現在の閲覧者数: 2009年04月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

『ラ・カージュ・オ・フォール』CD!

あの名作が還ってくる!(笑)

2008~09年版の
『ラ・カージュ・オ・フォール』
CD発売決定との事
ハイライト・ライブ録音版

どのあたりが収録されて
いるのかな?
5月5日発売・・もうすぐですね♪

CD屋さんに急げ~~

  ちょっと待って(笑)
このCD、CD屋さんに置いてない
(爆)

扱いは帝劇などの劇場売店と
WEB・ショップ
あと一般CD屋さんでは
唯一 山野楽器銀座本店さんだけ

これ 東宝系のミュージカルファンの
方ならご存知でしたね(笑)

次なる予定は~っと、

もうすぐ 『この森で天使は・・』の
観劇予定があるし~(笑)

『Wicked』新キャスト

5月の観劇スタートは『Wicked』ですが、
いつもの如く キャス変いきなり来ますね((爆)
4人目のエルファバ誕生したみたいですね

お稽古してその日最良の出来のキャストで
お届けする舞台・・・との事ですから・・
四季的にはOKなのでしょうが、
観客的には、見たいキャストを
選べないシステムが続きますね。

エルファバ・・・・ 濱田めぐみ
          江畑晶慧
           (敬称略)

オリキャスの 濱田エルファバ
2人目の   樋口エルファバ
3人目は   今井エルファバ

そして 4人目のエルファバ誕生! 

当たり前だけど みな持ち味が違う。

偶然にも 3人のエルファバの公演に
当たり・・・って
これって籤の話じゃないんですよね(笑)

観劇予定の日が、近づいて来る~♪

   ドキドキッ!



新エルファバになってるのだろうか?

東京會館『石川禅&吉野圭吾』


東京會館ミュージカルサロンVol19
 『石川禅&吉野圭吾』

またまた楽しみな企画
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』公演中に
教授&伯爵の息子対決(笑)
ミュージカルな企画

東京會館さん ブラボー(笑)!

こちらは嬉しいけど
ご本人たちお疲れ様です。
なぜに公演中なの?

本舞台中の方が予定が立て易くて
時間が取れるのかな?

禅さんのイベントで 東京會館さんに
お邪魔するようになって
イベント案内チラシも送っていただくように
なりました(笑)
お二人のイベント・チラシも
きっとそのうち・・・届きますね!(笑)

そしてシアターTVかなにかで
放送してくれたらもっと嬉しい~!

東京會舘さんのミュージカルサロンは
今までも例があるので、
ちょびっとだけ 期待してみます(笑)




09年5月の観劇予定

ゴールデン・ウイークは珍しく
観劇予定がほとんどありません
観劇予定が日常化してて
ゴールデンウイークのほうが
予定入ってないって
なにか 変?(笑)


四季演目からのスタート
行ってみよう~

■Wicked
■春のめざめ
■この森で天使はバスを降りた×2回
■雨の夏30人のジュリエットが還って来た
■シラノ×2回
■Game Of Love~恋のたわむれ~
■きらめく星座
■放浪記


普段はあまり予定を入れない
ソワレ公演なのですが
今回 仕事が終わったら
駆けつけることになった作品
『Game of Love~恋のたわむれ~』
岡さん・キーヨ見たいもん(笑)

この森で・・は省エネマチソワです。
『タイタニック』の次の
宮川さんご出演の舞台です。
土居さんがいてくれるのも嬉しいですね


『シラノ』もWクリスチャンが気になるため
リピート予定・・
ホリ・プロさんの戦略に見事に
乗せられています(笑)

蜷川×清水
『雨の夏、30人のジュリエットが還ってきた』
こまつ座 『きらめく星座』
帝劇 『放浪記』 
劇団四季の新作ミューと

 独断と偏見の観劇ラインナップ!


いちおう 演目チョイスは・・・
これでも、悩んではいるのよ(笑)

The Musical『AIDA』


宝塚公演 『王家に捧ぐ歌』から・・
オリジナル・ミュージカルですって

出演
アイーダ・・・・・・・・安蘭けい
ラダメス・・・・・・・・伊礼彼方
アムネリス ・・・・・ANZA
ファラオ・・・・・・・・光枝明彦
アモナスロ・・・・・・沢木 順
ウバルド・・・・・・・・宮川 浩
神官・・・・・・・・・・・・林アキラ
      (敬称略)

東京公演
●会 場 : 東京国際フォーラムホールC
●公演日程 : 2009年8月29日(土)~9月13日(日)

大阪公演
●会 場 : 梅田芸術劇場メインホール
●公演日程 : 2009年9月18日(金)~10月4日(日)

梅田芸術劇場HPに公演情報があがりましたね



宝塚を退団後の初舞台
光枝さん 沢木さん 宮川さんの
お名前が見えますね
伊礼君もいるゾ(笑)
話題が集中しそうな予感!


『ヴァンパイヤ』祭りの終わった後なら・・
うんっ きっと見られる!

勝手に言ってなさいっ(笑)
まずチケットの手配が先って話ですが
頑張ってみましょう~♪

『三文オペラ』4・28マチネ

シアターコクーン
演出は 宮本亜門さん

会場に入ってちょっと驚き・・(笑)
客席まわりに工事がしてありました
舞台がない?(爆)
えっと舞台が取り払われて
穴あき状態・・というか
かなり低い位置にステージと
おぼしき空間が設置されて
客席からはかなり見下ろす感じです
・・・・がこれが見難かった~(泣)
折角客席に段差があってもその
恩恵にあずかれないんです

役者さんの位置によっては
全く前の方の頭の向こう側に
なってしまった事も・・・(泣)


出演者
メッサ・メッサーニ・・・・・三上博史
ジェニー・・・・・・・・・・・・・・秋山菜津子
ポリー・ピーチャム・・・・・安部なつみ
シーリア・ピーチャム・・・・松田美由紀
ルーシー・・・・・・・・・・・・・・明星真由美
モリタート歌手・女王・・・米良美一
タイガー(ジャッキー)・・田口トモロヲ
ショナサンジェルマイヤ・ピーチャム
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デーモン小暮閣下

マサイアス(メッキの子分
/ストリートギャング)・・・・大鷹明良
ジェイコブ(メッキの子分
/ストリートギャング)・・・つまみ枝豆
フィルチ(乞食商会の乞食)・加藤啓
ジミー(〃)警官・・・・・・・さけもとあきら
ウォルター(〃) 乞食・・・・水野栄治
イード (〃)乞食・・・・・・・・岡田誠
ロバート(〃)・・・・・・・・・・・川上勘次朗
スミス(警官)・・・・・・・・・・・・・・星智也
シュミット(〃)強盗 警官・・原慎一郎
ロバ(〃)強盗 乞食 警官・・福山健介
ピーチャムの弟子・・・・・・・・・・・石井則仁
コジキ・警官・・・・・・・・・・・・・・・二宮優樹

