現在の閲覧者数: 2015年07月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

『2015年8月の観劇予定』

7月 禅さん出演の
『貴婦人の訪問』
プレビュー公演が無事
幕を明けました。

8月本公演は、金沢の地から
おっ もう明日? スタートです。
大阪をまわり 東京に戻って来る!
しかし初日がお盆・・というタイミングで!
初日付近はどうしても無理。(泣)

少し出遅れての観劇を予定しています。

夏の禅さん祭り!  頑張るぞー(笑)


8月の観劇予定
■『五右衛門VS轟天』
■『時をかける少女』
■『柳瀬大輔LIVE』
■『もとの黙阿弥』
■『エリザベ-ト』
■『王子とこじき』
■『貴婦人の訪問』複数回
■『ウーマン・イン・ブラック』
■『南太平洋』
■『100万回生きたねこ』
■『青い種子は太陽のなかに』
■『王家に捧ぐ歌』
■『ブロードウェイ・M・ライブ2015』

『貴婦人の訪問』大阪公演
スケジュールいっぱいのため
遠征はあきらめようと思っていた
所へこんな情報が!

大阪公演 ほぼ何かのイベントが
あるようです。

サイン入り公演パンフの抽選
キャストと一緒にフォトとれるよ~とか、
連日のデザインの違う
クリアファイル配布も1あります。

抽選方式のイベントは
チケットを買って遠征しても多分落選。
遠征の甲斐がない(爆)

クリア・ファイルの配布
全員配布なので 
行けば貰えるんだけど
・・・欲しいデザインの配布日は
ここまで来るとね 
他の予定が詰まっているのですよ。

今持ってる別公演チケットの譲渡先を探し
『貴婦人の訪問』の希望日のチケットを買って
遠征の足の手配をして・・
どうせ行くなら宿泊? ないない(笑)

一公演+クリアファイル一枚
のための出費は一体いくらになる。

だったらその分 東京で見る
ここまでのしなくてもいいか
クリアファイル一枚
遠征を決めるまで魅力的じゃないかも・・・と
冷静に考えてみる。

 うん 偉いぞ。(笑)

クリアファイル
欲しいのは欲しいんだけど
8月のクリエで思い切り見る。

遠征は 来月なのさっ 
それも『貴婦人』大楽なので 
 
      イベント無しっ!(爆)

『トロイラスとクレシダ』7・30マチネ

   @世田谷パブリックシアター
なんと最前席に吃驚。

目の前に現れた
劇場の舞台の形にビックリ
ほぼ円形の舞台が出現していた。

円形を取り囲むように急こう配の階段
この劇場はこんな形にも
なるのかと これにも吃驚。

世田パブ×文学座×兵庫県立芸術文化センター
共同公演。
従って出演者は文学座さんメイン
パンフの出演者順も
以下のような感じでした。


『トロイラスとクレシダ』

出演
プライアム・・・・・・・・・江守徹 
ヘクター・・・・・・・・・・吉田栄作
パリス・・・・・・・・・・・・浅野雅博
ヘリナス・・・・・・・・・・木津誠之
トロイラス・・・・・・・・・・浦井健治
マーガレロン・・・・・・・神野崇
イーニーアス・・・・・・・若松泰弘
アンティナ―・・・・・・・内藤裕志
カルカス・・・・・・・・・・廣田高志
パンダラス・・・・・・・・・渡辺徹
アガメムノン・・・・・・・・加地直人
メネレーアス・・・・・・・・石橋徹郎
アキリーズ・・・・・・・・・横田栄司
エージャックス・・・・・・櫻井章喜
ユリシーズ・・・・・・・・・今井朋彦
ネスター・・・・・・・・・・・鵜澤秀行
ダイアミティーズ・・・・・岡本健一
パトロクラス・・・・・・・・高橋克明
サーサイティーズ・・・・斎藤志郎
序詩役/アレクサンダー
/パリスの召使・・・・・・小林勝也
トロイラスの小姓・・・・・植田真介
大アミティーズの召使・・宮澤和之
ヘレン・・・・・・・・・・・・・松岡依都美
アンドロマキ・・・・・・・・荘田由紀
カサンドラ・・・・・・・・・吉野実沙
クレシダ・・・・・・・・・・・ソニン
        (敬称略)

吉野さん 文学座公演の
『トロイアの女たち』でも
確か カッサンドラ役だったなぁと
思い出しました。

荘田さん 先日のこまつ座さん
公演で 紅一点 
幾つもの役を演じてらっしゃった方。
シェクスピア作品に
黙っていても・・・
付いてくると言いたくなる
横田さん

今井さんらしいユリシーズ
策略家で切れ者

渡辺さんの取り持ち役
明るく 戦いの中
場を和らげます。

小林勝也さんの語りも
聞き入ってしまいます。

恋一途の若者 浦井君
色々ストプも見せて頂いていますが
今回 メインの役で台詞量も出番も多い
この猛者たちの中では
台詞が弱いと思ってしまった。
ビジュアルは 勿論OK(笑)
王子トロイラスだった。

ソニン・クレシダも 
ちょっとエキセントリックな雰囲気もあり
皆を虜にするんだろうなと思わせる。

岡本さん
この方まで 埋もれる感あり
なにか一計がありそうな
妖しい雰囲気の大アミティーズだった。


横田さん 
あの役作りって反則じゃありません?
面白過ぎる~
刺青っぽいのが見えるのですが
なぜかスポーツ系ブランドマーク?
意味わかんないけど。

栄作さんへクターも
ヒーローだね~という姿
甲冑姿がいいのかもね(笑)


国と国の戦いの犠牲
叔父パンダラスの手引きで
トロイラスと結ばれたばかりのクレシダ
敵対する国に連れて行かれる事に
なり悲嘆にくれる。
心変わりはしないと誓うクレシダだが、
ギリシャに連れて行かれると
トロイラスへの恋を口にしながら
他の男にも惹かれてゆく。


果敢に戦うへクター
その不幸を預言する
カッサンドラの言葉にも
心配するアンドロマキの言葉にも
耳を貸さず 勇敢に散る。
クレシダに逢いたいためへクターと
共に戦に行ったトロイラスは
ユリシーズに頼んで
クレシダの元に忍んで行き
目にしたのは
ダイアミティーズと意味ありげな
会話をするクレシダ。
絶望するトロイラス・・・・・。

シェクスピア作品
洒落 遊びの言葉選びで 
セリフ量が膨らむのですから

そしてシェークスピアの作品は
時に残酷で 唐突
感情の流れについて行けない事も
多く・・

今回の舞台 
衣裳からは 時代設定不明(笑)
迷彩柄の軍服だったり
アガメムノンは ディレクターチェアを
持ち歩くし~。

台詞も判り易く 一部は
まるで現代語そのままの所もある。

やはり上演時間は長い。
今回も およそ3時間。

同じ上演時間でもミュージカル作品が
25分から30分の休憩が入る事がおおいのに
ストプの場合 15分から20分?
予想通り 15分だった。

複雑な人物相関図
名前を覚えるだけでも一苦労ですが
演じてる役者さんとしっかり
結びついてけっこう頑張って覚えたの(笑)

ラストが パンダラスの長い一人台詞
なんか意識が遠のいて来たゾ(爆)

でも年老いたバンダラスが歌って
取り持ち役の成れの果て
力尽き くずおれるラストだった。
 

『エリザベート』2015年キャスト版CD発売決定



ついに発売決定!
2004年以来のCD化。



 事件です!(笑)


12月の発売予定で
予約受付開始です。

今回のCDは 
シシィ トート
共にWキャストなので
二組で 分けて2種類かと
思っていたら・・・
ライブ盤で 3枚組
シシィは花總さん 
トート閣下を一幕・2幕にわけての
収録となったようで
もう一人のシシィは ボーナストラックで。
詳細は東宝さんHPに掲載されています。


ミュー版CDの購入条件は
ご贔屓さんが入っている事(笑)

今回は禅フランツが外れてからのCD化
ちょっと悩むけど・・・。
来月 『エリザ』の予定あるし
劇場にいったら たぶん予約コーナーに
並んでしまいそうだ(笑)



参考までに 
★エリザベート 東宝公演ライヴ盤 
内野聖陽版CD

★ エリザベート 東宝公演ライヴ盤 
山口祐一郎版CD
 ※ハイライトVerもあり

この時のシシィは一路さんシングル
トート閣下だけがWキャストだったので
4種類発売されてそれ以来の事

この山口祐一郎版の時の
皇帝フランツが禅さんなので
もちろん購入済ですが
2014年まで演じていたので
初期だけじゃなく
最近のCDが発売されることを
願っていましたが叶わず・・・・
そこは残念だったなぁ。

ご贔屓さんの数小節のためだけに
『ミス・サイゴン』ライブ盤を
買っちゃう人なんで。(笑)

『貴婦人の訪問』7・29マチネ

プレビュー公演 最終日。
 @シアター1010
難しいけれど はやくも2度目から
頭の中で まわり出した
『貴婦人・・・』の音楽。
CDで欲しくなり滅多に書かない
アンケートに書いて来てしまいました。

東宝さま~
ぜひぜひ CD化を希望します。
 
マジ CD化されたら 
間違いなく買います!

主なメンバー 
ちょっと高年齢だけど(笑)
抜群の纏まりの良さ。

アンサンブルさんも
ベテランさん多くて
どっしりとした安定感。

わざと音をはずして歌う
歓迎の歌が むしろ
大変だろうなと思う
メンバーが揃います。

惜しいと思ったのが
校長先生の 黒い帽子
遠い席だと表情が見えない。
すみませ~ん
ファン目線で思い切り 校長先生
見てました~(笑)

帽子の扱いもそれはそれで
好きなんだけど
表情のお芝居を観るには
ちょっと邪魔に感じてしまって
帽子を被るシーンにも
意味があるのか・・
今 ちょっと考えてます。


3度目の今日
舞台の流れはスムーズ
歌に心配もない
禅さんの歌声も満足出来る
度合で劇場に響く。

あっ ちょっとだけ

後ろ向きだったり小さい声の時は
台詞が届いて来ない事があって
これ会場の響きの所為かな?
禅さんだけじゃないから~

アルフレッドを助けようと
いろいろと動く校長先生が
すべての手をクレアに封じられ
いずれ皆と同じように
アルフレッドを追いつめて
しまうだろうと・・苦しみ
酒におぼれるしかない。

この辺は お帽子ないから
酔っ払い演技ほか キチンと見えて
子役ちゃんと雑貨屋のカウンター前
チョンと椅子に座り 
何やら話し込んだりしてるところに
マスコミ攻勢や
勢いのある司教さまの
来訪にビビり
子役ちゃんに庇ってもらう
校長先生でありました。

祐さまとの絡み芝居も
じっくりと下手で堪能出来るし。

この舞台 禅さんを見届けるには
下手席が美味しいかな(笑)
でも あまり下手過ぎないお席ね

とんでもない♪
このナンバーにのって
ダンス?シーン
東宝さんプロモで
校長先生 踊ってます?と
心配になったシーン

日本Ver 上手く振りつけ
アンサンブルさんに囲まれた
ショー構成で
4人 同じような振りだけど
微妙に違いますよね?

