現在の閲覧者数: 来日公演 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
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ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
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2月の観劇予定

■『ハリーポッターと呪いの子』
■『夜は昼の母』
■『ジョジョの奇妙な冒険』
■『アラジン』
■『中村仲蔵』
■『インヘリタンス』前・後編
■『不思議の国のエロス』
■『テラヤマキャバレー』
■『月の岬』
■『骨と軽蔑』
■『ボディガード』
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全記事

Designed by 石津 花

マシューボーン『シンデレラ』10・11マチネ


@シアターオーブ
17738.jpg


この公演 ホリプロさんの
スタンプ・ラリー キャンペーンで
スタンプがたまったご招待公演!
禅さんの舞台を入れたら
数だけなら 倍以上見てるかも(笑)

選べる公演を見たら、
該当公演の他の公演はすでに
チケットが確保してたので
ちょっとジャンルの違う
この公演となりました。
思っていたよりも
ずっと良席で驚く。(爆)

ご招待公演

奇才 マシュー・ボーンの
『シンデレラ』

本日のキャスト
17737.jpg
17736.jpg



舞台上 ブルーのハイヒール
パンフにも使われていて
キラキラ光る。

戦時下の ロンドン
紗幕が 上がり・・と思った時
途中で 止まって変なスタート。
開場に流れるアナウンス
テクニカル関係のトラブル
本日の公演は中止!の声も。

え~~~ これもしかして演出と
疑い深い自分。

しばらくすると客電も点いてしまった。
どうやら マジ トラブルらしい。

けど・・客席静か。
様子見??(笑)

そのうち再度のアナウンス
復旧調整中 しばしお待ちください♪

客席を立つ人も ほとんどいない。
数人・・・と思うと 化粧室らしかったけど
お帰りの方もいたかも。

およそ15分!

安全確認が取れたので
改めて 最初から再開します♪の
アナウンスに

客席からは拍手が起こります。



無事再開!


『シンデレラ』
Wキャストのようでしたが
本日は こちらの方々




モノトーンが基本の衣装。
動きは バレエ
当然だけど
踊りだけで 表現


父 継母 異母姉
こちらでは 兄弟が多かった(笑)
父・・車椅子。
映像で軍のニュースなど
流される
継母 官能的で
いろいろ誘惑して
踊ります。

実父は 車椅子で生活
継母シビルに邪慳に扱われる
シンデレラ

ある日 パーティの招待状が
届いたが 母親は
シンデレラだけには渡さない。

留守番で 母のコートを肩にかけ
銀のシューズを履いて踊る。

そこへ 突然現れる天使!
羽はないけど‥白い衣装(笑)

天使が連れ来たかのように
傷ついたパイロット
ハリーが現れる。
彼が王子さま担当(笑)


当然だけと 音楽にのせて
これをダンスだけで表現。
ところどころ ん?となってしまう
シーンもあって・・・・

傷ついた彼は パイロット
王子さまじゃないので
舞踏会の開かれるのも
カフェ・ド・パリ

銀のドレス 銀の靴
シンデレラの夢、
素敵なダンスシーンが
見られます。

パイロット仲間か?
何人ものパイロットたちも踊る。

『シンデレラ』を想像してると
ちょっと面食らう。(笑)

12時過ぎて 町中で
倒れてしまった彼女は
病院に収容され・・・・・
彼女を探す 若いパイロット
天使の介在もあって
再びの出会い

シビルも懲らしめられて
いた・・・よね(笑)

列車に乗って旅立つ
駅のシーンが出て来たり。


いつも見ているのが ミュージカルだから
歌が聞きたくなる。

台詞はないの?って
なってしまう。

字幕も辛いし~
普段 来日公演を敬遠しがち。

パフォーマンスは 素晴らしいけど
ダンスで表現するための
お芝居がされている。
大げさとも思える動き。

わかるけど~~ネ。
通常は 撮影禁止の劇場ですが
本公演 カテコだけ一部撮影OKが
出たらしい。
カテコになって 撮ってみたけど
照明で 顔が光で飛ぶ!
難しいわ~

17740.jpg



さて トラブルがあっても
十分な時間の余裕をもって
日本青年館ホールへ

こちら歌も芝居もあるけど
ダンスは・・少ないけど(笑)

禅さんイスメイ お目当てに
また来てしまう。

東京残り 3公演!








