現在の閲覧者数: 2012年10月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

彩の国さいたま芸術劇場@シェークスピア



オールメール・シリーズ
WOWOWさんで一挙放送!!!

12月はWOWOWさんに釘付けだわっ!


蜷川×シェイクスピア
オールメール・シリーズ
 全5作品


「間違いの喜劇」蜷川幸雄×小栗旬
12/11(火)よる9:00.

「恋の骨折り損」蜷川幸雄×北村一輝
12/12(水)よる9:00.

「から騒ぎ」蜷川幸雄×小出恵介
12/13(木)よる9:00.

「じゃじゃ馬馴らし」蜷川幸雄×市川亀治郎
12/14(金)よる9:00.


「トロイラスとクレシダ」蜷川幸雄×山本裕典
12/15(土)よる9:00.

彩の国さいたま芸術劇場
蜷川さんの シェークスピア・ジリーズ
次回予定されている作品
『ヘンリー4世』(吉田剛太郎・松坂桃李他)が 
第27弾になりますが 

今回は オールメールの放送で
第26弾だった 『トロイアスとクレシダ』も
放送予定にはいってるし~~!


演ってくれます WOWOWさん

だから WOWOW 止められない!(笑)


『ウエスト・サイド物語』10・31マチネ


四季劇場 秋
『ウエスト・サイド物語』初日。
観に来られる日は初日だけしかなかった。(笑)

初日独特の会場の雰囲気
関係者の来場も多いのか
劇団側スタッフが挨拶をする御客様も
お見かけします。


『ウエスト・サイド物語』
本日のキャスト

ジェット団
リフ・・・・・・・・・・・・・・岩崎晋也
トニー・・・・・・・・・・・・阿久津陽一郎
アクション・・・・・・・・・・西尾健治
A-ラブ・・・・・・・・・・・新庄真一
ベィビー・ジョーン・・・笹岡征也
スノーボーイ・・・・・・・丹下博喜
ビッグ・ディール・・・・鎌滝健太
ディーゼル・・・・・・・・大森瑞樹
ジーター・・・・・・・・・・川島創

グラジェラ・・・・・・・・団こと葉
ヴェルマ・・・・・・・・・・須田綾乃
クラリス・・・・・・・・・・・相馬安奈
ポーリン・・・・・・・・・・間部朋美
エニィ・ボディズ・・・・木内志奈

シャーク団
マリア・・・・・・・・・・笠松はる
アニタ・・・・・・・・・・増本藍
ロザリア・・・・・・・・生方理菜
コンスェーロ・・・・・加藤久美子
テレシタ・・・・・・・・小島光葉
フランシスカ・・・・・梅﨑友里絵
エステラ・・・・・・・・相原茜
ベルナルド・・・・・・加藤敬二
チノ・・・・・・・・・・・斎藤准一郎
ペペ・・・・・・・・・・水原俊
インディオ・・・・・・分部惇平
アンクシャス・・・・・成田蔵人
ファノ・・・・・・・・・・深堀拓也
ニブルス・・・・・・・・田中元気

おとなたち
ドッグ・・・・・・・・・石波義人
シュランク・・・・・・田代隆秀
クラブキ・・・・・・・川辺将大
グラッド・ハンド・・勅使河原武志

  ソプラノ・ソロ 山本紗衣 
  コンダクター 平田英夫
      (敬称略)

コンダクター・・・ いるんです!(笑)
この演目 嬉しい事に生オケです。
やはりいいなぁ~♪


ワクワクするあの音楽から・・
緊迫する ジェット団とシャーク団の
小競り合い
これをダンスで魅せてくれます。

激しい動き!

メンバーは? 
・・と見ると加藤敬二さん始め
ミストフェリーズだった岩崎さんや
西尾さん・加藤久美子さんなど
コーラス・ラインやソング&ダンスで
ダンスパートだった方が多数占めています。

気合十分、次から次と
ダンス・ナンバーで物語が進んでゆく。
周りの険悪な空気の町中に
夢見る二人 
恋する二人が浮き彫りにされ
まるで『ロミオとジュリエット』です。

混沌とするアメリカ

ジェット団 シャーク団は
差別される移民プエルトリコと
底辺に生きる貧しい層の青年たち 
縄張りを争い 小競り合いを繰り返す。
ついには決闘。

マリアに頼まれ決闘を止めに行った
トニーは 親友リフを目の前で殺され
思わず ベルナルドを刺してしまう。

追われるトニー
マリアと二人 どこか遠くへ逃げようとするけれど
周りはそれを許さない
ベルナルドの弟分のチノは
トニーを敵と命を狙う。

ジュリエットのように毒薬をあおりはしないけど
マリアは死んだとトニー思い込ませるシーンが
あって・・・

マリアがジュリエット
トニーはロミオ

ベルナルドはさしずめティボルトか
リフがマキューシオ

チノは?(笑)

もちろん 役設定は違うけれど
『ロミジュリ』を彷彿とさせてくれます。

ダンス そして曲も
お馴染みの曲が流れます。

To night ♪

Maria ♪

アップ・テンポな
America ♪

ちょっとコミカルな
クラブキ部長殿♪など・・・

キッチリと仕上げて来てくれますね。

これからの公演でキャス変・・・・
四季さんだからあると思うけど、
今のところ 主要キャストはシングルです(笑)


本日の四季劇場・秋は
浅利代表がいるのは勿論の事
メディア受付があって 
初日ムード満点

終演後の拍手もとても大きく
カテコの多くて スタンディング。

盛り上がりました~♪



『エリザベート20周年記念コンサート』10・30マチネ



入場時にサイン入り写真プレゼントあり
にこやかなマテさん マヤさん ルカスさん。

会場はシアターオーブ
つい先日 『ロミジュリ』の舞台を観に来たばかり(笑)
もう3度目になりました。
初めて来ました・・なんて言ってたのに・・ネ

オケは舞台中央にデンと構えてまして
両サイドにゆるやかなスロープが見えます。

衣装つきでおなじみのストーリー
字幕ですが東宝版とは違いますが
すんなりと・・・こちらの方がシシィの心情とか
理解しやすいかもしれません。

ルキーニが殺人者には見えない~(笑)
皇帝フランツとシシィの宮廷のダンスシーン
様になりますね~ ステップも複雑だし~(爆)

トート・ダンサーは
東宝版ほど踊りませんが・・・(笑)
金・銀のマントならぬ羽のようなもので4人
マテ・トートに追従しています。

マヤ・シシィ さすがの歌声だわ~
私に♪ 最後の伸ばしに余裕があって
聞いてきてホッとする・・

精神病院のシーンのあの音の取り難い曲もです。

マヤ・シシィ
自分自身と闘い続けて
孤独だけしか残らないと言う生き方が
素直に伝わって来る。

マテ・トート
衣装も東宝版のような派手トートじゃなく(笑)
歌い方もオーソドックス。
異界の者のイメージは弱くなるけれど
死としてアリっ!

ルドルフの願いを拒絶するシーン
ここのシシィの心情もわかりやすい。

シンプルなコンサートだからの良さかも。
やはり『エリザ』はいいな。

東宝版を一番多く見ているけれど
宝塚版も こちら版もみんな違ってみんな良い。


歌に関して・・・そしてオケもよかったよ~。
エリザベ~~~ト♪のサビのいいところで
音程外したりしないもの(爆)

カテコ 大きな拍手はもちろん
スタンディングも出る!

イグジットナンバー 
キッチュではすぐ手拍子が起こる。

ノリのいい客席は 
皆さん 『エリザ』慣れしてる?(笑)


そうそう 幕間に エリザハガキ
投かんしてきました。

もしかすると なにか当選するかも(笑)
サイン入り扇とか書いてあった気が…

いい公演を見せてもらったし
この上当選なんてしたら嬉しいけど・・

     よくばりだよね(笑)









2012年11月の観劇予定


いよいよ11月もすぐそこに!

