現在の閲覧者数: 2010年08月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

10年9月の観劇予定

禅さん祭り 真っ最中!(笑)
東京会館のミュージカルサロンもあり
嬉しい忙しさです。

ご本人も忙しいけど、
見に行くこちらも忙しい~♪

9月の観劇予定
■ 『叔母との旅』
■ 『アイーダ』
■ 『エリザベート』×8回
■ 『ビリーバー』
■ 『トロイアの女たち』
■ 『井上芳雄10周年記念コンサート』
■ 『イリアス』 
■ 『美女と野獣』×2回
■ 『東京会館塩田明弘ミューサロン』
■ 『表に出ろぃ』 
■ 『サウンド・オブ・ミュージック』
■ 『赤毛のアン』

当初予定していた『エリザベート』に
もし追加するなら
禅さんのトークショーがあれば?
そう言ってたら 来ました!
禅さん出演ののトークショー(笑)
しかも2公演。 
必死に調整~どっちも ガンバ(爆)

冗談では済まなくなったよ~ 東宝さん。
他のイベントはスルー出来るけど、
禅さんの引力は 
 とても強いぃ~♪

『エリザベート』追加決定で
恐ろしいスケジュールとなりました。

 愛の証しなんだ~♪(笑)
フランツ陛下・・・・・頑張ります!





気になる公演・・イープラスメール!

全然チラシなど見かけなかった~
こんな公演があったのね~
気になる公演・・イープラスメールから!


全然チラシなど見かけなかった~
こんな公演があったのね~

公演名   :『アントニーとクレオパトラ』
公演日・  :12/1(水) ~ 12/5(日) 
会場     : THEATRE 1010

出演    :平幹二朗、松井誠、和泉元彌
       今井清隆、深沢敦、松田洋二
       原田優一、光枝明彦、他
            (敬称略)

何故気になったかって?(笑)

『その男』以来な 平さん
キーヨもお久し振りかも。
『ひめゆり』で見た原田君
光枝さんのお名前もあるし・・・
リトルショップ・・・の深沢さんだって

   もちろん出演者で~す。

『Best Stage』10月号

相変わらず表紙を見ると
・・・ジャニの若い子ばかり(笑)

関ジャニJr. Hey Sey JUNP
A.B.C.Z などの文字が躍る。


でも隅っこに
片岡愛之助 ・ 蘭寿とむなんて
お名前もあります。

愛之助さん片面いっぱいに
ピンクのシャツに白パンで
キリっとした眼差し。(笑)
宝塚からは 蘭寿さん
これは表紙にあるし~ネ
蒼羽りく×愛月ひかるの
お二人も!

四季からは上川一哉さんでした。

そんな中で嬉しいのは
舞台からの写真
今回好みのチョイス

見て来た舞台 黙阿弥オペラ
X-Day ガラスの仮面 宝塚Boys
ロックンロールの写真もあります

Endless SHOCK
千穐楽リポートが大きく取り上げられて
いますが
 特に『エリザベート』!!
新しいキャストに力が入ってる?(笑)

シシィのお二人は当然として
トート閣下は 石丸&城田トートが
多いですね。

祐さまトートは小さく
それもなぜか暗いシーンばかり(爆)

禅フランツも・・
お見合い若フランツ 小さく
最後通牒のガウンフランツ暗く
夜のボートフランツ 横顔です(笑)

期待してなかったのに
舞台写真が掲載は嬉し~い。

小さいの 暗いの
横顔だの 言ってますが
禅フランツが載ってれば
なんでも嬉しいんですから~(笑)

これだけで購入決定条件
 見事クリアしてます。

   Best stageさん (笑)


『エリザベート』8・29マチネ

再びの石丸トート&瀬奈シシィ

いい加減慣れろって話ですが、
祐さまトートを見慣れた目には、
石丸トート まだまだ新鮮(笑)

本日のキャスト
0829エリザキャスト

石丸トート
甘い伸びのある歌声
意外性のあるシャウト(笑)
一番感情が見えるトート。
シシィへの執着もよく見える
気がします。
初演の内野トートを思い出させる
部分があるよね?
・・・と見た方に同意を
求めてみます(笑)

瀬奈シシィ
地声 ファルセットも綺麗に
聞こえて来ます。
でも~夜のボートあたり
老年になってからの台詞
年齢を意識しての発声なのか
男声のような癖のある台詞回しに
なってしまってますね。
全体的に、早口気味な台詞も
ちょっとした違和感を感じて
気になります。

寿ゾフィー
宮廷唯一の男?と言われた
鉄の女 強いゾフィーがいます。
そう生きるしかなかった
死を迎える前の切ない告白
・・・母の強さと女の弱さ
この二つの顔を見事に
演じてくれます。

~義務を忘れたものは
滅びてしまうのよ~
死と共に手を離れた
ステッキの音が哀しく響きます。

万里生ルドルフ
見慣れて来た、ルドルフ
線は細いけれど 皇帝には
挑戦的なルドルフです(笑)

島ルキーニ
ちょっと遊びが入って来ましたか?(笑)
歌の中で台詞っぽく言ったり
イントネーションを変えたり、
芝居進行の大役を背負った
ルキーニです。
あまり遊ぶと芝居全体が揺らぐのでは?
初演からのお役で余裕もあると思いますが
敢えて遊ばないで演じていただきたい
そんなお役だと思います。

禅フランツ
今日も若々しく執務室で
サイン、印章を押してました(笑)
でもその表情はいつもより
くもりがち・・・
憂いの表情が多かった気がします。
まぁ今日のお席は遠いので
オペラグラスに頼らないと
表情まではよくは
見えなかったのですが・・・(笑)

さらに舞台中央には前の方の
頭の影がかぶさると言う
ちょっと辛いお席だったのですが
歌声は良く聞こえて来る

あっ ちょっとテンポが速かった?
あっ 声を伸ばさず・・切れてる?
掠れるとか 出ていないんじゃないけど
お疲れなのかと・・ちょっと心配に。

田代ルドルフに蟄居を命ずる
シーンでも・・

血を分けた息子に・・・
何も言うな!ハプスブルクノ名誉に
掛けて!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
処分はおって沙汰する!


ここまでの間が・・・・なが~~~~い。
台詞忘れたかと思ったぁ!

心配がさらに深まる(笑)

そんな心配をよそに
禅フランツ 悪夢では
素晴らしい壊れっぷり(爆)
髪の乱れも激しく 白髪頭が
ツンツンです(笑)

今期 禅フランツのはけ方が
普通になってしまったので
初めてシシィの影の変身シーンに
注目してみました(爆)

暗転の中 棺の奥の方
見えにくくした一角で、
トートダンサーズが
目隠しになる後ろで
トートダンサーズの助けを借りて
・・黒い衣装を脱ぎ捨てています。

一瞬の後 白いドレスのシシィが
トートダンサーズに支えられ
棺の上に上げられます。

両手を差し伸べ待つ トートの傍へ
駆け寄りその腕の中へ・・・

クライマックスですね。
このシーンは 既に禅フランツは
舞台上にいないので 今までも
見ていたけれど・・・(笑)

初演から10年
まだ新しい発見がある(笑)
単に見てなかっただけでしょうって?

   ごもっともです。(笑)

カテコは トートとシシィの
二人カテコまで拍手は続きました。
この形が定着するのかな?

明日は、やっと休演日・・・
お疲れ様です。

なんかこっちも 休める気がする(笑)


『エリザベート』8月ラスト観劇


8月公演のエリザベート
今日のこの公演で5回目・・(爆)
行って来ます。

17日からお休み無しのスケジュールで
2.1.2.1.2.1.1.
2.1.2.1.2.1公演と
13日間19公演。
走り続けて来た最終日が今日なのです!

ダブル・トリプルキャストなら
少しは息がつけるのでしょうが・・・

禅フランツほか
村井パパ・阿知波ママ・田代ルド
アンサンブルの方々も
本当にお休みなしの
ハード・スケジュールでした。

お疲れモードかも?
頑張って~~と応援に

    行って来ま~す。(笑)



気になる公演 ~チラシより~

イキウメ
図書館的人生Vol3
食べもの連鎖

10月29日(金)~11月7日(日)
会場  シアタートラム

ほか大阪 広島 福岡もまわりますね

以前TV放映されたのを見て
興味あるんですけど・・・・
一番の難点は日程だ~!

