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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

『夢の泪』4・11マチネ


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  @紀伊國屋サザンシアター
       TAKASHIMAYA

夢の三部作の1作
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こまつ座 第149回公演 
『夢の泪』
作: 井上ひさし
演出:栗山民也


出演
伊藤菊治・・・・・・・ラサール石井 
伊藤秋子・・・・・・・秋山菜津子 
伊藤栄子・・・・・・・瀬戸さおり 
竹上玲吉・・・・・・・・久保酎吉 
田中正・・・・・・・・・・粕谷吉洋 
ナンシー岡本・・・・・・藤谷理子 
チェリー富士山・・・・・板垣桃子 
片岡健・・・・・・・・・・前田旺志郎 
ビル小笠原・・・・・・・土屋佑壱 
朴勝哲(ピアノ)

前回公演 拝見出来たのは
2010年でした

なので 
キャストは総替わり。


弁護士事務所が舞台
事務所には 
近所のクラブ?歌手2人が
それぞれに 夫から教えて
もらった曲を自分の曲と主張して
曲はまったく同じもの。

妻は東京裁判の大物政治家の
弁護人を引き受けて来るが
弁護料は出ないという・・
先輩弁護士の協力を仰ぎながら
準備に余念がない

とても細かい舞台設定
時代を揺るがした大事件
その時代の世論
庶民の暮らし
在日朝鮮の人々の
苦労も織り込む。

天皇の戦争責任に
ついてどうお考えですか?
劇中で栄子は
ビル小笠原に強い口調で
問いかける。

大きな裁判の弁護を
引き受けることになった妻・・
娘の栄子は わからない
なぜといいながら 
事態を自分の目で
見つめながら 前を向いて
歩きだす・・・

キャストが変わると
やはり印象は変るのだが
根幹にある 生きる姿勢が
舞台に乗っているのは
変わらない

みなその人物を
懸命に生きていました。

舞台袖にあるピアノ
朴さんの演奏
衣装も舞台の登場人物に
なってる~

劇に溶け込んでいて
キャストさんに
寄り添う感じの

あっ 皆様けっこう歌うのです(笑)

 。
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とても優しいピアノの音色だった。


『La Mère 母』4・10 マチネ

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    @シアターイースト


『La pere 父 』
『La  Fils ~息子』

そして最新作!
『La Mère 母』へと続く
家族3部作。

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これまで2作を
拝見させて頂く機会に恵まれ 
今回で3作目
シアターイーストに
お邪魔しました。

前回の『息子』で父の
再婚相手を演じてた
伊勢さん
今回はニコルの恋人・・・(笑)
(だけじゃなかったけど)

出演
アンヌ・・・・・・若村麻由美 
ニコラ・・・・・・岡本圭人 
エロディ・・・・・伊勢佳世 
ピエール・・・・・岡本健一
   (敬称略)

日本では・・・
空の巣症候群と話題に
なった時期がありましたが
家族のために自分を捨て
生きてきた時期、
気づいてみれば
子どもは手を離れ
家をでてゆく

夫は仕事と言い訳をしながら
妻を顧みない

妄想と現実の狭間で
バランスを失ってゆくアンナ

妄想かと思えるシーンは
いきなり繰り返しては
現実を見せる

妄想なのか
こうなんだという
アンナの心の叫びか
家族のつながりを何よりも
求めているアンナ
家にいる息子が嬉しくて
真っ赤なドレスで
はしゃいている。
けれどその気持が汲み取られる事なく
恋人と喧嘩して帰ってきた息子は
母に願うのは

ほっといてくれ!

どこか影を感じる青年の
岡本ささん(息子さん)

ソファ ダイニングテーブルと椅子
舞台は・・
途中 大きく転換し
病室のベットが現れる

精神のバランスを崩し
薬を飲みすぎ倒れた母

そのベッドの傍らに
付き添うのはニコル

立ち上がったニコルの
決断・・・・

だが これも
妄想というか
願いが形を変えたもの

ベッド傍らに 付き添う
ニコラに代わり
今度はピエールがいる!

