現在の閲覧者数: 2010年10月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

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削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

FC企画イベント
石川禅60Thバースデーパーティ
2024年6月22日
12:00 18:00
俺のフレンチ(都内)

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

舞台
『ミセン』
2025年1月~2月
大阪
愛知
東京
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

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『エリザベート』10・30千穐楽!

2010年10月30日
ミュージカル
『エリザベート』帝劇公演
8月からの長い公演が
ついに千穐楽を迎えました。

折しも台風が近づく悪天候ですが
禅フランツの千穐楽。
台風にだって負けていられない(笑)

地元路線・・動いているうちに
さっさと出かけます。
予定よりさらに一本早い列車に乗って
順調に乗り換え駅まで到着。
その時、路線のトラブルメールが来たよ~(汗)
乗って来た路線が
風の影響で運転見合わせだって。

もう劇場までは山手線で行けるし~
早めに来ていてよかった!
・・・・と、こんな出だしの千穐楽ですが
30分前に 劇場につけば
会場には人があふれています。
いいなぁ~ この雰囲気

同じく台風に負けず 遠征して来た
禅友さんにも会えてテンションあがります。

本日の出演者

101030エリザキャスト表

ほんとに千穐楽なんですね~
信じられない感じですが…。

浅海シシィ
日によってお歌に波のある
浅海シシィ
今日は、調子よさそう~♪
少女時代のパパとのシーン
お転婆さん度 上昇してました。(笑)
彼女は側転もお見事です。
一幕最後の 勝負ドレス姿
とても美しい~!


石丸トート
最後のダンス…石丸ヴァージョン。
ご自分の歌い方で
力の入った熱唱です。

毎回思う 3トートの
それぞれのトート像が
大きく違うこと。

帝王然とした
堂々の祐様トート閣下

ゲームの世界にいるような
無機質で熱を感じない
城田トート

そしてまとわりつくような
石丸トート

石丸トートが作り上げたトート像が
いちば~~ん人間っぽい
熱愛トートかもしれません。

歌詞のとおり死の帝王が
一人の人間に恋した!?
そんな感じを大きく思わせる
トートのように感じました。
石丸トート閣下は自信家。
いつか俺を求める~♪
・・・と、不敵な笑み!

寿ゾフィー
貫禄と強さ とても皇太后らしい
皇太后です。
怖いだけではなくしっかりと
愛しているけれど
ハプスブルク家のため
強く 厳しく~♪
そんな側面がしっかり見えた

初風ゾフィーが初見なのですが
寿ゾフィーで ゾフィーの
イメージが上書きされました (笑)

浦井ルドルフ
登場時から 実年齢を忘れる
少年ぽさを残した皇太子。
皇帝との対立も 日を追って
激しくなって・・・
行き場のない孤独感が
一番感じられるルドルフでした。

石丸トートとの
闇広♪は、お互いの声を
消すことなくどちらも
力の限り・・・歌ってくれて
聞き応えのある闇広♪でした。

禅フランツ
前楽 大楽と禅フランツを
見届けに来たと言っても
過言ではないので
ガッツリとオペラ併用で
フランツの一生(笑)を
魅せていただきました。

気負ったところもなく…
いや ちょっと感情が
高ぶってるかも?(笑)

昨日 今日の
夜のボート♪から悪夢♪まで
涙が伝う・・・・フランツ
ルドルフの葬儀での
浅海シシィとのすれ違いも
禅フランツの表情の変化も
逃さずに追いかけました。

自分の悲しみ シシィを
思いやる表情
悲しみを分かち合えない悲しみ
そして それを
皇帝の顔に隠して
毅然として去ってゆく

精神病院で シシィが
強い皇后を演じて♪
去ってゆくシーンとリンクします。
互いに孤独だったのだと。

皇帝である前に
一人の人間というスタンスの前回公演
今期はその人間皇帝に、
皇帝の仮面をつけている。
そんな禅フランツだったように
感じています。

舞台のチケットは、公演日より
かなり前の発売です。
俳優さんのFCなどの扱いは
さらに早い (笑)
禅さんの所も例外ではありません。

お稽すら始まっていない時期に
観劇が決まっている事も
しばしばです。

好きなご贔屓さんが出ると
演目に関係なく確保という
状況もあり得ますが
今回の『エリザベート』
その早めに押さえた複数回公演が
とても充実した観劇だったのが
嬉しいですね~。
チケット取りと劇場通いに
頑張った甲斐ががありました(笑)

終幕!
そして劇場に響き渡る
大きな拍手。
高島おにいちゃんの
仕切りでキャストの方々のご挨拶!

一部カットされたご挨拶も
ありますが
これが、もう動画で
公式BlogにUPされておりま~す。

禅さんは、
ちょっと長めだったので編集に(笑)
多くの皆さんに支えられて
・・と感謝の意と
お客さんと一緒に舞台が出来上がると
話していたのですが、それは
動画では聞くことが出来無かったのが、
残念でした。

キャストの皆様のご挨拶を聞くと
身内であるキャスト同士
裏方さんであるスタッフさん
オーケストラの皆さんに
感謝の言葉が多く聞かれます。

そして・・と言葉を続けて
客席への謝辞が聞かれます。
感謝の気持ちを表すのは
もちろん素晴らしい事ですが…、
今期の『エリザ』では
オケの皆様も 最後はキャストたちと
一緒に表舞台に立ち、脚光を
浴びていました。

舞台を共に作り上げた仲間では
あるけれど、本来は 
舞台の上の作品だけが
見せるべきものかと
思っていました。

バックステージ・ツアーや
トーク・ショーでの舞台裏の話
その辺を含めての舞台に
変化して来ているのでしょうか?
それもまた一興
普段お目にかかれないとばかり
楽しませていただいていますが・・・(笑)

役者だけでは舞台が成り立たないのは
百も承知 スタッフさんたちに
讃辞を贈るのもやぶさかではありませんが
この舞台に限らず
表と裏の境界線がなくなり
拍手をせざるを得ない状況を
作られるのも ちょっと違うんじゃ?
と思った自分がいました。


『エリザベート』
人気演目だから・・・・
またいつの日か再演もありそう?
キャスト変更は当たり前だけど
また禅フランツに会えることを願って・・・


 素晴らしいな舞台 ありがとう!

エリザ千秋楽だけど。

エリザ千秋楽、寂しいけれど今日で
しばしお別れです。
台風にも負けず、終演後に禅友さんたちと
「勝手に打ち上げ!」

盛り上がって来ました(笑)

もうこんな時間だぁ~♪記事がかけない。(汗)


『エリザベート』10・29マチネ

2010『エリザベート』
前楽で~~す。

101029エリザキャスト表

8月の猛暑のなか 開幕した
この舞台 
前楽・・・そしてWキャストの
瀬奈シシィと
杜ゾフィーが千穐楽を迎えました。
鈴木少年ルドルフもですね。

瀬奈シシィ
最初の頃 台詞が早口で
聞き取れなかったり
シーンによっては、やけに
男前だったり(笑)

今日の瀬奈シシィ
表情だけじゃなくて
動きも大きく見せている気が
しましたが 石丸トートが
相手だから?
石丸トートは 挑戦的と言うか
攻めて来るトートだし~

最後通牒のシーンでの
突然現れるトートに・・・・
体操室のシーンでの
医師から正体を現した
トートに叫ぶ
あなたはっ!
怯えをオーバーな位に
はっきり動きで見せています。
強いイメージを受けていた
瀬奈シシィだったので
新鮮? 楽に来てこれですよ(笑)
だから お芝居はわからない
一期一会ですね。


石丸トート
また印象がちょっと変わったかも?
最後のダンス スタッカート強めの
歌い方は少し陰をひそめましたが
乗りの良さは変わらず
おれさ~~~~♪
 はオクターブ上げシャウト!

けれど三人のトートの中で
一番 シシィへの
執着を感じさせるトート
これは変わりません。

杜ゾフィー
どこか柔らかさを感じる
杜ゾフィー
お歌も高音になると
優しげ・・・
少しコミカルな風合いも
含んだゾフィーだった気がします。

浦井ルドルフ
浦井ルド・・メイク濃くなってます?(笑)
頬のシャドウが禅陛下と
似ていた気が・・・
まぁ親子ですが メイクの
そこまで似るものですか?(笑)

革命ダンス
石丸トートはトートダンサーズと
ちょっと合わせる程度なので
今日は浦井ルドに注目!
アンサンブルさんを
振り切って動きが大きく
体全体で踊る
ジャンプも一際高い。

馬車に乗った時の
頼りなげな微笑がいいですね
馬車からの飛び降りは
トォ~~っと声が聞こえて来るかと
思えるヒーロー降りって
 そんなんあるんですか?(笑)

シシィの刺されるエンディングに
近いシーンでは
亡霊ルドルフで登場していますが
ここでも動きのきれが良い。


禅フランツ
頬のシャドウがはっきりと
影を作り・・(笑)
執務室の若フランツですが
ちょっとお疲れの影も見える?
でも歌声は突き抜けて聞こえて来て・・・
若フランツの声は 意識して
出している声のようで、
辛そうと、勝手に想像。

禅さんの若声 大好きなんですけど
地声というか 素直に出す声って
ハンガリーに行った時あたりから
一幕最後の皇帝の謳い上げ
あの辺の年齢設定の時かな?
って思うんですよね。
悪夢になったら絶叫だしっ!

