現在の閲覧者数: 2015年05月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
3月の観劇予定

■『モンスター・コールズ』
■『ウィリアムのウィリアムとウィリアムたち』
■『アナと雪の女王』
■『COME FROM AWAY』複数回
■『スウィニートッド』
■『リア王』
■『千と千尋の神隠し』
■『ライオン・キング』
■『メディア/イアソン』
■『美女と野獣』
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全記事

Designed by 石津 花

2015年6月の観劇予定

明日から6月
・・禅さんの誕生月ですが。

5月にソロ・コンあったから
イベントは期待しちゃダメかしら。(淋)
例の禅さんお気に入りの会場の
公演ラインナップを 
つい確認にいってしまった。
禅さん誕生日近くの
土日は公演ありと記載ですが
これひょっとしてってことはないよね~?(爆)

禅さん誕生日は・・休館日なのね。
休館日に無理いって予定入れるとか・・(汗)

無茶を言ってますね。
ごめんなさ~い(笑)

禅さん出演舞台なくて淋しいけど
気を取り直して・・・禅さんの出ない
『エリザベート』の予定もあります。
回数は ぐぐっと減ってますけどネ (笑)

6月の観劇予定
■『戯作者銘々伝』
■『カリスタの海に抱かれて』宝塚
■『ラブウレターズ』坂元×吉澤
■『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』
■『アドルフに告ぐ』
■『ジーザス・C・スーパースター』
■『東海道四谷怪談』
■『ダブル』
■『エリザベート』
■『ア・フュー・グッドメン』
■『メアリー・スチュワート』
■『黒鉄さんの方位磁石』
■『草枕』

四季公演は ジーザス。
ユダ役を演じられていた
キム・スンラさんが退団されて
いるので・・芝ユダ復活でしょうか?

こまつ座さんと宝塚さんと
キャラメルボックスさんは
リピート観劇の予定です。
ラブレターも 坂元×吉澤さん回を
押さえて・・・浦井くん×中島さんの
日も取りにいったけど 瞬殺?で
諦めました。

これだけ 予定を詰めても
禅さん誕生日は予定をいれてないっ!

いつ M・Gのご連絡がきても
行けるようにってね。

お誕生日 禅さん 禅友さんたちと
お祝い出来たら いいのになぁ~

『アラジン』四季版CD


7月21日に発売予定!
早い 早すぎる!(笑)

5月24日開幕の
7月にはもうCD化ですか。
四季さん 手回し良すぎです。

ミュージカル『アラジン』
素敵なナンバーが聴けます。

魅力的な舞台でも
CD化されるなんてほんの一部。
CDでは魅力の一部分しか
表現できないけれど
それでも 記憶のよすがとなる。

これを言い訳に(笑)
CD・DVDの類が増えて行く。

増えすぎて困るくらいだ。

家でもどんどん録画してるし
こうして CD化すると
聞けば 予約しちゃう

『アラジン』も早速予約。
まだ一枚 四季コレクション
追加です。


『貴婦人の訪問』一般発売!

本日 『貴婦人の訪問』
@シアタークリエ
一般発売日でした。

クレカ先行などで 確保した
チケットもありましたが
予定していた初日 
チケが取れていないっ

今日の一般発売に賭けるしかないと
必死の思いが通じたのか
今までいろいろな公演でも
通じた時には完売だった
東宝テレザーブさん。
10時になったら PCで
ナビザもログインしないとと
思っていたら

10時少し前に 奇跡的に
繋がった~♪

後方のサイド席ではありますが
もう取れただけで嬉しい。(笑)

家電とスマホ 2回線攻撃で
繋がったのはスマホ、

 頑張ったもんね。

シアター1010公演も
初日チケが見つからない。

何処覗いても完売。

呼んだら出てきてくれないかな?

   お~~~~~い。(笑)


『アラジン』5・29マチネ

初日は 抽選で落選!
当たった事ないからしつこく言う・・・(笑)
でもなるべく早めにと
ちゃんと押さえるから偉いでしょ?(笑)
押さえたのが今日のチケット
楽しみ過ぎて早めに着いてしまった。
お昼 どこで食べようかと
覗いたのは鼎泰豊 お値段お高め設定、
でもいつも行列で 今日もちょっと並んで
いたけど、四季の観劇チケット提示で
美味し~い ミニ杏仁豆腐が
サービスなのです。

本日のキャスト
ジーニー・・・・・・・・・・ 瀧山久志
アラジン・・・・・・・・・・ 島村幸大
ジャスミン・・・・・・・・・ 岡本瑞恵
ジャファー・・・・・・・・ 牧野公昭
イアーゴ・・・・・・・・・ 酒井良太
カシーム・・・・・・・・・ 西尾健治
オマール・・・・・・・・・ 斎藤洋一郎
バブカック・・・・・・・・ 白瀬英典
サルタン・・・・・・・・・ 石波義人

仙名立宗 田井 啓 熊川剣一
朱 涛 笠松哲朗 加賀谷真聡
水原 俊 二橋 純
ハンドコアクアリオ 永野亮比己
大森瑞樹 光山優哉

井上佳奈 花岡麻里名 金 友美
村上今日子 加藤久美子 小島光葉
松本菜緒 (敬称略)

アンサンブルの中に よくお見かけする
お名前があって あれっとなった。
確か 仙名さん ミス・サイゴン
永野さん ロミジュリの舞台でしたね。

会場には 男性客が多めな感じ。
舞台の展開に大受けしてる~(笑)

ジーニー役をはじめ みなさん役に
合って ディズニーのアニメキャラを
上手く表現されてるなぁと思います。

ジーニー ひとりで大活躍
そう言いたくなるくらいの儲け役

瀧山さん 演じるのは
大変だろうけど役にピッタリ。
ひときわ拍手も大きく
大きなナンバー控えてるからと
アラジンに言うセリフがあったりして
その大ナンバーでは ゼイゼイとなり
ちょっと待って!
まぁこれは演技の一部っぽいけど(笑)
いつまでも拍手が続き
ショーストップ状態だった。!

バカ真面目だけど
食べるためなら・・・(爆)
アラジンは 貧しさ故に
パン一つ盗んだ~
牢獄に~ 
いえ まだ捕まらずに上手く
逃げ出します(笑)
亡くなった母の望むような
立派な青年になるのが夢

ジャファーに利用され
洞窟にランプを取りに行ってと
アラジンのお話のまま。

ランプをこすると現れる
ジーニー

うん ジーニーの登場
とっても楽しいですね♪
メイクは怖い感じなんだけどネ(笑)

気の強い自分をしっかり持った
お姫様ジャスミン姫も
アラジンのまぶだち 3人組も。
(どこかできいたような親友の事ね)

アニメにはないキャラのようですが
ディズニーアニメのお約束なのか
如何にもそれっぽい(笑)

中肉中背な西尾さん
切れ者で勇気もあるけど短気。

のっぽ系の齋藤さん
ちょっと臆病で呑気者。
ダンスのお得意な彼
夢が叶ったお城で
振付師になりたいと謎の夢(笑)

ふっくら系の白瀬さん
夢の叶ったお城では
お料理の味見をしたいと言う
試食係りになりたいって行ってたかな?
シチメンチョウをグローブにして
戦いますから~(笑)
食べるの大好きなお人良しな彼
愉快な3人組になってます。

悪役ジャファーの牧野さんも
黒の衣装をつけて見るからに
悪そう~です。褒めてますよ~(笑)

お伴に一緒にいるイアーゴ役に
酒井さん 
これもアニメによくいるキャラの
雰囲気をよく掴んでいます。
権力に迎合 最後の最後まで
責任転嫁
それでも憎めない(笑)


可愛いだけじゃない
ジャスミン姫
マンマ・ミーアのソフィの
台詞回しが聞こえて来る
時もあったような気もしたけど
元気なお姫さま

サルタン・・石波さん
こちらの雰囲気も人の好い王様
大臣の悪巧みに何も
気がついていない人だよね~(笑)
アニメ・キャラを忠実な感じ、
でも四季っぽくもある(笑)

でもこれは どのキャストにも
言える事かもしれない。
劇団の力を最大限に生かして
ディスニ―の世界を作り出してる。

ジーニーの力で
王子さまの姿になったアラジンが
魔法の絨毯で星空の中を
飛ぶシーンが美しい。
あの絨毯 どうやって飛んでるんだろう?
目を凝らしてみたけどワイヤー
見えなかったなぁ~

この謎を解き明かす為にも
もう一度『アラジン』を見に
行ってもいいかも。(笑)

とてもショーアップされた
スピード感にあふれた舞台

カテコの盛り上がりも凄い。
ラスト 銀テープが飛ぶ
華やかなエンディングです。

会場もそれに応え
スタンディングが起きて
歓声もおこる賑やかなカテコ

自然とキャストの皆さまの笑顔も
こぼれます。

次回予定はちょっと先になってしまうけど

       次回も超楽しみ~♪




『貴婦人の訪問』チケはどこに?

