現在の閲覧者数: 2016年07月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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全記事

Designed by 石津 花

2016年8月の観劇予定

早くも7月 最終日!

梅雨もあけて 夏本番
8月の予定を眺めてみれば・・・

まだ『天使にラブソングを』の
禅さんの舞台 予定がある~♪(笑)
 
    BOSS さすがですっ!


8月は 夏の定番からスタート
■『ピーターパン』
■『マイ・フェア・レディ』
■『マンマ・ミーア』
■『アラジン』
■『鶴八鶴次郎』
■『ガンバの大冒険』
■『彼は波の音がする』
■『天使にラブソングを』(仙台)
■『三銃士』
■『NOBUNAGA』 宝塚月組
■『王家の紋章』
■『彼女は雨の音がする』
■『頭痛肩こり樋口一葉』
■『ウエストサイド物語』
■『リトル・マーメイド』
■『ヒトラー~最後の20000年』
■『市村座』
■『Vamp Bamboo Burn』
■『石井一孝コンサート』
■『キンキー・ブーツ(日本版)』

今年のフック船長は 圭吾さんだよ~。
ちょっと毛色の変わったところで
『鶴八鶴次郎』(笑)
『ヒトラー 最後の20000年』
『三銃士』@日生劇場

そして禅さんゲスト出演決定の
『石井一孝コンサート』も。

一人芝居の『市村座』も
外さない(笑)

とても熱い夏になりそう~~~。
今から覚悟しておこう (笑)

『ME And MYGIRL』7・30マチネ

土曜日なので11:00開演。
最近増えて来た開演時間ですが
プチ遠征の身には なかなか厳しいものが
あるのです。

本日 某公演のチケット発売日
発売開始時間は ちょうど移動中
電車の中・・・
スマホでなんとかとるしかないっ!

忙しいこっちゃ!(笑)
無事に予約完了画面まで進み
一安心。

気がかりなくこちらの舞台を
見る事が出来ます。
宝塚花組公演

役替わりは2回目とおなじ・・
Aバージョン!

3502.jpg

慌てて撮影したら 曲がって撮れて
 お名前も 斜めってしまった。(爆)
 ゴメンなさい(汗)

明日海りおさん演じるビル
自由度が増していた気がする。(笑)

花乃さん演じる サリーも
明るいけど いじらしいサリー。

ビルの幸せのため!
身を引く決心をするまで
丁寧に見せてくれる。

スマイル♪ が泣けてくる。

ジャクリーン 
男役の香りを感じさせながらの
ジャクリーン 
貴方も好きよ!(笑)


宝塚公演の 役替わり
リピート観劇のとても良い
システム(爆)

Wキャストとおなじで
ついつい チケットを
取ってしまうじゃありませんか!(笑)

大好きなハッピーエンドの
ミュージカル

この花組トップコンビ
良い感じの 仕上がりです。

某会社さんの貸切公演だったため
終演後 ご挨拶がありましたが
もう明日 東京公演 楽なんですね。

これから全国ツアー
某社の企画を利用して
是非 またご観劇くださいと
お誘いがありましたよ~(笑)

貸切公演の特典
サイン色紙・・やはり当たらなかった~。








『マイフェア・レディ』7・29マチネ

  @東京芸術劇場プレイハウス

3481.jpg

貧しい花売り娘イライザ
暖かい部屋でチョコレートを
食べる・・・出来たら良いな♪と
夢見て歌うシーン

イライザを囲み
歌い踊る4人の仲間は
石井・小原・港・安福の皆さん

照井さん 中山さんがいないのは・・
次のシーン
ハリーとジェミィの準備ですね?(笑)
ドゥリトルの酔っ払い仲間ですから~
二人とも ドゥリトルに負けない
酔っ払いふりを魅せてくれるのですが
ダンスのシーンで急にピシっと
決まるのが・・(笑)

石井さん ヒギンズ家の
運転手チャ―リーにもなり
照井さんは、 使用人にも
潜り込んでます(笑)

競馬場では 貴族になりと
身代わりの早さも
見所です。

寺脇ヒギンズ教授
そして 松尾ドゥリトル
お二方とも お疲れも見せず
声がよくて響き渡ります。
ただ・・前回よりも
教授としては軽い人物に
なってる気がする。

寿ピアス夫人
フギンズ教授との距離感
諭すようなところもあり
女は・・・♪と歌うシーンの
ヒギンズ教授をにらむ様子・・・最高!(笑)
そして 歌が少ないのが淋しい。

真飛イライザ
高音・・頑張ってますが
細くなる感じは仕方ないかな。
言葉の授業を始める前の
表情の豊かさは 変顔も含めて
思いっ切りりが良いなぁと。

高橋・ヒギンズ家の奥様
おっとりした奥様
お美しい~♪
ブラボー イライザ!
声援を送る気持ちがわかるけど
あの台詞 ちょっとだけ
浮いてる気がしてなりません。

馴染みのある曲の数々に
心が浮き立つ
そんな作品です。

最後まで素直になれない二人だけど(笑)

3482.jpg

上演時間はこんな感じですが
本日はトーク・ショー付で
お時間大幅に伸びてました。

トーク・ショーは
高谷さん 司会進行で
松尾さん 真飛さん 田山さん登場、
なんと途中で 飲み物と
ケーキが出されます。
持って来たのは ヒギンズ家のメイド役
鈴木由香里さん
セットの際 あら 一人分
フォークが落ちるハプニング(笑)

楽屋内の話しやら
質問読み上げで 
もし他の役を演じるなら・・

田山さん イライザ役で
真飛さん ピッカリングさん希望だそうで
交代すればなどど盛り上がり(笑)

松尾さん どの役って言ってたか
二人の発言に 松尾さんの
言ってたの どっか行っちゃった~(爆)

この公演の後 名古屋 大阪をまわります。
そちらも旅行がてら来てね~と
売り込みも忘れない皆さま。

とても 楽しい公演でした。

2017『レ・ミゼラブル』キャスト発表!

2017年5月25日~7月17日
プレビュー 5月21日~24日

 『レ・ミゼラブル』
キャスト発表されました。

8月福岡 9月大阪
大楽は 名古屋・中日ですか。

新演出版になってからの
キャスト やはり少しずつ入れ替え。

吉原さんのバル・ジャベ両役は
変わらず
福井バルジャンも続投。

個人的にはテナルディエ役に 
橋本じゅんさんが来たあたりが
目を引くところでしょうか?

そしてほのかさんがマダム・テナ!
見たいキャストで 一二回は見るか(笑)
ふうかちゃんエポも気になるなぁと
この辺の確認は済んだところで
キャストより もっともっと気になる
小文字の一行を発見。(笑)

2017年6月11日から6月17日
~日本初演30周年SPウイーク開催~
詳細発表はこれからのようですが・・・
ここに 食いつくっ!(笑)

SPバージョンを見るため
チケット取りに奔走した前回の
SP公演を思い出すなぁ。
少ししか観られず 
非常に心残りなのであります。(笑)

新演出のセットだから
旧版でと言うのは無理だろうけど

来ない? 
禅マリ・禅ジャベ来ない?
レミ・コンでも いいからさぁ~(笑)

SPウイークの観劇スケジュールは、
あっ まだ大丈夫。

入ってる予定は 『アラジン』だけで
それも次週だから~ (笑)

この週は出来るだけ
空けておきますから~





『ジャージー・ボーイズ』7・27マチネ

2度目の 『ジャージー・ボーイズ』

今日もマイミクさんと
同日観劇だったらしい。
先日の『月こうこう風そうそう』も
同日観劇なのに逢えず。
本日もすれ違い。
その前にもあったし
これで何度目?(笑)

