現在の閲覧者数: 2007年12月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

2007年観劇回数は・・・・

今年はいのしし年にふさわしく
猪突猛進な観劇態度(笑)
禅さんの舞台をはじめとして
通い続けました

観劇回数は もちろん記録更新(爆)
139公演となりました
うち石川禅さん出演公演 39公演
劇団四季公演 40公演
半数以上は いずれかの舞台って
偏りすぎか! 
ですよね~(笑)
いろいろ見ているつもりでも
数字は正直です

Blogタイトルに偽りなし・・という
ことで ご容赦くださいませ~

大掃除の効用

掃除を始めました
何処から手をつけてよいやら(笑)

捨てなければ整理がつかないのは
わかっていても なかなかねぇ

そんな中 埋もれていたプログラムを発見
持っていないとばかり思っていた
『カンパニー』『ムーラン・ルージュ』
月刊ミュージカル 97年9月号
『レ・ミゼラブル』97年
当時のものが、
出て来ました。
ミュージカルの見始めの頃は、プログラムを
買わなかったので
持っているのかが解らなくなっていたのですが
しっかり買っていた自分に驚き!(笑)
そしてプログラムにはさまれていた
『カンパニー』のアンケートに
チケットを買った動機と言うのが
ありまして・・・
1、(石川禅さん)が好きだから
と記入してました~
本日の公演の何で知りましたか?の質問には
チラシ(何処でもらいましたか『ムーラン・ルージュ』
と書いてるし~
記入だけはしてたのね~
そして出してない!(笑)

懐かしい公演のプログラムに見入ってしまい
当然ながら・・大掃除の効率の悪いこと
 
   明日その分がんばろっ!

2007年 悪の華盛り?

今年の舞台を振り返ってみると
舞台の中で 悪が花開く・・・・・
世をはばからぬ 悪行三昧(笑)
悪が魅了する 作品群が記憶に残る

思いつくままに 作品を挙げてみると
『朧の森・・・』
『スゥイニートッド』
『薮原検校』
『三人吉三』
『愛、時を超えて』
『ベェニスの商人』
『イーストウィックの魔女たち』
『カリギュラ』

そして先日 楽を迎えた
『ウーマン・イン・ホワイト』では
禅さんパージヴァル卿&上篠フォスコ伯爵の
極悪コンビ(笑)

舞台の上で あらん限りの悪が踊ります
その華のなんと美しい事
悪のバイタリティの、なんと力強い事

次々と上演される舞台の中に
悪の華が魅力的だ!

悪が光る舞台が増えたと思うのは
 気のせいですか~?(笑)

2008年1月の観劇予定

本当に 年末ですね
あと・・・・○日しかないよ~(笑)
さて 2008年1月も
観劇ライフの予定が・・・目白押し(爆)

石川禅さんの舞台がない分
今までからすれば・・・暴走状態は一応回避か?・・・(笑)

■ エキストラ
■ 新☆感線・いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
■ 四季ハムレット
■ 四季キャッツ
■ さだまさしコンサート Mist
■ 四季ウエスト・サイド物語
■ 宝塚星組 エル・アルコン~鷹~
■ ペテン師と詐欺師
■ 蜷川・リア王

四季3演目
三谷芝居 新☆感線 
宝塚 蜷川演出芝居から
さだまさしコンサートまで、
よりどりみどりのラインアップですね~♪(笑)

御節料理のように あらゆる種類
お正月気分で 満喫させていただく予定です

『メトロに乗って』12・25ソワレ

『恐れを知らぬ川上音二郎一座』
三谷さんの畳みかけるような
笑いの波状攻撃に浸った後は、

泣きの舞台
『メトロに乗って』
池袋・東京芸術劇場へ・・・(笑)
まだあるんかいっ!と言いたいのは
よくわかりますが、お手柔らかに~(爆)
コレで観劇納めですから~

初演は2000年、
ご贔屓の石川禅さんが小沼真次役を
演じた・・思い入れのある舞台
初演キャストによる舞台は
みち子役毬谷友子さん
お時さん役福麻むつみさん
アムール役沢木順さんなどメンバーで
当時テレビ放映されたので録画してあり
今も、見る度に、涙を抑える事が
出来ないと言う曰く付きの演目です

今回公演キャスト
軽部みち子・・・・・・・秋本みな子
小沼真次・・・・・・・・・広田勇二
アムール・・・・・・・・・吉田朋弘
お時・・・・・・・・・・・・・井田安寿
野平(先生)・・・・・・・勝部演之
岡村(社長)・・・・・小林アトム
村松・・・・・・・・・・・・佐藤伸行
花鳥堂・老人・・・・・五十嵐進
貞子・・・・・・・・・・・・野田久美子
節子・・・・・・・・・・・・浜崎真美
おケイ・・・・・・・・・・野口綾乃
トラ・・・・・・・・・・・・清田和美
バーテンダー・・・・・新木啓介
ハチ公・・・・・・・・・・安中淳也
予科練・・・・・・・・・・渡辺修也 他
         (敬称略)
オケピットが入ったので
客席はA列からE列まで取り外され
確保席はI列だったので実質4列目
思いのほか前方での観劇でした
聞き覚えのある音楽で幕があき
見覚えのあるセットが目の前に
広がります

タイムスリップしながら
時代を遡り・・・
真次は、父の生き様を見る
みち子の愛と命は
あまりにも重い!

野平先生の
わすれろ~ わすれろ~
この言葉には、忘れなければ
生きて行けない人の弱さが透けている
忘れ去った後に希望が見えて来る

初演を見ているので 前のキャストの
印象を引きずったまま観劇
イメージの違う部分での違和感や
重なるシーンでの懐かしさや
複雑な想いがよぎる

重いけれど素敵な舞台が
 
   今 蘇った!

『恐れを知らぬ川上音二郎一座』12・25マチネ

世はクリスマス!
でも一度劇場に入れば・・・・
そんなのカンケェねぇ~♪ 
お芝居の世界が待っていました(笑)

遊びをふんだんに含んだ、
三谷さん独自の世界です
芸達者が周りを固め 
ユースケ音二郎を盛り上げます

まずは音二郎役 ユースケさん
押しの強い元気のいい男
ユースケさんそのまんま?(笑)
え~と講釈師の堺大御所に
良いニュースがありま~す
~音二郎がやっと完全に台詞を
覚えました~とか言われてました・・(笑)

貞役 常盤さん
芯の強いたおやかな人!
台詞も聞きやすくて・・・・
以前見た時(タンゴ・冬の終わりに)
より役に合っていたような気がする~

蔵人役 浅野さん
女形役なんで・・え~~!(笑)
お化粧が凄い(爆)
眉をつぶし 地眉よりも
高い位置に細い眉を書いてます
動きは絶妙で一種異様な存在感!
でも~なんだかねぇ~に力が抜けました(笑)

床音役 今井さん
こちらも目立つ芝居で、濃い役つくり?
自信過剰なくらいの役者ぶり
小さな劇団には こんな人
一人くらいいそうな感じです 

カメ役 堀内さん
いやぁ なんにしゃべってんだがさっぱり
わがんね~とつられてしまう・・・(笑)
しっかりもんだかいなかもんだか
ケイサン高子さんなのか
ありえねぇ その1(笑)


熊吉役  阿南さん
とにかく身が軽い~
見せ場では観客から
ほぉ~う の声が漏れ聞こえます

タエ役 戸田さん
凛として姉御 なのに上がり症だし
カニさん歩きなんてやっちゃうし
かちかち演技がまた可愛いし~(笑)

小村役 小林さん
地位のある役柄と舞台に立ったときの
ギャップが見せどころでしょうか

ホイットモア夫人役 瀬戸さん
怪しげな日本語を駆使して・・・実は!
舞台狭しを暴れてると言っていいでしょうか(笑)

野口役 新納さん
このメンバーの中では完全に若手(笑)
何気にいい役?
カメさん可愛いから・・・ネ

綿引役 小原さん
ちょっと悪役 
ちょっとインパクト弱いかも?

