現在の閲覧者数: 2015年09月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
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ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

『海辺のカフカ』9・30マチネ

本日はこちら。


@彩の国さいたま芸術劇場


『海辺のカフカ』初演もこの劇場
初演の佐伯役って誰だっけ?と
考えてみたら、昨日観た舞台『マクベス』の
マクベス夫人役田中裕子さんだった事を思いだした。
大島役の 長谷川さんが印象深いなぁ。
初演カフカの 柳樂君も
『マクベス』にご出演で何か感慨深い。

今回は再々演メンバーも
再演時の方が続投です。

出演
佐伯/少女・・・・・・・・・宮沢りえ
大島・・・・・・・・・・・・・藤木直人
カフカ・・・・・・・・・・・・ 古畑新之
さくら・・・・・・・・・・・・ 鈴木杏
カラス・・・・・・・・・・・・ 柿澤勇人
星野・・・・・・・・・・・・・ 高橋努
カーネル・サンダース・鳥山昌克
ナカタ・・・・・・・・・・・・ 木場勝己   
ジョニー・ウォーカー・・新川将人

妹尾正文 マメ山田 塚本幸男
堀文明 羽子田洋子 多岐川装子
土居睦月子 周本絵梨香 
手打隆盛 松田慎也 (敬称略)

初演時 4時間近いと
Blogに書いていますが
今回の舞台は上演時間は・・・

20150930カフカ

短くなったのかな?
再演時の上演時間も 覚えていないなぁ~

そして摩訶不思議なな世界は
そのまま 宮沢さんの
透明感もそのまま
歌声もガラス箱の中からではなく
どこか遠いところから
聞こえてくるような錯覚に陥る。

カッキー(カラス)の
静かで影を感じさせるカラス役
衣裳はゴクゴク普通のポロシャツ?
黒のパンツの上下だけど
雰囲気があってこれも良い。
ちょっと声が掠れていたような
気もしたけど・・大丈夫よね。

木場さん 熱演だなぁ
純粋で疑いを知らなくて・・
舞台の中で懸命に生きる

中田であります!
この作品の事を思い出すとき
蘇るのが 

 中田であります!の
あの声だ。
猫と話すのって
とてもシュールだし (笑)
新川さんのジョニーも
なかなか怖い存在。

藤木さんも
ほんとは女性の不思議な役だ。
カフカを守るような大きい存在感。

神社の 森も 
トラックも 飲み物の自販機も
佐伯も カフカも
みんな 箱の中

リアルな着ぐるみ猫さんは
人が入ってるから
大きくて可愛いというより怖さが
先に立つ。
よく出来てるわ~。

貴婦人の黒豹もあんな感じで
出来たらいいのに。(笑)

笑顔を見せる宮沢りえさんや
藤木さんの傍で
カッキーは杏ちゃんと小声で
ちょっとだけ言葉を交わしたりしてた。
でも まだ芝居から抜け出せず
シビアなお顔だったなぁ。
柿澤飛脚便
サンセット大通り版 拾弐號から
今日の配布 『海辺のカフカ』版で
拾参號になってました。
下半分のたくさんのカッキー写真は
今までの役からのプロマイド。
まったく同じでしたが・・・(笑)

カラスに誘われて 再々演 
またまた 村上ワールドに一遊び!

 不思議な旅をして来ました。


『2015年10月の観劇予定』

今月は禅さん出演の公演がなくて 
ちょっと寂しいけど
見られる公演は決して淋しくない(笑)

宝塚公演
来日公演
キャラメルボックス 
四季
ジャニーズ公演 
こまつ座さん
蜷川芝居もあります。

10月の観劇予定
■『ライオン・キング』
■NINAGAWA『マクベス』
■『CHESS』
■『TOP HAT』来日版
■『星逢一夜』
■『コーラス・ライン』
■『水平線の歩き方』『君をおくる』
■『マンザナわが町』
■『ラ・マンチャの男』
■『No9』・ソワレ
■『ダブリンの鐘つきカビ人間』
■『十一匹のネコ』
■『大逆走』
■『ヴェローナの二紳士』
■『スコットとゼルダ』
■『放浪記』
■『パッション』

10月はおとなしい筈だったのに
何故にこうなった?(爆)


NINAGAWA『マクベス』9・29マチネ

しっかり開場時間には
劇場につき同時に入場
パンフを買って、友人が
居るはず?とキョロキョロ
友人は見つからなかったけど
目の前をミタニンが通りすがり。
あっ 新感線舞台じゃないから・・(笑)

観劇なのか お仕事都合で
劇場にいらしたのかは
わかりませんが 三谷さん
すぐわかりますね。

   @シアターコクーン
NINAGAWAマクベス。
仏壇マクベスと言われる
所以がわかりました(笑)
日本の美を凝縮した感があります。

障子の桟越しの照明で見せるシーン
色鮮やかな 姫さま仕立ての魔女
降り注ぐ櫻 舞う花吹雪は
マクベスの運命のように儚い。


心の闇を見せないでくれと
祈る マクベス
真っ直ぐさゆえに
マクベスの嫉妬を買う
バンクォ―

マクベス夫人の嫋やかさ、

三人の魔女の予言
王になる男
王には成れぬが王を
生み出す男・・

眠りは死んだ

血塗られた手を夢うつつで
清めるマクベス夫人

  マクベスだっ!



出演者
マクベス・・・・・・・・・・・・市村正親
マクベス夫人・・・・・・・・田中裕子
バンクォー・・・・・・・・・・橋本さとし
マルカム・・・・・・・・・・・柳楽優弥
ダンカン王・・・・・・・・・・瑳川哲朗
マクダフ・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎

門番・・・・・・・・・・・・・・沢 竜二
魔女1・・・・・・・・・・・・中村京蔵
魔女2・・・・・・・・・・・・神山大和
ドナルベーン
/小シーワード・・・・・内田健司※
老人・・・・・・・・・・・・・青山達三
魔女3・・・・・・・・・・・・清家栄一
アンガス・・・・・・・・・・手塚秀彰
シーワード・・・・・・・・・塾 一久
貴族・・・・・・・・・・・・・高瀬哲朗
医者/レノックス・・・・・飯田邦博
侍女・・・・・・・・・・・・・景山仁美
ロス・・・・・・・・・・・・・・前田恭明
暗殺者1・・・・・・・・・・堀源起※
暗殺者2・・・・・・・・・・太田周作
マクダフ夫人/侍女・・長内映里香※
使者/兵士・・・・・・・・坂辺一海※
シートン・・・・・・・・・・・白川大※
フリーアンス・・・・・・・・砂原健佑※
メンティース・・・・・・・・・續木淳平※
ケースネス・・・・・・・・・・鈴木真之介※
使者1/兵士・・・・・・・・髙橋英希※
使者/兵士・・・・・・・・・後田真欧
兵士・・・・・・・・・・・・・西村聡
老婆・・・・・・・・・・・・・・田村律子*
老婆・・・・・・・・・・・・・・百元夏繪*
召使/兵士・・・・・・・・・岡本大地
兵士・・・・・・・・・・・・・・斎藤慎平
マクダフ息子・・・・・・・大内 天(Wキャスト)
     ・・・・・・・・・・・牧 純矢 (Wキャスト)

お名前後ろのマークは、
※=さいたまネクスト・シアター
*=さいたまゴールド・シアター


ダンカン王の暗殺場面は
見せず 血にまみれた手と
白い衣装が殺戮を思わせる。


仏壇を思わせる舞台セット
荷を背負った老婆が二人

客席通路から舞台にあがり
両はしにある両面扉を開く。

休憩時には まだ閉じる
この舞台は 仏壇の中で
生きている。

二人の老婆は 上手下手
それぞれの舞台袖に用意された
座布団に座り込み 
背負ってきた荷を解く。
中には・・・お弁当が(笑)

マクベスの芝居を
観ながら・・
一幕をかけてゆっくりとお弁当を食べる。

2幕は・・お芋?(デザートか?)
そして膝の上で折り紙して
居たような?
気になるお二人でございます。(笑)

市村マクベス
この舞台だから・・の
芝居がかった芝居が
似会います。
影も恐れも苦悩も
すべてを飲み込んで
行くしかないマクベスでした。

さとしさんバンクォー
ひときわ大男、
背が高いから~

剛太郎さんマクダフ
家族も置いて主君のため
駆けつけて
妻子を失い、嘆く
市村マクベスと同じように
ちょっと芝居がかっているのは
こっとこの舞台仕様、
それが 様になる剛太郎さんでした。

瑳川さんは文句なしの王だし。

田中さんの女丈夫振りが
お見事。

美しい舞台でした。
血に染まった生首が
転がされようと 
武者姿の 亡霊が現れうと
美しかったという
思いが残る舞台でした。
 
今日確認出来なかったWキャストの
子役ちゃん どっちだったんだろう。
きっちりとセリフが聞こえてきたけど、
『エリザベート』で子ルドルフ役だった
天(そら)君だったのかも。

リピート観劇の予定あるけれど
次回のお席は かなり後方に
なってしまうからなぁ

チェックしたいと思うんだけど 
あの姿だし 判るかな?