こらの岡本さんは(お父上)
初めての共演時は
話題になってた~
親子共演で親子役を
演じてる
若い女と家を出ていった
ピエール
あれは・・嫉妬が
見せた想像の中か?
看護婦さん 
まるで 動じない
あの強さがいいっ!!(笑)

そしてお隣の劇場では
同時上演の
『La Fils~息子~』

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同時公演中なのです

『VIOLET』 プレイハウス
『息子』  シアターウエスト 
『母』   シアターイースト

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今季 3劇場 制覇なのです。



『カラカラ天気と五人の紳士』4・9マチネ

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          @シアタートラム

出演
紳士5・・・・・・・堤真一
紳士2・・・・・・・溝端淳平
紳士1・・・・・・・藤井隆
紳士4・・・・・・・野間口徹
紳士3・・・・・・・小手伸也
女2・・・・・・・・・中谷さとみ
女1・・・・・・・・・高田聖子
<ヴィオラ演奏>徳高真奈美
  (敬称略)

もっともらしい会話をしているようで
話が飛んでいく・・
なぜ  そう考える???
なぜ噛み合わない会話が
成り立つ?

トラムの舞台に メトロの駅?
出口 非常出口の案内板

階段・・・目の不自由な方の
点字ブロックも・

舞台縁はホームらしく
客席がわは どうやら
車内に位置する(笑)

5人の男たち
空の棺桶を担いで登場
ホームでその棺桶の置き方から
置き台を置いて いざ棺桶を
下ろそうとすると
台が離れ過ぎている!
 これじゃ下ろせない~
このネタでしばし会話が
続くのだ

舞台端の奥
高いはしごが設置
紳士3 紳士4に
向かって はしごに
登るように指示

高いところにある電球に
手を伸ばし感電死させようと・(爆)

棺桶を無駄にしないため・
紳士4 別に死にたくなんか
ないですって言ってる
なんでこうなる会話の流れ・・

女1 女2 登場
バッグからいろいろ
取り出して ホームと
思しき場所にシートを
広げ始める??

やっぱわかんないわ~(爆)
とにかくここでの 女ふたり
めちゃ強い!(笑)
高田さん&中谷さんコンビ
最強~~~♪

5人の紳士 たじろぐばかり
あまり統一性のない
5人かも
そもそも そこももうネ
不条理劇の一端なのね

トンチンカンな会話に
笑いがおこる場内だけど
不条理劇にその不条理さが
納得出来ずに立ち止まってしまう
見方しか出来ない自分がいる

舞台は先に進んでいくが
みていて引っかかったところで
足踏みしているうち
置いていかれる

小手さんのキャラも
かなり濃くて・・
堤さんが大人しく見えるかも(笑)
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上演時間 1時間10分
舞台として短くて
バタバタしてるうちに
終わってた!

お天気荒れ模様で
ダイヤも強風にため
みだれがちで・・
でもなんとか定刻運行の
電車で帰って来られた(笑)

明日の予定も
多分短い上演時間らしいので
多分 早く帰れるだろう(笑)









『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』4・8 マチネ

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           @日本青年館ホール


ちょっと変わった演出かも?
アンサンブルさんたち
それぞれに役名あるけど
役代わり早くて お名前とお顔
一致しないまま・・・(爆)

不思議な出来事が
起こると言う・・ファンタジー?!
舞台化は どうなるんだろう

出演
ステイシー・・・・・・・・・花總まり
夫・・・・・・・・・・・・・谷原章介
銀行強盗・・・・・・・・・・平埜生成
ドーン・マイケルズ・・・・・入山法子
刑事・・・・・・・・・・・・栗原英雄

ディビット/ジョージ他・・・・中山祐一朗
ジェニファー/ウエンディ他・・吉本菜穂子 
ジェナ/グレイス他・・・・・・幸田尚子 
ティモシー/サム他・・・・・・楢木和也
サンドラ/ジャスパー他・・・・西山友貴 
神/ダイアンの夫他・・・・・・吉崎裕哉 
ダニエル/バンの運転手他・・・山口将太朗 
ジェナの息子/銀行員他・・・・黒田勇 
ナンシー/ジェニファー(姿)他・須崎汐理 
ダイアン/バスの乗客他・・・・・山崎眞結
        (敬称略)
※吉崎裕哉、須崎汐理の「崎」は
「たつさき」が正式表記


舞台セットは割と簡略化
銀行は仕切りで奥に事務員・・

銀行強盗 
真っ赤なスーツ姿で
目立つ強盗だ~
そちらに目がいく・・
演じてた平埜クンの
インパクトはあまり
感じない

次々と起こる不思議
説明台詞は 刑事さんの
担当が多い印象かな

ケース4
ケース7とか順に
繰り広げられるシーン
映像も使って・・・

タトゥのライオンに
24時間追いかけられるという
エピソードは 
ライオンの唸り声が響き
逃げるドーン・・・という
展開 ライオンは
姿を現さなかったけど。

舞台上であれを表現するのは
難しいと思うことばかり
次から次と起こるんだわ~(笑)

