現在の閲覧者数: 2011年09月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

演劇雑誌『BEST STAGE』11

定期購読なので・・・
この時期には手元に届く
『BEST STAGE』

予告で『ロミ・ジュリ』が
掲載らしかったので楽しみに
禅・キャピュレット卿を探したけど・・
見つかりませんでした~(爆)

松潤さんの表紙で
 チケ鳥がと~~っても大変で
結局駄目だった
 『あゝ荒野』の特集で
なんか 癪にさわる~(笑)

ロミジュリのステージ写真は
そのままロミ・ジュリだった。(笑)
ティボルト ベンオーリオなど
お友達まで限定?
神父さんと乳母の未来さんは
見つかったけど、他の大人キャストは
見事にスルーだし・・。

主催者さんの写真提供がここまでだったのか
雑誌側の編集のなせる業か?

 ツボ外してまんがな!

最初の方のジャニ系ページは
 
ごめんなさ~い

見ないで飛ばします。

途中から・・じっくり見て(笑)

髑髏城の七人のフォト系がいいし
四季からは飯田洋輔さん、
隠蔽捜査の上川隆也さんも
登場なので、許す(爆)

『look AT star』も
『ロミジュリ』関係は同じような
写真しか掲載なし。

 だから買うのスルーした。

小さくても 石川禅キャピュレット卿が
写っていたら・・・
速攻購入決定だったのに!
 
やはりジャニ系を載せた方が
売れるんだよね

舞台人をもっと取り上げて欲しいと
思うのは・・・・・
少数派なんでしょうか?

 この扱いも仕方ないのかぁ~(爆)





明日もロミ・ジュリ!

さぁいよいよ
『ロミ・ジュリ』東京公演
残り回数が少なくなって来ました。
明日のマチ・ソワと
明後日のマチネの千穐楽。
あと三公演しかないのね~

全部、見てやる~~~(笑)


明日は、ロミ・ジュリ初めての

マチソワです。(爆)
エリザやヴァンパイヤでは
経験済みな、同公演のマチ・ソワ
楽しみな マチ・ソワ(笑)


山崎×昆    上原・・・中島
城田×フランク 平方・・・大貫
そして千穐楽は
山崎×昆    上原×中島(敬称略)

こんなキャストの予定です。
禅ジュリ・パパの
~娘よ♪~・・・が
聴けるのもあとわずか。

けっこう厳しい
上演スケジュールで
キャストさんたちのお疲れもあるかと
思いますが応援に


   行ってきます!(笑)


『ロミオとジュリエット』9・29マチネ

7日に初日を迎えた
『ロミ・ジュリ』
中日を折り返したら早いですねぇ~
東京公演も、残りあと4公演!

明日はソワレのみ
明後日の土曜に昼夜二回公演
そしていよいよ
東京公演千穐楽です。

本日の出演者
ロミオ・・・・・・・・・・・城田優
ジュリエット・・・・・昆夏美
ティボルト・・・・・・・上原理生
マキューシオ・・・・・良知真次
死のダンサー・・・・・中島周
    (敬称略)


暗転後の音楽
ヴェローナ大公へのフラッシュ
記者たちの質問が・・・

質問をしている記者は、
顔を伏せていますがお声からすると
安崎神父さんっぽい?(笑)

モンタギュー・キャピュレット
両家の対立を見せる冒頭
ドラゴンとライオンの旗の下
いがみ合う若者たち。
浦井・ベンヴォーリオ
このシーンから目立ちます。

上原ティボルトと
良知マキューシオと
3人が目立つように動きを
与えられているけれど
・・センターポジ以外でも
やはり目立ちます。

・・・と言うか 自分で
探してるのかも(笑)

対立を抑えるヴェローナ大公
遅れて登場した
モンタギュー卿と
キャピュレット卿に
厳しい命令を下す・・・・

城田ロミオと昆ジュリエット
感情が見える二人に
なって来ています。

真っ直ぐでピュアな城田ロミオ
意思が強そうな昆ジュリエット
愛を貫くために生きた二人

嫉妬しながら自分を殺し
生きるしかないティボルト。

両家の対立に荒々しく苛立ち
傷ついているマキューシオ

親友に誠実で冷静で
その誠実さから
ロミオにジュリエットの死を
伝えたベンヴォーリオ

懸命に生きた若者像も
しっかり見えて来るようになって
もうお馴染みになった
各シーンなのですが
禅キャピュレット卿の衣装だけは
お馴染みになれない。
いや・・お馴染みにはなったけど
好きになれないというべきか(爆)

使われている生地のせいか
肩周りなどフィットしてない。
色も同じ赤を使うならもっと
深い赤を使って欲しかったなぁ~

それでも、聞きたい禅さんの
歌声が充分に聞けるし、
舞台的には好き。
一番のリピート理由が
禅キャピュレット卿なので
リピートも悔いなしです。(笑)

キャストさん皆、回数を重ねるたび
役に入り、舞台を深めてくれます。
初日の舞台の手探り状態が
今思い出されて
コレだけ変わって来たんだなぁと
感じる事が出来ます

安崎神父さま
趣味はアロマテラピーなんだっ!と
カバーを取り去る様子が
闘牛士の赤布のように
バサっと払って勢い良すぎっ!(笑)

パリス伯爵の結婚申し込みに
相手をする禅・ジュリパパ
なんかますます軽い感じになってるけど
ティボルトに対してはかなり厳しい。

禅キャピュレット卿の仮面舞踏会
パリス伯爵を連れ出すシーン。
公演途中からアドリブが出始めたのですが
本日のアドリブ

あちらでキャピュレット家の
ワインをお試しください♪

今日は私も飲みますよ~


 えっ!それだけ?
まぁ いいけど・・・・(笑)

明日には式を♪
本日のキャピュレット夫妻
相変わらずの迫力と言いたいけど
涼風・キャピュレット夫人が
ちょっと無気力っぽく感じて
変えて来たのかな?

ジュリエットの
♪絶対イヤッ
・・・が、あまり激しくて
平手打ちした禅パパ
去り際も握り拳を
片手に打ち付けお怒りでした。
今までは演ってなかったと思うのですが、
この怒りが

 娘よ♪

に続くのか
言葉にするのは難しいのですが
こちらにも怒りが少し見える気がして
よりドラマチックに聴けた

娘よ♪

またまた泣けました!


今回の舞台、生オケではないので
感情のまま歌うと、音楽と
ずれてしまう恐れがります。
少しだけその気味があったようですが
しっかり微調整で合わせている。

生オケの臨場感が欲しくなるのは
こんな時です。

カテコのお約束になったダンスパフォは
チーム・モンタギュー
途中からロミオが
加わったと思ったら
女性ダンサーさんに
姫だっこされてました。

あのデッカクなったなぁ~と
神父さんに言われる城田ロミオを
姫ダッコする女性ダンサーさん
凄すぎる~~(笑)

『ロミオとジュリエット』
立ち見席も出て
東京公演カウントダウン。
客席も舞台も熱く盛り上がり
良い舞台でした。


余談********
本日は『三銃士』の千穐楽を
迎えたばかりの井上ダルタニアンと
和音コンスタンスがご観劇だったらしい。

芳雄君は、本日のジュリエット
昆さんとは来年『ハムレット』で
共演予定あるし・・ね(笑)




『髑髏城の七人』9・28マチネ

劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎
『髑髏城の七人』 

会場 : 青山劇場

出演 
捨之助・・・・・・・・・・小栗 旬
天魔王・・・・・・・・・・森山未來
無界屋蘭兵衛・・・・早乙女太一

極楽太夫・・・・・・・小池栄子 
兵庫・・・・・・・・・・・勝地涼 
沙霧・・・・・・・・・・・仲里依紗
贋鉄斎・・・・・・・・・高田聖子 
天部の将監・・・・・粟根まこと 
三五・・・・・・・・・・・河野まさと

狸穴二郎衛門・・千葉哲也

磯平・・・・・・・・・・礒野慎吾
平形源衛門・・・・インディ高橋
服部半蔵・・・・・・・武田浩二

関東髑髏党・天魔六部衆
********************
迦楼羅の妙声・・・・右近健一
夜叉の勇健・・・・・・川原正嗣
修羅の障月・・・・・・前田悟
緊那羅の生駒・・・・山本カナコ
摩睺羅伽の姫蝶・・保坂エマ

無界の人々
**********
伊佐吉・・・・・・・逆木圭一郎
善十郎・・・・・・・・村木仁

およし・・・・・・村木よし子
おさと・・・・・・中谷さとみ

おまき・・・・・・・浜田麻希
おゆり・・・・・・・平田小百合
おひろ・・・・・・・松永晃幸
おのぞ・・・・・・・八木のぞみ

関八州荒武者隊
青吉・・・・・・・・・仲圭太
白介・・・・・・・・・橋爪遼
黒平・・・・・・・・・三浦力
赤蔵・・・・・・・・・岩崎祐也
黄平次・・・・・・・友部康志

髑髏党・鉄機兵・・・・・他
**********************
武田浩二 藤家剛 加藤学 
川島弘之 井上象策 安田桃太郎
伊藤教人 菊地雄人
     (敬称略)


いのうえ歌舞伎です!

