現在の閲覧者数: 2014年12月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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hatti (はっち)

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舞台******
石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

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石川禅60Thバースデーパーティ
2024年6月22日
12:00 18:00
俺のフレンチ(都内)

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

舞台
『ミセン』
2025年1月~2月
大阪
愛知
東京
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

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5月の観劇予定

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『モーツァルト』12・11ソワレ

ソワレといっても 17:45分開演

池袋にある 芸術劇場プレイハウスで
『familia』観劇 トークショーもあって
終わった!と会場を飛出したのが
5時過ぎてますから~(汗)
地下鉄ホームに急ぎ足で
階段をおりたら 電車到着
タイムロスなし。
運命は味方してくれている。

い・そ・げ~~~~~。

有楽町地下でちょっとだけ キョロキョロ
したけど(笑) なんとか無事に。 
客席に着いたのは ほんと5分前 

間に合った~♪

本日のキャスト
観なくちゃいけない気になる
Wキャスト 今日は
育クンヴォルフです。

コンスも平野さん。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人も
香寿さんとアマデも
キャストは ほぼ様変わり。

M 20141211

これこそ Wキャストの醍醐味ですね。
狙ってチケ鳥してますけどね。(笑)

ヴォルフの影はどちらも感じるけれど
脆さは育クンの方かな。

この舞台のアマデも
実は3人キャスティングされてて
本当を言えば全部見たい。


舞台写真入り パンフも販売開始 
入場がギリだったので
幕間に パンフ購入 DVD予約
キャスト表をカメラに収めたり
結構 忙しい事になりました。


本編 
芳雄くんヴォルフとか
タイプの違うヴォルフを見せてくれた。
市村パパに 何度もデコピンされて
ふくれたりするところが可愛かったり。

平野コンス
ソニン・コンスが ちょっと
入れ込みすぎて
怖いくらいなので
平野コンスが可憐に見えるかも。

トーアバルドのkentaroさん
熊の被り物を取ったら
スキン・へッドって インパクトありますね(笑)

アンサンブルさんのなかでも
竹内さん 鈴木さん 河合さん
小原さんなど目を引く人が多い。

吉野・シカネーダー
もう出て来ると すぐ場をさらう

ちょっぴり・・♪は もう独壇場。
男爵夫人のパーティでは
貴族になっていますが
こちらも優雅な身のこなし。
退場間際もピョンと飛び
スポットの中で捌けてます。

コロレド猊下
こちらも 猊下として君臨。
高音部分になると
つぶれたような声音になる時も
ありますが、好きな低音部分は
心地よく響きます。
ちょっと歩くとき足を庇っているように
見えるシーンがありましたが
足を痛めたのか・・。

モーツァルトを追い出す時の
あの台詞の言い方は 
あの部分だけが 一本調子になるのは
何故なんだろう
音楽の魔術~♪
作り出すっ!は相当力強く
台詞調でした。


市村パパ
パパの心情を思いきり
聞かせてくれて 大満足。
声の通りも良いし。

香寿・男爵夫人
安定の 星・金♪
春野男爵夫人は なよやかで
優しい印象に比較して
おなじく優しいけれど
強い印象の夫人。

アマデも二人目
キャスト フル・コンブは
出来るかわからないけれど
とにかく 二人目はGET(笑)

苦しむヴォルフを表情のない
強い視線で見つめる・・
人形のような冷たさもあったのが
凄いね。

花總・ナンネール
歌声は可憐で優しくて
もう少し強く聴きたいなぁと
思ってしまう。
ナンネールの夫役には
竹内さん 倦怠と諦め
そんな雰囲気をかすかに
感じます。 

3時間越えの舞台ですが
ふと気が付けばもう終演です。

終演後は・・こちらもトークショー
しかも Wヴォルフトークショーがあって
マチネ公演だった芳雄ヴォルフも
衣装ではない白のジャケットに
ベージュより少し濃いめのパンツ 
多分 私服?(笑)
育ヴォルフは舞台終えて
衣裳のままの登場

今日の進行担当は
岡本プロデューサー
専門の司会の方を雇う余裕がない
自分でやればただだし・・って
岡本Pさん・・(汗)


Wヴォルフのお二人登場。

マチネ後 ほかのお仕事後
再びこちらに戻るという
スケジュールだったらしい井上クンに。


何してたの

僕はもちろんね 他の仕事

売れてるしね
 
そう言えなくもないですね~みたいな
反応の芳雄クン


話は変わって・・が多い
岡本P司会ですが
稽古場での M!の公演回数についてとか
歴代アマデについてとか。

そういえばスターズって解散したっけ?には、

 してねーよ。(芳雄くん)

してねーよって・・こちらプロデューサーですから。
 (育クン)

いいよいいよ 芳雄 いつもため口だもん!
 (岡本P)

記録にのこしたい会話(爆)

ノリノリと言うか 暴走気味の井上クンに 
ちょっとおさえながらも乗っかる育クン 
スターズの絆は固い。(笑)

某コンスの投げる羽が
セットの下に入りこんでしまうことが多い
どっちとは言いませんが・・
でどっち?(岡本P)
まぁソニンかな(育クン)
そうだね~(芳雄クン)

バラしてますがな~(笑)
話変わるけど・・と岡本Pに
どんどん話が変わっていく
時間も迫ってくる…

ウィーンに行った話から
稽古だったという他公演に
話は・・変わる。
『ユイット』のチラシを出して
チケット完売らしいジャン。

それで終わり? なんでそんな扱い?
 (芳雄クン)
人の仕事は 悔しいの!
なんで俺にやらせないんだって。(笑)
    (岡本P)とか・・・。

好きな曲は?
星金♪とか それぞれ 自分のコンサートで
歌ったりしてますね。(二人)

