現在の閲覧者数: 2016年03月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
2月の観劇予定

■『ハリーポッターと呪いの子』
■『夜は昼の母』
■『ジョジョの奇妙な冒険』
■『アラジン』
■『中村仲蔵』
■『インヘリタンス』前・後編
■『不思議の国のエロス』
■『テラヤマキャバレー』
■『月の岬』
■『骨と軽蔑』
■『ボディガード』
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全記事

Designed by 石津 花

『ライオン・キング』3・31マチネ

2か月から3か月の間に一回な
ペースで予定を入れている
『ライオン・キング』

本当のロングラン公演中
ここまで見て来てもまだ
お初にお目にかかる新キャストが・・・
長くなればなるほど
初演時キャストが演じ続けるのは
難しくなるので 当たり前と言えば
当たり前の事なんですが。

久居ラフィキと厂原シンバ!
初見キャストです。
厂原さんは 先日アラジンで
久居さんは 『サウンド・オブ・・』の
シスターで お目にかかったばかり。(笑)
改めて 役者さんて凄いわ~
スカーに久しぶりに野中さんが
居たのも嬉しいなっ!


本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・ 久居史子
ムファサ・・・・・・・・・・・・ 平山信二
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・ 布施陽由
スカー・・・・・・・・・・・・・ 野中万寿夫
ヤングシンバ・・・・・・・・ 桑原柊
ヤングナラ・・・・・・・・・・ 三木理紗子
シェンジ・・・・・・・・・・・・ 大森真理
バンザイ・・・・・・・・・・・・ 小原哲夫
エド・・・・・・・・・・・・・・・ 小田春樹
ティモン・・・・・・・・・・・・ 大塚道人
プンバァ・・・・・・・・・・・ 川原洋一郎
シンバ・・・・・・・・・・・・・ 厂原時也
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・ 辻 茜
サラビ・・・・・・・・・・・・・市川友貴

アンサンブル
前田貞一郎 龍澤虎太郎
菊地智弘 武智正光 進藤拓実
平田郁夫 藤木達彦 片山怜也
石野喜一 廣野圭亮 鈴木智之
桧山 憲 山本 道

海宝あかね 山本志織 森田江里佳
坂井菜穂 山西里奈 笠原光希
田川光希 新保綾那 池浦紗都子
空田あかり 松尾 優 吉田千那津
           (敬称略)

分かっているけど とにかく
見ている回数が多いので
舞台の流れなど すっかり馴染んで
次の台詞・・次のシーンが
思い浮かぶくらい。

集中しなくてはと思うけれど
意識散漫になる事も (爆)

それも 同じシーンあたりで
その症状が来る(笑)
夜~ 命のこだまが~♪
このあたり ムファサの歌
夢うつつ・・声が心地良いのですね。

ザズに布施さん
こちらもお久しぶりな感じ

雲田さんもいたけど
リトマのスカットル・デビューで
海の方に飛んで行っちゃいました。

久居ラフィキ
自然に溶け込んでいて
無難なラフィキでした。
声が高めで細い感じなので
ラフィキっぽくないかなと思う
部分も多少ありましたが。

厂原シンバ
ピョンピョンとジャンプが多かった(笑)
身軽で 若さも感じさせてくれました。
小柄だし シンバのイメージには
合っている感じを受けました。
『アラジン』もよかったけど
こちらも良いね。

そうそう 
衛星放送のご用意もどうぞ!
どちらさまも大声援を!

でも失敗して川におちるティモン
なんとか川から上がって来た
大塚ティモンは魚を投げる。
 
お口で受け止めたプンヴァだけど
モグモグしない川原プンヴァ
次のシーンで お魚がポトっとネ

あらっ?
プンヴァさん 落ちましたよ~(笑)

何気なく拾って
次のシーンに行ったプンヴァさんでした。
今日の川原プンヴァさん
今までのまったり系からすこし変わって
ちょっと軽やかな台詞まわしになってた。
独特のイントネーションも
面白かった。

同じ役でも 公演回によって
変わる生の舞台。

野中さんのつくり出す
あのスカーの雰囲気 好き。

途中 すこしだけ意識が
飛ぶというハプニング?があったものの(爆)
満足の舞台。

誕生月観劇だったし
イベント・カードも忘れずに
頂いて来ました。

あの忙しいカテコも
生オケが無くなって
録音とパーカツだけの
音もすっかり慣れてしまったなぁ~(笑)

2016年4月の観劇予定

3月ももう終わるけど
禅さん祭り まだ終わっていません
ジキハイの大楽~♪@名古屋
これからです!(笑)

それから 『乱鶯』も
千穐楽公演を迎えます。
四季公演もチケ取ってあるし
チケット取りがとにかく
大変だった 『るろうに剣心』も
やっと取れた。
うん 頑張ったね(笑)


4月の観劇予定
■『乱鶯』千穐楽
■『ル・リアン』
■『ミュージッカル・ミーツ
    ・シンフォニー2016』
■『リトル・マーメイド』
■『人間になりたがった猫』
■『るろうに剣心』
■『たとえば野に咲く花のように』
■『ジキルとハイド』名古屋
■『アルカディア』
■『グランド・ホテル』
■『エドウィン・ドルードの謎』
■『1789~バスティーユの恋人たち~』
■『スゥイニー・トッド』
■『猟銃』
■『ナミヤ雑貨店の奇跡』
■『ウエストサイド物語』

『WOWOW』&『衛星劇場』舞台の放送予定

WOWOWさんほどではないけど
視聴料金がお高目の衛星劇場は
見たい舞台の放送がある月だけ契約
・・という偏った見方をしている
視聴者ですが

ゲキ×シネの放送が決まったと
本日の劇場チラシにチラシが
入ってました。
こんなチラシもあるのね~(笑)

5月 髑髏城の七人(青髑髏)
5月 朧の森に棲む鬼
6月には 阿修羅城の瞳(2003)

阿修羅城以外 先日
チャンネルNECOで
これもこの月だけの契約で(爆)
BSスカパーは CS放送契約してれば
見られるチャンネルなので
全部録画出来たから
今回は・・・・と思ったらね
気になる舞台放送があったんです。

4月10日 NINAGAWAマクベス
5月8日  ヴェローナ物語
      (溝渕淳平主演版)

この放送・・ 
4月5月は解約できない~~(爆)

6月には 筧さんの
『JAM・TOWN』も予定されて
いるようです。

WOWOWさんの契約が途切れないのは
何かしら録画したい舞台放送を
組んでくれるから。

3月は 森山未来クンの
『死刑執行中・・』とかあったし

4月は『大逆走』
5月『才原警部の終わらない明日の
放送が予定されています。

NHKさんも少ないけれど
『元禄港歌~千年の恋の森~』
宝塚公演『星逢一夜』
なかなかの充実ぶりです。

忘れないように 
録画予約しておかなくては!


また DVDは増えるけど
見返す時間がないっ!(汗)







『乱鶯』3・30マチネ

今年の誕生日観劇はこれ! (笑)

『乱鶯』2戦目。
なんと座席番号30番 
3列30番なら奇跡なんだけど
2列目だった。
それははさすがにありえんへんね・・w

前回 プログラムは購入済みなんで
今日は 乱鶯弁当と
誕生日なんで自分にプレゼント
乱鶯饅頭(笑)
DSCF4591.jpg
 
五右衛門Vs轟天フチ対決セット。
DSCF4594.jpg


某マイミクさんへ 
ご存じかもですが、乱鶯饅頭はこしあんでした~w

いいのか 自分へのプレゼントって
     これで正解?(笑)

限定品 特製『乱鶯』弁当
量は少な目(笑)
ちょっとピリ辛なおかずもありの
2回目の今日も完食で~す。

幕間には 演舞場名物
小倉あいすもなか 美味しいよ!

千穐楽も近い こちらも2度目だし
舞台の流れが良くて 
あっと言う間だった。
上演時間 長いはずなのに
時間経つのを忘れてました。(笑)

前回見た時に ちょっと浮き気味に感じた
大東・勝之助の弾けっぷりも馴染んで来てる。
古田さんの何となく うさんくさいけど
カッコいい盗賊は はまり役。(笑)

じゅんさんは 義侠盗賊に対抗する
悪の盗賊で最後まで通すけど
飴どうです?饅頭いらない?
二人の間合い 好きです。(笑)

聖子姐さんの気風の良さに
見惚れ・・・(笑)
河野さん そうだよね~(笑)

ゲスト陣 山本さん大谷さんが、
がっちりと芝居を締めてくれるし
稲森さんお加代が 強がってても
可愛くて・・粟根さん勘助 
幽霊になってでも守ってやりたいだろうなぁと(笑)

大谷さん演じる黒部VS源三郎
対決の火花は
大きく打ち上げられた花火に
重なるけれど

結果はどうなったのか?
観客の思惑のうちに任せて終わる。

舞台中の台詞も
決め台詞が多くて 引き込まれます。

ほんと一本のお芝居を見た!
という満足感をくれる舞台。

スタンディングの出るカテコに
皆さん笑顔でオお手振りでしたが

あら 何回かの手拍子が続く中
今度 出てきたのは 勝之進さま
お一人で歌い出しました~♪

手にもっていたの 
あれって段ボールギターだった?(笑)

わ~いと盛り上がって帰って来たのですが
どうやら 新感線名物の罰ゲームだった模様・・(笑)

いいもん 見せて頂きましたわ~♪


『エドウィン・ドルードの謎』3・28マチネ

   @シアター1010
プレビュー公演 二日目

なんせ 昨日が
『ジキルとハイド』大阪公演
千穐楽という事で 早い時期での
チケット確保が出来てたから
エドウィンの 初日を見るのは
無理でした。
だからと言って翌日ねぇ~(笑)
え~え~ 来てますとも。
DSCF4590.jpg

出演者
市長/座長・・・・・・・・山口祐一郎
エドウィン・ドルード・・壮 一帆
ローザ・バッド・・・・・・平野 綾
ネヴィル・ランドレス・・水田航生
ヘレナ・ランドレス・・・・瀬戸カトリーヌ
クリスパークル牧師・・・コング桑田

ジョン・ジャスパー・・・・今 拓哉
プリンセス・バファー・・保坂知寿

池田紳一 高原紳輔 横山達夫 
堀江慎也 伯鞘麗名 遠藤瑠美子 
福田えり 可知寛子 (敬称略) 



新作舞台
祐さんでしょ?
今さんでしょ?
平野さん

そして 退団後
外の舞台初の壮さん
でもゴメン 壮さんの
宝塚の舞台・・見てないと
思うので お初。

プレビューなので
上演時間やら 舞台進行も
変わるかも変わらないかも
しれないと言う事ね(笑)

この舞台 288の結末
観客の投票で犯人が変わる?!

そう 配布チラシの中に
投票カードが入っていて
2幕途中でキャストさん達が
回収に回りますよ~。
通路席美味しいかも(笑) 
バタバタ賑やか系で
内容は?の割に
上演時間長いのは
投票の所為かな?