『アリス・・・』の初日もだんだん近づいて来ます。
プレ・イベントで聞いた皆さんの歌が
楽しみを膨らませてくれます。

振付師さんがたくさんいらして
それぞれのシーンを彩る。

過去に某演出家さんに
踊らせないで~とお願いして 
あぁ これ踊りじゃなく振りだから!
と軽くいなされたらしい?
そんなエピを持つ禅さん(笑)

そんな禅さんも今回は踊る!
・・・・らしいです(笑)

どんな事になるのか
めちゃ楽しみな
『アリス・イン・ワンダーランド』
青山劇場、通いま~す。


他にも・・・・
■『ディートリッヒ』
■『オペラ座の怪人』
■『キャッツ』
■『招かれざる客』
■『客家』
■『るつぼ』
■『さだまさしコンサート前夜祭』
■『アリス・イン・ワンダーランド』×5回
■『こどもの一生』
■『日の浦姫物語』
■『美女と野獣』
■『木村花代ライブ』
■『蝶々さん』

木村花代さんライブには
サイゴンつながりのゲストが登場。
原田優一君の日にお邪魔しま~す。
小さな空間でのひと時。

『ディートリッヒ』 
出演者に鈴木綜馬さん 
今井清隆さんをはじめ
広瀬彰勇さん 黒原英雄さん 
乾あきおさんなどの
お名前があって観劇決定。

四季の横浜『キャッツ』千穐楽
抽選に外れてしまいました
またダメかぁ~(爆)
仕方なく他の日。

『まっさんコンサ』は
迷う事なく しゃべる日!(爆)
同じ会場で2公演あって
内容が違うと書いてある
しゃべる日と 歌う日。

歌手のまっさんコンサに
しゃべる日を選ぶ、
なんか変?
いえ まっさんファンに限っては
普通なんじゃないかと・・・(笑)


『蝶々さん』
島田歌穂さん演じる可憐な蝶々さんと
剣さん演じるコレル夫人。
再演を重ねています。
アービン宣教師と書生さんは
キャス変してますが・・・
今回のアービン宣教師は
宮川浩さん
会場:シアター1010の
チケットを取ることが出来ました。

『こどもの一生』
『日の浦姫物語』
『るつぼ』なども
織り交ぜてのチョイス。

さぁ 頑張って GO!(笑)


『ジーザス・C・スーパースター』10・28マチネ


ジーザス・C・スーパースター
自由劇場公演です。

まずは、本日はエルサレムVer
12月にジャポネスクVerを観る予定です。


本日の出演者
ジーザス・クライスト・・・・・・・芝清道
イスカリオテのユダ・・・・・・・金森勝
マグダラのマリア・・・・・・・・・高木美果
カヤパ(大司教)・・・・・・・・・金本和起
アンナス(カヤパの義父)・・吉賀陶馬ワイス
司祭1・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一
司祭2・・・・・・・・・・・・・・・・清水大星
司祭3・・・・・・・・・・・・・・・・真田司
シモン(使徒)・・・・・・・・・・本城裕二
ペテロ(使徒)・・・・・・・・・・・神永東吾
ピラト(ローマの総督)・・・・・村俊英
ヘロデ王・・・・・・・・・・・・・・下村尊則

アンサンブル
青山裕次  中村伝  深見正博
白倉一成 玉真義雄  佐久間仁 
武智正光  安東翼 小田春樹
光田健一  山下純輝 小松貴行  
政所和行 南圭一朗  谷部央年
  
佐藤夏木 真 優香 八鳥仁美
吉田千恵 園田真名美 智川ちえみ
原彩子 光井さや 川畑幸香
提水流奈津子 高橋由衣子 小粥真由美 
     (敬称略)
  
う~~ん? 芝ジー
ちょっと癖が出て来てるのか?
楽に歌えるように逃げていると言うか
ゲッセマネ♪もあまり響いて来ない。

ユダのイメージが強くて・・
まジーザスに合っていないと思える
部分だけが目についてしまう

竹に繋がれ鞭打たれるシーンの
足の動きが 以前より自然な感じに
なったようでした。

金森ユダ
ジーザス・クライスト
スーパースター♪
誰だ お前は誰だ~♪

3人の彼女たちと
黒の革の、例の衣装で
ノリノリでした。

ユダとして熱演してくれていますが
周りとのバランスが今一つかも。

村ピラト
キッチリと聞かせてくれます。
ピラト役の村さん・・・好きっ!(笑)
サウンド・・・の大佐よりも 断然好きっ!(笑)

下村ヘロデ王
来ましたよ ヘロデ王
下さんヘロデ王 帰って来ました~

深いスリットの入った白い衣装
ラメのピッタリ・タイツ
お付きの彼女たちより
お目々キラキラ?(笑)

わがままで飽きっぽい感じ満載の
シモ様ヘロデ王でした。

高木マリア
歌い方 ビブが強い
美しいマリア・・・
でも癒される気がしない・・・の何故?(爆)


会場では カテコに歓声が起き
スタンディング!
カテコの回数もかなり多い

でも 気分的にオイテキボリ
ちょっと醒めた目で見てしまった
本日の公演は神様よりも
シモさまヘロデと村さまピラト 
比重はこちらに偏りがち。(爆)

アンサンブルには
深見さんや佐藤夏木さん
青山さんの姿もチェック。

白倉さん わからないままだったなぁ
群衆の中に居たはず!(笑)

東宝ナビザ『ONE-HAERT・・・・』



『クリエ・フェス』の先行
案の定 つながらねぇ~と思いつつも
チャレンジしてまして・・・(笑)
9分頃 珍しくつながったと思ったら
すべての日程が×になってたOrz

いったい先着先行分 
どのくらい取ってあったのでしょうか?

役者配分の枚数も決して多くはなかった様子
だって、落選だったお話ばかり聴くんだもの。
一般発売日 11月3日
     (多分ダメだろうなぁ~) 
   ふぅ~~(ため息)
エントリー中の某所
ここで当選してくれると嬉しいんだけど・・・・。

珍しく ネガティブな記事になってしまったよ~

さぁ 気を取り直して一般発売日
 
  チャレンジだけでもしなくては!(笑)

 



『密会』@赤坂REDシアター


保坂さんの『地獄のオルフェウス』
見られない~と思っていたら
こちらの舞台にもご出演!
圭吾さん・風花さん 小野さん
・・・海宝君もいます。



TABLOID REVUE
   『密会』

構成・演出:荻田浩一

出演:吉野圭吾 風花舞 小野妃香里  
     海宝直人   保坂知寿
           (敬称略)

2013年 1月17日~1月20日(日)


『密会』公式サイトより
~あるホテルの一室で起こる出来事を切り取り、
シュールで退廃的、そして儚く 危うく
時に狂おしい人生の出会いと別れの饗宴を、
煌めく音楽とダンスナンバーにのせて 贈ります~


会場は 赤坂REDシアターです。
公演回数も少なく キャパの小さい会場

希望日は・・・

現在、多数のアクセス・・・の文字と
にらめっこをしているうちに ×の表示に
なってしまい(汗)
慌てて第Ⅱ希望に変えて何とか確保
出来ました。

またまた鬼が笑う 
来年の予定が増えたっ!(笑)


『私のダーリン』@禅さん



シアタークリエで公演の
ミュージカル 
 『私のダーリン』

2013年3月26日~4月14日にご出演予定。

『遠い夏のゴッホ』に続く
石川禅さんの出演舞台のようです。

東宝さんのHPで
黒木瞳さん&玉野さん
そして豪華キャストでお送りすると
上演決定がUPされている作品です。

玉野さんの作・演出・振付・出演って
踊る?・・・よね(笑)

歌って踊って笑って泣けるそうですが、
どんな役回りなんだろう。


『ONE-HAERT・・・&遠い夏』チラシ

石川禅さん絡みの公演
『アリスイン・ワンダーランド』のあと、
発表になっているのがこの二つの舞台
チラシはこんな感じで~~す。

ONE HAERT チラシ

遠い夏のゴッホ速報チラシ




遠い夏なんて まだ名前UPされてないけど・・・(笑)




『遠い夏のゴッホ』赤坂ACTシアター


公演期間
2013年2月3日~2013年2月24日

会場
赤坂ACTシアター

『遠い夏のゴッホ』
松山さんがセミになると話題の舞台。
孵化してしまったら7日間しか
生きられないあの蝉です。


出演者
松山ケンイチさんだけ発表のまま
ホリプロさん 
最速先行でチケ発売開始して
いましたが・・・・
やっと他の共演者が発表と
なったようです。

出演
松山ケンイチ
    
安蘭けい 石川禅 田口トモロヲ
手塚とおる 福田転球 保村大和
吉沢悠  他     (敬称略)




アリスインワンダーランドに
続き 安蘭さんと共演!
それも ストレートプレイ!

なにかセミさん主役なこの舞台
いったい人間役っているのか?(笑)

少し前にご出演のお話は聞いていたので
ホリプロさんにも、先行申し込み、
本日、当選メールも届きました。
もちろん FC扱いもお願いしたので
この公演時期には 
またまた赤坂通い 復活かも。


『アリス・・・・』の舞台でもね
猫さん・芋虫さん
うさぎさんがいたり
帽子屋って(笑)

禅さんの 『アリスの夫/白のナイト』も
深~~~く人間像を描く作品とは
ひと味違いそうな予感なのですが
今度は何役?

