現在の閲覧者数: 2010年11月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

『サンタクロースは歌って・・』@キャラメル・・

明日、キャラメル・デビューです(笑)

『サンタクロースは歌ってくれた』

日にちからお分かりのとおり
こちらのヴァージョンです。

CAST
西川浩幸 上川隆也 近江谷太朗

大森美紀子 坂口理恵 岡田さつき
前田綾 温井摩耶 三浦剛 筒井俊作
實川貴美子 渡邊安理 (敬称略)

キャラメル・ボックス 生舞台はお初だけど
CS放送に加入のきっかけが
キャラメルボックスかもしれない?

以前は シアターテレビジョンで
キャラメル・ボックスTVと言う
番組があって、さらに他にも
舞台中継がされるチャンネルなので
CS加入したんだもの。

その後なぜか チャンネル名は
シアター。テレビだけど、
経営方針だけガ大きく変わり
国内の舞台放送は
無くなっってしまったけどね。
どこが シアターなんだか?(笑)
まぁ~その段階でスパッと契約
切りましたが!(爆)

その頃に録画した作品群、
さらにインターローカルTVで
細々と放送があり馴染み深い
演劇集団です。

なかでも、TVの前で思わず泣いてしまった
『きみがいた時間 ぼくのいく時間』
これが印象深いかな?


そんな演劇集団
 キャラメルボックス
いよいよ 生で見られます!

あっ その前に『モーツァルト』ね!

 忙しい12月、無駄には過ごしません。(笑)


禅さんとこから、お手紙来たよ!


待ちに待っていた『Z-Angle』の会報到着!
それも2号一挙に発行です(笑)

本公演・・お稽古・・本公演と
時間も無いだろうし・・・
今年の発行はいつもより少ない号数で
終り?・・・・などと思っていたけど

禅さん こめんなさ~い!
hattiが悪かった(笑)

首を長くして待っている会員に
しっかりと発行してくれる
禅さんでした。

内容はもちろん 写真も掲載
あんな禅さん こんな禅さん(笑)

親バカぶり?を発揮してる
愛犬まるちゃんとの逸話もGOOD!

舞台に対する思いも沢山書いてくれて
本当にいつも待ち遠しい会報です。

新年に、年賀状と一緒に届いたり
年末クリスマス頃に
届いたりした事もあったけど

今度のように2冊いっぺんとか・・

禅さんってば~
嬉しがらせるコツ知ってますね?(笑)



『レ・ミゼラブル』HP動画UP!

禅ジャベが、動いてる~
スターズがチラっと聞ける!(笑)
バル・ジャベ対決もチラッと!

続いて岡ジャベ 今ジャベも
歌ってますよ~。
今井バルジャンの
リト・コゼちゃんの
クルクルまわしもあるし
チラッと・・・盛り沢山だわ~(笑)
 
公式HP一新 
動画コンテンツに
新しく追加されたプロモビデオ。
あのレ・ミゼの世界が
蘇りますね。

来年の4月の公演だと言うのに
ホントにミュージカルの世界は
動き始まるのが早いっ。

と言うか もうチケット確保
してるけど・・・何か?(笑)

『ロミオとジュリエット』@宝塚

某クレジット会社の
先行抽選 当たりました!

時間的制約?から
東京宝塚劇場に足を運ぶ事は
少ないのですが、
見たい演目はある(笑)

その時は、情報収集して
チケット手配に備えます。(笑)


『ロミオとジュリエット』
宝塚歌劇 雪組 東京宝塚劇場公演 

出演
ロミオ・・・・・・・・・音月桂
ジュリエット・・・(Wキャスト)
    舞羽美海/夢華あみ
    
         (敬称略)

会場 : 東京宝塚劇場
期間 : 2011年2月17日(木)
    ~2011年3月20日(日)


今回の公演も、宝塚版では
どうなるのか? 楽しみです。

もう一作品 月組公演 
『バラの国の王子』
主演・・・霧矢大夢 蒼乃夕妃
     (敬称略)


これも 美女と野獣が原案だそうな?
気になるけれどチケッ取り

  大変だろうなぁ~


続きを読む

NODA・MAP『南へ』


相変わらず NODA・MAP
チケットを取るのが大変!

妻夫木×蒼井さんの出演も話題?
先行発売にTRY、

『スルース』の予定があったので

出かけなければならず
WEBからの申し込みが出来ないので、
1時間以上も電話掛け捲り。

列車移動中も食事場所でも
ダイヤル・プッシュ・・・(笑)

苦労の甲斐あって なんとか
一公演押さえました。

人気公演は苦労するわ~(笑)

『スルース』11・27マチネ

四季『スルース』出演
アンドリュー・ワイク・・・・・志村要
ミロ・ティンドル・・・・・・・・・下村尊則

  ドプラー警部・・・・・・・・松本克弘
  タラント部長刑事・・・三浦康雄
  ヒックズ巡査・・・・・・・・稲葉薫
       (敬称略)

舞台には ある推理作家の部屋。

ソファー タイプライターの
置かれた机
アンドリュー・ワイクは
原稿を書き 満足そうに読み上げる。
少し奥には酒が用意されている・・・
そこに来客だ。

アンドリュー・ワイクは
成功した 老・推理作家

訪ねて来た ミロ・ティンドルは
旅行業を生業とする若者
アンドリューの妻と恋に落ち
結婚をしたいと望む。

実は、アンドリューも浪費家で
派手好みの妻に愛想を尽かし 
愛人と暮らしたいと望んでいると話す。

舞台上の部屋の時計は8時過ぎ
『スルース』の始まりだ。

推理作家の仕掛ける
二転三転の舞台なので、これ以上
書いてしまうと、これから見る方の
お楽しみを奪ってしまうので
ストップ(笑)

ミロ・ティンドルは
前回公演と同じキャスティング
下村ミロ
アンドリュー・ワイクには
志村要さん 初めて挑む。


下村ミロは、軽快な動きで
イタリア人半分混じった
ミロを好演する。
下着姿で出て来るシーンも
・・・あったのを思い出した~(笑)

志村アンドリューは
日下さん演じるアンドリューの
後を受け 老作家の役
この役が、若返りました(笑)

動きも軽快で、台詞の表情も
かなり豊かなので
頭の中で考え、表情を余り見せずに
ミロと対していた日下アンドリューとは
印象が変わりますね。

二幕、舞台の時計は9時過ぎ
時の経過がキッチリと
見せられている。

出演者?の中で目立つのは
舞台上にいる水兵さんの
 笑い人形(笑)

ここと言ったタイミングで
けたたましく笑って、自分の役を
果たします(笑)

『スルース』~探偵~

またまた 見事だまされます。(笑)



2010年12月の観劇予定

11月急遽決まった石川禅さんのイベント
嬉しい予定外でしたが、なんとか参加。

なんとかって・・・・ねぇ~? 
2回も行ってて?(笑)

ここ数年、12月といえば
禅さんの舞台で〆て来たけれど
今年はちょっと様子が違う・・・
でも新年の幕開けが禅さんだから
禅禅OK!だよ~(笑)

それでは禅さんの舞台のない12月
こんな予定になってま~す。

12月の観劇予定
■ 『モーツァルト!』×2回
■ 『令嬢ジュリー』
■ 『アントニーとクレオパトラ』
■ 『キャッツ』
■ 『さだまさしコンサート』
■ 『金志賢コンサート』
■ 『黴菌』
■ 『マンマ・ミーア』
■ 『人間になりたがった猫』
■ 『ジャンヌ・ダルク』
■ 『ミュージカルCOCO』
■ 『プライド』
■ 『ライオン・キング』
■ ~響人~公演 『Doubt』
■ 『アベニューQ』
■ 『ア・ラ・カルトⅡ』
■ 『雪ん子』
■ 『サウンド・オブ・ミュージック』


行けるだけ行く!の
禅さんの舞台じゃないから 
リピートするのは
Wキャストいる『M!』だけ。

毬谷友子さんの『令嬢ジュリー』
金志賢さんコンサートは、
ゲストは柳瀬大輔さんだって!