『TOP HAT』10・4マチネ

来日版『TOP HAT』
 @シアターオーブ

字幕つきだけど そんなにセリフが
多くないので・・大丈夫(笑)
楽しい演目でした。

タップが見どころなのは知っていましたが
期待通りの全員揃ってのタップ・シーンは
ウキウキしてきます。

そして単純だけど 
ハッピーエンドなストーリー(笑)

出演
ジェリー・トラヴァース・・・・・アラン・バーキット 
ディル・トレモンド・・・・・・・・シャーロット・グーチ

ホレス・ハードヴィック・・・・・クライヴ・ヘイワード
マッジ・ハードヴィック・・・・・ショーナ・リンゼイ
アルベルト・ベッディーニ
      ・・・・・・・・・・・・セバスチャン・トルギア
ベイツ・・・・・・・・・・・・・・・ジョン・コンロイ
             

他アンサンブル
アーリン・ホーク 
アーロンワイルド
カーリー・メイヤーズ 
キャロライン・ベイトソン
カーリス・クレイ 
ダニエル・イアノウ
フェントン・グレイ 
ホリー・ロストロン
イアン・ゴス 
ルーシー・アシェンデン
マリア・ウォード 
マーティン・マッカーシー
マシュー・チーニー 
ポール・ファレル
ポール・ケンブル 
レベッカ・ホッジ
サラ・マリー・マックスウェル 
ソフィー・キャンブル
トーマス・オーディボート
トーマス・インジ   (敬称略)


タップが見どころは間違いなく
さらに全編で踊られる
タップじゃないダンス
これも 素敵です。

歌もあるけれど・・
ダンスの方に目が行ってしまう。
そして ダンスだけじゃなく
ストーリーも楽しめる舞台でした。


一目惚れの恋のきっかけが
夜中に踊るタップ・ダンス

公演の成功に気をよくしたシェリー
夜中なのに部屋でタップダンス
うるさいと苦情を言いに
来た下の部屋に泊まっている
ディルに、一目惚れしてしまい
猛烈なアタックが始まります。

友人のホレスと相部屋だったジェリー
彼女に贈ったたくさんの花も
ホレスの部屋のツケだったので
彼女に既婚のホレスと
人違いされ・・ひと騒動

ホレスの妻マッジとディルは友人で
マッジはジェリーを紹介しようと
イタリアに二人を呼ぶ。

ホレスの執事のようなベイツが
バカ真面目でこれまた
騒動を起こす(笑)

もう一人 ディルに心奪われているのは
ベッティーニ
人気デザイナーのラテン系
実に・・ウザい (爆)
そういう役作りだと、(笑)