シアタークリエじゃなくて
シアター1010のお話です。
石川禅さんご出演の
『貴婦人の訪問』

先ずはプレビュー公演!
その会場がシアター1010。
7月27日!
プレビュー初日と楽を
ZさんFCにお願いしたのですが
初日はお手配叶わず・・。


シアター1010の
オンラインチケ会員の前日先行
繋がっても初日だけは ×

某クレカ・・いつの間にか
27日のお取扱いは無くなったと
案内文字追加になってるし~。

本日一般発売
『アラジン』にお出かけ前の
一般発売チャレンジです。

10:00 
エプラ ぴあ ともに繋がった時から
すべて ×の予定枚数終了。

ローチケ CNは 27日以外は
まだ取扱いありそうでしたが、
他の日で行ける日は持ってる!(笑)

初日のチケは どこに行った?
売れ行きがそれだけ良いと
言う事でしょうか?
それなら それも良し!



  あ~~ぁ そうは行っても

 お~い 初日チケ~
    どっかにないかぁ~(笑)

はっ!
・・・という事は クリエも激戦か!
予定した分のチケットが手に入るかどうか

心配になって来ました(汗)


明日は『アラジン』行って来ます。

5月24日開幕した『アラジン』
四季会員の抽選先行では
いつもの如く(爆)落選
・・いままで10年以上会員
やってるけど人気公演の千穐楽とか
この抽選先行ってやつになるけど
当選したことないや(笑)

なので 会員先着先行で
トライして押さえた日が
明日の公演。
頑張ったよ~♪

・・・という事で
四季版『アラジン』
初演オリジナル・キャストに
逢えそうです。
CDの発売も早々と
決まってるのね。

でも 観劇前に
『貴婦人の訪問』プレビュー公演
一般発売!
これも頑張らなくちゃ~


『海の夫人』5・27マチネ

いつもの小劇場
今回は センターに舞台を設置
なんとも言葉では説明しきれない
不思議なセットが目の前に見える。



パンフから拝借 (汗)
年代と場所・・・不明
この舞台セットからは伺い知ることは
出来そうもありませんが。


パンフによれば ノルウェーの
小さな海辺の街
僅かな人々が身を寄せ合って
生活しているという。

ドクトルとその妻エリーダは
先妻の娘、ポレッテとヒルダと共に暮らす。
昔愛を語った恋人がいたが
ドクトルの妻として今は平穏に暮らしていた。
衣裳も皆 白を基調としたものが多く
当時のドレス姿ではなく
それも時代不詳という理由の一つ。


出演
ドクトル・ヴァンゲル・・・・・・村田雄浩
エリーダ・ヴァンゲル・・・・・麻実れい
ボレッテ・・・・・・・・・・・・・太田緑ロランス
ヒルデ・・・・・・・・・・・・・・・山崎薫
教師アーンホルム・・・・・・大石継太
リングストラン・・・・・・・・・・橋本淳
バレステッド・・・・・・・・・・・横堀悦夫
見知らぬ男・・・・・・・・・・・・眞島秀和
         (敬称略)

訪ねて来たリングストランが
ボレッテやヒルダ相手に
熱弁をふるうのは当時の
男の在り方というか。

ポレッテは抑圧された自分から
自由になる為?
無理・・と言っていた教師アーンホルムと
結婚をする。

エリーダも生活を保証してくれる
ヴァンゲルの後妻に入った様子
よく海に泳ぎに行っている。

舞台が進んで行く中
エリーダの心の傷が
浮き上がってくる。

ボレッテに思いを
寄せる教師アーンホルム
演じる大石さん
コミカル担当か(笑)

太田さん 山崎さん
姉妹の感じは・・薄い(爆)

突然現れる昔の恋人?
見知らぬ男、眞島さん
カッコイイ登場
揺れるエリーダに
今にも触れそうな手

ヴェンゲルの必死の説得で
振り返るエリーダ

自由にしていいんだ。
自分の責任において

社会的には 女性に
自由がなかった時代
自由を求めて歩き出すノラが
有名な『人形の家』も
イプセン作

この作品のエリーダは
夫の言葉に歩き出すのを
踏みとどまるが・・
その先に幸せはあるのか?

答えはないまま
3時間の舞台は幕。
どこか 不思議な印象の残る
舞台だった。







いろいろ発券して来ました。

昨日は、SEVENのお兄さんに
頑張ってもらってチケットの発券 
なんと5枚!(爆)

リピート決定の『阿弖流為』も発券して来ましたよ。
あまりマイミクさんたちとは逢えそうもない日ですが
すっぽんよりちょっと後ろ
下手一番端っこ ドブ席ともいう?(笑)
別の日の公演は
同じ列の花道被りつきから
一つだけ奥にずれるというお席。

どちらにしろ 花道を通る時は
近いお席ですね。

『ラブレターズ』と『南太平洋』は 
お席の分かってる発券だったのですが
Zさんとこの結果が厳しいかもと
追加しておいたシアター1010
『貴婦人の訪問』も発券
14列目下手でした。

あとの発券は月末になってから
五右衛門祭りは お席その辺なのか
気になる 気になる(笑)

そんなこんなでバタバタしながら
帰宅したら Zさんとこから
貴婦人プレビューの結果が・・・。
初日お断りか~Orz

初日じゃないけど追加しておいたので
そこで諦めればいいのに
初日は観たいし~と諦めきれず
まず『ぴあ』に先行抽選入れてみた。
結果のわかる前に
某所の先行があるので
そちらもチャレンジするとして、
もしかしてダブる可能性もあり?

クリエの東京楽も Zさんにはもちろん
お願いした上で 落選とは
思うけど、他もエントリー中
もし ダブったらお友達を誘うんだい (笑)

いつもいつも 悩むチケ取パターン。
一般までに 希望日を全部押さえて
安心したい。
なにか名案ってないですか?

 知っていれば みんなやってるって?(笑)
    はい ごもっともです。

『GARANTIDO』5・26マチネ


@東京芸術劇場プレイハウス
東京千穐楽公演でした。
開演前 劇場ロビーを謝先生が
歩いてらして 思わず会釈をして
しまった (汗)

Dステ16th
  ×TSミュージカルファンデーション
Dステとのコラボ公演・・
キャスト一新です。


キャスト
紀元/山田アキラ・・・柳下大 
吉村/宏文・・・・・・・荒木宏文
伊藤/イチロウ・・・・・山田裕貴 
畠野上/ゲンソウ・・・加治将樹 
根岸/山田ノボル・・・荒井敦史 
西尾/タダオ・・・・・・三津谷亮 
知田/ミノル・・・・・・・橋本汰斗 
田口/シュウ・・・・・・・高橋龍輝 
川上/ヒロシ・・・・・・・大久保祥太郎 
平林/ヒデオ・・・・・・・山口賢貴 
島/ヨシゾウ・・・・・・・前山剛久

千里/桐野ヒデミ・・・・マルシア
       (敬称略)

今までのTSファンデの公演に出演されていた
面々と様変わり そして若返り(笑)

そして、今回のキャスト
ほぼ存じ上げない・・・(汗)
柳下くんだけは
ちょこちょこお目にかかってるか?
そうは言っても『真田十勇士』くらいから
『familiar』 『アダムスファミリー』