いまの段階でも
10月29日と30日は『エリザ』公演の
前楽 楽日。しっかりチケ確保済み。

6日は花組芝居予定で埋まってる(笑)

ソワレは基本避けたいので
やっぱ無理かなぁ~


『ロックンロール』8・27マチネ

何時申し込んだか忘れるくらい
以前に予約のチケット
『ロックンロール』
予定の行動ですが・・・

ソワレでは トーク・ショーが
あるらしい・・・
帰りにはリピーターチケットいかが?の
呼び声を聞きましたよ~(笑)


【出演】
マックス・モロー・・・・・市村正親
エレナ/エズミ・・・・・・・秋山菜津子
ヤン・・・・・・・・・・・・・・・・・武田真治

エズミ/アリス・・・・・・・前田亜季
スティーブン/
パイパー/警官・・・・・・・・上山竜司
ナイジェル/審問官・・・・西川浩幸
ジリアン/マグダ・・・・・・月船さらら
キャンディダ・・・・・・・・・森尾舞
ミラン/ウエィター・・・・檀臣幸

フェルナンド・・・・・・・・・山内圭哉
レンカ・・・・・・・・・・・・・・・黒谷友香

学生・・・・・・・・・・・・・・・・・熊坂理恵

しかし 第一印象
  暗い舞台だぁ~

照明とかじゃなく
題材もだけど、描き方が暗い
いや照明も暗かったけど・・・(笑)

脚本が重いのは解るけど
描き方で余計重い印象なのか?
演出・栗山さん・・・は
笑い飛ばす舞台にならないのは
承知だけど、暗いよ~。

市村マックス 秋山エズミも
笑いを誘う時もあって
エンディングは盆を使い
レコードに見せた舞台の上で
踊りはしゃぐエズミとヤン
このシーンは少しは明るめだけど
前編通して・・・暗いイメージが
ついてしまった。

プラハの春がキーワードらしいけど
お勉強不足でついてゆけない~^_^;

政治色の濃い舞台は苦手分野
説明台詞が どうしても多くなる
2F席だったので、役者さんの
表情はよくわからず
台詞が聞き取り難い事もあって
・・実際、暑さにぼぅっとなってる頭じゃ
理解不能 理解不能って
火を噴きそうになるシーンも(爆)

チェコの共産主義から
資本主義へと社会が動いていく中

マックス ヤンの生き方
マックスの妻と娘
エレンとエズミを通して
バックに様々なロックを
流して描かれる物語
曲に乗って
暗転~映像~シーン転換

秋山エレン (1幕)
秋山エズミ (2幕)

親子を一人で演じるのが凄い(笑)
エレンは、乳がんと戦う
真面目な教師
娘のエズミは 一時は
家を飛び出しヒッピーと
暮らしていた奔放な娘。

身のこなしから
すべて変えてきます。
演じ分けがお見事ですね!

前田エズミ(1幕)
前田アリス(2幕)
こちらも親子を一人で
演じていた。
孫にあたるアリスは・・行動は
エレンに似ている。

マックス ヤンの交流が
物語の軸・・・
なのに、なぜか母子の生き方が
よく見えた舞台。

一幕では、少しだけ
意識がとんだ(爆)
エズミの妊娠発覚あたりは?(笑)

エズミの夫 西川ナイジェル
ヤンを尋問する審問官役も
兼ねている
しかしエズミとの慣れ初めなど
語られても・・・なんか
似合わない気がしてなりません。
これって思い込み?(笑)


山内さんは目立つ!
でも出番はそう多くない
エンディングでは
スキンヘッドじゃないし~(笑)

市村マックス
2幕のマックスは完全な
おじいちゃん役(笑)
杖をついて動きはゆっくり
膨大な台詞に集中?
この舞台 ダンスはないし
歌わない(笑)

その分 カテコ捌ける時、
秋山エズミと肩を組んで
軽いスキップ

難しいお芝居 こなして、
お元気です(笑)



『ライオン・キング』8・26ソワレ



珍しく サマーキャンペーンに
乗せられ 追加購入したチケットです。
それでも~ダンスのD列 (笑)

そしてなおかつ嬉しい誤算。
思わぬキャスト 
下村スカーにまたお目にかかれるとは・・・

日本版『L・K』オリジナル・キャスト
四季版『L・K』CDの収録スカーですが
四季を退団されていたので・・・
まさかのキャスティング

急遽だったのか 7月に増版した
プログラムにはお名前なしで
小さな紙での追補となってました。
いったいいつまでだろ・・・

本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・・・鄭 雅美
ムファサ・・・・・・・・・・・内田 圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・雲田隆弘
スカー・・・・・・・・・・・・下村尊則
ヤングシンバ・・・・・・・・・山地貴能
ヤングナラ・・・・・・・・・・木村紅葉
シェンジ・・・・・・・・・・・孫田智恵
バンザイ・・・・・・・・・・・韓 盛治
エド・・・・・・・・・・・・・岡本繁治
ティモン・・・・・・・・・・・中嶋 徹
プンバァ・・・・・・・・・・・川辺将大
シンバ・・・・・・・・・・・・田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・・岡本瑞恵
サラビ・・・・・・・・・・・ 渡邉万希子

【男性アンサンブル】
佐藤晃仁 南 晶人 木村龍帆
加藤龍登 武智正光 本城裕二
大竹康平 星野光一 小田春樹
前田順弘 松本和宜 辻中 武
片山崇志 浜名正義

【女性アンサンブル】
 
宝生 慧 小粥真由美 智川ちえみ
松本昌子 福井麻起子 鳥海郁衣
岩沢英美 稲垣麻衣子 村上絵里子
中村友香 小月 舞 愛沢えりや
         (敬称略)
 
サマーキャンペーンの最終仕上げ、
ミニ・チャーム6個とストラップ・チェーン
忘れずに交換していざ!

長丁場演じてる 鄭ラフィキ
安定のサークル・ライフから
出だし快調~

内田ムファサのシンバを見守る
暖かい視線がいい感じ。
雲田ザズもしばらくぶりに・・見ました
お帰りなさい(笑)

田中シンバにもお帰りなさいっと
言っておこうかな 

そういえば前回も、
宇都宮シンバ この時も 
お帰りなさいキャストだったんだ~


そして、下さまスカー
やっぱ 濃い~~~(笑)
内田ムファサよりも
台詞発音が、不自然すぎるのは
なぜだ~~(爆)
メイクもやけに濃い気がしたゾ

中島ティモン
長くこの役を演じる中島ティモン
思えばこの方もCDキャストだわ~

お帰りなさいキャストが多い
本日のL・K
舞台を牽引する力が強いのか
牽引する力がなくても 
前に進む力を持ったメンバーが
多かったのか
全体的にまとまり良く感じました。

『L・K』は、今年の年末
12月20日には
なんと上演12周年を迎えます。

記念日公演のチケット
今年は取ることが出来て
ホッとしました。

猫さんの11月11日のチケっ鳥に
逃げられてしまったので
ライオンも猫科だし・・・
 ちょっと違う?(笑)

 なんとかリベンジ果たしました!

『エリザベート』8・26マチネ

やっと、城田トートのMy初日です。(笑)
0826エリザキャスト


クールビューティとのお噂は
  かねがね~♪

まず、舞台栄えする!
癖のないストレートな甘い歌声で
黄泉の世界へ誘ってくれます。

『テイク・フライト』 や
『スウィニー・トッド』では
それほど多い出番ではないし
特に歌声も癖がない分、印象には
残らなかった気がしますが、
今度は、黄泉の帝王トート閣下。
ほとんどでずっぱりで
出れば歌います。
新しいトート像、城田トート 
これはこれでアリでしょ!

しかも、歌声では誘っていても、
突き放した感じがする・・(笑)
~さぁおいで~と両手を出してくれても
視線が醒めてる?
無駄な動きもない エコ・トート?で
いかにも現代っぽい気がする。

革命ダンス やはりお若い
あまり動かない静のイメージですが
このシーンは何気に踊ります。
しかし踊ってもクール。
ここは、祐様トートも張り切って踊るし~
負けていられませんよね(笑)

シシィを欲しがっても
手に入れたらすぐ ポイって
しそうだ(笑)
エンディングでは・・・・
シシィをお姫様抱っこで
棺に納めるのも、城田トートだけ。
シシィがとても小さく見える~(笑)

3人トートを見た感想は、
祐さまトートはこの世を
俯瞰して繰っているトート

城田トートは 黄泉の世界から
見てはいるけれど
何が起ころうと興味なさそう
唯一 シシィだけに、
ちょっとだけ興味ある感じ

石丸トートが、結果的に一番
人間界に近いトートかも
しれません。
最後のダンスも一番熱い(笑)
シシィにも ねっとりと纏わりつく
執着が感じられます。

3人3様のトート。
対する シシィの愛を争う
禅陛下はたった一人(笑)

若フランツの執務室シーン
椅子に座ったままだったのに
多分・・演出が変わって
椅子から対上がりセンターに出てきてから
台詞を言うようになってます。
一幕最後の シシィ。トート
そして禅陛下の3重唱も
一部分 センターで歌うように
変わったようです。

禅フランツが ガチンコ見られる
シーンが増えるのは大歓迎で~す(笑)

シシィはもの凄いエゴイスト♪
自分を一番愛したシシィ
人を愛する事を知っていたのか
疑問です。

禅陛下のあの悲しみのシーン
夜のボート♪
いつか私の目で 見てくれたなら・・・
分かり合える日も来るでしょう♪

シシィが交代で若返り(笑)
お相手との呼吸を計っているのか
瞳は潤んでいるけれど
まだ本領発揮をは行かないようです。

新しいトート閣下と
禅フランツ陛下の対決
悪夢のシーン
連日、黄泉の帝王相手に
勝ち目の無い、悪夢シーンで
戦い続けてます。

頑張れ禅フランツ!(笑)

禅陛下のクライマックス
悪夢のシーンが終ると 
舞台ももう終盤 

カテコが待つばかり!
カテコでも禅陛下ウオッチは
欠かせない(笑)

今期から 禅陛下のカテコ衣装は
シシィの勝負ドレスと
セットのあの勝負服になっていて
前期の爺様陛下より 若返ってますが
この時期にあの衣装は、さらに暑そう~(笑)

朝海シシィの登場では
ドレスを踏んだのか
ちょっとよろめいてた?