車は木の玩具のよう・・・

ステイシーたちの息子
子供の大きさのリアル人形
それを二人で繰って
一人が台詞担当なのね(笑)

そしてその他のシーンは
ダンスによる表現が多い

不思議なお話なので
この表現もありかなぁと・・。

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上演時間は 
休憩なしの2時間10分

ほんと最近 このパターン
多いのは なぜ?(笑) 

ちなみに明日の予定
『カラカラ天気と5人の紳士』なですが
どうやら 休憩なしの70分くらいらしい・・(笑)


『メディア/イアソン』 3・23 マチネ

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       @世田谷パブリックシアター


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上演時間 約2時間(休憩なし)
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メディア・・・・・・・南沢奈央
イアソン・・・・・・・井上芳雄 

子どもたち ヘリアス ヘラクレス
モプソス ブテス アキレウス
ペレウス アイエティス
アプシュルトス カルキオペ
プリクソス アルゴス 他を
登場しないと書かれている
人物もいますが・・・

 3人が交互に演じ切っています
三浦宏規 
水野貴以 
加茂智里 (敬称略)

今日のお席
後方席で その上
前席についた女性が長身で 
背筋を伸ばし姿勢のよいお方・・・
視界がかなり制限されてしまった
首を横にずらして・・・
集中力保つのがキツイ

演者の表情も遠いし・・
3人は 出てくる毎に
別人(爆)
今だれなのかと 考えているうち
次のシーンになってしまう。




冴え冴えと輝く月
照明の落ちた中
浮き上がる登場人物

白衣のイアソン メディア
黒衣の子どもたち

子供兄弟だったのに
鎧をつけ兜をつけると
父王になったり

戦いの場もあって
影絵のような兵士相手に
剣を振るい戦うイアソン

旅立つイアソンの乗る船
こちらも影絵のようだ

龍の動きは
演劇によくある手法

歌声に静まる龍・・

この辺までは 頑張ったんだけど・・
結局おいていかれた・・(汗)

ギリシャもの好きなんだけど
ちょっと分かり難いかもって
自分だけかぁ~(爆)



 

『リア王』3・15マチネ

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  @東京芸術劇場プレイハウス
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シェイクスピアです
松岡さん訳です

 ・・・・がしかし
幕が上がってまずびっくり
衣装が男性陣
ほぼスーツ
オズワルドは 家臣らしいけど

エドワルドとエドガーは
ちょっと衣装も自由・・(笑)

嫡男と庶子
思いつく限りの策略で
人々を地獄に突き落としてゆく
エドマンド(玉置)

良く知られた『リア王』
立派な王であり
三人の娘を愛し
 
その娘たちに
領地財産を分け与え
隠居を宣言する
娘たちにどれほど父を
愛しているか聞かせてくれと。

美辞麗句で父王を
賛美する姉たちの前
言葉少ない三女は ただ
何も・・・と一言

リア王は愛されていないと
激怒

その場を収めようとした
ケント伯爵まで 追放して
しまう激しさ

ケント伯爵 
出ていくとき
勢いよく壁を打ち破って
出ていく
ほんとに穴あく壁!

三女コーデリアには
勘当を言い渡し
追い出してしまうのだが
いざ 長女のところに
身を寄せてみれば
冷たい処遇

耐えかねて次女の
ところに行くといえば
体よくあしらわれ・・

シェイクスピアの『リア王』の
舞台ですが

三人の娘たち
三人ともお揃いのような
ピンクのドレス

これで全幕通しますが
シェイクスピアを見ている気が
しないのは・・
演出と衣装の所為なのか?