四季の演目も 今月はにぎやか?
久し振りに東京公演の
マンマ・・をはじめ6演目と忙しい。

~響人~公演『Doubt』もなんとか確保。
公演日程が短いので前回行けなかったからか
今回の公演案内メール来なかったなぁ~
出演の末次さんのBlogでわかって
見逃さずに済んだ!(笑)

『ア・ラ・カルトⅡ』 
ゲストは・・・今井清隆さん
この日が自分的にスケジュール
空きありでよかった。(笑)

ちょっと来日公演もネ
 『アベニューQ』

東宝さんのイベントに参加出来た
『プライド』ももちろん 観劇予定に!

再演の『COCO』鳳さん再びですね。

年末だし 先生も走る師走だもの

 忙しくてもあたりまえ????
     って ちょっと違うか (笑)




『焼けたトタン屋根の上の猫』11・25マチネ


朝食抜きで・・
チョコ・ブロック持って
2時間半前に家を出たら 
事故の為、運転見合わせ!

劇場の席に着いたのはなんと
開演5分前 一ベル鳴った!

昼食時間を見ていたのに
全く余裕無し状態。
 おなかすいた~~~
チョコかじろう(笑)

2度目の『トタン屋根の上の猫』です。

出演者
マーガレット・・・・・・・・寺島しのぶ 
ブリック・・・・・・・・・・・・北村有起哉 
ビッグ・ママ・・・・・・・・・銀粉蝶 
グーパー・・・・・・・・・・・・三上市朗 
メイ・・・・・・・・・・・・・・・・広岡由里子 
トゥッカー師・・・・・・・・市川 勇 
スーキー・・・・・・・・・・・・頼経明子
ボー医師・・・・・・・・・・・・三木敏彦 
ビッグ・ダディ・・・・・・・木場勝己

子どもたち
ディクシー バスター
トリクシー サニー
ポリー はWキャスト。
   (敬称略)

幕開け・・・幕はないけど。(笑)


ここからは、ネタばれ多いので・・・
ご注意!(笑)





続きを読む

気になる公演@チラシから11月後半編!

またまた大量なチラシ!(笑)
けれど このチラシの山は
公演情報の宝庫!

速報チラシじゃない!
NODA MAP第16回公演
『南へ』

出演者が,
掲載されてるチラシGET!
出演 
 妻夫木聡 蒼井優

 渡辺いっけい 高田聖子 
 チョウ・ソンハ

 黒木華 太田緑トランス

 銀粉蝶 山崎清介 藤木孝

  野田秀樹 (敬称略)

2011年2月10日~3月31日
東京芸術劇場・中ホール

『表にでろぃ!』でオーデを通ったの
お二人 華さん ロランスさんも
起用ですね。


『欲望という名の電車』
秋山奈津子 池内博之 他

演出 松尾スズキ
2011年4月 PARCO劇場


劇団AUN
『ヴェニスの商人』
2011年4月6日から13日
恵比寿エコー劇場

シャイロック・・・・・・吉田剛太郎
大塚明夫 千賀由紀子
中井出健 飛田修司 谷田歩
沢海陽子 他 (敬称略)

『嵐が丘』
2011年7月 
赤阪ACTシアター

出演
ヒースクリフ・・・・・・・・・河村隆一 
キャサリン・・・・(W)平野綾/阿部なつみ
エドガー・・・・・・・・・・・・・山崎育三郎
イザベラ・・・・・・・・・・・・・荘田由紀
ヒンドリー・・・・・・・・・・・岩崎大 
ネリー・・・・・・・・・・・・・・・杜けあき
アーンショウ・・・・・・・・・上條恒彦 他

気にはなるけれど、見に行こうか
悩む作品もあって~(笑)

案内が来てから、悩んでも
遅くない・・・よね(笑)








検定ごっこ?石川禅

どなたか作ってくれたらしい

石川禅検定!
問題数 2問だけ
ちょっと寂しいね(笑)

いろいろな問題を作れそうな気も
するけれど・・・・

吹替絵映画の役名とか
レ・ミゼ初参加年とか 
エリザのフランツ登場年とか
M・Gの開催される会場名とか
一舞台での最多の役は、何役だったとか?(笑)




『中庭にリング』11・23ソワレ

シアター・コクーンから・・・・
収容人員がわずか、100人くらいの
小さな劇場へと移動です。

シアター風姿花伝
 『中庭にリング』
 アトリエ・センターフォワード

出演者
道子(パスタ)・・・・・・・・・・・・・椿真由美
アツシ(殴られ屋)・・・・・・・・・眞藤ヒロシ
大木(アニキ)・・・・・・・・・・・・・五十嵐明
木村(マイスター)・・・・・・・・・井上裕朗
亜里沙(アリス)・・・・・・・・・・・佐藤麻衣子
響子(ママ)・・・・・・・・・・・・・・・立原麻衣
ヒロシ(クモ女)・・・・・・・・・・・福谷セイジ
片山(チェケラッチョ)・・・・・荒川大三郎
圭祐・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤晴彦
茂木・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢内文章
            (敬称略)

あるアパートの中庭
舞台まわりには それぞれの部屋と
思しきコーナーがある。
本が積んであったり
PCの画面に見入ったり
鏡台の前で携帯を見たり
ハート形のクッションが
あるのはクモ女(ヒロシ)の部屋(笑)

住人たちは・・・・・
☆大家の(アニキ)
☆道子(パスタ)
同じ孤児院出身らしい。 
☆元プロボクサーで
今は殴られ屋のアツシ
☆場末のママ 京子
☆ママを頼ってくる
フリーターの弟圭祐
☆情報に価値を見出し
振り回される男、その名は
 マイスター
☆派遣働くアリス、
先が見えないまま不安の中を
生きる未婚の女アリス
☆思想を掲げ、挫折
未だ自立できない男
チェケラッチョ

個性豊かな人物像が
生き生きと動く。
会場が狭い分 息使いまで
しっかりと聞こえて来るようで
目の前の世界がリアル感を持つ。

何気ない会話に意味を込め
人物背景を浮立たせる。
誰もが、人生の先の不安を抱え
それでも自分の足で立ち
生きる意味を探し続ける
中庭に壁塗りに来た茂木も
殴られ屋と暖かい交流をもつ

道子(パスタ)は、
アニキの言葉に、何を見つけたのか?


エンディング・シーン
アリスが、茂木から言われた言葉

  頑張れっ!

この言葉を、まるで伝言のように
壁際の小さな花に向かい
つぶやく エンディング
ピン・スポットを浴びた
あの花は誰?

含みのある幕切れだと思った。

出演者全員揃ってのカテコ
作・演出、矢内さんの挨拶
その後は全員でロビーに
向かい元気に飛び出してゆく
お客様の送り出しです。

これは、こういう劇場ならではの事。


     お疲れ様でした!