若いキャストが揃いました。
小栗・捨之助
森山・天魔王
早乙女・蘭兵衛

かつては織田信長に仕えた
影武者三人。信長の死後
関東に流れてそれぞれの時を生きる

無界屋で似た境遇の
女たちを助けた蘭兵衛 

世を捨てたと・・・
捨之助と名乗る捨之助

昔の夢を追い
天下を取ると殺戮を繰り返す
髑髏党の天魔王。

不思議な縁から 再び
三人はめぐり合う。


新しい『髑髏城の七人』 
名づけて 若髑髏(わかどくろ)
勢いのある舞台。
このスピード感こそ
 劇団・新感線

いままでの『アカドクロ』
 『アオドクロ』と
同じ台詞を言いながら
やはりキャストの違いが
舞台を変えます。

小栗・捨之助
髑髏模様の着流しがお似合いです
殺陣も多くハードな舞台。
台詞は、小栗君ならではで
言い方で、ちょっと現代風だけど・・(笑)
モテモテ捨之助
すべてを捨てたと言っても
熱い捨之助です。


森山・天魔王
悪い奴・・・と言うか
野望を叶える為に手段を選ばない
卑劣な天魔王ですが
鎧姿でのシーンも多く
あの姿での殺陣
お見事です。

早乙女・蘭兵衛
流れるような殺陣
思わず早乙女・蘭兵衛の姿に
見惚れてしまいます。

仲・沙霧
一生懸命でけなげな沙霧
掠れ気味だったけれど
台詞もしっかり聞こえて来る。

小池・極楽太夫
無界の里では艶やか、
髑髏城では姉御(笑)

高田・贋鉄斎
女性の贋鉄斎
さすがの聖子姐さん
贋鉄斎役を、チャーミングに
仕上げてました。(笑)
漸鎧剣 ここにあり!

勝地・兵庫
熱く元気な兵庫
その一本気なキャラで
荒武者隊を率いる。

河野・三五
生き抜く為
コロコロ裏切ります。
それも可愛い裏切り方(爆)
髑髏党に入ったり
沙霧を助けたり・・(笑)
最後のオチまで付いてました。

過去の『髑髏城の七人』
生では見ていなかったのですが
『わかどくろ』は
エンターテイメント性に
満ちた熱い舞台として
ソコにありました。

3時間を超える大作なのに
あっと言う間の一幕・二幕
時間忘れてた。

 面白かった~

幸いな事に もう一回
チャンスがある(笑)
見逃した所もたくさん!

リピートし甲斐のある
 新感線だわ~♪




2011年10月の観劇予定

『ロミ・ジュリ』観劇・・・

10月になって追い込みです(笑)
大阪も一回だけ予定に
入れました。
石川禅さん出演の舞台は
本当に熱が入ります。

東京楽の10月2日まで、
悔いの残らないよう赤坂通い・・
あっ一度は大阪ね(爆)

10月の観劇予定
■『ロミオとジュリエット』×4回
■『髑髏城の七人』
■『夢から醒めた夢』
■『アントニーとクレオパトラ』
■『サイド・ショー』
■『コーラス・ライン』
■『オペラ座の怪人』
■『泣き虫なまいき石川啄木』
■『飛ぶ教室』
■『聖ひばり御殿』花組芝居
■『隠蔽捜査』
■『眠れぬ雪獅子』
■『ピアフ』
■『美女と野獣』


チケっ鳥に苦労した
『泣き虫なまいき・・』
花組芝居・キャラメルボックス
TSファンデーション
それに四季。

劇場から劇場を飛び回る
10月になりそうです。

本日も 四季のチケットが
送られて来た~
ポチっとな したから・・・・だけどネ。(笑)


『ロミオとジュリエット』9・26マチネ

赤坂ACTシアター
18日以来です(笑)
待ち遠しかったよ~♪

すぐに来る~~~♪
パリスとキャピュレット卿の
声が迎えてくれましたが・・
違うって!(爆)


『ロミオとジュリエット』

今日の出演者(Wキャスト)
ロミオ・・・・・・・・・山崎育三郎
ジュリエット・・・昆夏美

ティボルト・・・・・上原理生
マキューシオ・・・良知真次

死のダンサー・・・大貫勇輔
     (敬称略)


育三郎ロミオ
歌い方のタイプが違うので
時々別の歌かと・・(笑)
感情の乗った歌声が
最後まで途切れる事無く
演じきります
城田ロミオを見た後だと
ちっさく見える。

結婚したいと教会に来た時の
安崎神父のアドリブ?
城田ロミオには
~デッカクなったなぁ~

まさにデッカイ!(笑)
会場からも笑いが起こるけど

育三郎ロミオには普通に
おまえもいい男になったなぁ~
この辺は、ダブル・キャストならこそ
の変化で楽しみ。

昆ジュリエット
未来を思うときの明るい
笑顔が減った気がする?
悲劇のヒロインだから・・・
変わってきたのか。

上原ティボルト
やはり高音が苦しそう~
音域があってない感じですが
それゆえにティボルトの
苦悩が伝わってくるのか


未来・乳母
モンタギューの若者たちの
所に訪ねて行く乳母

綺麗は汚い♪

思い切りがいい!(笑)
マキューシオとベンヴォーリオと
絡むシーンもテンポ良くて
楽しいシーンになって来てる。

その後 しんみりと歌う
ジュリエットを思い歌う
~恋をしてる~♪も良いっ!


良知マキューシオ
タイプが違う二人なのに
どちらも自分のマキュで
どちらも良いですね。
歌声は・・・良知マキュが
好みかな(笑)

マキュたちが踊る世界の王♪
会場では、すぐ手拍子が沸き起こり
ノリノリですが
しばらく見に行かないうちに
コレがデフォ?
それとも本日の会場の
ノリがいいから?

涼風キャピュレット夫人
ティボルトに対する女としての思い
ジュリエットに対する嫉妬も見える
父親の決めた相手との結婚を迫る
明日には式を!♪
表情が冷たくて・・怖いです~(笑)


禅・キャピュレット卿
冒頭から飛ばしてました。


♪敵を前にしてこの血が騒ぎ出す~

 ♪退却~ 

力強い声を響かせてくれる。
あの真っ赤な衣装で・・・(笑)

このシーン ジュリエットへの
結婚申し込み・・パリス伯爵が
ますますオーバーアクション
それに合わせて?
禅キャピュレット卿も・・・
ちょっと変?(笑)


仮面舞踏会
キャピュレット卿もパーティドレスの
ジュリエットに
かわい~~い~~(ハート)(笑)

さぁ~始めよう!と
ダンス、頑張って~る?(笑)
仮面をつけたままのダンス
踊り難そうな感じ。
ダンサーさんたち凄いよね。

キャピュレット家のワインを
お試しください♪
明日はお休み~♪
○@△#▽・・・・とかなんとか
おっしゃってましたなぁ
明日のお休みが・・素で嬉しい?(笑)

マキューシオとティボルトの死
命を償う代償♪
誰かが支払わねばならない~♪
低いリンとした声!
涙がこぼれそうな禅キャピュレット卿
復讐すると怒り嘆く夫人を
押さえ捌けてゆく。

明日には式を♪
涼風ママと二人で 
パリス伯爵との結婚を迫るシーン
迫力あり過ぎますって!

娘よ♪
じんわりと父の思いを伝える
禅キャピュレット卿の歌は
聞くほうも何故か
力が入る。
身を入れて聞き入る感じ。

血を引く娘では無いと知っても
なお世界でただ一人の自分の娘だ。
幸せを願い 嫁ぐ日はきっと
泣くだろう。

禅さんの声がこのメロディに合う
高音かなり高くきつそうに思いますが
そう感じさせずに歌いさすが!
何度でも聞きたい。

ロミオとジュリエット
二人の死に・・
諍いを悔い 手を取り合う
両家の人々
二人の死の床のまわりで歌う。
一際響いて来る
禅キャピュレット卿の声
完全に贔屓耳。(笑)
聞き耳を立てるとはこの事。


カテコの世界の王
ダンサーさん4人
そこに浦井ベンヴォーリオと
良知マキューシオとロミオ
だったか 乱入

組み体操の 扇!
大成功 会場からも大拍手

エグザイル・バージョンから
変わってるのね(笑)

歓声も飛び、スタンディングの
2度目のカテコ、
笑顔で手を振るキャストの中で
禅キャピュレット卿だけ手の振り方が
皇帝だったり 動きが教授だったり(笑)

禅さんにピンポイントな自分だから
こんな風に見えるのか?

 楽しいから 問題無!

『朱雀家の滅亡』9・25マチネ


12:00開演
ちょっと早めの上演開始に
本日発売のチケット取りに
忙しい思いをしたけれど
何とかミッション完了!(笑)

さぁ 出陣(笑)
食事も お店に入ってゆっくり
取れる状況ではなかったので
サンドイッチで済ませました。
青空の下で・・・気持ちいいっ(笑)
そうこうしているうちに、会場時間です。
 
新国立劇場 小ホール
110925朱雀

『朱雀家の滅亡』

出演
朱雀経隆・・・・・・・・・・國村はやぶさ
おれい・・・・・・・・・・・・香寿たつき
松永瑠津子・・・・・・・・柴本幸
朱雀経広・・・・・・・・・・木村了
宍戸光康・・・・・・・・・・近藤芳正
     (敬称略)


朱雀家の使用人、おれい。
和服の立ち姿がキレイだ。

朱雀家の過去の話を語る
相手は、おれいが若様と呼ぶ
朱雀経広と
その婚約者・松永瑠津子。

朱雀家に花嫁は来ては
いけない。
当主の迎えた花嫁は
嫁してわずか一年で無くなって
いる。朱雀家の守り神は
若く女性の神
花嫁に嫉妬するのだと語る。


当主 朱雀経隆は
天皇家に仕える。
大きな仕事を終えて
これからと言う時に
職を辞して帰宅する
麗々しくかいがいしく
経隆をむかえるおれい。

國村・朱雀経隆
寡黙な孤高の人の印象
原作を読んではいないが、
経隆は多分そんな
人物なのだろう
信念の人

本日の舞台・新国立小ホール
小さい会場なのですが
最近 聴力が落ちているらしく
台詞が聞きり取り難い。
役柄か抑えた言い回しの
國村・経隆の台詞が一番
聞き取れない事が多くて残念。

香寿・おれい
一幕・二幕と人が変わったような
役柄のおれい。
実は経広の実母
戦地に行かせたくない当然の
思いも押さえられ、
ひたすら経隆の傍で生きる
情念の人!

