現在の閲覧者数: 2011年02月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

『赤毛のアン』@NHK


DVD『はだかの王様』が
先日届いたばかり
・・・・と思ったら 
劇団四季の『赤毛のアン』が
TVで放送の予定がある。
TV番組誌を買ったら載っていた。
四季三昧出来るね?(笑)

劇団四季
『赤毛のアン』
3月25日(金)11:00~
 NHK教育

笠松アン 
日下マシュー
木村マリラ
齋藤ギルバートに
五東スティシー先生
リンド夫人は中野さん。

セント・エソワード島に
タイム・スリップ (笑)
元気なアンにまた会える!

一か月も先なのに
楽しみでなりません。

こんなに楽しみにしているのになぁ~
4月からの舞台放送枠が無くなって
しまうのは本当に残念。

昨日の『~ダブル~』も
見る事が出来て良かったし、
少しでも日本の舞台の
放送枠 取っておいてほしい。
録画失敗しないように
2か所でセットしちゃったわ~(笑)

視聴率からすると
あまり大きな数字は期待出来ないのか
民間チャンネルさんではほぼ
期待出来ない。
舞台中継ってTV放送の
予定を知るのも大変なのです。
マメにチェックしないと
見落としてしまうのよね。

受信料の負担のある
NHKさんだからこそ
こういったジャンルの番組は
継続して欲しい。

輸入ものの 
米国・韓国ドラマには・・・
ごめんなさ~い。
まったく興味ないので!(きっぱり)
そのあたり よろしくデス(笑)


『時計じかけのオレンジ』2・27大千秋楽@刈谷

名古屋からさらに電車を乗り継ぎ・・・
刈谷総合文化センターに!

ついに『時計じかけのオレンジ』
大千穐楽の日を迎えました。
会場では、東京の劇場で
よくお目にかかる禅友さんも多数!
勝手に遠征仲間と呼んでおります(笑)
禅さんの千穐楽を見届けたいという
思いは同じです。

『時計じかけのオレンジ』
舞台出演は初めてという高良君
存在感抜群な吉田さん・キムラさん

新感線の舞台でよくお目にかかる
橋本さん 山内さん

桜木さん・ムロさん 矢崎さん。

そして応援中の石川禅さんと
活躍のフィールドのちょっと異なる
皆さんが集まり 作り上げた舞台でした。

幾度か書いていますが、
本当に日を追う毎に進化したと
感じた舞台でもありました。

耳に馴染んで来た音楽。
小栗アレックスとドルーグたち

 開演です。

仲間を傷つけるシーン

老いた男との絡みシーン
アレキサンダー家への侵入

緑子老婆 殺害シーン・・・
笑いも交えて流れよく
舞台は進んで行く

禅・牧師さま
~灼熱の荒野に・・・~
絶叫に近い?(笑)
音響で笑い声が入りますが
客席の笑いも混じります
ムロ看守も、間合いよく
笑いを誘います。

ルドヴィコ心理療法が始まると
さとしさんブロドスキー
人間の情を感じない怖さがある
アレックスを治療の名のもとに
いたぶる感じがますます色濃く
なっています。
今日は千穐楽ヴァーアション
3回転アクション付き!(爆)
ちょっと遊び過ぎかも。

あまりに遊び過ぎると
芝居の流れが途切れるから~
とは言え、
まぁ今日で最後ですから(笑)

疾走感の感じられる舞台で
走りきりましたね~♪

千穐楽なので、カテコも特別
カテコの音楽 千穐楽ヴァージョン?

メチャイケのテーマは
武田アレキサンダー用だし
柔道一直線は桜木さん用

キムラさんはマリリン。モンロー
照明までピンクに変わる(笑)

禅さんがトッカータとフーガ?
何故にこの曲のチョイスになったんだろ?

若いドルーグたちは警官姿なので
犬のおまわりさん♪

鋼太郎さんの・・あの曲は何?
わからなかったけど、
舞台中央に進みながら上着を
脱ぎ捨てた!
下には黒のベスト。
素肌にベストですよ~
カッコ良いではないですか~♪

小栗アレックスの曲も
分からない~
でも、もう飛び跳ねてる
小栗アレックスも
テンション・マックス!

舞い散る銀テープ
紙吹雪 オレンジにちなんで
オレンジのピンポン玉(笑)まで
降り注ぎます、

ピンポンにはキャストの
サインが書かれたものもあるらしい
キャストが客席に向かい
投げてくれました。

今日は 2F席だったので
このシーンは置いてけぼり。

2Fに届くようにと
小栗アレックス 客席に下りては
観たものの周りのお客さまに
取り囲まれ動きが取れず
諦めてすぐ舞台に戻っていきました。

挨拶・・と思ったら山内さん
本日は 
『鋼鉄番長』にお越し
いただき有難う・・・・違うやん!(爆)
わかって言ってますよ・・ネ
前楽の昨日も別の演目を
言ってたらしいし~(笑)

高良君は感極まって
涙・涙の千穐楽、泣いてました。
小栗くん 一言言わせようと
思ったらしいけど・・
この様子にいきなり
さとしさんに一曲歌って!と
無茶振り(笑)

さとしさん ノリが良く受けて立つ
・・けど禅さん一緒に~(笑)

聞いてないよ~と禅さん
でも嫌がってませんよね(笑)

二人で毎公演 舞台袖で
影コーラスやっていた曲
いっちゃいます?と
アカペラで二人の生コーラス
しかも 振りつき
まじこの調子でやってたらしい(笑)

いや~贅沢ないいもん聴かせて
もらえて禅さんファンとしては
ホラーショーな出来事でした(笑)

舞台上も 客席もノリノリ
最後に小栗アレックスの掛け声で

客席もみんな一体で三本締め。
きっちり締まりました。

 千穐楽 お目出度う、
   
      2ヶ月間 お疲れ様でした!

『時計じかけのオレンジ』2.27大千穐楽

刈谷市公演、大歓声の中、幕を下ろしました。
禅・牧師に会いに来たお仲間にも遠征組も含め、
たくさんお会い出来ました。
カテコ・サプライズ 禅さんとさとしさんの
アカベラのドルトィドソングが聴けたのは、

嬉しかった!

良い千穐楽でした。

2011年3月の観劇予定


四季のロングラン公演を
発売初日になるとつい押さえ・・・・
あっと言う間の4演目(笑)

歌穂さんの舞台や
キャラメルボックスさん
NODAMAPさんの公演があれば押さえ
ミタニン公演も押さえ
東宝さん演目は 
ウエディング・シンガー(笑)
今月は宝塚観劇まで
あるんです~
いつもは落選が多いのに
第2希望が当選してた。
ダメもとの応募だったから
当選して慌ててスケジュールを
見直してしまいました。


3月の観劇予定
『サウンド・オブ・ミュージック』
『蝶々さん』
『キャッツ』横浜
『美女と野獣』
『夏への扉』キャラメルボックス
『南へ』NODAMAP
『ロミオとジュリエット』宝塚
『日本人のへそ』×2回
『マルグリット』
『トウェレブ』
『ウエディング・シンガー』
『国民の映画』
『マンマ・ミーア』
『夢から醒めた夢』

夢から醒めた夢
前回公演の白いパスポート
探しておこう。

3回観るとグッズプレ!
前回パスポートがあれば
二回でもグッズが貰えちゃう。

来月もあちこち 
飛び回る事になるのね~

  ふ~~っ(ため息!)



『ライオン・キング』2・24マチネ

四季のロング・ラン作品は
チケット発売日がtとても早いのです。
この『ライオン・キング』だって
何時チケット取ったんだっけ?状態。
とにかく・・・・チケットがあるので
観に来ました。(爆)


『ライオンキング』
ラフィキ・・・・・・・・・鄭雅美
ムファサ・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・田中廣臣
スカー・・・・・・・・・・・川地啓友
ヤングシンバ・・・・・福田響志
ヤングナラ・・・・・・・木村紅葉  
シェンジ・・・・・・・・・孫田智恵
バンザイ・・・・・・・・・韓盛治
エド・・・・・・・・・・・・・小原哲夫 
ティモン・・・・・・・・・江上健二
プンバァ・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・三雲肇
ナラ・・・・・・・・・・・・・熊本亜記
サラビ・・・・・・・・・・・光川愛

男性アンサンブル
佐藤晃仁 天野陽一 藤山大祐
加藤迪 武智正光 小田春樹
大竹康平 中村智志 文永 傑
浜名正義 田中宣宗 廣野圭亮
片山崇志 石野喜一

女性アンサンブル
海宝あかね 小粥真由美 齋藤さやか
松本昌子 諸英希  柏谷巴絵
花田菜美子 稲垣麻衣子 村上絵里子
中村友香 井藤湊香 愛沢えりや
     (敬称略)

本日も、学生団体ありです。
開演前はザワザワと・・・
5分前になっても一向に静まりません。

携帯の電源はお切りください~♪と
係員さんが回っても聞いちゃいねぇ~(爆)

そして、オープニングには
歓声があがり ヒューヒューと
指笛まで?(笑)
四季の舞台では、開演直前
静寂が支配する事もあるのに・・・
本当に客層に左右されますね。
さすがに開演後は静かになりました。(笑)

本日のキャストさん
珍しく、メインには初見さんがいないかなと
思ったら、江上ティモンが初見だったかも。

江上ティモン
笑うシーンなのに
笑ってるように思えないなぁ~。
会場からの笑いも少なめだったかも。
すごい生真面目なティモンだった。

川地スカーも生真面目。
悪いキャラには思えないんだけど・・・(汗)
融通の利かない気難しいスカーっぽい。(爆)

悪を楽しむような
生き生きしたスカーが観たいなぁ~

三雲シンバ
こちらも地味な印象のシンバかも。

熊本ナラ
シャドウランド♪ わりと平坦に
感じたけれど・・・安定してますね。
鄭ラフィキの声が入ってくると
控えめになってしまうのか
声が小さくなったみたい。

鄭ラフィキ
ラフィキの力強い 
サークル・オブ・ライフほか
L・Kに来る時・・鄭ラフィキに
よく当たりますが、
安心して聞けますね~♪

だけど、全般的に弾け感が少な目の
公演だった気がする。
これは、連日観劇続きの自分のせいか?
キャストの変動のせいか?(笑)

四季のロングラン演目は
こちらも ロング・ラン観劇
キャストが誰かが
一番の楽しみだったりして・・・ネ(笑)

あっと驚くような
キャストに当たらないかなぁ~(笑)
 
 





『サド侯爵夫人』2・23ソワレ


『ヒットラー』終わったけれど
ミシマ・ダブル!
Buknamura内で
ゆっくりと・・軽く食事
時間を待ちます。

もう一作品
『サド侯爵夫人』19:00開演


いきなり 舞台の正面が
明け放たれる。
自販機に補充のトラックとか
現実の雑踏が見える

舞台上はガランとしている。
・・・・とガラスの壁が黒子さんによって
動き始め、徐々に舞台上に
セットが出来上がってゆく。
中央にバルコニー
一旦 幕! 