『TANGO』11・23マチネ

@bunkamuraシアターコクーン
『TANGO』
演 出 長塚圭史

出 演
アルトゥル・・・・・・・・・・・森山未來 
アラ・・・・・・・・・・・・・・・・・奥村佳恵 
ストーミル・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎
エレオノーラ・・・・・・・・・秋山菜津子 
エウゲーニャ・・・・・・・・・片桐はいり 
エウゲーニュシュ・・・・・辻萬長
エーデック・・・・・・・・・・・橋本さとし 
        (敬称略)

実は、この演出さんのお名前に
一抹の不安が・・・・(爆)
どうも自分と相性があまり良くないと
感じるお方なのでしたが・・・・。

舞台にはビニールハウスのような箱?(笑)
透明なプラスチックのような
椅子とテーブル

森山・アルトゥル
感情の起伏が激しく
吉田ストーミルと言い争い 
家族を支配しようと
拳銃まで持ち出す騒ぎ!
かと思うと母親に泣いてすがる。
どうも、感情に同調する
事が出来ない。

奥山・アラ
ガラスの仮面の舞台で
お目にかかっていますが
今期はダンスもないし
台詞 真っ向勝負!
気の強い女性アラ。

吉田ストーミル
前ボタンの止められないパジャマ?
そうかと思うとパンツ一丁(笑)
体を張って演じています。
ただ今回は吉田さんには珍しく
台詞が聞き取り難いのが
珍しい・・・?
まぁ 台詞量も
半端ナイのですけどね。

秋山・エレオノーラ
御都合主義よろしく
夫を裏切り橋本エーデックとも
親密らしい・・・?
エレオノーラも
なんか人物として
不鮮明。

片桐エウゲーニャ
年老いた感じを出すためか
台詞まわしに変な癖を感じる片桐さん
杖を使うその動きも
不自然に大きい。

辻エウゲーニュシュ
日和見鶏のように
自分・・・が感じられない姿
最後の最後に、
思いがけない『TNAGO』

橋本エーデック
登場人物の中で一番
一貫性のない役?
こちらも最後の
『TANGO』では
決めてくれる。

で、あの『TANGO』
の意味は・・・?
とここで聞いてもねぇ~(笑)

アルトゥルを中心に
その両親ストーミルと
エレオノーラ 
祖母エウゲーニャ、
その兄エウゲニュシュ

アルトゥルの恋人アラ
母親エレオノーラの恋人
エーデック
登場人物の関係性は理解出来る。

しかし アルトゥルの行動が
先ず理解出来ず。
激しく感情が入れ替わり
繰り出される言葉の意味が
理解出来ず。

吉田ストーミルも
エネルギーを発散して
舞台上で格闘してる?
でもその熱気がこちらまで
届いていない感じがします。

舞台は進んで、
祖母の死も唐突だし
アルトゥルの暴走も異常。
さらにはエーデックの行動も
理解出来ず。
アラの居る意味も理解出来ず。


熱演する役者さんを目前に
何を伝えたいのかが
わからないまま終演(爆)


終幕は暗転の中 音楽が段々と
大きくなり・・・・
最後の役者さんのカテコなしに
終演アナウンスが聞こえて来ました。

  なんか この作品 難しいわ~~~。



『TANGO』と『中庭にリング』


今日のメニュー!(笑)
渋谷で『TANGO』

シアター風姿花伝で
 『中庭にリング』行ってきます。

なぜこの二つの演目なのか謎。
演目違いのマチソワを入れる時、
毎回 トンデモ選択が多いけれど、
そのわけは・・・・

会場間の移動時間?(笑)


いつか めちゃ厳しい移動も
あったよね。 
   新宿~池袋
ソワレ会場についたのが5分前とか(爆)

あれは・・・・・

 
     心臓に悪い!


『チェーホフ?!』@東京芸術劇場

『チェーホフ?!』これがチェーホフ?!
誰も知らなかった妄想世界

クエスチョンマークがついている。
HPによると 妄想の世界?
さらに出演陣が異色?

ますますクエスチョンマークが
増えるではないですか?(笑)


会場:東京芸術劇場 小ホール1
日程:2011年1月25日(火)~2月13日(日)
 ※プレビュー公演
 1/21(金) 1/22(土)あり

出演
篠井英介 毬谷友子 蘭妖子
マメ山田 手塚とおる(敬称略)

ちょっと覗いてみたくなりました。

   行ってみるか~♪

『サウンド・オブ・ミュージック』11・21マチネ


サウンド・オブ・ミュージック
四季劇場・秋

名作で、有名な曲が散りばめられた
この作品は馴染み深い。
修道院は馴染みはないけど・・(笑)


本日のキャスト
マリア・・・・・・・・・・・井上智恵
トラップ大佐・・・・・村 俊英
修道院長・・・・・・・・・秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・西田有希
マックス・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・はにべあゆみ
フランツ・・・・・・・・・青山裕次
シスター・ベルテ・・佐和由梨
シスター・マルガレッタ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢野侑子
シスター・ソフィア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・あべゆき
ロルフ・・・・・・・・・・・・亀山翔大

【フォン・トラップ家の子どもたち】
リーズル・・・・・・・・・・・池松日佳瑠
フリードリッヒ・・・・・海宝潤  
ルイーザ・・・・・・・・・・・近藤里沙
クルト・・・・・・・・・・・・・・廣瀬孝輔 
ブリギッタ・・・・・・・・・北条真央 
マルタ・・・・・・・・・・・・・・内田花音 
グレーテル・・・・・・・・・平井花南

アンサンブル
池田英治 井上隆司 白倉一成
佐藤李敦 北山雄一郎 奥田直樹
柳隆幸 中橋耕平

黒崎綾 倉斗絢子 松本菜緒
佐々木杏珠 伊吹悠 趙ミンジュン
深見雅子 原彩子  (敬称略)



井上・マリア
ピュアなマリア
回数を重ねるうちに
3人のマリアを見る事が出来ましたが
井上マリアは、
マリアの歌声


秋山・院長先生
幕開けからの清らかな
歌声が会場を包む。
いつまでも聞いていたくなる。

佐和・ベルテ
矢野マルガレッテ
あべソフィア
・・・・の3人シスターズは
すっかり定着してます。
佐和ベルテの口煩い感じとか
矢野マルカレッテの
人の良さげなシスターぶり
あべシスターも
素直な可愛いシスター

西田エルザ
大人のエルザ、村トラップ大佐とは
バランスがいいですねぇ~
価値観の違いから、別れを選びますが
お似合いです(笑)

ここでピッタリだと
お話が変わって来ちゃいますね(笑)

池松・リーズル
反抗するリーズルの表情が、
かなり憎らしい感じ(笑)
いいんじゃない?
ロルフに恋するリーズル。
歌声はちょっと硬い声質かも。

亀山ロルフ
見た目 かなり外人
リーズルたちを見逃すシーン
わりとあっさりしてるかな?

子どもたちが やはり可愛い!
リーズルは大人なので、別枠で・・・(笑)
フリードリッヒ ルイーザ
クルト ブリギッタ マルタ
グレーテル

ブリギッタとルイーザが
初めてキャストかな?

子どもたちは 全キャスト
制覇出来るのか?(笑)

エンディングの山越えは
国を捨てる旅立ちであっても
未来を見据えるマリアたちの
笑顔は明るい。

カテコは 何回あったかな?
2・3度目のカテコの後
ドレミの歌をもう一度歌い

  全員が笑顔で幕!

あ~~あ 終っちゃった。


『ファントム』11・20マチネ


赤坂ACTシアター
地下鉄からエスカレーターを上がれば、
劇場口なんですが・・・
途中でちょっと昼食を!

この会場での公演の時
何回か利用しているのが
DO-ZO
なんといっても名前にZが・・(笑)
ちょっと気にするところが・・変?
おうどんと和食のお店

本日のメニューは
サーモンユッケ丼に決まり!