年増の娼婦・乞食・・・・・・南智子
ドリー(娼婦)乞食・・・・・・・・・菅原さおり
ベティー(娼婦)乞食・・・・・・松田愛子
娼婦2・乞食・・・・・・・・・・・・多岐川装子
ヴィクサー(娼婦)・乞食・・・高山のえみ
娼婦1・乞食・・・・・・・・・・・・いせゆみこ
           (敬称略)

奇抜な赤い人・・これ米良さんね(笑)
狂言まわしの役

基本ブレヒトの『三文オペラ』ですから
乞食・悪党・警官の悪知恵比べに
色男 メッサの恋騒動
安部ポリー 明星ルーシー 秋山ジェニーと
タイプの違う女を見せてくれます

映像をけっこう使いますね
客席を微妙にぼかして写してみたり
あとは チラシをばら撒いてみたり
グラインダーの火花を使い・・・
下ネタありも・・・微妙

あれ? なんか蜷川さん演出の
舞台で見た感じに似てるんだけど?

時事ネタを背景に写す・・・道元
グラインダーの火花・・・身毒
チラシ(国旗)を客席にバラまいた
舞台もあったし~
オレステスだった?
緞帳部分を鏡張りにして
客席写しもありますよね

今日の舞台を見ていて
蜷川さんを思い出してしまいました

時事ネタは劇中にも取り込み
ピーチャムがドジをした手下に
メキシコに送るゾ!と怒号を浴びせたり
米良・モリタートは自殺の多さを
話題に出したり・・・

平日のマチネの客席に
お礼を言いながらも 
何をして生活してるのかしら?
そりゃ普通にお仕事してます
社会が複雑化して来てるし~
土日がお休みのひとばかりじゃ
ないでしょ?
ちょっと微妙な客席へのいじりが
ありました

登場人物の ほとんどが白塗りと言うか
メイクが独特でちょっと怖いっす!
秋山ジェニーはそうでもなかったかな?
デーモン小暮閣下は、そのまんま(笑)

休憩二回 15分 10分
お芝居のブツきり感を感じさせる
要因の一つだったのかなぁ
そんなこんなで、最後の最後は、
~元気に生きて行きましょう~
との メッセージだったけど
芝居全体の流れがスムーズじゃないように
思ったのは自分だけでしょうか?

演出面で微妙感の残る
『三文オペラ』でした。

『魅惑のスタンダードポップス』収録日

09年5月31日放送予定分の
『魅惑のスタンダードポップス』

本日が収録日でした。
BSのサイトで若干名の観覧希望者を
募集していましたが、応募要件が
あるので応募出来ず・・・・(泣)

でもでも~
禅友さんが見事当選!おめでと~
なんと お願いして、随行者としてお供させて
いただく事になりました(嬉)

 数の歌コーナー
1・2・3と順に曲が歌われて
石川禅さんは  9を担当 
この曲から さらに
番組のタイトルのとおり
ポップス系の曲を禅3曲(笑)

曲名は 本番まで書かない方が
いいのかな?(笑)

衣装は多分 『ヴァンパイヤ』
記者発表の時の皮スーツ?
インはシルバー キラキラでした~(笑)
いつのも禅さんの歌とは
系統が違うもの

頑張ってましたよ~♪

『ブラッド・ブラザーズ』ほかNewチラシ

『その男』観劇時にドサッと
音がしそうな厚さでいただいた
散らし群の中に入っててGET!
『ブラッド・ブラザース』
東宝HPの公式HPで見られます

中央に赤いブラッド・ブラザーズの文字
上下に出演者を配したNewチラシです。

他にもいくつか気になる公演
野田さん『ザ・ダイバー』
ザ・ダイバー

劇団キャラメル・ボックスの
『風を継ぐ者』
面白いチラシになってます。
風を継ぐ者

『蛮幽鬼』 これ仮チラシ?
新☆感線 出演:上川隆也
蛮幽鬼

『トリツカレ男』
出演:坂元健児と書いてありますよ~
トリツカレ

いっぱい貰っちゃったけど
いっぱい気になっちゃうけど
チケット戦線に名乗りを上げるかどうか

 よ~~く考えよぅ♪ (笑)

『赤い城 黒い砂』4・25マチネ



シェークスピア原作
脚本は 蓬莱竜太
演出  栗山民也

会場  日生劇場

出演者
ジンク・・・・・・片岡 愛之助
ナジャ・・・・・・黒木 メイサ
カタリ・・・・・・中村 獅童

牢番の娘ココ・・・・・・・・南沢 奈央
ナジャの姉カイナ・・・・馬渕 英俚可
武器商人モト・・・・・・・・中嶋 しゅう
牢番ヨム・・・・・・・・・・・・田口 守
赤い国の王クジャ・・・・・中山 仁

瀬戸 摩純 西條 義将
川上 彌生 小椋 毅
井上 恭太 古山 憲太郎
児玉 真二 津村 知与支
     (敬称略)

津嘉山さんご病気のため
お姿が見られないのは
残念ですが・・・・・

戦う二つの国
黒い国の 二人の獅子と呼ばれる
勇猛果敢なカタリとジンク

赤い国の魔女と異名をとる
ナジャ王女

戦場で出会い 戦いの中
ナジャに惹かれるカタリ

武器商人モトから
武器を仕入れたクジャ王
一気に黒い国を攻め
カタリとジングは
囚われの身となる・・・・・・

牢番の娘 ココは
そんな二人の世話係だが、
カタリに心を開いてゆく。




片岡ジンク
(ナジャ護衛隊長アイル)
冷静な男、その心に芽生える
野心・嫉妬
ナジャの心と赤い国を我が物に
する為には カタリさえ裏切り
国を捨て 別人アイルとして
ナジャに取り入る
初めての愛之助さんですが
華のある方ですね