あら~?(笑)
ここから改めて幕開きです。

おっとコレは
先ほどの『ヒットラー』に
書いたのですが・・・・
(ネタばれすみませ~ん)
同じ幕開きなのです。
セットも同じで
応接セットや 椅子が定位置に
置かれて行きます。

でも 今度はここは
モントルイユ家の部屋。
登場人物はすべて女装、


出演
ルネ・・・・・・・・・・・・・・・・・・東山紀之 
 (サド侯爵夫人)
アンヌ・・・・・・・・・・・・・・・・生田斗真 
 (ルネの妹)
サン・フォン伯爵夫人・・・・木場勝己 
シミアーヌ男爵夫人・・・・・大石継太 
シャルロット・・・・・・・・・・・岡田正 

モントルイユ夫人・・・・・・平幹二朗
 (ルネの母) 

        (敬称略)

ブルボン王朝末期、
女性たちは髪を高く結い上げ・・
ここではマリーアントワネットの
姿を想像して欲しい・・
出演者は、岡田シャルロットを除き
すべてそんなドレス姿です。

東山・ルネ(サド侯爵夫人)
夫のサド侯爵は 売春婦相手に
倒錯した愛の時間を持ち
スキャンダルに包まれる限り
そんな夫をひたすら信じるルネ
8年経ち 18年経ち・・・・
夫は囚われたまま。

声は特に作る事無く演じます。
華やかなドレスに結い上げた鬘
なかなか観ることが出来ない姿(笑)
貞淑な妻の心の変遷

母モントルイユの夫の離別に
耳を貸さなかったルネが
釈放され会いに来たサド侯爵を
突き放す
強さと静さにハっと驚かされました。


生田・アンヌ
ピンクのドレス、
ブルーのドレスを着こなし
麗しいアンヌ(笑)
本当に声を発しなければ
間違えるほどキレイですよ~
生田アンヌは!

こちらの作品もミシマ作品
やはりハンパない台詞量。
ちょっと言い早ったり
つかえそうになったりは
しても2作品だもの~
凄いと思います。

平・モントルイユ夫人
日和見的なルネの母親(笑)
最初登場したときは、
ごつくてメイクも怖い~(失礼!)
と思ったのですが・・
さすがです
観てるうちに母親になって・・
違和感なし。

木場・サン・フォン伯爵夫人も
全然女性っぽく品を作ったりせず
自然に振舞ってる・・・
ドレス姿で髪を結い上げ
退廃的な感じで貴族界では
異端とされる夫人役です。

こちらも見てるうちに
こんな叔母ちゃんいるわ~と
思えて来た(笑)


大石・シミアーヌ男爵夫人
善良で信仰に厚い夫人は
噂話も気になって
聞きながら・・懺悔するような
男爵夫人
ちょっと男性のままな感じが
一番強いかも知れません。

岡田・シャルロット
サンフォン伯爵夫人のもとで
働いていたけれで
勤めを変え 今はモントルイユ家に
仕える使用人
なんか一番女性らしく見えるけど・・
華やかに着飾ってる訳じゃないし~
使用人の着るドレスなんだけど
鬘もドレスも似合っていて
いい味出してま~す!

生田アンヌとドチラが
女性に見えるかな?(笑)

蜷川演出で、鏡と風に揺れるカーテン
他にもうヒトツ 良く使われる
ものがありました。
それは和の要素

ミシマ・ダブル
『サド侯爵夫人』では
決め台詞の時に
歌舞伎のツケのような音を使い
台詞を強めているのが印象的でした。


こちら3幕の3時間30分の
長いお芝居です。

終電が割と早いので
時間を気にしながらの観劇
これって集中力を欠くよね。
結果的に電車時間はOKだったし、
作品的にはこの順番で良いと思うから

 結果 オーライ!(笑)




『わが友ヒットラー』2・23マチネ

ミシマダブル@シアターコクーン

いきなり 舞台の正面が
明け放たれる。
自販機に補充のトラックとか
現実の雑踏が見える

舞台上はガランとしている。
・・・・とガラスの壁が黒子さんによって
動き始め、徐々に舞台上に
セットが出来上がってゆく。
中央にバルコニー
一旦 幕! 

あら~?(笑)
ここから改めて幕開きです。


最近の蜷川さん
舞台裏を見せる所から
始める演出が多いですネ

読み合わせ風だったり
客席通路から役者さんが
普通に出て来お稽古に参加する
様子から始めたり・・・
鏡の使う 風になびくカーテンも
必須アイテムかも?(笑)

『わが友ヒットラー』
出演
エルンスト・レーム・・・・・・・・・・・東山紀之
アドルフ・ヒットラー・・・・・・・・・生田斗真
グレゴール・シュトラッサー・・・木場勝己
グスタフ・クルップ・・・・・・・・・・・平幹二朗
        (敬称略)
舞台上ではバルコニーで
若きアドルフが演説中
傍に付き添うエルンスト

二人は厚い信頼で結ばれた友人で・・・


東山・エルンスト
軍人で正義感溢れる人物
友人アドルフを心から信頼している。
その信頼ゆえに破滅へと向かう
誰がなんと言おうとも
アドルフを信じる純で
融通の利かない男
ある意味 愚直にも
思える男を熱く演じてました。

政権を磐石にする為に
友人エルンストを切り捨てる
アドルフ・ヒットラー

エルンストと共に
切り捨てられるであろうと
読んだ政敵のシュトラッサーは
言葉を尽くして
エルンストを説得するが
アドルフを頑なに信じる
エルンストは動じない。

シュトラッサーの危惧は
現実となり
エルンストとシュトラッサー、
エルンスト率いる軍の数多く部下が
銃殺される。

友人レームの処刑を命ずるシーン
処刑が実行されていると語られる
シーンでの生田アドルフの
心の葛藤が・・・・見所かも。

服を掻きむしり、グスタフと
会話をしながら 自らを保とうと
するアドルフ。

平・グスタフ
老獪な武器商人?
黒幕っぽく見えましたよ~
何気ない言葉の裏で
アドルフを誘導していそうな
雰囲気。

木場・シュトラッサー
東山・エルンストを説得しようと
二人の芝居対決のシーンが
観ていても力が入ります。


とにかく ミシマ戯曲
言葉の洪水なんです~(笑)

現代風に置き換えられて
聞きづらくはないけれど
圧倒的な台詞量。
意味を捉えようとすると
もう次の台詞がかぶさって来る。

3幕仕立ての舞台
題材が男性向きな事もあり
咀嚼不足な観劇となって
しまった気がします。

ヒットラーの暗黒政治の
幕開けとなったある日が
4人だけで演じる舞台に
蘇りました。



Z-Angle 会報到着。

旅公演中の禅さんとこから
会報到着。

旅公演と言っても
どうも今回 乗り打ちらしいご様子、
公演の合間は戻れたのかな?
今度は刈谷市。
そんな禅さんだから
会報はまだ時間がかかりそう~と
思っていたら 突然のジャブ?

お目出度うございま~す。
今年もよろしく!の文字が・・・(笑)
書いたのはお正月だから当然なのか。

舞台裏のエピソードなどが
綴られている。
いつもの禅さん口調の
ホッコリとする会報には
まるちゃん特別ゲスト。(笑)

そんな禅さんの舞台
もうすぐ刈谷の『オレンジ』

牧師さんに会いに行っちゃうよ~(笑)

ミシマダブル終演!

マジ、ミシマダブルです。
『わが友ヒットラー』と
『サド候爵夫人』! マチ・ソワ

終演後急ぎ・・・・ただ今、渋谷駅まで到着。
 
  家に着くのは午前様ダァーッ(笑)

『クレイジー・フォー・ユー』2・21ソワレ

@大宮ソニックシティ
収容人員2000人超えの大ホールで
18:30開演です。

『クレージー・フォーユー』 
本日の出演者
ボビー・チャイルド・・・・・・・・・荒川務
ポリー・ベーカー・・・・・・・・・・・秋夢子
ランク・ホーキンス・・・・・・・・・志村要
アイリーン・ロス・・・・・・・・・・・増本藍
ベラ・ザングラー・・・・・・・・・・・広瀬彰勇
エベレット・ベーカー・・・・・・・石波義人
ボビーの母・・・・・・・・・・・・・・・・・菅本烈子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恒川愛
ユージーン・フォーダー・・・・・田辺容
パトリシア・フォーダー・・・・・黒崎綾


ムース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒木勝
サム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉賀陶馬ワイス
ミンゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大塚俊
ビリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本道
パーキンス/カクタス・・・・・・・・坂本剛
ジュニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川村英
ビート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉城任
ジミー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉井晴章
ワイアット・・・・・・・・・・・・・・・・・萩原隆匡
ハリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大森瑞樹  

パッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木真理子
シーラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴田厚子
ミッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・大石眞由
スージー・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳江みさほ
ルィーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂本すみれ
ベッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・高田直美
マギー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原田麦子
ベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤典子
エレイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・小島光葉
         (敬称略)

キャストに広瀬ザングラーを
見つけてビックリ!

