現在の閲覧者数: 2013年12月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

昨日は『今日は一日○○三昧』@NHK-FM


昨日 なんと10時間近く
NHK-FMで四季作品から
素敵なナンバーを聞かせてくれました。

今日は一日“劇団四季”三昧
2013年12月30日(月)
午後0時15分~10時00分
(途中、ニュース中断あり)

以前 ミュージカル三昧の日
石川禅さんが生出演と言うので
ラジオの前にかじりついた思い出。
それ以来の番組視聴です。(笑)

しかし 実際 
10時間じっくりと聴けないので
しっかりと録音

『オペラ座の怪人』
オーヴァーチェア♪
『ユタと不思議な仲間たち』
夢を続けて♪
友達はいいもんだ♪

菊池さんペドロだ。
この時 さよちゃんって誰だっけ?
声きいてもわからん。
前回見た時は 奥平さんだったど。

まず第一陣 GUEST
荒川さん 道口さん 熊本さん、

50曲以上予定されてると
番組中で言ってた(笑)

聴けなかった部分も入れて
聴き直すと 10時間かかる訳で
年明けにゆっくり・・・かな?(笑)

なんとか CDに収めたいけど
全部入れると 何枚になるの?(爆)


『今年も残すところ・・・・』


早いもので2013年 
あと5時間を切りました~。

時間がたりないっ!(笑)

先から先へと届く公演情報。
欲望に負けて いつの間にか
チケットがふえている(爆)
禅さん公演となると尚更です 

劇場でお会い出来るとお声掛け
くださる方もたくさん(笑)
短い幕間にも 舞台の話で楽しい
思い出が増えて行きました。

皆さまとの出会いにも感謝。

今年は禅さん出演の舞台
『モンテ・クリスト伯』で締めくくる事が
出来て嬉しい年の暮れ。

なんとか お餅の用意
お節の用意. 大掃除ならぬ
ちょこっと掃除で 一息ついて
PCの前です。

このBlogに遊びに来てくださった方にも
感謝、そしてお礼を申し上げます。

新しい年はすぐ目の前
皆さま よいお年を お迎えくださいね。

2014年1月の観劇予定


年の瀬 12月も禅さん祭りで
あっという間に駆け抜け
新しい年は、劇団四季の
『ふたりのロッテ』で始まります。
『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』
『思い出を売る男』『Wiked』と
四季作品がいつの間にか増えてました。

1月の観劇予定
■ 『ふたりのロッテ』
■ 『モンテ・クリスト伯』
■ 『クリエミュージカル・コレクション』
■ 『リトル・マーメイド』
■ 『真田十勇士』
■ 『ライオン・キング』
■ 『コンダ―さんの恋』
■ 『冬眠する熊に添い寝してごらん』
■ 『グロリアス・ワンズ』
■ 『思い出を売る男』
■ 『柳瀬大輔ライブ』~冬幻響~
■ 『ヒア・カムズ・ザ・サン』
■ 『シャーロック・ホームズ』
■ 『Wiked』


昨年の名残り
『モンテ・クリスト伯』は
大阪と名古屋まで追っかけです
石川禅さん追っかけとも言います?(笑)

勘三郎さんの『真田十勇士』
大地さんの『コンダーさんの恋』
井上クン出演の
『冬眠する熊に添い寝…』の
芳雄君舞台も楽しみです。
今井清隆さん(キーヨ)出演の
『グロリアス・ワンズ』も
どんな舞台だろう~

『モンテ・クリスト伯』12.29東京千秋楽

いよいよ東京千穐楽、

これでおわり~♪
罪をきせろ♪の
禅さんヴィルフォールの声が
聞こえてきちゃう。

テンション高い 舞台
そんな印象
キャストの皆様
全員熱いゾ~

アルベール君の
怖がりかたも思いっきりだし・・
名誉を傷つけられた怒りも
ハンパないし~(笑)

石丸エドモンもひたすら爽やかで
伯爵になってからもどこか爽やか、
復讐に身を焼く暗さはなく
ヒーローのような正義が
一途さが前面に出てる

3悪人にしても
象徴的に悪事が語られるだけ
人間的などろどろした
内面を表現するだけの
時間割り当てもなくアッサリなので
かえって ミュージカルを見たと言う
気分になれるのかも。

歌部分については主要キャストさんに
ついては安心して聞ける方ばかりだし。
お若い方々は要お稽古かもですが・・・(爆)


舞台が進み 3悪人最後の時!
禅さんヴィルフォール
復讐されるシーンで
逮捕しに来た憲兵の剣を奪う
そのシーンで剣を取り落してしまった。

思いもしない出来事に慌てるシーンなので
剣を落としてもあり得るし すぐに拾って
剣で首を切るシーンに繋がって
芝居から現実に戻されることもありませんが
珍しい~。

勢いのある 走り抜けた感のある
千穐楽公演でした。

盛り上がるカテコ
CD宣伝からはじまり・・
日生劇場 売店にて
ふるってご応募くださいって? (笑)
もといって言ってましたが・・。


捌けながら 岸ジャコボ
引退するアイドルがメイクでも
置くように
舞台に何かおいて歩き出す
あれ 短剣だった?
後ろを歩く禅さんヴィルフォール
なんだ?という感じて回収。
うしろから・・軽く岸ジャコボの
頭を軽くたたく仕種(笑)

二人でジャレてる~(笑)


ご期待に応えてキャストの
カテコ挨拶がありました。

サカケンさんダングラール 
はっきり言って休演日二回
労働基準法に違反じゃないかと言う
この公演ここまでやってまいりましたが・・(笑)
全然疲れていません
万全な状態です。

年明け4日から大阪・・・
(えっ 3日でしょ?(笑)
名古屋・・・と
この万全な状態で全国回ってまいりま~す
有難うございました。



禅さんヴィルフォール 
この劇場では『なよたけ』舞台をふんでから
22年くらい前?。
素晴らしい先輩の背中をみて・・・みて・・・みて
(と村井さんに近づきながらアピールするも
 わざとそっぽを向く村井さん)
これまでやってきたけれど
いつの間にか背中を見られる年になりました。
こんなに年が流れたんだと
まだまだ頑張ってまいります。
若い役をやろうっていうんじゃありませんよとか・・
ふわふわと落ち着きのない禅さんでした(笑)


彩吹さんルイザ
濱田さんと二人 Wキャストだったので
労働基準法に違反することなくお休みを
頂いて・・・(笑)

今年は仕事始めももこの劇場でした
年末もこの劇場で嬉しい
美味しいものをたべて年末年始
元気に・・
有難うございました。

岡本さんモンデゴ
2013年 素敵なスタッフ
素敵なミュージカル
有難うございました。
人のものを取らず・・
皆さんよいお年を!(笑)



村井さんファリア司祭 
出番が少なく 台詞が少ない
美味しい役 今回ぴったりの役
なおかつ演技エリアが・・会場(笑)
楽屋より狭い。
楽屋の方が疲れる(爆)
笑いをとって
有難うございましたと。


花總さんメルセデス 
皆さんみたいに面白いことが
いえなくて・・・

  面白い???と周りの声。(笑)

いえっとちょっと慌て気味な花総さん
素敵なスタッフさん キャストさんと
言いながら 伯爵のほうを見ることが
多くなると 石丸さん
こっち見ないでお客さんのほうを・・
そんな感じでしたね (笑)

そして石丸さん
まだまだ深化する『モンテ・クリスト伯』
その深化を見届けたい方
大阪 名古屋と・・・お待ちしております。(笑)

カテコの最後
岡本モンデゴ メルセデスを
奪おうとカテコ反対側に
花総さんを真ん中に3人で捌ける。

もう一度のカテコ
メルセデス まだまだ3人で
下手へ掃けますすが
結局エドモンと腕を組む。(笑)
モンデゴ・・カテコでも
可哀想~(笑)

石丸さんと花総さんと二人投げキスで
舞台袖に消えてゆきました。

歓声に包まれた会場
良い千穐楽でした。

そして良い観劇納めになりました。

さぁ  お餅つき 大掃除
やることが沢山待ってる。

元気をもらったので・・
    頑張ろう~(笑)


   
 
    

 




『モンテ・クリスト伯』12・28ソワレ


東京公演 前楽です。
Wキャスト公演だと 
楽を迎える方がいます。

マチネ・ソワレと頑張った
濱めぐさんが 一足先に
楽を迎えました。

ソワレ公演の思い出し。
一幕のパンチの効いた海賊ソング
二幕のローマのカーニバルなど
魅惑的な誘う女
ルイザ・ヴァンバ

仕組まれたアルベール襲撃事件の
斬られても倒れず
アルベールの周りを回り
わざとらしく倒れこむのがツボに
入りました(笑)