次々回作品も
一風変わった作品の予感。

禅さんのストプレ出演は、お久しぶりとの
ご本人メッセがありましたが
昨年の夏・・九州博多座の『篤姫』は
どう考えてもミュージカルじゃないゾ?(笑)

ストレートプレイというのも
ジャンルが違うとは思うけど…
あまり久し振りでもない気がしま~す。(笑)





『ドラマチカ・ロマンチカ V』10・23千穐楽

ファイナル!
『ドラマチカ・ロマンチカ』です。
千穐楽です。

出演
彩吹真央
J- KIM
知念里奈
新妻聖子
井上芳雄
パンフ掲載順(敬称略)
musical モーツァルト・ロックオペラから2曲
『ナイン』から1曲

会場もノリがよくテンション高い!
最初からこれで大丈夫?と井上くん

『ドリームガール』
映画『フォー・ザ・ボーイズ』
『Love Never Dies』
ショー『A New Day』から

V・メドレー
キムさん サークルオブ・ライフや
メモリー
やは上手いっ!

知念ちゃん 聖子ちゃんの
ファンテ・エポ
レミ曲で黒一点の井上君が
やはりマリウス担当(笑)
バルジャンの彼を返して♪も
ちょこっとだけ。

ジキ・ハイからも
ルーシー&エマは
キムさんと知念ちゃんだった。
ラ・マンチャからも
ウエスト・サイド・ストーリーからも
チョイスあり

ポイント押さえてます。

こちらも外せない『エリザ』から
井上君のトートに彩吹さんのルドルフ。
闇広が聞けるとは・・
メドレーだから
もっと聞きたいと思っているうちに
曲が変わってゆく~(笑)

全22曲だって 
覚えきれない~
この後も 知念ちゃんの歌に
高さを生かした舞台
上ではシンクロっぽい動きの
井上君が居ます。

1部と2部 舞台セットも変更です
白いブロックを積んだようなセンター

周りを階段が囲む。
ブロックには映像を映すことが
出来る・・・
日輪っぽい炎だったり
キャストがリアルなキャストと
絡むように映されたり
白いブロックの上に
白いブロックの映像が
積み上がり重なってみたり

シンプルでも飽きさせないかも。

2部はクラシック
ゴスペル クロスオーヴァーから
ロマンチックな構成。

素敵な歌声が続き・・・
少しばかり眠くなってしまった~
心地いいんだんもの~
あれはα波出てるよ・絶対。(笑)

曲は・・普段聞かない曲だし(爆)
2時間50分 休憩20分
この形式の舞台としては意外と長い

千穐楽と言う事もあり
リピーターさんも多いし
テンション高いまま
熱気が会場を包んだ気がした。
笑顔があふれ良い雰囲気の会場だった。


カテコの拍手のなか
出ました 
キムさんのこれで終わりに出来ない。
もっと演るとアピール!(笑)
会場すかさず大拍手です。

挨拶では このコーナ‐はですね・・・(笑)
客席の雰囲気を
フルーツに例えていたらしいキムさん
千穐楽で 昨日から花に変えましたと・・・
傍で井上君 突っ込む
ネタ切れか?(笑)

そんなキムさん
本日の会場の雰囲気は
薔薇だそうです

井上君 聖子ちゃんに
花言葉は? 

知らないっ! 
 
   即答です。(笑)

昨日は知ってたのにねなんて
会話も聞こえたよ~

アンコール曲・・・

さらにもう一曲
ほんとに最後のアンコール曲は
客席通路を回りながら歌う

キムさんの もっとやろうと言うのは
マジ 台本にないのか
お約束なのか(笑)


バンドさんの用意も出来ちゃうから
実はお約束らしい?

影の演出家キムさんの耳打ちにより
本当かどうかわかりませんが(笑)
小林さん お呼び出しです。

ご挨拶で ファイナルについて

ドラマチカ・ロマンチカ2とかは
ございません。

帰って来たドラマチカロマンチカとか?

無いです!

さらにシツコク突っ込む!
ロマンチカ・ドラマチカ・・・は?

  って井上く~ん(爆)

本当のこの形ではファイナルなんですね。
紅一点ならぬ 黒一点で
井上君が一人頑張ってますが
初演の時は ゆみこ(彩吹)さんが
まだ男役の香りを残していたのに…
2年半 すっかり立派な女優さんになって
98%くらい?(爆)

でも メンバー見ると
男前な方がいたりして・・・(笑)
お歌なんて ほんとパワフルだし

バランスの良いメンバーが揃って
スタイリッシュなショー

でも SHOW-ism は続きます。との事
またこのメンバーで観られるといいなっ!

大阪 名古屋と公演は続くけれど 
ひとまず東京は オシマイ。

  お疲れさまでした。



気になる『地獄のオルフェウス』


とっても気になるけれど
観られそうもありません。
それが この舞台。

例によって スケジュール
詰め込みすぎました。
『アリス・イン・ワンダーランド』の
大阪遠征も頑張る事だし・・・(爆)



tpt『地獄のオルフェウス』
12月7日(金)~20日(木)
 
@東京芸術劇場 シアターウエスト
 
出演
レイディ・トーランス ・・・・保坂知寿
ヴァル・セイヴィア・・・・・・中河内雅貴
キャロル・クートレール ・・占部房子

北村岳子  植野葉子  花山佳子
秋定史枝  梅村綾子  今井彩
大岩さや 岸田研二 伊藤公一
中川香果 ヒバゴン多賀谷
石橋祐  高山春夫 (敬称略)

観たい舞台がすべて見られる訳もなく・・
日程とオサイフの両立が難しい。


招聘版『ロミオとジュリエット』東京楽!

10月21日13:30開演
東京公演楽日です。

星が煌めく舞台
白い死が踊っている。

宝塚版も 愛と死が踊るシーンで
物語が始まっったけれど
女性の死のダンサー
銀粉メイクで目を飾り
表情が豊か、

まとわりつく死が
これから出会う若い二人の
未来を示唆する感じ。

シーン変わって大公が歌い
モンタギューとキャピュレットの
対立を描いてゆく。

マキューシオが目立つっ(笑)

青と赤の衣装の中
マキュ-シオだけ紫の衣装

ベンヴォーリオ
先日見た回とは別キャスト
こちら版では キャラがちょっと弱いかな。
日本初演版では浦井くんが
ロミオの良い”まぶだち”を演じていたけど
こちら版のベンヴォーリオは
演出の扱いかもしれないけれど
大人しい。

乳母の衣装
押さえた色目の赤のドレス、
キャピュレット夫人のドレスは
黒味を帯びた赤
ジュリエットの赤のドレスも
可愛い
キャピュレット家は一貫して赤。
キャピュレット卿ももちろん赤だけど
豹柄じゃないし~
違和感を感じない。(爆)

モンタギュー卿はこちらには
登場して来ない。
なんとなく居て欲しかった(笑)

一瞬の照明に照らし出される
青のモンタギュー!
暗転 
赤のキャピュレット!

対立がくっきり。
争うさまもダンスの中に
取り込み流れは途切れない。
スキンヘッドの大公さまも
目を惹いて離さない。

キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人の
憎しみ♪は迫力の二人

パリス伯爵のプロポーズも
とてもアッサリ
男性社会の中では
男に従う事でしか生きられなかった
キャピュレット夫人が
涙の谷で生きると歌っている。
この辺 ストーリ‐が
奇をてらってなくてすんなりと
受け入れられる・・というか
安心する(笑)

ジュリエット無しでは
生きてはいけない♪
追放されたロミオが歌うシーン
母親のモンタギュー夫人とデュオ。
お前がいなくては生きてはいけないと
重ねて歌います


ジュリエットが死んではいないという
ロレンス神父の知らせは
死が奪い取り
ロミオへは悲しみの底へ。
このシーンも 日本初演
宝塚 そして今回と3ヴァージョン
みな違って面白いかった。

キャピュレット卿 娘よ♪
私の血を引く娘ではない事を~♪
なんて歌いませんね(笑)

ごく普通に娘を持つ親の心情。
でもどこかで娘を女として見ていて
他の男のもとへ・・・と
声量豊かな チョイ悪オッサン(爆)
カテコで皆に交じって
ちょっとだけ前に出された時の
ぎこちなさ・・が愛らしい。(笑)

ロレンス神父も
歌い上げ系のお歌
手が某ミュージカルキングみたいな
時があったり・・なかったり(笑)

ティボルトは
と~~~ても大人な感じで
本日は ちょっと高音が
きつかったのか
辛そうな時があった気がする。

しかしダンサーさんもだけれど
皆、熱い舞台を見せてくれました。

カテコ 4曲 手拍子で会場を巻き込み
スタンディング・フィナーレ!!!

大公さまが 日本語で

おゲンキですかぁ?

