現在の閲覧者数: 2014年01月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

2014年2月の観劇予定



2月は28日までしかありません
・・・・が、しか~し なぜかこんなに
予定が入ってました(汗)


2月の観劇予定
■『太鼓たたいて笛ふいて』
■『フル・モンティ』
■『ビューティフルゲーム』
■『ライオン・キング』
■『Wicked』
■『クザリアーナの翼』
■『パコと魔法の絵本』
■『ヒトミ』 ヴァレンタイン・Ver
■『石川禅メンバーズ・ギャザリング』
■『障子の国のティンカーベル』
■『マンマ・ミーア』
■『もっと泣いてよフラッパー』
■『眠らない男~ナポレオン~』
■『アルトナの幽閉者』

劇団四季の定期演目は勿論の事
宝塚など その他諸々、
一番楽しみな禅さんM・Gまで、
ガッツリ埋まってます。(笑)
今に始まった事じゃないって?
 すみませ~ん。(爆)


『障子の国のティンカーベル』は
Wキャストだけど
日程の都合で 毬谷さんの日だけ!

一月の歌声喫茶は想定外(笑)
禅さん出演だったので
急遽追加になりましたが
今月はすべての予定が(笑)
予定通り・・見られますように。


ミュージカル『ブラック・メリー・ポピンズ』




2014年7月 世田谷パブリック・シアター
ミュージカル
『ブラック・メリー・ポピンズ』

出演
音月桂 小西遼生
良知真次 一路真希 他
    (敬称略)

取り敢えずの主要メンバー
発表ってとこですか。
他のメンバーも気になります。

演出は鈴木裕美さん。
心理推理スリラーって
いったいどんな作品?
でもって これミュージカル!

これも韓国ミューらしいですが
今の流れなのかな?


『音無美紀子の歌声喫茶』1・30 13:30

この催し・・石川禅さんが出られると聞いて
ちょっと不純な動機ながら
参加させて頂きました。

歌声喫茶 とある通り
リストにある曲をリクエストを出して
皆で歌うと言うもの。

ミュージカルを見るのは大好き!
でも聞いてばかりで歌う事は・・少ない(笑)

歌声喫茶も行った事はありませんでしたが
曲目リスト・・懐かしい曲が並びます。(笑)
なんか歌えそう~

お目当ての石川禅さん!と
吉澤梨絵さん 熊谷さんの
歌声も聴けたし。

特に禅さんは もう聞く事はないだろうと
聴けないだろうと思っていた
『レ・ミゼラブル』からの曲で
大感激。

禅ジャベールのStars♪
禅マリウスの カフェ・ソング
この2曲を聞けるだけでも
来て良かった!

歌声喫茶も盛り上がり
予定時間をかなり オーバーして
いたのかも。

結局 リクエストで出た曲は
全部歌えました(笑)
途中からはゲストさんも加わり
 3曲? 4曲?
よ~く考えたら
禅さんも一緒に歌ってくれてた。
ご一緒にコーラスだったのね(爆)

懐かしい 優しい音楽に包まれた
ひと時でした。

『シャーロック・ホームズ』1・29マチネ


東京芸術劇場プレイハウス
駅から近いのが嬉しい劇場(笑)

『シャーロック・ホームズ』
~アンダーソン家の秘密~


出演者
シャーロック・ホームズ・・・・・橋本さとし
ジェーン・ワトソン・・・・・・・一路真輝

アダム・アンダーソン
/エリック・アンダーソン・・・・・浦井健治
ルーシ-・ショーンズ・・・・・・・昆 夏美
スレニー/ヒルトン/警官
/アレックス・・・・・・・・・・・石井一彰
ベラ/エルシー/家政婦
/マギー/エマ/キャサリン・・・・宇野まり絵
マックス/エイブ/
警官/チャールズ・・・・・・・・竹下宏太郎
レストレード・・・・・・・・・・コング桑田
ボビー・アンダースン・・・・・・大澄賢也
            (敬称略)

さとっさんらしいホームズ!
 いや なんとなくだけど。(笑)

自信満々 人の話を聞く時の
ヨガでもするかのように深呼吸
ロダンの肖像のように額に手を当てる
あんなポーズ決めは 普通 
 ない ない・・よね。(笑)

一路さん ワトソンも
面白い設定 コメディの軽いノリで
女っぽいのは 見かけだけ・・とか
金の盲者 ワトソンくんなどと
さとっさんホームズに言われて・・・
リアクションが可愛いかも(笑)
女性版ワトソンという事で赤いスカート
女性っぽいと思っていたら
後半 パンツ&ブーツに・・(笑)
どちらもお似合いです。


浦井くんアダムス&エリック
意識的に演じ分けしてます。
家を継いだアダムの時は低めの声で
雰囲気も違う。
エリックは優しげで引っ込み思案ぽい。
アダム(長男)とエリック(次男)は
双子設定ですが
随分と性格が違うような作り方
アドリブも入ってる?(笑)
相手がさとっさんだし
歌うシーンもたっぷり
でも帰りに口ずさめるような曲がないのは
惜しい。


昆さんルーシー
物語のキーとなる女性。
エリックとの出会いでは
エキセントリックな面も見せる
彼女は 事件のカギ
行方不明になり
アダム エリックと
二人の叔父であるボビーにも
探してくれとホームズに依頼が入る。

謎を解くためにホームズが
拘るのは銃の暴発があったと語られる
クリスマス・イブの出来事!


石井さん 宇野さん
いろいろな役をこなすお二人
ボディガードでは殺されてしまうけど、
アレックスはルーシーに片思いされ
きっぱりと断るカッコ良い役だし~(笑)
宇野さんも色っぽいベラや
家政婦など忙しいですね。


コングさん警部
ホームズさんと私の意見は
いつも一緒ですな

長年の経験から言いますと・・・
こんな感じの口癖を持つ警部は
自信満々なホームズと
良いコンビです。

話を聞くポーズ
ちょっと真似してたね~(笑)


良いコンビと言えば
竹下さんとさとっさん
ある遊べるシーンでアドリブ合戦。
新しいネタが飛び出した模様(笑)

謎解きが楽しみでもあるミュージカル
ネタばれは禁止
犯人は勿論 バラしませんよ~
答えは劇場で!(笑)

バンドさん 小人数だけど
最初だけは見えて
その後幕の後ろに隠れてしまう。
舞台奥で頑張ってます。


カテコでさとっさんがバラす(笑)
村井國夫さんご観劇でした。
さとっさんの呼びかけにちょっと
照れ加減に応えてらっしゃいました。






『星ノ数ホド』@新国立劇場


新国立劇場の公演予定のある

2014/2015シーズン
「星ノ数ホド」
  新国立劇場 小劇場

公演予定は 2014年12月

出演に 浦井健治 鈴木杏
       (敬称略)


浦井くん
 クリエの8月公演

 タイトル・オブ・ショウ[title of show]
 出演:浦井健治、柿澤勇人 (敬称略)

銀河劇場 『アルジャーノンに花束を』と
こちらの公演で
年内の予定 ほぼ出揃いましたね。

 きっと見にゆく・・・だろうなぁ~(笑)





『太陽2068』@シアターコクーン



シアターコクーンのラインナップを
観ていてコクーン歌舞伎も観る気満々、
次いで発表されてる演目がこちら

シアターコクーン 7月公演
『太陽2068』

出演キャスト発表!