最近 踊る禅さんを
見る事が 増えたなぁ~(笑)
皆さん 決まってます!

アルフレッドの命と
引き換えに 多額の寄付。

口では味方を装っても
寄付をあてにして
署長は武器を手に入れ
市長は 庁舎の立て替え計画
司教は教会の鐘を新しくしている。 
誰ひとり 味方はいない。
皆が 自分の死を願っていると
追い詰められたアルフレッドは
マチルデを置いて
決して許す事のないクレアの元に
覚悟を決めて向う。

私の森・・・ここは回想シーンか
物語の進行中の 今なのか
時間軸の違う舞台上の事
ちょっとついて行けてない?

行ってしまったアルフレッドに
裏切られたマチルデも 

抵抗しながらも結局
同意したクラウスも

ラスト近くには衣裳が変わって
マチルデは銀のロングドレス風
校長は 黒い長めのジャケットが
質のよいものに、
そしてネクタイに銀の刺繍か
光る模様が見えるのだ。

アルフレッドの命を奪う事に
同意したとわかる変化。
手には黒手袋。


クレジットを使い
浪費に走る町の人々
クラウス校長は酒に逃げる

金を受け取った人々の
衣装がこのあたりで徐々に変わってゆく
近未来のような銀を使ったものや
市長は光沢を持ったスーツと
宝石を散りばめた胸飾りなど・・

酔いながらレーナに渡された
マーガレットっぽい白い花は
捨てられない良心なのか
自らへの諌めなのか。
自ら胸に挿している。

衣裳が変わっても
萎れたまま胸に挿しつづけ
アルフレットの胸に捧げる。

アルフレッドは逝き
残された権力者たち
ヘリコプターの爆音
降って来る金を
受け止める表情も
4人の 様々な表情・・


歓喜の表情で受ける署長
逡巡しながら手を出しかけて 
降ろすのは校長だ。

照明の具合とも相まって
見られるのは一瞬だもの。
見逃してなるものか(笑)

カテコも盛り上がったよ~
スタンディング!
プレビュー公演はこれで楽
熱い公演でした。

禅さん出演となると
それが新作であっても 
ついチケット手配をしてしまうのですが・・
幸いにして 作品が合わずに
チケットを手放した事はなく
今回も お願いしたチケット
禅公演!(笑)通います。
 あっ 一公演だけ
お盆の時期に行けなくなった日が
あったんだっけ。
友人に代役をお願いして
代わりに『TDV』増やしちゃったけど。(笑)


人間のどうしようもない面を
見せつけて来る舞台なので
見ていてちょっと 消耗度が
激しい気がする
『貴婦人の訪問』

アルフレッドとクレアの
弾けるような恋

裏切りと隠ぺい

復讐 欲望

いろいろな要素がぎっしりと詰め込まれ
何処を重点的に見るかという
楽しみがあります。

次回観劇の日が・・・
もう 今から待ち遠しいよ~。

『貴婦人の訪問』7・28マチネ

早くも2度目のシアター1010
『貴婦人の訪問』
プレビュー公演。

禅さんFCでは複数申込みしたけれど
一公演だけのご用意だったので
先行情報など探しなんとか
チケット確保して 結果
シアター1010だけでも
3公演足を運んでしまうことに・・(汗)

本日の観終わって感じたのは
不思議な作品だ!
音楽も不思議ですぐ口ずさめる
ものではない。

ないが・・・・
このメンバーから伝わってくるフレーズが
いつの間にかインプットされる
セリフの不自然さもなくて
現実に引き戻される心配もない
 音源残してほしいっ
    CD 欲しいなぁ~

祐さま かなめさん
お二人は勿論 
傍でいろいろ動く4人組(笑)
この誰か一人の視線から
この世界を見る事も出来る気がする。

アルフレッドの友人と目される
4人は 職業も象徴的。
権力 財力に固執する者
モラルを守る教育者
教え導き救いを与える者

だが その心の底に渦巻く
欲望や金力に屈服する弱さを
クレアの来訪によって
むき出しにされるのだ。

金にたいして忠実な者
機を見る事に長けていて
変わり身の見事な者

傍観者の醒めた視線で
クレアとアルフレッドを
見つめ自分の立場だけを
守る事に動くもの

正義とは?
人の守らねばならない事
それらを口にしながら
現実の流れに逆らう事が出来ず
流される者。

アルフレッドの側からみる物語
クレアから見る物語では
まるで顔を変えるだろう。

ミステリーで 恋愛もので
復讐劇で・・・
見る側の見方で色々な面を
捕える事が出来る作品という事か。

そして出演されているキャストさんに
的を絞ってみるのもあり(笑)

眼鏡男子の 祐さま
禅さん (笑)
恰幅のよい今井さんの
お腹を ポンポンする祐さまとか

ハンターのような 無表情に
居住まいの 谷口さん 港さん
見所かも知れない。
マスコミのカメラマンにも
化けていますが・・。

キーヨの歌声を楽しむもよし
そういっても他のメンバーの
歌声も素晴らしく。

禅さんの高い声で
目いっぱいの声

 ~地獄の門が開くゾ~♪~

このフレーズがリピートで
聞こえて来るようになって
 ヤバいっ!


とんでもない♪
元気で アルフレッド♪
この曲も 繰り返しのフレーズで
明るい感じで使われているも良い。

春野さんの歌も
しっとりとした雰囲気で
特別な空間を生み出す。

かなめ(涼風)さんと祐さんの
二人の愛を振り返るシーンは
美しいメロディが沁みる。
並んで若い二人も幻想のように踊る。

甘いシーンの後の一言

 死んでも許さない!

愛情を残している?
残酷に突き放す一言?
愛情を思いだした風を装っているのか?
本当に思い出しているのか?

涼風クレア 
はまり役だと納得させてくれる
シーンだと思う。

恋人だったアルフレッドを
黒豹と呼んでいたクレアは
今は黒豹をペットとして
可愛がっているのだが・・。
アルフレッドへの憎しみを忘れないためか?
それとも心の底に眠る
愛情のかけら故なのか。

逃げ出した黒豹を狩る村人たち
命を落とす黒豹は
クレアの最後の愛情が
消えたとの示唆か。


再会したクレアとの愛情を
取り戻そうとするアルフレッド

アルフレッドを愛して 
今日までの生活を積み上げてきた
マチルデにとっても・・・

全員の揺れる心が絡み合うのだ。

人間の心の不確かさが
見える作品のような気がして来た。

見せて戴いたのはマチネ公演だが、
今日はソワレ公演もあったし
まだまだブラッシュアップ
してくれるだろう。

明日のプレビュー楽も
駆けつけてしまうのだ。

まっててネ シアター1010!(笑)



『貴婦人の訪問』7・27プレビュー初日

         @シアター1010

本日 プレビュー公演初日
『貴婦人の訪問』
セットはシンプルで
階段のついた2F部分の
あるもの。

小さな町 市長 警察署長
司祭 校長などが 
この町出身で今は大金持ちに
なったクレアが戻って来ると
出迎えの準備をしているシーンから。

爆音のヘリの音
ボディガード(谷口・港)を従え
クレアが帰って来る。

町は経済的に逼迫していて
クレアから助成を受けられるかも
知れないと考え、若い頃の
恋人だったアルフレッドを説得した
クレア歓迎の式典。

アルフレッドから話しを聞いた
クレアの答えは・・・・。

   ~何の問題もないわ~


出演者
アルフレッド ・・・・・・・・山口祐一郎
クレア・・・・・・・・・・・・・・涼風真世
マチルデ(アルフレッドの妻)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春野寿美礼
マティアス(市長)・・・・・ 今井清隆
クラウス(校長)・・・・・・・ 石川 禅
ゲルハルト(警察署長)・ 今 拓哉
ヨハネス(牧師)・・・・・・・ 中山 昇

若い時のクレア・・・・・・・・飯野めぐみ
若い時のアルフレッド・・・寺元健一郎

レーナ(子役)・・・・・・・・・ 日浦美菜子
            (Wキャスト)
               (青木璃乃)
子役ちゃんは確認した訳では
ないのですが
・・たぶん 日浦美菜子ちゃん。

アンサンブル
岩﨑亜希子  樺島麻美  河合篤子
三木麻衣子  吉田理恵 
榎本成志  木内健人 さけもとあきら
武内耕 俵和也  谷口浩久
港幸樹  山名孝幸  (敬称略)

二人の見守る中で
若い時の二人は 
寺元・飯めぐさんが演じる。

若い二人の恋
しかしクレアの街を出て
アルフレッドはマチルダと
結婚するまであった出来事が
クレアのある申し出によって
だんだんと暴かれてゆく事になる。

しかし この舞台
曲が めちゃ難しい。
ドラマチック・
コミカル 流麗と
様々な表情をみせながら
物語に寄り添います。

よく曲が印象に残らなかったという
感想を書くことがありますが
この舞台は印象には残る!
 