『Phantom』
14:00開演

本日のキャスト
ファントム・・・・・・・・・・・・・・大沢たかお
クリスティーン・ダエー・・・・杏
カルロッタ・・・・・・・・・・・・・・・樹里咲穂
ゲラール・キャリエール・・篠井英介
フィリップ・シャンドン伯爵
・・・・・・・・・・・・・海宝直人(古川雄大)

ルドゥ警部・・・・・・・・・・・・・・中村まこと
アラン・ショレー・・・・・・・・・石橋祐
ジャン・クロード・・・・・・・・・長島克

阿部よしつぐ 角川裕明 麻田キョウヤ
佐々木誠 佐藤昌平 田中秀哉
中西勝之 奈良坂潤紀

杵鞭麻衣 荒井小夜子 金城尚美
香月彩里 谷合香子 千葉吉美
丹羽麻由美 深野琴美 (敬称略)


クリスチィーンは街の楽譜売り
メロディメロディ♪
歌いながら楽譜を売る。

その歌声を聞いたシャンドン伯爵は
歌声の素晴らしさに オペラ座に行き
レッスンを受けるよう紹介状を渡す。

そのオペラ座では・・・
経営不振を理由に長年支配人を
努めてきたゲラールが解任され
アラン・ショレーとその妻カルロッタが
新支配人として迎えられる。
カルロッタはプリマドンナでもある。

そんなところに訪ねてきた
クリスティーン
シャンドン伯爵の紹介と聞いた
二人はクリスティーンを雇い入れる

・・・・・・とこんな風に
劇団四季でロングラン中の
『オペラ座の怪人』とは
ストーリーが大分違う。
音楽も違うので、
新しい感覚で見ることが出来る。

今回 客席下りは有りませんね。
前回公演ではクリスティーンも
客席通路から登場したし
パリの貴族たちも通路から
捌けた事もあったのを
覚えてます。
ロープを使った
フライング・シーンは続投
カッコイイ大沢ファントムが
見られます!


大沢ファントム
若いイメージのファントム。
だた歌になると不安定さが
あるのが、少し残念です 
艶のある声で声量もあるけど
微妙な感じは、初演時から
変わらないかも・・(爆)
その分、地下にしか自分の世界が
ないファントムが、
クリスティンの歌声に
希望を見出すのが・・・哀しい。
破滅への道をひた走る
ファントム。
父に最後の願いを・・・
その先に光を夢見て。

杏・クリスティン
見た目は、可愛いクリスティン
お歌が始まって・・・こちらも微妙(爆)
声量もありそうだし
大きく音を外すわけでもない。
大沢ファントムとの
歌のレッスン・シーンでは
頑張ってるジャン!と思いましたが、
イッパイイッパイなんじゃないかと。
聞かせどころの
伸ばして欲しいところでも
頑張ってギリまで伸ばしますが
プチっとキレてしまう。
余韻が感じられないのが残念です。

樹里・カルロッタ
コロコロと表情と歌声を変え
忙しい役です(笑)
わかりやすいカルロッタを
演じてくれています。
赤と黒を基調にした華やかな
ドレス姿も魅力的でした。

篠井・ゲラール
小柄なゲラールですが、
スックと立ちその存在感は、
さすがですね。
そして、徐々に明かされる
シーンでのファントムと父
二人の絡み・・・魅せて頂きました。

海宝・シャンドン伯爵
若き貴族、無難に演じていて
特に突出した感じはないか?
この「ファントム」では
シャンドン伯爵はそんなに
重い役にはなっていないようです。
そういえば、前回は、ルカスさんで
見てるよ(笑)

ルドウ警備 ジャン・クロードや
アラン・ショレーなど脇を勤める方が
芝居面でかっちりと固めています。

アンサンブルさんも骨組みを
支えてくれる。

阿部さん、(キャンディードでも・・)
田中さん (レベッカが懐かしい~)
麻田さん (ミュージカル座公演でも)
杵鞭さんもあちこちで・・(笑)

見ながら・・だんだんとストーリーを
思い出してきました。
音楽も、あまりインパクトが無かったと
思っていたけど・・
あら~不思議(笑)
レッスンシーンとか
なんか覚えてる部分があったりして・・
当に音楽の力って大きいです。

3時間の公演
なぜか 1回5分休憩
そして もう一度20分休憩
大作ミュージカルも
あと2回で東京楽だそうです。

スタンディングのカテコの中
オケピから、なにか上げられて
来たと思ったら 
千穐楽まであと2公演  東京
と書かれた2枚の紙が
キャストさんたちの手に持たれて
客席にアピール、
これには、大きな拍手でした。


大沢ファントム
ファイナルとなっているけれど
コピット版『ファントム』
また演ってくれないかなぁ~

別のキャストさんでも見てみたい!



SISカンパニーさん 2作!

SISカンパニーさん
速報案内。

★『トップ・ガールズ』
2011年4月 
会場  シアターコクーン

出演 寺島しのぶ 小泉今日子
   渡辺えり 鈴木杏 
   池谷のぶえ 神野三鈴 
   麻実れい (敬称略) 
七人の女性が作り上げる舞台
個性の強いメンバーが
集まってるではないですか。(笑)


★『ベッジ・パードン』
2011年6~7月上演
 三谷幸喜 作・演出/新作
会場 世田谷パブリックシアター

出演:野村萬斎、深津絵里、大泉洋、
   浦井健治、浅野和之(敬称略)

『ペッジ・・・』は、三谷幸喜大感謝際!
ラインナップの一作。

豪華な出演陣に三谷さんの新作
プラチナ・チケットになりそうな予感。

チケット取れるといいなぁ~



『ミシマダブル』当選です!

ミシマダブル
『わが友ヒットラー』
『サド侯爵夫人』


チケット・メイトから当選通知が
届いた~♪  観劇決定です。

チケット・メイトさん 有難う~♪

会員になってる甲斐があると
言うものです。(笑)


でも~二公演決まったところで、
以前に取っていた『美女と野獣』
記念日なのでと~~っても行きたかったのに
どうしても仕事が休めない事が確定!
ジタバタしてたけど、
やはり諦める方向で~(泣)

こんな事もありますね。


『Z-Angle』会報待ってま~す。


楽しかったメンバーズ・ギャザリングも
終わってしまった~
新春 1月2日の『時計じかけのオレンジ』
初日を目指して…日々頑張る?(笑)

その前のお楽しみがあったわ~♪
『Z-Angle』の会報が

  ただいま準備中!(禅さん談)

原稿書きに導入した新兵器は
役にたったのでしょうか?(笑)

今年も忙しい禅さん
会報が、まだ一回しか届いてないから~(爆)

新年とともに
あけましておめでとう~と
届いた年もあったね~(懐)

禅さんの舞台と共に 一年が
過ぎてゆく。

はや師走が目前!
Z-Angle会員になってから
新年を何回迎えた事だろうか (笑)

  一年の過ぎるのが
ますます早いんだけど・・・(爆)


『Z-Angleイベント』11・16 夜

『Z-Angleイベント』第2夜で~~す。
昨日は雨に降られて、寒いし
・・でしたが、今日はなんとか
お天気も持ってくれたようです。
最近ね、禅さん関連のなにかがある時
雨の確率が増えてる!(爆)

さすがに普通の日は普通だけど?
千穐楽とか イベントとか 
禅さんの誕生日とか・・
ひょっとして禅さん雨男か?