綾野剛、成宮寛貴、前田敦子、
中嶋朋子、大石継太、横田栄司、
山崎一、六平直政、伊藤蘭 ほか

公演日程
2014/7/7(月)~8/3(日)
会場 Bunkamura シアターコクーン

まだ1月だと言うのにねぇ~
観劇予定をきめるのも難しい。(笑)

『遠い夏のゴッホ』 DVD発売決定。


DVD発売決定!
先日 NHKで放送されたので
録画したものをすでに持っている訳ですが
この作品は 石川禅さんが出演した作品で
めずらしく・・(笑)メディアに残る作品になります。

発売予定は 3月19日なのですが
Amazonさんではもう特価になってますし・・(笑)
出演者の表記は 

松山さんと美波さん
筒井さん 吉沢さんだけだけど(爆)

安蘭さんも トモロヲさんも 細貝クンも 
名前はないけど、み~~んな 良かったんだよ~

蛙さん 蜂さん アリさん
セミの仲間たち そして 
石川禅イルクーツクさん
思い出すなぁ~
録画だけじゃなく 製品版も揃えておこうかな。

でも予約してから ZーAngleでも取扱いしますなんて
案内が来たりして・・・ネ。(爆)

応援中を明言してる身としては
FCからのは購入しないと・・と使命感?に
駆られて 『アリス・・・』のCDも会場予約と
禅さんとこからで2枚。
『モンテ・・・』のCDでもやっちゃったから
発売日が来たら2枚届くのよね~

『アリス・・・』は 禅さんとこのは
サイン入りだったけど モンテは多分無し?(笑)
どちらも同じもの 2枚あってどうしよっ!

一枚は保存用で 聞かずに持ってるだけ?
  
      懲りない奴・・・・・(自嘲)


『アルジャーノンに花束を』再演決定!


ミュージカル「アルジャーノンに花束を」
公演日程:2014年9月~10月 

【東京公演】
東京公演劇場:天王洲 銀河劇場

【大阪公演】
大阪公演劇場:サンケイホールブリーゼ


浦井君のチャーリーが帰って来ます。

アルジャーノン役は誰だろう
初演は 森クンだったなぁ。

舞台の記憶はかなりおぼろげになってるけど
博品館劇場へ行ったのは
2006年3月1日マチネ公演
こういう時Blog書いてるとすぐわかる(笑)
前回のキャストもね。

 浦井健治    チャーリー・ゴードン
 安寿ミラ    アリス・キニアン/ローズ(回想) 
 永山たかし   バート・セルドン/フランク/リロイ
 森新吾     アルジャーノン/アーニィ
         白痴のウエィター/チャーリー(子供)
 小野妃香里   フェイ・リルマン/ジョー
 朝澄けい    ヒルダ/ファニィ /ローズ(回想)/ノーマ     
 小田島クリスティン ルシル/エレン/ノーマ(回想)
 戸井勝海    ハロルド・ニーマー教授/ギンビィ    
 宮川浩     ジェイ・ストラウス博士/
アーサー・ドナー マット 



キャラメル・ボックスさんのストレート・プレイ
『アルジャーノンに花束を』を見たのは
2012年8月8日マチネ公演でした。
随分と印象が違ったのが
舞台の面白いところですが、

今回はミュージカル版の方の再演。
浦井くん以外のキャストはまだ未発表。
悲しい話だけれどなぜか
心が洗われるような気がする
そんな作品。

CDも聴き直してみようかな。



『ヒア・カムズ・ザ・サン』1・26マチネ

スカイ・ロケット第二回公演
『ヒア・カムズ・ザ・サン』 
会場は博品館劇場です。

新橋駅で降りても 四季劇場ばかりで
こちら方面は久しぶりかも(笑)

第一弾公演の『旅猫リポート』は
日程が合わず 見逃してしまったけれど
こちらは出会えました。

この作品は キャラメル・ボックスでも
公演されていて…それは
『ヒア・カムズ・ザ・サン』parallelの方
西川さんが白石役の予定だったけれど
体調を崩され 急遽岡田さんが
演じたという舞台だった。

作者である有川さんの原作
今回 スカイ・ロケット公演では
演じるメンバーは登場人物 
キャスティングは微妙に違っても
同じキャラメル・ボックスのメンバー

登場人物も
古川真也 大場カオル
白石晴男 大場輝子は
キャストも同じままです。

カオルの父が 仕事のため
妻子を捨て単身アメリカにわたり
20年ぶりに帰って来る…

幼いころから 誰かの思いが
願いがかけられた品に触れると
その思いが見えるという能力を
持つ真也。
カオルを好きでも
嫌われることを恐れて
その能力を持つ事を告げる事が
出来ないでいる。
ここまでのお話の軸は同じなのですが
この先でお話が変わっていく。

出演

古川真也・・・・・・阿部丈二
榊宗一・・・・・・・・西川浩幸
大場カオル・・・・岡内美喜子
大場輝子・・・・・・大森美紀子
白石晴男・・・・・・三浦剛
安藤みずほ・・・・・小林千恵
長島茂雄・麻井辰夫
・・・・・・・・・・・・小多田直樹
池内まみ・・・・・・・渡邊安理
         (敬称略)


原作本
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
この本には
『ヒア・カムズ・サン』parallelも
収録されていて
上演された内容がさらによく分かる。

物語がちょっと別の方向へと流れ
結果は観客にゆだねて幕が降ります。

カオルと真也
榊と輝子

二組のその先には何が待つのか?

会場ロビーには
『ヒア・カムズ・ザ・サン』副読本
これには登場人物たちのその後が
書かれているとの事。

それも楽しみに副読本も買っちゃった。
稽古場写真も入り 上演台本も入り
舞台の登場人物の後日談も入り・・
帰ってからも楽しめる
かなりお買い得な副読本です。(笑)

『PACOと魔法の絵本』@シアタークリエ


どうやらキャストはこんな感じらしい。

パコ(Wキャスト)
   事故で両親を亡くした
   記憶を持てない少女・・・谷花音
                 キッド咲麗花
大貫 頑固な会社社長・・・・・西岡徳馬
浅野(医師)・・・・・・・・・・・・・吉田栄作
室町(子役上がりの自殺願望者)・松下優也
光岡(看護婦)・・・・・・・・・・・安倍なつみ
浩一・浩二 2役・・・・・・・・・伊礼彼方
滝田(消防士)・・・・・・・・・・上山竜司
雅美(大貫の姪・看護婦)・・・川崎亜沙美
木之元(噂好きの入院患者)・・広岡由里子
堀米(入院患者)・・・・・・・・・・マギー
龍門寺(入院患者)・・・・・・・・山内圭哉
            (敬称略)


舞台は、浩二の家に
堀米が訪ねてくるシーンから。
変わらなければ・・・ネ

部屋にあるのは仏壇
浩二はそれを処分しようとしていた。

目の前の仏壇には

~お前がわしの事を
知っているってだけで腹が立つ~。

それが口癖だった大貫老人の写真が見える。

一冊の破れた絵本
ガマ王子とザリガニ魔人を
手に取り 堀米が話始めたのは・・・・・・。
そんなスタート
変わらなければネ (笑)


舞台は変わって病院に。
他に誰に対しても 歩み寄る事をせず
頑固で横柄だった大貫が
PACOの記憶の中に残りたいと
願うようになる。
   
両親を事故で無くし
自分も寝て起きると昨日の記憶が
無くなってしまう少女 PACO
病院で出会った少女 PACOは
なぜか大貫が触れた手だけは
かすかに覚えていたのだ。
それが殴ったものだったとしても・・。


亡くなったPACOの母親が
PACOにプレゼントした本
それが『ガマ王子とザリガニ魔人』と言う本。

シアタークリエのあの空間で
PACOと一緒に泣いて笑って・・

そうそう 室町と光岡の
シーンも好きなんだ~。

自信を無くしている室町にファンだと告げ
とっても男前に 

カッコ良さをケンシローに学んで来いっ!
話はそれからだ。

たしかこんな セリフ。
啖呵がキレないといけません。
このシーンの新妻聖子ちゃん 
痺れたね~(笑)


安倍ちゃん  期待してますよ~(笑)





『冬幻響』1・25 昼の回

15:00開演の
『冬幻響』LIVE

柳瀬大輔さんLIVEです。
 
【出演】
柳瀬大輔

鈴木ほのか 今村洋一 熊澤沙穂

中林万里子(ピアノ)


場所は 二子玉川にある
ライブハウス 地図を確認しながら
やって来ました。(笑)


ミュージカル・ナンバーを中心にと
聞いていましたが ヴァリエーションに
富んだチョイス。

ピアノ一本ですが
あまり大きいとは言えない会場なので
良く響きます。

熊澤さんは 主にダンス担当、
しなやかなオリジナル振付のダンス、

惜しいのは会場の狭さ
どこかにぶつかりそうで
観ていて ヒヤヒヤします。

ファンタスティックスや
エニシング・ゴーズ
スゥイニー・ートッド
レ・ミゼラブル
夢のチョコレート工場などからの
曲が飛び出します。

歌ってくれた曲の中で印象に残ったのが
レ・ミゼからの曲と
四季の作品からの曲


柳瀬マリウスとほのかコゼット
さらに ほのかさんの
夢破れて♪ が聴けた~~~♪
これ これ 
やっぱ旧版の歌い方が好き。
思いが入り過ぎて・・溢れる涙に
ご本人もびっくりだったみたい。
ソロの前に一旦捌けてた柳瀬さん 
戻って来て 夜の部では 
 ハンカチ持ってくるね(笑)

主に 京都公演で演じてた
『マンマ・ミーア』からも
ドナのイメージありますね
観たかったなぁ~

アイーダのアムネリスは
観られたけど ほのかさんドナは
ご縁がなかったのが残念。

柳瀬さんマリウス
声はいいんだけど~

比較が禅マリなので・・・
ひいき目炸裂 禅マリは譲れない(笑)

でも貴重なもの 聞いたっ!