けれど捻くれた曲というか
このキャストの皆さんだから
歌いこなしているとそう思ってしまう。
アンサンブルさん達の
歌う曲も含めて凝った曲が続きます。

メインキャストの皆さまは
それぞれ ソロがあって
聞かせどころがあって楽しませてくれる。

物語のキャラがクリアに見えるのが
判り易い。

大金を手にしたクレア
しかし若い時の恋
アルフレッドによって傷つけられた
心の傷を忘れる事はなく
復讐の炎は燃えさかるばかり

迫力の涼風クレア
レベッカのダンバース夫人も
怖かったけど今回それ以上かも。
寄付の代わりに望むのは
アルフレッドの命

雑貨屋を営むアルフレッド

友人と信じていた
実際 友人だった 市長
警察署長なども
アルフレッドとともにクレアを
傷つけていた。

クレアの寄付の申し出には
自分の命の代償を求められていると
怯えて町を逃げ出そうとする
アルフレッド
高い声で演じる憎めない旦那さま
エプロンをつけた眼鏡男子な祐さまです。
手の動きが祐さまなのは変わらず(笑) 
でも思ったより違和感の
ない不思議なあの雰囲気。(笑)

春野マチルデに
守って上げると言われる
愛されるキャラ。

今井キーヨ市長も出番多し
美声を堪能できます。

中山・司教さま
こちらでも司教様です。
良い声で歌ってくださる。
キャラも濃いと思う

今・警察署長
男っぽくてカッコよいキャラですが
大人しい感じかも。

禅・校長先生
クレア歓迎の式典には
子ども・町の人たちの指揮に
あたりコーラスを聞かせたり
子役ちゃんと絡んだり・・
赤ちゃんを抱く姿
 (かなり珍しい姿がみられ・・汗)
渡された白い花を手にしたり
胸ポッケに挿したり
黒いロングジャケットに
白い胸元の花 鮮やかでした。
時に帽子姿もダンディ。

髪型などのチラシ詐欺は 
この作品では見
受けられませんでした(笑)
あのビジュアル!

4人揃って作り上げるシーン
男臭くて 歌も見事
禅クラウス校長の歌うシーンは
高いキーが多いかな。

地獄の門が開く~♪
怖くて事件を示唆するフレーズ
耳に残ります。

涼風クレアと祐さまアルフレッドの
二人のしっとりした美しいシーンも
あり・・町人たちの
クレアから寄付されたお金を
無駄使いする様子などは
コミカルな感じでまとめます。

友人を訪ねるアルフレッド
しかし友人たちも
クレアから寄付を受けていて


ダンスもかなり取り入れられた舞台
アンサンブルさんが中心ですが
4人をメインにしたダンス?も
チラッとだけありました。

ミュージカル作品
歌に心配が要らないというだけで
ポイントが高いのですが
使われる曲の難易度の高さに
子役ちゃんまでしっかりと
応えています。

プロモ・Vでは キャストの皆様が
かなり踊るので日本版でどうなるのか
とても気になっていましたが
これも無難に纏めました。(笑)

一幕は人物設定と状況説明に
使った感じで 物語が動き始めるのは
はやり2幕でしょうか。
逃げまどうアルフレッドを
心配を装いながら
追い詰める町の人々。

判り易く興味を引くストーリー
プレビュー公演なので
どこか手直しもアリですが
9月13日の名古屋公演 大楽まで
変わって変化・進化して行きそうな
作品です。

勿論通えます(笑)
早速 次回は・・・明日!(爆)







『貴婦人の訪問』プレビュー公演

明日・・・あっもう今日ですね。(笑)
『貴婦人の訪問』プレビュー公演初日を
迎えます。

あ~待ちに待ってた
夏の禅さん祭り!(爆)
始まるよ♪

シアター1010 三レンチャン
 すみませ~ん 
暑さで壊れました~(汗)

でもクリエの初日とか
行きたいのにこの時期じゃ~
お盆が終わるまで行けないんだもん。

その分・・ネ(笑)


『エリザベート』7・26マチネ

生協さんとクレジットカードの
貸し切り公演
『エリザベート』でした。
クレカで早い時期に取れたチケット
H列でした まぁ端っこでしたが(笑)
このくらいっ前方だと
オペラ・グラス無しでも
かなり役者さんの表情の変化が分かります。

2015-726エリザ

井上トートは 黄泉の国の帝王と
言うには表情豊か過ぎな感じ。
人間ぽいトートと思える所以かも。
花總シシィ お転婆シシィなだけど
大人しい感じが残る パパみたいに♪
体操室の倒れ方の弱弱しいこと。
決めドレスの似合う事

一国を背負った強さはあまり
見えなくて今までで
歴代東宝シシィの中で
一番 弱いシシィに見えます。
細い声質の歌声の弱さも影響してるかも
しれません。

万里生フランツを見るのもにも
だいぶ慣れてきた(笑)

そういえば・・子ルドちゃん
3回見たけど 3回とも同じ
天くんに当たりました。

子役ちゃんは誰に当たるか
選べないからなぁ~
次回 別の子ルドくんにも
会えると嬉しいなぁ。


今回のエリザ
キャスケと自分のスケジュールの
都合とチケットの取れる日が合わず
キャストが偏っています。

シシィは 花總さん2回
      蘭はなさん2回と

ゾフィー様 ルドルフも2回ずつと
上手くばらけたんですが・・
これは東宝ナビザの補助席の
ラッキー当選したからで
本当は花總さん一回になるところでした。

井上トート3回
万里生っちフランツ 3回
育三郎ルキ 3回と偏り
来月なんとか 佐藤フランツと
松也ルキに会える予定で
早めにMy楽
これ以上 チケット取れそうも
ないですからね。


城田トート 一回だけだった
もう一回見たかったなぁ
ほんとWキャストが多いと大変! 

新しい『エリザベート』
演出の変更 新キャスト
作りだす世界観がずいぶん違う
ものになってる

ルキーニの台詞回しの違いも
大きいかも。
時間軸がずれて見える?
今の世界を纏ってる。
蘭はなさんもそう言えるかな。
背景に今が見えるんです。

ハプスブルク王朝の時代に
旅する筈なのに
少しずつ現代を引きずって
演じているように感じてしまう。

そんな『エリザ』貸し切り公演だったので
最後カテコ時井上トートと
花總さんからご挨拶。

井上トート
拍手をあおり 一発で止め
笑いを取ります。(笑)
本日は貸切公演 御来場有難うございます。
コープさんとエポスカードの貸切で
コープさんと言えば生協なんですね。

黄泉の国でも
僕もトートダンサーズも皆会員です(笑)
トートダンサーズとも 皆生協さんの
お世話になってます。(笑)

そしてエポスカード
なにかと思ったらマルイさんなんですね
黄泉の国でも こちらも会員です。
トートダンサーズの着ているのは
殆どマルイです
お世話になってます。
こんなご挨拶ってあり?(笑)

花總さんも笑いながら聞いてきて
ご挨拶のとき ちょっと噛んでしまい
さらに笑いがこぼれるという
楽しい 一言ご挨拶でした。

さてと次回の『エリザベート』の
お楽しみは
佐藤フランツと松也ルキーニの
初見キャスト(笑)

『某新聞の投書 観劇マナーって?』

観劇に行って 背もたれに背中をつけて
観劇するように注意された。
別に他の人に迷惑を掛ける訳でも
ないと思う
座り方くらい自由にさせて~

と言う投書が新聞に掲載されていたと
ツィッタ-でリツイされてまわって来ました。

迷惑になるとわかっていないんですね~
とのコメントの引用リツイもありましたね。

フォロワーさんに観劇趣味の方が多いので
かなりリツィされた様子でした。

この投書を載せた担当の方
きっと観劇には縁遠い方なのですね。

観劇するために与えられた場所は
狭い椅子一つ分の場所
そこで感性に響く異世界を
感じる場所。
肘かけもお隣と共通なので
基本使いません。
ゆったり使うと自分の場所を
はみ出してしまうような場所なのです。

劇場の座席は多くは段差が付けられたり
チドリ配置になって
見易くなるよう工夫されているけれど
それでも前の方の頭の位置が高いと
視界をかなりさえぎられるのです。
身長の高い方に当たると運が悪いと
諦めるしかない。

判り難いと思うけれど
背中を浮かせて観劇されると
この状態が生じてしまうのです。

そのため開演前に前のめり観劇の
注意アナウンスをしてくださる
劇場さんも増えて来ました。

同じ理由で実は和服も嫌われます。
何故なら帯を結んでいる事で
背もたれに背中を付けないで
観劇する結果になるから。

女性の髪、おダンゴ頭 盛り髪も同じ理由
後ろの座席の方は お団子部分
盛り上げた部分を切り取ってしまいたいと
思っているはず(笑)

ピッタリしているからと言っても
帽子も廻りの方は気にしていると思います。
わずかでも高さが生じるので
後ろの方がその分 見難くなるのです。
通常 帽子は室内では取りますよね。


観劇中の堂々とした
ペットボトルのグぃ飲み(笑)
咳を押さえるためなどの理由なら
控えめに・・
手を上げるので後ろの方の
視界にバッチリは入ります。(笑)
自分はストロー口をつけた物を
用意しています。

のど飴などは 開演直前までに
包装紙は取るように。
カサカサ音 本当に広範囲に
聞こえるものです。

携帯の電源を切って欲しいと
アナウンスされますが
マナーモードにされたままで
ブルブル音が響く時があります。
中には音がしないからと
メール確認される方
光源が抑えられている客席で
携帯スマホの画面が光るんです。
1Fの隅っこで開いていても
2Fからでも光が目に入って来てしまう。

某劇場ではアナウンスがあって
開演食前 絵つきボードで
蛍嬢が口上で注意して回ったのに
前のめりされたこともありましたっけ。

自分が 前の席で前のめりをされないと
どんな状態になるか分かってもらえないのかも。
観劇という空間 滅多にある事では
なく はしゃいでおしゃべりしたり
やたら動いてしまう方もいらっしゃいますし。
前のめりの意味が理解されるのは大変なんですね。

新国立劇場のHPには
猫ちゃんのイラストを使って
注意すべきポイントをまとめてくれてあります。

日生劇場さんでもお子様向けにですが。

どちらも おしゃべりの禁止
上演中の飲食禁止。前かがみ観劇注意
座席を蹴る カメラ撮影 無断録音・録画、
携帯スマホやゲーム機の使用などを
しないよう掲載されています。

皆が気持ちよく観劇するため
人の迷惑にならないためのルールです。

お隣の椅子は もう余所のお家と同じ

そして舞台を見るためにそのお席を
買っています。


劇場での注意には理由があること。
自由にさせて~はちょっと無理な事を
投書を掲載した新聞者の担当さんにも
分かって欲しかったなぁ~と
観劇好きの人間のひとりごとでした。

『リトル・マーメイド』7・24マチネ

『リトル・マーメイド』
この演目になると やって来る
大井町です。 

 あたりまえ
   @四季劇場・夏で
公演なんですから・・(笑)


本日のキャスト
アリエル・・・・・・・・・・・・ 三平果歩
エリック・・・・・・・・・・・・・ 神永東吾
アースラ・・・・・・・・・・・・ 原田真理
トリトン・・・・・・・・・・・・・・ 芝 清道
セバスチャン・・・・・・・・・ 飯野おさみ
スカットル・・・・・・・・・・・ 荒川 務
グリムスビー・・・・・・・・・ 志村 要
フランダー・・・・・・・・・・ 大空卓鵬
フロットサム ・・・・・・・・・・品川芳晃
ジェットサム・・・・・・・・・・ 中橋耕平
シェフ・ルイ
/リーワード・・・・・・・・・ 林 和男

アンサンブル
名児耶洋 成田蔵人 菱山亮祐
山下啓太 真田 司 佐藤圭一
観月さら 吉田絢香 芦澤瑞貴
倉斗絢子 町島智子 山本紗衣
光井さや    (敬称略)

ベテラン・キャスト?(笑)
芝トリトン 飯野セバスチャン
荒川スカットル 
グリムズビーは志村さん。
シェフ・ルイに林さんって?!

