現在の閲覧者数: 2010年12月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
fc2ブログ
プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
Blogランキング参加中です
見たよ 読んだよ ポチっとな!
よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - 1 2 3 45
6 7 8 9 10 1112
13 14 15 16 17 1819
20 21 22 23 24 2526
27 28 29 30 31 - -

全記事

Designed by 石津 花

2010年大晦日!


劇団四季、
『サウンド・オブ・ミュージック』
見たかったキャスト
土居マリアで、観劇納め

その後はせっせと年越し準備を
して来ました。
普段使わない筋肉をつかい
大掃除 障子の貼り替え。
御節料理の煮物。
なんとか形になったのか?(笑)

この Blogも一年間
皆様にお越しいただき
大晦日を迎ることが出来ました。

有難うございました。

そして 明日は新年!(笑)
ご贔屓 石川禅さんの
『時計じかけのオレンジ』が
2日、縁起の良い松の内に
開幕です。

これはもう 駆けつけるしか
ないでしょう~♪ (笑)

・・・とまぁ~新しい年を迎えても
相変わらずの偏り観劇日記を
書いていければ・・と思っています。

これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
 

『100年の物語』@祐さん


昔のドラマ BS局などで
けっこう再放送があったりする。

石川禅さんのチョイ役出演ドラマの
再放送に目を光らせていると・・・
別の気になるドラマを見つけたり
しちゃうんです(笑)

BS-TBS
『100年の物語』大正編

愛と憎しみの嵐
出演 松嶋菜々子/黒木瞳/
山口祐一郎/泉ピン子
原田龍二/草笛光子/林隆三
岡本麗/菅野美穂 他

続編もあるようですが
祐さまご出演は大正編だけらしい。
録画しとこう(笑)

ちなみに・・・2000年のドラマ、
やはり祐さん・・・若いっ!(笑)

参考までに、
『百年の物語』戦後編 
愛は哀しみをこえて
出演 松嶋菜々子/ビートたけし
/大沢たかお 他

『百年の物語』現代編
Only Love
出演 松嶋菜々子/渡部篤郎 他

こうして 録画DVDが増えて
行くんだよね。

整理しきれないよ~ (>_<)

『国民の映画』チケッ鳥捕獲!


PARCO劇場の先行抽選に
ハズレ!
某クレジット系は、先着順、
発売日当日、発売開始20分ころで
早々と完売していた公演

『国民の映画』

別のクレジット系 先行抽選
手数料は、プレイガイドと
ほぼ一緒なのですが、
申込みしておいたら
当選メールが届きました。

三谷ん芝居、今までも
見られなかったことがあり
心配だったけど
なんとか 一公演確保出来ました!

3月 何気に予定が埋まって来て
いるので・・・これにて戦線離脱
いたしま~す。(笑)

『ラ☆カージュ・オ・フォール』上演決定!

なんと2012年情報です(笑)

2012年1月公演が東宝さん
公式HPに発表されています。

  『ラ・カージュ・オ・フォール』

 鹿賀丈史 × 市村正親

  会場 日生劇場


ファイナル・ステージ・アンコール???
ファイナル公演・・・・この二人のコンビでは
もう最後って言ってたけど
アンコールにお答えしてって事ですね(笑)

とにかく2012年公演なので
他のキャストはまだワカリマセ~ン

しかし 一年先の公演って
  ・・・・・発表早過ぎっ!(笑)


気になる舞台12月編!

これから チケットを手配しようと
思う作品


『国民の映画』
三谷幸喜作品はいつも
大変

ただ今 チケッ鳥捕獲に
チャレンジ中~

『MITSUKO』
安蘭けい主演

『港町純情オセロー』
劇団★新感線

『日本人のへそ』
井上ひさし@コクーン

『欲望という名の電車』
秋山奈津子×池内博之 他

『ベッジ・パードン』
野村萬斎 深津絵里
大泉洋 浦井健治・・・他

『三銃士』
井上芳雄 橋本さとし 石井一孝
岸祐二  瀬奈じゅん
山口祐一郎 シルビア・グラブ
吉野圭吾 今拓哉 坂元健児・・・・他


『GOLD』
新妻聖子×石丸幹二のお二人が主演

東京セレソン・デラックスと
東宝さんのコラボは・・
多分『くちずけ』ですね

『ロッキー・ホラー・ショー』
古田新太 岡本健一
笹本玲奈・・・他

『スゥイニー トッド』
市村正親×大竹しのぶ

『ニューヨークに行きたい』
瀬奈じゅん・橋本さとし 
泉見洋平・・・他

『トップ・ガールズ』・・・
そのタイトルどおりの
強力女優陣がご出演

寺島しのぶ 小泉今日子 
渡辺えり 鈴木杏 
池谷のぶえ 神野三鈴
  麻実れい 

『アイ・ガット・マーマン』の
再演も決定
オーディション段階ですが・・・。

お名前 失礼ながら 
(敬称略)でございます。


『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』の
再演もあると言う話だし。

思いついたまま書き出しても
これだけありま~す。(笑)

チケット情報探します。
次から次へと
気になる作品が出て来ます。

書いた演目だけで
来年いっぱいが埋まりますよね(笑)

 全部見られるといいな!

『2011年1月の観劇予定』

チケットはかなり前に用意してあるので
昨年からの続きみたいな感もありますが
新しい年が、目の前。

1月の観劇予定
■『雪ん子』
■『時計じかけのオレンジ』×5回
■『アンナ・カレーニナ』×3回
■『ろくでなし啄木』
■『化粧』@こまつ座
■『ZORRO THE MUSICAL 』
■『十二夜』
■『美女と野獣』
■『大人はかく戦えり』
■『わが町』
■『新妻聖子ひとり芝居 青空・・・!』

新しい気分で、またまた劇場へ!
なんたって観劇初めが
禅さんの舞台と劇団四季
こいつは春から縁起がいいわぃ~♪(笑)

年末が禅さんで締められなかったので
年明けは禅さんで!
そんなスケジュールの観劇日程です。

ちょっと四季も入れてみたけど!(爆)

『サウンド・オブ・ミュージック』12・26マチネ

土居マリアが来るらしいと聞いて
急遽、購入を決定したチケットで~す(笑)
『サウンド・オブ・ミュージック』

会場 : 四季劇場 秋

新国立の井上ひさし作品、
夢シリーズや
TS作品と様々な顔を
魅せてくださる土居さんが
四季でマリア役なんて!
東宝ミュージカル M・Aでは
透明な歌声で印象深い
シスター役、
そんな土居さんがマリア?
これは見たいじゃないですか!

本日のキャスト
マリア・・・・・・・・・・・・・・・土居裕子
トラップ大佐・・・・・・・・・村俊英
修道院長・・・・・・・・・・・・・佐和由梨
エルザ・・・・・・・・・・・・・・・西田有希
マックス・・・・・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・・・・・はにべあゆみ
フランツ・・・・・・・・・・・・・青山裕次
シスター・ベルテ・・・・・倉斗絢子
シスター・マルガレッタ・・矢野侑子
シスター・ソフィア・・・・あべゆき
ロルフ・・・・・・・・・・・・・・・石毛翔弥
リーズル・・・・・・・・・・・・・池松日佳瑠

フリードリッヒ・・・・・・・・児玉武
ルイーザ・・・・・・・・・・・・・・今井利奈 
クルト・・・・・・・・・・・・・・・・廣瀬孝輔
ブリギッタ・・・・・・・・・・・・村瀬由夏
マルタ・・・・・・・・・・・・・・・・清水乃愛
グレーテル・・・・・・・・・・・・石井晏璃

男性アンサンブル
池田英治 白倉一成 佐藤季敦
北山雄一郎 長手慎介 奥田直樹 
中橋耕平 柳隆幸

女性アンサンブル
黒崎綾 松尾千歳 松本菜緒
小島由実子 趙ミンジョン
深見雅子 原彩子 小林貴美子
      (敬称略)