若い今村さん
キャッツのスキンブル歌ってくれたけど
なんか微妙な動きで笑いが起きる(笑)
なんか ほのかさんも
素で笑ってるんですけど?(笑)

柳瀬さんがコーチした振付
同じように演ってると
言いながらも 微妙な食い違いを
認めず ちゃんとやってると
言い張る今村さんが可笑しい(笑)

ここで 笑いが来るとは思わなかった~
と柳瀬さん

和気藹々とした雰囲気が楽しい
LIVEでした。

『思い出を売る男』舞台セミナー

珍しくイベント日に当たりました。(笑)
『思い出を売る男』舞台美術セミナー

講師に 土屋さん

おはよーございます。

舞台の世界では、時間に関係なく
このご挨拶なんです~と登場です。

1975年から四季にいらっしゃるようです。
現在 美術総合デザインを担当

今回の『思い出を売る男』の舞台セット
土屋さんの手書きの下絵というか図面。

丁寧に書かれた舞台がそこに描かれて
居ました。
そこから PC作業で図面を
起こし直し 平面図なども
仕上げてゆくとの事

石畳 街頭 バーのネオンサイン
ガード下を表現した石壁
浮かび上がる幻が
思い出を呼ぶ
大切な石壁は 紗の幕を
壁にように塗って・・
照明のマジックで 
舞台が生まれる。

客席側から見える
坂道横の小道具についても
舞台奥に見える手すりについても
説明してくださる
舞台の寸法は尺で図る

特にこの作品だけでなく
手がけた作品はすべて思い入れの
ある舞台になるのだろうと。

さらに今回は 特殊メイクの実演まで
実際にメイクは時間がかかるので
土屋さんの説明を聴きながら
舞台端よりでメイクが始まります。

協力は 先ほどまで舞台に立ってた
渡久山さんでした。
すぐに帰れずに・・・お疲れ様です。

お話を聴きながら 
特殊メイク実演も見ながら、
どうやら黒マスクのジョーのような
傷を持った顔を仕上げるようだ。

衣装も2点登場
広告屋と乞食
新品を用意して 汚しをかける。
古さを出すためちぎる
切ってしまうと 切り口が
鋭角的で自然ではないので
わざと千切って仕上げますと。

普通の綿シャツに色をつけ
ビニール・テープなどを
付けたりして 仕上げてますと。

知っている部分があっても
一つの舞台が出来上がるまでの
大変なところなどが
聞けるのは嬉しいですね。

終演後 準備時間の後
再度客席に案内されほぼ一時間


バックステージ・ツアーではないのに
ステージ探索も入ってました。
思い出の売る男のいる路地
歩いて来ましたよ(笑)

なかなかに濃い内容のイベントでした
こんなチャンスないですから
時間を気にしながらも参加してよかった。 (笑)


『思い出を売る男』1・24マチネ


@四季劇場・自由

この作品 何度目の観劇になるのだろう?
このところ キャスト固定の傾向?(笑)
アンサンブルの入れ替わり以外
2011年の公演時と変わらず・・でした。



本日の出演者

思い出を売る男・・・・・・・・・田邊真也
広告屋・・・・・・・・・・・・・味方隆司
G.I.の青年・・・・・・・・・・佐久間 仁
乞食・・・・・・・・・・・・・・日下武史
黒マスクのジョオ・・・・・・・・芝 清道
花売娘・・・・・・・・・・・・・生形理菜
街の女・・・・・・・・・・・・ 野村玲子
恋人ジェニィ・・・・・・・・・・観月さら


【アンサンブル】
石波義人 星野元信 
渡久山慶 南圭一朗 

シルエットの女・・・・・・・・・・間辺朋美
         (敬称略)

シルエットの女は前回は齋藤さんだったので
変わってましたが・・・。


心配させるのは 日下さん。
リクエストした テンポのよい音楽にのり 
動くところも クリアーしてましたが、
台詞は 自然に口を突いて
出て来るのか途切れる事もなく
でも 言葉に表情があまり感じられない。
お顔にも・・・・です。

立っているだけのシーンなのに
手が小刻みに震える。
カテコで特に顕著でした。
客席から拝していて
ちょっと寂しさを感じます。

芝さんの黒マスクのジョーは
馴染んだもの

戦争で記憶を失い 傷を負い
愛する家族と離れ離れになった男
その記憶の糸口になるのか

 パリの屋根の下♪

田邊さん演じる
思い出を売る男は
特に生真面目そうだ。

広告屋の味方さん
奇抜な衣装
今で言えば 着ぐるみ(笑)
しかも 銀の蛇まで
体に巻きつけている
 作り物だけど・・(笑)

G・I の青年
以前見たときは
金田さんだったなぁ~
あれから、レ・ミゼにご出演
そして・・・と時の流れを
つくづくと感じます。

思い出の種を育てながら
生きている自分たち

サックスの音に懐かしさを
感じながらの一時間15分

そう この作品も短いっ!(笑)


『グローリアス・ワンズ』1・23ソワレ

   @あうるすぽっと

バック・ステージ作品らしいとだけの知識
どんな作品なのか
まったくの白紙の状態での観劇でした。


出演:
フラミニオ・・・・・・・・今井清隆、
イザベラ・・・・・・・・・紫城るい、
フランチェスコ・・・・・・泉見洋平、
コロンビーナ・・・・・・・杉村理加
パンタローネ・・・・・・・石鍋多加史、
ドットーレ・・・・・・・・ 福沢良一
アルマンダ・・・・・・・・宮内理恵
      (敬称略)



フラミニオ率いる即興劇を演じる小さな劇団

其々の過去を持つ劇団員は
座長のフラミニオに惹かれて
フラミニオと
即興劇を演じ続けている

将来は宮殿で
皇帝陛下の前で演じるのだと
夢観るフラミニオだが現実は・・・・。

たった7人だけの舞台
けれどキャストさん
ベテランさん揃いでした。
フラミニオを取り巻く人々の
キャラもわかりやすい。
歌のシーンも安心して聞いていられる。

それなのに 何故?
ストーリーが魅力的に感じない。


以前見た 『ファンタスティックス』
宝田さん 松岡さん 彩乃さん
光枝さん 沢木さん などのメンバーの
ミュージカルを思い出した。

あの時も・・勿体ないなぁという感想だった。(爆)

今井さん演じる フラミニオ
軽~い 脚本での作りが・・ああなんでしょうね。

イズミン演じるフランチェスコ
大道芸人だったのをフラミニオに拾われ
先行きの見えない劇団のため
劇団を変えようとする。
そんな役回りなんですが 
中途半端なのは 一人だけの頑張りに
見えるからかな?