柴本・瑠津子
真っ直ぐな女性で
出征して行く経広に
思いを言える積極性も
併せ持つ。

木村・経広
朱雀家の嫡子としての
生き方を貫く若者役
情熱の人

近藤・宍戸
経隆の弟、彼の言う事は
世間一般の考えの代表のようだ。
経隆の生き方とは相入れない。

妻を失い、息子を戦争で失い
その母 内縁のおれい
結婚をしないまま空爆で失う

朱雀家の守り神
弁天さまの堂守りとして
生きる道隆・・・

エピローグには
亡き妻が嫁いて来る時に
見につけた十二単を来た
瑠津子が現れる


人物はそれぞれに達者に演じてくれ
人物像もよく分かるけれど
感情移入出来る人物がいない。

そうか これ三島作品だった(笑)
個人的に三島作品って
毎回そうだったような気がする。

感情の動きについて行けない。
だから舞台の流れはわかっても
こちらの感情は波立つ事が
少ない気がする。

ストレート・プレイに
よくある静かなカテコ(笑)
でも拍手は熱かった。

上演時間 2時間50分
ほぼ予定通りの終演でした。



『ロミオとジュリエット』舞台写真!

販売されていたプログラム
稽古場写真でしたが・・・・
先日、ついに舞台写真版になったようです。

表紙の色が違うのね
お稽古・禅さんも良かったけど
舞台の禅さんもやはり欲しいから
次回 また買わねば・・・(汗)

舞台をまだご覧になれない方
キャストさんがどんなビジュアルだろうと
気になることと思いますが
エンタメ・ターミナル』さんが
舞台写真をUPしてくださいました。

きゃ~~っ 
石川禅・キャピュレット卿がいる~♪
城田ロミオがいる!
浦井ベンヴォーリオもいるし~

枚数は多くはありませんが
ミュージカル『ロミジュリ』の世界を
覗くことが出来ます。

予定はちょっと先なのに
また『ロミオとジュリエット』
行きたくなっちゃったよ~(笑)

『あゝ荒野』チケット取れず!

昨日はお休み
『あゝ荒野』の一般発売日
先行抽選は見事落選だったので(笑)

10:00の時報を待って
チケット取りにチャレンジ。
予想通りと言って良いのか・・
家電と携帯からリダイヤルと
繰り返しても、全く繋がらず!(爆)

ナビダイヤルへは2回ほど
繋がったんですが
その先が突破出来ません。

<ナビダイヤルでお繋ぎします。
お話中の時は恐れ入りますが
お掛け直しください~
ツ~ ツ~ ツ~。 

一瞬 喜ばせておいて
それは無いだろっ!(爆)

2時間粘ったけれど、その時間になっては
繋がっても結局予定枚数終了になって
いるだろうなぁと 戦線離脱

TVを通して知名度の高い
ジャニ様ご出演だもの。

まァしかたねぇ~なァ~(笑)



NHK・WOWOW 9・10月放送~


NHKさん
『プレミアム・シアター』
これからの放送予定に
久し振りの演劇ジャンル!


★ 『雨』
放送日  9月24日(土) 
  午後11時30分~午前3時06分

出演 市川亀治郎 永作博美
   梅沢昌代 たかお鷹 花王おさむ 
   山本龍二 石田圭祐 武岡淳一 
   酒向芳 山西惇 植本潤
   金成均 他

 会場 : 新国立劇場



★『たいこどんどん』
  
出演 中村橋之助 古田新太 鈴木京香 
   宮本裕子 大石継太 大門伍朗 
   市川夏江 大林素子 飯田邦博 
   塚本幸男 立石凉子 六平直政 
   瑳川哲朗 (敬称略)

 会場 : シアターコクーン




★『父と暮せば』
 
出演:辻萬長 栗田桃子

紀伊国屋サザンシアター

2本同日放送の豪華版 
10月1日(土) 
  午後11時30分~午前3時30分



WOWOWさんでも
9月24日(土)午後0:00
★コクーン歌舞伎 
 『盟三五大切』

 の放送が予定されています。

時間帯が違うのでどちらも
録画可能 (笑)

そのうち『ペッジ・パードン』も
多分放送の予定のはず・・・・







『オリビアを聴きながら』9・21ソワレ

大型台風15号の荒れる中 
麻布十番から表参道へ移動

メトロは少し遅れて運行中、
遅れとも言えないくらいの遅れで
到着しました。

しかし地上に上がってみると
凄い雨風で 傘も役に立たず!
でも差していないと濡れる~
必死に傘を持ち歩く・・と
あのわずかな距離を進むうちに
風で煽られ傘骨が折れてしまいました。

途中でお店に避難 
開演まで時間もあるだ事だしと
スパゲティで早めのお夕食。
それから劇場でチケット引取り。

『オリビアを聴きながら』
  青山円形劇場
9月18日(日)から9月24日(土)

出演 

勝也・・・・・・・・・三木眞一郎
広美・・・・・・・・・小牧祥子

アキオ・・・・・・・舘形比呂一
左千夫・・・・・・・柳瀬大輔

青沼・・・・・・・・・岡森 諦 
江本・・・・・・・・・伴美奈子

やよい・・・・・・・高橋麻理 
若き勝也・・・・・岩本達郎

森田・・・・・・・・・鈴木里沙

島谷・・・・・・・・・柳瀬亮輔
角田・・・・・・・・・安部慎二郎
大貫・・・・・・・・・安達雄二 
川越・・・・・・・・・松本 亮
城内・・・・・・・・・建守良子
    (敬称略)


春の予感♪
天使のウインク♪
マイ・ピュア・レディ♪
漂流者へ♪など
数々の尾崎亜美さんの曲が
流れると分かる曲は思わず
口ずさんでしまいそうになる(笑)

円形の舞台はアナログレコードに
見立てられ・・・
ドーナツ盤と言われたアレね
縁部分にはプレーヤーの針が
セットとしておいてあるのね~。

勝也と広美の出会い
勝也の勤める会社の事情
建設中の住宅を抱えながら
倒産した会社。
仕事を失った勝也の行動。

勝也とやよいの若き時代も描かれる
初々しく思いを打ち明けあった二人
しかし全共闘に青春のすべてをかける
やよいと見守るしかない勝也。
思い出話として広美に語る。

物語の枝葉が分かれすぎてるかも・・・

青沼役は徹底的に敵役!
勝也の元同僚アキオと左千夫
アキオの勝也に対する思いも
深くて微妙なもの。

島谷たち部下も勝也を慕い
そのつながりも入れて・・・と、
本当にいろいろ詰め込んでます。

物語を組み立てる中に

タップ・ダンスと
ギター弾き語り 柳瀬弟君担当

ピアノ弾き語り柳瀬兄君担当(笑)

宝塚・オスカル?

舘形さんのダンス・シーンも
忘れずに詰め込みサービス満点。
個々のシーンとして
とても楽しいし見せ場。

でもお芝居としては・・・・
もっとシンプルな方が良かった
気がする。(笑)

終演後 尾崎亜美さんが登場 
この作品に深くかかわった話
演出の横内さんにかなり無理を
言われたお話(笑)

そして特別に
『オリビアを聴きながら』を
ピアノ弾き語り。

本日の公演はDVD収録された模様
後日、扉座さんで扱うのかな?
トーク・ショーがあったので
会場を出たのが9時40分ころ
開演時にあれほど降っていた雨も
きれいに上がり風も静かになっていたけど
歩道にちぎれた葉が多くへばりついて
自転車がなぎ倒されて
台風の跡をみせていた。

列車も、徐行運転で
遅れてはいたけど再開

いつもより時間かけて無事に
自宅到着。
 でも~午前様でした。
こんな日の観劇って
ある意味 忘れない気がする。






『わらいのまち』9・19マチネ

なんと 順を追って観劇覚えを
BlogにUPしているのに、
これ・・忘れてました~ (汗)

『わらいのまち』

 会場:シアタークリエ


出演
松原富雄・・・・・・・・ 宅間孝行

松原将雄・・・・・・・ 片桐仁

松原信雄・・・・・・・ 岡田義徳


真知子・・・・・・ 田畑智子
くにゑ・・・・・・ 柴田理恵


神村・・・・・・・・ 西村直人
大関杏子・・・・・・金子さやか
小谷・・・・・・・・ 櫻井章喜
若松・・・・・・・・ 弓削智久
石嶺小百合・・・・渋谷飛鳥
山吹あかね・・・・松岡依都美 
寂蓮・・・・・・・・ 伊藤高史
かつ子・・・・・・ 佑希梨奈
新町朋美・・・・・・小谷早弥花 
太・・・・・・・・・・ 菊池優 
   (敬称略)

実は・・・・シチェーション・コメディって
苦手だったりします。

バタバタと場が移る中で
タイミングのすれとか
すれ違いで起こる可笑しさ。

後に残るものがあまり無い
感じがしてしまう。

上手く収めて
目出度し 目出度し!に
なるパターンが
多いから楽しめるのですが
後に残るものがない。

今回のお話も
田舎町の旅館 "まつばら"の
男3兄弟 富雄 将雄 信雄に 
仲居さん二人が軸。

町興しに力を注ぐ末っ子信雄
まつばらで板場を預かる次男将雄

家出をしていた
ヤクザなトラブルメーカー
富雄が現れるところから
舞台は始まります。

町興し事業の仲間
大物政治家とその秘書
 
赤子を連れた訳ありな女
飛び込み客の男二人

宿屋に出入りする水道屋

かつ子と寂蓮は・・・
役の重要度は・・よく分かりません(笑)

