現在の閲覧者数: 2014年04月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
fc2ブログ
プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
Blogランキング参加中です
見たよ 読んだよ ポチっとな!
よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
Calendar 1.1
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 - - - -

全記事

Designed by 石津 花

2014年5月の観劇予定


新年度になったと思ったら
もう一ケ月が過ぎようとしてます。

待ちかねていた
4月『レディ・ベス』が開幕して。
心躍らせて劇場に足を運んで…
5月も『レディ・ベス』祭り
 真っ最中。
GWのイベントもあって忙しい(笑)

5月の観劇予定
■『マンマ・ミーア』
■『Wicked』
■『レディ・ベス』
■『ロンサム・ウエスト』
■『ソング&ダンス~』
■『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー』
■『ライオン・キング』
■『休暇』
■『太陽王』
■『鍵泥棒のメソッド』

石川禅さん出演の舞台
『レディ・ベス』が当禅の如く(笑)
日程は、いっぱいいっぱいです。

結果 他の演目が厳しい筈なのに
『鍵泥棒のメソッド』も
キャストを変えての
公演に、まんまと罠にはまり
マチソワで2公演

何故に予定が増えてゆく?
でも 勤務スケジュールが決まってないので
一応 遠慮がちだったはず・・・なんだけど。
       (どこがじゃ~!)

ここまで来たら頑張って
~禅~予定も他公演も(笑) 
 無事に行けますように!

『酒と涙とジキルとハイド』4・30マチネ

@東京芸術劇場プレイハウス
4月8・9日プレビュー公演
4月10日~4月30日まで。

なんとこの会場の楽日でしたが
この後銀河劇場で上演されますので
まあ 楽と言えるのかどうか?(笑)

『レディ・ベス』禅さん祭り
勝手に開催中なので 他の公演は
けっこうスケジュールキツイっす。(笑)
行ける日で申し込んだのがこの日。
でも~前方センター席 頂きましたよ♪

『酒と涙とジキルとハイド』

出演
ジキル博士・・・・・片岡愛之助 
イブ・・・・・・・・優香 
ビクター・・・・・・藤井隆 
助手・プール・・・・迫田孝也
      (敬称略)

出演者の中で 一人紹介される
名前の文字がが小さかったりする
迫田さんが、一番笑いのツボに
来たんですけど!(爆)

ラブリン・愛之助さんジキル
熱演なんですが ちょっと損な役回りかも。
歌舞伎発声のお声はよく通り
オネェ芝居もちょっとだけあります。(笑)

コメディという事でかなりハッちゃけて
くれてますが、動きがきれい過ぎる。
って贅沢か?ピシっと決まっちゃうので
型の中で動いているのが透けて
見える気がしちゃうんです。


藤井さん
こちらも熱演で顔汗が半端ないです
あれだけ飛んで跳ねていれば
無理もありませんが
お芝居は・・・素を生かした感じで
立ち位置としては正解なんでしょう。

愛之助さんの持つ雰囲気との
ギャップだけでも 面白いし~。

そこへ優香さん
イブ・ダンヴァース。
見た目は淑女で控えめなレディ。
でも~ そこはミタニさん(笑)
大人しくは終わらせない。
ちゃんと裏がありました。
裏の顔は・・キャラがちょっと
追いついてない気が・・
そこが狙いなのかな?

ジキル博士の研究発表を
明日に控えたジキル邸が舞台です。
研究室なのか
本棚のような壁一面には
本の代わりに 薬瓶らしき瓶が並ぶ。
部屋の奥に実験中のお薬が泡を立てる。
2Fのような位置からの出入りで
舞台が進んで行きます。

善と悪 人間の根底にある
二つの感情を取だしてしまう薬を
作り出す事に成功!

 が実はまるで効かない。(爆)

効かない事を隠すため
ハイドを演じてくれる役者を連れて来る
それがビクター

この作品だけなのですが
優香ちゃん扮するイブ
お薬を飲んでしまうのです。

 さてどうなるんでしょ!(笑)

200回以上の動物実験には成功してる。
研究ノートも・・・と
どこぞで聞いたような台詞もあったゾ(笑)

体当たりの熱演のお三人。
出演者は4人(笑)

もう一人はお名前小さいし
体当たりじゃないのかって?

迫田さん演じる 助手のプール
三人芝居を結びつける ツナギのような
役どころ それもいい味出してます。
金髪ロン毛のビジュアルも良くて
クールな役どころ。
熱演のキャストさんには申し訳ありませんんが
彼に・・・・・一番笑えた。
笑いのツボが、皆さんとは
ちょっとずれてるのかも知れないけど。(笑)

銀河劇場では5月4日~5月18日
まだまだ 『レディ・ベス』祭り
真っ最中(笑)

リピート・・無理っぽい。(爆)

『レディ・ベス』4・29マチネ

GW突入!
『レディ・ベス』もで~す。(笑)
本日から GW特別企画

もれなく入場時に 
特製クリア・ファイルも頂きました。
A5サイズでちょっと小振りで
実用性は?(笑)
でも多分 保存用になるので無問題!
先ずは ベス・セットですね。

毎回イベントだそうで 今日はまず抽選会
ソワレではフォト・オンステージも予定されて
いるようです。

特製クリアファイル
次回はロビンセットで
その次行く時はアスカム先生セット。

9日の石川禅さん参加のイベントが
発表されてチケット追加したので
無いと思い込んでいたフェリペセットまで
頂けちゃいそうなんですが

でもでも~
一番欲しい悪役コンビセット無いし~(爆)
禅さんと圭吾さん 欲しいっ!

メアリーセットも作って欲しかったわ。

・・・と思わず語ってしまいましたが
マチネ本公演の件(笑)

本日のキャスト


11日のプレビュー公演とほぼ同じ
ロジャー・アスカム先生が石丸さんに
変わっただけ。

これまでの4公演
祐様アスカムに慣れてて
初めての丸ちゃんアスカムにあったら
なんと言ったらいいのか・・
凄く人間的?(笑)

祐様アスカムはどこか超越してるなぁ。
凄く大きくてベスを包み込んでる感じ。
教えを受けると大きな人になれそう(笑)

丸ちゃんアスカムは肉親的な愛を
感じる教育係でした。
ガーディナー司教との対決も
火花が散るようなガッツリ対決で
この辺もやはり芝居が違う!
相手が変わればの面白さですね。

平野ベス
前回 かなり力いっぱいで
見ていても疲れるくらいだったのが
ちょっと力みは抜けて来たのかも。
ペースをつかんだのかな?

育くんロビン
歌の上手さは安定、
台詞・・かなり早口に思ったんだけど、
合わせているのか
平野ベスもけっこう早口気味だった
気がする。

今日もジャグリング成功で ほっ!(笑)
ベスにおどけるシーンのステップも軽い。

平方フェリペ
無気力感と退廃的な感を見せてくれる
古川フェリペのあとは
どこか真面目な平方クールヘッド。(笑)

ご本人の気質なのか
飽きた と言うセリフ一つとっても
飽きてなさそう~(笑)
裏読みしすぎか?
結婚式で 女官にしっかりと
ちょっかいは出してましたが・・(笑)

未来メアリー
誰にも愛されず・・・と言ってだけど
憎めないメアリーです。
フェリペ王子の肖像画を見て
ニコニコする様子も愛らしい。
それでいて迫力は半端ないから・・
女王さま~~って納得しちゃいますね。
悪魔と・・・♪の曲も聴かせてくれます。


悪役コンビ
圭吾さんルナ-ル 、ますます飛ばす!
受ける禅ガーデナー
なんか翻弄され加減が微妙。
一部受けてクスクス笑いが聞こえては
来たけれど あそこって
笑いを取るシーンなのか?
中途半端な感じは変わらずです。

石川禅・司教さま
心臓悪いアピールを
かなり増やして来ましたよ~
毒ワインを飲まなくてはならない状況に
追い込まれ あのちょっとお間抜けな
猊下のラストへの伏線を張る(笑)

♪え~~っと・・・
猊下はお酒は召し上がらないのです。
あのわざとらしい圭吾さんらしい
台詞回し生きている

ワインを進められオタオタする猊下 
今日はまた一段と
慌て振りが大きかった。(笑)

でもあのラストを迎える猊下では 
  重厚な人物設定のままは

   ・・無理か(爆)

クルクル猊下は
大きめに 一回
ちょっと移動して4回の日。
もう回数数えるの癖になった (笑)

カテコでは 衣装の裾を
バサっと裁くのが大きくなり
あれ 絶対意識的(笑)

舞台袖に捌けるときも大きめに
バサっとやって前を行くフェリペ平方クンに
衣装が当たる!