何の打合せもせずに
チケットを取っているのに
ここまで合うのも不思議なら
公演は同じのを見て
同じ会場にいるのに
ここまですれ違いなのも
不思議な現象だ。
今度くらいには・・会えるかな?(笑)

帰りがちょっと急ぐ事情ありで
観劇前にミッションを完了しておこうと
シャンテでお食事
お買いもの 忘れず本も買って
スタンプ頂いて
『王家の紋章』クリアファイルを
GETして来ました。
A4サイズより かなり小さいサイズのの
何入れたらいい?なクリア・ファイル
レミゼもそうだったから
想像はつきましたが・・(笑)

そして クリエに。
本日はチームRED

3453.jpg

フランキー以外は
キャスト変わりで
こちら・・個性的な面々(笑)

出来上がってくるキャラが
チームWhiteとはかなり
違うキャラになってる。

海宝ボブが 派手目な印象で
比較すると地味に見える矢崎ボブ
でも メンバーの中のボブっぽいのは
こちらかも。

トミーはと言ったら 
ナイフのように尖った
ガウチくんトミーと 
どことなく放って置けなくなる
藤岡トミー
ダメさ加減はどっちもどっち(笑)
二人とも 俺が 俺がっ!って
言うのに受ける印象は違うのね。
自信満々の陰に 寂しさというか
孤独なのはガウチくんだったような
気がする。

福井ニックと吉原ニックも
けっこう対照的
俺に言わせてくれ!の後の
トミーに切れるシーン
爆発は 個性的と思える
REDチーム 吉原ニックの方が
大きい~~。
・・で福井ニックよりも若い印象 
吉原さん実際も若いんだけど。(笑)
ボンボンボンって歌うとこ
癖になる~(笑)

戸井さん 阿部さんも 
社長やら 元締めらしき人物
ディレクター 楽器を持って
踊ったり 変幻自在だわ~。
女性陣もいろいろな役を
兼ねて忙しい舞台だ。

グループの隆盛と
フランキーの人生を見せて
グループの殿堂入りで終わる。
これってとてもよい終わり方じゃない?(笑)

さらにカテコでの曲もあり
手拍子もいろいろ変化に富んでいて
一部ちょっとだけ ステージの皆さまと
一緒の振りで踊る真似事。
振りを動画であげた訳じゃないですよね~(笑)
2回目 一緒にマネッコで踊って来ました。


ヘンリー四世 チケget

昨日の落選メールに凹んでばかりいられないw
今日はヘンリー四世のチケットを確保に行動開始です。第一部も第二部も取れた❗
30分以上粘ったけどね

またまた落選メールが続く!

気になる公演 先行情報を
探しては申込み
先日は当選メールが続き 気を良くして
いたのですが
今日は 落選メールばかり。
どんだけ~~~!(爆)

まぁ 宝塚『エリザ』は一公演だけは
当選メールをいただいたのですが
役替わりがあるので
もう一公演取れたらなぁと欲が出て
しつこくもチャレンジ中な訳ですが
ダメでしたわ~ (泣)

宝塚宙組『エリザベート』
まだ次の申し込みするけどね(笑)


そしてこちらも宝塚雪組公演
『ケイレブ・ハント』
案の定の 落選メール。
このサイト 最近宝塚に関しては
当選したことない。
これも厳しいのが予想されて
覚悟の上なんだけど・・

もう一作品
『瀧廉太郎の友人、とその知人とその他諸々』
落選メール三連発・・・
この落選メールで とどめを刺されたっ!

 落選メール キライ!(笑)

さ~てと 気を取り直して
懲りずに 別口
申し込みして来よう~~っと。(笑)


『月こうこう風そうそう』7・25マチネ

   @新国立劇場 小劇場
スックと立った 竹 竹 竹

  ~かぐや姫伝説より~
出演者 (公演パンフ記載順) 
老爺・・・・・・・花王おさむ 
老婆・・・・・・・松金よね子
姫・・・・・・・・・和音美桜 
盲目の女・・・・竹下景子 
男・・・・・・・・・山崎 一
女・・・・・・・・・増子倭文江 
風魔の三郎・・橋本 淳
ミカド・・・・・・・・瑳川哲朗
手下1・・・・・・今國雅彦
手下2・・・・・・稲葉俊一
手下3・・・・・・五島雄太
手下4・・・・・・草彅智文 (敬称略)

竹林の中に 老爺と老婆
老爺はゴザを 老婆は何やら
いろいろ入っているかごwp持って
この辺でいいかと
ゴザを敷いて話し始めるのだが・・
この会話が のんびりとしたもの
このテンポは 老夫婦らしき二人には
似会っているが 内容が穏やかでない(笑)
心中を企てているらしいのに
ゆっくりの間合いの台詞に
ついには泡粥など食べ始めるのだから
客席からは笑いが起こる。


そこに飛び込んでくる旅の娘

助けて欲しいとは言うが
何に追われているのか?
何処から来たのか?
何処に行くのか?

何を聞いてもわからない
知らないの返事が
返って来るばかり。
和音さんのお姫さま
凛とした佇まいがいい感じ
謎の女だね~(笑)

もう一人の謎の女
目が不自由な女は
予言のような言葉を残し
立ち去ってゆく。

女を追って男が現れ
兄だと名乗るが 
女は兄からも逃げようとする。

嫁さがしと言って
女をさらっては殺してしまう
風魔の三郎も登場

物語がどう転ぶのか?
姫がどうしたいのか?
かぐや姫伝説からとなってはいるが
老爺 老婆との関係が
随分と変わっているし
ミカドも 姫を自分のものにと
所望するらしいが
なんとなく曖昧

風魔の三郎と祝言の
真似事らしいシーン
屏風の前に 膳が置かれ
ござ仕立ての夫婦座布団
瓢箪には酒。黒豆。

盲目の女の予言は
何を意味するのか?
判らないまま・・(汗)
徐々に芝居に集中
出来なくなって来ちゃった。

風魔の三郎の手下らしき
4人の使い方も
しっくり来なくて・・

これって不条理劇なのか?
ちょっと苦手な分野の作品だったのかも。

『紙屋町さくらホテル』7・23ソワレ

某所でチケの動向みていたら
最前列のほぼセンターが出てた!
という事で 座席確認してからの
追加ポチっとな。

声の届き難かった前回と
比べ いろいろクリアになり
細かいキャストさんの表情の変化も
さらにチェック出来て
気持ちは前のめり
最前席なのにね~(笑)

終戦直前の話
天皇陛下のご決断が
遅れた為に招いた同胞の死
その責任を自らにあると
自分を責める者

明日の命の不安に
怯えながらも
今をどう生きたらいいのか?
芝居への情熱で
自らの足で立つ力を得て
生きて行く者

教師として戦地で命を落とした
教え子の意志を繋ぐという
生き方を選んだ男
相島さん演じる言語学者
林のこれまでの言動から
林の嘘を見ぬいている
その種明かしのシーンも見事
教え子の遺品
手帳を大切に読み上げる場は
目が離せない。


アメリカ移民団の中で
異国の地で生を受け
日本人の両親から生まれても
アメリカ国籍
故にどちらの国からも
敵性外国人と 居場所のない者

その従妹で 戦争未亡人の正子は
強く明るく生きている。

陸軍大佐から 今はGHQに籍をおき
権力の陰で 生き延びる者
林と申します♪と歌い出し
さくら隊にもぐりこむが
じつは針生が本名。
鋭い眼光 動きが
さくら隊には機敏すぎます。

職務に忠実で朴訥な特高刑事
正子とのやり取りが微笑ましい。
正子役は伊勢さんの得意キャラに見える。(笑)

高橋さん演じる俳優
演劇への情熱で生きる熱い男。
歌声がよく響く。

わざと外して歌う立川さんも
大変そうだなぁ
ミュージカル『1789』で
見たばかりだよ~(笑)