パンフを見ても 普通に今までの舞台歴で
ザングラーの位置に入ってて
急遽決まった感じではありませんね。

団に戻られたのか?
この作品だけの出演なのか?
いずれにしても広瀬ザングラー
流石に荒川ボビーとも息ピタリ。
鏡アクションとイスを使った
二人のシーンも良いですね~♪
二人の感じも似てる・・・よね(笑)

前回ザングラーだった志村さんが
ホーキンスと言うのも意外。
河原さん・牧野さんで
イメージ出来てるし~


秋・ポリー
美人さんなポリー
キリとした視線は芯の強い
ポリーに合ってるかも。

ぶっ殺す!はちょっとだけ
迫力不足だったかな?(笑)

歴代ポリー 保坂ポリーから
始まり 濱田めぐポリー
花代ポリー 樋口ポリーと
見て来てシーン毎の歌も覚えている
ポリーにもいろいろな曲があります。
秋ポリーの歌・・・・きれいなんだけど、
別の曲を聴いてる気分になった
シーンがありました。
もちろん音をはずすとかじゃなくて
間が違う?雰囲気が違う?
う~~ん どこが違うのか
よくわかりませ~ん。

舞台を作り上げる楽しいショー
稽古風景も楽しい

ロープを使い
ベースに女性をベースに見立てる
シーンも、スレート版?やフライパンなど
何処にでもあるような物を奏でるシーン

旅公演なのでホーキンスのお店の2Fが
無かっったようです。
あそこでお花を育てていたのは
    ・・・誰だっけ(笑)
タップ満載

カタカタやってたボピーは 
この日がくるのを信じていたよ!と
happyな幕切れです。

そして・・・ネ
ザングラーのガッツポーズが
特別可愛く見えちゃった
昨日の クレージー・・・

いや~~~ 楽しかった!(笑)

『愛と青春の宝塚』2・21マチネ


『ZORRO』に継いで
ここにも Wキャストの罠が・・・(笑)

本日のキャスト(Wの方のみ)
リュータン・・・・・・・・湖月わたる
タッチー・・・・・・・・・・彩輝なお
トモ・・・・・・・・・・・・・・陽月華
ベニ・・・・・・・・・・・・・・彩乃かなみ
      (敬称略)
しっかり、前回とは、
別キャスト・ヴァージョン!

湖月・リュータン
こちらもトップさんのオーラ
バッチリ
羽飾りが様になりますね~

影山センセっに恋したリュータンさん
可愛くて 変!(笑)
あの身のこなしは
いったいどこから出てくるのやら?
微笑ましく会場からも
クスクス笑いが聞こえて来ます。
それでいて男前だし~

岡田・影山
国の戦いに参戦せずに
宝塚にいる事に自暴自棄気味な
影山センセっは
前回キャストの石井さんより
気弱な感じはセンセっぽくて
合ってる感じがします。

坂本・速水海軍中尉
さわやか体育会系軍人さん
ちょっぴり天然が入る(笑)
ご本人いたって真面目
・・・だろうと思うけど、
タッチーとの船上の再開シーン
あくまでさわやか!

マントを翻し踊りますが
マントに遊ばれてる風に
見える場面も…(笑)
舞台後のショーでは
今日も、見事な回転を披露。


彩輝・タッチー
男役トップさん
視線の強さなどはさすがと
思わせますね
でも…退団後の女優としての
舞台が彩輝さんを見た最初だったんで
女性の華を感じてしまう。
柔らかなんですねぇ~


陽月・トモ
線の細いトモですね~
最初の男役・・・よりも
転向後の娘役がお似合いな感じ。

時間が残されていないと
告白するシーン
まだ強がるトモが
リュータンさんに抱えられて
泣く姿が絵になってました。

彩乃・ベニ
純で寂しがり屋で
明るくて賑やかで・・・
思い切り泣いて笑って
どこにでもいそうな愛すべき
ベニ

せっかくのチャンスに
上手く行かず、
浅い川に身を投げると泣くベニ
そばにいるオサムに
なんで止めへんの~
オサム: 浅いっていうてんねん

何で浅いの かわ~~!

結局ひとりで立ち直る
ベニが好きです(笑)
めっちゃ可愛いやん(笑)


Wキャストの違いによる変化も
存分に楽しめた公演。

ハチャトリアンの曲に乗って
廊下を直角に曲がったり
釘で埃を書き出すお掃除は
笑えました。

普段宝塚の舞台は なかなか
チケットも取りにくくて
縁がないのですが、
この舞台を見せてもらうと
宝塚劇場に行って見たくなる(笑)

そうそう 予定がありましたよ~♪
頑張ってチケ鳥した
来月だけど 『ロミ・ジュリ』
さらには・・『バラの国の王子』

華やかな世界に浸って来る事にしま~す。


『クレージー・・・』なのですが。

四季の『クレージー・フォー・ユー』
全国公演が始まり、地元近くの公演。

キャストは誰?と覗いてみたら
なんとベラ・ザングラー役に
廣瀬さんの名前が
あるじゃありませんか?

キャッツのディミには
滝沢さんが・・・いる。
この方も COCOなど外部公演に
出ていらしたんですよね。

下村さんの『スルース』に
ご出演にも驚いたけど・・・・・
出演者の予想がまったく出来ない
四季でした(笑)

チケット先々行発売の始まったた
ジーザス・・・の神さまもいったい誰が?
気になるところですね。

このチケット鳥
電話予約のみだったせいか
先々行予約、全く繋がらない状態が
ず~~~~~~~~っと続いてた。
あれ程の NTTアナウンスを
聞くのは久し振りです。
話中音にすら なりゃしない(爆)

夕方6時近くになって掛けて
みたけれど、まだお話中音しか
聞こえて来ない。

本日8時まで発売だし
やっと繋がり押さえた席は11列
16列くらいまでしか無い
自由劇場。

会員先行では
今日より前の席取れたりして・・・(笑)





『時計じかけのオレンジ』九州楽

『時計じかけのオレンジ』
キャストの皆様
元気に旅公演中@
 オレンジつぶやき情報(笑)

九州の楽公演 今日でした。
遠い関東の空から
一言、お疲れさまでした

東京 仙台 大阪と
公演を観て・・・・・
時々、牧師さまの歌を
メロディだけ口ずさんで
しまうのですが・・・
賛美歌258番も自由の歌も
ふっと口をついて出るから
困ったものです(笑)

歌詞は・・・ちょっと歌いにくい
賛美歌と自由の歌

出がらしの紅茶とか
ハエやダニ とか(笑)
どちらも一部分
飛ばしたら大丈夫かも?

今度は刈谷公演
夜 夜 昼夜 昼公演!

あと5公演だけ?
日が経つのは早い。
千穐楽まで一週間しかない

もう一週間後には・・・

やっぱ、禅・牧師さまの大楽公演
見届けに出かけましょう~~♪(爆)



気になる公演 追加です!

★紅姉妹
 3軒茶屋婦人会4

 出演 篠井英介
    深沢敦
    大谷亮介 (敬称略)

 東京公演
 紀伊國屋ホール 
 2011年4月21日(木)29日(金・祝)
 大阪公演
 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 
 2011年4月30日(土)5月1日(日)
 九州公演
 北九州芸術劇場 中劇場 
 5月15日(日)


◆キャラメルボックス
『水平線の歩き方』
『ヒア・カムズ・ザ・サン』

  5~6月公演
 「ハーフタイムシアター」上演!!

 大阪公演
5月19日(木)~22日(日)
 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

 東京公演
   6月2日(木)~19日(日)
 サンシャイン劇場




★ 音楽劇「リタルダンド」

   7月上演決定!
   会場:PARCO劇場

 出演 吉田鋼太郎 一路真輝
    高橋由美子 伊礼彼方 他
     (敬称略)

★ミュージカル『ドラキュラ』
 出演 和央ようか 花總まり 安倍なつみ
     小西遼生 上山竜司(RUN&GUN)
矢崎広 小野田龍之介 松原剛志
鈴木綜馬 ほか(敬称略)

 東京公演
 東京国際フォーラム ホールC
 2011年8月20日(土)?9月11日(日)
 大阪公演
 2011年9月16日(金)?18日(日)
 梅田芸術劇場 メインホール


『ドラキュラ』は某クレジット系で
確保済み・・・9月の公演だった(汗)

紅姉妹は、ただいま抽選先行に
参戦中 当選したら観劇決定(笑)

『リタルダント』も気になるけど・・・

石川禅さんの夏の予定
まだ情報解禁 NGなんだろうか?

早くはっきりしないと
予定が詰まってしまう(笑)

8月公演あたりかと予想してますが、
なにか禅さんが出そうな
公演って あったかなぁ~? 




『ゾロ・ザ・ミュージカル』2.19マチネ


Wキャストに釣られ(笑)
2度目の『ZORRO』です。

ディエゴの父、ドン・アレハンドロの元で
幼い頃から 一緒に育った3人
ディエゴ ラモン ルイサ
ディエゴばかり可愛がると嫉妬するラモン

大人になった3人、
ディエゴは故郷を捨てて
ジプシーの仲間となり暮らしていた

ドン・アレハンドロの後を継いだ
ラモンは悪行を尽くし
村人たちを苦しめていた。
実はドン・アレハンドロの失脚には
ラモンの企みが隠されていたのだ。

ルイサに助けを求められた
ディエゴは故郷に帰る

故郷に帰ってきたディエゴは
ゾロに姿を変えて・・・・・

ゾロ カッコ良く登場!