ここはヴェローナ♪

と歌うのもお約束になってきたのかな

客席おりはなかったけれど
終演後のロビでは
キャストがご挨拶に出るとあって
ごった返してました。

通路なのでもっとこちらへ寄ってくださ~い
・・とスタッフさんが大声で叫んでました。
キャストさんもだけど
劇場スタッフさんも
最後まで お疲れ様でした~♪

良い 東京千穐楽でした

大公さまの最後の一言は・・・・

 
  ~大阪で会いましょう~ でした。(笑)


『ロミオとジュリエット』東京千穐楽



招聘版『ロミオとジュリエット』東京公演
明日21日、もう東京公演は千穐楽です。

シアターオーブという新しい劇場で
魅せてくれた愛の物語・・・・

キャピュレットとモンタギュー
いがみ合う二つの名家に生まれた愛

日本版でも東宝 そして宝塚
二つの形で上演され 
どちらも心に残る舞台でした。
フランス版もタイプは違えど魅力的な
キャラクターを見せてくれます。

よい舞台は 二度三度と観たくなる
さてっと、明日行こうっと!(笑)

東京・千穐楽公演
シアターオーブ
カテコの盛り上がりも楽しみな
『ロミオとジュリエット』です。


『ライオン・キング』10・19マチネ

本日はこちら
ライオンキング1019
四季劇場 春。
回数はこちらで判るけど・・・・
坂元さんから始まり、何人目のシンバだっだっけ?(笑)
たしか歴代のシンバ役
坂元・友石・(原さんもいた。見てないけど・・・)
北澤・阿久津・李・宇都宮 
吉原・田中・瀧川・飯村
三雲・そして島村シンバ、
今日お目見えです。!
さすが14年の歴史をもつ演目
アンサンブルさんなども
大きく変わっています。

『ライオン・キング』
本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・茜りな
ムファサ・・・・・・・・内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・雲田隆弘
スカー・・・・・・・・・・渋谷智也
ヤングシンバ・・・・・野田宏海
ヤングナラ・・・・・・・山内瑞葵
シェンジ・・・・・・・・・松本昌子
バンザイ・・・・・・・・・白瀬英典
エド・・・・・・・・・・・・中村智志
ティモン・・・・・・・・・澤村明仁
プンバァ・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・島村幸大
ナラ・・・・・・・・・・・・江畑晶慧
サラビ・・・・・・・・・・ 渡邉万希子

アンサンブル
権頭雄太朗 平田郁夫 名児耶洋
布施陽由 望月直人 伊藤綾祐
相良昌彰 坂本剛 星潤
吉田龍之介 前田員範 金久烈
石野喜一

角田美紗 松田佑子 齋藤さやか
井上智映子 大野茜  鳥海郁衣
福田眞弓 市川友貴 村上今日子
松岡彩花 石栗絵理 成松藍

          (敬称略)


そして今日も学生団体。
高校・小学生っぽい団体もいました。
拍手のタイミングが盛り上がらない~
オケのいるはずのオケピ
暗くて寂しい
パー・カツさん二人がお元気です。
お初の島村シンバ
ガッシリ野生型?(笑)
若いっという印象はあまり受けなくて
地味で堅実なライオンさんかも。

ハクナ・マタタ~♪と歌っても
しっかり自分の生い立ちを
自覚して故郷を守りそうだわ~

雲田ザズ
久しぶりにお目にかかりましたが
こ芝居増えてるような気が・・。
遊んでくれて楽しいっす。(笑)

澤村ティモン
こちらも優等生ティモンか。
プンヴァとのやり取り
あまり余裕がなくて固い感じ
真面目すぎるのかな。

福島プンヴァ
ノンビリしたプンヴァの
観てると笑みが浮かんで来ちゃう(笑)

渋谷スカー
こちらもお目にかかるのが
お久しぶりなキャスト
渋谷スカーもけっこう真面目タイプ
 
茜ラフィキ
こちらもお初か
小柄なラフィキ、 
安定したお歌でした。

江畑ナラ
やはり上手いっ
余裕の シャドウランド♪
聞き惚れました~。

基本どおり 演出どおり
キッチリ演じる四季舞台らしい
いつもの舞台、

飽きもせず よく来るなぁ~自分。
12月には14周年記念日が来る

頑張ったらこの日のチケットが
取れちゃったので、次回は
とっても記念日な
『ライオンキング』レポになる予定で~す(笑)



『リチャード3世』11・18マチネ


新国立劇場 中ホール
時々演じられる舞台が張り出した形のセット
赤茶色の土が一面を覆う舞台です。
リチャード3世 新国立


干からびた砂漠をイメージさせるかのように
照明で太陽を見せる。

『リチャード3世』
 出演
リチャード三世・・・・・・・・・・・・・・・岡本健一
エドワード四世・・・・・・・・・・・・・・・今井朋彦
クラレンス公ジョージ・・・・・・・・・・・前田一世
リッチモンド伯ヘンリー ・・・・・・・・・浦井健治
バッキンガム公・・・・・・・・・・・・・・・木下浩之
ヘースティングズ卿・・・・・・・・・・・・城全能成
スタンリー卿 ・・・・・・・・・・・・・・・立川三貴
騎士ロバート・ブラッケンベリー ・・・・勝部演之
エリザベス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・那須佐代子
マーガレット・・・・・・・・・・・・・・・・・中嶋朋子
ヨーク公爵夫人・・・・・・・・・・・・・・・・倉野章子
アン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森 万紀 
他に 吉村直 青木和宣 小長谷勝彦
清原達之  関戸将志 篠原正志 川辺邦弘
松角洋平 津村雅之 浦野真介 梶原航 (敬称略)

アン エリザベス マーガレットなど
女性達の衣装は ワッカドレス
けれど男性達は現代のスーツ姿に近い感じ
市長は山高帽をかぶり イギリス紳士然としている。

リチャード 黒を基調した皮の衣装
あるシーンではクルスを下げた礼拝服
王位についた時は赤の金飾りのついた
ジャケット、この衣装のイメージで
砂漠と思しき場所でのすべての演技
悪党になりきる?
自分を正当化する天才かも。

けれど岡本リチャードは、ちょっと小粒な気がする
これは古田リチャード三世と
市村リチャード三世を見てしまったから?
演出も違うし 人が違えば
変るのわかっているけれど
何を考えているのかわからない怖さ
これが弱いのかなぁ~


衣装には、時に深く顔を隠したマント姿も
使われるけれど、前王の遺児の暗殺を企て
暗殺者を使うリチャード
この暗殺者 ジーンズ姿だった。
およそ暗殺者らしくない(爆)

そんな中 リッチモンド伯ヘンリー
後のヘンリー7世(浦井)は
金髪で衣装が軍服姿!
ロミジュリの部ベンヴォーリオを
思い起こさせる
セリフの部分 ちょっと弱けれど
希望の星、期待の星
市民の期待を背負い
ばら戦争集結を宣言する姿は
絵になりそうにカッコ良いで~す。

来年秋の再演で
また見られるといいな。

中島さん演じる
マーガレット 恨みつらみを
吐き出す負の女性
不気味な感じが 目に残理ます。

今井さん演じるエドワード、
病の後 御隠れになりますが
黒マント姿で子供役。
エドワードの子や
エリザベスの娘など子供が
すべてこの人形での登場
小さな指人形?ならぬ手人形で
ちょっと大きめなお人形でした。
子どもは他にもシーンごとに
別の方が担当
前田さんも演じてたと

休憩20分で 3時間40分
長丁場の舞台ですが・・
前作『ヘンリー7世』の3部作を
考えれば・・短いっ!(笑)
 

『ロミオとジュリエット』10・17マチネ

フランス招聘版
『ロミオとジュリエット』
初・シアターオーブです。
皆さんから聞いてはいましたが・・・・
舞台が近い!5列目くらいでも
かなり前の感じ。
通路よりのお席では カテコなど
キャストさんとの握手も出来るかも。

ロビー キャスト表もこんな感じ
ロミジュリ キャスト表

ロミジュリ代役

キャスト

ロミオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリル・ニコライ
ジュリエット・・・・・・・・・・・・・・・ジョイ・エステール

ベンヴォーリオ役・・・・・・・・・・・・(ステファヌ・ネヴィル)
ですが・・・  本日はレジス・オリヴィエー
マーキューシオ・・・・・・・・・・・・・・ジョン・エイゼン
ティボルト役・・・・・・・・・・・・・・・・・トム・ロス

乳母役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラディス・フライオリ
キャピュレット夫人・・・・・・・・・・・・ステファニー・ロドリグ
キャピュレット卿・・・・・・・・・・・・・セバスティエン・エル・シャト
モンタギュー夫人・・・・・・・・・・・・ブリジット・ヴェンディッティ

大公・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ステファヌ・メトロ
ロレンス神父・・・・・・・・・・・・・・・・・フレデリック・シャルテール


Danseurs ─ ダンサー ─
死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オレリー・バドル


●キャピュレット家の人々

カミーユ・ブリュレイ
ジェローム・クシャール
アントニー・デプラス
アレクサンドル・ガロパン
オレリー・ジボワール
ヘディ・ハマンム
フロリー・ロシニョン
セバスティエン・スフェジュ
ヴァイア・ヴェネティス

●モンタギュー家の人々

アンドレア・コンドレリー
ジョセフ・ディ・マルコ
サビーヌ・ゴトラン
ドロテ・ゴックス
ステファヌ・ラヴァレー
ンドゥディ・マ=セリュ
マリア・マック・クラーグ
ヨアン・テテ
ジュリー・ザノ