抽選会でも順番に引いて読み上げる中
たった一人 クルクル回転をサービス
しちゃう猊下。
取った番号を読むのに苦労して
丸ちゃんアスカムに大丈夫?って
声かけられてた猊下でした。

最後の最後のカテコでは
ワザと平方君に当たるように
バサっとやったでしょ?
平方君 笑いながら
 早足で逃げてたよね。(笑)

今日はお疲れ 2公演、
ソワレもあります。
GWイベントでフォト・オンステージとか
 
キャストの皆さま
 お疲れでしょうが頑張ってくださいませ。



気になる公演 その2 『VAMP』



img079.jpg

出演
黒木メイサ  中川晃教 水川航生
新納慎也 中河内雅貴

早乙女太一 (友情出演)

     橋本さとし 

              (敬称略)
 

期間 : 8月24日(日)から9月8日(月)

会場 : EXTHEATER ROPPONGI

演出が 岸谷五朗さんなんですが・・(笑)
原作 ~魔性のダンサー
     ローラ・モンテス~

出演メンバーの組み合わせが
面白い感じ。


さっそく My『チェックリスト』に登録です(笑)

『レディ・ベス』4・27マチネ

やっと花總ベス・吉沢メアリー!
そしてお目当ての禅さんガーディナー様
楽しみに待った一週間
今日は帝劇です。

ベスを導く先生は 祐様、
石丸センセは次回に持ち越しです。
古川フェリペが連続すると
平方フェリペも観たくなると言う・・
困ったもんだ。(笑)

Wキャストの皆さま
其々の持ち味のままの役作り
同じ役を演じていて
表情の違うキャラを作ってくれている。

Wキャストの面白さを見られて
今回のキャスティング 成功みたい。
後は組合せの妙も楽しめそう。

リピートし観劇で歌詞を聴きながら
ちょっと変?と引っかかる部分も
気が付くようになりました。

メチャ上手さ~♪と歌ったり
おんどりゃ~と言わせたり
そうかと思うと司教さまは
さもありなん?と歌ったり、
統一感がないと感じるけど
これなんとか・・・
なるの?
ならないの?(爆)

その 歌メチャ上手の
ロビン様ご一行
本日のジャグリング 大成功でした。
自分が見た中で 2勝2敗だ。(笑)

シングル・キャストなので
ついつい書き忘れる和音さんの
アン・ブーリン
毎回 安定の歌声をきかせて
くださいます。
美しく流れるような旋律は
いつの間にか 忍び込むように
フッと思い浮かぶ曲なりそう。

今のところ
禅さんガーディナーと
圭吾さんルナールの
ベスを消せ! のほうが
ずっと強力ですけどね(笑)

花總ベス
単に可愛いと言うより
守ってあげたくなるベスだっ!
それでいて芯が強そう。
花總さんの歌声 
実は『モンテ・・』の時には
地声がすこしだけ
苦手だったのですが
今回はそんなに気にならず
歌い上げるところや
聞かせどころはちゃんと山を持ってくる。
さすが・・・ベテランさんのワザですね。

吉沢メアリー
未来メアリーとまったく違うイメージ
それいてチャンとメアリーです。
これ面白い!

未来メアリーが陽なら
吉沢メアリーは陰・・
影を背負ったメアリー
小柄でも迫力は負けてなくて
迫力の質が違う感じ


祐様アスカム
教え導く・・温かさを感じる
アスカムです。
あまり高音がないナンバーですが
祐さんの あのアルファー波を含む
歌声が戻って来た!
衣装の前を持ったままのような手も
祐さんだ~と (笑)

涼風さんキャットの
養育係 慈愛に満ちていて
ベスを見守る感じが温かい。

マイクオフになっても
ベス様!って口が動いてる。
無意識に口をついて出たのか
役に入り込んでる故だろうな。

古川フェリペ王子と
ルナールのクール・ヘッド♪
かなりマイク音量上がっていたような感じ(笑)

ベスを追い落とそうと執拗に
出て来る 禅ガーディナー司教
実は女王の前に出る前は
酒を飲み勢いをつける。

取り調べなどのシーンでは
重厚さが出て来たようで
個人的に持っていた司教さま
イメージに近くなったようで
本日のガーディナー様の演技
ご本人比 一番でした。

そうは言っても
圭吾さんルナールとの
シーンはどうしても軽くなっちゃうけど。

心臓が思わしくないとお薬を
飲む司教さま。
ラスト近くのシーンに向けての
伏線のシーン

ルナールがかなり冷たい態度で(笑)
さっさと帰ってしまい
一人残された司教さま
ため息をつきながら椅子に座り込み
廻り盆の動くまま捌ける(笑)

そして今日のお楽しみ
司教様のクルクルは、

まず大きく一回り
ちょっと移動して
衣装の裾を翻し5回転。

舞台の反対袖では
圭吾さんルナールもクルっと
一回転 ピタッと決める。
クールだ~。

二人 歌いながらセンターへ
そして決めポーズ!
この悪役二人が楽しそうだ。(笑)

後の毒ワインのシーンでは
シレっと裏切るルナール様ですが(爆)

この二人のシーンだけでも
満足してしまう。

その上 キャストが変わると
やはりあちこちのシーンの
見え方が違うのが本当に面白い。

今日は一幕の終わるのが
かなり早く感じたのは
舞台の流れがよくなり 
作品の全体が形を成してきたから。
多分・・・ね(笑)

次回は 29日予定
ついに石丸アスカムで
他キャストさまは
プレビューの時のメンバーで
GWのイベントも開始です。
イベント時 入場者に配られる予定の
特製ファイル まずはベスセット
その後も ロビンセット
ロジャーセットとフル・コンブ予定(爆)

これも 禅さんイベント発表で
チケット追加したからだ~(笑)

でも、禅ガーディナーと圭吾ルナール
何でないのでしょ~(爆)

そして フェリペ組もないのね

   一緒に作って~♪

 とアンケートにも入れてこようかな?(笑)



『アルジャーノンに花束を』キャスト追加発表

img090.jpg

浦井君の主演で 再演されるのは
知っていましたが
これで全員キャスト発表されたようです。

浦井君のチャーリー・ゴードン
森クンのアルジャーノンは 変わらず。

安寿さんアリスも博士役も多分・・・(笑)

今回発表の出演者

浦井健冶 良知真次 森新吾
高木心平 桜乃彩音 秋山エリサ 
吉田萌美 宮川浩 安寿ミラ

 9月18日から28日
   @銀河劇場

再演発表がされた時から
めっちゃ楽しみだけど
メンバーの発表でさらに
楽しみになりました。

良知君は 永山君枠かな?



たくさんたくさん感動した前回、
2006年3月1日観劇時のメンバー

 出演者
チャーリー・ゴードン・・・・・・・・・・ 浦井健治
アリス・キニアン/ローズ(回想)・・・ 安寿ミラ 
バート・セルドン/フランク/リロイ・・永山たかし
アルジャーノン/アーニィ
白痴のウエィター/チャーリー(子供)・・森新吾
フェイ・リルマン/ジョー・・・・・・・・・・ 小野妃香里 
ヒルダ/ファニィ /ローズ(回想)/ノーマ・・ 朝澄けい       
ルシル/エレン/ノーマ(回想)・・・・・・・・小田島クリスティン
ハロルド・ニーマー教授/ギンビィ・・・・・・ 戸井勝海      
ジェイ・ストラウス博士
/アーサー・ドナー/マット・・・・・・・・・・ 宮川浩   
                  (敬称略)


この作品 CD化もされていて
浦井君がメインなのでもちろん収録曲も
多い中で 特に宮川浩さんの歌う

 見えるのは世界♪ 

車の中で ハードリピしたなぁ~



『ニジンスキー』4・24ソワレ



 @銀河劇場
気になりながら 見に行けなかった初演

神に愛された孤高のバレエダンサー

 『ニジンスキー』
再演を待って今回はチケットをGET。


出演

ヴァーツラフ・ニジンスキー
・・・・・・・・・・東山義久
プロニスラヴァ・ニジンスカ
・・・・・・・・・・・安寿ミラ
セルゲイ・ディアギレフ
・・・・・・・・・・・・・岡幸二郎
ロモラ・ド・プルスカ
・・・・・・・・・・・・・遠野あすか
フレンケル医師
・・・・・・・・・・・・佐野大樹
スタニスラフ・ニジンスキー
・・・・・・・・・・・和田泰右

ダンサー・・・・・・舞城のどか
ダンサー・・・・・・穴井豪
ダンサー・・・・・・長澤風海
ダンサー・・・・・・加賀谷真聡
          (敬称略)

なんとなく こんな感じかなと
想像した舞台内容に近かったかも知れません
岡さんの歌は 意外に多かった。
朗々と歌うセルゲイ
豊満な面も持つ
パトロンという役どころ
ピッタリはまってました。

ダンス・アクト
『ニジンスキー』

メインの東山クン その名のとおり
ほぼダンスの表現で、ナレーションは
主に安寿さん 時に岡さん

不思議な舞台空間
熱を感じないと言うか
激しいダンスで汗まみれでも
不思議ではないのに 
とても静かで冷ややかなイメージ。
ただ一人 女性ダンサーの
舞城さんもチュチュ姿でも
トゥシューズははいてなかったし、
あまりバレエの舞台という魅せ方では
ないと思う。

バレエ・ダンスで紡ぐひと時
勝手に 上演時間が短めかと
思い込んでいましたが
普通に 2時間30分ありました。
( 休憩20分?込)


日時限定の特別企画とかで
会場ホワイエには
薔薇の精のニジンスキーの
スタンド・ボードが置かれていたので
写メってきました。
ニジンスキー薔薇の精3

一緒にお写真を撮れますって係の方が
言ってましたが・・・。

でもおひとり様観劇だし 
このボードのお隣は
 ・・・辛くないっすか?
東山クン きれいだし。


 ね~~(笑) ってだれに同意を?(爆)










『蒼の乱』4・24マチネ

またまた 2F席からの観劇でした。
ラストに近い草原のシーン 
2Fから見るとやはり綺麗だった。
でも~1F席からも観て見たかったよ~

VACにお願しても 2F席だったし、
ほんとチケッ取りの厳しい事(笑)

一回目は 始まったばかりのタイミングで
見たので結構変わってるかも?と
そんな期待の本日の舞台は


松山・将門
一直線~~
そんな感じの将門に
拍車がかかってた。

夢を語るだけで
まわりがなんにも見えてない
そんなところが際立っている。


天海・ 蒼真/将門御前
スポットに浮き上がり
一人だけ立つ舞台・・
立っているだけで 
その場の明るさが増す。

鎧に身を固めて
兵を率いる将門午前も
なんというあでやかさ。
ほんと華のあるお方
あまみん姐さん。


梶原善さん演じる
弾正義人がなんとも
気になるキャラ
いいやつにも見えるし
思いっきり腹黒にも見えると言う・・・・(笑)
将門の願いをかなえてやろうとする
ラストに大きく立ちはだかる
平さん・奥の大殿 ラスボスすぎる!