土居マリア
表情豊かなマリア
決まった動きの中でも
ちょっとした動作が・・
マリアの人となりを伝えて来ます。
一幕・・今までのマリアにはなかった動き、
両足でピョンと飛び上がってました(笑)
同じ台詞なのに、マリアの心の
動きも良くわかる気がします。
歌声は 透明感を感じさせながらも
しっかりと力強く高音になっても
伸びやかです。
そんな土居マリア
とても魅力的でした。

2幕の大佐とのシーンは
かなり女っぽいマリアになっていて
大佐のデュエットも素敵でした。

しかし 村さんと土居さんの
並び・・不思議な感じがしたなぁ~(笑)


佐和・修道院長
ず~~~っと秋山院長だったのですが
シスターベルテから昇格?(笑)
一幕 院長のソロから始まりますが
エコーがかかり美しい賛美歌。
その声に被りコーラス
このシーン心が洗われる思いです。

本日通路傍の席だったので
目の前にキャンドルを手に持った
シスターが目の前に立ち止まって
くれました~。

倉斗・シスターベルテ
佐和ベルテと比べてしまうと
大人しい・・・感じがしますね

ベルテ・マルガレッタ・ソフィアの
3人コンビがキャラの違いで
マリアを語るシーンが
面白いのですが、大人しいまま
普通に流れて行きます。

石毛ロルフ
新しくお目にかかるロルフ
まだまだ硬い感じがします。
ロルフは 若いし~
大佐に対しても硬いくらいの
方がイイのかも知れません

新しくお目にかかるキャストさんに
やはり目が行きます。

新しく登場した
土居マリア さすがベテランさん(笑)
期待にたがわぬ舞台を魅せてくれたと
思います。

まだ 初登板から日も浅いという事を
カテコの手順を間違えかけた
事で思い出させてくれました(笑)

一部スタンディングも出た
今日の舞台
見たいキャストに当たってよかったぁ~♪

満足満足な感想で
 今年の観劇納となりました。

来年は、『時計じかけのオレンジ』が
初観劇と思っていたけど
これって17:00開演なのですよ。

昼間が空いてるよねぇ~(笑)
・・・ついつい
四季『雪ん子』チケットを
ポチっとしちゃいました。

『雪ん子』から『オレンジ』へ
来年は最初からマチ・ソワスタート 

う~~ん 濃い観劇ライフの
スタートにふさわしい?(爆)


『時計じかけのオレンジ』パンフ

舞台初日に向けて 皆さんがお稽古に
励んでいらっしゃる様子が
オレンジのツイッターでつぶやきから
漏れ聞こえて来ます。

そんな『オレンジ』で
パンフについてちょっと
つぶやいてます。

なにか 2ヴァージョンあるらしい?
ホリ・プロさん関係なら
今までもあったパターン

  驚きませんよ~
表紙が違うだけなら・・・・・
好みでどちらか選ぶ。

稽古場写真ヴァージョンと
舞台写真ヴァージョンなら

石川禅さんが載ってると思うので、
  両方とも!

今から決めました! (笑)

ホリ・プロさん係なら
今までもあったパターンなので、
驚きませんよ~。


『アンナ・カレーニナ』DVD

今期のWキャスト・ヴァ-ジョン

早くもDVD化が決定ですね。

『アンナ・カレーニナ』DVD
一路ヴァージョン
瀬奈ヴァージョン

  2011年6月に発売!

劇場で予約するとちょっとお得。
前期ヴァージョンも持ってるけど
キャストちょっと違うし、

 たぶん・・・・買ってしまうような予感?(笑)

井上芳雄 10週年記念コンサDVD

『井上芳雄 10周年記念コンサート』
 2011年01月19日  発売予定
DVD発売されますね~♪

日替わりゲストは収録どうしたのか?
一人 闇広の映像トートは
見られるのか?(笑)

普段聞くことの出来ない
ナンバーも歌ってくれたけど
どんなDVDになるんだろ。

新年の発売予定日が楽しみです!

『アバター』と『歌舞伎』

WOWOWの1月番組表が届きました。
話題の映画『アバター』が
早くもWOWOWに登場します。

『アバター』 
1月1日(土・祝)午後8:00
WOWOW

舞台にばかり足を運んで
いるので映画館が遠い~
だから この放送は
ちょっぴり  
い~~ゃ かなり嬉しい(笑)

そしてお正月にふさわしい番組
『浅草歌舞伎』も・・ドドンと放送!

WOWOW
1月28日深夜0:00からは

『三人吉三巴白波』
出演 
お嬢吉三・・・・・・・・中村七之助
お坊吉三・・・・・・・・市川亀治郎
手代十三郎・・・・・・中村亀鶴
和尚吉三・・・・・・・・片岡愛之助

1月29日(土)後2:30からは

『黒手組曲輪達引』
出演
番頭権九郎/牛若伝次
花川戸助六・・・・・・・・・市川亀治郎
三浦屋揚巻・・・・・・・・・中村七之助
鳥居新左エ門・・・・・・・中村亀鶴
紀伊国屋文左衛門・・・片岡愛之助
     (敬称略)

歌舞伎は劇場で見ることは
少ないので、
 これはチャ~~~ンス!

演劇の舞台でも、魅力的なお姿を
魅せてくださる方々の出演だし・・・
多いに興味あり!

録画予約の チェックリストに
しっかり乗せました~♪

『ア・ラ・カルトⅡ』12・23ソワレ

サブ・タイトル
役者と音楽家のいるレストラン
15:00 開演
ソワレと言っていいのか?(笑)

役者
高泉淳子 山本光洋 本多愛也 
中山祐一郎(レギュラーゲスト)

音楽家
中西俊博(ヴァイオリン)
クリス・シルバースタイン(バス)
竹中俊二(ギター)
林正樹(ピアノ)

日替わりゲスト
本日は 今井清隆
     (敬称略)

15:00開演と、珍しい開演時間設定です。
おかげさまで 四季ファミミューの
11:30からの公演終了後に
駆けつける事が出来たのですが、
いつも忙しいこっちゃ!(笑)

会場:青山円形劇場

ぐるっと取り囲む客席の真ん中の
舞台に、レストランが出現。
ギャルソンたちが 手際よく
テーブルをセットしたり
キャンドルを点したり・・・

レストランでお客を迎えた
シチュエーション

待ち人来たらずの女性
アペリティフを・・・3杯も!

会社の上司と部下
部下の彼女攻略相談に乗る上司の
フレンチ・レストランでのひとコマ


レストランの会話 ゲスト編
今井さん リニューアル開店に
高泉さんに連れてこられたお客様の役

ワインを飲みながら会話
四季時代の話に・・
アカペラで『オペラ座』をちょっとだけ
謳い上げ
ちょっとなのに、さすがの声量。
会場内 拍手喝采でした。

シーン変わって
いい友人で、彼女が振られたり
落ち込んだ時は 気がついたら
・・・・・・・・・・そばにいる
そんな彼役の今井さん

しかも、そんな設定に入る事は
知っていたのか いないのか?(笑)

レストランのメニューに
舞台進行が記入されており
メニューお下げしてよろしいでしょうか?
聞かれる度に、必死に拒む様子がマジです(笑)
汗をかいてそうなキーヨにさらに
追い討ちが・・・
ココからはお好きに?と書かれて先はなし

高泉さん どんどんネタを振ってくる。
学校ネタ 

う~ あの~ 群馬の×■★*!

ワインネタ
高泉:これなんてワインだっけ?
ラベルを見て懸命に応えるキーヨ
ここでも鋭い追い討ち
高泉:産地どこの村だっけ?