10月のプレミアムステージ

WOWOWさんでは
『デスノート』 『嵐が丘』の放送予告があり
気分的にテンションあがっていますが

NHKさんで こちら、
<前半>「かがみのかなたはたなかのなかに」
新国立劇場公演。

出演 : 松たか子 首藤康之 長塚圭史 近藤良平。
          (敬称略)
 
<後半>、こまつ座公演「頭痛肩こり樋口一葉」
出演 : 小泉今日子、三田和代 ほか
          (敬称略)

後半は再放送のお知らせメールが
届きました。
お気に入りで舞台放送予定は
知らせてねって登録してるから・・(笑)
 
わーい 録画予約忘れないように
しなくちゃ~♪


チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2015年10月5日(月)
午前0:00~午前4:01 [日曜深夜](241分)

嬉しいのですが

・・・・この放送時間とその長さ
4時間かけて2作品 (笑)
深夜の事なので NHKニュースが来たりも
しません。

9月放送も 野田さん作品『エッグ』と 
韓国キャストの『半神』
なんとか 作品毎にDVDに納めましたけど 
なかなか大変なんです。(笑)

このところ 2作品連続放送が続き
そのまま DVDにムーブ出来ない長さ。
プレイリストを使って時間の調整が
必要です。

以前もこまつ座さんの作品の時
前の時間帯のズレをうけて
最後の15分くらいが録画切れに
なったのがあったっけ。
なんでこんな面倒な事してくれるのかな?
深夜だけど 
ここでニュースのお時間です。って
やってくれませんか? NHKさん(爆)

この時間 リアルタイムで見る方は
限られると思うんだけど どうなんでしょうね。(笑)

それでも 月一回の約4時間の
貴重な舞台放送タイム。
リアルタイムじゃないけど
大切に観させて頂きますよ。

『ダンスオブ・バンパイア』パネル展

今度は 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
パネル展が開催されるようです。

日比谷シャンテ


『エリザベート』展では
クリアファイルGETのため
お買いものしちゃって
結局2種類の 小さ目クリアファイルが
手元にあります。

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
ただ今 パネル展の案内だけ?(笑)
クリアファイル・リレー
あったら頑張るよ(笑)

エリザのパネル応募はしなかったけど
禅さん教授のパネルだったら
欲しいなぁ~。
置く場所には困るけど・・・(爆)

小さな クリアファイルで良いから
企画してください。

教授が登場すると
見事 踊らされますよ。(笑)

前回公演だって 生写真プレゼントで
チケ買い足したもの。
シャンテで 本と食事と買い物ならキッと
一日で ミッションクリア出来ますから

10月3日からという事は
展示されるのは今までの舞台写真か
それとも写真展のための撮り下ろしか

次回帝劇付近の予定は?
宝塚と帝劇 期間中に3回予定があるゾ

パネル展を見る時間も
  しっかり取ろう。(笑)


『蒼の乱』&『鉈切り丸』DVD到着


『蒼の乱』は SPエディション!

DVD 昨日 夕刻に到着いたしました。

夜に近いかな 夕食終わってたし
今日は実家に(>_<)だししたりで
まだ観てないです。

蒼真と将門小次郎 いつ見ようかな。
じゅんさんの黒馬鬼思い出しちゃう(笑)


あと 悩んでた『鉈切り丸』も
この機会にとばかり 一緒に注文。

この若村さんと生瀬さんのコンビ
面白かったし~(笑)
麻実さん出て来ただけで
流石だったし。

2作品も一緒だと どちらから
観るか そこから迷うわ。(爆)


『リトル・マーメイド』9・25マチネ

前回の7月の時と キャストが
ちょっと変わっています。

本日のキャスト
アリエル・・・・・・・・・・・・・・・ 谷原志音
エリック・・・・・・・・・・・・・・・ 神永東吾
アースラ・・・・・・・・・・・・・・ 増本 藍
トリトン・・・・・・・・・・・・・・・・ 村 俊英
セバスチャン・・・・・・・・・・・ 飯野おさみ
スカットル・・・・・・・・・・・・・ 玉城 任
グリムスビー・・・・・・・・・・・ 田島康成
フランダー・・・・・・・・・・・・ 大空卓鵬
フロットサム・・・・・・・・・・・・ 品川芳晃
ジェットサム・・・・・・・・・・・・ 中橋耕平
シェフ・ルイ
 /リーワード・・・・・・・・・・ 清水大星


アンサンブル
安東 翼 分部惇平 菱山亮祐
野村数幾 中村智志 劉 昌明
観月さら 松ヶ下晴美 三井莉穂
倉斗絢子 町島智子 立川真衣
光井さや  (敬称略)

グリムズビーに田島さん来ました!

でも戻りキャストも多いので
あまり変わった感はなし(笑)

芝さん 怪人になったので
村さんがこちら。

シェフ・ルイ/リーワードは
林さんピンポイントだったのか
清水さん戻りです。
でもパンフにはお写真あり。
これね パンフが9月に入って
お写真すこし変わったらしいので
新たに買ってしまったのでした。

谷原さん 本当に表情豊かで
可愛いアリエル。
歌声も エリックが忘れられなく
なるのがわかる気がする(笑)

ゆらゆらと海に揺らぐアリエル
すると・・・・今日は前方で少し端っ子寄り
舞台袖で待機する大空フランダーが
見えてしまいました。(笑)

出のタイミングを図り真剣な顔。
こうして舞台は成り立ってゆくのだと
ちょっと思いは別の方へ・・。

増本アースラ
貫禄が出て来たかな?
でも まだ大人しい。(笑)


神永エリック
こちらの思い込みが激しいのか
王子様には もう一歩 
何かしっくり来ない感じが残る
きっとこれは『ジーザス』を先に見たせいね
随分と笑顔が多くなって来たとは
思うのですが・・

神永エリックの傍らには
初見の田島グリムズビー

ちょっと若い感じがする田島グリムズビー
松下さんグリムズビーが 
基準なので・・・スミマセン(笑)

言い方などは 堂に入ったもので
不安はありませんが 
堅物の感じはあまりしなくて
グリムズビーの台詞から起こる
笑いは小さ目か聞こえない事も。

村さんトリトン
あったかトリトンかなぁ~
アリエルに甘々なのがわかる(笑)

カテコで トリトン役の方は
衣裳の所為でチョコチョコ歩きが
常なのですが
ゆっくりと歩いて来て
チョコチョコ歩きを目立たないように・・
すると客席から 可愛いの声が
聞こえてきて 村さん 思わず笑顔。(笑)

玉城スカットル
あまり余裕の感じられない
スカットルに見える。
笑いが起こるシーンも
隙がないから 笑えないのが
惜しいなぁ~。

飯野セバスチャン
相変わらず よいお味・・
カニだけに。(笑) 

アンダー・ザ・シー♪
ちょっと休め!と言いたくなるんですが
張り切ってます。

キス・ア・ガール♪
のムード盛り上げはさすがですね。(笑)

メンバーが変わっても
海の世界 アリエルの生きる世界は

    ス・テ・キ!










『RED』9・24マチネ

 @新国立劇場 小劇場

出演
マーク・ロスコ・・・・・・ 田中哲司
ケン・・・・・・・・・・・・・ 小栗 旬
           (敬称略)

プログラム 500円。
先日の 『夜への長い旅路』の
パンフより 大きくて・・厚さは
同じくらいかな?
心持ち薄いかも知れないな。(笑)


小劇場に現れたのは
画家であるマーク・ロスコの部屋。

大きなキャンバスが置かれる部屋
今 壁画を製作中だと言う。

片隅には 絵具類がまとめて
置かれるテーブル

反対側にも 奥と手前に
テーブル 酒瓶が見える。

赤い額のような絵の前で
絵を見つめるロスコ

訪ねて来るケン
絵について尋ねると
一言 RED!

ケンを助手として使うロハス
絵具を溶く キャンバスを張り
床を拭き 下塗りをする。

共に過ごす ケンに
質問するロスコ
答えに困るケン
ロスコは、彼にいろいろな事を教える

時に反発しながらもケンは成長してゆき
弟子として 友として
親子程の年齢の壁を
越えるような交流が続く。

ケンが買ってきたヌードルを
頬張りながら 
二人とも台詞は途切れない(笑)
模様なしの紙の四角いケース。
日本では ライスが売ってた気がする。

大きなキャンバスに
二人で赤い絵の具を
塗り込めるシーン

ペンキを塗るようだ。
シャツもペンキだらけ
それも 色はRED。

絵具だらけの二人は
満足そうに真っ赤に染められた
絵を見つめる。

赤は朝焼けの赤
ケンの言う赤のイメージ?

傍から ロスコも
血管の赤!などと叫ぶ

キーワード RED!

ケンの感じるものが自分には
ない感性だと気付く?

