現在の閲覧者数: 2015年06月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
3月の観劇予定

■『モンスター・コールズ』
■『ウィリアムのウィリアムとウィリアムたち』
■『アナと雪の女王』
■『COME FROM AWAY』複数回
■『スウィニートッド』
■『リア王』
■『千と千尋の神隠し』
■『ライオン・キング』
■『メディア/イアソン』
■『美女と野獣』
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全記事

Designed by 石津 花

2015年7月の観劇予定

石川禅さん出演の舞台
ミュージカル『貴婦人の訪問』
開幕予定の7月です。

春の石川禅祭りから長かった。
もちろん プレビュー公演
シアター1010に駈けつけますよ~(笑)

いよいよ始まるゾ 

 夏の石川禅祭り!
      
そうは言っても 祭り開幕が月末なので、
開幕までには・・いろいろとね。(笑)

7月の観劇予定
■『バスティーユの恋人たち』
■『ライオン・キング』
■『三軒茶屋婦人会 スワン』
■『阿弖流為』
■『サンセット大通り』
■『七人くらいの兵士』
■『かがみのかなたはたなかのなかに』
■『父と暮らせば』
■『ライムライト』
■『マクベス』@佐々木蔵之介
■『ピーターパン』
■『リトル・マーメイド』
■『エリザベート』
■『貴婦人の訪問』プレビュー
■『トロイラスとクレシダ』


今月はなぜか
リピート予定が多い
ライオンキングは 
10000回上演記念公演と
それに関わるイベント。

『阿弖流為』は チケ難を想定
して抽選で複数当たった。(笑)

『サンセット大通り』は Wキャスト

宝塚公演『1789』は
東宝版の予習になりそうな予感。(笑)

『貴婦人の訪問』は
禅さん出演だしね。
みな 一応それなりの理由が
あるのですよ。(爆)


佐々木蔵之介さん
『マクベス』

家族で楽しめる
『ピーターパン』
禅フック船長で復活してから
なぜか毎年みるようになったなぁ?

宝塚・四季もしっかり
予定に入れて7月のスケジュール
完璧すぎる!

お席が、演目によってなのですが・・
3列が取れた!と思ったら 
超端っこだったり

先行抽選の情報にうっかり飛びついたら
先行先着で発売初日 開始時間すぐなのに
後ろから4列目のサイド席とか 
人気のない席から出してるよね?
学習しようよ 自分(笑) 
ここは良席がこない先行だって事!
 
前だけが良席じゃないけれど
個人的には 役者さんの表情や細かい演技
微妙な間合いなどを感じるのは
やはり近い方がいいし
遠いとね 舞台の世界に
入り込めないしね
前方席が取れると やはり嬉しい。

一期一会 舞台はご縁。

演劇の神様のご機嫌次第に
手元に舞い降りたチケットで
ガッツリ楽しんで来ようと思います。


『1789』と『エリザ』展

明日の予定は
『1789~バスティーユの恋人たち』
   @東京宝塚劇場
この演目は 東宝版の上演も決まり
あの役は 加藤クンと徹平君か
などと東宝版を思い浮かべながら
見てしまいそうです。

オランプ役
沙也加嬢とWの夢咲さん 
夢咲さんは宝塚ロミジュリでも
舞台を拝見している筈なのですが
ただでさえ覚えが悪いのに
舞台のあのメイク(爆)
お顔が・・まだ覚えられてないので
ちょっと想像が難しいかも (汗)

ナナメ目線の観劇になってしまうかも
とちょっと心配なのですが

先日 『エリザベート』観劇の時は
まだ開催前だったけど、
明日は ちょうど開催期間

観劇後には
目の前のシャンテで『エリザ』展 
好都合ではないですか(笑)

トート閣下とシシィの衣装展示
皇帝フランツの衣装はなさそうなので
ちょっと残念
禅さんの衣装見られたら良かったのに。

写真展示は 現上演キャストで
期間によって変わるらしいので
こちらも楽しみに
  行って来ま~す。

『才原警部の終わらない明日』


SISカンパニー
『草枕』を見た時に配布された
次回作速報!
新作で
『才原警部の終わらない明日』
 福田雄一 作・演出 ですって。

堤真一
勝地涼
清水富美加
鈴木浩介
上地春奈
池谷のぶえ
志賀廣太郎
  ・
小池栄子 (敬称略)

 2015年 11月末~12月末 
会場 ・ 世田谷パブリックシアター

 1月 大阪シアタードラマシティ予定。

ここでも福田さんの脚本と演出ですね。
ちょっとだけ雰囲気を思い浮かべてみた (笑)

この新作の前には
『RED』がありますね。

『草枕』
『RED』
そして
『才原警部の終わらない明日』

『RED』もこれからだし
『才原警部・・』はタイトルからの
想像だけど、SISカンパニーさん
多分 テイストの大きく違う舞台のような
気がする。




『エドウィン・ドルードの謎』上演決定

ミュージカル
『エドウィン・ドルードの謎』
 @シアタークリエ

2016年4月4日から4月25日

出演 山口祐一郎 壮一帆
平野綾 保坂知寿 (敬称略)

ここまでの発表ですが
ちょっと毛色の変わった
ミュージカルらしい。

客席参加型?
結末が毎回違う??

祐さまの客席絡みがあるのか
ないのか・・

リピートしないで済むのか
済まないのか?(笑)

楽しみな演目がまたまた
増えました。

『草枕』6・28マチネ

@シアタートラム

出演 
画工・・・・・・・・・・・段田安則
卓(つな)/那美・・・小泉今日子
大徹・・・・・・・・・・・春海四方
久一・・・・・・・・・・・山田悠介

茶屋の老婆/下女
床屋の亭主
中折れ帽の男/案山子
 ・・・・・・・・・・・・・浅野和之
       (敬称略)

卓(つな)の肖像画を
書く画工(段田)
美しい卓の真実の美を
描けない自分に納得が行かず・・
旅に出る画工

茶屋の老婆に
漱石も泊まった宿と聞いて
山間の宿に来ると
そこには曰くありげな美女
那美が出迎える。

第一場
 智に働けばの文字が

第二場  角が立つ

第三場
 情に棹させば

第四場
意地を通せば

こんな文字が映し出され
暗転 

珍しく画工が客席下り
・・と思ったら その間に
セットの準備!
台を使った ナナメ橋が
舞台上に現れたり。
あれくみ上げて高さがあって
観てて怖いなぁ~。


山間の宿 
書き割り背景
舞台中央の 大きな障子か襖なのか。
奥に小高い坂上になりそうな場所

画工と卓
椅子にかけた卓を
スケッチをする画工

旅に出る画工
旅先の宿で出会う
画工と那美

那美は、蓮っ葉のようで
切れのいい返し。
和服なのに動きが機敏で
無駄がなく綺麗。
魅力的な那美だった
画工と茶屋の老婆

画工と下女
ほっぺの赤い若作りの下女笑い
画工にご飯を盛るとすぐお代わり(笑)
話しをしながらお代わり
あれ何膳いったの?(笑)

旅の途中で会った
茶屋の老婆も
さらにこれから出会う
他の人も
一人で演じる浅野さん

老婆も下女も
真面目に演じて
笑いを生む
浅野さんならではの感じ。

画工と床屋の亭主
床屋の亭主 これも
浅野さんだし。

画工と 案山子(那美の父)
 大徹と久一の問答
四人揃って出てきた!と
思ったら ここにも浅野さん

ここの会話も禅問答のようだ
聞いてて面白い。

那美となにやら因縁のありそうな
謎めいた山高帽の男

遠縁の洋画を書くという久一  
絵を描くもの同士との会話
素直だか・・ちょっとセリフ間が
ぎこちない。

那美に本を翻訳しながら
読んで聞かせるシーンも

絵を描いてくれを言うシーンも
しっかりと板の上にあった。

久一の出兵
一緒に乗ってゆく
中折れ帽の男の
両の手を振る那美


顔のない那美は書けない
いろいろな顔を魅せてくれるが
何かが足りない・・・
強さ 憎悪か  

自分はどこかで
こんな事を言った気がする

卓にそう言って
旅に出た画工だったのに。
そんな画工は
手を振る那美の表情に
足りなかった何かを見い出した。


舞台の上では 背中を
見せていた那美
足りなかった何かを
見る事が出来たのは 画工だけ。

およそ一時間半
休憩なし 

原作のわかり難いセリフは
噛み砕いて整理され
言葉を拾い出し
事柄も絞り込まれていて
面白い舞台だった。


『ジキルとハイド』国際フォーラム公演


早すぎて鬼も笑えないくらいの
2016年3月公演のお話
なのですが・・・
石川禅さん ご出演なので
大阪・名古屋公演の予定が
とても気になっているのです。
間に合う時期には
禅さんからもお知らせを頂けるのですが
程・スケジュール次第で
こちらの遠征が決まるかどうかですから~

公式をのぞいてみると
地方公演は予定のままでしたが
全キャスト決定。皆さまのお名前が
載ってました。

キャスト
ジキル&ハイド・・・・・・・・・・・石丸幹二
ルーシー・ハリス・・・・・・・・・・濱田めぐみ
エマ・カルー・・・・・・・・・・・・笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン・・石川禅
サイモン・ストライド・・・・・・・・・畠中洋
執事プール・・・・・・・・・・・・・・花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿・・・・・・今井清隆


ベイジングストーク大司教・・・・宮川浩
サベージ伯爵・・・・・・・・・・・・林アキラ
グロソップ将軍・・・・・・・・・・・・阿部裕
アーチボルト・プループス卿・・松之木天辺
ビーコンズフィールド侯爵夫人・塩田朋子

麻田キョウヤ 鎌田誠樹 杉山有大
安福毅 内田美麗 折井理子
七瀬りりこ 真記子 三木麻衣子
 森実友紀 (敬称略)


フライヤーにバ~~ンと載っている方々
その他 こんな方々がご出演
宮川さん アキラさん 阿部にぃ(笑)
文学座の塩田さんもいらっしゃいますね。

指揮は 塩タクター!