真っ直ぐな二枚目役が
お似合いと思いますが
今回のような陰のある
野心家もきっちりと
魅せてくれます。

黒木・ナジャ
王女ナジャ
凛とした風情
目の鋭さがその雰囲気をさらに
・・・らしくしています

台詞が、時々弱く聞き取り難い
シーンもありましたが・・・

獅童・カタリ
粗野で、一直線
力強くて、寂しがり屋?
囚われの牢から
ジンクたけが釈放される時の
呼び掛けは切ないです

駄々っ子のような仕草にも
目を奪われます

何も余計なものは見ないで
殺戮 戦の中で命を燃やしてます

中島・武器商人モト
語り部も兼ねた武器商人モト
カタリの思いとリンクさせた
台詞語りが特に印象に残る

敵国であろうと武器を売る
それもこれも生きるため

馬渕 カイナ
ナジャの腹違いの姉
ナジャの存在に複雑な
思いを抱く女

ナジャとは対照的な女を
デフォルメ(笑)してますよね~
心に屈折した思いを持ちながら
生きています


中山・クジャ王
何を考えているのか分からぬ王
王女ナジャを、そしてナジャの
近衛隊長になったアイル・・
実はジンクを翻弄します


牢番の娘ココ
暗い地下牢の中で暮らすココ
外から来たカタリの話に
自由への憧れ そしてカタリへの
一途な思いが生まれる

明るい世界との無防備な出会いは
その目から光を奪ってしまう
それがココの生き方



黒い国が滅び 
赤い国も滅びに向かう・・・

けれども、終わらぬ戦い
なんのための戦いか?
誰のために戦うのか?


滅びゆく国に青い国が
好機と見て攻め入ってくる

王女ナジャは言う
戦はさらに続くだろう
生きて行く為に戦い続けると。

アジアのどこかの国
命を焦がして生きた人がいた

劇中のセリフ

 ~命を焦がす~

命の焦げる匂いがすると・・・
言いえ得て妙

この芝居の登場人物は
みんな命を焦がして生きて
いたように思う。


『その男』4・24マチネ

会場 : 東京芸術劇場中ホール

2回の休憩を含む長い舞台です(笑)
壮大な原作をこなす為には
仕方ないのかも。

原作 池波正太郎
脚本 鈴木聡
演出 ラサール石井

杉虎之助・・・・・・・・上川隆也
礼子・・・・・・・・・・・ 内山理名
秀・・・・・・・・・・・・・・キムラ緑子
中村半次郎・・・・・・ 池田成志
伊庭八郎・・・・・・・・ 波岡一喜
山口金五郎・・・・・・・六平直政
池本茂兵衛・・・・・平幹二朗  他
     (敬称略)

一部 意識が集中出来ない
部分がありました~(爆)
ラサールさんの演出は 個人的に
ちょっと好みから外れる?
笑いの取り方などで現実に
引き戻されてしまう部分があります

面白いし 会場も笑い声が聞こえて
来て、客席にも絡む

でもその部分が 芝居の本筋から
浮いていると思えてしまう・・・・
そんなシーンもありました。

上川・虎之助
武士の姿が、様になって
立ち姿凛々しい~♪
殺陣も切れ味鋭く・・・
声もよく通ります。

褒めすぎ?(笑)

上川さん マジ決まってるよ
熱い男、意思が強く
時代の流れの中に居たならば
時の人になったであろう男

その熱い思いは封印したまま
時代を見つめ続けた男

かっちょ良い~~~♪

池田・中村半次郎
ちょっと癖のある男
でも憎めない・・お得意のパターン
キムラお秀へのラブラブ加減は
相当なもの(笑)
彼は時代の潮流に飲み込まれた
男なのでしょう

内山・礼子
気の強さが前面に出て・・・
男姿で旅をする
まさに時代ものに出て来るヒロイン(笑)
低い声での台詞回しですね
しかも殺されてしまうし~

キムラ・秀
色っぽくて、生きるしたたかさを持つ
半次郎が惹かれるのも納得の姐さん

六平・山口金次郎
虎之助の叔父・・
武士からおでん屋 たいこ持ち
芸達者さで魅せてくれます

平・池本茂兵衛
思ったよりも出番が多くない!(笑)
でも さすがの存在感です
殺陣のシーンの見事な事
虎之助同様 動きが決まるんです


虎之助 97歳

叔父 金之助も 秀も既に逝き
薩長連合 大政奉還 鳥羽伏見の戦い
文明開化・・・・
さらに西南戦争 関東大震災・・と 
時代を見つめ生きた虎之助

その目には、 
かつての師 池本が・・隣には礼子
叔父・金之助も武士の姿でそこに居る
明るくなる照明の下 華やかに
 
   舞う桜吹雪

死の直前の走馬灯のように。


個人的に微妙かもと言ったけど
ここの演出は好きっ!(笑)


カテコもちょっと凝った趣向
殺陣を見せながらのご挨拶

 池本VS虎之助!

刀を構え、対峙する・・が
一瞬の間、 もう虎之助 
笑いながら 刀を引いて控えてます

子役 虎之助VS虎之助
上手 下手 刀を構える
子役虎之助 見事に一刀のもと
虎之助を切捨てます。(笑)
あのね トントン・・と 倒れた虎之助の肩を
たたきに行って、虎之助は立ち上がる(笑)

う~~ん ここも好きっ かも(笑)

会場 スタンディングも出て
熱い拍手に包まれ 幕となりました。

『コースト・オブ・ユートピア -ユートピアの岸へ』


なんと恐ろしい~(笑) 9時間の大作。
『グリークス』という上演時間10時間の
蜷川さん演出の舞台がありましたが・・・

その蜷川さん演出で
今度は9時間の歴史ロマン大作が上演決定!

『コースト・オブ・ユートピア -ユートピアの岸へ』

Bunkamuraさんからお知らせがありました。

上演期間は 9月12日から10月4日
会場 シアターコクーン

詳細は近日発表

さぁ 出演者が 気になります

『キャッツ』再び?


横浜 みなと・みらい

新しいキャッツ・シアターで、上演を予定
しかも 09年11月!

