現在の閲覧者数: 2011年04月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
fc2ブログ
プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
Blogランキング参加中です
見たよ 読んだよ ポチっとな!
よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 30 -

全記事

Designed by 石津 花

2011年5月の観劇予定

ゴールデンウイークも
しっかり観劇予定。
どこかに旅行なんて・・・
思い浮かばない~
 やっぱ変?(爆)

今年は 『レミ・チャリ・コン』まで
あるから追加してしまい
ますます予定が詰まってます。

東宝さんレミ・トーク・ショーなんて
禅さん出演予定の企画
やめてくださいね(笑)

これ以上の予定入れるなんて
恐ろしい~~~~!から(笑)


5月の観劇予定
■『クレージー・フォー・ユー』全国
■『レ・ミゼラブル チャリティコン』
■『マンマ・ミーア』
■『レ・ミゼラブル』×6回
■『港町純情オセロ』
■『美女と野獣』
■『たいこどんどん』
■『ジーザス・C・スーパースター』
■『キャッツ』
■『スゥイニートッド』
■『ガブリエル・シャネル』
■『バラの国の王子』@宝塚
■『ぼっちゃま』

禅さんの出演舞台があると
やはり忙しい。(笑)
予定を容赦なくいれちゃう
自分が悪いんだけどネ

ジャベールとマリウス
どちらも見られる5月

幸せはつづくよ~♪
マリウスの歌声が
聞こえてくるじゃありませんか。
もちろんここは禅マリウスの歌声で(笑)





『ジーザス・C・スーパースター』4・29マチネ


『ジーザス・・・・』に新たな神様 誕生。
今までの公演では、ユダ役で見て来た
芝さんが ジーザスに!

本日の出演者
ジーザス・クライスト・・・・・・・芝清道
イスカリオテのユダ・・・・・・・・・金森勝
マグダラのマリア・・・・・・・・・・・高木美果
カヤパ(大司教)・・・・・・・・・・・金本和起
アンナス(カヤパの義父)・・・阿川建一郎
司祭1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平山信二
司祭2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内海雅智
司祭3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤潤一郎
シモン(使徒)・・・・・・・・・・・・本城裕二
ペテロ(使徒)・・・・・・・・・・・・・飯田達郎
ピラト(ローマの総督)・・・・・村俊英
ヘロデ王・・・・・・・・・・・・・・・・・・下村尊則

男性アンサンブル
青山裕次 水原俊 今村真悟
安東翼 亀山翔大 佐久間仁 
正木棟馬 真田司 廣瀬聖人
五十嵐春 光田健一 松尾篤
蛭沼建徳 中村伝 
 
女性アンサンブル
礒津ひろみ 光川愛 石野寛子
孫田智恵 真優香 吉川瑞恵
英陽奏 小島由実子 矢野侑子 
深見雅子 観月さら 増田翔子
       (敬称略)


芝ジーザス
新しい『ジーザス』様は
完成されたジーザス?
冷静な男とピラトに言わしめて
いるジーザスですが、
悟りの境地に達してる感のある
ジーザスでした。
貧しい民衆 病める民衆を
すべて救う事は出来ない悩みは
余り見えないかも。

熱いジーザスへの思いを
訴えるユダの方が芝さんらしい
気がした。

金森ユダ
一人 熱い熱気を放つ!
自分の世界からジーザスを
見つめ続けてます。
何故 ただの男をこれほど
愛してしまったのか?
裏切りさえも愛ゆえなのだと・・
哀しいユダですね。

ちょっと声が掠れてる部分も
あるのですが、
あれだけの思いの篭もった歌に
その掠れも溶け込んでます。

高木マリア
綺麗な歌声。綺麗過ぎて
・・・ジーザス 本当に
癒されてるのかしら?
といらぬ心配を・・(笑)


金本カヤパ
力強い歌声でした
低音も響いて来ますね
 
阿川アンナス
アンナスのパートは
ちょっと高いキーの
イメージがあるのですが、
すこし中途半端な印象も。

村ピラト
さすがの重厚感
思いっきりの歌声、
村さんの歌い上げを堪能しました。

下村ヘロデ王
キラキラ・メイクでお美しい
衣装も変わって、足にも
キラキラのラメ入りタイツ(笑)

美女を侍らせているのに
貴方が一番目立ちます(笑)
場をさらうとはこの事。
お見事で~す!

金森ユダの黒い皮衣装での
スーパースター♪も
聞けたし

群集の圧倒的なパワーが
少し押さえられてしまったように
感じたのは気のせい? だよね(笑)
ちょっと斜め目線の感想で、
あれこれ言っても
十字架の立つあの荒涼とした
ジーザスの世界が自由劇場に
蘇りました。


カテコも熱かった。
何度も 何度も・・・・・
鳴り止まない拍手の嵐。

エルサレムを駆け抜けた
あっという間の90分

   早かったな~



『紅姉妹』4・28ソワレ

紀伊国屋ホール
三軒茶屋婦人会4
 
   『紅姉妹』

出演
ミミ・・・・・・・・・・篠井英介
ベニィ・・・・・・・・深沢敦
ジュン・・・・・・・大谷亮介
  (敬称略)

物語は ミミ(篠井)の
モノローグから始まる。

シーンが変わり
SOHO『紅や』と看板のある店
外出から帰って来るジュン。

先ほどモノローグを語ったミミ
今度は大きな荷物をもって
店を尋ねて来る。

店の棚には 男の写真が飾られ、
それは・・・・彼女たちが愛した男

ジュン(大谷)とベニィー(深沢)の
ところに夫と死別して
帰って来たミミ

3人が面倒を見た息子
ショーの結婚や離婚
店の経営の危機など
だんだんと三人のコレまでが語られ
時を遡ってゆく。

しんみりと・・・時々ちょっと混ぜ返し
その辺の絡みは絶妙な3人だ!

鉄之助(ベニィー)の姿に
ダチョウ倶楽部の竜ちゃんを
連想してしまった事は
内緒だっ!(爆)

折々の節目に、口を切る酒
時を重ねる3人。

舞台上ではベニィに
着付けまでしてあげるジュンとミミ。
帯結びはきっちり出来ていそうです(笑)

生きる為の枷を背負いながらの
今までを遡り、人生の重さを
さりげなく見せながら終幕、


席が少し後方だったので
小さい台詞が届かない事があったけど
頼りなげなミミの後ろ姿が
目に残る・・・・・

カテコでふっと小さな笑みを
残して消えたミミ

 女っぽいね! (笑)

『思い出ぽろぽろ』4・28マチネ

天王洲アイル 銀河劇場

アニメのあのお話で
朝海さんがタエ子?
杜さん、エリザの
シシィとゾフィー様の
競演だし・・・と(笑)
それしか知らずに観劇決定。
実は、hattiのわらび座さん
デビュー作品となったのでした。

出演
タエ子・・・・・・・・・・朝海ひかる
タエ子の母/
山形のばっちゃ・・杜けあき
トシオ・・・・・・・・・・三重野葵

タエ子の父・・・・・・渡辺哲
ナナ子・・・・・・・・・・高橋磨美
ヤエ子・・・・・・・・・・碓井涼子

カズオ・・・・・・・・・・平野進一
キヨ子・・・・・・・・・・丸山有子
ナオ・・・・・・・・・・・・鈴木潤子

トノムラ・・・・・・・・椿泰寛
シロー・・・・・・・・・・北村嘉基

小タエ・・・・・・・・・・石丸椎菜
アイコ・・・・・・・・・・中里裕美
トコ・・・・・・・・・・・・志賀ひかる
あべ君・・・・・・・・・・森下彰夫

アンサンブル
権田いなほ 神谷あすみ
小林すず 伊藤幸世(敬称略)

銀行員のタエ子は夏休みに
親戚の田舎、山形を訪れる。

自然に迎えられ 自然の中で・・・
幼い頃の自分(小タエ)と対話し、
変わり者と言われる自分を
見つめている。

獅子頭を被り踊る!
龍の頭を持つ人も・・・・
見事な和太鼓のシーンもあって
日本芸能を取り入れた
舞台作りと聞くわらび座さん
さすがの力強いシーンでした。

小タエの石丸さん お名前どこかで
見たと考えていたら
『ウーマン・イン・ホワイト』の
あの子役ちゃんでした。 

舞台では、山形の象徴の紅花を摘み、
仕事を手伝ったり
野山に遊んだり・・・
タエ子を迎え入れてくれた
ばっちゃ(杜)が愛らしい(笑)

朝海タエ子は
夢見ているような雰囲気があって
タエ子役 似合ってる!

一方、トシオは会社勤めを辞めて
有機農業に夢をかけるが
近隣の農家仲間からは認めて
もらえない。

タエ子とトシオの
淡い心の交流 
それに気づいた
ばっちゃの願い。

決してドラマチックな舞台ではない
アニメもそうだが
本当に淡々と物語りは進む。

一幕・・・少しお休みtimeに
突入していたらしく
記憶がとんでいる~~~~(汗)


アニメ映画と同じく
懐かしい香りのする舞台


わらび座デビューのhattiでした。

気になる舞台@9月公演

え~~~~っとなぜに
こんなに見事に上演期間が
重なるのでしょうね?