ホレスの妻 マッジも
強き魅力的な女性で
ホレスの尻に敷かれっぷりは
最高で笑わせて貰いました。


この ホレス マッジ
ベッティーニ ベイツ
皆さま 役にピッタリで
メインキャラのジェリー&ディルを
しっかりと支えます。

恋の縺れは上手くほどけて
ハッピーエンドで劇場も
幸せな空気に包まれます。

カテコは 撮影OKタイム
途中 客席にまでアンサンブルさんが
下りてきて歌って踊ってくれます。

tophatカテコ

20151004TOPHATカテコ1



ブラボーの歓声 スタンディングの
シアター・オーブでした。






『ピピン』9・9来日公演


@シアターオーブ 14:00開演
台風による雨・・雨・・雨でしたが
会場はシアターオーブ 
駅から直結 これは嬉しいっ

お席は 2F1列 やはり遠いなぁ~
常備している オペラグラスの活躍。
でも~字幕と舞台 交互に見ていると
あちこち見逃してしまうのが残念です。


出演
リーディング・プレーヤー・・・・ガブリエル・マクリントン
ファストラーダ・・・・・・・・・・・・サブリナ・ハーパー
バーサ・・・・・・・・・・・・・・・・・プリシラ・ロペス
ルイス・・・・・・・・・・・・・・・・・エリック・アルテミス
チャールズ・・・・・・・・・・・・・ジョン・ルービンスタイン
ピピン・・・・・・・・・・・・・・・・・ブライアン・フローレス
キャサリン・・・・・・・・・・・・・・ブラッドリー・ベンジャミン
テオ・・・・・・・・・・・・・・・・・ベン・クリーガー
 (Wキャスト)・・・・・・・・・・・ジェイク・バーマン

サッシャ・バックマン ケヴィン・ラングロワ・ブーシェ
マーク・バレル マシュー・デグズマン
サミー・ディニーン ローラ・ホール
ニコラス・ジェモーニ アンナ・カチャロヴァ
アラン・ケリー シャーロット・オサリバン
アンナ・シュナイター ケイティー・スミス
マッケンジー・ウォーレン アレーナ・ワッターズ
ケイト・ウェスラー ボリス・ヨーク (敬称略)



客席降りもあり テオくん
お客様になにか販売して握手とか・・(笑)

ボブ・フォッシースタイルのダンス
そしてサーカス・アクロバット
イリュージョンもあり
盛り沢山な舞台です。 

ピピンは王子様 自分探しの旅に出る
国を治める父王に対する反乱の先頭に
立ってみたり 
自分が王になると上手くゆかず

父王を倒した短剣 
イリュージョンの技 体を通り抜ける手が
刺さった短剣を元通りに戻す。

殺された父王 
短剣がイリュージョンで抜かれ
生き返ると ピピンに一言

二度とするんじゃないゾ。
 
   ちょっと違う(笑) 


ポールを使う
ピピンも軽々とポールを
よじ登る。

ブランコ 
リーディグ・プレーヤーが高い
ブランコ上でクルクル。

大きなバランスボールを使ったパフォ―マンス

フラフープの輪を使う・・と

サーカス・パフォーマンスが
目につきます。

あちこちでプレーヤーの皆さん
それぞれに 演っているので
目が追いつきません。(笑)

こちら風にいえば狂言回しの
リーディング・プレーヤー
ダンスのキレがとよく 歌っても迫力。

見事なダンスなんですが
それが霞んでしまう程の
アクロバットは 見ものです。

ピピン王子が出会う
キャサリンは未亡人
一人息子のテオと
行き倒れたピピンを助け
平凡な日常も素晴らしいと
ピピンを引き止めるのですが・・・・。 

悩み相談に訪ねる祖母ちゃん
こちら見事なアクロバットを魅せてくれてで
会場の拍手を一身に受けていました。

衣裳の早替えもほんの一瞬です。

演出の中に 現実に戻るような
シーンがわざと入れられていて
そこは好みが分かれる所なのかな?

気にしないで笑える人と
現実には戻らないで欲しいと
思う人がいるのじゃないか。

キャサリン登場!
でも つけまつげが上手くつかなくて~と
横から飛び出してきて
叱られながら 
正しい場所から出直し。

しっかりしてよ と叱られて
もう一度やり直したり 

代わりの役者は控えていると
脅しのように言ったり
年齢的に最後かもね~と
厳しい事を言って
ストーリーから一瞬にして
現実に戻ってしまうんですね。
すぐ本筋に戻るけど
お芝居的には、ちょっと微妙~(爆)

ダンスも素晴らしい!