年齢によって声使い分け、
それも毎公演の禅陛下です。

今日の最後通牒のシーンでは
いつもに増してシシィへの
思い溢れる熱唱でした。
若フランツ声もいいけど
ここの声もいいなぁ~
結局 禅部好みと言うこと?(笑)

夜のボートの涙
今日は 無理よ~♪と言われ
フッと顔を背けて・・日によって
表現が違う禅陛下です。

そして悪夢の絶叫と
舞台は滞りなく進み、
シシィもルキーニに暗殺され・・・と
舞台は進み
暗転下の禅陛下。

今日は、思わず右手をシシィに
向けて差出し・・シシィの方に
歩き出すけれど
トートダンサーズに邪魔されて
追い返されるてしまう。

今日はクルッと回転までして
ドアの方に押し戻され、
開け放たれたドアの淵につかまり
ゆっくり目に捌けて行ったのを
確認してしました~(笑)

そこってライトの当たる中央に
目を移すとネ ちょうどシシィが
白いドレスに早変わりして
ふわっと壇上に現れる
タイミングなのね。

実は、禅陛下の出番がすべて終った
段階でちょっと脱力感。
集中がキレた状態のまま
シーンが進んでいってしまう(笑)

ルキーニが自ら縄を持っている
最後のシーンはあまり好きでは
ないのですが 漏れなくついて来る。(笑)

ここまで来ると 幕が降りてしまうので
後はカテコ。気を取り直して
拍手を送りま~す。

今日カテコさらにさらに大きな拍手が
会場に響き渡ります。

順番にメロディにのって各キャストが・・
普段の村井パパ 次のキャスト
禅陛下に軽く手を上げたり・・なのですが
今日はなんと、大きく両手を差し出しながら
下手に向かいジャンプまでしてる。
禅陛下 笑いながらの登場で
春風ママも大爆笑してます。
すると禅陛下 高島お兄ちゃんに
向かって、 笑いながら
クルクルっとターンしながら
手を差し出す。
それには 春風ママと村井パパも
二人揃って大爆笑! 
村井パパと禅さん
何やってくれるんですか!(笑)

次の石丸トート
ゆっくりと笑顔で登場

舞台奥に 後ろ向きで控えた
瀬奈シシィは すでに涙をこらえて
いたようです。
千穐楽 いろいろ思い巡らして
感極まったのでしょう。

3度目くらいのカテコのあと
高島おにいちゃんが司会です。

大千穐楽は明日ですが
本日、千穐楽を迎えるキャストさんが
居ま~すと 特別カテコの始まります。

杜ゾフィー 
この気持ちをどう現していいのか?
緊張して迎えた初日から
今日まで共演者やスタッフの
皆様にたくさん助けられ・・
そして何より会場に足を運んで
くれたお客さまのお陰で
今日の日を迎えることが出来た
・・・と感謝の意。
これからも精進してまいりますと
杜ゾフィー

瀬奈シシィ
初日から3ヶ月間、本当に
アっという間に今日になってしまった。
そう言えるほど充実した毎日を
過ごす事が出来ました。
共演者・スタッフ オケの皆様に
に助けられ、そして何より多くのお客さまに
見ていただけた。本当に勉強になりました
3ヶ月間有難うございましたと結び。
3人目は? 鈴木小年ルド。
なのでご挨拶はなしでした

泣いてなんか居られないって?
瀬奈シシィ

ここで 
今日は高島おにいちゃんの誕生日です!と

サプライズ?(笑)
シシィから真っ赤な薔薇の花束贈呈で~す。

明日が 千穐楽 明日も精一杯
頑張りますので 宣しく~に
会場からは大きな拍手

それから二人カテコ!!! 
4回だったかな?

盛り上がった
前楽 『エリザベート』でした。 


明日 大千穐楽 
しっかり見届けに行きますよ~♪


『エリザベート』動画UP!

昨日 10月28日公演は
マチネ 
『エリザベート』900回上演記念公演
ソワレ
『エリザベート』今期初登場の
 城田トート 千穐楽でした。

カテコでは特別なご挨拶がありましたね。
その模様が早くも動画UPされています。
 http://elisabeth.toho-stageblog.com/

東宝さん この辺のお仕事 
 と~~っても早いですね~
  
   感謝!!

気になる公演 チラシ速報!

『ワンダフル・タウン』
青山劇場で入場時に頂いた
チラシから・・・・

『蝶々さん』
2011年3月4日~6日
シアター1010
島田歌穂  剣幸 戸井勝海 海宝直人他


『MITSUKO』
2011年5月 梅田芸術劇場
2011年6月 青山劇場
安蘭けい 他
 

『ユーリン・タウン』
2011年10月14日~30日
 座・高円寺
別所哲也 他
出演者オーディション
募集中ですね。


『戯伝写楽』
 シーラカンスプロデュース
2011年3月
吉祥寺シアター 
出演者記載なし


『チェーホフ?!』
2011年 1月25日~2月13日
東京芸術劇場 小ホール
篠井英介 蘭妖子
毬谷友子 マメ山田 手塚とおる




『Into the Woods』
2010年12月1日から12月3日
六行会ホール

山崎直子 小比企麻里
RiRiKA 松原剛志

小笠原みち子 穴田有里 岡村さやか
横沢健司 石飛幸治 四宮貴久 
石川祐司 吉田玲奈 吉田理恵
守屋由貴 小笠原里美 清水裕明
本田育代 カサノボー晃

 出演者の皆様のお名前は
 敬称略させていただいております。


個人的に気になった舞台だけで~す。(笑)

以前既に書いたことがあったり
スルーしてしまった公演チラシも・・・・
なんせ 頂くチラシって厚さがパンフと
同じくらい あるんだもの!(笑)

『ワンダフル・タウン』10・28マチネ


本日は 青山劇場へと
やってまいりました。

『ワンダフル・タウン』
ハッピーなミュージカルです。

出演
ルース・・・・・・・・・・・・・安蘭けい
アイリーン・・・・・・・・・大和田美帆 
レック・・・・・・・・・・・・・宮川浩 
チック・・・・・・・・・・・・・照井裕隆 
ヘレン・・・・・・・・・・・・・星奈優里 
フランク・・・・・・・・・・・矢崎広 
ヴァレンティ・・・・・・青山航士
アポポラス・・・・・・・・花王おさむ 
ミセス・ウェイド・・・初風諄
別所哲也

(以下50音順)
池田紳一 蝦名孝一 加賀谷真聡
五大輝一 仙名立宗 高城信江
竹内真紀 林燈子 原慎一郎 
福井小百合 中島康宏 山合大輔 
横関咲栄 (敬称略)

軽やかでスピーディで
ハッピーエンド
音楽もいい感じ(笑)


作家志望と女優志望で
ニューヨークに夢を叶えに
田舎から出て来たばかりの姉妹
ルースとアイリーン

姉のルースは勝気で男勝り?
妹のアイリーンは
ちょっと天然な寂しがりや
お姉さん大好きな
カワイコちゃんで
出会う男はすべて彼女の虜に!(笑)
ルースとアイリーンの
デュエットも相性良さそうで
良い感じです。


芸術家の卵?たちが集まる
地下室の部屋に住む事になるが・・・

早速近くのドラッグストアの店長
矢崎フランク 新聞記者の
照井チックがアイリーンに
一目惚れ!(笑)

ワンダフル・タウンで
出会う皆は・・・・
大家の花王アポポラス(画家)
フットボール選手宮川のレック
その恋人のヘレン

ジャズ・クラブのオーナー
青山ヴァレンティなど。

ネタばれしちゃうので
ここで一旦 改行ね。





続きを読む

『ア・ラ・カルト2』@青山円形劇場

青山円形劇場プロデュースの
『ア・ラ・カルト2』
 ~役者と音楽家のいるレストラン~

期間 : 2010年 12月 4日(土) ~ 26日(日) 

会場 : 青山円形劇場

出演
高泉淳子 山本光洋 本多愛也 
中山祐一朗(レギュラーゲスト)

中西俊博(violin) 
クリス・シルバースタイン(bass)
竹中俊二(guitar) 
林正樹(piano)

ゲスト: 日替わりゲスト(50音順)
今井清隆 川平慈英 今拓哉 
近藤良平 篠井英介 巻上公一 
山寺宏一 ROLLY
        (敬称略)

ゲスト おなじみのお名前が並ぶ!
気になる~(笑)

日程は12月・・・
う~~ん結構予定が入ってるけど
行ける日はとスケジュール帳見たら、
今井さんのゲストの日が
なんとかなりそう(笑)

プレイガイドの先行があったので
ポチっとしておいたら
当選メールが届きました。

また 予定が増えちゃった~!(爆)




『RENT』@シアタークリエ

ロジャー役のAnisが声帯炎症のため
急遽代役として登場の藤岡君!
本日 ロジャー・デビューだったのですね。

代役は十分な稽古期間も取れるはずもなく
大変だろうなぁ~と思います。

前期の『RENT』はなぜかリピートしてる(笑)
だた作品的には 特に印象深いものでは
無かったのと 今期のキャストさんが
殆ど知らない方なのでPASSの方向でした。

そこへ 驚きの藤岡君投入。

これは見ようかなに方向転換
お得意のポチッとな攻撃です。(笑)

藤岡ロジャーの日 GET。
行ってきま~~す(笑)


10年11月の観劇予定

『エリザベート』が千穐楽を迎えて
禅さん祭りが一区切り。

なので11月は 少しは
大人しくなる・・・はずだったけど?(笑)


■ 『美女と野獣』×2回
■ 『花たち女たち』花組芝居
■ 『RENT』
■ 『モーツァルト』×2回
■ 『やけたトタン屋根の上の猫』×2回
■ 『ファントム』
■ 『サウンド・オブ・ミュージック』
■ 『TANGO』
■ 『中庭でリング』
■ 『スルース』

そうは言っても 二桁観劇
リピート観劇が効いてます。(爆)

『モーツァルト!』 
新しいヴォルフの誕生に
伯爵夫人のWキャスト
組み合わせて見ようと
つい4回・・・・(汗)
来月の予定もありです。

『RENT』
本当は見る予定はなかった筈なのに
キャスト・トラブルで見られなくなった
新感線のかわりに?
こちらもキャスト・トラブルで急遽代役の
藤岡君出演決定した『RENT』を
追加してます。(爆)

『中庭にリング』はひょんな事で
お話させていただいた文学座の
佐藤麻衣子さん出演の舞台です。

四季『スルース』は 下村ミロ
四季退団されて東宝などの舞台で
活躍されていましたが
この作品でお名前を見てビックリ!
下村ミロ・・・楽しみです。 

ラストと謳った
大沢『ファントム』
チケットをとったのは
いつの事だったか? (笑)
やっと観劇日が近づいてきました。

ここまで来たら多分 予定は動かないと
思うけれど・・・
美女と野獣の一回があやしい状態
随分前から休み申請してあるのに・・・
人員不足で、休めないかも?(泣)

一回あるんだから 諦めろって?
 
   やだ~~~ (ジタバタッ)

 ギリまで悪あがきしてみます。(爆)



『エリザベート』10・25マチネ


一週間振りのエリザベート!
また帝劇にやってまいりました~♪

本日のキャスト
101025エリザ キャスト表

城田トート
・・・・My楽でしたが、
ちょっとお疲れモードかも。
ゴンドラからの第一声は
そんなに感じなかったけれど
だんだんとアレッと思う部分が出て来て・・・
もともとが省エネトートっぽいのですが(笑)
歌声が伸びない。
 
浦井ルドルフとの 
  闇が広がる♪は
声が聞こえてきません。
聞かせどころで声が裏返ってしまったし・・(汗)
ここは二人の声がガッツリ絡んで
くれないと寂しいです。
城田トート My楽なのに
調子がイマイチで残念~~!