『ロミオとジュリエット』
赤坂ACTシアター
 9月7日から10月2日
禅さん出演なので
行けるだけ行きたい作品


『髑髏城の七人』
劇団☆新感線
 9月5日~10月10日
こちらも リピート希望作品

『キネマの天地』
こまつ座
9月5日~10月1日
こちら出演者に惹かれます

まるで申し合わせたかのような
見事なまでの上演期間の一致!(笑)

・・・で どうしろと?(爆)


『レ・ミゼラブル』4・27マチネ

さぁ 今期4度目の『レ・ミゼ』!
もちろん 禅ジャベの日で、(笑)
今日は、祐さまバルと対決です。

本日のキャストは・・・・
レミゼラブル 110427キャスト表\

ファンテは 今までのところ
和音さんが多い。
禅ジャベ出演日からの
公演日選択なので、偏るのよねぇ~(笑)

ジェニファー・エポ
荒んだ感じと
切ない感じが同居してて
良い感じだけど
歌が丁寧に歌っているように
聞こえないのが残念。


上原アンジョ 初見。
インパクトが強いアンジョ
誰かに似ている印象があるけど・・
目立つタイプかも。
そして歌声は・・・上手なんだけど
ちょっと自分の好みからは
外れるかも(爆)

砦の墜落シーン
・・・改善の余地ありだと思う~
某アンジョの鉄棒降りも
ちょっと?だけど
横飛びしてるのが見える?
阿部アンジョは足が残る
落ち方をしてるので
さかさまに落ちると思えるよね
レミ初参加組さん
がんばれ~(笑)

上原アンジョは
砦で弾が尽きた時
マリウスは止めるけど
バルは止めない派?らしい。
個人的には、何も恐れはしない♪
と歌うバルジャンを
止めて欲しかったなぁと思う。

ガブローシュは鈴木君
ちっさくてもいっちょ前。
砦でグランデールに酒を
注がせてあおる(笑)
咽せてるけどネ
お約束のシーンでしょうが
生意気な仕種につい目が行きます。


森公美さんも今期初見。
森公美さんだった(笑)

祐さまバルジャンだと
宿屋でコゼットを引き取る時
椅子に無理に座らせる二人に
対抗するので、
ちょっとした争いになる(笑)
阿知波さんは足掛けして
止めていたけど
森公美さんは、上から肩を
抑えるだけで充分なのでしょうか?(笑)

禅ジャベ
ちょっと後方の席だったけど
見晴らし良好、
囚人シーンからオペラ使用率高し。
帽子を被ってるので
ここは使っとかないと・・・・(笑)
いろいろ変わるお顔が見えない!

ジャベールは、牢獄で生まれた
感情を表に出さない刑事と
思ってますが、禅さんジャベは、
顔の表情が豊かでいろいろ見える。

砦でも囚われシーン
エポの死の前
学生たちの悲しみを見て
傍観者の立場で冷たい視線。

バルジャンと出会い
バルジャンに救われ
揺ぎ無い信念が崩れてゆく
その様を見せてくれます。

祐さまバルジャンとの
対決も緊迫感のあるもの。

一人 星に向かい
思いを歌うstars♪
空間に負ける事なく
ジャベールとして
舞台に存在してた。

そして自殺♪
圧巻でした。
息苦しくなるほどに!

自殺♪
渦に飲まれ倒れ
暗転・・・・・
先日の2500回公演の時の
岡ジャベールが教えてくれた
ジャベールの捌け方。
オペラ・グラスのまま
目で追っていたら
禅ジャベールが転がっている
ところが暗いながらも
見えました。

ほんとに転がってる~

余計なとこもみてるけど
しっかり感動もしてるよ(笑)

あちこち見過ぎて
とても力が入っていたようで
見終わったら肩が痛い (笑)

幾度も繰り返される
アンコール・カテコ

先日 コゼットを奪われ
下手に掃けてゆくコゼットに
手を差しのべ嘆いていた原田マリウスですが
育マリウスは祐さまバルジャンと並んで
コゼットと離れることはあっても
最後までコゼットをエスコート。

コゼットの取り合いは
原田マリウス限定なの?(笑)

禅さんの仕事・2011

たくさ~~ん
見に行く都合上(笑)
まとまったものがあると便利かな?と
こんな表を作っているのですが・・・・
禅さんの舞台出演日

2011年 禅さんの仕事。
ブルーに塗られている日は出演日
ブルーの濃淡のある公演は
ダブルキャストの公演で、
ブルーの濃い色の日が出演日です。

ポツっとあるピンクは
イベントなどのある日。
禅さんのMGや東宝さんの
チャリコンなどはこの区分に
なります。

2011年 かなりの頻度で
舞台に立ってくれる事が一目瞭然、
色塗り作業が楽しいです(笑)

『ライオンキング』4・23マチネ

スプリング・キャンペーン実施期間中
4作品目の本日です。

・・・とは言っても、こちらも発売初日に
押さえた席で、予定の行動。(笑)

キャストはこんな感じでした。

本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・・・鄭雅美
ムファサ・・・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・井上隆司
スカー・・・・・・・・・・・・深水彰彦
ヤングシンバ・・・・・・福田響志
ヤングナラ・・・・・・・・鴨下朋美
シェンジ・・・・・・・・・・松本昌子
バンザイ・・・・・・・・・・小原哲夫
エド・・・・・・・・・・・・・・朝隈濯朗 
ティモン・・・・・・・・・・澤村明仁
プンバァ・・・・・・・・・・荒木勝
シンバ・・・・・・・・・・・・飯村和也
ナラ・・・・・・・・・・・・・・熊本亜記
サラビ・・・・・・・・・・・・市川友貴

【男性アンサンブル】
布施陽由 高橋基史 熊谷藍
田辺容 武智正光 山下啓太
大竹康平 中村智志 森内翔大
前田順弘 藤山大祐 虎尾信弘
金久烈  辻中武

【女性アンサンブル】
海宝あかね 小粥真由美 智川ちえみ
久居史子 谷真梨子 原田真理
花田菜美子 秋山舞 村上絵里子 
井藤湊香 磯谷美穂 吉田夏子
       (敬称略)

お久し振りな 深水スカーだわ~♪
お怒りモード多めなスカー
王になれない拗ねた様子も
はっきりと感じさせてくれて
それでもキャラが暗くならない。

いろいろなスカーを見せていただいて
いますが、好きなスカー上位に
ランクインする深水スカーです(笑)

鄭・ラフィキ
安定の歌声
サークル・・の歌い出しで
一気にサバンナに招いてくれます。

一幕終盤で 
王はお帰りになった~~~と 
ロープでの登場で二度目に
何も言わずに笑いを誘うのは
彼女だけかも?(笑)

内田ムファサ
最近行く度にお目にかかる
頻度が高い 内田ムファサ
優しげで親しみのある王。

どうもムファサとしては
若い印象がついて回る。
一度そう思いこんでしまうと
なかなか・・・ね(笑)

井上ザズ
こちらも久し振りかも。
人情味のあるザズ。

澤村ティモン
キリンさんのイメージの
澤村さんがティモンで来ました。

とても無難!(笑)
教科書があったらそのとおりに
やってます・・な感じ、
でも・・・どこか飛びぬけた感じが
欲しいです。

荒木プンヴァと飯村シンバ
熊本ナラ

もうお馴染みなので、
いつものように安心して
見られる『ライオン・キング』でした。

今日のカテコ
ヒューヒューと口笛が鳴らされたり
声が飛んだり盛り上がってたのは
誰がいたんだろう~

一般のお客のノリじゃないような気が・・(爆)



『Underground Parade』4・23マチネ

有楽町に下りたら・・帝劇!
じゃなくて・・・(笑)
本日はお隣のシアタークリエ。
手元にあるチケットは

『Underground Parade』

出演 
D・D・・・・・・・・・中川晃教
ニコ・・・・・・・・・・彩吹真央
ジューン・・・・・・藤岡正明
ジーヘイ・・・・・・岡千絵

ダンス・ソリスト
原田 薫/YOSHIE/港ゆりか
大貫勇輔/佐藤洋介
      (敬称略)


ショート・ストーリーと
ダンスを繋ぎ合わせた作品でしょうか。

地下鉄ミュージシャン
 中川D・D 
ギタリストの藤岡ジューン
ファッション・デザイナーの
岡ジーヘイ
ポスター貼りを仕事にしている
彩吹ニコが絡む。

台詞はほとんど無く
ダンスと歌で表現する。

ダンス・ソリストの皆さん
切れの良い動きは
素晴らしいです。

歌・ダンスで分担なのか

彩吹さんが・・両方に
混じりますが
このダンスメンバーの中では
大人しい感じ (笑)
岡さんも両方でしたね。

中川君 藤岡君は
ダンスはダンサーさんに
お任せでダンスなし
地下鉄ミュージシャンという
役なので、ヘアスタイルも
斬新なもの

中川君2色に分けた髪色
長めの髪を
前に流してる・・・。

藤岡君 編み込みヘアー
編みこみ部分だけ色抜きで
金髪っぽいスタイル

彩吹さんも金髪ショート!
普段見られないスタイルかも。

使われている音楽も
多種ですね~

バラード系の歌の時
中川・藤岡のお二人の
歌声にはアルファー波が
含まれてるのか?
聞き入っているうちに
ちょっと眠くなりました。
・・・そしてダンスで目が醒める!(爆)
ダンス! 
ダンス!
  