 キーヨ:日光江戸村!(笑)

これには会場 大爆笑です。


何を聞かれても ドギマギな今井キーヨ
歌の時と こういう時のキャップが
楽しい方です(笑)

ガラスの心臓とも言われてましたよ~

ショータイムには
ラ・マンチャの男♪
ステキな歌声を響かせてくれて
フラメンコ・ステップもサービス披露。
ムーン・ウオークも会場の
拍手に押されてやったけれど
自分では満足してなくて・・・

やんなきゃ良かった~(>_<) (笑)

楽しい時間は過ぎるのが早い。
幕間には、偶然同じ公演日にチケットを
取っていたマイミクさんとお会い出来ました。
なんと 禅ドーナツ新種類を
頂いちゃいました。
ショコラの文字・・見えますか~
有難う~ございま~す(^o^)/

禅ドーナツショコラ


忙しい一日だったわ~(笑)






『雪ん子』12・23マチネ

自由劇場で9年ぶりの上演!

以前見たのは全国公演でした。
内容をほとんど忘れてましたが、
100両とか おゆきが裕福な
家の養女になったのはかすかに
覚えています
疾風のげんは、スリの子どもでした。
懐かしい感じがして・・・
そうそう~
ゆきがみんなの幸せを願いながら
雪の国に帰ってゆく・・・ストーリー


雪よ降れ振れ~♪
粉雪小雪~♪
おぼろげな歌が蘇ってきます。

ゆき・・・・・・・・・・・・奥平光紀
雪の王・・・・・・・・・・石原義文
雪の妃・・・・・・・・・・横山幸江
人さらい・・・・・・・・加藤敬二
俵屋蔵右衛門・・・・山口嘉三
妻きぬ・・・・・・・・・・菅本烈子
番頭平助・・・・・・・・神保幸由
葬儀屋黒兵衛・・・・鈴木周
妻つぎ・・・・・・・・・・羽永共子
親方の義平次・・・・牧野公昭
はやてのげん・・・・丹下博喜
韋駄天のくろ・・・・笹岡征矢
仏のさぶ・・・・・・・・山本道
ドジのまさ・・・・・・白澤友理
さくら・・・・・・・・・・荒木舞
うめ・・・・・・・・・・・・桜小雪
    (敬称略)

奥平・ゆき
白い衣装とおかっぱ髪
可愛いおゆきちゃんでした。
イメージに合う雰囲気を
持ってますね。

加藤・人さらい
悪い奴 その1(笑)
キレのいい動きは
こういう役でもよ~く
わかりますね
衣装の中には刺青のシャツ(笑)
ちょっと片肌脱いだりして、
足の部分のタイツも
刺青模様?


鈴木・葬儀黒兵衛
悪い奴 その2
ワルはワルでも・・・
情けない系なワル(笑)


羽永・葬儀屋妻つぎ
悪い奴 その3
姐御って声掛けたく
なりますねぇ~(笑)
脚絆代わりのタイツには
漢字が書かれてる?
俵とか作とか・・
変なところに目が止まって
しまいました。

忘れてならない
俵屋番頭 平助
おぬしもワルよのぅ~(笑)

牧野・義平次
悪い奴に見えるけど
それほどでもない親方
子どもたち保護してるしネ

なんでもお金で解決
しようとする
山口&菅本・俵屋夫婦
娘も金で買おうと
番頭に言いつける。

雪の国から下界に来たばかりの
ゆきを、人さらいは言葉巧みに
騙して葬儀屋に売りつけようとする
そこにさらに高値でおゆきを
買おうと現れる平助。
葬儀屋と平助そして人さらいが
もめているうちに
おゆきは難を逃れて・・・

子どもミュージカルにしては
なかなか物語は複雑です。

♪困った時はお互い様
仲間がいれば、闇夜も明るい~♪

ギスギスとしている人の心に
おゆきの優しい想いが
降り積もる。

エンディングの歌を歌い、
キャストにみなさん
ロビーに駆け出してゆきます。

『人間になりたがった猫』と同じく
『雪ん子』もロビーの握手見送りが
ありました。

牧野・義平次親方と丹下・疾風のげん
お二人と握手。

今度、ゆきに会えるのは
いつだろうか?



『アベニューQ』12・22マチネ

来日公演
会場 : 国際フォーラムC

20分前に入場、客席がまばら・・・?
一ベルが鳴ったあたりで
かなり埋まって来ましたが、
1Fの前方席でもポツポツ
空席が少し残ってて
ちょっと寂しい感じかな?

話題のパペットを使った舞台
舞台となるのは 
 
アベニューQ
アベニューAから住むところを
探して来て 家賃が高くて
折り合わず、支払える家賃に
たどり着いたのが・・・
アベニューQらしい(笑)

そこには、思い通りに行かない
人生サイテー!と歌う人々が
住んでいる(笑)


出演:
★ティッスルワット先生
/ベアー/ほか
  ・・・・ケリ・ブラッキン
★ケイト・モンスター
/ルーシー/ほか
 ・・アシュリー・アイリーン・バックナム
★プリンストン/ロッド
  ・・ デイヴィッド・コルストン・コリス
★クリスマス・イヴ
  ・・ リサ・ヘルミ・ジョハンソン
★ ブライアン
  ・・ティム・コーンブラム
★ニッキー/トレッキー・モンスター
/ベアー/ほか
 ・・ マイケル・リシオ・ジュニア
★ゲイリー・コールマン
 ・・ アニタ・ウェルチ 

アンサンブル
ベン・ハート
ケイティ・マクリアリー
ローラ・由美・スネル

アンサンブル/ダンス・キャプテ
 /パペット・コーチ
・・・ ザック・トリマー


国文学専攻で卒業したばかり
内定中の就職先から
リストラされたプリンストン
まだ会社に行ってもいないのに?

携帯の請求書や家賃
支払いは続々と届く。

そんなプリンストンを
励ますように、

あなたより私の方が・・・
もっとサイテーの人生でしょ!の
オン・パレード(笑)

目の前の席には 外人さん二人組
大うけで笑いっぱなしでしたよ~
でもネ こちらは字幕を読みながら
舞台に目を移して一拍考える・・・(笑)

洋画を見る時は字幕版、全然OK
むしろ イメージ壊したくないから
引き換え版ってあまり見ないのに
なぜか 舞台となると
字幕版 集中を欠いてしまう。

ポルノ!と連呼するシーン
特に面白くもないし~
笑いの感性の違いを
感じるシーンも多かった。

ただ 全員 前向きなのね!

僕たち 請求書にまみれた
サイテーな人生だけど
プリンストンは歌う
人生の目的を探すんだ!
ケイト・モンスターは
モンスターの学校を開きたいと
夢を語る

みんな 前向きで明るい
不満や思い通りにならない
人生って 誰もが感じること。

『アベニューQ』は・・・
そんな人たちへの応援歌かもしれない。



『Doubt』12・20ソワレ

~第4回響人公演~
『Doubt』  
  疑いをめぐる寓話

千歳船橋駅に近い
 APOCシアターでの公演。

初めて行く小さなホール
案内に従い2Fに上がると
高さのある舞台はなく
ホールの一角に
白塗りの椅子 柵など・・・

周りを取り囲み客席の椅子が
並べられています。

アンウンスの後、暗転・・・・

フリン神父が説教をする。

ひとりの海原に投げ出された
遭難者の心・・・
助かるために見際めた進路 
それが日を追うに従って
これで本当に正しいのか?と
芽生える疑い・・・・について。


出演
シスター・アロイシス・・・末次美佐緒
フリン神父・・・・・・・・・・・・・吉原光夫
シスター・ジェームス・・・・谷内愛
生徒ドナルドの母・・・・・・・山崎佳美

セント・ニクラウス・スクール
若いシスターと校長の会話・・
愛情を持って生徒に接するシスターと
その授業方法について
もっと厳しい規律を求める校長。

生徒に人気のあるフリン神父に
ついても話がされる。

フリン神父が黒人生徒の
ドナルドに目をかけ
特別に庇護していると
若いシスターから報告を受けた
アロイシス校長は、
フリン神父が、生徒との許されない
特別な関係を持ったのではないかと
疑いを持つ。

疑いは確信に変わり

疑いと真実! 