伊達役 若い堺さん
台詞多いし~最初から汗かいて
音二郎に振り回される台本書きでした
無理と言いながらも頑張っちゃうの
ありえねぇ~その2(笑)

与之助&講釈師 御大堺さん
劇中劇でも複数役をこなして(笑)
忙しいったらないです~
声が荒れてたかも・・
台詞聞き取り難い箇所があった気が
しますが、台詞回しやら 
間はさすがですね~

こけら落とし公演の
シアター・クリエです
初めて足を運びましたが・・・・
ビルの地下にある事
客席がぎっしり配置されている事から
閉塞感があり、端席は マジ壁友席!
壁に寄りかかりながら観劇できますよ~(爆)
一旦席に着いたら気軽に立つ事が出来ない~
せめて両端には、通路が欲しいものです

ここで 『レベッカ』3ヶ月公演か~(笑)
新チラシもGETしたし
覚悟して・・通いましょ!

『SE・M・PO』~杉原千畝物語~

気になる舞台 またまた発見(笑)
中島みゆき初ミュージカル作品提供・・も
話題でしょうか?

出演
愛華みれ 今拓哉 彩輝なお 井料瑠美
森奈みはる 泉見洋平 辛島小恵 
田村雄一 徳垣友子 池田裕見子
宇都宮直高 川本昭彦
********************
宮本竜圭 水沢心吾 あぜち守
沢木順 他 (敬称略)

新国立劇場中劇場
2008年4月4日~4月22日

名鉄ホール
2008年4月26日~27日

新神戸オリエンタル劇場
2008年5月2日~5月8日

出演者で、気になってしまった
このメンバー どういう選択基準? 
面白そう~~(笑)

問題は4月公演だという事!
禅さん出演『レベッカ』の期間中です
リピート観劇 予定あり


 さ~て 見に行けるのでしょうか?(笑)


『ウーマン・イン・ホワイト』大千穐楽 続き?

07年12月23日マチネ公演
名古屋公演 楽日です

石川禅さんのパーシヴァル卿
追っかけ部隊到着(笑)
遠征と思われる方々20名弱は確認
東京でもお目にかかる方が
ほとんどなので、多分皆さん遠征組

大楽公演、12月2日以来の公演でしたが
ブランクを感じさせる事のない舞台でした
劇場が変った事による若干の変化はありますが、
やはりこの舞台好きだ~!(笑)

光枝フェアリー氏・上条フォスコ伯爵の
お茶目度数もUPして
会場からの笑いが、多いのは嬉しい
メリハリが利いてクライマックスが
鮮やかに見えるように思います

ただし~~
別所ハートライトの
フォスコ伯爵邸に行くマリアンへの
お輝手ヒラヒラ~はちょっとで良い(笑)
やり過ぎると全体の流れから浮くような気が
しますよ~

マリアンへ着せ掛ける黒いコート
青劇でも、アタフタして上手く
着せられなかったり・・・・
パターンがありましたが
埃を掃う様にバサバサするのは
新しい~(笑)

忘れてはいけない
禅パーシヴァル卿
さわやか笑顔の良い人登場は
思いっきりさわやか(笑)
婚約パーティでも 見るからに
穏やかな好紳士です
ますます好紳士すぎて怪しい?
舞台全体と同じくメリハリが濃くなってる

新婚旅行から帰っての冷淡さや
表情の変化が見事です
フォスコ伯爵との密談は
お坊ちゃま風というか
爪噛みで精神の幼さを・・
立ち上がってからも噛んでいて
台詞が・・噛みながらになっていたし~(笑)

カジノシーン
東京公演では このシーンは
鬘がかわってオールバックの
髪型だったけど髪型に変化なし
フォスコ伯爵との会話や
~赤の1・・に全部だ!~
かなりのめり込んで
自制が出来なくなり、危ない人に
なってま~す
自らの悪事によって、破滅へと向かう
役どころで 死体となって運ばれて
来るシーン 目を開けたまま・・なのが
リアルでした~

キャスト・スタッフ一体となって
力のある素敵な舞台を見せて
いただきました

楽の挨拶は 玲奈マリアンだけ

お稽古も含め3ヶ月のこの舞台
病気・怪我などの事故もなく
楽を迎えられた事への感謝
そして・・・東京楽でも
チラっと話の出た
再演あるかも・・発言(笑)

カテコ登場で 沙也加ローラが
大きく歩幅を取りながら駆けて来ると
カナコ・アンも反対側から
真似をして登場
会場から またまた拍手(笑)
 
次お姫様抱っこしながらのべっしーに
対抗して 禅パーシヴァル卿は
オンブで対抗
それ、対抗出来てないから!(笑)

ベッシーハートライトに
お姫様抱っこされ弾ける笑顔の
玲奈マリアン
傍で拗ねて見せる沙也加ローラに
ベッシーがご機嫌を取るように
エスコート、 かわいいよ~(笑)
スタンディングの会場からの
大きな拍手に包まれて終演です

本当に再演待っていま~すよ
 ホリプロさん!

『ウーマン・イン・ホワイト』@名古屋

zennagoya hsns

時間を取るか 金額を取るか(笑)
観劇三昧のツケがたまっているので
あっさり金額をとり
名古屋までの往復は プラットこだま!
東京→名古屋 約3時間~

禅友さんと一緒なので時間は苦にならず(笑)
無事『ウーマン・イン・ホワイト』大千穐楽
行って来ました

好きな演目に上位ランクインのこの演目
千秋楽だし 石川禅さんとの今年のお別れ公演!
頑張って遠征した甲斐がありました
砕けた感じが随所に取り込まれ
良い感じにこなれてる~(笑)

この時間なので・・観劇詳細については
明日記事をまとめよう~(笑)
と言う事で
『ウーマンーイン・ホワイト@名古屋
明日に続く・・・・・
 

悲喜交々・・・

今日は『レベッカ』一般発売日
プレイガイドの先行抽選が当たらず、
Z-会も外れてしまったので
今日いちおうチャレンジ!
案の定全く繋がらず・・・・
ネットも早々と 予定枚数終了の文字が
表示されてしまいました
瞬殺といってもいい速さのようです
初日行きたいのに~~(T_T)

でも、想定範囲内な出来事なので
フォスコ伯爵のように・・・・

~チケットは逃したけれど・・(笑)
立ち直りは早~い♪
明日は名古屋だ~
旅立て~い~ま♪

明日は、『ウーマン・イン・ホワイト』が見られる
いよいよ 千穐楽公演
石川禅さん演じるパーシヴァル卿に
逢うため名古屋まで出かけます

人生 悲喜交々いろいろありますね(笑)