 あの動きは いったい何?
   目が釘付け!


カテコはあっさりだったけど
藤岡君 お茶目(笑)
笑顔 笑顔の皆様でした。

ダンサブル・スタイリッシュ、
なおかつスピーディな2時間の舞台。

ダンスが効果的に使われて
印象的な舞台でした。


『欲望という名の電車』4・22ソワレ

舞台上には、
スタンとステラの暮らす部屋
ステラの姉のブランチが
そこへ訪ねて来る・・・


出演
ブランチ・・・・・・・・・秋山菜津子
スタンリー・・・・・・・池内博之
ステラ・・・・・・・・・・・鈴木砂羽

ミッチェル・・・・・・オクイシュージ
ユーニス・・・・・・・・猫背 椿
スティーブ・・・・・・村杉蝉之介
パブロ・・・・・・・・・顔田顔彦
見知らぬ男
(医者)・・・・・・・・河井克夫
見知らぬ女
(看護婦)・・・・・・小林麻子
黒人女・・・・・・・・・・桔川友嘉
集金人の若者/男
/娼婦・・・・・・・・・・・井上 尚


訪ねて来た姉ブランチは
妹の夫、スタンと上手くやって
いけそうにない。
二人の間には張り詰めた
緊張が見える。

二人の姉妹の実家は
大きな屋敷をもつ地主だったが
家を飛び出したステラ
家に残ったブランチ。

教師だったブランチは
家を守る重さに押しつぶされ
スキャンダルを起こして
教職も追われて
妹の家を頼って来たのだった。

秋山ブランチ
キャストを聞いた時
見たいと思ったブランチ役ですが
期待を裏切らないですね。

スタンによって暴かれてゆく過去
傷つき 追い詰められて行く
ブランチ 
ミッチーとの愛に救いを見出す
ブランチをさらに追い詰めるスタン

秋山ブランチの必死の虚勢
狂気の淵に立つブランチに
荒々しく容赦のないスタン

自分の生活のため
為す術もないステラ

ブランチの次から次と飛び出す
言葉は、自らを守るための
鎧なのかも知れない。


池内スタン
若い獣のようなギラギラした
エネルギーを感じさせるスタンでした。

鈴木ステラ
気の強さもちょっと見える
ステラ ブランチを愛してるけれど
スタンへの愛情が大きい。
子どもも生まれ、正気を失ってゆく
ブランチを病院へと送り出す。

そんな三人の関係を
新鮮に魅せてくれた舞台。

背景に使われた映像は、
あまり心地よいものではないけれど、
心象をあらわしているのか?
蜥蜴 目・・・・
そして友人のミッチーの、
あの描き方も・・・
あまり好きではないけれど
友人たちや、他の方々の
印象もあまり強くない感じが
するけれど・・・
3人の勢いが凄い!


上演時間も実は長くても
いつの間にか終る・・って
やはり引き込まれてたのね。(笑)

ソワレで上演時間が長いのは辛い・・
余韻に浸る間もなく劇場を
飛び出し、駅まで急ぎました。

なんとか午前様になるのは免れた~(笑)



『レ・ミゼラブル』2500回特別イベント!

記念すべき2500公演という事で
別所バルジャン 阿知波テナ妻
原田マリウス
そして禅ジャベールと順番に挨拶が
ありまして・・・

阿知波テナ妻 初演でテナ妻28歳
今2500回公演で同じ役!(笑)
これは・・・初演の時 どんだけ老け・・(略)
カテコはありがたいけど・・・
阿知波さん テナ妻の衣装が
重いわ暑いわ・・で早く脱ぎたいって(笑)

出世魚のように役がかわり・・
禅さんと思った方いらっしゃるようですが
と紹介されたのは 原田マリウス!

ガブローシュ アンジョルラス
マリウスと この素晴らしい舞台で
3役も演じさせていただけるなんて・・・と
感謝の言葉、
そしていろいろ演じてきた中で、
ハプニングのエピソード。
マリウス役は裁判のシーンで
裁判官役をやりますが金槌を持ったまま
捌ける時思い切り激突して
ものすごい音がしたり・・
アンジョルラスでは旗を誤って壁に
突き刺して・・・今もテープで貼ってある
あの傷はボクが作ったんです
すみません~とお詫びなど(笑)

そしてこちらもと
プルベール フイイ マリウス
ジャベール 今回もSP公演で
マリウスも演じる石川禅先生!と
原田マリウスに紹介されて
テレ気味に出てきた禅ジャベール
何を話そうか考えたそうですが
やはりハプニング編で。

レ・ミは2500回も演じられているので
歌詞などもいろいろ変化してて
マリウスの頃
ボクは飛ぶよ虹の空へ~♪の歌詞
別ヴァージョンがお気に入りで
自分の歌詞では歌ったことがなかったのに
本番でその歌詞で歌ってしまったと・・・!
ちなみにその時のエポは歌穂ニーヌだそうな(笑)

昔のレ・ミでは時代考証で歯の治療技術が
遅れていて虫歯になっても虫歯のまま
そして抜けてもそのままが多かったと聞いて
アンサンブル時代はお歯黒に
する人が多くて自分もしていたが 
シーンが変わってもお歯黒を落とすのを忘れ
ず~~っと後ろ向きで歌った事があったとか 
興味深いお話がありました~。

禅さんの挨拶があるなんて
予想してなかったので嬉しい
ご挨拶でした。

ご挨拶が終ったところで 花投げ。
そして別所さんから
舞台袖に声がかかり
岡さん登場です。
この姿で舞台に立つの?といいながら
グレーのスーツ姿
長身なので映えますね。

これからちょっと岡さんの案内で
イベントが始まるそうです。

お手伝いにとジョリとフイイ役のお二人
レーグルの方もいたよね。
そしてアンジョルラス役の上原さん。
おっ これは豪華出演陣(笑)
アンジョルラスの砦から落ちるシーン
途中まで・・砦が回ると
なんと阿部アンジョが赤旗の上で
アンジョの最後のシーンそのままに
出て来ました~♪


舞台装置の 帝劇の
二重盆の説明から 照明の様子
なんと両側から出てくる
砦の動く仕組み。
原田マリウスの
撃たれて落ちるシーンの再現。
ジャベールの自殺シーンの
捌ける状況も岡さん自ら
再現してくれました。
暗転の中、盆の上で
凄い勢いで転がりながら
盆から降りるんですね。

目測を誤ると両側の柱に
ぶつかるそうです。
今までぶつからなかった
ジャベはいないそうで・・・
すると禅さんもぶつかったのね~
激しい一面をみせて貰いました。

砦登場・・・・
砦には中に運転席があり
運転している方がいるそうです。
コレにはビックリ。

砦ツアーの始まりですが
説明だけじゃなくお客様にも
体験していただこうという企画(笑)
上原アンジョの好みの方でいいから
連れてきて!と岡さん。
上原アンジョ ちょっと困りながらも
3名さま決定。
ハイヒールの方は砦は危険なので
除くという事でスニーカーの女性
レ・ミ大好きで
大きな声で砦に上りたいとアピールした男性
そして これからレ・ミの舞台に
出てくれるかもしれないと(笑)
ガブ君のようなお子様。

砦の上に順番に上ってくれました。
上から一言とか言われても・・
そう対応できませんよね~
男性は言ってみたかった
一言を叫んでましたが・・(笑)
アンジョ気分!

そして女性のかたは
エポ体験も!
原田マリウスがいるので
恵の雨のシーン再現(笑)
躊躇する女性の方に

膝をポンポンたたき
来い!とばかりに
手を差し出す原田マリウス(笑)
ついにあのシーンが再現しました。
会場からはため息????(笑)
マリウスファンの羨ましい~と言う
声が聞こえて来そうでした。

無事にお客様の砦体験も終了
あの砦も今期公演でお目にかかれなく
なるのでしょうか。

最後に列に入れよ~♪のあの歌
皆で合唱です。
まだまだあったのですが
書いてきた順番はちょっと違うかもですが
思い出したことを書いて見ました。
とても貴重な砦ツアー

繰り返し見ている
『レ・ミゼラブル』ですが
こんな機会があるとより親しみを
感じる舞台になります。

今期の『レ・ミゼラブル』
SP公演もあり最後まで
じっくり楽しませていただこうと
思っています。

演出は変わっても
『レ・ミゼラブル』は演じ続けられて
行くことでしょう

 改めて 祝2500回!
 