ベテラン勢 頑張りますね~♪
もちろん頑張っているのは
ベテラン勢ばかりじゃありませんが(笑)

志村さん お歌が・・ちょっと走るんですよね(爆)
林さん 頑張っているけど
弾け足りなくて ちょっと大人しい。

荒川さんスカットルは 
タイミングが自然 ベテランの技。
鳴き声の入れ方とかネ

神永エリック
台詞が大仰なのは仕方ないのかなぁ~
だいぶ王子様らしく感じられる気がする。
でもどうしてもジーザスを
思い出してしまうのは
個人的理由だけど
どうにかしたい。(爆)

三平アリエル
可愛くて元気なアリエル
歌声が聞きやすくて良いな。

大空フランダー
ツンデレ・フランダー
役を自分のものにしてる感じ。
お姉さま方にもみくちゃにされる
シ―ンの困り顔もなかなかです。(笑)

原田アースラ
思い切り演じてますね。
歌は心配ないし
ここまで思い切りよくて天晴れ。


芝トリトン
うん 芝さんだっ!というトリトン
どんなトリトンなんだ?
分かる方には分って頂けるかと。(笑)

アンダーザ・シーも
賑やかに ヒレをつけて踊る
倉斗さん見っけ(笑)

飯野セバスチャンも
骨のない男?を熱演です。
セバスチャンもよく動く。

荒川スカットルのタップの
方が大変かな?

ソロが終り いつもなら
拍手が来るシーンで静かだったり
平日の昼現象なのか。
でも2幕以降では段々と
拍手も聞こえて来て
良かった~♪

海のなかの ファンタジー
銀テープが舞い下りて幕。

芝トリトンのカテコの
チョコチョコ歩きには
しっかりと定番の笑いが起こり、
皆笑顔のフィナーレでした。


『ダンス・オブ・ヴァンパイア』製作発表

オーディエンス募集!
祐さま 禅さん7いるし~

前後日程は詰まっているのに
この日はラッキーな事に
スケジュールも空いているし
  
   速攻応募!!

 でも伯爵さまに会いたい方も多くて
激戦だろうと思うけど当たるといいなぁ。

もうクレカ系 FCを通してチケットも手配済み。
多分二桁観劇になるし 遠征もあり。

 早く教授に会いたい。


 あっ その前に 校長先生か?(笑)
『貴婦人の訪問』初日間近ですよ~

こちらの本公演も二桁で行きますが~(爆)

こういった制作発表オーディエンスって
特別な感じで作品に触れられる感が
嬉しいの。

『貴婦人・・』の時は 他の公演チケを
持っていたので、応募出来なかったけど
今回はバッチリです。

 演劇の神様に当選祈願もしておこう(笑)

『1789~バスティーユの恋人たち~』7・23マチネ

本日はお二階席 視界良好
これは嬉しい!
大作で3時間ちょっと越え
ショー部分は短い
龍真咲さんトップの月組公演。

同じ作品が東宝・帝国劇場での上演が
予定されているので そちら版での
想像もつい入ってしまいます。(笑)

2回目なので、ストーリーを考えながら
追わなくてもいいし曲が呼び起される感覚、
曲は好きなメロディラインが多い気がする。
でも歌い難そう~難そうな曲もある。
指揮は西野っちです。

ロナンを軸にして
パリで知り合う革命の士
カミーユやロベスピエール
このあたり・・カッコ良いっす!

絶対君主と言うには
弱いルイ16世
ギロチンの扱いは模型だけ
この辺宝塚版っぽい。

弟のシャルルの妖しさが
印象に残り面白い。

マリーアントワネットの
贅を尽くした生活
賭け事の様子はかなりコミカル。
サイコロ衣装 トランプ衣装の方も。

秘密警察のトリオも
わざとらしく笑いをとる
宝塚版

マリーアントワネットが
けっこう美味しい役かなと
思いながら、思いは東宝版へ・・(爆)

シャルル ロベスピエール
オランプ・パパなどの
キャストが誰になるのか
とても楽しみだ。(笑)

東宝さんでの PVを見る限り
だいぶ印象は変わりそうだが・・(笑)

『父と暮らせば』@NHKさん再放送希望

2011年 確かBSプレミアムで
放送してくれたのだが・・
何かの番組放送時間がずれ込み
録画予約しておいたものが
最後の20分が切れてしまっていた。

こまつ座さん
『たいこどんどん』と
『父と暮らせば』 2本の作品を
11:30から 4:00くらいまで
放送してくれたのだが・・
実は 『父と暮らせば』 
こちらの方のラスト20分ほどが
途切れたままで、それでも消すことが
出来ずに大切に保存している。

放送時間のずれは想定外
いまの録画機器でも 延長設定を
いれておかなければNGだったし。
録画出来ずにがっかりされた方も
多かったのではなかろうか。

先日 こまつ座さんで
再演があり 2011年とおなじキャスト
辻さん&栗田さんで
再びこの作品に出会う事が出来たので
つい思い出してしまった。

この舞台終戦後の広島が舞台
時期もよろしいのでは?
たった二人だけの舞台 
父と娘の細やかな交流と愛情を
演じてくれる

キーワードウオッチにも登録して
有るけど、もう一度
放送してくれないかな。



『阿弖流為』7・21マチネ

歌舞伎時間なので・・
マチネと書いてしまいましたが
11:30開演です。

それでも 終演は 3:30分過ぎてたかなぁ

本日 席番1番
端席でございました。
斜め前の女性 かなり頭部分が高く
上演中も屈んで飲み物を取ったり
髪をまとめ直したり
落ち着かないお方
直ぐ後方のご高齢のお二方は
オペラを貸そうかとか
ちょいちょいお話をなさいます。

時々現実に引き戻されて
しまう観劇でした。

それでも 花道の近い席、
染五郎さん 勘九郎さん 
七之助さんなど
花道を使う演出が多く
すっぽんも割と近い。

ツケの音 効果音も嵌り
心地よい空間が広がります。

以前 禅さんが 花道を
駆けて出てくる舞台で
足がパンパンとかおっしゃって
いたことがありますが
今回のメイン・キャストさん
皆さま 幾度も駆け抜ける!

花道の見せ場の多い
歌舞伎役者ならではの舞台。

まっ 御霊御前などは
静々と出て来ますけどね。(笑)

高麗屋 中村屋の掛け声を
入れるためのシーンも
しっかり用意され 
アドリブもある。

橋太郎さん演じる
尊大な黒縄
去り際・・五月人形言われてましたが(笑)
会場からも笑いが起きて
あの一人だけ 歌舞伎の
隈取りメイクですから
確かに目立つ(笑)

カテコ近い 客席を光らせる
演出も客席参加を感じさせて
面白いと思います。

本日のカテコ
スタンディングも出て3度
アナウンス入るかと思われた直前
もう一度幕が上がる
ラストのねぶた踊りの曲に合わせ
直線に並んだ列から
一人染五郎さん 踊りだした。(笑)

笑顔で見守る 田村麻呂
麿継さま 御霊御前
立烏帽子・・
アテルイが踊りを小さめにしたら
客席の手拍子も小さくなって
合わせます。
ノリがいい客席だった(笑)

メインが生き生きと演じ
脇が上手さ 重厚さを見せる
歌舞伎です。
本来の歌舞伎じゃないと
言われればそうでしょうが
歌舞伎Next!ですから~。

そして 新感線の世界も
存分に味わう事が出来ます。

でもでもでも 
 一言だけ・・・・やはりチケ代が 高い~~。


『アラジン』四季会員先行発売



機能の出来事です。(笑)

え~~~っと 2016年7月1日以降
12月末までの公演分
本日会員さま先行開始。

なんで~ 今日
『ピーターパン』見に行く日で
開演は11:00なんだけど~(爆)

プチ遠征だから移動時間中だよ~
泣きそうになりながら 列車内でスマホ操作
電話でオペレーターとやり取りじゃないから
なんとかなるだろう。
でも一向に繋がらず 東京に着いちゃった。
駅構内歩きスマホ 危ないから
辞めようと思っても 止められない。

そのまま国際フォーラム前着
そこのベンチ前で繋がったっ!
第一希望日GRT
さらにもう一公演 上手くいった。

さらに次公演を・・・。
あらら またアクセス多くてダメだわ。
もう公演会場に入場しなくては
いけない時間。

入場口に向かいながらまだトライ。
ちゃんと パンフ買って
グッズ交換だけは手早く済ませたけどネ
会場ロビーでもまだ・・しつこい(笑)

頑張った甲斐があって
希望公演全部取れたよ。
取り終わったのは開演5分前!