ロスコはケンを突き放す。
いきなりの別れ
ケンはジャケットを羽織り
部屋を出て行き・・・・・・

幕引きとなるのだが
最後の一瞬まで二人の呼吸が 
見えるのが凄い。

暗転による舞台変換で 
部屋は変わらず・・
絵の位置が変わったり 椅子が現れたり

暗転の際は テーブルの上のある
小さなランプが3か所?だったかな。
灯ってみたり フェードアウトするような
暗転だったり 雰囲気のある舞台でした。
緊張感も漂う空間

一時間35分 短めの舞台だけど
休憩無しで一気に見せてくれました。
もっと長い時間だったような感覚が
残ります。

カテコの お二人の
表情も晴れやかで
やりきった感があったように
思います。



『スポケーンの左手』@シアタートラム

次から次と気になる公演
気になりすぎてもうチケットを取ってしまったと言う(笑)

何せシアタードラムでの公演なので
客席の数が少ない

出演者数も多分少なく4人だけ

蒼井優
岡本健一
成河
中嶋しゅう
   (敬称略)

2015年11月14日から29日まで

またまた日程が『TDV』と重なってますが
強引に予定をいれるしかない
と言うことでチケットを押さえて
しまったんですが『TDV』とのジャンル違いの
マチソワがちょっとだけ心配になって来ました(笑)



ネットで『宝塚』

お彼岸というので 自宅待機、
親戚の方々がお線香をあけに来てくださいます。

でもず~~~とじゃないので
合間にネットで動画漁り。(笑)

最近 UPされたのでしょうか。
宝塚作品が フルVerで
いろいろ見られてびっくりでした。

古き時代のものから 最新作まで
よりどりみどり。
観たかった作品も見つかって
嬉しいけど・・

 凄いなぁ~

『赤坂大歌舞伎』9・21昼の部

12:00開演である。
プチ遠征の身には、昼食時間も
ゆっくりと取るのが難しいと思ったが・・・

開演前の開場には 飲食禁止の
放送が確か流れていたように思いますが
芝居の幕間には 多数の方が自席で
食事を始める・・
和服姿の方も目立ちます。

新橋演舞場の客席が移動して
来た感じかも。(笑)

劇場の外にも 幟が立ち 
売り物小屋が出来てたなぁ (笑)


本日の出しもの

一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
三番叟・・・・・・・・ 中村 勘九郎
千歳・・・・・・・・・・ 坂東 新悟
後見・・・・・・・・・・ 中村 国生
翁・・・・・・・・・・・・ 坂東 彌十郎



於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
二、お染の七役(おそめのななやく)

浄瑠璃「心中翌の噂」

油屋娘お染
丁稚久松
許嫁お光
後家貞昌
奥女中竹川
芸者小糸
土手のお六・・・・・・・・・ 中村 七之助
   
鬼門の喜兵衛・・・・・・・・ 中村 勘九郎
油屋多三郎・・・・・・・・・・ 坂東 新悟
船頭長吉 ・・・・・・・・・・・ 中村 国生
腰元お勝
/女猿廻しお作・・・・・・・ 中村 鶴松
庵崎久作・・・・・・・・・・・・ 片岡 亀蔵
山家屋清兵衛・・・・・・・・ 坂東 彌十郎
         (敬称略)



繰り三番叟
三番叟の現れる前に
五穀豊穣を祝って・・と
パンフにありますが
彌十郎さん新悟さんの舞
新悟さんの千歳
艶やかでした。

勘九郎さん演じる三番叟とは
糸に操られる 繰人形役

後見は 糸の様子を見たり
名のとおり 人形の後見役です。

三番叟の動きが笑いを生みます。
黄色の足袋だった?
『十二夜』のマルボーリオを
思い出してしまった自分を
許してください(笑)

TVなどでたまに見られる
関節の動きを固定したような
面もありますが やはりそこは歌舞伎
歌舞伎の所作を生かしたもので
ワザと力が入りそうな役
勘九郎さん 特に 糸がからまり
クルクルと回転が止まらなくなって
しまったシーン 
見事な回転技でした。

ダンスの回転技のように
スピードが早くはない。

スケートの回転のように
ひねりが入る訳でもない

その歌舞伎の回転技に
思わず拍手が起こります。


そして休憩 25分 
歌舞伎演目の 時間割で
ゆっくり目、

2幕は 七之助さんメイン
七変化をメインメニューに
持ってきました。(笑)

とにかく 今、書き割りの壁の影に
かくれたかと思うと
舞台袖口から別役で現れる。

木の陰に隠れてから
後ろばかりむいてると
思うと相対していた別役と
入れ替わっています。

正に七変化!
あまりの早業に
衣裳の襟元が乱れて
いることもありましたが・・
瞬時ともいえる時間での
入れ替わりは見事です。

以前の舞台でも
この役替わりの技を観た
記憶はありますが
これ程の役の数はなかったし。

油屋に乗り込み
因縁をつけようとする夫婦もの
この役に勘九郎さんと七之助さん
ドスの利いたお内儀さまが
ふらつき気味に駕籠のお先棒を担ぐ姿も
観られました~(笑)

途中で 七之助さんの客席おり
中央通路でお地蔵さん参り (笑)
客席の方 
アリエール!って返してたんだけど・・
誰だったんろう?
結局 わからず仕舞でした。

亀蔵さん 彌十郎さんの
あの存在感はさすが!



ラストの幕が下りる前
客席に向かってなにやら
撒かれましたが 数も少なく
こちらは お席が遠いので
届く事はありませんでした。

でも 盛り上がりますね♪

歌舞伎座にはほとんど足を
運ぶ事はないのですが
赤坂&コクーン歌舞伎は
ついついチケットを手にして
います。

今年も楽しませて頂いた演目でした。










気になる公演 その3


キャラメルボックスの岡田達也さんが
出演する~と聞いて
チェックした公演『TRUMP』
公演期間 11月19日からだった。
またまた 『TDV』とめちゃ被り

そして やなPからも
出演公演のご案内
11月4日から8日だって
『自分探しの旅に出よう❗
 ~カモメに飛ぶことを教えた猫』

いいですかぁ 禅さんの出る
『TDV』11月3日が初日です。
だから~~この期間は 
行けないンだってばと何度言えばっ!

何度言っても聞いてくれないんですね(笑)
誰だ?この日程を決めたのは!

やなPの方は、なんとかなるかも
しれないと思ってしまうのがなんとも(汗)

本当に どうしてこう被るんですかね。


『スポケーンの左手』 『ブロッケンの妖怪』
『歌会』『道玄坂忌憚』などなどを
いままでも無理して入れてるから
ほんとこれ以上は無理っす

勘弁してくださ~い。

『TDV』のイベントが、
もしあったら入れないといかん(笑) 
そう思って空けてある日程しかない。(爆)


時期が違えば観に行くと思う
公演なんだけどなぁ~。

『夜への長い旅路』9・20マチネ

14:00開演 終演は16:30
4人の家族・・

メアリー・・・・・・・・麻実れい
ジェイミー・・・・・・田中圭
エドマンド・・・・・・満島真之介
タイロン・・・・・・・・益岡徹
      (敬称略)

お名前の順番はパンフ掲載順です。
このパンフ 新書版くらいの大きさで
薄いのに800円でした~(笑) 

シアタートラムの舞台が
ちょっと変わって見える。

平坦な空間が生まれています。
中央は磨かれた床 奥まった場所に
エレベーターのような
両開きのドア

両サイドは庭のような感じで
床面がグレーの砂利を思わせるような
作りですが・・壁は無くて
ローボードの仕切りだけ。

この ローボードには
芝居に使う ウイスキーや水
本が置かれており
時にタイロンの書斎風に使われる。

主に演じるシーン以外
そのローボードの腰掛け
じっと待っていたり
奥まったドアの前に待機して
いたり
庭風の場所に腰かけてみたり
客席通路を通って捌けて行ったり
劇場空間をフルに使う。

そこで繰り広げられるのは
家族の会話
家族の本音 言い繕いや
弱音 慰め

メアリー 母親が麻薬の虜
医者のミスが原因のようだ
治療費が安いからと
タイロンが選んだ病院、
医者が憎い という台詞に
激しい思い

弟も病の治療中
お前さえ生まれて来なければ!

こんな恐ろしい台詞も
聞こえて来る。

父親のジェイミーに対する
冷淡さはけっこう辛辣だ。
ジェイミーは家族の中から
飛び出して行きたがって見える。
 
メアリーの不安定さは 
見ていて怖さを感じる

エドマンドも 弱いのか
揺れ動く・・

父親との確執
皆 揺れ動いているのかもしれない。

そのうちに・・なぜか
舞台について行けなくなってきた。
一部 意識も飛んでいる(爆)
見ていて辛くなって来た。

メアリーの台詞が続いて・・・終幕。
観方にもよるでしょうが
疲れる舞台かもしれない。

出演者も格闘しているなぁと
こちらには、大き拍手を!




これからの気になる公演 その2

作品はもちろんなのですが
別の意味でも・・(笑)

ブロードウェイミュージカル
『フロッグとトード』
今年の12月に
 KAAT神奈川芸術劇場で公演予定

その前に プレビュー公演が
江東区文化センターで 11月22日に
プレビュー公演

公演チラシを頂いて来ました。
なぜに2枚かって???(笑)

同じじゃないんです。





実は鈴木綜馬さん 改め 壮麻さん
その両方Verなのでした。

たった一日のプレビュー公演は
禅さん祭り 『TDV』公演中につき
日程的に無理 しっかり帝劇チケあるし(爆)


なので 神奈川の地の公演に

    ・・行って見よう(笑)
やはり いろいろと気になる公演なのでした。(笑)


これからの気になる作品


それは こちら

まずはシアターコクーンで 2016年1月
『元禄港歌』~千年の恋の森~



猿之助さん 宮沢りえさん
これに段田さんが絡む蜷川舞台
一生さん 杏さんもご出演で
音楽が猪俣公章さん

衣裳は辻村さんってどんな舞台に
なる事やら。

シアターコクーン 2016年4月になると
『アルカディア』が予定されています。 
 
IMG_20150919_0001.jpg
こちらは ミュージカル作品ではない・・・ですよね(笑)

井上くんと浦井君の名前があるとつい・・・

堤さん 寺島さん 神野さんと
錚々たるメンバーの
SISカンパニー作品
演出は栗山さんです。

どちらも速報!
公演日程など詳細は
決まっていないようですが

どちらの舞台も行きたいなぁ~。


濱めぐさん コンサ-ト決定!