でも 負けないっ!(笑)

定刻15分前 入場開始です。
広いとは言えない場内ですが
木の温もりの感じられる
素敵な音楽ホールです。

今回は、禅さんが演じた
ルイ16世のお話の朗読。

舞台『マリーアントワネット』の
原作者 遠藤周作さんの書かれた
エッセイからの一作でした。
禅さんが演りたいと
選んだのがなんとなく分かる
作品で、静かな空間に、
よく通る声で語られる 
ルイ16世の話・・・・・・
聞いているうちに、禅さんが演じた
ルイ16世が、目の中に浮かんで来ました。

語りとは違うと言うけれど、
禅さんが読むと語り寄りになりますね。

そしてお馴染み 質問コーナー
いろいろな質問が飛び出しますね。

同じような質問もあるけれど
やはり昨日とは違う展開です。(笑)
ご自分のマイブームは、
イベントの度に変わったり
しますが?(笑)
最近コレ買いましたとか。

今回 エリザベートお疲れ?会と
サブ・タイトルがついているので
やはりエリザに関しての
質問が多目でしたけど
禅さんのお話は あちこち
飛ぶんですが・・・・(爆)

舞台でのアクシデントや
裏話もちょこっと(笑)
皇帝の椅子が倒れそうになって
寿ゾフィーがガシっと押さえて
くれて、事無きを得たとか、
馬車にシシィのドレスが
はさまれてしまって
皇帝自ら、はずしてあげたとか。
これにもしっかり丁寧に
身振り入りで、
解説してくれちゃう漸さん。

会場が大きな笑いに包まれて
とても和やかな時間が流れます。

あっという間の質問コーナー
もっと聞きたいけれど
えっ もう~?
時間切れだそうです。

禅さん しっかり時計チェック
しながらだし~仕方ない。
ここからはジャンケン大会

禅さんに勝って勝ち抜けると
何かがプレゼント。
そしてお開きです。

  企画・構成  石川禅(だよね?)
 Z-Angelエリザベートお疲れ?会。

お見送りは禅さん@握手付き

盛会のうちに 終演です。

残念な事に この演目、
アンコールがないんだよね~
何度でもアンコールしたい
 気分なんだけど!(笑)

『モーツァルト』11・16マチネ

井上ヴォルフ 今期初。
井上ヴォルフも衣装が・・・・というか
ジーンズが変わってた。

シルバーのスタックがキラキラ(笑)
折り返した裾にもキラキラ
・・・黒ブーツです。
育ヴォルフとここは同じで
今期の衣装なのね。

本日のキャスト
1010モーツァルトキャスト表

アマデは前回 坂口君で
今回松田亜美ちゃん

別のアマデに当たった~(笑)
さすがに『エリザ』ほどリピート予定が
ないので、全部のアマデちゃんに
当たるかどうか?
でもこれで 二人制覇だ!

井上ヴォルフ
熱いヴォルフになってる気がします。

歌いあげだけではなく
一部セリフのように歌ったりして
芝居色が濃くなっているみたい。
2幕のエキセントリックなヴォルフ

再演を演じ抜けて来た
安定感があります。
そういえば、プラター公園で
コンスとの再会シーン
胴切りの箱に入って
180度の足開脚にびっくり!
凄いね~井上ヴォルフ。


涼風・男爵夫人
美しく力のある男爵夫人
涼風さん演じる男爵夫人は
貴族の立場からの庇護者の
感覚を強く受けますね~。
ヴォルフに対して
ちょっと冷たい視線も感じます。

吉野シカネーダー
ヴォルフの熱演も
男爵夫人の華麗なドレス姿も
歌声も・・・・
シカネーダーが出てくると
ついそちらに目が移ります(笑)
美味しい役だなぁ~と
でも 吉野さんだからかも・・・・
いやそうに違いない!(笑)

お見せしよう~
 エンターティメント。
その台詞通りのダンス。
今期ちょっとパワーアップ?
足を横に 跳ね上げる動きが
すごく可愛くてお似合いです。(笑)
女の子への誉め言葉のようですが
間違いなく シカネーダーに
言いたくなりますよ~

長い金色の巻き毛
長め丈のジャケット
金の刺繍が華やかでも
衣装に負けていませんね(笑)
パパゲーノの緑の羽衣装だって
着こなしちゃう~


hiroコンスタンツェ
お芝居部分・・愛し合っていても
ともに歩む事が出来ず
孤独なコンスの思いが見えて
来ていると感じます。

高橋ナンネ姉さん
ヴォルフを愛しているけれど
ヴォルフの犠牲になったような
生き方が具間見えるナンネール

一幕のこぼれるような笑顔と
2幕、夫とのかみ合わない会話。

ナンネールも波乱の人生。

阿知波セシリア
やはり上手いっ!
一癖も二癖もありそうなセシリア
阿知波さん 嵌ってます!
・・・ってこの役で思いっきり誉めて
大丈夫かしら?(笑)

祐さまコロレド大司教
本日も バサッ バサッと
華麗にマントを翻しておいででした(笑)
思わず、心の中で叫んでましたっけ
 ひるがえし過ぎ~~(笑)

馬車に揺られ飛び上がるあのズレ具合も
アルコ伯爵との息もピッタリですね。
音楽の魔術♪
力強い歌ですが、高音がちょっと荒れ気味?
潰れて聞こえる部分があったような
気がします
舞台続きな祐さまだもの
そして コロレド様の歌は 
けっこう音域が広いよね。
低音の方が綺麗に出てたみたい。

市村パパ
今日は ちょっと不調だったか、
台詞のあやしい箇所があったみたい
歌でもすこしだけずれてしまった
ところがあって・・珍しい。
外へ外へを飛び出したがる息子を
守ろうと頑なになる父
男爵夫人に 愛とは解き放つ事♪
揺らぎ、苦悩する父
それにしても疲れて見えた
ヴィルフパパでした。

大きく響く拍手に包まれ
カテコ、オケ・ピットの
西野ッチにも拍手~~♪

緞帳が下りても続くアンコール拍手に
井上ヴォルフと松田アマデの二人カテコです。
下手 上手 そして中央
最後 ホイッと言いながら
松田アマデを軽々と背負った
井上ヴォルフが
有難うございました 
また来てね~と言いながら退場するまで 
スタンディング出見送る会場内の
お客様でした。


井上ヴォルフ、やはり一日の長あり・・かも。
でも育ヴォルフも良い。
男爵夫人との組み合わせが気になるので
12月になってから 
香寿男爵夫人にお目にかかろうと
チケットの用意があります(笑)

ヴォルフがどちらと決められなかったので
両方にした・・(汗)

はい どちらも楽しみで~す。

『Z-Angleイベント』行って来た!


禅さんのイベント 2日目!
 ルンルン気分で先ずは
 『モーツァルト』(笑)

井上ヴォルフ×涼風男爵夫人
本日は2公演の日なので
マチネは終演が4時前!

禅さんのイベントの開始は七時。
この時間差 どうしろと?(笑)

でも~ なんとかなるもんですね~
ゆっくりと劇場を出て千代田線で
代々木上原へ。

ゆっくりとお茶とサンドイッチで
Z-Angle のイベントに備えます(笑)

いや~ 禅さんのイベントは
内容はほとんど同じでも
と~~~っても楽しい時間
元気がもらえるね!

朗読と質問コーナー
朗読は禅さんの声で聞かせて
もらえると・・・心地良い
贅沢な気分。

・・・と書き始めようかと
おもったけど、時間が時間
それぞれの記事はちょっと改めて・・・
にしておこう(爆)

明日は 順番からすると
『モーツァルト』かな?(笑)

連日の『Z-Angleイベント』と『M!』


本日も『Z-Angleイベント』で~す。
構成は昨日と多分同じ・・
禅さん テンション高かった(笑)

やはりイベントは別格ネ
俺が飛び出すのも ツボ!
今日も行って来ます。

あっとその前に『モーツァルト』
シカネーダー様にもお会い出来ます。
前回 育ヴォルフだったので
芳雄ヴォルフ 今期初!