・・・と、こんなお話なのですが


本日のキャスト
もちろん前回と違いま~す。


池田イネス×我ガルシアの日でした。

アンサンブルさん ダンサーさん
歌いながら、客席通路から
登場のキャストたち
坂本ディエゴ・ルイサが下手通路
石井ラモンは上手通路から
この3人は子役さんと一緒です。

坂本ディエゴ/ゾロ
高さを使った舞台で
ロープを使ったアクション
ジプシー仲間のマジシャンも、
ラモンを欺くための
ディエゴの腰抜けぶりも
ゾロの登場もカッコ良いです(笑)
歌声も癖がなくて聞きやすいですね。

大塚ルイサ
気の強そうなルイサ
ラモンとの結婚に追い込まれて
ディエゴから貰った
魔法の石のネックレスを
はずされる時の切ない表情。
今日のバス・シーン
前回よりも間が良くなってる感じ
笑いも来ていました。
やはり『ヴァンパイヤ』を思い出す(笑)

そして・・・
ベガーズ・オペラも思い出して
イネスの高く掲げられて
去ってゆくシーンでは、
『ハムレット』まで思い出して
しまいました。(爆)


上條・ドン・アレハンドロ
前回ほど掠れていないけど
まだ、声は本調子では
なさそう・・・


池田イネス
島田イネスよりも
アッサリ目ですが、魅力的な
イネスを見せてくれました。
歌穂イネスとは雰囲気が違う
ジプシーイネスになってる。
少女っぽさも、合わせ持ってる
イネスかも。
ガルシアを翻弄するシーンは
ちょっと背伸び気味に感じたもの(笑)

我・ガルシア
大きい体に小心者のガルシア
芋洗坂・ガルシアとは
微妙に違うキャラに思えましたが
お笑い担当で、イネスに恋する
純な感じも可愛いかも。
ゴンザレスとも馴染んでますねぇ~(笑)

石井ラモン
2回目と言うこともあり
ラモンの特異なキャラが
より見えて来る。
幼い頃の嫉妬や孤独を抱えたまま
大人になったラモンの
歪なキャラが可哀想に・・・と
思ったのに かなり卑怯なラモン
ルールなんて・・・幼い頃の
言葉がリフレインするのが
効果的に感じます。

エンディング近い
ゾロとの対決はかなりしつこい!(笑)
ワクワクする音楽がしっかり
支える・・・手に汗握る名場面!

石井ラモンと坂本ゾロの
フェンシング対決は
なかなか勝負がつきません。
ほんと汗ダクだし~(笑)

情熱的なフラメンコの歌と
ダンスも見せ場充分に盛り込まれ
作品を飾っています。

カテコも、日を追って
ますます盛り上がっているようです。

ステージではキャストが
二人ずつコンビを組んで
軽くフラメンコを
踊るのですが・・・
フラメンコ・ダンサーさんに
名指しで出て来た石井ラモン
闘牛士よろしく劇中で使用した
赤い布を持ち、あまり踊らない・・・
つぅーか 最後の手の動きだけ
合わせて・・・終わった。(笑)

ワクワクさせてくれる
『ゾロ・ザ・ミュージカル』
DSCF8064.jpg

日生劇場での公演でした。





『愛と青春の宝塚』2・17トーク・ショー


終演後、トーク・ショーあり

チケットを押さえた時は、こんな話は無く
後から決定した・・・偶然にも
バッチリ当たった
幸運に感謝します。(笑)

カテコ後 すぐ始まりました。
トーク・ショーって
役者さんの素が垣間見えて
舞台の顔とのキャップが
面白かったり・・・
楽しいんです。(笑)

本日のトーク・ショー
出演は 真琴つばさ
    岡田浩暉
    坂元健児
    松下洸平(敬称略)

司会は高橋真麻さん
ミュージカルなどが
大好きなフジTVの
アナウンサーさんです。



まずは
終演後の 感想を・・・・

真琴
今日も愛と青春しましたっ!(拍手)

岡田
あたたかい拍手で・・
たくさんのお客さまで嬉しい
有難うございました。

坂元
あすが唯一の休演日なので
頑張ってやらせていただきました。

松下
たくさんの客様で本当に
嬉しいです・・・


公演中のエピソードでは
真琴さんがドライアイで
使っているコンタクトが落ちる。
可愛く見える ディファイン。
黒目が大きく見えるというあれネ

今日4つしました~ 
 え~~~っ (会場)
 
 なんか凄いデス。(笑)

エピソード他には?
岡田さん 
 え~~っと今日は 今日は>>>。
出てこない。
真琴さん引取って 坂元さんの
話に行こうとすると
坂元さん待ったと押さえ(笑)
この話は自分で!と。

次回のライブ公演の練習を自宅で
していると警察官に来られた。
ちょっと動揺して怪しまれたと。(笑)

ジーザスの曲のフェイク部分
あ~~~~あ~~~と、かなり高音で
(実演つき)歌っていて、
女性の悲鳴に間違えられたんだって。
あんなフェイクがあるって
曲はゲッセマネ?ッぽいですね。

司会・高橋
他にも・・・・なにか?

岡田
真琴さんの稽古着が
毎回キャッツだよね

会場?????
ファイク・ファーの
レッグウォーマーを愛用してる事だと
真琴さんから説明ありました。
駅向こうの109で
1980円とか・・
細かいご説明有難う(笑)

坂元さん
出番が遅いので 他の方と
親しくなれる機会が少ない
明日から早く来ようと思うんです。

真琴
じゃ~朝一番 皆で発声してるから
そこにおいでよ~

坂元
はい 行きます!(笑)

お客さまからの質問も出ました。

男性キャストに質問は、
もし女性に生まれて宝塚に入ったら
男役 娘役 どちらになりたいですか?

松下君は娘役

坂元さんも娘役かなと考えながら
答えると

岡田さんは 男役であの大きな羽を
背負ってみたい・・(笑)と。
娘役さんは羽って背負わない?と
真琴さんに質問します。

いえいえ・・順番なの、と真琴さん
軽く宝塚の説明を・・・(笑)

そしたら 坂元さんも
自分も~と手を上げてます。

あの華やかな羽飾り・・・
皆の憧れのようです(笑)

もっともっと話してくれたけど
あの会場の雰囲気を言葉にするのは
とても難しくて
上手くお伝え出来ないのが残念。
トーク・ショーが終わったら
4:00近くなってました。

♪ 永遠に輝け 宝塚
♪ 永遠にかがやけ たからづか~~♪

帰りに口ずさむメロディは
これで決まり!(笑)


『愛と青春の宝塚』2・17マチネ

キャストが変わって再演!
リュータン・タッチー
トモ・ベニはWキャストです。
場所もかわって青山劇場

愛と青春1


本日のキャストはこちら
嶺野白雪 (リュータン)・・・・真琴つばさ
橘伊吹 (タッチー)・・・・・・・貴城けい
星風鈴子 (トモ)・・・・・・・・・星名優里
紅花ほのか (ベニ)・・・・・・・紫城るい
速水悠介・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂元健児
影山航・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田浩暉
オサム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下洸平

植野葉子 美郷真也 光海あきほ
かわづ恵 水月舞 牧瀬海
涼麻とも 夏空季光 峯眞琴
日向燦 彩橋みゆ 千はふり
山田裕美子 塩月綾香 紗羽優那

高橋広司 谷本充弘 安倍康律
       (敬称略) 
   叶千佳さんは休演でした。


青山劇場、駅から何気に坂道なので
行きは急ぐと・・・疲れるぅ~
12:00開演 早いスタート。
ロビーには華やかにお花が
咲き誇ります。


真琴・リュータンさん
トップ役・・・・・
凄いオーラですね~
ちょっとした動きも
宝塚のトップの動き
真琴さん演じるリュータンさんは
豪快なトップさんを見せてくれます。


貴城・タッチーは
男前?なリュータンさんの前では
優しげで線が細い印象を受けます。

星名・トモ
しっかり者で真面目なトモ。
命を削っても舞台にかける思い
貪欲にトップを目指すトモも
素敵なタカラ・ジェンヌでした。

華やかな舞台レビューから始まる
この舞台は・・・やがて戦時下の
抑圧された宝塚の歴史

舞台には立てなくても
慰問で歌い踊り続ける。

影山 タッチー
リュウタン 速水
それぞれの恋も
描かれる。
宝塚のしきたりも
デフォルメ?して織り交ぜたり
いかにも宝塚な舞台です。

岡田・影山航
気の弱い先生でした~(笑)
それでも、リュータンさんと
お似合いです。
久し振りの歌も聞けました。
ちょっとだけ裏返った部分も
あったけど良いですね

坂元・速見
海軍将校役で貴城タッチーと
ダンス、歌も勿論あります。
劇場中に響きます。

貴城さんの声とは
ちょっと質が違って
さらにちょっと打ち消して
しまう部分もあったように
思いますが、デュエット
キレイでした。

松下・オサム
ベニとの掛け合いが見せ場、
初演のオサムよりも
印象が薄くなってしまったかも。

宝塚の舞台に生きる人々
影山先生 オサム
リュータン・タッチー

初演を見ていても
その懸命に生きる姿に
泣かされてしまう舞台

最後に・・黒の衣装で決めた
皆さんのダンス・タイム
そうだ! 思い出した
これがあったね~

石井影山・・・上手く混じってたね~
そして今回の岡田影山も(笑)

坂元・速見は、見事なバック転
バック宙?
初演の本間さんは確かバック転
 無かったし~
お得意なものを持ってくるのね(笑)
  
   決まった!