来年3月の事と言わないで~
3月 もう一公演チケットあるし
5月も 一公演既にチケット持ってるの (爆)
その某人気公演はもう直ぐ 
来年6月から12月のチケ発売ですって。

3月交際フォーラム 月末までとして
地方は 普通4月早めの週末絡み?

4月ならまだ大丈夫(笑)
って 気にするの早すぎ・・ですね。

『正しい教室』WOWOWで放送!


トニー賞関連番組で
WOWOWでお見かけする事が
多かった井上芳雄クン
SPサポーターでしたからね~(笑)

その井上クン 舞台の方でも
4月にPARCO劇場で
上演していた
舞台 『正しい教室』が
WWOWOW ライブで放送決定です。

7/4(土)午後5:00予定。

録画予約を忘れずに~~!
これは自分への戒めとして
書いておこう。(笑)


演劇系 お気に入り公演の
放送が多い
WOWOW土曜ステージ

本日の放送は、 『禁断の裸体』
ちょっとキワドイシーンも
有るけれど・・・内野聖陽・寺島しのぶさん
ご出演

こちらも 忘れず予約済です。



『黒鉄さんの方位磁石』6・25ソワレ

  @DDDクロスシアター
イベントスペースに客席を
設えた会場 200人前後のキャパ?
舞台下手高部に 茶の間と思しき部屋
舞台前方客席とおなじ高さの位置
蒸気機関車の窯。
石炭と見たてる白い大きな石・・
段差が多い舞台
ここで転ぶ 駈ける
石を投げ入れる 
石を投げ上げる
投げ挙げた石が口の中に
入っちゃった鋼太郎さん
ぷっと吐き出していたけど・・。
石の上に転がり落ちる

他の方々も熱いっ!
熱を感じる舞台
嬉しくなって来る。



出演
鈴木昭一・・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎
鈴木和子・・・・・・・・・・・・沢海陽子

中村恵子・・・・・・・・・・・・長尾歩
鈴木純子・・・・・・・・・・・・林蘭
鈴木美代子・・・・・・・・・・佐々木絵里奈

駅員さん・・・・・・・・・・・・・杉本政志
トーマス・・・・・・・・・・・・・・北島善紀
エリザベス・・・・・・・・・・・・工藤晶子


中村徳治・・・・・・・・・・・・前田恭明
中村静子・・・・・・・・・・・・坂田周子
中村繁・・・・・・・・・・・・・・伊藤大貴
中村道夫・・・・・・・・・・・寺本晃輔
中村元・・・・・・・・・・・・・・長谷川志

ショウイチ・・・・・・・・・・・齋藤慎平
神谷久・・・・・・・・・・・・・山田隼平
神谷九郎・・・・・・・・・・・星和利
佐藤ヨシ・・・・・・・・・・・・工藤晶子
石塚正隆・・・・・・・・・・・松本こうせい
石塚清子・・・・・・・・・・・金子久美子 他
   (敬称略)
  
客席上手通路を 入り捌けにも
かなり頻繁に使う

ちょうどその通路席をご用意
頂いたので・・・
手を伸ばせは役者さんに
触れる事が出来る。(笑)
鋼太郎さん目の前で
お芝居だったし・・
最高!

昭和元年生まれ 
たった一週間しかなかった
その時期に生まれた昭一。

舞台によろけながら出て来たのは
白髪で 本当に足元が
覚束ない老人になった昭一

なのですが・・・いきなり 
8歳から10歳の中村三兄弟が
飛び出してきて
老いた昭一と遊びはしゃぐ。

混沌とした幕明け
次第に 昭一は だんだんと
第切な記憶を失ってしまう病

その大切な記憶を
舞台で見せてくれるのです。

昭和初期
黒鉄さんと呼ばれた蒸気機関車
憧れる少年たち

20歳の兵役 
空襲や お召し列車などの
台詞も昭一の思い出の中

路に迷い名前を聞かれても
すぐに答える事が出来ない。
そんな昭一を出会った駅員さん

自らの過去の傷から
懸命に昭一の話を聞き出そうと
します。
しかし遠い記憶に中にいる
昭一と話が食い違う所も
織り交ぜて思い出の大切さを
伝えて来ます。

方位磁石 あんな意味を
持つとは思いもしなかった。

『黒鉄さんの方位磁石』
戦争によって引き裂かれた
凄惨な時代だった筈の話

明るい妻とのやり取りに
客席からは笑いもこぼれる。

昭一の出会った人々のお話

鋼太郎さんの昭一
あの人間らしい
決して秀でた訳でもないけれど
懸命に生きて
その生きた証しが両の手の
隙間からこぼれて行く。
誰にも止める事が出来ない。
 ~私は誰でしょう?~

勝ち目のない戦いなのだ。

重いテーマでラストに向かい
哀しみが透けて来るけれど
懸命に生きた人々をみつめる
温かさが残る

前回作『有馬のじごろう』と
通じるものがあるようだ。

その『有馬のじごろう』 DVDになってた。
旧作の鋼太郎さん『マクベス』もあったので
思わず一緒に買っちゃった。

後で欲しいと言っても買えない事も
有るから

   衝動買い 上等!(笑)

『メアリー・スチュワート』6・25マチネ

   @PARCO劇場
ハードカバーの重いパンフ

出演 
メアリー・スチュワート 
 ナニー
 レティス・ノールズ・・・中谷美紀

エリザベス 
 エリザベス・ケネディ・・神野三鈴
   (敬称略)

なにせ 二人だけの舞台
今女王だったかと思うと
次のシーンでは入れ替わり
侍女役だったり


客席に入ると 舞台中央に
大きな鏡が客席をも含んで
すべてを見ている感じ。
赤い客席がだんだんと埋まってゆく
様も見る事が出来ます。

蜷川さんの演出でよく見る
あの感じです。(笑)
始まると客電が落ちるので
客席側はほとんど見えなくなり
舞台上にある質素なテーブルと
椅子2脚が
そして二人の背中も
うつし出し
休憩なしの一幕。

役者さんの気迫はビシビシと
伝わって来ますが
あの時代背景

最近みた舞台で登場していた
アン・ブーリン
ヘンリー王と聞いた名前が出て来て
ヘンリーは新しい女と結婚したいだけ
・・・なんて台詞も出て来て 結構過激。
あちらの舞台のメアリーは
メアリー・チューダーでしたっけ
こちらはメアリー・スチュワート
スコットランド女王、
人物相関図がなかなか頭に入って来ません。
パンフを買って正解かな。

お二人の写真集のような
趣もあるけど人物相関図も
ちゃんと載ってるしね。

結婚相手を差して
豚男! そしてハンドマイクを
出して二人とも歌うし。
踊るし・・(笑)

唐突なシーンとも思えて
あの感覚は・・よくわからんのよね(爆)
女王として生きた二人
女性としての苦悩も描かれ 
子を持ったメアリー
自由奔放とも見える生き方の
メアリーと
自らの規律に厳しく
國を納めたエリザベスの対比が
二人の台詞のなかから聞こえてきます。

二人とも全力疾走な舞台、

上演時間は 2時間切って
4時ちょっと前に終わりました。

さて 7:00から
『黒鉄さんの方位磁石』を
見に行くんだけど
早い 早すぎる。

どこで時間をやり過ごそうか~(汗)






続きを読む

『ピアフ』 再々演 

大竹しのぶさんの
『ピアフ』が 再々演決定
2016年2月7日~3月13日 
シアタークリエ。 

しかし 全席指定 11000円は
お高い~(汗)


マルセルや イブ・モンタン
シャルル・アズナブールの
キャストは未発表

初演 万里生っちがいた。
再演 藤岡くんがいた
マルセルには馬木也さん
再演は横田さんだったなぁ
マレーネ彩輝さん変わらずかな?