禅陛下はと言うとシオタクターとの
アイ・コンタクトをしたり
村井パパとも笑顔で良く言葉を交わしてます。
もう マイク入ってないしね~

あの凛々しい若フランツは何処へ?(笑)
タレ目の陛下が笑顔で手を振ってる~

今日は シオタクターも少しだけ
煽ってて・・拍手が続きます。

城田トートと朝海シシィの二人カテコ
きましたね(笑)

二人カテコまであると
ちょっと嬉しい(笑)








『エリザベート』命日!


『エリザベート』検定にも
出題されていましたが 
エリザベートが
暗殺されたのが 

9月10日です。

今期の『エリザベート』
9月公演で この日の公演もあるのですが
残念ながらチケットはありません(笑)

ちょっと行ってみたいけど・・・(笑)
平日だし~ 次の日曜日のチケット
取ってるし。

なにかイベントとか挨拶とか
予定してますか?
東宝さん (笑)


なんて考えていたら・・・
本当にイベントがあるらしい(笑)

9月10日の当日観劇の方
抽選で7名様に
オリジナルTシャツが当たると
貼紙がされていました。

Tシャツの背中に

  エリザベート皇后
    暗殺の日


って どんなデザインなの?

   ちょっと微妙~~~(爆)


『エリザベート』&『ライオン・キング』

ウイーンの王宮からサバンナの地へ・・
時々やらかすマチ・ソワ

『エリザベート』
やっぱ 禅フランツ
いいわぁ~(完全に贔屓目線)

何より舞台での役を
いつも良い形で見せてくれるのが
嬉しい。

お初の城田トート
う~ん 新しいトートだっ
ビジュアル 申し分なしで
歌・・・合格っしょ!(笑)

これから演目別の記事で
語ります(笑)

ソワレの『ライオン・キング』
サマー・キャンペーン
〆の演目でした。
これで6演目チャームが揃った(笑)

そしてキャストには意外な事に
下村スカーが・・・(えっ?)
スカーになってるらしいと
聞いてました~
公式HPには月曜更新で配役は
されてました~
何もなければその週は決まり。

でも~急な変更も有りうるので
ちょっとドキドキ(笑)

おそるそる確認したキャストボード
スカー・・・下村尊則
来てましたね~(笑)

ほんとに 四季の舞台に戻ってました。
ロビーで売っているパンフ
なんと下村さん追補で小さな紙に
プロフが書かれ挟まれてます。

この追補だけでもいただけるようです。
プロフには
「退団後も舞台や映画でで活躍している」
これは団員扱いじゃないらしいお言葉?
客演なんでしょうか?

スルース上演の記事には
下村ミロの写真も使われているし~
このための復帰かな?
と勘ぐってみる(笑)

久し振りに見た下村スカーは
相変わらず 濃かった~(笑)
そしてなぜか内田ムファサより
めちゃめちゃ開口発声だ。(爆)

下村スカーのカテコでは
拍手が一段と大きくなって・・
いつもより多いカテコと
スタンディング!


blogに挑戦の5年後


『hatti 元気の素 観劇 ミュージカル』

このタイトルで
右も左もわからぬまま始めたBlog
時は2005年8月26日の事でした。

遊びに来てくださる皆様のお蔭で
ちょうど 5年になりました♪

 有難うございま~す。


Blogって何?(笑)
わからないから、一生懸命書く!
ネタを探しながら毎日のように
記事をUP(笑)
そのうち カテゴリの整備
サイドバーの工夫
テンプレのカスタマイズ
プラグインの設定
徐々に覚えてきました。

それが、今では日記感覚で
あまり悩むこと無く
何か書いてますね~
ついでに Mixiも Twitterもネ(笑)

このBlogの内容は
圧倒的に演劇ネタで~す。
観劇の防備録のような
意味合いも兼ねて始めたBlog

大好きな役者さんの事も
語っています
サブタイトルに意気込みを
込めて 愛を込めて・・・(笑)
 

初めての記事の内容が・・観劇予定(笑)
へぇ~
『エリザベート』の観劇予定三回も・・
これは、きっと禅フランツ陛下に謁見ですよ~

今と変わらない内容だ・・・(^_^;)



『宝塚Boys』8・25マチネ


少し間を空けての観劇
2度目の『宝塚Boys』・・・・

個性が出て来た感じですね~。
今日はソワレ公演で、何かあるらしい?
でもそんな気配は感じさせず
静かにマチネ舞台は進行してゆきます。(笑)


出演者
上野金蔵・・・・・・・・・・浦井健治
長谷川好弥・・・・・・・・杉浦太陽
山田浩二・・・・・・・・・・黄川田将也
星野丈治・・・・・・・・・・東山義久
竹内重雄・・・・・・・・・・藤岡正明
大田原剛・・・・・・・・・・瀧川英次
竹田幹夫・・・・・・・・・・石井一彰
君原佳枝・・・・・・・・・・初風諄
池田和也・・・・・・・・・・山路和弘
     (敬称略)


浦井=上野金蔵
生真面目でちょっとヘタレ(笑)
宝塚への憧れを語る時は
瞳が輝いていますよ~
前回よりも芯が見える
上野になってる気がする。

ダンス・シーンなどで
足が綺麗にたか~~く上がります。(笑)
よく動いているんだけど
東山=星野とは・・・なにか違う?
・・・と思ったら体の芯が
ブレ気味?なんですね
頭も一緒に動いてしまうから~~
上野らしいと言えば・・らしい(笑)

杉浦=長谷川
ごめんなさい~
濃~~いお芝居好きとしては
あっさり風味な長谷川
やはり苦手かも・・^_^;
初風=君原さんと絡むのも
芝居が対極すぎる~
ちょっと現実にかえって
しまいます。

黄川田=山田
声が・・・かすれてます~
つらそうですが 大丈夫?


東山=星野
一人アウトロー
嫌味言いまくりです・・・(笑)
皆で感動しながら
初めての台本を気にしつつ
素っ気無い態度の星野。
踊りにかこつけて覗く(笑)
なんだかんだと
苦楽を共にしていて
愛すべきキャラなんですが、
実際にああいう奴がいたら
確かにその場の空気が
悪くなる・・・かもね(笑)

藤岡=武内
おっとりタイプの竹内
夢が叶わないと知った時の
あの熱さが本領発揮。(笑)

歌声も安心して聞けて
でもって 時々見せる
人懐こい笑顔 キュートです。

けど・・今回の竹内役は体力勝負か。
いったい何人 担いでますかね?
大田原 山田 
君原さんは お姫様ダッコ!
他にも運んでいたっけ?(笑)

瀧川=大田原
大田原のキャラ良く見せてくれます。

チラシのビジュアルに偽りあり?(笑)
めがねを掛けて ザンバラ・パッツン髪。
レビューでは少しチラシ風に
なりますけどね(笑)
前作の大田原はカテコで
飴を配ってたけど・・
今度は梅干(笑)

東山=星野はどうやら梅干が
 苦手らしい?
前回も 今回も途中で食すのを
 放棄してました~(笑)

石井=竹田
こちらも回を重ねて
竹田になって来たのかも
前回見た時よりも
この舞台に馴染んでいました。

歌・ダンス・芝居が求められる
この舞台
ダンスもこなし 
歌も某方々と一緒だと
とても安定して聞こえます。(爆)


最後のレビューシーンでは、
歌の力の差が、さらに感じられて
ちょっとバランスが悪いのが
惜しまれます!

君原の初風さん・池田の山路さんは
この宝塚Boysの顔です。(笑)

Boysが変わっても宝塚Boysの
両輪になってると改めて思いました。

初演 再演とDVD買っちゃたけど
今回どうしよう~(悩)

観劇者先行予約チラシ
配られて

  ・・・マジ悩み中でございます。







『宝塚Boys』再び!

9月1日の千穐楽まで あまり日が
無くなってきましたが、
『宝塚Boys』明日2度目の観劇。

マチネ予定なんですが・・
どうもソワレに何かが
起こるらしい?(笑)

う~~ん 見に行くの
 昼公演なんだよ~

すっごい気になるじゃん?
 

『サウンドオブ・ミュージック』イベント

四季IDメールが届きました。
『サウンド・オブ・ミュージック』
バクステ他 いろいろとイベントが
決定してるようです。
会員さま他2名までが多い。

ちょっと日程当たってみたら
他の演目が入ってる!

