現在の閲覧者数: 2014年12月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

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御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

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禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

『夢邪想』12・22ソワレ


シャークスピア
~夏の夜の夢~より 

有楽町 『M!』 終わって
会場で会えたマイミクさんと
淋しいとちょっとだけ余韻に浸る
お茶会(笑)

そして @アウルスポットへ。
ロビーに入ると


まずパンフ売り場へ向ったら
コング桑田さん 売り子さん
やってます~(笑)

お勧めの 花組芝居のDVDまで
買っちゃったわ


ここは 
女ばかりの妖かしの森
蝶の舞う深い森。


おのこはひとり
おのこはひとりだけ。


出演者
神門/威詞蠣・・・・・・北沢洋
麝香・・・・・・・・・・・加納幸和
緒菜香・・・・・・・・・・八代進一
香螺巣・・・・・・・・・植本潤
城飫肥・・・・・・・・・溝口健二
凪依・・・・・・・・・・・・美斉津恵友
薄羽・・・・・・・・・・・堀越涼
都万木・・・・・・・・・・桂憲一
杉渓・・・・・・・・・・・・小林大介
亜紗木・・・・・・・・・・大井靖彦
温羅波・・・・・・・・・・丸川敬之
帆詩・・・・・・・・・・・・秋葉陽司
檎斑・・・・・・・・・・・原川浩明
濃紫・・・・・・・・・・・谷山知宏
聖樹・・・・・・・・・・・山下禎啓
山樹・・・・・・・・・・・・横道毅
姫樹・・・・・・・・・・・・松原綾央
狗侶・・・・・・・・・・・・磯村智彦
木舞・・・・・・・・・・・・宮内秀也
          (敬称略)


まず・・名前が難しい

ちょっとだけ振り仮名を(笑)

神門(みかど)
威詞蠣 (いしがき)
香螺巣(からす)
温羅波 (うらなみ)
杉渓 (すぎたに)
凪依 (なみえ)

 こんな感じです。

蝶が舞うと 深い森に
誘われ 夢うつつ。

美斉津さん演じる
凪依(なみえ)
女であり 男でもある役
裾の割れた衣装
赤襦袢・・お似合いで
カワイイめのこでした。

植本さん 矢代さんあたりは
もういつもの女形で
加納さん 貫禄のこわ~い麝香。

北沢さんの神門と
普通の男の威詞蠣(いしがき)役も
当たり前だけど、まったく
違うキャラ。

神楽のような音楽が
さらに摩訶不思議な世界へ
誘う。
ジェークスピアから・・となっていても
そこは 花組芝居さんの世界です。

そんな中 ふと思ったのは
舞台セットに木の枠だけれど
檻が使われている。

つい最近 こんな檻みた!
まずは『アリス・イン・ワンダーランド』
鏡の国で囚われた 白のナイト&
芋虫・エルガトちゃんが黒い鉄檻の中。

次は 『ショーシャンクの空に』
こちらも刑務所が舞台なので
思い切り 鉄の檻しか無いと
言いたくなるほどの檻を見たし。

鉄格子・・今流行りなんですか?(笑)
って誰に聞いてるわけでもないけど
面白いね。


ひと時の夢、 『夢邪想』でした。

『モーツァルト』12・22マチネ


もう昨日になってしまいました。
今期 3度目の 『M!』
  My楽でした。
 
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
初演から ヴォルフを演じて来た
井上クンの日。
DSC_0168.jpg

今期で ファイナル。
育くんと Wキャストで
熱いヴォルフを見せてくれています。
パンフも購入済み 
DVDも予約済み ・・・でゆったりと
こんなものも写メって
DSC_0170.jpg
DSC_0169.jpg


早めの着席。
でも~ ロビーのうろうろがなかったせいで
今日会場にいらしてたマイミクなんとは 
逢えずじまい。 
でも ひとりじゃない~♪(笑)
もう一人のマイミクさんとはバッタリ。
申し合わせたわけでもなく会えるって凄いわ。


本編、今日の舞台は
アマデは前回と同じく柿原りんかちゃん
全員は観られなかったなぁ~。
今期 My楽の 『モーツァルト』でした。


井上ヴォルフ
熱い熱い ヴォルフガングでした。
吉野シカネーダーとの並びも
もう見納め。
命を削ってメロディを生み出す
ヴォルフ。
コンスに恋するヴォルフ

残酷な人生♪
僕こそミュージック♪
並みの男じゃない♪

聴かせてくれる!