慌てて 客席へ移動しました。
もうまわりに人がいなくなってた!(汗)


『ピーターパン』7・20昼の部

     @東京国際フォーラム ホールC
 開演時間 午前11:00
 上演時間  2時間25分(予定)

演出がかわり 2幕構成になってから
時間がずいぶんと短くなりました。
昔は休憩2回もあって3時間越えでしたが・・。

お子様も相手のこのミュージカルで
この時間はありなの?と思ったものです。

昔・・・て何時かって?
石川禅フック船長の時ね
3幕構成だったの。

ちなみに今年は 35周年だそうで
購入したパンフには歴代キャストの
一言が掲載されています。
禅さんフック船長は2005年と2006年で
もう10年も経つ 仙台公演まで追っかけ(笑)
昔と言っていいでしょうね(笑)



キャスト
ピーターパン・・・・・・・・ 唯月ふうか
フック船長・・・・・・・・・・ 大貫勇輔
ウェンディ:入来茉里  (佐藤すみれ(SKE48)
          ※Wキャスト
ダーリング夫人
/タイガー・リリー・・・・・白羽ゆり
 

海賊たち
スミー・・・・・・・・・・・・・・さとうこうじ 
スターキー・・・・・・・・・ 岡田亮輔    
チェッコ ・・・・・・・・・・ 鯨井康介 
ヌードラー・・・・・・・・・ 当銀大輔
ジェークス・・・・・・・・ 兼崎健太郎

迷子たち  
セール    野田久美子 
ニブス     安田カナ   
ニコ      宮崎あゆみ 
カーリー   澤田栞    
トートルズ  山内優花

                         


インディアン
 中野高志 露口洋暁 萩原啓介
 東慶介 田嶋悠理 内木克洋

ナナ/ワニ   三浦莉奈

ジョン・・・・・・・・ 松本拓海 

マイケル   杉浦百恵 (堀越友里愛)
              ※Wキャスト
 (敬称略)


今日は 入場してすぐ特典引換のところで 
ピーターパン団扇を提示して
クリアファイルとをいただいてきた・・けど
あれ DREAM・STAGE特典の妖精の粉を
貰っていない(汗)
別の場所に行かないとダメだったのか?

本編 昨年から演出が変わっています。
フック船長も昨年から 踊る船長!(笑)
歌って聞かせるシーンは
お歌はちょっと??(爆)なのですが、
歌いながら踊っちゃいます(笑)
拍手起こります。
海賊たち(バック・ダンサー)と
動きを揃えて踊ります。

殺陣も踊りながらで かなり激しいアクション
大貫さんならではのフック船長。

スミーは相変わらずのコミカル受けで
フック船長も昨年よりコミカルよりに
なっている感じです。

白羽ゆりさん
ダーリング夫人&タイガーリリー
両方演ッちゃいますね。
しとやかなドレス姿から
ビキニなインディアン衣装
ラストのパジャマス姿の
フライング・ジェーンまで
大活躍です。

入来・ウエンディ
柔らかな雰囲気のウエンディ
歌になるとやはりポップス歌唱な所もあって
この演目のこの役だとそれもあり(笑)

遠山改め当銀大輔さん
海賊役ヌードラ 
ちょっと意外なキャスティング

スミー役は 今までの癖のある
キャストから思えば けっこう真面目
大貫船長相手に二人ともお稽古しましたっ!
という感じの台詞の応酬に感じましたが・・。

ナナが・・目立つ(笑)
ワニさんも いいぞ!
お顔はみえないけれど
座組のいいポジションに
いるうのではないかと。(笑)

迷子達の中には 野田さんがいた
頑張って男の子。

海賊 兼崎健太郎さんジェークス
だれか分からんかった。
『滝廉太郎の友人・・』の方ですよね。
メイクもあり海賊さんだし・・
確証もてないまま終演でした。
海賊さんシーンでは 船長はじめ
岡田スターキーや当銀ヌードラに
気を取られていたことも大きな要因ですが・・(笑)


入場した時にパンフ買ったら
ピーターパン・トレーディングカードを
引く事ができて 引き当てたのは 
スターキー岡田さんで、ドリーム・シートで通路側で
なんとキャストの客席降りの時ハイタッチして貰えたのは
これまた岡田スターキー!(笑)

昨年は妖精の粉はGEIしたけど
団扇を持ってゆくの忘れたしなぁ
いろいろイベントがあるので

何かしら忘れる ダメダメな自分だけど(笑)
カテコ 妖精の粉が舞って拍手中
ふうかピーターパン 手に何か緑のメモを
持って居るなと思ったら 
今日の誕生日の良い子の名前を読んでくれた
 一人だけなの?と思ったら続けて
海賊チェッコ役の鯨井さんの
お名前も読んで・・・今度はお目出度うの拍手! 


結果オーライ カテコまで楽しい
公演でした。

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』貸切り公演

土曜日の某プレガの貸切公演。

こちらはどこの貸切なのか
当初わからずにいて
金曜日と日曜日を
クレカ系の予約で埋めた筈(笑)

でも この時期にご案内があって、
抽選先行に ついつい
申し込んでしまいました。
特別カテコとかあるかなぁ~(笑)
 
いや まだ当選してはいないけど・・・。
当選確率が異常に悪い某所だけど・・・(爆)

これで当選したら?
どこまで増えるのかって
自分に聞きたい!(笑)

まだ 売れ行き次第では
トークショーとかの発表が
あるかも知れないし 
禅さん出演なら また追加して
しまいそうだし

だれか 止めて~(笑)


『マクベス』7・18マチネ

 @PARCO劇場

 佐々木蔵之介さんが
 ひとりで『マクベス』を演じると聞いて
 取ったチケット。

出演 

 患者・・・・・ 佐々木蔵之介

 女医・・・・ 大西多摩恵
 看護師・・・ 由利昌也 (敬称略)

階段を上がった高い一に
セットされたドア

部屋にはベッド 洗面所も
バス・タブもセットされ
上部には大きなモニターが3面
監視カメラがまわり続ける。

患者が連れて来られ
衣服の着替え・・
診察など そして女医
看護師は去り
患者がかたり始める

綺麗はきたない きたないは綺麗、
台詞はすべて 『マクベス』からとの事。

・・・・なのですが、人間味の感じられない
患者の訥々と語る『マクベス』の台詞
マクベスだけでなく 夫人もバンクォーも
3人の魔女もすべて患者の口を通して
語られるのだ。

衣裳も何もなく 精神病棟の隔離された
監視カメラの回る部屋で何故『マクベス』?

無機質な印象の舞台で
最初だけしか 台詞が届いて来なかった。
役者さんはキチンと台詞を言っているのに・・・
どうやら こちらでシャットアウトしたらしい。
聞くというスタンスをいつの間にか放棄(爆)
台詞を受け付けない状態で
まるで頭に入って来ない。

舞台に目を凝らすと
佐々木・患者 ひたすらに
台詞を言いながら動き回っている。

つまり 役者佐々木蔵之介は
とても熱演!!(笑)
いろいろと凄いとは思う。

注射を打たれベットの上に倒れる。
壁にそって怯えしゃがみ込む
ラスト・近くはバスタブの中にまで。
シェークスピアの長台詞を
全部 延々語り続けるのだから。

3人の魔女の預言も
監視カメラを通し3台のモニタ―の中に
映った患者自身だ。

中央に用意された
椅子とテーブルでは
王座についたマクベス
マクベス夫人たちの会話も
たった一人でクルクルとまわり
変わり身早く入れ替わりながらの
台詞が確かにあった。

しかし 思い返してみて
浮かんで来るのは
喋り続ける患者の姿だけ。
『マクベス』の影もなかった。

どうやら この舞台 
自分とは相性が悪かったらしい。
滅多にある事じゃないんだけどなぁ・・(爆)

『サンセット大通り』7・17マチネ

濱めぐ×カッキーの
ノーマ&ジョーの組み合わせ

Wキャストの ホリプロさんの罠!(笑)
見事に嵌って参りました。
観劇前 お隣の bitstowerに飾ってあった
サンセット大通り 
二人のノーマ等身大?パネル
二人のノーマ

舞台写真
2015サンセット大通り


Wキャストの妙
これだけ違う世界が見えてくるなんて。

華やかな映像の世界から
取り残された女優
現在 (いま)から取り残された女優
それはマックスの存在によって
より堅固なものになって
孤独の中 偶然に出会った
ジョーに心を開く

ノーマが傷つかない事だけを
思い ただ見つめ
支え続けるマックス

舞台の上のデズモンド邸も
ノーマとショーを呑み込みます。

安蘭ノーマよりも
まだ現実世界との繋がりが
細々ながら見える濱田ノーマ
秘めやかにしっとりと生きていて
いつの間にか現実社会から
紛れ込んできたジョーが
自分の世界のすべてに
なってしまう感じ。
メイクが凄いことになってるゾ
めぐさん。ラストなんて
真っ赤なルージュが
乱れていて怖い。

安蘭ノーマからは自分で
作り上げた世界の中
繊細でプライドの上に重ねた強がり・・・
その 強がりの糸がキレた時が
事件の時、

対照的なノーマ
そして 何より圧倒的な
歌声が迫って来る。
カッキー・ジョーも
負けてないんだけど・・・(笑)

柿澤ジョー
こちらもWキャストの面白さ
柿澤ジョーの自由奔放な雰囲気を
見てしまうと・・平方ジョーが
とても優等生に見えて来る(笑)

綜馬マックスと3人で
ほぼ芝居を埋めてしまうから
夢咲ベティや 水田アーティが
アッサリな感じで・・
確かにいたけど~でちょっと寂しい。

戸井さん 浜畑さん然り。

浜畑監督 良いお声で
ソロを聞かせてくれるけれど
こちらも出番わりとアッサリだね~。

ひのさん 小原さんなど
よくお見かけするアンサンブルさんも
ご活躍で でも意識を集中して
そのシーンを追わないと
アッという間に次のシーンに
なってしまうから。

カテコ ほぼスタンディング状態
2Fは見えなかったけれど
皆さん 立ってたよ~♪



前回の時もトーク・ショー
そして 今回もトーク・ショーつき
もちろん綜馬マックスの司会で!(笑)

前回は 喉がかわいた~と
大きな声の安蘭ノーマに
お待たせしました と現れたけど
今回は最初から ワゴンに飲み物を
用意して登場 

準備しないと~いそいそと用意して
おもむろにセットのドアの前に

綜馬マックスの声に
下手舞台袖から腕を組んだノーマとジョー

凝ったスタートだっ!(笑)

初役の 濱めぐさんの
稽古時から今までの
役に入る苦労や 歌で悩んだ事などの話

カッキーもダンスのシーン
楽しそうに踊っていると綜馬マックスに言われ
貧乏脚本家が 踊れるか?などと混ぜ返してた。

皆さん 某四季(笑)の在団経験あり
玉さん呼びも出て、話の流れから
濱メグさん母音法で ちょっと発生やったり
綜馬さん ビーストの曲を軽く歌ってみて
そして一言 司会ですから~(笑)