『濱田めぐみ20周年記念コンサート』
2016年1月9日(土)・10日(日)
     @EX THEATER ROPPONGI

公演回数は たったの3回、
行きたいなぁ~。
しかし 『TDV』の大阪公演の
めっちゃ 期間中だよ~。
遠征考えてチケ申し込みしてるんだっけ(笑)

それはさておき 日程を改めてみると
『TDV』は幸いな事に申し込みした日は
外れてるんだけど・・・ 
日曜の14:00開演の予定を
入れちゃってある。(爆)
普通の舞台だと上演時間は
2時間30分から3時間位はあるので

乗車時間だけ見ても 
30分はかかる会場だし
乗り換え時間他を考えたら・・・
開演 17:00にEXシアタ-までは
行けそうもない。
日曜は 2回とも無理か~。

18:30くらいならなんとかなったのに!

3回しかないから・・残りの選択肢
土曜ソワレで行くしかないのか?

なんで 行きたいと思う公演って
こう 上演期間が重なるんだろう。



 

『UTA・IMA・SHOW Ⅲ』予定追加!

思わず チケット取った~♪

公演日時
 2015年12月17日(木)~23日(水・祝)

会場:草月ホール

出演:岡幸二郎・林アキラ

ゲスト:和音美桜・笹本玲奈
     高谷あゆみ・原田優一
         光枝明彦
     可知寛子・福田えり
     佐々木崇・藤井凛太郎
          (敬称略)

UTA・IAM・SHOW Ⅱの時の
原田君のオスカルの衝撃(笑劇?)が 
忘れられず Ⅲにも参戦決定です。
すみれの園 再び~って
怜奈ちゃん書いてるし。(笑)


怜奈ちゃん 和音さんもいるし
光枝さんも 元気に参加されるのが
嬉しい。

『タンゴ・冬の終わりに』9・17マチネ

      @PARCO劇場
2006年11月15日
シアターコクーンで蜷川演出版を
拝見しておりました。

原作が同じでも
出演者・演出が違うと
なんと言うか 世界観が
これだけ変わるんだな
・・・と言う感想を持ちました


『タンゴ 冬の終わりに』

演出・・・・・・・・・・・行定 勲

出演
清村盛・・・・・・・・・・三上博史 
名和水尾・・・・・・・・倉科カナ 
妻 ぎん・・・・・・・・・神野三鈴 
清村重雄・・・・・・・・岡田義徳 
上斐太・・・・・・・・・・有福正志 
北斐太・・・・・・・・・・有川マコト 
西斐太・・・・・・・・・・小椋 毅
宮越信子・・・・・・・・河井青葉 
タマミ・・・・・・・・・・青山美郷 
トウタ・・・・・・・・・・・三浦翔哉 
清村はな・・・・・・・・梅沢昌代 
名和蓮・・・・・・・・・・ユースケ・サンタマリア 
        (敬称略)

閉館しそうな映画館
ボロボロの椅子 カヴァーが
かかっていたりいなかったり
舞台横にはカーテン
隙間風にはためく。
通路を使っての芝居
この辺も記憶があるのは
芝居の形を変えていないからかな。

暗転が多く タマミ・トウタの
登場は映画館2Fにあたる場所
そしてこれも暗に消えてゆく。

俳優の華やかな生活から逃げ
3年前に田舎に戻ってきた盛

しかし 精神的に徐々に
不安定な状態になってゆく。

妻ぎんはなんとか戻す方法をと
思いがけない行動をとる。

盛と恋愛関係になった
今は結婚した水尾を
呼び寄せたのだ。

再会する二人

三上さん=盛
エキセントリックな盛
線が細い盛のイメージには
合っている。
夢とうつつを行ったり来たり。

倉科さん=水尾
水尾の鮮烈な硬いイメージを
感じました。

舞台の中では
ピンと立っていて
なにか キッカケがあれば
折れそうな気がしました。

神野さん=ぎん
なにもかもわかっていて
盛を包み込むぎん
包容力を見せるぎんかも。

ユースケ・・・=蓮
蓮役のイメージが 
180度変わりました(笑)
前回の舞台が・・段田さんだったので

場末の壊れかけた映画館
PARCO劇場に現れたこの場所は
リアルで物悲しい、

盛と水尾
二人で踊るタンゴ♪
美しい筈のこのシーンも 
ちょっと取ってつけたような印象で
シーン的に後に残らない気が
してしまう。

ラストは あれ雪か?
紙吹雪が吹きすさぶように
舞台上手の上の方から
流れ込んで来ました。

本日 ちょっとお席に恵まれなくて
劇場中央を横切る通路を前に
したお席だったのですが
通路分 後方に椅子の位置が
下がる為 せっかくの段差があっても
前の席の方は意図せず
前のめりで見ているのと
同じ状況が・・(汗)

細かい表情もオペラグラスを
使わないと見え難いし~

途中でちょっと意識なくしかけました。
以前の舞台は美化され(笑)
本日の観劇状況は芳しくないため
辛口傾向に・・・(爆)

 たぶん~ いいえ

      きっとそうです(笑)



『アラジン』9・16マチネ



やっと2回目の
   『アラジン』 
その間に パンフレットが
舞台写真入りのものに
道口ジーニーもけっこういる(笑)
前月末に変わったようなので
購入して見ました。
ロングランだとパンフが何冊も
増えてしまう~~ (汗)

パンフにもあるように 
瀧山ジ-ニーに次いで
萩原 道口ジー二―が
アラジンも厂原アラジン
ジャスミンもジャファーも
イアーゴもと新キャストさんが
デビューしているようですが


本日のキャストは
ジーニー・・・・・・ 瀧山久志
アラジン・・・・・・ 島村幸大
ジャスミン・・・・・ 岡本瑞恵
ジャファー・・・・ 牧野公昭
イアーゴ・・・・・・ 酒井良太
カシーム・・・・・ 西尾健治
オマール・・・・・ 山下啓太
バブカック・・・・・ 白瀬英典
サルタン・・・・・・ 石波義人

アンサンブル
仙名立宗 田井 啓 清川 晶
朱 涛 笠松哲朗 光山優哉
水原 俊 二橋 純 ハンドコアクアリオ
永野亮比己 大森瑞樹 鎌滝健太

相原茜 吉田絢香 金 友美
村上今日子 多田毬奈 小島光葉
松本菜緒  (敬称略)

主だったキャストは
初演時とほぼ同じで
オマールが変わっているくらい。

瀧山ジーニー
あの嵌り具合 最高!(笑)
オネエ言葉も嫌味なく
不自然しゃなくて 台詞の間も良い。
楽しませてくれます。

半端ないエネルギー
まき散らして・・
ハッピーをまき散らす

歌声と一緒にハッピーが
降ってくるなんて

スピード感に溢れ 
ダンスもたくさん。

イリュージョン・衣装の一瞬替え
空飛ぶ魔法のじゅうたん
ワイヤー釣りらしいけど
あれはタネが判らない。
企業秘密かな?(笑)


牧野ジャファーの
エルファバもどきのシーン。

ジーニーの『B・B』や『リト・マ』の
曲まで聞けちゃうんだから・・
まぁね 編曲はしてるけど(笑)

次回がとても楽しみな作品。
カテコ もちろんスタンディング
して来ましたよ~♪

ところが・・・昨日に続いて
今日も帰り路線は
人身事故の影響で止まってました。

直通が運転見合わせ中
別路線からの回り道で
少しの遅れだけで帰宅できましたが
都内まで一時間前後かかる
田舎在住なので、こういう時の
影響が大きい 

二日連続なんて・・多くないか?




『クレージー・フォー・ユー』9・15川口

全国公演 開演18:30
全国公演は
公演時間が大体ソワレですね。

新感線博を見て これから
劇団四季 ハッピーになれる
『クレージー・フォー・ユー』

この日が来ると信じていたよ!(笑)


本日の出演
ボビー・チャイルド・・・・・・・ 松島勇気
ポリー・ベーカー・・・・・・・・ 宮田 愛
ランク・ホーキンス・・・・・・・ 志村 要
アイリーン・ロス・・・・・・・・・ 光川 愛
ベラ・ザングラー・・・・・・・・ 青羽 剛
エベレット・ベーカー・・・・・ 松下武史
ボビーの母・・・・・・・・・・・・ 中野今日子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高倉恵美
ユージーン・フォダー・・・・・ 中村 伝
パトリシア・フォダー・・・・・・ 西田有希

ムース・・・・・・・・・・・・・・・ 佐久間 仁 
サム・・・・・・・・・・・・・・・・・吉賀陶馬ワイス
ミンゴ・・・・・・・・・・・・・・・・阿部よしつぐ
ビリー・・・・・・・・・・・・・・・厂原時也
パーキンス/カスタス・・・・・脇坂真人
ジュニア・・・・・・・・・・・・・・新庄真一
ピート・・・・・・・・・・・・・・・・三宅克典
ジミー・・・・・・・・・・・・・・・・山下純輝
ワイアット・・・・・・・・・・・・・小野功司
ハリー・・・・・・・・・・・・・・・・南 圭祐