アムノス・クリスマスコンサート12・20夜



大きく盛り上がった『ライオン・キング』
終りました~!
浜松町から・・何故か新橋で下車
これから新宿へ移動しま~す(笑)
何処かというと四谷区民ホール
初めての会場ですが 
今日はこちらでクリスマス・コンサート

kurisumasu kons

出演は
金志賢・井料瑠美・柳瀬亮介
趙永斌・加納薫
友情出演として 蔡暁強      
音楽は 宮崎誠    (敬称略)

かつて 四季に在団していた方が多く
ミュージカル・ハイライトのシーンでは
四季演目からのチョイス
友情出演の蔡さんは
元ミストフフェリーズ
ダンスでの参加でした
あっ みんなと一緒には歌ってましたけど・・(笑)

芝居仕立てで、とあるレストランでのWデートの
設定ですね~(笑)お話しながら
クリスマス曲を綴って行きます
ホワイト・クリスマス とかおなじみの曲が
続いて一区切り・・・
と思ったら客電が点いた!
サンタさんが登場しました~♪
ミニ・プレゼントをもらえた人も(笑)
ここからミュージカル曲を取り上げます

宮崎さん演奏
『クレージー・フォー・ユー』から
心が弾んで来ますよ~♪

蔡さんの『パガニーニ』ヴァリエーション
ダンスが、素晴らしい~

柳瀬さんのタップ・シーン
軽やかに踊ってくれます

シーンを変えては
蔡さんと二人でタップ!

つい先ほど 浜松町のサバンナで
聞いたばかりのサークル・オブ・ライフ
『ライオン・キング』から
金志賢さんのパワフルな歌声です

趙さんは『美女と野獣』から
愛せぬならば・・をドラマチックに謳い上げます

井料さんの『オペラ座の怪人』から墓場にて・・
~寂しいロッテは~の曲ですね
ビブラートが強めになってますが、懐かしい歌声でした

再び登場の金さん・・『キャッツ』から
独特の艶がある歌声の
メモリーの歌声が会場に拡がります

次はゴスペル
ゴスペル・メンバーさんが舞台に登場して
皆で歌いま~す

客席下りもあり 直ぐ近くには柳瀬さん!
なごやかな雰囲気の楽しいコンサートでした

『ライオン・キング』12・20マチネ

1998年12月20日 この日は
東京で『ライオン・キング』が
初日を迎えた日!

2007年で9周年を迎えました
そんな訳で・・ってどんな訳だか(笑) 
やって来ました春劇場!
入り口には、クリスマス・ツリーです。
Mz


さすがに記念日ですね~
発売初日に押さえたチケットなのに、
かなり後方席。

ラフィキ・・・・・・・・・ 光川 愛
ムファサ・・・・・・・・・ 内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・・ 井上隆司
スカー・・・・・・・・・・ 川地啓友
シェンジ・・・・・・・・ 孫田智恵    
バンザイ・・・・・・・・ 太田浩人    
エド・・・・・・・・・・・・ イ ギドン
ティモン・・・・・・・・ 羽根渕章洋
プンバァ・・・・・・・・ イ ムヒョン
シンバ・・・・・・・・・・ 田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・ 熊本亜記   
ヤング・シンバ・・・・大鹿礼生
ヤング・ナラ・・・・・・小林美奈
サラビ・・・・・・・・・・・松田静 
      (敬称略)

光川ラフィキ
笑いの多いラフィキ(笑)
ちょっとした所で笑声が入ります

田中シンバ
何回か瀧川シンバが続いて
いたので、お久しぶり
エルサレムとかお出かけでしたから~(笑)
瀧川シンバで見た後は、動きがゆったりに
思えてしまう~けど・・(爆)
でも台詞が・・良い感じ!
台詞の間が生きて自然になってると
感じました

熊本ナラ・・・シャドウ・ランドの時の
動きが独特です。歴代ナラとは違う動き?
そんなはずはないですよね~(笑)

川地スカーは安心の悪役だし
ハイエナ君たちにやっつけられてお終い!(笑)
終演の拍手鳴り止まぬ会場に
どやどやと大勢の人が入場して・壁際を
埋めていま~す 取材の方々のようです

まずはテンポの良いエンディングの曲にのって
元気なカテコ

ふっと気づくと いつもならレイヨウさんがいる
左手ドア前に ラフィキアがいる~
舞台では静かにオレンジの太陽が上がり・・・(笑)
また始まるかのようでしたが、この太陽には

  9th anniversary
    tokyo 2007


と書かれていたような・・
多分ニュースやら 四季HPで
すぐ見られる事と思います(笑)
 
歌いだすのは サークル・オブ・ライフ♪
歌いながら舞台へ・・・
他の動物たちも現れ、繰り返されるカテコ

カテコの中で キャストの皆さんが
客席降りをしてくれた時は
今日の後方席が幸いして
目の前には 田中シンバが・・・・・・・
ちょっと握手など(笑)

そして舞台に戻った田中シンバが
一歩前に進み出てご挨拶!

あれ どっちが先だったか?
ちと自信なし(笑)
 
9周年を迎えました~
これは通過点に過ぎません
これからもロングラン公演
スタッフ・出演者ともども・・(略)
これも作品を愛し応援してくださる・・(略)
有難うございました~♪

ね・・猫屋敷で 阿久津さんが
同じようなご挨拶をしていたような・・・(笑)
思ったよりもあっさりな感じの記念カテコでした

記念グッズは こちら
LK記念品


来た来た~ 来ましたよ(笑)
9周年記念カテコの様子です!



『レベッカ』12・19朝刊に広告!

ミュージカル『レベッカ』
宣伝記事が掲載されました!
出演者の皆様の初めての扮装写真に
お目にかかり・・(笑)
良く存じ上げているキャストが多いけれど
まぁ作ってますねぇ
と言わせていただきましょ (略)

本番で動きがつくとそれぞれの
キャラがさらに立ってくると思います はいっ(笑)

一般発売が今週の土曜!
今までの先行抽選やら 先行発売の状況から
かなりの激戦が見込まれますが
いったい希望日のチケットは
取れるのでしょうか(笑)
拘りの初日だったりするので、

ふっ 不安だ~~~(爆)

宣伝が効くと・・・
ますます戦線 激化しそうですが
応援中の石川禅さんもミラクル・メイク炸裂・・・・で
つぅ~かエリザベートの若フランツ髭有り編?(笑)
ダンディな扮装での登場となりそうです

『ジキルとハイド』のアターソン役では
パンフ写真とは別人になった事だし・・・・(笑)
本番までは流動的とは思いますが
フランク・クローリの輪郭は見えたような
気がします

新聞広告も入りました
チケ発売ももうすぐ一般発売が始まり、
本格始動ですが、この公演は、
来年・・・・・・なんですよね~
春から初夏にかけての公演のお話ですよね(笑)

ミュージカルのチケットって売り出し早すぎ
またリピート演目出現で~す。

『フォービドゥン・シティ』公演中止

『フォービドゥン・シティ』~西太后~
公演中止となったようです
朝日新聞に小さく載っているのを発見
おやッ?となったわけですが・・・・(笑)

年間かなりの公演を見ますが・・・
言葉の壁は厚く来日公演は敬遠がちです

『フォッシー』とか『Swing』
『ウエストサイドストーリー』
など・・過去には幾公演か見せてもらっていますが、
敷居が高いですね~ お値段も高いけど・・・(笑)
この公演も・・ごめんなさ~い
まったく選択肢には入らずだったのです
諸般の事情により・・となってましたが、
チケットは売れてきたのでしょうか?
公演中止とは、思い切ったものですね

もし購入してたら・・・
チケット代は 払い戻し!
各プレイガイドの所定の方法に従って期間内の
手続きをと案内がありました
その手続きのための時間や労力が
もったいない~と思ってしまいました(爆)

どうしても見たい公演のチケ鳥には
手間・暇・お金?(笑)を惜しみませんが、
見られなくなって チケ代の返金って
なんか疲れる~と思うのは少数派?