それぞれの人生を背負った
登場人物たちが 
このホテルに集まった。

あり得ないメンバーで作った
移動演劇隊 「さくら隊」
たった一日の慰問公演 
『無法松の一生』の場
わずか3日で仕上げるという
強引さ

演劇などにうつつを抜かして
入る場合ではないと言う
軍事体制下。
舞台は成功を収める

打ち上げの酒を辞して
一人 場を去った長谷川清。


明るい蒼空の背景のした
暗転の舞台
原爆投下を示唆し幕が下りる。


井上さんの作品は
細かく練り込まれていて
引き込まれる事が多い。
そして 2回見たからこそ 
わかる事もある。
慌ててハンカチを
出したシーンも
前回とは別のシーンだった。


過去公演の別キャストも
見たくなる作品でした。

『レディエント・バーミン』7・23マチネ

       @シアタートラム

『レディエント・バーミン』とは、
光るコミ・社会のクズ 害虫
そんな意味があるそうです。

一体どんなお話かとおもえば・・・。


出演
オリヴァー・スィフト・・・・高橋一生
ジリアン・スウィフト・・・・吉高由里子
ミス・ディー・・・・・・・・・キムラ緑子
                (敬称略)

若い二人・・・一歳なる子ども
(赤ちゃん人形ベンジャミン)を抱いて
客席通路からの登場だ。

舞台は 薄クレーの壁に
囲まれ、一人掛けソファー
反対側には食事などの出来る
テーブルと二人分の椅子
背景のない 壁
多分映像を使うよねと思ったら
その通り!

生まれ変わるなるキッチン 
生まれ変わる階段
新しくなる車 
段々と変貌してゆく様を
映像で見せる。


客席に向かい いったいどこから
私たちの話を始めればいいのか。

と不思議な家の話しを始めるのだ。

二人に無償で託された廃屋のような家
リフォーム自由 もし将来家を売る事になったら
代金はすべて自分たちのもの。

まわりは浮浪者が多く環境は良くない。
ある日 浮浪者がこの家に忍び入って来る。

撃退するつもりのオリー
気が付くと浮浪者は死んでいた。
動揺し ジルに知らせ
事件のあったキッチンに戻って来ると
死体は消え キッチンが
ジルの思い描いていた
素敵なキッチンに変貌していた。

亡くなった浮浪者が消えると
家のその場がリフォームされると言う
信じられない出来事!


高橋・オリー
呂律が良く回るものだ。(笑)
二人の隙のない 会話
聴いているこちら 休む暇もない。

近隣の人々とのパーティ
お隣のご夫妻 複数組も
すこしオーバアクションで
全部二人で演じている

吉高ジリー
負けずに早口でまくしたてる
ジリー
お客さま巻き込みのシーンも
あり・・意見を求め
挙手させたり・・(笑)
客席通路だけじゃなく
強引に前を横切ったりね


キムラ緑子・ ミス・ディ
謎の・・夢の家のプレゼンター
契約書を持って現れる。
意味ありげ・・だ。(笑)

そして 子ども部屋になる
老リフォーマー

亡くなって部屋を新しくしてくれる
浮浪者たちを 彼らはこう呼ぶ。
リフォーマーを探し
殺人を重ねる
夢の家を完成するため
罪の意識が遠のいて行く・・

多くの浮浪者が蠢く場所だった
夢の家のある町は
リフォームが進み家が
オシャレに整って来ると
近隣にも 同じような家を
求める人が現れ 
浮浪者は減り 環境は
整備され高級住宅地の
様相を呈してくる。

皆さんならどうしますか?
劇中で 彼らは 観客にこう
問いかけて来る。

自分なら どうするだろう?!
なにが正義、 なにが悪、

生きる意味を見つけたと
語る老リフォーマーは
彼らの目的を知って
静かに子ども部屋に
向う階段をあがってゆく
死へ向かう階段。

欲望の作り上げた夢の家は
完成するのか?

やがて・・彼らの話しは
エンディングを迎えるはずなのだが・・・。

3人だけで表すのは 少しだけ
無理があるかもだけど

この脚本面白い!


深い意味合いを持つなぁ

結論・・きっと出ないよ。
そう思いながら 
次会場へと急ぐ。

あっと時間あり過ぎるほどなので
急がなくても大丈夫だったけど
ついいつもの癖で。(笑)


『レディエント・バーミン』&『紙屋町・・・』

長いタイトルの2作品マチソワ完了!

時間の配分は・・ちょっとでしたが。
だって 『レディエント・・・』
一時間50分くらい?

そして『紙屋町・・・』
15分休憩含む3時間20分くらいです

13:00開演の 3時前に
マチネ終了で
次の開演時間 18:30
三軒茶屋からの移動も
時間がかからず 
時間あり過ぎっ!

 さてどうしよう~(笑)

何とはなしに トウキュウハンズ。
何とはなしに 文具コーナーなどを
みてまして
何とはなしに 『和』の気分

でた!衝動買いっ!(笑)

3418.jpg

シール買ってみました。
和の気分なので 浮世絵とか 鳥獣戯画とか 
歌舞伎とか 折鶴の絵柄に混じって 

かぶと虫・・・とクワガタ。
なぜ このシールを選んだのか
もうお分かりですね?(笑)


 イルクーツクさんを思い出したので
 ありました。

多分 このシール 使わないまま
 保存~ (笑)

マチ・ソワ演目については
どっちも見応えのある舞台だった。

え~~い  もう別記事! (爆)


四季公演『マンマ・ミーア』イベント


9月イベント決定!のお知らせ来たけど
すでに公演期間中にスケジュールを
組んで複数公演取ってしまった。

販促とわかってるけど これからの
追加購入には・・踊らされません。(キッパリ!)

イベント開催日の某日なんて
『リトル・マーメイド』のチケあるから
完全に行けないし
某日はNot四季演目。

残りの一日は『アラジン』予定日の
前の日だわ。
空いてはいるけど さすがに連日での
四季は、見ない事はないけど
出来るなら避けたい。

今までも イベント当日に
別会場で四季演目を拝見してるって
よくあったんですけどね。

イベントに興味はあっても
発売当初に買ったチケットが 
運よくイベント日に当たればよし。
そうでなければ諦める。

このスタンスでずっと来ているので
まぁ たぶん変わりそうもありません(笑)


『マイフェア・レディ』7・21マチネ



前回公演は、2013年5月でしたか~
そんなになるんですね
今回も 霧矢イライザ 真飛イライザ
Wキャストです。

まずは 本日は霧矢イライザの日

3358.jpg



出演
イライザ(Wキャスト)
霧矢大夢・ (真飛 聖)

ヒギンズ教授・・・・・・・・・・・・・・寺脇康文
ピッカリング大佐・・・・・・・・・・・田山涼成 
ドゥーリトル・・・・・・・・・・・・・・・松尾貴史
ピアス夫人・・・・・・・・・・・・・・・寿ひずる
フレディ・・・・・・・・・・・・・・・・・水田航生
アインスフォードヒル夫人
/トランシルヴァニア女王・・・・麻生かほ里
ヒギンズの母・・・・・・・・・・・・・高橋惠子

石井雅登 小原和彦 佐々木重直
照井裕隆 土器屋利行 中島康宏
中山 昇 東山竜彦 港 幸樹
安福 毅

彩橋みゆ 石井亜早実 内田このみ
工藤 彩 後藤祐香 鈴木結加里
高谷あゆみ 澪乃せいら 森 加織
横岡沙季 (敬称略)