この投票のせいでもう一つ
開演前 説明の為か
お二人のキャストさんが
客席通路まわりに登場します。
上演時間ギリに席に着いたのでは
このあたり 見逃しますから
ご用心。
2幕あたまも 少し早めに
席にお戻りをお勧めします。


祐さまは支配人
看板劇団員に今さん

平野さんヒロイン系で
壮さん ヒーロー系(笑)
でも こってこての
大阪弁で キレる役!
そうなんです。途中 ブチ切れます。
どんなキレ方かは劇場で
ご覧ください (笑)

水田さん瀬戸さん
なぜかインド人風

エドウィンとネヴィルは
訳もなく反目しあう
コングさん 牧師役の
位置付は 舞台見ただけでは
判り難いかも。
瀬戸さんはあのキャラそのまま
生かして弾ける。


知寿さん怪しい女性
ここにも謎が。
謎は 徐々に明らかに
されて行くのだ。(笑)


エドウィンは消えた。
その捜索 謎解き
犯人は?
それが大筋なんですが
流れは大ざっぱな感じ。
笑いを取ろうといろいろ
入れて来るのが流れを
切ってるのかも。

ピアノ教師がモーツァルト!
と叫べば 祐さまが
赤いガウンで舞台を走って
横切ったり・・走る祐様(爆)
タップを踏んだり
大活躍です。

そしてあれは絶対
昨日見たばかりの
『ジキハイ』のオマージュね?
今さん 張り切ってどうぞ!(笑)

Starsに入りたいと言わせたり。
あちこちにネタ忍ばせてるようですが
全部分かったかどうかは・・

 『・・・謎』です。

知寿さん 支配人と言うべきシーンで
支店長って言ってたけど、
どうやら ツイ情報によると
これは台本どうりっぽい?(笑)


幕間に 懸命に考えないまま
犯人の番号は適当に投票しました。(爆)

投票した番号は・・・
多数決なので犯人は
投票した人とは別の人って事で
芝居進行。

強引にまとめた感じもするな。
ツイ情報では 投票された番号カード
ガチで舞台裏でスタッフさんが
必死に数えてるそうです。

その時間も舞台は繋いでゆく
祐さん支配人・・劇団員不足で
市長さんも演る
支配人でダメだしもする。
灰皿も・・・投げる(笑)
ジャベリ説明台詞が多くて
劇団員が早口言葉を言わされて
ついでの様に傍にいた支配人も。
誤魔化してたけど言える?
本当に言えない? 
どっちだ? これも謎(笑)

タップシーン
男性デュオの祐様も。

よく動く祐様
笑顔だらけの祐様も
見所・・・って
お芝居的には どう?(笑)

これ 好き嫌い大きく別れそうな
舞台です。

一瞬は楽しいんだけど
あとに何も残らない類の
舞台かなぁ?

犯人が違うとの触れ込みなので
一応リピートしますけどね。(笑)





続きを読む

『ジキルとハイド』3・27大阪公演楽


新感線の遅延情報に気が急いて
30分以上も早く東京駅に着き
列車変更しましたが ほぼ遅れは無く
予定より早く劇場についてしまいました。

先に到着していた遠征組マイミクさん
現地のマイミクさんと合流

ほんの少し前 禅さん劇場入りされた模様。
じゃ しっかりとお食事して
観劇に備えましょう(笑)
ヘルシーな豆腐ハンバーグ
20160327大阪昼食
これにね スープ ドリンク パン食べ放題(笑)

そして劇場へ!
20160327大阪ジキハイ

大阪はオケピは使わないのですね。
塩田さんの頭が見えない!
と思ったら指揮も変わられてました。

劇場が違うので 
舞台セットの間隔が狭く感じる。
本日のお席 かなりの下手・・・・
でも前の方よ(笑)

ジキルの声が響く

禅アターソンが下手から現れ
友人の研究について語るジョンが
登場して舞台は始まります。
大阪楽、遠征して来て
一回だけなので
禅ジョンに集中する事にします。(笑)


ヘンリーとのやり取り
いままでに増して
親密さが
ヘンリーの鬱憤を上手く
聞いてあげているジョン
ここの掛け合い すきだ~

パーティでは かなりの頻度で
ジョンが目の前に来てくれます。
安福さんウエイター?に
ステッキ帽子を預け
コートを脱がせてもらったり
サベージ伯たちに呼ばれて
奥の方に移動して何やらお話の
背中・・・(笑)もわりと近い。

ジョンってば 社交性は十分なの
すぐ、ご夫人方のお相手になるし
ダンバース卿とも良好なご関係が
判る 弁護士にしてヘンリーの
友人のジョンでした。

今にも 理事会の結果について
ダンバース卿と諍い寸前になりそうな
ヘンリーを連れ出すジョン
 あっ これは・・って顔しながら
もうこんな時間だ~。
ダンバース卿の握手を拒み
エマのもとに行ってしまう
ヘンリーを気遣いながら
ダンバース卿としっかり握手
ヘンリーのフォロー
この辺の雰囲気 東京時より
ヘンリ-を思う暖かさが見えるように
変わって来てると思った。
演出で決められている動きでも
役者の演じ方で 醸し出す
雰囲気が違うよねと思うワン・シーン。

”どん底”でジキルとジョンが
座るテーブルが目の前
特にジョンの椅子が目の前!
 近い~~(笑)
でも 踊るお姉さんの影になって
しまったり 下手に行ってしまうと
遠いので 前の方の席なのに
オペラ;グラスは出してました。(笑)
ガン見には、惜しい!ところもあり
贅沢な悩みだ~。

一気飲みして椅子にあがり
音楽に逢わせポーズ!あたりは
禅さんしか見てなかったかも。(爆)

マキコ姐さんの煙草に火を
つけてあげたり・・
あそこの動きがいろいろ
面白いし~。

自分で!
ルーシーのヒントで元気を
取り戻したヘンリーを送ってきたジョン
研究を続けそうなヘンリーに

もう寝ろ~
奥に行く道をふさぐのが・・
頬を膨らませ 足をバタバタ

今まで呆れた顔をして
ジョン、ジョン・・・ジョンと
制止するヘンリーだったけど
今日は ちょっとジョンを
同じような足の動きしてたような?
釣られた?(笑)
少し吹き出すような感じで・・
ジョンジョンジョン・・お休み
頭気をつけて~

 ハッハッハって笑いながら
頭気をつけてって返しながら
帰ってゆくジョン

ここアドリブっぽくなって
ジョンがあまりに足をバタバタって
するから 足気をつけてって
言った日もあったなぁ。

最初は確か
気をつけて~だけだったね。

このやり取りも 二人の
新密度が感じられて
好きなシーンになってる。

全体としては連続殺人事件が
起こり街を恐怖に陥れるわ
薬のコントロールは出来ないわ
ルーシーまで殺されるわで
ラストも悲惨 

それでも エマの愛情 
ルーシーの希望
ジョンの友情が浮彫りに見える
作品になってる。

社会の偏見
ヘンリーを取り巻く不条理なものを
集約して見せるのが 理事会のメンバー
数少ない理解者としての立場が
ダンバース卿


研究室にこもるヘンリー
社会に背を向けて生きるのか?
僕とエマの忠告くらい聞いてくれ
必死に説得するジョン

物言いたげなヘンリー
秘密を打ち上げるには・・

変わってしまったヘンリーに
歌い出すジョン 

仕事をするだけ♪
エマの歌声も澄んでいる
ダンバース卿も一途に
娘を心配している。

今日は 歌い出しのジョンの歌声が
・・ヘンリーへの思いが
一段と沁み込んで来て気付けば、
涙が・・
なんだ~こんなの初めてだ。

そんなジョンだから
遺言のような手紙を預ける
薬を目の前で飲んで見せるのだと
納得できる。

ラストの
俺を自由にしてくれ~
・・が哀しすぎる。

すべてを知っているから
ジョンは結婚式にまで
銃を持って居るのだろう。

ハイドになったヘンリー
銃を構えるものの
既に 泣いてるジョン

僕には出来ない・・・・の台詞は
何も出来ない子どものようです。

エマに飛びかかろうとする
ハイドに思わず引き金を
引くけれど 狙うのは 足。

倒れたヘンリー
近づくエマを襲う

エマを救うため
銃を撃つジョン・・

あれ?銃声 確か2発だけ?
不発があったみたいですね。
気にしてるから あれっと
思うけど 銃声がちゃんと
聞こえて来れば大丈夫。(笑)

ここで ピンスポは
ヘンリーとエマ

まわりは徐々に暗くなって
舞台袖に近いところにいる
ジョンは見えなくなる
まだ泣いてる見たいだった。

シャ幕が下りて暗転

後は・・どうなったのだろう。
後を引くエンディング

登場人物がどんな人物なのか
ストンと落ちて来て
判り易い

そして 歌を聞いてて
ストレスがないのは
ポイント高い!(笑)

演りきった感のキャストさんたち
繰り返されるカテコに笑顔で
飛び出して来てくれます

指揮者さんも・・若い!(笑)
石丸ヘンリーも
ガッツ・ポーズが出る。

メグさん 怜奈ちゃん ハグ!
皆を呼んで~
迎えるメグさんに
これまでのように
ハイタッチ?な感じで手を出す
禅さんに メグさんハグした~(笑)

そしてキャストの皆さんからと
全員投げキス!ありましたぁ~

ほんとのラストカテコ
石丸ヘンリー ガッツ・ポーズからの

舞台袖近くの 大きな ひとり投げキス!

 大阪公演の千穐楽公演
本当に良い公演でした。

それでも もっともっとと
見たくなるのが禅さんの舞台(笑)

はい 名古屋遠征予定してます。(爆)



  

『ローマの休日』チケトリ参戦

『ジキ・ハイ』大阪楽 終わり
帰りの新感線乗車直前に
宝塚公演『ローマの休日』の
チケット先着先行に スマホ参戦

しか~~~し さすが宝塚というか
人気公演というか 1分で ×マークが並んだよ。

お察しのとおり 希望日選ぶ暇もなかった。(汗)
 まさに瞬殺! 

 敗れ去りました。(笑)
 

『ジキルとハイド』大阪遠征

大阪遠征
無事に終演、帰りの新幹線です。

東京公演で見せていただいたものが
さらに深まりいろいろなもの
感情 心?うまく言えないなにかを投げ掛けてくれます。
歌も台詞として届いてくる舞台。
遠征も悔いないし

余韻ものままに新幹線車中

おっ しんよこはま~
帰り着くまで もうすこしかかるな(笑)

『あわれ彼女は娼婦』他・・・チケット捕獲!

『あわれ彼女は娼婦』チケットが
なぜか 3公演取れているゾ。
それもソワレ公演ばかり(汗)

そして宝塚『ミー&マイガール』
一公演取れた。
抽選が当たれば増えるかも。

本日の参戦は 『王家の紋章』
10:00前からスタンバイ
時報と共にスタート。
サーバーの読み込み少しだけ
遅くなったけど なんとか行けたよ~。
貸し切り公演 とりあえずGET。

先行発売日は チケットが取れるまで
落ち着かない。

そして取れないと ダメージ大きい!(笑)
宝塚公演『ローマの休日』も
明日のTRYがあるけれど・・
開始時間が微妙

この時間と言ったら
 『ジキ・ハイ』からの遠征帰りの
新感線の車中っぽい。

厳しいなァ~~

『アラジン』3・25マチネ

今日は『アラジン』
またまた 列車の遅延情報が入り
ちょっと ドキムネしていたのですが(笑)
ほぼ時刻通りに新橋 到着出来て
良かった~。

食事もゆっくり いただけます。

小龍包で有名な 鼎泰豐(ディンタイフォン)
四季の半券サービスもあるので
来てみました。
いつも行列してる事が多いのに
今日はラッキー
すく入れました。
小さいけど美味しい 杏仁豆腐
ミニ・デザートが四季の当日チケの
提示で、ついて来る~。
御馳走様でした。


さてさて・・・っと本日の
『アラジン』気になるキャストは?



こんな感じでした。

瀧山×島村の初演コンビ

瀧山さんジーニー
絶妙の間で持ってくよ~(笑)
型にはまった強引さもあるけど 
テンポ良いし 文句言ってる
暇はないっ(笑)

ジャファー役は 本城さん@初見
酒井さんとなかなかのコンビ振りを
発揮してました。
悪役度は 牧野さん比
ちょっと足りてない。(笑)

斉藤ジャスミン
2度目だけど、演じてる時の表情が
ずっと淋しそうなのが気になる。
笑顔になっても影があるような印象。

乾カシーム
ず~~と西尾さんで
見て来てイメージ焼きついた(笑)
なのでタイプがちょっと違う
乾さん 新鮮と言うか
血気盛んな若者と言うより
落ち着いて見えたカシームだった。

白瀬さん 生き生き~
リトマのシェフ・ルイよりも
見慣れたせいもあるのか
こちらの方があってる気がするなぁ。

でも~全体にウキウキして来るのが
『アラジン』
センターブロック 前方席だったので
銀・シロのテープも浴びて
拍手喝采

カテコもスタンディングで
何回 あっただろうか?