幸いにも 今までこう言ったケースには
遭遇してはいませんが・・・
来年8月までのチケットが何枚も手元にあるし~
何時起きても可笑しくない出来事だなぁ・・・と
いろいろと想いが巡った今日でした。

演劇TV放送!

★『ロマンス』 
★『カリギュラ』
★『ドラクル』 
・・・と話題作が新春の放送予定で
とっても楽しみ!
WOWOW様様~です(笑)
有料放送ですが、これなら
元を取った気分になれま~す!
泣く泣くあきらめた『ドラクル』も
見られる!  やった~♪

そんな中 受信料がかかる某放送局
・・・でも負けじと頑張ってくれる事が
  判明(笑)

NHK教育で
★『ナツひとり
   ~届かなかった手紙』
 仲間由紀恵 生瀬勝久 福士誠治
 西尾まり 小林五郎 宇津井健 他
 
BS2で 1月2日
★明治座 『女ねずみ小僧』
 大地真央 紫吹淳 彩輝なお
 川崎麻世 他

BS2 1月6日
★『ザ・ヒットパレード』
ル・テアトル銀座
 原田泰三 戸田恵子 堀内敬子
 瀬戸カトリーヌ 北村岳子 他

あと 劇場中継では無いのですが
TV朝日(地上波)で・・ドラマSP
『鹿鳴館』が放送されます
三島作品 舞台と違う切り口で捕らえた
『鹿鳴館』仕上がりが気になります
どんな風に料理してるんでしょ(笑)

忙しくなる予定の1月
録画予約を忘れずに・・・・

でも観劇予定も そこそこ入ってるし~
見る時間は・・・とれるのだろうか?(爆)

『レベッカ』東宝、先行予約日

東宝の先行発売日だったのですが・・
初日扱いが無いのですよね~ 
欲しいのは初日
結局参戦はしませんでしたが、
既に先行分は、全日完売ですね
かなり厳しい状況と見ました。

お陰様の、東宝ナビザーブでの当選分と・・・・
あとは、神さま 仏さま Z-会さま~で
複数日お願いして・・・・・
プレイガイドの先行抽選もポチっとしてみましたが、
はて いかなる結果になりますやら(笑)

禅さんの 新役初日が見たい~
初日チケ・・なんとかガンバロ~っと!

『Wicked』12・15マチネ

劇団四季ロングラン公演中の
『Wicked』 たしか4回目?(笑)
定期演目になってますね~♪
見る度に、こなれてきている様子が感じられます
メリハリがつい来て、パワーを感じる舞台
引き込まれます
他の舞台に似せて遊んでいる部分も
こことここ? ここもきっとそうねと
だんだん見えてきま~す
ライオン・キング・アイーダ・エビータ
オペラ座の怪人・美女と野獣あたりから
思い当たるシーンがきっとある(笑)

今日のキャスト
グリンダ・・・・・・・・・・・・・・・・ 沼尾みゆき
エルファバ・・・・・・・・・・・・・・ 濱田めぐみ
ネッサローズ・・・・・・・・・・・・・ 山本貴永
マダム・モリブル・・・・・・・・・・ 武 木綿子
フィエロ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 李 涛
ボック・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 金田暢彦
ディラモンド教授・・・・・・・・・ 武見龍磨
オズの魔法使い・・・・・・・・・ 松下武史 

三宅克典 脇坂真人 品川芳晃 白倉一成 
高橋卓爾 西野誠 清川品 清原卓海 
長野亮彦 

あべゆき 石野寛子 柴田桃子 宇垣あかね
遠藤珠生 黒崎綾 有見ミシェール 間尾茜
由水南      (敬称略)

マダム・モリブル と ネッサローズが
前回とは、キャスト変わりです

マダム・モリブル役の武さん
森さんの後を受けての登場
まだ 硬い印象でした~

ネッサ役は、依存心が強い
物事を責任転嫁するので・・・
キャラ的に好みではなくて
コメントしにくい~(笑)

なんと言っても・・・・・・
二人の魔女に魅入られてますから~
圧倒的な迫力で、迫ってくるエルファバ
憎めないおバカぶりを発揮してるグリンダ
  
   もう目が離せません!

劇場でもして来たけれど・・
再び このBlog上からも
  二人の熱演に おおきな拍手!

『Mr.PINSTRIPE』12・14ソワレ

池袋まで、一走り!(笑)
仕事が終わって ひたすらダッシュした
ソワレ公演です

まぁ 渋谷よりは近いのと食事を
おにぎりにしたので、慌てず客席に
座れました(笑)

出演
玉野和紀 紫吹淳 今井清隆 星奈優里
本田有花 平澤智 紀元由有 佐々木誠
笹木重人 斉田綾 島村江美 矢部貴将 
小牧祥子 青井美文 加賀谷一肇(敬称略)

次から次と 歌・ダンスが繰り出される
エンタテイメント・ショー!

キーヨ(今井さん)の歌からスタートしました
キーヨが気になって取った今回公演
キーヨ中心で(爆)

時々ダンスの中に今井さんの姿が・・・(笑)
軽やか?に踊ってま~す
2回転ターンとかして・・ふらついた
シーンがあった・・のは内緒ね(笑)

でも 良く動いてます
驚きは衣装変えが多くて
とてもめまぐるしいですね


ネタばれになるので・・・続くへ

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『ルドルフ』~ザ・ラスト・キス~チケット

『ルドルフ』 
とりあえず 一公演を押さえました
これから増えるのか
このまま1公演で終わるかは
まったく未定で~すが・・・・・

期間的に禅さん祭
お隣の劇場で、 『レベッカ』上演中!
禅さん祭りのさなか 回数調整は
と~っても大事ですからネ(笑)

シアタークリエと帝国劇場

どちらに行っても最寄り駅は有楽町
『ウーマン・イン・・・・』の時のように
また 回数券でも、買おうかな(爆)

一定期間内に5回以上通いそうな予感!