『Z-Angle』イベント 11・15夜


ムジカーザ・・・
禅さんお気に入りの会場です。

禅さんのイベントは
毎回ほっこりと温かい何かを
感じながら過ごす時間。

今回は朗読でした。
"語り"までは行ってないかな?
ご本人も朗読って行ってましたね。


恒例の質問コーナーも
時計と睨めっこして・・
時間がない~っと言いながらも
語っちゃう禅さん(笑)

『エリザベート』が終ったばかり
お芝居のことなら
禅さんも語りだしたらいつまででも
話せそうな感じ(笑)
こちらもいつまでも
聞いていられそうな感じ。

それじゃ、いつまでも終らないじゃん!(笑)

なんてね
ソコは禅さん 上手く切り上げ
ジャンケン大会
禅さんって ジャンケン強い~!
毎回 一回か2回で終っちゃう(笑)

ちょっと?かなりかな?
お茶目な禅さんも・・・
賑やかな笑い声の中
ちょうどお時間となりました。
やはりお歌がないとちょっと寂しいナ


明日も もう一度予定されている
『Z-Angle』イベント

お楽しみは まだまだ続く!



『Z-Angle イベント』いよいよ!

『エリザベート』千穐楽を迎えて
寂しい~と思う間もなく
Z-Angleのイベント発表!

(本当は寂しい~と思ったけど・・(笑)

慌しく参加申込みして
予約確認のお返事もすぐ。
なんて忙しいんだ~!
ついでにチケ代のお振込みも
直ぐですけど~(笑)

まぁネ 禅さんも次作が控えてるし
今しか時間が取れそうも無いし~
開催してくれるだけでも嬉しい。

今回は 朗読らしい。
いよいよ、今日・明日の開催です。
開演は夜なのに もう~今から

 ソワソワ・・・ ドキドキ (笑)
 
 誰かなんとかしてくれぃ~~(爆)


『プライド』開幕直前イベント!

初台、新国立から
とにかく移動したら 
早すぎるので途中で
ちょっと お茶してから会場へ・・

入場開始と案内のあった5:30分に
すこしだけ早い28分(笑)
クリエ前に到着したら
もうクリエを取り巻き
入場待ちの行列が出来てました~。

結局楽屋入り口前を過ぎた方まで
回り込み 4列で待ちます。
入場時は招待ハガキを提示して
席番チケットを引くという形で
中ほどの列センターに落ち着きました。

会場のクリエでは ただ今『RENT』公演中。
なのでセットは『RENT』そのまま、
前方に 『プライド』の大きな
パネルを置いて イベント準備完了。(笑)

階段や十字架 上のドアとか
そのまま見えるので
先日見たばかりの『RENT』の
舞台を思い出したり・・・・

いやいや 今日は『プライド』だから~(笑)


司会は 東宝さんの宣伝担当さん
なんと応募数 3800通もあったとの事
そして運よく当選したのは350名だそうです。
すごい 難関を通過したのね~(@_@)

まずは、演出の寺崎さんから
曲について説明があって・・・
玲奈ちゃん・聖子ちゃんの
歌披露です。

お稽古中だし・・・難しいし・・・
と、かなり緊張されていたようですが
歌い出せば さすがの歌声。
歌い終っての安堵した様子が
微笑ましいです。

舞台で使われるオリジナル曲と
そしてもう一曲、
二人でユニットを組む時の
合わせの歌
映画とも コミックの中とも
違う曲になったようで
ベッド・ミドラーの曲!
タイトルが いつもの如く
すぐ忘れてしまう~(爆)


歌披露が終わると
トーク・ショー、
出演は 笹本玲奈・新妻聖子
    鈴木一真・佐々木喜英
それに演出の寺崎さんです。

質疑応答、客席から質問者を
募りいくつかの質問に答えて
行くもの
司会はここで、東宝担当者さん
寺崎さんにお任せ~とばかり
引っ込んでしまいます。
え~~~と言いながらも
寺崎さん 台本を出します。(笑)
演出の寺崎さんがかなり面白い。


トーク・ショーネタでは
出ました~
聖子ちゃんのお菓子?など
いつも食べてる発言(笑)

佐々木君が いろいろお菓子を
持って来てくれるので、
密か?にケータリング王子と
呼んでいると・・・・
これは、聖子ちゃん談です。(笑)

曲は難曲揃いとの事、
ただ彼女と二人なら・・出来ると
お互いに思ったと
お稽古が楽しいと前向き発言。

聖子ちゃん ゆったりとした
真っ赤なドレス 黒いハイヒール
長い黒髪を少し横にポニーテール。

玲奈ちゃん 可愛い花柄ワンピに
白いベルト 赤ミュール
エクステ茶髪お嬢様風。

これはすぐ『プライド』公式HPなどで
見られるのではないかと思います。
東宝さん 頑張ってUPしてくれますから。

蘭丸役の佐々木クン まだ23才。
最後の方で ポスター撮り?の
女装・・後姿がパネルで紹介されました。

両脇には 聖子ちゃん 玲奈ちゃんがいる
3人のショット
佐々木君だけが後ろ姿です。
その佐々木君 思わず一言、
 
これもって帰っていいですか? (笑)

振り向いた姿を見たい方は 
是非 劇場へお越しください。
・・・としっかり宣伝で結びま~す。


お稽古場の様子なども
ちょっと伺い知ることが出来て
ワクワクして来ます。

12月1日開幕。
あの長いコミックの世界の
何処を切り取るのか?
出演者も4人だけ。なんとなくだけど
とても濃厚な舞台に仕上がりそうでは
ありませんか。

トーク・ショーの後は
各プレスさんのフォト・セッション

会場では、オ-ディエンスの方は
そのままご覧になっても
お帰りになっても、
ご自由にどうぞのご案内。

時間もあるので、早めに会場を
抜け出しましたが・・

『アンナ・・』製作発表と
『プライド』 開幕直前イベント
立て続けに訪れた 幸運!

 とても、貴重な体験でした。



『焼けたトタン屋根の上の猫』11・14マチネ

会場 新国立劇場小劇場
3部作のうち 2作目のこの作品

キャストは以下のとおり
マーガレット・・・・・・・寺島しのぶ 
ブリック・・・・・・・・・・・・北村有起哉 
ビッグ・ママ・・・・・・・・・銀粉蝶 
グーパー・・・・・・・・・・・・三上市朗 
メイ・・・・・・・・・・・・・・・・広岡由里子 
トゥッカー師・・・・・・・・市川 勇 
スーキー・・・・・・・・・・・・頼経明子
ボー医師・・・・・・・・・・・・三木敏彦 
ビッグ・ダディ・・・・・・・木場勝己

子どもたち
ディクシー バスター
トリクシー サニー
ポリー はWキャスト。
   (敬称略)

先ずは冒頭
寺島マギー(マーガレット)が
機関銃のようにしゃベリ倒す
半端じゃない台詞量だ~
一方的にしゃべり
北村ブリックは押さえた演技


夫である 北村ブリック
浮かない返事
シャワーを浴び
バスローブ衣装
足を痛めギブスをしている。

客が来る事になっても
シルクのパジャマ姿で
この舞台をとおす。
後半の ビック・ダデイとの
応酬は、迫力満点。


木場ビック・ダディ
小柄なビック・ダディ
だけど大きいビック・ダディ

大きい夢を叶えたビック・ダディ
病に侵され 余命いくばくもない
『死』についてイヤというほど
考えたビック・ダディ
息子の行末だけが心配。

ビック・ママ
夫のビック・ダディの死の宣告を
夢だと思い込もうとする
銀粉蝶ママ

ビックダディ ビックママ
兄のグーパー 妻のメイ
その子どもたち
弟のブリック 妻のマギー

ビックダディの誕生日を祝う
家族の集いのある日
次から次と現れる真実。

だんだんと露になってくる
家族の真実と嘘。

濃密な舞台空間は
とても贅沢な思いを残してくれる

見終わった後
思わず フゥっとため息が出た。






東宝3レンチャンの後は・・・


当然ながらお仕事行ってました。。
土曜も出勤 仕方ないね~(笑)