キャスト 
リア王・・・・・・・・・・段田安則
エドガー・・・・・・・・・小池徹平
コーディリア・・・・・・・上白石萌歌
ゴネリル・・・・・・・・・江口のりこ
リーガン・・・・・・・・・田畑智子
エドマンド・・・・・・・・玉置玲央
コーンウォール公爵・・・・ 入野自由
オズワルド・・・・・・・・・前原滉
オールバニー公爵・・・・・・盛隆二
道化・・・・・・・・・・・・平田敦子
ケント伯爵・・・・・・・・・高橋克実
グロスター伯爵・・・・・・・浅野和之

フランス王/医者他・・・・・秋元龍太朗
召使い/使者他・・・・・・・中上サツキ
将校/兵士他・・・・・・・・王下貴司
バーガンディ公爵/騎士他
 ・・・・・・・・・・・・岩崎MARK雄大
兵士他・・・・・・・・・・渡邊絵理
      (敬称略)

玉置さんエドマンド
策略家 激しい人物!

対して疑う事も知らないような
純なエドガーを演じたのは
小池さん

高橋ケント伯爵
浅野グロスター伯爵で
リア王を支えます

映写機をつかったり
捕らえ人を縛るのに
何故に 粘着テープの
ぐるぐる巻なのか
笑いも起こってて?

お話には忠実なので
目をえぐられてしまう
グロスター卿

荒れ地で死を選ぶ
グロスター卿
目の見えないので
飛び降りたら死
そんなところに案内した
はずが・・実際は?

飛び降りた際に
前に倒れただけ!(笑)
死者も多い作品ですが
あ死んだ?と思うと
決まった音
そして動きが止まり
静かに自分ではけて
行くのでした

思えば前回の『リア王』は
2008年 蜷川版だから・・

違って当たり前
初見の刷り込み 強烈でしたから
新しい『リア王』 
切り口の変わった新作の感じ
演出の違いって とても大きい!

上演時間もだいぶ短め
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比較 : 蜷川版 (笑)
 (3時間40分)

終演後 地元直通の電車まで
ちょっと時間あったので
エキナカで見つけた カヌレ
思わず買ってしまったけど
イベント売店だったのか

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買ったカヌレ

石川県とか
東京とか ラベルがバラバラなの
不思議~

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『モンスター・コールズ』3・1マチネ

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      @PARCO劇場


出演者
コナー・オマリー(13歳)・・・佐藤勝利 
モンスター・・・・・・・・・・山内圭哉 
ママ・・・・・・・・・・・・・瀬奈じゅん 
パパ・・・・・・・・・・・・・葛山信吾 
おばあちゃん・・・・・・・・・銀粉蝶
学校では
ミス・コドフリー・・・・・・・半澤友美
ミスター・マール・・・・・・・高橋良輔

コナーをいじめるクラスメート
ハリー・・・・・・・・・・・大津夕陽
アントン・・・・・・・・・・森川大輝
サリー・・・・・・・・・・・倉知あゆか
リリー・・・・・・・・・・・池田実桜

 スゥイング
茶谷優太 塚越志保 渡邉彩乃 
       (敬称略)
  
 

会場には 公演チラシなどなく
PVも流れません・・・の
※但し書きあり(笑)

ただ フォトスポットが
ロビー奥に設置してあったのを
撮影できました 日付入(笑)

公式さんでは
舞台写真も掲載されています


役者さんだけでなく・・
イチイの木(映像)
悪夢(映像)
12:07
モンスター
太いロープ 何本も下がる

舞台上の両サイドには
パイプ椅子が セッティングされ
小道具らしきものも
その足元にならぶ

中央ですすむシーンに合わせて
必要なものを
必要なタイミングで手渡していく

通学用の準備に
シャツ 靴下
クツ ブレザーは
そのまま手渡しされてたけど
中にはわざと 離れたとこに
落としては席に戻っていく。

コナーくん それらを
二ろいながら着替え。

リュックの中身
ぶちまけられて・・
決まった尺の中で
あれを広い集めるよね

アンサンブルさんたち
ときには舞台袖に
捌けていくが
ほぼ出ずっぱりと行っていいと思う
もちろん メインキャストも!


シーンの転換がいきなりだ!
椅子から立ち上がると
すぐフォーメーションなど・・
衣装・・タンクトップなど
舞台衣装っぽくないかも。


体調のよくないママ
手伝いにきてくれるおばあちゃんとは
あまり気が合わない

モンスター 山内さん
フライングを駆使
飛ばされていま~す。

ロープをまとめた中央から
宙に浮いた状態でのセリフ

コナー少年に呼ばれたといい
その心の真実を問いかける


いじめっ子 リアル~(笑)
特にサリー・・

一人 リリーだけが
心配をして彼をかばって
くれるのだが
余計なお世話と突き放す
コナー


学校でも、家でも
コナー少年は 
息をころして生きてるようだ・・

モンスターは なぜ現れた
モンスターの真意は・・・
いったいモンスターって 何?