『美女と野獣』『赤毛のアン』
『エリザベート』
『ワンダフル・タウン』

今回は 手持ちのチケットの日程と
一度も当たりませんね~(笑)


  無理は禁物 ・ 現状維持 (爆)

『プライド』公式HP 更新

12月にシアタークリエで
公演予定のこの公演
『プライド』

出演
麻見史緒・・・・・・・・・笹本玲奈
緑川萌・・・・・・・・・・・新妻聖子
池之端蘭丸・・・・・・・佐々木喜英
神野隆・・・・・・・・・・・鈴木一真 ほか
       (敬称略)

公式HPに 扮装をした
出演者 UPです。
聖子ちゃん 化けました(笑)
玲奈ちゃん 綺麗~♪
蘭丸君(佐々木君)女装のビジュアルが楽しみ
神野役(鈴木さん)・・・神経質そうで期待大!


HPでのビジュアル公開
一気にテンション上がり気味
チラシもこれで・・きっと来る!

単純だけど・・・・楽しみだね。

『時計じかけのオレンジ』速報チラシ

昨日の公演で配布の
チラシの中に・・・

ハッシーの速報チラシ!



  橋本さとし
     出演決定

     パンクオペラ
 時計じかけのオレンジ

公演日程 会場名
チケットの一般発売日

問い合わせ先として
ホリプロさんの連絡先が書かれたもの




あっさりしてるけど
こんなの作るんだぁ~(笑)
何処でつくるんだろう?


そう言えば禅さんの 速報って
   見たことない!
ブッキング所属は・・・
まぁ 扱いは違うと思うけどね(笑)

あっ フック船長のとき
チラッとあったかな?(笑)





『W ~ダブル~』8・22マチネ

面白い~~(笑)
緊迫したシーンが続きます。

結婚半年の 
リシャールとフランソワーズ。
しかし 橋本リシャール、
中越フランソワーズの莫大な財産を
当てにして博打に熱中
家に届くのは 請求書ばかり
悪巧みに長けたDV夫
ピッタリ!
これ 誉めてますよ~(笑)

中越フランソワーズ
借金の清算を妻の財産から
無理やり引き出そうとする夫
フランソワーズは
そんな夫と離婚したいと
一計を案じるのですが、
これにルイーザも巻き混む。
さらにはルイーザの恋人だという
リシャールに瓜二つの弟
ミシェルの登場で
話はややこしくなる(笑)

この辺までは、どこぞのHPに
書いてあったような気が・・・(笑)


 『W』コメディ・サスペンス

出演 
リシャール/ミシェル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・橋本さとし
フランソワーズ・・・・・中越典子
ルイーズ・・・・・・・・・・・堀内敬子
警察署長グランジャン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コング桑田
サリトーニ・・・・・・・・・山西惇

警官フィリップ・・・・・富森ジャスティン
警官アラン・・・・・・・・・富森アンドリュー



橋本リシャールとミシェル
二人の人格の演じ分け
小心者のミシェルでも
ちょっとリシャールが
しっかり入ってるし~

堀内ルイーザ
アッケラカンとした軽さ。
合理的だし、コメディの
味付けも良い感じ。


山西サリトーニ
居場所を心得た
絶妙な胡散臭さ(笑)
見るからに
リシャールのつけ馬
借金取立てが 堂にいってます。

コング警察署長
警察らしからぬ雰囲気
これも芝居のうち?(笑)
署長自ら 捜査に出てくるの?
最後のドンデン返しには
署長登場でOKですが・・・(笑)


興味を引く幕開きから中盤と
舞台は 一気にクライマックスへ。
サスペンスの性質上
やはりネタばれは避けた方が
いいでしょうねぇ~(笑)

とにかく 二転三転する舞台とだけ
お伝えしておきましょう

2時間半
ジェット・コースター並に
UP・DOWNかなり激しいですよ
心臓が弱い方はご遠慮ください
・・までは行かないけど
コメディ部分もそこそこ笑いを
取ってるし~

舞台の最後が気になる方は
劇場でお確かめくださ~い。(笑)

『プライド』チケッ鳥捕獲!

『プライド』
シアタークリエで 
年末12月の舞台です。

某クレジット系の扱いは
始まっていたものの日程が合わず
東宝ナビザの扱い開始まで
待とうか?と思っていた矢先に
別口の取扱いを見つけて
あらっ これって割引価格
まぁ 席はお任せで配送料加えると
正規料金に限りなく近いけど・・・(笑)
ポチっとな(爆)

シアタークリエならどの席が来ても
なんとか見えるし・・と
一公演確保です。(笑)

原作読んで、主役の歌姫二人
人物的に感情の動きが
ちょっと理解し難い
キャラだと思ったのですが。

玲奈ちゃん お嬢キャラ
聖子ちゃん 野心家貪欲キャラ
佐々木・蘭丸 美形男子キャラ
鈴木・神野がクールツンデレ?キャラ(笑)
かなり乱暴なキャラ設定(笑)

舞台化では、どう見せてくれるんだろ
コミックの内容を
どこまで忠実に再現するのか?

『ガラスの仮面』のように
余り長いお話でもねぇ
二作品 作っても
残りエピソードありすぎだし~(笑)

『プライド』も原作は、全12巻、
舞台化しがいがありそうで~す。

WOWOWで まっさんコンサート


3776回のソロコンサート
富士山山中湖ライブ
『さだまさしソロ・コンサート』
を放送してくれます。

3776回を3776メートルの
富士山の麓の山中湖で・・・
まさにまっさんらしい~(笑)

WOWOW
9月18日(土) 15:00~

『エリザベート』8・20マチネ

800回記念から 幾日?(笑)
本日またまた帝劇にやって来ました。

本日のキャスト

100820エリザキャスト表

初日から2度目の石丸トート
瀬奈シシィの組み合わせ

瀬奈シシィ
前回お約束?の瀬奈シシィの
パートイシュルのお見合いシーン
ヘレネの髪に止まった蝶を
捕まえて 離してあげてました。

蝶を操るのは ルキーニの役 (笑)
ちなみにこのシーン
シシィの衣装はゴールドっぽい
色のドレス 
確か 朝海シシィはブルー 
まったく色合いの違うドレス
思い返してみれば
涼風シシィは・・・・
確かピンクっぽかったような
記憶があります。

初演から衣装も
イメージは大切にしながら
キャストに合わせ
変えているんですね。

ソロ 私だけに♪
伸びが足りなくて途切れて
しまった部分があったのが残念。
わたしに~~~~~♪
直前 気合を入れて
さぁ行くぞって感じが 
見えます。(笑)

精神病院の あの難しい曲
耐えらず狂いそうになる♪
あのだんだんと下がってくる
取り難い音程。今までのシシィと
違って聞こえるような・・・?
曖昧な記憶なのですが
歌い方の相違でしょうか?
全篇通してとても頑張ってますね!

石丸トート
ちょっと余裕が感じられる気がします。
なにしろ前回は初日ですから~(笑)
甘過ぎるくらいの声質で伸びる声
最後のダンス♪になると
意表をついての激しさ、
最後の決め・・・
オクターブ上げのように・・・
けれど、ちょっと苦しそうなのが
気になりましたが
大丈夫でしょうか?

2度目なので初回ほどビックリは
しないけど・・石丸さんにしては
かなり激しい歌い方

革命ダンスの時も
ちょっとアレンジはあれども
トートダンサーズと動きを
あわせてました。(笑)

最後通牒のシーンでも
椅子に座りハネペンを
鋭く投げ床に刺す金トートと
変えてきて
机に寝そべりシシィを
誘惑 持っていたハネペンは
はらりと離す風で・・
このシーンだけでも
二人トートの雰囲気が違います。

杜ゾフィー皇太后
最初の出だしの低音
やはり厳しい・・・
他の部分は心配するほどの
事もないのですが
高音もふっと抜けてしまい
弱く聞こえます。
 
台詞が意識的にゆっくり目に
言っているのかな?と
思う部分あって、
聞いていてちょっと
ひっかかります。

そう言えば新しいゾフィー皇太后の
ドレスも二人のデザインが違う。
死の直前のドレスには
ハプスブルグの紋章
双頭の鷲の縫い取りがあるのは
共通していますが・・・。
細かいですね~


田代ルドルフ
神経質そうなルドルフ
自殺するのも納得の
線の細さです。

トートダンサーズとの
シーンは少し段取りっぽいかも。
皇帝からの蟄居を命じられ
シシィから拒絶され絶望の日々・・・
トートの死のキスから
銃のトリガーを引きまで、
じっくり溜めますねぇ~
ふっとかすかな笑みを
浮かべ死んでゆく。
ひ弱と言われた子が
そのまま青年になったと
思わせてくれる
ルドルフになっています。


禅フランツ陛下
若い亡霊陛下は、棺桶から
すっと起き上がってくる時から
センターに移動して来るまでの
動き・・多分体が自然に動く感じ、
この音にのって
段を降りて次は両手を上げ・・・
列に並び・・センターに移動と。