舞台袖 瀧山さん
センターに消えてゆく二人を
見送り 片手で小さく客席にする
バイバイが 愛らしい(笑)

楽しく 幸せな気分で終る
『アラジン』

次回が今から待ち遠しい~。(笑)
 







『君のいた時間 僕の行く時間』3・24ソワレ


   @サンシャイン劇場

キャラメルボックス公演
 14人の出演者たちが
二つの作品を同時期に演じる
Wチャレンジ作品。
『君のいた時間 僕のいく時間』


もう一作品は
『フォーゲット・ミー・ノット』
役を変えて同じ出演者での公演で、
先日見せて戴いています。
両作品 同じ役の方も
いらっしゃいますが・・・(笑)

こちらは 2008年
秋川里志役を上川隆也さんが
演じて上演されていた作品で
クロノス・スパイラルも出て来ます。

研究者の秋川里志
事故で妻を亡くし
クロノス・スパイラルで過去に飛んで
妻の時間を取り戻そうとする。

自分が一緒について行っていれば・・
あの交通事故さえ防げれば・・

妻にもう一度逢いたい
その思いだけで過去に飛ぶ。

現在に帰る事は約束されていない
まだ不確かなクロノス・スパイラルに
乗り込む。

過去の世界で戸籍を買い
別人となって ヒロミの両親と
出会い ヒロミの成長を見守り
事故の事を伝え
ヒロミの歴史を変えようとするのです。

果たして・・ 



2008年の上演時とは
当然の事ながら キャストは大きく
変わっていますが・・野方さんは
西川さん続投(笑)

何気に 笑いを取ってる
阿部さんと筒井さんのシーンも
かなり受けてた(笑)

そして老け役まで演じる前田さん

坂口さんの役は
・・・もうなんと言うか
 
しかし お店の名前
もっと何とかしましょうよ~(笑)
駄目だったという説得力は
半端ないけど~
今 笑っていたのに
どこか なぜか
 じわっと来るんだよね。


キャラメル・ボックスさんは
ちょっと設定に無理があっても
人を思う気持ちをとても丁寧に
なおかつストレートに伝えてくれる
舞台を魅せてくれる。
そんな気がします。

また今日も じんわりと
心の奥が あったかくなったゾ(笑)

写真は撮影OKタイムの写真。

舞台のワン・シーン
一瞬動きを止めてくれて
舞台から声が聞こえて来ます。

今よ 今!
   今撮って~(笑)

光の具合が難しい
オートでこんな出来しか撮れてなかった~

20160324君いた

DSCF45665480.jpg

キャラメルさ~~ん
これ 載せても大丈夫でしょうか?

載せちゃいます~!


『GEM・CLUB』3・24マチネ

会場時間と思いクリエへ行ってみると
時間は過ぎているのに
まだ空いてない??

よく見ると張り紙が!

出演者のお一人
矢田くん 体調不良のため
休演、開演時間も15分遅れての
開演となる由 貼りだしてありました。

一人の欠員を埋めるべく
頑張る皆さん

激しい舞台です。
踊りっぱなしと言っても
いいくらい

今日は、トークショーありの日で

玉野和紀、原田優一、
高橋龍輝、荒田至法、
大久保祥太郎、渡辺崇人、
石川新太、愛加あゆ (敬称略)
弟組+紅一点の愛加さんという
メンバーでした
原田君は MC要員という事で
そつのないまとめ(笑)

体力の限界を超える勢いで
毎公演挑んでいると
終演後のトークショーでも
聞かれましたが・・それが
16歳 18歳の若いメンバーの言葉

シーンによっては 玉野さんも
混じって踊っています。
原田君が 落ち着いて
兄貴組?よりさらに
上のポジションですか。(笑)

出演者
タイガー・・・・・・・・・玉野和紀 
ロードナイト・・・・・・・中河内雅貴 
ユークレース・・・・・・相葉裕樹 
ダイオプサイト・・・・・植原卓也 
フローライト・・・・・・・矢田悠祐 
スティブナイト・・・・・・高橋龍輝 
バビンドナイト・・・・・・荒田至法 
セノタイム・・・・・・・・・大久保祥太郎 
リアルガー・・・・・・・・渡辺崇人 
モルガナイト・・・・・・・石川新太 
アクア・・・・・・・・・・・・原田優一 
ルビー・・・・・・・・・・・・愛加あゆ 
ダイヤ・・・・・・・・・・・・紫吹淳
       (敬称略)

エネルギー迸る舞台でした。

多少ね お話はあるんだけど
置いといて・・
置いといていいのか。?(笑)

SHOWハウスに集まる若者
オーナーの意を受けて
総支配人の演出する中
宝石のように光り輝く
SHOWを作り上げたいと
稽古に励む
チーフマネージャーは
兄貴組 弟組を 上手く
まとめるクッション役

後から加入の紅一点
オーナーの憧れる設定
宝塚を彷彿とさせるシーンも
作ってサービス。(笑)
客席下りシーンもありの
そんな感じ?

第2幕も少し遅れ
トークショーは予定通りで
これも予定時間をオーバーして
いたような気がする。

幕間に 偶然にマイミクさんに逢えた。
申し合わせしてないし~。

ちょっとだけお話出来たけど
まだこれから予定の ソワレ公演に
移動しなくちゃ~なので
ちょっと慌てるの卷

ゴメン お話したかったけど
お先に~~と
こんなとこで言ってます(笑)



『エターナル・チカマツ』3・23マチネ

 @シアターコクーン
緞帳が~~~カブキ幕だよ。
白・エビ茶・黒 
ここまでするのね(笑)

チカマツの心中物が題材とだけの
予備知識

パンフ購入 あらすじを把握して
臨んだのですが・・・。
確かにチカマツ
和の世界 てんこもり!

  なんだけど・・・。


【出演】
ハル・・・・・・・・・・・・深津絵里 
小春・・・・・・・・・・・・中村七之助

アキ
/おさん・・・・・・・・・・伊藤歩

ジロウ
/治兵衛・・・・・・・・・中島歩

太兵衛/男・・・・・・・入野自由
 
トウゴ/男・・・・・・・・矢崎広
 
ばばぁ/おかみ
/うたい・・・・・・・・・・・澤村國久 
ばばぁ/遊女・・・・・・・山岡弘征 
男・・・・・・・・・・・・・・・朝山知彦 
カナ/遊女/女・・・・・・宮菜穂子 
遊女/女・・・・・・・・・・森川由樹

ばばぁ/じじぃ・・・・・中嶋しゅう

イサオ
/孫右衛門・・・・・・・・音尾琢真
        (敬称略)


舞台は 歓楽街の宿?
幾つかの部屋 
ハルたちが男に春を売る部屋。
強烈な蛍光色のピンク
ネオンサインがちらつく。

ババァに 激しい口調で
金が足りないとまくし立てる女 
ハル
ババァだけしゅうさんだ~
実はジジィ(笑)

客引きもするババァ
そこへ男の客 
客と思って相手を始めるハルだが
客と思った男は
実は最近足繁く通ってくる
ジロウの兄だと名乗り
纏まった金を用意して
弟と切れてくれと切り出す。

金に苦労しているハル
ジロウに本気で恋をしていたが
ジロウは妻子ある男
金の為とみせかけて
兄の申し出を受け入れてしまう。

紅格子風のこれも蛍光色の
光るセットの前
店の飾りなのか 蛇の目傘?
着物が並んで置かれている。

高さのある丸テーブル
ワイングラス・・・
ちょっと変わった雰囲気を
思わせる。
ジロウと別れ話のハル

舞台は ここから
ハルを過去の世界に連れて行く

ハルとジロウの様に
道ならぬ恋に落ちた二人
小春と治兵衛がそこに現れるのだ。

二人を引き離そうとするのは
音尾さん演じるイサオ
小春の世界では孫右衛門だ。

小春・治兵衛の道ならぬ恋
ハルとジロウの恋にリンクさせる。

小春と治兵衛
カブキ 浄瑠璃の物語
そのままと言いたいけれど・・
現代のハルがそこにいるので
しっとりとした色気が削がれる
気がする。

現代のハルと 
その時代の小春 
リンクさせているのは
良くわかるけれど・・
情念の世界を
外から見ているようで
どことなく乾燥した世界で
ガラスの中の心中ものを
箱の外からみてる感じなのだ。

そこの現代のハルがいるから
ちょっとややこしい(笑)

なんとなく集中出来ず
途中では記憶がすこし飛んでしまった。

心中の場 
七さま小春、お見事でした。
ハルが蓮っ葉で 時代にそして世間に
怒っているような役作りだから
余計に 一番艶を感じさせて
くれたようです。(笑)

登場人物に感情移入も
あまり出来なかったので、
お芝居の世界に入れず
傍観者のまま

このお芝居に出演してたのは誰?
後で思い返してみても
思い出せるのは メインの3人くらいか。

ストーリーテラーの
中嶋しゅうさんの力強い声
心地よかったなぁ。

会場がスタンディング
ヒュー~っと口笛
会場は感動してる
お客様 多数。

でも・・・ルヴォ―さんの演出
ちょっと自分の感性には
合わないのかもしれない。(汗)

そんな事を思いながらの
帰り道でした。




劇団四季 Blogパーツが!


今 気が付いた!

Blogに設置してあった
劇団四季さんのBlog-パーツ

『ウイキッド』版
消えてしまいました。(泣)

一時は作品ごとに提供してくれて
たくさんあったんだけど・・

『キャッツ』も 『オペラ座』も
『美女と野獣』も 『アイーダ』も
『リトル・マーメイド』も
『春のめざめ』まであったのに~

 残るは 『ライオン・キング』だけに
なってしまった。

今は ツイッターの時代だし
無理もないのか

永年使わせて頂いていたので
表示されなくなると・・淋しいなぁ~
 
 

『ジキルとハイド』3・20東京千穐楽

公演期間が思いのほか
短い『ジキルとハイド』

待ちわびた開幕から
あっという間の東京楽、
早いなぁ~。
禅さんのジョンを
もっともっと見たかったけど・・・。

楽公演らしい雰囲気も感じられて
公演的には前楽の方が
引き締まった舞台だったかも。
でもキャスト陣のテンションは高6くて
力の限りの・・熱演でした。

じっくり歌い上げ系
聞かせるナンバーも思い切り
ショースト状態に近い。

時が来た♪
歌い終わりは 力拳を振り上げていた
石丸ヘンリー。

濱メグ・ルーシーも
丁寧に丁寧に・・
ここもショースト状態に近い。
オケさんもそんな歌に
間を取って寄り添ってる。

盛り上がるしかないね(笑)
そして盛り上がれる公演だった。


ジョンに案内された『どん底』で
ルーシーに出会い 
自分で試せばいいと
ヒントを得たジキル

元気を取り戻したジキルに
無理をせず もう寝ろ!と
研究室にいこうとするジキルの
道をふさぐポースのジョン
右 左と子どもがするような通せんぼ!(笑)
頬を膨らませておどけた調子のジョンに
つられて笑顔になるジキル

ジョンジョン・・ジョン、
まるで懐いているわんこを
目の前にしたようなお顔の
ヘンリーが見られるんだわ。(笑)

気をつけて・・とジョンを送り出すのですが
ジョンも 気をつけてと返していたのは
初日付近(笑)

