現在の閲覧者数: 2011年03月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

2011年4月の観劇予定

大震災の当日も劇場にいた
と言う自分・・・・(汗)
チケ鳥は時期が早いので、
震災時にはもうほぼ、この布陣(爆)
なにせ 今現在で9月の予定が
入ってる!

4月の観劇予定
■『オンディーヌ』
■『トップ・ガールズ』
■『レ・ミゼラブル』×4回
■『夢から醒めた夢』
■『Club Sevn』
■『ステッピング・アウト』
■『欲望と言う名の電車』
■『アンダーグラウンド・パレード』
■『ライオン・キング』
■『おもいでぽろぽろ』
■『紅姉妹』
■『ジーサス・C・スーパースター』


計画停電の影響で
エスカレーターは休止してたり
お店の閉店時間も早いけど、
首都圏の電車などは
本数減ながらほぼ復活。
チケットの払い戻しは
だんだん無くなる・・・方向だと
思われます。

特に『レ・ミゼラブル』
2月以来の禅さんの舞台!
取ったチケットは、無駄にしたくない。
仕事の合間は、結局劇場へ
足を運ぶ事になりそうです。

観劇だけじゃなく、禅さん出演の舞台を
見にいらっしゃる禅友さんと
会えるのも楽しみ~♪

『夢から醒めた夢』3・29ソワレ


珍しくソワレ公演。
白いパスポートも忘れずに
貰ったし・・・(笑)
新ピコ 岡村さんは大きい方ですね~
藤原メソが小さく見えた(笑)


出演者
ピコ・・・・・・・・・岡村美南
マコ・・・・・・・・・苫田亜沙子
マコの母・・・・・早水小夜子
メソ・・・・・・・・・藤原大輔
デビル・・・・・・・川原洋一郎
エンジェル・・・川島創
ヤクザ・・・・・・・野中万寿夫
暴走族・・・・・・・西尾健治
部長・・・・・・・・・菊池正
老人・・・・・・・・・高橋征郎
老婦人・・・・・・・佐和由梨
夢の配達人・・・道口瑞之

アンサンブル
三宅克典 入江航平 鈴木伶央
須永友裕 星潤 前田員範 
小野功司


大橋里砂 泉春花 織田なつ美
海野愛理 森田真代 木許由梨 
月丘みちる 井上万葉 内田莉紗
相馬杏奈 田村圭 (敬称略)

岡村ピコ
大柄なので、可愛いと言うより
元気な子・・・(笑)
リフト・シーンが
あるのですが 
男性軍が辛そうに見えるかも (爆)
しぐさ、言い方などに
いまどきな感じが見え隠れします。

そこの言い方面白い!と思ったり
ちょっと違うと思ったり・・(笑)

苫田マコ
大人しく母親思いのマコ
何気に自然。
早水マコママとのデュエット
ドチラも譲らず精一杯
歌ってくれます。

この二人のマコ親子
声の相性が良いみたい。
二人のデュオは
とても聞き応えありました。

早水マコママ
神様、お願い
この子を返して~♪
もう、この歌声だけで
泣けてきます。

暴走族 部長 やくざさん。
西尾暴走族 菊池部長
お馴染みの野中やくざ。

菊池部長が新役で・・・・
サラリーマンに見える(笑)
でも、ダンスになると
張り切ってる!
と言うか体が自然に動くのね。

野中さんやくざは
もう最高!(笑)
小節の聞いたソロも
ピコを見送る
泣き顔隠して帽子をおおきく
懸命に振る姿も・・・・
いいなぁ~

西尾暴走族も
元気 元気!(笑)
掃除機乗り回すのに
勢いつけすぎ!

川島エンジェル
お初のエンジェル
地方公演『嵐の・・』で
頑張っていたのを思い出します。
まだ固い雰囲気のエンジェル。
~皆が幸せになれたらいいな!~
もっと幸せになれるように
言って~(笑)

河原デビルはもう余裕?
人猫・・のスワガード役といい
ちょっとおどけの入った役を
随分とこなされていますね。

藤原メソ
以前はエンジェル役だった~
今度はメソですか
いじめられっ子のメソ
以前は受験戦争に負けて自殺だったけど
今度はいじめに遭って自殺の
歌詞になってる。

マコ探しのマコもいろいろ
変わるんですよね
波瀬川マチ子 田中マキコは
定番だけど・・・
朝田マオコとかもいるし~

探し物得意な菊池部長が
張り切ってました(笑)

道口・夢の配達人
歌い方を聞いてて
誰かに似てる・・と思って
けっこう考えてました。
(見ながら・・考えるな!)
考えるくらいだからそんなに
似てないんだろうけど・・・

歌い方の癖が下村配達人さんに
ちょっと似てるんじゃないか?。
でもちょっと違うのは
道口配達人の方が 
ピコに対する態度が
ちょっと冷たい気がする?
ピコを見守る感じはしなくて
傍観者の立場かなと思う。

ピコに助けて~と言われても
なんか冷静な配達人(笑)

老婦人の佐和さん
修道院服から和服姿に。
老人は高橋さん
こちらのお二人もそんなに
大きい方ではないから
ピコが・・・大きくみえる!(笑)

膝を曲げたままの動きも
目についたような気がします。

元気なピコを中心に
まとまりが感じられた舞台。
好きです! 『夢醒め』


開幕前のロビーパフォも
いつもどおりでした。
高足ピエロさんは劇場外に
出て来るので 待機(笑)
野中ピエロさんと握手(^o^)/

劇場内ロビーでは
古笛隊が行進したり
ハンドベルを奏でる
小人さんたちも可愛い~♪

舞台上ではフラ・フープを
使ったパフォや
ロープ輪投げなど。
全部はとても見切れませ~ん。

夢から醒めた
・・・・・・・・くない劇場です。(笑)

四季会員は夢の国行き
白いパスポートを貰えます。

また夢の国に
 来てくださいって事ね (笑)

『マンマ・ミーア!』3・27マチネ

四季劇場 海劇場
先月行ったばかりでしたが・・・・
4月からの勤務状況が読めないので、
友人と共に予定を3月に
いれてあったのでした。(爆)

前回の観劇から日が近い事もあって
メイン・キャストはほぼ前回のまま。

スカイだけチェンジ
でもアンサンブル
特に男性陣は
大幅に変わってました。


本日の出演
ドナ・シェリダン・・・・・・・・・樋口麻美
ソフィ・シェリダン・・・・・・・谷口あかり
ターニャ・・・・・・・・・・・・・・・・八重沢真美
ロージー・・・・・・・・・・・・・・・・青山弥生
サム・カーマイケル・・・・・・・渡辺 正
ハリー・ブライト・・・・・・・・・明戸信吾
ビル・オースティン・・・・・・・脇坂真人
スカイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木涼太
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木内志奈
リサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柏円
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・川口雄二
ペッパー・・・・・・・・・・・・・・・・大塚道人

男性アンサンブル
飯村和也 平田郁夫 天野陽一
嶋野達也 渡井真一 河野駿介
杉原剣

女性アンサンブル
合田友紀 小島由夏 真優香 
山中由貴 小林英恵 細見佳代
大場沙耶  (敬称略)


樋口ドナ
地声部分が 強くなってる?
高音の多い
この手~♪などは
少し弱くなる状態のままで
歌い慣れたというか
シーンにキレイに収まってます。
明るいドナ
これは樋口さんの持ち味だと・・・


渡辺サム
気の弱そうなサム(笑)
こわくないさ・・(あまりネ)に
笑いが起きてました。
でも優しそうだから
ドナとはお似合いな感じ。
歌うと 気持ち遅れ気味な・・
後追いのような歌は、
渡辺さんのいつもの歌い方(笑)

明戸ハリー
前回も同じ明戸ハリーでしたが
銀行家・・?(笑)
ちょっとイメージが違う気がして
なりません
あの頃の王子?
これは許しちゃうけど・・・・(笑)

脇坂ビル
ワイルドなイメージの
小心者?
確かに・・・青山ロージーに
完全に押されてますから~(爆)

谷口ソフィー
固さが取れたのか
こちらが慣れたのか?
ただちょっと後方席だったので
遠めで見た所為か
吉沢ソフィーを思い出して
しまった。
雰囲気ちょっと似てるかも。
寂しげなソフィー。

八重沢ターニャ
こう言うキャラは似合う方だなぁと。
ペッパーをあしらう様子は
本当に お・と・な(笑)

鈴木スカイ
癖がないと言うか
あまり目立たない?
ウエディング・ドレス姿で
スタスタと捌ける姿は
目だってましたが・・(笑)

最後のノリノリカテコまで
スピード感も変わらず、
元気な舞台です。

樋口ドナのこぼれんばかりの
笑顔が素敵。

こちらも元気をもらえる舞台です。
ファンキーな衣装にも
驚かなくなったけど
男性軍のはじけっぷりにも拍手!