朝海シシィ
パパの前で 片膝を立てる!
シシィお前はお転婆すぎるよ~♪と
ベンチに掛けた足をパパにはずされます(笑)
瀬奈シシィは反対の足を立てるので自分で下ろす。
馬術の稽古の動きも
朝海シシィは鞭を入れる動きで
瀬奈シシィは馬にのっている様に
両足で跳ねる。
このあたりの対比も面白いですね~
どちらも生き生きしているシシィ
朝海シシィは力を入れて歌う時の表情が
とてもきつく感じます。
きっと眉根を寄せて歌うせいですね。
朝海シシィは孤独な感じを受けます。

浦井ルドルフ
亡霊ルドルフでもパキパキと
動きを決めてくれる。
革命ダンスの時のジャンプの
高いこと!
こんなに動いていると
浦井ルドルフになるまで
気付かなかった~(笑)
革命ダンスは3人トートの
動きに目を奪われていたし、
禅フランツばかり見ていたって
言われれば返す言葉も
ありませんが・・・・(笑)

革命に参加、
ハプスブルクを滅亡から
救おうとする止むに止まれぬ選択
悲痛な思いが見えてくる浦井ルドルフ
父親とのシーンも
お互いの思いを互いに言い出せぬまま
去った父に 絞り出すように言う
 ~父上~ がやはり切ないです。


禅フランツ
執務室シーンでは
コーラスの中
~見極めよう ハプスブルクの安泰~♪
ちょっと歌声が埋もれて聞こえ難いって・・・
禅陛下もお疲れ?

2度目の 馬車に向かう前の
同じフレーズの歌は
しっかり聞こえたし
最後通牒や一幕最後のシーンでは
いつもの歌声を聞かせて
くださいましたが、
全般的に少しだけ
パワーセーブしてたかも。

お見合いシーン
本日上手の端っこ席
ヘレネ姉さんの挨拶を
受ける陛下のお顔、
あんまりと言えば・・あまり(笑)
分かり易すぎです。
蝶を目で追ってるのも
分かり易い・・・これは
シシィに見とれているのね(笑)

朝海シシィとの
あなたが傍にいれば~~♪
かなり声量 押さえて聞こえる
禅フランツです。

ルドルフに蟄居を言い渡すシーン
禅フランツ 
今日は泣きそうな声。

ルドルフの葬儀
棺の前に佇む禅陛下のところに
案内されてくる朝海シシィ

禅陛下に目もくれず
泣き崩れそうになりながらも
一人で、棺に向かうんですよね。

瀬奈シシィは一度倒れそうに
なるところを禅陛下が
抱き止めます。
けれど、支えてくれた陛下が
やはり目に入っていない。

ともに悲しみを分かち合うことが
出来ないのがどちらも
切ないし哀しい。

夜のボート
戻っておいで♪
結末を知っているので
この呼びかけがなおさら哀しい。
今日の禅陛下、この部分の台詞を
言い含めるような言い方でした。
シシィに・・・そして自分に・・・
戻っておいで・・の前に
ふっと笑ったような。

すれ違い 差し出した手は
何も手にする事が出来ない。
お互いの孤独だけが浮き彫りになる
このシーン
禅陛下 一気に涙モードに!
悪夢のシーンに移っても
涙の後が光る!

悪夢のシーン
城田トートとの対決
禅陛下を締め上げる城田トート
片手でちょっと捻るだけ。
それでも禅陛下
しっかり苦しそうにもがいています。
当たり前だけど・・・ネ(笑)

刃物は高島ルキーニの手に
禅陛下も 他の亡霊も
事の成り行きを見守るしかない。

今日も禅陛下
シシィは刺された瞬間
ピクっと反応。
思わずシシィのほうに歩き出す。
トート・ダンサーズに阻まれ
下手ドアのほうに押し返される
この時には 禅陛下しか
残ってないし~
ドアにぶつかりそうな勢いで
クルっと回りながら
ドアの端の手でつかまりながら
捌けて行きました。

ここ数回の舞台で変化して来ました。
シシィを愛していたと思わせる
一連の動きが増えて嬉しい~
暗転の中だけど・・・(笑)

本日カテコ
やけに盛り上がって掛け声が飛ぶ。(笑)
普通のカテコ 三回 
二人カテコ 二回
 
二人カテコには二人の投げキス。
二回目も二人顔を見合わせ
もう一度投げキス

またヒュウヒュウの掛け声が
飛びました~(笑)

あとわずかの公演回数
がんばってね~!


『ライオンキング』10・24マチネ 

また『ライオン キング』です。
チケット会員発売日に
惰性のように 定期的に
行けそうな日を入れておく演目(爆)
ロングラン公演はついつい
そんな感じになってますね

今日の公演・・・舞台は普通に
進んでいたのですが・・・
一幕途中で、軽い揺れを感じた!?
どうも地震だったようです。

劇場の・・特に四季劇場は
大きな音でも劇場が揺れますからネ (笑)

後で確認したら、東京震度2でした~。


四季劇場 春
『ライオン・キング』

本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・光川愛
ムファサ・・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・田中廣臣
スカー・・・・・・・・・・・・金森勝
ヤングシンバ・・・・・・滝澤諒
ヤングナラ・・・・・・・・伊藤優佳
シェンジ・・・・・・・・・・松本昌子
バンザイ・・・・・・・・・・大塚俊
エド・・・・・・・・・・・・・・韓盛治
ティモン・・・・・・・・・・黒川輝
プンバァ・・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・・田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・・・小松加奈
サラビ・・・・・・・・・・・・渡邉万希子

【男性アンサンブル】
村澤智弘 賀山祐介 木村龍帆
片岡秀一 武智正光 本城裕二
雲田隆弘 中村智志 森健太郎
澤村明仁 藤山大祐 前田員範
玉城任 辻中武

【女性アンサンブル】
海宝あかね 江口真帆 智川ちえみ
小林英恵 孫田智恵 鳥海郁衣
細見佳代 村上侑希 徳江みさほ
中村友香 小月舞 猪狩あすか
       (敬称略)

光川ラフィキ 田中ザズ!
『アイーダ』のアムネリスとゾーザー
サバンナに降臨です(笑)

それに金森スカー
内田ムファサという布陣です。
シンバは 田中シンバ。

初めて拝見だと思う田中ザズ、
真面目な執事の印象
遊びは少ない。
でも意外と押しが強いかも(笑)

金森スカー
喜怒哀楽をしっかり魅せるスカー。
拗ね者の雰囲気が上手い~(笑)
ついスンラさんって呼んでしまうけど
いい加減 慣れなくてはネ

田中シンバ
元気なシンバ・・・2幕最後あたりは
汗が噴出して 凄い~(笑)
今日はなぜか そちらがとっても 
気になってしまった。

小松ナラ
ナラ役に復帰ですね。
シャドーランドのシーンの
ナラの振りは、
初期に見たものと結構感じが
変わっているように思えるのは
やはり演じる方の表現の違い?

光川ラフィキ
スマートなラフィキ(笑)
ちょっと声が細い印象を受けます。
シャドーランドのシーン
せっかっくの歌声が、
ナラの声に消されてしまってたり
歌い始めが聞こえ難かったり
しました。
パンチ力 弱めです(笑)

内田ムファサ
ぬくもりを感じる内田ムファサです
威厳より包容力のあるムファサかなぁ。

良席だったけど
ちょっと集中力には欠けたかも。
そんな日もある?(笑)

でも カテコは
盛り上がってました。
アンコールカテコ
何回だったろうか。
キャストの皆さんも
はじけるような笑顔でした。
黒川ティモン
投げキッスしてし
金森スカーは 口パクで
なんども ありがとーと
繰り返してた~

けど・・・LKのカテコの音は
スピーディだよと、いつも思う(笑)


今日は珍しく アンケートに
回答してみました(笑)

四季会員ですか 
LKは何回目?
なんでこの公演を知ったの?
情報収集はしますか
情報収集は何処で? 
などと言った質問が並びます。

しかし答えに困る質問も。
 何回目? はネ
(10回以上)があるからまだ良いけれど

どこでこの公演を知りましたか?
WEB TV 友人知人から など
並んでいますが、
開幕当初の オリ・キャス時代から
見続けているので
今更 何処でこの公演を知ったかと
聞かれても・・ う~~ん??(笑)

一応 会報でという事にしましたが
当時は、まだ会員じゃなかったしっ!(爆)

情報収集は何処で?
これも四季に関しては、会報でしょうね 
一応は!(笑)

演劇関係では TVとか 雑誌とか
プレイガイドの情報は・・・遅いっす!(笑)
劇場配布の速報チラシあたりが一番
早いかも知れません。


慣れないアンケート回答なんて
するからぁ~

 該当項目がなくて 悩むんだよ~(笑)


深説 八犬伝@シアタークリエ

これも来年2月の舞台
『深説 八犬伝』
公式HPを覗いてみると・・・

ナビザ先行エントリー開始は
11月30日から12月3日
一般売りは12月12日からですね~

高橋一生クン 保坂知寿さんのお名前に
ンっと思い 目を留めた作品
ガス人間 エネミィと気になる存在の
高橋一生クンが出るし~

知寿さんの『SAZEN』見られそうもないし
今回は見たいと気合が入りました。(笑)

某所でもうチケット扱いが
始まっていたので、早速 押さえました(爆)

いつの間にか 来年の2月
本決りではないのも含めてスケジュールぎっしりです
さらに見たい演目が出て来た時に慌てるんです (笑)

禅さん 旅公演なので、ちょっとばかり
遠征も企てていたりするので・・・(笑)

 もう 増やせない~! 

『さだまさし東大寺コンサート』@スカパ-


まっさんコンサート放送
 今度はスカパー?

2010年12月12日(日) 
18:00~20:00
(スカパー!/スカパー!e2)


2010年10月16日に開催された
『さだまさし東大寺コンサート』の模様が、
スカパー!でオンエアですと!

『富士山麓のコンサ』はWOWOWでした。

今度はスカチャン?

さて見られるようにするには
チャンネル契約しなくては・・・・^_^;


『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版


金曜ロードショー
映画版「オペラ座の怪人」

12月17日(金)21:00

日本テレビ


舞台で上演室つけている同劇団が「制作監修」
ボイスキャストもすべて四季の俳優さん担当だって!


キャスト
ジェラルド・バトラー(ファントム:高井治)
エミー・ロッサム(クリスティーヌ:沼尾みゆき)
パトリック・ウィルソン(ラウル:佐野正幸) ほか

 ・・・・ってすご~~い ♪

めっちゃ楽しみ。
これは、忘れずに予約しなくちゃ!


『ファンタスティックス』10・21マチネ

シアター・コクーンで
しばらく振りの鹿賀さんの舞台です。

『ファンタスティックス』

キャスト
ナレーター(エル・ガヨ)・・・・・・・鹿賀丈史
青年(マット)・・・・・・・・・・・・・・・・・田代万里生
少女(ルイザ)・・・・・・・・・・・・・・・・・神田沙也加
青年の父(ハックルビー)・・・・・・・斉藤 暁
旅芸人、死ぬ男(モーティマー)・矢部太郎
黙者(ミュート)・・・・・・・・・・・・・・・・蔡 暁強
旅芸人・老俳優(ヘンリー)・・・・・・・二瓶鮫一
少女の父(ベロミー)・・・・・・・・・・・・モト冬樹
           (敬称略)


こじんまりとした舞台。
コクーンの舞台上に客席を設け
ほんの一部しか使っていません。

マットとルイザは恋人
隣通しなのに犬猿の仲の父親の
目を盗み 互の家を隔てた
壁越しの愛を語らう。
障害のある愛に
酔いながら・・・・

でも~~~~
実は仲が悪いのは・・・
お芝居だとは!