カテコは静かな音楽でオーソドックスに。

そしてなんと今日はトーク・ショーがある
愛と青春2
お得な公演。

これは別記事にまとめてみま~す。  

『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』キャスト発表

お城への招待状の発送準備が
着々と進んでいるようです(笑)

祐さまクロロック伯爵のお城に
乗り込む禅アブロンシウス教授、

助手のアルフは浦井アルフは続投
ちょっと様変わりで
育三郎アルフがデビュー!

サラもちょっと前にスポーツ紙で
書かれていたように 
9月でモーニング娘。の卒業が
予定されている
高橋さんがVメンバー入り
知念ちゃんとWです。

そして東宝さんHPで
他のキャストも発表が・・・・・。
VのHPにお邪魔すると
クロロック伯爵がバ-ン!(笑)

いたっ いたっ 
他のキャストさんのお名前も
記載されています。

*******************************
クロロック伯爵・・・・・・・・・山口祐一郎
アブロンシウス教授・・・・・石川禅
アルフレート・・・・・・・・・・浦井健治
           山崎育三郎
 
サラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・知念里奈
            高橋愛
ヘルベルト・・・・・・・・・・・・馬場徹
クコール・・・・・・・・・・・・・・駒田一

宿屋の亭主・・・・・・・・・・・・コング桑田
その妻レベッカ・・・・・・・・阿知波悟美

マグダ・・・・・・・・・・・・・・・・ジェニファー

ヴァンパイヤ・ダンサー・・・新上裕也
             森山開次
       (敬称略)

********************************

え~~っ吉野ヘルちゃん 
いないの~?

禅教授との掛け合い
面白かったのにっ!

再演では少しずつキャストが
代わってしまうのは仕方ないけど
お気に入りの演目で
お気入り役のキャストさんが
見られなくなるのは寂しいものですね。

イメージが違うと感じたキャストさんは
新キャストさんを見るのも楽しみですが
嵌り役と思ったキャストさんは
新役さんがイメージ違いと思ってしまう事が
度々なので・・・・・
増してや 舞台の好みは
千差万別だもの

禅さん教授の続投は嬉しい
駒ちゃんクコール続投も嬉しい。
でも圭吾ヘルちゃんがいなくなるのは
と~~~っても寂しい。

前回も教授やマグダが
変わっていたし~
キャス変更は仕方ない事だけど
サラ・アルフの片方交代。
マグダ・サラパパもだ~
けっこう大きく変わりますね~

今年最後の公演になる
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』

なんだかんだ言いながら
チケットを申し込み
舞台開幕を待つんだろうなぁ~(笑)



続・『時計じかけのオレンジ』大阪楽!


大阪公演 遠征観劇なので、
梅芸は、初日にして楽でした。
大阪駅で、マイミクさんと合流。
お世話になり
有難うございましたぁ~。(^o^)/
待ちの時間も楽しかったです。

昨日の帰宅直後の速報?に
書ききれなかった部分を
続編にてちょこっとだけ。

梅芸は音響がいいのか
最初の ジャーン!!から
椅子を震わす音楽(笑)

東京から見続けていると
かなり慣れたつもりですが、
それでもボディソニック度 
高い~。
これは席位置によっても
ずいぶん変わるようですが・・・

前方席に恵まれたので、
役者さん達の表情が
よくわかるのは嬉しい。

『時計じかけのオレンジ』
思い出すままに、もう少し
語っちゃいます。(笑)

アレックスがドルーグたちに
キレて、仲間である ムロ・ディムの
腕を切るシーンでは
切られたムロ・ディム
床に滴り落ちる鮮血で
口まわりを押さえる
白塗りメイクに血の赤が
ちょっとどぎつい
ここは旅公演で始まった?
いろいろ細かい変化が
見られます。

吉田・老いた男
大阪では、前に立つ
高良・ジョージに
どけっ!私が見えないじゃないか。
・・・はやってなかったネ 
その分 彫像でのリアクションが
増えてたけど。(笑)

緑子・老婆の
パックを投げつけたあとの
スッピン仕様は継続です。
殴られた吉田・彫像のリアクションに
気を取られ、緑子老婆の動きを
見逃してしまったのが残念です。(爆)

禅・牧師さま
かなり感情が乗ってらしたかも。
ずいぶん早口になった気がしたけど?

新約聖書を奨める牧師に
退屈な説教が多すぎると言った
アレックス。
この言葉、実は聞こえていたのかも。
何だって?返しの台詞
牧師さん 微妙な間。(笑)

説教が大好きです
・・・と言うアレックスには
ほんとに嬉しそうな顔する牧師、
落書きだらけの聖書に
堕落だ~~~~!
思いっきり聖書投げてる(笑)

ロドヴィコ心理療法の不確かな
治療効果に不安そうな表情に
実験結果の報告時の
アレックスを見つめる
痛ましい視線に
牧師の悩み 祈りが
伝わって来る。

禅さんの演じる牧師さん
唯一アレックスを信じ
優しく見つめる視線に
釘付けですから~

出番はさほど多くない牧師様、
今までにない役(笑)

あの衣装 あの鬘、
メイクも力入ってます(笑)
初日から思うと
随分変わって来てると
感じる牧師さまです。

転職報告のシーン
~親愛なるアレックス~
あの言い方、大好きです!(笑)

だから出来るだけ
見届けたくなるんです。
九州公演は・・・・さすがに諦めたけど、
刈谷公演なら行けるよね

禅さん牧師の
大千穐楽を見届けよう~♪

『時計じかけのオレンジ』2・15大阪楽

雪の大阪遠征

行って来ました。大阪!
朝07:00ちょい過ぎに家を出て 
帰りは22:00ちょい過ぎ。(笑)

ちなみに朝の庭は
こんなでした~^_^;
大阪遠征の朝

13:00からの
梅田芸術劇場
『時計じかけのオレンジ』
大阪公演千穐楽公演

石川禅さんの牧師
今日も
ハイ・テンションKEEP!
台詞の言い方は・・・・
メリハリをつけようとしてか
かなり早口で小声の部分あり(笑)
そこだけは、禅さんにしては珍しく
聞こえ難いと感じたけど・・・。

全体的には勢いあって
全力疾走な公演。

小栗アレックス
若さ故の過ち?
表情が目まぐるしく変わる。
狂気を秘めた視線もゾクっとしますね
会場内で暴れるシーン
かなり後方席まで行く
コレって大阪仕様?(笑)

鋼太郎・彫像
緑子・老婆に殴られて
今日は大きくリアクションで
一瞬座り込んでたし~(笑)
思わずそっちを観てしまった。

ムロ看守の監督する
掃除シーン

いつもは
清掃  清・掃
セイ・ソウ 
セーイ ソウと言っても
誰も応えずに
一人ぽっち♪
・・・と寂しく言ってるのに
今日はムロ看守の

 セーイ♪に

小栗アレックスが

 ソーウ♪と応え

ムロ看守は嬉しそうに
手を取ってました(笑)


千穐楽と言う事もあり
カテコ拍手 なり止まず
何度もありスタンディングも多数。
ムロさんは鋼太郎さんをハグして
苦笑いされながら捌ける(笑)

禅さんはニコニコ。
カテコの度に捌ける場所が違う

何度目かのカテコで
ドルーグの姿の山内さん

あほか!何回も・・何回も・・

    有難う(笑)

小栗アレックス
挨拶を一言!と高良君に振る

高良君が一言

 おおきに! 会場大喝采。

小栗アレックスは投げキス!

終わりましたね~ 大阪。

バラシに入ったセット
明日は九州に旅立つそうです。

『オレンジ』のたびは続く!

文学座公演『くにこ』@NHK-BS2

放送終了が近い
ミッドナイトステージ館
この作品が放送される。

文学座公演「くにこ」
BS2 3月19日(土) 午前0:45~2:50
       (18日深夜) 予定

出演 塩田朋子 山本郁子 栗田桃子
   太田志津香 ほか (敬称略)
会場 : 紀伊国屋サザンシアター収録


文学座さんの名前を見て
大分昔に録画した
文学座『モンテ・クリスト伯』を
引っ張り出して見ちゃった (笑)
これも確かNHKさんの放送だったよね。

本当に 演劇ファンには嬉しい
番組だったのになぁ~
終了してしまうなんて!