代役の場合も名前のUPがあります。

ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオ、ティボルト
   ・・・・・・・・・・・・・ レジス・オリヴィエー
ジュリエット・・・・・・・・・・カンディス・パリーズ
キャピュレット夫人、モンタギュー夫人/
乳母・・・・・・・・・・・・・・・マリー・クラウス
大公、キャピュレット卿
/神父・・・・・・・・・・・・・・・・クリストフ・ボリー
            (敬称略)
プレスギュルヴィック版。
『ロミオとジュリエット』
曲は日本初演版と
そして宝塚版で聴いた曲の数々

こちらには 
涙の谷で生きるの~♪がありました(笑)
女は男に従い 泪の谷で生きる
愛されなくなってあきらめの日々
お前が生まれた。
そんな訳でしたが・・
キャピュレット夫人不倫もしませんから~(爆)

最初のシーンで登場してくる死は女性、
宝塚では愛がしなやかな女性で死が男役さん、
日本初演版では死はWキャストで男性でしたが
それぞれに上手く物語に絡んでゆくものだなぁ~

フランス版では死は女性ダンサ-が演じます。
これがねっとりとまとわり着く死のイメージ
静かに見ていた日本版が 静の死なら
動の死と言う感じ。

振り付けがまたそのイメージに合っていて
恐ろしさを増していました。

世界の王♪
ロミオ・ベンヴォーリオ・マキューシオと3人が
中心となってのダンス・シーン

舞台の進行 曲の順番など
ほぼ同じですが・・英語版で字幕に
現れる歌詞が そう来たかと思うような
訳がついています。(笑)

ロレンス神父さま
とても響くお声だし~
大公はスキンヘッドで目立つ。

ジュリエットは大人っぽいかと
思ったけど演じているうちに
そう思えなくなってきた(笑)

マキューシオ
何なのでしょうね
あの壊れた感、
俺には夢がある♪と歌っていましたが
夢見る事はあきらめているような
マキューシオでした。

ティボルト
ティーボルト~♪俺はティ~ボルト♪
自分の名を連呼は 
そのまま取り入れたのか@日本版
高音に余裕があってさらっと聞いちゃったけど
キー同じすよね~
けど 大人なティボルトだわ~(爆)


キャピュレット卿と夫人は
日本初演版よりも印象が薄いです。
まぁ~ね 宝塚では同じくらいかも

乳母は・・良いですね。
かっちりと舞台に立ってます。

軽すぎもせず、
綺麗はきたない♪
割と大人しい感じかも
乳母がモンタギューの若者に
絡まれるシーンは一歩間違えば
レイプ?そんな危険な香がします。

ダンスシーンは、振りが独特で
あまりきれいに揃ったりはしませんが
パワフルで魅力的

ストリート系の動きもあったり
日本版で永野さんが見せてくれた
ピルエットも踊るメンバーの
中央で二人で踊っていました。

舞踏会シーンなどでダンサーさん達が
時が止まったかのように静止している。

ティボルトだけが歌いながら動いてゆき
その手が触れるとマリオネットのように
くず折れてゆく・・・・・
足をあげて倒れたらそのままなのは
ダンサーさんたち 大変そう。 

日本初演版 宝塚版
そして今回のフランス版

衣装は 宝塚版とフランス版
基本的に似たような感じ
舞踏会シーンも白と基調とした
ドレッシーな感じでした。

日本初演だけが・・異質(爆)
あとあと携帯・スマホいらないっ
ロミジュリの世界感にあってないから

本日の入場時に配られたチラシの中に
2013年秋
musical『ロミオと・ジュリエット』再演決定!
とい赤いチラシがありました。

会場も赤坂ACTからシアターオーブに
なるようです。
あっ 大阪は梅芸ね(笑)
衣装と携帯演出 変わるといいなぁ

おっと脱線しました。
シアターオーブ 『ロミオとジュリエット』
代役ベンヴォーリオの線が細いので
浦井王子を思いだし イメージ違うと思って
しまったのは・・内緒です。

エーメ♪と舞台終演
カテコには 歌が!
スタンディングで手拍子 足拍子?(笑)
世界の王♪も歌ってくれたし
最後の最後には、大公さまが
元気ですか~?と日本語で。
そしてヴェローナ♪

ここはヴェローナ~♪ってこれも
一部日本語で歌ってました。

終演後 キャストがロビーでご挨拶と
放送があったのですが・・
中ほどのお席で出遅れた(笑)

ロビーには早めにロビーに出たお客様
カメラを手に きれいに並んでます。

キャピュレット夫人の姿は見えたけれど
あと二人くらい 誰だったろう?

立ち止まらすお進みください!との
係員さんの声を背中に受けて
ロビーを後に・・・
振り返っても人の波でキャストは見えず。
列車の時間もあるので会場を後にしました。

エレベーターで11Fから2F
うかうかするとあそこで時間かかりそうです。

明日は『ロミ・ジュリ』@シアターオーブ



初シアターオーブですっ!

マイミクさん達がすでに観劇されて
好評の

『ロミオとジュリエット』招聘版。

ちょっと苦手な字幕付きですが
言葉がわからない♪・…のでは
字幕の助けを借りるほかありません(笑)

宝塚版 東宝版との違いも含めて
とても楽しみです。

なんと好きな演目なのでリピート観劇
次回のチケットの日付けは 21日!

 んっ? この日って千穐楽?(爆)

観劇友さんも 千穐楽行くよ~なんて言う
つぶやきが聞こえて来たので
なんか こちらも楽しみだわ~♪

『レ・ミゼラブル』新キャスト 追加発表


本日 2013『レ・ミゼラブル』の
制作発表があったんですね。
オーディエンス募集にも心動かず・・・
平常心 (爆)
応募すら しなかったわ~

好きな公演なのに・・・・
長期公演なのに・・・・
リピート熱はいったいどこに~?(笑)

追加キャスト
コゼットに2名
磯貝レイナさん 青山郁代さんが
発表になったけど地味な印象。

自分的希望キャストは・・・
祐さまバル・吉原さんジャベ
テナはやはり駒ちゃんかな
知念ファンテに 上原アンジョ
マリウスは 禅マリじゃないから・・
育君 優一君
経験者からどちらか。

エポは昆ちゃん
これはちょっと惹かれる。

テナ妻は りんこさん見てみたいな
コゼは・・・もう重きを置かないから
誰でもいいや。 

なんて投げやりな・・(笑)

こんなキャストの日
作ってくれたら一回だけは行く!(爆)

新キャストを拒否ってるわけじゃ
無いんだけど・・・
見る意欲が 

と~~~っても低空飛行

キャスト組み合わせ
自分的に どこまでが
許容範囲なんだろうか?(笑)

定価で買おうという意欲が起きなくて
クレジット系の割引チケ出たら
そちらで選んだりしそう。

だれか テンションUPの方法
  
   教えて~


『TOPDOG/UNDERDOG』チケット


『TOPDOG/UNDERDOG』
    @シアタートラム

堤さん 千葉さん出演の公演
SISカンパニーのご案内があるのかなと
待機モードになった
そんな時 ぴあからメール!
タイミングいいねぇ~(笑)

手数料高いんだよねぇと
悩みながらも まだSISさんから案内ないし
ついポチっとな!
多分行ける日の 一点勝負。
第一希望だけ・・申し込みして
当選しました!

発表日が来てもSISカンパニーさんからの
先行案内は ないっ!
全部案内があるわけじゃないし
今回 先行販売はないのかな?と
HP確認したら・・・SIS先行はありませんって
書いてあった(爆)

ポチっとな しといてよかったわ。
何時まで待っても案内はないはずだわ~(笑)



『アンナ・カレーニナ』再演!

舞台の世界では 当然のように
来年のお話(笑)

『アンナ・カレーニナ』
会場 : ル・テアトル銀座
2013年2月5日(火)から2月17日(日)

初演の会場で一路さんシングルで再々演 

山路カレーニン
伊礼アレクシス

葛山さん×遠野キティの再演カップル続投
春風さんもいる~

山西さんの役が多分井之上隆志さんかな?

アンサンブルさんまだはっきり書かれてないけど
前回は 乾あきおさん ひのあらたさん 中山昇さん
福麻むつ美さん 木村晶子さん他のみなさんが
いらしたけど・・・変更あるのだろうか?

某クレジットサイトで確保していたのに
ご出演が決まったとお聞きした某出演者さんに
追加チケットをお願いしてしまった。

 来年2月の舞台なのに
   もう リピ決定だわっ!(笑)



『遠い夏のゴッホ』チケ先行。



ホリプロさんとTBSメルマガさんから
『遠い夏のゴッホ』の先行案内が来ました。

良席をお約束します。
最前からN列まで・・・・
文面にセンターブロックの文字は見えません(笑)

最前で端っこだと舞台見難いです
赤坂ACTでN列って中央通路よりも
さらに後方6列目

ここ臨場感たっぷりの前方席と言うには、
かなり後ろの感じがしますが?