良家のお嬢様?
もしくは貴族のお姫さまだったイザベラ
お飾りっぽくて もっと深くストーリーに
絡めそうなのに~~~とイラつく。(笑)

宮内さんも熱演だけど
変に道化っぽい。
道化役が必要でも劇中劇の中だけで
いいじゃんと思った。(笑)

笑いを取ろうとしても 
会場があまりノレないまま。

客席からみのシーンがあって
ドットーレが辛そう~。

 上演時間も 1時間40分って
 ちょっと短くないっ?(笑)

『冬眠する熊に添い寝してごらん』
が長すぎるくらい長くて
『グロリアス・ワンズ』が短いけど・・・

2本のマチ・ソワで、ちょうど
調整出来たらしいので
良しとするか~ (笑)


『冬眠する熊に添い寝してごらん』1・23マチネ



シアター・コクーン ラインナップ!
蜷川さん演出
出演に井上クン

 ・・・・・・・と言う事で見て来ました。

なにやら一筋縄では行きそうもない舞台。
いきなりあふれ出す膨大なセリフの雨


出演

川下多根彦・・・・・・・・・・・・上田竜也
川下一・・・・・・・・・・・・・・井上芳雄
ひばり・・・・・・・・・・・・・・鈴木杏

熊漁師一世・・・・・・・・・・・・勝村政信 
ひばりの祖母・・・・・・・・・・・立石涼子
古塚・・・・・・・・・・・・・・・大石継太
洞子・・・・・・・・・・・・・・・冨樫真
囃田・・・・・・・・・・・・・・・間宮啓行
梅原・・・・・・・・・・・・・・・木村靖司

富山の薬売り・・・・・・・・・・・石井愃一
社長・・・・・・・・・・・・・・・瑳川哲朗
熊漁師三世・・・・・・・・・・・・沢竜二

妹尾正文 岡田正 清家栄一 塚本幸男 
飯田邦博 野口和彦 新川将人 島本和人 
木内竜喜 本田新也 青山邦彦 堀文明
沢魁土 プリティ太田 駒木根隆介
羽子田洋子 野辺富三 加藤弓美子
土屋美穂子 中西晶 難波真奈美
大串三和子 小川絋司 神尾冨美子
佐藤禮子 百元夏繪 谷川美枝 
増田ひろ子 田村律子 宮田道代
          (敬称略) 



これにさらに 
犬 月の輪熊の親子も
出演者に入れるべき?
けっこう出番おおいもの (笑)

オリンピック選手として
選ばれた兄の一
一流商社に勤め始めて
順調に社会人として
歩き出した弟 種子彦

結末に至る兄弟の
心の流れが・・・・判らない。

兄弟二人の再会のシーン
意味のないと思えるズボン脱がし。
ミュージカルの王子さまにこれ?(爆)

そういえば・・蜷川さん
以前の舞台でも ピエロ役割の役者に
これさせてたなぁ 好きだね~(笑)


ひばり(鈴木)を軸とする葛藤
兄弟や 祖父母の戸惑い 
狂気を見せる弟

弟の恋人と惹かれあい
結ばれてしまう事によって
捻じれてゆく 弟・多根彦との関係
一とひばり

田根彦とひばりの家族顔見世の
はずが、知らずに出会い
惹かれあう。

回転寿司の店を劇場に
客席空間も巻き込み
作り上げたのには驚き。

弟の恋人と知っても
田根彦の兄としっても
惹かれあう事は止められず
二人の恋のシーン 
さっぱりとした雰囲気かな?(笑)
ま 若い二人と言う事で・・・・。


時代は交錯して
越後油田 
ひばりの出生の由来や
舞台の中だけしか
あり得ないだろう物語が進む。

熊の生態
現代の山の開発問題
世の兵器開発や諸々
そんな問題も絡めているけれど
繋がりが希薄?
ムリにつなげている感じで
判り難い。
これ勉強不足な自分だけか?


年配の方々を起用したシーンも多い
採掘された油を運ぶ人たち
年配者だち

コロスとしてのシーンもあったけど
・・場面が途切れる気がする。


兄・一(はじめ)が曽祖父(勝村)と
共に撃ったものは?

越後の薬売り(石井)は
何を伝えようとするのか?

200年前から薬を売ってます。
300年前になり
ラスと客席を捌けながら
400年~ 増えてた。
面々と時代は続いて行くと
いう事なのか。

なにか 煙にまかれた感じもする
なが~~い舞台でした。



『冬眠する熊に添い寝してこらん』&『グロリアス・ワンズ』



省エネマチソワ演目違い 決行!

添い寝する熊・・・が 上演時間長い!
そして消化不良~~(爆)

終演後 ハシゴした『グロリアス・ワンズ』は
思ったより短いっ!
物足りない気が・・・
キーヨもイズミンもいたのに~。

思い出し じっくりと
  書けるかな?
  書けるといいな。 

省エネ観劇も難しい (笑)

『スリル・ミー』再演決定!



2014年11月 @銀河劇場


ニコニコ動画で 運命のキャスト発表SPの
放送。カッキー小西くん 松下くんの3人が
出演で

1月27日(月)21時より生放送。
キャストに彼らが来るのかは
まだわからないそうです。

番組内でキャスト発表以外に
『スペシャルな情報』も。


でも、よ~~く考えたら 11月って
『アリス・・』の公演時期じゃん
カッキーが もし『スリル・ミー』に
決まったら

アリスの ガトちゃんは観られないってこと?
そんなの やだぁ~~


でも スリル・ミーの 彼も魅力的だし・・・

カッキー 頼むから

   分身の術を身に着けてくれっ!

『コンダーさんの恋 ~鹿鳴館騒動記~』1・23マチネ

 明治座での公演。
客席の雰囲気がやはり違う。
ロビーの売店の賑やかさも新鮮!
人形焼 漬物 お煎餅。(笑)
大地さんグッズもありました。
今回の作品に並んで
『大江戸飛鳥』や『紫式部物語』の時の
クリアファイルまで揃ってました。


『コンダーさんの恋』

出演者
前波くめ・・・・・・・・・・・大地真央
クララ・ホイットニー・・・・・牧瀬里穂  
勝梅太郎・・・・・・・・・・・葛山信吾
藤田源吉・・・・・・・・・・・三上市朗
得能関四郎・・・・・・・・・・久ヶ沢徹
坪内雄蔵・・・・・・・・・・・植本潤 
滝大吉
/滝廉太郎・・・・・・・・・・荒井敦史
菊川金蝶・・・・・・・・・・・寿ひずる
伊藤梅子・・・・。・・・・・・未沙のえる
山川捨松・・・・・・・・・・・秋本奈緖美
大山巌・・・・・・・・・・・・ベンガル
勝海舟・・・・・・・・・・・ 江守徹

樋口綾 藤井真理子 小野妃香里
村瀬美紀 荒井香織 三橋奈月
橋本羽由 腰越香里 井田英恵
三井奈々

池谷尚志 市川裕之 篠原正志 
西本竜樹 佐島宣美 高山光乗
伊達康浩 奥村修平 谷本充弘
白石拓也  (敬称略)
  

前波くめは菊川流の踊り手
お師匠さんの菊川金蝶は
くめに菊川流の跡目を継いで欲しいと
願っていた。

時は西洋文化を取り入れようと
激しく変化する時代

西洋に追いつけ追い越せと
時の政府の要人
伊藤博文と井藤薫の施策は
鹿鳴館を建設。
設計は イギリス人の
ジョサイア・コンドル
愛称コンダーさん
鹿鳴館を建設しても
西洋のダンスを踊れる婦人がいない。
そこで日本舞踊を踊れるくめたちに
白羽の矢が・・・

アメリカ留学の経験をもつ
山川捨松 

幼少時に日本に家族と共に
移住してきたクララ

海軍大将の大山
ストーリー・テラーの役も
兼ねた勝海舟

その三男 梅太郎
鹿鳴館の料理長や

コンダーさんに心酔する
学生 滝と坪内も
怪しい動きを見せるのだが・・・(笑)

怪しい人物がいれば
それを取り締まる人も当然いる
剣道の達人 得能がその人だ。


ストーリー・テラーと書いた
江守さん演じる 勝海舟が
語り・・・と思ったらすぐに
録音ナレーションにスィッチ (笑)

映像を大きく使い説明調なのは
昨今の流行?(笑)
なんかこんな感じ つい最近見た事あるゾ

登場人物たちは うまく3組の男女と
それに絡む人々に整理されてる。
料理長の藤田も実は訳ありのような?