次の予定は
『焼けたトタン屋根の上の猫』
なが~~い名前の舞台。

新国立の小劇場
同日に中劇場では
ミュージカルライブ2010の
2回公演 これ行きたかったなぁ~
小劇場での観劇予定があると
昼公演は・・時間が被る。
諦めていたら 追加公演決定したので
これなら行ける!と
抽選先行申し込んだら 外れたよ~

それで 代わり?に入った予定が
『プライド』開幕直前イベントで~す。
こちらも難関の抽選だと思うけど
見事 当選してくれました。

ミュージカルライブ2010が
外れたので・・行けます (爆)

チケットの先行抽選と
東宝のイベント倍率
どちらが高かったのだろうか?(笑)


『レ・ミゼラブル』製作発表!


『レ・ミゼラブル』製作発表の
オーディエンスの募集が始まってますね
 1000名募集とか。

『プライド』と『アンナ・・』イベントは
今まで都合よく行ける日程の
イベント開催だったのに
やはり・・・前回までのイベント当選で
運は使い果たしたのか?

『ZORRO』は都合つかないので
応募出来なかったし
そんな事もないかぁ~(笑)
でも、マジな話、
今度の『レ・ミゼラブル』の
製作発表の開催日程は
思いっきり無理だわ~(泣)

禅さんが出るし・・・
行きたかったのに~

出演予定人数が多い
お歌は新キャストって言ってますね。
禅さんもいるだけ?かも・・・
応募しても当選はないでしょと

  思い切り負け惜しみ!(爆)


『アンナ・カレーニナ』製作発表!


『アンナ・カレーニナ』の
製作発表が、都内ホテルの
一室で行われました。

東宝さんのHPで、
オーディエンス募集に
ダメもとだったけど・・・・・・・
嬉しい~当選メールが!

いよいよ本日です。
昨日は『モーツァルト』
一昨日は『RENT』
これは、頑張って東宝さんに通った
ご褒美かしら?(笑)

開始30分前から受付開始。
プレスの方も多くお見えですね。

会場には 椅子が綺麗に並べられ
前2列は プレス用
3列目から 当選ハガキに記載された
整理番号の椅子に案内されます。

出演者は 舞台の扮装をした
一路真輝さん 瀬奈じゅんさん
山路和弘さん 伊礼彼方さん

そして演出の鈴木裕美さん
こちらは普通の衣装(笑)

以上の5人のかた
壇上に着席です。

プレスの方々からの質疑応答
シアターフォーラムさん
BEST・STAGEさん
日刊スポーツさん?だったかな?
質問が飛びます。
各メディアさんが取り上げると
思いますが
再演『アンナ・カレーニナ』に対する
意気込みとか・・いろいろ(笑)

アンナ役のお二人
一路さんが演じる役の後を継ぐ事が
多いという瀬奈さん
確かに!

エリザベートもアンナもですね
宝塚でも同じ役を結構演じてらっしゃると
話してらっしゃいました。

伊礼君は、素の感じをキープ?
アンナが惚れる色男なんで・・・
そう見えるように(笑)

山路さん続きをよろしく!って
なに???(笑)

地方公演も含めて
長期間になるけれど健康管理は?
なんて言う質問も飛びまして
二人のアンナと伊礼ヴィロンスキーが
『エリザ』公演の時に見つけた
喉によい品の話をした
一路さんが瀬奈さんに教えてって(笑)

続けて聞かれた山路さんは
腰が弱くて 筋肉を鍛えなくてはと
思った直前に ギックリ腰!
お稽古が始まると思ったら
直前に風邪ひいた・・・
健康管理 苦手ですねだって(爆)

そこそこ行きます・・みたいな
なんか男性軍 面白い~(笑)

HP上で募集した質問も幾つか
司会の方が読み上げ ご回答。

その後 曲の披露です。
瀬奈アンナと伊礼ヴロンスキーで
曲名を紹介してくれたけど
タイトル 忘れました~
二人の愛を確かめる歌(笑)

伊礼ヴロンスキーの低音と
瀬奈アンナの声の相性
なかなか良さそうに思いました。

一路アンナで
SERYOZHA♪
 熱唱でした!

最後に フォト・セッション
各プレスさん
出演者を取り囲み、
カシャ  ☆パチパチパチパチと
シャッター音が響きます。
 
『アンナ・カレーニナ』
公演は来年ですが、開幕が
待ち遠しくなるひと時でした。

お稽古も始まったばかり
でも・・・・こちらはチケットが
確保出来て 開幕を待つだけ

  観劇準備出来てま~すよ~(笑)






『モーツァルト』11・10マチネ


新しいヴォルフガングが登場した
今期の『モーツァルト』

つい先日まで『エリザベート』
一色だった帝劇が
『モーツァルト』に様変わり!

グッズも多いですね~
出演者の関連商品も
それぞれにコーナーが出来てました。

本日の出演者
1010モーツァルトキャスト表
早速、新しいヴォルフガング
育三郎ヴォルフです!
歌は心配なし。
かなり・・・・( ・∀・)イイ!!感じです。

ちょっと歌い方に中川ヴォルフの
影を見たような気がする・・(笑)
どこが?と言われると
困るのですが、中川ヴォルフを
連想させる部分がちょっと
あるのよね。
衣装の細身のジーンズ
スタッグが光り裾を折り返してる
これも新しいよねぇ~(笑)

hiroコンスタンツェ
こちらも前回より良いかも。
歌も一本調子ではないし
ダンスは・・♪も
表情が見えて来てる。

坂口アマデ
少年ルドルフ君は、
白い鬘もお似合い!

小さいアマデ・・・
じっとヴォルフを見つめる
ただひたすらに譜面を書く。
表情をあまり変えずに・・
ヴォルフの音楽の源アマデ
坂口アマデ 怖可愛い(笑)

涼風男爵夫人
ヴォルフの才能を愛した人
華やかな男爵夫人は、
伸びやかな歌声の
星から降る金♪
聞かせてくれます。

吉野シカネーダー
シカネーダーが登場すると
一瞬で目を持っていかれますね
シカネーダー役では
視線が けっこう怖いんです(笑)
笑顔でも目は笑ってない!
わたしが~~~♪
だれだか~~♪
ご存知か~~~♪
@ちょっぴり外人風(笑)
軽やかなステップ!

その後の貴族@ゴールド衣装
涼風男爵夫人と並ぶと
美しい~
と感想がチョッと変?(笑)

祐さまコロレド大司教
マントがホントに似合う~
そして華麗に翻します(笑)
赤のマント・・裏が金を
キラキラと翻しますから~

馬車を止めさせる例のシーン
始まったばかりだと言うのに
頑張ってくださいま~す。
髪の振り乱しは、まだですけど
その内 期待出来るでしょうか?(笑)
歌は高音がちょっとだけきつそう?
音楽の魔術~♪
かなりタメがありましたよ~
西野っちをちょっと待たせた?(笑)

市村ヴォルフ・パパ
丁寧に歌ってましたね~
パパの頑固さがガチ(笑)
育三郎ヴォルフ まだまだ
反抗するのに遠慮がちだから
・・撥ね飛ばされますね。

高橋ナンネ姉さん
プリンスは・・♪の歌声も
変わってない。
通る声で聞きやすい
見た目・・・OK(笑)
童顔とはいえ年を取りません。

阿知波セシリア
安心して見られる
ずる賢い感じのセシリア(笑)

このメンバー
残念キャストがいないですよね?