TV番組情報誌を買ったけど・・・

マイナー?な演劇関係番組
見逃す事が多いので
TV番組情報誌を定期購読しています。

けれどジャンル別のPにも
演劇関係のスペースはなく・・・
番組の説明の中から
出演者などを探して
録画予約をしている状況です。

本日4月号が届いたのですが
頼みの綱の NHKさん
バッサリと演劇の舞台中継を
断ち切ってくれてますね。

蛍光ペンでつけるマークが
見つかりません。
見事に一本の放送予定もなし?

WOWOWさんは4本のコクーンでの
上演作品を一挙放送の豪華版!(笑)

BSプレミアムの中で枠があるかような
問い合わせメールへのお返事に
淡い期待をしていたのですが・・・
古典芸能は『にっぽんの芸能』で
引き続き放送がある模様
うらやましい~

受信料はしっかり半年払いを
してますが・・・見たい番組が
ほぼ無くなりました。
 ~舞台中継~の
キーワード登録している
メールサービスも
ヒットしなくなるのかな?
いや バレエ公演とか
クラシック・コンサートで
案内があるのか?
即削除になりそう~^_^;


つぶやき(ツィッター)で知ったのですが
日本劇団協議会、
日本演出者協会、
日本劇作家協会、
日本新劇製作者協会、
日本児童演劇協会、
日本児童・
青少年演劇劇団協同組合
 6団体連名でNHKさんに
現代演劇の舞台中継存続について
公開質問状を送ったとの事

個人に送ったメールには
ミッドナイトステージ館の番組中止と
芸術劇場の中止は決定事項
BSプレミアムに統合された新番組改編は
まだ決定段階でなく
流動的 ただBSプレミアムの
プレミアム・シアターの中でも
舞台関係の枠は残す方向?

舞台関係という言い方だったので
総合的に海外公演 クラシック
バレエなどすべてを含むような
取り方もできる内容で回答が
ありました。
でも実質的には放送される事は
期待出来ない内容でした。

公開質問状は
地方在住の方々の例をとり
舞台芸術を見る機会の確保を
訴える内容の質問状でしたが
その方々に負けないくらい
存続を切望している舞台好きが
たくさんいるはずです。
回答がとても気になります
BSプレミアムでは、海外ドラマや
韓流ドラマ枠が増えたようですが
これはBS局よりも総合で取り上げた方が
見る方が多いんじゃないかとの素人考え。

これからでもいい

NHKさん お願い。
ぜひ演劇番組の放送を復活して!





『国民の映画』3・25ソワレ

ハッピーなミュージカルから
まったく違うストプ!(爆)

三谷さんの『国民の映画』
なぜかこのところ
ヒットラー関連の舞台に縁がある気が…。

ミシマ・ダブル
『わが友ヒットラー』
『マルグリット』もその時代
国民の映画もまたしかり
"あの方”と語られて登場する。


出演
ヨゼフ・ゲッペルズ・・・・・・・小日向文世 
ハインリヒ・ヒムラー・・・・・段田安則 
ヘルマン・ケーリング・・・・・白井晃 
マグダ・ゲッペルズ・・・・・・石田ゆり子
ツゥラ・レアンダー・・・・・・・シルビア・グラブ 
レニ・リーフェンシュタール
       ・・・・・・・・・・新妻聖子 
エーリヒ・ケストナー・・・・・今井朋彦 
フリッツ・・・・・・・・・・・・・・・・小林隆
グスタフ・フレーリヒ・・・・・・平岳大 
エルザ・フェーゼンマイヤー
       ・・・・・・・・・・吉田羊
グスタフ・グリュウンドゲンス
        ・・・・・・・・・小林勝也 
エミール・ヤニングス・・・・・風間杜夫
ピアニスト・・・・・・・・・・・・・荻野清子
  (敬称略)


ヒットラー内閣の宣伝大臣
ゲッペルズ(小日向)
執事の小林フリッツと二人
映画を見ている。

シーンは変わって
彼の屋敷に映画関係者を招き
パーティが始まろうとしていた。
女優のツァラ、エルザ 
俳優・二人のグスタフ
映画監督のヤニングスと
女流監督のレニ
そして反政府思想の
エーリヒも招かれた
メンバーにいる

迎えるのは大臣の
ゲッペルス,その妻マグダ

歓迎しない客 
政府高官のヒムラーも
強引に押しかけてくる

小日向ゲッペルズ
足の不自由な彼は
宣伝大臣として国の
芸術のすべての権限を持つ。
今はエルザが特に・・・
 お気に入りのようだ。

訪ねて来た客たちの
関係や人物設定などが
さりげなく語られる
台詞とその間で笑いが起こる
三谷さんらしい。

戦時下というのに
国費を惜しみ無く注ぎ込み
映画を製作すると言うゲッペルス
パーティに呼ばれた人々は
仕事の依頼をされる。

小日向ゲッペルズ
マニアックで女好き
感情のムラがあり気難しい男
そんなゲッペルズが
見えて来ます。
笑わせてくれるのに
寒々とした思いを
抱え込んでしまう。


段田ヒムラー
影が薄い男と言われ
影のようにそこにいる(笑)

後半では淡々と話す
ユダヤ人虐殺の計画に
恐ろしさを感じます。
"あの方"を疑う事無く
大量虐殺計画の執行に少しの
躊躇もない・・・

執事のフリッツに対する
ヒムラーは人間の感情が
感じられなくて怖い

普通の時代ではなかった
ドイツが舞台。

われわれは芸術を愛しては
いけないのか?

ゲッペルスの問いに

権利はあるが
芸術に愛されることはない。

応える白井ケーリング。
登場した時、
いったい誰っ?と思いました。
肉布団着込みまるまると
肥えてます。
動きにくそうなのに
軽いダンスまであります(笑)

シルビア・ツァラ
華やかな女優役
ちょっと口が軽いけれど
女優らしい感じのシルビア
新妻レニとのデュエットあり。
聞かせてくれます。

新妻レニ
合理的 打算的で
強い彼女
生きる自信に満ちています。
シルビア・ツァラとのデュエット
まさに競演!

今井・エーリヒ
反政府の思想を持ち
執筆活動を止められた作家役
政府に迎合する仕事を
受けるか? 大臣の妻のマグダは
好意以上の気持ちを持っている?
複雑な立場の今井エーリヒを
演じてくれます。

石田マグダ
ゲッペルスとは仮面夫婦?
夫の浮気にも感情を動かさない。
どんな立場なのか

吉田エリザ
何も知らない新人女優・・
いつの間にか ゲッペルスの
お気に入りになりのし上がろうとする
したたかさも魅せる

シルビア・ツァラの
さりげない失言から
執事のフリッツがユダヤ人と
ヒムラーに知られてしまう事に。
ヒムラーの冷酷な処置と
彼を守ることの出来ない
ゲッペルス夫妻。
そこで聴かされる
ユダヤ人排除の政府の決断に
俳優たちが仕事を断り
一人また一人と部屋を去って行く。
結局、そこで企画した映画は
作られないまま・・・

ゲッペルスは、
収容所に送られる事になった
執事のフリッツと二人で
見る最後の映画は・・・

終章 映画を見る二人

フリッツが 自らの死も
含めて、パーティに
来ていた人々のその後を語る


政府高官だった
段田ヒムラー・白井ケーリング
ともに服毒自殺 

風間ヤニングス
ツァラ・グスタフや
エルザのその後を語ってゆく

老俳優のグスタフは、
ナゾの自殺

あのお方が自殺したあと
ゲッペルズは家族とともに
服毒自殺を遂げた・・・・と

フリッツの言葉にあわせ
中央階段に一人ずつ姿を
現して・・・幕。

ある屋敷の一部屋での
出来事にまとめているけれど
硬質な舞台だ。
三谷さんの今までの作品と
ちょっと感じが違う?

テーマは重いけど、引き込まれた。


『ウエディング・シンガー』3・25マチネ

最高にハッピーなミュージカル!
『ウエディング・シンガー』

ノリノリのミュージカル
大震災の大きな被害が出たこの時期に
上演はどうなの?と言われそうですが・・・

演目が明る過ぎて、楽しんで
しまっていいのか?
シアタークリエは地下深く潜るので
余震が来たら怖いよ~などと
さらにチケット代 捨てるの
もったいない~(笑)
ちょっと複雑な気分でしたが
行って来ました。

『ウエディング・シンガー』
制作発表の時も 幸運にも当選
メインキャスト 同じメンバーで再演という
楽しいハッピーなラブ・コメディ

出演者
ロビー(ウェディングバンドマン)
        …井上芳雄
ジュリア(結婚式場のウェイトレス)
        …上原多香子
ホリー(ジュリアの従姉妹)
        …樹里咲穂
グレン(ジュリアの婚約者)
        …大澄賢也
ジョージ(バンドメンバー、キーボード担当)
        …新納慎也
ローズ(ロビーのおばあちゃん)
        …初風諄
サミー(バンドメンバー、ベース担当)
        …鈴木綜馬
アンジー(ジュリアの母)
        …ちあきしん
リンダ( リンダ(ロビーの婚約者)
        …徳垣友子
   他 (敬称略)