さて今回はどうなるのか?
やはり気になるキャスティング。(笑)

『メアリー・スチュアート』&『黒鉄さんの方位磁石』

同じ渋谷で上演中
移動に楽だろうと決めてみたけど
時間があり過ぎて・・大変(笑)

@PARCO劇場
『メアリー・スチュアート』
メアリーとエリザベス

『9日間の女王』や
『レディ・ベス』と同時代

二人の女王の生き方を
二人だけで演じ切ります。

途中 マイクを持って
歌い踊り出した演出にビックリ!(笑)

『黒鉄さんの方位磁石』は 
劇団AUN DDDクロスシアター
地下にある小さなイベントスペースで
公演されています。

吉田鋼太郎さん
ほぼ出ずっぱり
彼が演じる 鈴木昭一の
幼少時代から
現在(いま)までを辿るが
老いた昭一の記憶は
病のためかすみ 時には
名前さえ覚束ない。
大事な事も思い出せない

そんな昭一が生き生きと語るのは
幼いころの夢・・・
黒鉄さんの機関士になりたい

戦争の悲惨さにも触れ
終りは とても切ないのに
不思議と温かい作品だった。

作品ごとに 思いかえし
後程 別記事で振り返ってみたい。

『ア・フュー・グッドメン』6・24マチネ

  @天王洲銀河劇場

出演
ダニエル・キャフィ大尉・・・・淵上泰史
ジョアン・ギャロウェイ少佐・・瀬奈じゅん  
ジャック・ロス大尉・・・・・・・小西遼生
ジョナサン・ケンドリック中尉・・菅原永二 
ジュリアス・アレクサンダー・ランドルフ大佐
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・阿部丈二 
ハロルド・W・ソードン兵長・・・平埜生成 
ネイサン・R・ジュセップ大佐・・田口トモロヲ
   (敬称略)

アメリカ海軍基地内で
一等兵が同部隊の二人に
襲われて死んだ。

事件の真相を追う
女性内部捜査官 ジョアン

弁護を申し出るが若いエリート中尉が
その任に当たることになり
彼女はその補佐となる。

若いキャフィ中尉は 法廷経験がなく
検察側との裏取引で事件を処理
きた男 キレものなのだが・・・。
そんなキャフィに反発するジョアン

事件は海軍の暗部を抉り出すのか
秘密裏に処理されてしまうのか?

犯人とされるハロルドは
正義感にあふれ 軍の規律は
絶対だと信じる男

海軍内部の暗黙の規律
コードレッドとは何か?

事前取引で終わるかと
思われた時間は 
軍事法廷の場へ。

検察側 起訴するのは
友人のロス大尉
対立する二人。

ハロルドの上官
ケンドリック中尉は
何を知っているのか
隊の司令官ジュセップ大佐の
行動は何を意味するのか?
正義とは・・・。

映画化もされた作品
7人の人物で魅せるこの舞台は
セットはいたってシンプル

中央には、野球のバックネットを
思わせるような大きな金網
シーンに応じて 小さなテーブル

法廷の場で阿部さん
ランドルフ大佐は
裁判官の立場。
あまり感情を見せない
裁判官の立場の冷静な男でした。

反目しあうかと思われた
淵上さんキャフィと
瀬奈さんジョアンが
真実を老い求める。


淵上さん 初舞台との事
長台詞・・ちょっと言い直し有った気も
しましたが 些細な事に思えてきます。
勢いのあるキャフィ大尉でした。

瀬奈さん演じるジョアン
強いだけじゃない
真実を知る為 そして無実であろう
ハロルド一等兵を救おうと
法廷経験のないキャフィを
見守るように補佐している。

小西ロス大尉は検察側
でもキャフィの友人
髪を刈り上げが少し入った
短い髪で キリっとした
軍人でした。

キャフィの父親のエピソードも
絡ませ 事件の背後に見え隠れする
ジュセップ大佐 
田口トモロヲさんです。

小柄でこのメンバーの中では
威厳は出しにくそう(笑)
でも~怖いです。
海軍司令官としての信念が 
世間の常識を越えても
揺らぐことがない。
トモロヲさんらしい司令官。


ハロルドを演じた菅原さん
真っ直ぐな若者
海軍の中での正義に
染められた若者
ラスト キャフィに向けた
敬礼が・・いいっ!


緊迫した法廷劇
ちょっと趣は違うのかも
淵上さんの大尉も
登場したばかりは
かなり チャライ人物に
見えるんです。(笑)
そこから だんだんと
目覚めて行くと言うか
変わってゆくのが見える。


菅原ケンドリック中尉も
上官に逆らえず
従順な中尉がよくわかる。
両親の呵責も・・・。

キャラがくっきりと見える
舞台が好き、

題材は好き嫌いのあるだろう
軍事裁判 
そんな題材なので映画版も
見ていない、
まったくの初見でしたが
面白かった~と。



終演後・・スペシャル・トークショーが
あるの忘れてました(笑)
後出しイベントが明日も明後日も
有るようで 出演者の方々
お疲れさまです。

・・で本日は
淵上さん 瀬奈さん 
田口さん 阿部さん

阿部さんが司会進行!
阿部さん 質問はたぶん
用意していたと思いますが(笑)

もう中日(なかび)
早いと思羽化まだまだと思うか
其々だとは思いますがと。

初めてなので とにかく
全力疾走らしい淵上くん

瀬奈さんあんなに稽古したのに
もっとあれば・・・とか

演出の鈴木さんのエピソード
役者に自由に演らせて
くれるけど ここはと思うところは
絶対に変えない

初舞台の淵上さんへの
稽古場で 瀬奈さんから
緊張してない?と優しく言われて・・
支えて助けてもらって
小西さんからも・・・と言うと
面白がってたんだよと
傍で笑う瀬奈さんだった(笑)

瀬奈さんから助けられた事・などと
言い始めると瀬奈さん
耳に手を当て
もっと大きい声で言っていいよ~w

ストレートプレイなので
今までの舞台との違いに
歌いだしたくなると言ってみたり・・(笑)

トモロヲさんも どうやらふざける場が
なくて淋しいらしい 
そのうちお尻を出してその変に
いるかもっしれない

瀬奈さん 突然歌いだしたり・・

皆さん・・そのうちあるかも!ですよ(笑)

和気藹々としたトークショー!

お堅いだけじゃない舞台を
作り上げたカンパニー

そんな雰囲気をのぞかせてくれた
トークショーでした。



『アラジン』追加席抽選発表。

結果発表のメール届いたけど
予想通りの落選メール

ほんとに 当たらねぇ~(爆)

一公演の放出席が少ないらしいので
予想の範囲内ではありますが、
抽選と言われると もう見られないなと
条件反射のように思ってしまう
自分がいます。(爆)

定期的には取ってあるけど
次の予定が少し先
「アラジン」の申し込みした日の
翌日には「LK」に行くので、
 まぁいいか(笑)


個人的チケット関係の
当たらないベストスリー?

 東宝ナビザーブ
 ちけっとぴあ
 劇団四季 (爆)

あっ それでも東宝ナビザさんは
『十二夜』と『シャ-ロックホームズ2』の
2公演は 当たってたんだ!

四季は千穐楽とかのケースが抽選になることが
多いけど ちけっとぴあさんは
通常の公演で 抽選先行
見事に落選の文字がならんでおります。
時々 取り消されましたがあるkどネ。
他で取れちゃったりするので
間に合えば 取り消します(爆)

東宝さんは どうせ当たらん!と申し込みもせず
スルーしちゃった演目も有るんだけど、
先日は『貴婦人・・』のテレザも珍しく繋がった事だし 
期待度を少しだけ あげて 申し込もんでみようか
 『ダンス・オブ・バンパイア』(笑)

それも多分 初日と千穐楽公演狙いとか?

やっぱ当たる訳ないって?
 ハードル高いよね (爆)

『貴婦人の訪問』お稽古場から


演出の山田さんBlogに
よくお邪魔しています。

『貴婦人の訪問』お稽古の様子や
初演の舞台を作り上げて行く
御苦労などなど伝えてくださるから・・・。

My・Blogからも
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山田さんのBlog
『SHOW GOES ON !!』にとべます。


『貴婦人の訪問』通信では
この作品の一からのお話しで
昨日の記事より

この作品の 冒頭から 7分
出演者全員でのナンバーがあるんですって!
たち稽古に入ったんですね。

そして本日は顔寄せだったそう。

禅さんツィから・・・・
皆さんから ハッピーバースディ♪
禅さん 良かったですね~

プレビュー初日まで
あと34日かぁ~ 

『レベッカ』での ほぼ全員で歌う
冒頭 ラストのシーンを
思い出しましたが・・

こちらも ますます楽しみに拍車が
かかります。


石川禅さん お誕生日!



石川禅さん
お誕生日お目出度うございます。

『十二夜』 そして
『石川禅ソロ・コンサ―ト』が終り
次回公演『貴婦人の訪問』の
お稽古の開始されたようで・・・

本番中ではないし
何か イベント企画のお知らせでも
有ったら いつでも参加できるよう
本日の予定 勝手に空白でした。(笑)

残念ながら お知らせは届かず
会報が届いたので(笑)
 
次回公演 『貴婦人の訪問』の
チケットを握りしめつつ
大人しくお家で過ごして
Blogからメッセージを!