フリン神父と
アロイシス校長の対立
どちらに非があるのか?


末次・アロイシス校長
黒いシスター服に身を包み
化粧ッ気のない顔
規律に厳しいシスター役

その見事なまでに自信に
満ちた行動は、他を圧倒する。

吉原・フリン神父
人当たりの良い神父
穏やかな話声。

しかしアロイシス校長の
執拗な追求に苛立ち
だれもいない庭先で
鳥の鳴き声に向かい
吐き捨てる

  うるさいっ!

穏やかな物言いが
実は仮面なのか?と
思わせる一瞬。

谷内・シスター
新米シスターで
校長を前にしての
オドオドした様子など
一途に真面目なシスターでした。

山崎・ロナルドの母
久し振りの舞台での山崎さん。
ロナルドの母
規律よりも、賢く生きる
方法を選ぶ母を
演じてくれました。

きっちりと仕上げられた
会話をきっちりと
繋いで魅せる舞台、
あれほど確信に近い強さで
フリン神父を追い詰めた
アロイシス校長の
最後の一言
~わからなくなった!~

それは、自らの確信に疑いが
芽生えた瞬間

4人だけの舞台
4人のぶつかり合い
ある意味、役者同志の
戦いを思わせる舞台、
見ていて心地良く感じられます。

疑いを持つ・・・心の闇に
焦点を当てた舞台は、
明るくなれる舞台では
ないけれど 芝居として
引き込まれました。

上演時間は1時間40分と
決して長くはなかった
でも~ 中身は濃いっ!

終演後の出口には
出演はなかった廣瀬彰勇さんも
お客様をお見送りでした。


『ライオン・キング』12・20マチネ

昨日のうちに 記念カテコの様子を
ちょっとだけ 記事UPしましたが 
・・・予測どおり四季HPには
カテコの様子がUPされておりま~す。
12周年記念公演。
今回は来ることが出来ましたぁ~(笑)

こう言う記念日は、制約がありまして
 チケットが取れること
 当日 仕事がお休みなこと
 当日別の観劇予定がないこと・・・
少なくとも・・・・
三つの条件をクリアしないと
来られないので、
運よくチケットを押さえる事が
出来て良かった~♪
ほんと記念日ってチケット
取り難いんだから~(爆)

『ライオン・キング』
本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・金原美喜
ムファサ・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・田中廣臣
スカー・・・・・・・・・・・川地啓友
ヤング・シンバ・・・小林翼
ヤング・ナラ・・・・・井上花菜
シェンジ・・・・・・・・・孫田智恵
バンザイ・・・・・・・・・韓盛治
エド・・・・・・・・・・・・・岡本繁治
ティモン・・・・・・・・・中嶋徹
プンバァ・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・飯村和也
ナラ・・・・・・・・・・・・・小松加奈
サラビ・・・・・・・・・・・渡邉万希子

【男性アンサンブル】
村澤智弘 平田郁夫 武智正光
加藤 迪 井上隆司 山下啓太
大竹康平 中村智志 小田春樹
前田順弘 藤山大祐 品川芳晃
片山崇志 辻中 武

【女性アンサンブル】
海宝あかね 小笠真紀 智川ちえみ 
松本昌子 諸英希 鄭雅美 
谷井里衣 稲垣麻衣子 村上絵里子 
中村友香 井藤湊香 愛沢えりや
         (敬称略)


田中・ザズ
ザズメイクで化け(笑)
アイーダのゾーザー様だったとは
思えない・・・

スカーに
 ~恐ろしいよ~ 
そんな風に私をご覧にならないで~

と倒れ込むシーンでは、
田中ザズの足 きれいに開脚してます。
体柔らかいのね!(笑)


川地スカー
ワルっぽいスカーなんです。(笑)

前回のスカーが下村スカーだったので
雰囲気の違いが歴然 (笑)
悪企みを企てるのも
ストレートな感じに見えます。

内田ムファサ
優しげなムファサ
王の威厳よりも優しいパパを感じる
王様ライオン。

小林ヤング・シンバ
お初かな?
笑顔が可愛いシンバ
ザズの朝のご報告にも
うんうんと頷いきながら
ニコニコ(笑)

飯村・シンバ
落ちついて見えるシンバ
ちょっと間を置いて
お目にかかったけれど
自分の中で このイメージ
定着してます。

小松・ナラ
力強いシャドウランド♪
とても初々しさもあるし
ナラ役 嵌っていますね。

本日のキャスト
さすが12周年記念キャストで
まとまりの良い舞台でした。

安定していますが、
その分ちょっと疾走感は
足りなかったかも知れませんが
長い間のロングラン公演
12周年の記念舞台を見届けられて
嬉しい観劇日でした。

さらに記念かテコが熱く熱く
続くのでした~(笑)

『ライオン・キング』@12周年記念公演

やはり熱気が違う~~(笑)

ハイエナを引き付けるため
おとりになるティモンの
ダンスで手拍子が来るとは!

もちろん 衛星放送のご用意を・・・の
川飛び越えのシーンでも拍手喝采。
お約束どおり失敗しちゃうのを
知っているみなさん
飛び込むと同時にぴたっと
手拍子が止まる!(笑)

最近 動画UPが速い四季さん
カテコ動画でご確認いただけるように
なると思うのですが

記念カテコの様子など少しだけ・・・

客席通路から
ムファサ初めアンサンブルの皆さん
ワンバイワンを歌いながらの
登場です。

幕があがるとソコには

ライオン・キング
東 京 1 2 周 年

と書かれた大きな・・・
あれはなんと言ったら
いいんでしょ 

看板でいいのか? (笑)

書家アナウンサーとして
活躍中の可愛いあの方も
登場されます。

たすきがけのはかま姿で
シンバ役の飯村さんに
おめでとうの言葉と
一緒に花束の贈呈です。

ムファサの内田圭さんから

お客様に支えられ 12周年を迎えられた
これからも13 14週年と
公演を力いっぱい努め
重ねて行きたい趣旨のご挨拶

カメラも入っていたし・・・
明日の めざましTVあたりで
ちょっと流れそうな予感(笑)

大入り袋はカラーペン 
色は12色あるようですが
黄色が入っていました。


ライオンキングの色だ~(笑)


続きを読む

千歳船橋!

昼は、ライオン・キング12周年、
夜は、ダウト。 Doubt これは ~響人~の公演

千歳船橋から家路を急いでいるところです。

『カエサル』@BShiで放送!


日生劇場で見た舞台が
もう放送予定に・・・・(喜)


☆カエサル
 ー「ローマ人の物語」よりー

出演
松本幸四郎 小澤征悦 高橋惠子
渡辺いっけい 瑳川哲朗 小島聖
小西遼生 勝部演之 水野美紀 ほか
         (敬称略)

会場:日生劇場

2011年1月15日(土)
  午後10時から御前2時

もし 見逃してしまったら・・・(笑)

今度は BS2で 1月23日深夜 
午前0時40分から4時40分

2回の放送予定があります。

来年にならないと番組表予約
出来ない・・
忘れないようにしなくちゃ~!


『時計じかけのオレンジ』TV情報

TBSでこれから・・・・
まだ間に合いますね

12/19 2:23〜2:53
「エンプラ」で
「時計じかけのオレンジ」
  via YoruFukurou

放送予定だけど

・・・石川禅さん
チラ写りでもあるといいけどなぁ~

万一?に備えて録画だけはしておこう!(笑)

『時計じかけのオレンジ』お稽古動画UP!