トートがゴンドラに乗って
降りてくるシーンも
亡霊たちの動きがかなり
あって大変そう。

お見合いのシーンも
ダンスのシーンも
陛下の歩数を計れば・・
きっと毎回きっちり同じ?(笑)

エリザベ~~ト♪
エリザベートの部屋、扉前
切々と歌う声は 
お見合いシーンの若い声とは
変えてます

徐々に年齢と共に声も
老けてゆく禅フランツ

ルドルフに対しては
今日はかなり激しい言い方で
~血を分けた息子に裏切られる日が
来ようとは・・・~
一気に言ってました。
このあたりになると
かなり低めの声で
少しくぐもった感じになります。

夜のボート♪
棺の上を シシィに向かって歩く。
悪夢のトートダンサーズとの戦い?
きちんと決まった動きを
たがわず演じています。

帽子を目深に被っているので
表情が判り難いのですが
シシィに愛を伝える
禅陛下のその目は潤んでいました。

悪夢のシーン
ルキーニに刃物が渡されて
呆然をするフランツ
髪は乱れルキーニに立たされると
亡霊たちの中に混じり
同じような動きで捌けて行きました。

今までの公演では
下手袖口でシシィを見守るように
立ち シシィが刺された瞬間
同じ痛みを感じるように
胸に手を当てながら
よろけるように捌けていたのが、
フランツの悲しみの心を
現しているようで
とてもお気に入りだったのに・・
変わってしまい、寂しい気分。

再演を重ねるという事は
キャストの変更や こういった
小さな変更も含め
変わって行く事なのですね。

今期 まだ始まって間が無い
『エリザベート』なんて
思ってたら早くも11日経過です。

城田トートもまだ見ていないし~
チケット買っちゃったし
禅フランツ陛下には
どの公演に行っても会えるし
まぁその理由が一番大きいけど・・(笑)

『エリザベート』の進化を
10月まで 見続けて行こう。





『ガラスの仮面』8・19日マチネ

『ガラスの仮面』
 ~二人のヘレン~

コミック『ガラスの仮面』から
舞台化2作目。

この辺は皆様 すでにご存知かと・・(笑)

舞台場に三々五々
集まって来る出演者たち
おはようございま~すの
声が飛び交って 
舞台上の思い思いの場所で 
アップをはじめます。
ピアノが置かれていて
音が流れると 段々と
その音色に乗って
発声練習・・・・
柔軟をしながら発声してる
人もいる

ひとしきりの発声のあと
柔軟を終えた一人にあわせ
また一人と動きを揃え
振り稽古。
最後はほとんどの人が
参加で きれいなフォーメーションで
動いてました。

まだ芝居は始まりません(笑)
なんか こんな始まり方って
蜷川さん好きみたいですね。(笑)

さぁ いよいよです!
『ガラスの仮面』

出演

北島マヤ・・・・・・・・大和田美帆 
姫川亜弓・・・・・・・・奥村佳恵
桜小路優・・・・・・・・細田よしひこ 
速水真澄・・・・・・・・新納慎也 
小野寺監督・・・・・・原 康義 
月川悠貴・・・・・・・・青木麓 
源蔵・・・・・・・・・・・・・岡田 正 
二ノ宮恵子・・・・・・黒木マリナ 
北島春/原田菊子・立石凉子 
姫川歌子・・・・・・・・香寿たつき
月影千草・・・・・・・・夏木マリ

花山佳子 妹尾正文 飯田邦博
難波真奈美 新川将人 井面猛志
篠原正志 佐野あい 福田潔
澤魁士 沓沢周一郎 町田正明
多岐川装子 池島優 遠藤瑠美子
森野温子 ・・・・・他 (敬称略)

前回公演のキャストと
メインでは
桜小路役と速水役が
変更です。

続編・・・・あの長編コミックの何処を
切り取ってくれるのか?(笑)


出て来ますね~♪ 劇中劇。
ほんのちょっとづつだけど(笑)

『嵐が丘』 キャシー
桜小路君 このキャシーを見て
相手役に恋してるマヤが
本気に思えて自信喪失(笑)

『石の微笑』人形役
人形養成ギブス装着で
稽古に励む マヤ
けれど 本番楽日に
母の病気と行方不明の話を
聞かされ動揺、舞台上で
人形なのに泣いてしまう
と言う大失敗。

前進座 子守娘
月影千草に 謹慎を言われて
いるのに・・偶然の成り行きから
前進座の急遽代役で
舞台に立つことになる。
 
この辺を短い時間の中で 
次々と舞台転換 
あっという間の展開です

姫川亜弓もまた
『王子と乞食』『テンペスト』と
今までの枠を超えた役を演じ
『紅天女』へと夢をつなぐ。

そして『奇跡の人』
オーデションを受ける
マヤと亜弓

ここで今回のサブタイトル
二人のヘレン のシーンとなる

大和田・北島マヤ
普通の少女っぽくて・・
でも劇中劇になると
役に入り込む・・そんな
マヤの雰囲気はよく出て
いたと思います。
 
奥村・姫川亜弓
確か前回 初舞台だった
奥村さん
華やかさが増している?
『テンペスト』の激しい踊りの
シーンなど見せ場もしっかり
魅せてくれます
ヘレンも、渾身の演技!

細田・桜小路
ちょっと頼りなげな雰囲気は
桜小路くんらしいかも。
思ったより出番がない(笑)

新納・速水真澄
大都芸能の社長
ちょっと雰囲気が違うような
気もするのですが
影を持つ冷血漢の感じはあるかも?
不思議なキャラクターの
速水真澄になってる(笑)


原・小野寺 
コミックの中から抜けて来たような
小野寺・・・
扮装も上手く雰囲気出ています

月川・青木麓
男装の麗人 はまり役(笑)
しかし、こんな役が多いなぁ~
ちょっと歌うシーンが
ありますが、歌になると
なんか癖がある歌い方です。

岡田・源蔵
コミックの源蔵とは
違う路線か?(笑)
月影先生にしっかりと
付き添っているけど・・・・・


黒木・二ノ宮恵子
劇団つきかげと合同公演をする
劇団一角獣の紅一点
目立つし、動きもいいですねぇ~

立石・北島春/原田菊子 
マヤの母と前進座の女優
存在感のある二役を
演じてくれます。

香寿・姫川歌子
華やかな・・
女優 姫川歌子
一幕、亜弓とちょっと絡むだけで
寂しいなと思っていたら
2幕、期待に応えてくれました。

アニーサリバン役
二人のヘレンを相手に
体を張った演技です。

亜弓とは型どおり・・に進む
食事のしつけシーン
言う事を聞かないヘレンの
頬を打つ音は擬音ですが・・・(笑)
打たれたヘレンは打ち返す応酬

ところがマヤとの時は 
打つはずが、
台本とは違って
打ち返さない時がある
なのに音だけはしてしまったり
台本どおりには行かない・・(笑)
そんなマヤの演技に、女優魂が
揺さぶられる・・シーン
見ている こちらもどうなる?と
引き込まれました。

劇中劇なのに
ヘレンの水を理解するシーンは
もうワンシーンを見事に
切り取ってくれます。
見応え たっぷり!

月影千草・・・・・・・・夏木マリ
青木麓をはまり役と書きましたが
こちらもまさしくはまり役。
すこし演技はオーバー気味だけど
それがまた・・・・
コミックから抜け出て来た雰囲気を
かもし出す。
音楽劇なので歌のシーンも
もちろんありますが
こちらは夏木節
あの歌声が聴けます♪

前回よりも客席通路での
演技が増えたような気がします。
思わぬ前方席での観劇となり
横を通り過ぎる時など
凄く近くてドキドキする
場面もあったのですが
すこし後ろの通路での演技では
振り返らないと全く
見えなかったで~~す(笑)


舞台セットにも 
原作コミックのイラストが
襖絵のように出て来たり
紅天女が空を舞ったりして
ガラスの仮面
コミックの世界と
舞台の橋渡し。

マヤと亜弓も空を舞う。

原作コミックを全巻読破し
前作も見て、臨んだ今公演
ストーリーを知って
登場人物を知って
人物相関図が頭に叩き込まれて
いると よくわかりますが
もしも初見で
原作にもまるで馴染みがないと
ちょっとついて行くのが大変かと
思う舞台展開の速さです。

でもこの舞台を見来る人で
原作を知らないって人
あまりいないか?