*************
たくさんたくさん
禅さんの舞台が見たい!

いつまでも舞台の上で
輝いて欲しい。

このBlogを立ちあげる前から
禅さんの生舞台は拝見していますが
普段 お手紙も書かないので
この機会にこの場所から

御本人に伝わるかどうかは
不明ですが 毎年 恒例(笑)

お誕生日 お目出度うございます

*****************

このBlogでは 勝手に
いろいろ書いちゃっているんですが
ご迷惑ではないか 
それがちょっぴり心配です。


『貴婦人の訪問』名古屋公演

禅さん出演舞台
「貴婦人の訪問」 名古屋

9月かぁ~
先の事だけど 遠征決定しちゃいました。
8月になったら 忘れずに
新幹線の手配もしなくては。

先の事と言っても
9月ごろなら あまり先でもない?
そんな感覚に陥ってるのは
『アラジン』の一周年記念日チケットを
押さえてしまったから?(汗)

いつの間にやら 9月 10月は
既に 二桁観劇予定になってました。

観劇趣味の場合 9月 10月の
予定があるって まぁ普通よね
 ・・・とおなじ趣味の方に同意を
求めておこう(笑)

さすがに 来年5月の予定が
『アラジン』が入ってるって
早すぎだと思うけど。(爆)


『エリザベート』6・20マチネ

   @帝国劇場にやってきました。 
キャスト一新 
演出 舞台装置も変わった 
新生『エリザベート』です。


ロビ-内 こんな写真も見つけました
2015エリザ ロビー内パネル

このほかにもキャストの大きな写真が
お出迎えしてくれます。

先ずはプログラム購入 2000円也(笑)

本日のキャスト
20150620エリザ昼キャスト

殆どのメイン・キャストがW。
組み合わせとしたら
60通りくらいあるらしいのですが
東京 全公演通っても足りません(笑)

なので絞って絞って・・(爆)
3公演予定の 第一回目、

蘭はなシシィと城田トートの組み合わせ
フランツは万里生っち
ルキーニは 育ルキーニです。

ルドルフは京本クン
貫禄のゾフィーに剣さんでした。

大きな棺が3つ
この中から亡霊たちが
出てくるのは変わりませんでしたが
棺の数が少なくなったので
同じ棺から2人とか 3人一緒に
登場します。

横並びの下手奥3つ目の
棺から 手が伸び
善フランツが起き上がって来た
シ―ンは棺が変わり過ぎて
あれあれっという間に
みんな揃っていた。(笑)

亡霊たちの衣装 
以前もワカメのような ヒラヒラだったけど
今度は頭におぼろ昆布のような
ものを付けてます。(爆)

あれば邪魔そうで
取ってあげたくなるよ(笑)

大きな3つの棺でほぼ
舞台は埋まり 
両サイドからは倒れかかって
来そうに傾いた超壁
羽根のレリーフが施されています。

ハプスブルクの双頭の鷲も
大きなレリーフのように使われたり
映像の使い方も変わっています。

棺の上と下 高低差が大きく
キャストの皆さん 階段を使い
移動が多い。
そして 3つの棺 シーンによって
移動します。 
並んで大きな場所を創るシーンも
あるのですが 両端二つの棺が
後ろに下がっていったり そして
微妙な角度があるのがわかります。

役者さんたちの入りと捌け 
あそこもここも・・・上手と下手が
入れ替わって居る事が多いのかな。

城田トート閣下
旧版で拝見した時の城田閣下は
執着心の薄い
醒めた貴公子閣下だったのですが

攻撃性の見えるトート閣下 
大人になった?(笑)
絡め取られるようなまとわり感を
みせてくれます。
歌い方もロックっぽいノリの
激しいシーン
あれ 喉に負担かかりそうだ。
シャウトしちゃったり
壁ドンしちゃったり
攻めの閣下です。

蘭はなシシィ
パパみたいに♪
かなり幼く見えるのは
言葉の発音のせいでしょうか?
歌声もちょっと癖を感じます。
ファルセットと地声が・・・同じ人に
思えないくらい違う印象
ファルセットでは舌足らずな発音も
あって幼い子のような感じさえあるのに
地声になるとかなり大人の声
歌では この声の切り替え時
乱れます。
これが同じシーンでもあるので、
幼かったり太い大人声になったりでは
シシィとして揺れてしまう気がします。

田代フランツ
意外や意外・・(失礼っ!)
若フランツから 悪夢フランツまで
違和感なく見ていました。
歌は・・万里生っちのあの声で
朗々と 安定の歌でした。

京本ルドルフ
繊細で壊れそうなルドルフ
死にたいか?とトート閣下に
言われても不思議のない
弱いツドルフに見えた。

しかし ルドルフのトートダンサーズと
踊る自殺前のダンス・シーン
変わってしまって残念
あそこ好きだったなぁ~

ゾフィー皇太后の死も
なんとなくアッサリに
なってしまった気がする。

トートダンサーズの二人に
支えられ 杖が手から離れ
カラ~ンと音を立てる
あの音に送られるように
死の世界へ旅立つゾフィーの
孤独感に涙したものですが
ここも変わってしまった。

剣ゾフィーの歌
低音が効いて威厳が
感じられます。

育ルキーニ
こちらもお歌に不安はないっ!
トート閣下と二人で
激しく歌い上げシャウトしたり
自由自在に動いていそう。
ただ灰汁(アク)が足りないかなぁ~
若さもあると思うけど、
いい人から抜けだせないところが
有るんじゃないかと。

ルキーニ役という役
殺人者な訳で さらに舞台の狂言回し
難しい役だと改めて思う。

未来さんは未来さんだった(笑)
ルドヴィカとマダム・ヴォルフの二役を
演じる事になった今期のエリザ。
見つけられなかったけど
ミルクのシーンでは
踊ってないですよね?(笑)
春風ルドヴィカ キレっキレで
踊っていたのを今、思い出した。
次回 確認できるかな?

舞台装置がかわり 動きが変わり
ダンスの振りがかわり
生まれ変わり別物になった
『エリザベート』ですが
聞こえて来る音楽は
耳になじんだあの曲
このメロディ、
不思議な感じのまま終幕。
カテコの音楽も同じで
手拍子でキャストさんを
迎えるのも一緒、

2度目は 慣れるでしょうか?(笑)
チケット争奪戦がかなり
厳しかったので次回予定は
一か月ほど先になってしまう。

そして 別キャスト!

楽しみが続きます。(笑)

続きを読む

『End Of The RAINBOW』先行抽選結果

プレガ先行で当選したけれど・・・
さすが・・手数料お高いプレガの
これもお約束なのか?(笑)

一般売りの日は 他の大事な
チケ取があるので手数料妥協して
取ってみたけど

キャパ200の会場で 
チケ番号 199って凄いNO!

出演 彩吹さん 綜馬さんと
☆ ミッキー・ディーンズ役・・小西遼生 
  インタビュアー役・・・・・・・伊礼彼方

※ ミッキー・ディーンズ役とインタビュアー役は、
公演によってキャストが入れ替わるとの事でした。

イベント会場なので いろいろ形態は
自由っぽいけど・・DDD青山クロスシアター

199番でどこに案内されるのだろう
一番後方隅っこだろうと
覚悟しておいた方がよさそうだ。(爆)


『ダブル』6・18マチネ

本日初日! @シアター1010
腹話術のいっこく堂さんが
ミュージカルに挑戦

この話題性が前面に出ていたようですが
でも観劇の決めては・・
愛華さん 宮川さんでした。

自分でも見ようと決める時の
決めてっていうのが
よくわかっていないんですが・・・(汗)

公演パンフは 600円とお安い
そのぶんやはり薄いけど・・・(爆)


出演
宗次郎・・・・・・・いっこく堂 
健太君・・・・・・・(人形)
石橋桃子・・・・・・愛華みれ 
 
上原源之助・・・・・・宮川浩
宮城など・・・・・・・・桜田航成
雪江など・・・・・・・・北嶋マミ

刑事Aなど・・・・・山本まなぶ 
志乃など・・・・・・田村順子

乗客 刑事 ダンサー
巡査 カメラマン 記者などなど

森雅美 甲斐祐次 大音智海 麻樹ゆめみ
小川佑子 志村ひかる

MC・・・・・・・・・・内海光司
         (敬称略)


~公式より~
1940年の横浜。華やかな舞台では
歌とダンスが繰り広げられ、
腹話術師と人形の溌剌としてコミカルなショーも
人気を集めていた。
そこに現れた美しい女性・・。
独自の人格を芽生えさせてしまった
人形と腹話術師、
その間に忍び寄る劇場支配人との
奇妙な四角関係がはじまった。

ドタバタ系か しんみり系か?
想像もつかなかったのですが
どっちつかずで中途半端かも。
腹話術を生かして・・が
まず前面に出て来ている感じ?

ミュージカルという事で
いっこく堂さんも歌あり
健太くんとしても歌い
声は使い分けると言うか
腹話術を使っての歌なので
健太くんの歌は ちょっと下手?(笑)
演技は・・・初日だし
やはり固い気がする。
でも愛華さん 宮川さん
ミュー畑のベテランさん相手に
大健闘かも。

内海さんの役どころはMC
宝塚にも負けないくらいの
キラキラメイク(笑)
カラフルメッシュヘアー

途中客席通路から登場して
お客さんにからんだりします。

ボーイさんに扮して?
コーヒーカップを乗せた盆を
持ってお客さんに注文をとる。
最初のお声掛けのお客様
コーヒーを注文
ホット or アイス? 細かい!(笑)
聞いただけでする~ 次の通路席側の
お客様によろけて飲みものを
かけてしまうが 中は紙吹雪らしきもの?