ばたばたと舞台は動き
事態が変化 それを楽しむ舞台
なにも考えずに・・・見られそう。

『わらいのまち』

あまり得意分野じゃなかった舞台
だから記事UPも忘れたらしい。

  少~~しだけ・・・笑いました(笑)





『スリル・ミー』9・21マチネ

アトリエ・フォンテーヌ@麻布十番
お初の劇場・・・

時間に余裕を見て出かけたのに
列車のダイヤが乱れ始めた。
駅直前で立ち往生 20分くらいロス

さらにメトロを乗り継ぎ駅に着いた頃には
横殴りの雨、案の定会場への道を
すこし間違える・・ 
開演10分くらい
過ぎてしまったけれど
小さな会場なので
舞台を見る!という雰囲気に
満たされている。
ザワザワも雑音もほぼなし。
途中入場が申し訳なかったです。



『スリル・ミー』

 私・・・・松下洸平
 彼・・・・柿澤隼人

  ピアノ:朴勝啓 (敬称略)
皆様 ご存知の通り
今回の『スリル・ミー』は
固定Wキャストです。

両ヴァージョンを見たいと思いましたが
チケットが手に入りませんでした。

松下×柿澤のフレッシュ・ペア?
 と呼んでもいいでしょうか。(笑)

もう一組が老けてる・・とは
言ってないでっすよ~




暫くぶりに"彼"と出会う"私”
その会話から "私"が彼に
特別な思いを抱いているのがわかる

これで満足か!
"私"にキスをしてやる"彼"
してやるといった方が相応しい
投げやりな風さえ見える"彼”

"彼"は、自分を超人だと言い
スリルを求めるために
放火・窃盗を繰り返す度に
なぜか "私”を共犯にする。

何をしても自分の行動は
正義だと嘯く彼に・・
止めようとしながらも
引きずられてゆく"私”

スリルに飽き足らなくなった彼が
次に求める 究極のスリルは

  殺人!

これからの二人がどうなるか
どうなって行くのか

二人芝居だけれど
影の声が登場します。

松下"私"
気弱で一途で・・
"彼"を愛する事がすべて

そんな "私"
柿澤"彼”とコンビも新鮮でした。
愛と青春の宝塚(再演)や
『リタルダント』の舞台で
お会いしたけれど
演じ甲斐のある舞台では
ないかなと思いました。
小さく客席に近い分
ごまかしの効かない舞台ですから。

一方の柿澤"彼"
四季の新作『春のめざめ』で
メルヒオールを演じていた"彼"
自信満々の挫折を知らない
俺さまキャラ。
意外なほど似合っていて・・・

間近で 本当に間近で見られる
小さな劇場ならではの呼吸感が
良かった!

私も彼も 嵌り役です。
こうなると
もう一組 やはり見たかったなぁ~と(笑)

帰りにいただいたチラシの中に

 『スリル・ミー』
銀河劇場で再演決定!とあるじゃ
ありませんか

キャストは書いてないんですが
同じキャストで決定なのかが
気になるところです。

田代"私"と新納"彼" 
再演舞台でみられるだろうか?(笑)


ただ、あの小さな凝縮された空間での
緊迫感が 銀河劇場で再現出来るのか
それも心配・・・・・。

それも随分先の話
 心配してもしかたないけど~。(笑)

終演後 雨に吹き付けられる階段を
上がると ちょっと雨に濡れ加減のグッズたち
パンフが買えてなかったので購入。
大きさは変形でフォト・ブック仕様です。

4人の写真兼ポスト・カード
それぞれの組の
単身ポーズ 二人ポーズが
入っていてお得な感じです。


ふと目を上げると
目の前に、濱田めぐみさん!
ご観劇だったんですね。

そういえば貰ったチラシの中に
特製 ボニ・クラうちわが
入ってた~
田代・クライドだものね

あれっ でも見たのは・・・・
四季繋がりで柿澤君か?

台風襲来!

大荒れのお天気でしたが、チケットを会場受け取りで
お願いしてあったし、お仕事も午後休暇を取っていたのて゛
出掛けましたよ~。
それも、マチソワ!(爆)

予測通り、列車大幅遅れで、またお家に辿りつけない。

   あと一息た!


『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』招待状!

年末の帝劇
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』
某クレジット会社扱い および
東宝ナビザさん当選分で
既に確定している分はありましたが・・・(笑)
石川禅さんFCにお願いした分も
確定しました~♪

これで、11月から12月の観劇予定が
ほぼ決まりました。
・・・がしか~~し

人気公演なだけに
抽選に外れた日もあって、

帝劇・クロロック城の招待状。 

石川禅さん演じる
アブロンシウス教授と共に
お城に潜入するにはまだ完璧じゃないっ!

多分追加になるんじゃないかな?・・(爆)


『ロミオとジュリエット』9・18ソワレ

赤坂ACTシアター 
17:30開演

4度目『ロミ・ジュリ』
来る度に思う。
この劇場、ほんと動線が良くない気がする
ロビーの狭さゆえ?
客席から化粧室への移動が・・・・(汗)
グッズ販売も狭い中で行列だし、
終演後の劇場外への移動がスムーズに行かない。
帰りは非常口を開放とか出来ないのかなぁ~

さらに追い討ちをかける階段の多さ。(笑)
2F席は最前席でも、舞台が遠い。
IF席も、前方は段差が少なく
前に大きい方が座ったら 見えない!
いくらでも書けそうな気がしてきた~(爆)

中ほどから後ろは、結構 見易かったり
するけどネ
・・・と、ちょっとだけフォロー(笑)


石川禅さんご出演とあれば
何処でも見に行っちゃうんですけど・・・(笑)


本日のキャスト(W)
ロミオ ・・・・・・・・・城田優
ジュリエット ・・・昆夏美
ティボルト・・・・・・上原理生
マキューシオ・・・ 石井一彰
死のダンサー・・・・大貫勇輔
     (敬称略)

上原ティボルト 初見、
濃いティボルト、でも脆さも
見えて危うい感じ。
ティボ~~~ルト~~~♪
高い音はちょっと苦しそうだった。

城田ロミオ
真っ直ぐな歌声がロミオっぽい
ジュリエットを一途に思うロミオ。
歌の多いこの舞台
声がちょっと掠れたシーンが
あったのがちょっと心配。

昆ジュリ・・・城田ロミオと組むと
ほんと小さいっ!
靴がかなり高いヒール
ヒールだけじゃなく上げ底タイプ。
靴が大きく見えるほど(笑)

この舞台
今まで見て来た舞台を思い出す
シーンがいろいろあって
回を重なると増えてくる(笑)

尼寺へゆくわ~♪の歌詞と
ティボルトと
マキューシオの遺体を
何人かで頭上に捧げながら
行くところ。
某劇団の『ハムレット』で!

鏡のようなドアを使うのは
蜷川さん舞台でよくお目にかかるし~
鉄骨むき出しのセットもどこかで
見たような気が・・・(笑)

キャピュレット家と
モンタギュー家を表すための
衣装の色分けは、あってOKですが 
使用人?の衣装あのままですか?

仮面舞踏会の
ダンサーさんたちの衣装
・・花柄に花柄とか
普通しない組み合わせの衣装
パッチワークか?(笑)
舞踏会の衣装っぽくないけど、
時代設定が曖昧だから良いのかなぁ

気になりま~す。(爆)

涼風キャピュレット夫人
力強い歌声 
女の悲しみを歌いますが
ちょっと演歌風な香りが漂う
真っ赤な禅さんも、
見慣れるように努力して・・・(笑)

冒頭の争いから安心して
見ていられるキャピュレット卿
舞踏会でのダンスだけは
ちょっと不安だけど(笑)

パリス伯爵を会場から連れ出す時の
キャピュレット家のワインを
お試しください~♪
女性の方には、ウイ~ンの・・・
~とか、台詞が増えてる。
またまたアドリブ?


安心して見られる・・・
これは 涼風キャピュレット夫人
乳母役の未来さん
安崎神父さま 中山ヴェローナ大公
ひの・大鳥モンタギュー夫妻
周りを固めるベテラン組さん
すべてに言える事ですが。

初日の硬さが取れて舞台全体が、
ますます良い流れを持ち始めて
舞台が膨らみを持つ。

ティボルトとマキュージオの死
ティボルトの死には
目を潤ませていた禅キャピュレット卿
嘆き悲しむキャピュレット夫人を
そっと支えるキャピュレット卿。

別のシーンで
キャピュレット夫人から
ジュリエットだけに明かされる
出生の秘密。

そして ~娘よ♪~で、
実の子ではないと気づいた
時の葛藤と悟り
復讐をした妻を受け入れ
ジュリエットを愛する
父親の心情に泣かされる。

借金の肩代わりをしてくれる
パリス伯爵とジュリエットを
強引に結婚させるだけに描かれていたの
キャピュレット卿がちょっと違う人物に
見えて来る。


カテコではジュリエットと
踊りたい?
禅キャピュレット卿(笑)
ジュリエットと二人だけは諦め
チームキャピュレット!

キャピュレット夫人と
ティボルト ジュリエットと
4人で手を取り円をつくり回る
フォーク・ダンスのようだ~(笑)

『ロミオとジュリエット』
前もってCDで音楽を聞いて
美しい旋律に惹かれ、
舞台で日本語の歌詞がのって
アノ曲 この曲
頭のなかでクルクル回ってる。

衣装が好みじゃないから
DVDじゃくてもいい。(爆)

 
  CD希望~~~!