でも それをサーカス・アクロバットの
派手さが隠してしまうのが
惜しい気がしました。

ダンス・パフォ―マンスが
もっと多いのかと 
勝手に思っていたのですが
ダンスも、きっと素晴らしいだろうなと
思うメンバー
個人的には もっともっと
ダンス・シーンが見たかったなぁ~。

『DREAM・GIRLS』8・18マチネ



来日公演
@シアター・オーブ
ブロードウェイ・ミュージカル

参考までにキャストを。
パンフを激写(笑)
でも上手くとれず全員の
お名前が入らずごめんなさい。

ドリームGIRLS・キャスト

出演メンバーの歌唱力の高さ
派手なパフォーマンスを
見せながら 3人 いや4人の
彼女たちの 夢を追う姿

傷つき 愛を探しながら
立ち上がり 生きる

エフィー ディーナ ローレル

彼女たちを見つけ
野望をかなえてゆく
カーティス

ジミー CCホワイト

彼らとのショービジネスの
世界で華やかに踊る

聞いたことのある曲が流れたかと
思うと 舞台裏からみた
シーンに変わる

分かりやすい見せ方だ。

終盤に再起をかけたエフィーの
歌う 『ONE・KNIGHT・ONLY』を
聞いていたら こみ上げてくるものが
あって・・・。

ストレートに思いを歌にしていて
素晴らしい伸びのある歌声に
酔わせてもらったステージでした。


アッサリしたカテコでしたが
このタイミングで 字幕表示に
フラッシュを使わない写真撮影OK
と文字が流れて ビックリ!

 そっか ここならOKなのね。(笑)

でも時間は短いし 
カメラを取り出すのも面倒で
すぐ諦めてしまいましたが・・・。





『ノートルダム・ド・パリ』3・13マチネ

@シアター・オーブ
結構通ってますね。この劇場(笑)

来日公演で字幕上演、
『ノートル・ダム・ド・パリ』

出演

エスメラルダ・・・・・・・・アレサンドラ・フェラーリ 
カジモド・・・・・・・・・・マット・ローラン
フロロ・・・・・・・・・・・ロバート・マリアン
グランゴワール・・・・・・リシャール・シャーレ 
フェビュス・・・・・・・・・イヴァン・ペドノー
クロパン・・・・・・・・・・イアン・カーライル
フルール・ド・ロス・・・・・エリシア・マッケンジー
          (敬称略)
他・・・迫力のダンサーズ
壁をロッククライミングのように
自由自在に動く

大きな鐘の上に乗り
大きく揺らす・・
中に入り下がる。

鎖を使ってのパフォ―マンス
コンテンポラリー・ダンスが見事。
並みの動きじゃない!

歌で繰り広げられる物語は
トライアングル・ラブ
エスメラルダに惹かれる男たち
カジモド フロロ フェビュス

権力を持ったフロロ
太陽と言う名のフェビュス
醜い男 カジモド
皆がエスメラルダに心奪われる。

美しいエスメラルダに
もう子どもではない♪と
心を砕く クロパン
それでもエルメラルダは
フェビュスに恋をする。

婚約者フルール・ド・ロスのいる
フェビュスは彼女に知られると
エスメラルダを見捨てる。

フロロはエスメラルダを自分にものに
しようとし断られるとジプシーたちを
迫害 捕えさせる・・・・

3人の男たちの思惑がからみ
悲劇へと突き進む。

グランゴワールは詩人役で
狂言回し的な役も兼ねていますね。

そして皆、歌が素晴らしかった。

でも~ 字幕上演はちょっと疲れます。
字幕を読みながら・・・と言うのが
ちょっと苦手なせいですね

カテコ 大きな拍手の中
スタンディングもありの舞台でした。

『エリザベート20周年記念コンサート』10・30マチネ



入場時にサイン入り写真プレゼントあり
にこやかなマテさん マヤさん ルカスさん。

会場はシアターオーブ
つい先日 『ロミジュリ』の舞台を観に来たばかり(笑)
もう3度目になりました。
初めて来ました・・なんて言ってたのに・・ネ

オケは舞台中央にデンと構えてまして
両サイドにゆるやかなスロープが見えます。

衣装つきでおなじみのストーリー
字幕ですが東宝版とは違いますが
すんなりと・・・こちらの方がシシィの心情とか
理解しやすいかもしれません。

ルキーニが殺人者には見えない~(笑)
皇帝フランツとシシィの宮廷のダンスシーン
様になりますね~ ステップも複雑だし~(爆)