平野・コンスタンツェ
未来は暗いと言われたコンス
並みの男じゃないヴォルフを愛し
インスピレーションを与えなければと
歌うコンスの淋しさ

ダンスは止められない♪
ソニン・コンスより 弱さを見せる感じ。
二人の役作りの違いが面白い。
だから つい両方見っちゃうのね。(爆)

市村・ヴォルフパパ。
今回 なぜか父の心情が
染み入って来ます。

ヴォルフの飛び立つのを
縛る足枷のように思えた
これまでのパパから 
なにが違う? 
どこか違う。

歌が時折 走り気味だったりは
いままでもあったし 
それも含んでの市村パパだったけど(爆)
それが気にならない
言葉の重みを感じさせるシーンの連続です。

祐さまコロレド大司教
好調をキープ
ただ声質が 変わって来たのでは?
高音になると苦しそうに思える時がある。
マント・プレイはお手のもの 
ゴールドの生地が眩しいのです(笑)

吉野シカネーダー
自由自在に息をして
楽しそうに舞台に居る感じ。
あの シカネーダーは
圭吾さんならでは。
圭吾さんの発明
 ・・って まだアリスから
抜け出していないらしい。 (笑)

香寿・男爵夫人
おとぎ話の星から降る金♪
言い聞かせるような
美しい歌声が響きます。
皮肉な表情や 
仮面をつけた笑顔も見せる
男爵夫人です。

アマデ

初回 日浦アマデ
二回 三回が 柿原アマデでした。

あまり表情をみせないまま
演じ切るのは柿原アマデ
内田アマデにはお目に掛かれず・・

どうやら 発売が決まった
DVDにも全員の収録があるかどうか?

全員の収録があると嬉しいなぁ~。
とこんな場所からですが、

是非 お願いします! 

   
       東宝さま!

音楽劇『ライムライト』追加キャスト。


 吉野圭吾 植本潤
 佐藤洋/舞城のどか
 保坂知寿の皆さんが
追加発表になりました。

本日 M!観劇帰りに頂いた
チラシには また
石丸幹二 野々すみ花
良知真次 の3名だけでしたが
公式HPには 全キャスト決定と
なっていますね。


公演期間 7月5日から15日で
意外と短い!

道化師と若きバレリーナの恋。
そうなのか~。
チャップリンの映画の舞台化
楽しみに開幕を待つ事にしましょう。

ってもう この書き方って 
・・・見る気になってるよね(笑)


『ショーシャンクの空に』12・21マチネ



       @シアタークリエ

映画で見たお話が舞台になる。
この作品は、舞台でサンシャイン劇場公演
成河さんアンディ 益岡さんレッドで
すでに拝見していますが
まったく違う演出 キャストになり
シアタークリエにお目見えです。 


出演
アンディ・デュフレーン 佐々木蔵之介
レッド(レディング) 國村 隼


トミー・ウィリアムズ 三浦涼介
ボグス・ダイアモンド   谷田 歩

ブルックシー・ハトレン 小林勝也

グレゴリー・スタマス   板尾創路
ヘイウッド         福田転球
アーニー          有川マコト
チェスター         細見大輔
バディ          角川裕明
ハドリー         粟野史浩
ピート           板倉チヒロ
ルースター         石田佳央
エントウィッスル       川原田 樹
リコ          斉藤 悠
ホーキンス        本井博之
ストーン氏        関 秀人

囚人・・・・・・・・・・・・ 栗原 務 (パーカッション)
 (敬称略)

鉄格子 鉄格子 
ガチャン ガチャンと鉄の触れ合う効果音
幕間も 鉄格子が緞帳のように下りてきて
閉門の声。

その鉄格子が 横に動かされて
囚人たちの庭になったり
作業場になったり 

所長室は鉄格子背景に
豪勢な椅子と机。

2階部分らしい場所も
鉄格子の上 

男ばかりの出演者
女性はといったら
アンディの部屋の リタのポスター。

無実の罪でここに送られてきたアンディ
理不尽な扱いにも希望を捨てずに
生きぬいて行く

獄内のアンデイとは
奇妙な友情さえ生まれる。
ストーリーは知っていても
舞台になるとまた違った顔を
見せる作品。

佐々木・アンディ
頬がこけて印象が変わって見えた。
実はこのアンディ
映画を見ても 人物的に
癖のある人物

判り難い人物なのですが
冷静さが前に出たアンディに
思えました。
自分の無実が証明できるかも
知れないと所長に訴えるシーンは
ちょっとだけ暑かったけど。


國村レッドも静かな男。
所長を演じる板尾さんも
冷静で嫌味な男でした。
押さえた演技で その分
声の通りが・・ちょっと残念。

長い間 獄中で暮らし
仮釈放になったブルックシーの
その後はこの舞台では
取り上げられていませんでした。

谷田ボグスの精悍な姿は
絶対的な強さを魅せます。
それなのに、圧倒的な所長の力に
アッサリと潰されてしまうのが
この作品なのですが。

声を荒げても 殴り合いになっても
なぜか静かな印象は付き纏う。

転球さんの博打打ちの軽さと
佇まいがやけに嵌ってましたが
それでも・・うるさくはない(笑)

他の囚人さん達は
あまり特徴のないままで
その他大勢。(爆)

希望の明日に向かっての希望のラストも
静寂の中、赤い照明が
暮れゆく夕日の色に思えました。

やはり 別舞台の
『ショーシャンクの空に』とは
随分と違う仕上がり。


舞台って 面白いものですね。


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