    『レ・ミゼラブル』






『レ・ミゼラブル』4・22マチネ


2500回公演!
お目出度うございます。

そんな記念のこの日の
キャストは・・・
100422キャスト表

前日の東宝レミのHPには
イベント予定の掲載もUPされて
いました。

別所バルジャン
生まれ変わるのだ~~~~♪
絶叫系でした!
歌が全体に台詞っぽい別所バル。

平田エポニーヌ
あまりヤサグれた感じのない
エポだなぁと。
マリウスへの叶わぬ恋
革命の荒れた時代の中
身分的に結ばれることない
エポニーヌ?
でもごく普通の女の子の
片思い・・・
これから変わってくれるかな。

和音ファンテ
ファンテは少年ピエールも
演じますが、砦で床に
寝るガブローシュに
毛布をかけてあげるピエール
そっけないけど優しい掛けかたでした。
ファンテの儚いイメージとは
違って砦をよじ登ったりするけど
やはりファンテ(笑)

折井コゼット
コゼットと言うと
高音の歌声が多いのですが
やはり心もとない感じを受けます。

原田マリウス
見るのはまだ2回目の原田マリウス。
でも前回公演の原田アンジョルラスを
上書きしました。
マリウスのイメージに合ってると
再確認しました。

三波テナ
プレビュー公演で見た時より
歌だけに頼っていない。
そんな気がします。
美声なテナですが
ダミ声も織り交ぜて来てます。

阿知波テナ妻
もうツボを心得たサジ加減
言うことありません(笑)

阿部アンジョルラス
少し力みが抜けてきたように
思うけれど、
張り上げる歌のシーンでは
随分頑張ってるなぁ~と
思えてしまう。
原田マリウスとの並び
良い感じ!
上原アンジョはまだ未見なので
こちらを見たら感想換わるかな?(笑)

今日は鈴木ガブ 
小さい・・・でもしっかりと
ガブってますね(笑)
カバンも目標を定めて
しっかり投げて余裕で届いてた!

飛鳥井リト・コゼちゃん
バルジャンに振り回されて
キャっキャっと笑い声が聞こえて来る
なんか可愛い~

蒲生彩華リト・エポちゃん
リトル・エポニーヌは・・・
あまり目立つシーンないので・・(笑)
お似合いの水色の帽子かぶってて
顔もよく見えないし~

石川禅ジャベール
ベガーズシーンに登場すると
テナたち相手に随分と怒りを見せる
ジャベール 
お顔の変化が激しいです~(笑)

一転 STARS♪
静かに歌う始めるこのシーン
星がきらめく舞台に立つジャベール

そして2幕の自殺では
対照的に戸惑いや信念の崩壊を
表情豊かな自殺♪

橋にたどり着くまでに
今日もまた 横の髪が
片方落ちてしまいました。

橋の上で飛び降り寸前に
ガクっとなった時に落ちる
ジャベールだけど禅さんジャベは
いつも落ちるのが早いっ(笑)

今日も集中して
禅ジャベールにロック・オン!

『レ・ミゼ』の世界に浸る事が
出来ました。


指揮はお馴染みの塩タクター
本日指揮者我見えるお席だったのですが
役者さんにかなりキューを出してるのが
見えました。
はっきりと口パクしてるのも
分かったりして・・・(笑)
役者さんと違い 退場する事もなく
指揮棒を振り続ける・・・
これも、体力勝負だな!


2500回公演 カテコを迎え
別所バルジャンから一言

これは既に東宝さんが
画像UPしてらっしゃいますが、
この後、
阿知波テナ妻
原田マリウス
禅ジャベールからも
挨拶がありました

挨拶といいながらも
2500回公演なので昔を
振り返るコメント(笑)


初演テナ妻 阿知波さん 

ガブローシュからアンジョ 
そしてマリウスの原田君

ブルベール フイイ
マリウス ジャベールの禅さん

この3人からも失敗談など
このカテコらしい挨拶。

さらにさらに
岡ジャベールまで
普通のスーツ姿で登場です。
これからは特別イベント

別記事に・・・つづく(笑)




新感線『髑髏城の七人』先行は・・・・

☆新感線クラブから
早々と公演と先行抽選の
案内メールが届きました。

新感線クラブの会員更新もあわせてお知らせ。
しっかり更新しなくちゃ!と思わせる作戦
大成功ですね(笑)

まず 会員更新
そしてチケット申し込み
けど~今まで複数日を申し込みしても
第二希望が当たればいい方(爆)

ほんとにチケ取り難い☆新感線。

案内メールの来るのも早過ぎて・・・
忘れそうだし~

いろいろ書いてある観劇手帳には
一応書いてみたのですが
思い出すだろうか?(笑)

東京公演って受付6月だし~~!
大阪あるとは言え  

     早すぎっ!

『秘密はうたう』@紀伊国屋サザン・・


シアター1010で
『ステッピングアウト』を観劇してて、
休憩中にメールチェックしたら
『秘密はうたう』のチケ当選メールが
入ってたぁ~

『秘密はうたう』
村井国夫 三田和代 
保坂知寿 神農直隆 (敬称略)

会場は紀伊国屋サザンしたー
今日の会場とは違うけど
今日見ているのと同じ列と番号
思わずメールを再確認しちゃった。

保坂さんがご出演なので、
会場にあったチラシもGet
なんか運命を感じます。

 ・・・・・って ちょっとオーバーかっ(笑)

『Stepping out』4・20マチネ

田舎町にある ダンス教室、
訪れたチャンス
本番にむけてのレッスンを通じて
明日に向けて 歩いて行く
タップ・ダンスがみもので~す。

~ステッピング・アウト~

メィヴィス・・・・・・・・・・保坂知寿
ヴェラ・・・・・・・・・・・・・・沢田亜矢子
アンディー・・・・・・・・・・紫城るい
マクシーン・・・・・・・・・・伊東弘美
ローズ・・・・・・・・・・・・・・荒木里佳
シルヴィア・・・・・・・・・・坂本法子
ドロシー・・・・・・・・・・・・安田有希
リン・・・・・・・・・・・・・・・・上田亜希子
ジェフリー・・・・・・・・・・下村尊則
ミセス・フレイザー・・・寿ひずる
       (敬称略)


前回までは、前田美波里さんが
演じたメィヴィスを
今度は保坂さん

他のキャストが随分変わって
作品の印象も変わりますね。

なんと最前列で なにも邪魔のない
状態で 知寿さんと下さんを見た!(笑)

前回、末次さんのやったヴェラは
沢田さん・・・・
タップ教室に通う人々のお話。
内容は結構シリアス。

メイヴィスは昔 大きな舞台にも
たった事のあるダンサー
恋人と一緒に田舎町に来てダンスを
教えている

そのダンス教室で一緒に
ピアノの伴奏をしてくれる
ミセスフレィザーは気難しいが
メイヴィスの母のような人

生徒たち
マクシーン ローズ
シルビアは元気のいい
3人組で中が良い

それでも 血の繋がらない子の
教育に悩んだり
黒人としての差別に子どもが
職に就けない悩みなどを
持っている

アンジーは大人しい主婦だが
実は夫のDVに苦しむ

ドロシー母親の介護を
一人で背負い込む

リンは看護婦
人の死を見つめる苦しさに
ダンスに救いを求める

遅れて教室に参加した
ヴェラはおせっかいの
お洒落な金持ちの夫人。
実は夫の心が連れ子の
娘に移ってしまった事を
諦めの目で見ている
寂しい人だった。

ジェフリーも
妻を亡くしその傷が癒えていない

町のチャリティイベントに
タップ・ショーで出演依頼があり
張り切るメイヴィス。

メイヴィスの恋人の
ミュージシャン、
仕事に不満だらけで
すぐ放り出してしまう
ひとりで何もかも
背負い込むメイヴィス
ミセス・フレーザーは
そんなメイヴィスを
みていられない。
別れるよう説得するが・・・・

チャリティーショーの練習に
熱が入る・・そんな中
恋人は、都会に帰ると言い出し
別れの危機
メイヴィスは妊娠を知る。

それでも暗くならずに
タップを踏みながら
それぞれの苦労を乗り越え
明日に向かって立ち上がる。


保坂メイヴィス
ちょっと神経質そうなメイヴィス
歌も保坂さんだぁ~と
上田リンとのデュオ
迫力でした。

伊東マクシーン
荒木ローズ、
ガッチリ脇を固める感じです。
坂本シルヴィアも加わって
バランスの良い3人組。

紫城アンディー
線が細くて 自分を主張しない
アンディ役
イメージどおりかも。

沢田ヴェラ
いろいろ気がつくが
どうもタイミングが悪い人
悪気がないのに
人に迷惑をかける・・・
そんな人だけど
あまり影を感じなかった
気がします。

上田リン
看護婦で、しっかり者
タップもある程度上手い
そんな役回り
保坂さんとあわせる歌
負けていません。


安田・ドロシー
母親の介護の間に
タップ教室に通う
若い彼女・・・
台詞まわしも幼い感じが
あるみたい。


荒木ローズ
こちらの歌もさすが!
コミカルな面も見せての
ローズ役でした。

下村ジェフリー
ちょっと頼りないジェフリー
わざとッぽくも見えるかな?(笑)
最後の最後で タップを決めて
バトン技まで披露・・やっぱりネ

寿・ミセス・フレィザー
気難しいミセス・フレィザー
貫禄のある夫人でしたよ~
終盤のショーのカンパニー紹介
キラキラ国旗デザインのドレスを
着こなし存在感、ハンパないっす!(笑)
かっこ~いいっ!