将門 もう居ませんけど
戦いの火ぶたはまだこれから!
そんなエンディング(笑)

夜叉丸 これがカッコ良いんだなぁ~
こういう役は 早乙女クン すごく嵌る!
そして セリフが・・・・
吹っ切れてて面白くなってる。

太刀影との兄弟対決は
切れ味 鋭く見どころの一つ、
琵琶麿さん  
あの声で右近さんだなと。(笑)

じゅんさんの黒馬鬼(馬)が
一途で愛らしい~
蒼真との掛け合いも間合いがよくて好きっ!
敵を蹴り上げるのが上達(笑)
あのお馬さん 一匹欲しいっ
じゅんさん付って・・・
やっぱそれはウザイか (笑)

聖子さん ずっと蒼真に付き添い
ちょっと押さえた役だけど
蒼真の敵キャラくらいで
ハッちゃけてくれたら面白かったのに。
桔梗役の聖子さんも上手いっ!

粟根さんも 2回目では
結局いいやつのままと言うのも織り込み済みで
ますます カッコいい純友さんじゃないですか。
偏見はいけませんね。(笑)

そんな中
カナコさんが、何気に目に入る。
なんでだろ?(笑)

某ミュージカルのパロディ部分では
ついつい クスリっと笑ってしまう
石井雅登さん 上田亜希子さんも
しっかりウオッチング出来たし~。

たった2回しか 観られなかったけど
大作舞台を見た~という気持ちにさせてくれます。
オープニングの音楽から もう
遊ばせてもらってる気がします。

満足感が高い舞台でした。

そうそう 珍しく コラボドリンクなども
 
空の風1

爽やかで美味しかったこのドリンクのせいで
 さらに満足度 UPだったかも (笑)



『ラストフラワーズ』落選!


本日 『ラストフラワーズ』
VACの会員先行発表日
平日昼の希望日で 落選です。(泣)

新幹線クラブの時は 4公演くらいの上限まで
申し込み可能で 一公演くらいは
なんとか当選してたのに、
新体制VACになってから一公演しか
申し込み出来なくなったようで、
さらに落選確率が高いような気がする。

他にもチケットの手配はいろいろあるので
ここで日程確保出来ないと・・・
もう戦線離脱かも知んない。

見に行くのや~~めた。
そんな気分、(爆)


Bunkamuraの新システムも
有料⇒無料になってから
先日の 『太陽2068』も落選だったし。

東宝ナビザさんは前からですが・・
取れないからあまり申し込まないのに
落選の文字が並んでますから~

こちらは他でなんとか手配して
結局見ちゃってるわけですが、
つかえねぇ~~ ここ力入れて!(笑)

VACさんも チケットメイト改め
Bukamuraのオンラインチケットも
そんなシステムになっちゃたのかな。

人気公演だとは思いますが
だからこそVACなど舞台を見たいと言う
意志をもって会員になってる人が
なるべく見られるようにして
欲しいなぁと思います。

気になる宇宙劇  『ウレシパモシリ』



ちょっと気になる舞台
宇宙劇『ウレシパモシリ』
5月17日から6月15日
 @ ザムザ阿佐ヶ谷

宮川浩さん
阿部裕・羽根渕さんで
トリプルキャスト公演とご案内あり。

キム・スンラさんと阿部よしつぐさんが
歌の出演ですと?

髙野絹也さん
光枝さん
田中利花さんもいるのね。

でも~公演チラシを見た気もするけど
スルーしてたらしい。
チケットなども プレイガイド扱いはないらしい。

ここまで来ちゃうとチケット どうなんだろ
行ける日がかなり限られるので
トリプルキャストって事は
見られる組み合わせも限られるなぁ~。
あの会場だし・・・・キャパ小さいっ!
チケット獲れるか心配になって来た。

《キャスト》
古市・・・・・ 阿部裕/羽根渕章洋/宮川浩
哲治・・・・・ 佐藤秀樹/中本吉成/縄田晋
聖・・・・・・・ 金城尚美/中村百花
       /平川めぐみ(ポール役でも出演)
みどり・・・・・ 岡田静/黒瀬千鶴子/安室 夏
井上・・・・・・青木結矢/梶雅人/沓沢周一郎
小森・・・・・・ 高野絹也/松村曜生
川田・・・・・・ 秋山秀樹/足立公和
あい・・・・・・ 古本汐里/小林 沙織/西條 ひかり
やよい・・・・・ 笠原光希/高松 舞/田中里佳
ポール・・・・・ 間しのぶ/野田久美子//山岸麻美子
● 謎の占い師
田中利花/光枝明彦/有希九美
● ジェルマン
澤魁士/じぇいそん/崇師
《music》
唄1 阿部よしつぐ/キム スンラ/佐山陽規
唄2  岡村さやか/日野原希美/三戸亜耶
ピアノ  藤本ゲン/守屋由貴
パーカッション  芳賀一之
ギター  小倉卓(佐々木役でも出演)

一公演だけでも 観られるといいな!

『マンマ・ミーア』4・23マチネ

『レディ。ベス』会場に向かう
有楽町を通り過ぎて・・・・(笑)

今日は『マンマ・ミーア』
禅さん出演の『レディ・ベス』は
ちょっと中休みです。 

GW中のイベントに釣られた
怒涛の観劇日が待ってるので
    ・・まぁいいか?(笑)


本日のキャスト

ドナ・シェリダン・・・・・・・・・・・・ 江畑晶慧
ソフィ・シェリダン・・・・・・・・・・・ 岡本瑞恵
ターニャ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 八重沢真美
ロージー ・・・・・・・・・・・・・・・・・佐和由梨
サム・カーマイケル・・・・・・・・・ 荒川 務
ハリー・ブライト・・・・・・・・・・・・ 味方隆司
ビル・オースティン・・・・・・・・・・ 深水彰彦
スカイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鈴木涼太
アリ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朴悠那
リサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊本梨沙
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハンドコ・アクアリオ
ペッパー ・・・・・・・・・・・・・・・・深堀拓也


アンサンブル
雲田隆弘 玉城 任 嶋野達也
山下純輝 梶 貴昭 小林 唯
鈴本 務 

蒼井蘭  小島由夏 矢野侑子
礒辺愛奈 小菅 舞 脇野綾弓
小松真美  (敬称略)

ロージーに佐和さん。
当たり前だけど 弥生さんロージーと
かなりタイプが違います。
以前にもお目にかかっていたのに
イメージが思い浮かばなかったのって
佐和さ~ん ごめんなさい。(爆)

出雲さんロージーの方が
タイプが近かったのか 思い出せるのが
不思議。

全体的にノリのいい舞台だったかも。
この舞台自体 そんな傾向ではありますが、
深水ビル・・ビル役お似合いです!(笑)

岡本ソフィーも硬さが取れて来たみたい。
歌声も素直系 ちょっとおとなしめのキャラ、

荒川サム 味方ハリーと
この辺はベテラン系を揃えて
ドナだけがちょっと若い。
その分 落ち着いて感じます。

千穐楽が近い事もあって 
会場もノリノリです。
カテコでは サイリウム棒の用意は当たり前(笑)
一緒に歌っている方多数で
歓声に包まれての終演!

楽しく終わる演目は良いね~

『今度は愛妻家』DVD発売決定

先日の上演会場で
予約申し込み先行のチラシをいただきました。
8月の発売予定、


これ 悩んで悩んで
当日の申し込みしなかったの
チラシをよく読んでみたら
あとは現金書留の方法らしい
しかも締め切りあるし
これってめんどいっ (爆)

東宝芸能さんで 後日ネット販売
してくれないかな?




『MOZART!』キャスト発表!

一部だけのキャスト発表だった
『モーツァルト』

公演期間
2014年11月8日(土)~12月24日(水)

残りのキャストが発表になりました。
あと一名?と&アマデ役が未だですね?
小出しにするのね~。
シカネーダーは????

キャスト

ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト)
  井上芳雄 山崎育三郎

ナンネール
  花總まり

コンスタンツェ(Wキャスト)
  平野綾 (?)

ヴァルトシュテッテン男爵夫人(Wキャスト) 
香寿たつき  春野寿美礼

コロレド大司教
 山口祐一郎

レオポルト 
  市村正親  (敬称略)

そして改めて公演期間を眺めると・・・。
『アリス・イン・ワンダーランド』と
かなりの期間重なっております。

『アリス・イン・ワンダーランド』
東京11月9日初日で11月30日まで
青山劇場 その後旅公演が続きます。
名古屋の大楽が 12月20日だったかな?

間になんとかなりそうか?

と 今から考えんでもいいけど
井上クンのファイナルヴォルフ
祐さまコロレド猊下に
市村さんとくればね。

ナンネール姉が花總さんは
ちょっと意外なキャスティング。

『アリス・・・』のたくさん見たいので
予定を入れるとしても
12月になってからかな?

スケジュール都合で
全キャスト制覇出来るかは
疑問が残りますが、
一応 観る方向で!(笑)

『レディ・ベス』4・20マチネ

勤務シフトの定まらないうちでの
チケット確保
日曜なら たぶん大丈夫(笑)と
確保したチケットなのでキャストは 
またまた同じような組み合わせで

140420 レディベス キャスト

ロビンとフェリペ皇太子が
お初でした。

早い時期での申し込みのご褒美か
なんと最前席に!

でも~この舞台、
舞台を見るという観点からいえば
イマイチ?(爆)
せっかくの星座版も床の方は見えない。
青に美しく光る星座版
一度は自分の星を探すのが
舞台を開幕時の癖になりつつ
あります。(笑)

基本 盆が高く上がった状態で
角度を変えて動くので
いつもに増して見上げる舞台に
仕上がってます。
奥の方に行かれると
役者さんも上半身しか
みえない処もありました。

舞台手前に今までの舞台の
高さのスペースがすこしあるので
ここで演じられるシーンは
眼福でしたが・・・。(笑)
まぁ近いと言っても
オケボックスも挟んでますからね。

客席降りのワン・シーンは
目の前をロビン&3人組
そして 男装のベスが通りすぎたので
ここだけは 最前席美味しいかも(笑)

そして 舞台の方ですが
一週間ぶり 3度目

全体のまとまりが感じられる気がします。
見る方&演じる方の慣れも勿論
あるでしょうが、ちょっとずつ
変わっているようです。

アスカムの説明調のオープニングも
短くなってるし
ラストの方で ベスを誘うシーンの
フェリペの歌もカット?