二幕でパーティの客たちが歌う
噂の伯爵♪
噂よろしくパーティの客たちが
伯爵について噂し合うシーン

3悪人がここでもチラッと
歌声を披露してくれる。
噂だ!の声が耳について
離れません(笑)

このパーティに場違いのように
現れる 林モレルさん
挙動不審ですが・・
ペルシャ風衣裳のジャコボから
大金を渡された模様、
自分になにが起きたのか
信じがたいまま捌けてゆきました。
着飾った人たちの中
メルセデスとの再会

パーティ客のストップモーション
スローモーション、
主役の二人を目の片角において
3悪人や中山さん 竹内さん
ヴィルフォール婦人の鈴木さんなどの
表情を追うのも楽しみです。

もちろん3悪人も!(笑)


禅ヴィルフォールさん
検事総長は疑われない~♪
オケのテンポとすらして独特のテンポ
決して外れてるのではなく
芝居歌としての歌い方、

検事総長様
気持ちよく 天井知らずさ~~~と
声張り上げておられました。(笑)

いや きいてても気持ちいいんだな 
このシーン。

我々は良いビジネス・パートナーに
なれますよね 伯爵~

言い方 表情が 
日によって微妙に違うのが面白い。

この後・・自決シーンで出番は
終ってしまいますが
階段にたおれこみむまでの
オペラ追跡
止められません(爆)

つぎ・・
優しい嘘♪だし ここで 一息・・・
休んでる場合じゃないんですが
ちょっと気が緩む(笑)
曲は悪くないんだけど
ちょっと聞いてて辛い。(爆)

そんなこんなで
決闘も終わり・・
本日公演も無事終了。

終っちゃった~
手拍子の響くカテコ

そして石丸さん伯爵
手には忘れずにチラシ?
しっかりとCD発売の告知。
もう 仕事熱心なんだから(笑)


濱めぐさんルイザの
千穐楽という事で ひとことご挨拶が
ありました。


感動する挨拶を期待とプレッシャー
でもそんな挨拶できないので・・

スタッフさんやキャスト
お客様に感謝と
またこの劇場でルイザの役で
お会いできたら・・・
お先に卒業させていただきますと
〆てました。

ほんとに同じメンバーで 
再演決まったらいいですね。




『モンテ・クリスト伯』12.28マチネ


前々楽の『モンテ・クリスト伯』
ちょっと長めの説明映像・・
でもこのシーンコーラスもとてもきれいで
流れる音が好きです。(笑)

婚約パーティのシーンでは
モンデゴとダングラールの表情に
後で二人の掌を返す仕打ちを
する二人には見えず・・

そしてモンデゴは
メルセデスを目で追ってて
好きなのがわかるお芝居なんです。

禅ヴィルフォール
机に向かっての登場は
フランツ陛下の面影を残し・・
歩く姿は少しジャベール

3悪人が歌うシーンになって
やっとヴィルフォールに見えて
来るんだけど・・
今までの禅さんを観過ぎたせいかな?(爆)

罪を着せろ♪
思い切りよく歌ってくれて
3人三様の声質 歌い方が
初日の頃はズレをかんじたのに
調和して感じる。
お互いを殺さず見せ場になっています。

タイプの違う魅力的な悪者が
バランスよく並ぶんだもの。
このシーン大好きだわ~(笑)


ファリア司祭のシーン
アルファー波でも出ている?
不思議に意識が遠のき加減になるのですが
なぜ~~~(笑)

でもエドモンと司祭さまの会話のシーン 
司祭様の芝居が変わって来て
大きな包容力を感じるのと
二人の新密度がちゃんと見える。

この牢獄シーンで
毎回心の中で突っ込みを
入れたくなったのは石壁に
首つりに使えるような高さのリングが
付けられている事(笑)


それに通す布が引き千切ったようでは
なくマフラーのように長さも幅も整ったものに
なっている~
小道具扱いにはこの方が無難なのかとも
思いますが・・・・(笑)

女海賊ルイザが
伯爵に頼まれアルベールを襲うシーンも
初日からはずいぶん変わってる。
アルベールの怯え方が大仰になり
伯爵は 明らかに呆れる風情。

伯爵に倒される覆面の海賊
特にルイザとジャコボ
初日頃は型通り倒れていたのが
随分とわざとらしくアルベールに
絡みながら倒れ込みますが
切られてないよねと言いたくなる
倒れ方。(笑)

皆、役を楽しんで作り上げてる
感じでミュージカル
『モンテ・クリスト伯』が
完成しつつあるようです。

ちょっとしたアクシデントは
マチネだっけ?
ソワレだっけ?

坂元ダングラールの衣装のボタンが
落ち舞台に残ってしまいました。
その後の芝居は割と舞台中ほどで
進むためしばらくボタンはそのまま。

どうするのだろう
あのままカテコまでいっちゃうのかと
気になっていたら
ラスト近くの
伯爵とモンデゴの対決
岡本モンデゴ 戦いの姿勢を
取りながら舞台端っこに
行ったとき ボタンを後ろに
蹴り お前の出番はないとばかりに
袖口へ捌けさせました。(笑)

気がついて 芝居の中で
不自然でなく動けるって素晴らしいです。

ソロデビューしたボタンくんでしたが
無事にダングラールの
衣装に戻っている事と思います。

ソワレ公演とあとは千穐楽
2公演しか残ってないって信じられない。
もっとみたいなぁ~




『モンテクリスト伯』 千秋楽!!

良いお天気です。
モンテクリスト伯 千秋楽おめでとうございます♪
という事で、日生劇場に向かっております。
今年の観劇納め 禅さん公演で〆って嬉しいな。

『モンテ・クリスト伯』12・28 マチ・ソワ


前々楽 前楽

そして明日は千穐楽、
どれだけ見れば気が済むのか?(爆)

手配したチケット
ここへ来て3連続『モンテ・クリスト伯』

楽モードに入ったのか
熱い舞台

マチネは 香寿たつきさんが
ご観劇

ソワレは武田真治さんご観劇
これは指揮 西野っちの
ツイ情報です(笑)


香寿さんは近いお席で観てらしたので
気が付きましたが・・・シンディは
どこにいたのやら(笑)

まぁ 気が付かない方が
多いのですが・・・
先日井上芳雄さんのご観劇の
日も劇場に行ってましたた。(笑)

千穐楽観劇もある事だし
舞台の感想はまた改めて
書き直します。





『モンテ・クリスト伯』12・26日ソワレ

特典の舞台写真つきチケット
スケジュールをねじ込んだソワレでした。

しっかりと石川禅さんの舞台写真
若いヴィルフォールのワンショット、
無事にGET出来ました~。(笑)

トーク・ショーに釣られ
舞台写真に釣られ・・
チケット増やしてるなぁ~(爆)

でも 舞台日を追うごとに
登場人物たちが 立体的に
見えて来るのが 楽しみなんです。

エドモンを初め メルセデス

モンデゴ ダングラール
ヴィルフォール

ファリア神父さま

信頼出来る友
ジャコボ

女海賊のルイザも
あの少ない出番で
しっかりキャラを魅せてくれます。

エドモン・パパも
船主のモレルさんも
エドモンの心の支え。

エドモンパパや
モレルさんは 早替えをして
海賊さんになったり
パーティに招待されたり
忙しい事です。(笑)

地獄に堕ちろ!の歌詞に

ねずみにチーズ♪
餌は知り抜いてる~♪
なんとなく笑ってしまってゴメンなさい(笑)

ひれ伏せ  謝れ
でも無駄だ~♪
謝っても許してあげないよ~って、(笑)

恐ろしい復讐のシーンの歌詞ですが
石丸クリスト伯が歌うと
怖く聞こえない。
迫力は充分あります。

モンデゴが歌う 地獄ソングの
リプライズも耳に残る。


復讐をしたと言っても
実際 クリスト伯は自らの手は
汚していません。
ダングラールは ピストル自殺
ヴィルフォールは 剣で首を切っての
自決・・このシーン
回数を見ても日本刀の自決に見えて仕方ない(笑)
新感線舞台『鉈切り丸』での頼朝の
自決シーンがこんな感じだったせい。
あちらは正座してたけどイメージは残る。

伯爵が未来を見つめるように
なった時 ファリア神父の歌声

必要なのは希望~♪

良い役だ~(笑)

そして モンデゴは
ヤケになり逆襲を仕掛けて来ますが
結局 ジャコボの刃に倒れます。

メルセデスと二人
手を取り合い未来へ・・・
でも 明るい未来が待っているのか
カテコシーンでこそ
ラストの晴れ渡る空に流れる雲
が見えますが 
エドモンとメルセデスが去って行く先は
明るいシーンではないんですよね。