微妙な 位置だなぁ~^_^;

『アンデルセン』4・22ソワレ

『ライオン・キング』終演後
『アンデルセン』までの時間を過ごすため 
まったりお茶していたら
ヤング・ナラ役の子がお帰りでした
出待ちした訳じゃないんですけどね(笑)

さて 『アンデルセン』
今日はアンデルセンのミニ・ファイルを
引き換え出来るので、忘れずに引き換えて
開幕を待ちます

平日ソワレで、空席が多め?   
だからこそのイベントなのですね(笑)

本日のキャスト
ハンス・クリスチャン
・アンデルセン・・・・・・・・・・・・・・味方隆司
マダム・ドーロ・・・・・・・・・・・・・・ 斉藤美絵子
ニールス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松島勇気
ペーター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋 徹

丹下博喜 齋藤翔 高城将一
広野圭亮 松永隆志 渡井真一
前田員範 

石野寛子 荒木舞 石川緑
是沢麻伊子 吉田郁恵 梅崎友里絵
服部ゆう 山下由衣子 大槻純子
江部麻由子 (敬称略)

主要キャスト 味方ハンス以外は
チェンジです
確か前回公演は 有賀ペーター 
高久ドーロ坂本ニールスだったと
記憶しています。


靴屋のハンス
いつも傍には 孤児のペーター

大徳ラース・岡崎船長・菅本ラースの母
維田校長がいます
出番は少ないけれどいい雰囲気です

童話を次から次と生み出し
世に送り出した靴屋のハンス

ハンス・クリスチャン
 ・アンデルセンの物語

バレエを存分に見せる振り付け
マダム・ドーロと
演出家の先生・松島ニールス
この二役も人を選びますね
バレエをきちんと魅せなくては
いけませんから・・・・
そして歌も台詞もある。(笑) 

やはり斉藤マダム・ドーロ
お歌はちょっと自信なさげです(笑)

一番の見所はやはり人魚姫のシーン?
深海魚・くらげなどの 着ぐるみは
ちょっと笑えますが
幻想的なシーンになっています
オンディーヌの舞台をふと思い出しました

ハンスの恋は実りませんでしたが
ハンスのマダム・ドーロへの想いが
新しい物語を作り出したのです

皆の良く知っている
人魚姫や 醜いアヒルの子
はだかの王様の出てくるし~
とても馴染みやすい舞台です

ファミリーミュージカル好きは
はずせない舞台でしょう~(笑)

『ライオン・キング』4・22マチネ

定期演目の『ライオン・キング』

今日のキャストは 
何かあったんでしょうか?(笑)
初演の頃のキャストさんが・・・・
何気に多いですよ?

99年7月発売の 四季版CDで
歌声を聞かせてくれている方
ムファサの早川正・ザズの明戸信吾
ティモンの中嶋徹のお三方が!
野中さんのスカーも久々に会えて
嬉しい~♪

本日の出演者
ラフィキ・・・ 鄭 雅美   ティモン・・・ 中嶋 徹
ムファサ・・・ 早川 正  プンバァ・・・ 福島武臣
ザズ・・・・・・・ 明戸信吾   シンバ・・・・・・ 瀧川 響
スカー・・・・・ 野中万寿夫 ナラ・・・・・・・・ 田村 圭
シェンジ・・・ 小林英恵  バンザイ・・・・太田浩人
エド・・・・・・・・ 奈良坂潤紀

男性アンサンブル
村澤智弘 天野陽一 山下哲大
井上隆司 赤間清人 川原信弘
遠藤 剛 海老沼良和 ハム・スンハン
浜名正義 ユ・スングク 虎尾信弘
片山崇志 沢樹陽聖

女性アンサンブル
金慈英 小笠真紀 智川ちえみ
原田真理 佐々木杏珠 朴慶弥
岩沢英美 木村奈央 田中彩子
大場沙耶 チョ・ウンヒ 吉田夏子
         (敬称略)



野中スカー
恐さとコミカルさの加減が絶妙です
メイクはかなり濃くて
悪の雰囲気は強めなんですが
可愛いところもちゃんとある (笑)


早川ムファサ
久々の歌声・・・・ 
そうそう この声!
ただ ムファサの演じ方が
変わったように思えました。

明戸ザズ
こちらもお久し振り
真面目な執事ぶりは
貫禄を感じさせますが
動きが重いような?

懐かしのキャスト&野中マッシュ・スカーに
ポイントを絞って見てしまったので
他のキャストさんに目がまわらない・・(汗)

注目して見た結果
今日の舞台は 微妙にテンポが違う
感じを受けました

明戸・早川 復活組
野中・中嶋 続投組
瀧川・田村 新人組
この仲間には シェンジ バンザイ
プンバァたちも入りますね

この、『ライオン・キング』
ロングラン公演なので 途中で
演出が変わってます
そのせいもあるのか
この入り混じったメンバーで
微妙にテンポに差があるように
感じたのです

舞台は生もの
経験者であってもしばらく振りな方と
最近キャスティングされた方々で
きっちりと芝居が
馴染み合っていない部分が
あるように思えて 
最後の方 一瞬意識が飛んでます(汗)

出演者のお名前にワクワクしたのに~

 こんな日もあるんですね

さよなら キャッツと・・・・


特別カテコを観て My楽を迎えた
『キャッツ』

 
なのに、四季HPには

次の公演地を発表します!

ですと? 4月23日ですと?
まだ五反田千穐楽迎えてないじゃん(爆)

いつの日か 会えると信じて・・と
かいたばかりですが 開催地によっては
行く気があれば・・・まだ会えるのね(笑)

しかし 早すぎでしょ!
お別れの感傷も、吹っ飛ぶってものです

でも 何処だろな~ (笑)

最近の演劇イベント

割引で お弁当 お土産つきから始まって
ケーキつき ディナー付き
更にスイーツ福袋付き・・・とか

3公演見るとプログラム・プレゼント・・とか

キャストと2ショット企画とか

半額チケットが出たり・・
トーク・ショーも頻繁に行われていますね

ちょっとだけ惹かれるけど
あまり この企画でチケ追加した事がない(爆)

でもでも~
3公演プレゼントは のったっ(笑)
 
 ~つぅか~ 2公演チケット持ってたし
 もう一つの演目も観劇予定があったけど
 チケットが後日配送 
 しかたなく?珍しく追加のポチっとな!(笑)
 リピート決めちゃいまいした。

日程的には かなりきついけど
3冊のプログラムを考えれば、そんなお高く
ない一公演かもしれないなぁ~と思ったのね

 さぁ~~ってと この決断
 吉とでるか 凶を出るか?(笑)







東宝ナビザーブ  テレザーブ


7月分の『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』の
予約が始まっていますが
ナビザーブ&テレザーブ共にPASS
してしまいました。
それと言うのも、
クレカ系で押さえ
禅さんのZ-会で複数回 
確保していただいて・・・・・・

«禅さん祭り»開催は決定事項と
なっているので これ以上は
行けないっしょ (笑)

さ~ぁてと あとは申し込んであるけど
未確定な8月分だな(爆)

とても大きな注目ポイント!

   千穐楽は取れるのか?




『ブラッド・ブラザーズ』@シアタークリエ


出演者に追加発表ありですが・・・
サミー役・・・住谷正樹
 (レイザーラモン)だって!