植本さん演じる坪内
後の 坪内逍遥も熱血ぶりが
面白い 友人の滝大吉が
どちらかというと真面目タイプで
いいコンビネーション

ベンガルさんの薩摩弁も見事
薩摩弁の大山ベンガルと
英語に馴染み日本語を忘れかけてる
秋本・捨松の会話に
料理長の藤田 クララの通訳が
必要って・・あり得ない~(笑)

葛山さん演じる 梅太郎
絵に描いたような ダメ息子
ボンボンで優柔不断
ず~~~~っとプー太郎
ちょっとだけドンデン返しが
ありますが・・・(笑)

最後の人物紹介でも
最後まで 頼りなかった。
一番輝いていたのは
鹿鳴館に携わっていた時期では
無かったろうかと説明されてた(笑)

寿さん演じる 金帳さんも
粋な切符のいいお師匠さん
キレがいい。

コンダーの恋
このコンダーさんは
映像で出て来る・・・。
タイトルロールなのに最後まで
映像なの?と思ったら
最後のシーンだけ本当に最後だけ
映像とシンクロするような感じで
映像に使われているご本人が登場
結婚を決意し 洋装に身を包む
くめをエスコートしダンスを見せます。

登場するのに出演者に名前なし
そしてカテコにもいない。

  彼は・・・誰?(爆)



明治座っぽいお芝居!   
        っていったいどんな?(笑)

華やかな打掛姿の舞も見られる
大地さんは勿論の事
美沙さん 寿さんのお姿も美しい~♪

劇中 ドレス姿の大地さん演じる
くめのダンスの練習シーンかと
思っていたら 
男衆が足りないって理由で
タキシード姿でクララ相手に
華麗なステップを踏む。マント裁きには
会場からため息が聞こえるほど。

昔取った杵柄 任せてください!
会場からも拍手が起こる。

滝廉太郎の名前が見えますが
彼の名曲 
 荒城の月♪ 聞く事が出来ます。
他にも もう一曲もあって
お得感いっぱい (笑)

暗い変革の時代を舞台にして
その時代を生き抜いた人々を
丁寧に描いてくれたと思います。


エンディングには 実在の
登場人物の没年までの経過を
駆け足で語らせます。
そして実在のコンダーさんとくめ
二人の写真でまとめます。

これで軽いだけの舞台では
無くなっているんじゃないかな。
カテコ 拍手は止まずにもう一度

ここでは大地さんから 一言がありました。


12:00開演 
14:55終演 

でも 休憩35分だよ~。


  しっかり昼食timeで~す。


『MIDSUMMER・CAROL』@クリエ



副題が ~ガマ王子とザリガニ魔人~

映画になって
『パコと魔法の絵本』

今度の再演@クリエでも
『パコと魔法の絵本』になりました。

なんか 別の作品になったみたいな気分です。
キャストもずいぶん違うので
やはり別作品だと思った方がいいのかな?


初めて出会ったのが再演の時
吉田鋼太郎さんの大貫でした。

公演 幕間に目を赤くしながら
ロビーにDVD予約に走りました。
PARCO劇場だから走るまでも
なかったけど・・・(笑)

今回の公演を前に DVDを見直して

 何度もみているのに 泣けるっ!

そんな作品なので とても期待して 
G2さんの処にチケットお願いしたら
本日 到着しました。なんと
後ろから数えた方が早い列だったので
階段かなり登らなきゃ~(笑)

東宝ナビザでも 珍しく当選
こちらは最前 景色の違いも
楽しんできます。(笑)

『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー』国際フォーラムA



国際フォーラムA・・・(汗)
2014年5月21日
オーケストラ:読売日本交響楽団(指揮 円光寺雅彦)

出演:ラミン・カリムルー、安蘭けい、新妻聖子、
    田代万里生、彩吹真央
ゲスト:沼尾みゆき、ピーター・ジョーバック
          (敬称略)

国際フォーラムA・・・(汗)


某クレジットサイトで
つい ポチっとなしちゃったけど
よく考えたら 国際フォーラムAって
5000人くらい収容出来る 一番大きな
ホールだった。
チケット来ないと席がわからないとこで
お願いしちゃったよ~。

このメンバー
歌声が聴ければOK?

それはそうなのかもしれないけど

  どんなお席がくるのかな 
   なんか怖いぞ~~(笑)


『Z-Angle』M・G!



石川禅さんメンバーズ・ギャザリング

『レディ・ベス』開幕までの間に
企画をいれてくれました。
申し込みの方が多いと抽選か?と
気になっていた結果のお知らせ

博多から元気に届きました~♪
思わず消印を確認した人
ここに一名。(笑)

これで当日はあの会場の坂道を
登る事になりましたが
いつもより時間が短めのようで
あっと言う間に終わりそうです。

開催を首を長くして待っていたから
余計 そう感じるだろうな。(爆)


でも M・G楽しみ~。

  贅沢は 言わんとこう (笑)

『クリエ・ミュージカル・コレクション』1・19マチネ


やっと取れた『クリ・コレ』
リピートチケットでございます。
『シアター・クリエ』
ウキウキとやって来ました。


本日のキャスト

前回と変わって 岡田さんOUT 
今さん IN。
今日しかチケットがないので
上原さんの日は観られないままに
なりそうです。 残念~。

今さんのナレーションから
祐さんのアップ・テンポの曲に。
一気に盛り上げ!
ジーンズの足が 細ッ!

石井さん トゥモロー・モーニングから
エニシング・ゴーズから
瀬奈さん 田代クン

アッキ-の SHIROからの
まるちり とか
M!から 残酷な人生も
エントリー。

古いところで
涼風さん 42nd・ストリート
カッコいい~~!

星から降る金♪も
じっくりと・・
ちょっと声がいろいろ変わりますよ~
王様のシーンは強め
アニメっぽいシーンもあったり。
カーリーなロング・ヘア-に
ピンクのロングドレスは
裾は3段フリル
可愛らしい涼風さん。

42ndストリート♪の時は
パンツ・スーツで
ロングブーツ・イン

一転ルーシーの時は
肩の大きくあいた
真っ赤なドレープ仕立てのドレス 
夜のボートでは 黒のドレスに。
曲に合わせ雰囲気を変えての登場でした。

夜のボート♪
今さんフランツでした。
今さん ラ・カージュ・・・から
ありのままの私♪も
聴かせてくれました。

キッチュ♪は瀬奈さんルキーニ
前回と変わらず。
客席におりての歌
お写真を配ってます。

ダンス・オブ・ヴァンパイア
クロロック伯爵・・酔わせてくれます。
なんだろ あの異世界の感じ
知念サラとデュエットで
誘惑に負けそうになる伯爵さま (笑)
最後 お茶目な笑顔に戻り
知念サラをエスコートして退場

舞台奥の袖に入る前には
振り返り 小さく バイバイ!


知念ちゃん
前回と同じく
ドラ・ロマからの曲と
ジキハイから 
この目に♪ エマのパート
涼風さんルーシーも素敵。

ヴァンパイアの
教授は石井さんと 
アッキーアルフ 
あまり怖がってないアルフ(笑)
スポンジ・シーンでは
誘惑するのに前髪に触れる
伯爵さまに アッキ―
素で笑いそうになる。

田代ヘルベルト
タンクトップ姿で真面目な顔して
アッキーアルフに迫る!
ついに 固まってるアルフを
銅像でも持ち上げるように
リフトしちゃいました。
で・・チュー(笑)
それを観る伯爵さまの顔が
めっちゃ楽しそうで
幸せな気分にしてくれます。

蝙蝠の羽を頭につけた伯爵さま
チラシにあるようなロング・ジャケの
スーツ姿なんだけど
黒いマントが見えて来る気が
だんだんとしてくるじゃありませんか~(笑)
ヴァンパイヤ 観たくなって来る

教授は やはり禅さんで観たい!