タップの切れに ちょっとバラツキも
あるかな?と思ってしまいましたが
メイヴィス以外は、タップ教室の
生徒さんたちだもの。

無問題ですよね~(笑)


『WOWOW』@演劇番組5月編

NHKさんのプレミアム・シアター
今月・来月とも、演劇ジャンルの
放送なしのようです !


番組の中に演劇放送枠を・・は
一体何処へ消えたのでしょう。

そこで期待の星(笑)
WOWOWさんの登場ですよ~

こちらは有料放送ですが
NHKさんだって
受信料トルんだから
有料と変わらないし~(爆)

お代は見てのお帰りじゃなくて
見なくてもお代は口座振替
してるのになぁ~
見られないNHKさんはおいといて~

WOWOWさん、とっても元気!(笑)
こんな放送予定があります。

★『ろくでなし啄木』
放送日時 5/4(水)よる6:15

★ブルーマン×鼓童
BLUEMAN MEETS 和太鼓
放送日時 : 5/2(月)よる10:00

★ブルーマン×市川亀治郎BLUEMAN
          MEETS 歌舞伎
放送日時 :  5/3(火)よる10:00

これぞ まさに
ゴールデン・ウィーク!

まだまだあります。
宝塚への招待
★ロシアン・ブルー(2009年雪組)
放送日時:5/27(金)午後5:20

これだけ放送してくれたら
料金払っても惜しくない~

さらに映画だってあるし
気になってた

『アリス イン ワンダーランド』

そのうちに
『ガリバー旅行記』も放送して
くれるといいなぁ~

禅さんの声が聞ける
日本語吹替版、
吹替えシアターに登場するかも!

期待しよう~(笑)

『レ・ミゼラブル』チャリティ・コン

『レ・ミゼラブル』チャリティコンサート

東宝ナビザーブ 
チケット発売開始当日の
 午前10:00
ネットだけの扱いなので
携帯とPC2台 
一人応援を頼んで
AU携帯も参戦(笑)
かなり密度の濃い布陣かと思います

1時間半はクリック続けて
・・・携帯も繰って。(笑)

繰り返しているうちに
11:30頃 地震発生でかなり
揺れましたが・・・・
なんとこのタイミングで
古~いPCがナビザに繋がった!
地震でチャレンジ中の皆様の手が
一瞬止まったのか?
タイミング良かったのか

ログイン画面から入れたら
後は重くもなく回ってくれて
無事チケットGET出来ました。

この時、ナビザの残席表示は
   1F ×
   2F ○

だったので2F席を選択、
何処でもいいと
迷う事なく進めて正解だったようです。
画面は進み 決済まで終了。

5月2日 出勤日なのですが
お休みが取れるのか

これから調整です。(爆)


『髑髏城の7人』上演決定


劇団☆新感線2011年夏興行は
いのうえ歌舞伎『髑髏城の七人』

8月7日~8月24日
梅田芸術劇場メインホール、
9月5日~10月10日
青山劇場


出演:小栗旬 森山未來 早乙女太一
   小池栄子 勝地涼 仲里依紗
   高田聖子 粟根まこと 河野まさと
   千葉哲也 (敬称略)

なんなの? このメンバー(笑)
小栗君 筆頭に並ぶこのキャスト
いつもに増して チケ鳥が
難しくなりそうです。

会員も先行抽選
かなりの率で落選しちゃうから~(爆)


とにかく・・・がんばるゾ! 



『ガリバー旅行記』禅さんアテレコ

『ファンタスティック・フォー』
以来の、久し振りの
禅さんのアテレコ・・・・
15日から公開の映画

  『ガリバー旅行記』

リリパットの将軍エドワード

吹替え版でご覧になると
禅さんの声が聞けま~す(笑)


劇場に見に行けるのか
微妙な状況ですが・・・・

3Dでの上映
DVD化されたらきっと買っちゃう
   
   ・・・・と思う(笑)


『ロミオとジュリエット』出演者!

赤坂ACTシアターの公式Pで
梅田芸術劇場さんでも

主な出演者 発表!
石川禅さんのお名前がありました。

キャスト
主役・ロミオ役(ダブルキャスト)
城田優 山崎育三郎

安崎求、石川禅、浦井健治、
涼風真世、未来優希(五十音順)

まだ一部だけの発表とのことですが
FCからの案内でご出演だけはなんとなく・・・ネ(笑)
禅さん 博多座の『天章院篤姫』のあとは
赤坂にご出演決定。

他のキャストさんや
オーディションで決定する
ジュリエットやロミオの友人たちも
これから発表されますね

そして 配役発表も楽しみです。

開幕は 9月
10月には、大阪公演も予定されてるし

楽しみに開幕を待ちます!





『CLUB・SEVEN』7Th 4・14マチネ


シアタークリエ
つい先日、ウエディングシンガー公演で
来たばかりだけど・・・

本日は、エンターティメント・ショー
『CLUB・SEVEN』7Th STAGE

実は今回初めてです。
噂には聞いていたのですが・・・
50音・・があるのも知ってたし~♪
でも、タイミングが合わなくて
今年 やっと見る事が出来ました。


『CLUB・SEVEN』7th STAGE

出演者 

玉野和紀

吉野圭吾 東山義久

西村直人 原知宏 相葉裕樹

佐々木喜英 遠野あすか

涼風真世(敬称略)

まさしく
ノン・ストップ 
エンターテイメント・ショー(笑)

『Mr.PINSTRIPE』や
ダウン・タウン・・は見てるから
玉野さんの世界は
少しはわかってる?(笑)

スピーディな展開で
コントを繋ぎ合わせたよう
ダンスも重要なパーツで
全員 かなりのテンションで
踊る! 踊る!

ネタばれ ありありですが・・・





続きを読む

『夢から醒めた夢』4・12ソワレ 

フランスの砦から
霊界空港へ・時空の旅(笑)

『レ・ミゼ』の終演後
禅友さんとちょっとだけ
お茶 観劇後の
ダベリング・タイムです。
これが楽しくて時間を忘れてしまう

時計を見て慌てて向かった先は!
霊界空港です。


本日の出演者
ピコ・・・・・・・・・・・岡村美南
マコ・・・・・・・・・・・苫田亜沙子
マコの母・・・・・・・早水小夜子
メソ・・・・・・・・・・・厂原時也
デビル・・・・・・・・・川原洋一郎
エンジェル・・・・・有賀光一
ヤクザ・・・・・・・・・野中万寿夫
暴走族・・・・・・・・・西尾健治
部長・・・・・・・・・・・菊池正
老人・・・・・・・・・・・高橋征郎
老婦人・・・・・・・・・丹靖子
夢の配達人・・・・・道口瑞之


【男性アンサンブル】
三宅克典 入江航平 鈴木伶央  
須永友裕 星潤 前田員範
小野功司

【女性アンサンブル】
大橋里砂 織田なつ美 海野愛理
森田真代 木許由梨 月丘みちる 
井上万葉 内田莉紗 相馬杏奈
田村圭 橋本藍 (敬称略)

こちらもキ前回観劇時とは
キャスト変更になってます。
メソに厂原さん
エンジェルには有賀さん
老婦人に丹さんです。

エンジェル役の有賀さん
ロビーパフォーマンスの時
小太鼓担当・・・は確かエンジェル
あの顔は有賀さん 
そっか~と
キャスト表を見る前に気づいた!(笑)

川島さん 藤原さんと
二人も代わるんだね~
早いサイクルだと思うけど
あまり驚きもなくなってるかも

四季さんではあり得るからねぇ~(笑)

新ピコの岡村さん
おっきい少女!(笑)

腰をかがめての演技が
目に付くんよね。

マコと出会い、幽霊と知っての
震えるブルブルが小さめ

一番回数をみた 保坂ピコが
鉄板ですが・・・(笑)
吉沢ピコ 木村ピコ
樋口ピコ・・・

いままでのピコにはない
タイプかもしれない

厂原メソ
小柄で不安そうな表情のメソ。

でもいじめられっ子じゃない
雰囲気がある厂原メソ
以前の歌詞の 受験戦争・・♪
どっちが良いだろうか(笑)

ダンスは決まるし 歌も良い 
キャラとして元気なイメージだから
ちょっとだけ違うのかなと
思っちゃたんだよね。

道口・夢の配達人
やはり 下村さん配達人の
口調を思い出す。

下村さん以外も
いろいろな配達人さんに
会って来たけど・・・

そんなに似てないはずの
道口さんに下さんを
連想したてしまうのか 不思議。

遊園地から霊界空港
河原デビルも自分のキャラで
演じてくれます。

交通事故で命を落としたマコ
母の祈り 願い
霊界空港に集まる
子どもたちは
戦争や貧困の犠牲で命を
落としてしまった子どもたちです。

家を焼かれ・・200日と歌うシーンは
被害にあった大震災の方々を
思い出してしまい辛いものが
あるけれど・・・

命を大切にとメッセージを
送り続けてくれる
この作品もやはり
元気をもらえる作品です。


『レ・ミゼラブル』4・12マチネ

2011年『レ・ミゼラブル』

  開幕です!