アンサンブルさんも発表
池谷祐子 来栖裕之 白木原しのぶ
戸室政勝 西原純 (敬称略)


なんかビックリなんですが~

同じシアタークリエで 6月に公演予定の
『ゼブラ』にも山崎静代(南海キャンディーズ)
のキャスティングに
まず驚かされましたが

鈴木亜美さんが第2弾(笑)

そして今回が、ビックリキャスト
第3弾ってとこですかね(笑)

ミュージカルの場合
単に歌えてるだけじゃ駄目じゃ
ないかと思う訳で・・・
お笑い畑からの登用か~
ちょい恐々の舞台となるかも・・・

ビックリキャスト発表に
 2度ある事は3度あると・・・
 
  確・か・にネ!(笑)


『Wicked』千穐楽チケット落選

四季からの一通のメールで
敢え無く玉砕!

もうチャレンジの機会がないっ!
一般にも発売無しだし~

上演期間中に定期的に
チケット取って通っていたのに
楽公演を見届ける事が出来ないのは
寂しいネ

オペラ座も キャッツも
そしてWickedも

ぜ~~~んぶ応募してても

  全然当たらん!

    
って大文字にするほどじゃないかっ(爆)





『滝沢演舞場09』4.16ソワレ

『滝沢演舞場’09』
若さ溢れる舞台ですね~

出演
滝沢秀明

A・B・C-Z   Kis-My-Ft2
戸塚祥太     北山宏光
河合郁人     藤ケ谷太輔


M.A.D.    They武道
越岡裕貴     高橋竜   
辰巳雄大     林翔太
福田悠太     江田剛
松岡祐介     山本亮太


Johnnys’Jr
橋口まゆみ
竹内真紀
石田幸
羽山佳子
大野清美
渡辺純子

本田剛幸
大岩主弥
岡田翼
石井靖見
中野高志
細川晃弘
齋藤久美子
関根あすか
吉浜愛梨
宮内敦子 (敬称略)

次から次と出し物が登場
まさにエンターティメント

開幕早々に フライングです
色彩が華やか
本水も使い、マジックも取り入れ
水芸の太夫まで・・・・
やっちゃいます

けん玉・ルービックは
マジックじゃないね(笑)
毎回成功させてるなら
すごいよ 滝沢クン

新曲のコンサートシーンもあるよ~♪
CD買ってねとアピールが盛んです(笑)

今期のテーマは
ネオ・ジャオパネスクだって。
安珍・清姫 忠臣蔵
八百屋お七 連獅子 などを取り上げ
白塗り滝沢クンのあでやかな姿が
見られます

2幕の中心となる『源義経』は
丁寧に時間を使っている。

惜しかったのは、脇の役者
もちろんジャニの子なので
みんな若いのよ~
若すぎてちょっと違和感あるのは
仕方ない?(笑)

演舞場の舞台装置を存分に使い
映像を使い、めまぐるしく変わる舞台

ショーアップされ 計算された
舞台つくりと言ったらいいのか
視覚的に贅沢なイメージを受けます

リピート・・・・する?
って考える前に、
 
   チケットが取れないって!(笑)


『キャッツ』4・16マチネ

千穐楽が近づいて 特別カテコつきの
キャッツの舞台

また少し時間を置いて上演して
くれる事を信じて・・

  しばし さようなら!

感傷的な事を書いてますが
なんとなく作品と距離を感じると言うか
のめり込んだ見方ではなく見終わりました

本日のキャスト
グリザベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・木村智秋
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・・・・・・ 秋夢子
ジェニエニドッツ・・・・・・・・・・ 小松陽子
ランペルティーザ・・・・・・・・・・ チェ・ウンヘ
ディミータ・・・・・・・・・・・・・・・・ 有永美奈子
ボンバルリーナ・・・・・・・・・・・・ 西村麗子
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 南めぐみ
タントミール・・・・・・・・・・・・・・・ 八鳥仁美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 王クン
ヴィクトリア・・・・・・・・・・・・・・・ 千堂百慧
カッサンドラ・・・・・・・・・・・・・・・ 井藤湊香
オールドデュトロノミー・・・・・ 種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ ・・・・ 渋谷智也
マンカストラップ・・・・・・・・・・・ 芝清道
ラム・タム・タガー・・・・・・・・・ 荒川務
ミストフェリーズ・・・・・・・・・・・ 岩崎晋也
マンゴジェリー・・・・・・・・・・・・・ 百々義則
スキンブルシャンクス・・・・・・・ 劉昌明
コリコパット・・・・・・・・・・・・・・・・ 花沢 翼
ランパスキャット・・・・・・・・・・・・ ユ・ホンチョル
カーバケッティ・・・・・・・・・・・・・ 齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・・・・・ 入江航平
マキャヴィティ・・・・・・・・・・・・・ 青山祐士
タンブルブルータス・・・・・・・・・・ 川野 翔
          (敬称略)

ベテランの方々の名前が見える
本日のキャストです

芝マンカストラップ
頼りになるリーダー猫
頼りになり過ぎて 
威厳すら感じますよ

スキンブル・シャンクスシーンの
やくざ猫は憎めない
 おっちゃんヤクザ(笑)

荒川タガー
ノリノリでした~♪
大丈夫っすか?
無理しないで~と
声かけたくなるほど!(爆)

渋谷ガス&グロ・タイ
ガスの落ちぶれ感はさすが
グロ・タイは、あまり怖くないグロ・タイ

懐かしのメンバーは
やはり目につきます

岩崎ミスト
バストファーさんの
ご馳走を隠そうとして
止められてたり~
通路に待機して
イザ舞台に戻ろうとして
手足が滑り ベタっとなるのを
3度ほど・・・やってた
そこまで滑っちゃうドジ猫さん

めったにいねぇ~よ!
と言ったら・・・・ 怒る? (笑)
いや マジ いないっしょ!

上れ 天上に・・・・♪
忘れてはいけない
猫は犬にあらず~♪

このメロディを聞けるのも
あと僅かなんですね

もう特別カテコ・・週間だもの

特別カテコ
芝マンカストラップの挨拶から
猫さんたちのミニ・パフォーマンス

これって記念日カテコと同じような
構成ですね~(笑)

金銀テープがシュパーっと
噴出し 会場から歓声が・・・
荒川タガーがそれを

 お掃除! お掃除!