4月からの番組編成に
国内の演劇の放送枠が
残されているように・・・・・

お願いします。 NHKさん。


『深説・八犬伝~村雨恋忌憚~』2・13マチネ


シアタークリエ
雨音 雷鳴 竹林・・・・

暗転により目まぐるしく
変わるシーン
効果音もかなり多く使われて
殺陣のシーンで 打ち合う刀の音、
微妙に音と動きがずれてしまう
箇所があるのが気になって・・・
これ、ピタっと合わせるのが
難しいんだろうなと
思ったのでした。

摩訶不思議な八犬伝・・・
この大きな物語を
ちょこっと切り取り繋ぎ会わせ
コミックを見るような感覚
まるでコマ割りされたかの
ようにあちこちと
シーンが変わってゆく。

出演
犬塚信乃・・・・・・・・・・・・・高橋一生
浜路・・・・・・・・・・・・・・・・・大和田美帆
犬川荘助・・・・・・・・・・・・・中村誠治郎

犬坂毛野・・・・・・・・・・・・古川雄大
犬江親兵衛・・・・・・・・・・加藤良輔
犬飼現八・・・・・・・・・・・・窪寺昭
犬山道節・・・・・・・・・・・・齋藤ヤスカ
犬田小文吾・・・・・・・・・・汐埼アイル
犬村大角・・・・・・・・・・・・根本正勝

金碗大輔・・・・・・・・・・・・・羽場裕一

玉房・・・・・・・・・・・・・・・・・保坂知寿
 闇蝉・・・・・・・・・・・・・・・倉田英二
 夜叉・・・・・・・・・・・・・・・桜田航成
 血椛・・・・・・・・・・・・・・・村田雅和

伏姫・・・・・・・・・・・・・・・・・城咲あい
*******************************
コロス
一内侑 永島真之介
平野雅史 村田洋二郎
    (敬称略)



浜路と信乃の生い立ちなど 
台詞に交えて説明
荘助の浜路への思いも
上手く表現。

不思議な力を持つ玉房は、
闇蝉 夜叉 血椛を従えて
妖刀・村雨丸を狙う

八犬士が持つ玉には
孝・智・仁・信・忠・悌・礼
そして 義の文字が光る。

伏姫 犬の八房(やつふさ)
保坂・玉房だけは 
この舞台のオリジナルの
登場人物らしい。




ネタばれ含むので 改ページ・・・(笑)


続きを読む

『紅姉妹』@三軒茶屋婦人会


3軒茶屋婦人会の公演
 『紅姉妹』

出演
篠井英介 深沢敦 大谷亮介 (敬称略)

東京公演 紀伊國屋ホール 
4/21(木)~29(金・祝)

大阪公演 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 
4/30(土)~5/1(日)

北九州公演 北九州芸術劇場 中劇場 
5/15(日)

気になっていてもなかなか見る事が
出来ない作品ってありますよね?
これは、そんな作品(笑)

日程を見て 他の公演を優先させて
しまったり、仕事都合でダメだったり
大体 何時も公演期間が短~い!

いろいろ理由はあるけれど
実のところ ちょっと隣においといて・・・
そんな位置づけなのかも。

また公演情報が見つかったけれど
禅さんの出演する
「レ・ミぜ」月間なんだ。

でも気になるんだよね~


『エディット・ピアフ』2・11マチネ

天気予報のとおり、雪混じりの
雨が降り続く中、
銀河劇場まで・・・・
寒さなんかに負けてられない (笑)

ミュージカル『エディット・ピアフ』

出演
エディット・ピアフ・・・・・安蘭けい
イヴ・モンタン
/テオ・サラボ・・・・・・・・・・浦井健治
マルセル・セルダン・・・・・鈴木一真
シモーヌ・・・・・・・・・・・・・・佐藤仁美
警官・・・・・・・・・・・・・・・・・・八十田勇一
ピアフの母
/テオの母・・・・・・・・・・・・・床嶋佳子
レイモン・アッソ・・・・・・中嶋しゅう
ルイ・バリエ・・・・・・・・・・・甲本雅裕

嶋崎伸夫 松永博史 五十嵐明
菅原さおり 浅野美奈子 唐沢美帆

演奏
アコーディオン・・・・・桑山哲也
ピアノ・・・・・・・・・・・・・岩間南平
ギター・・・・・・・・・・・・・伊丹雅博
ヴァイオリン・・・・・・・CHIKA
チェロ・・・・・・・・・・・・・慎子
      (敬称略) 

貧しい生まれ、町で歌を歌い
その日のパンを得る暮らし

別れた恋人 アルベールは
未練からエディットに銃を向ける
序盤からこんなエディットの
波乱に満ちた生き様を
見せてくれます。

安蘭・エディット
ピアフの歌で綴られる作品
力強い歌声で魅了する。
安蘭さんの声にピアフの姿が
重なって・・・
低い音域の歌、合ってますね~

蓮っ葉な・・・・
ただ生きるために歌っていた日々
裕福なクラブオーナーに
見出され、歌手としてデビュー

その後 レイモンに援助を受け
揺ぎ無いスターの階段を
上り詰める

決して平坦な道のりではなくても
前向きに生きたピアフを
素敵に演じていました。

恋多きピアフ!
その一瞬がすべて
そんな激しさが舞台から
伝わって来る。

浦井/イヴ・モンタン
   テオ・サラボー
イブは若手歌手 
スタンドマイクで激しいアクション
一曲歌い・・・ピアフとの出会い。
アイドルチックな浦井イブです。
キラキラしてました (笑)

テオ・サラボー役では、
誠実にピアフを愛する青年って感じ。
年上で強がっているピアフを
大きく包んでる包容力も感じる
浦井テオ。

鈴木・マルセル
ボクサー・マルセル
タイトルマッチ云々と台詞が
ありますが・・・ボクサーっぽくない(笑)
安蘭ピアフとの巡り合いシーンでは
安蘭ピアフの方が男っぽいかも?(爆)
妻は・・・・・まぁ置いといて?
ピアフを本当に愛してる。
ピアフも全身全霊で愛する。

それだけに彼を失った後の
自分を見失うほどの心の傷
良い所取りの役ですね
鈴木マルセル(笑)

中嶋・レイモン
ピアフを深く理解していたから
彼も愛していたから・・・
彼女の人生を歌にしたレイモン
じっと見守るような
中嶋レイモンも良かったなぁ~

その後のシーンでは
テオの父親としての
登場ですが・・・(笑)

甲本バリエ
マネージャーとして
ピアフを支える
どんな我がままも受け入れて
いるバリエもまた
ピアフを深く愛した人なのでしょう。

笑いを取るような台詞
動きもありましたが
ピアフを思うその姿に
思わず涙しました。

八十田警官
憎まれ口を叩きながらも
ピアフの歌声に魅せられた
警官も良い感じで絡みます(笑)

ミュージカルとなっていますが
主に歌うのは 安蘭さんと浦井クン
 (コーラスはあったけど・・・)
でもピアフのお話だし
それでOKですよね~(笑)

しっかりミュージカルしてた!


『マンマ・ミーア』2・10マチネ

青いエーゲ海をイメージさせる
照明と緞帳になっている
海劇場です。

スタッフさんの制服も青。
徹底しています (笑)

今日は学生団体が客席を占め
例に拠ってとても賑やか
ただ音楽で始まるので
学生さんに多い最初の
拍手はなかった~

ただお隣さんと後ろからは
音楽が始まっているのに
話し声が・・・・^_^;
暗くなってからも
飲み物飲んでるし
あまり観劇慣れていないのかな?


本日の出演者
ドナ・シェリダン・・・・・・・・樋口麻美
ソフィ・シェリダン・・・・・・谷口あかり
ターニャ・・・・・・・・・・・・・・・・八重沢真美
ロージー・・・・・・・・・・・・・・・・青山弥生
サム・カーマイケル・・・・・・渡辺 正
ハリー・ブライト・・・・・・・・明戸信吾
ビル・オースティン・・・・・・脇坂真人
スカイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中彰孝
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木内志奈
リサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柏 円
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・川口雄二
ペッパー・・・・・・・・・・・・・・・・大塚道人

アンサンブル
雲田隆弘 渡井真一 嶋野達也
河野駿介 杉原剣 友部正輝
正木棟馬

合田友紀 小島由夏 真優香
小林英恵 細見佳代 大場沙耶
海野愛理 (敬称略)


樋口ドナ
まだ登場したばかり?
ドナの逞しい明るさ
樋口さんに合ってる感じです。

歌は高音になると
柔らかく抜けるファルセットに
なるので、弱く聞こえる部分も
ありますが、

♪この手をすり抜けて~
など雰囲気は出てます。
強がってるドナ
可愛いんじゃない?(笑)

谷口ソフィー
硬い感じを受けたソフィー
江畑ソフィーのソフトな
イメージとつい比べてしまうけれど
神経質そうなソフィーかな?

渡辺サム
こちらも優しげなサム
個性の強い阿久津サムとの
比較ですが・・・・

濱田ドナ&阿久津サムコンビより
優しいイメージの
樋口ドナ&渡辺サムコンビ

明戸ハリー
メリハリのついた
癒し系キャラかな?

脇坂ビル
なんとなく落ち着きが悪い
野中ビルで刷り込みが
出来ちゃってるから)
ちょっと違うかなと思って
しまうんだよねぇ~(笑)

スリー・ダディーズも
入れ替わって
全体の印象も変わります。
考えたらスカイ
ロージー ターニャ
以外が変わってる。

濱田  → 樋口
阿久津 → 渡辺
江畑  → 谷口
野中  → 脇坂
味方  → 明戸

初日明けて直ぐ見ておいて
しばらくすると
かなり大きくキャストが変わる
ロングラン体勢。
キャス変メンバーで見る為には
作戦が必要かもね? (笑)

カテコは お約束のスタンディング
サイリウム・バーを振ってる
方もいて ノリノリ!