『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』12・12マチネ

今日は、ル・テアトル銀座での公演
『ライト・イン・ザ・ピアッツァ』です
お仕事を半日で切り上げ 劇場に
駆けつけました
なんとか、10分前に到着です。

出演
マーガレット・・・・・・・・・・・・・島田歌穂
クララ・・・・・・・・・・・・・・・・・・新妻聖子
ファブリーツィオ・・・・・・・・・・小西遼生
フランカ・・・・・・・・・・・・・・・・シルビア・グラブ
ナッカレリ氏・・・・・・・・・・・・鈴木綜馬
ナッカレリ夫人・・・・・・・・・寿ひづる
ジュセッペ・・・・・・・・・・・・・大高洋夫
ロイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・久保酎吉
司祭・・・・・・・・・・・・・・・・佐山陽規
他アンサンブル・・平澤由実・右田隆他
              (敬称略)

洒落た町並み 観光にやってきた親子
ふとした偶然に出会う若い二人は恋に落ちる
母親は なにかと邪魔をする
よくある話ですが・・・・・(笑)

この作品では 
さらに、出会った二人は国が違って
言葉の壁が・・

島田マーガレット
母親役ですねぇ~
歌穂さん、しっかりお母さんしてました(笑)
夫との心のすれ違い・・も見せて
悩みながら娘の幸せを願う

小西ファブリツィオ
片言の台詞だから・・上手くハマった感の
ある小西君(汗)
恋に浮かれる青年役は、似合う(笑)

新妻クララ
キラキラしたピュアな少女です
ひたむきです
傷つき 恐れ それでも
恋は少女に強さを与えてくれたのだと

シルビア・フランカ
イタリア女 浮気ものの夫が許せない?
強い女のイメージですが・・・・
しかしこの舞台での彼女の歌
音域が広~い
シルビアさんのあんな高い声
初めて聞いたような気がします

綜馬ナッカレリ氏
イタリアの一家のボスなんだけど
ジェントルマンなイメージです
勝手な思い込みかも(笑)
仕種とかね なんとなく優雅なの~(笑)
お髭な綜馬さんでした~

寿ナッカレリ夫人
暖かみに溢れた夫人
台詞として話されるイタリア語
あっちこっちのシーンにこれがあって
何を言ってるのか ワカリマセ~ン(笑)
そんな時、ちょっと解説などして
くれたり・・・・(笑)

*****************
街中や ナッカレリ氏の部屋
ちょっと照明を落とし 場を変えて行きます
舞台中央に大きく穴が開き・・
オケの皆さんがここで演奏してます

親・家族とも会って いよいよ結婚まで・・
突然のナッカレリ氏の行動は?いったい(笑)
若い二人の恋の行方は・・HappyEnd?
先行きを考えさせる終り方です

使われる音楽はとてもキレイ!
だけど、歌っているのを聞いていてもほんとに
難しそうだなぁ~と思う
今思い出そうとしてもぜんぜんメロディが、
浮かんで来ないのは
ミュージカルとしては ちょっと寂しい

単に覚えが悪かったとか・・・ね(笑)

『ハレルヤ』12・11マチネ

天王洲アイル・・・銀河劇場
モノレールに乗って
なんとなく距離を感じる劇場ですが・・
今日は『ハレルヤ』です
あと3公演を残すのみだし・・・
ネタばれありなので ご注意くださいね

門倉努・・・・・・・・・・川平慈英
新巻雄太郎・・・・・・山路和弘
門倉広志・・・・・・・・山崎育三郎  

春山春乃・・・・・・・・田中利花
夏川夏子・・・・・・・・高谷あゆみ
冬原冬美・・・・・・・・岡 千絵
秋本秋江・・・・・・・・山崎ちか

個性の強いメンバー揃い(笑)
男性では育三郎君
女性では岡千絵さんが
うっすら系?
でもそれも個性になるのが
このメンバーのメンバーたる所以かも(笑)

滋英・牧師さん
門倉努って言うんですね~
劇中で名前呼ばれてないから~
牧師さんで・・最後まで行ってみよう(笑)
何があっても慈英さんキャラです
雪の降る舞台で、汗が・・・(爆)
激しい動きも滋英さんらしくて、
そんな本日 アクシデントが?
胸に下げていた十字架が取れて落ちた。
次の倒れ込むシーンで、上手~く
落ちた物を回収(笑)
何気なくポケットに・・・
最初なにが落ちたのか不明だったけど
次のシーンで胸にあった筈の
十字架が鎖だけに・・なってたので
たぶんこれでしょう
流れを切らず 上手い!

育三郎・広志くん
負けずに マジ汗の育三郎君
純真な男の子役(笑)
素直な歌声が突き抜けます
メイクが・・濃い目?
チークが目立つだけかなぁ(笑)
芸達者なメンバーの中で 奮闘してます
どつかれるシーンで
間をおいて つぶやく”痛いっ!”
いいタイミングで、それ素で言ったの?
と会場から笑いが起きる
マジ 素だったのかな~(笑)

田中・高谷ご両人
ハチャメチャな
ご近所のおばさんキャラから
だんだんと変身・・・・・
華やかなダンス・レビュー!!
言いすぎかも・・(笑)
バニーガールならぬ
ホースガール(爆)
凄いパワーに感激でっす!
頭に馬かぶってる~(笑)

山崎・岡ご両人
こちらも溌剌と・・跳び回る
山崎さんの歌のパンチと小節に
参りました~(笑)
もちろんホースガールに変身します(笑)

山路・新巻雄太郎さん
なぜかフルネーム(笑)
最初の登場から・・やってくれます
放浪癖のある自由気ままな人生を
送ってきた男
乞食同然の登場でも 可愛げがあって
笑いまでも・・・・歌って、踊って

そう踊ってくれるんです(笑)
~けっこうきつっ~とか
アドリブ?で言ってたけど

シーンが変って毛皮のコート姿
あまり似合ってないと思うのに
決まってる!(笑)
男気があって魅力的な新巻役

トランペットは・・反則かも
格好良すぎますって・・山路さん

♪有難う 有難う 有難う
そんなエンディングが素敵で
ちょっとホロリとさせてくれます

滋英×山路 かもし出す雰囲気の
まるで違う二人の芝居の絡みが
面白くて・・・異種格闘技のようです(笑)

『ハレルヤ』のコーラス隊も圧巻
山路さん出演が決め手で
この舞台のチケ手配して正解でした~

舞台変換は無いのに暗転が多いかな
でも、この手の舞台好きなタイプ(笑)


『レベッカ』先行抽選 発表!

石川禅さん ご出演の舞台『レベッカ』
東宝ナビザ・・先行抽選の発表日でした~

Zー会にお願いしてあるので、悩んだのですが
人気チケットだとねぇ~(笑)
お願いした分が確定ではないので・・・・
初日は外したくないけど・・多分無理よねと
最初からあきらめ 平日夜公演狙いで
申し込んであったのです

見事 当選でした~♪

Zー会様で とってもらえたら この日は
マチソワとなりま~す (笑)

あとはZー会様
お願い!!!!
  初日に行かせてください~(笑)

『モーツァルト』12・9マチネ

『WIW』名古屋公演を見に行く日を
指折り数えながら・・・
2回目の『M!』を見に来てます(笑)

本日のキャスト
M 071209

井上ヴォルフ
先日のアッキーバージョンを見た後だからか
井上ヴォルフは大人っぽいヴォルフ!
それでいて 大人になりきれていない
ヴォルフを感じます
パパが デコピンを2回もやるし~(笑)
一人で歩こうとする危なっかしい息子
生き生きとヴォルフを演じていました~

hiro コンスタンツェ
投げやりな様子とか・・が印象にのこるコンス
ヴォルフと対した時 もう少し可愛さが
欲しい~

涼風男爵夫人
上品な男爵夫人
硬質な冷たさ・・・貴族的な冷たさをも
少し感じました
また新しいイメージの男爵夫人です

山口・コロレド大司教
今回もさすがも存在感!
歌う音域がこの作品では低め?
ずんっと響いてくるんです
合間に見せるお遊びシーンも
   ・・・・最高(笑)

市村・ヴォルフパパ
深い愛情・・苦悩
そして ちょっとだけエゴイズムも見せて

高橋ナンネール
歯切れがよく聞き易いナンネ姉さんの歌
終わりの無い音楽~♪

野菜などの買い物シーン
弟の成功を夢みて歌います
アルコ伯爵に、水を差されますが
このシーンの果物店ワゴンの看板には
W??ZENとか
書かれていて・・
んっ ZEN?(笑)・・とこんなとこに反応して
しまいました~(笑)

吉野シカネーダー
シカネーダー
ホントに偉大なるエンタティナー(笑)
・・出て来たらもう視線釘づけ!
ダンスシーンはバッチリだし
役替えの貴族も美しく目を引きますねぇ~

ほたるアマデ
刺すような視線が印象的なアマデ
鋭角的なアマデを見ました

二人のヴォルフ 二人の男爵夫人
二人のアマデ・・時間的制約により(笑)
追加は出来そうもありません

それぞれ魅力な舞台を見られました
やはり 『M』 好きだ~!