先日TVでチラッと公開稽古の様子が
流された『時計じかけのオレンジ』
TVよりも、もうちょっと長い動画が
youtubeにUPされています。

もうちょっと長い!と何故書くのか?(笑)
  
石川禅さんチェックには
嬉しい動画だからで~す。

小栗くんたちの後ろには 
鋼太郎さん 武田君なども
禅さんと一緒に踊っている!

んっ さとっさんもいるよね(笑)

どんな設定で踊っているんだろうか?

新春 二日が 待ち遠しい~~♪

『プライド』12・18マチネ

上演決定のニュースから
原作本のコミック
『プライド』全12巻を購入(笑)

一気に最後まで読んで
あらかたのストーリーは頭に
入ってましたが、
オペラ・コンクールの
アナウンスからの
導入部が面白い。

出演はたった四人です。
バンドさんも三人だけ?

クリエの舞台空間で
シンプルなセットで上手く
場面転換を行い進んでゆきます。

国外まで飛び回る設定ですが
さすがにその辺は、説明だけに
止めて、上手くまとめているなぁ~と(笑)


出演
池之端蘭丸・・・・・佐々木喜英
麻見史緒・・・・・・・・笹本玲奈
神野隆・・・・・・・・・・鈴木一真
緑川萌・・・・・・・・・・新妻聖子
      
パンフ掲載順(敬称略)
ほんとに出演者は四人だけでした。

オペラ界で成功を目指す
有名なオペラ歌手を母に持つ
麻見史緒
しかし父が破産して経済的に
窮地に立つ。
貧しい中で、アルバイトを
つづけ学費を滞納しながらも
オペラ歌手に、なる事だけを
夢見る緑川萌。

二人の歌姫 

志緒の歌声に惹かれ
ビジネスのための契約だと
経済的援助を申し出て
婚約をする神野

志緒のピアノ伴奏をする
仲間以上の思いで
志緒を助ける蘭丸。

そんな志緒に
恵まれていると妬み
対抗意識を持つ萌

二人が最終予選に
勝ち残り対決するコンクール
萌は志緒の知らなかった
秘密を暴き
志緒は、集中を欠き
優勝は萌が手にした。

傷つけあい 落しいれ
相容れない二人だが、
クラブのバイト先で
蘭丸の作った曲をデュエット。
生まれたのは
奇跡のハーモニー・・・・


志緒&萌
ほとんど二人の歌声で持って行きます。
男性陣もそんな二人をしっかり支えている
そんな感じです。

キャラ的には
麻見志緒は、お嬢様設定なのですが
我が侭な感じは少なめ
そんな玲奈さん志緒。

緑川萌は、
原作では、もっとあざといキャラ。
野心のためには何でもする
感じが表には出ていないかも?
野心家な面は伝わってきます。

劇中で歌う曲に
蘭丸作曲のオリジナル曲
これは 制作発表でも
聞く事が出来て期待してましたが
期待通り!

その他にも 島歌・古里(聖子ちゃん)
愛の賛歌(玲奈ちゃん)
・・・などが使われていて
素晴らしい歌声でした。

オペラの曲になると
さすがに ちょっと苦しそうと
思えた部分もあったけれど
二人とも高音も伸びて
よく声も響いています。

あの長いお話を よくココまで
まとめたなと思うこの舞台

カテコも繰り返し、拍手に呼ばれ・・
バンドさんの挨拶のあと
もう一度 4人のキャストが登場。

手を振りながら捌ける中で
最後の神野さんが めがねに手をやり・・(笑)
ちょっと立ち止まってたのが
受けてました。

あっ そう言えば・・・・
佐々木・蘭丸の女装!
まぁ~普通の美女だった~(爆)

メイクはそんなに濃くなく、
顔立ちは女装をしても違和感
少なし!(笑)

『プライド』
東京公演は明日で千穐楽ですね。
たった4人だけど、
クリエの舞台空間で
お芝居の世界に連れていって
くれましたよ~♪


ミュージカル『COCO』12・17マチネ


ココ・シャネルを
描くミュージカル
再演です。

出演
ココ・シャネル・・・・・・・鳳蘭
ノエル・・・・・・・・・・・・・・・彩吹真央
セバスチャン・・・・・・・・・岡幸二郎
ジョルジュ・・・・・・・・・・大澄賢也
ピグノル・・・・・・・・・・・・・今陽子
ルイス・・・・・・・・・・・・・・・鈴木綜馬

大木智貴 後藤晋良 篠原正志
島田邦人 横山敬 

今村たまえ 遠藤瑠美子 小野妃香里
可知寛子 蓬生英里 森実友紀
吉元美里衣 (敬称略)

主要キャストは
ノエル役だけが
湖月さんから彩吹さんに
バトンタッチしましたが、
以下の方は続投

続投の皆さん
初演よりも深い感じを受けました。

鳳さんCOCO
デザイナーとして
成功を収め
老いても未来に目を向ける
自立した女性

そう生きるしかなかった
生い立ちから
自ら勝ち取ってきた人生

モデルとして目の前に現れた
ノエルはまるで昔の自分を
見るかのよう・・・

そんな二人の心の繋がりも
よく見えますが
ノエルが自分の道を歩き始める時

 COCOはさらに前向きに・・・
自分の道を迷う事無く歩く!

彩吹ノエル
無駄に長い手足・・(笑)
COCOを慕うノエル
長身にシャネルのドレスや
スーツ お似合いでした。

岡・セバスチャン
岡さんセバスチャン
伸び伸びと

 ♪~さまぁみろ~

気持ち良さそう(笑)
イカのように尖った
金髪頭は健在!
いったいどうなってるのか
近くでじっくり見てみたいw

綜馬さんのお抱え会計士
かなりおちゃめさんになってます。
破産寸前で
愛人の別れを決意する?
カネの切れ目がお別れの時と
お分かりなんですね(笑)
ココだけでなく全体的に
コミカル系にシフトらしい(笑)

今・ピグノル
綜馬さん相手の掛け合い
テンポが良くて
二人揃って COCOの
再びのファッション界復帰を
とどめます。
COCOを心配する暖かい雰囲気は
そのまま。

大澄ジョルジュ
ジョルジュも初演と雰囲気が
変わったように感じました。

嫌味度がちょっと減り
ノエルを縛り付ける横暴さは
影を潜め、弱さが強くなった分
ノエルが最後に
ジョルジュを選ぶのが
自然になったみたいに感じました。

ココ・シャネル
常に前向きなその生き様を
鳳さん存分に魅せてくれます。
はまり役ですね~

ル・テアトル銀座
本日の座席はサイドブロックだったけれど
前の方の頭が被ることもなく
見晴らしが良かったのも幸運で
カテコも、ちょっと面白い。

鳳ココが下手に捌けてゆく・・・
ノエルが、大澄ジョルジュに
強引に連れ去られ手が離れるのが
名残惜しそう(笑)

次のカテコでは
手を離さないように頑張って・・・
今ピグノルが傍らで応援してます。

次のカテコ
鳳ココまで ノエルと
一緒に上手に掃けて行く~

この動きは 演出?
それとも アドリブ?(笑)





『ジャンヌ・ダルク』12・16マチネ


赤坂ACTシアター
『ジャンヌ・ダルク』
むき出しの床下を見せたセット
舞台中ほどに大きな二つの穴・・・
兵士がここから攻めて来たり
幻影の少年がここへひっそり
消えていったり
面白い使い方ですが、
カテコなどでは、その穴部分を
避けて出てこなくてはいけないので
キャストの皆さん、ちょっと歩き難そう。