舞台の上で ラストショーが
幽体離脱状態になる事から
そんな方向に・・

なんと濱めぐさん幽体離脱を
経験した事あるよ~発言
怖いっす(笑)

東京楽が近くなり 
本音言っていいですか?(笑)
ちょっとホッとしてるんですと
濱めぐさん。

カッキーも サンセット・・・♪の
繰り返しの所が 間違えやすくて
一生懸命出番前に復唱してると
綜馬さんが耳元で違う言葉を
まぜっかえすように囁いてくれるって (爆)

緊張してるカッキーの為って
言っていますが真相は?(笑)

Wキャストの罠
まんまと引っかかったけど
後悔なし(笑)

二組のノーマとジョー
味わいの違う
『サンセット大通り』でした。


『ジキルとハイド』旅公演

ジキルとハイド
東京国際フォーラム ホールC
こちらでの東京公演後、
旅公演の日程が出てました。


『ジキルとハイド』

大阪公演   2016年3月25日(金)~3月27日(日)
         梅田芸術劇場 メインホール

        

名古屋公演  2016年4月9日(土)~4月10日(日)
         愛知県芸術劇場 大ホール

また 悩むゾ

 何って?  もちろん遠征の件!(笑)


『2016年版スケジュール帖』

来年の予定を組むのに
必需品なので

2016年版システム手帳 リフィル

・・・ちょっとネットで検索をかけてみたんですが
日付フリータイプしか見つかりません。

えっ 早すぎますか?(笑)

だって~2016年1月
     2016年3月
     2016年5月

もう観劇チケットもってるんで~
今ムリクリ欄外にメモ的に
かいているけど キチンと
観劇予定を書き入れたい!(爆)

そして 20日には 
来年の7月から12月までの
『アラジン』の予定を入れるなくちゃ!

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の
愛知公演の予約確認がきたら
これも来年の予定。

もう少ししたら 『ジキルとハイド』の
案内も来るとして 3月の予定を
考えないと行けなくなるじゃありませんか。

観劇予定は 6ヶ月前にかなりの
チケット確保が出来るので
不思議でも何でもないんです。

手帳メーカーさん
4月始まり 10月始まりのタイプも
良いけれど

通常の1月から12月 
チケットと同じように
早めに発売してください(笑)

あっ 出来れば 月曜始まりで。

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』大阪



梅田芸術劇場で新春早々の公演
『ダンス・オブ・バンパイア』
イベント&トークショー決定ですって!

※新春記念プレゼント
  ※詳細は、決まり次第発表いたします。

アフタートークショー
・1月5日(火)17:30公演終了後 
  司会:駒田一
   /出席者:神田沙也加 、平方元基、
          ソニン、コング桑田
・1月7日(木)17:30公演終了後 
  司会:駒田一
   /出席者:舞羽美海、良知真次、
          上口耕平、石川禅 (敬称略)

公演がお正月なので遠征し難い期間なのね
そして トークショー決まったけれど
ソワレなのよね

梅芸さま
ご贔屓様出演のトークショーが決まったら
行きたい気はあるのですがソワレ公演・・・

遠征客にはキツイスケジュールです。

『ライオン・キング』7・15マチネ

1998年12月20日の日本初演から
10000回を迎えるその記念公演日でした。

祝 日本公演 10000回!

その昔 新作ミュージカル上演決定の
ニューズに大騒ぎして
チケット取りに奮闘(笑)
発売初日の10時からチャレンジ
当時 自動予約電話
繋がったのはなんと夕方4時
食事もそこそこに電話しまくったけど
取れたのが翌年の5月分だったかと(笑)
昔は こんな時計も売っていたし~
(シリアルナンバー入り)で
ベルトは取り替え まだまだ現役(笑)
DSCF0127.jpg

そんな思い出のある『ライオン・キング』
丹ラフィキも思い出すなぁ~
今日は懐かしい青山ラフィキでした。
年末には17周年を迎える
この演目で青山ラフィキ
演じ続けて17年近いのね
 ・・凄いな。

入場時には記念の
LKデザインの根付けを
頂きました。


本日のキャスト

ラフィキ・・・・・・・・・・・・・・青山弥生
ムファサ・・・・・・・・・・・・・ 内田 圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・布施陽由
スカー・・・・・・・・・・・・・・ 池田英治
シェンジ ・・・・・・・・・・・・松田佑子
バンザイ・・・・・・・・・・・・ 小田春樹
エド・・・・・・・・・・・・・・・・中村智志
ティモン・・・・・・・・・・・・・大塚道人
プンバァ ・・・・・・・・・・・・川原洋一郎
シンバ・・・・・・・・・・・・・ 田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・ 辻 茜
サラビ ・・・・・・・・・・・・ 市川友貴


前田貞一郎 賀山祐介 菊地智弘
飯泉佳一 川島 創 伊藤綾祐
藤木達彦 片山怜也 石野喜一
中村 巌 日高彬文 玉城 任
浜名正義 


角田美紗 髙野 唯 能智慈子
平田曜子 山西里奈 土肥麻由弥
田川光希 若松小百合 濱田恵里子
町 真理子 井藤湊香 ?本千都
      (敬称略)

公演は もう何度も何度も見ているので
各キャストさんの次の台詞が
出てくるくらい(笑)

プライドロックの故障の日に
あたったこともあったっけ。

延長公演決定と聞くと
ついついチケットを押さえて
12月20日も押さえてありますよ~(笑)

本日は会場に集まったお客さまも
LKオタがほとんどか?(笑)
拍手の出方も ツボをおさえたもの。(笑)

パワー溢れる公演でした。
それでもちょっと記憶が飛んでるけど(爆)

終演後 熱いカテコの中
舞台奥に LKだるま?か
10000回の文字のプレート

上手く書けないけど
きっと公式さんでカテコの様子は
あげてくださると思うし(笑)

TVカメラと思しきカメラを持った方も
いらっしゃったのでTVでもきっと
取り上げられるかと思います。

最後は 華やかに金のテープが
舞い歓声が上がりました。

こんな感じのテープと入場時の
記念グッズです。
LK10000回公演4

 

『天使にラブソングを~シスターアクト~』再演&禅さん

帝国劇場 2016年5月~6月
再演決定!!!

出演
デロリス・ヴァン・カルティエ・・・森公美子
                   蘭寿とむ
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石井一孝
カーティス・・・・・・・・・・・・・・大澄賢也
                  石川禅
シスター・メアリーラザールス・・春風ひとみ
シスター・メアリーパトリック・・・浦島りんこ
シスター・メアリー・ロバート・・・ラフルアー宮澤エ
ジョーイ・・・・・・・・・・・・・・・・・KENTARO
パブロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・上口耕平
オハラ神父・・・・・・・・・・・・・・今井清隆
修道院長・・・・・・・・・・・・・・・・鳳 蘭

           (敬称略)

あら びっくり。こんなとこに
石川禅の名前。

あのカーティス役ですか。
大澄賢也さんとWキャストって
禅さ~ん 踊るんですか?(笑)

カーティス役に禅さん?
そう聞いて思い浮かんだのは
ダーリンの竜崎牛男 (爆)
ごめ~ん 
なんか熱さのせいで頭の回線
狂っっちゃってます。(笑)


オハラ神父役
村井さんから今井さんに
バトンタッチですが・・
飛んで跳ねてましたね~村井さんも。

春風さん続投は 嬉しいな。

これで来年の 5・6月
帝劇通いが決定です。(笑)

『王家の紋章』東宝で舞台化

あの長――いコミック
『王家の紋章』が舞台化!
なんと 60卷でまだ終わってない?
ゴメンなさい 実は読んでない(爆)

タイムスリップ 過去の国で
王子に巡り合い
王宮に入り 王妃になるとか 
そんな設定お話しと理解はしています。(笑)

来年8月の予定で
帝国劇場で上演と情報解禁


キャスト
メンフィス・・・・浦井健治
キャロル・・・・・宮沢佐江 
  (Wキャスト)新妻聖子

イズミル・・・・・・宮野真守
 (Wキャスト)・平方元基
 
ライアン・・・・・・伊礼彼方
 
アイシス・・・・・濱田めぐみ
イムホテップ・・山口祐一郎
    (敬称略)

ここまでキャスト発表されて
曲は シルヴェスター・リーヴァイ氏
演出は荻田氏


『ガラスの仮面』もそうですが
この長いお話をどう切り取るのか?

大作になる予感大(笑)

『ライムライト』7・14マチネ

@シアタークリエ

なんと学生団体の観劇日でした。
クリエのセンターブロック
前3列?くらいまでが一般
他は学生さんで埋まり
珍しい光景を見たのかも知れない。(笑)


出演
カルヴェロ・・・・・・・・・・石丸幹二 
テリー・・・・・・・・・・・・・野々すみ花

ネヴィル・・・・・・・・・・・・・良知真次

ポスタント/医者 他・・・・・吉野圭吾
ボダリンク
/レッドファーン他・・・・・・・・植本潤
オルソップ夫人
/年増の女優他・・・・・・・・・保坂知寿
バレェダンサー
/レッドファーンの部下他・・佐藤洋介
バレェダンサー
/テリーの姉他・・・・・・・・・・舞城のどか
           (敬称略)

ライムライトは魔法の光
愛する君のため輝く光
   ~パンフレットより~

音楽劇 映画とも違う
新しい作品としての
『ライムライト』

年老いた芸人カルヴェロ(石丸)
芸は飽きられて仕事も減って
それでも過去の栄光ばかりが
思い出される。

同じフラットに住む若い女性
自殺を図ったらしいテリー(野々)を
助け自分の部屋に住まわせ
励ますカルヴェロ。

口は悪い大家のオルソップ夫人(保坂)も
見て見ぬふりだ。

マネージャ-(植本)から仕事の話が
来るが条件の悪い話ばかり
カルヴェロの名前も
通用せず落ち込むが・・。


石丸・カルヴェロ
白髪のズラで
目の下にクマを書いたりして
老けメイク?
でも年齢不詳だなって思った。


保坂・大家のオルソップ夫人
この役をメインに
年増の女優など 複数の役
迫力あるオバサン(笑)
音楽劇でも歌は無し。
勿体ないその1

圭吾さん
劇場支配人 ポスタントを
メインに医者などこちらも
幾つかの役
踊れる圭吾さんですが
ポスタントはカルヴェロと同年代らしく
腰を落としてちょっと覚束ない
歩き方して こちらもほぼ歌はなし。
踊りは佐藤さんにお任せなのね。
勿体ないその2(笑)

良知ネヴィル
こちらはちょっと歌のシーンもあり
テリーに思いを寄せる青年役 
こちらは美味しい役かも。(笑)

植本マネージャーと
プロデューサーのような役、
特異なキャラを生かして
いい匙加減の二役・・他 
視線持ってく~(笑)

長身でバレェダンサー役
ラストは 医者役も・・・
佐藤さん 綺麗な身の動き!