トート・ダンサーは
東宝版ほど踊りませんが・・・(笑)
金・銀のマントならぬ羽のようなもので4人
マテ・トートに追従しています。

マヤ・シシィ さすがの歌声だわ~
私に♪ 最後の伸ばしに余裕があって
聞いてきてホッとする・・

精神病院のシーンのあの音の取り難い曲もです。

マヤ・シシィ
自分自身と闘い続けて
孤独だけしか残らないと言う生き方が
素直に伝わって来る。

マテ・トート
衣装も東宝版のような派手トートじゃなく(笑)
歌い方もオーソドックス。
異界の者のイメージは弱くなるけれど
死としてアリっ!

ルドルフの願いを拒絶するシーン
ここのシシィの心情もわかりやすい。

シンプルなコンサートだからの良さかも。
やはり『エリザ』はいいな。

東宝版を一番多く見ているけれど
宝塚版も こちら版もみんな違ってみんな良い。


歌に関して・・・そしてオケもよかったよ~。
エリザベ~~~ト♪のサビのいいところで
音程外したりしないもの(爆)

カテコ 大きな拍手はもちろん
スタンディングも出る!

イグジットナンバー 
キッチュではすぐ手拍子が起こる。

ノリのいい客席は 
皆さん 『エリザ』慣れしてる?(笑)


そうそう 幕間に エリザハガキ
投かんしてきました。

もしかすると なにか当選するかも(笑)
サイン入り扇とか書いてあった気が…

いい公演を見せてもらったし
この上当選なんてしたら嬉しいけど・・

     よくばりだよね(笑)









招聘版『ロミオとジュリエット』東京楽!

10月21日13:30開演
東京公演楽日です。

星が煌めく舞台
白い死が踊っている。

宝塚版も 愛と死が踊るシーンで
物語が始まっったけれど
女性の死のダンサー
銀粉メイクで目を飾り
表情が豊か、

まとわりつく死が
これから出会う若い二人の
未来を示唆する感じ。

シーン変わって大公が歌い
モンタギューとキャピュレットの
対立を描いてゆく。

マキューシオが目立つっ(笑)

青と赤の衣装の中
マキュ-シオだけ紫の衣装

ベンヴォーリオ
先日見た回とは別キャスト
こちら版では キャラがちょっと弱いかな。
日本初演版では浦井くんが
ロミオの良い”まぶだち”を演じていたけど
こちら版のベンヴォーリオは
演出の扱いかもしれないけれど
大人しい。

乳母の衣装
押さえた色目の赤のドレス、
キャピュレット夫人のドレスは
黒味を帯びた赤
ジュリエットの赤のドレスも
可愛い
キャピュレット家は一貫して赤。
キャピュレット卿ももちろん赤だけど
豹柄じゃないし~
違和感を感じない。(爆)

モンタギュー卿はこちらには
登場して来ない。
なんとなく居て欲しかった(笑)

一瞬の照明に照らし出される
青のモンタギュー!
暗転 
赤のキャピュレット!

対立がくっきり。
争うさまもダンスの中に
取り込み流れは途切れない。
スキンヘッドの大公さまも
目を惹いて離さない。

キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人の
憎しみ♪は迫力の二人

パリス伯爵のプロポーズも
とてもアッサリ
男性社会の中では
男に従う事でしか生きられなかった
キャピュレット夫人が
涙の谷で生きると歌っている。
この辺 ストーリ‐が
奇をてらってなくてすんなりと
受け入れられる・・というか
安心する(笑)

ジュリエット無しでは
生きてはいけない♪
追放されたロミオが歌うシーン
母親のモンタギュー夫人とデュオ。
お前がいなくては生きてはいけないと
重ねて歌います


ジュリエットが死んではいないという
ロレンス神父の知らせは
死が奪い取り
ロミオへは悲しみの底へ。
このシーンも 日本初演
宝塚 そして今回と3ヴァージョン
みな違って面白いかった。