最前中央と 
N列サイド
随分と差が感じられます。
抽選なので どの席が来るか
解らない訳ですね。
さらに他キャスト 後日発表!
後だしジャンケンじゃないし~(笑)

松山さん主演だけの情報では
ちょっと~(汗) 微妙~~~。

N列まで下がってしまったら臨場感たっぷり?に疑問
最前列でも端っこだとこれまた微妙。



う~~~ん これは…どうしようかなぁ~ (笑)




『ジェーン・エア』11・11マチネ


今回もSPシートにしてしまいました。(笑)
SPシートでの観劇
前回公演では、下手のSP席で
今回は上手SP席
見える景色がずいぶん違う。
オケピ部分はせり出した舞台に変わり
オケのみなさんは 舞台奥の
橋が架けられた下あたり?に
いらっしゃるようです。


前回 通常席とSPシートで
リピートしてしまったのですが
今回は・・・普通席は
我慢の子でした。(笑)


キャスト

ジェーン・エア・・・・・・・・松たか子

エドワード・フェアファックス・ロチェスター
・・・・・・・・・・・・・・ 橋本さとし



フェアファックス夫人・・・・寿ひずる

スキャチャード先生/パーサ・メイスン
/デント夫人・・・・・・・・・・旺なつき

リード夫人/レディ・イングラム
 ・・・・・・・・・・・・・・・・阿知波悟美

ジェーンの母/ローウッド学院教師
 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 山崎直子

ブランチ・イングラム/ローウッド学院教師
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辛島小恵

ジェーンの父/イングラム卿/
シンジュン・リバース・・・・・・小西遼生

リチャード・メイスン・・・・・・・ 福井貴一

ブロクルハースト氏/デント大佐
/牧師・・・・・・・・・・・・・・・・・ 壤晴彦

ロバート・・・・・・・・・・・・・・・小西のりゆき

ローウッド学院教師/グレース・プール
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木智香子

ヘレン・バーンズ/メアリ・イングラム 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さとう未知子

ローウッド学院教師/リア・・・安室夏

ローウッド楽員教師/ベッシー・谷口ゆうな

ローウッド学院教師/ロージー・山中紗希

エイブラハム・・・・・・・・・・・・・阿部よしつぐ


ジョン・リード・・・・・・・・・・・・・春口凌芽
幼いジェーン・・・・・・・・・・・・・松田亜美
アデール・・・・・・・・・・・・・・・・笹近実祐
            (敬称略)
当日のキャストが何処にも書いてないので
開演前にスタッフさんに教えて貰いました。

ジョンは Wキャスト
幼いジェーンとアデールは
トリプル・キャスト
もう一人のジョンは吉井一肇君 

幼いジェーン/アデールには
亜美ちゃん 実祐ちゃんのほかに
蒲生彩華ちゃん・齋藤真尋ちゃんが
キャスティングされています。


主なキャスト ほぼ変更ない再演。
さすがに子役さんと・・・・
リード夫人 伊東さんから阿知波さんへ
幸田さんに変り 辛島さんくらいかな?

松・ジェーン
ジェーン役は、ラ・マンチャの
アルドンサより似合う気がします。
力いっぱい歌い演じる
ちょっと肩が凝るような力みが持ち味?(爆)

橋本・ロチェスター
なんか前回より印象が強い
不器用で暗い過去を背負った男
影のある役・・ 様になります。

寿・フェアファクス夫人
ロチェスタ-の遠縁でも
奥様に間違われて不思議のない
貫禄・・キッチリとロチェスター家を
支えている(笑)

阿知波叔母さん
かなり幼いジェーンに冷たく
当たるけれど・・・上手い。
レディ・イングラムになると
貫禄十分でした。(笑)

松田ジェーンも
負けてないよ~(笑)
セリフもはっきり聞こえて来るし・・
歌もしっかり歌ってる。
亜美ちゃん たしか 『M!』の
アマデ役だったよね。

この舞台 子役ちゃんの印象が大きい。
特に幼いジェーンとアデール
女の子が印象に残る気がする。


地下室あたりのお芝居は
まったく見えませんが・・
今回も福井メイスン 
地下室で怪我をするのに
お歌もあるのに・・
印象に残らないのはなぜ???


本日の舞台
松ジェーンと橋本ロチェスターの
二人の物語と言うのが
際立って見えた。
なぜか前回よりも スッキリと
飛び込んで来て・・
小西シンジュンの告白にも
全然揺らがないだろうと思う
松ジェーンだった。

小西シンジュン 
カッコ良いけど、役とは言え
告白がちょっと変!(爆)

舞台進行上 いいとこで、
ジェーン♪と呼ぶロチェスターの
心の声に ジェーンが応えて
ハッピーエンドになります。(笑)

ハッピーエンドの物語

でも舞台の印象はちょっと寂しく暗い、
前回はたしか 原作も読んだっけ

かなりの部分忘れてしまった・・・けど(爆)

もし時間があったらもう一度
読んでみようかな。






『ボクの四谷怪談』10・10マチネ



チケットメイトにお願いしたお席
なんとセンタ―ブロック2列目!
近い 近すぎる~~!
舞台両そでに 電光テロップが
あって歌詞などが電光表示されるのが
改めて横を向かなければ見えない (爆)


騒音歌舞伎
(ロックミュージカル)と銘打って上演
もちろん歌がありますよ~
蜷川さんが最近よく使うラップも
ありま~す。

佐藤さん始め小出さん
栗山さん 勝地さん

そして勝村さん 
麻実さん 瑳川さん
皆歌う~♪
お岩役の松也さんも歌舞伎の声音を
残しながら 弾けます

騒音とはよく名ずけました
ウルサ~~~イです。(笑)
人の動きから・・進行まで元気がいい?
立て板に水の勝村さんは
まぁ置いといて・・・(爆)



出演
民谷伊右衛門・・・・・佐藤隆太
佐藤与茂七・・・・・・・小出恵介
直助権兵衛・・・・・・・勝地涼
お袖・・・・・・・・・・・・栗山千明
次郎吉・・・・・・・・・・三浦涼介
お梅・・・・・・・・・・・・谷村美月
お岩・・・・・・・・・・・・尾上松也
お熊・・・・・・・・・・・・麻実れい
伊藤喜兵衛・・・・・・・勝村政信
四谷左門/男B・・・・・瑳川哲朗
仏野孫兵衛・・・・・・・青山達三
小仏小平の妻・・・・・梅沢昌代
老女A・・・・・・・・・・・市川夏江
宅悦・・・・・・・・・・・・大石継太
第二のお岩・・・・・・・明星真由美
お色・・・・・・・・・・・・峯村リエ
お花・・・・・・・・・・・・新谷真弓
法乗院の所化・・・・・清家栄一
男A・・・・・・・・・・・・・塚本幸男
男C・・・・・・・・・・・・・(新川將人) ・・
※ 新川さんは怪我のため10月3日から降板
プログラムには妹尾正文さん、
追補にてプロフィールが挟まれていました。
女子大生B・・・・・・・・佐野あい
奥田庄三郎・・・・・・・・隼太
藤八・・・・・・・・・・・・・松田慎也
女子大生A・・・・・・・・周本絵梨香
工事人夫・・・・・・・・・・内田健司
          (敬称略)



佐藤・伊右衛門
物語終盤の自問自答シーン
転げまわり 飛び回り
蜷川さんお得意の長セリフ。
蜷川さんの得意ワザってわけじゃないか(笑)
シェークスピア劇だったりして
結果、長セリフが多いだけ?

シェークスピアのように 修飾語の多い
長セリフじゃないとは言っても
相当の量あります。
ジーンズに白T
後半はドット柄のタンクトップ。

伊右衛門らしからぬ姿ですが
傘貼り浪人らしく 
蓆を敷いて傘売りなどして
その腰には 日本刀が!