ならば・・・大丈夫ですね(笑)
週演後 帰ろうと劇場を出て来たら
ガラカメ号のお見送り(笑)

ガラカメ号

思わずシャッターを切りました。

『さだまさしコンサート』大宮ソニック・・


まっさんコンサート
~予感~ツア~の最終日程

 10年 12月7日・8日の二日間
 大宮ソニック・シティ
    大ホール


川口リリア・メインホール公演は
しっかり行ってますが・・・(笑)

今期ツァー ファイナルなのね

チケットは未だだけど、
どちらの日程か行きたいなぁ~(笑)

『アンナ・カレーニナ』@シアタークリエ


アンナ役のWキャスト
一路さんと瀬奈さんで発表され
話題の舞台

『アンナ・カレーニナ』
10年12月25日(土)~11年2月6日(日)

一新されたチラシ GET!
二人のアンナ 扮装写真での登場で
チラシの裏表 お二人のアンナが
見られるという訳。
いったい、どっちか表なんだろうか?(笑)

そして他のキャストさんの
お名前もアンサンブルさんまで、
掲載されていました。
役名は書いていないので、
多分この方だろうと勝手に配役?
チラシの中を開いてみると
それぞれの扮装での写真が見られますので
まず違わないと思いますが・・・。(笑)


アンナ・・・・・・・・・・・一路真輝 瀬奈じゅん
      (Wキャスト)
ヴロンスキー・・・・・・・・・・伊礼彼方 
コンスタンティン・・・・・・葛山信吾 
キティ・・・・・・・・・・・・・・・・遠野あすか 
ベッティ・・・・・・・・・・・・・・春風ひとみ
スティーバ・・・・・・・・・・・・山西惇 
ニコライ・カレーニン・・・山路和弘
セリョージャ・・・・・・ ?(未定) 

乾あきお ひのあらた 中山昇
岡田誠 石井一彰 福麻むつ美
伽藍琳 木村晶子 宮菜穂子
中村友里子   (敬称略)


何不自由ない暮らしで
可愛い子どももいるアンナが
若い将校 ヴロンスキーと
恋に落ち、なにもかも捨てて
彼の元に飛び込む

若い彼はアンナの愛を
受け止め切れず
不安に耐え切らない
アンナは死の道を選ぶ。

自らが破滅に向かい
その道を選んでゆく・・
ある意味 感情移入
し難いお話でもあります。

いかにヴロンスキーが
格好よくても
ニコライだって深く愛してくれている
セリョージャだっているのに・・・何故?

そこが恋に落ちた者の愚かなところ。
間違っていると知っていても
落ちるのが恋なんだと・・・(笑)

ヒロインに感情移入出来ないけど
それでもアンナは魅力的だったなぁ~と
初演舞台を思い出している


ヴロンスキー ステーバ キティ
なによりアンナがWキャストだし
キャスト変更は大きな変化を
もたらしてくれそう。

乾さん 福麻さん ひのさん
中山さん ゆりゆり(中村さん)と
アンサンブルさんにも
お馴染みの方々・・・

すでに一路アンナと瀬奈アンナ
一回ずつチケ確保してま~す。

東宝ナビザの取り扱いもありそうだし
もう一度くらいチャレンジ
しようかな?(笑)







『エリザベート』特別割引チケット!


東宝さんからのメール
『エリザベート』お得チケットの
ご案内メールが届きました。

トーク・ショーが発表された12日
800回公演を見るため劇場に
いたので、劇場内に掲示された
トーク・ショーの出演者を見て・・・・
決断早く、その日に携帯で
チケットGET
石川禅さん出演日の9月6日の
チケット追加で~す。
取るのが早すぎて普通に
取った・・・携帯使ったから
リピ割 適用できなかったよ~^_^;

禅さん もう一回9月17日も
トーク・ショーに出るけれど
こちらは・・・行くのが難しい状況で
諦めるしかないかと思っていたのに
今日の東宝さんからの案内で
ゆらぐ心・・・(笑)

せっかくの禅さんのトーク・ショー
なんとか調整してやろうじゃん!と
思わず ポチっとしてしまいました。

禅さんが絡むと
ほんとに ディフェンス甘~~い!
ちょっとお得だけど 2F席
トーク・ショー目当ての一枚追加

 また やっちまったぜぃ~~


ブロードウェイミュージカルライブ2010

登録してある@ぴあから
公演のご案内がきましたよ~♪

ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010
2010年11月14日(日) 15:00開演
会場:新国立劇場 中劇場

出演 : 石井一孝 岡幸二郎 
   小西遼生 坂元健児
   戸井勝海 

   彩乃かなみ 紫城るい
   姿月あさと 土居裕子 
   保坂知寿  (敬称略)


あっ いいじゃん~♪
 見たいなって思って
早速スケジュール帳の確認 (笑) 
けっこう予定が入ってるから~
11月だって油断は出来ない・・・・


  やっぱり!(爆)

なんと新国立劇場 小ホール
『焼けたトタン屋根の上の猫』
13:00開演が予定にあるでは
ありませんか!

同じ劇場内にいるのに・・・
この微妙すぎる開演時間は
どうなのよ~(爆)
なんとも 微妙なブッキング(笑)

ミューライブは 15:00時開演
そしてこの日だけの一回公演っぽい。

でもって『焼けたトタン屋根・・』
開演時間は13:00
仮に上演時間が短いとしても
2時間くらいはあるよね~・・・普通 
でもこれより長い事だって
もちろんあるし~
でも でも~ 90分くらいなら
余裕で間に合うし!(笑)


チケット取って大丈夫なのか
大幅な遅刻になってしまうか 
悩みどころですね

『焼けたトタン屋根の上の猫』の
上演時間が判らないと動きが
取れない


諦めれば 問題無いって?
  それはそうなんだけど~ ^_^;

   う~~~ん!!(悩)
 

チケット一気に増殖、8月編

舞台を見に行くたび
一枚ずつチケットが減るはずなのに、、
チケットケース内のチケットが、
あまり減りません(爆)
気がつくとしっかりと補充出来ている(笑)

先日も某所にチケ鳥TEL。
来年の2月あたりのチケットを
追加してみました~♪
某クレジット系は取り扱い日が
決まっているので
『プライド』は日程が合わずに見送り
これは ナビザもあるし
なんとかなるんじゃ~ないかと(笑)

『COCO』『ZORRO』『アベニューQ』
『アンナ・カレーニナ』などをGET。
これってポイントを押さえた・・・のか?(笑)

お席は期待出来ないけど
とりあえず確保出来たみたい。

さらに 毬谷友子さんの
『令嬢ジュリー』 
劇団四季 『美女と野獣』延長公演分
なんと来年3月公演です。
『55ステップス』も押さえ
禅さんトークショーに釣られ
『エリザベート』増やして……

あ~~ぁ これだから、
手持ちチケット減らないわけね(爆)

そしてそして 自業自得だけど
クレカの 引き落とし通知が 

      怖いよ~(@_@)




8月から9月 WOWOWなどTV放送

8月から9月のTV放送予定。

BS2 BS-hi そしてWOWOW
観劇好きな自分に取って
とても嬉しい
TV放送が・・・・


ミュージカル
『太王四神記』(2009年花組)
WOWOWで8月20日 午後4:20


先日見たばかりの
『ファウストの悲劇』
BS2で 9月10日23:00

NODA MAP 
『ザ・キャラクター』
WOWOWで9月27日

コクーン歌舞
『佐倉義民傳』
WOWOW 9月23日 午前11:30から

あとは未定だけど
東京セレソンDX
  『くちづけ』
こちらはWOWOWで予定
まだ地方公演中なので
完全に終わらないと放送は
無理だろうなぁ~
とても切ない舞台だったので
放送される日が待ち遠しい!

しかし 
『ザ・キャラクター』と
『くちづけ』
この二つの作品
方向性がまるで違う

時間があったら見比べて見てください。
どんな感想をもったでしょうか?

人間を描き、事象を描き
どんな面を正面に据えるか
作者の意図するものを
はっきり見せる 見せない
これも一つの手法です。


スタジオ・ライフ
『トーマの心臓』はNHKで!
8月28日(土) 午後10時~午前2時


ゆっくりとした時間が取れずに
録画して安心してしまい、
録ったことを忘れてしまう事も
たまにあるけれど・・・・(爆)

あちこちから拾い集めた情報です
予定は急に変更になる場合もあるので
お手数でもご確認よろしくデス!

  チェックは忘れずに! (笑)


気になる公演 8月編

三谷幸喜演出
『ろくでなし啄木』
出演
土原竜也 × 中村勘太郎
  With 吹石一恵 

   速報チラシGET!

2011年1月7日(金)から1月23日(日)
東京芸術劇場
2011年2月11日(木)~2月26日(土)
天王洲 銀河劇場

1月は・・・『時計じかけのオレンジ』で
多分忙しいと思うけど
東京芸術劇場のほうが行きやすいなぁ

次の速報
『シラノ・ド・ベルジュラック』再演です。
ロクサァヌ・・・・安寿ミラ 
シラノ・・・・・・・・市川右近
2011年2月上旬 予定
問い合わせ先はサンシャイン劇場に
なっている・・
前回公演は青山円形だったと思う
サンシャイイン劇場で演るのかな?
公演会場は明記されていない。

速報チラシが続きます
『COCO』出演
鳳蘭 彩吹真央 岡幸二郎
大澄賢也 今陽子 鈴木綜馬 ほか

12月3日から19日 ル・テアトル銀座

1月9日から10日 シアターブラーバ(大阪)

1月12日 兵庫県立芸術文化センター
     阪急 中ホール

続いての演目は・・・・
ミュージカル
  『GODSPELLゴッドスペル』

山本耕史 原田夏希 福田転球
明星真由美 中山眞美 My A FLOW
上口耕平 桜井美紀 松之木天辺 
飛鳥井みや 長谷川富也 ほか

12月5日(日)から 12月26日(日)
会場 シアタートラム 

気になるのは間違いないけれど
内容的によく判らなかった記憶が
あるGODSPELL(笑)

見るかどうか・・・
悩むほうでのリストアップ(笑) 

『COCO』は早くも観劇決定! 