初演よりもさらにコメディ度が
パワーアップした感じです。

井上ロビー
会場ところ狭しと
駆け回る・・そんな感じの井上ロビー
シンガー役なので歌はもちろんですが
この作品では、リンダに振られるし~
ゴミ箱に叩き込まれるし~
白め向いて気絶しそうになるし~
グレンには殴られちゃうし~
曲作りでは・・暗すぎてちょっと?だし~
体当たり演技のロビーです
でも、最後はhappyend。
良かったね!(笑)

上原ジュリア
可愛いジュリア
おっとりし過ぎてるくらいです。
夢見る夢子ちゃんなジュリア?
グレンからのプロポーズも
心待ちにしてるので
何処からロビーに惹かれたのか
ちょっと分かりにくい(爆)


新納ジョージ
え~~と どんなコメントが
よろしいでしょうか?
お美しい~?
メイク濃い~?
ヒラヒラと飾りのついた衣装も
よくお似合いです(笑)
キャーキャーとよく叫びます
こちらも愛すべきキャラ。


初風ローズは
ラップも披露するわ
ダンスも・・・(スタント入りますが)
弾けて弾けて・・・
何より愛らしいおばあちゃま(笑)

徳垣リンダも、迷いない演技
ノリの良さ最高でした。

嫌味な筈の大澄グレンもなぜか
チャーミング?
携帯電話のバッテリーが
ショルダーバックのように
大きくて様にならないけど・・(笑)
そこも笑いに変えてしまう。

綜馬サミー
今回は太め修正はなし
おなか周りすっきりサイズで
俺様キャラなのに、
ちょっと情けない感じが
さっぱりとしたホリーとの
掛け合いで笑いを誘います。

樹里ホリー
サバサバした友人
フラッシュ・ダンス(懐かしい~)
みたいにポーズを決めた
ホリーに上から水!
このシーンもしっかり見られました。
カッコ良い~~~!

ちあきアンジーも
暖かくジュリアを見守る
雰囲気は初演そのまま

この物語には悪人はいない
グレンだけがちょっと自己中だけど(笑)
happyendに向けて一直線。

複雑な気分だったけど
舞台を見たらちょっぴり
元気が戻って来ました。

東宝HPでも掲載されていましたが
帰り際には1Fロビーで
井上ロビー 綜馬サミー
新納ジョージ 初風ロージーたちが
並んで新納さん手作りの募金箱での
義援金を募っていました。

静かに行列が進む・・
ここでもお行儀よく列が出来ています。
サインなどはもちろん無くて
写真もNGですよ~と案内されてました。

終演後すぐでお疲れと思うキャストさん
募金箱を持つのはお二人で
横一線に並んで募金されるお客さまに
お礼を言ってました。

わずかばかりですが
協力させて頂いてから会場を後にしました。

日程都合で 2連荘の
省エネマチ・ソワ予定なので
渋谷に移動です。

次は、PARCO劇場『国民の映画』




気になる舞台 3月編


今までも記事にした
★『アントニーとクレオパトラ』
吉田鋼太郎・安蘭けい


★『リタルダント』
吉田鋼太郎・一路真輝
高橋由美子 伊礼彼方 松下洸平
山崎一 他


なのですが
ここで追加のチラシ情報がさらに
見つかる!(笑)

★『アンタッチャブル』
松平健 貴水博之
花影アリス・朝香櫻子(w)
尾上松也・荒木健太朗
光枝明彦 鈴木ほのか
治田敦 寺泉憲 ほか

シアター1010
5月12日~15日


花組芝居
★『番町皿屋敷』
 座・高円寺 
6月2日~7日
加納幸和 北沢洋・・・他
この後 福岡・名古屋と行く予定が
載ってます。


★『ビクター・ビクトリア』
貴城けい 葛山信吾 
下村尊則・岡幸二郎 
綾吹真央 伊東弘美 友石竜也
石井雅登 KENTARO 田村雄一他
ここのお名前は個人的偏見にて
勝手にピックアップ(笑)

7月16日~24日
 ル・テアトル銀座
こちらは東京公演ごは
1日だけですが大阪へ飛びます


★『父と暮らせば』
辻萬長・栗田桃子 

8月17日~24日
紀伊国屋サザンシアター

お名前すべて敬称は
略させていただいています。


★『ロミオとジュリエット』
速報チラシGET!

ついに上演
9月 赤坂ACTシアター
10月梅田芸術劇場
キャスト&ダンサー
オーディション決定!

紙媒体の『ロミオ・・・』
初めて見た(笑)


切れ間無く上演情報が
流れ込んで来るけれど・・・

チョイス!
禅・牧師さまの声が蘇る。
未だに 『オレンジ』後遺症?

さぁ~
これからの情勢を見ながら・・・
どれを選ぶか(笑)



『トゥエレブ』3・24ソワレ

西葛西駅、初めての駅に降り立ちました。
舞台を見るために訪れる場所が
こうして増えて行きます(笑)

自宅最寄駅から1時間と少し
このくらいなら守備範囲?(笑)
最寄り駅までさらに30分見ない
いけないのですが・・・

12人の怒れる男たち
テーマにした裁判劇?
殺人犯・・あらゆる状況証拠は
少年が犯人である事を示し
有罪!の意見が声高に叫ばれる中
一人の陪審員が異を唱える。

お稽古写真から・・・
異を唱える人栗原さんかな?と
予想してたけど、
実は吉沢陪審員でした。

演出 望月龍平

出演者
陪審員1・・・・・・羽根渕章洋
陪審員2・・・・・・張春紅
陪審員3・・・・・・柳瀬大輔
陪審員4・・・・・・栗原英雄
陪審員5・・・・・・高橋卓爾
陪審員6・・・・・・沓沢周一郎
陪審員7・・・・・・石塚智子
陪審員8・・・・・・吉沢梨絵
陪審員9・・・・・・波咲まこ
陪審員10・・・・・・光枝明彦
陪審員11・・・・・・鄭光誠
      (チョン・ガンソン)
陪審員12・・・・・・谷内愛
   (敬称略)

他に 盆をまわす人2名
看守姿の女性2名
こちらは場内アナウンスも
担当してる。

あっ わすれちゃいけない
少年役も居ま~す(笑)

『12人の怒れる男』をモチーフにした
書き下ろし作品と聞きましたが
演出の違いはあっても
別演出で見た作品と
スト-リーはそのままです。


台詞・歌に舞踊的要素を加えと
公式HPの作品説明にありますが
基本ストレート・プレイ
スゥエットジャージ姿
仮面をつけたのが少年A?
台詞はなくダンスで
その存在を表現します。
歌は最後に使われています。

最先端映像技術を融合と
ありますが
円形舞台セットで映像が
使われるのは横の壁
見難い方もいたのではないかと
思います。

お芝居としては面白いもので
陪審員の生活を推し量れる
台詞も盛り込まれて進みます。

陪審員が少年に最後の結審を
下すまでのある一日
誰もが有罪とおもうような
今までの経過があり
予備評決では、
有罪11 対 無罪1

しかし 無罪かもしれない
疑いがある場合は
有罪とはいえないと
言うただ一人の陪審員から
目撃証言や状況証拠が 
ひとつ、またひとつと
不確かさを


露呈してゆく。
果たして本当に少年を
犯人と断定していいのか
疑問が生まれ、有罪の確信が
揺らいで、評決を取る度に
一人また一人と意見を変えて
有罪と無罪の人数が逆転。
さらに話し合いは
続けられて行き・・・・・

盆の上に長テーブル
12人の陪審員用の椅子

シーンが変わるキリのいい場所で
手動で盆が回されます。
陪審員を見る位置がいろいろな
角度に変化してゆくのも
変わった手法?
客席数の少ない会場では
本当に目前で手を伸ばせは
キャストに触れる事さえ
出来そうな距離。

そしてその演技は客との近さゆえ
ごまかしのきかないもの

少し噛んでしまったり
言い淀み、繰り返しになるセリフが
有った方もいました。
それでも、なにか精一杯に
台詞にぶつかっていく感じが
熱くて、見ている方にも
力が入ります。

役者さん達も思い切り
役にぶつかり演じるのが
楽しそうな空気が場内を
いっぱいに包む。

小規模だけど
こんな贅沢な空間・・・
うん 思い切り贅沢だよ。



『LOOK・at・STAR』Vol64


3月26日発売の
LOOK・at・STAR

今号には 4月に開幕予定の
『レ・ミゼラブル』の特集が!