半分くらいスタンディングだった~カテコ
2回の全員カテコの後 オケにスポット!
送り出しの音楽にも手拍子です
終わり際 更に大きくなる拍手に

井上ヴォルフ と ほたるアマデ
仲良く手を繋ぎ出てきました~
舞台真ん中で 井上ヴォルフの投げキス!
ほたるアマデにも やんなよ!って(笑)

それに応えて・・
舞台の時の冷たい表情は何処へやら
にこやかに 投げキス!

 可愛い お二人さんでした~♪ 




『ウーマン・イン・ホワイト』名古屋公演

12月2日(日)
会場の熱い熱気の中、幕を閉じた
東京公演ですが・・・・・・
先日の観劇記には、千秋楽と
あえてせずに東京楽!
と書きました。
禅さん編には千穐楽って
かいちゃったっけ?(笑)

なぜなら皆様 ご存知の通り
いったんお休みになるけど
まだ公演は続くから・・・(笑)

ミュージカル
『ウーマン・イン・ホワイト』
 日程 07年12月22日(土)13:00
           22日(土)17:30
07年12月23日(日)13:00
 会場 愛知県勤労会館

新幹線で、日帰り可能な場所!(爆)
禅さんも
 名古屋公演もあります
 ぜひ足をお運びくださいって
 言ってたよね~(笑)
 そこ力入ってたよね~

・・・で 気づけばチケットがありますよ~
壁友席だけどそこそこ前方席

再演のお話があっても、流動的
禅パーシヴァル卿に必ず逢えるのか
わかりませんから~

一期一会 マリアン・ハートライト
ローラもフォスコ伯爵も フェアリー氏もアンも
み~~んなの熱演を見に行きます

そして忘れずにオペラ・グラスを離さずに
パーシヴァル卿に注目(笑)

   大楽日まであと幾日?
       そろそろ カウントダウン開始!





『Heaven's Voice』

M!を見に行って売店で買ったのが
これ!(笑)

今井清隆『Heaven's Voice』
メイキングDVD付きCDで~す

ミュージカル好きには、とても嬉しい選曲

●僕の願い ~「ノートルダムの鐘」より~
  石丸さんの声当ての曲
  しかし この声、いつものキーヨとちょっと
  雰囲気が違います
●愛せぬならば ~「美女と野獣」より~
  懐かしい美女と野獣から
  たっぷりと豊かな歌声です

●Cafe Song ~「レ・ミゼラブル」より~
  バルジャンの歌うCafe Songです(笑)
  あまりにバルジャンのイメージが
  強くて・・・マリウスですか?(笑)

●闇が広がる ~「エリザベート」より~
  キーヨの闇広が聞けるとは・・
 
●All I Ask of You ~「オペラ座の怪人」より
               ~ Duet堀内敬子
  懐かしいオペラ座の怪人からも
  堀内クリスティーヌも参加して
  デュエットが素敵!

●私はわたし ~「ラ・カージュ・オ・フォール」より~
  この作品はまだ未見なので、素直に・・・(笑)

●Into The Fire ~「スカーレット・ピンパーネル」より~
  日本でも上演が噂されている
  新作ミューからの曲に挑戦ですね  

●Tragedy ~「サタデー・ナイト・フィーバー」より~
 楽しそうだし~(笑)

●Something's Coming / Somewhere 
    ~「ウエスト・サイド・ストーリー」より~With今泉りえ
  つい先だって、四季の舞台を見たばかりなので、
  演じる今井さんがおもい浮かばす・・・(笑)

●ゲッセマネの園 
 ~「ジーザス・クライスト=スーパー・スター」より~
  キーヨの世界を作ってます
  柳瀬ジーザスの歌声がデフォなので
  新鮮なゲッセマネの園ですね~

●愛していれば分かり合える 
       ~「モーツァルト!」より~ Duet浦壁多恵
  この曲も かなりなチャレンジかも(笑)
  
●Heaven's Voice featuring“angela”
 最後を飾るこの曲は
 丁寧になおかつ思い入れたっぷりな感じ
 聴いているこちらも心地よくて・・

メイキング・DVDでの音入れのキーヨの様子も
ミュージック・クリップも、
普段見られないキーヨがいます(笑)

禅さん好き~♪
でもキーヨもいいわ~(笑)
白いマントを翻す王子チックなキーヨが見られます
このミュージッククリップって
どういうコンセプトなんだろー(笑)


ちょっとの空白?

ここ数日 観劇予定なし(笑)
おとなしくお仕事に勤しみ、時を過ごしてますが
帝劇では『モーツァルト』上演中
本日、男爵夫人役の香寿さんが
楽を迎えられようです
キャストが変わって・・・
今度は涼風さんが男爵夫人ですね

井上ヴォルフと涼風男爵夫人で
もう一度の 『M!』観劇予定は
今度の日曜!
アマデだって気になるし、
シカネーダーには何度でも遭いたいなぁ(笑)

いろいろ予定を詰め込みすぎ
2度しか見られない~♪
両方のヴォルフが見られるのだから
贅沢は言わないこと!・・・ですね(笑)

と言うことで、待ち遠しい次回観劇
予定は、帝劇に出没いたしま~す(笑)

WOWOWの 1月!

先日『ロマンス』が放送予定で~すと
記事をUPしたけど・・・・
1月は まだまだ 予定がいろいろ
ある模様(笑) 

追加含めて ちょっと列記しちゃいます。

 ☆井上ひさし『ロマンス』
 (1月3日放送)

 ☆『ドラクル GOD FEARING DRACUL』
 (1月4日放送)
 ・市川海老蔵主演、長塚圭史作・演出!