キャピュレット卿 娘よ♪
私の血を引く娘ではない事を~♪
なんて歌いませんね(笑)

ごく普通に娘を持つ親の心情。
でもどこかで娘を女として見ていて
他の男のもとへ・・・と
声量豊かな チョイ悪オッサン(爆)
カテコで皆に交じって
ちょっとだけ前に出された時の
ぎこちなさ・・が愛らしい。(笑)

ロレンス神父も
歌い上げ系のお歌
手が某ミュージカルキングみたいな
時があったり・・なかったり(笑)

ティボルトは
と~~~ても大人な感じで
本日は ちょっと高音が
きつかったのか
辛そうな時があった気がする。

しかしダンサーさんもだけれど
皆、熱い舞台を見せてくれました。

カテコ 4曲 手拍子で会場を巻き込み
スタンディング・フィナーレ!!!

大公さまが 日本語で

おゲンキですかぁ?

ここはヴェローナ♪

と歌うのもお約束になってきたのかな

客席おりはなかったけれど
終演後のロビでは
キャストがご挨拶に出るとあって
ごった返してました。

通路なのでもっとこちらへ寄ってくださ~い
・・とスタッフさんが大声で叫んでました。
キャストさんもだけど
劇場スタッフさんも
最後まで お疲れ様でした~♪

良い 東京千穐楽でした

大公さまの最後の一言は・・・・

 
  ~大阪で会いましょう~ でした。(笑)


『ロミオとジュリエット』東京千穐楽



招聘版『ロミオとジュリエット』東京公演
明日21日、もう東京公演は千穐楽です。

シアターオーブという新しい劇場で
魅せてくれた愛の物語・・・・

キャピュレットとモンタギュー
いがみ合う二つの名家に生まれた愛

日本版でも東宝 そして宝塚
二つの形で上演され 
どちらも心に残る舞台でした。
フランス版もタイプは違えど魅力的な
キャラクターを見せてくれます。

よい舞台は 二度三度と観たくなる
さてっと、明日行こうっと!(笑)

東京・千穐楽公演
シアターオーブ
カテコの盛り上がりも楽しみな
『ロミオとジュリエット』です。


『ロミオとジュリエット』10・17マチネ

フランス招聘版
『ロミオとジュリエット』
初・シアターオーブです。
皆さんから聞いてはいましたが・・・・
舞台が近い!5列目くらいでも
かなり前の感じ。
通路よりのお席では カテコなど
キャストさんとの握手も出来るかも。

ロビー キャスト表もこんな感じ
ロミジュリ キャスト表

ロミジュリ代役

キャスト

ロミオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリル・ニコライ
ジュリエット・・・・・・・・・・・・・・・ジョイ・エステール

ベンヴォーリオ役・・・・・・・・・・・・(ステファヌ・ネヴィル)
ですが・・・  本日はレジス・オリヴィエー
マーキューシオ・・・・・・・・・・・・・・ジョン・エイゼン
ティボルト役・・・・・・・・・・・・・・・・・トム・ロス

乳母役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラディス・フライオリ
キャピュレット夫人・・・・・・・・・・・・ステファニー・ロドリグ
キャピュレット卿・・・・・・・・・・・・・セバスティエン・エル・シャト
モンタギュー夫人・・・・・・・・・・・・ブリジット・ヴェンディッティ

大公・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ステファヌ・メトロ
ロレンス神父・・・・・・・・・・・・・・・・・フレデリック・シャルテール


Danseurs ─ ダンサー ─
死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オレリー・バドル


●キャピュレット家の人々

カミーユ・ブリュレイ
ジェローム・クシャール
アントニー・デプラス
アレクサンドル・ガロパン
オレリー・ジボワール
ヘディ・ハマンム
フロリー・ロシニョン
セバスティエン・スフェジュ
ヴァイア・ヴェネティス