岡幸二郎×石川禅

阿部よしつぐ×上原理生


レミゼについて語る
1994年当時の懐かしい話もあって
写真も掲載・・・

チョイ決め 禅さん(笑)

いつも買ってる演劇誌の
ベスト・ステージは
同じレ・ミゼラブル特集でも
4人のバルジャンにスポットを
当てているので、
もちろんこちらも嬉しいけれど

やっぱり禅さん掲載号は
ポイント高い。(笑)


『マルグリット』3・24マチネ

予定どおり無事に行く事が
出来ました。

乗換駅上野から西日暮里~赤坂 
マチネ後には
赤坂 大手町乗換 西葛西まで・・・
けっこう移動したなぁ~(笑)


まずは赤坂ACTシアターで
公演中の『マルグリット』

出演
マルグリット・・・・・・・・・・藤原紀香
アルマン・・・・・・・・・・・・・・田代万里生
オットー・・・・・・・・・・・・・・西城秀樹

ピエロ・・・・・・・・・・・・・・・山崎裕太
ルシアン・・・・・・・・・・・・・松原剛志
アネット・・・・・・・・・・・・・飯野めぐみ
ジョルジュ・・・・・・・・・・・横内正

アンサンブル
守谷譲 池田紳一 山田展弘 
清水瑛一 山名孝幸

鈴木結加里 松岡美桔 碓氷マキ
本井亜弥 水野貴以 深野琴美
     (敬称略)

メインキャスト変更の公演
緞帳部分に大写しの
マルグリットの顔が
お出迎えです!
よ~~く見ているとネ
時々目を閉じてる
そして微妙に表情や
顔の向きが変わりますね
これ前回と同じで~す。

紀香マルグリット
やはり歌が弱い・・・・
シーンと歌声が合っていないのか?
しっくり来ない気がします。

台詞もシリアスなところなどで
可愛くなり過ぎ?
シーンと台詞がバラバラに
受け取れる気がしました。
強がっているけれど
とても弱いマルグリット
紀香さんが演じると
そんな風に見えます。

ジョルジュに掌を返され
すげなく扱われる時、
なんとかしてあげなよと
思っちゃう(爆)

アルマンの情熱に流され
時代に流され
流されていきそうな
マルグリットなんだよね。

そんな中でも懸命に
アルマンとアネットを救おうと
愛に生きようとしたのは
伝わって来ます。

田代アルマン
アルマン続投の田代さん
熱いっす!(笑)
とにかく熱演な印象

熱すぎてちょっとだけ
浮き気味かも・・
それくらいだから
歌声を堪能出来ます(笑)

新キャストの西城オットー
ビジュアル的には格好いいんだけど
お歌的に・・アレレ?(爆)
軽い感じになってます
台詞的に・・アレレ?
棒読みな雰囲気がちらっと・・・(汗)
ごめんなさ~い。個人的には
オートーのイメージに合いませんでした
前回の寺脇オットーの
イメージがガッチリ出来てしまって
いるから・・・ですね


松原ルシアン
こちらも・・・とても熱い感じ!
田代アルマンの熱が伝わったのか
元からか? 元からなのか?(笑)


飯野アネット
アネット役の飯野さん
レジスタンスの一員と
して行動し
ルシアンを支え
アルマンを案じ・・
ソロもしっかり聞かせてくれて
この舞台でのアネットのキャラを
上手く魅せてくれていると
思います。

山崎ピエロ
明日は明日の風が吹く?
軽い前半。
自分の犯した罪(窃盗)で
逮捕されて拷問のあげく
仲間のルシアンを
裏切る事になる
逼迫した後半を好演!
出番はそんな多くないけど・・

横内ジョルジュ
前半のマルグリットを利用する
したたかさ
後半 掌をかえしたような
冷ややかさが自然です。

さらにアンサンブルの中で
鈴木結花里さん
ソロがあるので・・注目してしまいます。

やはりメイン・キャストの
変更が大きいとイメージも
だいぶ変わりますね。

こんな時期でしたが
客席はところどころ空席は
ありますが、随分と埋まっていました。

終演後 紀香マルグリットから
一言ご挨拶があり・・・

震災で被害を受けた方々へのお見舞い
このような事態の中での劇場へ足を
運んでくれたお客さまへのお礼
そして会場内に義援金の受付箱を
設けていることのお知らせと
ご協力を・・・と呼びかけ
千穐楽まで懸命に舞台を勤めます・・・と
締めくくりました。

不況によって観客動員が
難しくなるつつあると
思われていたこの時期に
日本を襲った大震災

舞台を開幕するのすら
大変になった感がある中で
この舞台は、追加公演も
決まったようです。

カンパニーの皆様も
頑張って欲しいと思います。


『マルグリット』と『トゥエレブ』


週末の出勤の代わりのお休み
家族の病院への送迎と
振込み予定があって銀行へ行くので、
計画停電の時間外で用事が
済ませられる・・・といいな。
大丈夫だった~ホッ
それから手元にある
チケットの上演日なので、
劇場目指します。

列車は、だいたい時刻どおり
動いてくれてる路線利用なので、
『マルグリット』
都内に出たついでの
『トゥエレブ』の演目違いの
マチ・ソワです。

初演で観た『マルグリット』と
新しく立ち上げたOOBJ
(オフオフ・ブロードウェイ・ジャパン)
旗挙げ公演『トゥエレブ』

『トゥエレブ』には、元四季の役者さんが
多く出演 かなり豪華な
キャステイングで上演中です。

まだまだ大地震の影響が大きいけれど
無事に着いて、無事に帰れますように!

『ロミオとジュリエット』3・17マチネ

題材が好き!(笑)
でも友の会にも入っていないし
チケットがなかなか取りにくい。
今回は、某クレジット系での
抽選に応募 貸切公演という事も
あって当たりやすかったのか
なんとか当選した公演。
いままで幾度落選した事か・・・(爆)
やっと 取れたチケットは、
2F席3列目

先日17日に見て来ました。
宝塚さんのHPに寄りますと
15日から20日千穐楽までの雪組公演を
『東北地方太平洋沖地震チャリティー公演』
として収益金の一部を義援金としてくれると
告知がありました。

宝塚歌劇 雪組公演
『ロミオとジュリエット』

出演者
ロミオ・・・・・・・・・・・・・・・ 音月 桂
ジュリエット・・・・・・・・・・夢華あみ
  (Wキャスト・・舞羽 美海)

マキューシオ・・・・・・・・・ 早霧 せいな
ベンヴォーリオ・・・・・・・ 未涼 亜希

パリス伯爵・・・・・・・・・・・ 彩那 音
ティボルト・・・・・・・・・・・ 緒月 遠麻
乳母・・・・・・・・・・・・・・・・・・沙央 くらま

モンタギュー卿・・・・・・・・飛鳥裕
モンタギュー夫人・・・・・・麻樹 ゆめみ

ロレンス神父・・・・・・・・・・奏乃 はると

キャピレット夫人・・・・・・晴華 みどり
愛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大湖 せしる
死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彩風 咲奈

大公・・・・・・・・・・・・・・・・・大凪 真生

キャピレット卿・・・・・一樹 千尋(専科)

 (敬称略)

お名前がッ難しい~~~
まだまだたくさんの出演者が
いらっしゃるのですが・・
でも、殆ど存じ上げませ~ん ^_^;

愛と死が出て来る・・・
死はイメージそのまま
トート閣下!(笑)
愛と対になって
誰にも見えていない

台詞なしのダンスで表現する
愛と死。

シェークスピアのお話が
ミュージカルになると
あの独特の長台詞がないだけで
違う作品のような印象を
受けますね。
さらには、宝塚の味付け(笑)
夢見る恋が煌びやかに
展開します。

音月ロミオ 明るい青年で
ジュリエットを愛するのも
憧れのような感じで
ふわふわとした恋。

マキューシオ ベンボーリオ
二人の友人にしても明るい。

キャピレット家と
モンタギュー家
何代も続いた争いも
分かりやすい表現
衣装の色でも表現していて
赤がキャピレット
青はモンタギュー

ティボルトの乱暴振りは
物足りないかも。
しかし禁じられた従兄弟への
愛情が前面に出てきます。

嫉妬ゆえから招いた自らの死
叔母であるキャピレット夫人との
絡みもちょっと面白い
しっかりあやしい?と
語らせて説明していますが・・・(笑)

ジュリエットの父も
娘を愛している頼りない父。
ロレンス神父もしっかりと
舞台をまわします。

そして何よりトップさんを
浮き立たせる作りになっています。
これぞ宝塚・・・ですね(笑)

物語の中から愛を取り出し
色付けしたら 宝塚の舞台になる?
若い二人の悲恋物語。

歌もちょっと手強い感じがするけど
エ~メ♪と繰り返すメロディが
 頭のなかに残った・・・みたい(笑)

そうそう 生オケで
指揮は 西野っちでした。
レベッカ=西野っち
うん 懐かしい~(笑)

公演をみた後に、手元にある
DVD『ロミオとジュリエット』
柚希版を・・・ほぼ同じ演出、

そして99年版 水ロミオ
こちらは演出も違えば
衣装ももとても現代的

この作品、ホリプロさんサイドでの
上演が決定し
ダンサーさんはオーディションで!
と発表がありました。

どんなキャスティングが
実現するのか?

日本を襲った震災のため
エンタメ系は全体的に自粛方向

中止。延期公演も数多くあるので
キャスト発表なども延期されるかも
知れません。

なんか元気出ません。

余震も続いていて ちょっと
怖いけど、明日は観劇に行っちゃおう!


『ベッジ・パードン』第二希望日!


ドキドキの当落確認!