あとはキャラメルボックス公演での
加地さんくらい?(爆)

TSファンデーションの舞台という事で
取ったチケットでした。
ストーリーは知っている・・筈(笑)

『砂・戦』も
前作の『ガランチード』も見ている。


だからなのか
今回の若きキャストたち
知らない方が多いからなのか・・・

なぜか あちこちのシーンで
今まで過去の舞台のシーンが
キャストたちが思い浮かぶ。

砂戦=『砂の戦士たち』では
役名が違いますが・・
『ガランチード』はこの物語が
下地となって書かれています。

柳下君演じる紀元/山田アキラ役に
当たるのは横田栄司さんでした。
寺田/プロフェソ-ル役
客演で来て・・最後は亡くなってしまう

そして劇団主宰が亡くなり
劇団をまとめようと苦悩する役。
神山/ペドロ・バラ役は 石川禅さん。
今回で言うと荒木さんの役ですね。

ブラジルの孤児部分を
ブラジル移民の日本人に置き換えて
演じられたのが『ガランチード』前作

役名は今回と同じになり
紀元役は坂元健児さん
吉村役を吉野圭吾さん
畠野上役は畠中洋さんでした。
根岸役には岸祐二さん
ハーフの伊藤役に伊礼さん


若返りと言ったの意味が
お分かりいただけたかと
思います(笑)

舞台を見ながら この役は・・
サカケンさんだった。
サカケンさん 最初はギター弾いて
病のため皆のところから
去って行ったなぁ~とか
たった一度だけ見た舞台だったけれど
それだけインパクトの強い舞台だった。

見ながらも つい意識が
横道にそれてしまうので
入り込み度が少な目だったかも。

マルシアさんの歌声 ビンビンと
飛び込んで来る。

荒木さんのクールなのに
思わず自分の思いを
吐露してしまうところも熱い。

傍観者らしい柳下さんの
ちょっと醒めた台詞回しも
役にあっている。

加地さんの軽さも
今風なノリ?(笑)

カポエィラを取り入れた振りも
全員そろって演じたり。
カポエィラの動き自体が
ハードだし・・・
エネルギー溢れる舞台でした。

ブラジル移民と劇団員の
切り替えもジャケットは羽織る事だけで
現されている。
劇団員と違いが分かり難いかも。

ブラジル移民の苦難
日本人であることの意味

絆 友情 信頼とは。

多くのものを問いかけ。
問いかけ過ぎの感もあります。


こうして機会に恵まれ
3作品を全部観られたから
思いだし比較してしまうけれど
数年後 舞台『ガランチード』
思い出すのは・・どの舞台なんだろう。
いや きっと忘れずにいて
あれ再演したよね と
話題に出てくる筈(笑)

『砂の戦士たち』は やはり
別舞台かな?(笑)
禅さんが出ていたから余計にね。

今日は東京楽だったので
キャストの一言挨拶がありました。

両端から順番に・・・
橋本くん 挨拶のラスト いきなりの宙転!
に会場から拍手が起こる。

加地さんの番になったら
やったら?と周りから煽られ
会場も煽りの手拍子。
いかにもやりますな動きから
振りだけで終わり。(笑)

これは劇中とまったく一緒で
お約束のような(笑)

柳下さんとマルシアさんが

挨拶の順番で
 私でしょ? いやいや僕、
みたいなやりとり 面白かったです。(笑)
送り出し音楽が終わってから
も一度のカテコ・・
手を振っての終幕でした。


『貴婦人の訪問』チケット予約


東宝ナビザさんの先着先行もあり
あちこちのプレイガイドさんの
取り扱いも開始された
『貴婦人の訪問』東京公演
某所では大阪も受付が始まっています。

まだ Zさんとこから 結果来てないけど
もしものチケットの御断りがあるかも・・と
不安に駆られるので つい増やしてしまった。
Zさんとこの結果次第でさらに
チケ探しの旅が始まるかも・・・ね(笑)

シアタークリエ 1公演
シアター1010 1公演

これでイベントでも後出しがあると
増やす日が無くなって困るけど
見られないのが 一番困る。(笑)


なので まずはチケ確保しておこう。
 後出しイベント 来るのかなぁ~。


『サンセット大通り』イベント

イベントの詳細メ―ルが届きました。

濱めぐさん&カッキーのショップ・イベントです。
既にイベントがあるのは知っていたのですが
当日 別の観劇予定があって・・・・。

時間わからなきゃ~申し込みも出来ないよ~
そう思っていたところへのメール。

そんな流れのイベントなのね
わかった!(笑)
時間的には 2回目ならなんとか
なるかなと思う。
興味はあるけど~

時間わからないし 参加厳しそうと思って
トークショーの日のチケットを
追加してしまったばかり
 ・・いつの間に?(爆)

Wの組み合わせで2回になり
トークショーにつられ 一回追加。
『サンセット大通り』だけで
すでに3公演 
リピート観劇決定です。


7月末から8月の『貴婦人の訪問』で
禅さん祭りの前なので
すこし大人しく~(笑)って・・・・・

全然なってないですね~。


だって 『阿弖流為』あるし
『ライムライト』も『エリザ』も
『トロイラスとクレシダ』も
『ピーターパン』まであるし。
定番の四季公演と
最近の定番?な宝塚公演まで・・・(汗)

だから・山野楽器イベントは
 ~どうしよう~

対象公演のある日程はチケあるしって

 まだ・・諦めてない?(汗)


『ジキルとハイド』地方公演


2016年3月
国際フォーラムCで上演予定の
『ジキルとハイド』

地方公演も発表になったようです。

愛知県芸術劇場大ホール
2016年4月上演決定
との事


新春上演の
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』に続いて
『ジキルとハイド』もこの会場なのね。

石川禅さん出演の公演となると
やはり遠征しちゃう事になりそうな・・・。
 
   うん たぶんネ(笑)


『禅さんTwitter』 アカウント

『石川禅ソロ・コンサート』の
アカウントで始まった
禅さん&スタッフさんのツィッタ-
殆ど禅さんの呟きで埋まり(笑)

ついにソロ・コン翌日の
お礼のツィで幕引きかと
思われたのですが・・・。

期間限定で時々本人も・・つぶやきます。
とのスタート
修了も止むを得ないのかと
諦め半分。
でも~~続けてほしいなぁと
願っていました。

フォロワー200人超えましたと
呟くスタッフさん
その後600人超えました~とも。
今確認するとその数 900人超えでした。

これだけのフォロワーさんがいる
アカウントの削除はもったいない!
スタッフさんの言う事は・・・正しい。(笑)

嬉しい 公式アカウントのリスタート。
一日一ツィとはいかなくても
時々ゆったりと呟いてくれると
嬉しいです。

なんせ 禅さんってば
HP作るなら会報辞めちゃうから
などと言っちゃう人だし~
お手製会報にこだわりあるのも
よ~~くわかるしあちらはあちらで・・(笑)

でも 今の時代
自分をアピールするのには
ツイッターは便利なツール
使わない手はない。

まるちゃんと一緒の写真付きで
よろしくね・・って(笑)
もちろん これからもフォロー継続です。

『石川禅&STAFF』と名を変えて
アイコン変えて
プロフ変えて ・・・存続決定。


 やった~ね♪

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』大阪・名古屋

11月の帝国劇場の後
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
12月は空けて年明け1月
大阪 名古屋公演決定だ~。

2016年1月公演
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

2日(土)~11日(月)
 梅田芸術劇場 メインホール

15日(金)~17日(日)
 愛知県芸術劇場 大ホール

アブロンシウス教授
今年はお正月お家にいられたけど
来年は早々にお仕事ですね。

例によって鬼がわらう 
スケジュール調整。(笑)

1月から 遠征か?
やはり行っちゃうのかぁ?(笑)

    が・が・頑張るっ!
       行けるように 決意表明してみた。(爆)