パッツィー・・・・・・・・・・・・ 相馬杏奈
シーラ・・・・・・・・・・・・・・・野田彩恵子
ミッツィー・・・・・・・・・・・・・原田美欧
スージー・・・・・・・・・・・・・・長江愛実
ルイーズ・・・・・・・・・・・・・・坂本すみれ
ベッツィー・・・・・・・・・・・・・佐藤友里江
マギー・・・・・・・・・・・・・・・塩入彩音
ベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・小幡朱里
エレイン・・・・・・・・・・・・・・稲葉菜々
           (敬称略)



松島ボビー と 宮田ポリー
前回公演も同じコンビでした。

でもアイリーン ボビーママ テスも
代わり 古賀陶馬ワイスさんは 役替わり。

誰か変わりますね。
同じキャストで演っても 回が変われば
同じ舞台にはならない。

脇坂さん 阿部さん
出番も多い・・
あとムースもね(笑)
ミンゴ役の 阿部さん
何とは無しに目で
追ってしまうのは
 ウーン~ 何故だろう?(笑)


お花の鉢植えを持った
三宅さんもツボ(笑)

ワイスさんワイルド系ッ
厂原さんの身体能力に
思わず感嘆。
決闘シーン
2回からの飛び降り!!
拍手が起きます。
厂原さんのアラジンにも
早くお会いしたいものです。

青柳さんベラ・ザングラーも
慣れてきましたが・・
広瀬ザングラー懐かしいな(笑)
初見は光枝さんでしたが
 そーとー古いっ!(爆)

ボビーとの息がピッタリで
笑いもしっかり取れてま~す(笑)

先日 サウンドオブ・ミュージックで
エルザ役だった西田さん
今日はこちらへ・・・
役代わり早くて凄いわぁ~

テス役の高倉さん 
ちょっとお久しぶりの感じで
なぜか『コンタクト』を思い出して
しまうのですが・・

宮田さん ポリー役
だいぶ 慣れて来ました。
ポリー役は 保坂さんから
歴代・・何人お会いした事か
過去のポリーもちらちら浮かぶ(爆)

この現象は 集中出来てないって事か?
以前演じた方や 今日出演の方は
別の演目の姿がちらつく。


今回は全国公演の
『クレージー・フォー・ユー』
客席数の多い川口リリア

舞台のサイド
空間を大きく感じます。
音響も かなり響きちょっと
割れ加減に聞こえる気がしますが
客席を埋めたお客様
反応が良いですね。

川口公演はいつも反応が良くて
盛り上がりが楽しい。

そしてダンス力の高さを感じた
この公演でした。

早く帰りたいなと 会場を
飛び出してはみましたが
あらら 線路内人立ち入りとかで
列車が大幅な遅れ

ちょっとルートを変えてみましたが
信号にかかり列車走ったり
止まったり ずいぶんな遅れが
出ていました。

でもまぁ スケジュールは ギッシリで
存分に満喫 楽しい一日となりました。

最後の〆が 『クレージー・・・』ですから(笑)






『新感線博』&クレージー全国公演


PARCO劇場に観劇の時に行こうと
予定していた『新感線博』

本日の予定が ソワレ公演だったので
急遽行ってしまいました。
その方が時間的に余裕が取れそうだと
前倒しのお出かけです。

『いやおうなしに』公演の時に
プログラムのおまけに釣られて作った
PARCOカードを提示すると入場料半額ですって!
ここで使わなくてどこで使う?(笑)

入場時に 『めぐり』も貰った~
会場内は写真&おさわり禁止!!(爆)
あたりまえか~(笑)

隅々まで 細かな展示
粟根さんのオレンジHEART
探すの忘れてたわ(笑)
手作りポストは見つけたけどネ

髑髏城の七人で使った衣裳か
白い着流し 裾に墨絵で髑髏って
若髑髏だったっけ?

あっこれは・・
薔薇サムのアンヌさまの衣装だわと
判る自分をほめてあげたい(爆)

舞台で使われた 焼き鳥が
思いのほか大きいとか
小さな説明が 荷札に
書かれていて丁寧とか

つい先日までの舞台
『五右衛門VS轟天』の衣装が
集中展示っぽいとか
マネキンに着せて展示と
掛けて並べて展示のものがあったし

新感線のこれまで・・のような
コーナー カナコ姐さん
19◎◎年入団とか
古田さんの若かりし頃の
舞台写真とか・・

そして噂の 通りすがりの
映像展示・・
しかし ディスプレイの両側が
あのウマシカの森
金太郎兄弟の衣裳ってどうよ?(爆)

日替わりらしいのですが
見られた時は
堤×中里依紗さん
それから蒼井優ちゃん
麿さん 千葉さんの
映像が繰り返し流れてました。

お時間でGUESTが
35周年お目出度うございます。
と言って帰って行くとと
いちいち古田さん

あっ寝てた!と
誰其それと話していた夢みてた。(笑)
あのビジュアルでゲストに
矢代亜紀?と聞かれいたり
3回公演に行ってもとおりすがり
誰にも遭遇出来なかったので
こんな感じだったのねと
判るのは嬉しい。

あら もう出口?
売店にあるのは 主にDVD
センチュリーボックスもあったよ。
そしてTシャツ トートバッグ
35周年の記念手拭い。
チラッと目に入った手拭いNew!
を買ってみた。

某・ご贔屓さまが、
初日には共演の皆さまに
初日手拭いを配るのが習わしのようで
手拭いに親近感・・・って
なんじゃそれ?(笑)
 

そしてエスカレーターで移動しようと
すると
フナッシーカフェの文字が目に入る
7Fか~ 時間もありそうだし
混雑状況見ると当日券OKのマーク

行ってみた(笑)
入場に300円 メニューには
軽食とスイーツ

イリュージョンふなッしー
(ふなっしーの形のモンブランケーキ
 フルーツ添え)と
折角だからと梨汁プシャーソーダ
も頼んだらびっくりなお値段になった。

でも設定金額超えたらしく
ふなっしーカフェ特製のシールを。
ソーダには フナッシーの
マスコットキーホルダー付いてたし
コースターもふなっしー模様の特製
紙製だけどランチョンマットも
お持ち帰り・・ちょっと濡れて皺に
なっていたら新しいのと交換して
もらえた。
出口で 缶バッジのガチャまで。

別にふなっしーグッズ集めしてないのに
増えたよ~(笑)
さて ちょうど頃合いの時間かも

川口へ移動開始したほうが
良さそうな時間。

ここから・・・『クレージー・フォー・ユー』
全国公演@川口リリアメインホールに
ついて

長くなるから別記事に
 
   つ づ く ♪

『グッド・バイ』9・14マチネ

  @世田谷パブリックシアター

原作:太宰治「グッド・バイ」って???
確か 段田さんと蒼井優ちゃんで
それもこの劇場のお隣
シアター・トラムで見た記憶があります。

ただし
[脚本・演出]ケラリーノ・サンドロヴィッチさん
設定もだいぶ違うし これは 別物ね(笑)
コメディ仕立て!
笑いましたよ~




[出演]
田島周二・・・・・・・・・・・仲村トオル
 
永井キヌ子・・・・・・・・・小池栄子

静江/ホステス
美容師/娼婦・・・・・・・・水野美紀
 
水原ケイ子/美容師
店の者・・・・・・・・・・・・・夏帆 

草壁よし/店の者/編集部員
娼婦/看護婦・・・・・・・・・門脇麦
 
青木保子/編集部員
娼婦・・・・・・・・・・・・・・町田マリー
 
大櫛加代/ホステス
デパートの店員/娼婦・・緒川たまき

清川/警官/米兵・・・・・・萩原聖人
 
葬儀参列者の妻/ホステス/正ちゃん
老婆/幸子/易者・・・・・・池谷のぶえ
 
葬儀参列者の夫/マスター
編集部員/水原健一
郵便配達員/米兵・・・・・・野間口徹
 
連行/鞄の主
暴漢/裁判長・・・・・・・・・山崎一
        (敬称略)


原作は未完との事で
もちろん 設定も登場人物も
SISカンパニーさんとは違う

仲村さん 小池さん以外は
すべて別役を持っている

暗転による舞台変換がしっくりと
馴染む舞台構成。

葬儀シーン 喪服姿も多い。

仲村さん
編集者で裏の仕事を持ち
金銭的にも余裕があり
女にモテる。

離れて暮らしている妻子を
呼び寄せ新たな生活をと
思ってみたが・・
そのためには、いままでの勢い?で
付き合っている愛人たちが多すぎて
手を切りたいのに上手い方法がない。

友人の連行に相談
連行は 美人を探して結婚したと
報告すれば、別れられるのでは?
と策を授ける。

妻から別れの電報を
送られたりするし・・。
誤って死んだと報じられ
愛人たちが一堂に会したり
なかなか ドラマチック(笑)

仲村さん
ストレートで陽性な雰囲気で
憎めない。
モテる! に説得力のある人物(笑)

小池さん 癖のある人物を
体当たり演技!
これだけ癖があると
思い切りで行ける部分もあるかも。(笑)

水野さん
おっとりとした上辺なのに
チラっと見せる弾ける一瞬

池谷さん 
大忙しの変身 オン・パレード
どの役でも・・池谷さん!と判る(笑)

山崎さん
惚け加減とシリアスな面
匙加減が絶妙。 上手い。

萩原さん
熱血キャラでしょうか(笑)
ちょっと場の読めないところも
タイミングの悪いような所も
キャラの色としていい感じ。

夏帆さん 緒川さん 
町田さんも 期待通りの濃さ(笑)
その中に 門脇さんは
ちょっと埋もれたかな?