前回クリエ・コンで
ちょっぴリハートで♪うたったじゃん

そうなんですね。
あれ大変だったんです。
圭吾さんが、歌ってるのを聞いて
行けるっと思ったんですが
譜面みたら・・ずいぶん違ってて
本舞台は圭吾流に歌っていたのが
判明して

吉野圭吾め!っと思った (芳雄クン)(笑)

次々の話の中
時計を見始めた岡本P
話の続きは大阪でと
言い出しました(爆)

大阪でも Wヴォルフの
トークショーが決まったので
続きは そちらで (岡本P)

とここから話が始まるんですね(育くん)

わかんねーよ(芳雄くん)

最後まで こんな会話。(汗)


本舞台もよかったけど 結末は暗い。
それを取り戻すかのようなトークショー
この二人で面白トークが炸裂。
いや~ 楽しいひと時でした。

マチソワして
『familia』 『モーツァルト』どちらも
イベント付なんて滅多にある日じゃない!

充実の観劇日でした。


『Familia』12・11マチネ

TSミュージカルファンデーション
今回の作品は 
家族の絆がテーマ。

『familia』
アルゼンチン 
圧政に苦しむ人々
孤児があふれ 施設で育つ子も多い
エバ アリソンは施設で
兄弟のように育ったが
今は孤児施設の職員として
働くエバ

アリソンは革命のため
軍の内部を探ろうと
入隊していた。
アリソンの兄は施設で 養親に引き取られ
互いの身の証として
銀のクロス・ペンダントを持っていた。

エバは 孤児たちの面倒を見ながら
自分の親を探し続けて仕事を辞め
街に出てくる。

リスボンの街のある店で 
親の教えてくれたファドの歌
この歌によって 店で歌う事になり
そこで偶然 アリソンと再会するのだ。
見せの客 ラジオ・プロデューサーミゲルに
認められ ラジオでもその歌声が
流れるようになる
同志には 貧しさのため妹を
満足に病院にも診せられない
リカルドもいた。

歌声に魅せられて 店を訪ねてきた紳士
彼は軍の高官 フェルナンドの父。
アニーバル。

4月25日 フェルナンドの誕生日は
またエバの誕生日でもあった。
この作品は 4月25日が
キーワードなので
説明調も仕方ないのか (笑)


一旦は鎮圧された革命だったが
再び激しさを増し
革命の志たちの戦い・・・・・。
妹を失ったリカルドは 
フェルナンドに銃口を向ける。

エヴァたちは 力強く生きる。


1974年 4月25日、 
カーネーション革命の日まで
リスボンの春が訪れるまで・・・。


出演

エヴァ・・・・・・・・・・・大空 祐飛
フェルナンド・・・・・・・岸 祐二  
アリソン・・・・・・・・・・柳下 大  

ラモン・・・・・・・・・・・坂元 健児
アニーバル・・・・・・・・・福井 貴一  
ミゲル・・・・・・・・・・・・中山 昇  
ジルベルト・・・・・・・・・渡辺 大輔  
リカルド・・・・・・・・・・・照井 裕隆

ガスバル・・・・・・・・・青山 航士  
ジョゼ・・・・・・・・・・・・吉田 朋弘  
エンリケ・・・・・・・・・・千田 真司  
ペドロ・・・・・・・・・・・・海宝 直人 (敬称略)

一幕は…主に説明。
歌詞さえも説明調だし・・。
二人は孤児です。
こちらは親子です。
1974年の事です。

そんなに説明しなくても
大丈夫じゃない?と言いたくなる。 (笑)
まぁ作品によっては教えてもらわんと
何が言いたいっと
切れたくなっちゃうのもあるけど、 
あまりに丁寧でも
眠気をさそってくれちゃったり・・ね。(笑)

大空・エヴァ
ちょっとだけ癖のある歌い方、
伸ばして欲しいところでも
すぐビブラート。
元宝塚TOPさんで人気の方
でも、好みはわかれるかも・・と
思いました。


岸・フェルナンド
融通の利かない 
軍の上官役
お似合いですね。


柳下・アリソン
動きの多い役
若さのまま革命の道をひた走る。
甘い雰囲気もあり
一途な青年なのだと、よくわかります。

坂元・ラモン
エヴァを雇い入れる店のオーナー
いい声で各シーンで歌ってくれます。
けがのため まだ杖をつかっての登場が
多いけれど元気な姿を
見せてくれて嬉しい。

福井・アニーバル
若き頃の恋
別れてしまった痛み
別れてしまった後悔。
フェルナンドへの愛情など
複雑な思いを魅せる父。

渡辺・ジルベルト
振り・ダンスも多い
革命の志
その印象はかなり濃い。(笑)

中山・ミゲル
革命に共感する民衆の立場、
でも舞台の時代の
芸能プロデューサーって?
どう演じても 
直ぐ納得してもらえる感じはない。
とらえどころのない人物かも
知れないなぁ。
ある意味 難しい役かも。

照井・リカルド
実直な家族思いのリカルドが
見えてくる。
誤ってアリソンを傷つけてしまい
逃げてゆくのが哀しい。



本日の『familia』は、偶然んにも
イベント開催の日に当たっていました。
TS応援団で早くにお願いしたチケットなので
ほんと偶然です。

トークショーと言うよりも
ちょっとお遊びのはいったコーナーまで
ありまして客席巻き込み型(笑)

あっと言う間に時間となったのですが
イベのお遊びは途中まで
続きがあって それは
明日マチネ後のトーク・ショーで
続編を予定してます・・って。

なんと言う販促。(笑)

実は この後のソワレ公演の予定があって
内心 嬉しいヒヤヒヤ(爆)

メトロ一本で行けるとは言ってもなぁ
余裕なさそう。

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