『リトルマーメイド』5・22マチネ



何度見たのか?
ちょっとわからなくなって来た
『リトル・マーメイド』
      @四季劇場 夏です。


本日のキャスト
アリエル・・・・・・・・・・ 小林由希子
エリック・・・・・・・・・・・ 竹内一樹
アースラ・・・・・・・・・・ 増本 藍
トリトン・・・・・・・・・・・・ 村 俊英
セバスチャン・・・・・・・ 飯野おさみ
スカットル・・・・・・・・・・玉城 任
グリムスビー・・・・・・・・ 松下武史
フランダー・・・・・・・・・ 玉井晴章
フロットサム・・・・・・・・ 品川芳晃
ジェットサム・・・・・・・・ 中橋耕平
シェフ・ルイ
/リーワード・・・・・・・ 岩城雄太

アンサンブル
塚田拓也 分部惇平 権頭雄太朗
野村数幾 中村智志 髙橋基史

干場綾子 松元恵美 芦澤瑞貴
倉斗絢子 久保佳那子 立川真衣
光井さや (敬称略)

毎回キャスト表は貰うようにしていて
ふと思い返してみたら

アリエル・・3キャスト
 谷原 三平 小林
エリック・・・3キャスト
 上川 竹内 神永
アースラ 3キャスト
 青山 原田 増本
トリトン・・・4キャスト
 芝 村 高橋 金本
セバスチャン 3キャスト
  飯野 赤間 奥田
スカットル 3キャスト
丹下 荒川 玉城
グリムズビ― 3キャスト
星野 松下 志村
フランダー 3キャスト
大空 玉井 大村 (敬称略)
こんな皆さんとお会い出来ているようです。

あれ でも奥田セバスチャンって
たしか見てる筈なんだけど
カニちゃ~~~ンのお顔が
思い浮かばない???(爆)

でも、キャスト発表がギリな
四季にしては なかなか効率的というか
運がいいと言うか・・・(笑)

今日は小林アリエル
竹内エリックの組み合わせで
音楽スタート

人魚のお姉さんたちの登場です。
あらっ チョコチョコと駈けまわる
お姉さんのお一人 足元がよろけ
手をついてしまった。
今までなかったのが不思議なくらい
あの裾幅のないドレスで
駆け回るのだから・・
仕方無いとは言っても
やはり目立ってしまうミス。

別のシーン 美容室 ガウンを着て
お姉さんたちパックをしたり
アリエルの恋人の噂
お一人のお姉さんのガウン
止めのマジックテープが外れたらしく
前がはだけ次のシーンの
スパンコールドレスがかなり見えています。
あまり時間をおかずにガウンを抜き捨て
ドレスになるので
そんなには目立たずにすんだかな?

人魚になったり 招待された姫君に
なったり 召使いになったり
変身の多い皆さま 大変そう。

小林アリエル
表情がちょっとだけ淋しそうな
アリエルに見えた。
笑顔なんだけど淋しそうと言うか。

竹内エリック
王子さま役が板について来た?
少し前に タイプの違う王子さまに
お会いしたもので・・(笑)
お坊ちゃま風の優し気な王子様です。

松下グリムズビー
オズの陛下の時は感じなかったのに
グリムズビーだと何故か
お歌が 音楽と ず・れ・る~(爆)

あのコンテストのところ。
これは志村グリムズビーもだから
合わせにくいのかも。
一番台詞っぽいし難しいのね
そういう事にしておこう。(笑)

飯野セバスチャン
やはり台詞などの間が上手い。
何度も見ていると セリフが
わかっていても クスっと笑えるんですね。

玉城スカットル
決められた通りのセルフ
間違えたりはしてない。
なのに面白みに欠けるのは何故なんだろう。
間の取り方 イントネーション
最近見ないけど 丹下さん
ベテランの荒川さんと比べるのは酷かも。
でも 何か違うのね。

増本アースラ
迫力が感じられます。
大物っぽいと言ったらいいのか (笑)
原田アースラよりも大柄な事もあって
かなり怖い目の役作りに見えます。

ただ キャラ的に欲を言えば
もうちょっとだけ可愛さと
抜けたところが欲しい気がします。

ディスニーの悪役って
ちょっと抜けてて 憎めない部分
あるじゃないですか。
そんな感じが出たら良いなぁって。

村トリトン
包容力のあるお父さん王。
芝・金本さんあたりは
ちょっと父王?ってところも
あるんだけど 村さんピッタリ(笑)

厳しすぎたかな?とセバスチャンに
聞き返すとこも優しい~。

どうやら 村さんトリトンが
お気に入りになったらしい

愛らしい物語、ハッピーエンドの
『リトル・マーメイド』
皆の幸せを暗示して幕です。

そういえば 今日のロビーに
アラジンの特大ポスター
劇場は違っても開幕まであと2日

ポスターには開幕予定キャストの
サイン入り!

開幕前だというのに
来年5月までのチケットを販売中
さらに7月には 6月から12月の
チケットを販売開始予定だそうです。

あっ今年じゃなく・・
2016年の6月からの公演ですよ~(笑)






『石川禅ソロ・コンサート』5・20 

開演は19:00
分かっているのにじっとしていられず
誰もいない会場についたの16:30 (笑)

でも それだけじゃない
禅友さんの一人が チケットがどうしても
取れずに当日券並び、
お手伝いできれば・・・・
10枚ほどの当日券ならびに
100人以上並んだかと思います。
整理番号は残念ながら大きい番号
お力にはなれず 御当人も大きい番号で
残念な結果でした。

先行先着も 一般発売も瞬殺。
行けなかった~と言う方が
たくさんいるのでは。

追加公演もなかったし~
セカンド・コンサートの企画
ないでしょうか?(笑)

ミュージカル曲からチョイスされた
あの曲 こんな曲
禅さんが歌うとこうなる!

今までの舞台で演じて来られた役の曲
一瞬でその役に入ります。

いま お近くで上演中の某作品からの
曲は・・砦が見える。
空の椅子とテーブルが見える
去ってゆく友が見えるのです。

役が変わると煌めく星が見えてくる。
あの暗い舞台の寂寥感が見えて来るのです。

周りを作品のワン・シーンと変えてしまう。

でも演じてない作品からの曲
ここでも景色というか
その作品の世界が見える。
それは新しく作られた禅さんの思う
作品の中のその役なのか。


冒頭 静まり返った会場
開演を待ちわびるあの空気は凄い。
そこに 下手通路から禅さんが
階段を駆け下り飛び出してきた時は 
一体誰のコンサートに来たのかと(笑)

STAGEにあがってのご挨拶は
いつもの禅さんでしたが・・・
かなり緊張されてる?
当たり前でしょうけどね

アレンジが違って面白いと
思える曲もあり。


メモリー♪
娼婦猫 グリザベラが歌うこの曲 
女性のナンバーですが
禅さんのメモリーはあの『キャッツ』の
世界とは別のものを見てる。
涙が溢れてきて
自分でもビックリしたと。

僕こそミュージック♪
このままの僕を愛して欲しい、
そんな歌詞も うんうんと
うなずいてしまえる(笑)

私だけに♪
シシィがここにもいたよ(笑)
禅さんのシシィは柔らかいね。
皇室で一人戦うシシィではなく
未来を見つめるシシィのような。
人間シシィの面を歌ってくれたと
感じた曲でした。
死に魅入られたシシィじゃ
ないから 違うと言われれば
違うけど禅さんが歌うと
この曲がこうなるんだなぁ~


時が来た♪
メンバーズ・ギャザリングでも
何度か歌ってくださる曲
もう絶品です。

君住む街♪
アレンジを変えてとても明るい。

ミュージックオブ・ザ・ナイト♪
これ叶わぬ願い・・・・
本舞台で 禅さんのファントム
観たいっ!