変わった印象の演出

キャスト出ずっぱりというのも
舞台上の椅子にかけたまま
控えている
というのも 始めてではないが・・

舞台セットもこれといってなく
舞台中央に下がった太いロープ

周囲を回りながら
まとめるのも 力仕事!
佐藤くん ロープのまわり
駆け回ってた

山内モンスターは ゆったり目の
動きで しっかりと周りをかこって
結び目まで・・・

段取りの多そうな
きっと多い舞台だろうなぁ

コナーの家
病院と 
イチイに木の根本?
おばあちゃんの運転する車は
二人並んで椅子にかけ
ハンドルはロープを丸めて
もたせる・(笑)

舞台のシーンは
刻々と変わって行くが・・
そこはわりと親切な説明セリフだ。

ラスト・・そう繋げてきたのか
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パンフのストーリーを見ただけでは
決してわからないラストは 
劇場で見届けてほしいなと
思ったのでした

『骨と軽蔑』 2・28マチネ

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 @シアタークリエ

昨日に続いて・・・
セリフだけで進行していく舞台

内戦が続く国の田舎町
広大な屋敷で暮らす家族

舞台は その屋敷の部屋&庭
同じ空間で あら
そこ庭なの?という感じ
ブランコが揺れている・・

病に臥せって 二階で、
ソフィーが付ききりで世話を
する父親は 舞台には
登場しない

娘 マーゴとドミー
マーゴは作家
娘マーゴの夫は
家を出ていき 行方不明だが
ときおりマーゴ宛に手紙が届く 
生きていると信じている
マーゴだが 妹ドミーが
その手紙を抜き去ってしまい
マーゴには届かない。
ネネも事情を知っていても
見てみぬふり・・・・


母グルガ・・酒が好きだが
ドクターストップがかかっている。

そんな屋敷に
マーゴのファンというナッツが
訪ねて来て 
二人はマーゴの作品について
語り合い 屋敷にとどまり
親交を深めてゆく

マーゴの担当編集者
ミロンガも訪ねて来る

父の病
マーゴの作家としての成功
妹の複雑な心情
傍らで見ている家政婦ネネ

出演 
マーゴ・・・・・・・・・宮沢りえ
ドミー・・・・・・・・・鈴木杏
ネネ・・・・・・・・・・犬山イヌコ
ミロンガ・・・・・・・・堀内敬子
ソフィー・・・・・・・・水川あさみ
グルガ・・・・・・・・・峯村リエ
ナッツ・・・・・・・・・小池栄子

 ※声の出演
 廣川三憲/吉増裕士
  (敬称略)


よくぞ このメンバー!
作品のメインを張れる方が
揃ってる!

犬山さん あの持ち味
生きてま~す
どの舞台でも自然体で
そこにいる印象

宮沢さんマーゴ
張り詰めた感がある
対する 杏さんとのシーンが
ピリッと音がしそう・・(笑)

峯村さんは ベクトルがちょっと
ズレた状態で張り詰める

ソフィーの水川さん
スタンダードなカッチリした
感じのお芝居

堀内さんミロンガ
ちょっと柔らかい物腰しなのは
ご本人から受ける
印象がついてまわるのかも。

映像の使い方とセリフまわしは 
ケラさんだなぁ~と(笑)

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約3時間の舞台
濃い目のダーク・コメディ?!

『月の岬』2・27マチネ

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 @東京芸術劇場
   シアターウエスト


2回めの『月の岬』

舞台は長崎
離島にある平岡家

2度めなので その辺は
頭の中に叩き込んで・・・(笑)

方言で芝居が進むのも
無問題!