冗長に感じなくなったのは
かなり整理された結果かな?

平野ベス
そんなに力んで大丈夫かと
パワフルな強さを全面に見せていた
前回に比べて 
メリハリが出て来た気が。
ちょっとお疲れなのか
掠れて聞こえたシーンもあったけど
全体的に一生懸命さが見えるベス。

加藤ロビン
なんか不器用そうですが
そのぶん流れ者と言っても
誠実そうな若者でした。
高音はちょっとキツそうかな?
レガート♪ スタッカート♪
高く 低く~と歌うシーンも
歌い分けが難しそうでしたが・・(笑)

古川フェリペ
ビジュアルの良さはさすが。
平方フェリペとはまた違った
眼が覚めるような一瞬(笑)

歌声がちょっとこもり気味で
弱い印象ですがフェリペ王子
今日はキッチリ聞こえて
あまり弱いとは感じなかった。

ガーデナーとルナールの
二人のシーンが阿吽の呼吸で
進化と言うか深化と言うか・・・(笑)

禅ガーデナー
個人的には あまり軽く演じて
欲しくない人物な気がするのですが
ルナールに酒をすすめ
いなされて去られた後
カップを持ってどうすんのこれ?
とちょっとおとぼけ演技
そのまま暗転
盆がまわり退場ですが 
禅ガーデナー ちゃっかりと
椅子に座りこんでた。(笑)
暗転の中 下手に動くよりも
その方が安全に退場出来ますね。

ルナールと二人での見せ場シーン
上手下手に分かれての歌にのって
クルクルまわる司教さま。

今日は 大きく一回
その後 4回でした!(笑)
ここもなぜか回数数えるのが
癖になりつつある(爆)

 なんでだ???(笑)
妙に可愛いからな?


祐さまアスカム
お声の調子が良さそう。
歌声を堪能させて頂きました。
今回の舞台は 台詞の声も
柔らかくて心地いい。
ちょっと気になるのが手の位置。
こぶしを握ったまま いつも
衣装の襟を持った位置で
固まってるようで不自然な印象を
受けます。

涼風キャット
養育係として慈愛に満ちた
まなざしで見つめ続けます。
こういった役でも お美しく
どこか凛々しい。(笑)
キャットのソロも歌い上げ
安定のシーンです。


吉野ルナール
伸び伸びと演じられてる感が
伝わって来ます。
ほんと禅さんガーデナーと
二人で出るシーンが多いので

  ・・・目が二つ欲しい~(笑)


未来メアリー
プレ・初日は 迫力あって
怖いメアリーだったけれど
女王の孤独や融通の利かなさを
感じさせてチラッと愛嬌も
見え隠れするメアリー
キャラとして魅力的になってる。

和音アン
アン・ブーリンの歌うメロディが
だんだんと頭に入って来ました。

時々ふっとメロディが頭に浮かび
あれ 何の曲だっけ?ってなる。(笑)

そんな脳内曲目リストに
『レディ・ベス』も加わって来ました。

民衆の歌う レディ・ベス♪
あのPVで聞こえてくる曲や
クール・ヘッド♪
悪魔と踊らないで♪は
難しそう~。

モンテ・クリスト伯の
悪役ソング♪ に加えて
邪悪♪ とか
ベスを消せ♪が加わるのも 
そう遠くない日かと思われます。

次の予定は またまた日曜。

花總ベスと石丸アスカム様に
なかなか会えないけど
イベントとリピチケ特典のため
チケット追加済み。(爆)

これ以上追加は厳し過ぎる~

手持ちのチケて観られる日まで
大人しく楽しみに待つ事にしま~す。









『モンテ・クリスト伯』GD到着!

『モンテ・クリスト伯』CD
2枚目です。(笑)

応援している会員として
買わないとネ 

会場予約の分が到着していたので
普段聴くCDはこちらでもう聴き始めてます。

そして 石川禅さんFCに
予約しておいた分 

発送は遅くていいから
サインいれて~♪ 
  の声が聞こえたのでしょうか?
 
 
 なんと 禅さんの サイン入り 
        
            わ~~い


  確実に これは保存盤っしょ!(笑)





『禅さん アメスタ・プレミアム』 再び登場!


今回のレディベス特番のあとも・・・
プレミアム放送やってくれましたが
あいにく ソワレ予定があり
生では観られませんでした。

・・・が、早くも アメスタ過去の放送に
上がっているではありませんか。

コメントなどは観られませんが
そこは贅沢は言いません(笑)

早速視聴!
初回と比べても
だいぶ落ち着いたような禅さんが?(笑)

ご本人 まだ慣れてませ~ん
とおっしゃっていましたが
そして今回は『レディ・ベス』の
お話もたっぷり。

アメーバにBlogページが
できてるのに・・
Blogはやりません発言
  
   やっぱりね(笑)

あっという間の 一時間 
 あっ ゴメン時間だったねと
 ご本人も時間に気が付くの
遅かったご様子。

楽しい時間だけど・・
 1分50円(爆)

もう少し 気楽にみられるように
価格設定 善処を希望します(笑)



『マニラ瑞穂記』4・17ソワレ

  @新国立劇場 小劇場

スペインからの独立運動に揺れる
フィリピン、
マニラの日本領事館が舞台

『ビューティフル・ゲーム』と同じく
会場センターにステージが作られて
客席がそれを取り囲む。
天井からは日章旗が下がる。

奈落にあたる部分に向かって
一か所だけ暗い通路が口をあける。
劇場サイドの客席通路も
出入りに使われている。

ここはマニラ 日本領事館の一室
そんな設定で舞台が始まります。

出演者

秋岡伝次郎・・・・・・・千葉哲也
高崎碌郎・・・・・・・・・山西惇

古賀中尉・・・・・・・・・古河耕史
岸本繁・・・・・・・・・・・今泉 薫
平戸健三・・・・・・・・今井 聡
梶川弥一・・・・・・・・長本批呂士
もん・・・・・・・・・・・・・日沼さくら
はま・・・・・・・・・・・・・斉藤まりえ
いち・・・・・・・・・・・・・藤井咲有里
タキ・・・・・・・・・・・・髙島レイ
くに・・・・・・・・・・・・仙崎貴子
シズ・・・・・・・・・・・・稲川実代子
さく・・・・・・・・・・・・・木原梨里子
淡路書記官・・・・・・宇井晴雄
斎藤多賀次郎・・・・梶原 航
ウィルソン大尉・・・・前田一世
長七・・・・・・・・・・・・原 一登
清平・・・・・・・・・・・形桐レイメイ
ボーイ伊藤・・・・・・・大里秀一郎
米兵ジミー・・・・・・・林田航平  (敬称略)


マニラ・日本領事館

フィリピン独立運動に揺れる時代
それ支持する日本人の志士や
からゆきさんたちが混乱する市井から避難 
この領事館に身を寄せている。

アメリカの介入など 
内乱は予断を許さず 
領事館まで 銃声が届き
命を落とすものもいる。

そんな中 昔 女衒を生業としていた
秋岡が領事館に 女たちとともに
逃げ込んでくる。
足を洗ったはずの彼だったが 
元の暮らしに戻ったと語る。
彼は独立運動に力を貸し
その基地となる瑞穂館を作ると夢を語る。
それでも日本人としての誇りを忘れない彼に
領事の高崎は尽力を惜しまない。

秋岡と相容れない 軍人の加賀
そして 領事館に身を寄せる
女たちの生き様を残酷に見せる。

とっつき難い芝居の部類に入りそう。

そして噛み砕く時間が必要だと思う。
なので 味わえるまでいかないけれど、
死と向き合ったままひたむきに
生きて行く姿には 哀しさがあふれていた。



『今度は愛妻家』4・17マチネ

東京芸術劇場 シアターウエスト

先日の音無さんの『歌声喫茶』に
お邪魔した際
手渡しで受け取ったチラシ
それが『今度は愛妻家』でした。

ストーリ-とかは
まるで知らなかったけど
チケ取ってみました。



とある部屋
夫婦が食卓で食事、

妻にちょっと無関心っぽい夫
めげずに会話し
時に問い詰めつつ
でも明るい妻

食べ残したブロッコリーを
フォークに刺して
ソファに移った夫の口に運ぶ。
それも一度と言わず 2個も!(笑)

二人の会話で軽妙で
我儘夫にあれこれ言う妻。
ありふれた会話だが
テンポが良くて 時に笑いを誘う。


出演
北見さくら・・・・・・・・瀬奈じゅん
北見俊介・・・・・・・・葛山信吾
古田誠/サトル・・・・石井一彰
     Wキャスト・・入野自由
吉沢蘭子/ヒトミ・・・・名塚佳織
     Wキャスト・・今村美乃
原文太/大山・・・・・・村井國夫
          (敬称略)

夫は著名な写真家だったが
今はカメラを持つことが出来ない。

弟子として仕事を手伝う誠が
出入りするが 仕事と言っても
スーパーのチラシ写真ばかりだ。

女優志望の蘭子が
北見にオーデ用の写真をとってくれと
依頼に来るが・・・
なにやら妙な方向に(笑)

他にもこの家に
出入りすのは、文ちゃん
村井さんの役ですが
バッチリメイクのブルーシャドウ
キラキラピアスに
赤いドレープブラウスに
毛皮のコートで登場しました~。

ビックリした~♪(笑)

時系列が少し複雑に動きます。
忘れものを良くするサクラ
浮気を責めるサクラ
もう浮気はしませんと宣誓させて
スマホで録音するサクラ

淋しさと愛らしさと
強さとが まぜこぜに見える
可愛いサクラでした。

葛山さん
瀬奈さんと良い間合いで
会話が進む。
愛していても失うまで
その大きさに気付かない
あの思いを受け止めていたら・・・
後悔が押し寄せて来るのだろう
途中で 生着替えとか・・あったりネ(笑)
誘惑に弱い北見(笑)


二人の愛を軸にして
ドライな蘭子と誠の間にも
すれ違いそうな愛がある。

石井さん演じる誠は
純情青年役でした。

村井さん
今まで生きて来た人生を
ひっくり返すカミングアウトをして
現在を 生きるオカマ
村井さんが可愛いエプロンをして
掃除機をかける姿は なかなか
見られるもんじゃないですよ~♪(笑)


蘭子 誠のため
そして俊介のため
力を貸し お金を貸し 智慧を貸す。

不自然に女っぽくしないで
なんとなく和らかい仕種。
ちょっとした会話や動きに
こちらでもクスっと小さな笑いが起こる。

ありふれた家庭の一コマを
見せるような作りで
しんみりとした人の情感を伝えてくれる。

こんな感じで出演者に感情移入
気が付いたらしんみり感に
浸らせてくれるって個人的に
  
     超好みっ!