すこし前は 頭、気をつけてって言ったり
昨日だったか 
ジョンがあまりに足をバタバタして
通せんぼするものだから

足、気をつけてって言ったヘンリー
足? 足、気をつけてとは返せなくて
気をつけて!とだけ言って
帰ったジョン。
この二人のやり取りのシーン
ほのぼのした空気が感じられて
とても いい感じなんだなぁ~。

実験の記録
しょっぱい 塩味!
さらっと言うのであまり笑いは起きない。
ここ鹿賀さんジキルで
クスっときてたとこだったけど。

苦味あり  軽い頭痛
高揚感 

昨日見せた 片手をあげる
象さんの鼻のような動きは
またゴリラ系に戻っていた

行動に異常なし!(笑)


一幕ラストの
ベージングストーク司教の殺害シーン
階段近くの 司教を押しつぶすはずの
荷物がお隣の樽に引っかかり
司教の上に落ちなかった事もあったけど
司教さまも毎回 お見事な焼死。

席の場所・角度によっては 
最後の火の手が離れてみえて
しまう席位置もあるようです。

将軍様殺害の 彼を貫くステッキ
お口から先っぽが飛んでいったのを
見たのは3・4回公演マチソワ時だけでした。

ジキルのもしもの時の手紙を
開封したジョン 
研究室に駈け下りて来る階段
かなり急な上に回り込む。
息を弾ませて来るジョン
この急ぐ感じがますます
度合を増してて
楽日の今日は一段と
息が上がってました。(笑)

その割に 手紙は一気読み
早口言葉か?(笑)

僕にはいい考えだと思えないよ
声を荒げるジョン
激しい怒りも含んだ声

強い決意のヘンリーの目に
仕方ない 手続きしてやるよ
と帰りかけると
今度は薬を受け取ってくることを
頼まれる。

ジョンの小道具 
ステッキ シルクハット
手紙も2通もある(笑)
薬袋に 銃 
どん底では マダムの
煙草に火を点けてあげる。
事件を知らせる新聞を買う
ちょっと思い返すだけでも
これだけ?
まだまだ ありそうだけれど。

いろいろ考えさせられる公演、
千穐楽公演も良い舞台だった。
こう思えて終る事が出来るのは
嬉しい~。


座長のご挨拶も滞りなく終り
大阪 名古屋に逢いに来てねも
お約束。

『ジキルとハイド』公式ツイッター
石丸さんも濱メグさんも
怜奈ちゃんも禅さんも他のキャストさんも
皆さんツイッターアカを持っていて
呟きを楽しく拝見させて
いただいているのですが
ジキハイ関連のつぶやきに
石丸さんの 投げキスカテコいいなぁ~
千穐楽 全キャストで投げキスするとか
実現してくれたら楽しい~
みたいな呟きを見かけて
ほんと楽しいだろうなと思っていたら
実現しました。

みなさん呟きチェックされていて
どこかで届いたらしいです(笑)

カテコのラスト
キャスト全員横並びで
客席に投げキス!

 客席からは キャーと歓声が!

カテコの様子 動画で上げてくれないかな~

ホリプロさん 東宝さん
期待しちゃ ダメ?(笑)


ジキハイ祭り 素敵な千穐楽でした。

 また 大阪で逢いましょう!(笑)

『ジキルとハイド』3・19ソワレ

ちゃんと会場時間には
フォーラマムCに戻ってきて入場
マチネは2F席でちょっと遠かったけど
ソワレは 1F席10列目
良く見える(笑)
一応 オペラグラスの用意は
忘れませんが・・・(笑)

ジョンの モノローグ
私の友人・・・
客席に語りかけるような
物静かな語り口

あの男の魂まで変えてしまうとは。
沈痛な面持ちのジョンが
1888年 秋の事でした・
・・と 一気に舞台の世界に
誘ってくれます。



今期 ジキルとハイド
演じ分けに工夫がされて・・
照明などの助けもあり
判り易くなっている新演出版
ややもすると
わかりやすい舞台=重みのない舞台
そんなこともあるのですが
今回 ベテラン・キャストさんが
多いこともあるのか
深みを感じさせてくれて
新演出 良い方向に作用
しているのでは?

ジキルとハイド
右手 ・ 左手
白いライト 青いライト
髪を結んでジキル
髪を梳くとハイド
声音もハイドは低めに。
ハイドはいます。
ただし あまり陰湿な
ハイドじゃないけど(笑)
暗さ 怖さよりも
やり過ぎた悪戯のようで
底を流れるのは・・
ジキルなのに。

殺されてしまう
司教さまはじめ 病院の
最高理事会の皆さま
殺されて当然と言うほど
ヒドイ偽善者とも思えません。

悪だけが表に出たハイドの
犯した殺人
記憶のないところで
勝手に暴れはじめた

でも、 ルーシーを
殺してしまうかも?
とはヘンリー・ジキルは
気が付いてる。
だからッジョンに手紙を
持たせてるよね。

薬の力で分離された善と悪
薬の力なしでも現れて来る
生きる事に貪欲な怪物
これは本当に自分なのかと
問いかけるヘンリー

犯した罪に蓋をしての結婚式 
ハイドが二度と現れる事がなかったら
そのまま幸せに暮らして行けるのか?

ラストに近いシーン

葬り去ったハイドが 痛みとともに
再び現れる

ヘンリーの変化に気が付いたジョン

結婚式の場から連れ出そうと
しながら・・実は
ハイドへの変身の手助けをしてる。

ヘンリーの結んだ髪の
ゴムをそっと外すのですが、
ヘンリーの背中側の影の手の動き
禅ションの動きから目を
離さずにいると上手席からは 
見えたりします。(笑)

どこ見てる?舞台に集中しろっ!(笑)


俺はハイドだ!

ジョンにジキル&ハイドが
同一人物と秘密を見せたハイド

自分を自由にしてくれと
ジョンの構える銃の前に立つハイド

ハイドにとってのジョンって?
やはり友人なのかな?

今になって なお
いろいろな事を考えさせる舞台。

カテコまで熱い舞台
エネルギーに満ちてる
14連投公演の 13公演目ですよね。
ほんと凄いわ~。

スタンディング!
繰り返されるカテコ

石丸ヘンリーの 投げキス
これでやっと終演(笑)
拍手がおさまりました~。


明日は ついに東京楽。





『ジキルとハイド』3・19 マチネ

東京公演 前々楽。

残り この公演含めて3公演
あっという間に感じます。


一幕 石丸ヘンリーの
知りたい♪ の熱唱
歌う終えて舞台中央に
捌けて行きますが
オケのメロディはまだ続く
石丸ヘンリーの姿が
ライトの奥に見えなくなって
曲も終わります。
その間を待って大きな拍手が
沸き起こる。
この拍手 ヘンリーに届け~!

ゾクゾクするような
嘘の仮面♪
禅さんの声も 
響いて来るのがちゃんと
聞き分けられます。
チビソロは 

~教師なのに人騙して~

アンサンブルさんだけでなく
メイン・キャストさんも
混じってのシーンです。

畠中ストライドの歌い出しですから~。
宮川司教さまも
ダンヴァース卿も プールも
しっかり参加するこのコーラス、
聞いていて聞き惚れます。

CD化もじゅぶんに嬉しいけど
DVDなら なお嬉しかった。(笑)
若返ったジョン(笑)
エマのヘアスタイル・ドレス
皆さまのビジュアル 残して欲しい!

婚約披露パーティ
クロソップ将軍&サベーシ伯に
奥の方に誘われて なにやら懇談

若いご婦人客が見えると
すかさず こちらのお相手に。

ピーコンズフィールド夫人の
悪口には なんだかなって顔してたのに
エマが皮肉返しを鮮やかに決めると
思いきりの笑顔。
社交性は十分なジョンです。

エマの父にさえ
頑なな態度を取ってしまうヘンリーを
とりなしたり 対立まで行かぬよう
引き際を作るのもジョンの役目


時が来た♪

ハイドが 初めて自分で
薬を飲んでみるシーン

奇声をあげ ゴリラの真似のような
動きを見せるのですが・・
今日は 片手を蛇の鎌首のように
持ち上げる仕種。
ちょっと変えてみたのかな?

濱めぐルーシーの歌う
連れてって♪


ルーシーとエマの歌う
その目に♪

どの曲も聴き応えがあり
息つく暇なし (笑)

禅・ジョンの歌で始まる
仕事をするだけ♪
石丸ヘンリーの声が重なり
エマ・パパとエマの歌へと
うつり 石丸ヘンリーと
禅ジョンの歌声
別パートを歌い
ハモリの美しいシーンを
魅せてくれる。

ちょっと惜しいのは
禅ジョンの歌うとこ 短いので
もうちょっと欲しいけど・・ね。

以前から 好きなシーンでしたが
今期の『ジキ・ハイ』の四重唱は
ことさら美しい。

ヘンリーに託された手紙を見て
駈けつけるジョン
この日は 駈けつけると言う
言葉通りの 息せき切って階段を
駈け下りて来ました。
ここは初日あたりは 割と
普通に訪ねてきていたのですが。
楽に向けて変わって来たシーンです。
それに合わせて ヘンリーも
飲もうとしていた薬を
慌てて隠すようになりました。

手紙を読んだ事に対する怒りに
テーブルをバンっと叩く!
マチネ ??
ソワレからだったのか
ちょっと記憶が混ざり合って
しまいました。(爆)

手紙の文面を読み上げる
禅ジョン かなりの早口。

激しい口調で 
本当に君が書いたのか?と
詰め寄るジョンに

秘密を話そうとする様子を
一瞬魅せるけれど
思い止まるヘンリー
 言葉はないヘンリー

それが望みならと
険しい表情で 立ち去ろうとする
ジョンですが 
薬を取ってきて欲しいとヘンリーの頼み

引き受けよう。
階段を数段登り 振り向いて言葉

僕は君を信じてる!
 友情に賭けて。

ここで ニコっと
かすかな笑みを見せるジョン

ぐっとこみあげて来るものがあります。



事件 事件!
本日もまたジョンの銃が不発
ハイドの足を狙い撃つ時は
発砲出来たのですが

次にエマを襲うハイドを止める為 
思わず発砲・・・の火花は無く
少し遅れて銃声が後を追って
聞こえて来ました。
用意された効果音に
再度引き金を引くジョン
またも不発 タイミングがずれた
音がもう一発 
結局2発の銃声で舞台はラスト・シーンへ。
生の舞台の怖さ そして醍醐味
何が起こるか 予想出来ません。

効果音がフォロー
前回のように まったく銃声が
無いまま 倒れ込むヘンリー・・・
ではありませんから
自然な流れで クライマックスへ
ヘンリー エマを
見つめながら フラフラと
後ずさりするジョン

茫然としながらも ときおり
しゃくり上げるジョン
悲しみも悔いも
いろいろな感情を
ないまぜにしたような
言い難い表情のジョンでした。

大きな歓声の中
皆さま カテコに!

何気にツボに入ってるのが
一幕ラストでハイドに狙われて
出番終了の司教様

パーティ客になってエンディング
なので タキシード姿の司教さま
カテコで手振りで十字を切る!
司教さまですよ~とプチアピール
なさいます。(笑)

今日も石丸ヘンリーの
客席への投げキスで
拍手と歓声のうちに終了。
良い公演でした。

気を抜いてる場合じゃない。
は~~ぁ まだマチネあるんだぁー

 一旦 同じ回を見ていた
禅友さんたちと 会場を後にします。

役者さんたちと同じく大休憩!