問題なのは 日常会話で
進行する舞台


説明もなにもない
ときにはセリフもない(爆)
『・・・・・・・・』
ただ見返すだけとかネ


姉と暮らす
信夫の結婚式当日の
オープニングだ

嫁いでいる妹も
江戸褄を来て登場

用意が出来てない
離島にあるので 
式場まではフェリー?
フェリーの時間があると
急き立てる

姉・佐和子と
今日の新郎 信夫は
これから朝食
・・二人の食事タイム
お漬物をこぼしたと
世話を焼く姉・・

慌ただしく着替え
家をでていく

そこに訪ねて来たのは
悟・・
この人物の人となりは
噂話や 伝聞で語られる

新婚旅行から帰る日
生徒たちも訪ねて来る
進路相談 恋の悩み?
様々な感情のぶつかり合いだ

駐在さんが聞いて来たという
佐和子と悟の昔の経緯

これが本当なのか
噂だけなのか・・

舞台では語られない

登場人物に会話から
推し量るしかないのだ

途中 話が飛んでしまったような
感覚・・・

子どもの頃の 
流れにの早い海の
出来事も・・・

嫁いで来た妻 
直子の変化も・・

佐和子の姿はなく
代わりのように
直子がそこにいる

現実のような
そうでないような日常が
戻っている終幕

派手なアクションも
歌もなく・・(当たり前)
悟が 佐和子を
諦められず・・言い寄るとこ
追いかけ回すシーンが
あったけど・・・

セリフにはない 
人の思いを推し量るしか
ない難しい舞台だ。



『LULU』『三人姉妹』など
魅せてくれたアンラトさんだもの!
簡単じゃないよね~(笑)





『月の岬』 2・24マチネ

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  @シアターウエスト
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2012年以来の上演でしょうか?
これまでご縁のなかった戯曲が
アン・ラトさん公演で
初見です

チケットお願いしたら 
2箇所からOKメール
もちろん行ける日程でお願い
リピート決定(笑)
両日ともお邪魔しま~す

このところ 東京芸術劇場さんに
ご縁があるなぁ~(笑)

キャスト
平岡佐和子・・・・・・谷口あかり
平岡信夫・・・・・・・陳内将
平岡直子・・・・・・・梅田彩佳

大浦幸一・・・・・・・奥田一平
大浦和美・・・・・・・松平春香

清川悟・・・・・・・・石田佳央
清川裕子・・・・・・・田野聖子
清川有里・・・・・・・金子琉奈

杉本・・・・・・・・・岡田正

丸尾・・・・・・・・・赤名竜乃介
沢柳・・・・・・・・・天野旭陽
七瀬・・・・・・・・・真弓

江頭峯子・・・・・・・・山中志歩
          (敬称略)

まず パンフ買って・・
ちょっと奥まったとこ
サイン入ポスターの掲示。

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公式さんのStoryを見ると
舞台は 平岡家
長男 長女
すでに嫁いだ次女夫婦

今日は 信夫の結婚式

朝からバタバタ
姉の佐和子

そんな始まりの
月の岬

平岡家に いろいろな
客が 訪れる

新婚旅行から帰るのを
待ちかねるタイミングで
生徒たちが訪ねてきたり
ここで 直子登場。


電話も頻繁だ!
黒電話 あの懐かしさを
覚えるベル音が鳴り響く

手際よく家事をこなす佐和子
朝食シーンもあるし・・・


突然 訪ねて来た悟
思い詰めた様子で
佐和子に迫る。

他の来客
生徒が一人訪ねて来る
悟に帰るように言い放つ
佐和子は かなり冷淡。


ご出演の佐和子演じる
谷口さんは四季時代も含めて 
これまでアチラコチラで
お目にかかっているお方
某御方のミニコンとかでも。

陣内さんは TRUMPシリーズや
キャラメルボックス公演でも
なんども・・・(笑)

おっと駐在さん演じる岡田さん
彩の国さいたまシェイクスピア
シリーズでおなじみのあの
岡田さん?!
女装まで自然に魅せてくださる・・
え~と 駐在さんなんですね

舞台は 平岡家の茶の間
木枠の戸を閉めると
舞台 前端が 縁側のように

舞台奥も庭風の植物が見えて
障子に影 仏間?
反対側 キッチン
麦茶など出てくる(笑)

さりげない話をしながら
舞台が進む
メインの 佐和子
信夫 そして直子

ラスト まるで
佐和子と同じように
動き 立ち働く直子。

月の岬のある島
平岡家の一時期を
切り取る・・
 
夏! 扇風機がまわり
うちわも使う

どうそ~~とお茶が出て
お煎餅たったり
ゼリー? 消えもの使いも
多い気がする (笑)

平岡家 外は客席通路
ここから 来訪者が
来たり帰ったりの演出

暗転の使い方も好み・・
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上演時間は
休憩なしの 120分でした

  さて 2回め
見え方がちょっと違って
きそうで楽しみ!

帰りの地下通路
こんなポスター見つけた!
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