こぼされたお客様
しっかり握手してもらっていました。(笑)

オケは 舞台上高い場所に
おさまり軽快なナンバーが多目だった記憶
でも 後あとまで残るインパクトのある曲
フレーズはなかったような?

内海さん よく喋り よく動きます。
早口すぎて聞き取り難いとこも
あったけど・・(笑)

宮川さんの歌声は 聞いていて
なぜか安心。
ダンディなお髭の紳士。

愛華さん 衣装のせいか
かなりふっくらと見え
台詞を聞いてて
あっ 宝塚!って
思うフレーズの言い方が
あってこれも変な安心感。

いろいろな役をこなす
その他の方々
一度の舞台では 
整理整頓がつきませんでした。(爆)

ラストのカテコ
いっこく堂さんから 一言
有難うございましたとご挨拶があり
内海さん キラキラメイクの
メッシュヘアの姿で
ローラーブレード履いて出てきた~。

 クルクル~と
 大サービスですね~♪(笑)

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』キャスケ発表 

早々と『TDV』
キャストもわからずに押さえたんだけど
その日のキャストは

沙他加サラ×ラッチ―アルフ
出雲レベッカに
金髪さんダンサーだった。

伯爵さまと禅教授には
お城に行けば会える嬉しい状況
これから複数回のチケ取得にむけて
さらに精進いたします。(笑)

めざせ 全キャスト制覇! お~~!

『東海道四谷怪談』6・17マチネ

      @ 新国立劇場中劇場

上演時間 3時間5分

会場時間・・
あら~学生さんがいっぱい。
団体さんが入ってるなんて
珍しい。
新国立劇場ですよ~
東海道四谷怪談ですよ~(笑)

時代もの入り組んだお話で
台詞も時代劇調・・
TVでの時代劇もほとんど
放送されなくなった現在
判り難いんじゃないのか?
と余計な心配。

一般客はセンター前方ブロック
サイドも学生さんで
始まるまで・・・ザワザワ ザワザワ
始まると静かになってくれて
良かった(笑)

セットはシンプルに
白い大きな板が見えたり・・
高さを生かしたシーンもあり
2階にあたるような場所で
お岩と伊右衛門の出会いの場も
みせてくれます。

舞台奥がせり上がり
前方部分が川に見立てられたり
横からの照明が効果的だったり

と思うと黒子さんが活躍する
舞台転換 いま切られた人が
ムクっと立ち上がり捌けたり。
たんだんと傾斜が出来る部分に
倒れていてそのまま落ちて行ったり
ちょっと面白いゾ(笑)



出演
民谷伊右衛門・・・・・・・・内野聖陽
お岩・・・・・・・・・・・・・・・秋山菜津子
四谷左門・・・・・・・・・・・・山本亨
お袖・・・・・・・・・・・・・・・・陳内将
佐藤四茂七・・・・・・・・・・平 岳大
伊藤喜平・・・・・・・・・・・・小野武彦
伊藤後家お弓・・・・・・・・・下総源太朗
伊藤孫娘お梅・・・・・・・・・有薗芳記
乳母お槙・・・・・・・・・・・・木村靖司
按摩宅悦・・・・・・・・・・・・木下浩之
秋山長兵衛・・・・・・・・・・大鷹明良
関口宮蔵・・・・・・・・・・・・酒向 芳 
中間伴助・・・・・・・・・・・・采澤靖起
小仏小平・・・・・・・・・・・・谷山知宏 
利蔵屋茂助・・・・・・・・・・北川勝博  
お熊・・・・・・・・・・・・・・・花王おさむ

これだけの役じゃなくて
こんなお役も演ってます。

非人つぶ六・・・・・・・・・・花王おさむ
非人目太八・・・・・・・・・・酒向 芳
非人泥太・・・・・・・・・・・北川勝博
乞食坊主雇哲・・・・・・・・大鷹明良
乞食坊主運哲・・・・・・・・平 岳大
古着屋庄七・・・・・・・・・小野武彦
米屋長蔵・・・・・・・・・・・山本亨
大三ッの升太・・・・・・・・下総源太朗
蜆売り次郎吉・・・・・・・・木村靖司
ゆでた卵売りお花・・・・・北川勝博
薬売り藤八・・・・・・・・・・頼田昴治
地回りの桃助・・・・・・・・有薗芳記
捕手頭・・・・・・・・・・・・小野武彦
捕手 中間 黒子・・・・今國雅彦
稲葉俊一  わっしょい後藤
森野憲一 頼田昴治 (敬称略)

伊右衛門
お岩の父 四谷左門に
悪事がバレ お岩を実家に
連れ戻されてしまうが
その父を殺してしまう。

連れ帰ったお岩は男児が生まれるが
病気がちで 仕事もうまくいかず
3人の友人たちと荒れる伊右衛門

そんなおり 近所の大金持ち
伊藤家の娘が伊右衛門に
一目ぼれ 添えなければ自害するとまで

事の成り行きに金に目がくらみ
お岩が邪魔になった伊右衛門は・・・。
良く知られているこのお話です。


和太鼓の音で始まった舞台
お梅 乳母のお槙
お弓 すべて男性が演じる
お岩の妹のお袖に
D-Boysの陣内さん
先日キャラメルボックスの舞台で
新選組の志士を演じていたのに~(笑)

女形を演じる機会の多い
花組芝居の谷山さんは
女役じゃなかったのね~(笑)


~待たれよ 待たれよ~ 

~なんで止め立てなされる~

~武士たるもの・・~ 
とか こんな調子の台詞で進んでゆく

毒薬のせいで 顔にあざの
出来たようなお岩さんは
見た目は グロテスクまで行かない。
でも演技で・・怖い!
暗い舞台奥から 着物の裾に
焔に見えるライトを仕込んで
近づいてくる様は・・怖い!けど
これも中途半端だったかな?
秋山さんなら もっと怖く
なりそうだったんだけど・・。

コミック風に仕上げている訳でも
ないのに・・大仰過ぎたり
なぜが笑ってしまうシーンがあるのが
言い回しが一部分だけ
現代風だったりするから?と考えてしまう。

自分勝手でお岩の怨念に
まとわりつかれても 何とか
逃れようとする伊右衛門だが
悪事が知られるところとなり
妹のお袖その夫四茂七が
敵打ち・・と殺陣のシーン
その後の捕り手との殺陣だったか

聞こえて来た ピアノ曲の
 乙女の祈り♪ (これ脱力しました。)

なんという違和感。
合わないなぁ~~~(爆)
シーン変わって今度は和太鼓

そうだよね~ この方がいい!

ラスト 大量の雪が落ちて来て
え~~と 何だっけ
捕り手が持った梯子を組んで
伊右衛門が登る

どこかでこんなシーン見たような
気がすると 思い返してみたら

 コクーン歌舞伎『三人吉三』を
思い出した。


ラスト カテコでも
またピアノ曲で・・・
舞台の時代から 無理やり
現実に引き戻されたような
気分になって、
両サイドの学生さんたちが
先生の指示待ちで席を
経たないのをいい事に
さっさと通路をすり抜けて劇場を
後にしました。

面白いと思う部分と
中途半端と思う部分と 
感想の難しい舞台でした。









『ア・フュー・グッドメン』イベント決定。


スペシャルゲストトーク開催決定の
ご案内が届きました。

 6月25日(木)14:00の回終演後
    瀬奈じゅん・彩乃かなみ (敬称略)

 惜しいっ! 一日違いでチケ持ってます
連日は・・・ムリ!(笑)
というか 25日は別演目で
マチ・ソワでございます~。(汗)


★出演者と乗るクルージング乗船券付きチケット
こちらはチケット買わなくちゃ行けませんが・・・。

クルーズ開催日時:6月26日(金)
  《集合》16:30  
  □乗船キャスト:淵上泰史、小西遼生、阿部丈二
          (敬称略であくまで予定)
        

公演に行ける日のクルーズ付きチケットを
購入すれば・・って事ですね。

阿部ジョーさん 小西くんと
あの舞台や この舞台でお目にかかっているので
気にはなるんですが、
一公演観劇予定があるとねぇ~
さらに追加ってかなり厳しいものがある。

やはり諦めかな?(笑)

彩の国さいたま芸術劇場までの道


彩の国さいたま芸術劇場では
シェクスピアシリーズ上演を続け
次回『ヴェローナの二紳士』で
シリーズ30作目
チケットをポチっとな
したところですが、
このシリーズを見るため
さい芸に行くようになって
幾度目かに気が付いたのです。

駅から劇場に向かう
劇場近い歩道 行きも帰りも
足元に注意!(笑)
こんなものが埋め込まれていました。
そして夜は・・・光る!
LEDでしょうか?
いろいろな作品の
シェークスピアのセリフが
文字が緑色に光ります。