指定の電話番号にかけて
予約Noをプッシュすると
結果がわかる仕組み
やはり第一希望はダメでした(笑)


当選だった場合だけ
受け取りのガイダンスの
案内に進みます。

なんとか第二希望の日程が
当選してました~♪

チケット引き換えには
引き取り期限があるので
発券しようとコンビニに寄ったら
計画停電のため、受け取りが
出来ませんでした。

本当に制約が多くなっていて
いかに電力に頼った生活に
なっているのかが良く分かる
今日この頃です。

『ベッジ・パードン』
6月の末の予定です。

6月 その頃には少しでも 
普通の生活を取り戻せていたら
良いと願っています。

NODA・MAP『theBEE』


速報チラシから・・・

 『theBEE』
ワールド・ツアー
ジャパンツアー
決定のようです。

2012年1月~3月
English Version

出演
Kathryn Hunter
Tony Bell
Glyn Pritchard
Hideki Noda

2012年4月~5月
Japanese version

出演
宮沢りえ 池田成志 
近藤良平 野田秀樹
   (敬称略)

この作品は前回は見逃して
いるのですが、
来年の公演です。

ガソリンスタンドの休業が続き
わずかに営業中のスタンドには
長い車の列が渋滞を生み出す。
電力は供給不安定で
計画停電。

乾電池やトイレットペーパーなど
生活雑貨も店頭に並ぶ店を
見つけても 個数制限される
品が多く不安。

まだ、先の見えない現在ですが・・・・

新しい演目の予定が発表されると
希望のように目標が出来る気がする。

『ベッジ・パードン』抽選結果は明日

某先行に申し込みがしてあるのですが
確か、明日がその結果のわかる日。

7月公演のマチネが第一希望
6月後半マチネが、第二希望
両方当選する事はないそうですが、
どちらも落選があり得ます。

ここでダメなら24日にも別口の
申し込みが出来るところがある。
銀河のチケット・サイトも
案内が来ると思うのですが・・・

本チラシも出来上がり
皆様 お髭つき~~~(笑)
『ベッジ・パードン』

速報チラシの出演者の名前をみて
行きたいっと思った作品
速報で公演を知ってから
もうチケット発売の日が来てしまった。

さて落選の場合は
次は、何処に申し込もうかを
今日のうちに考えておいた
方がいいのかも。(笑)

先の事は分からないけど
とにかく押さえる方向で・・(笑)
だってミタニン(三谷幸喜作品)だと
いつもチケッ鳥捕獲が厳しいんだもの~。


『日本人のへそ』3・19マチネ

渋谷・・・シアターコクーン
震災・原発事故など
まだまだ不安定ですが、
半年も前にチケットを押さえて
あったし電車を乗り継ぎ
行って来ました。

上演時間、およそ3時間

ちょっと雰囲気の違う
井上作品(笑)
会場はシアターコクーンですが
グッズ売り場などの売り子さん
こまつ座の半纏を着用してます。
プログラムも 季刊The座
No68
 『日本人のへそ』と
タイトルが書かれたものでした。

出演
会社員・・・・・・・・・・・・石丸幹二
ストリッパー
(ヘレン天津)・・・・笹本玲奈
教授・・・・・・・・・・・・・・辻萬長
右翼・・・・・・・・・・・・・・たかお鷹
審判員・・・・・・・・・・・・久保酎吉
鉄道員・・・・・・・・・・・・山崎一
学生・・・・・・・・・・・・・・植本潤
合唱隊(男)・・・・・・吉村直
アナウンサー・・・・・・明星真由美
沖縄娘・・・・・・・・・・・・町田マリー
合唱隊(男)・・・・・・・古川龍太
合唱隊(女)・・・・・・・今泉由香
合唱隊(女)・・・・・・・高畑こと美

ピアノ・・・・・・・・小曽根真 
       (敬称略)


登場人物 みな揃って
朗読が始まります(笑)

昔~カタカナと言う国
あいうえ王
かきくけ公
さしすせ僧
たちつて島に逃す
なにぬね野に済む仙人に
はひふへ法という魔法
かきくけ公をこらしめ
らりるれ牢に閉じ込め
わいうえ王となり
めでたしめでたし・・・(笑)
観ていない方には
ちんぷんかんぷんだと
思いますが
コレ 言葉の出難い
吃音症の治療の一つでした。
教授の詳しい説明で
一人ひとりのプロフィールが
語られます。

この治療の一環としての
劇中劇の始まりです。

笹本玲奈ちゃん演じる
ストリッパー 
ヘレン天津の半生。
田舎から出て来て
仕事先の主人に言い寄られる
所から
石丸さん演じるヤクザさんと
暮らし始めたり・・・・

玲奈ちゃんストリッパー
真赤なブラとショーツだけの
衣装シーンもあるけど・・・
そんな踊りもするけれど・・・
夜の雰囲気はあまり感じなくて
なんか健康的だった~(笑)

赤いほっぺのセーラー服姿から
ストリッパー時代へ、
労働条件を改善するよう
談判するシーン
とても力強くて
M・Aのマルグリットを
思い出した~

偉い辻・政治家先生の
愛人?の時は
粋な和服姿で
落ち着いて見えるなぁ~
姐さんの貫禄すら感じちゃう
玲奈ちゃんでした。

石丸・会社員
会社員・・エリート会社員の役
なのですが、
大学生やヤクザ、
実に様々な役をやってます
甘い歌声は・・そんなに
聴けないけど、あそこまで
弾けた石丸さん
新鮮です~
コソ泥のような姿まで・・
でも楽しそうに演じているように
見えました。

辻さん教授
こまつ座さんといえば辻さん
そんな辻さん演じる教授。

八面六臂の大活躍
政治家になったり
はっぴ姿で歌い踊る姿も
あったり・・・
忙しい(笑)

まっ これは、山崎さんの
女装あり
ヤクザの親分ありも一緒。
たかおさんも植本さんも、
同じですけどネ

女性陣もストリッパー
使用人 村人とか忙しい。

要はみな歯車のように
緻密に絡み合って組み上がった
積み木のような舞台。

実は~~~~と
種明かしをする最後。
劇中劇から戻り 上手く終幕へと
運んでくれます。

『日本人のへそ』

ちょっと違う雰囲気とは
言いましたが ちょっと笑わせる
ところはいつもどおりで
ホロっ!・・・が
無かったような気がする(笑)




『日本人のへそ』こまつ座さん


一度目のチャンスは、ソワレ公演。
遅くなると帰りの足が心配で・・・

計画停電が実施され、
先日のように、急に運行本数が
減ったり通勤の方々も
ご苦労されていて
どうなるか分からないので
観に行くことを断念したのですが、
もう一度のチャンスが明日。
シアターコクーンさんで
先行抽選で当たったお席。

かなり後方なのですが
今度こそマチネ公演だし、
上演情報を確認した上で
行ってみようと思います。

渋谷までの時間もルートが
いつもと違うので
少し余分に見込まないと・・・。

上演自体も危ぶまれる
こんな状況ですが

『日本人のへそ』

先行抽選で当選して
楽しみに待っていた公演なので
やはり行ってみたいと思います。

『日本人のへそ』観劇キャンセル


二回ほど予定していましたが、

一回目の予定は
先日のソワレ公演でした。
改革停電の影響で列車運行が
大きく乱れ 帰りの足が
どんな事になるのか全く読めず、
申し訳なかったけれど
こまつ座さんにお話して
キャンセルのお願いして
しまいました。

2回目が今度の土曜日マチネ
こちらの予定、
昨日も今日も直通列車は
終日運転中止です。
回り道して行かないといけません。

福島原発の事故影響で
今日も17:00過ぎには都内の
各駅 大混雑だったらしく
交通手段はどう転ぶか
予断を赦しません。

ほんとに行けるのかな?

youtube『さるとかに』@禅さん朗読

東北地方太平洋沖地震 被災者の皆様が
少しでも元気になっていただけるように・・・
小さなお子様たちに聴いていただけたら
・・・と、ホリプロさんが、
日本昔話シリーズを
youtubeのホリプロチャンネルに
UPしてくれましたね。

シアターリーグさんの
呟きで知りました。


市村正親さん 藤原竜也さん
戸田奈穂さん 大林素子さん
今陽子さん 茂森あゆみさんなど
いろいろな方が
昔話を朗読したCDシリーズです。

この中には、石川禅さんも参加
『さるとかに』を朗読しています。



皆様よくご存知の『さるとかに』のお話です。
ミュージカルの舞台でお目にかかる事が多い
禅さんだから こんな感じって珍しいかも?(笑)

『レ・ミゼラブル』チケット到着!


ミュージカル舞台のチケットは
発売が早い。
だいぶ以前に申し込んであった
『レ・ミゼラブル』チケット。

公演期日も迫って来て
石川禅さんのFCから
チケットが送られて来ました。

でも~先日の大災害。
混乱が続く世情に微妙です。
もしもを考えて公演について
変動が生じた時の
問い合わせ先も明記されています。
不透明な上演状況に不安は残りますが・・

お稽古を続けている役者さんたちに
元気を貰ってまた仕事に励めるよう
公演が行われるといいなと思っては
いけないでしょうか?

チケットを手に複雑な思いです。


ミッドナイト・ステージ館 今週は?