おなじくバレェダンサー役
舞城さん
テリーの姉役もありましたが
こちらは一瞬?
カルヴェロの何人目かの
奥さん役もダンスで演じてます。

カルヴェロは何歳設定なんだろう?
テリーの元から姿を消して
時間経過があるはずだけど。

老芸人カルヴェロ
舞台に立ちたい
でも失敗は怖い
アルコール漬けのカルヴェロ
踊ったり歌ったりのシーンが
かなり若く思えて・・
素朴な疑問なのでした。

話しの流れを見せるだけで
舞台は進んでしまい
ちょっとあっけない感じを残すラスト。

幕が下りないままのカテコに
なってしまうのも
あっけない感じで
今までの舞台の余韻を
壊す気がして・・ちょっと残念。

まぁ 個人的にこの感じの
幕切れがあまり好きじゃ
ないだけなんです。

そう言えば・・『デスノ』も
こんな感じだったっけ

いま 流行なのかなぁ?

浅利演出事務所公演 『李香蘭』


11日は 劇団四季『コーラスライン』の
会員先行 10:00ジャストにTRY
無事 席をGET

ところで~
明日『李香蘭』の一般発売って
ぴあからメール来たけど
四季ではどうなった?と
ちょっと確認したら
あっ 一般発売の一日前が
会員先行だっ!
例によって出演者不明のままですが、
公演扱いがサンライズ・プロモ-ション

チケ扱いは四季と各プレガとなってて
四季は会員先行あり。
そういえば・・会報にも書いてあったなぁ(爆)

『コーラスライン』と同日だった
『コーラスライン』のチケ取ってて 出遅れた~(笑)

オペレーター対応で
席を聞きながら取ったら
センター 14列
もうそんな後ろなのね

サイドブロックのセンターよりで
お願いしたけど9列。

自由劇場だから 最後列でも
そんな遠くはないし~
希望日が取れてよかった。

『パッション』チケット確保!


ただ今はトート閣下な井上くん
先の舞台 チケットの用意をしなくては・・(笑)
新国立劇場中劇場で上演される
『パッション』

先行案内が届いてるのですが、
井上くん出演の舞台は チケット捕獲が
ちょっと厳しい傾向にあるような気がして

某所で見つけた先行発売で
ポチッとな!

いつもお願いしているところも
お願いした方がいいのかなぁと
チャレンジする予定なので
そちらも取れると 予定外の
リピート観劇になるんだけど・・・。

また観劇予定が一つ埋まった。(汗)

はっ 明日は『大逆走』の抽選結果
発表日だわ~

さらに増える・・かな?

『父と暮らせば』7・12マチネ

こまつ座さんの公演
辻さんと栗田さんの二人芝居です。

福吉竹蔵・・・・・・・・辻萬長
福吉美津江・・・・・・栗田桃子
        (敬称略)


隙間が見える木の壁の粗末な家
焼け焦げた跡の残る柵も見える

あばら家 狭い台所
奥まったところには押入れ
雷鳴の中 駆け戻って来る娘
怖がって畳の上に
屈みこむ娘に 
押入れから聞こえて来る
父の声 

座布団を頭にのせ
娘を呼んでいる。
早く押入れに入れと促す。
娘が何時から そんなに雷を
怖がるようになったのか?

原爆投下のあの日から。
父は思い出話でも語るように
話し出す
娘は慌てもせずに 

来とったん?
また雷鳴
娘が今度はあわてて押入れに
逃げこむ。
娘の仕事先の出来事も
詳細に語る父は 実は幽霊?
娘がひっそりと暮らして
いるのが心配でならないのだ。

原爆投下後の生き残った娘と
逝ってしまった父

父を見捨てたと呵責に苦しむ娘
生きていてはいけない命だ。
だから恋もしない。

生かされている命
精一杯生きろ
そんなに逝きたいなら
代わりを残せ
孫とかひ孫を・・・。

二人の会話はとても重い。
生きる事に真正面から
立ち向かっている。

二人の作り出す世界は
底辺に温かいものが流れる作品。

この作品は再演が繰り返されていて
この二人の『父と暮らせば』も
初めてではない。

そして前回公演だったろうか?
NHKで放送もされた。

録画予約しておいたのに
何かの放送が延長で
こちらの放送時間が変更となり
ラストの方がシリキレトンボに
なってしまい 口惜しい思いを
したものだ。

NHKさんに再放送を希望の
リクエスト入れたが 
まだ 叶えられてはいない。

もう一度 リクエストして見ようかな?

『エリザベート』7・10マチネ


なんと東宝ナビザーブの
補助席抽選で当選したビックリ席

1FのR列にすぐ後ろに
小さめ補助席が用意され
ちょっと鬱屈ですが見るには問題なし。
当選したお席は自力では取れなかった
センター席でトート閣下や
ルキーニが正面を見ると
見られたような気がするドセン席。
貴重な回となりました。

新生『エリザベート』 2回目、
花總×井上
古川ルドに育ルキーニ、


Wで前回見た時と同じなのは 
育ルキーニ&剣ゾフィ。
子ルドも前回とおなじ
天くんでした。

2回みて思ったのが
Wではない 大谷マックス
とても薄味な気がしてなりません
村井さん・キーヨの後だから
無理もないか。

初めて見る 井上トート閣下
黄泉の国の帝王の着任期間
浅いからか?青い血は流れて
いそうになくて 何か人間っぽい
熱さが見える。
歌のパートが意外と低目に
聞こえるのが新鮮な感じ。

城トートが醒めた視線を見せるのと
対照的かも。
その城トートも前回よりは
熱量があって エネルギーを
感じるんですが・・・。
前回 公演の時の城田トートは 
周りの空気が冷たくなった気がして
何に対しても執着しないトートに
見えたんですが 前回のトートと
役作りを変えてるような?

舞台は 同じに演じようと
思っても同じにはならないし
再演には 時間の経過があって
変わらざるを得ない。
そこがまた舞台の面白さ。

花總シシィ
安定感のあるシシィ
芯の強さを感じさせるシシィ。
そして 私だけに♪
強いけど可憐なシシィでした。
歌が安心して聞けるっていいわ(笑)

田代フランツ
後半の年齢経過がやはり
ちょっと作ってます感は残るし
歌声・・高音になると
万里生ッちの声だ~と。(笑)
当たり前ですが・・。
こう思ってしまうのも
きっと禅さん観過ぎたっせいだ!
結婚式の衣装は
初演のイメージに戻ったのか
上はクリームのまま
下は赤いパンツに変わっていて
ここも新らしい。

古川ルドルフ
ブルーの軍服が良く似合う。
ソフトと言うかちょっと篭ったようで
形容のし難い彼の声質なんですが
思ったより 届いて来るなと。
ルドルフの歌の音域か
井上トート閣下と二人の
闇が広がる♪も
声が消される事はなかった。

剣ゾフィー
低音がちょっとキツそうな感じ
佇まいは大好き
宮廷でただ一人の男と
言われたようには見えません。
だからこそ この手だけで
育てたわ~♪
あのシーンがしっくり来る。

育ルキーニ
いろいろと忙しい役
シーンごとに給仕になったり
市民になったり 縦横無尽

まだ 松也ルキーニが
これからなのですが
どんなルキーニ像をみせてくれるのか

なんせ 東宝エリザ
ルキーニと言えば高島兄さん!
と定着していたので
ミルクのシーンのダンスや
キッチュの3本しめなど
思い出す事ばかり

旅に出たシシィを思う
フランツの後ろに控える
侍従二人 新生エリザでは
高橋クン 確認(笑)

『レディ・ベス』でスペイン侍従の
一人だった方
こちらでは踊りませんが
市民の姿 反乱貴族の一人で
踊ります。(笑)

エーヤン ハンガリーでは
旗を持ち 精神病院では
院長ですか?

あちこちきょろきょろして
その辺だけ確認出来たけど
次回 続きを(笑)

そうそう 5重臣ズも若返って
誰がだれやら・・(爆)
覚える前に 予定回数は
終わってしまいそうです。

『エリザベート』手持ちチケット

  あと2枚!
 

『かがみのかなたはたなかのなかに』7・9マチネ

1時間30分の舞台
 @新国立劇場 小劇場


出演
たなか・・・・・・・首藤康之
なかた・・・・・・・近藤良平
けいこ・・・・・・・ 松たか子
こいけ・・・・・・・・ 長塚圭史
        (敬称略)

開演と同時
客席通路に照明

イキナリの白い兵隊さんの登場
4人とも白い海軍の軍服?