休憩なしの 2時間10分
あっと言う間の舞台でした。


『アリス・イン・ワンダーランド』キャスト2次発表


『レディ・ベス』初演開幕~~♪と
浮かれていたら
11月公演の『アリス・イン・ワンダーランド』
キャストの2次発表がされてました。

ここで一言 お断りです。(笑)
役名については多分というか
初演続投と言うか
希望的観測というか
勝手な妄想とも 言う?(笑)

また HPなどで 発表された
訳ではありません。

アリス・・・・・・・・・・・・安蘭けい
マッドハッター・・・・・・濱田めぐみ

平方元基・・・・・・・・・・(うさぎ)
クロエ・・・・・・・・・・・・唯月ふうか
モリス・・・・・・・・・・・・・松原剛志
新納慎也・・・・・・・・・・(エル・ガト)

ジャック/白のナイト・・・石川禅
ハートの女王・・・・・・・・・渡辺美里
          (敬称略)
いも虫・・・・・・・・・・・・・(  ???  )

初演メンバーは
役についても続投と思って良いだろう
むしろ思いたい!(笑)



新キャスト
ふうかちゃんは 
迷うことなくクロエだよね
女の子は一人だけだし。

平方君は うさぎちゃん?
それとも ガトちゃん

新納さんが ガトちゃん?
それともいもむしクン?

まだ一人足りないじゃん!

JOY君 続投 ダメなの?
待て 3次発表って事なの?(爆)
アンサンブルさんも未だだしネ

 あぁ~ モヤモヤするじゃん。

 早くすっきりしようよ(笑)

『レディ・ベス』アメスタ特番!

3回目の放送が決まったようです。


4月17日20時 
『レディベス』特番
 MC 山崎育三郎・平方元基
 ゲスト 吉沢梨絵 石川禅 平野綾
  
プレミアム・スタジオ

04/17(木)
21:15~吉沢梨絵

04/17(木)
21:15~石川禅

04/17(木)
21:15~山崎育三郎

04/17(木)
21:15~平野綾

04/17(木)
21:15~平方元基
    (敬称略)

 はい 禅さん 2度目のご出演!




しか~~し  この日は
自分ソワレ予定があるじゃん。
公演時間 10時近くまで劇場だし

4月17日 20時・・・
 観られない~(泣)

プレミアム放送 21:15分開始
まだまだ観劇途中、無理だ~~(泣)

プレミアムは後日のアーカイブで
見られる事を期待して・・・
アメスタポイントの用意はしておこう。

 公開放送って見逃してしまうと
アーカイブってないのかな? 

観る方法は無いのでしょうか?



『モンテ・クリスト伯』CD



会場で予約したCD
ミュージカル『モンテ・クリスト伯』
昨日帰宅したら 届いてました。
差出人は・・・
帝国劇場売店です。

Zさんお願い分は 本公演始まったばかりで
お忙しい事だし・・・お届はもう少し後ね(笑)

1枚届けば十分なので急がなくてOK、
Zさんの方は遅れても良いから
サインでも入れて~(爆)
  いえいえ 単なる我儘です。
ちょっと言ってみたかっただけ。(笑)

早速聞いてみた!
悪人ソングから聴き始めるあたり
少数派 自覚しております(笑)
もう懐かしい感じがしちゃうのが
なんか驚きです。

こうしてメディアに残るのって
やはり嬉しい。

あれもこれもと欲張りなのは
重々承知しておりますが
これからも出来るだけ
CDやDVD化をよろしく!

   東宝さま~♪









『オーシャンズ11』先行予約

先行予約情報に喜び勇んで
チャレンジするぞ~と意気込んだけれど
12:00受付開始。
なのにスマホからナビダイヤル
繋げませ~んのアナウンスが!!

13:00からは『レディ・ベス』初日公演が・・・。
香取くん出演とあって申し込み方法は電話のみ。
まぁ仕方ないっ!

終演後も マイミクさんたちとの
ダベリングの時間を優先(笑)
この時間も予定に入れていたので
のんびりゆったりと帰宅したのでした。


ふと思いついて 電話してみたら
まだ ミカカ&時々話し中。
これはまだ希望が持てるのか?
しばらくかけ続けてみました。

あら 繋がりました。
なんか 取れちゃいました!

コンビニに支払いして
さらに 受け取り期日を待たなくちゃ
行けないけど 席はわからないけど

  一公演確保。

『レディ・ベス』4・13マチネ

『レディ・ベス』初日です。13:00開演

前回のプレビュー公演の記事を書いたのに
世界初演に興奮?したのか
いつも書いている出演者を書き忘れてました。(汗)
改めてこんなカンパニーです。


出演 
レディ・ベス(Wキャスト) ・・・・平野 綾
                  花總まり
ロビン・ブレイク(Wキャスト)・・山崎育三郎
                  加藤和樹
メアリー・チューダー
   (Wキャスト)・・・・・・・・・未来優希
                  吉沢梨絵
フェリペ(Wキャスト)・・・・・・・・平方元基
                  古川雄大

アン・ブーリン  ・・・・・・・・和音美桜
シモン・ルナール ・・・・・・・吉野圭吾
ガーディナー・・・・・・・・・・・石川禅

ロジャー・アスカム(Wキャスト)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
                 石丸幹二

キャット・アシュリー・・・・・・・涼風真世

大谷美智浩 中山 昇 平間壮一 
加藤潤一 寺元健一郎  朝隈濯朗 
伊藤潤一郎 榎本成志 奥山 寛 
川口大地 黒沼 亮 高橋卓爾 
武内 耕 田中秀哉 橋本好弘 
松下湧貴 山名孝幸横山達夫  
 笠原竜司

池町映菜 石田佳名子 石原絵理 
樺島麻美 小松春佳 島田 彩 
真記子 安岡千夏 柳本奈都子
     (敬称略)

プレビュー初日と本日
キャストは同じでした。(笑)
どうせなら 別キャストで観るんだった~(爆)

でもプレビュー後
演出家の直しが 多々入った様子。
どこが変わったか?

オープニング
祐さま・アスカム先生の説明部分
短くなった気がする。
お歌もどこかカットかも?

平野ベス
お歌好調です。
強いベスが現れています。
プレビューよりも 歌も強くなってる。

ただ歌声だけ強くしても
ベスの強さにならないところが
難しいところ

女王となるため生まれた!
幸せよりも責任を選ぶベスの
強さは 表面的なものではないと
思うので、芯の強さで見せて欲しい。

これからの変化を期待します。


ちょっとネタばれですが・・・

山崎ロビン
歌の調子は こちらも上げ調子で
パフォーマンス混じる芸人風ロビン
歌い踊り ジャグリングのリングを
使うシーンがあるのですが、
お伴の3人と絡んで披露します。
今日はリングが一つ 手から離れ
舞台袖の方に転がる。
一人がさりげなく拾いに行って
続行しましたが もう一度受け損ない
今度はオケ・ボックスにころがり落ちる!
道具を使うシーンは一発勝負ですから
怖いですね。
最後 片手のリングがないままで
芝居続行 
まぁ すぐ捌けるタイミングでしたけど。

ロビンはベスの庭に忍び込む
人が来たと つる草に掴まって
捌けるシーン 舞台袖 直前で
降りてしまったらしく舞台袖で
ロビンが見える一瞬 (笑)

こんなハプニングも生の舞台ならではですね。

未来メアリー
迫力がすごかったプレ初日より
すこし抑え気味かも。

涼風アシュリー
出番は多いのに見せ場が少ない、
勿体ないなぁ~。

平方フェリペ
遊び人で 世慣れたドライなキャラ?
期を見るのに長けた人という感じ、
ベスにも迫りますが軽さの感じが
ちょうどいいかな(笑)
客席の目を持ってゆく。

目を惹くといえば 吉野ルナール
こちらもかっこいい。
ガーデナー司教を結託?
ベスを亡き者にしようとする
目的のための繋がりのはずが
なんとも可笑しい雰囲気を見せます。

禅さん演じる威厳ある司教さま
でもルナールにはちょっと変なアタック?
ツレなく接するルナールとの
絡みは二人の呼吸で
芝居の遊び部分になっているようです。

この二人のシーン
芝居の中でのキャラを壊さない程度に
お願いします。(笑)

重く長い衣装の司教様と
狐を背負ったルナール様が歌う 

 ベスを消せ! 

この二人のシーンでは
左右に分かれて歌い チョイ踊るので
禅司教満たいし
ルナールさま カッコ良いしで
どちらをみてよいやら悩みますが
先ずは 禅ガーデナー司教から。 (笑)

禅ガーデナー司教は 歌いそして
クルクル回る
今日は 最初一回。
ちょっと間をおいて今度は5回(笑)

今回のガーデナー司教
残念ながら ソロ曲がないので
このあたりで歌声を聞かせて
貰うしかない。
ガーデナー司教は
お歳を召した設定っぽく
低い声でのキャラで
行くようです。(笑)

和音アン
こちらの出番は亡くなった母だけに
す~~~っと出て来て
ベスを思い歌う

プレ公演でも 上手い!
そう思ったのですが 今日は
さらにベスへの思いも込められて
いるのが聞き取れると
思いました。

祐さまアスカム
歌声が低音で綺麗に響くのですが、
歌いにくそうなシーンもあります。
伸ばすところでも
地声で張ってもすぐファルセットに
逃げるような感じ。
衣装の前を合わせるように
拳を握った手の位置が
ちょっとだけ気になります。

本公演初日
まだ始まったばかり。
Wキャストの方々も
片方をみただけ

トーク・ショーはあるし
リピーターの特典に釣られて
追加しちゃったし(爆)
これからお休みの度に
帝劇に通ってしまいそうです。

何時行っても 禅ガーデナーさんは
いるし (笑)


『レディ・ベス』本公演初日!