終了間近なミッドナイトステージ館
18日には文学座『くにこ』の放送が
予定されていたと思います。

・・・・けれど地震の影響により
BS-2は、ミッドナイトステージ館を含む
時間帯から翌朝5時くらいまで?
節電協力のため放送休止のようです。

この大変な時期。
明日も計画停電の実施の
時期なので、止むを得ないと
思います。

でも、どうして~とちょっとだけ
言わせてください。
休止されるのは、BS-2だけです!
BS-1では
世界のドキュメンタリー
ニュースなど

BS-hiは
イ・サン ノーカット字幕版
続いては 土曜ドラマ『リミット』
アニメ そしてリミットが明け方までの
放送が予定される予定のようです。

残り少ない回がさらにカットされる
ミッドナイトステージ館。

節電のためと言うなら
3局とも深夜枠が放送休止なら
まだ分かりますが・・・
何故にBS-2だけが休止なのでしょう?
日本の演劇放送枠
NHKさんに、本当に見捨てられたのか!

明るいニュースが聞かれない
最近なのに・・・ますます 
落ち込んだ気分になってしまった。

一ヶ月先まで分かるTV番組表で
早くから楽しみに待っていた番組。

被災地の様子などの必要不可欠な
情報伝達番組への切り替えだったり
他のチャンネルもあわせての
節電なら 納得なのですが、
つい 愚痴りたくなる。

 愚痴ってしまってゴメンね~~~


『計画停電』の影響!

大規模地震の爪跡は大きく・・・
電力施設の事故。
電力の供給が追いつかない状況が憂慮され、
一部の地区では『計画停電』が
実施されました。
そのため 列車の運休などが相次ぎ、
都内でも大きな混乱を招いています。

また余震と見られる大きな揺れも
襲って来るので油断出来ません。


そんな中 早くに手配してあった
観劇チケットの上演日が
迫って来ます。

3月いっぱいの上演を見合わせるとした
メールを頂いたところもありますが
上演決定が毎日の状態を見た上での
決定が多いので対応がとても難しい。

今の計画停電の影響で当日列車が運休なら
上演されても劇場にも行けない訳で
自分が利用する在来線は、運休の確率が
かなり高めです。

無理をして観劇しても現在のこの状況
被災した方々を思えば、
楽しめるとは思えないし・・・・・
そうは言っても、上演されて行ける状況なのに
行かなければチケット代が無駄になる。
迷わず無駄に出来る値段でもないし~(泣)

でも、プチ遠征な自分は
帰りの足が無くなれば、
また帰宅難民になるのは必至で
・・・・・それも避けたい。

当日の『計画停電』の実施状況の発表や
『JR運行状況』に注意して
チェックを怠らずにいて

  こちらも最終決定するしか
     ないのかなぁ~


『夏への扉』@キャラメルボックス

チケットが取ってあったのですが、
大地震の翌日、
公演は中止となってしまいました。
 
公演があったとしても帰宅難民からの
復帰中 必死に自宅を目指している最中
劇場にまわる勇気はない (爆)

でも~~ この日を振替対応してくれるという
ご案内があるのですが、この日しか
都合がつきそうもないのです~(泣)

こんな時 予定がびっしりだと
他にいける日がなく・・・・・
融通が利かないよね。

  自業自得だけど。

見たくて取った『夏への扉』
あきらめるしかなさそうです。 


『美女と野獣』3・11マチネ 大地震の日!

昨日の記事の詳細です(笑)
大変な観劇日となってしまいました。
一幕がもう少しで終わろうという
ビーアワゲスト♪のシーン
ナイフ・フォークたちが歌う
ルミエールが歌う ベルが・・・


本日のキャスト
ビースト・・・・・・・・・佐野正幸
ベル・・・・・・・・・・・・・鳥原如未
モリース・・・・・・・・・種井静夫
ガストン・・・・・・・・・田島亨祐
ルミエール・・・・・・・百々義則
ルフウ・・・・・・・・・・・遊佐真一
コッグスワース・・・青木 朗
ミセス・ポット・・・遠藤珠生
タンス夫人・・・・・・・織笠里佳子
バベット・・・・・・・・・小川美緒
チップ・・・・・・・・・・・牧野友紀

アンサンブル
松浦勇治 沢樹陽聖 安江洋介
林晃平 安芸雅史 熊川剣一
菊地智弘 戸高圭介 中田雄太

倖田未稀 市村涼子 鳥海郁衣
渡辺夕紀 渡辺由紀乃 長寿真世
森田江里佳 染谷早紀 伊藤綾那
高橋えみ (敬称略)

鳥原ベル
自分的にいつも坂本ベルだったけど
今日は鳥原さん
意外と大人っぽく
おしとやかそうなベル。

でもきっと気は強いだろうなぁ~(笑)

遊佐ルフウ
ルフウに遊佐さんが戻ってる
丸っこいルフウは
癒し系なのでなぜか安心する~(笑)


種井モリース
こちらも丸っこいモリースパパ
歌声はもちろん種井さんですから
キッチリと聞かせてくれるし、


小川・バベット
ギャル・イントネーションが
だいぶ抜けてきた小川バベットです。


百々ルミエールが
ご主人様には内緒のはずの
ディナーのご用意で
ナイフ・フォークたちが出て来て
ベルと一緒に踊るシーンで

いきなり、突然席が大きく
揺れだしました~

会場の 

 ゆれてる? こわ~い!
・・・の声がだんだん大きくなる。

舞台上ではみな動いているため
気づかずに演じ続けています。

客席の端っこから ちょっとざわつきながら
席を立つ人が出始め
スタッフさんも駆けつけ
非常口を開放します。

スタッフが舞台上キャストにも
地震だ伝えてキャストさんも
逃げるように退場しました。

ミシミシと音をたて揺れる
舞台と緞帳
照明器具が落ちてくる可能性も
あってかなり怖い~!
非難口から一旦待避

しばらくして落ち着いたかと
座席に戻る人も出始めた際に
またまた大きく揺れが来ます。

近隣のビルやマンションからも
危険をさけて 外に非難する
人が見えます。

ちょっと様子も見ていた
四季スタッフさん
余震も続く状況から
早々と公演中止を決定しました。

仕方なく会場を後にして駅へ。
駅構内はTVが置かれ
三陸沖の地震と言うことを
説明をしてくれている。

地震の余波から
鉄道全線が運転見合わせの
放送も聞こえて来し~

まるで動く気配のないJR線
そのうち駅構内は危険なので
警察とJR職員で避難所に誘導しますと
案内があり・避難所は歩いてゆける
駐車場の一角。

吹きさらしの電気もつかない場所で
トイレも遠い!
近くのビルで事務所の電気を
消してしまったら真っ暗やん!
 
これでも避難所なの?
ここで待機って無理じゃない?(笑)
駅へと戻る人多数。つぅ~~か
ほぼ全員かもネ
戻ってみるとシャッターが下ろされてて
駅には入れないし
運転再開の目処もまるで分からない。

そのまま時間は過ぎてゆく

午後10;00過ぎになって
東急東横線が 運転再開!
駅シャッターが一部開かれる。

頑張る東急電鉄さん
一部地下鉄も復旧した模様

でもJRさんはシャッターが下りたまま
なしのつぶて
駅で夜明かしか?と覚悟を決めた時
区の職員さんが 声を掛けてくれました。
救いの神!
公共施設の会議室を開放して
くださるとの事で一泊。

帰宅難民 一丁あがり!

翌朝 7:00に運転再開の情報に
時間前に駅に到着して待機しましたが
まだ安全確認が出来ていないんだって~
運転再開にはまだ時間がかかるとの
アナウンスがむなしく響くのみ。
結局 9:00に待ちかねた電車がホームに
姿を現しました。

でも この電車の行き先じゃ
途中までで、その先が運転再開の目処が
たっていないらしい

乗り換えの途中駅はごった返しています。
何時帰れるんだろ
やっと最寄駅までの列車が出発したのは
昼ちょっと前、
なおかつ安全確認を取りながら
走行するといい
スピード 35Km以内、
駅に着くたび混雑のため
乗降に時間がかかる。
スシ詰め常態で身動きが取れないわ
踏切では一時停止するわで
必死につり革につかまってました。

 う~~ん 腕が・・・

明日かあさって 筋肉痛かも(笑)

帰宅後 TVをみたら
あちこちで大きな被害が・・・

言葉もありません。
被災されたみなさまに
お見舞いを申し上げます。





足止め!

四季の美女と野獣を見に来たら一幕途中で地震。そのまま休演に・・。帰宅しようにも電車がすべてストップなのでまだ大井町に足止めです。いつ帰れるのやら。(>_<)

『キャッツ』3・10 マチネ

今日は横浜キャッツ!
劇場までの道のり
随分と慣れて来ました~♪

キャスト的にも慣れたキャスト?(笑)
シラバブやデュトさまが馴染みがないお方。
ヴィクトリアお初キャストさん
ちょっとメンバーが変わっても
勢いのある舞台はいつものキャッツ!