 お目出度うございます。
今期は プレビュー公演があって
既に新キャストが登場した公演も
観劇済み。

好きな演目だし
さらに禅ジャベールなので
完全にリピート・モードで
チケット申し込みは、
これ昨年の暮れじゃなかったかと(笑)

先月の東日本大地震の傷跡も
癒えるどころか
大きな余震が続き・・・原発事故と
心配の種はつきません。

『レ・ミゼラブル』も
こんな状況の中ですが
プレビュー公演3公演を終え
本日の初日を迎えました。

劇場は、いつもの様にざわめき
舞台を見たいと多くの人がロビー
そして客席を埋めていました。

110412レミキャスト表

なじみのあの音楽が聞こえてくる。
塩田さんのタクトが振られると
囚人たちの行進。
後方すこし前には、
一際長身の祐さまバルジャン。

2列に位置すると
前列下手から二人目 祐さまバル
その後ろは育くんマリウスの囚人。
後方には駒テナ囚人もいる。

ツカツカと禅ジャベ 登場で
バルジャンに仮釈放を告げる。

演出変更ですこしずつ変わっているけれど
次は、下手から誰が登場だよね・・とか
ここではあの場所に
誰が控えてるんだ~・・とか
盆がまわるとこのシーンに変わるよとか
先へ先へとシーンが浮かぶのです。(笑)


祐さまバルジャン
今期SP公演の回数が多くて
その回には祐さまバルジャンは
出てくれないので
貴重な今回の公演でした。

台詞系の歌にシフト?
張り上げる歌い方は少なくて
囁くような歌い方が多いと感じました
歌いあげる祐さまもいいんですが
これも良いっ!
彼を帰して♪は心に染みて来た。
そしてエピローグ
ファンテに導かれ
自由なところへ旅立つ姿に
涙しました。

知念ファンテーヌ
儚げで優しげで
ファンテーヌ 似合いますね
コゼットより エポより
似合う気がする~
声質から ちょっと
キーンと聞こえる部分は
あるけれど

泣けてしまったエピローグでは
マリウスとコゼットに手を
かざす表情も柔らかで
暖かい。

ジェニファー・エポニーヌ
歌で出来ているミュージカル
歌って・・それが台詞
ベガーズシーンの荒れっぷりは
かなりのもの。
でも台詞がついて来ない気がします。
ちょっと不安定にも感じました。
恵の雨♪で 息絶えるシーン
マリウスにキスしないエポ
これもありですね。
どちらも切ない。

稲田コゼット
2度目になる稲田コゼット(笑)
前回 普通にコゼットしてると
書きましたが、コゼットのシーン
コゼットとしてそこにいるのに
  ・・ちょっと地味(爆)
そのシーンが さらっと流れて行きます。

例えば・・・
砦の上に立つアンジョとマリウス
バルジャンとジャベールの対決
ファンテーヌの夢破れて♪
このシーンが思い浮かぶ時の
キャストは、
皆さんそれぞれかと思いますが、
そんないくつかのコゼットシーンで
まだ弱くて何かが足りないみたい  
   そんな感じ~♪

回を重ねるとそんなインパクトが
出て来るでしょうか?

ちなみに
早見優さんからの『レ・ミゼ』暦です。(笑)

山崎マリウス
ちょっと印象が変わったかも。
熱くて濃い目の禅マリウスが
基準で・・見かたがすこし世間さまとは
違ってるかもですが(笑)

歌の安定感はさすが。
爽やか系マリウス・・だよね(笑)

駒田テナ
存在感あるなぁ~と思うテナ。
ダミ声ッぽい歌い方で
下水道シーンでは聞かせる歌

バルジャンがコゼットを引き取る
駆け引きシーンも笑いを取りつつ
祐さまバルジャン限定なのか
椅子に押さえつけようとしたり・・
はお客サービス?
祐さまバルジャン 
素直に椅子に座らないし~

これには阿知波姐さんも乗り
バルジャンに足掛けて
押さえてました(笑)

続投キャスト同士ならではの
呼吸ですね。

阿部ジョルラス
プレビューは まったく初めてなので
力が入ってた。
そして今日もまだまだ
かなりの力の入り具合と思える
赤タイ・アンジョです。

砦の上では赤ベスト 赤タイで
目立つけれど学生たちに
混じってしまうと少し埋もれます。

砦シーン
弾を取りに行くというマリウスを止め
代わりに取りに行くと申し出た
バルジャンも止めるアンジョ。
こちらが好み。
そんな隙間にガブローシュが
飛び出して行ってしまうわけですが、
アンジョによっては
バルジャンには、
どうぞどうぞ・・・だから(笑)

石川禅・ジャベール
余震の中 心配しながら・・と冒頭に
書きましたが、劇場内客席での
余震に・・・ヒヤッとしました。

舞台はべガーズ・シーン
テナとバルジャン親子が揉めて
ジャベールが登場
バルジャンは姿を消し
テナルディ一家が両手をあげ
下手に並んでいるあのシーンあたり
揺れだしました。
揺れながらも舞台は続き
テナ一家、マリウスやベガーズたちは
捌けてゆき 揺れが収まりかける頃
舞台には禅ジャベール一人です。

暗い舞台上 静かに歌い始める
stars♪

さぁ 逃げてゆけ~

落ち着きを失いそうだった客席も
続けられる舞台に だんだんと
平常に戻ってゆく。
歌い終わった時には、
一際大きな拍手だったと思うし
自分も大きく拍手を送ってました。

あんな大きな揺れ
地震に気づかない筈はない。
舞台を止めるわけには行かないと
歌い続けた禅さんだったのだと
思います。
 
その高まりもあるのか
2幕で歌われる 自殺♪

冷徹な執念の男
ジャベールが

疑いを知らぬ俺が何故迷う♪
と感情を隠しきれぬ熱唱でした。

こんな自殺♪

  初めてだ!

祐さま相手の対決も良いし
この舞台本当に見られて良かった~


アンサンブルさんたちの
コーラスが綺麗に響いてきます。
グランデール=司教さまあたりすら
お顔だけだと見分けがつかない(爆)

禅ジャベの回だけ取ってしまったけど
回数は行ける予定なので
頑張って分かるようになりたい(笑)


学生たちの絆も大切。
カテコも何度繰り返されたことか

初日の一言挨拶を待っていたのかも
しれないけど、それはなし
地震もあったし、華々しいムードを
避けたのかも知れませんが
カテコの様子は
早速東宝さんのレミ・Blogに
動画でPUされています。

カテコの度に
決まりの立ち位置を変えてくるキャスト。
祐さまと禅さん・駒ちゃんの並びや
阿知波さんと軽くハグする
祐さまが見られます(笑)

下手・上手 中央に捌けたり
禅さんも忙しい~

『レ・ミゼラブル』&『夢醒め・・』4・12

『レ・ミゼラブル』初日!
プレビュー公演を見ているので
そんなに初日感はないかも・・(笑)

昨日、大きな余震があり
その後も小さな余震を繰り返す中
電車も定刻どおりに動いている。
恐々ながらも 当初の予定だし~
石川禅さんのジャベール初日チケ
そして祐さまバルジャンとの
組み合わせだし・・・・

行って来ました。

賑やかな会場内 無事に
ジャ ジャ ジャ~~ン!と
シオタクターのタクトが
振り下ろされ開幕

ところが一幕
ベガーズの最後、駒田テナたちと
逮捕をするならあいつのほう~
胸の焼印が旦那をわらう~♪
あたりで 揺れ始めました
地震です。
それも長めで、大きい揺れ。
会場内は様子見ながらも
すこしざわついている。
けれど席を立つ人はいません。

揺れがおさまって来た時、
舞台上には 禅ジャベ一人
静かにstars♪を歌い始めました。

揺れは収まり、舞台もそのまま・・・
そして禅ジャベールのstars♪が
終った時、一際大きな拍手だった
気がします。

さらに小さな揺れが来ているような
感じに襲われながら客席にいましたが
キャスト全員 地震の不安を
跳ね飛ばすように
舞台の上のフランスを魅せてくれます。

禅ジャベの自殺♪
こんなに感情あらわなジャベ・・・

前期? 初参加の年だったか
宇宙シャトルの話で
外は冷たく中は熱いジャベをと
言ってましたが 
外も充分熱いジャベを
魅せてくれました。(笑)

祐さまバルジャンのエピローグ
泣けました~

見守る知念ファンテ
ジェニファー・エポもいいッ!