妻の父上にあたる瑳川さん
背広に二本差しですから。

小出・与茂七
とても口のまわる嫌味な男(笑)
頭は切れ 上司の覚えも目出度い。
そんな役でした。
栗山さん演じるこ袖の許嫁。


勝地・直助
ちょっと軽めで憎めない奴、
一生懸命だけど不器用な奴
そんな勝地・直助

尾上松也・お岩
姿も色っぽい鬘をつけ
彼だけが・・伝統的なお岩
舞の型も決まり 
そこだけ廻りが異空間(笑)
上手く 大石・宅悦が絡んでました。

セリフもなく お岩は
伊右衛門を見つめるだけ・・
そう思ったら 
終盤・金髪ジーンズに
ドット柄タンクトップ キターーーー!
歌舞伎役者さんの舞台での
ジーンズって・・この舞台なら
 ありらしい(笑)

勝村・喜兵衛
澱みなく溢れてくるセリフに
余裕すら感じます。

ちょっと勝村さん
とあるシーン 素で笑ってませんか?
でもそれでいて芝居の世界を壊してない。
ギリギリの線かも・・ですが。

新谷さん
甘ったるい気配の残るお声
思い出しました~(笑)

梅沢さん
アンサンブル以外での
出番がちょっと少なくて勿体ない感じ。

麻実さんも
通行人の役もさりげなくコナし
でも目立つっ!(笑)

栗山・お袖
四谷怪談の世界なら
貧しい家のため廓に身を沈めた娘。
この舞台ではアルバイトでしたが・・(笑)

お岩は顔を腫らしお岩だけは例のお姿。

お梅(谷村)は 
伊右衛門に一目ぼれ
妻がいるとわかっても横恋慕。
甘い父親(勝村)はその願いを
叶えようとする 


喧噪と雑踏 そんな感じがある
でも四谷怪談なんですね。

タイプの違うメイン・キャスト
生き生きを演じてたけど

特に勝村さん×佐藤さん
松也さんなどの 
持ってる世界の違い。

あのギャップが 面白かった。

『クリエ・フェス』あら~?

某クレジットサイトからご案内がありました。
禅友さんにお願いした分と
禅さんにお願いした分で・・・
行ける日は埋まったのですが、
どうしても気になり、様子見にいったところ
石川禅さんの出演日 
初日△ 2回目× 3回目× 

別公演はまだ〇が見えます。
えっ 禅さんの日を見たいと思ったら
日が選べなかったのね?(爆)

改めて 禅友さんに感謝だわ~♪
何事も早めの手配が一番なのね。


クリエ・フェス チケット~~!

ご縁がなかった
エリザ SPガラコンはダメでしたが、
激戦が予想される?
シアタークリエ・5周年記念の
『oneheart musical festival』は
禅友さんからのお誘いに乗り
団体観劇 ちゃっかりと参加させて
頂き チケットをGET出来たよ~と
ご連絡。 うれしいなり~(笑)

禅友さん 集まります(笑)
禅友さんに感謝です。
ありがと~(ハート)

年末とあって そのまま忘年会まで
傾れ込みの計画もありそうで、
なんか ウキウキ ワクワクして
きちゃいました。

実のところ 年末にお出かけは
何年もしていなくて・・
出かけられるのか一抹の不安もあったり
しますが でも頑張っちゃう?

頑張る方向間違ってような気もするけど(汗)

 

『エリザベート・SPコンサート』チケ発売日



本日宝塚『エリザ・SPコン』の
一般発売日だったのですが
・・・10分前には覚えていたのに
TRYし忘れました!(爆)

某クレジット系では 10時シャストに
繋がるの予定枚数終了
某プレイガイド 先行抽選
当然のように・・(笑) 落選!
最後のチャンス?
チャレンジするつもりだったのに~~~(泣)

気づくと既に15分経過、
希望日は・・・もちろんないだろうなぁ~
その前に アクセス集中の文字しか
見えないし~
なぜか取れる気がしないので
早々に撤退。

舞台とも相性があるようで・・・

 きっとご縁が無かったのね?



『ファンファーレ』10・8マチネ



@シアタートラム 
    (自由席)
予定が狂って到着が開場時間
少しだけ過ぎた頃になって
しまったのですが行列してました~。



『ファンファーレ』

出演者

ファーレ・・・・・・・・ 名児耶ゆり
            初夏
            坂本美雨

ポリ夫・・・・・・・・・・大柿友哉
レッサーパンダ先生
  ・・・・・・・・・・・重岡佐都子


bable・・・・・・・・・・bable
あしのうらみょうが・・・北川結
人生・・・・・・・・・・・今井尋也


地引網・・・・・・・・・・・清水久美子
アロンアロハ・・・・・・・西尾大介

カレーライス・・・・・・・柳瀬大輔

5$・・・・・・・・・・・・・・今村洋一
        (敬称略)

ファーレに3名の名前があるのは
1幕 2幕 3幕と ファーレ役が変わるから。
ファとレの音しか歌えないファーレ

幼いころに棄てられ
レッサーパンダ先生と暮らしている。
才能を信じて レッスンをするが
どうしても ファとレの♪しか
歌うことが出来ない。

ファーレを始めこの登場人物の名前
みな普通じゃありません(笑)


ポリ夫はファーレの友達
でも うん!しか言わない。
うん! ゥン う~~ん?
うぅん(笑)

セリフは全部これだけ。

レッサーパンダ先生は
かなり歌います。
ファーのワンピで飛び跳ねます。

あしのうらみょうが
この名前である意味は?(爆)

人生・・それが名前の彼は
鼓を打ち謡います。
衣装も和ティスト

地引網
この名前で女の子で
アイドルっぽい振りで歌う
うたうたい目指す役なんです~(笑)

bable
ダンス担当か?
とにかく動きますね~
馬のようなイメージでダンス
途中 ファーレをリフトしますが
一幕のファーレ・・・
ダンスと言うより動いてますな感じで
リフトされていてもそう見えないゾ(笑)

カレーライス
この役名で柳瀬さん
実は ハヤシライスらしいけど。

カレー♪ カレー♪ 
カレー♪
このリフレインが癖になりそう~(笑)

5$
ストーリーテラー的な役も
織り込んでる役ですね

アロンアロハ
アルファって言いたくなって困る(笑)

ファンタジーとの事で
舞台設定はかなり不可思議。
ストーリーはチャンとあるのに
落ち着きとまとまりがない感じで
感動する暇がない

勢いにまかせて歌い踊るけれど
お芝居としての完成度には疑問。

会場では笑い声が聞こえ
受けてた
でも 個人的満足度は 
今一つだった気がする。

終演後 ミニライブと称して
舞台本編では見られないシーン
カレーライスの苦悩に白神さんが
兄貴として絡むヴァ-ジョンや
劇中では途中で終わってしまう
地引網の謳う曲を最後まで
聞かせてくれたり
CD化されているアロンアロハの
歌う曲が披露されたり・・
明かな販促で~す(笑)
 
なのにパンフしか買わないで・・・・ゴメンね~

『橋からの眺め』10・7マチネ

港湾労働者 エディ(吉原)
妻のベアトリスと姪と三人でつましい暮らし・・・
そこに不況で仕事のない従弟たち二人が
不法入国で仕事をしにやってくる。

不法入国を承知で
同居を承諾するエディだが・・・

『橋からの眺め』
出演
エディ・・・・・・・・吉原光夫
ベアトリス・・・・・・末次美紗緒
キャサリン・・・・・・宮菜穂子

ロドルフォ・・・・・・高橋卓爾
マルコ・・・・・・・・斎藤直樹

弁護士・・・・・・・・中島しゅう  

同僚たち/入国管理局職員
清家とも子 香川大輔 
珠福(安田洙福) 羽吹諒
      (敬称略)

中島しゅうさん演じる弁護士が
ストーリーテラーの役も兼ねる。


奇妙な同居が始まる
兄、マルコは口数少なく
弟 ロドルフォは饒舌で
明るくキャサリンと気が合いそうで

彼女を手元から離したくない
エディは心配をし
ルドルフォと楽しそうなキャサリンに
言葉に出来ない思いに苛立つ。

徐々に狂いだす感情の歯車
妻ベアトリスとの仲も
上手くいかなくなって行った。
姪に固執する夫
妻としての思いを吐露する
末次ベアトリス

会場 : テアトルBONBON(中野)

席数の少ない会場です。
舞台上に置かれた椅子とテーブル
こちらにも・・
カウンターキッチンが見える
エディの家を中心に物語は進む
時として 弁護士の事務所になるけれど・・(笑)

舞台を挟んで向い側にも
客席が用意されています。

狂った歯車は止まることなく
ロドルフォはキャサリンにふさわしくないと
キャサリンの幸せの為にという大義名分
何も疑わずにそう思い込むエディ。
姪への愛情を行き過ぎだと感じ
ルドルフォとの恋を応援する
ベアトリス。

ルドルフォもプレイボーイらしい
見かけと違い真面目にキャサリンを
愛している。

思い余ったエディ
弁護士に相談しても良い手はない。

弁護士(中島)× エディ(吉原)
二人の対峙シーンは 迫力だっ!

法律の入る余地はないと
警告されたエディ。
なんとか二人の交際を止めたい
エディは、ついにはマルコたちを
移民局に密告をするという事さえやってのける 

移民局に拘束されたマルコとロドルフォ
ロドルフォはキャサリンとの結婚し
拘束を解かれたが、
マルコは国に残してきた妻子に
仕送りの道を断たれ絶望。

密告したのはエディと気づいたマルコ

ここから悲劇へと一気に話が進んでゆく。
感情の食い違いが悲劇を生む。

誰が悪いのでもない
社会情勢の中
必死に生きる人たち
真面目に生きる人たち

傍観者としての弁護士役
中島さん 渋いっ!