このミュージカル版
『モンテ・クリスト伯』

復讐劇というより
愛を見つけると言った物語に
なっていて リピートするほどに
演じる役者さんたちの熱気が
伝ってくるように思います。

さて 東京公演
残すところあと3公演になりました。
ヴィルフォールさん中心に
全部 見てしまおう~(爆)

明日のマチ・ソワ
そして 東京楽 通うぞ~♪

会場でお会い出来るかもしれない
禅友さ~ん
見かけたら 遊んでくださ~い。(笑) 



『マンマ・ミーア!』12・26マチネ

海劇場ではない劇場での
『マンマ・ミーア』(笑)

ただ今 海劇場は
エメラルド・シティになってますから
 @四季劇場[秋]での開演です。

本日のキャスト
ドナ・シェリダン・・・・・・ 樋口麻美
ソフィ・シェリダン・・・・・ 江畑晶慧
ターニャ・・・・・・・・・ 八重沢真美
ロージー・・・・・・・・・ 青山弥生
サム・カーマイケル・・・・・ 阿久津陽一郎
ハリー・ブライト・・・・・・ 明戸信吾
ビル・オースティン・・・・・ 脇坂真人
スカイ・・・・・・・・・・ 鈴木涼太
アリ・・・・・・・・・・・ 朴 悠那
リサ・・・・・・・・・・・ 若奈まりえ
エディ・・・・・・・・・・ ハンドコアクアリオ
ペッパー・・・・・・・・・ 一和洋輔


アンサンブル
深堀拓也 見付祐一 山下啓太
川村 英 塚田拓也 嶺山秀平
小林 唯

蒼井 蘭 小林英恵 矢野侑子
渡辺夕紀 菅谷有希 田代美里
原口明子  (敬称略)

樋口ドナ
しっかりとドナを感じさせてくれました。
ますます 細くなって心配なくらいです。
リアルにちょっと心配。

八重沢ターニャも
青山ロージーも健在。

ドナ&ダイナモス
 熟女バンド(笑)
素敵なシーンです。
一曲しか持ちそうもない?
そんな事ないでしょ(笑)

江畑ソニア
サムとビルの宛名を
声を出して読み上げるところ
何故が言いかたが変?
後はそんなに違和感なかったけど・・・・。

サム・ビル・ハリーの2人
ベテランと言うか
御馴染みキャストさん
脇坂さんもこの役を演じて
随分になりますね。

阿久津さんサム
だんだんと板についてきたような
初期の頃のスカイですからね。
見慣れても来たのですが。

明戸さんハリー
昔の王子さまは ちょっとキツイか?・・(笑)

鈴木さんスカイ
まだまだ・・台詞が硬い気が。

エディやペッパー共に
お初キャスト
世代交代を感じた公演で
公演が進んでゆくと
主要キャストも様変わりしそうです。

若いパワーが爆発する舞台に
最後の一緒に踊るカテコまで
しっかりと楽しませて頂きました。

キャス変は楽しみでもあり
不安があっても チケットは
ちゃんと次回公演分
確保してありますよ~(笑)

『BEST STAGE』2月号


今季 表紙に
蜷川幸雄×井上芳雄×上田竜也
のお三方が笑顔で登場(笑)

TOP記事が
『冬眠する熊に添い寝してごらん』
お稽古の様子から。


いつものように 誌面前半は
ほぼジャニ系記事・・・・で占めておりますが
その辺はおいといて~(笑)

宝塚系は 朝夏まなとさん
劇団四季系では 島村幸太さん

『レディ・ベス』の制作発表(11月18日)
の記事も今月号ぼ掲載でした。
集合写真だけでも
石川禅さん 載ってますから・・・

2か月に1号の発売だとどうしても
情報は遅くなりますネ。 (笑)
チケットの発売時期はますます
早めに感じるのとは逆で
懐かしい思いさえしてくる
記事があります。(笑)


舞台写真の掲載が楽しみな
THE REPLAYのコーナー

『グッド・バイ』や『ピグマリオン』
『フランケンシュタイン』
思い出すなぁ~

大きく『モンテ・クリスト伯』も来ました。
でも 舞台写真は東宝さん提供で
HPなどでお見かけしたものが
大部分でしたが・・・?(笑)

それでも 禅ヴィルフォールさん@3悪人
ちょっと小さいけど・・2幕の14年後Ver(笑)を
見つけたので・・嬉しい ♪(単純~)



『マンマ・ミーア』&『モンテ・クリスト伯』



スケジュールが 立て込み過ぎ
仕方なく またまたマチ・ソワ(爆)

四季劇場から日生なら近いし
充分時間の余裕がありました。


『マンマ・ミーア』
開幕したてで 経験者で
主要キャストを埋めて来ています。
ダンシング・クイーンの
踊るカテコ健在

踊って来ました(笑)


『モンテ・クリスト伯』
こちらも熱いよい舞台でした。

女海賊は彩吹さん。
石丸さんも花總さんも
安定の舞台、細かな心情も
読み取れるような感じになってる。

もちろん3悪人も素敵(笑)
『モンテ・クリスト伯』
ハイライト・ライブCDが発売決定と言う事で
カテコの伯爵さま自らご紹介。
日生の受付でお買い求めになれます。

 って、まだ予約よ~(笑)

う~~ん 
禅さんとこで扱いあるのかな?
買うのは決定でも その辺の様子見
まだ予約してませんでした。

さぁ どうしようかな?

『モンテ・クリスト伯』12・25マチネ


本日 X.mas!・・・・なのですが、
予定どおりの マルセイユ港、(笑)

劇場でのクリスマス・カテコありなので
楽しみにやって来ました。

入場時にはこんなクリスマスプレゼントが!



やった~♪
こんなプレゼント 期待してなかったので
めちゃ嬉しいですね。
石川禅さんも写っているし~(笑)

本編
ドラマッチックなメロディ
ミサ曲のようなソプラノにのって前説
けっこう長いですが・・・慣れました(笑)

あの説明がなければ
禅ヴィルフォールの 
ナポレオン支持者かな?とか
隠さねば 父の名を~
この辺が意味不明になりそうだし。

なにしろ長い原作を2時間40分に
詰め込むので大変です。

エドモンとメルセデスは
より生き生きとして
ダングラールやモンデゴは
なぜかそんなに悪く思えない。
端折ったせいであくどいところは
あまり描かれていないしネ

伯爵からすれば
恋人と引き裂かれ
14年も地下牢に閉じ込められた
陥れられたことを
ファレル神父に指摘されるまで
気づいていないし~

だから アッサリ復讐で
一曲歌い終わるまでに
復讐は大部分終わる(笑)

メルセデスは 夫とは別れて来たわ
とエドモンの元へ。

諦めきれないモンデゴと
エドモンと闘い 
後ろからの不意打ちを
ジャコボに阻止され
命を落とすモンデゴも
考えてみれば・・可哀想かも。

ねずみにチーズ♪
奴らの餌は知り抜いている~♪
餌をまかれ破滅して行く
3悪人が かなり・・
浮き出して見えて来た気がする。

ダングラールは
男爵の地位まで上り詰めるほど
偉くは見えませんが・(爆)
これはこれでいいのかと。

禅ヴィルフォール
検事総長は疑われない~♪
この辺の歌い方・・
ちょっと崩し気味。
そして声が遠慮気味?
ほんの少し 裏返りかけたし
珍しい事です。
出番 歌共に 多くないし
返って調整が難しいのかも
しれません。

女海賊のルイザ
エドモン・ダンテスの本名も知らず
これからは 手を借りることも
ないだろうと言われ ちょっと寂しげに
去ってゆくのがちょっと切ないけど
微笑みを浮かべた彩吹ルイザ
後ろ姿が決まってる~。

台詞の言い回しなど
まったく違う二人の女海賊ルイザ

どっちも・・好きだっ!

この舞台の流れから
キャストが何処でどんな動きをするのか
大まかに掴めて来て
いろいろな角度からも
楽しめます。

大きな拍手のうちにカテコ
そして今日は 石丸伯爵から
これからクリスマス・カテコ
そのまま席でお待ちくださいと一言。

入場時に配られたカードが
クリスマス・プレゼント
でも それだけでは寂しいと
サイン入りパンフ
特製スタッフTシャツの抽選会が
行われました。

本日のお席は 1F壁友席だったのですが
今日の抽選で読み上げられるお席は
なんと2F席ばかり

Tシャツの抽選でやっとお二方
1Fから当選。

村井ファリア神父が
やっと綺麗な服と思ったら

 これかいっ!と叫んでおりました。
そして抽選時には
H列を引いて!と周りのキャストさんに
言ってる模様(笑)

サンタさんの願いが通じたのか
最後の最後 ついに 1FH列の当選が・・・・。


読み上げの 花總さん

ちょっとイントネーションを変えて
 H列 H列と 繰り返し
村井サンタさん 大喜び

廻りのキャストさんも大笑い (笑)
特に禅ヴィルフォールさん
本舞台の威厳はどこへやら
笑い転げておりました。

抽選の順番の時も
チョコチョコと歩き
ギャップが~~~~

存じ上げてはいますけど(笑)

12名さまの当選の方々
お目出度うございま~す。

素敵なクリスマスプレゼントでしたね。
最後に きよしこの夜♪を
1番 2番 もう一度1番を歌うのですが
2番の歌詞・・って 覚えてないよ~。(爆)

そう思っていたら
舞台上にもそんな方が一名
ダングラールさん 途中で掌を見てた
きっと歌詞が書いてあるんだ。(笑)

大きな口をあけて
一生懸命歌う伯爵たちの中
横並びの禅ヴィルフォールさん
一人揺れて歌ってました(笑)

皆で歌って楽しい思い出公演
  
    楽しいひと時でした。

ミュージカル『モンテ・クリスト伯』、CD発売決定!