このエンディングは最高~♪


『テンペスト』2・09マチネ

琉球ロマネスク
『テンペスト』
: 赤坂ACTシアター

先日まで『オレンジ』一色だった
劇場は 舞台まわりに龍が泳ぎ
映像を上手く使って
すっかり琉球王朝

壮大な物語を上手く纏めて
います。

キャスト
真鶴/孫寧温・・・・・・・仲間由紀恵

浅倉雅博・・・・・・・・・・山本耕史

孫嗣勇・・・・・・・・・・・・福士誠治
喜舎場朝薫・・・・・・・・安田顕  
尚泰王・・・・・・・・・・・・伊阪達也 

三司官/薩摩藩士
/勝田・・・・・・・・・・・・・野添義弘
三司官/薩摩藩士
/桜田・・・・・・・・・・・・大沢健
三司官/薩摩藩士
/島本・・・・・・・・・・・・田鍋謙一郎
紅龍・・・・・・・・・・・・・森山栄治
青龍・・・・・・・・・・・・・海老澤健次
黒龍・・・・・・・・・・・・・兼崎健太郎
ユンフィ・・・・・・・・・長渕文音

屋良学 坂口涼太郎 安田桃太郎
縄田雄哉 南誉士広 栗原功平
仲井真徹 下塚恭平

吉岡麻由子 荻野恵里 浅井みどり
梅原美穂 三井捺々 横町七瀬
吉野有美 金子佳代 村上尚子
松村真知子 石井咲 児玉彩
大野清美

野際陽子(声の出演)

真鶴の父/尚育王/徐丁垓
/在番/ペリー・・・・・・・・西岡馬

聞得大王/真牛・・・・・・・生瀬勝久
       (敬称略)


大きな望みのため
男の姿で宮中で役人となる真鶴
孫寧温と名を変えて
ライバルの喜舎場朝薫と共に
王の信頼も厚い。

それを快く思わない聞得大王は
真鶴の秘密を探る
近隣の清の国 薩摩の国と
危うい均衡を保っていた
琉球王国。

仲間・真鶴/孫寧温
薩摩藩士・浅倉との恋も絡め
時に男として時に尚泰王の側室として
時代を生き抜いた真鶴の
数奇な運命は 
わかりやすく描かれているけど
突っ込みどころもかなりあるけど
面白い仕上がりになっていると思う

孫寧温のシーン
男にしては・・・
やはり柔らか過ぎる
すぐ女だってばれるんじゃ?と
思ってしまう(笑)


山本・浅倉
歌があるんです~
鼻歌の感じで歌う割りに
丁寧で・・・上手い。

後半、維新後の設定
洋装でのシーン
レ・ミゼのマリウスを
連想させます(笑)
自分だけかなぁ~

強いのか ヘタレなのか
よくわからないキャラだけど
やはりカッコ良いポジション。

生瀬・聞得大王/真牛
敵役としての 生瀬聞得大王
存在感大きい~!
スクリーンいっぱいの
聞得大王・・・・
迫力あってインパクト大!

西岡・いろいろ
主要な役を幾つも・・・
ヨボヨボの尚育王
清の国の徐丁該
真鶴の父もペリーも
演じてる


福士・安田・井坂
真鶴の兄
孫寧温のライバル
真鶴の夫となる男たち
皆、舞台栄えがしますね。

笑えるシーンもあって
現代的なセリフの間合いも
面白い

客席を巻き込みながら
大きく動く物語は・・・

 飽きる暇がないかも? (笑)

『情熱大陸』放送


先日6日放送の
 『情熱大陸』は
高良君特集でした。

高良君と言えば・・・・ 
『時計じかけのオレンジ』で
舞台に初挑戦。
ひょっとして
『時計じかけのオレンジ』の
映像が見られるかも 
あわよくば禅さんが見つかるかも。

高良くんファンの方
不純な動機で番組見てました
ごめんなさ~い(笑)

番組では、思惑どおり
『時計じかけのオレンジ』
稽古場風景 チラうつり

高良君を追うカメラの先に
石川禅さん チラチラうつり (笑)

パンフにもなかった
牧師さん転職後の
スーツ姿ショット捕獲しました。

この番組 これで保存版決定!(笑)


『12~twelve~』@OOSJ公演

~12人の怒れる男~がモチーフか?
元・四季の望月龍平さんが
立ち上げた OOBJ の
旗揚げ公演だそうで・・・


『12~twelve~』

 3月19日から27日

キャスト
羽根渕章洋 ・柳瀬大輔
栗原英雄 ・ 高橋卓爾
石塚智子 ・吉沢梨絵
光枝明彦 ・谷内愛
沓沢周一郎 ・西山聖了
松崎浩太郎  他

会場 西葛西 東京フィルムセンター
    映画・俳優専門学校1階スタジオ

アクセス・西葛西駅徒歩2分


元・四季の方が大集合
栗原さん 柳瀬さん 光枝さん
吉沢さんもいるんだ~

この期間って
もう5演目も観劇予定が入ってる


 どこか 時間取れるかな
 
     行けるといいな!
     行けるだろう
     行こうっと!(笑)


『時計じかけのオレンジ』2・6仙台

寂しい気持ちで
東京公演の楽を迎えた 
『時計じかけのオレンジ』は、
旅にお出かけ(笑)

仙台公演も本日千穐楽でした。

日曜でお休みだし・・・
時間的には東京まで+αで行ける
余裕の日帰り範囲。
チケットもZでお願い出来たので
行って来ました~♪

橋本ブロドスキー
キャラ確立しましたかね (笑)
アニメの中に出てきそうな御仁に
なってます。

キムラ緑子さん
今日も演じわけ・・お見事でした。
老婆のシーンでパック外した時の
中はスッピン風のままで・・・。
彫像の鋼太郎さん直撃は
わざとらしくて (笑)
鋼太郎さん 今日はスルー?
そして女性@彫像にも
ちょっとだけ チョッカイ
こちらの方が反応してました。
死亡後の・・警官が客席に
仰向けに見せてた緑子老婆の頭を
床に戻すのがちょっとモタついた感じ?

吉田鋼太郎さん
老いた男
台詞を言うとき
高良ショージが目の前に
被るのがお決まりになったのか
今日も目の前に!
~私が見えないじゃないか~
・・・と邪険にどかしてましたね。

見る度にこの辺の
若手と鋼太郎さんの絡みが
濃くなってる~

チョイス!シーン
必死に治療法の危険性を訴える
禅牧師に対する鋼太郎内務大臣
今日も目が怖い~~~。
正面で見るとなおさらです。

武田ジョー
出て来ただけで笑い声が起こります。
歩き方からしてますます
変になってますが、
アレキサンダーもアレックスを
追い詰めるシーンは
迫力を増しています。

石川禅・牧師さま
牧師さん 元気に歌い躍り?(笑)
チョイス!のシーンでは
しっかりウルッとしてらっしゃいました。
メイクは 東京千穐楽の
ブラウン系メイク
こめかみの羽二重のシワが
ちょっと気になりましたが、
アレックスに治療法の事を
聞かれた時の、
リアクションかなり大きかった

選択の自由を奪われては
人間とは言えない
この作品の根幹とも言える
メッセージ

元に戻ったアレックスに
伝える
6655321くん
親愛なるアレックス君!の
言い方 良かったなぁ~


出演者がだんだんと
個性的で濃ゆいキャラに
なって来たのが感じられて
なんか熱気のある舞台だった。

そして皆楽しそうなのが良い! 
この舞台 育ったね(笑)
偉そうだけど・・・・
無事この舞台が見られた
ことに感謝 アーメン(笑)
 
賛美歌 確か258番
 ♪我々は~薄い紅茶のようだ~
  出がらしの飲むに耐えない紅茶~
  天使の~・・・・・・・・・・
 
 試練の時は続く~

帰り道、メロディが
駆け巡るのは賛美歌

続いては、自由の歌
  
  ♪彼は知っている~
   蜂のように自由
   ハエやダニのように
       ・・・だっけ?  

歌詞はキレイじゃないけど
どっちも牧師さまの声が
蘇るのよね~

お隣でご覧だったお嬢さん
終演後 開口一番

 あ~面白かった~♪

東京でも千穐楽近くには
皆さん 弾けてましたからねぇ~
面白くなってるのよね
この感想も頷けます。

帰り際 スタッフさんが
大阪で~と 帰る役者さんに
声かけてました。
『時計じかけのオレンジ』
次は大阪公演です。

~そうだっ 大阪に行こう~ 
     
 おっとこれじゃ@JR東海? (笑)


2月の舞台中継 いろいろ。

何気に忙しい気がする今月の
TVでの舞台中継
めずらしい~ですね。


★『母を逃がす』@WOWOW

★『プライド』@NHK-hi

★『冬物語』@NHK-hi

★『W~ダブル~』@NHK教育

★『ジャンヌ・ダルク』@CS-TBS


わぁ~ TBSさんやってくれますね。
早速、CS-TBSさんの
チャンネル契約の申込み。
ジャンヌ放送してくれるなら

是非 『時計じかけのオレンジ』も

お願い!

大入りが出た舞台だし~
旅公演の収録なら
これからでも出来るじゃん!
 
・・とさりげなくお願いをして
おきます (笑)


まっ CS-TBSさんの関係者は
このBlogは見てくれてない
と思うけど 一応の願望。(笑)

WOWOWさんと CS-TBSさんは
有料放送なので、見られる方は
限られてしまいますが、
やはり NHKさん充実してます。

これが 4月の改変で、
削られてしまう・・・
若しくは放送されなくなって
しまうなんて!

TV界における舞台演劇
 
 状況は厳しいですね。


NHKさんにメール!

新年4月からの番組改編当たり
NHKさんでは、上質な舞台を
厳選して放送していた
『ミッド・ナイトステージ館』
そして『芸術劇場』月の第4週の
演劇枠が廃止される事が決まったらしい?
廃止なんて~~~と
NHKのご意見受付からメールして見ました。

早速のお返事を頂き、
BSプレミアムチャンネルに 一部劇場中継を
放送する予定があるとのお返事でした。
劇場中継と言うだけなので、国内演劇(現代演劇)
ではないかもしれない不安(笑)
バレエも文楽も コンサートも劇場中継ですから~

すでに23年度の放送予定の骨子は出来ていて
外国ドラマや韓国ドラマ枠も多く組まれているようです。

海外作品を増やし、国内ものの放送を削るの?

天下のNHKさん
国内の文化・芸術の普及
後押しをして欲しいと切に願います。

公共放送で解約出来ないからこそ
思い切って声を挙げて見ました。

国内演劇のTV放送を止めないで!
こんな声が、たくさん寄せられたら
骨子が決まった予定も
見直してくれるのかな?