反対された恋は燃え上がるとの
親の作戦が まんまと成功。(笑)

二人は 熱~~~い恋人同志に!

親どおしも実は仲たがいはしていないと
若い二人に知らせるために一計を案じる。

そこに一役買うのが
鹿賀エル・ガヨ。

ルイザとマット
月の下でロマンチックな恋だったのに
親にも認められ 明るい太陽の下では
なぜか色あせて見える。



鹿賀エル・ガヨ
黒のマント
ちょっと料理の鉄人?の感じも
『ジキルとハイド』を思い出したりも
してしまう鹿賀さんは、
ナレーターで出番も多く
華のある雰囲気はさすが。
声も良く通る!

田代・青年マット
とにかく弾けてます
汗が滴り落ちているのが
見えます(笑)
表情の変化も、かなり激しくて
若さっていいね(笑)
つい先日の皇太子は
どこかに消えてますから~。

沙也加・少女ルイザ
金髪にオレンジのフリル段の
ミニ・ドレス
時々、かなり乱暴な言葉使い。
今風な女の子ですね
鹿賀さんエル・ガヨとの
輪唱っぽいシーンあり
頑張っていますが
高音になるとやはり
細いですね~

蔡 黙者(ミュート)
台詞まったくなし
後ろで華麗な舞いを見せながら
小道具を渡したり
ポールに上ってみたりしている
シャオちゃんはさすがの動き。
ミストフェーリーズ張りの
回転も数回 魅せてくれたし~
控えで演じているキャストを
見守っている表情もいい!

あちこち出てはいるけど
黒子のような感じだし
ちょっと見足りないし
もったいないなぁ。


モト冬樹&齋藤暁 
二人のパパたちは
雰囲気は違うのに
面白い調和が・・(笑)
齋藤さんパパの方が動けてたし
歌えていた気がする。

旅芸人の二人
この二人はそれぞれ異質(笑)
個々に見せてもらうと
面白いかもですが
この舞台の中では
ちょっと浮いてたような気が
してなりません。
なぜか集中がキレてしまい
あまり印象に残らなかったかも。

『ファンタスティック』
感情移入出来る キャラクターが
いない事も あるのかな?
劇中のメロディも
インパクトの強いシーンも
そんなに無いかな?

さぁさぁさぁさぁ~~♪
さぁさぁさぁさぁ~~♪

あっ この曲?があったっけ!(笑)
インパクト 強いデショ?


『エリザベート』禅陛下 だけじゃない!


いつも禅陛下に ロック・オン
この線は崩せない・・(笑)

でも~回数はかなり見ているので
他のアンサンブルさんたちの
動きだって 流石に見えてます。

河合さん(ヴィンディッシュ嬢)
フランス語の家庭教師 女官 
ミルクの大衆 パレード市民
ハスのダンスにも・・・・
そしてヴィンディッシュ嬢と
忙しい。

南海さん
ヘレネ姉さん
宮邸では ヘレネとして
その後女官に変身して 
ミルク缶を運びます。
マダムヴォルフのお館では
髪を二つに結んだ
スタイルのよい娼婦
マデレーネ登場の前に
2階の同じ位置にいます。
緑っぽい衣装です


俵クン
こちら まずは親戚の貴族から
シシィの妹と仲がいい(笑)
執務室からお見合の席では従者
白い鬘に赤い衣装のうちのお一人。
ミルクのダンス
ハスのダンスはもちろん
市民では、エーヤン エリザベートと
叫んでから・・・・
放浪の旅に出た皇后に歌いかける
フランツ皇帝の従者に戻ります。

阿部さん 治田さん 江口さん
中山さん 武内さんの
5大臣ズも ミルク ハスでは
ダンス思いっきり頑張る!(笑)
中山さん 弾けてま~す

大司教さまたちは
カフェのシーンでも
面白い動きを見せてくれますね

あちこちで皆さんを
お見かけするのですが
目を凝らしても
よくわからないままなのが
トート・ダンサーズ(笑)

一瞬の間に位置が変わるし~~~
これは今年に限った事じゃないんだけどネ (笑)

革命家もまずは貴族役で登場する
広瀬ツェップス 
奥方さまはマダムヴォルフだし~
パレードのシーンは、
可愛い衣装で市民役です
ここには、治田グリュンネ伯爵も
いましたねぇ~(笑)

岸エルマーも
宮廷では貴族やってます。(笑)

伊東マダム・ヴォルフも
貴族夫人 だけじゃない!
ハスやミルクでは中に紛れて
踊っていますよ~

前回の公演では 春風ママが
ミルクのシーンで
いたよ~♪って言ってたけど
変わったのね。
しっかり上手で踊ってたのに
見られないのは残念。

気になっているのが
病院シーンの看護婦さん
一人は春風ママで
もう一人は…たぶん
小笠原さんではないかと
思うのですが、イカの頭(笑)で
顔が隠れていますから~
確信が持てないんです。(爆)

院長はさけもとさん!
市民でも良いお声を響かせてま~す

皇太子ルドルフがミルクのシーンで
後方で踊るのは、皆さんご存じかと(笑)
国王との確執から革命ダンス・自殺と
16分から~20分の出番だと言うけれど
亡霊ルドルフで一番冒頭と
最後のシシィ暗殺シーンでも
結構動きの激しい出番があります~
ただし このシーンは禅陛下もいるんで
ここは注目出来ない事が多し!(爆)

革命ダンスでは
トート閣下の革命ダンスと
ルドルフの革命ダンスと
目が二つ欲し~~い(笑)

他のプリンシバルの皆さんだって
亡霊で登場時 かなりハードな動きで
結婚式の長いベールにまかれるシーンもあり
そして シシィの暗殺シーンも
床に伏せって転がっていたりします。

ハードな舞台、ほんと役者さんで
体育会系だと・・・

一番の筆頭は 
トートダンサーズ
間違いなく 体育会系では
ありましたけど。(笑)

だれが誰かわからないなんて
修行が足りないって事?

禅陛下が続投ならば
言われなくても多分
リピート決定なんだけど・・・・(笑)



『鋼鉄番長』10・20マチネ公演中止!


『鋼鉄番長』チケットを確認。
昼食の時間の余裕を見て
10:00過ぎには お出かけです。
劇場近くの店で昼食を終えた頃
新感線クラブから1通のメールが届きました

時間11:51分でした。
本日及び明日の2公演の
公演中止が決定したとのお知らせです。

ビックリ!!!!!

今日の舞台の開演は12:30です
ギリギリまで悩んでの
公演中止だったのかと思われますが
劇場窓口にいながら・・・
チケットを持っているのに、
舞台が見られない!

長い観劇人生
こんな直前の公演中止なんて
始めてのことです。

劇場前は 人で溢れスタッフさんが
懸命の説明をしておりました。
チケットの入手経路に拠って
払い戻しの方法が異なるためです。
新感線クラブのチケットを
持っている人には
詳しくはメールをお送りして
有るのでそちらをご確認ください
との対応でした。
11:51受信のメールですね

なかなかチケットが取れず
新感線クラブに複数枚
申込みをして
唯一、確保出来た公演でした。

体調不良の じゅんさんも
足を怪我されたなるしーが
一番悔しいのかもしれない。

でもたった一回のチャンスだったのに~
哀しい~~~~ (T_T)


『じゃじゃ馬馴らし』10・19マチネ

彩の国さいたま芸術劇場の
オール・メールシリーズ!

このシリーズには今までも
小栗クンや成宮クンなどが出演し
話題になっていて、
今回は 亀治郎さんです!

歌舞伎界の亀治郎さん
これは話題にならない訳がない(笑)

そして期待を裏切らない舞台でした。
蜷川さんの舞台にお馴染みの面々も
揃ってま~す

出演
キャタリーナ・・・・・・市川亀治郎
ペトルーチオ・・・・・・筧 利夫 
ルーセンショー・・・・山本裕典
ビアンカ・・・・・・・・・・月川悠貴

磯部勉 原康義 廣田高志 横田栄司 
日野利彦 妹尾正文 大川ヒロキ 
岡田正 清家栄一 飯田邦博 
新川將人 井面猛志 澤魁士 
田島優成 川口覚
    (さいたまネクスト・シアター)
五味良介 宮田幸輝 石橋直人 
荻野貴継

松延耕資 サックス 他
森陽介  アコーディオン他(敬称略)

パンフのサイズ いつもの変形サイズ
=保存の し難いサイズでした。
ほんと変えてくれないかな?

劇中劇の形をとり
演者の二人は 客席に座り
ことの成り行きを見ています。

キャタリーナ・ビアンカの姉妹
姉はじゃじゃ馬 妹美人で淑やか

妹には求婚者が後を絶たず・・
姉はじゃじゃ馬で貰い手がいない

父親は、姉が結婚せぬうちは妹も
結婚させないと宣言。

ビアンカに恋する
ホーテンショーは一計を案じる
友人のぺトルーチオに
キャタリーナと結婚するように
仕向けるのだ。

恋敵のルーセンショーも
従者のトラーニオに身代わりを
言いつけて 身分を隠して
家庭教師としてビアンカに近ずく。
負けじとホーテンショーも
別人リチオに変装して
家庭教師としてビアンカに
近づくけれど ビアンカは
ルーセンショーがお気に入り。

ペトルーチオは キャタリーナに
有無を言わせず結婚を承諾させ
威圧的?(笑)に支配しようとする。

言いたい放題だったキャタリーナが
意外に従順になっちゃったり
お淑やかなビアンカが
だんだんと強い顔を見せたり・・

恋の行方 どうなりますやら(笑)


亀治郎キャタリーナ
いや~~面白かった!(笑)
すご~く弾けてるし
歌舞伎役者!の持ち味も生かし
ドレス姿があまり違和感ないって・・・(笑)
ウエディングドレス
フリフリ何段あるんだろ~って
数えたくなるくらいの
凄いドレスだったし~(笑)

目元のラインは歌舞伎調?
綺麗なんだけどちょっと
老けて見えるかも(爆)

筧ペトルーチオ
出てきた途端 ハイ・テンション
これでこそ筧さんかも!(笑)
最後まで テンション落さず。
これも凄い。

良くぞこれだけ しゃべるよね~(笑)
早口すぎて
・・・今なんていったの?な部分も
有りましたよね?
見た方で 筧ペトルーチオの台詞が
全部聞き取れた方 いらっしゃいます?
 ハイ、そのお方尊敬いたします(笑)

前後の台詞や 舞台の進行で
わかるから まぁいいけど・・・(笑)
   (いいんか?)