そして CD化の暁には
 娘よ♪の収録をお忘れなきよう 
 お願いしま~す。(笑)



『キネマの天地』9・18 マチネ

紀伊国屋サザンシアター
13:30開演

こまつ座さんの舞台
入場口ではおなじみのはっぴ姿が
見られます。

『キネマの天地』

出演
立花かず子・・・・・・・・・・麻実れい
徳川駒子・・・・・・・・・・・・三田和代
滝沢菊江・・・・・・・・・・・・秋山菜津子
田中小春・・・・・・・・・・・・大和田美帆

尾上竹之助・・・・・・・・・・木場勝己
島田健二郎・・・・・・・・・・古河耕史
小倉虎吉郎・・・・・・・・・・浅野和之
      (敬称略)

舞台上の場所は
築地東京劇場裸舞台

若い女優が顔を出す
今 売り出し中の田中小春。

助監督の島田にわがままを言う(笑)

次に現れた女優は、滝沢菊江
先輩の登場に急にしおらしくなる小春

徳川駒子が登場すると
滝沢菊江も神妙になり
さらに大女優
立花かず子の登場には
徳川駒子も大人しくなる

表面では お姉さま~♪と
慕ってみせて一見 
仲がよさそうではあるが、(笑)
辛らつな皮肉 駄目出しと
容赦がない。

新作舞台の打ち合わせのため
呼び集められた4人だったが
現れた監督は、
別の舞台の再演話を持ち出す。

この作品の上演中に
彼の妻が舞台上で亡くなっているため
4人は戸惑いながらも・・・

この後、舞台は
彼の妻が亡くなったのは実は
他殺で犯人がこの中にいると
疑い 売れない舞台俳優に
刑事の役を演じさせ
犯人探しの様子に変わって来た。

実は・・とドンデン返し
さらにドンデン返しと
二重の罠を構えて井上さんが
仕掛けてくれます。

個性の強い女優陣

監督役の浅野さんの
惚けた演技
浅野さんの持ち味が
一幕を軽い雰囲気にしたような
気がします。
喜劇監督だしネ

助監督役の古河さん
融通のきかない若い助監督
小春にもいいように言われ放題ですが
後半に犯人探しに舞台が転じてからは
かなり毅然とした態度で
聞き込みで得た情報を披露して
行きます。

大和田美穂さん
小生意気な若手女優役
とにかく共演の女優さんの
濃さに、埋もれてしまう?と
思いきや・・・・
強かな女優の顔を見せてくれました。

秋山奈津子さん
やはりただ者ではない(笑)
殺陣が得意な舞台女優


三田和代さん
和物のお母さんシリーズで
当たった女優役
和装で白塗り濃い目です。
台詞の言い方も
かなりクサイ(笑)
大女優の雰囲気を漂わせ、
演技の見せ方が
まるで違うところが見せ所
ちょっと大衆演劇っぽいかも。

麻実れいさん
舞台中央で微笑むと
それだけで目立つ

さらに面白いのは
4人の女優が余りに個性豊かな
方々だと言う事


この4人の火花が見えて
木場さんの目立たない
売れない役者演技・・・
歌舞伎風 
リアリティ溢れる 
普通の芝居

その演技が最後まで
客席を掴んで離さない。

舞台上で交わされる台詞は
機関銃のよう(笑)

一言一言が
無駄弾がないのが素晴らしい。
言葉は悪いけれど
役者バカな竹之助
役者としての本音を突いた
台詞がちりばめられている。

しかし いろいろな意味で
  
     細かいね~~~(笑)

『ライオン・キング』9・17マチネ

雲の流れが早い。
黒い雲が上空に来ると雨!
すこし向こうには晴れ間が見えるのに・・・。

そんなお天気が怪しい中
浜松町の駅へ降り立ちました。

『ライオン・キング』

定期演目でなぜか見に来てますが(笑)
以前ほどの感動を感じられなくなって
ちょっと寂しい気がします。


本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・金原美喜
ムファサ・・・・・・・内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・井上隆司
スカー・・・・・・・・・深水彰彦
ヤングシンバ・・・福田響志
ヤングナラ・・・・・阿部日向子
シェンジ・・・・・・・孫田智恵
バンザイ・・・・・・・本城裕二
エド・・・・・・・・・・・朝隈濯朗 
ティモン・・・・・・・中嶋徹
プンバァ・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・宇都宮直高
ナラ・・・・・・・・・・・池松日佳瑠
サラビ・・・・・・・・・渡邉万希子

南晶人 天野陽一 熊谷藍
長谷川浩司  田辺容 山下啓太
大竹康平 相良昌彰 小田春樹
廣野圭亮 片山崇志  前田員範
玉城任 虎尾信弘

笠原光希 松田佑子 渡辺由紀乃
平田曜子  山西里奈 小野さや香
阿部三咲 秋山舞 射場香澄
中村友香 井藤湊香 愛沢えりや
     (敬称略)

ロングラン まさにロングラン公演
幾度見たのか 回数も分からないくらい。
歴代キャストもラッキーな事に
かなりの方にお会い出来ています。

スピーディで雄大なサバンナに
繰り広げられる『ライオン・キング』
キャストの皆様も高いレベルの舞台

なのに 回数を見すぎて
あのサバンナの太陽を見ても
感動しなくなってる自分。
物語にワクワク出来なくて
気力集中出来ないのが辛いっす。

特に一幕、襲って来る睡魔(爆)
折角熱演なのに キャストさんたち
ゴメンね~
歌声だけが頭の隅に響いてました。
深水スカーの台上のパフォーマンス
記憶にないっ(汗)

悔しいから2幕は、
ちょっと頑張って見たけど・・・。
詳しい感想を書ける状況じゃないよ~
観劇続きで疲れが出たのかもしれない。

明日のマチ・ソワ 大丈夫か?(笑)

カテコでは、ブラボーの声が飛んで
盛り上がってましたね。

次回はちゃんと見られるといいな(笑)


気になる公演9月編。

★アトリエ・ダンカンプロデュース
『ア・ソング・フォー・ユー』
2011年12月6日~12月18日

会場  新国立劇場 中劇場

出演 川平慈英 松本紀保 吉沢梨絵
   大和田美帆 杜けあき 羽場裕一 
   山口賢貴 上田悠介 尾藤イサオ 
      上條恒彦 春野寿美礼
        (敬称略)

なんか面白そうな組み合わせ!
元四季の吉沢梨絵さんもご出演。
歌は全編 カーペンターズだって!
懐かしい曲の数々がよみがえりそう。


そう言えば、青山円形劇場では
尾崎亜美さんが曲を担当の

★音楽劇『オリビアを聴きながら』
2011年9月19日~9月24日

扉座公演
出演:三木眞一郎、舘形比呂一、小牧祥子、
   柳瀬大輔、柳瀬亮輔、伴美奈子、
   建守良子、高橋麻理、岩本達郎、
   鈴木里沙、安達雄二、安部慎二郎、
   松本亮、岡森諦

柳瀬大輔・亮輔 ご兄弟揃っての舞台。
9月公演なのでもう一般売りしてます(笑)
見たい舞台が次々と出て来て困る~。

やっぱチケット押さえようっと。(笑)





『ロミオとジュリエット』9・15マチネ


早くも3回目の『ロミ・ジュリ』
今日は城田ロミオ×フランク・ジュリエット。
ティボルトは今回も平方くん。

マキューシオがお初の石井クンでした。
大きな城田ロミオには
フランク・ジュリエットお似合いです。
そして城田ロミオの甘い歌声は
ロミオに似合っている!

フランク・ジュリは、やはり
ちょっとお歌が不安定。
城田ロミオが感情のふり幅を
大きく体現するように変化してて
それに合わせようとするのが
乱れになってしまう感じです。

今日のフランク・ジュリエットに
ちょっとしたアクシデントが・・・

2幕後半、メールを読んでなかった
ロミオが、ジュリエットの死を見て
自らも毒薬で命を絶った後に
目覚めたジュリエット。
未来への旅立ちを夢にみて
立ち上がり、歌いだすシーン

ドレスの裾が・・ロミオの足の下!
無理をして破れたりしては大変(笑)
上手く回り込みロミオを足を
どかして裾を直す。
ロミオの片足重そうでした。(笑)

フランク・ジュリエット
ドレスが引っ張られて取れない。
慌てたでしょうね~。
ほんと、いろいろありますよね。

石井マキューシオ
石井マキュの方が危ない感があるかも。(笑)
黒いアイ・メイクで
ちょっと近づきたくない雰囲気が
あります。(爆)

浦井ベンヴォーリオ
時には役に立つのね~と
モンタギュー夫人に言われてますが、
モンタギュー仲間のリーダー格。
はやるマキューシオを諌め
ロミオに対しても誠実、
ロミオを探し いつも走り回ってる(笑)
仲間と踊る世界の王。
ベンヴォーリオ カッコいいですよ~♪

お笑い系で仕上げたパリス伯爵
禅ジュリパパとの絡みも面白い(笑)
借金の肩代わり・・言い方が
オーバーになってた~

死のダンサー
今日は大貫さん
動きに無駄がなく美しい~
存在感がないような気がしていましたが
そんなことはなかった!