 ☆『カリギュラ』 
 (1月6日放送)
 ・蜷川幸雄演出×小栗旬主演 

『カリギュラ』 もう放送してくれるなんて・・・
早ッ 早すぎる~(笑)
正月そうそう嬉しいですね

フランク・クローリーを勝手に語る

『レベッカ』
デュ・モーリア著
新潮文庫の2巻に及ぶ大作?(笑)
原作を読み終えました~

フランク・クローリを
勝手に語ることにしたのは、
ミュージカル『レベッカ』では
もちろん石川禅さんが演じるから

~フランク・クローリは
色艶の悪いやせぎすの男~
と・・・・原作本の上巻の中ほどになって
やっと紹介されるこの紳士は、
ヒロインの"わたし"を
ホッとさせる何かを持った人物で
寡黙で誠実 マキシムの信用を
得た支配人で 良き友人でもある

原作から こんな風に読み解いたわけですが
舞台で上演される時は
必ず取捨選択の作業が伴う
どこを抜き出し どこをどう表現するかで
作品の持つ魅力大きく変化するのが
面白い

作品の持ついくつかの側面が
正面に変わるので・・・
切り取り方によっては、まったく別の作品かと
見まごうような事さえあります
見かたを変えるってやつね(笑)

タイトルは『レベッカ』であっても
舞台には登場しない
レベッカの影に・・・翻弄される人々

レベッカの影に不安に怯える“わたし”を
気遣い、励まし 暖かく見守る人が
このクローリーという人物。
鷹揚なマキシムの友人としても、
マキシムを大きく包み込み
なおも“わたし”の良き友人となる
誠実な人物が見えて来る

最近 悪役を楽しんでいるっぽい
禅さんですが、こういう人物ぜった~い
お得意分野(笑)
『ジキルとハイド』のあの愛すべき人物
ジョン・アターソンを思い出します。

フランク・クローリー 
ミュージカル版では、どんな登場をするのか
禅さんは、どんな役作りで挑むのか
    その登場が待たれる

 んっ 初日まで、まだ・・・・?月もあるゾ(笑)
チケットを手配したので気分はそんなに
先じゃないんですよね
『ウーマン・・・』だって ほんとの大楽迎えてないのに

 気が早すぎ~~~!(爆)

『ウーマン・イン・ホワイト』千穐楽禅さん編

千穐楽!やはり特別な想いがよぎります
これで終わってしまうという淋しさ
こう思えるのも良い舞台だったから・・・・

昨日大急ぎで上げた記事は、
カテコ・レポになってしまってます(笑)

思い返しながら 役者石川禅の演じた
極悪非道!最低最悪! 
(これではピーターパンのフック船長か?)
パーシヴァル卿に、スポットを当ててみましょう

まずは、リマリッジハウスの爽やかな登場
穏やかで、会話術に長けた完璧な紳士です。
ローラを見つめる目も優しくて・・・
基本の演じ方は変わりないようですが
初日のインパクトある飛び出しから
日を重ねる毎に落ち着いてきた印象が
あります
ローラからみればかなり年上の貴族設定
初日はそんな老けて無いじゃん
若作り!!!と思いましたが
目が慣れたのか だんだんと設定年齢に
近いのかも・・に印象が変化
メイク変えましたか?と禅さんに聞きたい(笑)

婚約パーティ
上着の裾をぱっと捌き、椅子に座り
姿勢正しくローラの弾くピアノに
耳を傾ける姿・・ここでも紳士!

フォスコ伯爵の大仰な拍手に
(楽日は特に大きかったみたい・・)
一瞬驚いた様にフォスコ伯爵を見て
笑いながら自分も大きな拍手!
立ち上がりさりげなくローラの後ろへまわる
フォスコ伯爵の歌のシーンには
パーシヴァル卿の笑い声も聞こえてきます

ハートライトにアン・キャスリックの話を
聞かれて、一体何事?と落ち着いた様子
そして、このシーンも、フォスコ伯爵との
アイ・コンタクトが増えたようです
先を知っているとねぇ(笑)
大丈夫か? いや心配ないよ!と
言ったみたいな目配せですね~ 

語り出すように歌うメロディが、
優しい響きで伝わってきます
いちだんとソフトに感じるこのシーンの
歌声です

結婚式シーン
新婦の前に立ち、正面を見据えての表情は
まだまだ良い人仮面
祝福をうけて返す笑顔も穏やかです
可愛い?フォークダンス(笑)
このシーン 毎回と~っても微笑ましくて
見てるこちらも 微笑んでしまう

ブラック・ウォーターハウス
いよいよ新婚旅行から帰ってからが
悪と冷淡の顔・・
ローラの事など、気にもしないといった風情で
~書斎にいるよ~ と使用人達に言いながら
去って行きます
この台詞の言い方には、素っ気無さがある(笑)

書斎のサインシーン
思い通りにならないローラに苛立ちを隠せない
~なんて女だっ!~
髪を振り乱すのは、舞台効果を
狙っての事ですか?(笑)
激しくなって楽日が一番凄かったかも・・・(笑)
フォスコ伯爵になだめられて
落ち着いた風に見えても
書類を取りながらの机叩きも・・怖いです
傲慢な面さえ見える

極悪人と言っても禅さんの作り上げる
その人は・・
愛される事を知らず幼少期を過ごし
大人になったような人
図書室でのフォスコとの密談シーンで
この感じが顕著に見える気がします
マリアンに聞かれたと知った時の
捕まえなきゃ~のしぐさは、
なぜか、コミカルな感じなんですけど・・(笑)

書類にサインを迫るシーンの
部屋を後にする時の傲慢さはなくて
落ち着き無く苛立ちをつのらせている
早口での台詞が よけいにパーシヴァル卿の
未熟さを感じさせるようです 

財産を失ってしまう~は絶叫気味なの
追い詰められている感じを見せます
フォスコ伯爵の耳打ちには
犯罪をも楽しんでいる様子が
初日と比べはっきり見えるようになっています
これも変化が見えたシーン!

そのフォスコ伯爵から 完全に思えた
犯罪が綻び始めるのですが
ローラの葬儀シーン
首をかたむけ、悲しみの言葉の裏から
フェアリー氏への相続書類へのサインをせまる
このあたりの表情も細かくて、ゾクっと来ます

ローラとの対決で悪事を自ら語るパーシヴァル卿
怯え・虚勢 居直り うろたえながら
ハートライトとのアクション
コレは、かなりの迫力!
『ピーターパン』で、かなり激しいアクションを
演っていたので、珍しいとは言えないのですが
得意分野では無いと言う思い込みが、(爆)

  勝手にドキドキハラハラ(笑)

いろいろ 見所満載な舞台な訳でございます
禅さんだけでも、これだけ あるし~ネ(爆)

ミュージカル史上稀に見る極悪人だね(笑)と
楽屋で友人に言わしめたこのパーシヴァル卿役
何気に演じる事を楽しんでいそうな禅さん

まだ 彼のパーシヴァル卿を見るチャンスは
残っていますよ~ (笑)


           @名古屋公演

『ウーマン・イン・ホワイト』12・2マチネ

ついにこの日が来てしまいました~
『ウーマン・イン・ホワイト』東京公演
千穐楽!
18日から僅か1日だけのお休みで
全力疾走されたであろうキャストスタッフの
皆さんに・・・お疲れ様でした♪

会場も心なしか熱気が漂い、
開演時間に静寂が・・・・
音の出を待つこの瞬間が好きです

一幕
穏やかな流れの時間の中に生まれる
ハートライト・ローラの恋
マリアン・隠した思いが舞台から溢れてきます
ローラの幸せのため、結婚を奨めるマリアン
そこから始まる悲劇

なす術もない 二人の必死さが
ますます際立ってきた
音楽の素晴らしさもあるけれど
そこに芝居の深さが加わり
幾度でも見たいと思わせてくれる

結末はわかっていても・・・・である(笑)
そして そのとおり今公演
幾度も楽しませてもらいました~♪

幕切れが収穫祭の村人の歌に
包まれるのは・・なぜ?と
思ったけれど マリアンの新たな
出発の意味も含ませているなら・・それもありかも
ドラマチックに終わります

一休みして 名古屋公演が
12月22日と23日に予定されているので、
完全に終わってしまった訳じゃ無いし~(笑)