『レディ・ベス』初日!
 お目出度うございます。

名古屋9月の大楽までの長い道のり
Worldプレミア公演
いよいよ旅立です。
ほんと 長いよね~


今日は プレ公演初日と
同キャストですが
演出変更があった模様、
公演時間も変わるのかな?

舞台は生もの
キャストだけじゃなく
観客の受けでも変わる。

石川禅さんの舞台 
ガーデナー司教の変化を
ファン目線で共に心ゆくまで
楽しませて頂きます。

遅れないように早めに出発するとしよう(笑)


  あっ その前にチケ鳥 2件あった!(爆)





4月の増量チケ・・・

かなりお早目ですが(笑)
減ってゆくチケがあれば
次を補給しなければ 観劇ライフは
途切れてしまうので
チェックをいれてあった作品にアタック!

当てにならない東宝ナビザさん・・・
ではない(笑)ところで申し込みした。(笑)

    『タイトル・オブ・ショウ』
    『シェルブールの雨傘』
    『ミス・サイゴン』

    『ブラック・メリーポピンズ』
    宝塚公演『太陽王』@シアターオーブ
    『フォレスト・ガンプ』
    『ファントム』
    『抜け目のない未亡人』

抽選申し込みで結果待ちが
    『太陽2068』
    『ラスト・フラワーズ』
   
確保までは至りませんが
明日のターゲットは
 
    『オーシャンズ11』
    『Wicked』


早めに確保して安心したいと
確実に購買意志があるのを見越して 
先行と言う名の端席ブロックサバキ
この傾向が見られる某サイト

席はどこでもいいって事はないんです。
やはり良い位置で見たい!
そのための先行情報を収集して
当日売りよりも後方だったとしたら?

最近は このサイトには申し込みしてませ~ん。



    

『レディ・ベス』4・11プレビュー公演

劇場に入ると こんなお出迎え!
禅さんばっかですみませ~ん(笑)
ガーデナー司教jpg


ガーデナー司教さま
舞台では ビジュアルが変わってたわ。
ロン毛じゃないし~。

世界初演『レディ・ベス』
140411ベス キャスト

公演時間は・・・

3時間超え
長い公演時間の作品に入ります。


アスカム・・登場
祐さんアスカムの歌で幕が開きます。

ヘンリー8世の娘 エリザベス
女王となっている姉メアリーとは
腹違い 
母は不義の疑いをかけられて
断頭の最後

姉メアリーにも彼女を妹とは
認められないが
養育係 キャットの愛情と
教育係のアスカムによって
豊かに成長した彼女

ロビンとの偶然の出会いは
町や村の人々の真実の
姿を知る事になり
ロビンにも惹かれるようになる

女王のためにベスを亡きものにしようと
画策するのは 司教カーデナー

女王メアリーは 国の安定を図るため
スペインとの婚姻による
結びつきを考え
自らの結婚を図る。
使いをつとめるのは
シモン・ルナール

策略により濡れ衣を着せられ
囚われの身となるベス

とこんな感じに理解したけど
これでOK?(笑)


舞台セットは盆を上手く使い
上には大きな星座版のようなもの
地球儀らしきものも使われます。

王座 幽閉された牢獄
すべて盆の上。

ロビンが命を賭してベスを
追って囚われている館に
忍び込むシーンは
ロミオとジュリエットかと (笑)
バルコニーだし!

綴られる歌は、ちょっと説明調。
歌詞は説明以外の何物でもないと
言いたい曲が多いかも。

ルナールとガーデナー司教の
手を組む・・らしきシーン
ちょっと変かも。

お芝居の中で浮いてる感じを
受けてしまった。
妙に軽い人物に作ってませんか?

大谷さん演じるロンドン塔の
官吏が硬いし
中山さん演じるトマスが
熱血革命の男
など全体的にオーソドックスなので

正義の悪人ガーデナーとは
もっとどっしりとした人物を
勝手に想像していたのに。

軽いとしても中途半端で
あまり笑えないし
ガーデナーのラストも
ムリクリ感があるなぁと
思ってしまった。

平野ベス
時々 子供のように見える。
男装シーンが一番感じるかも。
女王として生きると決意
戴冠式などは
背伸びしてるように見えます。
ガーデナーさん出番が終わってるし
戴冠式の司教さま?と思ったら
ここは中山さんでした。

未来メアリー
流石の貫禄の女王。
憎めない女王、
Wの吉澤さんだとどんな感じだろうと
楽しみになりました。

祐さんアスカム
優しげで優秀なセンセ(笑)
恋に生きようとするベスを
思いとどまらせようとするシーンもあり
ちょっとストーリー・テラ―の役目も
果たすアスカムでした。

歌のシーンも多めです。
手の動き・・・以前のままだわ~(笑)

涼風アシュリー
ソロはあるのですがなんか勿体ない役。
役的に目立たないのが残念。

和音アンまで、皆さん
難しい旋律を 歌い上げて
くださいます。

エリザベスが成長し
恋を知って
幸せと王女として生まれた責任の
重さを受け止め
毅然と立ち上がるまでを描いています。

ロビンとの愛も現実離れ
ガーデナーとルナールの
絡みも遊び過ぎのような?

ストレート 直球が好きなんです~。(笑)
まだプレビュー公演
どんな変化をしてくれるかな?

プレビュー初日から早くも
リピーター特典をつけてチケ販売(爆)
その特典とはチケットホルダー(非売品)
どうせチケット追加するなら
行ける日が完売しない内にと
お安いA席の方で・・・・・(汗)

そうそう
ロビーでクンツェさんをお見かけしました。
ファンの方にサインまでしてた。(笑)
客席では リーバイさんもご一緒、
でも終演後のご挨拶はありませんでした。

次は 初日!
今度はカテコ後のご挨拶あるかな?(笑)

『ラブ・ネヴァー・ダイ』4・8ソワレ

あっ 記事のUP 忘れてました (汗)

鹿賀ファントム~~~!
という事で あまり予定を入れない
ソワレ公演に来ました。

トーク・ショー終わっての移動だけど
夕食時間も省エネにして
間に合いました!

今回は 舞台写真入りの
パンフも置かれていたので
追加購入 稽古場写真と
両方揃いました。

本日の出演者


鹿賀ファントム
やはり本調子じゃないも。
ブレスが気になるのはいつもだけど(爆)
さらに歌の台詞部分をブツ切れのように
歌うシーンがあって・・
いままでも鹿賀節でフリーダムなところは
あったけど 流れを切ってしまうように感じる事は
少なかったのに・・。
でも全体を通してみれば やはり鹿賀さん
孤独を感じさせるファントムだった。

平原クリス
お上手なんですが・・・
歌い方の強いビブラートが個人的に苦手みたい。
なので全部 歌!なんです。
台詞としての歌ではないから
クリスの感情がまったく伝わって来ない。
母としてのグスタフを包み込む感じも弱いと
思えてなりません。
♪ 愛は死なず
ここはこれがいいのも(汗)

万里生・ラウル
こちらは感情がかなり前面に見えるように
変わってきたのか。
お髭は 2回目では、まだまだ見慣れないんだけど
酔いどれラウルのいる酒場では
ウエィターが昼夜交代かと
思うとさらにファントムに変わり
 ♪負ければ地獄
鹿賀ファントムと万里生ラウル
張り合って迫力がありました。

ホテルの部屋鏡から現れるファントムに
気を失うクリス
駆け寄って抱きかかえソファに
座らせるファントム・・ですが
なんか クリス自分で座ってたよ。(爆)
鹿賀ファントムに負担をかけないためなのかな?
変なとこが気になってしまいました。

笹本メグ・ジリー
こちらのメグの方が幼いイメージで
創ってますか?
話し方 歌い方のせいか?

シーンの中の メロディで
あっ ここここって
『W・I・W』の曲を思わせる部分を思う。
『W・I・W』に出演していた
笹本メグが歌うとより思い出せてしまうのは
仕方無いですね。(笑)

香寿マダム・ジリー
迫力は・・・鳳さんには及ばないかも。
かなり若い印象なので
笹本メグとの方が相性はいいのかも
しれません。
力強い歌声を聞かせてくれる。


大がかりなセット
水柱に入れられた異形の人たち
スケルチたちのパフォーマンス

メリー・ゴーランドの乗りものの
変わっていること
水着の美女の早衣装替え
舞台枠にまで使われてる
ファントムの仮面

前面で上がり降りする鉄骨の橋など
大がかりなセットも見どころの一つだと
思います。

Wキャストの罠に
頑張って3公演見たけど、加藤グスタフ 
結局観られないままですがここで戦線はなれます。

 マイ楽 『ラブ・ネバー・ダイ』





『レディ・ベス』いよいよプレビュー!


明日11日
ミュージカル『レディ・ベス』
プレビュー公演開幕します。

たくさ~~ん待ちましたっ!(笑)
舞台の禅さんに逢えるのが
『モンテ・クリスト』以来だもの。
さっそく飛んで行きます。

 プレビュー初日
 本公演 初日 
それ以外もチケットもっているのですが・・・

リピーター特典の案内が出た。(爆)

非売品のチケットホルダーつきとな。
チラシに使われてるWベスとロビンと
アシュリーとアスカムだけの写真かと
思ったら 片面に石川禅さんいるじゃない(笑)
一枚 追加しなくちゃ貰えないんだよね。
枚数限定だし 先延ばししてると
無くなってしまう?