そこここにしっかり目に入り
忍び寄る死。
しなやかにロミオに絡みつく。

お目当ての禅ジュリ・パパ
メイクが濃い目?(笑)
顔色を浅黒く仕上げアイラインしっかり。
真っ赤な禅さんには、まだ慣れてない?
折角の出番でも、ちょっと落ち着かない(爆)

オールバックに撫で付けた長い髪を
後ろで一つに結んでいますが、
髪留め・・バレッタにまで豹柄が
使われている。

パーティで、パリス伯爵を連れて
~ささっ!あちらでキャピュレット家の
ワインをお楽しみください~と捌けるのに
アドリブなのか?
他にもあります・・・とかなんとか
声が聞こえてきた~

今日も 禅ジュリ・パパの
娘よ♪
ジワ~~~としてしまいました。
歌い始めの後ろを向いてしまう
シーンは、後方セットの扉が
鏡のように写るので
そこで表情チェック。
しっかり曲の世界に入ってますね。
ティボルトの死

♪ 命を償う代償 
  誰かが支払わねばならない
低い歌声が聞こえて来る。

ジュリエットが亡くなって
霊廟でのキャピュレット家。
黒の喪服でしょうに
ここでも豹柄が・・・・^_^;
最後まで衣装には慣れないままに
なりそう。(爆)

今日の舞台というかミュージカルでは
例えば、ソロ曲の後とか
暗転前のシーンなど
決まって拍手が起こるシーンが
いくつかあるのですが、
日に拠っては静に過ぎてしまう日が
あります。
今日はそんな日?
客席が舞台に見入っていて、
タイミングを逸したような・・・
ヴェローナ大公の熱唱後もシーンと
していたのは、タイミングを逸した感じ。

拍手が無くても、客席が集中してるのは
伝わっていると思うので
それでもいいかと思ったり
やはり舞台は生ものですね。

『ロミ・ジュリ』のカテコでは
キャストさん 舞踏会の衣装に
着替えて来る方が殆ど?
喪服だった禅ジュリパパも
真っ赤な禅さんに変身しています。
あっ 赤いのは、ジャケットだけなんだけど
強烈な赤なので・・真っ赤な禅さんと
言わせていただこう(笑)

ダンサーさんが 決めダンスを
する後ろで ジュリエットを捕まえ
未来乳母を捕まえ 3人で
クルクルとダンスらしき動きを・・・(笑)
城田ロミオから観劇お礼の挨拶が一言

2度目のカテコではスタンディング!!

次回は 確か上原ティボルトの日。
まだまだ 楽しみに通えそうだ。(笑)




『くるぶし』9・14ソワレ

巨顔レンズ
「くるぶし」
 

初日です!
下北沢 OFF・OFFシアター 
客席数の少ない
ちいさな舞台。

キャストの方々の息使いまで
聞こえて来るようなそんな空間です。


出演
鳥羽大吉・・・・・・・ 深沢敦
鳥羽剛太・・・・・・・・原田優一
鳥羽樹・・・・・・・・・白石廿日(NYLON 100℃)

三上真知子
リンダ・・・・・・・・川俣しのぶ
森良行
葬儀屋・・・・・・・・森下亮(クロムモリブデン)
        (敬称略)

わずか5人のキャストですが
ある家族の葛藤を丁寧に
演じてくれました。

女装して歌う男 
性同一障害に悩みながら
結婚し、二人の子ども。

長男剛太は、
早くからその事実に気づき
悩んで来た。

その事実を知らされず
叔母や兄の態度に納得の
行かない妹。
周りの皆が、戸惑い
受け入れられず苦しむ。

そんな家族の
危なっかしい心のやり取り
残された日記に見る妻の思い。

父は妻との約束を破り
いつきに真実を告げる。

事実を知らされ受け入れようと
試みるいつきだが、
時間がたつにつれて・・・

やっぱ無理だわ!
無理!

涙が止まんないよ~

樹(いつき)の必死に
自分を支えようとする姿に
黙って見守る兄の剛太。

そしてまた、
別々暮らし始める3人だが
新しい何かが生まれたようだ。


深沢さんの堂に入った
女装のショーはお見事です。

樹役のナイロンの白石さん
自然で等身大の女性

兄・剛太役の原田クンも
現代を生きる若者で
何処となく屈折したものを
感じさせる剛太。

誰も悪くないのに皆が
傷ついてしまう。
それでも未来に向かって
歩き出す家族。

良い芝居をじっくりと
見せていただきました。


東宝ミュージカル『エリザベート』2012!


『ルドルフ』の再演に次いで、
ウィーン初演20周年記念
『エリザベート』の公演決定が
http://www.tohostage.com/elisabeth/" target="_blank">http://www.tohostage.com/elisabeth/</a>" target="_blank" title="東宝公式HP">東宝公式HPにUPされました。


帝劇で5月に開幕 後に
7月博多座さん 8月中日劇場
そして9月には大阪 
梅芸さんの公演予定!

キャスト発表が待たれます。
石川禅さん 続投なら
来年の遠征がけっこう忙しい事に
なりそう~。(笑)

誰か止めて~~!
禅友さんは、一緒に行こうよ
・・・って、後押ししてくださる方ばかり(笑)

『思い出を売る男』9・14マチネ

四季創立メンバーである
日下さんの挨拶で始まる
この作品は、上演時間が短い。

今回 さらに短く感じたのは
すでに幾度目かの舞台で、
登場人物も使われる音楽も
舞台の流れもわかっているからだと
思う。

本日のキャスト
思い出を売る男・・・・・・・田邊真也
広告屋・・・・・・・・・・・・・・・味方隆司
G.I.の青年・・・・・・・・・・佐久間仁
乞食・・・・・・・・・・・・・・・・日下武史
黒マスクのジョオ・・・・芝清道
花売娘・・・・・・・・・・・・・・生形理菜
街の女・・・・・・・・・・・・・・野村玲子
恋人ジェニイ・・・・・・・・・観月さら

中村匠 斎藤譲 星野元信

シルエットの女・・・・斉藤美絵子
     (敬称略)

町の女・G・Iの青年 
広告屋 黒マスクのジョーと
思い出の種を持った人々。
お花売りの女の子だけは
思い出の種がないから
思い出は売れないらしい(笑)

サックス・オルゴールの響きに
乗せて思い出の種を育てる。


シルエットで演じられる幕切れ
幸せそうな親子と
銃弾に倒れる男。

これは、思い出を売る男が
観客に売った思い出だろう。

乞食の語る生き様も
広告屋の生き方も
現代のどこかに当てはまる。
町の女も どこかにきっといる。

黒マスクのジョオ・・・はどうだろうか?(笑)




『思い出を売る男』&『くるぶし』


浜松町から下北沢
合間の時間に 上野を一歩き。

自由劇場で『思い出を売る男』
 
上野では軽食&劇場の下調べ?
響人公演『夜の来訪者』が
行われる 上野ストア・ハウス

ちょっと分かり難そうな場所だったので
会場確認

行ってみてよかった
多分当日じゃ 迷うかも(爆)

無事確認したら安心して
下北沢へ

OFF/OFFシアター 
『くるぶし』

こちらは駅前、前回苦労した
駅前劇場の隣なので
迷う事無く到着
良い舞台に出会えました。

舞台の感想はこれから書くとして
 明日はまたまた
『ロミオとジュリエット』だっ 

禅ジュリ・パパのソロを聞きたいために
 赤坂ACTシアターへ。

頑張れ、自分。(笑)

『あゝ荒野』その他・・・抽選先行!

『あゝ荒野』
チケット抽選やっと繋がりました!
この激コミ状況は恐ろしい。
なんせ・・
マツジュン×コイデだもの

多分当選は無理だろうな
久し振りにチケットが手に入らず
見られない事になりそうな悪い予感が
する~。

ただ今 抽選結果待ちが
他にもあるから
いいんだ  いいんだ。
こちらが当選すれば・・・な~~んて
結果発表も待たないで拗ねちゃだめよね(笑)


ちなみに他の結果待ちは
石川禅さんとこの『V』!
そろそろ結果がわかるかな?

ナビザは平日一枚だけ申し込み
当選してたけど 微妙なお席(笑)

さらには
『下谷万年町物語』も
抽選先行 参戦中(笑)

年末から来年の舞台ばっかり(笑)

こうして予定がうまってゆく~(爆)


『あゝ荒野』チケット戦線

昨日から抽選予約の受付開始しましたが
抽選予約にもかかわらず
まったく電話が繋がりません。
昨日も深夜までと
早朝にも 本日日中も
そして今も!

14日まで時間的余裕はあるものの
こんな状況はめったにない!

自動予約なので深夜 早朝
大丈夫なはずなのに繰り返される
お話中か混み混みメッセばかり

あまりにつながらないので
確認の問い合わせをしてみようかと
問い合わせ先に電話しても
こちらも同じ状況って
どういうことなの?

ものすごい申込み件数なのか
受付電話の回線が少ないのか

抽選予約二日目でこの時間なのに
まったく掛かる気配がない
もう相当時間 
リダイヤルしてますが?

いったい何が起きている???

続きを読む

『ロミオとジュリエット』9・11マチネ

本日2回目 
『ロミオとジュリエット』
Wキャストのもう片方、
山崎ロミオとフランクジュリエット

組み合わせからいくと
城田×フランク
山崎×昆 がまだ控えてます(笑)

毎回石川禅さん
・・もといジュリエット・パパが
見られるからどの組み合わせも
多分制覇出来ちゃう(笑)


山崎ロミオ
やはり歌がいい~~っ!