千穐楽カテコ
いつものカテコ2回だったかな?
ベッシーは沙也加ちゃんをお姫様抱っこ!
禅さんは普通に出て来たのですが
上篠パパに促されて カナコさんを
姫抱っこ・・は止めて、今日はおんぶにしてました

会場はスタオベ!
玲奈ちゃんが挨拶のため舞台中央に
立ちます・・・・
そこで禅さんがお耳にコソっと
~スタオベで立ち上がったお客様に
座ってもらった方がいいよ~と囁いたらしい

玲奈マリアン
怪我や休演する人もなく今日を迎えられて
コレもお客様の温かい声援のお陰です
有難うございます
せっかくなので みなさんのご挨拶を・・・と

カナコ白いドレスの女
若い役ですみませ~ん
オペラで見ないで~とか?
良い経験になりました~
有難うございました~

光枝フェアリー
おととい 誕生日を迎えられた
光枝さんと紹介されました
お礼と・・
東京は終わりますが・・
また再演という・・・えっ(笑)
わ~という会場の声にかき消され(爆)

石川禅パージヴァル卿
炭酸泉の話の話なら・・この人みたいな紹介で(笑)
話していいですか?と振り返る禅さんに
時間が無いんで・・としっかり者のマリアン(笑)
笑いながら・・・・禅さん
前に進み出ます
楽屋に来てくれた友人から
ミュージカル史上最悪の極悪人と評され
喜んでいいのか 悲しんでいのか(笑)
この作品は 場割りが多くスタッフも大変ですが
・・・まだ名古屋公演もあるので
是非 来てくださ~い

沙也加ローラ (泣いてます)
大変な事もたくさんあったけど同じくらい
皆さんからの拍手や応援
温かいカンパニーにささえられて
今日までこられました
有難うございました~みたいな
内容だったかと・・

上篠フォスコ
45歳年下の女性とキスさせてもらってます
この年まで頑張ってると神様がご褒美をくださる(笑
大概の公演で一番の年長者なのですが
今回は3歳上の光枝さんがいる・・・・・と
 (光枝さん 舞台袖へ少し逃げてゆく・・笑)

別所ハートライト
お礼と・・・
尊敬する先輩、光枝さんに追い付くまでに
47年?
んっと 周りの反応が(笑)
すみません~ さばを読みました(汗)
またまた 最後の青年役で・・とも言ってました
もし再演なら・・・最後ではないですね~(笑)

玲奈マリアンに戻り
禅さんもおっしゃってましたが
名古屋公演もございます
是非名古屋までき?
周りからまたまた きっ?と(笑)
い・・いらしてください!
そして さらに玲奈マリアンが言葉を続けます
もしかしたら・・・もしかしたら・・・ですが
再演があるかも かもですよ~
よくわからないんですが・・(笑)だそうで~す
 
     ここで大きな拍手でした~♪
さいごの最後でベッシーは 玲奈マリアンを
姫抱っこ  玲奈マリアン
 ~やった~! って言ってて 可愛かった!(笑)


『テイク・フライト』12・1ソワレ

会場:東京国際フォーラムC

CAST
メアリー・エアハート・・・・・・天海祐希 
チャールズ・リンドバーク・・・城田 優
ウイルバーライト・・・・・・・・・池田成志 
オーヴィル・ライト・・・・・・・・橋本じゅん
フレッド・ヌーナン・・・・・・・・小市慢太郎 
ピーター・パーク・・・・・・・・・坂元健児 
ドナルド・ホール・・・・・・・・・今 拓哉 
ジョージ・パットラム・・・・・・宮川 浩
リンドバークの母・・・・・・・・花山佳子 
エイミー・フィップ・・・・・・・・・杉村理加
レイ・ページ・・・・・・・・・・・・・治田 敦 
オーットーリリエンタール・・・・ラサール石井 他

アメリア以外は 複数の持ち役をこなします
物語は・・・・・なんとなく、わかります(苦笑)
えーと 予備知識なく見た感想で・・・・

3本も主線があるんですか?
アメリア と ジョージを主としたライン
リンドバークを主としたライン
ライト兄弟を主としたライン

めまぐるしく入れ替わります
じっくり見せてくれるシーンが無いと・・・(笑)
落ちつきません

・・・・でこの3本のライン
最後まで一緒にならなくて バラバラ?
エアハートとリンドバークは ちょっと合流したのか?
個々の出演者は良かったと思うのですが・・・
物語的には、サラッと流れてしまう

ライト兄弟
お歌は、頑張ってましたが・・・でもきっつ~(笑)
コイン占いのシーン オケピまで
転がってしまい 結果をオケメンバーに教えて
もらっていたハプニング!

天海エアハートは
明るくて自由な心を持った女性を

宮川ジョージは
包容力&実行力のある
愛情深い魅力的な夫を

城田リンドバーク
孤独なそして空への一途な思い

今さん 坂元さん
ミュージカルなのに 歌がほとんどない!
この二人に歌わせないって????
歌聴きたかったよ~
坂元さんの踊り子には、ビックリしました(笑)

ストーリとして、どうしても全体が
散漫な感じを受けたのが残念でした~

『モーツァルト』12・1マチネ

今日は・・・省エネマチ・ソワ 
『モーツァルト』 と『テイク・フライト』の
2作品です
『イーストウイックの魔女』以来の帝劇
『モーツァルト』のプロフラムと
Heavens Voice (今井清隆さん)の
NewDiskを忘れずに購入しました(笑)

まずは『モーツァルト』
久し振りのこの作品
音楽がすっと思い出せる(笑)
初演・再演 今回の再々演と歴史を
刻んでますから~
M nakagawa

中川モーツァルト
歌い方が少し変わった気がします
癖が強くなりました~
丁寧に歌っているようでいて
基本からは崩してる?

高橋ナンネール
少女時代の声の愛らしさ(笑)
歳をとりませんね~
安心してみていられるナンネ姉さんです

hiroコンスタンツェ
どうしても歴代コンスと比べてしまいますが
一番幼い印象を受けました
歌も思っっていたより弱い感じ、
ミューの歌にはなっていないような気がします

香寿男爵夫人
華やかで~す 『☆金』も豊かに謳い上げ!

市村パパ
お年を召しましたね~ パパ!
その存在感はさすが!

山口コロレド大司教
出ました~ お得意のマント捌き(笑)
バッサバッサと翻してました~
いつものもよおし(笑)シーンも
笑いをとり・・・
ヴォルフとの歌対決も激しかった

吉野シカネーダー
こちらも華やかです
男爵夫人とは 別の意味で・・・ネ(笑)
動きが華麗で よく動く!
登場シーン 思わず見とれてました

阿知波セシリア
コンスのママ 現実的で強欲な役どころ
上手い!(笑)
いや~ この役で上手い!って
誉めてもいいのだろうか(笑)

真島アマデウス
整った顔立ちで 無表情でひたすら
羽ペンを動かす
ヴォルフの血で音を書き続ける・・
人間ではないから 感情は
必要ないとは言え・・お見事です

熱気の中 終演を迎えての
カーテンコール
最後の最後・・・アンコール拍手に応えて
出てきた ヴォルフとアマデの
笑顔が また良い!
二人の投げキッスで幕でした~!

『テイ・クフライト』は ・・・・・ 明日へ 

つ・づ・く


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