アンサンブルさんも一部入れ替わり
石井さん 小原さん 土器屋さん
安福さん 港さん 続投

中山さん照井さん投入で
ドゥーリトルとつるんでる二人組
ハリィとジェミイ。

港さん演じたゾルタンも
藤木さんが 強烈なキャラで
演じてたのを思い出す。

勿論それだけではなく
パーティの○○伯爵さま~♪などと
呼びあげる役とか・・
パーティの客とか 
衣装替えも大変忙しそうな
ご活躍でした。

港さんも街の人も
イライザと一緒に踊ったり
小原さんも目立つ(笑)

ヒギンズ家の使用人が
タオルを持って軽やかに
踊りながら階段とかあがってゆく~(笑)
前回もこうだったかな?
変わったのか?
どっちだった?(笑)

斜め前のお席の方が大きい方で
その角度にキャストさんが行かれると
すっぽり隠れるの。(爆)
当然 自分の中で 流れが切れて
しまうので・・集中出来なくて
途中ね 少し意識が飛んでしまってるのが
勿体ないけど・・・(爆)


松尾ドゥーリトル
お芝居の傾向がちょっと異質
お歌になると急に良い声で響くよ~(笑)

水田フレディ
こちらもかなり軽いキャラに仕上がってます。
貴族のボンボンの雰囲気は薄目。(爆)

田山ピッカリング大佐
お芝居はさすがなんだけど
お歌が・・厳しい(爆)

高橋恵子・ヒギンズの母
落ち着いたものに動じない
お母さまでした。
前回のお方(江波さん)の
威厳よりも
優しい雰囲気が強い母だったなぁ。


霧矢イライザ
ベランメェ調 絶好調(笑)
早口でまくし立てます。
元気だけど・・若い娘と言うには
ちょっと落ち着いてるイライザかも。
ドレス姿はお美しい~

寺脇ヒギンズ教授
大地真央さん時代から見てると
どうもイメージ違いが払拭出来ず(汗)

よく動くし 歌うし
自信満々な教授な感じは
十分に見て取れます。
でも・・・なんか違う(爆)

新演出の『マイフェア・レディ』
真飛イライザの回も見なくては。

もう一度は 劇場に行かなくちゃ~(笑)

一気にチケ 増えたっ!

禅さんとこから 
禅さんソロコンチケ確保のお知らせ

『花組芝居』さんから 次回公演チケ確保

『スウィート・チャリティ』当選メール

浦井くんソロコンも当選。

『わたしは慎吾』も当選。

そんな風に チケットが増えているのに
禅さんFCの 『貴婦人の訪問』の郵送申し込みしなきゃだし、
本日は 四季『リトル・マーメイド』千穐楽公演の抽選先行

某事務所の 『扉の向こう側』の抽選先行も
本日からなので 滞りなく手続きを済ませて(笑)

ホリプロさんで』落選だった
『ロミ・ジュリ』も 落選が分かった時点で
他所で希望公演日を押さえ澄みだし(爆)

こまつ座さん公演『木の上の軍隊』
こまつ座オンラインの先行はまだだけど
定価ブラス発券手数料

紙屋町・・公演を見た人には 劇場先行があって。
こちらは少しだけチケ代割引があった。

出演者さん事務所で申し込みすると
まぁまぁのお席が配席されるかと
思うけど・・某プレガさんほどではないが
手数料がお高い。

どこで取ろうか 悩みどころ~!!

こうして 秋の日程が ジワジワと埋まっていく。

『紙屋町さくらホテル』7・19マチネ

 @紀伊国屋サザンシアター

こまつ座第114回公演
『紙屋町さくらホテル』

出演
神宮淳子・・・・・・・・・・・七瀬なつみ
丸山貞夫・・・・・・・・・・・高橋和也
大島輝彦・・・・・・・・・・・相島一之
針生武夫・・・・・・・・・・・石橋徹郎
熊田正子・・・・・・・・・・・伊勢佳世
園井恵子・・・・・・・・・・・松岡依都美
戸倉八郎・・・・・・・・・・・松角洋平
浦沢玲子・・・・・・・・・・・神崎亜子
長谷川清・・・・・・・・・・・立川三貴
     (敬称略)

舞台は 昭和20年
某所で戦争責任を論じ
自分を拘留しろと主張する男
元海軍大将 長谷川

相手をするのは 針生
こちら元陸軍の経歴を持つ。

この二人は 7か月前に
紙屋町さくらホテルで
成り行きで移動演劇隊 
さくら隊に加わった三日間がある。


芝居など禁止される非常事態の
戦時中 それでも何とか芝居を
続けたいと 丸山 園井の二人が
中心になって公演を控えたさくら隊

移動演劇隊さくら隊のメンバー
大島や熊田 浦沢たちが芝居の
稽古をする紙屋町さくらホテルへ 
訪ねてくる。

長谷川は名を隠し
針生も傷痍軍人の触れ込みで
移動演劇隊 さくら隊に加わる、
日系2世の淳子もさくら隊の一員だ。
敵対外国人のレッテルを張られ
監視と称して 警察戸倉も
乗り込んでくる。

やった事のない 
合唱
本読み
立ち稽古 

ダメだしもあるし
宝塚歌劇団出身とされる
園井の宝塚を揶揄するような
演技演出も面白い。

現代にも通じるだろう演出法
立ち上がるタイミング 
手をあげる角度まで 事細かに
演出するとか・・(笑)
俳優側から こうしたらと演技プランが
出されたり・・(笑)

俳優など 世の中の
何一つ役に立つ事はないと言い切る
台詞に
心を演じ・・何にでもなれるのが俳優だと
反論する丸山。
高橋さん演じる 丸山
芝居馬鹿?!だよね~(笑)

松岡さん演じる 
元ジェンヌさんも
かなりそれらしい(笑)

何度も空襲警報がなり
さくら隊の未来を予想させる。

多くの命を絶たれた人々の
思いを込めて・・・・。

残った人の悔いも描いて・・・。
相島さんの長台詞に
泣けてきた。

立川さんのわざと外した歌声に
足を揃えてのダンス?に
長谷川としての毅然とした姿に。

今を懸命に生きる事を
舞台に乗せてくれた
キャストの皆さんでした。

ちょっと声がくぐもって
聞き取り難いとこもあったので
もう一度 チャレンジ。

リピート予定しています。





『エリザベート』7・18マチネ

チケット難で落選に続き
そして先着 すべて繋がらず・・
でも諦めずに申し込み
『天使にラブソングを』とセット売りに
かろうじて当選した A席でした。
でも一階席 演劇の神様は
見捨てなかった(笑)

3270.jpg

しかも チビルドちゃん
一回目 憲史郎クン 二回目
池田クン 今日は 天クンです。
3人のキャストを制覇しちゃいました。

3人ともいいね~
観られなかったのが 蘭乃シシィだけという
今期の『エリザベート』My楽でした。

今期のフランツの衣装を再び確認
万里生フランツも当たり前だけど
ブルーに深緑

クリームに赤ボトム
カテコ 万里生フランツはこの
若々しい衣裳に変えて出て来ますね。
佐藤フランツは 禅フランツと
同じ黒の盛装軍服でしたっけ。
Wキャストでこんなとこも
違いがあるのですね 

ルキーニが トート閣下から
刃物を受け取るのを
懸命に阻止しようとして
絶叫する万里生フランツでした。
やめろ~~~!
禅フランツ思い出す(笑)

そして城田クントート
初登場の時とは 随分と
印象が違う気がする~
若き死の帝王の雰囲気を
纏っていた初登場トート回
体温を感じさせなかったトートと
比べて 段々と人間界に
近づいてきていませんか?(笑)

何にも興味なさそうで
温度を感じさせないトート閣下から
きっと恋する男に成長したのね。

登場時 大きな羽根が付いた
リフトで下りて来るけど
下界に降りると 羽根だけは
飛び去ってしまいますから(笑)


育くんルキ―二
台詞回しが成河ルキとは
だいぶ違う 
そしてそれが持ち味
傍観者のクールなルキだな~
もっと皮肉っぽさが入ると
高島兄寄りかも。

そして歌はしっかり歌います。
成河ルキは・・・芝居歌だから
音程も独特なところあり。(笑)
 
その辺 育君ルキは
歌として聞かせてくれる感じで
もうどちらが 好みかの問題。

香寿さんゾフィーも
要所を押さえたしっかり者ゾフィー
芝居がかった演技なら
涼風ゾフィーの方が感じることが
出来ると思います。
なので 比べると地味めに
感じるかも?!