前の記念日Veのお掃除当番は
ミストくんだったような気がするけど・・・
ラストのタガー〆の準備で
ここは任務チェンジですね(笑)

一発タガー〆も決まり
さらにもう一回
シッポ バイバイもあって
特別カテコのしっぽバイバイでは

タガーのしっぽに、
舞台に散っていた金銀テープを
巻きつけてバイバイしてた(笑)

照明にしっぽがキラキラしてて
綺麗だよ

またどこかで きっと会えると信じて!

    さよなら 『キャッツ』


『キャッツ』と『滝沢演舞場09』

今日の予定 無事終了

キャッツは幻の千穐楽週となった(笑)
(最初はね~19日が楽予定だったもんね~)
今期最後となる『キャッツ』でした。
キャッツマイ楽

そしてガラリと趣向を変えて
『滝沢演舞場09』の2本立てです!

やっとご帰還あそばしたところです(爆)
プチ遠征で、マチ・ソワ


どちらの作品もストーリーを
楽しむと言う作品じゃない

『キャッツ』はダンスと歌の世界だし~

『滝沢演舞場09』は視覚から
楽しませる作品と言っても
良いでしょうか?
画像は パンフ・・そしてお弁当の
掛け紙と箸袋
滝沢

先ずフライング・・滝沢クン 飛びます!
これで つかみはOK (笑)
派手なショー的要素がかなりの
部分を占める舞台

そして座長芝居だなぁと・・・
滝沢クン キラキラ衣装で
大活躍です 
ジャニーズの仲間も、若さを爆発させて
きらめき感のある舞台ですね

思い出しながらもう少し詳しくは
あ・と・で、記事UPの予定で~~す(笑)
 

『ダウンタウン・フォーリーズ』Vol6マチネ


会場 青山円形劇場

とにかく舞台と近い~
今日の舞台はさらにその感を
強くしました(笑)

オープニングは客席通路から 
歌穂さん 黒のタキシードで登場

おもむろに指揮を・・・・・
そこから始まるスピーディな
エンタな世界
タップ中心は予測どおり
なんったって玉野さん

出演
島田歌穂
玉野和紀
香寿たつき
吉野圭吾
 (敬称略)


懐かしのメロディ
買い物ブギ♪が聴けるとは・・(笑)

ミュージカル『実録・南太平洋』では 
たーたん(香寿さん)の男役
虹組だそうですが、歌穂さんとの
二人で決めポーズ
大げさで笑いを誘います

そうかと思うとサスペンス仕立て!
警官吉野VS妻殺しの犯人玉野(笑)

せくすぃー美人姉妹は・・・
こまどり姉妹の『浅草姉妹』
で登場です
せくすぃードレスに
付け胸で付けお尻
歌穂&たつきのお二人は
小節まわして歌ってました(笑)


吉野×香寿さんのタンゴ
魅せていただきました!

圭吾さんといえば・・・・
女装 可愛いですよ~(笑)
アフロヘアーに白い髪飾り

あっ 衣装で深いスリットの
入ったスカート姿もありましたっけ!

ダンシング・クイーン♪なんて
会場巻き込んで・・さすがに
歌いはしませんが手拍子が鳴る

4人で 魅せる休憩なしのショー
2時間を越える内容でも
あっという間でした。

そして、最後に歌ってくれる歌
早く帰れ~♪ ですから!(爆)

でも、スタンディングで無視なお客様方
早く帰れ♪ を何度聞いたかな~(笑)


『シェルブールの雨傘』上演決定


東宝HPに発表

夢のコラボ!
シェルブールの雨傘 ミュージカル化

こんな文字が踊っています

2009年12月5日(土)から12月28日(月)
 会場 : 日生劇場

出演

ギイ・・・・・・・・・・・・・・・井上芳雄
ジェヌヴィエーヴ・・・白羽ゆり
マドレーヌ・・・・・・・・・ANZA
エリーズ・・・・・・・・・・・出雲綾
カサール・・・・・・・・・・岸田敏志
エムリー夫人・・・・・・香寿たつき
       (敬称略)
 
演出・振付は 謝珠榮さん
ん? 甘いだけのミューじゃないかも・・・ネ(笑)


年末の12月と言ったら、
石川禅さんのビンガム卿!
パイレート・クイーン祭りですよ(爆)

これも見る余裕をもって
『パイレート・クイーン』のチケット申し込み

『P・Q』の回数はそのままに
見る演目が 増えるんだろうな~



コクーン歌舞伎『桜姫』

今年のコクーン歌舞伎は
  『桜姫』

現代に舞台をおいた6月版
sakurahime6


そして7月は・・やっぱり『桜姫』
でも出演陣に注目(笑)
sakurahime7

6月・7月とまったく違う?『桜姫』

欲張りだけど・・どっちも観たい~(笑)



花組芝居『盟三五大切』 

花組芝居 今度はこんな演目です
盟三五大切チラシ

花組芝居『盟三五大切』
出演:加納幸和 山下禎啓 北沢洋
    松原綾央 小林大介 美斉津恵友
    谷山知宏 丸川敬之  (敬称略)

東京公演  下北沢駅前劇場
 2009年6月3日(水)?7日(日)

大阪公演 芸術創造館マンスリーシアター
 2009年6月12日(金)?14日(日)

ヌーベル公演ってあるけど?(笑)
会場となる下北沢駅前劇場って
客席数が160席らしい

これは・・チケ戦線きついのか?
          大丈夫なのか?(笑)

遊びが感じられる独特の花組芝居
このキャパの劇場でどんな世界が?

花組芝居デビュー つい最近だけど
しっかり次公演のチェック
入ってますから~(笑)


『印獣』上演決定!

PARCO劇場で
今秋 上演決定と 速報チラシ

印獣 
作 工藤官九郎
出演 三田佳子 生瀬勝久 池田成志
   古田新太 岡田義徳 上地春奈

             (敬称略)

2009年10月13日(火)から11月8日(日)

その後 札幌 大阪 名古屋 
    新潟 福岡 
 と公演が予定されているようです

気になる公演に・・ブックマーク!