ハイライト・ライヴ録音盤CDの
発売が決定だそうです。

2014年4月中旬の発売を予定。

問題は3悪人の歌う
 悪巧みSong 収録されるのかな?


やはり禅さんの声が聴きたいから
一番気になる。(笑)


って 今公式確認したら
チャンと収録されてる!

 ♪罪を着せろ
 ♪欲望は底なし

  買うの決定!(笑)





『モンテ・クリスト伯』12・23マチネ

今週末には千穐楽!
なんて早いんだ~。

当初 歌い上げだけ・・上手くて
芝居としては?マークだった初日(笑)

芝居の流れに かなり突っ込み入れまくりだった。(爆)

いまだに・・・
復讐の鬼と化した エドモン
女海賊 ルイザの 
 あんたは何が・・欲しいんだ?

ジャコボの
もうあいつらの事は忘れて・・・・。

メルセデスの
父親の罪を・・・私の罪をあの子に
アルベールに償なわせるのが正義なのですか?


思いのこもったセリフには
決心を変えなかったのに、
ヴァランティーヌの

~私のすべてを奪うのですか?~
  ~以下続く~

この言葉で決心を翻すのが不思議です。
あのセリフにそんな説得力ないでしょ?(爆)
 



ファリア神父の歌
さぁ行きなさい
必要なもの 希望 
希望だけが・・

ここから あの日の私♪
若い二人に 自分たちの過去を
重ねたと歌ってるから
そう見えない事もないけれど
なんか伝わらないのが惜しいなぁ~

エドモン
ちょっと声はお疲れかなと
思えたけど 熱演だったなぁ。

3悪人コンビ・・
ほんとはもっとドロドロした悪事を
してる筈?(笑)
ミュージカルの中の悪役ポジションだし
このくらいでいいのかな。

本音を言えば もっともっと
3悪人の歌が聴きたい~。
あくどい歌詞でもOKよ~(笑)
禅さんの歌も じっくり聴きたくても
この辺くらいしかないし~
それが 特に残念(笑)

終幕 大きな拍手のなか
繰り返されるカテコ
スタンディングあり!

まぁ この作品
メルセデスと二人ハッピーエンドだし
暗い顔して劇場を出なくていいし 
歓声あり 
送り出しの音楽も
地獄ソングのインパクトもあって
また来たくなる。(笑)




『ウルトラ・マリンブルー・クリスマス』12・22マチネ&ソワレ


キャメルボックス2013クリスマス・ツァー
『ウルトラ・マリンブルー・クリスマス』
これが正式。でも長いっ!(笑)

プロキオンとシリウス
二人は天使役です。
そして 辺見を助けに行く
この物語には
プロキオンVerと
シリウスVerがあるのです。



キャスト
辺見鐘二・・・・・・・・・阿部丈二
プロキオン・・・・・・・・多田直人
シリウス・・・・・・・・・渡邊安理

ぺテルギウス・・・・・・・岡内美喜子

碧・・・・・・・・・・・・実川貴美子
儀一/二谷・・・・・・・・西川浩幸
友枝・・・・・・・・・・・坂口理恵
忠子・・・・・・・・・・・前田綾
雪也/小林・・・・・・・・毛塚陽介
洋代/ミエ・・・・・・・・原田樹里
堀田/宍戸・・・・・・・・三浦剛
ゆかり・・・・・・・・・・林貴子
川地・・・・・・・・・・・左東広之
長門・・・・・・・・・・・石原善暢
鈴花/マリ・・・・・・・・木村玲衣
       (敬称略)

父から受け継いだ会社の危機
策の尽きた鐘二は やけ酒を飲み
橋の傍らに・・・・・・。
よろけた彼を止めようとする天使は
誤って川に落ち
それを助けようとした鐘二は
命を落としてしまう。

天国の一つ前の停留所で
ペテルギウスやプロキオン達に出会い
事情を聞かされる
このまま天国に行きたいという
鐘二に天使たちは
間違えてここに来たのだから
もとの世界に返れと説得するが
元の彼の世界での
追い詰められた彼の話を
聴く事になる・・・・・・。


天使が入れ替わると
ラスト近くのエピソードが変わります。
これを見届けるために
マチソワを組んだ~。(笑)

あるサラリーマン
真面目を絵にかいたよう鏡二
夢に向かい努力し
家族のために夢を諦め
それでも懸命に生きた。
もし彼がいなかったら・・・
その世界はまるで変わっていた。

懸命に生きた彼は
廻りの人にその姿を焼き付けていた。

・・と しごく真面目に書いてますが
舞台は ちょっとドタバタしたり
軽いトーク風のセリフで笑いが来たり
楽しめる舞台です。

あんな聖人君子は
多分・・・・いない気がするけど。(笑)

クリスマスの奇蹟
ハッピーエンド。

クリスマスの近いこの時期
ピッタリの作品ですね。


 メリー・クリスマス!!!



『BEST STAGE』 2014年2月号



もうすぐ発売予定の雑誌
『BEST STAGE』に特集されるのは

『レディ・ベス』会見リポート

誌上公演に『モンテ・クリスト伯』

他にも、冬眠する熊・・・の芳雄君など
気になる記事があるけれど

やはりこの2作品がチェック作品。
禅さん ちょい写りでもいいから
出ないかなぁ~(笑)

ヴィルフォールさんのビジュアル
割とイケてるし

期待してます、 BEST・STAGEさん(笑)






『ラブ・ネバー・ダイ』製作発表記者会見



あちこちからご案内が来てます。(笑)

チケットを買って応募ですよね。
もう既に3公演確保してるし~ 
追加日程の入る余地なし(爆)。

そして何より肝心な開催日が問題です。
当日って観劇予定入ってた。

開始時間には 別の劇場で
上演開始です。

  こりゃ無理だ~


『モンテ・クリスト伯』12・20マチネ

再び 日生へ!
明日の出勤の代わりにお休み出来たので
迷わず『モン・クリ』観劇を選ぶ。(笑)

ファリア神父さまとのシーン
なぜか ふ~~っと気が遠くなる。

良い事言ってるのに~
面白いシーンになって来てるのに~
まだ二人だけのシーンで地味だから?
石丸エドモン 神父さまとの会話

 若いから すぐトンネルほって自由に
お~! メルセデスにあえるー。

 そうだな 3年か4年 

ガックリ!(笑)

そして 坑道にもぐり
トンネルを掘り・・・と観ているうちに

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

 で海賊のメロディで我に返る!(笑)


なぜ こんな目に~♪
 なぜだ~ (爆)


海賊さんたち
むさい海賊さんたち
さけもと海賊や
ちょっと軽いおどけをみせる
竹内海賊
中山海賊も勇ましい(笑)
横沢海賊は下っ端の風情、
谷口海賊、カッコ良い~。
でもあまり怖そうじゃなくて
親しみを感じちゃう。

岡本モンデゴ
思い焦がれて 優しく見守り
ついに妻にしたメルセデスなのに
酔いどれ 賭け事 女遊び
メルセデスがダンテスを諦めていない事を
感じ獲っているのかも。

メルセデスも可憐で
でも芯は強いんだろうなと
思わせる雰囲気が強くなって来たかな。


坂元ダングラール
これでもか~ってくらい
気持よく歌い切ってるけど
歌い方が荒くなったかも
小悪党に見えるダングラール
著名な銀行家になっても
なんとなく小物に見えるのが
返って愛嬌を感じます。

禅さんヴィルフォール
これでもか ってカッコつけて
セレブを演じてますね
それでも 不敵な笑みが
なんとなく人の好い笑顔が
透けて見える(笑)