やはり両キャスト見られてよかったっ!

5人の重臣たちの印象も
アッサリ目だなと思う。
3回みても あまり印象に残らない。

レディ・ベスでスペイン組
フェリペ王子のお伴の一人だった
高橋さん 俵くんポジかな?
フランツのお小姓さんだし
お見合いではお茶を受けとり
片づけたり パレードの市民

でも 病院の院長も演ってたなぁ
いろいろな役替わりが忙しそうだ。
でも 今季これで見納め。

禅さんいないと 観劇数が減る法則
発動中です。

これ以上 東宝ナビザだって
『天使にラブソングを』は何年ぶりかの
当選だったのに
『エリザ』はお約束の落選!(笑)
これ以上のチケ確保は無理でした。

満員の客席
カテコの手拍子も揃って
二人カテコ・・・城たん投げキス(笑)

会場の終演アナウンスが入っても
まだ拍手は止まず・・・
もう一度 二人カテコがありました。





『ズボン船長』7・16ソワレ

@銀河劇場 17:30開演
こちらの公演には
光枝さん 松原さん
そして畠中さんがご出演!
以上のメンバーはシングルだけど
購入パンフによると
ダブル・トリプルキャストらしい。
アークス・シアター・カンパニー公演。
『ズボン船長』
3230.jpg


幕間に慌ててキャスト表を確認
しましたわ
キャスト表の場所探すの
ちょっと大変だったけど・・(笑)

本日の出演者
ズボン船長・・・・・・・・・・・・・・光枝明彦
若かりし頃のズボン船長・・・・なだき武

ケン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大草琥太郎
峯音/ネネン・・・・・・・・・・・・吉田天音
ケンのお母さん・・・・・・・・・・桑原麻希


海賊の親分ドド・・・・・・・・・・畠中洋
不思議屋チャールズ卿
/コヤマ先生・・・・・・・・・・・・・・松原剛志
船医ソックラテス
/若かりし頃のフィフィ爺様・・・・坂口勝
鳥類学者ルソー・・・・・・・・・・・・羽根渕章洋

動物園長ロバート
/フィフィ爺様・・・・・・・・・・・・・小島良太
サーカス団団長ローズマリー・・・能篠由宇
占い師ベンベリーナ・・・・・・・・・北嶋マミ
旅の踊り子ミミ・・・・・・・・・・・・・麻尋えりか
ミミのおばあさんヨヨナ
/海賊の女頭ドラコ・・・・・・・・・・・井上珠美

若かりし頃のヨヨナ・・・・・・・・・・・佐々木由布
船のシェフ ケチャップ・・・・・・・今井学
海賊の子分・・・・・・・・・・・・・・・・小貫流星
海賊の子分・・・・・・・・・・・・・・・増田拓磨
フィフィ(クロネコ人形遣い)・・・・田中愛美

シェンシャラー・・・・・・・・・・・・・・山中真吾
クサノ先生・・・・・・・・・・・・・・・・栗原沙也加
ジョジョ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池田紋衣
ジョジョのお姉さんルナ・・・・・・・竹内麗
フィフィ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高畠美野
  他 アンサンブルの方々  (敬称略)

原作も読まず 白紙状態での観劇。


いつも一人で班ばかり読んでいる
男の子 ケン

夏休みのある日 
年老いたズボン船長と知り合い
その冒険の話を聞きながら
心躍らせ、不思議な冒険の旅に出て
いつしか心も体も成長すると言う
お話でした。

五つ星海賊団のお話
カルナバルのお祭りの話
ドードー鳥のお話
黒猫フィフィと出会った時の話
スットビサーカス団のお話

老ズボン船長さんが語り
再現お話しの中では
若かりし頃のズボン船長
なだぎさんが演じると言う
スタイル。

ですが~幕が上がり・・
どうもいつもと様子が違う??
照明の感じが違って
まず映像が迫って来る。
階段中央には舳と舵があります。
アナウンスも これからの
航海の無事を祈るもので、
携帯の電源は切りましょう!
ちゃんと言ってたのに
途中で画面確認してた方
いたわ・・・(爆)
ほんと光るから目立つのよ。

舞台に話しを戻しましょう
キラキラと揺れる水面 
袖から誰か舞台に出て来た
でも~お顔が良く見えない。
暗転ではなく明るくて・・・です。
 
ブロジェクション・マッピング!
海の朝焼け 付に光る海
星空 降る雨 雪
振り注ぐ光まですべて
プロジェクション・マッピング!

両脇かわ登れる階段のセット
上手サイドには
老ズボン船長さんの家。

下手階段下にベッドが見えると
そこはケンのお家です。

プロジェクト・マッピング
素晴らしい効果だけど
使い過ぎの感も・・・
役せっかくの役者さんが
隠れてしまう気がして勿体ない。

松原さん演じる
不思議屋チャールズ卿の
ソロ・ナンバー時のシーンは
松原さんの歌声もあって
プロジェクト・マッピングは
美しい異次元を生み出していたけれど。


たくさんの笑いを取っていた 
海賊団の親分 ドド畠中さん 
身軽に動き 体当たり演技
そして上手い!
畠中さんの海賊の親分は 
ジャック・スパロウもどき(笑)

踊り子ミミを演じた方
動き ダンスが群を抜いてる
宝塚っぽいなぁと思って
パンフ確認したら 麻尋えりかさん
元トップの方さんでした。(笑)


アンサンブルの子どもたち
素直なコーラスが心地よい
響きを届けてくれました。

馴染むかどうかは置いといて・・(笑)
新しい創り方の舞台なのかも
しれませんね。

『エリザベート』7・16マチネ

2回目『エリザベート』
本日のキャストは・・・
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前回と フランツ&ルドルフが変更
そして チビルドちゃん
憲史郎くんから 今日は池田くんでした。

残り一回の日 天くんに当たるといいな(笑)

成河ルキ・・最初から狂気のボルテージ
上がってますね。
台詞回し・・長い間の高島兄ルキに
慣れていたので あれっと思うところが
しばしばあるのは一回目と同じ。

自分の言い回しになっているので
これは 育ルキにも言える事ですね。
その育ルキは 次回の『エリザ』の
予定日が楽しみです。

佐藤フランツ
甘い歌声で聴き易いのは
定評があり 朗々と歌ってくれて
異論なし。

でも~台詞が軽く感じる。
青い皇太子時代の衣装
え~~っとボトムがグリーン!
ブルーとクリーン
自分的に受け入れられない
取り合わせで・・
前回もそうだっけ?
一回見ただけで
あまり衣裳覚えてなかった。(汗)」
別のシーン 赤の上下にテンの毛皮を
あしらったマント
そして黒ブーツです。
フランツのブーツってお初のような。
万里生フランツは
クリーム色の上着には赤のボトム。
これは初演の時 
綜馬フランツが確かそうだった記憶。
二人の舞踏会 シシィの赤いドレスも
あったなぁ。
衣裳もキャストと共にいろいろ変わるものですね。

古川ルドルフ
篭った感じのフワフワしていた声が
少し芯がある硬さを感じた。

ひ弱な皇太子が
再演で少しずつ強さを見せる事が
出来るようになった?
見ているこちらの思い込みか?