『Triangle』~ルーム・・ 4・12マチネ

略さずに・・・
~ルームシェアのススメ~と
サブタイトルにあるとおり
押し掛けルームシェア
同居人3人のお話!(笑)

PARCO劇場にて
脚本/蓬莱竜太さん

顔見知りだけれど、
深夜の大声での歌とか
迷惑かけまくりな隣人村野

おしかけ恋人の芽衣から
逃げたいといきなり
ナツメの部屋に押し掛けて来る
おしかけばかりですね(笑)

勝手な理屈を並べ立て
同居を始めてしまう・・
ありえな~い(笑)

村野を追ってなぜか
芽衣まで一緒に
同居・・・・ってするかっ 普通?(笑)

不思議なTriangleの
始まりです



それではたった3人のキャスト(笑)

沢渡ナツメ・・・・・井上芳雄
若い小説家役
有名作家の親を持ち 自分も作家として
いろいろ応募するもいつも佳作とまり
自信がないようなあるような(笑)

え~~と、沢渡ナツメ君の
衣装のコンセプトはズバリ、
ボーダーでしょう(笑)

何気に羽織るカーディガン
オレンジと白の太目のボーダー
Tシャツになると これも
多色使いの細かいボーダー

次のTシャツの模様も
胸から下は 紅白?のボーダー
上にジャケットを着てたけど・・多分

白のシャツ姿になったら・・
合わせるベストが これまた
多色使いのさっきのTシャツと
同じような細かいボーダー(笑)

合間には ピンクのポロ
真っ赤なジャケットも着用します

原色が多い衣装計画・・
Triangle編ですね(笑)

村野を追ってきて
同居を始めた芽衣に
淡い恋心を抱くナツメです

不器用な感じの告白シーンを
語るところから・・
笑わせてくれる

芝居中 力いっぱいな歌
何気に飛び出すダンスもあって
弾けた井上君でした
 客席側からの登場も一回
席位置の関係で
芳雄君 おっ 近いゾ~~♪


村野幸三郎・・・・・新納慎也
なんで・・そんなにぴったりな役 (笑)
ひょっとして当て書きでしたっけ?

自由気ままなミュージシャン!
面白い論理でなぜか
ナツメの部屋が・・・・
僕の部屋!

説得力あるんすけど!(笑)

でも、何も考えていないようで
しっかりとこだわりも持ってる
一番 足が地についてるのは
村野だったりします。

ギターかき鳴らし歌もあって
仕事関係の携帯の会話があるんだけど
勝手なイメージで
それ、素で話してません?(笑)

片山芽衣・・・・・彩乃かなみ
良く食べ 良く笑う
明るい芽衣

とってもキュート! 
でも寂しい満たされない
思いを抱えてる
 ここまで 3人のキャストさま
 (敬称略で失礼)


そんな3人の 
 Triangle

バランス良いけど
時にはいびつになる事もある

躓いたっていいじゃない
歩き出そう

 素敵なメッセージだ!



いやぁ~ 面白かった~
そして面白いだけじゃなくて
絆というか思い遣る心とか
悩みとかもチラッとみせて
前向きに生きる事を捉えてる

芝居としての流れがあって
でも歌の部分はショーのように
しっかり見せる 
ダンスだって見せまショー(笑)

3人並んでのダンス
ちょっとカラーが違うのネ

さすがな動きの新納君
軽やかな動きの彩乃さん

そして芳雄君
動いてるんだけど硬い感じ?
どこか なにか
・・・・が違うんだろうか (笑)

舞台から元気をもらえる感じ
素敵な作品に出会えました。


『回転木馬』4・11マチネ

二度目の『回転木馬』
なぜか舞台が狭く見えた

カルーセルのシーン
ビリーの回転木馬の客引きという
職業はあまり良くわからない?
台詞で説明はされるけど
カルーセルも無いし(笑)



笹本ジュリー
ビリーと出逢ったばかりの
気の強い部分もチラっと見える
ジュリー

ビリーの死に呆然とするジュリー

ビリーが娘に 信じるんだ!と
伝えようとしてる時の
気配を感じてるらしい
穏やかな印象
後半のジュリーは・・・・
『WIW』のマリアン役を
思い出した

ドレスのせい?(笑)
 

浦井ビリー
ワイルドなビリー
でも繊細さが覗く浦井ビリー

強盗をしようとするシーンの
落ち着きの無さは かなり
チンピラって感じです(爆)

初演版CDを聞き込んでいるので
歌詞の違いに違和感を
感じるのは仕方ないのでしょうか?

CD版では7分超えの大曲!
『ひとり言』が聞き所ですが
ちょっと短くなってるみたいです

坂元スノウ
幕開け直ぐのカルーセル・シーン
華麗なアクロバッテックな動きの
ミドリマン(笑)

スノウとなってから
ジュリーに紹介されても
恥かしくてお話できません
ふっと目をそらす度に
会場からは笑いがこぼれます

キャリーと喧嘩して

 キャリー*なにか甘い事を言ってよ~
   
 スノウ * ♪カスタード・パイ!

お約束の《甘い言葉》にも笑いが、
なんと言うか醸し出す雰囲気が
明るくて・・・良いんですね~


はいだキャリー
台詞の大半が、アニメキャラの声のようです
そう言う役作り?
歌でかなりソプラノまで歌います
そこはアニメ声じゃなくなってる(笑)
無邪気なキャリー
川崎ジガーとのカラミでは
そのキャラが生きてます

風花マリン
愛されなかったけれど
マリンもビリーを本当に愛していた

命を落としたビリーに
別れを告げ・・ショールを掛け直し
去ってゆくマリンが哀しいですね


安原星の番人・ドクターシェルドン
台詞は少ないけれど存在感があります
ドクター・シェルドンの言葉に
ビリーの想いが込められている


川崎ジガー
怖いジガー(笑)
おどけ部分がちょっと増えたけど
かえって、心底怖い感じがあるのが
凄いね

安奈ネティ
暖かくジュリーを見守るネティ
歌になると高音が掠れ気味でしたが・・


今日のカーニバル・ボーイは
西島千博さん・・
やはり目を引きますね
力強い・・・踊りだ~

工場長・町の名士・・・・・小宮健吾
シルクハット壷売り
/校長 猟師 他・・・・・・乾 あきお
警官・猟師 他・・・・・・ 小林遼介
スノウ・ジュニア・・・他・・ 俵 和也
西本健太朗/岡亮 (子役/ダブルキャスト)
       (敬称略)

前回 西本君 今回は岡君でした



根底には愛
ここで描かれているのは愛
とてもとても不器用な愛

最後の思いすら
上手く伝えられないビリー
ジュリーがその思いを
しっかり受け止めているのが素敵

作品自体の印象は地味かも・・・ネ


『ドリームボーイズ』9月帝劇


決定ですね!
帝劇のポスターブースに貼ってあった(笑)
ドリームボーイズ



ジャニのチケットは

特電受付だけ! 
多分取れないし~
と~~ても弱気?
取る気があまりない?