本日の出演者

グリザベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村智秋
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・・・・・・・・・朴 慶弥
ジェニエニドッツ・・・・・・・・・・・・・鈴木由佳乃
ランペルティーザ・・・・・・・・・・・・・石栗絵理
ディミータ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滝沢由佳
ボンバルリーナ・・・・・・・・・・・・・・・西村麗子
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・和田侑子
タントミール・・・・・・・・・・・・・・・・・原田真由子
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・王クン
ヴィクトリア・・・・・・・・・・・・・・・・・土井礼子
カッサンドラ・・・・・・・・・・・・・・・・・大口朋子
オールドデュトロノミー・・・・・・・米田優
アスパラガス
=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・・・・・・飯田洋輔
マンカストラップ・・・・・・・・・・・・武藤 寛
ラム・タム・タガー・・・・・・・・・・金森勝
ミストフェリーズ・・・・・・・・・・・・松島勇気
マンゴジェリー・・・・・・・・・・・・・・斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス・・・・・・・・岸佳宏
コリコパット・・・・・・・・・・・・・・・・横井漱
ランパスキャット・・・・・・・・・・・・中島康宏
カーバケッティ・・・・・・・・・・・・・・齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・・・・・・龍澤虎太郎
マキャヴィティ・・・・・・・・・・・・・・桧山憲
タンブルブルータス・・・・・・・・・・岩崎晋也
          (敬称略)

米田・デュトさま
朗々と歌う歌い方はデュトさまなのですが
ちょっと軽い感じを受けました。

ディミータには
滝沢さんの名が・・・・
西村ボンパルとコンビで
マキャビティ♪のシーン
切れが良い!

斎藤・マンゴ
コロコロと変わる表情(笑)
石栗ランペとの息も合って
いるみたい。

大口カッサと岩崎タンブル
この二人のコンビのダンスも
好きで~す♪

岩崎ミストも観たいけれど
松島ミストも良いし~

岸・スキンブル
明るく爽やかスキンブル
サウンド・・・では
若いロルフ役もあったけれど
スキンブルの方が似合ってるように
思います。
ネコメイクもお似合いね(笑)

瀧澤・ギル
船の上から降りる時
空転で降りるギル。
動きが鋭いギルで、
若い(笑)飯田グロタイと
激しい殺陣シーン見せてくれました。

飯田・グロタイ
何処となくお茶目な空気を
漂わせるグロ・タイ
バストファーさんでも
そんな空気で・・・
これはご本人の醸し出す
感じなんだろうなぁと解釈
しました。(笑)

その動きとちょっとだけ
ギャップを感じる歌声は
落ち着いてよく響く。

金森タガー
安心して観られるけれど・・
今日は少し お疲れだったかも。

エロいタガーで連れ去りの
お客様 送り届けて
しっかりおデコ・キスしてますが
ダンスシーンで
後方になると
動きをあわせているだけのような?

元々タガーはガッツリ踊るネコさんじゃ
ないし~金森さんは前から
省エネ・タガーだし・・(笑)

やはり登場シーンで
会場の空気をしっかりつかむのは
金森タガーならでは。

ご無用~~~♪
かなり高いキーで伸ばし
会場から受けてました。

武藤・マンカストラップ
何度かお目にかかる武藤さん

マンカストラップの
イメージに嵌って来た~(笑)

一体何度目か分からなくなってる
『キャッツ』ですが、
それでも楽しい舞台。

横浜キャッツでは
最後のカテコ
この頃タガー締めがないのが
多いのはちょっと寂しいな。

次回の猫屋敷では
タガー締め 見られますように!

劇団四季・・・Webプラン2011

HPが変わりましたね~
でも何気に懲りすぎてる気が・・・(汗)
いろいろウインドウが開いて
いちいち閉じるのが面倒!
はじめは CLOSEボタンが
分からなくて焦ったよ(笑)

キャスト・チェックをするのにも
目的の情報にたどり着くまでが
ちょっと大変。
作品ページを開いてから
インフォ キャスト・スタッフだけど。
他にショートカットあるのかな?

もっとシンプルなほうが好み!
トップページに動画などがありすぎ?
読み込みにも時間がかかるので
急ぎの時に困ります。

ネット予約もリニューアル
こちらは・・・チケ発売当日の
10時の・・・(笑)
ここの繋がり難さの解消は
無理そうなので、何も言いません(笑)
折角のスマート・チケットですが、
両方の方法でTRYしたら
電話の自動予約の方が早いことが多いので
今までどおりの郵送になる~(爆)

メール・コンシェルジュ
チケットを取ると
観劇前日にいらっしゃいメールが・・(笑)
でも席を並んで取るために四季友さんに
チケットをお願いした時は
当然メールなし(笑)

以前Blogに書いた事のある
ポイント制度が始まるようです。
チケット購入以外にもコメント投稿などに
ポイント付与の予定らしいですが
壁紙プレか~ 
プレゼントがオリジナルコンテンツだけ?
もう一歩進んで・・・何かないですか?(笑)

チケ出品サービスや
ギフト制度もなかなか意欲的。
進化する 四季!(笑)

ポイント・プレゼントには
四季公演チケット引き換えや、
千穐楽公演の先行予約申し込み権
・・・があったりしたら嬉しいですね~

さ~~~て じゃ明日は
『キャッツ』 横浜まで行くかっ!

『探偵Xからの挑戦状』予告メール

予告メールが届きました。(笑)
『探偵Xからの挑戦状』
まず1週目にチャレンジしてみようか~

15日から小説配信が
始まるとの予告メール。
放送は22日ですが・・・・・

 さて犯人は誰?


推理小説嫌いじゃないけど
犯人予想は・・・・・
  当たらないことが多い(笑)

山口祐一郎さん出演の第二週で
放送予定は 3月29日
どんな役で出て来るのか
期待してもいいのでしょうか♪


WOWOWでコラボ!舞台

シアター・コクーンでの上演舞台を
4作品も放送してくれる
WOWOWさんが
なんと5月にはこんな放送も!


「ブルーマン×鼓童
BLUEMAN MEETS 和太鼓」
5月2日(月)よる10:00
  @WOWOW
「ブルーマン×市川亀治郎
BLUEMAN MEETS 歌舞伎」
5月3日(火・祝)よる10:00
  @WOWOW
なんでもあり???(笑)
興味あり!

ブルーマンまで てが回らないので
観た事ないんですが、
亀治郎さんの名前にアンテナがピクリ
反応しちゃいました。

録画予定番組 追加!(笑)




シアターコクーン作品@WOWOW


シアターコクーン作品
4週連続で放送!@WOWOW

シアター・コクーンのHPでの
お知らせを見つけました。

放送予定

4月 6日(水)17:00
『シダの群れ』

4月13日(水)17:00
『タンゴ-TANGO-』

4月20日(水)17:00
『黴菌』

4月27日(水)17:00
『十二夜』


豪華4作品。
観られなかった『シダの群れ』も
ラインアップに入ってる!

今月の『カーディガン』も
楽しみだけど

来月ってば
4作品一挙放送なんて
WOWOWさん
いったい何があったんですか?(笑)

こんなお知らせなら
 
    いつでも大歓迎ですよ~!


ミュージカル『蝶々さん』3・5マチネ

埼玉などの公演から始まり
シアター1010で明日千穐楽を
迎えるこの公演
シアター1010では3日間
3回のみの公演です。


ミュージカル『蝶々さん』

出演
蝶々さん・・・・・・・・・島田歌穂
コレル夫人・・・・・・・剣幸
アービン宣教師・・・戸井勝海
書生(木原君)・・・海宝直人

コーラス
横関咲栄 鈴木 聡 谷えりか 
島田邦人 竹内晶美 桝本和久
      (敬称略)

演出が変わりましたよね?
まず前回小野さんが演じていた
ケイト夫人がいない・・・
コレル夫人に語られるだけに
なりました。

前回公演の時に
蝶々さんとコレル夫人
二人だけでも舞台が成り立ちそうだと
かなり無茶な感想を書いたのですが、
ケイト夫人は確かに
台詞の中で語られるだけで
成り立ってしまいます。

今回、コレル夫人の思い出語りの
ような導入部、
舞台には椅子が置かれているだけ

舞台セット、更にシンプルに
なっていて、本当に、
余分なところは
すべて削ぎ落とした感じの
舞台です。

剣・コレル夫人の回想
『マダム・バタフライ』が
生まれるきっかけとなった
自分が語った蝶々さんを
日本を知らない作者が書き起こした。

派手な着物を来た
人形のような蝶々さん
日本人をデフォルメして・・・
それはミュージカルになり
オペラになり 世界中で知られる
ところとなったが、
あれは本当の蝶々さんではないと
まだ16の蝶々さんと初めて出会った
時からの出来事を当時の日記を
読み返しながら静に語り始めます。


長崎での3年間
蝶々さんとの出会いから死まで
その凛とした美しい生き方を
回想する形になりました。

劇中で 長崎の凧(はた)揚げ歌が
使われています。

あたごン山から風もろた
いま 風もどそ~♪

さだまさしさんのコンサートで
聞いた歌でした。
おくんちとか精霊流しも
話に出て来て・・
長崎の話だと印象付けます。

アンサンブルさん・・
コーラスに徹してますね。
白の衣装はイメージ変わらず
子どもになったり村人になったりの
動きはなく、後ろに立ち
歌うかまたは影コーラスです。