セットリスト系 全部書くのは
控えますがって
ほぼ書いちゃってるけど(笑)

CHICAGO♪からも
雨に歌えば♪からもありました。
〆はラマンチャの男から。

歌声をかき消されるくらいの音楽が
ちょっと気になった曲もありました。
もっと禅さんの声をきかせろ~と
思って・・・。(笑)

負けじ!と歌っていらっしゃいました。
ロング・トーンで辛そうに
思えるシーンもありましたが、
禅さんの歌は 上手い!の上に
芝居が乗ってきて完成。
16曲分の舞台を思い返す事が
出来てしまう。

なんせ 休憩なしで 
16曲かな?
全力で歌い切り・・
さらに鳴り止まぬ拍手に
アンコール曲
意外なマンマ・ミーアからの曲でした。

これが全部 禅さんの歌声で聴ける。
こんな贅沢な時間はありません。
全曲 引き込まれる~。
本当にその舞台の背景が
思い浮かぶ。

終演となっても立ち上がるより
客席で今のシーンを反芻していたい。
そんな思いに駆られるコンサートでした。

今もまだ 余韻に浸り
思い返す事が出来る
素晴らしい時間でした。

禅さんの某公演での挨拶に

絵描きは絵を残す
小説家は小説を残す
でも役者は 何も残せません。
でも記憶に残すことは出来る
皆さん どうか忘れないでください。

こんな事をおっしゃってました。


でも この一瞬を 
CD DVDなどで全部ではなくても
残す事は出来るのです。

会場のアンケートにも
大きい文字で書いて来ました。

 ~ぜひCD化をお願いいたします~

 絶対 買うから!(笑)









『石川禅 ソロ・コンサート』!!

ついに今日のこの日!
待っていたこの日。

『石川禅ソロ・コンサート』
この日がやって来ちゃいました。

指折り数えて待っていた今日ですが
来てしまえば・・・もう今日?(笑)

たった一日だけの
きっと あっという間の
時間だと思います。

出来るだけ記憶に留めておきたい。
25年にして初めてですから~(笑)

禅さんの関わる作品は
可能な限り見たいと思い
吹替え作品などは 
聞きたいと思い
シュルツ大佐の 一声に聞き入り
『レミゼラブル』 赤・青 両版の一声まで探し
残されたメディアを漁っていますが
『レベッカ』のようにソロ曲が収録されないような
事も多々あり メディア化されるのも
時の運?

たった一日の ソロ・コンサート
さらに言うなら 初コンサート(笑)
出来る事なら・・・
DVDとは言いません

  CDでいいっ!

残して置いてほしいなぁと
思うホールでの一瞬です。


 この夢叶えて~
 勇気出して言って見よう
 
   愛ハブ・ア・ドリーム♪ 

突然 マンマミアの曲が
脳内再生されました(笑)
だいぶ早いけど お出かけしようか。

多くの禅友さんと思いは同じ
 じっとなんかしていられない。(笑)




『嵐が丘』5・19マチネ

『十二夜』の後・・
劇場は衣替えして新宿の街角
『デス・ノート』 リューク様も
飽きた~とかの地へ旅立てしまい(笑)

ここ日生劇場には荒野が広がります。
邸の2Fの使い方も上手い!


ふと思ったのは
どこか『ジェーン・エア』を
思わせる雰囲気がある舞台だなぁと
いう事でした。

演出も演目も違うのに~と思ったら
作者が姉妹だったのですね。!
時代背景とか 思考とか
世界観に似ているものがあるのかも
しれません。


  会場:日生劇場


『嵐が丘』 出演者

キャサリン・アーンショウ・・・堀北真希
ヒースクリフ・・・・・・・・・・・・・山本耕史

ヒンドリー・アーンショウ・・・・高橋和也
エドガー・リントン・・・・・・・・・伊礼彼方
ジョウゼフ・・・・・・・・・・・・・・ 小林勝也
イザベラ・リントン・・・・・・・・・ ソニン

ネリー・・・・・・・・・・・・・・・・・戸田恵子
ケネス医師・・・・・・・・・・・・・陰山泰
ロックウッド・・・・・・・・・・・・・ 小林大介
キャシー・・・・・・・・・・・・・・・ 近野成美

アーンショウ/召使/ジプシーの音楽家
/牛乳う¥配達人・・・・・・・・・横山敬
召使/ジプシーの音楽家/
鍛冶屋/寺男・・・・・・・・・・・・ 篠原 正志
ロバート/下男・・・・・・・・・・・ 林田一高
フランシス/女中/若い女・・・ 小谷早弥花
農夫の娘/女中
/ジプシーの音楽家・・・・・・・・鹿野真央

子役ちゃんたちはWキャスト

少女キャサリン/少女キャシー・・新嘉喜由芽
                    (柄沢怜奈)
少年ヒースクリフ・・・・・・・・・・・・松本海弥
                    (坂本達哉)
少年ヒンドリー・・・・・・・・・・・・・市ノ澤直希
                    (柴入拓矢)
少年ヘアトン・・・・・・・・・・・・・・吉田湊
                    (大西由馬)
              (敬称略)


有名な『嵐が丘』です。
アーンション家に引き取られた孤児
ヒースクリフ と 
家の娘キャサリンの愛

実は・・この作品の愛の在り方が
理解が自分には難しい~
感性の違いと言うか・・
何故そうなる?という部分が
多い気がしてなりません。

今回の舞台の キャサリンと
ヒースクリフの結びつきも
男女の愛と言うよりも
子どもの理屈抜きの好きっ!
そんな感じ?(笑)
深く言えば 魂の結びつきか?

互いに惹かれ
傷つけ合い、幸せはほど遠く
周りの人を傷つけるだけの二人

ヒースクリフの幼い頃のヒンドリーの
仕打ちに対する復讐
・・執拗過ぎてもう 狂気!

山本ヒースクリフ
可愛がられた筈のアーンショウ家の父
彼から与えられた愛は・・ヒ-スクリフに
何の影響も与えていないのか。
ヒンドリーから馬を取り上げるシーンなど
愛のかけらも持ち合わせていない。
そんな彼が何故?
下から見上げるような鋭い視線
キャサリンの死後の身の置き所の
内容な壊れ具合は 見どころかと
思います。

キャサリンとの会話も
ある意味恐ろしいかも。
自分たちの事しか見えていない。

堀北キャサリン
幼い印象のキャサリン
エドガ-と結婚しても
少女のままの印象は変わらず。

戸田ネリー
乳母というか キャサリンと
ヒースクリフを見守るといった役
戸田さんらしい軽さも含んだ
フットワークの良さも見せる。

高橋ヒンドリーも
伊礼エドガーも
キャサリンの兄
キャサリンの夫という役
伊礼エドガーは
視ていて可哀想になってきた。


だれ一人幸せになる事はなく
哀しい結末に 墓石は3基 

優しく信仰心溢れるエドガーも
キャサリンに傷つけられ
ヒースクリフにも脅かされ。
ヒースクリフの妻となったイザベラも
逃げるようにこの地を去り
行方さえわからない。

この屋敷に何があったのか。



嵐が丘を訪ねて来た
ロックウッドは
ヒンドリーの娘 キャシーと
キャサリンの子ヘイトンにまで
及ぶヒースクリフの果てなく続く
3年後再び訪ねた際に
ヒースクリフの死の
仔細を聞かせると言う形式で
すべてを見届けたネリーが
ストーリーテラーの役目
回想のように 皆が演じ続けるのだ。

小林ロックウッドさんの説明で
嵐が丘が語られ
ネリーの語りへとつながる。

小林さんと言えばジョウゼフも
一癖も二癖もある下男役も
やはり存在感ありますね

G2さん演出の 『嵐が丘』
平日昼公演でしたが・・
スタディング 出ました!(笑)






『ラヴ・レターズ』PARCO劇場上演決定。

先日も記事にしましたが・・・


『ラブ・レターズ』
~2015 25th Anniversary~

公演日程2015年6月3日 (水)
      ~2015年6月7日 (日)

   @パルコ劇場


『ラブ・レターズ』
作A.R.ガーニー
訳・演出青井陽治

出演6月3日(水) 19:00
浦井健治 & 中嶋朋子
6月4日(木) 19:00
三津谷 亮 & 蔵下穂波
6月6日(土) 15:00
坂元健児 & 吉沢梨絵
6月7日(日) 15:00
葛山信吾 & 瀬奈じゅん
        (敬称略)


出演コンビが追加発表になってました。
浦井くんと中島さん
葛山さんと瀬奈さんもです。

気になってはいるけれど
なかなか見に行けない。
そんな作品がたくさんあります。
これもその一つ。

作品が気になっても
上演してくれなければ始まらない。

まずは その上演決定!がきた。


上演期間の出演者がわかった所で
今度は チケットの発売情報
先行先着 ありそうだ~
チャレンジして見るかと
ただ今 全力準備中~ (笑)


  チケット取れるといいなっ!