さて どっち (笑)

9月は帝劇通い 一休みかな

5月の演劇WOWOW


ファースト・ラン演目

先ずは
■NODA・MAP「パイパー」
松たか子 宮沢りえ

5/6(水)午前11:30

ゴールデン・ウイーク中
録画しわすれそうな感じも
しますが 頑張ろう~



■いのうえmeetsシェイクスピア
「リチャード三世」
古田新太x安田成美 

5/23(土)午後0:00

切り口の変わったリチャード
思い出しながら・・と録画だけして
見るのは先になってしまうかな?(笑)



これからの予定には・・・・

■三谷幸喜
「東京サンシャインボーイズ『returns』」
さよならシアタートップス
   Stage&Document 

 

宝塚への招待
■赤と黒(2008年星組)

以上2作品は、放送日程がまだ
発表されてないので
 要チェック!(笑)

『ひかりごけ』4・8ソワレ

何が正しいのか?

死を前にしての極限状態での
在り様を・・・描く
そして生還した一人を
あくまで傍観者たちに過ぎない
裁判官たちが裁く事への是非!

『ひかりごけ』
出演
 船長・・・・・・・・・日下武史
 西川・・・・・・・・・中村匠
 八蔵・・・・・・・・・神保幸由
 五助・・・・・・・・・高橋征郎

声の出演
  裁判長・・・・松宮五郎
  検事・・・・・・広瀬明雄
  弁護士・・・・立岡晃

         (敬称略)

難破した船の乗組員4人
何も無い酷寒の島が舞台


日下船長は黙して語らず
五助と八蔵が愚痴のように
今の状況を語りだす

若い船員役 西川の
中村さん 頑張ってたね~♪

ネタばれのため
改ページ(笑)

続きを読む

『蜉蝣峠』4・8マチネ

『蜉蝣峠』
前回もそうだったけど
やっぱり今日も2F席 でも最前(笑)
新☆感線・・チケ鳥 大変なんだもの~


自分チビなんで・・・・目の前の
手すりが・・・邪魔!(爆)

お馴染みの音楽で 発車のベルが
鳴ると・・・開幕です
新☆感線@いのうえさんの舞台は
映像の使い方が上手い!

携帯電話の電源をお切りください
・・まで、映像ですってば(笑)

古田・闇太郎 
ワン・マンショー気持ち良さそう~
歌詞は散々なのに
カッコええ~?(爆)

堤・軍鶏のシャモリさん?
いやもとい天晴だったネ
あのギャップは凄いと思うよ
派手な着流し姿 惚れます(笑)


お泪ちゃん 色っぽいし
銀ちゃんも テンポ良くなってる!

梶原がめ吉じっちゃん
歩き方 可愛いすぎ(笑)
でもって・・・マイペースに
見える(笑)

じゅんりっぱ親分と
聖子お寸の行くとこまで
行っちゃうような勢いも好きっ!(笑)

『ウーマン・・・』で白い女を演じてた
カナコお葉も とっても色っぽい
女郎さんになってた(笑)

♪YAKUZA IN HEAVEN♪
地味な3人
そんなこたぁない・・・と思うゾ(笑)


暗澹とした話なのに 現実感がないのが
新☆感線らしいと言えば、言えるのかも・・・



うん 楽しませてもらいましたよ~♪

新国立劇場のこれからの公演


★ヘンリー六世 第一部
  百年戦争

第一部 主なキャスト(台本順)
浦井健治 中嶋しゅう 松山政路
勝部演之 渡辺 徹 金内喜久夫
村井国夫 木場勝己 鈴木瑞穂
立川三貴 中嶋朋子 ソニンほか

★ヘンリー六世 第二部
  敗北と混乱

第二部 主なキャスト(台本順)
浦井健治 中嶋しゅう 津嘉山正種
勝部演之 渡辺 徹 村井国夫 上杉祥三
中嶋朋子 久野綾希子 今井朋彦 
岡本健一ほか

★ヘンリー六世 第三部
  薔薇戦争

第三部 主なキャスト(台本順)
浦井健治 渡辺 徹 上杉祥三
中嶋朋子 今井朋彦 岡本健一 ほか


公演形態も日替わり??1・2・3部を
上演したり 3部作一挙上演も
検討中だそうですが・・・・

実現したら 凄い事になりそうな予感(笑)



そして 東京裁判三部作・一挙上演

ただし2010年 4月5月6月の期間
まだまだ先のお話ですが・・・

小劇場
作:井上ひさし 
演出:栗山民也

★夢の裂け目
出演: 角野卓造 高橋克実 大鷹明良
   石井一孝 木場勝己 土居裕子           
藤谷美紀 熊谷真実 キムラ緑子

★夢の泪
出演: 辻 萬長 小林 隆 福本伸一 石田圭祐
   木場勝己 三田和代 藤谷美紀 土居裕子
   春風ひとみ

★夢の痂
出演 :角野卓造 小林 隆 福本伸一 石田圭祐
   辻 萬長 三田和代 藤谷美紀 神野三鈴
   熊谷真実


      すべて(敬称略)ですみません!

気になる公演リストに入れてある
「ヘンリー六世」

 ここに井上ひさしさんの脚本と
出演陣が気になる 夢三部作追加決定です。

2010年ねぇ~ 好きなミュージカルの
再演の噂もある2010年の春からの時期
石川禅さんの舞台があると
めっちゃそちらに惹かれてしまうけど
なるべく見る方向で!(笑)



4月編 チラシ速報!


「あうるすぽっと」で頂いたチラシから
気になった公演を ピックアップ!


★狭き門より入れ
 出演 佐々木蔵之介 市川亀治郎
 中尾明慶 有川マコト 手塚とおる
 浅野和之 (敬称略)
2009年8月17日9月6日 
 PARCO劇場


★『リボルバー』 劇団M,O,P,公演
  出演 キムラ緑子 三上市朗 小市慢太郎
    酒井高陽 林英世・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・/
    北村有起哉 岡田達也 (敬称略) 
2009年7月29日から8月9日
東京は 紀伊国屋ホール


★EVIL DEAD
~死霊のはらわた~The musical

出演 諸星和已 瀬戸カトリーヌ
上田竜司 右近健一 高橋由美子
 大和田美帆 森本亮治 (敬称略)

2009年6月 池袋・・・・
 としか書いてない(笑)

 詳細後日と思ったら ぴあで
分かりました(笑)
2009年6月25日(木)から7月5日
サンシャイン劇場でした~

6月公演はなんとか入れられるか?
ほかの公演は 日程的に きつい
気が大いにするけど・・・・ (爆)
だってこの頃って
『ヴァンパイヤ』祭り

   真っ最中だから~(笑)


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