出演者
ジャンヌ・ダルク・・・・・・・・・・・・堀北真希

シャルル7世・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤英明

傭兵ケヴィン・・・・・・・・・・・・・・・・石黒英雄
ベッドフォード公・・・・・・・・・・・山口馬木也
マリー・ダンジュー・・・・・・・・・柴本幸
アランソン公・・・・・・・・・・・・・・・塩谷瞬
幻影の少年・・・・・・・・・・・・・・・・・高杉真宙
クルバン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青木健
タルボット・・・・・・・・・・・・・・・・上杉祥三
ラ・イール・・・・・・・・・・・・・・・・・・春海四方
傭兵レイモン・・・・・・・・・・・・・・・田山涼成
コーション司教・・・・・・・・・・・・六平直政
ヨランド・ダルコン・・・・・・・・・浅野温子
ラ・トレムイユ卿・・・・・・・・・・・西岡徳馬

サントライユ・・・・・・・・・・・・・池下重大


兵士
幸村吉也 福永吉洋 進藤ひろし
松上順也 角田明彦 水谷 悟
稲葉俊一 早川友博 菅原功人
栗田哲也

村の娘・・・・・稲葉まどか
    (敬称略)

初舞台と言う堀北真希さん
主演・・・大きな挑戦!
伊藤英明さんも舞台は2作目との事

共演の山口馬木也さん
六平さん 田山さん 西岡さん
協力な布陣

舞台も『ジャンヌ・ダルク』
コクーンと四季で見た
『ひばり』と粗筋は同じ・・・・

神の声を聞いたジャンヌを
シャルルのところに連れて行く
傭兵ケヴィン・レイモン
シャルル
妻マリー
義理のの母ヨランド
側近のラ・トレムイユ卿
戦いの相手イングランド側
ジャンヌを火刑に処す
ベッドフォード公
コーション司教 

これらの人々が絡むシーンは
引き込まれます

少年のようなジャンヌ
必死感がいい緊張を生んでいます。
気の弱いシャルル
王となって・・ジャンヌには
自由に生きて欲しいと願う。
強い母ヨランド。
コーション司教と
ジャンヌの問答も魅せてくれます。


戦いの場のシーンは
出演者(兵士)の人数だけじゃない?
舞台を埋め尽くす程の人数の時も
あって・・・・
迫力!と言いたいけれど
主要キャストが埋もれてしまい
舞台上の狭さをかんじてしまう。

舞台上の兵を敵に見たて
客席通路から登場する兵士たちは
まるで客席も同じ兵士として
芝居に参加させるような印象も
あるけれど、舞台上にすべての兵士が
相対してしまうとゴチャゴチャに
見えるだけ。
実際に、兵士の向こうに
メインキャストさんが
隠れてしまい・・・・
兵士たちに どいてっ!
と思うシーンもあったし。(笑)
途中すこしだけ 意識が
飛んでま~す。(爆)

ジャンヌの火刑シーンも周りを
囲む市民や兵士が多すぎ
メインキャストや ジャンヌに
客席の視線が集まりにくそうな感じを
受けてしまった。
本当にプログラムに
書かれた兵士だけ?(笑)

敵国に捕らえられたジャンヌの
過酷な運命と
死を受け入れるシーンはじっくり
見せてくれている

有名なジャンヌの絵のような
エンディングも
まとめとして良い感じ!

3時間を越える大作

2幕になってからのほうが
集中出来たかも・・・(笑)




『人間になりたがった猫』12・15ソワレ

個人的にスワちゃんに
注目しちゃいます。(笑)

川原さんスワガード
コワカワ・スワガードで
お気に入りなんです~

ライオネルは 何代目だろう?
今まで見て来たのが、
栗原 味方 道口 田辺
・・と覚えてるだけでも
ライオネルがこれだけいる~
上川ライオネルも
初めてではありませ~ん(笑)

キャスト
ステファヌス・・・・・・・種井静夫
ライオネル・・・・・・・・・上川一哉
ジリアン・・・・・・・・・・・小川美緒
タドベリ・・・・・・・・・・・吉谷昭雄
トリバー・・・・・・・・・・・佐藤夏木
スワガード・・・・・・・・川原洋一郎

男性アンサンブル
本城裕二 佐藤晃仁 玉井晴章
森健太郎 嶋野達也 名児耶洋
八百亮輔

女性アンサンブル
和田侑子 成松藍 小島光葉
齋藤舞 松尾美惠子 今彩乃 
有村弥希子 濱田恵里子
秋山舞 高野唯 (敬称略)



お話は単純
ファミミューですから・・・(笑)

人間嫌いの魔法使いステファヌスと
山で暮らす猫のライオネルは
人間に憧れる。

人間にして貰いたくて
ステファヌスに口答えした
ライオネルは 罰として
3日だけの期限付きで
人間に・・・・・
ライオネルは、町へ降りる道筋で
知り合ったクスリ売りのタドベリ 
町へ帰る魚屋トリバーと知り合い
町へとやってくる

町にはいかさまでお金を巻き上げようと
するペテン師や権威をかさに来て
横暴なスワガードたちがいた。 

町の隅で ホテルを切り盛りする
ジリアンに思いを寄せるスワガードは
ライオネルを騙して・・・・・


上川ライオネル
身が軽いッ!
動きもキレイですね

小川ジリアン
初めて デニム役でお目に
掛かった時の 台詞の
ギャルっぽいイントネーションに
え~~~っと思った覚えあり(笑)
多少残るように思いますが
自然な言い方になってます。

スリムなのでリストされるのも
楽そうですよ~(笑)


注目の川原スワガード
こちらも動きが軽快?
側転とかしちゃいますから。

おじさまなスワガードが
見せるお茶目な表情に
笑いが起こりま~す。

種井ステファヌス
大きな体のせいか
威厳よりも親しみを感じる
ファミミュー向きの
ステファヌス様。
キャッツのデュト様のように
朗々とした歌声は
そんなに聞けないけれど
愛嬌のあるこんな役も
いいですね~


♪人はみな誰でも 一人では生きて
いけないから・・・・・・・・・・

辛い時も・・・・
苦しい時も
 仲間がいれば 辛くはない♪

今日も一緒に歌って来ました(笑)

カテコが終わると キャストは
駆け足でロビーへ!


ロビーでのお客様お見送りが
復活してて・・・

上川ライオネル
吉谷タドベリ 
川原スワガード
握手出来ました~

外は寒くても、心はあったか(笑)

写真は会場キャスボ前のミニツリー

101215人猫会場





『マンマ・ミーア』12・15マチネ

2004年11且27日 東京公演で
お別れして以来の
『マンマ・ミーア』でした。
前回東京公演から・・
キャストも様変わり。


本日のキャスト
ドナ・シェリダン・・・・・・・・・濱田めぐみ
ソフィ・シェリダン・・・・・・・江畑晶慧
ターニャ・・・・・・・・・・・・・・・・・八重沢真美
ロージー・・・・・・・・・・・・・・・・・青山弥生
サム・カーマイケル・・・・・・・阿久津陽一郎
ハリー・ブライト・・・・・・・・・味方隆司
ビル・オースティン・・・・・・・野中万寿夫
スカイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中彰孝
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木内志奈
リサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柏円
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大塚道人
ペッパー・・・・・・・・・・・・・・・・・一和洋輔


【男性アンサンブル】
田辺 容 大空卓鵬 渡井真一
河野駿介 杉原 剣 友部正輝
正木棟馬 

【女性アンサンブル】
合田友紀 小島由夏 小林英恵
細見佳代 大場沙耶 海野愛理 
観月さら (敬称略)

スカイ役で見た阿久津さん
今度はパパ役ですから~(笑)

今日は、エルファバが二人いる~(笑)
歌声が強い・・・・ドナとソフィー!

パワー全開のドナ
濱田ドナの歌声は パワーを
感じさせます。
どの曲もステキッ!