他のシーンでは眉根を寄せて
気難しい顔してて
燃えてゆくナポレオンの手紙
じっと見つめるのが
絵になります。

パリの検事総長になってからは
お髭を蓄え白髪交じり
衣装も千鳥格子の地模様の衣装で
パーティに招かれて・・・・
よりダンディにおなりでした。

この3悪人コンビ
より魅力的になって来た。

金の盲者 
権力の虜
欲望のしもべ
タイプが違うのところが
変化を見せて収まりが良い。

今日は3悪人の歌声
よく聞こえた~。
特に 声を張り上げ歌う

天井知らずさ~♪(笑)

彩吹・女海賊も元気がいい。
やはりソフトで明るいイメージ。

終盤 アルベールの決闘シーンまで
ヴァレンテーヌの歌当たりあたりから
ちょっと気が抜けるのか
集中力が切れる。

クリスト伯は もう赦しの境地に
なってるしね。(笑)

モンデゴとの最後の戦いも
ジャコボが 怪我してる

今日はクリスト伯
心配そうな眼をむけ
ジャコボが大丈夫って
頷き返してた気がするけど。

そして 転がった剣と
伯爵のコートをキチンと
舞台から撤収作業して
軽くよろけながら捌けてました。(笑)

岸・ジャコボも海賊衣装から
アルベールを襲う時の窃盗団のような衣装
3悪人を陥れる時のペルシャ人風衣装
最後の戦いの衣装と何気に衣装持ち(笑)

衣装も奇をてらう事無く
わりと渋めの仕上がりで好き。

カーテンコールの流れも
石丸さんの挨拶も
花總メルセデスをエスコートしての
最後の投げキスも定番(笑)


指揮者の西野さんが
オケピから笑顔で顔を出し
沈んで行くのも定番となりました。

もう 公演中日過ぎたんだね。
始まればあっという間、
心残りのないように 日生通いいたしま~す。






『アリス・イン・ワンダーランド』再演チラシ!


日生劇場に行くたびに・・
こんな嬉しいチラシを頂きます。(笑)
img063.jpg


石川禅さんの名前がある。
ジャック/白のナイトにまた会えるゾ~♪

11月の再演決定はかなり前の
発表でしたが、続投キャスト第一弾発表。

安蘭さんアリスも
濱めぐさんのマッドハッターも
はまり役だったので続投は嬉しい。

って言うか 他のキャストも
変わんなくていいよ。
でも、スケジュール的にムリな方とか
出ちゃうのかな?


もう一公演が、こちら
『カルメン』
チラシにはありませんが
キャストも 発表されてます。

img064.jpg


カルメン・・・ 濱田めぐみ
ホセ・・・・・・・清水良太郎
カタリナ・・・・大塚千弘

 米倉利紀 
 Jkim 
 香寿たつき      
 別所哲也 (敬称略)



またまた Myチェックリストが
大変な事に(爆)

『モンテ・クリスト伯』素敵なナンバー

歌詞はあれなんですが・・・(笑)

その時々に 違うメロディが
頭の中に回り出す。
それも 部分的に
シーンもなにも関係なくなんですから
滅茶苦茶~(笑)


南南西に舵を取れ~♪
風に乗れ~♪

亭主の首にグッサリと
ナイフを刺すまでは~♪
  (こわい~)


おそらく噂よ 
噂だ!


負けた事はないそうだ
誰かと決闘しても~♪
 (ここは禅さんの声なので特に浮かぶ(笑)


検事総長は 疑われない~♪
邪魔者は消し去れ あらゆる手で~♪

権力をつかめ~♪

バレなければそれは決して罪じゃない~♪


まだまだ足りない~
こんなもんじゃない~
私の権力 天井知らずだ~。

(このシーン 俺様な上から目線で
 歌うのが・・かなりツボ)



地獄へ堕ち~~~ろ♪
最後はやはり これですかね (笑)


えっと 次のチケット いつだっけ。
待ち遠しいな(笑)

先行抽選いろいろ!



日程さえ調整できるなら
早めのチケ押さえがいい。
なので チェックを入れた作品の
動向はかなり気にします(笑)

先行発売については しっかりと
アンテナを張り巡らエントリー

そんな中 次々に当選メールが
届いて嬉しい悲鳴です。
だって チケ代支払いとセットだもの。
当選したからには・・頑張って
振込みしなきゃ~。(笑)


まずは 『蒼の乱』の
当選メールが届きました。

まずは 一公演確保出来て嬉しい~~♪
先行枠 1公演しかダメだったから
もう一公演を探したい。



『レディ・ベス』の複数枚
こちらは 石川禅さんのところで
取っていただけました。
こちらは 葉書連絡です(笑)

東宝ナビザさん
外れちゃったけどいいもんね~(笑)


千秋楽は、某出演者さまに。
ご用意が出来るか判りませんとの事でしたが 
なんとかお願いしてくださったようで
お席ご用意出来たとのお知らせが届きました。

着々とチケットが増えて行く~(汗)


そして 本日
『酒と涙とジキルとハイド』
当選メール!
やった これも観劇確定。

次なるターゲットは
『アダムス・ファミリー』

これも先行申し込みしてるけど

 取れると良いなぁ~



『モンテ・クリスト伯』12・17マチネ

女海賊役 今日は濱田めぐみさん

本日の会場には学生さんたくさ~ん!
ワイワイ ガヤガヤと~ても賑やかです。
でもよくある開幕時の拍手はなかった。(笑)

まぁ この舞台
指揮者の挨拶も2幕頭だし
映像といきなりの音楽ではじまるので
拍手のタイミングは・・掴みにくいとは
思いますが。

学生さんが多い場合
ちょっと意外な反応とかあったりと期待
しましたが 本日いたって普通に
大人しくご観劇だったかな。

カテコでのスタンディング時の
丸ちゃんコールや 
一部 花ちゃんコールの声の方が
方が大きかったです~

本編
アッサリ復讐の脚本ではありますが・・(爆)
石丸モンテ伯爵のアルベールを助けるふりを
するシーンなど 大げさに怖がるアルベールを
みて 大きくため息をつくようになってる(笑)

アルベールが去った後の海賊との
間の取り方もとてもいい感じ、

仕事の依頼はもうしないと言う伯爵に
濱田ルイザの寂しそうな表情
一瞬の後 強がりを取り戻すのも
分かりやすくなってる。

坂元・ダングラールは 一直線
少し暴走気味で・・・
ダングラールのキャラがこれで確率しちゃう?
いいのか?(爆)

岡本・モンデゴ
嘘の仮面をかぶった優しさ
ラスト・シーンの激しさ
命乞いからの反撃と
いろいろな顔を見せてくれます。


3悪人揃っての見せ場は
一幕 罪を着せろ♪
そして地獄へ堕ちろ♪

2幕冒頭の 伯爵家のパーティでは
客として招かれ 伯爵を話題にする
噂だ このメロディも客たちの
掛け合いで謳われるのも
面白い。
見どころはたくさん過ぎて見切れない。

禅ヴィルフォールは
客席を見る視線が、かなり上から目線のような(笑)
そういう役作りなんですね。
歌詞の通り 法律を繰り 悪事は隠せ 
其れこそが正義。
役は冷たいセレブ・・なんだよね
紳士然としていて素敵で~す。

伯爵との駆け引き
台詞の言い回し 変えてきた~。
でもあまり悪そうには・・見えないかも。

林・モレルさんがオドオドした様子で
会場に入って来ても
軽くあしらってるご様子が見えます。

岸・ジャコボ
ラスト お怪我は大丈夫ですか~(笑)
お腹あたりに傷を負っているはず。
しっかりとお片づけをしながら捌けてます。
パーティ・会場での岸ジャコボの
衣装がちょっと不思議

ペルシャ絡みの原作にのっとっているのかな。
このミィージカルの中では説明がないから
ちょっと唐突な感じがします。

海賊の時、
執事のようにメルセデスの近況を
調べて報告する時、
そしてパーティの時から
偽情報を伝えるシーンの衣装まで幅広くて
見た目かなりカッコ良いっす。
ちょっと不器用だけど
モンテ伯爵大好き感が伝わって来る。

個人的に 舞台を観る時
登場人物が生き生きと動き出して
来ると 楽しめる舞台になると思う。

表面的な動き 決められたセリフの中に
その演じる人が生きてこないと
感情移入出来ないから。

花總メルセデス
お人形のようだった初日から比べ
だんだんと夜遊びから帰った
モンデゴに当たる口調が強くなって来た(笑)
長い年月思い続ける意志の強さがある
メルセデスだもの 
これくらいでなくちゃ!(笑)

だんだんと人物が 3Dになって来たかな(笑)