山本ルーセンショー
イケメン枠!(笑)
今風の髪型 クシュ髪?
キャタリーナの妹に一目惚れ、

台詞回しも現代風
月川ビアンカとお似合いの
カップルだけど
完全にビアンカが
タズナを握ると思う (笑)

月川ビアンカ
オールメールの常連
そして必ずと言っていいほど
女性役です!
でも、納得しちゃうでしょ?
淑やかで美しく・・・
でも今回は、ちょっとだけ
遊びが見えたけど
単なる淑女では終らなくて
ルーセンショーを背に担いだり
強いかもな役で~す。(笑)

時々 わざと男っぽく
台詞を言ってみたり
メイク、そんなに濃く見えません
ナチュラルを目指してるの?

亀治郎さんはバッチリメイク!
対比が面白い(笑)


ここに横田ホーテンショーが
恋のライバル。
ビアンカに片思いですが
ルーセンショーに破れ
諦める・・・


キャタリーナ ⇔ ペトルーチオ
ビアンカ   ⇔ ルーセンショー
ホーテンショー⇔ 未亡人

ドタバタの大騒動の挙句に
3組のカップルが出来上がるが
さらに最後の 長台詞
亀治郎さん 一気に決めます。

夫を立てる貞淑な妻の道
なっ なが~~~い!


 どんだけ~~(古っ)

すっかり調教されてしまったなぁ~♪
男の夢? じゃじゃ馬馴らし

筧ペトルーチオが
じゃじゃ馬馴らしに成功しそうに
見えなくて、
亀治郎キャタリーナ
いつ反乱を起こすかって
ちょっとだけ思った。(笑)
シャークスピアの原作から
外れはしませんよね~(笑)

背景には絵画を使い
机やテーブルなどの
小さな道具だけ。
役者の動きで魅せて
くれる舞台になっています。

客席下りも多く 
通路よりの席だったので
亀治郎キャタリーナも
筧ペトルーチオも 
横を通りすぎる~♪
ドレスが触れた~♪

音楽にに乗り手拍子の
カーテンコール

大きな拍手が沸き上がります。
アンコール拍手も・・しっかりと。
盛り上がったカテコでした。



『エリザベート』10・18マチネ

本日の公演は、祐さまトートの
前楽で~す。
101018エリザキャスト表

明日19日ソワレ公演で
今期エリザ・祐さまトート
楽を迎えてしまうので
自分にとっては祐さまトート
My楽です。

ゴンドラが降りて来て
あの第一声が聞こえてくると
『エリザベート』を観に来たっ!
そう思える不思議 (笑)
ルキーニの首吊りシーンじゃ・・
ちょっとね(笑)

エリザベートがタイトルロール
主役ですが、トート閣下の
舞台への責め方で これほど
イメージが変わるとは
思いませんでした。
でも、黄泉の帝王はやはり
祐さまなのかなと思います
自分のイメージの中では
間違いなく帝王なので・・・(笑)

これからも、公演が続く
お二人のトートは 
まだまだお会いいたしますから
置いておくとして・・・

今日の祐さまトート
最後のダンス
いつにも増して激しかったような?
フィニッシュの傾け度も
角度が大きくなって、決めポーズ!

革命ダンス
ルドルフの馬車の鞭振りも回数が多くて
飛び降りると軽いジャンプをしてる。
体を傾げて ヒラヒラを手を振り
馬車を繰ります

浦井ルドと祐さまトート
ひ弱な感じの浦井皇太子と
祐さまトートの並び 好きです。

二人の革命ダンスのシーンは
どちらも見たくなって困りました(笑)

今日も・・・祐さまトート
激しく動いてます
軽いジャンプ!
三回も入ってますから~
祐さまトートがMy楽なので
ついつい 目が追います。(笑)
浦井皇太子も目の端で
見逃さないように!
こちらのジャンプは
高い~~~(笑)

禅陛下とガチ勝負の悪夢も
どちらを見ようかと悩む~
どちらとも、決められずに
オペラ使わず、両方を欲張って見た (笑)

その分 夜のボート♪では
オペラガン見?
あっ これはいつもの事ですね。
本日も涙の跡が光って見える
禅陛下でございました。

トーク・ショーで禅さんが語っていた
トート閣下の 陛下への締め上げ。

手の動きが・・シンクロしてました~
あの実演ほど クネクネはしてないけど(笑)
城田トートの時とは、絞め方が違う。
禅陛下 しっかり反応してるし~
祐さまトート
叫んでます~ 自由を!

悪夢まで来たら もうあとは
シシィが黄泉の国に旅立つシーン

ここでオペラガン見にさらに力が
入りました。
暗転下の禅陛下に集中ですから~
・・・といつもの
禅陛下語りもしますよ~(笑)

今日の禅陛下
シシィの刺された瞬間
ピクっと身を振るわせてた。

そして思わず知らずのように
シシィに向かって歩き出すのですが
トートダンサーズに阻まれます。
追い立てられた他の亡霊たちが
捌けたあと
線陛下は、よろめきながらも
クルっとまわり ドアの端に
ぶつかりそうになりながら
ドア枠につかまりさらによろけて
捌けていかれました。
新たな見所シーン 発見 (笑)

またこれでしばらく
シシィの刺される瞬間が 
見られないかもしれない~(爆)

今日は 最後のダンス♪や
他のシーンでも
拍手が長~~く続いて
熱い客席。

終演のカテコも 普通カテコ
して二人カテコも三回

二人カテコでは

二人で大きく手を開き・・礼
一旦後ろに下がるのですが
下がりながら祐さまの手だけ
手のひらがヒラヒラ

会場も大喜び

次ももっと激しくヒラヒラ

3度目の二人カテコ
祐さまトート 瀬奈シシィを連れて
上手 下手 改めて中央を場所移動して
ご挨拶 エスコートする際の移動が
なにか可愛い~
チョコチョコ動いてる~

今日は祐さまトートがとても
熱くて楽しそう、そんな公演でした。

禅陛下 いつものように
しっかり魅せていただいておりますが
今日は祐さまトートにウエィトを
置いた感じでまとめてみました(笑)

今日もお疲れ様でした。



『表にでろぃ』@WOWOWさん


今、WOWOWさんとと~~っても
 仲良し(笑)

もう直ぐ 
東京セレソンデラックス
 『くちづけ』
の放送があるし

NODA・MAP番外編
 『表にでろぃ』の放送も決まった!


NODA・MAP
 『表にでろぃ』
12月8日(水)放送分
出演:中村勘三郎 野田秀樹 黒木華

12月23日(木・祝)放送
出演:中村勘三郎 野田秀樹 太田緑ロランス
     (敬称略)

これは嬉しい
娘役がWキャストだったので
両方放送出てくれるって
なんて太っ腹なWOWOWさん(笑)

収録は?と見ると
東京芸術劇場 小ホール1
2010年9月21日公演

これって 観に行った日だぁ~!

大田ロランスさんの回を生で見てる。
マジ楽しみだわぁ~♪




速報『眠れぬ雪獅子』

速報チラシ GET。

TSミューの新作は・・・第14弾

『眠れぬ雪獅子』(仮題)
演出 謝珠栄
脚本 大谷美智浩 (敬称略)

2011年10月
世田谷パブリックシアター

舞台はチベット?

来年秋・・・本当に速報だね(笑)

      早っ!

『エリザベート』10・15マチネ

再びの『エリザベート』@帝劇!

本日のキャスト
101015エリザみゃスト表

3ヶ月公演・・・長いと思っていたのに
あと半月を残すだけ
禅陛下の謁見許可も
回数が残り少なくなっています。
なんか寂しいな。

城田トート
何度見ても・・・城田トートの
作り出す世界は
蒼を連想させる。

そしてシシィへの執着を
一番感じないトート
城田トートが
死のイメージに一番
近いのかも・・・・?

シシィの心の隙間に
潜む死への憧れなのかも
知れないそんなトート
最後のダンス、
城田ヴァージョン(笑)
独自路線と言うか
3人3様だし~
それが面白いっ!


瀬奈シシィ
今日は、気がついたら 終幕。
シシィ ここがこうだったら
いいとか
ここ こうだっけ?と
思う間もなく 終幕まで
走った感じ(笑)

あっ 側転が綺麗に回れずに
ちょっと曲がってたかも(笑)
違和感なくシシィをして
存在していたと言う事で・・・

夜のボート
禅陛下とのデュエットも
バランスが良かった。

杜ゾフィー皇太后
寿さんが4回ほど続いていたけど
今日は杜皇太后
最初の歌い出しから
気をつけて歌っているように
お見受けします。

以前より随分安定して
なかなか強い皇太后に
なってますね~

瀬奈シシィもかなり強い
シシィなので、
禅フランツはさて置き
バトルが繰り広げられるのは
避けられないでしょう(笑)

2幕の老けメイクが板についてない
気がします
無理に老けさせているように
感じてしまう。
自然に舞台で年を取って
ゆくのは難しいんですね

5重臣ズも
18年経った♪のあとでは
やけに腰を曲げたり
老け込みが急すぎて
思わず 笑ってしまいます。


禅陛下
好調維持。
歌も芝居もブレがありません。

亡霊陛下から追尾開始(笑)
お見合い陛下の
ヘレネを見た時の表情に
改めて おいっとツッコミを・・・
あまりな陛下です。
紅茶をお代わりするシシィを
見て フっと漏れる微笑み。
今期の陛下 笑顔少ないと
8月頃の日記に書きましたが
最近は、結構笑顔を見せる
禅陛下です。


最後通牒
歌では切々とシシィに
訴えかけていますが、
客席に向かう時は
皇帝の表情になっていて
厳しい表情のまま
足早に捌けて行きます。


ルドルフとの対立
革命の失敗に蟄居を
言い渡すシーンには
悲しみが込められます。

立ち去った跡に ルドルフの
独り言のような ~父上!~

今までのルドルフは
去って行く父に
追いすがるように
父上~という台詞を言っていた。
ドアの向こうに去ってからの
台詞には、とても孤独感が
感じられて切ない。

これも浦井ルドルフとの
芝居から生まれたもの。
間の違える事で新たな感情を
魅せる事になるんですね。

ルドルフの葬儀では
悲しみのあまり 何も見えていない
シシィを思わす 支えるけれど
腕をすり抜けてゆく

悲しみを分かち合うことが
出来ない辛い思いを
皇帝の顔に隠して立ち去って行く。

夜のボートでは禅陛下の
一筋の涙を確認!
瀬奈シシィの歌声も
きれいに響いてすれ違う

愛している♪の一言が
受け止めてもらえず
行き場がない

悲しみを抱えたまま
休む間もなく悪夢に突入、

目の前の亡霊たちの中に
シシィの姿が見えないと
気付いて
髪を振り乱し、トートに
向かう・・・・

先日のトーク・ショーで
実演して見せてくれた
城田トート閣下の
禅陛下の繰り方(笑)

本番でも思わず注目しちゃいました~
確かに小さく締め上げてますね(笑)

陛下が苦しんでいるのに・・・
どこ見てる? (笑)

最後の最後まで
追いかけますが・・・
禅陛下 シシィが刺されてしまうと
思わずシシィのほうに歩み寄る。
センター近くまで行くので
亡霊たちの捌けるシーンで
一番最後まで残るように
変化して来ました。
よろけてはけていたのに
さらに今日はクルっとターンして
ドアにぶつかりそうになってました。(笑)

上手くドアを押さえさらによろめき
出番 すべて終りました~
禅陛下 本日も熱演!