禅さん公演『カウント・ダウン』

自分のBlogにセットしている
石川禅カウント・ダウン

今回はもちろん

 『石川禅ソロ・コンサート』
 
  あと二日って ご本人がツィート
してたけど  
  1日と20時間になってた~♪

   二日を切ってるじゃん ドキドキ! 



『夜想曲集』5・18マチネ

    @天王洲銀河劇場

原作:カズオ・イシグロ
(原題「Nocturnes」)
演出:小川絵梨子 (敬称略)

小川さんの演出 
心にカサっと響いてくる事が
多い気がする。
ワンシーンの切り取り方が好き。

今回の作品も モザイクのように
別々の出会いを繋ぎ合わせる。



<出演>
ヤン・・・・・・・・・・・・・・・・・東出昌大
リンディ・ガードナー・・・・安田成美
スティ-ブン・・・・・・・・・・・近藤芳正
エロイーズ・マコーマック・・渚あき
リリー・・・・・・・・・・・・・・・・入来茉里
ウエィター/看護師/水夫
/警察官/サラリーマン・・長谷川寧
トニー・ガードナー・・・・・中嶋しゅう
           (敬称略)
ストーリー
年老いた歌手 トニー
あるレストランで演奏していた
ヤンから声をかけられる。
母ともども大ファンだと。

そんな彼は 若き妻リンディに
旅先であるベネツィアで
ゴンドラからセレナーデを贈るための
伴奏者をさがしていると聞き
ヤンはその役を買って出る。

東出・ヤン
旧共産圏で育った彼は
抑圧された中でも トニーの
レコードを一枚一枚買い集める
ファンで自身もチェリストとして
生きるがさらに昔
チェリストだと名乗るエロイーズと
出会い教えを受けていた。
天才としての音の世界を
見つけるために。

安田・リンディ
トニーの妻
微妙な夫婦の会話よりも
近藤・スティーブンとの会話の
シーンでその生き方が描かれるのか。
大広間にあるブツの扱いの
やり取りはコメディの間を持つ(笑)

近藤・スティーブン
サックスを吹かせたら・・
おしゃべりサックス。
あれ実際吹いてますよね。
自信を持っているのに
実力もあるのに認められないのは
この容姿のせい。
マネージャーにまではっきり言われて。
妻にも愛想を尽かされ 離婚言い出される。
慰謝料代わりに整形手術代を
妻が出すと言う??
どんな妻?(笑)

入来マネージャー
頑張って怒鳴るけど
近藤さんが吹く・・いえ
しゃべるサックス(笑)に
かき消されてしまいます。
真っ直ぐな遠慮のない
女性マネージャ-でした。


安田・リンディ-
才能も力もない自分が
それでも我武者羅に演る
それしかない。
整形手術を受けてでも
上を、目指す。
『希望はある』この言葉に
前向きで力強さを見せてくれます。

病院で隣の病室となった
二人の会話はまるでコントのような
スピードとテンポを持って
届いて来ます。
この間合い気持いい。

そして手術あとという設定で
ミイラのような包帯グルグル巻きな
お二人なので・・さらに
印象に残るシーンになったような
気がします。

東出・ヤン
唐突とした素直な居住まい。
ナチュラルだ~。
芝居臭さがない。(笑)
だから 相手に聞き難い事も
聞いちゃうっその人柄を
納得させちゃうのかも。

渚エロイーズ
音を聞く天賦の才を持つ彼女だが
その才能を磨く事は出来なかった。
彼女はヤンにその才能を見入出し
花開かせようをするが・・
結婚という選択をし彼から
離れていく。

エロイーズ 才能に恵まれて
そして翻弄された人
でも才能に恵まれず・・必死に
生きる人もいる。 
リンディのように。



中嶋・トニー
不思議な雰囲気を醸し出すなぁ
往年の歌手と言っても歌わない(笑)
往年の・・・なんだね。
才能を生かし生きて来た人か。

そんな役が立っているだけで
分かる気がする。
今まで見せて戴いた
中嶋さんの役とはかなり違う
印象の役 面白い!

トニーとヤンの出会い
紹介されるリンディ

スティーブンとマネージャーの
やり取り

回想のような
ヤンとエロイーズの出会いと別れ

病院でのスティーブンと
リンディのドタバタ騒動。

ヤンとトニーの約束から
終章へ。
やく2時間 休憩なしの
この舞台 一人になったリンディの
凛としたラストがとても素敵でした。




『レ・ミゼラブル』5・17マチネ

今期 3回目の『レ・ミゼラブル』

本日のキャスト
2015 5 17 remize 03

吉原バルジャン
岸ジャベール でした。

そして今季『レ・ミゼラブル』
My楽です。

2F席だったのですが・・・
オペラグラスを多用して
アンサンブルさんチェックにも
走ってみました。

学生たちの理想
熱く結束する学生たち
でも見ようとしないと
目に入ってこない描かれ方だ。
群像劇の筈のレミなのに。

今日のアンジョルラス 上山さん
マリウス役は 海宝君でした。

前演出家のジョン・ケアードさんは
確か当時の若者が長髪という事で
『レ・ミゼラブル』出演者は
髪を伸ばしなさいと言われたような
逸話があったと思うのでが 
新演出はそのへんのこだわりはないのかも。
マリウス 黒髪ストレート短髪。
若手の海宝君なのでさらに現代的に。

若返りキャストなのでアンジョルラスにも
これは言えるような。
アンジョルラスは赤いベストがあるのですが
上山さん いまの若者そのままの雰囲気で
なんか二人並ぶと雰囲気が似てる気がする。

オペラグラスを離してみると
初めての2Fからの舞台
セットの並びが良く見えて
舞台がとても狭く見えます。
そのセンターを使い
時々舞台袖。


エポニーヌの
コゼット~♪ 代わった~♪
みじめな今のあたしをみて~♪
上手舞台袖

学生たちに捕えられたジャベ―ルを
逃がすバルジャン
二人の
バルジャン 良いか警告だ!
違う それは違う♪ あたりも
下手舞台袖

大きく使っているように見えて
そうは見えないような感じ。

吉原バルジャン
台詞のように歌う感じが
ますます強い印象

時々 あれこんな感じだっけ?と
思うような部分も。
進化してるんでしょうね。

岸ジャベール
力強くて アツイっジャベール!
力んでいるようにも見える。

牢獄で生まれたミミズ蛆虫の感じとは
ちょっと違って暗さは見えない気がします。
ジャベールはたたき上げの刑事よね。
しつこい感じは・・ある(笑)

アンサンブルさんも暗かったけど
少しだけ確認出来た。

役的にも目立つのは菊池さんグラン
オペラグラス駆使して
探しに行ったのが照井さんレーグル(笑)
いました~
2丁の銃の手入れしてたわ~。
結婚式のダンスシーンでも
確認出来た。

一人だけ 周りの皆さまとは
オペラグラスの方向が違っていたようです。(笑)

北村さんや杉山さんも確認出来るけど
セットの一部のようにいるだけな感じで
参謀っぽいキャラだとか 
弟キャラで可愛がられてそうとかいう
人物像が注目してみても
感じられないまま・・・
今季のレミ観劇終わってしまいます。
最後まで この感想だったなぁ~

この舞台みる度に 旧演出の
名場面が蘇るのが きっといけない。
なかなか忘れられないからいけない。

 ・・・・・・・・・・・・のだと思う。


『キャラメルボックス公演』イベント!