 6:00頃には 戻りま~す(笑)





『ジキルとハイド』3・17マチネ

連投中の『ジキ・ハイ』キャストの皆様
本日は マチネ公演のみですが
シングル・キャスト
お疲れの見える方も
いらっしゃるような気も・・・
でも それを吹き飛ばすような
密度の濃い舞台を魅せて戴きました。

禅ジョンの登場シーンとなると
ついつい目がそちらに。(笑)

嘘の仮面などは
後方に回り込むシーンも多いけど
そこでも 踊り歌いで
見所満載なのです。

花王さん 折井さんなどとも
絡んでいます。

真記子さんとも絡むなぁ(笑)
何気なく回り込んだりしながら
だんだんと前方に
この動きを目で追ってしまうのですよ。

後方客席の場合は
オペラグラス 必須シーン
今井ダンヴァース卿は
ステッキを突いて歩きますが
禅ジョン 最初から最後まで
小脇に抱え込んだまま
帽子とセットでかかえている姿も
スッキリとしてシルエットが
美しいじゃないか~(笑)
と思ってしまうのです。

最初のナレーション部分の
感情のこもった言い方
表情の変化も引き込まれます。

連れてって♪では
女性ダンサーさんと絡む
クルクル回ったり ダンサーさん
をリスト気味に抱き抱えたり
ご活躍。
おどけた動作もあり、
さりげなく元の椅子に戻り
今度は椅子の上に・・・
一気飲みして椅子から飛び降り
決めポーズ。
なんと忙しいっ!(笑)
次のヘンリーとルーシ-のシーンの為に
ネリーと階段の上の別部屋へと消えて行きます。
階段の上り下りが多い舞台だな。
後のシーンでも 階段駈け下りや
駈け上がりがあるし。
考えてみたら 
かなりこの舞台ハードね。

信頼に足る人物 
ガブリエル・ジョン・アターソン
前回のジョンも 誠実なジョンでしたが
さらに友情に厚く如才ない
とても温かみのある人物像

ラストシーンの
俺を自由にしてくれ!
ジキルとハイドが 同じ人物と
知っていたジョンが
ハイドの悲痛な願いに
僕には出来ないと悲痛な表情。
エマの命を守るために
思わず引いてしまう引き金

当初 茫然自失なジョンが居ましたが
ここのところ 僕には撃てないっ!
・・から、思わず発砲
倒れたヘンリーを身じろぎせずに
見つめながら泣き続けている。
ライトが落ちてしまうし
あまり良く見えないけれど
きっとそうだと信じてる。(笑)

ジキ・ハイ
人間の二面性を捉える

デフォルメされた偽善者を
殺戮して行くハイド
これは 悪なのか
それとも正義か。


ルーシーは新しい生活を
夢見て 何故殺されなければ
ならなかったのか?

ジキルとルーシー
どん底で出会い
互いに惹かれても
エマがいる
ルーシーを相手にする事はない。

ルーシーを相手にするのは
ジキルの記憶のない
ハイドになった時だけ
罪な遊び♪
でもルーシが
惹かれているのはジキル

ハイドを封じこめた後の
エマとの結婚式
蘇ってしまったハイド、
エマを殺そうとしたのは
本当にハイドなのか?
ハイドだと名乗ってから
エマを襲うけれど
その手は右手。
ジョンの 頼む~やめてくれの
声もむなしく
エマの首をしめ直し
今度は両の手から 左手に。
その左手を右手が外そうとする。

この逡巡はジキル&ハイドの
入れ替わりを見せてくれていると

俺を自由にしてくれと
言ったハイドは
エマを襲う事によって
ジョンに銃を撃たせようとしたようにも
見える。

このへん いろいろ受け取り方が
ありそうな気がする。

前回の禅ジョンの時は
こんなこと考えなかったんだけど
今回 多くの何故?が
生まれている。

問いかけながら舞台を見ても
明確な答えはなくて・・
どの日の舞台と観客で
答えを見つけるみたいな?

うん それを探しに
   もっと見てやろう。(笑)



『ジキルとハイド』前々楽 前楽

残り3公演
見せていただくこちらもラストスパートです(笑)
今日のマチゾワで前々楽 前楽と。

どちらも素晴らしい熱さ。明日の公演が東京ラストなんてさみしいな。

しっかりと見届けよう
禅アターソン❗

『フォーゲット・ミー・ノット』3・17ソワレ

キャラメルボックス公演
2作品チャレンジの一作品です。

ジキハイ祭り真っ最中なので
マチ・ソワで組むしかなくなっていた3月
ソワレ19:00開演を見る事にした。
その前に・・CSCの更新手続きも
忘れないでお願いしておこう。

この作品 クロノス・シリーズの新作
『君のいた時間 僕の行く時間』再演
この作品とリンクしていて
出演者は どちらも同じとの事

出演者
春山恵太・・・・・・・・筒井俊作
吉野てるみ・・・・・・・木村玲衣
吉野絹代・・・・・・・・坂口理恵
吉野伝次郎・・・・・・石原善暢
吉野節子・・・・・・・・渡邊安理
吉野稲子・・・・・・・・森めぐみ
春山敏郎・・・・・・・・・関根翔太
榎戸達矢・・・・・・・・小多田直樹
梅坂三千代・・・・・・・・林貴子
柿沼純子・・・・・・・・・・前田綾
栗崎健・・・・・・・・・・・毛塚陽介
楢原弥九郎・・・・・・・阿部丈二
若月まゆみ・・・・・・・・岡田さつき
野方耕市・・・・・・・・・西川浩幸
     (敬称略)

もう一つの物語
『君のいた時間 僕の行く時間』でも
同じ役名で登場するのは
野方耕一  若槻まゆみ
柿沼純子 栗崎健だ。

会いたいという気持ちが
大きく動く作品
亡くなった母に逢いたい
とクロノス・スパイラルに
乗り込む 春山恵太

亡くなった妻に逢いたいと言う
『君・・・行く』 は実はこれからの
観劇予定だが DVDで作品としては
見ているので 
こちらの作品を先に見ても
戸惑う事もなく 何の問題もない。

吉野一家がメインの舞台
石原さん演じる 夢を実現し
映画館を営業続けたいと願う
祖父 伝次郎

渡邊さん演じる 
女優としてデビューしたが
子どもを身ごもり実家に
帰って来てもまだ夢を
捨てきれない 母・節子
母を応援しながら祖父母のもとで
成長する吉野てるみは17才。
祖父の映画館で働く
春山敏郎を好きになってゆく
坂口さんがおばあちゃん役ね。

クロノス・スパイラルで
39年前に飛んだ春山恵太は
吉野節子の運転する車の前に
飛ばされたが 記憶を失い
名前すら思い出せない。
今までの自分は、何者だったのか
唯一の手がかりは リュックから
出てきた社員証
そして PC 着替え

節子の車にひかれそうになったのだからと
責任を感じた吉野は
自分の映画館で仕事をすればいいと
慶太を映画館の楽屋で
春山敏郎と一緒に住まわせる。
同じ苗字の春山
 なにかありそうでしょ?(笑)

持っていた社員証は未来の会社。
春山敏郎やてるみが手助けしてくれ
あちこち当たるけれど
何処を探しても手掛かりすら掴めず
PCはパスワードが思い出せず
内容を見ることができない。

年数ばかりが経ってゆく
時代のながれで
映画館の客足が減り
存続が危うくなる

そんなある日
車にひかれそうになった
伝次郎を助ける為に
恵太はまた頭を強く打ち
今度は未来から来た事を思い出すが
吉野映画館で暮らしていた間の
記憶が怪しくなる。

入り組んだ話だか すんなりと
分かった・・・と思う(笑)
てるみが自分の思いを
懸命に伝えるあたりは
じんわりと来る

タイム・スパイラルで
過去に飛んだ者の出来る事は
見守る事だけ
なにかすると歴史が変わってしまうから。
楢原の存在 出てきた当初は
めっちゃ怪しい。

舞台では さらに事件が起こるが
それは舞台を見て貰った方が
いいんじゃないっかな?ってネ
好きだ~~ こういう舞台。

そんな舞台の一シーンを再現する
カテコ時の撮影OKタイム 
今回もありましたよ~。

SNSやBlogなどにUPしてくれて
構わないとOK出ておりましたが
舞台をスマホで撮影するのは
なかなか難しいです。
ちゃんと ポース止めてくれたのに。(笑)

やっと取れた上げられそうな一枚。



引き続き
『君・・行く』も楽しみしています。
撮影OKタイムも含めてね。

 上手く撮るコツ だれか教えてくださ~い。
 


『乱鶯』3・16ソワレ

宝塚公演から
新感線公演へ移動・・

どんなチョイス!? (笑)

もうスケジュールがあうなら
そこに入れるしかない 3月

それもこれも
『ジキハイ』のせいだ~(爆)

それは置いといて~
新橋演舞場
新感線公演 『乱鶯』

出演 
鶯の十三郎
 (鶴田家板前源三郎・・・・・・・古田新太

お加代・・・・・・・・・・・・・・・・・・稲森いずみ
小橋勝之助・・・・・・・・・・・・・・大東駿介
おりつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・清水くるみ
火縄の砂吉・・・・・・・・・・・・・・・橋本じゅん
丹下屋お幸・・・・・・・・・・・・・・・高田聖子
勘助・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・粟根まこと
小橋貞右衛門・・・・・・・・・・・・山本 亨
黒部源四郎・・・・・・・・・・・・・・大谷亮介

丹下屋番頭・・・・・・・・・・・・・・右近健一 
太兵衛・・・・・・・・・・・・・・・・・・河野まさと 
丹下屋総兵衛・・・・・・・・・・・・逆木圭一郎 

村木よし子 インディ高橋 山本カナコ

礒野慎吾 吉田メタル 中谷さとみ 保坂エマ 村木 仁 川原正嗣

武田浩二 藤家 剛 加藤 学 工藤孝裕 
井上象策 菊地雄人 南 誉士広 
熊倉 功 藤田修平 下川真矢
縄田雄哉 永滝元太郎 関田豊枝 
南口奈々絵 金田瀬奈 高嵜百花
        (敬称略)




先ずは 盗賊団の殺陣
これが 長い!(笑)

古田・十三郎
かなりの肉体労働かと。 
なおかつ 本日のお席
花道にくっついたお席
目の高さに花道の床面

スッポンの位置も近くて
せりで消えて行く
粟根さん ガン見出来た!

大谷さん率いる役人たちの
数に追い詰められ命に係わる
手負い
殺陣のシーン 駈けぬける
役者さんとともに
風も通り過ぎて行きます


すんでの所で一命を取り留める
鶯の十三郎
助けたのは 小橋貞右衛門
そして @鶴田家夫婦
縄暖簾の小さな店鶴田屋だった。

貞右衛門の諭しに盗賊の足を洗い
鶴田屋の板前として その後
病で亡くなった勘助に変わり
板として お加代と共に
鶴田屋で生き 名も源三郎と
名乗る。


殺生はしない鶯の十三郎だったが
今は 女子どもの見境なく
皆殺しの上 すべて奪ってゆく
火縄の砂吉が世間をにぎわしている

次の狙いは大店の丹下屋
店の間取り図が欲しいと
鶯の十三郎の正体を知って
探りを入れて来る。



探索に懸命の 小橋勝之助が
聴きこみに 鶴田屋に現れる。
源三郎の恩人 貞右衛門の息子と
知った源三郎は 
恩返しをしたいと考えて
火縄の砂吉の誘いにのり
丹下屋の引き込みになると
持ちかける


それを知った勝之助
弟子として自分も潜入すると
言い出し 珍妙な子弟が
丹下屋に現れる。

まだまだ 続く
上手く 店の間取り図は
手に入るのか

丹下屋の店の者たちは
無事に 押し込みを防げるのか

勝之助が気になるおりつは
勝之助は?
お加代は?
悪の黒幕の黒部は?


鬼平犯科帳のような雰囲気も
あるし 時代劇好きさんは
キっと好きだと思う (笑)

それでいてしっかり新感線の味も
壊すことなく いのうえさんだなと(笑)

古田・源三郎
よく喋り 憎めないんだけど
サラっと人を切っちゃう

聖子姐さんの あの勢いの良さは
納得で逆木さんの丹下屋さんも
想像どおり。

悪の権化のような
じゅんさんもおもろいっ!