●モンタギュー家の人々

アンドレア・コンドレリー
ジョセフ・ディ・マルコ
サビーヌ・ゴトラン
ドロテ・ゴックス
ステファヌ・ラヴァレー
ンドゥディ・マ=セリュ
マリア・マック・クラーグ
ヨアン・テテ
ジュリー・ザノ

代役の場合も名前のUPがあります。

ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオ、ティボルト
   ・・・・・・・・・・・・・ レジス・オリヴィエー
ジュリエット・・・・・・・・・・カンディス・パリーズ
キャピュレット夫人、モンタギュー夫人/
乳母・・・・・・・・・・・・・・・マリー・クラウス
大公、キャピュレット卿
/神父・・・・・・・・・・・・・・・・クリストフ・ボリー
            (敬称略)
プレスギュルヴィック版。
『ロミオとジュリエット』
曲は日本初演版と
そして宝塚版で聴いた曲の数々

こちらには 
涙の谷で生きるの~♪がありました(笑)
女は男に従い 泪の谷で生きる
愛されなくなってあきらめの日々
お前が生まれた。
そんな訳でしたが・・
キャピュレット夫人不倫もしませんから~(爆)

最初のシーンで登場してくる死は女性、
宝塚では愛がしなやかな女性で死が男役さん、
日本初演版では死はWキャストで男性でしたが
それぞれに上手く物語に絡んでゆくものだなぁ~

フランス版では死は女性ダンサ-が演じます。
これがねっとりとまとわり着く死のイメージ
静かに見ていた日本版が 静の死なら
動の死と言う感じ。

振り付けがまたそのイメージに合っていて
恐ろしさを増していました。

世界の王♪
ロミオ・ベンヴォーリオ・マキューシオと3人が
中心となってのダンス・シーン

舞台の進行 曲の順番など
ほぼ同じですが・・英語版で字幕に
現れる歌詞が そう来たかと思うような
訳がついています。(笑)

ロレンス神父さま
とても響くお声だし~
大公はスキンヘッドで目立つ。

ジュリエットは大人っぽいかと
思ったけど演じているうちに
そう思えなくなってきた(笑)

マキューシオ
何なのでしょうね
あの壊れた感、
俺には夢がある♪と歌っていましたが
夢見る事はあきらめているような
マキューシオでした。

ティボルト
ティーボルト~♪俺はティ~ボルト♪
自分の名を連呼は 
そのまま取り入れたのか@日本版
高音に余裕があってさらっと聞いちゃったけど
キー同じすよね~
けど 大人なティボルトだわ~(爆)


キャピュレット卿と夫人は
日本初演版よりも印象が薄いです。
まぁ~ね 宝塚では同じくらいかも

乳母は・・良いですね。
かっちりと舞台に立ってます。

軽すぎもせず、
綺麗はきたない♪
割と大人しい感じかも
乳母がモンタギューの若者に
絡まれるシーンは一歩間違えば
レイプ?そんな危険な香がします。

ダンスシーンは、振りが独特で
あまりきれいに揃ったりはしませんが
パワフルで魅力的

ストリート系の動きもあったり
日本版で永野さんが見せてくれた
ピルエットも踊るメンバーの
中央で二人で踊っていました。

舞踏会シーンなどでダンサーさん達が
時が止まったかのように静止している。

ティボルトだけが歌いながら動いてゆき
その手が触れるとマリオネットのように
くず折れてゆく・・・・・
足をあげて倒れたらそのままなのは
ダンサーさんたち 大変そう。 

日本初演版 宝塚版
そして今回のフランス版

衣装は 宝塚版とフランス版
基本的に似たような感じ
舞踏会シーンも白と基調とした
ドレッシーな感じでした。

日本初演だけが・・異質(爆)
あとあと携帯・スマホいらないっ
ロミジュリの世界感にあってないから

本日の入場時に配られたチラシの中に
2013年秋
musical『ロミオと・ジュリエット』再演決定!
とい赤いチラシがありました。

会場も赤坂ACTからシアターオーブに
なるようです。
あっ 大阪は梅芸ね(笑)
衣装と携帯演出 変わるといいなぁ

おっと脱線しました。
シアターオーブ 『ロミオとジュリエット』
代役ベンヴォーリオの線が細いので
浦井王子を思いだし イメージ違うと思って
しまったのは・・内緒です。