一人ひとり離れてはいますが
行進でもするように あちらこちら
歩いて行きます。
ふと気付くと 首藤たなかが
舞台の上に。

舞台には アーチ型の窓枠

奥には海が見えるが
こちらのたなかの部屋と
海の間には ちょっと暗い
もう一つの部屋がある

どうやら鏡の中の世界。
鏡に映った世界は
逆文字になるの?(笑)


鏡をのぞくと なかたが見える
鏡に映ったなかたは
たなかとシンクロした動きが
何?と思わせる。

時々テンポをズラしたり
休んで・・たなかの動きを
見ていると思うと
次の瞬間 動きに追いつき
今度は逆にたなかが
覗き込んでみたり。

二人で演るシンクロされた動き
少しずつ増えて 
けいことこいけが
入り 4人で鏡演技でした。

けいこはワンピ・ドレス姿
当然シンクロするこいけも
ピンク系の同じデザインの
ワンピ・・後ろ結びのリポンも
ついてます(笑)
けいこの身長やあれやこれや
けいことは違い過ぎて
たなかとかなた
どちらも恋するなら・・ けいこ。

けいこの関心を引き
なんとか自分の思いを伝えようと
するが・・けいこは可愛いが
イケコはどう?なの(笑)

けいこに恋をするたなか
でもなかたもけいこがいいらしい

イケコはいらない。
だんだんと長塚ワールドが
見えて来た気がする。

ケイコにアプローチする二人
でも彼女といると 
鏡のなかのなかたが気になる
けいこになかたといっしょにいてあげてと
頼む
なかたも同じ けいこといると
たなかの孤独が見えてしまう。

ならばいっそ けいこを半分こ
二人で取り出すのはノコギリ

こちらの部屋と鏡の中の部屋
真ん中でしかいられなくなったケイコ
タスケテ

海の向こうから 濡れたような髪を
乱し 這い上がってくるのはイケコ。
妖怪みたいで・・怖い~。

時に鏡の国では
言葉もさかさことばになるらしい・・(笑)

たから こいけなのね。
なんとも独特な舞台。

子どもゾーンも設けられた
舞台だけど・・あまり子どもの姿は
見かけなかったなぁ。


上演時間は短くて子供向けだけど
内容はと言われると
素直に返事出来ない感じ。
長塚ワールドだもの。

『7人くらいの兵士』7・8ソワレ

単に赤坂からの移動が楽
時間がかからないとの理由で
ソワレ入れたら~

上演3時間 休憩なし!
どんな作品よ これと思った
『七人くらいの兵士』

さんま座長を中心に
生瀬さんがホンを書き
演出を手掛けた作品
15年ぶりの再演だそうです。

出演
 
水嶋平吉/上等兵・・・・・明石家さんま
木下一郎/兵長・・・・・・・生瀬勝久
吉永花子・・・・・・・・・・・内田有紀
片岡勇人(通信兵)・・・・・恵俊彰
          中尾明慶(Wキャスト)
熊田洋(一等兵)・・・・・・・山西惇
田中ひろみ(二等兵)・・・・・温水洋一
小沢勇(一等兵)・・・・・・・・八十田勇一
鎌田乙松一等兵)・・・・・・・森田甘路
西口〆太(一等兵)・・・・・・須賀健太
浜田満(軍曹)・・・・・・・・・中村育二
  (敬称略)
       

生瀬さんの シマシマジャケットに
前髪パッツン マッシュルームヘア
一人漫才

 相方が消えてしまった!?

場所は変わって戦地前線近い?
駐屯地 落ちこぼれらしい
男たちの厳しい訓練のさなか
怪我をした木下
病院で爆笑王と言われる男の話を聞く。

それは漫才の消えた相方
水嶋だった・・・・・・・・。

と戦地のお話

兵隊さんの出番
唯一 看護婦の吉永さんが
紅一点です。

水嶋上等兵
 口から先に生まれたような男
 素のさんまさん(笑)

生瀬兵長 真面目なんだけど・・
水嶋に翻弄されてばかり。

どこまでが本当で 
どこまでが嘘なのか?

論点すり替え 詭弁を弄し
笑いと生きる事
戦地という場所での
崖っぷち。
内地に帰るため
歌 漫才を必死に覚えようとする
兵隊たち

一人 通信兵片岡が異質で
傍観者的立場に見える。

でもなぁ~ 実のところ
自分 さんまさんの笑いのタイプが
あまりツボの来ない人なんです。 (汗)

舞台の上での 滑舌もあまりよくないし
いかに軍隊でも あんなに
頭をポカポカ叩くのも好きじゃない。

笑いの受けには 個人差がありま~す
・・・って所でしょうね。(爆)

それにしては・・眠らずに3時間 
頑張れたのは、我ながら不思議で
あれこれ思いながらも
惹きこまれていたようだ。(笑)

『サンセット大通り』7・8 マチネ

演目違いのマチ・ソワ
そして今日は初台と続けて観劇

記事が書けてないっ!(爆)
忘れないうちに
『サンセット大通り』から

前回見たのも 赤坂ACT
2012年6月24日の事でした(笑)

今回はノーマ&ジョーが
Wキャストでこんな感じ

ノーマ・デズモンド・・・安蘭けい
              濱田めぐみ(Wキャスト)
ジョー・ギリス・・・平方元基
           柿澤勇人(Wキャスト)
マックス・フォン・マイヤーリング
         ・・・ 鈴木綜馬

ベティ・シェーファー・・・夢咲ねね
アーティ・グリーン・・・水田航生
シェルドレイク・・・戸井勝海
セシル・B・デミル・・・浜畑賢吉


小原和彦  高原紳輔  戸室政勝
那須幸蔵  橋本好弘 ひのあらた
安福毅  若泉亮  彩橋みゆ 家塚敦子
石井亜早実  石井咲  木村晶子
栗山絵美  福麻むつ美 (敬称略)


組み合わせ固定
本日は 安蘭×平方コンビで
先ず・・
次回予定が濱田×柿澤 
カッキーです。

続投の安蘭ノーマ
プライドの高い大女優の感
車庫に迷い込んだジョーに
なぜか惹かれてゆく。

文無しの売れない脚本家のジョーに
自分の書いている脚本の手直しを
任せると言いながら
シーンのカットは許さない(笑)

過去の栄光と夢の中が
今も現実
そうさせているのは綜馬マックス
世間から忘れ去られている事を
隠し続けてノーマだけ一筋。

あの館の中では
時は止まる!

脚本は認められなくても
気の良い中間と
アーティと付き合っていても
ジョーが気になるベティもいるし

没になったジョーの脚本を
基に手直しをするベティ

夢咲ベティ
宝塚の台詞まわし・・
なんか浮いてる気がして
なりません。

アーティも存在感 薄いなぁ
最初誰かわからなかった。

綜馬マックスは・・謹厳実直な
執事が 再現されて
朗々とした歌声
時々役によってはビブラートが
きつすぎて辛く感じる時も
有るけれど この作品では
それは感じない。
そして 綜馬ファントムを
どうしても思い出す。
(前回の間奏にも同じことが
     かいてあった)


軸になるのが
やはりノーマとジョーの
出会いとマックスの存在で
ベティとアーティの絡みは
添え物的に思える

デミル監督とのシーン
あくまでも昔のスター!
でもそれに気づかないノーマ
プライドとスターとしての生き方
ジョーへの執着が捻じ曲げれれてゆく。

ノーマ 50歳設定との事
前回よりも無理に老けて見せなく
なった気がする
その分メイクが・・・老けメイクなのか?
眉が黒くクッキリと長いのが分かる
エキセントリックなノーマに
似会いのメイクかも・・・ね。

平方クン 割と自由度が高く
見えるけど・・・・
緊張を知らない元基くんが
緊張したらしい(笑) この役

出た~ 福麻さん
懐かしい(笑)
歌い踊る 監督秘書嬢(笑)
コメディ路線な役を
求められるのかなぁ?

刑事になったり
葬儀屋さんになったり
映画撮りの時の ヘラクレス?な
小原さんも目立つし
ひのさんも細身で頭一つ
抜け出て 目立つなぁ。(笑)

すご~~く嫌味な
ジョーの脚本を没にする
戸井さんも健在
そうそう この方もレ・ミゼの
マリウス役者だったと
観劇中に物思い(爆)
さりげなくバーテン役も
しっかり戸井さん演ってるね
とすぐわかる。

この作品
ノーマで随分変わりそうな予感
次回 濱メグさんとカッキージョーの
公演もとても楽しみになって来た。

本日はなんと
トークショー付の公演

安蘭ノーマと平方ジョー
あれ綜馬さんもじゃなかったっけ?
と思ったら 

公演終わったばかりで
喉がかわいた~~と大きな声の
安蘭さんに お待たせしましたと
執事マックス 扮装のまま
ワゴンにペットボトルを用意して
登場しました。

綜馬さん 僕は司会ですから!
公演に関する質問で
ここまでで印象に残った事とか
聞いて行くのですが
安蘭さん答える
平方均に聞く 必ず
~えっ?? 何でしたっけ?~

とっても元基くんらしい(笑)
安蘭さんも自由に答えてくれて
乗りツッコミありで

そういえば ABチームとか
何を言い出すかと思えは
安蘭さん 平方クン 綜馬さんまで
全員 血液型AB型で
Aチーム ABチーム?(笑)

そして 濱田 柿澤クンは
Bチーム
まじ二人はB型ですと。

わずかな時間に着替えてきた
安蘭さん あまり出番のない
グレー系のドレス
どのシーンで来ているかわかります?
客席に聞いたり
前の作品は衣裳は一着だったけど
今度はその分までたくさん
着させてもらってる(笑)



その 前の作品アリス・・から 
2度目の共演の元基くん
以前はウサギでこれ程
ガッツリ絡む事はなかったんで・
大役を楽しんでいそうな笑顔

話しはあっちに飛び
安蘭さんの話も面白い

もう大変~と綜馬さん
よくこの人について行けますね
ファンの皆さま(笑)

もう慣れたもんよ と言う安蘭さんに
会場から拍手が起こる(笑)

本舞台のラストは・・あれなですが
トーク・ショーのラストで雰囲気変えたね(笑)



『サンセット大通り』と『七人くらいの兵士』

演目違いのマチソワでした。
『七人くらいの兵士』が休憩無しの
3時間 これ結構キツイー(笑)
やっぱり体力要ります。
まだ家に着いてないしー
急げ~

『パッション』@新国立劇場中劇場

今 帝劇で トート演ってる井上クン
出演作で チケット発売情報を
追っているところなのですが・・
FCには入っていないので
どこかの先行発売で
押さえたいもの。

ぴあSPデーなんてあります。
貸し切りみたいなものか?
良くわかりませんが・・
 ダメだぁ~ 当日 もう別演目の
チケットあるから~。

これ以外の日で どこか行ける日を
ひねり出しさないと ですね。(笑)

チケットも井上くん出ると
何気に抽選先行が 落選だったり
して油断できない。
取れると良いなぁ~。

気が付けは 10月も
NINAGAWA『マクベス』や
ダブリンの鐘つきカビ人間
ヴェローナの二紳士
ラマンチャの男
CHESS
スコット&ゼルダなどなどの
予定が詰まっている。

これに四季 宝塚もあるし~
見たい演目が何気に多い10月なのね。

でも11月の『TDV!』祭り前

まだスケジュール組み易い方なのかも
知れない。

もう少し 手帳とにらめっこして見よう。(笑)



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