再演となると どうしても
これまでと比較されてしまうけれど
続投キャストがしっかりと支えて
『モーツァルト』の世界を作り
新キャストの新鮮さの取り込みにも
成功してると思います。


本日 学生団体が入っていて
劇中の拍手は 寂しい気がしましたが
カテコではスタンディングが出ました。

指揮は西野っち!(西野淳さん)で、
オケにも大きな拍手!

幕が降りてからも
ヴォルフとアマデの
二人が 下りた幕の前に出て来て

下手 上手 中央とまわってくれる
ヴォルフが アマデ君を姫ダッコして
退場・・ ほのぼのとします。

『モーツァルト』
やっぱり いいな!



   

『時計じかけのオレンジ』配役発表!

『2011Orange』のツイッターで
来週には配役を発表しま~すと
つぶやいていたので
ホリプロさんのHPをしっかりと
チェックしてた!(笑)

つぶやきどおりに発表です!

『時計じかけのオレンジ』
アレックス・・・・・・・・・・・・・小栗旬
ドクター・ブロドスキー(医者)ほか
   ・・・・・・・・・・・・・・・・橋本さとし
F・アレキサンダー(作家)ほか
     ・・・・・・・・・・・・武田真治
ジョージー ほか 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・高良健吾  
デルトイド ほか
   ・・・・・・・・・・・・・・・・山内圭哉
ピート ほか・・・・・・・・・矢崎広     
ディム ほか・・・・・・・・・ムロツヨシ
所長/アレックスの父 ほか
   ・・・・・・・・・・・・・・・・桜木健一 
牧師・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川禅
ドクター・ブラノム/老婦人/アレックスの母
   ・・・・・・・・・・・・・・・キムラ緑子
内務大臣/老いた男・・・・・吉田鋼太郎
          (敬称略)

あれ~ 役名のうしろに
 ほか  ってついてなくて
一役しかないのって
小栗くんと禅さんだけ?
書き忘れじゃないよね。

禅さん 刑務所付きの牧師さんで
小栗くんに、説教とかするんだよね(笑)

さとしさんが医者ですかぁ?
いや 失礼!(笑)
ちょっとだけ ワクワクして来た。
作品的には好み路線は外れてますが・・・(爆)
禅さんの牧師はイメージ合いそう。

リピート観劇が辛くない事を祈ります(笑)

『RENT』10・9マチネ


この作品は前回公演で初めて見たものの
扱っているテーマが、とても重くて
なかなか受け入れられない
ドラッグ・同性愛・HIVと 過激!

出演される方も あまり馴染みのない方が
多くて実のところ、PASSしようかと
思っていたのですが、
ロジャー役のAnisさんが喉の不調で
休演、急遽代役にとキャスティング
されたのは藤岡正明さん。
『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』
『この森で天使はバスを降りた』など
お馴染みの方なので
いきなり見たくなりました!
代役発表直後、すぐ東宝ナビザをのぞき
チケットを取ると言う早業で
一般発売後の確保のわりにはサイドブロック、
中通路よりの8列目という
好位置を押さえられました。
見通しも良く恵まれたお席でした♪

出演者
マーク・・・・・・・・・・・・・福士誠治
ロジャー ・・・・・・・・・・・藤岡正明
トム・コリンズ・・・・・米倉利紀
ミミ・・・・・・・・・・・・・・・ Jennifer
エンジェル・・・・・・・・・ 田中ロウマ
ジョアンヌ・・・・・・・・・Shiho
モーリーン・・・・・・・・・ Miz

ベンジャミン・コフィン三世・白川祐二郎
Mr.ジェファーソン他・・・・・・・安崎求
ミセス・コーエン他・・・・・・・・・・Eliana
ウェイター他・・・・・・・・・・・・・・・Junear
アレクシー 他・・・・・・・・・・・・・中村桃花
Mrs.ジェファーソン他・・・・・・・汐美真帆
ゴードン他・・・・・・・・・・・・・・・・・Spi
スティーブ他・・・・・・・・・・・・・・戸室政勝
          (敬称略)


2年前みたのに、ほとんど忘れていた。
でも幕が上がってみれば・・・
いろいろ思い出してくるのですね。
特に思い出したのが
なぜか森山マークの姿だった~
カメラを廻し続けるマーク・・・

福士マーク
初めての福士さん
思いの外 聞きやすい歌声
素直な歌い方で好印象でした。
マークの動きはあんな感じ?
森山マークのイメージが強く
ちょっともっさりした感じかも受けたけど
でも その方がマークらしいのかな?

藤岡ロジャー
イメージにピッタリ!と言うには
無理かも知れません(爆)
ご本人 和風テイスト?ですものね

でも~熱いロジャーを見せてくれました。

HIV感染の恋人を失くし
命の重さを突きつけられ
自らもHIVに感染。
後に世に残せる歌を・・と
ひたすら作曲に没頭するロジャー

映像作家の夢に向かう
マークと一緒に暮らすが
家賃さえ払えない貧乏暮らし。
ドラム缶をストーブ代わりに
手当たり次第に燃やした日もある。

ダンサーのミミと知り合うが
ミミもHIV感染者でさらにドラッグ中毒
惹かれあう二人だが先の見えない愛。

マークはモーリーンが好きなのに
振られてしまう・・・
なんと新しい恋人はジョアンヌ!
女同志の愛

マークたちの友人
コリンズは暴漢に襲われた処を
エンジェルに助けられる
この出会いから男同士の愛が・・

米倉コリンズ
前回からの続投コリンズ
さすがの上手さですね。
声が良い~!

田中エンジェル
ピュアで心優しいエンジェル
しかし彼もまたHIVに感染していた。
可愛くてピュア
奇抜な衣装に身を包み・・
マッチョな二の腕!(笑)

『RENT』
作品のテーマは重いので
見て楽しかったとはなれません
見る時に身構えてしまう。

刹那的・未来がない
今を生きるだけ・・・・ 

でもそんな中でも希望のかけらは
確かにあるんだとそんなラスト。

お芝居的には、ちょっと
バラバラな感じを受けましたが
皆さんの歌のパワーが凄い。
アチコチから不思議な力が
送り出されて来ると思える作品です。

見たかった藤岡ロジャーも
存分に見られたし・・・

カテコも、熱心なファンの方の
スタンディング!
掛け声もあって賑やかな会場でした。


さだまさしコンサートに行けない~!

まっさんのコンサートが
埼玉・熊谷であるけれど
・・・・この日は、シアターコクーンの
ミシマダブルをマチソワで見ようと
抽選参加した日。
確定はしていなくてもブッキングの
可能性があるとチケット取れないし・・・
またか? またなのか?

最近まっさんのコンサート
行けない事が多くて (´・ω・`)ガッカリ


『スウィニートッド』@再演決定

ホリ・プロさんで
『スウィニートッド』再演決定
 と発表されてます。

大竹しのぶ×市村正親
     (敬称略)
2011年6月 青山劇場
武田君も続投らしい

ほかのご出演は誰?(笑)
前回公演で記憶に残るのは 
ソニンちゃんと城田君でした。
城田君 続投かな?

6月ねぇ~
禅さんご出演の『レ・ミゼラブル』
開演中だし、それも 6月と来たら
・・・・禅マリウスだけど
今年の『レ・ミゼ』のSP公演
なぜかソワレ公演がとても多いので
行けない日が多いかもネ
その分 他の公演が見られるかも。

詳細の発表を待ちましょう(笑)

  

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