エーメ♪と舞台終演
カテコには 歌が!
スタンディングで手拍子 足拍子?(笑)
世界の王♪も歌ってくれたし
最後の最後には、大公さまが
元気ですか~?と日本語で。
そしてヴェローナ♪

ここはヴェローナ~♪ってこれも
一部日本語で歌ってました。

終演後 キャストがロビーでご挨拶と
放送があったのですが・・
中ほどのお席で出遅れた(笑)

ロビーには早めにロビーに出たお客様
カメラを手に きれいに並んでます。

キャピュレット夫人の姿は見えたけれど
あと二人くらい 誰だったろう?

立ち止まらすお進みください!との
係員さんの声を背中に受けて
ロビーを後に・・・
振り返っても人の波でキャストは見えず。
列車の時間もあるので会場を後にしました。

エレベーターで11Fから2F
うかうかするとあそこで時間かかりそうです。

『アベニューQ』12・22マチネ

来日公演
会場 : 国際フォーラムC

20分前に入場、客席がまばら・・・?
一ベルが鳴ったあたりで
かなり埋まって来ましたが、
1Fの前方席でもポツポツ
空席が少し残ってて
ちょっと寂しい感じかな?

話題のパペットを使った舞台
舞台となるのは 
 
アベニューQ
アベニューAから住むところを
探して来て 家賃が高くて
折り合わず、支払える家賃に
たどり着いたのが・・・
アベニューQらしい(笑)

そこには、思い通りに行かない
人生サイテー!と歌う人々が
住んでいる(笑)


出演:
★ティッスルワット先生
/ベアー/ほか
  ・・・・ケリ・ブラッキン
★ケイト・モンスター
/ルーシー/ほか
 ・・アシュリー・アイリーン・バックナム
★プリンストン/ロッド
  ・・ デイヴィッド・コルストン・コリス
★クリスマス・イヴ
  ・・ リサ・ヘルミ・ジョハンソン
★ ブライアン
  ・・ティム・コーンブラム
★ニッキー/トレッキー・モンスター
/ベアー/ほか
 ・・ マイケル・リシオ・ジュニア
★ゲイリー・コールマン
 ・・ アニタ・ウェルチ 

アンサンブル
ベン・ハート
ケイティ・マクリアリー
ローラ・由美・スネル

アンサンブル/ダンス・キャプテ
 /パペット・コーチ
・・・ ザック・トリマー


国文学専攻で卒業したばかり
内定中の就職先から
リストラされたプリンストン
まだ会社に行ってもいないのに?

携帯の請求書や家賃
支払いは続々と届く。

そんなプリンストンを
励ますように、

あなたより私の方が・・・
もっとサイテーの人生でしょ!の
オン・パレード(笑)

目の前の席には 外人さん二人組
大うけで笑いっぱなしでしたよ~
でもネ こちらは字幕を読みながら
舞台に目を移して一拍考える・・・(笑)

洋画を見る時は字幕版、全然OK
むしろ イメージ壊したくないから
引き換え版ってあまり見ないのに
なぜか 舞台となると
字幕版 集中を欠いてしまう。

ポルノ!と連呼するシーン
特に面白くもないし~
笑いの感性の違いを
感じるシーンも多かった。

ただ 全員 前向きなのね!

僕たち 請求書にまみれた
サイテーな人生だけど
プリンストンは歌う
人生の目的を探すんだ!
ケイト・モンスターは
モンスターの学校を開きたいと
夢を語る

みんな 前向きで明るい
不満や思い通りにならない
人生って 誰もが感じること。

『アベニューQ』は・・・
そんな人たちへの応援歌かもしれない。



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