3時間越え 休憩は15分の
長めの舞台ですが
長さは感じないまま 
スピーディに終幕へ。

ストレートプレイなのに
カテコが多い舞台でした。
それが応えか。(笑)


『貴婦人の訪問』9・13マチネ



 @中日劇場
名古屋で大楽 

この公演 今期すべての舞台が
終わってしまいます。

舞台の最後を惜しみながら
舞台で生きるギュレンの町の人々を
目に焼き付けようと名古屋の地まで
やってきました。(笑)

12:00開演
客席のざわめきが大きかった。
クリエ公演では・・
音の始まる前 かなりの時間
あの音楽を 今か!と待ち受ける
静寂の時間がありました。

舞台の世界に誘って貰おうと
舞台の始まりを待ち受ける静寂、
あの緊張が大好きでした。
なので今日のざわつきは少しだけ
残念な思いを感じたものです。

それは客席でのこちらの思い。

舞台上のキャストさんたちは
千穐楽の 気負いも力みもなく
素晴らしい舞台を魅せてくれました。
安心して見ていられる舞台。

しかし救いのない話だと言うのに
これだけ惹きつけるのはなぜ?

涼風クレア 祐様アルフレッド
今井市長 今署長 中山牧師さま
禅校長 と主だったキャストが
これ以上ないくらいキャラにはまり
魅力的に舞台上で生きてくれたから。

その上 このカンパニー
アンサンブルさん達まで穴がない!

涼風クレア
また細くなってしまった?
お疲れも少し見えますが
それが 復讐に燃える凄惨さを
引き立てます。
迫力という一言では足りません。
パワーは衰えず。
恐るべし涼風さん。

祐さまアルフレッド
ゲルハルト署長の所に駈けこんできて
クレアを逮捕してくれ
そうでなければ俺を保護しろ~

ゲルハルトにいろいろ言われますが
このシーン わかるか?と言われて
大きく首をかしげる
お前の店が儲かってるんだろ?と言われ
うんっ・・・と大きくうなずいてしまい
ちがうちがうと打ち消すところ
椅子を横座りしてガタガタするところは
子どもみたいだし。
酷い男なのにマチルデと同じく
守ってあげたくなる(笑)

このキャラ 祐さまでピッタリ
死を決意した歌では
朗々と歌いあげロングトーン♪

町の人々の買い物に
箱を投げ捨てるアルフレッド
今日のマチルデさん
あなた落ち着いて~って叫んでました。

このシーンマチルデの静止シーンが
増えてから 日を追って止め方が
激しくなってます。
今日で終わりですが あなた!は
初めてのような気がする。
今までたしか 落ち着いてだけか
名前を呼んでいたと思っていたけど。

しかし ラストのクレアとマチルデの
睨み合い 本当に怖くなってる。

誰にも壊せない筈の愛の砦を
失ったマチルデ

亡骸となったアルフレッドを
自分の下に取り戻した?クレア

どちらが勝ったのか?
悪に負けて 殺人者たちに
加わってしまう 暗い顔をした
禅校長の未来は・・

良い日がきっと来る
いい人がきっと勝つと
信じていればいいと言ったレーナ
アルミっぽい衣装を着る事は
なかったのでしょうか?

金が入れば次世代を育てる事が
出来ると歌っていた禅校長ですが

クレアの真実の来訪の意味を
知ってからは・・

地獄の門への歩みは止まることなく
本日は 泣きが入ったシーン

自分の良心など 無意味だと嘆く

爺獄の門が開くぞー~~~~~~♪
ロングトーンで聞かせてくれたけど
聴いていて哀しくなる歌声、
足元は 口をあけた地獄の門に
向って行く その足どりでした。 


町の未来は・・また破綻への道を
きっと歩んでしまうと (原作では 20年後らしい)
暗い未来を想像できるラストですが
リピートして想像させる余地を残し
考えさせてくれます。

暗転の隙に何があったのか?
考えさせてくれる舞台。

何から何までみせて丁寧に
説明してくれる舞台も
ありますが・・
正反対の舞台だなぁと
そして それがドン・ピシャ(笑)

舞台は 全部照明のもとにさらして
説明してくれなくてもいい。
そんなやさしさは要らない。
 
この考えさせてくれる舞台の
間というか 隙間というか 

 嵌りました~。

何度も何度も見ても その都度 
違う表情を見せてくれたのも
この舞台でした。

再演が決まって 千穐楽カテコも
別れの淋しさよりも 精一杯の舞台の
楽を迎えられた感謝と再演へ向けての
決意(笑) 
涼風さんが 一年後まで
再演を演じる事を胸に生きて行けます
みたいな挨拶だったんだもの(笑)

再演を願う 多くのお客様の願いは
叶えられました。

ここでもう一つ CDもしくはDVD化の
願いが叶えられる事はないのでしょうか?

次回も 頑張ってアンケートは
書き続けよう(笑)

『貴婦人の訪問』千秋楽公演

終わってしまいました。
素晴らしい公演でした。
このメンバーだからこその
力みのない舞台 楽だからと感傷に浸ることもない確かな舞台

中日劇場に小屋が代わり小屋に合わせて変えた部分もあったはずですが
千秋楽公演も素晴らしいテンションを維持されている皆様に
感嘆の言葉しかありません
まだ帰宅途中 なので 後程ゆっくりと記事を書きます♪

『貴婦人の訪問』名古屋楽

いよいよ『貴婦人の訪問』大千秋楽です。お目出度う御座います。
これから名古屋に向かいます♪

『MUSICAL・BOX』先行案内

2015年12月27日(日)
赤坂ACTシアター

『MUSICALボックス』in winter
  12:30 16:30 2回公演
 
石川禅さん 田代万里生さん
柿澤勇人さん の3人が歌う
MUSICALソング♪
考えただけでも ワクワク!

アリスメンバー
馬(ナイト) ウサギ・ネコ(エルガト)
ですから~ って 
どうも『アリス・・・』からの曲は
なさそうですが、
『スリル・ミー』からの曲に
禅さんは絡むのか?(笑)

『ロミオとジュリエット』からの曲に
万里生っちは絡むのか?

ラブ・ネバーからも
キャッツからの曲も
アラジンからもあるらしい。

そうい言えば 禅さん
昔~むか~~~し若かりし頃
NHKで『アラジン』からの曲
歌っていたと聞いた事がある (笑)

カッキーは何を歌う?
『デスノ』からはきっと歌ってくれるよね

想像と期待は 膨らむばかり(笑)
禅さんがソロコンで歌ってくれた歌 再び!
・・の期待も大きい。
メモリー♪
『エリザベート』のシシィ~!


禅さんの舞台で舞台納めの
素敵な年末が期待出来そう。

そして早速 禅さんとこから
申し込み案内が届きましたよ~♪

昼夜 両方見たいんだけど・・
これを思うのは禅さんファンだけじゃない。

う~~ん
チケット激戦の予感しかない。
まずは 禅友さんたちと一致団結して 
某所からの獲得を狙う方法
 一公演は確保出来ちゃった。

  やったー!

両公演観る為には
FC申し込みも忘れず
早めに申し込みしておこうっと。

お断りがあると めっちゃ哀しいけど
禅さんを信じて待つ。(笑)


『ジキ・ハイ』の案内も一緒に来てるし
こちらも 行ける日程を抜き出しに
入りますか。(笑)

さすがに来年の3月・・・って
あらら  一公演予定が入ってました。
劇団四季『アラジン』 

そうだ これって来年12月まで
もう発売してたんだ 

      なんと恐ろしい。






『サウンド・オブ・ミュージック』9・11マチネ


なんと本日のお席 最前席が取れていました。
とにかく前が見えないと言う心配がない
サイコー (笑)
暗くなった舞台 黒い尼姿の修道院長
その澄んだ歌声は何度でも聴いていたい。

目の前近くで 深水トラップ大佐が歌う
このお方の深い声も大好き。
 
マリアが 子どもたちが・・
目の前で演じられる
トラップ一家の
生き生きとしていること(笑)

井上マリア 沼尾マリア
土居マリア 笠松マリア
いろいろなマリアにお目にかかって
来ましたが・・・

今回 お初の平田マリアです。

平田さんと言えば・・
屋根の上のヴァイオリン弾きで
お目にかかってるなぁと
ちょっとBlogを辿ってみたら
2009年の事でした。
今 四季の舞台で見るなんてと
ちょっと驚いています。

本日の出演者
マリア・・・・・・・・・・・・・・ 平田愛咲
トラップ大佐・・・・・・・・・ 深水彰彦
修道院長・・・・・・・・・・・ 秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・・・ 西田有希
マックス・・・・・・・・・・・・ 味方隆司
シュミット・・・・・・・・・・・ 大橋伸予
フランツ・・・・・・・・・・・・ 鈴木 周
シスター・ベルテ・・・・・・ 久居史子
シスター・マルガレッタ・・ 大澤ゆかり
シスター・ソフィア・・・・・ 兼田怜奈
ロルフ・・・・・・・・・・・・・・ 小林 唯