シェークスピア 舗道タイル


i一枚目は以前UPしたかもしれません。

歩道途中の横に置かれている
手型は 今までのシェークスピア作品に
ご出演された方々のもの、
これは片側だけ。
写真は 剛太郎さんのものですが
阿部寛さん 安蘭けいさん 山本くんなど
並んでおり 公演が終わる度に
さらに増えているようです。

剛太郎さん手形

次回も誰かの手形が増えていそうな予感がする。(笑)


『エリザベ-ト』&『貴婦人の訪問』

2015新生『エリザベート』
これからの予定キャストは
以下の通り。

6月 貸切り公演
蘭乃はな 城田優 田代万里生
京本大我 剣幸 山崎育三郎

7月 貸切り公演
花總まり 井上芳雄 田代万里生
京本大我 香寿たつき 山崎育三郎

8月 
蘭乃はな 井上芳雄 佐藤隆紀
古川雄大 香寿たつき 尾上松也
          (敬称略)

ナビザさんは、まったく当てに出来ないので、
早めに貸切公演でGETしちゃいました。
ここで シシィ トート ゾフィー役
まずクリアですね。

それ以外 ルドルフ フランツ
ルキーニのキャストが
一公演で見られる日どこ~~~?(笑)
決まったのが8月前半の『エリザ』でした。

某所にお願いしてなんとか確保、

6月プレビューから8月後半までの
上演期間があって、3公演の観劇で
Wキャスト制覇出来るのか?
問題は少年ルド・・ですがこれはもう 
当日の運?

そしてかなり早めの 
『エリザ』My楽なのですが
なぜかと言うと・・・・

7月末のプレビューも勿論見る予定で
8月のクリエは 『貴婦人の訪問』があって
13日からお隣のクリエ通いなのですね~♪

 『貴婦人の訪問』が呼んでいる!(笑)

半月で二桁回数くらい行きそうな勢いだ!
シアター1010公演もも入れたら 
確実だわ~(汗)

8月予定は 『貴婦人の訪問』が
スケジュール帖のかなりの部分を
占めているのです。(笑)

 わ~~い 夏の禅さん祭りだもん。(笑)


演出の山田さんBlogで
今井 石川 今 中山4人様の
ハモリの曲があるって。
ジャベ祭りとか・・・ボソっと(笑)

 期待値 さらに ア~~~ップですね。

気になる公演 6月編

★『ヴェローナの二紳士』
     @彩の国さいたま芸術劇場

本日チケット押さえてしまいました。
『ヴェローナの二紳士』

珍しくホリプロさんからの案内が
まだ来ておりませ~ん。
一番早い先行案内!メールが
届く前に先行発売していたのを見つけて
ちょっとだけ迷ったけど・・・
ポチっとな!(笑)

難点は直前まで席が不明な事。
でもまぁ 座席選択なんてあったら
人気公演の場合 
取れなくなっちゃう事もあるし 
チケ確保が出来ると言う事で
満足すべきなのかもしれません。

こまつ座さんの公演
★『国語元年』も取扱いが
あるんだけど
こまつ座さんに直接申し込もうと
抽選先行開始をまってる状態、

こまつ座さんは 割と先行扱いの
開始が遅い。
発表まで待って落選してしまったと
飛んでいっても完売になっちゃて
いるのかな?

同じこまつ座さん公演
★『十一ぴきのねこ』再演
北村有起哉・市川しんぺー
福田転球 山内圭哉さん等

★『マンザナわが町』
こちらには 土居裕子・熊谷真美
  吉澤梨絵・笹本玲奈さんなどご出演です。

新国立劇場で上演が決まっている
★『パッション』 
現在帝劇『エリザ』でトート閣下な
井上芳雄さん出演
他に和音美桜 シルビア・グラブ
福井貴一さんなど。 
参考までに 9720円がS席チケット代。
A席は5400円です。
さすが新国立劇場。

これも新国立さんからの案内を待っていて
大丈夫なのか 
早めにチャンスがあったら
GETすべきなのか 難しいところです。

柚希さんが 退団後の舞台として
話題の★『プリンス・オブ・ブロードウェイ』
ラミン;カリムルーさんなどと一緒に
出演が発表されている柚希さん 
これも気になる舞台

もう先行抽選案内が来てるし
某所では SS席のみ抽選
S席は先着・・悩む販売方法だわ。
S席を押さえて もしかして当選するかも・・と
SS席も申し込む?

ちょっと待って!
チケット代 よく見たら
SS席 17000円って!!!!
『阿弖流為』も高いとおもったら
その16500円より高い設定だ~。
S席だって14000円
来日公演はどうしても価格設定が
高くなるとは承知してますが、
それにしても凄いね~。
A席でやっと10000円だから~。

この価格の差にびっくりですわ。




衛星劇場 『劇場への扉』これからの予定


HPが2月から4月の放送予定のまま
更新されず・・・・
だったんですがやっと更新されました。

6月は ナイロン100℃『社長吸血記』
今は ゲキ×シネのために NECOさん
契約中だし 今から契約もちょっと・・なので
来月からにしよう (爆)

7月放送予定には
花組芝居さん
『夢邪想~夏の夜の夢より~』

放送日時:12(日)後4:00〜、
       31(金)前7:30〜

(2014年12月14日~12月23日 
 @池袋あうるすぽっと)

2014年
[出演]北沢洋 加納幸和 八代進一
    植本潤 溝口健二 斉津恵友
    堀越涼 桂憲一 小林大介
    大井靖彦 丸川敬之
      (敬称略)

8月の放送予定に

こまつ座さん 『小林一茶』
(上演:2015年4月6日~4月29日 
    @新宿 紀伊国屋ホール)

2015年
[出演]和田正人 石井一孝 荘田由紀
    久保耐吉 石田圭祐 ほか
         (敬称略)

このほかの演目の放送もあるけれど
この2作品のために
 7・8月は契約してもいいんじゃないか・と
思っております。(笑)

放送予定は早めにわかると嬉しい
りゅーとぴあでの井上芳雄くんの
公演の企画もあったのも 逃さずに
視聴録画出来たし
見たい演目に釣られてすぐ契約
しちゃう(笑)

よろしくお願いしま~す

   衛星劇場さん。

『エリザベート』 開幕!

東宝版 新生『エリザベート』
花總シシィ×井上トートで
先ずはプレビュー公演
昨日の開幕でした。

開幕 お目出度うございます。

応援中の 石川禅さんの
皇帝フランツがいないので
チケットの枚数が・・だいぶ少ない(爆)
それでも新キャストを見たいと
リピート観劇です。
東宝ナビザーブさまは
見事チケットのご用意はしてくれず・・・自力調達。
スタートダッシュが早かったせいで
早めに希望日は押さえられたけれど
新生『エリザベート』
人気ですね。

Wキャストの皆さまが
それぞれの思いで作り上げる
エリザベート。
楽しみにMy初日を待っています。

取れたチケットは 月いちで。
これで全員お会い出来る筈なんだけど。
8月観劇日は 席もまだわからない(笑)

My初日はもう少し先、
待遠しいな。

う~ん 早まったか!

某演目 先行先着っていうので
押さえてから 同じところから
2次先行って案内が来た。

覗いてみたら一時先行で押さえた席より
4列も前の席が出てる。
以前からそんな感じの先行チケの扱いなので
そんなもんかと思うけど
少しでも前のほうがいいと思っても
高いチケットなので そうそう買えない。


 本当にチケットって押さえ時が難しいね。

『ジーザスC・スーパースター』6・11マチネ



本日は こちらにやって来ました。



 
  エルサレムVer

本日のキャスト
ジーザス・クライスト・・・・・・ 神永東吾
イスカリオテのユダ・・・・・・ 芝 清道
マグダラのマリア・・・・・・・・ 山本紗衣
カヤパ(大司教)・・・・・・・・ 高井 治
アンナス(カヤパの義父)・・ 吉賀陶馬ワイス
司祭1・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐藤圭一
司祭2・・・・・・・・・・・・・・・ 清水大星
司祭3・・・・・・・・・・・・・・・ 真田 司
シモン(使徒)・・・・・・・・・ 佐久間 仁
ペテロ(使徒)・・・・・・・・・ 飯田達郎
ピラト(ローマの総督)・・・・ 青井緑平
ヘロデ王・・・・・・・・・・・・・ 北澤裕輔

アンサンブル
脇坂真人 久保亮輔 光田健一
小野功司 ツェザリモゼレフスキー
玉木隆寛 戸高圭介 山下純輝
阿部よしつぐ 中村 伝 塩山 力
中田雄太 

山本詠美子 杉山由衣 吉良淑乃
市川友貴 吉田千恵 園田真名美
松尾千歳 奥平光紀 井上希美
柴田厚子 服部ゆう 徳永真理絵

アンサンブルさん
脇坂さん以外・・・誰が誰やら・・・
ツェザリモゼレフスキーさんは
さすがに判ったけど
阿部さん 中村さん 居たんだよね~。
奥平さん 服部さんもいたんだよね~

動きの激しいアンサンブルですが
注意してみればわかったのかも
傾斜の激しい荒野で
駆け回るアンサンブルさんたち。

変顔披露の時が チャンスだったのかも。
以前は アンサンブルさんでも
佐藤夏木さんとか
深見さんとかすぐわかったんだけど

神永ジーザス 
安定した歌声なんですが
彼ならではの歌い方が出て来たのかなぁ
聞いていてあれ?と思うところが
少しあったのが 気になりました。

キャストによって少しずつ
歌が違うのは当たり前なのですが
回数を多くみたキャストの
歌い方が基準になってしまって
新しいキャストの歌い方に慣れるまで
ちょっと時間がかかる(汗)
そんな感じの違和感

まだ神永ジーザス 拝見した回数が
少ないので・・余計かな?