大東・勝之助も
武士らしからぬ武士
ドジっ子だけど 愛すべき人物

流い時間だけど時間を忘れさせくれます。
実質 食事休憩があるからの長さ。

こちらは 休憩前に済ませてしまったけど
こんなお弁当があったよ~

乱鶯弁当9

 『乱鶯』弁当 
鶴田屋源三郎が腕を振るったと
思い お召し上がり下さいって。(笑)

ちょっと控えめで
量的には成人男子は物足りないかも
しれませんね。

この作品 欲張ってチケ手配したから
リピート観劇決定

また見られるの楽しみだわ~。
そして 東京千穐楽もね
名物楽せんべい 頂けるかな?(笑)

 

『Shakespeare』宝塚宙組3・16マチネ


~空に満つるは尽きせぬ言の葉~

主なキャスト
ウイリアム・シェイクスピア
・・・・・・・・・・・・・・・・朝夏まなと
アン・ハサウェイ
・・・・・・・・・・・・・・・実咲凛音

ジョージ・ケアリー
 ・・・・・・・・・・・・・・真風凉帆


エリザベス一世・・・・美穂圭子
リチャード・バーベッジ
 ・・・・・・・・・・・・・沙央くらま

ヘンリー・ケアリー・・・寿つかさ
メアリ・シェイクスピア・・美風舞良
ヘンリー・ゴンデル・・・・純矢ちとせ
トマス・ホープ・・・・・・・澄輝さやと
バーリー卿ウイリアム・セシル
・・・・・・・・・・・・・・・・・凛城きら
サウサンプトン伯ヘンリー・リズリー
 ・・・・・・・・・・・・・・・・愛月ひかる
ウィル・ケンプ・・・・・・・蒼羽りく
エセックス伯ロバート・デヴルー
・・・・・・・・・・・・・・・・・桜木みなと
エリザベス・ケアリー
 ・・・・・・・・・・・・・・・・伶美うらら
 他 宝塚宙組のみなさま

ひらがな名前の方が多い
最近の流行でしょうか?
お名前の読みに苦労しなくて
助かりますが・・(笑)


第2部には ダイナミック・ショー
『HOT EYEs』があり
『Shakespeare』は限られた時間の中
上手くまとめられていると思いました。

自身の恋を映した
『ロミオとジュリエット』
身分違いの恋

家を救うために他の男との結婚話しを
勧められるアン
パリス伯同様な男もちゃんといます(笑)
紳士の称号が欲しい父

アンといるだけで
言葉が果てる事無く生まれ出て来る。
恋をするシェークスピア
その台詞を書き留めながら夢を語る
シェークスピア
彼の夢は 自分の作品で
女王陛下を感嘆させる事。

祭りに出かけたsy-クスピア
ジョージとぶつかり 台詞を
書き出した紙を落とす。

ジョージはそれを読み
シェークスピアの才能を
確信するのだった。
劇作家として成功をしたシェークスピアに
妻アンの言葉は届かなくなってしまった。

息子を連れ 家を出て行くアン

マクベスという声も聞こえて来ます。
冬物語をシェークスピア本人に
投影して綴るという作り

シェークスピア
書くことだけがすべての 夢見る青年
彼を深く理解し愛するアン

彼の才能を見抜き 支援するジョージ

エリザベス女王 
アンとの仲を疑われる役者
リチャード

判り易くて 魅力的な人々でした。

第二部
『HOT EYEs』
豪華なショー

宝塚公演らしい華やかさと
賑やかさ 客席下りも
通路席のお客様とハイタッチも
ありました。
でも~ ちょっと置いて行かれちゃう
実は・・・このショーっていう形式が
苦手なのかもしれない。

賑やかな音楽のなか
ちょっと意識飛んでました~。
あの歌と音楽の中で
で意識が飛ぶって

 自分 ドンだけ~~~!(爆)

これからソワレ公演
新感線『乱鶯』あるのに
  大丈夫なのかな?(爆)


今日もまた マチ・ソワ

連日の演目違いマチ・ゾワ

でも昨日よりは早く帰れました~(笑)
でも結局記事を書いてるのは
こんな時間だけどネ

『ジキルとハイド』開演を待ちわびて
いた1・2月 
あっという間に 中日をすぎで
残すところ4公演なんて
開幕したらさらにさらにあっと言う間です。

悔いの無いように予定はびっしり。
FC扱い 先行発売には
すっかりと申し込み 用意万端でしたけど
チケットが半券に変わってゆく
スピードが半端なく早い!
ミュージカル『ジキルとハイド』
今日も存分に堪能させていただきました。
スタンディングの終幕

この勢いで前々楽 前楽 東京楽も
行っちゃいます!


終演後のその足で向ったのは 
サンシャイン劇場
只今上演中の
『フォー・ゲット・ミー・ノット』
タイム・マシン クロノスが出てくる
キャラメルさんの新作でした。

これから見せてもらう予定の
『君のいた時間 僕の行く時間』と
少しだけお話がリンクしています。
これは前作はDVDで・・・
秋沢里志が出て来るし~ね
野方さんも登場する。

キャラメル・ボックスさんの
作品の目安 (笑)
2時間の過去の世界にいったり来たり
自分の両親に逢いにゆく
お話です。

複雑に絡み合う相関図ですが
なんとか頭に叩き込んで・・・。(笑)

この作品も
キャラメル・ボックスさんらしい
作品だなぁという感想

たっぷりの2作品
満足の一日でした。


『Shakespeare』&『乱鶯』

演目違いマチ・ソワ
『乱鶯』に もっていかれましたぁ~(笑)

古田さん なんだろね
あのカッコ良さは。

殺陣で始まり 
おしゃべりな源三郎
いやさ 本当の名は 鶯の十三郎
伝法なお加代姐さんがいじらしい。

じゅんさん悪役に徹して
粟根さんいい人過ぎてちょっと可哀想(爆)

聖子姐さんも決まってるし

大東さん 真正面に
真面目で不器用な奴
古田さんとの掛け合いの間が
面白い味を出してる


宝塚のShakespeareも
お話として面白い見せ方

ロミオとジュリエットが
自分の恋を映したものという・・
自分的にはやはりお芝居見たいけど
半分はショーだし
物足りなくて 
後から見た 新感線舞台が
濃すぎたわ~(笑)


今日のマチ・ソワ

『ジキハイ』&禅さん祭りで
混みこみなスケジュールの中
今日は 宝塚&新幹線テです。(爆)
『ジキハイ』は一日お休みを入れました。(爆)

新感線の舞台は 予想通り3時間越え
宝塚公演も 3時間の上演で
劇場の椅子に座る時間が
めっちゃ長い(笑)

でもちょっと待って
列車遅延情報が入って来た。
今日も 一部列車に遅れ
運休なのか

無事に行って
帰って来られるのか。

早めの出掛けが必要ね。

さぁ 見る方も 気合いれて
頑張るぞ!

今日はチケ獲りに参戦もあるんだけど
これは 現地に着いてからのトライに
なりそうだ。

先行で落選だった公演
 
  う~~ん苦戦かもしれない。
 

『ジキルとハイド』3・15マチネ

『ジキルとハイド』
@国際フォーラムC
今日はガッツリ見える
良いお席 

 なのに なのに~~~~
地元駅に行くと 黒山の人だかり
列車が止まってしまってる!!

なんてこったぃ!
10時からのチケ取りに成功して
ウキウキ気分で出掛けて来たのに
どうやったら 時間のロスを防いで
会場に早くつけるのか?

復旧には時間がかかると駅の掲示板に
文字が流れているので
駅で待っていても足止め状態が
続くだけ。
見切りをつけて
駅から撤退して外に出ても
バス乗り場も またなが~~い行列 
こちらも乗れるまでかなりの時間待ち

バス停留所を先まで歩きだす
三停留所先あたりで待つとバスの影
満員に近いけれどなんとか乗れました。
ここから東京への列車の出ている駅まで
行ける・・・でも、バスもいつもより
時間がかかっている。

列車では 2駅10分くらいなのに
バスでは通常運行でも30分 
今日は 45分くらいかかった。
やっと東京へむけて出発でした。
結局 13:00ちょっと過ぎの到着
開演には間に合いましたが
食事が取れない
仕方なく コンビニおにぎりでした。

やはり前方席最高!
塩田さんの動きまでガッツリ見える。(笑)
役者さんにキューを出したり
手の動きは休まずに大きく揺れたり 
頭を傾げたり
すこし横向きの時にお口が
動いていたようで 
ひょっとして歌ってた?(笑)

良席を空席にしなくて良かった~♪
とホッとしたのですが
お席に着くまでに もう疲れてます~(笑)
こんな必死の思いで見に来た
『ジキルとハイド』
でもでも 今期は何回見ても
完成度高いなぁ~て思わせてくれる。

石丸さんにジキル&ハイドが変わり
比較対象が 鹿賀さんなので
アッサリ風味 物足りないと思った前回公演が
今回はシニア中心に脇も固めてくれて
なんたって 新聞少年が麻田さんの時点で
想像してください、(笑)

阿部グロソップ将軍など
初演キャストもリターンしています。
杉山さんなどアンジョルラス経験者が
アンサンブル。

石丸×濱田×笹本の主メンバーは
続投であまり変わらないのではないかと
前回の舞台で推し量る面があるのですが
舞台は・・一人でもキャストが変わるだけで
化学反応が起こる事があります。
その典型かもしれません。

禅さんのジョンも
鹿賀さんとは相手が変わると
当然お芝居も変わるし。
コーラスも聞いてゾクゾクするほど。
今日も素晴らしいコーラスでした。
嘘の仮面
阿部さん 宮川さん
林さん キーヨ 禅さんの声が
チビソロで・・
ハモっていても其々の
魅力的な声が飛んでくる。
旧演出から関わっている方が
多いからか 旧演出の良さを
生かした新演出

こんな舞台に逢えると 嬉しくなって来る
今日はハプニングもなく?(笑)
熱い舞台 カテコの盛り上がりも
日を追って大きくなる感じです。

いつの間にか 中日も過ぎた
『ジキルとハイド』
勢いは止まりません(笑)

見に行くこちらの勢いも
とまらん!(爆)

そうそう 今日は制服姿の
学生団体さまご一行がいらっしゃいました。

学生さんたちに この舞台は
どんなふうに映ったんだろう。

ちょっと聞いてみたいなぁ(笑)
カテコ 3回目 
メグさんと玲奈ちゃんの
ハイタッチは恒例になりつつあり
時々 後から登場の禅さんとめぐさんの
ハイタッチ。これは する時としない時

一昨日だったかな?
丸ちゃんヘンリー
カテコの捌ける時に
客席に向けて 投げキスした!