城田ロミオは素直に歌って
ピュアな感じで
山崎ロミオは
歌に表情があって情熱的。
どちらのロミオも捨てがたい。(笑)
フランクジュリエット相手で
身長差があまりないので
昆ジュリエットとの組み合わせの
方がいいのかもしれない。

フランクジュリエット
お歌はちょっと不安定な印象。
初舞台、ベットに泣き伏すシーンとか
動きもぎこちないけれど
逆にその感じが
一生懸命さ、幼さ
ジュリエットの一途さを
見せてくれるのかもしれない。

平方ティボルト
かなりイッちゃってる、
自信満々で
わがままに育ったティボルト
お歌に関して不安なし。

浦井ベンヴォーリオ
ロミオの親友、ダンスあり
歌あり。
時にちょっと三枚目(笑)
ロミオにジュリエットの死を
伝える大切なシーンもあります。
"世界の王"
ダンス・シーン
浦井ベンヴォーリオ見てると
どこかの戦隊ものヒーローに
見えて来るのは不思議な現象だわ~
これは、今回の舞台の衣装と
髪型の影響も大きいかも・・・ネ
ベンヴォーリオの衣装は
アニマル柄の使用比率が小さい。
サッシュベルトに結んでいるだけ
このくらいのアクセントなら
いいのに。

良知マキューシオ
癖のある声質、
ちょっとアイドル歌唱?(笑)
衣装とおなじく
好みは別れるかも・・・・


大貫・死のダンサー
お二人はカラーが違う
キャスティングです。
danceの世界を持ってるお二人で
どちらもダンスはしなやか。
ロミオに死の薬を与えるシーン
薬屋に扮した死のダンサーの
見下すような冷たい視線
こわ~~い・・・
フライングで降りてくるシーンは
まるで本当に死が迫って来るようで
こわ~~い・・・

未来・乳母
遠慮なく演じてくれて
気持ちいい~(笑)
アルトの力強い歌声
若者たちの中にあっても負けません
綺麗は汚い♪
ロミオが町を追放になると
コロっと態度を変えて
パリスとの結婚を勧めるのも
盲目な愛の表れなのよね?


涼風キャピュレット夫人
愛のない生活・・・ 
涙の谷間で生きるのは
自分だけで終わりにして欲しい(爆)
強いキャピュレット夫人

禅・ジュリパパが
ジュリエットの死の時
浮気をしたり遊んでばかりで
家庭を返り見ないと
責められるシーンもあって
パパの方が弱そうだもの(笑)

大鳥・モンタギュー夫人
涼風キャピュット夫人と対抗する
モンタギュー夫人・大鳥さん
この物語では どうしても
キャピュット卿夫妻が
前面に出やすいけれど
出番がちょっと少ないだけで
二人のデュエットシーン
聞いていても力が入ります。

ひのモンタギュー卿
以前 四季の舞台では
ライオン・パパだった方
今回はロミオ・パパ。
やはり経験から来る安定感。

安崎神父。
アロマテラピーの趣味なのだ~
初日ほどは受けなかった(笑)
覗き込むPC りんごマークかと
思ってたら 違うねぇ~
見間違いと言うか
思い切り思い込みでした(汗)

中山・大公
力の入った歌声
聞いててちょっと重く感じる
ここはベローナ~♪

石川禅キャピュレト卿
コーラス部分に混じっても
突き抜けてくる歌声。
声の通りが良いっ!
台詞も決まる。
今回の役は大きな声で
決める台詞が多くて
舞台に響きわたる声が心地よい。

明日には式を♪
涼風・キャピュレット夫人と
迫力の迫りに
ジュリエットも怖いんじゃ~?
・・と思ったら負けてなかった(笑)
強いじゃん ジュリエット。

禅・ジュリパパ
2幕 ソロ曲  娘よ♪
歌い出しは 何故か背を向けたまま。
切々と歌いだします。
内容は、ジュリエットが
実の娘てはないと気づいてた。
殺そうとしたが・・・・
それでも愛して慈しみ
育てて来た、
嫁に出すときは泣くだろう♪

ソロ曲中で ドラマが見える
ジュリエットの成長
今までの妻との確執や愛憎
すべてがこの曲の中に!

こういったドラマを含んだ曲を
歌ってくれたら
禅さんピカイチ!(古っ!)
舞台の中でも マブダチ
とか使ってるし・・・いいよね

ここまでのジュリ・パパは、
お金のため ジュリエットを
借金肩代わりを申し出た
パリスと結婚させようと懸命。

歌詞と矛盾するんだよねぇ~
あちこち 突っ込みどころが
あるのは 某大型ミュージカルと
一緒かな?(笑)
追放されたロミオの旅支度
キャリーバックですから~
言い出したら止まらなくなりそう (爆)

折角決め歌の禅・ジュリパパ
やはり衣装が・・・(汗)

敵方のモンタギュー・パパの
衣装はわりとすっきり決まってるのに
禅ジュリ・パパは色といい
デザインといい微妙~~~~~!

細身のパンツに あの靴もバランスを
悪く見せる原因かも。
燕尾服にする意味がわから~ん。
生地のせいか体にフィットして
ないし~と
やっぱり一言言っちゃいます。

ロミオの衣装だって
アシンメトリーとか
好きなデザイナーさんなのかな?
どうも見た感覚 落ち着きが悪い。

初日の衝撃は幾分薄れましたが・・・
それでも衣装全般。

 好きくな~い!
と、こんなところで駄々をこねてみました。(笑)





明日は『ロミ・ジュリ』

初日前と同じようなタイトルになってますが・・(笑)
Wキャストなので
城田ロミオと昆ジュリ
平方ティボルトと良知マキュ、
死のダンサーは中島さんだった
初日から

山崎ロミオとフランク・ジュリ
上原ディボ
死のダンサーは大貫さん
初日と同じなの良知マキュだけで
効率の良い選択みたい。

コレだけキャストが変わると
やはり随分違うと思うので、
初日を迎えるのとあまり変わらないかもと
思うけど どうでしょ。(笑)

もちろん石川禅キャピュレット卿が
一番のお目当てなのですが、
この演目 なにげに残念キャストが
いないと感じています。

携帯 スマホ フェイスブック
PC メール
中途半端に電子機器などを
取り込んでいるのは
ストーリーがキッカリ作られて
いるので、それほど気にならず・・

それより残念なのは
個人的に好きになれそうもない
・・・・衣装全般。
モノ・トーンのモンタギュー家は
まだしも キャピュレット家が
きつい~(笑)

派手な赤に組み合わせは茶色。
それも豹がらですから~
好みが大きくわかれる気がする
好きか 嫌いか

ステージ衣装なので・・あれもOKなのか。
機会があったら禅さんに聞いてみたい。

衣装を初めてみた時、どう思いましたか?(笑)

仕事だからねぇ~と
きっと当たり障りのない
お返事だが返ってきそうに
思うけど。
前回の『時計じかけのオレンジ』も
衣装が・・・変わってた。
赤坂ACTシアターの時は
ユニークな衣装に当たる?(笑)


2度目の『ロミ・ジュリ』

初日 衝撃だった
赤いジャケットに
しっぽ髪の禅キャピュレット卿に
慣れて普通に見られるだろうか(笑)


『ロミオとジュリエット』劇場前

ミュージカル『ロミオとジュリエット』
会場は赤坂ACTシアター
初日に撮ったもの。

なだらかな階段途中 上を見上げると・・・

赤坂ACT

Wロミオが出迎えてくれます(笑)

写メスポット?
皆 携帯で狙ってますね~

そうそう ロビー花も
石川禅さん宛てのを見つけました

他にもあったのですが
送り主さん個人名のも
あったので、写真は無難なこちら

こちら Z-Angle有志から。
Z-Angle ロミジュリ花 

奥の白い胡蝶蘭と手前の
鮮やかなピンクのもの

写真では分かりにくいけれど
このお花
キャピュレット夫人の目元のように
キラキラしてま~す。

きれい~~~!







『ロミオとジュリエット』 9・7ソワレ

ついに初日!
ミュージカル『ロミオとジュリエット』


出演者
ロミオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・城田優
(ダブルキャスト 山崎育三郎)
ジュリエット・・・・・・・・・・・・昆夏美
ベンヴォーリオ・・・・・・・・・・浦井健治
ティボルト・・・・・・・・・・・・・平方 元基
(ダブルキャスト 上原理生)
マーキューシオ・・・・・・・・・・良知真次
(ダブルキャスト 石井一彰)
パリス・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田亮輔

死のダンサー・・・・・・・・・・・・中島周
(ダブルキャスト 大貫勇輔)
キャピュレット卿・・・・・・・・・石川禅
ロレンス神父・・・・・・・・・・・・・安崎求
モンタギュー夫人・・・・・・・・・大鳥れい
ヴェローナ大公・・・・・・・・・・・中山昇
モンタギュー卿・・・・・・・・・・・ひのあらた

乳母・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・未来優希
キャピュレット夫人・・・・・・・涼風真世

R&Jダンサー  
 穴井豪 飯田一徳 大野幸人 丘山晴己 鈴木明倫
 末廣昇 仙名立宗 遠山大輔 遠山裕介 永野亮比己 
 西田健二 三井聡 宮垣祐也 六車和也 廻修平
 
 新井希望 岩江蓮花 碓井菜央 尾久葉ゆい 
 小嶋亜衣 佐伯理沙 鈴木貴絵 高橋里衣 
 玉城晴香 松田尚子 MEDUSA 矢野祐子 
 吉江麻里菜 吉元美里衣  (敬称略)


斬新で新しい『ロミ・ジュリ』なので
書き始めたら思い切り
ネタばれ ありありです。(笑)





続きを読む

『100年のI LOVE YOU』9・7マチネ


玉野さん演出
ついで?に脚本 構成 訳詩 作詞 振付・・・
なんでもかんでも玉野さん。(笑)


出演
  大和悠河・今井清隆
  原田優一・井澤勇貴
    玉野和紀

ミュージシャンの方もお二人いらっしゃいます。
出演者の配役をあえて書かないのは
出演者もなんでもかんでもやっちゃうから!
100年もつづく愛を探す・・らしい。


想い返してみると
ネタばれたくさんあるけど・・・・・(笑)