 結局そこ?(爆)

石井さんの担当したパート
『トゥモロー・モーニング』から・・
でもこのミュ-ジカルは
4人だけの出演でクリエ
万里生くんも出てたので
チョイスされたかもだけど
ちょっと見てる人が少な目かと。
岡田さんが 抜けたので
ブラッド・ブラザーズからの曲は
無くなってた。

地味な感じになって勿体ない。


『三銃士』から
田代ダルタニアン

 今アトス アッキーポルトス 
 石井・アラミス

 汗を拭くハンカチは石井さんに。

そう言えば教授の時も
伯爵さま ハンカチを渡してた。(笑)

カテコでは 万里生くんが楽!
ということで 伯爵さまが

親が言うのもなんですが、
よくできた息子で・・・と(笑)
親の口からいうのもなんですが
真っ直ぐに育ってくれました。などと
万里生くんを紹介

よく出来た息子の万里生くん
きちんとご挨拶
よく出来ました。 (花丸~)


思い出しながら書いてたら
時系列があちこち飛んでますが

贅沢なメニューの
『クリエ・ミュージカル・コレクション』
存分に楽しませて頂きました。




『シャーロック・ホームズ』DVD

ミュージカル
「シャーロックホームズ~アンダーソン家の秘密~」
DVD 発売されるんですね。


DVDの発売予定は、2014年5月上旬以降
2014年1月 東京芸術劇場
        プレイハウス にて収録予定

   ¥8,800 (シャロックホームズ公式Blogより)

さとっさん 一路さん
浦井くん 楽しみだし・・・
観に行った時の予約受け付けも
あるそうだし・・・
買う方向で検討中!

良いなぁ~ DVD。


『モンテ・クリスト伯』も
CDも良いけどDVDも出して~と
叫びたいっ!(笑)

『ライオンキング』 1・18マチネ

『ライオンキング』 1・18マチネ

恒例と言うか・・(笑) 定期演目
延長決定のチケットは
つい発売初日に押さえてしまう
 なぜだ~~~~!(爆)

でも~今日のキャスト
スカーに本城さん来ました。
ちょっとヒール(敵役)としては
小物っぽいけど・・
ディズニーのアニメから来る
キャラは もっと大きい悪が
見えた方が面白いと思うけどなぁ。



本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・・ 鄭 雅美
ムファサ・・・・・・・・・・・。・・ 内田 圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・ 岡﨑克哉
スカー・・・・・・・・・・・・・・・ 本城裕二
ヤングシンバ・・・・・・・・・・・・ 藤井涼成
ヤングナラ ・・・・・・・・・・・・・菅野花音
シェンジ・・・・・・・・・・・・・・ 松田佑子
バンザイ・・・・・・・・・・・・・・ 大塚道人
エド・・・・・・・・・・・・・・・・ 小原哲夫
ティモン ・・・・・・・・・・・・・・中嶋 徹
プンバァ ・・・・・・・・・・・・・・川原洋一郎
シンバ  ・・・・・・・・・・・・・・島村幸大
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊本亜記
サラビ・・・・・・・・・・・・・・・ 渡邉万希子

【男性アンサンブル】
鎌田 純 龍澤虎太郎 名児耶 洋 小林 優 
武智正光 品川芳晃 藤木達彦 高城将一 
浜名正義 丹下博喜 鈴木智之 金久 烈
沖田 亘
海宝あかね 有村弥希子 森田江里佳 
金原美喜 千村璃永  干場綾子 岸田実保 
古田しおり 相原 萌 石井 絢 井藤湊香 
徳永真理絵       (敬称略) 

内田さんムファサ
かなり長い間のムファサ役
包容力溢れるパパ役
シンバに言い聞かせる視線が優しい。

中島ティモン×川原プンヴァ
ベテランコンビの阿吽の呼吸(笑)
さすが 上手いんだけど・・・
省エネ感じるプンヴァは
役作りなのか?(笑)

鄭ラフィキは
声の質がラフィキに合ってる気がする。
少しだけ 急くシーンが見えたけど
重さも感じる歌で聴き入ってしまいます。

熊本さんも安定のナラ
みな 個性が出るシーンだけど
シャドウ・ランド♪の時の
ダンスがちょっと独特かも。

アンサンブルの中に
丹下さんがいる

え~~と鳥さん 演ってるよね。
同じ鳥さん役なら 
夏劇場スカットル演らない?(笑)

『万獣こわい』 @PARCO劇場

先行抽選 当選メール来ましたっ!

久方ぶりのねずみの三銃士の
『万獣こわい』
チケ確保~~♪

スーパー歌舞伎
『空ヲ刻ム者』に続いての当選メール

『蒼の乱』の千穐楽狙いが
さすがに厳しくて落選だったので
ちょい凹んでたけどこれで一気に復活、
現金なものです。(笑)

『ホリディズ 休暇』 @地人会新社

『Holidays 休暇』

地人会新社第3回公演

『ホリディズ 休暇』

休暇 


出演

保坂知寿・加藤虎ノ介・永島敏行
        (敬称略)

3人芝居とあります。
公演スケジュール詳細が、まだわかりませんが
見たい!と思った舞台。
行けるといいな。



もう一公演は 先日も
チラッと書きましたが、
『カッコーの巣の上で』と
『三人吉三』の速報チラシ

カッコーの巣の上で9





次から次 目が離せません。


『真田十勇士』1・15マチネ

13:30開演 休憩20分で
終演は予定16:50

今日はカテコスタンディングありで
少し長めでした。(笑)

その場しのぎで生きて行く
大きな嘘でも突き通せば嘘じゃなくなる。
村人を巻き込み 口八丁な佐助
流行語大賞に挙がった言葉
全部使ってたけど
ちょっと芝居に入る邪魔になるかも。

そして キャスト紹介
決めポーズで一人ずつ

メンズ・ノンノの創刊号の表紙を
飾った真田幸村 加藤雅也!
・・と紹介されて
阿部寛だったけどと、訂正をいれ
良い男はつらい!と捌けて行く

うん これって親切なのか(笑)

淀君の真矢みきさんは
勿論 元宝塚花組トップスターの
肩書きで紹介される。


舞台全面のスクリーンに
大阪城やら 真田邸。

数万の徳川兵 そして家康
家康さん 映像でしか出番は
ありませんから~
超アップになった目の
中に 燃え上がる怒りの炎って
コミックの世界ですか?(笑)

大阪城の中
映像の広間で 軍議
発言する武将の名も
大きな字で映像に・・。
懇切丁寧(笑)

フライング対決も
もっと絞ってもいいかなと
思うシーンもあったりする。 
黒子さんがワイヤーを付けに
後ろに近づいたりして
敵なら反応しなきゃいけないところで
後ろで ゴソゴソ

ワイヤーOKサインに
友達のように肩をポン!(笑)
あれっと思っちゃう。


勘九郎さん演じる 佐助
身軽 軽妙な語り口
殺陣の型もピタリと決まる
時々・・フっと勘三郎さんを
彷彿とさせる声があったりします。

松坂・霧隠才蔵も
クールでカッコつけなキャラ
フライングもあるしかなりハード。
頑張ってます。

クールと言えば加藤和樹さん
演じる由利鎌之助
はまり役と思う

せっかくの十勇士だけど
佐助と才蔵がメインなんで
ちょっと他のキャラが霞む。

火垂のキャラもちょっと中途半端かも。
やはりコミックの中に居そうな
女の子。

そうかと思うと 野添さんの柳生公や
音尾さんの登場は重みを醸し出す。

『真田十勇士』の世界を作り出すのに
不可欠なメンバー。
映像と言え 平さんも
勿論その一人

佐助と才蔵 追いかける火垂
殺す!と言って追いかけまわすのは
愛所以に・・・(笑)
佐助にはおみつさんがいる事だし

まぁ 幸せにって事で
よろしいんじゃないでしょうか?(笑)

楽しい 3時間20分でした。


会場で頂いた速報チラシ
次回コクーン歌舞伎

 勘九郎さん
 七之助さん
 尾上松也さん

コクーン歌舞伎
 『三人吉三』が上演決定。
 6月6日から6月28日 

よ~~し 
 チケ獲り チャレンジする!(笑)

『title of show』上演決定!