芝ジーザスもキャラが合わないように
思ったまま ユダ役に戻ってしまったし

金田さんジーザスも
短かったし・・・で
生舞台は柳瀬さんが一番多い。

はい すみません
未だに 柳瀬さんジーザスが
デフォになってるかも
演らなくなって何年経ってる?って
話しですが・・舞台を見た記憶って
印象の強かった方は
いつまでも残るのが ある意味
怖いです。

青井さんのピラトもそんな感じ
お上手なんですが・・何かあっさり。

高井さんも 良いお声を
響かせていらっしゃいました。

アンナスの古賀陶馬ワイスさん
この役でインプットされました(笑)

キラキラ・アイメイクの
北澤ヘロデ王。

ヘロデ王デフォは下村さんな
自分の中で かなり高得点かも。
アッサリではあっても
なかなかのインパクトです。

山本マリア
無難なマリアかなと。
マリアはそこにマリアとして
居たけれど 印象に残ったかと
いうと・・?
これも個人的な感想で
自分の中で 後あとマリア役を
演っていた方?と思いだせるかどうか
なので決して ダメと言ってる訳では
ありません。(爆)


群衆の方々役の役者さんチェックが
出来なかったのがちょっと残念~~

ほんと 格子を作って変な顔する時が
チャンスなんだけど・・
ボーっとしててチャンス逃した~。
その棒を押さえて作ルあげる格子なんだけど
一本変に立ったままの棒があって
何だろうってなった。

あれだとナナメ格子がちょっと
崩れたように見えるものね。
確認したいけれど今期の
『ジーザス・・・』は 一回のみ。
後の予定はありません。

なかなか忙しいのよ。(笑)


『アドルフに告ぐ』6・10マチネ

遠いからと 敬遠していた
ここでしか演らない
『アドルフに告ぐ』のために
神奈川芸術劇場に
劇場デビューしてしまった(笑)

時間はすこしかかるけど
乗り換え一度で済むし
全然行動範囲内らしい。
そういえば・・・『キャッツ』
横浜まで通っていたのを
思い出す。(笑)



出演

アドルフ・カウフマン・・・・成河
アドルフ・カミル・・・・・・・ 松下洸平
アドルフ・ヒトラー・・・・・・ 髙橋洋

由季江・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる
エリザ・ゲルトハイマー・・前田亜季

本多芳男/シャウブ・・・・大貫勇輔
本多大佐/ヴォルフガングカウフマン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷田歩
赤羽警部/ゲッペルズ・・・・市川しんぺー
アイヒマン/特高刑事・・・・斉藤直樹
アセチレン・ランプ・・・・・・田中茂弘
仁川」刑事・・・・・・・・・・・安藤一夫
少女・・・・・・・・・・・・・・・・小此木まり
マルテ・カミル・・・・・・・・・吉川亜紀子

小城典子・・・・・・・・・・・・岡野真那美
フリッツ/逮捕された男・・・ 林田航平
領事館員・・・・・・・・・・・・・ 今井聡
仁川三重子・・・・・・・・・・・ 北澤小枝子
特高刑事・・・・・・・・・・・梶原航
カウフマン妻・・・・・・・・・・・西井裕美
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・薄平広樹

エヴァ・ブラウン・・・・・・・・彩吹真央

イザーク・カミル/ボルマン・石井愃一
峠草平・・・・・・・・・・・・・・・鶴見辰吾


ピアノ・・・・・・・・・・・・ 朴 勝哲
ヴィオラ・・・・・・・・・・・ 有働皆美
             (敬称略)


3人のアドルフのお話

アドルフという同じ名を持つ3人
其々の家庭に生まれ
其々の恋をして
一つの狂った世界を生きて死にました。

正義のために翻弄される人生
波乱に満ちたその生涯は
少しだけ交錯しながらまわり続ける。

語り部のような 峠草平

日本人とドイツ人のハーフ
アドルフ・カウフマン (成河)
ユダヤ人 アドルフ・カミル
          (松下洸平)
ドイツ人総統としてユダヤ人を
迫害した ユダヤ人の血が流れて
いると噂されるアドルフ・ヒトラー

その証拠文書の存在は
いくつもの禍を生む。


カウフマンを演じた成河さん
少年アドルフから
ドイツに渡り ヒトラーの崇拝者と
なるまで・・・

生涯の友情を誓った
カミルとも戦や恋が
間を引き裂いて行く。
カミルの父をも殺さねば
ならない理不尽と狂気

アドルフ・ヒトラーを演じた
高橋洋さん お久しぶりに
舞台で拝見
ヒトラー役の入り込み
怖いくらいです。
高橋さんで間違いないよね?と
オペラグラスを覗きこみ直した(笑)

カミル役 松下くん
気の弱そうで優しいカミルが
ユダヤ人の士と共に
リーダー格の青年に

カウフマンが思いを寄せた
ユダヤ人エリザと恋をする。

朝海さん カウフマンの母役
彩吹さん ヒトラーの愛人?

ドイツ人 カウフマン父に
谷田さんたっだけど
本多大佐役もあるし

この舞台 多くの役を
兼ねてる人が多いけど

やはり成河さん 
目が追ってしまう。

後に印象に残るのも
成河さんかもしれない。

今は観た直後なので
あの役 この役は
この方と思い浮かべる事は
出来るけれど

時が経って あの舞台
誰が出ていたかと思いだそうと
する時 まず成河さんの顔が
出て来るような気がする。

市川しんぺーさんも
なんげに怖い (笑)

3人のアドルフ
まさにそれぞれの家庭に生まれ
それぞれに恋をして
一つの狂った世界を生きた。
その言葉が この舞台の
すべてを集約してるかな?

殺戮と裏切りと狂った時代を
描いた・・女性にはとっつき難い
硬質な舞台でした。

そうそう ピアノマンは
スリル・ミーでよくご存知の
朴勝哲さんでした。

『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』6・9ソワレ

珍しくソワレ・・・
しかも 本日はバックステージ・ツア-なんて
イベント付でございます。
まそのためのソワレかも (笑)


舞台本番は、いいペースで
走り抜けます。

ほしみの素直な頑張りや
ちょっと反抗気味なツキエ

結婚して今は別に暮らす
鉄平は 記者

ほしみの母 ナミコの秘密
刑事たちのフォタバタは
役を演じてるお方をみれば
まぁ想像のつく役まわりを
上手く演じて・・ 
期待通り?に本日も
笑いが起こって居ました。

多田さ演じる 菊川
辛い片思いの男 その2(笑)
片思いじゃないのに
あやめの思いを
信じきれない鉄平

この辺の舞台展開は
かなり急で ばたばたと
進み 強引かなと思うところも
ありますが・・キャラメルさんの舞台
ほぼ2時間にまとめているせいも
有るかも。

でもだらだらと語られるよりは
かえっていい感じです。(笑)

2時間はアッと言う間に過ぎ・・・ (早っ)

バックステージ・ツァーのお時間です。

四季さんで何度か経験ありで
ある程度の見当はつきます。
キャラメルさんの場合も
舞台上のセットはもちろん
舞台袖下手 
用意された早変え場とか
上手はこんな感じなどと
見せて戴けるのですが、

キャラメルボックスさんは
俳優さんの案内~♪ 
本番終わったばかりの
畑中さん 筒井さん
多田さんもいらっしゃいました。
先頭にたって案内してくださるので
時には触れそうな位置になることも・・・。
でも ここでは役者さんの写真は 
NGでしたが・・・(笑)

大きなカメラを抱えた
加藤さんもご一緒にその辺を
うろうろ。
役者さん写メ禁止令を出した
ご本人 筒井さんを激写!(笑)

本当にいろいろと御疲れさまです。

役者さん以外 舞台上セットなどは
写真OKとの事で撮りました~♪

舞台上の幽霊たちの出入りする窓(笑)


そして ほしみと萩本 並んだベット
ほしみのべっドの枕元には
みき丸くんがいました(笑)


舞台袖 見えないところには
小道具たちが こんなにお行儀よく
出番をまっている。



グループごとにあちらこちらを
別れて拝見

仕切りのお姉さんから
あと40秒など声がかかり
声に合わせて移動して 
大人数の参加者の方々を
スムーズに流してくれました。

これもまた舞台とはひと味違う
楽しみ方のような気もします。

裏がみえてしまっては興醒めとか
夢がなくなると言う方も
いらっしゃいますが
役者さんたちの大変さんが
見えるので 個人的には
裏側を見るのは
嫌いじゃありません。
どちらかと言うと 好きっ!(笑)