本日のカテコも暖かい拍手の中
笑顔の禅陛下と村井パパ
隣には城田トートが
上手に並びます。

瀬奈シシィを迎えて三回カテコあり
さらに二人カテコも2回。

スタンディングも出て
瀬奈シシィ 城田トートの
W投げキスで 幕が下りました。

お疲れさまでした~

『エリザベート』10・8トークショー動画!


東宝エリザ公式Blogで
10・9日公演 終演後のトークショー
動画をUPってくれました。

前編 後編 2部構成で
楽しい裏話がいっぱ~~いですよ~(笑)

『DIANA』10・14マチネ

TSミュージカルファンデーション
『DIANA』
~月の女神ディアナ~
会場は、東京藝術劇場・小ホールです。

とにかく舞台までが近いっ!
小ホールならではの近さです。

出演者
エレン・・・・・・・・・姿月あさと
ルーナ・・・・・・・・・湖月わたる

テスピアンA
 /トーマス・・・・今拓哉
テスピアンB
 /ジョージ・・・・平澤智
テスピアンO
 /医者・警官・・・水谷あつし

たった5人で演じる舞台は、
とても重いテーマを含んでいます。

ネタばれ含むがNGの方は
ここで・・まわれ右!(笑)を
お願いします。





続きを読む

今日も一日禅さん三昧?!


NHKさんのFM番組
『今日も一日○○三昧』

昨年9月には
今日も一日ミュージカル三昧と題して
数々の名曲、リクエストに応え
流してくれました。

ゲストの中に、石川禅さんが…
当日は九州でミュージカル舞台の
本番中、マチネ公演終了後
九州からまさに飛んで来た禅さん!(笑)
しかも登場は 生歌からでした~。
そんな夢のような番組。
もう懐かしい~感じになりましたね

あの日は ミュージカルだったけど
~今日は一日 石川禅三昧~
そんな日も、たま~~にはあるんですよ~
なんと幸せなこと!(笑)

禅さんの舞台をマチ・ソワとか
禅さんイベントに昼夜行っちゃうとか(笑)
舞台見てから 禅さんのイベントに
禅友さんたちと一緒に行くとか・・・ネ

でも舞台もなにも無い時は・・・・
そうですね~ どうしましょ?(笑)

今までの禅さんのミュー作品の 
CD聞いたり・・・
吹き替え映画のDVD見たら、
一日過ぎるかもしれないなぁ~と
考えてみたっ!(笑)

まずは、CDを聞く?
禅さんのソロ・アルバムはないので
ミュージカル系から
『回転木馬』
『エリザベート』は
山口祐一郎さんトートのもの
内野トートでは綜馬フランツ
収録なのでお間違えなきよう。(笑)
『マリー・アントワネット』
ルイ16世役もある。

禅さんの声を探せ!を楽しむ
『レ・ミゼラブル』赤盤・青盤
アンサンブル参加 ちょっとだけ
歌声が・・・・・
この頃 プルベールだよね?

同じく アンサンブル参加の
『ミス・サイゴン』のシュルツ大佐。

『タナボタのCD』
甘い歌声で歌う
~この愛を信じて~は
林アキラさんが禅さんの音域に
合わせて作られたそうです。

おなじ『タナボタ企画』DVD
ここにもゲスト出演のがあるんです。
マニアックな映像が素敵~(笑)

吹き替えDVDは、
主演クラスの吹き替え担当版(笑)

有名な 『アナスタシア』を筆頭に
『エルモと毛布の大冒険』
『オルフェ』 『春の日は過ぎゆく』
『ファンタスティック4』
この辺を見ているだけで
かなりの時間経過になりますね(笑)

通常の映画をみている感覚で
禅さんの声に出会える作品は
『あの頃ペニーレインと』
『母の眠り』
『エバーアフター』など
吹き替えヴァージョンで
お楽しみ。

ここまででもずいぶんと
時間が経つと思いませんか?

足りなければ 吹き替え映画は
まだまだ・・ありますよ~
ちょっとだけの声の登場だけど。

こう書いてみると マジで 

 今日も一日禅さん三昧 
やればきっと出来る~(笑)



来年のシアタークリエ

東京セレソンデラックスの 
9月公演が早々と
発表されていますが

それより前の2011年2月に
『深説・八犬伝』~村雨恋奇譚~
出演 高橋一生 中村誠治郎 
   古川雄大、保坂知寿 他

20110年6月
TSミュージカルファンデーション
『風を結んで』
出演 中川晃教 藤岡正明 小西遼生 
   大澄賢也 大和悠河 他?(敬称略)

05年に鈴木綜馬 畠中洋 今拓哉 
   坂元健児 風花舞 絵麻緒ゆう
           (敬称略)
・・・・で上演された作品ですね。

ちょっと順を追ってみると
12月 『プライド』 続いて
12月から 2011年 
1月に『アンナ・カレーニナ』・・
2月 『八犬伝』が決まって
3月 『ウエディング・シンガー』
4月 『CLUB・SEVEN』

新たに公演決定した『風を結んで』 
そしてセレソンデラックス。
なんか 演目に統一感ない気がする~

興味を惹かれる演目だけ行くと言う
スタンスは変わらないので別に~ 
 いいけど?(笑)

『ろくでなし啄木』を狙え?

『ろくでなし啄木』
いちばん早い抽選先行に申し込んで
結果が出るのは、14日の予定です。

そして 落選の場合
15日から次の抽選先行が
某所にで受付開始です。
みんな同時じゃないのが嬉しい~(笑)

ほとんど同時の抽選申込み期間って
何処に申込むかで かなりチャンスが
左右されると思うけれど
その読みがとても難しいから。

早いうちに 確保出来るのが
一番かと言うと
そうでもないケースも結構あるけれど、
この作品はチケ取り大変そうな気がする

東京藝術劇場と銀河劇場 
2箇所で公演あるから
それほどでもないのかなぁ~

チケット確保のあれこれ
作戦練って チャレンジしてます。

あ~~ぁ でも
『K2』はもう諦めた!(笑)

『55STEPS』~ソング&ダンス~10・11マチネ

全国公演後 四季劇場 海で上演中
やっと行って来ました。(笑)
101011 55STEPS
『エリザ』見すぎて日程の余裕無いのに、
どうにか詰め込んだ予定が、
イベント開催の日に 大当たり~♪
千穐楽間近なので、スペシャル・カテコ
&ミニ運動会55ステップス版(笑)

カレッタ汐留内でお食事
・・・・で、本日の四季チケットを
提示でこんなものがサービスです!
チケット特典 ! 


本日のキャスト
ヴォーカルパート
李涛 渡辺正 平良交一

早水小夜子 秋夢子 福井麻起子

ダンスパート
朱涛 西尾健治 金久烈
徳永義満 水原俊 斎藤洋一郎 
新庄真一 前田順弘  河野駿介
花島佑介

加藤久美子 杏奈 須田綾乃
荒木舞  泉春花 駅田郁美
今彩乃  原田麦子 脇坂美帆
井上佳奈 (敬称略)

入場したら、受付カウンターを探します!

前回公演のチケットまたは
パンフを持って行くとネ
記念グッズがいただけますよ~♪
(ミニ・クリアファイル)

いよいよ開幕。

平良交一さん 初めてお目に掛かります。
オペラの方なんですね
さすがの発声、安定した歌声です。
けれど 四季の他の舞台で役付きで
お会いしていないので、
身構えるというか?この舞台で
不思議な感じがします。
お声からして あの曲は
まぁ・・そう来るでしょうね~(笑)

お察しのとおり
高井さん 村さんのポジションで~す。
チムチム・チェリー・・も歌ってくれました。

ミュージカルの花束、
今までの四季の舞台を思い起こしながら
見るこの舞台、
本当に数々の演目が登場します。

ジーザス 夢醒め L・K
昭和三部作 キャッツ アイーダ
美女と野獣 ノートルダムの鐘
マンマ・ミーア ユタ・・・ 
客席巻き込み型のドレミの歌(笑)
エビータ・ クレージー・フォー・ユー
ウィキッドと 趣向を凝らして!

アイーダは先日千穐楽を迎えたばかり
舞台でアイーダとラダメス役だった
渡辺×秋コンビ。
アムネリスは早水さん
早水さんといえば
 キャッツのメモリー

秋さんの『エビータ』からの曲も
あります。
ちょっとイメージあるかも。

曲だけでなくダンスもバッチリ!
個人的に大好きな 
パガニーニのあのダンスが
ここで見られるのは嬉しい。
加藤さん 坂田さんに次いで
今公演『55ステップス』では
加藤久美子さんが、
舞台狭しと踊ってくれますね。

全国公演では 見られなかった 
さかさまだぁ~♪の時に
舞台の枠周りを歩く人。
しっかり復活していました。

中身の濃い 2時間30分。
お芝居ではないのに
この時間ですよ~

しかも本日は
特別カテコ週間
さらにDisneyの曲を
歌ってくれました。
アラジン・ターザン 
リトル・マーメイドから
あとは Mr.ピアノマン
どこかで見た・・・どこだったっけ?
以前の『45ステップス』だったかなぁ~
思い出せない!

この曲の間 舞台では
自転車のパフォーマンス
西尾さんを中心に 3人が
自転車でバランス?はお見事でした!
凄い練習したんだろうなぁ~
 
カテコ・・・拍手で終り?
い~~え さらにイベントに突入です(笑)
体育の日にちなみ
『55STEPS』版 
  玉入れ大会~~~!