2014年8月上旬
@シアタークリエ

とは言っても 東宝さん
出演者情報第一弾で
『title of show』
浦井くんしかお名前出てませんが? (笑)
夏の公演だんだんと発表になって来ますね。

『海辺のカフカ』2014年 6月から7月、
埼玉芸術劇場と赤坂ACT 

『カッコーの巣の上で』も2014年7月に予定
小栗君×川原さんで東京芸術劇場プレイハウス。

『ミス・サイゴン』2014年 7月8月帝劇

リピーターになるであろう
『アリス・イン・ワンダーランド』(笑)

『モーツァルト』は2014年12月公演 帝劇


『デス・ノート』なんて
15年4月上演でもう発表ですから 
もう早いと言えない発表なのか?
さすがにこちらは キャストはわかりませんが(爆)

いい加減驚かなくなった。(笑)
 
気になる公演チェックリストの追加決定!


『リトルマーメイド』1・13マチネ

@四季劇場 夏

パンフ・昨年暮れあたりに
少し改定されている模様です。

舞台写真が入れ替わっているところあり
キャストの紹介ページには
谷原さんと三平さん(アリエル
松下さんの下には志村グリムズビー
有賀フロットサムも
キャストに入ってます。(笑)

微妙に 掲載位置の変更あり
スカットルは 丹下さん荒川さん
位置が入れ替わり。

アースラ・・白木さんのお名前はなし
弥生さん 原田さんの御二人ですね。

キャスト変更がやはり気になる
劇団四季です。(笑)
見たいキャストに当たるのが
賭けみたいなものだし・・(爆)


そしてその気になる・・
本日の出演者

アリエル・・・・・・・・・・・ 谷原志音
エリック・・・・・・・・・・・ 竹内一樹
アースラ・・・・・・・・・・・ 原田真理
トリトン・・・・・・・・・・・ 村 俊英
セバスチャン・・・・・・・・・ 飯野おさみ
スカットル・・・・・・・・・・ 荒川 務
グリムスビー・・・・・・・・・ 志村 要
フランダー・・・・・・・:・・ 玉井晴章
フロットサム・・・・・・・・・ 有賀光一
ジェットサム・・・・・・・・・ 中橋耕平
シェフ・ルイ
 /リーワード・・・・・・・ 岩城雄太

アンサンブル
劉昌明 斎藤准一郎 成田蔵人
権頭雄太朗 光田健一 南圭祐 

滝沢由佳 松本菜緒 三平果歩
山本紗衣 吉田絢香 渡辺由紀乃
本井亜弥  (敬称略)



トリトン王に村さん戻って来ました。
それに 有賀フロットサム!

ジェットサムとフロットサムは
遠目には区別が付き難いキャラ
登場シーンは深海で暗いし~

よ~~く見ると メイクも違い
頭の傾く向きが逆?

とここまではわかってたけど
有賀フロットサムの方が来て
判別できました~♪(笑)
アリエルにサインさせるのが
フロットサム
両側に分かれると下手が
フロットサム 
上手がジェットサムですね。(笑)

グリムズビーに志村さん
なんでも器用にこなす志村さん
ですが・・ちょっとキャラ違いかも?

谷原さん
連投につぐ連投ですが
歌い方に力みも感じないし
素直で愛らしいアリエル、
表情豊かです。

岩城シェフ・ルイ
オカマ・キャラも入り
笑いを取ってます。
特にお子様受けしそうですね。
セバスチャンとの攻防は
楽しくなって来たり・・違うって?(笑)

荒川スカットル
前回 やけに開口セリフが
気になったのですが
今日はそれほどでもありませんでした。
笑いのツボも外さずに やや受け?(笑)

セットのチープ感やら
気になる点はあっても
ディスニ―の世界に
しっかり連れて行ってくれます。

最後の銀のキラキラも舞い散り
ハッピーエンドの幕切れ

王子とお姫様は 末永く
幸せに暮らしました。(笑)
お子様向けと言うなら言って!

肩が凝らず 楽しく劇場を後に出来る幸せ。
これが一番!


『モンテ・クリスト伯』1・12名古屋千穐楽


当たり前だけど・・
大阪よりも 近い!(笑)

栄下りて・・・と毎度の中日劇場コースではなく(笑)
オアシス21複合施設の方に下り立ち


本日は『モンテ・クリスト伯』
名古屋公演千穐楽

箱が変わると 舞台も変わる
日生劇場で積み重ね
大阪を経て・・芝居的に出来上がって
来たと思える舞台でした。

これは大阪でも思った事ですが
初日の歌うだけ?(爆)の
細切れ感だけが伝わって来た
あの日から変貌を遂げてきたと
思います。

お目当て 禅さんの
ヴィルフォール検事を
オペラで表情を観たり

台詞の微妙な間の違いや
テンポの変化が面白く

村井ファリアの変化も大きかった。

岡本モンデゴも
欲望の奴隷だけじゃない
魅力あるヒール

最後の エドモンとの対決
非業の最期で
メルセデスにも 悲しい過ちと
流され立つ瀬がない

魅力があるから
悪役だと切って捨てれない。

坂本・ダングラールも
金の盲者ですが 愛嬌がある

岸・ジャコボも 信頼すべき
エドモンを支える友人。

なりたいのは友達だ!
それに対する応えには
初日の頃はなかったエドモンの仕種 
ジャコボの方に触れるようになり
はっきりとポンと叩くようにかわり
今日はけっこう ガシっと
強めに肩に手を置いた感じで
ジャコボへの返事をしてると
見えました。


メルセデスは可憐な佇まいに
強い意志を秘める。

エドモンはひたすら・・・爽やか、
復讐のドス黒さはどこかに消えてます。(笑)
あの出ずっぱりの舞台
熱唱に次ぐ熱唱でした。

メルセデスとの愛を取り戻したと
新しい旅立ちの二人の後姿で
幕は下りますが

二人の行く末に見えるのは夜空 
明るい船出ではないのが・・・。

原作では 確かメルセデスには
なにがしかのお金を残し
この作品には出てこない人物
もう一人のエドモンを愛するエデと
船出して行くのです。

船出は希望を感じさせますが
こちらは・・・幸せな未来はちょっと疑問を
感じさせる幕切れ。

ちょっと深読みし過ぎかな?(笑)

そんなこんなで 
禅さん追っかけで
大阪・名古屋と遠征までしちゃった
『モンテ・クリスト伯』
悔いはありません。(笑)


会場では 禅友さんにもお会い出来て
終演後ご一緒に楽しいひと時
皆さま 有難うございました。

でもでも
さすがにキャナル・シティ劇場には
は都合がつかず行けませ~ん。
追っかけ隊も
長距離にはスタミナ不足で息切れ起こしてます。(爆)

遠征される皆さま
レポお待ちしてますね~♪


『モンテ・クリスト伯』名古屋公演


11日開幕!
『モンテ・クリスト伯』
@愛知芸術センター大ホール

開幕早々なのに
翌日は 楽です。(爆)

11日は土曜日でもお仕事なので
日曜日の楽だけ遠征を決めて
名古屋まで一走り。
あっ 走るのは新感線ね(笑)
またお世話になります。

『モンテ・クリスト伯』
やはり禅ヴィルフォールさんに
会いに行く事に。

マイミクさん達も たぶんいらっしゃる筈。
皆さまに会えるのも楽しみ~♪


今日は早く寝よっ!(笑)

この寒波 大雪などの影響で
遅れないでね。


『十一ぴきのネコ』@衛星劇場

2月の衛星劇場のステージ・アワー
こまつ座さんの舞台
『十一ぴきのネコ』の放送が予定されてる!

見たい番組のある月だけ契約の
わがまま視聴者…(爆)
衛星劇場 一月はお休みしてたけど
これで解約復活が決定しました。
2月に入ったら手続きします。(笑)


時代劇専門チャンネルで
『真田十勇士』@上川隆也!