役としての感情のうねりが
伝わって来る舞台。

ストーリ-としては救いはないが
息を詰めて見てしまった
そんな濃い舞台空間。

   あ~~満足!



『禅さん 新作ストプ出演&M・G!』

お知らせが一気に!!!
嬉しいお知らせ大歓迎~ (笑)

ファンクラブイベント決定。
予告通りの日程で、詳細は
ちょっと待って?(笑)

『アリス・・』の次の作品も決まった!
まだタイトルは仮題。
2月の上演で久々のストレート・プレイだそうです。

新年早々 お稽古突入だって。
なんか新鮮かも。

ファン・イベントとクリエ・フェス。
シアタークリエ・コンサートは 
3公演だけの出演だけど
禅さんの舞台で年を締めくくります。
 (チケっト取れたら・・・だけど)

良い年の暮れになりそうだ♪(笑)



『ONE-HEART・MUSICAL・FES』スケジュール発表


追加キャストとキャストスケジュールが
発表になりました。
一番気になる 禅さんスケは?

28日 30日 31日の3回公演に
ご登場らしい。

慌ただしい年末の3日間なのね。
大晦日は無理っぽい?
30日例年ならお餅つき予定なんだなぁ~(笑)
お節も作らねば・・
マジ 行けるのだろうか

そして肝心のチケ手配。

Z会のお取扱いは如何に?(笑)


『ベルサイユのばら』@月組公演


2013年2月15日~3月24日
東京宝塚劇場
『ベルサイユのばら』
-オスカルとアンドレ編-

月組さん  Wトップ
明日海さん 龍さん
やはり 役替わりでスケジュールが
出ています。

そして某サイトでは 抽選先行始まりました。
人気演目だし 当たるのか?

不安はあるけれど まず申し込む!
まずは、ここから始めよう~(笑)

『青い鳥』10・2初日

昨日 書くはずだった記事ですが
禅さんの舞台出演の話に
ついそちらを優先してしまったぁ~

気を取直し・・記事UP(笑)
会場は 四季劇場・秋
珍しく初日を押さえました。
劇場に着くと
ロビ-はいつもより華やいでいる感。
浅利代表の姿も見えます。

本日のキャスト
青い鳥 2012初日キャスト

チルチル役
大徳さんからチェンジ
ミチルは続投ですが・・・
あちこち変わって犬のチロに飯村クン 

パンに内田さんか
ライオン親子
サバンナから夢の国へ・・(笑)

光/隣の娘に小林さん
王様の耳・全国で
お目にかかったっけ。
砂糖=丹下さん 
久しぶりかも

佐渡さん
アスペクツの情熱の女から
お母さんへ。

猫のチレット
小生意気な猫は・・・・(笑)
赤毛のアン演ってたよね 
役の傾向が違い過ぎ~
凄いキャスティングだ。

凄いと言えば一番楽しみだったのが
夜の女王役 なんと下村さん。

観たかったのだ!
そして観られたのだ!(笑)

想像どおりの濃さ(爆)
そして ラメ入りシャドウでお美しい♪
ドレスも違和感ないのも想定内・・・(笑)
ペリリューヌの時もあでやか~♪

セリフがけっこうパキパキな気がしたけど
でも いいもの見せてもらいましたわ~



初日とあってカテコも幾度となく繰り返され
駆け足で登場するキャストたち

ドレスさばきも見事な夜の女王
おっとりとお辞儀を繰り返し
お手振りも ゆったりと・・・

なり切ってる?(笑)

『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』



東宝さんから上演決定のお知らせ!
出演者に 石川禅さんがいる~~~!!


『ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL』

出演者・男女五十音順

◆KINGS◆
石井一孝
石川 禅
石丸幹二
入野自由
伊礼彼方
佐々木喜英
武田真治
新納慎也
古川雄大


●QUEENS●
彩乃かなみ
一路真輝
大塚千弘
香寿たつき
昆 夏美
シルビア・グラブ
涼風真世
真琴つばさ

SPECIAL GUEST
マテ・カマラス
 『エリザベート』トート役ほか
 (敬称略)

公式HPによると
今までの演目からの構成の
アニバーサリー・サイド
ここだけのSPメニューの
ミュージカル・サイドの 2部構成とのこと

どんなコラボが実現するのか?
いつかのクリエコンのような
禅ルドルフのようなサプライズに
期待しちゃダメ? (笑)

シアタークリエ5周年フェスティバルだそうで
期間 2012年12月25日から2013年1月3日

年末年始はシアタークリエで?(笑)
例年なら年末年始くらい大人しく
家に居ろっ!
なのですが・・・禅さん出演とくれば話は別。
さぁ~~アリス・・・開幕もこれからだし~
次の出演舞台もわかったし


でも、キャストスケジュールはこれから。
行ける日の出演だといいな。
キャストスケジュールにドキドキです(笑)

その前にチケットとれるのか
 
 それが問題だっ!(爆) 

『アリス・イン・ワンダーランド』10.1プレ・イベント


プレ・イベント!
行ってきました~~!

都内某所
 12:00開始。

進行は製作発表形式で
プレスさんもいらして
フォト・セッションなども
イベント終了後 行われたようです。

しかしホリプロさん、太っ腹!(笑)
曲披露 いっぱいしてくれました。

ホリプロ社長の挨拶から始まり
演出の鈴木さんからも一言

よくご存知の不思議の国のアリスのお話とも違い
ジョニ・デのアリスとも違う
BWでの作品とも少し変えてあり
日本初演・・日本版となるようです。


今日の出演者登場です。
メインキャスト ほぼ出演で
順に挨拶です。

安蘭さん 真っ赤なドレス
濱めぐさん 紫のフリルのついたブラウス 
禅さん 白のナイトを意識?
濃いブルーのシャケットに白のパンツ
中に合わせるのはグレーのストライブ地に
ドット柄のシャツ ノーネクタイ
万里生くん 白のフリフリスーツ?
キラキラかざりのついたもの(笑)
柿澤君は緊張してたっぽい。
Joyさんの挨拶が・・ライブのノリ(笑)
高畑さん かわいいワンピにモアっとした白い毛のボレロ
松原さんと・・あれ・・衣装覚えてない (爆)
共演の方々が優しく迎えてくださり・・・と
カンパニーのいい雰囲気と
楽しい作品だよアピールが
みんな凄い~(笑)

ハートの女王は、ビデオによる
ご挨拶でお歌は有りませんでしたが

ミュージカルでは、主要な役を
演じた事のある方が揃っての出演
アイーダ主演の安蘭 濱田さん
ピーターパンの高畑さん
某劇団・・(笑) 春のめざめの主演
万里生くん 安蘭さんは
つい先日 サンセット・・・で
万里生くん 濱田さんは
ちょっと前(笑) ボニクラで。
禅さんは 二日前まで『エリザ』
本舞台だったし~
まさか ここで全く違うイメージの
こんな歌が聞く事ができるとは
思いませんでした。
お話の中で
踊ります!
・・らしいですと
舞台袖の方をチラリ。
演出の鈴木さんに聞こえるように
言ってる?(笑)
踊りは好きだけど得意ではない?禅さん。
どうなるんでしょうか? 楽しみです(笑)

ツイッターなどで
質問募集した中からキャストに質問~
初共演の方が多くても
纏めていえば・・雰囲気がいい~
のような傾向の話 (爆)

ただ一人 畑違い初舞台のJoyさん 
こんな感じですが 実は凹みやすいので
必要になるだろうと これから
胃薬をふたパック常備するそうです(笑)


そして期待の歌披露

安蘭さん×万里生くん
迷宮に落ちて行く時の曲
もういつでも本番行けます!状態(笑)
しかし力いっぱいの歌唱

禅さん 
キー高めの甘い歌声の一曲
白のナイト役のアリスを思う曲
二人には負けないっと全力歌唱。
ボクのジュリエット♪ ですから~
キミを守りたい♪ ですから~
君のヒーローさ~♪ですから~
一度聞いただけで
フレーズが耳に残る曲が
あるのは素敵です。(笑)

濱田さん 迫力のマッドハンターの曲
この曲はすごい聞かせる曲系
嵌ってます!

まだまだ ありま~す
濱田さんと松原さん
こちらはアリスの娘 クロエを
ワンダーランドに誘う曲らしい。

娘を思う安蘭さんの曲も
しっとりと良い。

最後に メインキャスト全員が並んでの一曲
JOYさんも一緒に聞かせてくれる曲も
またいい感じ。

安蘭さんが叫ぶ!
鏡の国へ~~~~。

鏡の国へ 連れて行ってくれそうな
メンバーが揃って
期待が膨らむプレ・イベントでした。

初日が待ち遠しい~
もちろん チケは手配済み。

プレ・イベント応募のため
チケット追加したけど正解!

     ・・・かな?(笑)



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