入場時の座席に 座席番号を書いて
紅白わけした紙が張ってあったんだけど
それを丸めて 客席通路を
通るかごに投げ入れるという・・・
立っちゃダメって! 
それじゃ投げられませ~ん(笑)

玉入れ籠を持って客席を廻ったのは
斉藤さんと 西尾さん

玉入れ大会なので、籠に入った
タマの数を数え上げ・・多いチームの勝ち!
最後の最後に残った客席番号の方には
特別プレゼントも用意されていました。

一大イベントも終り
最後は 握手大会に・・・
皆さん、客席通路に降りて来ます。(笑)
中ほどのお席だったので 残念!
ただ見守るだけでした。(爆)

しかし 大盛り上がりの
カテコになりました

楽しかったで~す♪



『エリザベート』10・10マチネ

先行よりも早く確保していたチケットでの
予定通りの観劇(笑)

8日の『エリザ』は、トーク・ショーのため
頑張ってこんなタイトなエリザ通いに
なってます。(爆)

本日のキャスト
101010エリザキャスト表

引き続きの石丸トート
シシィは瀬奈さんになりました。
浦井ルドも頑張ります。
革命ダンスのシーン
トートも見たいし
ルドルフも見たい~~で
毎回あちこちと忙しい事に
なってます。


石丸トート
最後のダンス 
本日もスタッカート気味の
歌い方。
最後のダンスは・・俺のもの~♪
シャウトで最後の音をあげて
歌ってます。
シシィへの対し方が
やはり一番熱いトート!
執着を感じさせる。

皇后陛下の体操室
~まだあなたとは 踊らない~
強く扉を指すシーンで
ふっと笑みを浮かべてから
去ってゆくトート
何を言っていても
いずれは・・・と余裕の表情。

祐さまトートは
一旦ドアの方に移動してから
見守るように視線を
送っていたと思う

城田トートは
ス~~っと静かに
そのまま去って行ったような?
このシーンだけ、見ても
3者三様で面白いですね

この直前のドクトルのシーンも
3人とも自分のスタイルを
作り出しているので、
そちらからの流れで
違うの当たり前かも・・・ですね。

瀬奈シシィ
本日、歌がすんなり~と
入って来て、あまり気にならない

先日の朝海シシィの方が
癖のある歌い方かも・・・
弱く伸ばせない音は ビブラートに
逃げてしまうので、よけいに
弱く感じてしまう

瀬奈シシィ・・・今日は、
それを感じなかったですねぇ
少女時代の馬に乗る真似の瀬奈シシィ。
あのシーン なんか可愛い~(笑)

朝海シシィは 椅子の上に足!
パパの前に足を乗せるので
パパがお転婆すぎると
足を直すんです~(笑)
瀬奈シシィは反対側の足を
あげるのでそれはない。
細かい部分で それぞれのシシィの
動きが出来上がってます。

浦井ルドルフ
ミルクの市民から
張り切ってダンス。
後ろの方で踊るのですが
・・・位置は把握しているので
オペラで捕獲(笑)

帽子を目深に被っているので
顔は見え難い。
アンサンブルに徹してます。
ミルク!の最後のシーンでは
ミルクを積んだ車の横に
立つけれど、ここでも帽子を
被った顔をあげないままです。

成長したルドルフ皇太子
・・・お早うございます 皇帝陛下!
このシーンから登場のルドルフは
死のシーンまで一気に演じます。

革命シーン 激しいダンス
トート・ダンサーズと
トートの動きをチェックしていると
見逃します(笑)

禅陛下との対峙 革命の失敗後、
処分は追って沙汰する~の
禅陛下の言葉に、
被せるように言っていた 
~父上・・・~

今日は禅陛下がドアの向こうに
消えてからつぶやくような
言い方で 聞いているこちらが
辛くなってしまう。

帰ってきた母親への縋り方も
頼りなげで放って置けなくなります

瀬奈シシィ・・・の鎖は断ち切られた~も
つらそうに聞こえた。

~ママもボクを見捨てるんだね。~
トートダンサーズに歩み寄る姿は
救いを求めて・・・
すでに死を覚悟していそうな雰囲気。

トート閣下が現れて死のキス。
余り間を置かずに 引き金を引く!

田代ルドルフも汗凄かったけど
浦井ルドルフも顔に凄い汗です。

禅陛下
今期、皇帝陛下としての顔が
・・・・・多いですね

綜馬フランツとダブルで登場した
2004年頃の禅フランツは、
人間としてのフランツを前面に出した
演じ方でした。
綜馬フランツが皇帝らしい皇帝なら
人間味溢れる皇帝といった感じ。

今期 シングルになった事もあってか
皇帝の顔を見せる事が多いと感じます。

シシィと新婚の頃も
シシィの
あなたは私を見殺しにするのね?
と言われるシーン
シシィに歩み寄ろうとして・・
一人にしてくださいと言われると
姿勢を正して立ち去る。

最後通牒のシーンでも
アレだけ疲れ果てシシィを求めても
拒絶されてから
皇帝の顔に戻り 去ってゆく。

お見合いのシーンあたりは
シシィを見つめる時は
笑顔が浮かびますが
この頃がフランツの幸せな
頃だったのかと・・・・
上手く表現出来ないけれど
同じ台詞で同じ歌詞の歌メロディを
聞いていても、なにかが違うと
感じます。

~悪夢~では、今日も石丸トートの
締め上げに苦しみ、亡霊たちの中に
シシィを探して・・・
トート閣下に必死に挑みかかる
禅陛下でした。

シシィがルキーニに刺されて
一瞬の静寂。
シシィが刺された瞬間に
駆け寄るように
大きく動くのは 禅陛下です。

シシィが、ふわっと現れると
亡霊たちは、両サイドに
捌けていくのですが、
本日も禅陛下が、舞台上に
残される感じで一人だけになり
それから・・大きくよろめくように
捌けて行く。
まぁ暗転の中での事なのですが・・(笑)
前回あたりからかな?
それまでは、ほとんど同時に
捌けていたように思います。

ゴメンなさ~い。
シシィとトートも
横目で見てますよ~(笑)
スポットが当たっているのは
お二人だもの。

でも~でも~
禅陛下からは目が離せないの~(爆)

客席を埋めたお客さま
大きな拍手で カテコ 三回。
2回目からのお手振りが
ゆっくりと大きく振るように
なっているけれど、
浦井ルドルフ 10月からの
登場でこの辺 気づいてない?
少年ルドルフ菊池君と二人 
はしゃいだようなお手振りで
これも可愛い(笑)

さらにさらに 
二人カテコ 2回で~す。

嬉しそうな瀬奈シシィと石丸トート
笑顔で大きく手を振って・・

あっ~~と瀬奈シシィ
高速お手振りになりました~♪
 
   祐さまトート直伝?(笑) 

『今の私をカバンにつめて』10・9マチネ

舞台は、とあるナイトクラブ
39才のへザー(戸田恵子)は
マネージャーであり長年の友人である
ジョーに新しいショーを見せる。
それは、過去の自分 新しい自分を
綴ったショーだった。

コーラス・ガールの
シェリル(入絵加奈子)と
アリス(麻生かほ里)それに
サイド・ギターのジェイク(植木豪)と
共に作り上げる新しいショーに
戸惑いを隠せないジョー
まったく受け入れられそうもない
ショーの内容に
言葉を尽くして反対する。
ジョーは、それもいいけどと
物言いは柔らかくても
ことごとく反対なのだ!

ちなみに
今回の翻訳は、三谷幸喜さん
演出はG2さん

そして ミュージカルです!
今の私を

   The musical

   I'M GETTING
     MY ACT 
    TOGETHER
   AND TAKING
    IT ON YHE 
      ROAD


キャスト
へザー・・・・・・・・・・・・・戸田恵子
シェリル・・・・・・・・・・入絵加奈子
アリス・・・・・・・・・・・・麻生かほ里
ジェイク・・・・・・・・・・植木豪

ジョー・・・・・・・・・・・・・石黒賢

BAND
ベース・・・・・・・・・・・・・千葉一樹
ピアノ・・・・・・・・・・・・・江草啓太
ギター・・・・・・・・・・・・・松宮幹彦
ドラム・・・・・・・・・・・・・野呂尚志
      (敬称略)

歌と振り付けのリハーサル風景
三々五々、集まって来るメンバー
こんな始まり・・・・・。


戸田へザー
懸命に生きてる女性、
本当の自分 ありのままの自分で
行きたいと願っている。
へザーの姿は 現代の女性に
繋がる所があるのかもしれない。


入絵シェリル
麻生アリス
テンポも良く 魅力的な
へザーの仲間

植木ジェイク ブレイク・ダンスを
 生かした キャラ作り
へザーへの憧れもあり?の
サイド・ギター担当。

あの空間でのブレイク・ダンスは
凄いよ~~(笑)


そう云えば会場 書着忘れてる~
青山円形劇場で~す。
なので、めっちゃ近い位置で
演じてくれます。


石黒ジョー
童顔だけど 髭が濃いとか
さわやか系青年だけど・・・とか
へザーに云われたい放題でしたが
ミタニンの遊びでしょうね(笑)
理解を示すようでいて
否定している男の本音に
苛立つへザー

さぁ どうなるの?と
目が離せません。

少人数で足りないところは
BANDさんにも一役買って
もらってます。
ちょっと某台詞なのは
ご愛嬌(笑)

女の強さと弱さ
男との関わり 生き方
ズルさ 重ねた年齢。
依存すると言う事 自立
み~~んな詰まってる

何が正しいのか?
答えのないテーマを
問いかけているようにも
思えた舞台でした。

共に歩いて来て、
本当は心惹かれ合っている
ジョーに決別しても・・・
今の私は、前に歩いて行く。
前を向いているへザーがいる。
へザーを支える仲間がいる。

明るいパワーをもらえた
舞台でした。

初演は1978年だそうですが
古さを感じさせません。
ショーが行われる ナイトクラブ
その客席と一体化させて舞台の
客席を配置。
前方席なら同じ舞台に立っていると
感じられるでしょう。

濃密で、ごまかしのきかない
舞台空間ですね~。


『エリザベート』10・08トーク・ショー

本日の公演は終演後 
トーク・ショーが有りまして
と~~ってもお得な公演。(笑)

出演
朝海ひかる 石丸幹二 
石川禅  浦井健治(敬称略)

4人もいらしゃいます。
塩田さんの司会で・・・
なんと最後のトーク・ショー
いつもより多く4人おむかえしました。
と紹介され出てきた4人

椅子に掛けようとする朝海シシィに
禅陛下椅子をひいてあげようとしたのか
椅子を持ったのはいいのですが
朝海シシィが椅子がないので隣?と
動き禅陛下はなぜか椅子を
高く持ち上げて・・一瞬なんだ~?状態に(笑)

ボクだけ邪魔ですねぇ~?と石丸さん
他の3人家族だし~と拗ねてみせる(笑)

まずは塩ちゃん
石丸さんに質問。
お稽古から今日までいかがですか?
5日休んで・・出番だったりで
意外と短いと感じたとの事でした

メイクについて
慣れましたか?には
これがねぇ~ 
怖くないですか?ボクの顔と
お客さんに聞いてます(笑)

禅さんにふります。
禅さんは 慣れたものでしょ?
この質問に 何を言い出すかと思ったら
浦井クンと同級生なんで・・
健ちゃん ボクにタメ口なんです(笑)
そばで そんなことないです~と
浦井クン 打ち消してますが・・・(爆)

稽古の時にも面白いんです~と禅さん
新聞を渡す場面 
一人で再現しちゃってます。

浦井クンに質問
3人トートとのキスについて
じっくりと? (笑)
浦井クン 今までの歴代トートと
キス経験者だそうですよ~(笑)
ワイルド系からソフト系と
説明してくれる浦井クン

そこで現トートから一言
浦井クンはピストルを
渡してから打つまでが
早いんですよ・・と石丸さん

朝海さんに
2年ぶりの浦井くんは?聞くと 
2年の隙間があっと云う間に
繋がったんです 
不思議な感覚でしたと。

04年参加・・・禅さんと同級生に
話が戻り 
あっとそうか 後輩なんだ!
朝海さんが・・・よろしく~と
浦井クンに挨拶(笑)
浦井クンとんでもないとあせって
土下座までしてます (笑)