革命ダンスが減った
トート・ダンサーとルドルフの
ダンスが・・簡略化?(爆)

革命の同志たち
エルマー・シュテファンたちですが
誰が誰やら・・ツェップスがかろうじて・・(爆)

シシィ・パパ
やはり薄味な感想は変わらず。(爆)
後に残る印象が・・・どことなく薄味で
淋しい~。

シシィ・パパとゾフィー
息子と娘が合わない♪
二人でダンスを踊るとき
マックスは嫌々な表情を出していて
さりげなくスルーして踊る風な
涼風ゾフィーと対照的(笑)


涼風ゾフィ
2幕になると 俄然 涼風さんらしさが!
髪型もメイクも 年数経過をみせるように
変わりますが、表現が大きくなってくる。(笑)

そしてゾフィーの死
黒天使のお迎え。
倒れ込むゾフィー後ろから
支える黒天使・・・
 方翼をつけたトート・ダンサー
息絶えたゾフィーの落とす杖
受け止めて静寂の死。

カランっという音が好きだったけど
聴けないとなると 
また 聞きたくなるんだよ~(笑)

井上トート
動きも歌も計算されているかのよう
手の動きが大きい

ちょっと死のイメージでは
ないと思ってしまうけれど
新しい『エリザベート』では
このトートが求められているのも。
 

花總シシィ
若い頃の一幕
ちょっと鼻にかかったような甘え声に
聞こえるのは意識しての発声なのかな?

チケット取るのが大変だった
『エリザベート』 大盛り上がりの中
幕が下りました。

カテコも 2回 3回

花總シシィと井上トートの二人カテコもあり
シシィが 二人で譲り合いみたいになり
花總シシィが トートを
たたえるように押し出すと
一歩前に出た 井上トート
ヒラヒラと大きく手をまわしてお辞儀
会場 大拍手
そして 花總シシィも ご挨拶で
二人手をとり奥へ・・
スタンディングも出て拍手が鳴り止みません。
しかし 場内アナウンスに負けて(笑)
やっとアンコール拍手が静かになりました。







『エリザベート』&『ズボン船長』

『エリザベート』今期2回目
からの『ズボン船長』


12:30からの『エリザベート』
およそ3時間

そして 17:30からの
『ズボン船長』 天王洲・銀河劇場

ねっ 良い流れデショ?(笑)

最近 開演時間がまちまちな公演が
多くなり・・・

土日は 少し早めに動く事が
多くなりまして
こんな マチ・ソワの出来上がり

いつも作品の組み合わせよりも
上演スケジュールと時間の
組合せで 決まって来るのです、


でも 両方とも良い公演で満足~♪
帝劇・・チラシ棚に
再演『レディ・ベス』のが置いてある。

長い金髪の 禅・ガーディナー様

 即 GETいたしましたです。(笑)

『貴婦人の訪問』梅芸クリスマスイベント!

暮れのクリスマス・イブの公演
つまり24日昼 『貴婦人の訪問』 
梅田芸術劇場・ドラマシティ

来場者に非売品クリスマス・カードの
プレゼントだそうです。
祐様 涼風さんのサイン(印刷)入りカード。
マティアス市長やクラウス校長たちのは
無いのね(笑)

大阪公演は遠征だし  
行くのは 千穐楽。
千穐楽公演を見届けたいので
前日に変更は たぶんない!(笑)

浅利演出事務所『李香蘭』出演者に。


9月3日から11日の日程で
『李香蘭』が 自由劇場で上演。

出演予定者が発表になっていました。
役名のないお名前だけの列記。

出演者のお名前の中
上野聖太さんは前回も
杉本役だったから驚かないけど・・

菊池まさはるさん 榎本成志さん 
両名のお名前 
四季関係の作品でお目にかかるとは
思わなかった。
何のお役かな?

阿部よしつぐさんも
今はしっかり四季の人だし。
四季を退団された方が 東宝系舞台に
進出される事も多く 
交流というか これは昔からかも・・ですが 
意外な出演に 驚かされている気がします。


『End Of The Rainbow』7・14マチネ

    初めての俳優座劇場でした。
箱を変えて 2015年からの早い再演。

セットホテルの部屋・・
ここがステージにもなっちゃうけど
大きくなった感じ(笑)
彼女が 飛び降りると騒ぐ
窓も高く大きくなってるみたい。

前回は伊礼&小西のお二人で
ミッキーとインタビュアー役を交代で
演っていたっけ。

出演者
ジュディ―・ガーランド・・・彩吹真央
ミッキー・デニス・・・・・・・・小西遼生
ピアニスト アントニー・・・・鈴木壮真
インタビュアー・・・・・・・・・寺元健一郎
             (敬称略)
今回は寺元くんがインタビュアーで
キャスティング。
最近 ご活躍で あちこちで
お目にかかる気がする(笑)
年末には『貴婦人・・・』だし。

ミッキーは小西遼生さん固定で、
特別に伊礼彼方さんがインタビュアー役の
公演日もあるようですが
今日は普通の公演(笑)

彩吹さん演じるジュディー・ガーランド
前回 ほとんど届いて来なかった台詞が
前回よりは届いて来る。
お席も 前方席というのも大きいかな(笑)

でも4人の中で一番 台詞の声が
小さいなぁ~。
あ~言えばこう言う口の減らない
我儘で 舞台に魅せられたジュディ
舞台に上がるプレッシャーに立ち向かい
酒 薬に逃げながらの人生。
そんな彼女の最後の心の拠り所が 
きっとミッキーだったんだろうな。

ミッキーは恋人であり
優秀なマネジャー、
そしてプロデューサーとして
彼女をコントロールしようとする。

長い間 ピアニストとして
彼女を見守るアントニー

ミッキーにホモ野郎と言われているが
壊れてゆくジュディを見ていられずに
愛を告げるアントニー

微妙な 3人の関係にジュディは
何を選択して行くのか?

二人の彼女との距離感や
形の違う愛情

小西くん演じるミッキー
かなり男っぽいイケメンで
感情的にもなるミッキー
ラストに行けば行くほど
自分が一番第切な男に見えた。

前回のミッキー 
確か伊礼クンで観ているんだっけ。

どちらも俺様キャラなんだけど
受ける印象が違って来る。

だから 舞台って面白い。


『ライオン・キング』7・14マチネ

ラフィキに福井さん
低めのしっかりしたお声で
ラフィキっぽいのに
台詞回しにちょっと癖がある?
歌声と動きにギャップを感じる

本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・ 福井麻起子
ムファサ・・・・・・・ 宇龍真吾
ザズ・・・・・・・・・・ 布施陽由
スカー・・・・・・・・・ 野中万寿夫
シェンジ・・・・・・・ 大森真理
バンザイ・・・・・・・ 韓 盛治
エド・・・・・・・・・・・ 金本泰潤
ティモン・・・・・・・・ 大塚道人
プンバァ・・・・・・・・ 川原洋一郎
シンバ・・・・・・・・・ 島村幸大
ナラ ・・・・・・・・・・・町 真理子
サラビ・・・・・・・・・・ 市川友貴

【アンサンブル】
岡田匡平 五十嵐 春 近藤聡明
植木達也 川島 創 長手慎介
頼 雅春 片山怜也 浜名正義
天野勝仁 鈴木智之 桧山 憲
杉本 崇


海宝あかね 有村弥希子 能智慈子
坂井菜穂 山田志保 笠原光希
岩本有花 若松小百合 相原 萌
空田あかり 平井佑季 成松 藍
(敬称略)