その中で 若いヴァレンティヌ
若過ぎる・・幼すぎる気がする。
優しい嘘♪ 
なにも伝わってこなくて残念です。

アルベールもちょっと一本調子
若い勢いは感じられますが
こちらも幼いけど・・・・。

音楽が心地いいから
楽しめる『モンテ・クリスト伯』
勿論 石丸モンテ・クリスト伯も
熱演ですよ~。

今日も スタンディングたくさん。
カテコも繰り返し・・繰り返し。
岡本モンデゴと石丸伯爵は
投げキスしながら捌けてゆく~(笑)

熱い舞台になってます。

『スクルージ』12・16ソワレ


ついつい チケットを取ってしまった
『スクルージ』

心が癒されるステージ、
クラチット家の可愛い天使
ティム坊や

未来のクリスマスの妖精の見せる
ティム坊やの居ないクラチット家に
涙が止まりません。

偏屈な老人であるスクルージ
でもどこか可愛いんだな
市村スクルージ
甥のハリーが慕うのがわかる
スクルージだと思う。

自分の鎖の重さよりも
ティムの椅子におかれた松葉杖に
生まれ変わる事を決心したと信じたい。
いや きっとそうだよね。

武田・ボブ
優しくて真面目。
癖のある役も出来て
こういったストレートな役も
とても素敵。

クリスマスの精霊たち
愛原さん 今井さん
顔はみえないけど 阿部さん。
今井さんが一番出番多いけど・・・ 
人を食った精霊(笑)
とても楽しそうな精霊さんだ(笑)

安崎さんの亡霊はメイクも
衣装も怖い~(笑)
衣装替えして募金も募ってましたが・・(笑)

若き日のスクルージ&ハリー爽やか青年だ。
屈折する前のスクルージ。
イザベラに扮する怜奈ちゃんも可愛い。

今陽子さん 田中りかさん
スープ屋の石井雅登さんも
よく動いて・・歌って

聖歌隊指揮者や
玩具屋さん役の乾さん
ひょうきんな表情が楽しい
最後には指揮棒をスクルージに
取り上げられちゃいま~す(笑)

阿部兄もいるし~

サンキュ ベリーマッチ♪
サンキュ ベリーマッチ♪
あのメロディがリフレイン

良いメンバーが揃って
素敵な舞台を見せてくれました。

なんか~忙しいって言いながら
3回? しっかりリピってるぞ。

『セミナー』12.16昼


@新宿 紀伊国屋ホール
DSC_0179.jpg


出演
レナード・・・・・・・・・北村有起哉
ケイト・・・・・・・・・・黒木華 
イジー・・・・・・・・・・黒川智花
ダグラス・・・・・・・・・相葉裕樹 
マーチン・・・・・・・・・玉置玲央
      (敬称略)


セットは ケイトの部屋と
後半がレナードの部屋


有名作家レナードの
彼の10週間5000$の授業を受ける
生徒たち

第一週 作品を提出したのはケイト
生徒の作品を見たレナードの講評は
非常に辛辣
落ち込む 荒れるケイト

第二週
次のターゲットはダグラス
褒めているようでいて
内容がないと一刀両断。

しかしイジーの作品には
2ページしかないにも
関わらす、褒め上げる。
そう彼女はとても女性的魅力に
溢れている・・・・


そこの辺が粗筋。
タイプの違う 4人の生徒
レナードに対しての反応も様々。

自分たちの作品に対する
レナードの講評に 生徒たちは
いろいろな対抗策を取る。

10週の授業の内に
ケイトとマーチン
イジーとマーチン
ダグラスは独立独歩(笑)

レナードとイジー
レナードとケイト

レナードとマーチン
其々の関わり合いが変わってゆく様を
丁寧に見せてくれる。

レナード
沈着冷静・・というより
すこし無頓着のような雰囲気が感じられる
あまり生徒の気持ちを斟酌していないような?(笑)
これはセリフのスピードとテンポの所為か

会場から笑い声も漏れて来るシーンも
散りばめられています。


ケイト
自分の作品の講評にブチ切れる!
激しく一直線。
かと思うと・・終盤シーンの変身ぶりも見もの。

イジー
女性的な魅力あふれる彼女
このセミナーには異質かも。
ある意味強い女性。

ダグラス
そこそこ成功している作家役
苦労知らずの若手作家
そう見えて・・正解?

マーチン
一番屈折しているかも
自分の作品をあまり読ませたくない
ケイトに思いを寄せる
イジーの誘惑に負ける・・・・。



ダグラスが調べて来た
レナードに関するある事件について
ダグラスの作品の講評に
たとえ話のように事実を語ってゆく
レナード

5人の関係性が興味深い

 上演時間は 休憩なしの
 1時間50分くらいだったかな。

集中力途切れることなく
見切りました。



『セミナー』&『スクルージ』マチ・ソワ


新宿そして赤坂と
効率のよい移動時間を考えてのマチ・ソワ(笑)

紀伊国屋ホール
『セミナー』
5人だけで演じる作家の卵と
講師のお話でした。

4人の生徒に対して
提出させた作品に辛辣な批評

そういう作品なのね(笑)

上演時間は短いけれど
面白い作品。

そして早いけれど赤坂へ!
『スクルージ』ソワレは
定番ともいえるよく知られた
『クリスマス・キャロル』
市村さんらしい 
市村さんしか出来ない
スクルージおじさんでした。

あ~~ぁ
 マチソワだとね 帰りが厳しいのよね。



作品ごとの記事はまた改めて・・・・・。(爆)

『モンテ・クリスト伯』12・15マチネ


昨日の予定外の『モン・クリ』に続いて
今日は最初から予定の舞台。
お席は1F最後列でしたが。(笑)

昨日の方が後から手配したのに
K列のサイドプロック。
チケットの神様も気まぐれですからねぇ~

と言う訳で最後方席
伸びあがっても大丈夫ね 
そして心置きなくオペラグラスを
手離さずの観劇でした。

上手よりのセンター位置
時々禅さんヴィルフォールが
正面に思える場所に来ると
オペラグラスが活躍、

禅さんヴィルフォール
メイクのハイライトがかなり
キツくなってませんか?
しっかりメイクは毎度の事で驚きは
しませんが・・(笑)

何処と上手く言えないけど
今日のセリフの言いまわし

欲望は底なし♪

歌い方が変わって来てる。
権力を掴め~♪

まだまだこんなもんじゃ
ないぞ~
私の権力 天井知らずさ~♪
ますます力が入ってる~

静かな人物の設定で
体力的には辛くなさそうな役、
ここぞというとこは・・決めます。

観る回数が増えて来ると
3悪人の復讐劇が
ますますあっという間。
ワン・シーンで済んでしまう。

この当たりのエピソード
もう少し詳しく せめて一人
ワン・シーンずつ欲しかったなぁ。

あの復讐劇だと キャッチコピー
 復讐は倍返し! には
ちょっと足りないんじゃないでしょうか。(笑)

でも皆さん 流石です。
纏まりが出て来て
メリハリがついて来た。

牢の中のファリア神父の登場
8年の歳月を費やし 掘り続けた穴
外へ出ることは出来ずに
掘る方向を間違えて
エドモンの牢の中。

その出会いがエドモンに
希望を残してくれる。

命を落としてしまう神父役
出番あれだけの筈ないよねと
出るとしたら 亡霊とか?と
開幕前に禅友さんたちと
話していたのですが
 やはり・・(笑)

しかし 制作発表の時にご自分で
おっしゃっていたように
美味しいお役と思います。

村井さん 囚人用の粗末な衣装でも
カッコ良いですから~。

アンサンブルさんも フル回転
町の人々 海賊 警官 
パーティ客と早変わり・・

アルベールと決闘のシーンには
中山さん
最初って エドモンのパパ役 (笑)
その後 ちゃんと海賊にも居たし
パーティにもお呼ばれしています。
決闘シーンもだね。

さけもとさん
海賊・・似会いすぎっ(笑)
お祭りの仮面をつけてパレード
してても 見つかります。

竹内さんはまず警官で登場だし
横沢さんも 谷口さんも~
判別可能(笑)

鈴木結加里さん
町の人から
ヴィルフォール夫人まで演じてて・・・。

あらー そういえば
キャピュレット卿とモンタギュー夫人が
こちらではご夫妻なのね(笑)

岸さんの海賊のジャコボも
印象に残る。

なりたいのは友達だ。

あんたの友達ってだけで十分だ。

このあたりの台詞
なんか岸さんに言われると
納得しちゃう。(笑)


友達と言う割には
執事のようにエドモンについてる
信頼がおける人の立ち位置です。

後半  ヴァレンティーヌや
アルベールのシーンになると
ちょっと~

豪華キャスト
ベテランさんや
実力派さん達の中で
お芝居が・・・浮く

お歌も固くて聞いていて
疲れてしまうのです。

あの説得で
気持を変える・エドモン

ファリア神父に言われても
メルセデスに追われても
ジャコボに追われても
頑なに頑張ってきたのに
ヴァレンティーヌのあのセリフで
復讐を諦めるの?
 