ただ、今までの役の印象が強く
母親に思えないかも・・・(爆)


江畑ソフィー
可愛い・・・
普通の女の子(笑)
お歌もさすが。

阿久津サム
スカイ役から父親役にコンバート。
ちょっとだけ違和感。
ビルとハリーは若返ってないから
余計かもですが
ちょっとだけ・・・ネ(笑)

青山ロージー
長い続投 お疲れ様です(笑)
ここで青山さんみると
安心する。(笑)


見始めて思ったのは
台詞のテンポが
少しゆっくり目に思えた事、

その成果なのか
初めて見る方も多いのか
笑いの起きるシーンも
そこも?って思う部分も
笑い声が聞こえて来る~

客席も一体となった
楽しい舞台になっていて
カテコだって
以前にも増してノリノリです。

客席には、ピカピカ・スティックを
用意している方もいて
見える限りでは
総スタンディング!
両手を曲に合わせて振り
手拍子 手拍子!

まだ初日が明けたばかり
『マンマ・ミーア』
明るい演目だし
キャストの皆さんも 
目一杯 弾けています。

ロング・ラン
次の予定もしっかり入ってますが
キャスト・・・多分変わるよね(爆)

帰宅途中!

なんと、人身事故の影響で足止め、まだ帰れない。
マチ・ソワよかったけど、

 ここに来て ・・・・疲れるぅ~。

『国民の映画』情報解禁!

三谷幸喜生誕50周年スペシャル企画
大感謝祭新作7本!
『ろくでなし啄木』に次いでの作品

『国民の映画』
詳細がPARCOHPに
発表されています。

『国民の映画』
会場 : PARCO劇場

2011年3月6日(日)~4月3日(日)
プレビュー公演:3月6日(日)~3月7日(月)

出演
小日向文世 段田安則 白井晃 
石田ゆり子 シルビア・グラブ 
新妻聖子 今井朋彦 小林隆
平岳大 吉田羊 小林勝也 
風間杜夫 (敬称略)



おもろいメンバーが揃いました!(笑)
これに三谷さんの脚本。
気になるのは 三谷芝居には珍しい 
シルビアさんや新妻聖子さん
今井朋彦さんもミタニンワールドで
どんな顔を見せてくださるでしょうか?

一番心配なのは チケット。
ミタニンの舞台は チケット争奪戦が
かなり 激しい。
チケットが取れることを祈るだけ!



『アンナ・カレーニナ』@イベント決定

『アンナ・カレーニナ』
 年末年始とイベントが決定ですね。


年末 12月30日(木)
マチネ公演後、SPカテコ

1月2日から1月6日までの間は
年賀状プレゼント!
アンナ+他のキャスト2枚で3枚セットを
プレゼントあり!

そしてトーク・ショーも!

1月13日(木)18:15 公演終演後
 一路真輝・葛山信吾・山路和弘

1月27日(木)18:15 公演終演後
 瀬奈じゅん・伊礼彼方・遠野あすか
          (敬称略)

司会はどちらの回も塩田さん。
詳しくは
『アンナ・カレーニナ』公式サイト
ご確認ください。



トーク・ショーは、どちらも別の観劇予定がすでに
入っているし、トークショーの3日後の
アンナのチケットあるし・・・・(@_@)
でも、年賀状は狙えそう・・・・

  クリエ 行っちゃうぞ!(笑)

『モーツァルト』12・12マチネ



今日のお楽しみは 全部のアマデちゃんが
見られるかどうか・・・

キャスト表
モーツァルト1212キャスト表

やったね!
今日は黒木璃七ちゃんでした。
ちょっと寂しげな表情のアマデ
羽ペンの使い方や捌けかたなど
違いますね。

ヴォルフの首を締め付けたり 
腕にペンを突き刺すシーンの
やはり無表情・・

アマデはヴォルフの才能の化身
役作りとしては
表情はないのが演出なのか?
でも、三人三様のアマデで
どの子も、好演でした。

山崎ヴォルフ
台詞部分がけっこう変わって
来ているような印象

二幕のナンネールから
伝えられる父の死に
反発し自由になりたいと
願いながらも
父の庇護の下にいたヴォルフを
感じさせる。

並みの男じゃないのところ?
側転もするようになってました
前回は、確かやって無かったと
思うのですが・・・。

エンディングのソロでは
ちょっとコーラスに埋もれて
しまったようですが、
元気いっぱいの山崎ヴォルフでした。

祐さま大司教
赤い衣装の時に髪を結んで
いましたっけ?
衣装とお揃いの赤のリボンで
結ばれてました。
金の刺繍もあるのかな?
下手位置の席だったので
上手く確認できないままでした。

馬車のシーン
ヴォルフを
助けてはやらない~♪と
なにやら楽しそうなお顔で
お髭を撫で付ける猊下。
アルコ伯爵と手が触れたあと
かなり大仰に嫌がってましたよ~。(笑)
マントの翻しは、すこし控え目だったかも。

ヴォルフとの対決シーン
ヴォルフが猊下に投げる白い鬘 
今期はツンツンスタイル(笑)
猊下に投げつけたら
猊下の立っている足場の向こうに
消えていっちゃいました。
お前ほど目障りな僕は見た事がない♪
目ざわりだ! 役立たずめ~♪

お楽しみを邪魔された
怒りのあまりか?
抑揚なく一気に言う猊下の言い方が
ちょっとツボに嵌ってます(笑)


香寿・男爵夫人
星から降る金♪
パワフルでなおかつ丁寧に
聞かせてくれました。
涼風男爵夫人も良かったし~
やはりこの曲がしっかり
聞けると満足度が大きい!

大人の男は自分の足で・・と
ヴォルフに言うシーン
厳しい言い方で
冷たい感じすら受けました。
前回 温か味のある男爵夫人と
見えていたので、おっ?と
思ったのでした。
相手の演技にもよるのか
やはりいつも同じじゃないのが
舞台なんですね~。


吉野シカネーダー
ワタシガダレダカゴゾンジカネ~
 ~イヒヒヒィー(笑)
笑い声のような変化形の
今日のシカ様でした。
エンタティメントで賑やかに
歌い踊るシカネーダーですが
その表情は、なかなかシニカル!

市村パパ
ちょっと音楽とずれるところも
あったり・・でも全体的には
合ってる(笑)

台詞のように言う部分が
増えて来てるのかな?


ヴォルフ×男爵夫人
Wキャストなのでそれぞれの
組み合わせで結局四公演(爆)

結果として 3人アマデも
見られて 大満足。

最後のカテコでは黒木アマデ
ヴォルフのマイクを使って
可愛い声で
 ~また来てくださいね~
と言ってましたが

ゴメ~ン 璃七ちゃん

本日で・・・・
『モーツァルト』My楽です(笑)







『黴菌』12・11マチネ

演目は違うけれど、渋谷で観劇をすると言う
マイミクさんと久し振りの待ち合わせ!
楽しく美味しいお食事をしてからの
コクーン入りです。


シアター・コクーン 13:00開演
『黴菌』

キャスト
五斜池京・・・・・・・・・・・・・・・北村一輝
渋澤洋平・・・・・・・・・・・・・・・仲村トオル
佐野雪絵・・・・・・・・・・・・・・・ともさかりえ
調雄吉・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田義徳
調園子・・・・・・・・・・・・・・・・・犬山イヌコ
権田/小林善助
/三田為五郎・・・・・・・・・・・みのすけ
別府三郎・・・・・・・・・・・・・・・小松和重
山本百合・・・・・・・・・・・・・・池谷のぶえ
五斜池銀一郎・・・・・・・・・・長谷川博己
渋澤オト・・・・・・・・・・・・・・緒川たまき
五斜池藤吉郎・・・・・・・・・・山崎 一
五斜池フサ・・・・・・・・・・・・高橋惠子
五斜池定夫
/菊竹桐生・・・・・・・・・・・・・生瀬勝久

         (敬称略)

序盤 舞台セットに
映像を重ね、スクリーンに出演者を
紹介して行く手法
舞台には あるお屋敷が現れている。
いつものコクーンの舞台よりも
せり出した部分に応接間のような
セットが作られ
段をあげ休憩出来るような一角と
奥に広がる中庭スペース?