野中スカー 
歌声のオクターブ変えが
あちこちに・・

川原プンバァ
マーペースなプンバァで
こちらは少し急がせたくなる
プンヴァです(笑)

宇龍ムファサ
ちょっとご無沙汰でしたが
ザズのご報告を聞くのに
ほんとノリノリ

ヤング・シンバ
大東リッキーくん
四季公演以外で拝見することが
多かったので ここでお目に掛かれるとは!
四季は キャスト選べませんし
子役さんは尚更ですからねぇ~

でも ダンスちょっと厳しいかな?
動くのがやっと 遅れ気味な感じも
見えました。表情などは可愛い~(笑)


布施ザズ 
檻の中
野中スカーとの掛け合い
~♪月が~出た出た それはダメ!
あたりの全般 面白いテンポで
楽しい~~(笑)

ティモンの 川渡りは
大きな拍手来ました。
でも いつも笑いが起こるシーンで
ちょっとスルー気味だったり
静かに思える客席だったようだけど
まぁ 平日の昼公演
家族連れも少ないし 仕方ないか。

観劇回数が ダントツに多い公演
キャストを選ぶ事は出来ないのですが

新しいキャストで拝見するのと
熟練のベテランキャストで拝見するのと
悩ましい公演です。

新鮮な演技で これもあり!となるか
ベテランさんの安定のイメージ通りの
演技で これでなくちゃ!となるか

これからもその意味では
楽しみな公演ですね。

劇場一体の再開発計画があり
一時 春・秋・自由もかな?
休業というお話もニュースになって
いたようです。

18周年を迎えるライオンキング
何時まで拝見出来るのか。

今 会員先行で発売中の
12月公演 記念日公演は
チケット購入済みですが
四季さん 次期スパンの発売情報を
お待ちしています。


『レディ・ベス』再演決定!


帝国劇場2017年10月11月
ミュージカル『レディ・ベス』
 
     再演決定!

石川禅さん ガーディナー役続投。
殆どのキャストさん続投ですが
ただ一人  Wキャストでアスカム先生を
演じていた 石丸さんのお名前だけ
見当たりません。

祐様 シングルになったのか?
きになるところではありますが
兎にも角にも 

   再演目出度い!(笑)

東宝さん公式ページの
ガーディナー氏
本番では短いボブのようになってたけど
初演の番宣の時の長鬘(笑)


次回再演までに伸びて
カッコ良い長髪ガーディナー様

  見せてくださるのか?(笑)



『ジャージー・ボーイズ』7・12マチネ


本日のキャスト
フランキー・ヴァリ  中川晃教
トミー・デヴィ―ト(Wキャスト)
            中河内雅貴
ボブ・ゴーディオ(Wキャスト) 
            海宝直人
ニック・マッシ(Wキャスト)
            福井晶一
ボブ・クルー・・・・・・・太田基裕
ノーム・ワックスマン・・戸井勝海
ジップ・デカルロ・・・・・阿部 裕

大音智海 白石拓也 山野靖博 石川新太
綿引さやか 小此木まり まりゑ 遠藤瑠美子
  (敬称略)  
主要メンバー アッキーと・・・
他の3人は ダブルキャスト
今日は ホワイト・チームで
こんなん 張り出してありました。

3167.jpg
    

グループの生い立ちから?
破天荒なトミー 客席から登場
自分たちの事を話し出す。
俺がフランキーを見つけたんだ!
俺がグループを仕切ってた。

彼に導かれSTAGEに立った
フランキー まだまだ子どもだった頃
恋をして結婚したが・・ 
共に同じグループで歩き出したトミー
ニック!  彼らの結びつきは強い!

業界を泳ぎ抜くには・・
庇護者も必要。
ジップ・デカルロは
フランキーの歌に惹かれた一人だ。

役名の外にもいろいろと演じる
他のキャストたち
ラジオ局のPだったりいろいろ。
ジャージー・ボーイズがバック・コーラスを
務めた当時のスター役で短い曲も披露する。(笑)
阿部さんも戸井さんも
役は変わってもすぐわかる(笑)

一緒にツアーをまわる女の子グループ
フランキーの妻 その後の恋人や娘役
演ってる方々


最初のメンバーがギクシャク
いつも問題を抱えてた彼ら。
そんな彼らの
後のバック・コーラスやら 警官やら。
七変化ですね。

福井さんの演じるニックと言う人物
無口だけど・・・劇中でも
今まであまりしゃべってないけどって
言ってて 意外と明るい役作り、
同じ役 REDチームでは吉原さんね。


海宝ボブも明るいイメージ
とてつもない借金やら 
メンバー抜けの危機を
乗り越える フランキーとボブの
結びつきも良い感じ。


Wキャストはこれがある。
一人でも役者が変われば
かなり変わるのに この作品
3人一緒に 変わるから~

やっぱ 見たいでしょ。
抜かりはありません

しっかりと チケットの用意は
しておいた(笑)


これのW  とても楽しみになってきた(笑) 

『BENT』7・11マチネ

 @世田谷パブリック・シアター

3160.jpg

ナチスの支配下
ユダヤ人だけでなく 同性愛者も
星を付けられ 強制収容所に。

何時狩られるかわからない世
恋人ルディと刹那的に
生きているマックス
酔いに任せ 気に入った男の子
ウルフをお持ち帰りして
ルディに嫌味を言われる始末。
ドアを叩く音
大家の家賃取立てかと
思ったが お持ちかえりした
ウルフが捕まッたが
二人はその場から逃げ出す事が出来た。
店のオーナー グレタに助けも得て
逃亡の日々。それも長くは続かず
捕えられ 収容所送り
ルディを見捨てるような行為を強いられ
それでも生き延びるマックス。

収容所では比較的
楽な仕事 ”石運び”に従事するマックスは
そこで 同性愛者ホルストと出合う。

二か所の石の山を 移動するだけの
意味のない仕事
決められた3分の休憩も
監視の中で立ち尽くすのみ・・・・

そんな過酷な状況の中でも
会話が生まれ お互いの理解から
形のない愛が生まれる。



出演

マックス・・・・・・・佐々木蔵之介 
ホルスト・・・・・・・北村有起哉 
グレタ・・・・・・・・新納慎也 
ルディ・・・・・・・・中島 歩
ウルフ/護送車の囚人
/伍長・・・・・・・・小柳 友 
収容所の大尉
/隊員/護送兵・・石井英明 
親衛隊の中尉 カポ・・三輪 学 
護送列車の将校
/隊員・・・・・・・・・・・・駒井健介
フレディ
/護送列車の囚人・・・ 藤木 孝
       (敬称略)


ガウン姿 
半裸 そして丸坊主の囚人服姿。

大きく ホルストと知り合う以前と
知り合ってからが描かれる。

おじさんフレディ役の藤木さん
オーソドックスな紳士然とした佇まい。
存在感はさすがです。

佐々木さん 出ずっぱり
2幕になると ほぼ北村さんと
二人の掛け合いで進んでゆく作品
そして重くシリアス 救いがない。

俳優泣かせ・・かも。
そして 高い山に登るように
演りたいと思うのかも。

見ている方も 固唾をのんで
見守る・・・そんな作品です。

新納さん演じるグレタ
銀色のドレス・・金髪の鬘
ブランコに宙乗りで歌うシーンでは
マイク使っていたけど
後はマイクなしの台詞勝負。

そして彼の生き方も透けて見えて
印象に残った舞台でした。





『天使にラブソングを』7・10その2


遠征は帰りが遅くなるので
取り急ぎの記事UPだったけど
書いておきたい覚書には
ちょっと足りない!