キャメルボックスさん
『カレッジ・オブ・ザ・ウインドウ』

いろいろな企画を用意してくれています。
お見送り企画や
バックステージ・ツァー
畑中さんソロ・トークイベントは
入団以来立った舞台
1500ステージを神戸公演で迎え
神戸でこのイベント開催
東京から ずる~~いの声があがり
東京でも開催決定となったそうで
1500ステージにかけて
一人で1507分(約20分)の
アフタートーク企画。

キャラメルボックス代表の
成井さんも
劇団が35周年ならば
舞台生活35周年・・・・を語る!
司会加藤さんで進行の予定・・・。

うん 本当に盛り沢山な企画。
先行抽選で申し込んだ日が
バッチリと某イベントの日だわ。
リピート決めた日はなにもなさそうだけど(笑)

楽しみに参加させて頂きましょう。

ここからが、キャラメルさんの嬉しい所
当日のチケットを持ってれば
申し込み希望を取ってくれるんだよ。
 (会員限定だろうけど。)
参加希望を直ぐ表明したら(笑)
無事に 参加決定のメールあり。

某所のようにチケットを
買い足さなくてもOKでした。
売るためのイベントだから仕方無い事でも
買う方は・・・キツイから

既にリピート決めているし
チケットは会員として劇団から買ってるせいも
有るのかなも知れないけど
会員に優しいね。

どうしても観劇都合がつかない時は
相談に乗ってくれるので、
その辺のケアも嬉しい。

先ず何もない日と
イベント開催日の 
『カレッジ・オブ・ザ・ウインドウ』

家族の在り方を問うような
この作品 DVDでは見せてもらったけど
役者が変わると作品の色も変わる

新しい『カレッジ・オブ・ザ・ウインドウ』を
見せてくれると楽しみに
チケットを手に取っては日時確認をしてます。(笑)



『貴婦人の訪問』ナビザ&製作発表会

ナビザの抽選先行の受付開始して
本日まで。

そして制作発表会のオーディエンスの
募集もありますが・・・・


『貴婦人の訪問』
2公演は押さえてるし
Zさんからご連絡くれば
多分 一気に増えるだろうし~
でも 千穐楽公演が押さえられないと
困るので・・ナビザに。(笑)
これじゃ当選率あがる訳ないね。


製作発表の方は、メンバーをみて
先ず・・禅さんいないなぁ~と思い
スケジュール確認したら
13:00開演の予定が入ってる。

都内某所と書かれており
終了後の予定も皆目立たないので
こちらも申し込みはあきらめました。

人数的にもなぜか小規模
時間も短い!

無理はするなという神の啓示?


『ウーマン・イン・ブラック』と『ラブ・レター』

PARCO劇場、上演決定、

『ウーマン・・・』は
今回 勝村さん×岡田君

『ラブ・レター』で気になるのは
サカケン×吉沢梨絵ちゃん。

先行情報 チェックして
チケ取り 頑張ろう~。
某所のような後出しには
あまり魅力を感じないので・・・(笑)
さっそく抽選先行の申し込み。
『ラブレター』はちょっと先だけど。

いいんだ!
先行抽選での当選を狙い
まずはチケ確保を目指します。

某所より イベントつきチケ
いろいろご案内いただくけれど
すでにチケ確保済みなので、

禅さん絡みじゃあないから
      増やさないですよ~(笑)


『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場

~2015 25th Anniversary~
『ラヴ・レターズ』

公演日程2015年6月4日 (木)
~2015年6月6日 (土)

会場パルコ劇場
作A.R.ガーニー訳・
演出青井陽治

出演6月4日(木) 19:00
三津谷 亮 & 蔵下穂波

6月6日(土) 15:00
坂元健児 & 吉沢梨絵
      (敬称略)

サカケン梨絵ちゃんが気になる。
今まで行った事ないんだけど・・
申し込んでみようかな?

抽選先行 結果発表

昨日 某2作品の結果が発表
片方は早々と当選メールでしたが、
チケットぴあの抽選先行の方は、
またまた落選。

東宝ナビザさんの当選率と
良い勝負になって来た(笑)

ぴあさんだけじゃないけど
プレガさん先行だとね
まず手数料がお高いし
席もそんなに良席が来る事は
ないし・・・

なのでプレガさんにお願いするのは
会員先行や 出演者さんに
お願い出来ない作品が多いけど
どうしても見たい作品とは
ちょっと一歩下がる傾向
諦めも早いかも。(笑)

なので一般発売にチャレンジの気力が
もてない作品は落選した時点で
だいたい撤退なのですよ。

ご縁がなかったと言う事で・・・・(爆)


さっ 気を取り直して
次の観たい作品が今日から抽選先行
 受付開始なので・・・。 

抽選先行だから 急ぐことはないけど
忘れないためには・・早めの申込みを
しておこう。 







『地獄のオルフェウス』5・13マチネ

 @シアターコクーン2F席

Bunkamura先行で運よく当選はしたものの
2F席となりました。

ストレートプレイで2F席・・ちょと辛いッ!(爆)
音としては届いてくるものの
言葉として不明瞭になる傾向が
あるのです。


なので スト―リーを追いながら
部分的に判らなかった部分の
脳内補足もしなければ
多分こういう事だったのかとか
前後関係から 
強引に繋ぎ合わせながらの舞台。



出演者
レィディ・トーランス・・・・大竹しのぶ
ヴァル・セイヴィア・・・・・三浦春馬
キャロル・クートレール・・水川あさみ


看護婦ボーター/女・・・・・・西尾まり
ピューラ・ビニングス・・・峯村リエ
ドリー・ハンマ・・・・・・・・猫背椿
エヴァ・テンプル・・・・・・吉田久美
シスター・テンブル・・・・深谷美歩
ドッグ・ハンマ・・・・・・・粟野史浩
妖術師の男・・・・・・・・チャック・ジョンソン
ミスター・ダビンスキー
/道化・・・・・・・・・・・・・富岡弘
ビーウィ・ビニングス・・・中村彰男 
保安官タルボット・・・・・真那胡敬二
ディビッド・クートレール・・久ケ沢徹
ジェイブ・トーランス・・・・山本龍二
ヴィー・タルボット・・・・・・三田和代
           (敬称略)


保守的な人々が暮らす小さな町らしい、
この辺、舞台からはあまり読み取る事は
出来なかった。

女たちが他愛のない会話で騒ぐ
猥雑な雰囲気

どうも舞台は お店らしいが
何の店かも分からず・・(爆)

ヴィーの紹介という
若い青年がフラッと立ち寄る。
キャロルが気を惹かれ・・

レイディは彼を店で雇う事にする。
そしてわずかな期間のうちに
店の小部屋で住まわせるまでに。

レィディの夫は 重い病だが
看護婦をつけ
レイディは店の改装に
余念がない。

舞台の進む中
レイディは金にしばられ
愛のない結婚をしたと
明かされる。

若い青年に惹かれる女たちに
町の男たちが起こした行動
病の夫が口にした事実。

舞台は 悲しい結末を迎えるのだ。


大竹レイディ
ヴァルと惹かれ合う感じは・・薄いかも。
大竹さんとにかく舞台では光の中
幼いころの記憶や
生き方が見えるレィディで
物言い 物腰 何処をとっても
大竹さんだけど。

三浦ヴァル
若い青年役
そのとおりなのですが・・
ちょっとした違和感
彼一人が 空気感が
違うのは仕方ないのか
それが・・狙いなのか?

三田・ヴィー
こちらもエキセントリックな
所のある役
オーバーとも取れる芝居
この役では自然な感じ。

山本・ジェイブ
存在感のある夫
抑圧されたレイディが
鮮明に見える気がした。

他のキャストさん
その他大勢になってしまい
どのシーンでどの位置に
いらしたのかすら
把握できないまま
峯村さんとか何度か舞台を
拝見してるのになぁ~

オペラ・グラスも忘れていなかったけど・・
遠い客席の所為にしておこう。


『三軒茶屋婦人会6 スワン』

本多劇場の7月公演で
お馴染みの3人様、

篠井さん 大谷さん
深沢さんです。


スワンというタイトルから
バレーの白鳥ですか?
チラシをみると
真っ白なチュチュ姿で
艶やかなお三方です(笑)

チケット 一枚GET~。


『貴婦人の訪問』製作発表会開催!