とても記憶に残る
公演になりそうな気がします。

終演後 浜松町へ移動
二度見るとグッズがもらえるから・・と
2度目の予定はスケジュールが
つまって ソワレ公演しか
時間が取れませんでした。

あっ これ3回見ないとなだけそ
前回公演のときの白いパスポート
持ってると2回でいいの(笑)
幕間に無事 グッズ引き換えも
済んで・・・
こちらは作品の上演時間が
さほど長くないので
少し前に帰宅できました。

作品ごとの記事は・・・

  これから書こうっと! (笑)




『キャッツ』4・10マチネ

キャッツ@横浜
微妙に遠い距離感のある横浜(笑)

でも乗り換えなしでつける快適さ。
五反田キャッツから 定期演目の座
守り続けています。
キャストさんも毎回
微妙に変わるし・・・・

でも本日 お帰りなさいキャストが
多めな印象で、殆どが
見たことのある猫さん。

本日のキャスト
グリザベラ・・・・・・・・・・・・・・木村智秋
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・・・・金平真弥
ジェニエニドッツ・・・・・・・・鈴木由佳乃
ランペルティーザ・・・・・・・・石栗絵理
ディミータ・・・・・・・・・・・・・・坂田加奈子
ボンバルリーナ・・・・・・・・・・西村麗子
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・・・五所真理子
タントミール・・・・・・・・・・・・高倉恵美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・・・小笠真紀
ヴィクトリア・・・・・・・・・・・・斉藤美絵子
カッサンドラ・・・・・・・・・・・・大口朋子
オールドデュトロノミー・・・米田優
アスパラガス
=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・・・飯田洋輔
マンカストラップ・・・・・・・・・・武藤寛
ラム・タム・タガー・・・・・・・・荒川務
ミストフェリーズ・・・・・・・・・・松島勇気
マンゴジェリー・・・・・・・・・・・・斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス・・・・・・劉昌明
コリコパット・・・・・・・・・・・・・・横井漱
ランパスキャット・・・・・・・・・・高城将一
カーバケッティ・・・・・・・・・・・・齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・・・・龍澤虎太郎
マキャヴィティ・・・・・・・・・・・・桧山憲
タンブルブルータス・・・・・・・・岩崎晋也   
        (敬称略)
 

ディミの坂田さん
気性に荒いディミ役ですが
あまり気性が荒い感じは
しませんが、歌声は低めで
ダンスはさすが!
西村さんボンパルとの
並びも好き。

荒川タガー
本日 少し大人しいかも。
最近はタガー〆もないしなぁ~

斎藤マンゴ
この辺で集中力が
途切れ途切れ・・・・

松島ミスト
安定の20回を超えるターン
大きな拍手でした。

劉スキンブル
スキンブル・デビューの時も
見てるけど 随分表情が
出て来て余裕を感じます。

桧山マキャビティは
初めてかも・・・
仮面をつけたマキャなんで
全く自信なし

以前にも見てたら
ゴメン。桧山マキャ!(笑)

岩崎タンブル
ミストと交互?
本日は タンブルブルータス
大口カッサと美しいダンスの
コビネーションが見られました。

木村グリザベラ
舞台に集中出来ていない
こんな日
メモリーもなぜかこちらに
響いてこなくてちょっと
寂しい。

そういえば今日のキャスト
斎藤マンゴのほかにも
斉藤ヴィク 齊藤カーバと
サイトウさんが揃ってる!
なかなかの集合率(笑)
どうも余計な事ばかり
思い浮かびます。

待ちかねた禅さん舞台の
翌日なので・・・
疲れが出た模様!(爆)


『レ・ミゼラブル』プレビュー動画UP!


東宝さん 
プレビュー公演開幕初日の
カテコ動画を早々と
レミBlogにUPしてくれました。

続けて 3日目動画!(爆)

あの~~~ 2日目だけ
なぜにUPなし?

吉原バルジャンの初日で
一緒に初日を迎えた
禅ジャベールの
にこやかな笑顔が・・・
見られません。

劇場では 見たけれど
動画でも見たい!

落ち着かない吉原バルジャンを
後ろから押し出して
中央に立たせた禅ジャベ(笑)
戸惑って何も言えず
軽い礼をしながら だんだんと
袖に下がってゆく
吉原バルジャン(笑)

そんな吉原バルジャンを
後ろの幕越しに微笑みながら
覗いてた禅ジャベ

もう一度見たいのに~
3日間だけのプレビュー

初日 最終日だけなんて
 不公平(笑)

あと一日だけだし~

東宝さん UPしちゃってください。
お願いしま~~~す。」


『レ・ミゼラブル』4・9プレビュー公演その②

前の記事に続き・・・・。

稲田コゼット
ちょっと細いけど高音出てます。
でも・・・特に目立つ事もなく?
無難にコゼットだった(笑)

コゼットの出るシーン
普通であり過ぎて・・
印象にも残り難い気がする。

阿部アンジョ
原田マリウスと並ぶと
見た目 麗しいコンビ(笑)

リーダーにはちょっと弱い気が
するけれど頑張ってる
赤旗を振って・・・砦落ち
上手に落ちてたと思う。
照明も暗いけど
そのセイじゃないよね?(笑)

三波テナ
安宿の悪徳オヤジに見えないかも。
テナの持つ影の部分が・・・見えない気がする。
歌声はキレイに聞こえて来ます。
下水道シーン歌い上げてました。

ガブローシュは小宮君
台詞ははっきり聞こえて来るし
上手い。
かばんもしっかり届いた!


禅ジャベール
出てくると
目が離せない禅ジャベール。
すみませ~ん!
ファンなもんで(爆)

一幕、初日から熱い。
力入ってる!と感じさせる
スタート。
新バルジャン相手だから?

砦でも 禅ジャベは
やるのはナイフか♪
ここで含み笑いのように
台詞を言いますが・・

今期は、一幕 市長さまに
偽バルジャンを捕らえた報告を
する時も 笑いを含んだような
言い方が新しい~(笑)
ジャベ ここで笑うのか?

砦で捕えられ バルジャンに
助けられる
この事が 自らの今までの
生き方を
覆す出来事なのですが
今までの落ち着きは
どこへやら
かなり熱い芝居。

吉原バルジャンとの対決も
なかなか声の相性良さそう。
キーヨ(今井)バルとの組み合わせが
好きな自分なので、キーヨバルに
似たように感じた吉原バル
相性が良いと感じても
不思議じゃありませんが。

一幕、ふてぶてしさが増している
と思った禅ジャベなのでした。

スターズ♪ 自殺♪
どちらも禅ジャベの歌声大好きな
自分は コレコレ、これが
聞きたかったのだと大満足です。

砦に学生たちといる禅ジャベール
鬘が変わってます?
金髪度があがりウエーブが
かなり強い気がするけど・・・

自殺では、橋の上出てきた時には、
もう横髪は解けてしまってた。
軽く止めてあるだけらしいので
よくある事なのかな?



新キャストによる
プレビュー公演

カテコ舞台では吉原バルジャンと
ハグをした禅ジャベ
重なるカテコでは
引率担当の先輩らしく
舞台中央にこっちこっちと
手招きし、皆を集めてた(笑)
一番下手 一番上手
意識して挨拶の立ち位置
変えてますね。
熱いアンコール拍手に包まれて
無事終演
お花は・・届かない席でした~(笑)

アンサンブルさんも含め
良い感じじゃないですか。

まだ一回目だけど、
新キャストさんに
アンジョやファンテ
まだ未見な方がいるので
楽しみはまだまだこれからです。

次回予定も 禅ジャベールの日(笑)

『レ・ミゼラブル』4・9プレヴュー公演

待っていた禅ジャベール!

2011年新バルジャンとして
デヴューした吉原バルジャンとの
舞台です。

ファンテーヌには和音さん
エポニーヌに平田さん
コゼットに稲田さんと
新キャストが勢揃いです。

レミゼキャスト表20110409
まぁ禅ジャベールが絡むのは
バルジャンが殆どなのですが・・


吉原バルジャン
さとしバルジャンよりも
落ち着いているような感じ。
歌い方には、今井バルジャンを
思い起こさせる雰囲気が
あったように思いました。

ちょっとした動きの速さに
若いのね~と(笑)
24653♪
最後は綺麗にオクターブ上げ!

このバルジャン
傷ついたマリウス(本日原田君)を
最後お姫様ダッコでした。

ファンテをベッドに運ぶのも
躊躇しない素早さです。

平田エポ
新エポニーヌ
可愛くあどけなさの残る
エポニーヌかな?