【フォン・トラップ家の子どもたち】

リーズル・・・・・・・・・・・・ 吉良淑乃
フリードリッヒ・・・・・・・・・ 加藤慶士
ルイーザ・・・・・・・・・・・・菱山奈々
クルト・・・・・・・・・・・・・・ 山田晋太朗
ブリギッタ・・・・・・・・・・・久保田真琴
マルタ・・・・・・・・・・・・・ 飯塚愛未
グレーテル・・・・・・・・・・小林百合香

平山信二 新藤晃大 柳 隆幸
井上隆司 藤井創一朗 田口 暉
伊藤 源 久保亮輔

山本志織 松尾千歳 保城早耶香
脇野綾弓 今井もえみ 小山百合恵
吉田千恵 黒田果穂 (敬称略)


客電が落ちると
黒い尼服の秋山修道院長
そして次々と現れるシスターたち
一部は客席通路に降りて
後方へ去って行きます。
一部は修道院長の後ろを通り
舞台を横切りますが
お顔は隠れ気味なので
断言は出来ませんが
ほとんど・・・男性?(笑)


平田マリア
ちょっとタイプの違うマリア?
影を感じるキャラに見えます。
四季でメインを取るだけある
安定の歌。
後半になってからは
落ち着いて見えるなぁ

深水トラップ大佐
歌声が好みのトラップ大佐(笑)
村さん大佐も素敵なんだけど
マリア相手だと・・落ち着き過ぎだし
芝さんは歌に癖があるし。
って エラそうにすみません。(爆)

マックスに味方さん
これは勅使河原さんが
イメージ作ってきた感が
あるのですが、ちょっと軽い
世情に流され 敵を作らず
生きて行くマックス
最後の最後 身を危険に
さらしても・・トラップ一家を
助けようと 二人のアイコンタクト
うん 泣けます!

今回・・なぜか今ま何でもなかった
シーンでホロリと来るんだけど
何故だろう

ロルフが 隠れた一家を見つけ
父を庇うリーズルに 上官に
誰も居ませんと報告するシーンとか

子どもたちを愛してあげてと
願うマリアに 子どもたちを
思い切り抱きしめるトラップ大佐とか

マリアとトラップ大佐の互いの愛を
確かめ合うシーンとか

鈴木フランツ
厳格な感じの川地さんで
見た後だったからか
厳つい姿勢は見せてくれるけど
あまり厳しい感じはしなかった(笑)

でも 今まで見過ごしていたものが
見えた気がする
『サウンド・オブ・ミュージック』

カテコも多めだった

何度か繰り替えされるカテコ 
笑顔のキャストさんたち
子どもたち元気~♪






音楽劇『星の王子さま』そして『ベイビーさん』

PARCO先行の発表
『ベイビーさん』当選メールきました。
これは観に行きなさいという事ね (笑)
某所からのご案内は ゴメンなさい
もう追加無理で~す。

ふと思い出し
音楽劇『星の王子さま』
 @シアター1010
ここでの公演二回しかない
昆ちゃん×伊礼君 

『スクルージ』
出演者さまにお願いした分
確保メール頂きました。
この舞台 大好き。
CDも買ってるけどキャストがまるで違う(笑)
でも もう一度きいてから行こうかな。

『ドッグ・ファイト』@シアタークリエ
クレカ先行で ちょびっと割引。

チケット一気に増えた気がする。
気のせいじゃないってば。(爆)

まだまだ 行きたい公演
たくさんあるけど・・

でも でも お支払が こわい~

『ミュージカル・ボックス』公演決定

『ロミ・ジュリ』再演に絡めているのか
いないのか?(笑)

今度は 『MUSICAL・BOX』
公演決定のお知らせがっ!
HPの衣裳がこれですから~
 カッキー&禅さん
ロミジュリ!

どうせ衣装付きなら・・
万里生っちのウサギさんでどう?
   (ちょっと違うって?)
アリスからの曲はなさそうなのが
残念ですが・・
アンコール曲で 一緒に♪
ナイト・ウサギ・エルガトちゃんで
とかすぐ行けるメンバーですよ。


12月月27日(日)
12:30開演 / 16:30開演
 開場 : 赤坂ACTシアター


出演 石川禅&田代万里生&柿澤勇人
             (敬称略)

ちょっとチケットが心配
大手町ホールの禅さんソロコンで
苦労したのを思い出したわ~

キャパが増えたとは言え
出演者も増えたし。

これは 頑張るしかないな
まずは ホリプロさんの
抽選先行にチャレンジ!

でもよく考えたら 公演日
いろいろかぶってる中に
押し込んできた(爆)
 でも禅さん 優先!
行っちゃうけどね。
  
 当たれ~~
楽しみなコンサートで素敵な年越し!(笑)




『ロミオとジュリエット』再演決定!


東宝演劇部さんが呟いたっ!

ミュージカル『ロミオとジュリエット』
2017年 1月から3月 再演決定。


全キャスト オーディションですか

既に大阪公演もある
・・・・というか 梅芸さん主催ですか?

新演出とな?
演出変更と言う事は
あの衣装 変わるの?(爆)

もっとシンプルでいいよ。
貴族にあれはない。

スマホ演出も ちょっと
無理があるんじゃないかと(爆)
変えてくれるかな?

キャスティングも
ロミオ・ジュリエットはもちろん
メイン・キャストで気にはなるけれど
初演・再演と続投の 
ジュリ・ママ ジュリ・パパが気になる~~って
人もたぶん多数いるのではないかと。
オーデ受けてくれないとダメ?

大人組、目当てで遠征した人なんで、
今回も 禅・ジュリパパ出るなら
大阪遠征もしちゃうよ(笑)
 2017年の出来事ですが、
未来予想・・頑張るよ(笑)


CDだって 城田版 山崎版
舞台が違うなら 
禅パパの歌も違うのね 
と両方買った人ですから~

さて 禅・ジュリパパの 娘よ♪が
聴きたくなってきた~

聴いてこようっと!

『ピピン』9・9来日公演


@シアターオーブ 14:00開演
台風による雨・・雨・・雨でしたが
会場はシアターオーブ 
駅から直結 これは嬉しいっ

お席は 2F1列 やはり遠いなぁ~
常備している オペラグラスの活躍。
でも~字幕と舞台 交互に見ていると
あちこち見逃してしまうのが残念です。


出演
リーディング・プレーヤー・・・・ガブリエル・マクリントン
ファストラーダ・・・・・・・・・・・・サブリナ・ハーパー
バーサ・・・・・・・・・・・・・・・・・プリシラ・ロペス
ルイス・・・・・・・・・・・・・・・・・エリック・アルテミス
チャールズ・・・・・・・・・・・・・ジョン・ルービンスタイン
ピピン・・・・・・・・・・・・・・・・・ブライアン・フローレス
キャサリン・・・・・・・・・・・・・・ブラッドリー・ベンジャミン
テオ・・・・・・・・・・・・・・・・・ベン・クリーガー
 (Wキャスト)・・・・・・・・・・・ジェイク・バーマン

サッシャ・バックマン ケヴィン・ラングロワ・ブーシェ
マーク・バレル マシュー・デグズマン
サミー・ディニーン ローラ・ホール
ニコラス・ジェモーニ アンナ・カチャロヴァ
アラン・ケリー シャーロット・オサリバン
アンナ・シュナイター ケイティー・スミス
マッケンジー・ウォーレン アレーナ・ワッターズ
ケイト・ウェスラー ボリス・ヨーク (敬称略)



客席降りもあり テオくん
お客様になにか販売して握手とか・・(笑)

ボブ・フォッシースタイルのダンス
そしてサーカス・アクロバット
イリュージョンもあり
盛り沢山な舞台です。 

ピピンは王子様 自分探しの旅に出る
国を治める父王に対する反乱の先頭に
立ってみたり 
自分が王になると上手くゆかず

父王を倒した短剣 
イリュージョンの技 体を通り抜ける手が
刺さった短剣を元通りに戻す。

殺された父王 
短剣がイリュージョンで抜かれ
生き返ると ピピンに一言

二度とするんじゃないゾ。
 
   ちょっと違う(笑) 


ポールを使う
ピピンも軽々とポールを
よじ登る。

ブランコ 
リーディグ・プレーヤーが高い
ブランコ上でクルクル。

大きなバランスボールを使ったパフォ―マンス

フラフープの輪を使う・・と

サーカス・パフォーマンスが
目につきます。

あちこちでプレーヤーの皆さん
それぞれに 演っているので
目が追いつきません。(笑)

こちら風にいえば狂言回しの
リーディング・プレーヤー
ダンスのキレがとよく 歌っても迫力。

見事なダンスなんですが
それが霞んでしまう程の
アクロバットは 見ものです。

ピピン王子が出会う
キャサリンは未亡人
一人息子のテオと
行き倒れたピピンを助け
平凡な日常も素晴らしいと
ピピンを引き止めるのですが・・・・。 

悩み相談に訪ねる祖母ちゃん
こちら見事なアクロバットを魅せてくれてで
会場の拍手を一身に受けていました。

衣裳の早替えもほんの一瞬です。

演出の中に 現実に戻るような
シーンがわざと入れられていて
そこは好みが分かれる所なのかな?

気にしないで笑える人と
現実には戻らないで欲しいと
思う人がいるのじゃないか。

キャサリン登場!
でも つけまつげが上手くつかなくて~と
横から飛び出してきて
叱られながら 
正しい場所から出直し。

しっかりしてよ と叱られて
もう一度やり直したり 

代わりの役者は控えていると
脅しのように言ったり
年齢的に最後かもね~と
厳しい事を言って
ストーリーから一瞬にして
現実に戻ってしまうんですね。
すぐ本筋に戻るけど
お芝居的には、ちょっと微妙~(爆)

ダンスも素晴らしい!