なので とても楽しく貴重な
時間でした。

   楽しかったよ~♪

有難うございました。






という事で 記事かいたけど
早く寝なきゃ、

明日は 『アドルフに告ぐ』だ~
スケジュール都合で 無理に
詰め込んだ演目
まるでカラーの違う作品

しいて無理を言えば・十二夜繋がり?(爆)

マライヤさまが出ていた舞台から
明日の舞台には 
フェステが居るわ♪



『戯作者銘々伝』6・8マチネ

再びの紀伊国屋サザンシアター
2度目の『戯作者銘々伝』です。

本日 お席が中ほどの通路よりも
さらに後方・・・Orz
先行抽選でこまつ座さんにお願い
したお席にしては
・・・舞台から遠いっ!
必需品のオペラグラスを
取り出しました。(笑)

そんなに活用するシーンは
なかったのですが・・
山路さん演じる式亭三馬の
母親とかをピックアップして
見てしまいました。
普段見られないものを
見たぞって感じ?(笑)

有起哉さん演じる京伝
自由度が増してる感じがします。
前回からそう日にちが経ったわけでも
ないのですが、やはり違う。

玉置さん幸吉も
若いのに偏屈なとこ・・
よく伝わって来ます(笑)

西岡さんはもう度量の広さを
感じる TSUTAYAさん
あっ こう書いちゃいけません
平成の世の・・なんですぅ?
レンタルとかいうあのお店に
なっちゃいますからね~

蔦屋さんからツタヤって台詞だ
出て来ると笑いが起こります。
本日の方が笑声がよく聞こえて来る
客席でした。


船の揺れ具合も大きくなって、
阿南船頭さんの腕の冴え(笑)

人物が特徴的で キャストの皆さん
いろいろ演じてらっしゃいますが
判り易くて役者さんの力が見える舞台。

江戸時代の戯作者たちの
生き方を舞台にあげたものなので
誰に感情移入して泣いたとかは
ありませんが・・・(笑)
面白い舞台になっていると
思います。

本日はアフタートークショーがあって
出演者は 登場されたのは
舞台下手

司会の井上さん
そして 北村さん 
     玉城さん
     阿南さん
     西岡さんの 順に
椅子に掛けて・・・
ただ こまつ座さんのトークショー
観劇時と同じお席というアナウンスも
ないし 空いた席に移動するお方が
けっこういらっしゃったのが
気になりました。
これは混乱するし 禁止された方が
良いような気がします。

こまつ座作品に参加されて

井上ひさしさんの思い出

演出の東さんとのエピソード

有起哉さんは今までもこまつ座さんの
舞台には縁が深いと思いますが
お話も作品 こまつ座さんに
対する思い入れの感じられる
コメント

玉置さん 新作への参加に
意気込んだ様子など

西岡さんも 以前井上さんの作品で
蜷川さんの演出の時
稽古場に井上さんが来るときの
現場の裏話などの思い出を
語ってくださいました。

いろいろ盛り沢山な内容で
ラストのご挨拶 西岡さんが
終わって井上さんにお話が
戻ったのが5時15分過ぎ・・
20分チョイ過ぎの列車に乗りたくて
劇場を飛び出してしまいました。

駆け込みセーフ
階段を降りたら 電車が
滑り込んで来ました。

いつもこんなだけど・・ネ(笑)

『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』6・6マチネ

@サンシャイン劇場
キャラメル・ボックスさん公演

出演
高梨ほしみ・・・・・・・原田樹里
 ゝ  鉄平・・・・・・・畑中智行
 ゝ あやめ・・・・・・・渡邊安理
菊川・・・・・・・・・・・・多田直人
ギンペイ・・・・・・・・・福本伸一
       (ラッパ屋)
ナミコ・・・・・・・・・・西牟田恵
タケコ・・・・・・・・・・・真柴あずさ
ツキエ・・・・・・・・・・・小林春世
ヨウタ・・・・・・・・・・・木村玲衣
藤枝・・・・・・・・・・・・林貴子
松倉・・・・・・・・・・・・大森美紀子
萩本・・・・・・・・・・・・森めぐみ
薄田刑事・・・・・・・・・関根翔太
蒲原警部・・・・・・・・・筒井俊作
        (敬称略)

客演にラッパ屋の福本さん
そして西牟田さん 
先日の日生劇場での
た~くさん通った『十二夜』の
マライヤさまが思い出されますが
ここではまったくの別人(笑)


家族思いのほしみ
忙しさや日々の流れの
中で生まれた家族の軋みを
必死に埋めようとする
高校生

年に一度の家族揃っての
キャンプに出かけるのだが
トラックと交通事故
助かったのは、ほしみだけ

別に暮らしていたおじさんに当たる
鉄平がただ一人残る家族になって
しまったが
その鉄平が・・・

ちょっと複雑に絡み合い
母親 父親の秘密
そして鉄平とあやめ夫婦の
心のすれ違い 嫉妬も
織り交ぜて 舞台はラストへ。

ほしみはたった一人で
これからを生きてゆく。
いいえ あやめも一緒だね

声高に叫びすぎる感はあるけれど
家族の絆とか 生きる意味を
荒唐無稽な話の中からでも
真正面からぶつけてくる
作品だと思う。

分かっていてもホロっと来ます。
この辺がキャラメルさんの
持ち味なんだろうな。

生の舞台は2010年
『サンタクロースが歌ってくれた』でした。
まだまだキャラメルボックスさんの
歴史からすれば初心者マークが
外せませんが この作品の
2007年7月サマーツアー公演
DVDで拝見 役替わりが面白く
当たり前だけど
新しい『カレッジ・オブ・ウインド』でした。

西牟田さんが雰囲気のある
母親役で印象深いですね。
松倉役は前作より
なぜか老け込んでる設定? (笑)

さて ラストの大きな拍手の中
カテコで 撮影OKタ~~イム!
こんな感じでキャストの皆さま
ポーズを取ってくれました。 (笑)

前回公演でも撮影OKコーナー
あったんだけど 上手く撮れずに
UPを断念
今度は・・こんな感じ。(笑)

20150606 カレッジオブ・ウインド0

20150606 カレッジその2

皆さん笑顔で なんとなく楽しくなってくる~♪



『ラブ・レターズ』6・6マチネ

一応マチネw
15:00のゆっくり目開演でした。

坂元健児×吉澤梨絵
      (敬称略)

サカケンさん
四季時代の ライオンキング
シンバから…見ているし
吉澤さんも ソフィーやアン
そして二人のロッテの舞台と
おなじみのお二人
最近では 
コンテ・クリスト伯で
ダングラールのサカケンさん
レディベスの女王さまが記憶に新しい
お二人

『ラブ・レターズ』は 
いままでご縁がなかったのですが
このお二人の出演ときいて
チケットを取っていました。

実は浦井クン×中島さんもチケ取ろうと
おもったのに取れなかった~。
しかもあとからトークショー決定!?
チケット完売してるんだから
行けないし!


まぁ そこは置いといて
本日の舞台

舞台には ソファ椅子が2脚と
真ん中のテーブルには
水差しとコップ
本をもったお二人が語る
静かな静かな舞台。

アンディとメリッサの
50年にわたり交わされた
手紙を読み上げる朗読劇
動きは有りません。



アンディは父親の影響も
あって手紙を書くのが大好き

メリッサの手紙は、
病気の時は返信がない時もあり

手紙を絶やすことなく
それぞれに結婚をするのですね。

アンディは静かにメリッサを
見守り続ける。

メリッサは アンディに
毒ついたり 感情を
ぶつける時もありますが
アンディはただ静かに
見守り続ける感じがする。


アンディは着実に
堅実に人生を歩んでゆく
その人生に中に深く深く
メリッサは生きていた。

アンディがメリッサを
失って感情を吐露する
シーン 感きわまって
涙するサカケンさん。

メリッサも感情をぶつける時は
やはり…涙が見える。

静かな中に熱い感情の交流が
見えました。

この舞台 キャストの力
キャストの人間性などを
とても強く反映する舞台だと思う

今までご出演の方々の舞台が
改めて気になって来る。


でも~~~~
公演プログラム販売は
今までの公演のもので

今回のは 次回 以降の販売って?
今までのパンフを購入した方には
リーフレットをお付けするって
次回必ず来られるとは限らないのです。

今回見たから今回のパンフを
購入しようと思ったのに
パンフが買えないって
よくわからん?(爆)

次回公演があるなら
 やはり出演者次第かな(笑)


 

『エクソダス』DVD 到着!


録画用DVDをスピンドルで頼んだ。
早々と届いたと思ったら
以前予約注文しておいた
『エクソダス』DVDが一緒に
入っていた。(笑)

そういえば 発売日だったか(笑)
送料無料なAmaz〇nだものね
余計な送料使わずに
・・・まとめて発送出来るって素晴らしい
管理体制だわ。


『エクソダス』ケースの声の出演には
ヘゲップ(石川禅)が書いてない。 

   早く聞いて確認しなくちゃ~(笑)



残りの予約は 四季CDと
コミック2冊 

 あれ 『ガラスの仮面』の最新刊 
予約を入れたような記憶が
あるんだけどもう一年くらいたつ?(笑) 
発刊自体が どこかへ消えたね~
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