声を張り上げる部分のブレスが
ちょっと気になりましたが、
オン・マイ・オウンも
しっかりと歌ってくれました。

和音ファンテ

夢破れて♪ 
聞きやすくていいですね~

バルジャンを迎えに来る
ラストに近いシーン
かすかに笑みを浮かべ
見守る姿も暖かくて
いい感じのファンテーヌでした。

原田マリウス
アンジョルラスから
役代わりの原田君

マリウスに合ってる!(笑)
アンジョも良かったけど
柔らかな雰囲気は
革命リーダーより
ヘタレ?で恋するマリウス。
の方が合ってるみたい

コレ褒めてるつもりデス(笑)


新キャストばかりで
感想が・・・書ききれない~

禅ジャベについて語るまで
先が長いかも(笑)

ちょっとこんな時間なので
 一旦 UP!(爆)

『レ・ミゼラブル』チャリ・コン決定。

明日のプレビュー公演。
禅ジャベールお目見えの日なので
劇場に駆けつける予定です。

昨日もまた大きな余震、
原発の事故も 解決にいたるまでには
かなりの時間を要する事が見込まれます。

今日から プレビュー公演幕開きの

 『レ・ミゼラブル』では
6月までの公演を東日本大震災
チャリティー公演とする事、

5月2日(月)に出演者全員参加と
オーケストラ・メンバーのボランティアで
チャリティ・コンサートを開催すると
公式HPに発表になりました。

出演者の中にも 友人などを
失い被害に遭った方もいたと聞きます。
それでもお稽古に励み
開幕の日を迎える・・・・・

勇気をもらえるミュージカルだと
思うし 見る側も感慨深い
公演になるような気がします。

チャリティ・コンサート

被害に遭われた皆様に
少しでも 元気を パワーを
贈れたら・・・と願って止みません。

『レ・ミゼラブル』 カウント・ダウン!


いよいよ目前。

『レ・ミゼラブル』

Blogに貼ったレミゼ・Blogpartsの
カウント・ダウンも
    
  あと5日!と表示してますが・・・・

今期公演は、プレビュー公演が
あるので、8日の夜に始まる。


そして9日は
 禅ジャベール初日

おっ もう明後日だ。

そして天気予報は雨。
どうも禅さん 雨男?(笑)


気になる公演、まだありました!


『ぼっちゃま』@PARCO劇場

演出 川原雅彦

出演 稲垣吾郎 白石加代子

  高田聖子 中村倫也 大和田美帆
  谷川清美 福本伸一 小林健一
  柳家喬太郎 梶原善 (敬称略)


美しくて可笑しくて哀しいドラマだそうです。
稲垣さんが出演と言う事で・・・

先行などの申し込みは電話。
ジャニ系の方が出演する舞台は
なぜか電話オンリーが多いですね。

チケットが取り難い・・・気がします。

一般発売は 今月10日、
  
先行抽選申し込みした分
当落確認・・・しなきゃ

 
   取れてると良いなっ!

『TOP GIRLS』4・5マチネ

7人の女性だけで
いや演出の鈴木さんも入れて
8人か?(笑)

マーリーンに繋がる
いろいろな女性の生き方を
描く事によって
マーリーンの生き方も
見えてくるといった作り。


出演者
マーリーン・・・・・・・・・・・・寺島しのぶ

二条/ウィン・・・・・・・・・・・小泉今日子

フリ-ト/アンジー・・・・・渡辺えり

忍耐強きグリゼルダ
ジニーン/ネル・・・・・・・・・・鈴木杏

ウェートレス
キット/ショーナ・・・・・・・池谷のぶえ

法王ヨハンナ/ルイーズ・・神野三鈴

イザベラ・バード/ジョイス
キッド夫人・・・・・・・・・・・・麻実れい

皆さん 
個性の強い役に負けない方ばかり
そして複数の役を演じてくれます。

マーリーンの友達?らしき
女性たちが現れパーティ?
池谷ウェイトレスが
現れる彼女たちを出迎えます。

でも・・・・どうも現実ではなさそう
二条(小泉)は十二単だし、
フリート(渡辺)は鎧を着てる。
イザベラ(麻実)はドレス姿
グリゼルダ(鈴木)は
ロミオとジュリエットの
ジュリエットの姿のよう。
法王ヨハンナは法衣を
着ている

そして今までの自分の境遇を
語り出す。
男性社会でしたたかに
子どもを失ったり
鬱積した思いを抱えたり
生き抜いて来た話を・・・・

シーンは変わって
マーリーンの勤める会社
人材派遣の会社には
地味で目立たないが
確実に仕事をこなすルイーズ
転職をしたいと訪ねて来る

ジニーン ショーナ
ルイーズ
皆 上を見て羽ばたきたいと
思う女性ばかり
けれど思うように飛び立てない。

次から次
いろいろな生き方を
浮き彫りにする

セットは テーブルと椅子。
シーン毎に 紅茶をいれたり
小道具も在るが
テーブルと椅子だけ。

マーリーンが
アンジーに呼ばれて
久し振りに姉のいる実家を訪れる。
家を飛び出し キャリアウーマンとして
働くマーリーン
家に縛られ弱った母とアンジーと
暮らすジョイスは
自分には出来なかった
マーリーンと口争いばかり
トンでもない秘密まで・・・・


怖い~~
夜置きだして来たアンジーの
台詞で暗転。

あれからどうなったの?
余韻を残す幕切れ。

節電対策なのか 一度のカテコで
あっさり客電がつき
場内アナウンス

余韻が断ち切られ
現実に引き戻された~(爆)

席も・・・・前の人の頭が、
スッポリとセンターに被ってた~(泣)



レミゼの次の舞台は・・・九州!

Z-Angleからご連絡
九州 博多座での舞台と
さらに別の舞台への出演決定の
お知らせでした。

別の舞台は・・・
会員だけへのお知らせなので
詳しくかけませんが
出演決定のお知らせです。

しかし 博多座公演は
博多座のみ。
しかも・・別のお楽しみもありそうな
お話なんて、禅さん
なんてお誘い上手なの?

どうしましょ~
博多座デビュー! しちゃう?(笑)

『ロミオとジュリエット』@赤坂actシアター


公演決定速報のはいった
『ロミオとジュリエット』

赤坂ACTシアターと梅芸の
HP共に、近日発表~~~~!

・・・・と書いてあってなかなか発表に
ならないキャスティング。

梅芸さんサイトを見たら
ダンサーオーディションは
3月30日で終わった様子ですが、
ジュリエット及び主要男性キャスト
ティボルト マキューシオ 
パリス役他の公開オーディション。

実施日は4月23日となってます。

まだ応募締め切り前なんですね。
キャスト発表はオーディション後に
ならないと…という事ですね
小池修一郎さん演出。

宝塚でも公演されている話題作で
主催は TBS ホリプロ 
梅田芸術劇場 東宝さんが名を連ねます。

ジュリエット役はまさかの新人?
すでにある程度の内定してたりして・・・・(笑)

ロミオが・・オーデイション役から抜けるの?
ここは決定してるという事か?

いろいろ妄想が膨らむこんな時期(笑)
ゴールデンウィークあたりには
発表になるかと読んでみましたが?
やはり一番気になるのがキャスティング!
誰とはいいませんが・・・(笑)
出ると出ないとでは、見に行く回数が 
まったく違って来る。
もし出演があるなら・・たぶん大阪遠征も
ありになっちゃうだろうし~

お財布に優しい公演か(爆)

お財布が空になっても
気にしな~いと熱くなるのか

 発表の行方を楽しみに待ちましょう~♪










石川禅さん 演劇雑誌に!

『レ・ミゼラブル』の開幕が近づいて
演劇雑誌にも特集が組まれます。

すると・・・ネ
ジャベール役&
100周年記念SPマリウスを演じる
石川禅さんもご登場です!(笑)

『look・at・star』
『シアター・ガイド』
『レプリークBis』

この時期 3誌に掲載なんて
嬉しい悲鳴(笑)
だって演劇関係の本って
意外とお高いのよ~

そう言いながら全部買っちゃうのは
分かってるけど・・・(笑)
だってルク・スタとシア・ガは
既に手元にあるし~(爆)
禅さんの出てるページを
速攻チェック入れてるし~(笑)

レプリークBisは
予約を入れておいたけど
まだ手元に届かない。
もう少しの我慢ね!(笑)

そんなこんなしてると
禅ジャベ出演日(4月9日)の
プレビュー公演の日が来ると!
6月12日までのレ・ミゼ公演。

こんな厳しい時期ですが
精一杯にジャベールを
そしてマリウスを演じてくれると
禅ジャベ初日を心待ちに
しています。



検索フォーム
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

いらっしゃいませ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
68位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
4位
アクセスランキングを見る>>
お気に入りBlog
Blog開設カウンター
ブログの更新率
月別アーカイブ