A席でもいいのか。
お高いチケット・・・
深刻な悩みが まだ一つ(爆)


『さだまさしコンサートツァー2014』4・9

明日が誕生日と言う9日
まっさん さいたま市でのコンサートです。


地元近くで開催 これは行かねばっ!(笑)
チケットはマイミクさんにお世話になり
大感謝 有難うございます。

今回のまっさん・コンサートは
オーケストラとの競演です。
さいたま市で開催のこの日は
なんとなく新日フィルと言ってますが
正式には新日本フィルハーモニー管弦楽団
指揮 渡辺俊幸さん

このコンサート
すでに各地でのツア-を終えているのですが
開催地によって競演のオーケストラが
変わる・・・ってなんか凄い。
名古屋では 
名古屋フィルハーモニー交響楽団
福岡では九州交響楽団
仙台では仙台フィルハーモニー管弦楽団
札幌・東京など いくつものオーケストラと
まっさんの世界のコラボ。


会場に入ると まっさんのnewシングル。
映画『サクラサク』のテーマ・ソング
『残春』のCD販売のテーブルが
目に飛び込んで来たので
先ずは 初版特典の DVD付きのCDをお買い上げ。
まぁね どうせ買う予定だったし~(笑)

6:30 開演
北の国からで オープニングですが
曲の表情が いつもと違う~。
オーケストラの音の豊かさって
良いですね~♪

まっさん このコンサート
どこかで きっと眠くなるとか
言ってましたが・・・
トンでもない 
しっくりと聴き入ってしまいます。

そして 名曲 『主人公』へ。
これも印象が変わって
でも歌はまっさんで新鮮。(笑)

オケとのコラボであっても
いつものまっさんトークも忘れない。
小保方さんネタも少々。(笑)

若いころのアルバイトの話
若い オケ・メンバーに
まっさん情報通の方がいるとか
トークのリクエストが出たとか(笑)
そこから始まった 若き日の
アルバイトの話に
会場から あ~~の声。(爆)

知ってるならいい~よ
こっちに話すから・・と オケメンバーに
向って暫しトークが続く。
これぞ まっさん流!(笑)

かなりの時間のトークが続きますが
微に入り細に入り飽きさせません。
お噺は知ってるけど (爆)

オーケストラと言えばと
山本直純さんのお話しも
やはりシミジミと・・・。

順不動ですがオーケストラの音に
まっさんの声
贅沢な時間に聞けた曲たち。
覚えているだけでも

『天然色の化石』
『青の季節』
『残春』
『梅雨のあとさき』
『飛梅』
『風に立つライオン』
『おやじの一番長い日』
映画 長江の噺からこの曲も
『生々流転』

オーケストラさんを聞かせる
時間ももちろんあって
なが~~い曲もあって
なが~~いまっさんコンサート(笑)

でもいつもよりは アッサリ目かなと
思ったけど
終わったのは9時半には
なってたような?

いつもの時間だ~♪(笑)



『アダムス・ファミリー』4・8マチネ

肩が凝らずに見られる作品かなと思う。

ハンドくんはオープニングの
キャスト案内での映像だけの出演でしたが・・・(笑)
その他のキャストさん 嵌ってます!

嵌りっぷりを見ていただきたいので・・・
劇場前で撮った写真を!

出演
ゴメス・・・・・・・・・・・・・・橋本さとし
モーティシア・・・・・・・・・真琴つばさ
ウェンズデー・・・・・・・・・昆夏美
ルーカス・・・・・・・・・・・・柳下大
マル・・・・・・・・・・・・・・・・菅原永二
ラーチ・・・・・・・・・・・・・・澤魁士
パグズリ-(Wキャスト)・・玉沢威穏
     (菊池銀河) 
アリス・・・・・・・・・・・・・・友近
グランマ・・・・・・・・・・・・鷲尾真知子
フェスタ―おじさん・・・ 今井清隆

中本雅俊 小暮キヨタカ 鎌田誠樹
遠山大輔 岡本悠紀 
柏木ナオミ 三木舞子 遠藤瑠実子
可知寛子  七瀬りりこ    (敬称略)


ちょっとネタばれですが
お話としては ボーガンを持つ
年頃の女の子ウェンズデーが
恋をした。
普通の女の子は ボーガンなんて
持ってませんから~(笑)
お相手は普通の人間ルーカス。


普通ではない家族に 
結婚したい彼氏とその両親を
紹介する事に・・・。

ディナーに招くその日
ママに秘密は一切なしのパパに
口止めするウェンデー
板挟みに苦悩するパパ(笑)

アダムス家では年に一度
祖先たちも招いてのイベントがある。
帰ろうとしたら 祖先たちの国への
扉が開かない!

彼らも見守る中でのディナーになる。
なんとか成功させようと
あの手この手のウェンズデーが
かなり舞台の中で比重が重い。

パパ・ゴメス
映画のゴメスとは
タイプが違うようでいて・・・
でも さとっさんが演ると
確かにこうなる。

 うん 確かに!(笑)

ノリノリのハイテンション!
熱い 熱いゴメス。
でもあのまま 考える人のポーズを
とってくれたらホームスの世界。
違和感ないかもね。(笑)
衣装のストライプが無地だったらさらに完璧?

今回はモーティシアを熱烈に愛してる役
愛の言葉をたっぷりと決めますが
そこはアダムス・ファミリーなので
ヘンなとこがあっても笑っちゃおう。


真琴・モーティシア
真っ黒なストレートヘアに
黒いタイトなドレス。
御台所に立つ時は・・・
蜘蛛の巣エプロン
ワン・ポイント入り(笑)

何物も言い負かすくらいの
歯切れのいいセリフも嵌る(笑)

ゴメスの愛の言葉に
当然!と軽く返せる素敵な
モーティシア
ポーズの一つ一つも綺麗。
ゴメスと踊るダンゴ
セクシーな脚線美も
拝見できます(笑)


昆・ウェンズデー
小柄な昆ちゃん
二つわけの編み下げヘアー
目の周りは濃いめのシャドウで
上目使いは基本です。

過激なセリフの連続が合ってて
役に似会ってると思います。
前作のシャロック・ホームズより
合ってる気がする役です。

この作品の中では
普通に人の役
ルーカス マル
そしてアリス

ウェンズデーに惹かれるくらいだし
物事に動じないというか
鈍い(爆)かもと思わせるルーカス

杓子定規だけどマルは
あれって普通の人なのかな? (笑)

アリス役の友近さん
ちょっとミュージカルの舞台には
慣れてない感じも受けたけど
歌はミューっぽい聞かせ方をしてくれます
いろいろな歌い方の変化に対応出来る
お上手な方なんですね。
舞台の動きさえ慣れてくれれば
行けますっ! 偉そうだけど!(^_^;)

澤・ラーチ
フランケンジュタインにも思えるビジュアル
台詞ありと言えるかどうか微妙な・・・出番
と思ってたら 演出さん 彼にも歌わせてました。
低音でラーチの雰囲気を壊さない歌でした。

今井・フェスタ-おじさん
ビジュアル的に誰?と一番思うのは
今井さんではないかと(笑)
肉襦袢も着てるよね?(笑)

お月様に恋するフェスタ―おじさんは
まんまるお顔にスキンヘッドです。
時にストーリーテラ―の役も演りながら
見た目とは違うホンワカした役でした。

パグスリーはWキャスト
今日は玉沢クン・・・だと思います。
はっきり確認した訳じゃないので
違ってたら・・ゴメンなさい。

鷲尾・グランマ
お惚けの役ですが
舌足らずのような話し方はワザと。
薬草や怪しい薬を詰め込んだ荷車を
運んで来るシーンに思わず笑いました。

ご先祖さまたちの中に
遠山兄さんは わかった!
ソワレ予定の『ラブ・ネバーダイ』には
遠山弟くんがいる。どちらにも
同じお顔って・・・・なんか不思議だ(笑)

他にも 柏木さん 遠藤さん
鎌田さんなど お顔がわかる方が
いるはずと思ったら
ご先祖さまは 白塗りでゾンビメイク
木の影に隠れてたり動きが大きく
ちょっと自信がないまま終演でした。

今日は終演後 トーク・ショー
橋本さん 真琴さん 昆ちゃんの3人です。

司会進行つきのトークショー

本編でも アダムス家のゲーム『大暴露』が
ありますが こちらのトーク・ショーでも少々(笑)
一番話してくれたのは やはりさとっさんでした。

ゴメス役 嵌ってる!と真琴さんにも言われ
自分なりのゴメス役の捉え方をちょっとだけ語る

昆ちゃんも かなり役になりきっちゃって
上目使いや 首を前に突き出す姿勢は
ちょっと癖になってるそうです。

これからのイベントの予告
リピーター特権の非売品クリア・ファイルも
披露されて盛んにチケ売り込み。
口コミは大事ですから!とは
トーク・ショーの中での
さとっさん 昆ちゃんの一言(笑)

一度しかチケット取ってなかったけど
もう一回見たいと思う舞台でした。

スケジュールさえ コミコミじゃなければなぁ~(爆)


『アダムス・ファミリー』&『ラブ・ネヴァ-・ダイ』


『アダムス・ファミリー』
あのだれが誰やら よくわからない
チラシから想像も難しい
『アダムス・ファミリー』

面白い事になりそうだ(笑)


そしてマチ・ソワ予定~♪
『ラブ・ネバー・ダイ』は
鹿賀さんファントムの回です。

それだけじゃない(笑)
このキャスト
つまり・・・
クリスティーヌも
メグ・ジリーも
マダム・ジリーもお初なのです。

出演予定は 
鹿賀丈史
平原綾香
田代万里生
笹本玲奈
香寿たつき
松井月杜  (敬称略)

松井グスタフ、良かったけど 
加藤グスタフにお目に掛かれず
終りそうなのは ちょっと残念!


『太陽王』当選!