石丸さんと禅さん
絡む場所がほとんどない
悪夢のシーンくらいですね。
塩田さん こちらにも
話を振ります。

禅さんが
繰られてますから(笑)と
3人トートの繰り方の違い
ここでも実演つき(笑)

朝海さんに
木から落ちたあとの
生き返らせるため
フっと気を失わせるシーンの
3人のトートの違いを・・・
朝海さん一生懸命
説明して・・・
上手くいえないんですけど!(笑)

盛り沢山な お話が飛び出しましたが
あっという間にお時間です。

浦井クン最後にご挨拶。

禅さんもまとめで
ちょっとしたお話を・・
愛と死のロンド♪
これは東宝版にしかなくて
生きたお前に愛されたいんだ♪と
トートの恋は死を与えなければ
叶わないという恋物語でもある
いろいろな見かたが出来る
エリザベートを見にきてね(笑)

石丸さん
キャストが変わると物語りも変わります
10月の終りには全然違う話になっている・・

いない いない・・と朝海さん禅さん
同時つっこみ(笑)

そうなの?
みんなで ゴンドラで降りようよ~(爆笑)


覚えきれない~
書き入れない~

きっと東宝さん 動画でUPって
くれると思いま~す 

乞う 期待しちゃいますよ~!(笑)


『エリザベート』10・8マチネ

トーク・ショー出演:石川禅!
の名前に飛びついたhatti (笑)
どっちが本命かって?
今日の場合・・・トーク・ショーです(爆)
なにせ『エリザ』を見に行ける日の
チケットはほぼ事前に確保してますから~

トーク・ショーに釣られての
観劇決定 ちょっと動機が不純か?
石川禅さんの舞台を見る事
この目的からすれば、禅々OK!
なので・・・まずは本舞台(笑)

本日のキャスト
101009エリザキャスト表

石丸トート
初期の頃と歌い方がさらに変化して来た感じ?
最後のダンス。スタッカート気味になってます。
シャウトの仕方も余裕が出て来た感じです。
マント捌きも綺麗だし・・・・・
ルドルフへの死のキスも
カプっていう肉食系から静か目に変化
してトートの佇まい。
禅陛下との歌対決も迫力充分。

でも~~黄泉の帝王って気がしないのは
どうしてだろう?

朝海シシィ
少女時代可愛いくてヤンチャっぽい
勝負服も綺麗。

でも~歌う時も一生懸命な所為か
眉間にしわを寄せてしまって
表情が暗くなるのが苦しそうに
見えます。 

お二人とも でも~がついちゃった。
ごめんなさ~い ^_^;
自分の中のイメージとちょっと
ずれているだけなんです~(汗)

浦井ルドルフ
少年から青年になったばかりの
雰囲気を持ってる浦井ルドルフ
王子さまキャラですね。
歌も石丸トートとのハモリ
綺麗でした。
お互いの声を打ち消す事無く
こちらに届いて来るのが
聞いていて気持ちいいですね

寿ゾフィー皇太后
本日も寿ゾフィーさま
安定した迫力ある皇太后さまでした。
一国の皇帝を育て上げ、
しきたりを守る人生だったのが
死の間際に見せる弱さ・・・
切ない退場です。

禅陛下
若フランツは、本日かなり濃い目の
シャドウ&チーク入ってます(笑)
グロスで唇はツヤツヤでございました。
執務室では、もう一人の母親に宣告する
~却下!~がいつにも増して
辛そうで、伏目がち。
そこから 直ぐに皇帝らしい顔に
立ち直り クリミヤ戦争の話には
身を正して聞いているのですが・・
なぜか若フランツの一瞬の憂い顔が
とてもお気に入りなhatti なのでした。

ガウン陛下
エリザべ~~ト♪
開けてくれ~ 君が恋しい~♪
傍にいたい~

疲れきった皇帝の切々とした訴え
感情のこもった歌声
遠い席だったのでオペラグラスを
使っても定かではなかったのですが
陛下、ここでもうウルウルと
涙目ッぽかった。

夜のボートでは
朝海シシィとのすれ違い、
差し出した手が何もつかめない、
老いた陛下の絶望感。
涙を振り払う間もなく
悪夢シーンに突入です。
いつもこのシーンでは
禅陛下に肩入れしてしまう(笑)
石丸トート
勝ち誇った笑みを浮かべて
上の方で指揮してますから~

刃物はルキーニの手に!

シシィが刺された時
胸に手を当て 同じ痛みを感じて
いたと思われる禅陛下は、
今期見られなくなりましたが

ここで陛下は 亡霊たちの
中に・・・一緒に立つのは
前期と同じ。

しかし今日の陛下、捌ける時
いつもよりゆっくりで一番最後、
大きくよろめくように
捌けてゆかれました。

だんだん捌けるのが遅くなって
来ている気がする~。


廣瀬ツェップスや
革命3人衆・・・・
そして5大臣ズ
中山さん
テンションの高い司教さまは
ミルクやハスでは見事なダンス。

阿部将軍もしっかり踊ってるし
マダムヴォルフの館では
みなさんそれぞれ面白い事に
なってますよ~。

トート・ダンサーズ。
蒼い顔色のみなさん
動きが激しくて追いつけません。
誰が誰やら・・・
Vだとあのメイクでも
結構わかったのに~

側近・貴族・市民での俵君や
河合さんのビンディッシュ嬢と
ミルク・侍女役の安定ぶり

廣瀬貴族&伊東貴族夫人
伊東さんは変身して色っぽい
伊東マダムヴォルフ。今日は、
~マダムヴォルフのコレクション♪の
マダムヴォルフの~♪歌が飛んでしまった。
入り損ねたかマイク・トラブル?
コレクション♪から普通に歌ってましたが
長い公演の中ではこんな事もありますね!

ヘレネの南海さん
娼婦での変身ぶりも楽しめます。
目が幾つあっても足りないくらい

何処を見ていてもしっかり
『エリザベート』を楽しめます。
大きな拍手に包まれて幕。
通常のカテコのみでおしまい。
塩ちゃんも今日は煽りません(笑)

あっさりとカテコが終ったのも道理
これから、トーク・ショーがあるから~

さぁ~~ってと 
ちょっとここで休憩、はいりま~~す♪(笑)

『エリザベート』追加日!


トーク・ショーに釣られ、
チケット追加した『エリザベート』
明日になりました。

もちろん禅陛下のお名前に
釣られたのですが・・・・(笑)
石丸トート×朝海シシィ
10月担当の浦井ルドルフ君もいます。

トーク・ショー出演者
朝海ひかる 石丸幹二
石川禅 浦井健治
    (敬称略)

皇帝一家に トート閣下まで
ご出演ですね (笑)
本公演共々、とても楽しみです。


トート閣下と言えば、祐さまトート
3トートsの中で一人早上がり、
公演は30日までですが
祐さまトートは19日ソワレで楽。

来月には 『M!』が控えていては
やむを得ませんが 
祐さまトート閣下
もっと見たかったなぁ~ 


『ヘッダ・ガーブレル』10・7 14:00

会場 新国立劇場小ホール

イプセン・・・
『人形の家』が直ぐ思い浮かぶけれど
今日は 『ヘッダ・ガーブレル』です。

全く作品を知らず、演じる役者さんに
惹かれてチケットを手にして・・・
本日とあいなりました。(笑)

出演
ヨルゲン・テスマン・・・・・・・・・益岡徹
ヘッダ・テスマン夫人・・・・・・・大地真央
ユリアーネ・テスマン夫人・・・田島令子
エルヴィステード夫人・・・・・・七瀬なつみ
ブラック判事・・・・・・・・・・・・・・羽場裕一
アルレイト・レーヴボルグ・・・山口馬木也
ベルテ(テスマン家のお手伝い)青山眉子
            (敬称略)

結婚後 住む事になる屋敷
半年の新婚旅行を終えて 
帰ったテスマン夫婦。
出迎える叔母ユリアーネ

3人がけソファーとテーブル
離れたストーブの前に一つの椅子

少し奥には机
それぞれに白い花々が飾られている
奥にはピアノのあるもうひとつの部屋。

舞台はこの屋敷で始まり
この屋敷で終る。


大地ヘッダ
社交界の華だったと
思わせる華やかさを持ち
結婚後の退屈さを
物憂い感じで魅せる。

気が強そうで、わがまま。
いつも座の中心に居て・・
でも満たされない想いが
いつも彼女を支配している。
そんなヘッダがピッタリ!
ドレス姿 立ち姿が美しい。

心揺らぐレーヴボルグとの再会に
生き生きとした表情が浮かぶ。
でも、その心の動きは、
唐突かもしれない。

増岡テスマン
このテスマンは、いい人では
有るけれど ヘッダとは価値感の
違いが大きすぎ、理解し合えないだろうと
納得させてくれるKY振り(笑)
ヘッダの容赦のない言葉に会場からは
笑いが漏れる。

七瀬エルヴィステード夫人
20歳以上も年の離れた夫から
逃げ出し レーヴボルグに
ついてゆこうとする
ヘッダとは対象的な
女性として登場

彼女がいる事でヘッダの
人物像がより鮮明になる感じです。

山口レーヴボルグ
結婚前の交流がサラっと語られるけれど
夫のいない場所での二人のやりとりに
緊迫したものを感じさせる。
いい役どころですね~

羽場ブラック判事
とらえどころのない人物?
二人の友人として出入りするが
ヘッダが一番嫌う不自由さを
ヘッダに感じさせてしまう。

結局のところ ヘッダの思いは
誰にも理解されていないまま。
誰にも必要とされない孤独なヘッダが
取った行動は・・・・

キーワード、
 そんなことしないだろ! 普通・・・・?
舞台場で 羽場ブラック判事が
こんな意味の台詞をつぶやきます。



7人だけの舞台だけど
7人とも凄く役に合っていたなぁと思う。

終演後のカテコがさらにもう一回。
ストレート・プレイの場合って
一回で終ってしまう事が多いものね。

 真央さんの笑顔 綺麗だったなぁ~


『大人はかく戦えり』@SISカンパニー

大竹しのぶ・段田安則 
秋山奈津子 高橋克実
       (敬称略)

2011年1月6日~1月30日
会場  新国立劇場

名古屋公演
2011年2月5日
会場 名鉄ホール

大阪公演 
2011年2月11日~2月15日
会場 シアタードラマシティ

SISカンパニーさんからご案内いただきました。
しか~~~~~し!
東京公演に日程を見て
鋭い方はお気づきですね。

『時計じかけのオレンジ』上演期間と
見事にかぶっています。

複数回 禅さんとこにお願いしたので
予定が埋まってるッちゅう事ですな。
一日くらいなんとかなるかなぁ~

あまり入れたくないソワレ選択しか
ないかも・・・・(汗)

さぁ どうしよぅ!

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