『チェーホフ?!』 2・3ソワレ

『チェーホフ?!』
~哀しいテーマに関する滑稽な論考~
          注解

東京芸術劇場 小ホール

出演 
篠井英介 毬谷友子 
蘭妖子 マメ山田
手塚とおる (敬称略)

一風変わった舞台
不条理劇・・・だから
わからなくてもいい?(笑)

絵を見ているような感覚
照明も落とし 
影絵のようなシーンもあって
台詞は・・・・少なっ!(笑)
篠井さん担当かも。

シーン毎に
チェーホフの幾つかの作品を
参考にしているらしい
説明チラシを見てわかった(笑)
見なきゃ・・全然わからない自分(汗)


出演者は・・・・
妖しい篠井さん
妖しいマメさん
妖しい蘭さん
妖しい毬谷さん
妖しい手塚さん(笑)

結局 みんな怪しい~
役と言えるのかどうか。

感想が書けない!

『サウンド・オブミュージック』2・3マチネ

昨日に続いて四季!
『サウンド・オブ・ミュージック』
千穐楽が決定したので 
今日が My楽日です。

・・・・・と思ったら
もう一回 
千穐楽決定を聞いて
追加したんだった(爆)

キャストがオープニングの頃の
メンバーに近い。
綜馬・大佐はさすがに帰っては
来ませんが・・・・(笑)

本日のキャスト
マリア・・・・・・・・・・・・井上智恵
トラップ大佐・・・・・・芝 清道
修道院長・・・・・・・・・・秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・・西田有希
       (劇団俳優座)
マックス・・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・・はにべあゆみ
フランツ・・・・・・・・・・川地啓友
シスター・ベルテ・・佐和由梨
シスター・マルガレッタ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢野侑子
シスター・ソフィア
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あべゆき
ロルフ・・・・・・・・・・・・・石毛翔弥

フォン・トラップ家の子どもたち
リーズル・・・・・・・・・・池松日佳瑠
フリードリッヒ・・・笠原知也
ルイーザ・・・・・・・・・・木村奏絵
クルト・・・・・・・・・・・・ラヴェルヌ拓海
ブリギッタ・・・・・・・・矢野遥菜
マルタ・・・・・・・・・・・・黒瀬空良
グレーテル・・・・・・・・菅野花音

男性アンサンブル
池田英治 見付祐一  佐藤季敦
北山雄一郎 高橋基史 長手慎介
亀山翔大 柳隆幸 

女性アンサンブル
松尾千歳 山本志織 吉田千恵
小林貴美子 浅井美波 深見雅子
原彩子 小島由実子 
        (敬称略)

開演時間になっても・・
客席がチョッと寂しい
平日マチネの客入りは厳しいですね

井上マリア
安定したマリアです
笠松マリア 沼尾マリア
土居マリアと見てからの
リターン・マリア。(笑)

感情がわかりやすいマリアに
なってた気がする。
村・大佐から芝・大佐へ・・・・
二人並んだ時のバランスは
芝・大佐との方がやっぱ
バランス良いのかな(笑)

芝さんの台詞が
思ったよりも硬い(笑)

あまり似てない7人兄弟(笑)
どの子も頑張ってるね~♪
子役さんが多いと
ロングランも大変なんだろうと
余計な心配も。

聞き馴染んだ名曲に
つい歌ってしまいそうな
この作品
子どもたちの笑顔も魅力
あと少しで千穐楽かぁ~

公演には必ずいつかは来る
千穐楽 

いい千穐楽が迎えられますように!

深説『八犬伝』開幕直前イベント


シアター・クリエにいらっしゃい!と
招待状を頂きました。
行きたいです!
・・・・と応募したんだけど・・(笑)


深説『八犬伝』~村雨恋奇譚~
開幕直前イベント!

この公演は
シアタークリエで
2月11日から24日まで。

キャスト
犬塚信乃・・・・・・・高橋一生
浜路・・・・・・・・・・・大和田美帆
犬坂毛野・・・・・・・古川雄大
犬江親兵衛・・・・・加藤良輔
犬飼現八・・・・・・・窪寺昭
犬山道節・・・・・・・齋藤ヤスカ
犬田小文吾・・・・・汐埼アイル
犬村大角・・・・・・・根本正勝

金碗大輔・・・・・・・・羽場裕一

闇蝉・・・・・・・・・・・・倉田英二
夜叉・・・・・・・・・・・・桜田航成
血椛・・・・・・・・・・・・村田雅和

伏姫・・・・・・・・・・・・城咲あい

犬川荘助・・・・・・・・中村誠治郎

玉房・・・・・・・・・・・・保坂知寿
    (敬称略)

東宝さんHPで
キャストの扮装チラシ?で
リニューアル
キャストの役名もわかりました

開演直前イベントは、2月2日
もう昨日になってしまった~

会場6:30だけど 
6時15分ころ着いたシアタークリエ前 
もう少しだけど行列が出来ていました。
幸運な招待状を受け取った方は
何人いらしたのでしょうか?
席の埋まり具合では、
300人くらいでしょうか?

入場時に席番のチケットを
テーブルから自分で選ぶ。
さらに幸運な事に
かなり前方席で嬉しい~

登場したのは・・・・

古川雄大 城咲あい
羽場裕一 高橋一生 
保坂知寿 大和田美帆 
中村誠治郎の七名さま。
     (敬称略)

会場のシアター・クリエ
舞台のバックには 当然ながら
『アンナ・カレーニナ』の
セットが見える(笑)

先日見たばかりの
『アンナ・カレーニナ』が
思い出されました。

東宝さんの社員さんの一言から
司会は演出の西田さんに
バトンタッチです。

各キャストさんに
質問をしていくと言う
トーク・ショー

皆が真面目なトークの中
雰囲気がいいのが
中村誠治郎くん(笑)
出でちょっと躓いたりして
美帆ちゃん 保坂さんの笑いを
誘ってましたが
ヤンチャっ子な感じですね(笑)

古川君 ちょっとだけ天然さん?
ゆったりタイプなのか
舞台裏ネタで 
~帰りがいつも一番遅い
お稽古とかしてるのかと
思ったら帰り支度が遅いだけ。
と皆にバラされて・・・

ジャージで来ているのに・・と
自分で言ってました(笑)

高橋一生君
クールタイプ?
冷静沈着タイプっぽい。

保坂さんに、
~この若さにして
この落ち着きは何だ?と
言わせてます (笑)

タイプ違いのキャストが
揃って演じる役も
面白い事になりそうな予感

トーク・ショー内容で
結局・・・皆の言いたい事は(笑)
スピーディな殺陣・
耳に残る音楽 
若いイケメン揃い!
深い人物キャラが見所。

面白かったのが、
プレスさんからの質問。
この作品の見所を
一言・・単語で言うと何でしょうか?
に応えて

古川雄大さん
~ワクワク! 会場からも笑いが・・・
でも~と古川さん
懸命に ワクワクした
経過を話します。

そして中村さんにSOS(笑)
ドキドキと続けれはいいんでしょうけど(笑)
ワクワクするのは本当としっかりフォロー

とてもワクワクする作品だそうです。

チケットを押さえたその日が
と~~~っても待ち遠しくなって来た!




『コンタクト』2・2マチネ

久し振りの
『コンタクト』
懐かしい感じがする(笑)

ピンクドレスの女
青いドレスの女
そして黄色いドレスの女

三つのオムニバス形式の作品



パート1
ブランコに乗る女・・・・・井上佳奈
貴族・・・・・・・・・・・・・・・・・ 花島佑介
召使い・・・・・・・・・・・・・・・ 徳永義満

パート2
妻・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 坂田加奈子
夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 牧野公昭
ウェイター長・・・・・・・ 金久烈

加藤久美子 須田彩乃 相馬杏奈
駅田郁美 
澤村明仁 大塚俊 徳永義満 
西尾健治 新庄真一 花島祐介

パート3
マイケル・ワイリー・・ 加藤敬二
バーテンダー・・・・・・・・・ 牧野公昭
黄色いドレスの女・・・・ 高倉恵美

加藤久美子 須田彩乃 井上佳奈
相馬杏奈 杏奈 駅田郁美 
澤村明仁 大塚俊 朱涛 
徳永義満 西尾健治 新庄真一 
花島祐介  (敬称略)

幕前にはピンクのドレスの
女の絵が・・・スポットに浮かんでいる
絵の中の
ブランコで遊ぶ女と貴族
ブランコを揺らすのは下男?

戯れる二人
ちょっとエロチックな作品
大きく揺れるブランコの上で
二人は・・・・・・

本当に大きく揺らすので
見ていて怖い感じもします。



そしてパート2
マフィア?(笑)な夫
気難しく自分勝手な夫に
従うだけの妻

レストランに来た二人だが
夫の気に入らないことばかり、
機嫌の悪い夫に
妻は妄想の世界・・・(笑)

ピストルの
何処にあるの?
掛け金まで乗せる夫が
可笑しい~(笑)

夫の隙を見て
ウエイターと夢のひと時
ここでダンス
他のテーブルの夫婦も
店員も巻き込み
ダンス。

パート3では
心の疲れた加藤マイケル・ワイリー
衝動的な自殺をし損ねて
街に飛び出す
ふと入った店には
ダンスを踊る客たち
アフロヘアーの
牧野バーテンダー(笑)

現れた黄色いドレスの女に
心を奪われるマイケル。
バーテンダーも後押しもあって
勇気を出して
ダンスを申し込む・・・・

前編を通して
ダンス ダンス ダンス

前回公演で黄色いドレスの女を
演じていた坂田さん
青いドレスの女に。

黄色いドレスの女には
高倉恵美さん
キャッツ・タントミール役で
よくお目にかかった方ですが
ダンスはさすがですね~
台詞・・初めて聞いた気がする

高倉さん 身長があるので
加藤マイケルとの
バランスがちょっと微妙かも(笑)
けれど違和感なく最後まで
・・黄色い女でした(笑)

『コンタクト』を見ると
心もスゥイングして来ます。

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