 それって・・信じらんな~~~い。(笑)

いままでの説得が 
ここで実ったのだと・・思うように
しましょう(笑)

そのへんは 老いといて~
会場は盛り上がって 盛況でした。
満員御礼でたのかな?

西野さんの指揮する
送り出し・・地獄Song♪

スタンディングの会場

うん 良い感じだ!(笑)


『モンテ・クリスト伯』アフタートーク・ショー



司会で登場したのは 演出の山田さん。

花總まりさん
石川禅さん
彩吹真央さん

本日の出演者の3人の名前を挙げて
石川禅さんが話始めると長いから?
限られた時間なのでと 
しっかりと時計を手にしてます。(笑)

元宝塚のお二人
年も近くて 仲良しです~とか

お三人 共演は?
初めてですのお答えの後に
この舞台でも絡みは少ないという話に

あのシーンですれ違うだけ
あ~~あそこ? みたいな

禅さんの印象は?
花總さん
「面白い方だな~」と

禅さん 「よく言われます」

彩吹さん
品がある方だな~

禅さん そうですか~
   自分ではよくわかんないですけど~
お二人に見つめられると・・と
完全にファン目線になってます(笑)

是非共演したいです!
  あぁ今共演してるんだ。(笑)

なんかもう グダグダ~。
そうは言っても 
今回の役について聞かれると 
真面目なお答えが返って来ます。

出番が少ないのもあるのか
今回の役 瞬発力が必要な役だと。

居るだけで冷静で傲慢なあの役の
存在感を出せたら・・との事です。

彩吹さん
Wキャストなので、毎回新鮮と言うか
楽しいとおっしゃってました。

この辺で山田さん禅さんに振る
なにか しゃべっても良いよ(笑)

 え~大人しくしようと思っていたから
何も用意してない。
 
  そうそう ネタ手帳もありませんでした(笑)

で・・・いきなりこの劇場 
僕の一年先輩なんです。

お二人・・・良いんですか 歳が分かる? 
 
禅さん ぜんぜ~ん オープン オープン(笑)

 劇場の天井のお話などから
出番待ちのときは何してるの?とかは
禅さん中心に聞かれた気がする。(笑)

会報の原稿をワープロで。
 会場  え~~~っワープロ??の反応に
あの~ ポメラっていうやつですと説明(笑)

あとは ペットの話になりまして・・・
女性たちは猫派。
禅さんだけ ワンちゃんでした。

かわいい~~よ。
一緒に寝たりするんですか?
 
ダメって言われてるけど・・
 寝ちゃうんですよ~

ペット飼っちゃダメって言われたけどねと
二人で顔を見合わせる
でも飼っちゃったね。(笑)

え~なんで?と禅さん。

婚期が遅れるって!! 


    もうなんか グダグダですね(笑)

まだまだ いろいろ細かい事など
ニコヤカにお話してたんだけど
思い出しはこのくらい?


いいんですか?こんな内容で・・と禅さん
ちょっと心配顔ですが


山田さん
  いいよ いいよ あと 2・3分だから(爆)

お言葉通り 時計見ながら
すぐに締めに入り
皆さんから一言と促します。

禅さん 彩吹さん 花總さんから
一言ずつ・・

 もちろん まとめての総意は

 まだまだ 舞台は29日まで続きます。
    ぜひ劇場へ!(笑)



『モンテ・クリスト伯』12・14ソワレ

はいっ!トークショー付の釣りに
見事かかった hattiです。(笑)

本日の終演後のトークショー
演出の山田さん司会で
彩吹真央 石川禅 花總まり
トーク・ショーです。

予定になかった観劇日なのに
あっさり追加購入。

トーク・ショーの出演者をみて
お分かりのように
今日のソワレ 女海賊役は 
彩吹さんでした。 



『モンテ・クリスト伯』

音楽の流れに身を任せていると
舞台が進んで行く(笑)

ワイルド・ホーンさんっぽい
曲調のちょっと意表を突く
メロディラインとかありますが、
全体に耳に残る曲が多い。
石川禅さんの声を聴いてると
心地よい。
村井さんも良い声だ~。

そうそう エドモンを牢に入れるため
憲兵を呼んだあとの 一声
~シャトーディフへ!~
オケの音が大きくなる中で
ヴィルフォールの声も
大きくはなるんですが初日は
意味が解らんかった。(爆)

長い物語をミュージカルにするため
凝縮しているのでかなりムリが感じられますが
モンテ・クリスト伯=復讐物語のはずが
復讐は実にアッサリと描かれて
メルセデスとエドモンの愛の物語に
なってる。

長いシャトーディフの投獄時代 
ファリア神父とエドモンの
二人芝居が続きます。
シャマクを落として落盤事故?
初日はこのシーンなんだ?と
ちょっと考えてしまいました(笑)
その後 ファレル神父が倒れているので
なんとかわかりましたが
照明の落ちた中で ゴソゴソ動くのが
見えるこのシーンは改善の余地あるのかも。(笑)


ファレル神父の幻影に言われても
メルセデスに説得されても
揺らがなかったエドモンが
ヴァランテーィヌに言われただけで
復讐を諦めるのが不思議。

ジャコボに言われた時で良いじゃん。(笑)
その方が納得しやすい。

これで大楕円かと思っていると
まだ一波乱。
モンデゴとエドモンの対決って必要なの?
確かに3悪人のうち
モンデゴだけが生き残ってますが
勧善懲悪なのか。

傷を負ったジャコボ
寄り添う二人を横目に
床に落ちた剣を拾い上げ
よろよろと立ち去ります。
怪我してるよね。


心情的に もうハッピーエンドと
思った後なので蛇足感が・・・・(汗) 

ベテラン勢の歌声を聴いた後で
ヴァランティーヌの歌声が弱くて
惜しいなぁ~。

そんなツッコミを入れながら
楽しめる舞台です~♪
  (えっ なんか違う?(爆)

でも日を追うごとに、楽しんだ感を
感じさせる会場の雰囲気。

キャラが立ち
エネルギーも感じる舞台なってます。
会場の拍手も多かったよ~。



『モンテ・クリスト伯』12・13マチネ

早くも3公演目の
『モンテ・クリスト伯』

西野さんの指揮で始まるオープニング
それに被さるコーラス
ドキドキワクワク感を煽ってくれます。

ナポレオンや
舞台背景となる説明が
映像で流されます。
マルセイユの港に帰って来た
エドモン・ダンテス。

ほぼ出ずっぱりの石丸さん
接好調です。


舞台進行も覚えて来たぞ~
次・・ヴィルフォールがあそこから登場とか(笑)
早くも 3悪人の 罪を着せろ!だよ~とか

ちょっと牢獄シーンが続くんだ~とか

フライングで脱出
次は海賊船で 海賊ソングだとか。
あっ 今日のルイザは濱めぐさんでした。
スコーンと抜ける声と
微妙なエドモンへの屈折した思いの
表現が見えるし
ローマのカーニバルでは
女海賊たちの変装姿が観られるとか
いろいろありますが

特に禅さん出演シーンに
目が行きます。(笑)

エドモンの父や
モレルさん達の抗議に
言い渡す突き放素シーン
ヴィルフォール影の声♪

罪を着せろ♪のシーン

3悪人が 順に復讐されるシーンで
逮捕に来た警官と対決しそうに
剣を構えていたシーン
さっくりカットされてた。
あっと言う間に取り押さえられてます。(笑)

まだまだ これから演出変更が
あるかもしれませんね。

ファレル神父さま
コミカルな感じが増したかも。
面白いと思うのに
このシーンあたりでなぜか睡魔が・・・(爆)

でも 終演後の帰り道
楽曲のサビ部分が
頭のなかをクルクル回る(笑)

海賊ソング♪

罪を着せろ♪

地獄に堕ちろ♪

欲望は底なし♪

今日まで♪


日替わり 区分次第(笑)

公演も楽しみだけど
明日は禅さんが出る
トーク・ショーがるので
追加したソワレ

土曜日なので開演時間がいつもより早い
仕事が終わってから駆けつけたのでは
遅刻 早抜けをしないと・・・


  開演時間までに到着しますように!




『CHESS IN CONCERT』12・12ソワレ



@東京高裁フォーラムC

前回 青山劇場で公演された舞台
再演です。

キャストは若干変更。
アービター役が 浦井くんから
マテ・カマラスさんに変わったのが
けっこう大きい。
ちょっと台詞が伝わり難くて・・・
如何にも外人さんの話す日本語!
雰囲気変わるわ~(笑)
あとウォルターって前回は
確か居なかったような?