衛星劇場で
『十一ぴきのネコ』と cs放送

あちこちで ちょっとずつ・・・
まじかにならないと予定UPしてくれない
NHKさんも油断ならんし
放送情報のチェックが欠かせない。

WOWOWさんでは
2月22日には猿之助さん演じる 
『ヴェニスの商人』の予定もある♪

2月って 演劇関係の放送が多くて 
 何気に嬉しいな。 (笑)


CS放送に 『真田十勇士』&『宮城野』



2013年 赤坂ACTシアターで
上演された『真田十勇士』

上川隆也さん演じる真田幸村が

CS放送に 見参!(笑)

それも時代劇専門チャネルに
初登場です。


1月13日 16:00から 
2月15日 22:00 (再放送)


さっそく 契約開始して録画予約 (笑)
間に合ってよかった~


舞台系と言えば・・・
愛之助さんと毬谷さんの
『宮城野』も このチャンネルで
放送が予定されています。

2月8日    23:00
2月24日 深夜3:00

と これは HP情報
この作品 R12指定なのですね。

ディレクターズ・カット版って
発売されているDVDと
どこが どれだけ違うのか。
気になるところですが

  とりあえずは録画。

『クリエ・ミュージカル・コレクション』1・8ソワレ


チケットの激戦を勝ち抜いたチケットの
待ちに待った本番の日がやってきました。(笑)
     @シアタークリエ

先ずはパンフ購入、
マチネで買った『真田十勇士』の
パンフとこの大きさの違い
まぁ お値段もこのくらいの差が
あったと思うよ。(笑)

DSC_0199.jpg


本日の出演者
石井一孝 岡田浩暉 涼風真世 
瀬奈じゅん 知念里奈 中川晃教 
山口祐一郎

阿部三博 伊藤潤一郎 河合敦子 
佐伯理沙 真記子 松澤重雄 
            (敬称略)

固定キャストのほか 日変わりキャストあり
それによって 曲にも変更があって
今日はこのメンバー

本当に久しぶりの山口祐一郎さん
祐さんの弾けたお姿での
オープニング!

 びっくり! そして感動!
板の上の祐さん 
やっぱ良いわッ!

ダイエットしたのか?
すっきりラインの祐さん 
最初から テンション高く
アップ・テンポの曲。

このステージは 今までの
東宝さんの舞台
ミュージカル作品から構成されています。

誰がどの曲をというのは
舞台を見た方のお楽しみらしく
事前発表はありません。
パンフには掲載されているけど
行く日によっては 聞けない曲も
あるのは仕方ないか~。


今日 取り上げられた作品は

イーストウィックの魔女だち
エニシング・ゴーズ
エリザベート
キャンディード
三銃士
ジキルとハイド
SHIROH
ダンス・オブ・ヴァンパイア
トゥモロー・モーニング
DORAMACICA/ROMANTICA
42nd Street
ブラッド・ブラザーズ
ルドルフ
レ・ミゼラブル
モーツァルト
RENT
ローマの休日の舞台から

本日はなかったけれど
ラ・カージュ・や
ラ・マンチャの男からの
曲もあるらしい。
次回は聴けるといいなぁ~。(笑)

盛りだくさんな内容で
これらの舞台を生でほぼ見ている。
SHIROHだけはDVDだったけど・・・
うん 見てるよ~(笑)

曲は覚えてなくても
42nd・・は涼風さん
ローマ・・は祐さん
イーストウィック 
これにも涼風さん出てた。

SHIROHは中川アッキー

トゥモロー 万里生っち
石井カズさん

ブラッド・・には岡田さん

エリザは 祐さん
瀬奈さん 岡田さん 万里生っち

エニシング
瀬奈さん 万里生っち・・・ 

ジキルとハイド
知念ちゃん 

モーツァルト
祐さん 中川クン
涼風さん
・・とその舞台の出演キャストが思い浮かぶ。

もう通いまくった
ヴァンパイアも 懐かしいっ!
教授~~~~(違っ)  (笑)

歌うのは 持ち歌ではなかったり
相手役を 本役じゃない方が担当したり
コンサートの醍醐味かも。

私が躍る時♪ 
いつもなら シシィは冷たく
そっぽを向いて 捌けていきますよね。
今日は 祐さまトートの腕に
笑顔でエスコートされる瀬奈シシィ。
袖に入る直前
客席を振り返り やったという様に
手を振るトート閣下が 
可愛くてお茶目さん (笑)

次回 メンバーが変わり
上原さん 今さんの回だけど
また違った雰囲気になりそうだ~。

ミュージカルとはまた違った
味わいの舞台

本舞台の濃さはないけど
これも楽しみ。

しっかりキャストの違う日に
 
   リピートだっ!(笑)

『真田十勇士』 1・8マチネ


数日前に買ったのにXD列って・・・
 
まぁ予想通り 端っこだけど。
席横の通路 役者さんの
通り道だった。 @青山劇場



演出……堤幸彦

出演者
猿飛佐助・・・・・・・・・・中村勘九郎
霧隠才蔵・・・・・・・・・・松坂桃李
火垂(ほたる)・・・・・・・比嘉愛未
真田雪村・・・・・・・・・・加藤雅也

根津甚八
/豊臣秀頼・・・・・・・・福士誠治
真田大助・・・・・・・・・中村蒼
筧十蔵・・・・・・・・・・・高橋光臣
海野六郎・・・・・・・・・村井良大
三好伊三・・・・・・・・・鈴木伸之
望月六郎・・・・・・・・・青木健
三好青海・・・・・・・・・駿河太郎
仙九郎・・・・・・・・・・・石垣佑磨
由利鎌之助・・・・・・・加藤和樹
久々津壮介・・・・・・・音尾琢真
淀殿・・・・・・・・・・・・・真矢みき


柳生宗矩・・・・・・・・野添義弘
大野治長・・・・・・・・奥田達士
大野治房・・・・・・・・渡辺慎一郎
みつ・・・・・・・・・・・・田島ゆか
後藤又兵衛・・・・・・横山一敏


中村三津五郎(ナレーション)
平幹次郎 (映像出演)


石井靖見 泉紫太朗 伊藤茂騎 上田直樹
枝尚紀 大石敦士 柏木祐太 川田光太 
岸本康太 古木知彦 佐々木恭祐
佐藤祐哉 菅原健志 塚田知紀 中野高志 
前川貴紀 ヤマタニカズキ
齋藤久美子 半澤友美 (敬称略)


まず音もなく傍らを通り過ぎていったのが
桃李くんでテンションあがった~(笑)

ストーリー
真田幸村を虚構のヒーローに仕立てあげようとする
佐助と霧隠才蔵
父を偉大な軍師として慕う一子 大輔

時代の枠に囚われずに 自由自在で
フットワークの軽い 勘九郎さん
『さらば8月の大地』とは まるで別の顔を見せる。
舞台セット 大きなものは 石垣というか 石塀

大阪城などは 映像を駆使
使い方が上手い。
佐助&霧隠才蔵
火垂は フライングもあり

語りは三津五郎さん
録音なのに
この語り やり難くくって仕方ないと
佐助が言えば
生まれた時からし知ってるんだ
文句追わずに・・と語りが返す
掛け合いまである
このノリも嫌いじゃない(笑)

映像だけの出演で 平幹さん
これがすごい迫力で
舞台全面のスクリーンに
眼だけのアップとか

肩が凝らずに楽しめるのは
勘九郎さんの力が大きいのかも。
型破りの猿飛佐助

幸村の真実の姿
たまたまが重なり・・
作戦が成功したのは
たまたまだったと

顔が良いので 稀代の名将を
誤解されるので・・・辛い(笑)

世の中の期待が重い

どうしよう~ 

しらね~~よ

こんな会話がしれっと交わされる。
お話は 大阪城落城まで
真面目に進みますが
軽快な運びです。

山賊の 三好青海さんは
入道じゃないし
抜け忍の二人を付け狙う
仙九郎
戦闘態勢に
その姿勢疲れないの?とか

由利鎌之助役の
加藤くんは
『ロミ・ジュリ』でティボルトを
好演していた姿からは様変わり
戦国の世 戦場でしか生きられない
影のある男。

笑った~と佐助に
囃したてられるキャラ。

副士くんは調子がよく
口ばかりの根津勘八と
豊臣秀頼 二役で
どんでん返しも含まれる

淀殿の真矢さん
流石の艶やかな女主人ぶり、
いるだけで舞台が華やぎます。

上演時間は意外と長かったのに
そんな気がしません。

13時30分開演で
終演後劇場を出て時計を見たら
5時近かった!

 ね。長い舞台でしょ?(笑)


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