そんな屋敷内が最後まで変わる事無く
入れ替わり立ち替わり・・・
話を進めてゆく

時間の経過はスクリーンで・・・
五斜池家の当主 藤吉郎
敷地内?に脳病院を経営する。
 
その妻 フサ
愛犬 ペス
犬もキーワードだったりする(笑)

弟の定夫と京

藤吉郎とフサの息子
 銀一郎

お手伝いの 山本
使用人別府は
脳病院を退院して
五斜池家に雇われた。

脳病院から脱走しては
別府に会いに来る権田

当主の父は別棟で
病のため隠居生活
看護をするのは
愛人のオト

オトの兄洋平も
屋敷を訪ねて来るが
ひとり、不思議なテンション(笑)

洋平の片思いの相手
雪絵は 京と 結ばれ
屋敷で暮らし始める。

藤吉郎の恩人として
徴兵から逃れた
調夫婦も屋敷の地下室で
暮らし始める

何気ない会話から始まり
人物相関図をわからせる。

会話とシチュエーションだけで
笑いを誘う。

北村・京
遊び人 借金を重ね・・・の設定だから?
ちょっと濁った声質で語られる
江戸弁と言うか、
言葉使いがひとりだけ違う?

仲村・渋澤の会話の間が独特で
お人好しの面が良く見える。

生瀬・定夫・・・
この役・・・いつもの生瀬さん演じる役と
ちょっと違いますが
役を引き寄せる感じ

高橋・フサ
裕福なお屋敷の奥様
なんと自然に溶け込んでますね。

池谷・山本
言われたい放題の山本さん
家に時折訪ねて来る
渋澤洋平に密かに思いを寄せる
密か?かどうか疑問(笑)


・・・でけっこう淡々と物語が
進んで行くけれど
徐々に人々の関わりから
灰汁のような物が見えて来る

その結果起こる事件!


染み出して来る様な
この感じが

・・・・・『黴菌』なのかな?



TV放送・・・録りたい番組多過ぎっ!


今日は舞台『イリアス』 
  ただ今放送中・・

明日は『KANADEHON忠臣蔵』
   @花組芝居
あさっては『まっさん東大寺コンサート』

17日には『オペラ座怪人』
  劇団四季の吹替え版っ!


TVで放送される舞台関連と
コンサートの話で~す(笑)

前日 野田地図番外編『表にでろぃ』
Aヴァージョンが放送され 
『アラカ・ル・ト』も『ビリーバー』も
放送されました

野田地図は23日にBヴァージョンも
放送予定されてます。

同じ23日はたしか劇団四季の
ファミリーミュージカルもあるんじゃ
なかったか。

平井堅のコンサートも
確か20日だったような・・・

あとあとなんだっけ?
いろいろあって忘れそう~
宝塚『カラマーゾフの兄弟』?


HDDレコーダー フル回転だわ~(笑)


『金志賢コンサート2010』 12・10昼



サブ・タイトル
~Heartfull Songs~
 会場 韓国文化院ハンマダンホール

金志賢さんの歌声に聞き入って来ました!
ゲストは 柳瀬大輔さん
     高榮彬(コ エイビン)さん
サックスのダニーさん
ヴァイオリンのキャサリンさん
ダンサーの渡辺さん 江田さん

柳瀬さんは、久し振りの舞台でのお姿を
拝見しました。
お髭を蓄えて・・・少しだけ
ふっくらされたような?(笑)

曲は、♪オール・ザット・ジャズから
始まりました~♪
フォッシー・スタイルのダンス!
ダンサーさん二人と一緒に
黒いミニドレスで踊ります。

ミュージカルからの選曲が多くて
聞いたことのあるメロディー。

柳瀬さんとのデュエットも
心地良い響き。

ジーヒョンさんのパワフルな歌声

淡いロングドレス
オーガンジーフリルのついた
可愛いドレス
シルバー・スパンコールの
衣装もあり 
ゴスペルワイヤーのみなさんと
一緒の時はおそろいの
白い上着を着て・・・・
歌い続けます。

アンコール曲?
最後に歌ってくれた 
♪アメージング・グレイス
素晴らしい歌声でした。

上田亜希子さんも参加
進行役として コーラスとして
参加してらっしゃいました。

見交わす目と目
信頼する仲間といった雰囲気が
伝わってきますね
ステキな曲が一杯詰まった
とても短く感じた時間。

終演後 ロビーに出てから
井料瑠美さんもお見かけ
しました。


ジーヒョンさん
このコンサート以降
お名前を  J・ Kim に変えるそうです。
世界に羽ばたく事を視野にいれての改名。

ジェイ・キム 
とても言いやすいみたい・・・(笑)

『さだまさしコンサート』12・8

さいたま市にある
大宮ソニックシティ 18:00開演
2000超えの座席数のホールでの二日間
本日は 6月19日から各地で行われて来た
 ~予感~ツァー 千秋楽です。

横浜『キャッツ』から駆けつけて来たけど
思ったより時間の余裕があったので
グッズ売り場までチェックして
新しい まっさんのアルバム
『父を送る』を会場で購入しました。

パンフは・・・あれ?
あったっけ?(笑)
たぶん前回の~予感~と同じはず!(笑)



白いスーツ姿のまっさんが
登場すると大きな拍手
コンサート 開演です!
世界で一番小編成の
管弦楽オケ?

ピアノ チェロ フルート 
パーカッション バスの編成

ピアノの倉田さん ピアニカも
懐かしさを感じる音色で聞かせて
くれました。
フルートのアサヒさんも
楽器持ち替えて・・・・

宅間さん、
マリンバは定番ですが
とにかくいろいろ!
竹筒を干し大根のようにセットしたアレは、
なんと言うのでしょうか?(笑)
和太鼓のバチ捌きにラストの一曲では
まっさんより、
つい宅間さんに目が行きましたよ~

チェロもステキだった!

まっさんのトークも絶好調
 歌って書かなくて ごめん!(笑)


まっさんコンサ、休憩ないからって
やむを得ず 席を立つ人がいる。
歌のタイミングで立つお客さんが居るので
何故?って聞いたら
だって歌はCDで聞くから・・・
トークは聞き逃せない!(爆)

そんなトーク炸裂のまっさんですが
千穐楽って凄いね~
円盤ネタのトークに スタッフさん
円盤作っちゃいました~♪
風船ぽぃね 浮いてたね(笑)
かっぱ寿司のCMのような
宇宙人もいたね~(笑)

面白過ぎでしょ!

しんみり聞かせる歌
激しく聞かせる歌
吟味された曲たちをたっぷりと
歌い継ぎます。まっさんコンサート

今回の 予感ツァー
結局 三回足を運びました。

今度のコンサートでも
命のはかなさ 命の大切さを
歌に込めてくれました。

死はおわりじゃない、
次世代の人がその人を忘れず
心を受け継いでいけばいいんだ。
その人の分まで しっかり生きよう。

アンコール曲では客席と共に

幸せになろう いつか必ず♪ 
  そう歌いながらの幕。



やはり まっさんの歌が好き!


『オレンジ』・・・公開稽古


明日のワイド・ショーで放送ありらしい?
@オレンジツイッター
ワイド・ショーと言われてもねぇ~(笑)

牧師の禅さん チラ写りでもあると嬉しいんだけどなぁ~
時間がわからないから・・・・・ 
 
     とりあえず全部録画?(爆)


ウーマンの時もそんな事やった記憶あり
あの時 結婚式シーン バッチリ写ったんだよね~ (笑)

検索フォーム
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

いらっしゃいませ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
68位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
4位
アクセスランキングを見る>>
お気に入りBlog
Blog開設カウンター
ブログの更新率
月別アーカイブ