なにかいろいろなニュースが
飛び交っております中
こんなニュースも。

『貴婦人の訪問』
製作発表会開催決定。

オーディエンスの皆さまを募集。
開催時間は30分

出席予定キャストは
祐さま 涼風さん 春野さん
3名の予定だそうな。


開催日の予定は?とスケジュール帖を
みたら・・・観劇予定が入ってました。

開催場所が都内某所。

先当選しなくちゃ~だし
今回の募集は50名

さらに開催会場が都内と言っても
13:30までの予定だと
14:00開演には綱渡り

応募しない方が無難ですね。
禅さんもいないので
無理しなくてもいいかと諦めも早い。(爆)


そうそう 『CHESS』アービター役
万里生っちに決定!のニュースも
ありました。

あまりいろいろなので
物忘れの激しい記憶脳の容量
オーバーフロー!。(笑)

『1789』 @帝劇上演&デスノCD!

『1789』 
~バスティーユの恋人たち~

宝塚で公演のこの作品
これから拝見予定なのですが・・・
小池先生演出で帝劇でも公演ですと!
公演時期は 2016年 4月から5月

しか~~し キャスト
誰ひとり発表されてないっ!

まぁ一年も先の公演ですが。
当分 その予想で
話題が持ちそうですね?(笑)


地球ゴージャスさんの最新舞台に
城田優くんと蘭とむさんが出るとか。
赤坂ACTシアター 
名古屋 福岡 大阪もありですね。
平間きん マルシアさんもご出演ですね。

『デス・ノート』は
ライブ録音盤CD発売が決定とか
もちろん浦井・柿澤両方のライト版!

今月15日から予約開始。
発売日については
・・・・・・・・詳細は後日らしい。(笑)

これもきっと買っちゃうんだろうなぁ

なんか 一気にニュースが
飛び込んできた。



『エリザベート』東宝先行発売


良い売れ行きですね!(笑)

ネットでアクセス集中につき・・・と
跳ねられまくりとのツィなど
見かけました。
10時開始でしたが、混雑状況は
かなりの時間続いた様子。
でも、本日は劇団四季の
『リトル・マーメイド』の会員先行だったので
そちらを攻めに行きました。(笑)

無事希望日をGET。
これは11月の予定か
忘れないようにしないと。(爆)

『エリザベート』は東宝ナビザさんの
抽選先行は外れていたし
ご贔屓さんが出ない段階で
押さえるチケ枚数は少ない。
一応 見たいと思えるキャストさん分
6月 7月で2回確保済なので
あわてない 慌てない。

8月の某日の組み合わせを
お願いしていた所で押さえて
頂いたので 本日は参戦せず。

観劇をするには チケットが
取れないと始まらない。

先行情報などのチェックが欠かせません。
抽選先行の申し込み忘れはないといいけど。(笑)

結果発表は・・12日 13日 15日 
19日 20日って
何公演 申し込んだんだっけ?(爆)

ホリプロさん 銀河劇場さん
こまつ座さん 某プロデュース公演会員先行
某公演は公式HPから。



さてっと次は・・・・っと。(笑)

『シャーロック・ホームズⅡ』5・9マチネ

~ブラッディ・ゲーム~
早いもので もう東京公演前々楽、
ソワレ公演は 良知ガーの楽だそうです。

・・・ですが、(笑)
前回が良知ガーだったので
今日はマチネ コニ(小西)ガーの方で。

見比べると舞台に違いを見せている。
一言で言うと 小西エドガーは
影を持った苦悩のエドガー
良知エドガーが暗くない訳じゃなく
苦悩がない訳じゃなく
あくまでも 比較しての印象ね。

そしてコニガーの方が
青年のエドガー
16年前と字幕がでても
大人のまま(笑)

良知ガーの方が 幼さを
感じさせるエドガーでした。
16年前が自然というか(笑)

さとっさんホームズ。
自信満々の紳士?(笑)

別所クライブも負けず
劣らず 一幕は自信満々で
いい勝負してます。

ホームズの捜査に誤りがあったと
逮捕されてしまうシーンがあるのですが
手錠を弄ぶうちに片方が外れるのは
決まりのようで・・
取れたのなら戻せるね・・・と
クライブ警部の一言。(笑)

大きな笑いは来なくても
流れはコミカルさも忘れず
でも コングさんあまり出番が
無い感じ。

別所さんが 大きなふり幅のある役
一路さん×さとっさんホームズの
迷コンビ振りも前作よりは落ちついている感。


一路さんも相変わらず
かっこ良い。
このワトソン役は衣装も
長ブーツの長ジャケットのパンツ姿
宝塚時代の男役を
偲ばせる雰囲気の衣装なので
その動きの綺麗さが際立ちます。
思わず・・カッコいい~となる。
複雑なメロディの説明調の歌は
やはり大変そうでしたが・・・。

ひのさん 中山さんが怪演w
香取さんもきっちりと〆る

春風さんも何役?
町のひとも 娼婦やくにも
そしてエミリー院長も。
場を締めるお方。
エミリー院長役の表情の
変貌も見所ですね。

アンサンブル
木村晶子さんと
遠藤瑠美子さんは
同じシーンで見るパターンが
多い凸凹コンビ?

秋本さんマリア
守られるヒロイン役
ストレートな歌声で
マリア役を熱演でした。

Wキャストのワナ(笑)
エドガ―役だけですが・・
やはり両方見たいとなります。

しっかり2公演拝見出来ました。

いつかは来るとわかっていても
舞台の楽は・・淋しさが伴いますね。
同じキャストで再演が決まったとしても
時間が何かを変える。
同じ舞台には逢えないのですから。

スタンディングの出た舞台。
ラストの挨拶にさとっさん

いけぶくロンドンはまぁいいけど
兵庫ロンドンとか?強引すぎ。(笑)

舞台袖近くまで行ってからも
丁寧にお辞儀しようとして
先に捌けていた一路さんが
戻ってさとしホームズの袖を
引っ張って仲良く捌けてゆき
笑声のうちに幕。

良い舞台でした。

『VOYAGE』@ビデオテープ

古いビデオが出てきた。

『VOTAGE』
~船上の謝肉祭~

串田和美・演出
出演
 松たか子 勝村政信 笹野高史 
 大森博 小日向文世 中村勘太郎 
 田中哲司 篠崎はるく 中谷さとみ
 稲葉良子 串田和美 (敬称略)

ビデオがコンテナの中にぎっしりと
詰まって
タイトルからすると舞台のらしいけど 
これ 何だっけ?と忘れてる奴。(爆)

忘れているけど 実は録画してたなっての
かなりあったりして

というか これ録画しただけで
視ていないか 完全に内容を忘れてる!

でも出演者が素敵~ ってどんなフォロー?(笑)

勝村さん 笹野さん
大森さんに 小日向さん、
どうやら これが現代劇初参加の
勘九郎さん(当時勘太郎さん)
田中さんもいらっしゃいますね。
女性陣は・・ちょっとうとくて(汗)

会場はシアターコクーン。

串田さん演出で 
松たか子さんといえば
『十二夜』が思い出される。
笹野さんが道化で
アンドルーは亀蔵さんだったな(笑)
この作品も2011年だから・・もう4年か~


この『VOYAGE』なんて
2000年の上演作品
皆さんお若いっ!


という事で 録画した本人が
忘れてる作品ですが 
これから 視てみようかと思う。

えッっと 見るのに15年かがり・・だよ。(汗)

明日は『シャーロック・ホームズ2』

Wキャストのエドガー

先日観た公演は良知くんエドガー
なので 小西エドガーの日も予定に
入れてました。

あれこれの予定を考えて
明日の日なんだけど、
開演は12:30と ちょっと早め、

でも ちょっと待って!
明日って 某公演と
某公演のチケ発売重なってるんだ。

そんなに混みあう公演とも
思えないけれど油断大敵。

そして抽選予約の案内も
2公演来ているんだ。
こちらも忘れずに 申し込み
しておかないと。

自宅でチャレンジは時間切れの場合も
考えて早めに地元駅あたりに行ってから
チャレンジの方がいいのかも。

そうすれば 移動時間中もTRY出来なく
ないけど・・・・ 
 とにかく  いろいろ ガンバッ!(笑)

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