島田・蝶々さん
武士の魂・忘れてしまいつつある
日本人の心を凛として演じます。

母の教えを守り、
偽りの結婚を本当と信じて
ひたすら夫を待ち続ける
たおやかな蝶々さん
ピッタリ嵌ってる感じです。

剣・コレル夫人
温かみがあって素敵な
コレル夫人
コレル夫人の口から
語られる蝶々さんが前向きに
希望を持って生きようと
する姿をくっきりと見せて
くれます。

戸井アービングと二人
真実を知って、どうしたら
蝶々さんを守る事が出来るのか

痛ましげに蝶々さんを見つめる
二人が印象に残りました。

戸井・アービン
前回はあまり印象に残らないと
書いたけど・・・・(爆)
今回のアービン
ちゃんと存在してま~す。
衣装は普通のスーツのようで
神父さんのようには見えないけれど(笑)

海宝・書生
蝶々さんに憧れる書生ですが
実は無実の罪で死んだと
聞かされた蝶々さんの父親を
陥れたのが自分の父だと知り
苦悩する役、

だた出番的にはそう多くはなく
説明的な台詞のまま
流れて行ってしまうような
コレル夫人と蝶々さんの
存在感が強過ぎるほどなので
これは仕方ないのかも。

静かな立ち居振る舞いで
凛とした蝶々さん。
音楽も静かで日本的なもの
ミュージカルと銘打っていますが
ストプレと言ってもいいんじゃないか
そんな舞台作りです。

死を覚悟した蝶々さんの
明るい指きりが忘れらません。

本日、なんと出演者による
トーク・セッションがありました~♪
出演は 島田さん 剣さん

島田さんが一応仕切り?(笑)
質問を書いたメモも持参してます。

再演に向けて演出が変わったのに
お稽古時間があまり無かった苦労やら
島田さんが『ZORRO』出演と
平行してのお稽古で
本舞台後ヘロヘロで現れたとか
真逆のキャラだから何とか
出来たんじゃないかなど言う
お話も飛び出しました。

明日で千穐楽だけれど
そんな気がしない
まだまだ先がありそう・・
この舞台は再演を続けて欲しいと
剣さん。

さらには次のお仕事のメッセージ
剣さんは、これから封切りの
映画の声当てをしてます。
『塔の上のラプンチェル』
う~~んと悪い役(笑)だって!

さらにその後は富山で『回転木馬』
大きなプロジェクトとの事


会場でチラシが入ってましたが
代々木上原のムジカーザで
コンサートの予定もあるのですね
6月21日・22日

あれ 6月22日って禅さんの誕生日
ムジカーザって禅さんオキニの
会場です。
これは 誕生日のメンバー・ギャザ・・は
無しって事ですね
ちょっと寂しい~^_^;

歌穂さんは 3月に島健さんとコンサート
そして5月は SPキャストとして
『レ・ミゼ』
歌穂ニーヌのオン・マイ・オウンが
聞ける日が近い。(笑)

ここで、そろそろお時間となった模様。
会場のお客さまにも
ぜひお越しくださいと笑顔で幕と
なりました。

『サウンド・オブ・ミュージック』3・4マチネ

やって来ました 浜松町。
特別カテコにも ちょっと早くて
普通の公演だけど?(笑)
今日は『サウンド・オブ・ミュージック』

本日のキャスト
マリア・・・・・・・・・・・・・井上智恵
トラップ大佐・・・・・・・村俊英
修道院長・・・・・・・・・・・秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・・・西田有希(劇団俳優座)
マックス・・・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・・・はにべあゆみ
フランツ・・・・・・・・・・・青山裕次
シスター・ベルテ・・・佐和由梨
シスター・マルガレッタ
      ・・・・・・・矢野侑子
シスター・ソフィア・・あべゆき
ロルフ・・・・・・・・・・・・・飯田達郎

フォン・トラップ家の子どもたち
リーズル・・・・・・・・・・松元恵美
フリードリッヒ・・・・児玉武
ルイーザ・・・・・・・・・・今井利奈  
クルト・・・・・・・・・・・・廣瀬孝輔 
ブリギッタ・・・・・・・・村瀬由夏 
マルタ・・・・・・・・・・・・鳴戸瑞姫  
グレーテル・・・・・・・・菅野花音  


アンサンブル
前田貞一郎 井上隆司 白倉一成 
長手慎介 亀山翔大 中橋耕平
蛭沼建徳 柳隆幸 

松尾千歳 山本志織  吉田千恵
小島由実子 浅井美波 伊吹悠
深見雅子 原彩子(敬称略)



井上マリアと村大佐コンビ復活(笑)

大佐は、初見が 綜馬大佐で
かなり役に嵌っていたので、
その後登場した
芝大佐と村大佐には
ちょっと物足りなさを
感じてしまいました。(笑)
幾度か見ると慣れて来る事が
多いけど・・・・
村大佐、ちょっと違うなぁ~(爆)
エーデルワイスの歌声には
聞き惚れていま~す
歌も素晴らしく、パパっぽいし
それでも~・・・と言う。(笑)
マリアも4人とも見せて頂きましたが
大佐とのバランスが難しいですね。

子どもたちを愛する父親の顔を
見せながらマリアとも信頼と愛情で
結ばれる結末なので
その辺の見せ方の難しさと言うか
綜馬大佐が一番
その辺のバランスが良かったと
今更ながら思います。

リーズルとロルフ
どちらのキャストもお初。
こちらのコンビもバランスが微妙?
ロルフ 落ち着いて見える。
16歳のリーズルの幾つ年上の
設定なんだろう~(笑)

松元リーズル
登場したばかりの意地悪で
頑なな表情・・
谷口リーズル・タイプ?
今まで登場のリーズルも
そうなのですが 
マリアへの拒否反応
かなり強いですね。
どのリーズルも凄い意地悪に
見える。
分かりやすく演してるのだとは
思いますが、可愛いくなく
なっちゃうよ~

秋山修道院 院長は
清らかな歌声で
包容力あって・・・ステキ!
修道女たちが客席通路に
降りて来るのですが
通路よりの席だったので
あべ・ソフィアがすぐ横を
キレイな賛美歌を歌いながら
通り過ぎて行きました。

そんなシスターたちを
見守る院長の暖かいまなざしも
素敵です。

後ろを通り過ぎるシスター
男性キャストも混じっているのですが
青山シスター発見。
フランツに変身前の青山さんの
姿はシスターでした(笑)

矢野マルガレッタの
とてもにこやかな笑顔に
癒されます(笑)

勅使河原・マックス
エルザ・フランツ・シュミットが
キャスト変更がある中
結局 ず~~と演じきって
しまいましたね。

押しが強く、調子がよい
マックスは 実はやり手、
音楽祭も成功させるし・・・
最後の最後でトラップ大佐を助けます。
美味しい役どころ(笑)

キャスト変えがあっても
なんだかんだと
4人マリア(井上 笠松 沼尾 土居)
3人大佐(鈴木 芝 村)
2人フランツ(川地 青山)
2人シュミット(丹 はにべ)
3人エリザ(坂本 大橋 西田) ・・・と
2人院長(秋山 佐和)
リーズルも3人 ロルフ・・4人かな?
いろいろなキャストさんと
会えたようです(笑)


千穐楽が近づいてきています。
今日以降のチケットは取ってないので
My楽になります

 今日で最後か~

子どもたちの熱演も光ります。
名作を言われるだけあって
音楽も耳なじみが良くて良かった。

しばらくお休みですね。
きっと再演あると信じてます!(笑)

『レ・ミゼラブル』前夜祭!

東宝さんからメール来ましたね~♪
テナ夫妻の仕切りで歌ありだって。

出演者は65名の参加予定なんて
大盤振る舞い(笑)


当たるといいなァ~
 禅さん出るし! ここ重要(笑)

一般発売前というのに
既にプレビュー公演から
二桁公演チケット持ってますが・・・(爆)
なにげにレ・ミゼのBlogpartsを見つけて
設置してますが・・・何か?(笑)

こんな前夜祭に参加出来たら
更にテンションあがります!

当たると良いな!
まずは応募 応募。(笑)

『DRAMATICA/ROMANTICA』再演!

あのメンバーが帰って来る!
彩吹真央 J・KIM(金志賢)
知念里奈 新妻聖子 井上芳雄
      (敬称略)


2011年6月17日から19日
  5公演

会場
品川プリンス ステラボール

この会場はライブハウスなので
1Fはスタンディング
2Fが指定席、120くらいらしい。

この公演ではどんな席配置になるのか
気になります(笑)

『ロミオとジュリエット』上演決定!

梅芸サイトでついに発表!
主催は、TBS・ホリプロ
    梅田芸術劇場・東宝さんですね。

キャスト&ダンサーは
公開オーディションで募集との事
どんなキャストでどんな舞台になるのか?

東京は赤坂ACTシアター
大阪は 梅芸

ひょっとして・・・・・
禅さんこれに出てくれないかな?(笑)

もしご出演決定したなら・・・・
正月から通った赤坂ACTシアターに
また通うことになりそうだ~(笑)


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