   早い~~(笑)       







『タン・ビエットの唄』8・14マチネ

東京芸術劇場 
東京公演は、たった3日間!
それもお盆の真っ只中
13日 14日 15日(汗)

行けるかどうか 迷いましたが、
誘惑には勝てずチケットをお願いしてしまい
ついに本日、
お盆なので、昼の用意など時間ギリまで
やれることをやり、家を飛び出して・・・・(笑)
 

『タン・ビエットの唄』

出演者
フェイ・・・・・・・・・・・ 安寿ミラ
ティエン・・・・・・・・・・土居裕子
トアン・・・・・・・・・・・・畠中洋
ハイン・・・・・・・・・・・・吉野圭吾
ミン・・・・・・・・・・・・・・宮川浩
ビン/ビック・・・・・・・・・駒田一
ゴク・・・・・・・・・・・・・・戸井勝海

チェー・・・・・・・・・・・・・川本昭彦
黒い男・・・・・・・・・・・・・福永吉洋
白い女・・・・・・・・・・・・・滝沢由佳
ボーイ・・・・・・・・・・・・・島田邦人
スリ・・・・・・・・・・・・・・・小林遼介
フェイ(少女時代)・・・長尾純子
ヴェトナム人他・・・・・久積絵夢
ヴェトナム人他・・・・・彩橋みゆ

      (敬称略)

アンサンブルさんが少し変更は
あるけど、主要メンバーは
変わらず・・・
ティエンとフェイの姉妹が
帰って来ました。
開放民族戦線で戦う仲間も
帰って来ました。


タン・ビエット・・・
ヴェトナム語で さよなら。
タン・ビエット また会う日のために♪
劇中で歌われるこの歌は
永遠のさよならではなく
また会う日のためのさよなら。

舞台はフェイが20年の後
故国ヴェトナムに帰って来た
シーンから始まる。

戦争の傷跡が深いヴェトナム
心の傷も癒えないまま
日々の暮らしに追われる
貧しい国

フェイ・ティエンの姉妹は
住んでいた村が襲われ逃げ延び、
開放民族戦線のメンバーに助けられ
共に戦う仲間となった・・・・・・・・


舞台は戦いの場が多く出て
来るのですが、そこはTSさん(笑)

銃を持つ兵士も踊りで襲撃を表したり
逃げ込んだジャングルが
下げたたくさんのロープだったり
視覚的に優しく変えられています。


♪もしも、自由を手にしたなら・・・・♪
宮川・ミンの歌声が力強く響き
皆の声が重なる。
開放民族戦線で夢に溢れ
未来を見ていた皆の声が・・・。

ハインは医者になる
トアンは音楽家に
ミンが詩人に
ビンは田舎で親と暮らす。
安心して暮らせる世を
自分たちで作り出すと
夢を語っていた仲間たち。
あれっ ゴクはなんて言ってたっけ?(笑)
戸井・ゴクちょっと印象が薄い・・^_^;

黒い男 白い女が時々
抽象的に出て来て踊るけど
ちょっと判り難いかも。

フェイが、祖国を離れた後
ティエンの辿った道

20年後 フェイを連れて
訪ねて来た昔の仲間トアンに
冷たい宮川ミン
名を変えヴェトナム人である事を
捨てて生きるミン
しかしトアンの問いに
感情を荒げる。
生きるために・・・こうする
こう生きるしかないと。

フェイのバッグを盗んだ
スリの仲間に身をおく吉野ハイン
パスポートを返すため
フェイを呼び出す
畠中トアンと吉野ハインの諍い
二人の争いのシーンは、
凄い迫力だ!

駒田ビン
心に受けた傷のため
命を絶ってしまう
気の優しいビン。
ビンの死が信じられず
昔の夢に生きる父ビック
どちらも駒ちゃんが演じる。

前回公演も見ているので 
舞台を見ながら 記憶が
蘇って来て、懸命に生きる
姿が泣ける。

戦争に翻弄され 運命を狂わされた
姉妹と5人の仲間。

フェイが捜し求めた道は
辛い記憶のある故郷の村に続く。
過去を乗り越え ティエンの娘と
新たな一歩を踏み出す。

美しい蓮の花咲く村で
未来を見つめ 二人で立ちつくす
エンディングが 美しい~。



そう言えば 今井清隆さんご観劇。
ロビーには謝先生と
お話する湖月さんをお見かけした。

禅友さんお馴染みの
マノコさんも来てた~
東京公演が短いせいか
お仲間観劇も集中してるのか?

ちょっとお得な気分の観劇でした。(笑)

『宝塚Boys』8・12ソワレ

帝劇では、リーヴァイさんの
アリガトゴザイマシタ!の声と笑顔に
ちょっと癒され・・・・(笑)

徒歩で、シアタークリエまで
 
  今日もあつ~~いぃ!

チラシでは発表されていない
配役はつぎのとおり
書いちゃっていいのだろうか?(笑)

出演者
上野金蔵・・・・・・・・・・浦井健治
長谷川好弥・・・・・・・・杉浦太陽
山田浩二・・・・・・・・・・黄川田将也
星野丈治・・・・・・・・・・東山義久
竹内重雄・・・・・・・・・・藤岡正明
大田原剛・・・・・・・・・・瀧川英次
竹田幹夫・・・・・・・・・・石井一彰
君原佳枝・・・・・・・・・・初風諄
池田和也・・・・・・・・・・山路和弘
     (敬称略)

初演・再演そして今回
再々演の 
新星『宝塚Boys』
池田さんと君原さんのほかは
新キャストになり・・・・
正に新星宝塚Boysです。

感想は、お話がちょっと軽く
感じられるようになったかも?

若いから・・・・が原因じゃないと
思うけど、男子部生徒の
背負っているものがよく見えて
来ない? 戦争の傷跡や
生い立ちのコンプレックス
トラウマ、今を生きるために
足掻いている姿

男子部の稽古に明け暮れる日々での
夢を追う懸命さを描いているのに
何かが足りない気がします。


浦井・上野金蔵
上野金蔵役は 花禄さんの印象が
あまりに印象深く 浦井君演じる
上野の人物像が違いすぎて
再演の難しさを感じます。
熱演しているのはもちろん
伝わりますが・・・・・
上野は生真面目な男で
芯は太いと思っていましたが
浦井クン演じる上野金蔵は
ちょっと違うように
見えるんですよね。


杉浦・長谷川好弥
台詞がちょっと・・・・・(汗)
ただしゃべっているだけに
聞こえてしまう。
長谷川という人物が
どんな人だったのか
思い返しても、なぜか
印象が薄い

黄川田・山田浩二
根は優しい男
戦争で精神的に壊れて
しまった兄の代わりに
母を支えようとしている男
仁義を切ったり、ふんどし姿で
頑張っていますが、
どうもひ弱な もやしっ子(笑)
ゴメンナサ~イ 
勝手な感想ですが
山田浩二という兄の悲しみまで
ひっくるめて背負う男には
ちょっと弱いかも。
喧嘩が強い必要はない。
精神的にもっと強い男では
ないかと思う。

東山・星野丈治
予想通りの 星野役 (笑)
得意のダンスを生かして
見せ場が多い。
ちょっと皮肉屋で・・アウトロー
雰囲気出ていると思いま~す。

初めての台本が届いた時の
気のない振りをしながら
気になって仕方ない・・
皆の周りからそれとなく
覗き込む星野・・かわいいじゃん(笑)
レビュー時のソロ・ダンスは
やはり素晴らしい~。

滝川・大田原剛
病気を隠し男子部に・・
病を再発し、夢を叶えられない男
三宅さん 山内さんに
継いでの大田原役
しっかりご自分の大田原役に
なってる思います
山内さんの大田原もありなら
瀧川さんの大田原もありデス(笑)
上手いなと感じたお一人です。

竹田・石井一彰
このメンバーで、歌うと
浦井 藤岡 東山 そして石井さんは
あ ミューに出た人だなと
思います。(笑)
ロングトーンなどで
綺麗にビブを入れて伸ばせるし~
POP曲と歌い方が違うと思うので、
この歌い方を聞くと
ちょっとほっとする(笑)

宝塚男子部に遅れて入って来た
山田の今と昔を知る男(笑)
そしてモテ男で
禁止されている宝塚女子とも
隠れて交際のあぶない男?
だってばれたら 男子部崩壊の
危機が訪れると言うのに~(笑)