出演者
フローレンス・・・・・・・・・・安蘭けい 
アナトリー・・・・・・・・・・・・石井一孝 
フレディ―・・・・・・・・・・・中川晃教 
アービター・・・・・・・・・・・マテ・カマラス
スヴェトラーナ・・・・・・・・・AKANE LIV 
ウォルター・・・・・・・・・・・・戸井勝海

池谷京子 角川裕明 田村雄一 
ひのあらた 横関咲栄 

  大野幸人

楽曲がドラマチックで・・・
難しい~。

タイトルのとおり セットに
あれは ビショップとクイーンなのか
大きなchessの駒が配されてる。

その中でストーリーを浮かび上がらせる。

チェスの世界大会
チャンピオンを争う 
フレディとアナトリー

フレディにはセコンドにフローレンスが
ついて居る。我儘で癖のあるフレディ
フローレンスがアナトリーに惹かれるようになるが
アナトリーには国に妻が居る。

一度は 国を捨て 妻を捨てて
フロ-レンスと生きようとしたアナトリーだが
捨てた筈の祖国がそれを阻む・・・・。

難曲揃いのナンバー
安蘭さん 中川くん 石井さん
戸井さんが思い切り 傍観者的な
立場で繋いで行く。

アンサンブルで目立つ
ひのさんと田村さん

ダンサーの大野さん。

今回参加の マテさん
ちょっと役に合ってないかも。
歌い上げる曲にも乗り切れず
上手く聞こえないのがもったいない。

AKANEさんもしっとりと
歌い上げていた。

スピーディな展開に
パンチのある曲が押し寄せて来る感じの
『CHESS・IN・CONCERT』

でも 初演のインパクトには
及ばなかったかも。
そんな気がした公演でした。



『グッドバイ』12・12マチネ

三軒茶屋 シアタートラム
SISカンパニー公演です。

『グッドバイ』


黄村先生・・・・・・・・・段田安則 
三舞理七・・・・・・・・・蒼井優 
渡山・・・・・・・・・・・柄本佑 
屋台の主人・・・・・・・・半海一晃 
茜・・・・・・・・・・・・山崎ハコ 
二重回しの男・・・・・・・高橋克実
       (敬称略)

二次元的な板に書いた塀
白いポストも見える
パラソルと洋服が並ぶ
ショーウインドウも。

空になぜか 
エーン エーンとか
パタ パタと書いてあったり
懐かしい雰囲気のセット

黄村先生の机の場
面接のシーンから始まります。

面接に合格したうら若き美女に
蒼井優さん

黄村先生に段田さん
黄村先生の助手に渡山さん

この二人は曰くありげ(笑)


黄村先生の行きつけの屋台
そこの主人に 半海さん
二人に絡む 二重回しの男に
高橋さん
思い入れのある歌を聞かせて
くれる流しの歌手茜に
山崎ハコさん


たった6人の芝居ですが
面白かった~。

8人の愛人を持った黄村教授
その愛人たちと手を切るため
若くて可愛い女性を結婚する
ことになったからと
別れ話を切り出す。

そのための彼女役の面接だったのだ。

軽妙な語り口の段田さんと
今回 ギャアギャアと賑やかに
聞こえる河内弁を話す蒼井優ちゃん

面白い組み合わせ。
助手である渡山さん
一癖ありそうなドライな青年。

屋台の主人も
傷ついた人をさらっと
さりげなく包む。

高橋さん 演じる
二重回しの男は
もう少し段田さんと絡むかと
思っていたら 意外とアッサリだった。

パラソルの逸話も沁みる。
じんわりと染み入って来るような話。
でも決して湿っぽくはない。

なんか 登場人物が 
芝居の中でキチンと生きてるって
良いなぁ~

『SISカンパニー』と『CHESS・コン』


お得意の省エネマチ・ソワ

今回はストプレとコンサートです。
日程が組めることが前提なので
毎度 組み合わせは??(笑)


SISカンパニー『グッド・バイ』
こちら およそ2時間の舞台らしい。
けれど『CHESS・イン・・・・』の
上演時間が読めない~

某所情報によると
2時間10分から 30分

 なんなんだ~ この時間差は?(笑)




『Wicked』12・11マチネ


@四季劇場 海


なにげにキャスト変更 多めかも(笑)

エルファバとグリンダ 
ディラモンド先生も
オズ陛下もチェンジしてますから。

本日の出演者
グリンダ・・・・・・・・・・・山本貴永
エルファバ・・・・・・・・・・雅原慶
ネッサローズ・・・・・・・・・保城早耶香
マダム・モリブル・・・・・・・中野今日子
フィエロ・・・・・・・・・・・飯村和也
ボック・・・・・・・・・・・・山本道
ディラモンド教・・・・・・・・斎藤譲
オズの魔法使・・・・・・・・・松下武史

アンサンブル
賀山祐介 内海雅智 白倉一成 
田井 啓  清川 晶 須永友裕
田中宣宗 伊藤 源 分部惇平

石野寛子 小澤真琴 間尾茜
増山美保 芦澤瑞貴 織田なつ美
西浦歌織 花田菜美子 渡部真理子
         (敬称略)

山本グリンダ お初キャスト
ネッサ役ではたしかお目にかかってる
グリンダ役 ちょっとイメージが違うかな?
凄くシッカリ者の真面目なグリンダでした。
個人的には もっと天然ちゃんの要素が欲しいなと。

雅原エルファバ
今日は少しだけ影の部分を感じた。

お歌に関しては 不満なし。
雅原ファバの伸ばしが足りなかったのも
今日は感じないくらいには伸ばしてたし。
山本グリンダは地声がちょっと老けて
聞こえる気がするけど、
あとは好みの問題かな?
台詞の言い方に面白い部分があって
いつもと違うシーンでも笑いが
起きていた。(笑)

保城ネッサ
もともとがネッサのキャラに
神経質そうなネッサで
見て入て疲れる感じがします。

オズの陛下
渡辺さん あら交代してましたね(笑)
松下さん陛下
コミカルな感じが生きるオズ陛下でした。

飯村さんも 遊び人フィエロ
王子キャラ かなりお似合いです。

マンチキン国総督の白倉さんは安定してる。

さてっと次回はどのキャストが
来るのだろう。
まったく同じキャストで観られる
事は少ないので・・・

それが一番の関心事 (笑)



『マクベス』12・9ソワレ


移動時間の楽な赤坂から渋谷。
劇場移動して
『マクベス』@シアターコクーン
今回は 特設席 それも最前。

目の前に組まれた六角舞台
下の部分もよく見えます。
舞台上に役者さんが出ると
見上げる感じでした。

出演


書くの大変なのでちょっと手抜きしちゃいます。(爆)


席と舞台の狭い場所を
皆さんが行ったり来たり・・・
足がぶつかりそうだったわ。

客席に空席があると
思ったら演出の都合上のお席。
芝居のなかで
役者さん客席までお出かけで
魔女3人とも着席して 
進行役のしんぺーさんや
転球さんにツッコミ入れてますから~(笑)

皆スーツ姿でこのままお芝居に。
その客席に飛び飛びに
あるものがセットされている。
お客さまにご協力を
お願いしたそうです。(笑)

魔女の衣装はなんと説明して
よいやら。(笑)
さらにナナメ掛けカバン。
三田さん 平田さん
江口さん かなり強烈な
魔女たちでしたが
その魔女をビビらせる
ヘカテ(池谷さん)もかなりです。
豹柄タイツ・・・どこかの演目で
見飽きるほど見ていますが 
雰囲気がまるで違いますネ(笑)

幻影として出て来る皆さん
白メイク・・怖いっス!

お話はしっかりと『マクベス』
・・・だと思う。

3人の魔女 ヘカテ
魔女の予言のとおりに
マクベスは ダンカン王を
亡き者にし、王位に就く。

罪の意識の怯える
ヘタレなマクベス。

そのマクベスを煽る
強き妻 常盤さん
う~~ん ちょっとソフトかな。
暗殺者・・髪の長い方って誰?
それだけでも・・・目立つ(笑)
と思ったら 花組芝居でお見かけする
山下さんでした。

男性は主にスーツが衣装ですが
王族たちは トレンチコート付か

マクベスとマクベス夫人は
王位につくとケープを纏います。

マグダフ夫人役は
池谷さんでした。
女性は肩もあらわなドレス。
魔女たちは除く(笑)
面白い取り合わせ。

スーツの上から
甲冑を付けたり
舞台下 客席隅っこには
水道栓も2本 引いてあって
蛇口からキチンと水も出ます。

最後の最後
大変なネタバレになるので
書くのは遠慮しますが・・・
客席参加の幕切れでした。

いろいろ書いてるから
ネタバレしてるだろうって

そうなんですが・・・
あんな大きなアレは ちょっと
劇場で見て欲しい(爆)
なんか 笑っちゃうんですが・・

  あれは アリなんですかねぇ~?(笑)


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