でも それをサーカス・アクロバットの
派手さが隠してしまうのが
惜しい気がしました。

ダンス・パフォ―マンスが
もっと多いのかと 
勝手に思っていたのですが
ダンスも、きっと素晴らしいだろうなと
思うメンバー
個人的には もっともっと
ダンス・シーンが見たかったなぁ~。

『TWINS』@PARCO劇場

長塚さん演出で
出演陣 古田新太 田部未華子
        りょう 吉田剛太郎 ほか (敬称略)

こんなメンバーで上演されるのが
 『Twins』
キャッチコピーは  衝撃がやってくる
12月6日から 12月30日
PARCO劇場にて上演 とね

こんなチラシを頂きました。



さぁ どうしましょうかね(笑)

12月が何気に立て込んで来て・・
昨日も 『才原警部の終わらない明日』
押さえたばかり 
キャラメルボックス公演もあるし
『スクルージ』だって。
神奈川では フロッグとトード
お願いしているところに
この新作情報ですよ(爆)
『TWINS』   
花組芝居も『毛皮のマリー』が予定されて

なんだってこう公演期間が重なるかな~
11月の禅さん祭り『ダンス・オブ・バンパイア』
終わっても 一息つけない・・(笑)

暮れと正月くらいは 家の事しないと
行けないから、出来るだけ
予定入れたくないんだけどなぁ~

お盆に公演組んだり 
三十日(みそか) 大晦日に
公演くんでくれたり・・・
行ける日がないじゃないの
 
  あ~~っ 悩ましい~ (爆)



『国語元年』9・7マチネ

   @紀伊国屋サザンシアター

こまつ座さん公演
公演ごとに欠かさず見てる
気がする~(笑)

休憩15分入れて およそ3時間
方言が飛び交う舞台です。

一つの家にこれだけ
あっちこっちの人間が住む事に
なるなんて~?!
普通はありえないんじゃ(笑)

舞台は 明治7年
文部省官吏 南郷邸


【出演】
南郷清之輔・・・・・・・・・・八嶋智人 
妻・光・・・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる 
妻の父・南郷重左衛門・・久保酎吉 
女中頭・秋山加津・・・・・・那須佐代子 
女中・高橋たね・・・・・・・・・・田根楽子 
御田ちよ・・・・・・・・・・・・・・竹内都子
江本太吉・・・・・・・・・・・・・・後藤浩明 
使用人・築館弥平・・・・・・・・・佐藤誓 
書生・広沢修二郎・・・・・・・・土屋裕一 
女中・大竹ふみ・・・・・・・・・森川由樹 
裏辻芝亭今民・・・・・・・・・・たかお鷹 
盗人・若林虎三郎・・・・・・・・山本龍二
        (敬称略)

この家の住人
出身地がみな バラバラで
お互いの話す言葉もわからない
時がある (笑)

長州弁 鹿児島弁 江戸山の手言葉
江戸・下町言葉 大阪河内弁
ピアノを担当の江本は無口で
時に話すのは 英語(笑)
他にも南部遠野弁 名古屋弁
米沢弁 京言葉(公家設定)
会津弁の盗人まで出てくる。

だんだんと 居候が増えて行く(笑)
小学校唱歌のまとめに力を
注いでいた 清之輔
出来上がり閣下に報告すると
軽く流され 次の仕事?

全国統一話し言葉を制定せよ!

そうなれば家は恰好の実験材料が
揃っていると 各自を考察しては
案を練る。

八島・清之輔 
眼鏡なしてお髭を蓄え
最初 誰かと思った。(笑)
マシンガントークの
清之輔 一家の柱には
ちょっと頼りない雰囲気も
ありますが・・
生真面目そうな清之輔
旦那様と持ち上げられてます。
仕事が上手くいかず
靴のまま家にあがり
洋服の上にくつろぎの和服を
重ねて出てきたときには
びっくりしましたが
落ち込んだりしても
なぜか カラっとした感じで
重くなりません。

朝海・光
和服美人のおっとりした妻
鹿児島弁でおっとりした妻
夫の姿に一喜一憂
あるシーンでは
あれ~~と気を失ってみたり
でも面白い~。
唱歌を歌う朝海さんも見られます。
そっと ハモってるのも多分・・。

那須・加津
キレの良い女っぷり
こちらが女将さんといったら
そう思うかも(笑)
その場合 完全に清之輔は
亭主関白にはなれないだろうな。

時代が時代 旦那様絶対の時代では
ありますが・・いえなんとなくネ(笑)

久保・重左衛門
頑固な薩摩勇人
男気を見せますが 根は
気の良い老人 
そんな風を見せます。

田根・たね
偶然ですか?(笑)
細かいとこでの仕種に
笑わせてもらったり・
演出ですかね 芸が細かいです。

女中のふみちゃん
元気がよくてこういう人
いそうだよねと言う役作り。
唱歌を歌うのも元気いっぱい。

良くわからない設定で
増えて来る登場人物

竹内・御田ちよ
主人に年季奉公の期限を
増やされ金を持って消えたと
殴りこんで来る女郎役

次が・国語制定の手助けを
すると乗り込んでくる公家
白塗メイクの酒飲み
たかお・裏辻芝亭金民さん

押入れに隠れ
飯櫃を抱え 口まわりに
米粒をつけた盗人
山本・虎三郎

癖のある人物が揃い過ぎでしょう(笑)
其々がてんでにお国言葉で
まくし立てます。

盗人まで方言では
脅しても言葉が通じず仕事に
ならないと嘆く

母音をはっきり言えるようになれば
いいのではないか?

いろいろな言い方をしている
ものの名前を統一したらどうか

様々なシーンの合間に
書生さんが 記念撮影を試みますが
この当時の事ですから
一枚の写真を焼き付けるため
かなりの時間 動かないでポーズ。

でもそのたびに邪魔が入るので
取り損ないの写真が増えて
これも大きく映し出されます。


全国統一話し言葉は
清之輔の力で 完成するだろうか?

言葉を意識した 井上さんらしい
そして 登場人物 言葉への
温かい思いが見える舞台。

ほのかな暖かみが底辺に
流れている舞台です。

ラスト 記念写真を撮るような並びで 
書生広沢が舞台のその後の
其々の人生を語り ○○年死亡 
・・でピンスポットが落ちる。

ラストとしては 纏まりがいいのかも
しれません。

癖のある登場人物に負けない
キャストさんたち

とても魅力的でした~♪


次のこまつ座さんチケは
『マンザナわが町』そして
『十一匹のネコ』

両方持ってるけど・・
なにか 非売品クリア・ファイルの
プレゼントがあるとか?
 劇場で!って書いてあったから
行ったときは気を付けてみよ~う。(笑)








『才原警部の終わらない明日』&『道玄坂忌憚』

11月末から 12月公演
12月に入れば 『TDV』終わってるね(笑)
安心してチケ手配出来るゾ。

禅さん公演はないし~
と油断してると
 メンバーズ・ギャザリング来たりして~(汗)

取り敢えず SISカンパニーさんの
公演 一公演 GET。
『才原警部の終わらない明日』
これから期限内にお支払して捕獲完了。

それまでは席もわからんけど
手数料が ¥0は魅力的(笑)

チケット代金も値上がり傾向だし
手数料払うの キ・ラ・イ(爆)
なので プレイガイドさん申込みは
最終手段なんです。
お高い手数料をお支払しても
良い席って配席された記憶がない。(爆)

だから 興味のある劇団などは
会員登録をする。
『道玄坂忌憚』劇場 メール会員先行があったので
こちらも無事GET。
『ベイビーさん』だけは 結果待ちだけど
申込みは忘れずにできたし

こんな感じで早め早めにチケットが取れると
良いんだけど、あまりに公演日が先過ぎて
訳わからなくなりそうです。(爆)

9月の観劇予定


貴婦人通いの8月でした~。
禅さん祭りのため
9月の観劇予定の記事あげてないかった。(汗)
禅さん追っかけの
『貴婦人の訪問』愛知公演まで
入れて 忙しい事になっているんですけど・・・(笑)

日帰りで慌ただしいのはわかっていても
やはり大楽は見届けたいと
チケット確保しちゃったし。


9月の観劇予定
■『五右衛門VS轟天』
■『End of Rainbow』
■『李香蘭』
■『有頂天旅館』
■『國語元年』
■『ピピン』
■『サウンド・オブ・ミュージック』
■『貴婦人の訪問』名古屋
■『グッドバイ』
■『クレージー・フォー・ユー』川口
■『アラジン』
■『タンゴ冬の終わりに』
■『夜への長い旅路』
■『赤坂大歌舞伎』
■『RED』
■『リトル・マーメイド』
■NINAGAWA『マクベス』
■『海辺のカフカ』

定期演目 四季公演
アラジン リトル・マーメイド
サウンド・オブ・ミュージック
『CFY』は全国公演。

こまつ座さん『国語元年』
小栗くんの 『RED』
NINAGA『マクベス』も
忘れるわけにはいきません。
『赤坂大歌舞伎』 なんていうのも

『有頂天旅館』までの予定は
無事終了(笑)

 次の予定は こまつ座さんです。




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