シアターオーブで上演の
宝塚星組 『太陽王』
チケットの先行抽選 当選メール来ました。

席を確認したら  BOX席っぽい。
いつも苦労する宝塚関連公演ですが
今回は 早々と観劇決定です。

次に狙う公演は?


『抜け目のない未亡人』
@SISカンパニー

先行抽選受付開始の
『フォレスト・ガンプ』


先行ないかと思ってた四季も
ありました ありました(笑)

Song&Dance
Wicked
リトル・マーメイド

三作品も先行がありました。
なんだかんだと増えて行く。



『蒼の乱』4・6マチネ


渋谷 ヒカリエ 
@シアター・オーブ

劇団新感線の公演
いのうえ歌舞伎
 『蒼の乱』

武将 将門の戦いに生き
公家社会のもと
重税に苦しむ民のため
立ち上がった将門


蒼真との出会いと
真っ直ぐな坂東武者
将門小次郎の生き様。

出演
蒼真・・・・・・・・・天海祐希
将門小次郎・・・松山ケンイチ
帳の夜叉丸・・・早乙女太一
常世王
/奥の大殿・・・・平 幹二朗
弾正淑人・・・・・梶原 善
邦香・・・・・・・・・森奈みはる
伊予純友・・・・・・粟根まこと
桔梗・・・・・・・・・高田聖子
黒馬鬼・・・・・・・橋本じゅん

一条琵琶麿・・・・・右近健一
貞盛常平太・・・・・河野まこと
良兼武蔵介・・・・・逆木圭一郎
栗毛野・・・・・・・・・村木よし子
常盤源吾・・・・・・インディ高橋
みずち・・・・・・・・ 山本カナコ
うど吉・・・・・・・・・礒野慎吾
良正上総介・・・・吉田メタル
むかご・・・・・・・・・中谷さとみ
瓜実の方・・・・・・・保坂エマ

太刀影・・・・・・・・早乙女友貴
七巻八幡・・・・・・ 川原正嗣
葺原四郎・・・・・・武田浩二

藤家剛 加藤 学 川島弘之
安田桃太郎 井上象策 菊地雄人
南 誉士広 熊倉 功 岩崎祐也
成田 僚  

穴沢裕介 安部誠司 石井雅登
蝦名孝一  長内正樹  熊谷力丸
常川藍里 原慎一郎

生尾佳子 上田亜希子 後藤祐香
齋藤志野 鈴木奈苗 中野真那
森 加織 吉野有美  (敬称略)

天海・蒼真
ちょっと想像とは違うキャラだったけど
やはり舞台の上の姿はカッコいいっ!
特に2幕での将門御前となってからは
真骨頂かも。

松山・将門
真っ直ぐな疑いを知らぬ男
こちらも こちらの勝手な
想像とはキャラが違ってたけど
真っ直ぐさはよくわかった(笑)
流石新感線!
殺陣シーンも多い。

粟根・純友
裏切りキャラではない(笑)
芝居の中でガッチリと支え
いい場所で安心の役、
粟根さんも目を惹くネ

聖子・桔梗
大人しい仕上がり
ちょっと勿体ないかな?

梶原・弾正淑人
美味しい役かも。
素性の知れない怪しい役を
面白く見せてくれます。
奥の大殿と堂々と渡り合う
シーン・・・好きだ(笑)

早乙女・夜叉丸
流れるような殺陣は見事
立居振舞が様になり
目が離せなくなる。

橋本・黒馬鬼
って・・じゅんさん
馬ですかぁ~
なんと愛らしいじゃないですか。
しかし面白い馬を作り出しましたね~♪
人を乗せるには様にならないけど
動き的には躍動感があって面白い。

森奈・邦香
とても元気で新感線らしさを
感じさせる邦香
幽霊になってからは
ちょっとしっとり?(笑)

山本・みずち
色っぽい!
忍び風の常世王の側近役

新感線の舞台を見る時は
なぜか探してしまう(笑)

舞台で抜群の存在感は 平さん
常世王 そして 奥の大殿
 やはり 大っきい!



重い税に苦しむ農民
坂東兵 巫女さんなどの 
アンサンブルの中に
上田亜希子さん 
石井雅登さん
原慎一郎さん 発見(笑)
み~~んな 元四季だわ。

テンポはかなりいい感じなのに
上演時間は長いっ!
まぁ 飽きる事はなかったから
いいんだけど・・
14:00 開幕の今日は
終わったのは18:00近かった。

昨日見た 響人さん公演
2作品みて 1時間10分と
1時間20分だったのね
2本合わせても 今日の時間は
かからない(爆)

新感線さんは・・・・
毎回長い傾向があるけど
もうちょっとだけ短いと嬉しいなぁ。



『署名人』4・5ソワレ

@APOCシアター
15:00公演で 『楽屋』が
演じられた会場。
基本セットは変わらず・・・
客席が取り囲むような位置に
ちょっと高めになった舞台

鉄骨で取り囲む
楽屋のように見えた部屋が
獄舎の部屋に姿を変えています。


一人の男が走り出す
なぜかタップで表現 (笑)
でも緊迫感ある!
男は囚われて

舞台は獄房の一室に変わる
囚われているのは 逃げていた
男ではなく・・・・・・。

憂国の志 二人と
政府批判の記事を発表して
咎められた時は投獄されるのを
承知で多額の金で名前を貸す
『署名人』 の三人、

憂国の志 二人との
会話も噛みあわず
日和見主義の署名人に
イラつく男
対立する 2対1

3人の会話から浮き立つのは
揺らぎ 行きつ戻りつ
変化する其々の心の動き、

木に登り 降りられなくなった猫
猫を助けるためには どうするべきか
そんなエピソードからも
腹の探り合いは続いている。



出演
松田某(憂国の志)・・・・吉原光夫
赤井某(憂国の志)・・・・香川大輔
井崎某(署名人)・・・・・・那我性哲
獄吏・・・・・・・・・・・・・ 藤井健太郎
獄吏・・・・・・・・・・・・・・ 羽吹諒
これに見事なタップを踏みながら
逃げる男? に 西川大貴
       (敬称略)
 

清水邦夫さん処女作『署名人』
明治17年頃、国事犯官房の一室。
立憲運動に身を捧げた憂国の士二人と
「署名人」という奇妙な職業をもった
下賤な男の3人 という設定

今回の舞台から それを読み取る事は
難しい気がします。
官憲の強さも無い

使われるセリフは原作に忠実。

なので 貴公は・・
貴様は・・という言葉に馴染みが
無くなっている現代に
時代設定を見せないままなので
不思議な感覚を味わいました。

最初にみせられたタップの影響か
舞台が明治の日本だと言う事が
抜け落ちてしまい
結果 そこで語られる言葉が
なぜか響いて来ない。

篭った声音で語るせいもあって
立憲運動にかかわる二人が
署名人を殺そうとする意識の変化が
判り難い。

殺されそうだと感じ
言葉を尽くす署名人
流れはわかったような気がする。
でも芝居の感動までは届かなかった。

これは 感情移入し難い
テーマの所為もあるだろうと
今更ながら 思い返してみる。

ちょっと不思議な
舞台空間だったなぁ~



『楽屋』4・5マチネ

アーティストカンパニー響人
第9回公演

 『署名人/楽屋』

12時公演で署名人も
あったけれど 15:00公演の
楽屋 と18:00公演の『署名人』観劇。

先ずは順を追って『楽屋』から。

四人の女優による
楽屋での会話から成る『楽屋』

女優 A 末次美紗緒
女優 B 波崎まこ
女優 C 穴田有里
女優 D 遠山さやか (敬称略)
配布されたリーフレットには
なかったので・・ たぶんです。(笑)

そして歌の出演は里アンナさん。

薄暗い楽屋で
出番を控え化粧する女二人

時間に追われるでもなく
会話する二人は
プロンプターとしての経験ばかりで
大きな役には巡り合えなかった事を
思い出語りのように話している。
そこへ現れた若い女
なぜか枕を抱えている。

わたしはカモメ

ニーナの役を演じる女優Cが
楽屋に戻って来ると
体調を崩して入院していた事を
詫びつつ 枕を差出して
自分はすっかり良くなったので
貴方が演じている役を
返して欲しいと言い出す。

若くないあなたが演じ続けるのは
さぞお疲れだろうと。
病院の部屋も予約して来たので
この枕でゆっくり眠りをとるのが
疲れをとる一番の方法だと迫る。

ここまでに 女優たち
『カモメ』や『マクベス』からの
台詞をとうとうとまくし立てます。

女優Cと女優Dのやり取りを
部屋の隅から固唾を飲んで
見守るAとB
実は彼女たち二人は
この楽屋に住みついた幽霊だったのだ。

噛みあわない会話に
かっとなった女優Cは
思わず女優Dの頭を殴る!
ふらふらを枕を抱え出て行く女優D

やがて戻って来た彼女は
女優Aと女優Bに話かけて来る。
ここでもかなり空気を読まずに
辛辣だ。
ニーナ役を演じたいという
思いを抱えたまま
こちらの世界で来てしまった彼女。

女優の本音
舞台への思いを飾らず語らせる本作

幽霊になっても演じ続ける執念と覚悟。

永遠に来ない出番を待ちながら
3人で演じ始める幕切れ

楽しそうですらある。(笑)

演出 キャストが変わると
やはり 作品は色合いがまるで
変わります。

末次さん演じる戦争で顔に傷を負った
幽霊の女優

40歳でかもめのニーナを
執念で演じ続ける女優

プロンプターのまま
女優に思いを残している幽霊女優

そして 心を病みながら妄想で
役を欲しいと願い
命を落とす女優

全般的に大人しいかも。
演じ方の好みかと思いますが
オーソドックス 正攻法で
見せてくれました。


さっ 次は『署名人』だ。




続きを読む

検索フォーム
更新通知登録ボタン

更新通知で新しい記事をいち早くお届けします

いらっしゃいませ!
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アイドル・芸能
73位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
俳優
7位
アクセスランキングを見る>>
お気に入りBlog
Blog開設カウンター
ブログの更新率
月別アーカイブ