大和悠河さん 名前はきずな・・なのかな。
今井さんと恋人未満の彼女
今井さん恋人に飽き足らず『愛』を探しに出かけます。
舞台上、物陰で生着替え。
ホームレスの貧ちゃん(玉野)乏ちゃん(原田)
とお友達 貧ちゃんとは良い雰囲気でダンボール競争 
マジ勝負らしいこの競争
負けたのは大和さん
罰ゲームは・・日替わりなのか
三越7階で開催中のイベント宣伝の
即興歌?(笑)

でもお誕生日祝いが コンビニの
期限きれ弁当なんていや~ と
次なる恋人探し

いかにもなマフィアの親分っぽい男
キーヨ登場(笑)
毛皮のコートを肩に掛け
札束を見せ現れる。
セクシー衣装のきずな。

キラキラ指輪 札束 毛皮のコート
プレゼント攻勢。プレゼントの指輪が
多すぎてメールが打てないとお別れ(笑)


運命の恋 
源氏の"きずな" 
平家の貴公子は原田君扮する
ロミオ風衣装
源氏と平家の血を引く二人の恋
シチューション・ロミジュリ。
名前を変えても薔薇は薔薇
香りは変わらない。

ほかいろいろも・・・
う~~ん ロミジュリの台詞!(笑)
死をもって結ばれようとする二人

シリアスっぽい進行と思ったら
出ました キーヨ天使
Iハート・GOTって胸に
ハートマークと文字が見えるから神様?
ふわふわ・パンツに白タイツ(笑)
恋の矢を射たら、ドジっこ神様で
なんと貴公子と天使カップルの出来上がり
ハートを描いて歌います。
素晴らしいーハーモニー(笑)

ここでも愛を失ったきずな
ついには ホスト・クラブにまで
愛を探しにやって来ます。
先輩ホスト 原田君と伊澤君

新入ホスト きずなに
研修中

先輩たちよりもかっこよく決める!
投げキス、ウインク!
客席降りまで、サービス満点。
あしらいが
上手い 上手すぎると
叫ぶ 原田君と伊澤君

ホストクラブのお客様の役を
原田君・・・駄々っ子女性
上手すぎる(笑)

お客さまの誕生日のプレゼントは
何をあげると聞かれたきずな
おもむろに愛の賛歌を歌いだす(笑)
ここはさすが宝塚トップさんの
華やかオーラ全開でさらに
一人ベルバラまでやってくれました。

恋人未満の今井さん 
名前は確かトモヤ君だった(笑)
きずなのお家まで来ると
迎えるお母さんはなんと原田くん
お父さんが玉野さんです。

コント・コントなシーン
トモヤ&きずなの二人は口げんか
ハチャトリアンの
火の鳥にのせて歌うなんて(笑)
これ聞くだけでも面白かった~♪
伊澤くんはちょっと大人し目だけど
他の4人 弾けて弾けて
笑わせてくれて

玉野さんタップコーナーも
もちろん忘れてません(笑)
お客さまからお題を貰い
即興での音楽とタップ
これも楽しい。

あっという間の時間でした。
凝ってた肩がほぐれるような舞台で
笑っているうちに終ってた~。(笑)


ロミジュリ初日、終演!

無事にロミジュリ、終演!いろいろ斬新なロミジュリ。まだ帰宅途中なので、また後ほどレポあげます。

『ロミオとジュリエット』明日初日!


いよいよ明日、
ミュージカル

『ロミオとジュリエット』

初日を迎えます。

もちろん禅さん出演の舞台、
劇場に駆けつけます!

通勤の車では、
『ロミ・ジュリ』のCDが
かかりっぱなし(笑)

随分と聞き込んだので
つい先日は、ジュリ・パパのソロパートで
リピート・セット
ジュリパパ・パートだけしか
かからなくなってます(爆)
テンション上げて初日を待ってます!
お稽古場写真だけは少しツイして
くれましたが衣装は内緒?

  詳しくは舞台で!(笑)ですか?






 と行っても『ロミ・ジュリ』初日は
 ソワレ公演なので・・・・・
 
マチネで『100年のI・LOVE・YOU』@三越劇場に
行っちゃうんですけどネ(笑)
予定としては、
月刊ミュージカルを扱ってる書店が
限定なのでまだ買えない。
こちらも買わなきゃ~

ジュリ・パパとジュリ・ママの対談が載ってるから
早く読みたい!(笑)




カウント・ダウン『ロミジュリ』!


石川禅さんの出演舞台
初日までのカウントダウンの
ブログ・パーツなんぞ ついてるんですが・・

~ミュージカル
『ロミオとジュリエット』
  開幕まであと2日!~

あと2日で・・・・・・ 
禅キャピュレット卿に会える~♪


今日も車の中でヘビロテ中の
『ロミ・ジュリ』CD。

さらに『娘よ』のところで
リピート・セットしちゃいました(爆)
声を禅さんに脳内変換して・・・


舞台のキャピュレット卿楽しみだっ!


ミュージカル『ドラキュラ』9・4マチネ

ミュージカル『ドラキュラ』
12:30開演
会場 : 国際フォーラムC

女性が演じる『ドラキュラ伯爵』・・・

ある意味予測が出来たのですが
宝塚男役さんの立ち居振る舞い
そのままな感じのドラキュラ伯爵でした。

そして ミーナを演じる
花總さんと二人で並ぶ
シーンも作り出す世界は宝塚。

周りのキャストもそれぞれの
背負った世界を感じさせて、
作品として ちょっと
纏まりに欠ける感じを受けました。


キャスト
ドラキュラ伯爵・・・・・・・・・・和央ようか
ミーナ・マレー・・・・・・・・・・・花總まり
ルーシー・ウェステンラ・・・安倍なつみ
ジョナサン・ハーカー・・・・・小西遼生
ジャック・スアード医師・・・上山竜司
アーサー・ホルムウッド・・・矢崎広
レンフィールド・・・・・・・・・・小野田龍之介
クィンシー・モリス・・・・・・・松原剛志

ヴァン・フェルシンク教授・・鈴木綜馬


ヴァンパイア1・・・・・・・・・・長谷川達也
ヴァンパイア2・・・・・・・・・・神谷直樹
ヴァンパイア3・・・・・・・・・・宮田祐也

コロス
堂ノ脇恭子 杵鞭麻衣 坂本法子
森実友紀 安室夏 折井理子

池田紳一 武井基治 安倍康律
         (敬称略)  


さてここからは、
ネタバレありま~~す。(笑)


和央ドラキュラ
さすがの立ち姿
一幕の蜘蛛の髪はちょっと・・・(爆)
メイクが目をかなり強調して
いるので不自然な気がします。
二幕では黒を基調にした
マントをなびかせてチラシにも
あるあの姿。
目の色もカラコンですか?
歌が・・・・難しいメロディライン
ドラキュラ伯爵パートは
キレイに歌い上げるのは
難しそうです。

花總ミーナ
安倍ルーシーと友人役ですが
随分と落ち着いたミーナ(笑)

ジョナサンと結婚するけれど、
なぜかドラキュラ伯爵に
惹かれる・・・その説得力が
感じられなくて 
相手は吸血鬼
魔力に引き寄せられたと
思えばいいのか。
ドラキュラ伯爵と
シンクロ?とか
不思議すぎ~(笑)
ジョナサンとの歌声も
不思議な調和、
合っているような
違うような・・・・(笑)

小西ジョナサン
優男でミーナを愛して・・・
ヴァン・ヘルシンンク教授に
協力、でも頼りには
なりそうもないっ!(笑)
でもこの役会ってると思う。

安倍ルーシー
可愛いキャピキャピなルーシーと
ヴァンパイアになり
血を求め子どもをさらう
哀しいルーシーも熱演でした。

結婚したアーサーが
新妻を心配しウロウロ。
笑顔を向け甘えるものの
彼が去った後の表情の変化
ゾクっとしました。

矢崎アーサーと一緒に
ルーシーに求婚した
上山ジャックと松原クィンシー

この作品からして
これも止むを得ないのかも
知れませんが三人ともに
ちょっと勿体無い使われ方かも。

ヴァンパイア・ダンサー
帝劇・某作品とはまるで
違いますが
・・ヴァンパイヤ・ダンサー3人
キレのいいダンスが小気味イイッ!
メイクも壊メイク?で
表情も壊れ気味だった~
目を引きます。

鈴木・ヴァン・ヘルシンク教授
アブロンシウス教授ではありません(笑)
(早く見たいけど・・)

綜馬教授は眼鏡をかけ
真ん中で分けた長めの髪
歌いだすと目を見開くあの癖(笑)
朗々と歌ってくれました。

コロスの中に
レ・ミゼのコゼット役だった折井さん
他にも杵鞭さんや 森実さんが
いらしたけれど・・・
折井さんがアンパイヤたちの
餌食にされる村娘をやったのが
わかったくらいでした。

舞台セットが、城壁や
墓場の雰囲気を上手く出していて
フードを被ったスタッフが
村人のように紛れて出て来て
場面変換・人力移動(笑)

階段使いも効果的だったなぁ~
一幕 ジョナサンと話すドラキュラ
いきなり テーブル抜けマジック!
ミーナの死のシーンでは
空中吊りシーンがあって
これもインパクトありますね。

カテコでは、壁が二つに別れて
和央ドラキュラ伯爵が登場する

マントを翻して踵を返す。
すかさず 綜馬教授
マントを同じように翻して
捌けて行き、舞台袖で
バイバイと手を振ってる(笑)
会場からは笑いが起こります。

和央ドラキュラ伯爵のカテコ登場
これって、同じこの会場で
公演された『アイーダ』の
安蘭けいアイーダの登場とそっくり。

再びのカテコ
ヒラリっとカッコ良く
マントを翻し去ってゆく時は
スタンディングも出ていました。
宝塚からのファンの方には
和央さんのトップ時代を
思い起こすことの出来る舞台。

そんな舞台でもありました。
これって感想になってるんかな?(爆)





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