ちょっとちゃっかりして
抜け目無さそうな雰囲気
親の行方もわからず
生きるにはこれくらいの性格で
納得出来ます。

君原・初風惇
昔のジェンヌ役は、まさにそのまま
台詞 動き、年はとっても
体にしみついているのよと
云わんばかりのお稽古代役シーン
母親のように男子部の生徒を
心配する姿
また見ることが出来てよかった~。

池田・山路和弘
夢を叶えられない男パート2
管理側に立つ池田
その目は鋭く 放つ言葉はきつい。
その池田の中にも宝塚への情熱が
隠されている・・・・
後半部 君原の口から知らされる
池田の夢

池田の登場シーンは
舞台が締まる気がする。
つい山路さんに目が行く。
若い情熱を上手く鎮めて
落ち着かせている芝居、
一升瓶が とてもお似合いです~(笑)

きらびやかな解散前の夢?
舞台に立つ事無く去っていった
若者たちの夢、

やはり あのレビューシーンは

      とても切ない。




『エリザベート』800回記念公演8.12マチネ

本日13:00開演の公演で…
なんと『エリザベート』
800公演になったそうです。
何気に回数を気にしたりして(笑)
この公演もしっかりと
800回を認識してチケットを
押さえてました。

本日のキャスト
100812 エリザ出演者


祐様トートの初日
朝海シシィ 寿ゾフィー
シングルの禅さん
高島ルキーニ
前回記事で岸エルマーと
革命家二人 
一人は田村さんでしたね
熱い岸エルマーの友人

祐様トート
・・・・・やはり心地いい歌声です。
某演目のように変に甲高い声を
出さなくていいし~(笑)
♪最後のダンス♪
祐トート オン・ステージ!
まさにそんな感じ(笑)
激しく歌ってますね。

あと祐様トートの特徴は
手のひらひら~が多い。
人の運命を繰るトート閣下ですね。

体操室のコート脱ぎ棄ては
祐さまトートの技?
見た目きれいに翻るように
捻るように投げている。

最後通牒
安らかに眠れないであろう
失意の禅陛下が捌けてから
現れる祐様トート
羽ペンも 見事に刺さって
♪トート閣下は ご機嫌ナナメだよ?
じゃないと思いますよ(笑)

初演から見て、慣れた
祐様トートの動きですが
革命のトートダンサーズとの
踊りも一時は 合わせて踊る!

禅陛下を追うのに忙しいけど、
しっかり他のシーンだって
見てますよ~(笑)

朝海シシィ
声質に特徴のある朝海シシィ。
前期 日によって好不調の差が
感じられたのですが
今日は大丈夫?みたい

すれ違い夫婦の典型か
家の重さに縛られ
縛られる事に慣れる事が出来ない
舞台では野生の小鳥に例えられて
シシィは皇后にならなくても
同じ生き方を貫いたような
気がしてならないシシィが
見えて来ます。
二人のシシィは、
だいぶ カラーが違う感じです
再演で後から演じる瀬奈シシィ
初日の記憶では、台詞も早口で
聞き易くはなかったような?
自分らしさを出したシシィを
見せてもらえるのは
もう少し時間がかかるのでしょう。


寿ゾフィー
さすがの貫録 こわ~いっ。
それでも、怖いだけじゃない
心を鬼にして 家のため
皇帝陛下を育て上げたと
死の迫ったシーンで吐露するように
温かさの片りんが見える
ゾフィー皇太后
とても皇太后 ら・し・い!

禅陛下の麗しメイクにみとれ(笑)
祐様トートの世界を繰る黄泉の帝王と、
若く神経質そうでな万里生ルドとの
闇が広がる♪に聞き惚れて

禅陛下との夜のボート♪にも
ウルっとして・・・・・

でもまだこんなものじゃない
・・・と思います。

『エリザベート』 
キャストが増えて楽しみが増えた分 
演じ込みに関しては時間が足りない?

新規参入のキャストが多いと
相手が変わることの演技の変化が
必ずありますよね
レベル云々ではなくて
新しいカンパニーの熟成に
時間が必要と言うことだと
思います。


禅陛下目当てだけど
これからもいろいろな組み合わせて
『エリザベート』を見る予定

変わってゆく『エリザベート』
2010年『エリザ』が初日を
迎えたばかりですが、
2000年からこれまでに800公演
この日初日を迎える祐さまトート他
シングルでこの回数を
すべて出演されている方も7名も
いらっしゃるんですね~

治田さん 高島さん さけもとさん 竹内さん
栗原さん 伊東さん 河合さん
一言ずつご挨拶。

村井パパの司会でしたが・・・・・
前もって~面白い挨拶をしろ~~と
プレッシャーかけまくりな状態だったらしく
でも皆が、それは・・・出来ません~と
TDVのアルフよろしく開き直り 
一人ずつお礼のご挨拶をしてくれました。(笑)

東宝さん すでに特別カテコの
動画を2部構成でUPって
くれていますので、
ご覧になれる部分もありますが、
祐様トートの挨拶が
真面目に言ってるのに
なんか客席に受けてました。(笑)

そして 演出の池田さん
特別ゲストはリーヴァイさんからも
ご挨拶がありました。

04年から参加の禅フランツは
挨拶はないのですが、後ろで
ニコニコ聞いてるのが
微笑ましい~
・・・って やっぱり目がそこに
落ち着いてしまうのは何故?(笑)
 
禅さんを見てると なぜか癒される(笑)

終演のアナウンスで、リーヴァイさんの
サイン会のお知らせが流れてビックリです。

何と言う幸運 (笑)
いつもなら、直ぐにでも家路を急ぐ
ところですが 今日はこの後
『宝塚Boys』の予定があるため
遅く帰る事は家族も了承ずみ(笑)

開演は7時だし 充分に時間はあります。
大人気で凄い行列が階段を螺旋に並び2Fまで
伸びています。

500名異常の方が並んだらしい。
その一員に加わって
リヴァイさんのサインを頂いて来ました。(^o^)/

まだ『エリザベート』見に行く予定は
あるけれど、900回公演はちょっと無理そう(爆)
確か 10月28日公演だったと思うのですが
『エリザベート』禅フランツ陛下の
前楽と楽日(29日と30日)
しっかり予定がすでに入ってます。(笑)


  さすがに続けてはきついっスよ!

 

エリザ トークショー決定。

とうとう危惧していた事が起こりました。(笑)
エリザベートのトークショーが決定。
禅さん出演日が二日もありました。
トークショーがあったら増やしちゃうだろうなぁ~
・・の予想どおりポチっとしてしまいました。

何とか行けそうな一日だけですけど・・・(爆)
 
 しかもリピーター割引使わずに!
 
    あ~~ぁ やっちゃったよ!(>_<)

『エリザベート』800回&『宝塚Boys』



今日は、東宝Dayです。(笑)
祐さまトートの初日だし、
800回記念エリザのマチネ公演
これは見たいではありませんか。
漏れなく禅陛下もついてくるし!(笑)


公開稽古に当選して
お稽古の様子を見せてもらった
『宝塚Boys』
用意してあったチケットは
楽近い日程だったのですが
お稽古の出来上がりを早く
見たくなってしまった~♪
東宝ナビザを覗いてみたら
まだお席が取れるではありませんか。
急遽 追加。(爆)

エリザベートを見に帝劇に行くから
チケットは劇場受け取りでOKだしね
楽しみな演目違いマチ・ソワ

いつもより無理のないマチ・ソワでしょ?(笑)

  行ってきま~す (^o^)/

『スリーベルズ』8・11マチネ

渋谷 : PARCO劇場
後藤大王の作品

自身も劇中に
ちょこちょこと顔を出します(笑)

『スリーベルズ』
出演
詐欺師・・・・・・・・・・・音尾琢真(TEAM NACS) 
ボス・・・・・・・・・・・・・団時朗 
青年・・・・・・・・・・・・・岡田浩暉
店員・・・・・・・・・・・・石丸謙二郎 
手下・・・・・・・・・・・・佐戸井けん太 
同僚・・・・・・・・・・・・明星真由美
アメ(飴)女・・・・・・ちすん 
男・・・・・・・・・・・・・・ウーイェイよしたか
ハーポス・・・・・・・真寿美 
    ・・・・・・・水野直浩 
少年・・・・・・・・・・・安保泰我(Wキャスト)
作家・・・・・・・・・・・後藤ひろひと

(本日出番ではない少年・・・富永凌平)
          (敬称略)
物語は 三つの鐘がシンボルの
寂れたスーパー 
  
    カネミツ

そこにはやけに身軽で陽気な
石丸店員(笑) 
無言のハーポスたちと絡む

ハーポス役のお二人
開演前から ロビーや
客席でパフォしてますよ~

その店の前を通り過ぎる
ボス アメ女 青年・・・・・。

時はクリスマス直前、
三つの物語がここから始まる。
まるで別々のお話を場面転換ごとに
描いていて、気づいたら 
人と人が繋がっていた。
この手法も上手く使うと面白い!

始まったばかりですが
ネタばれしちゃいますので

 ご注意を!






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