今日も 去り際に大っきな投げキス
 会場も沸いていました。

『SHOW・GIRL』3・14 15:00


 ~こんな出会いも悪くない~
アンコール公演@PARCO劇場
 15:00の回

前回 『君となら』のゼットは
そのままの舞台に登場した

 川平慈英 × シルビア・グラブ
    のお二人

『君となら』とは独立?した
エンターティメントとして
幕が開いた!(笑)


年老いた二人の偶然の再会
・・・・・の筈が 何かおかしい(笑)

ツネさん 万吉さん
お互いの名前を呼びあい
 
32年ぶり?
いやいや35年ぶりだと
思い出話をしてもどこかチグハグ

あれれ 実は初対面?! (笑)



地味な女
派手な女
カッコつけた探偵

地味な女が自転車で登場する
シーン 今回もありました。

ピアノの荻野さん
ベースとパーカツの
一本さん萱谷さん 3名が
協力参加のシーンもありますよ~(笑)

トレンチ・コートに身を包む
いちいちポーズを決める探偵さん
 
ネコ探しは上手く行かないけれど
派手な女の依頼 100万の報酬に
地味な女の尾行を開始。
ここでも何かが可笑しいぞ(笑)

出ました ここは三鷹市下連雀~♪
イニシャル k・kの女 
そうそう このお二人の
この流れだったわ(笑)

クッキング番組 慈英さんの
クッキングは大胆です~。
つぎから次 笑わせて頂きました
バンドさんの協力出演シーンは
あっても 基本 二人の舞台

ウクレレ伴奏の歌も
メドレーもとお歌もたっぷり。
客席下りまでしちゃう
サービスぶりでした。

休憩無しの舞台
「君となら」の後に
見た時は 確か
およそ1時間の構成だったと
思ったのですが

今回は一時間30分

そう 前回より 上演時間
伸びているのですが
ラストまで 一気に
走り抜ける爽快感がある。
思い切り笑って 
あっという間に幕がおりた
『SHOW・GIRL』でした。

二人のコンビ いい感じ。
カテコでビアさん
8:00からもありますよ~って
叫んでた(笑)

このお二人が出演の
『Shoes On』も
再演決定とチラシ入ってた。

行きたい作品チェック・リストに
早速入れよう(笑)
 




『ジキルとハイド』3・13マチネ

オケの音だしにワクワク
今日も『ジキ・ハイ』

2005年再演時の鹿賀版CDも
かなり聞いたので 
音楽は聞き覚えている。

違いは歌い方(笑)

鹿賀さんと石丸さんの違い
石丸ジキル再演の今回
歌がかなり芝居寄りになった気がする。
ハイドの悪の部分では、
まだ優し気だけで
狂気のシーンもかなり
明るい印象を受けるけれど。(笑)

ビーコンズフィールド侯爵夫人
花束を咥えさせるのも
静かで優しい~石丸ハイド。


今日は禅・ションの
シルクハットが落ちる日。
”どん底”から帰り研究に没頭する
ヘンリー・ジキル
誰とも会おうもせず 一週間も
研究室に篭りきり。
訊ねてきた エマとジョン 

ソファの上に置いたジョンの
シルクハットが床に転がり落ちる。
さりげなくエマと話しながら
拾いあげて芝居は切れる事無く
自然だったなぁ。

ステッキと帽子を使い
薬の包 銃 手紙と
小道具使いの多い舞台。
アクシデントの起こる
頻度は高いようです。

事件 事件
皆と共に 街の人々と
街を行き交う最中
何か当たったのか
シルクハットが落ちてしまい
胸元で受け止める。
動きながら被り直します。
次のシーンまで、充分間に合って
何事もなかったように
舞台袖に去る禅ジョンでした。

パーティのサベージ卿や
司教にジキルとの間を
とりなすように話すジョンは
かなり早口。

畠中サイモン
本当に癖の強い書記官
審議中の笑いといい
ヘンリーへの悪態といい
嫌味な奴を体現してます。
そしてよく動くサイモン。

結婚式を迎えたパーティでは
嫌味を言いに行きそうな
サイモンを禅ジョンが
ガシっと捕まえ 後ろから
抱え込む。

押さえられ 悔しそうな表情の
サイモンと
押さえこみニコヤカな表情の
ジョンの対比が
面白いシーンになってます。
パーティには 皆さんがいらっしゃるのに
ここに目が釘付け(笑)


濱田ルーシー
店でのショーのルーシーと
ジキルの自宅を訪ねて来る
ルーシー
ますます意地らしい感じの
ルーシーになってゆく。

悪のハイド
殺人は 審議会で研究を
認めなかった人から狙い始め
司教 将軍 弁護士
侯爵夫人 
逃げ足の速い
サベージ卿 その後
何故 ルーシーが
ハイドに殺されるのか?
ジキルを苦しめるため?

禅友さんとも話たのですが、
この辺から ちょっとずつ
クエスチョンマークが飛び始める・・・。(笑)

ルーシーを刺したのは左手でした。
明らかにハイドの仕業

結婚式には ついにエマを狙う!
でも 右手で首を締め上げます。

地獄に封じ込められる事を
嫌ったハイドに乗っ取られた
ジキル?

右手は・・ジキル
左手がハイドでしたね。

自らの実験の際
記録を書くジキルは右手
薬を飲んだ後のハイドが
記録を書こうとする右手を
叩き書かせない。
そして左手でこう書く

思いもしなった成果あり!

左手が ハイドの意志で動く手
右手は ジキルの意志で。

ジョンの構える銃の前で
俺を自由にしてくれ!
そう叫ぶのは ハイド?
プログラムのコメントで
あのシーンはハイドだと
触れているのですが・・・・・。

何度も見てもどっち?
と考えてしまうのです。

新しい薬の調合で
地獄で朽ち果てるがいいと
願い もうたハイドが
事もあろうに結婚式で現れ
エマを殺そうとする。
しかもエマの首に掛かっているのは
右手です。
苦しい息のしたから
ジキルの頬に触れるエマに
一瞬表情が和らぎ
だがまた両手で締める・・
そして手を変えて 今度は左手で。

その左手を 右手が懸命に
エマの首からふり解こうとする。

ジキルとハイドの葛藤。

ジキルの中のハイド
切り離す事は出来ない。
ハイドを殺す事はジキルを殺す事

俺を自由にしてくれ!

僕には出来ない!と
子どものようにしゃくり上げ
構えた銃を下ろしてしまう。

ほんの一瞬 再び
ハイドはエマに沿いかかろうとする。
響く銃声 

ジョンはエマを助けるために
反射的に撃ったのか
ハイドの願いに応える発砲だったのか。

舞台袖はセンターの
ジキルとエマにピンスポ
下手に立ちすくむような
ジョンの表情は読み取る事は
出来ません。

どう受け取るのか
その日の舞台が伝える思いが
舞台から受け取れた思いが
すべてなのかも。
カテコのスタンディングも多くの方が
立ち上がる!

 熱気に包まれた舞台でした。





『ルルドの奇跡』3・12マチネ

 @シアター1010

ベルナデット・・・・・・・・・浦壁多恵
ペラマール神父・・・・・・岸 祐二
ドズー医師・・・・・・・・・・川口竜也

フランソワ・スピルー・・・柳瀬大輔 

ラカデ市長・・・・・・・・・・岡 智 
ジュトール検事・・・・・・・菊地まさはる
ジャコメ署長・・・・・・・・・森山大輔 

マダム・ミレー・・・・・・・・・瀬戸内美八

無原罪の御宿り(ルルドの聖母)
ブリュア海軍大将夫人・・・わたりあずさ              
ルイーズ・・・・・・・・・・・・・川田真由美
              (今泉りえ)

 (敬称略)

ここから 月組星組と

組が分かれて Wキャストで
ミュージカル座の皆さまの出演多数。

ルイーズ川田さん 星組・・・
本日マチネは 星組キャストでした。

当初入手した 公演チラシには
ベルナデットの父親役
福井貴一さんとなっていましたが
御事情により 柳瀬さんに変わられたようです。


舞台は フランスのルルド
マッサビエルの洞窟前
多くの人々が泉へ向う行列。
あるものは杖をつき
車いすのもの ベッドのまま運ばれるもの

皆 奇跡を求めで ルルドの泉へと
歩を進めている。 ベルナデット役の
浦壁さんも 若い娘 ミミとして
リュックを背に行列に並ぶ

歌い始めるミミ
貴方の名は ベルナデット♪
群衆で歌う ~アベ・マリア~

舞台は
過去のベルナデットの時代へと変わる。
仕事もなく 貧しいベルナデットの父
柳瀬さんの歌声だ~。

病弱のベルナデット
それでも兄弟たちと
薪拾い 細工用の骨を
探しに森へ出かけて行く

マッサビエルの洞窟前で
美しい女の人を見かける
ベルナデット

ベルナデットにしか見えない
美しい女性は 聖母マリアだと
噂になり・・・

街の人々を巻き込み
ベルナデットは ひたすら
その女性を信じ
彼女の言葉を伝える

彼女を信じない
警察署長 検事 
市長らはベルナデットが
洞窟へ行く事を止めさせようと
あの手この手。

聖母マリアがベルナデットに
告知する
奇跡の泉がわき出す。

事故で視力を失った
石切り職人の目が
見えるようになったり
瀕死の赤子が
命を取り戻すという
奇跡が相次ぎ
人々が泉の水を求め
行列するようになった・・

ルルドの奇跡を
そのままミュージカルとして
描く作品

奇跡を信じない
市長 検事 署長の3人は
コミカルに味付けされて
すこし息抜きシーンかも。

現実的な医師に川口さん
神父さまに岸さん
このあたりのキャスト
歌声が圧巻。
岸さん なんかこの役
妙にカッコいい(笑)

瀬戸内さんのマダム・ミレーも
さすがの存在感ありですね。

浦壁さんベルナデット
自分も病弱で いくつもの病に侵され
苦しみの中 神に召されていった。

30年後 調査のため
墓を調べると 彼女は
腐敗する事なく まるで
眠っているようだったと。

聖女として ヌヴェール修道院で
遺体は安置されている、
ここまでミュージカルでも描かれ 

蝋燭行列 群衆の行列に戻り
アヴェ・マリア ミミの歌声で
幕を降ろす。

ルルドの街で彼女は私たちに
愛を教えた♪
浦壁さんの歌声が染み入ってくる。

気が付くと 熱いものが
こみあげて来た。


『ジキルとハイド』3・11マチネ

休演日明けの『ジキルとハイド』 

今日も有楽町.
チケットはしっかり手元に・・・(笑)
禅さんFCにお願いした分でした。

そう言えば 入場時に配布される
公演チラシの中に
濱めぐさんFC案内や怜奈ちゃんFC案内も
さりげなく織り込まれているのですが
禅さんはないのねと思っていたのですが 
終演後にロビーカウンター見たら
あら? 禅さんのFC案内チラシが
おいてある~。(笑)

王家の紋章の新チラシも
インパクト大です。
それだけではありません。

2016『ジキルとハイド』
CD申し込み書も。

会場で予約受付してます。

でもホリプロさんでネット購入も出来るようだし
発売予定は 6月 
禅さん的には 6月帝国劇場で 
『天使にラブソングを』に出演予定があるので、
この演目を見に行ったときに
帝劇売店(出演者関連グッズ)の
お取扱いが 大体はあるので
送料負担なしで買えるのではと
読んでいるのですが・・(笑)

本公演 オケの練習音が
入り乱れていた会場

一瞬静まり 塩田さんのタクトの一振り
禅さんのナレーション
物語はご存じの方も多いと
思いますが『ジキルとハイド』
ミュージカル版も同じです。


1888年秋の事でした。

客席に向き合っていた禅ジョンが
舞台を振り返ると
そこには・・
紗幕があがり 年老いた精神病患者
ダンヴァース卿 そしてジキルです。

ジョンも加わり 薬の効果について
熱心に説くのですが
理解されることはない。
その患者はジキルの父
父を救いたい。
その思いも強く 研究に
没頭してきたジキルでしたが
病院の理事会でも試薬を否定され
息抜きにとジョンに連れ出されて
ドン底♪へ

一杯やろう~
酒場、実は娼館ドン底では
陽気な酒
ちゃっかり女の子と踊り 
2階へと消えて行くジョン

残される ジキルとルーシー
この出会いが 自分で新薬を
試すという冒険のきっかけになる

冒険心はあるんだろ?
ネリーに言われてますが
大いなる冒険心。

薬の成果は驚くほどだ。
自由だ~と街に飛び出してゆく
ジキルはすでにハイドと化していた。

ハイドになったジキル
病院の理事会のメンバーを
一人 また一人と
躊躇なく 殺して行く

ハイドの暴走を
コントロール出来ないジキル 
研究室にこもり
ハイドを薬によって
コントロールしようと
苦しんでいた。

秘密があると知りながら
ひたすら信じて待つエマ

ジキルは気がふれたと噂する
街の人々 
ジキルの記憶を奪い
その隙に殺人まで犯すハイド 
苦悩は続く。

苦しみながらジョンだけには 
手紙を託し薬の受け取りを頼んで
ついには秘密を明らかに
自らがハイドであると変身して
みせるのだ。

ついには ルーシーまで
手にかけてしまったハイド。

それでもなんとかハイドを抑え込み
普通の生活に戻る事が出来たかに
見えた。
待ち望んでいたエマとの
結婚式当日

エマだけには知らせないでと
願いも空しく またハイドが顔を出す。

銃を構えるジョン
響く銃声!

ドン底のルーシーたちのショー

理事会のメンバーを殺害して
シーン
見所はたくさん
というか 見どころじゃない
ところを探すのは大変(笑)

アンサンブルさんメインの
コーラスにも
メイン・キャストも加わり
厚みが感じられます。

嘘の仮面♪
歌詞はヒドいんだけど
今期キャストのみなさん
よいお声の方が揃う
宮川さん 阿部さん
林さん 杉山さんもいるし
安福さん女性群も・・・そこに
キーヨ 禅さんの声が重なるので
もう最高!ってなります。

そして 四重唱も
目を閉じて聞いてしまう。(笑)

CD化は嬉しいニュースでした。
ニュースを聞いて
収録曲チェックに走った人(笑)
四重唱 真実を追えば
嘘の仮面 の曲名を
確認して ガッツポースでした。

衝撃的で悲劇的なラスト

でも不思議と
ドーンと落ち込まなくて帰れます。

今日から 連続14公演とか?
昨日の休演が唯一の休演日だったのね
一気に楽まで 傾れ込む
『ジキルとハイド』
でも勢いが感じられる演目です

楽日まで 突っ走れ!

『ジキルとハイド』3・9ソワレ

事件事件です。
 事件事件で・・ちょっと歌飛び!
歌詞が途切れました。
安定のキャストさんの揃う中
珍しいハプニング。

先日も 銃が発砲しなかった
事件がありましたが
何が起こるかわからないのが
生の舞台の魅力であり
怖いところ。

繰り返し同じ舞台をみても
決して同じではないのですから。
そして トラブルが起こった
その公演しか 見ていない
お客さまもいる。

クロソップ将軍を刺し貫くステッキ
今日はマチネもソワレも
お口からニュっと出て止まりました。
これも小道具を使ってのシーン
上手く行かない事もある。

ルーシーの殺害シーン
真っ白のドレスに
血糊をつけるのは ルーシー自身
白いドレスの胸元が
真っ赤に染まる事もあれば
衣裳の中側に伝ってしまい
あまり赤くならない事もある。
段取りが多くて大変そうな舞台

ラストの怜奈・エマ
自由よあなたは~♪って歌ったような?

自由よ 二人は~♪ と思っていたけど
歌詞変更があったのかな。

登場人物の気持ちに添う前に
細かいところばかり見えてしまう。
事件事件・・のあった今日のソワレ(笑)

もっと素直に物語を楽しめばいいのね。
感情移入出来るまで もっと観ればいいのね(笑)

 もっと フラットに!を頭に置いて

 またまた ジキハイの予定は
 休演日開けの明日!(爆)

『ジキルとハイド』3・9マチネ


ミュージカル『ジキルとハイド』
ジキルのモノローグがマイクから
聞こえてくる
下手からジョン・アターソン登場
ナレーションが 生声の第一声。
旧版では 上手からの登場でしたが
下手からに変更 新演出では
吉野さんもそうだったけ?
セリフなどは変わらず優しい物言いの
禅さんのナレーションだ。

舞台は1888年
薬の研究に没頭する
親友ジキルを紹介する

2階からの観劇
嘘の仮面のシーンでは
四角い光が鮮明に浮き上がる。
あれは石畳か。

ジキルとハイドの対決は
白い光と青の光が・・・。

鹿賀さんハイドは
たしか赤く染まっていた
覚えがあるけど ここも
丸ちゃん版なのですね。


嘘の仮面
宮川さん 阿部さん
林さんにつなぐという
贅沢な流れ

今井さんも加わり
禅さんは ~人騙して~♪と
声が響いてくる。

迫力のコーラスの導入部で
ここから 審議会のシーンへ
サイモンが・・・
今までにないタイプ(笑)

再演が繰り返される作品は
こんな部分も楽しみ。
書記官の感じとは少し違うような
気もしますけどネ

禅さんジョンも
ジキルハイドに合わせたのか
ビジュアルは ビックリの
若返りですが 親友の面から見ると
バランスいいけど
弁護士??としては軽くなってるかな?

お髭 メガネの鹿賀×禅ジョンは
今思い返すと親友にしてはすこし
遠慮が見えたような気もしなくも
なくもない?(笑)

石丸さんとの演技ガッチリ。
どん底シーンも 帰宅しての
絡みも・・軽くて
今回 かなり陽気なジョン

でも前回と台詞の言い方とかは
変わっていないように思うけれど
見た目の変化のなせる業?(笑)


奥に行こうとする石丸ハイドの
前にたち 邪魔をするジョン
ジョンジョン・・ジョンって石丸ハイド(笑)
ワンちゃんを落ち着かせてるみたい?

友を心配する 二人の友情が
伝わって来るシーンでもあり
あのアクションも嫌いじゃないけど
ジョン×ハイドのイメージとは
少し違うように思えるジレンマ。(笑)

ラストの俺を撃ってくれ!
銃を向けるけれど表情が辛そうに代わり
そして 僕には出来ない~
これがね TDVのアルフレートのようで(爆)
泣きが入って子どもみたいなジョン

ここまでの物語
ハイドの胸中を追い
エマの心配を思って涙するまで
入り込めていない。

ルーシーは前回より
可愛くてちょっとだけ(爆)
儚げになった気がする。

歌に不安がなく
聞き惚れてしまう今公演
お芝居的にも
とてもバランスいいと思う。

各シーンに 小道具や
大道具の動き
火を使った仕掛け
手品のネタを使うシーン
様々なシーンが織り込まれて
綿密な作り。
ついそちらに目を奪われる
歌にも耳を持っていかれて
お芝居そのものに
いまひとつ入り込めていないかも。
もっともっと舞台に入り込んでみたい。

千穐楽まで まだまだ通います。(笑)

通い過ぎてますね~。
分かっているんですが・・
舞台生写真つきとか
特典付きとかね
いろいろと販促してくれるので
何時の間にやら チケットの枚数が
増えるという禅さん出演舞台のマジック。
サンキュー・デーのポストカードは
ヘンリー エマ ルーシーの
印刷サイン入りの特製カード

ダンバース卿もジョンも
いなかった。
特製クリア・ファイルも3人だけの
チラシとおなじだったので、
他のキャストも入れてくれたら
嬉しかったのに~ と
ここで我儘を行ってみる(笑)


今日もソワレも見るし
千穐楽まで 落ち着かないなぁ~。

『ジキルとハイド』2回目のマチ・ソワ

やってしまいました。(汗)
リピーターチケ!追加。
この日だったらまだ端っこ見切れ席が
買えるじゃありませんか?

写真GETのため追加決定(爆)
禅さんはサンプルをみると
石丸ジキルとのツーショ一種類だけなので
前方端っこの席から 
禅さんジョンをガン見(笑)
最前だってオペラグラス構えますよ(笑)

オカシイなぁ 今日はマチネだけの
はずだったのに~

なんで マチソワしてんだろ!?。

まだ帰宅したばかりのこの時間なので、
思い出しながら 日にち別の記事を
書こうと思います。

今日中のUPは 間に合わないっ!


『ジキルとハイド』3・8マチネ

早くもジキハイ4回目
オーバー・ぺースだと
分かっていても チケット
取っちゃったので

道は無い~ (笑)
おそれはしない~♪

禅ジョンが見られるし!

あの時代の裾長のジャケットや
燕尾服 すっきりと着こなして
シルエットが素敵。

軽いカールの
明るい髪色が似会う。

だんだんとお席が前になって
オペラグラスの使用頻度が
落ち着いて来た。(笑)

街の人に交じった
禅ジョンを追うのも 結構
忙しいのです。(笑)

振りも変わり皆の動きが
多くなったようです。

安定のキャスト陣で
安福さん 町の人の中では
神父さん?
いろいろお役があるから
それだけじゃないけど。

踊る禅ジョン?
あれは振り?
どっちでしょう(笑)

ダンバース卿とは
禅ジョンが裏芝居で
何気に絡んでいて
楽し気です。

街中のすれ違いでも
ダンバース卿の持つ新聞を
ジョンが覗きこんだり 
パーティの席では
隅っこの方で けっこう長めに
談笑してたり 
花火を見に行く時は 
背中に手を添えながら
並んで捌けて行ったり
『貴婦人の訪問』を思いだす
一瞬があります。

階段を掛け上がりながら
一瞬立ち止まり振り向き
神の助けを!と叫ぶジョン

これも クラウス校長の
(『貴婦人の訪問『』の禅さんの役)
地獄の門があくぞ~♪
の前の階段シーンが
デジャブのようにフラッシュバック。

全然 違うのに~

いかん もっと集中!(笑)


『ジキルとハイド』3・7ソワレ

軽く食事を済ませ
戻って参りました 国際フォーラムC!

ジキルとハイド ソワレ公演です。

舞台は生ものとは よく言ったものです。
本日は 今期初の2回公演
大休憩を入れて 2度目の公演
お疲れだろうなぁ~と思いつつ
客席に・・

でもオケの皆さんも
キャストの皆さんも
力いっぱいの舞台 

満足度の高い舞台は
見ていてエネルギーを貰える、
この舞台もそんな感じ。

街角から 病院
評議会 ダンバース邸のパーティ
どん底と舞台は進みます。

え~~とこのソワレだったか
マチネだったか 
混同して来ましたが
司教を追い詰め 火を放つシーン
火の動きが遅れたのか
宮川司教が早かったのか
叫びながら消えるシーン
タイミングが微妙にずれていたような?
こんなこともあるのね

クロソップ将軍の お口からは
ステッキの先っぽは またまた飛んで
いってしまいました。
挿し貫いたように見えないけど
マチネでもそうだった
これでいいのかな?

ジキルの実験に使う薬は
毒々しい蛍光色、
本当に鮮やか過ぎる。
ハイドを封じ込める事が出来なくなって
しまったジキル

結婚式でハイドになってしまう。
エマの命をも奪おうとするハイドは
ジョンに 俺を撃て!
俺を自由にしてくれっ!と

銃を構えていたジョンは
親友をどうしても撃てない、
このシーンの 泣き顔の禅ションに
ロック・オンしてしまうのですが。(爆)

しかし 今日は 事件 事件!
構えた銃 
撃てないのではなく
撃っても発砲しない。

慌てて何度撃っても
音がしない。

エマを守る為 ハイドの足を撃つ
俺を撃てと言われ 撃てずに銃を
降ろす。
再びエマに襲い掛かろうとする
ハイドに 二発 三発と撃つ
けど 音がない。
初見の方はどう見えたのか、
ハプニングに気が付いたのか
気になりますが、
音がしないまま、ハイドは倒れ込み
芝居は次のシーンへ

撃ってしまった自分に
茫然とするションなのですが
今日は 別の意味で
呆然としたかもしれません。

見ているこちらも
思わず えっ!
声が出てしまいました。

銃はハプニングが起きやすい
小道具らしい。
関係ないシーンで暴発とか
今回の様に まるで発砲しないとか。
でもこんなシーンが見られるのも
生舞台ならでは。
キャストさん 何事もなかったように
エンディング カテコ

ルーシーとエマの
ハイタッチ 

下手から出てきた
禅ジョンとルーシーも
ハイタッチ(笑)

ラスト・カテコでは
ジョンがルーシーを
エスコートして 捌けて行きました。

でもちょっと心臓に悪い(笑)

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