なので その2

お席は 前方の少し上手 
   いや 随分と上手(笑)
禅カーティスの
懐中電灯の 去り際は近かった
あの辺(笑)

芸術文化センターは
客席が5階まである作りの劇場。
3116.jpg


2階は 一階の延長の高さですが
3階以上はかなりの高さになります。

その会場が 5階席までお客様を
飲み込んで膨張したような熱気を感じます。

役者さんたちも この熱気にきっと
煽られるだろうなと思う
ワクワク ノリノリの雰囲気だった。

う~~ん 良いわっ!(笑)

大阪公演千穐楽から まだ日も経って
いないのに しばらくぶりの感覚。

お帰り!と言いたい感覚でした。

登場キャラが 皆愛おしいのです。(笑)
デロリスはもちろん
汗っかきエディ 
そして禅カーティス

ジョーイ 
 TJ 
パブロ。

シスター・メアリー・ラザールスの
老けた動作から繰り出される
キレキレ・ダンス

シスター・メアリー・パトリック
シスター・メアリー・ロバート

ますます踊るオハラ神父さま
止めなさいと修道院長に言われてしまう
シスターたちの歌に
ノリノリになってしまう神父さま(笑)

愛すべき修道院長さま。
カテコの祝福まで すべて
    す・て・き!

SPカテコで ダンスも
踊っちゃう?って2回あった。

ご一緒してくれる禅友さんと
ひつまぶし コメダ・・・
しっかり行ってきたし(笑)
3145.jpg

たった一回の公演を見るために
朝早くから出発 帰りも遅い。

でも それでも行ってよかったと
思わせてくれる 旅公演。

次の 岩手 北海道はちょっと無理だけど
仙台は やはり行こう。(笑)

そうそう 今日は
『レディ・ベス』再演のニューズも。

禅カーティス 
ガーディナー大司教さま
続投決定  ワーイ!
でもお写真が あれ 幻のロン毛
本番では 一度もなかったのに~
再演で変わるの?(笑)

気になった歌詞も 変更があるかしら?

2017年 11月から 12月

 一年以上先の話だものね。







『天使にラブソングを』7・10 マチネ

 @愛知芸術文化センター

名古屋公演で~~す。
千穐楽で~~す。

禅カーティス!
3146.jpg


この作品の中で 
とても禅さんらしいカーティス。

贔屓目だと言われても けっこう!(笑)
そう見えるから~ 

こちらの会場での公演も
はやくも千穐楽。

挨拶こそなかったけれど
SPカテコ!

光るブレス!みんなでおどろ
・・はね 2回もやったよ~

5階まである 大きい会場
5階まで一杯のお客様

ひなどりになったつもりで踊ってね
 By 上口パブロ

素敵な幕切れ。

でもまだ 岩手も北海道もある(笑)

 
  皆さま ガンバ!

『ローマの休日』7・9マチネ

  @赤坂ACTシアター
宝塚雪組公演

アン王女と新聞記者ジョーの
偶然の出会いと確かな心の交流。

ジョー・ブラッドレー
支局長や大家さんの言うような
金にダラしない男には
見えないけど 金貸してくれと
アーヴィングに言うしね
大使館を抜け出した王女も
お金借りてるし~
まぁ そう言う設定なんだなと(笑)

アン王女
素直で面倒を見てあげなければと
思わせて 危なっかしいところもある
とても愛らしい女性でした。

あの可愛いバイクもちゃんと出てくるし
セットの”真実の口”も使われている。

美容師マリオの
オーバー・リアクションには
笑いが起きてます。

出演者
ジョー・ブラッドレー・・・・・・・ 早霧 せいな
アン王女・・・・・・・・・・・・・・・ 咲妃 みゆ
ヴィアバーグ伯爵夫人・・・・・ 梨花 ますみ
大使・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 奏乃 はると
フランク・シモーニ
/支局長・・・・・・・・・・・・・・・ 鳳翔 大
エヴァ・ガリアーノ・・・・・・・・・ 沙月 愛奈
式部官/警察署長・・・・・・・・ 朝風 れい
ルイザ/野菜売り・・・・・・・・・ 千風 カレン
ダリオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 透真 かずき
アーヴィング・ラドビッチ・・・・・ 彩凪 翔
                (月城 かなと)
クレア・・・・・・・・・・・・・・・・・ 桃花 ひな
プロヴノ将軍・・・・・・・・・・・・・ 真那 春人
警官/クラブの歌手・・・・・・・ 久城 あす
果物売り・・・・・・・・・・・・・・・ 杏野 このみ
雑貨売り・・・・・・・・・・・・・・・ 愛 すみれ
フランチェスカ・・・・・・・・・・・ 星乃 あんり
ジェラート売り・・・・・・・・・・・・ 桜路 薫
マリオ・デ・ラーニ・・・・・・・・・ 月城 かなと
                 (彩凪 翔)
肉屋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 和城 るな
ポール・・・・・・・・・・・・・・・・・ 真地 佑果
アクセサリー売り・・・・・・・・・・ 彩月 つくし
              (敬称略)

こちらの公演も役替わりありまして
赤坂ACTシアターでは Aヴァージョンとの事


特ダネを追い 平和なローマに飽き飽き
スターのゴシップをものにしようとするジョー 
金にダラしないって言われてるけど
悪人ではないなぁ。
だってカッコ良すぎッ!(笑)

街でベンチに横になる王女と出会い
成り行きで 自分のアパートに。

翌日は お互いの身分は隠したまま
束の間の一日を二人で過ごす 

何一つ自由になる事がないと
逃げ出した王女の冒険

アン王女の冒険に付き合うジョーは
王女の身分に気が付いて
これは 大スクープになると
さらに王女に近づくのだが・・・。

心配する 王女の側近たちも
アーヴィングも・・
悪人がいないお話です。

二人は結ばれないけれど
暖かさの残る作品でした。

雪組さんの次回舞台も
見たいと思うけど
チケ鳥がほんとに難しいの

  
    頑張るゾー(笑)







2016年7月の観劇予定

梅雨にも負けず 劇場通い
禅さん祭りに 頑張った6月
頑張る方向を間違ってる気も
 するのだが・・・(爆)

7月は『天使にラブソングを』
旅公演の始まり~始まり~

ばたばたと慌ただしく始まって
あっ 7月の観劇予定の
記事UPしてなかった~(汗)

7月はこんな予定で
アラジン 天使に・・遠征
予定が、すでに過去形になってた~(笑)

■『アラジン』
■『天使にラブソングを』
■『エリザベート』
■『ミー&マイガール』
■『エクウス』
■『大正浪漫探偵譚』
■『グレート・ギャッツビー』
■『ローマの休日』
■『BENT』
■『ジャージーボーイズ』
■『ライオン・キング』
■『エリザベート』
■『紙屋町さくらホテル』
■『マイ・フェア・レディ』
■『月こうこう 風そうそう』

定番四季
アラジン LK エクウスと3作品
チケット争奪戦だった
『エリザベート』

『天使にラブソングを』
大阪は終わったけど
これから名古屋があるでよ~(笑)

こまつ座さん公演に
新国立劇場。
劇場から劇場を飛び回る
暑い7月になりそうです。



『天使にラブソングを』名古屋開幕!

いよいよ今日から 
『天使にラブソングを』名古屋場所(笑)
開幕です。

初日 お目出度うございます

キーヨの東京公演の時の
挨拶ではないけど、
デロリスとカーティスがWキャストです。

全部の取り組み(?)を見るには
数少ない公演日だし・・・・
回数観ないと~ですね。(笑)

大阪公演では 禅カーティスのマチソワが
組まれていたので ついうっかりと
マチソワしちゃったけど。(爆)

名古屋公演では
初日の本日の公演と 10日千穐楽の出番 
そして どちらも森くみデロリスなので
遠征予定ではありますが、
さすがに 千穐楽公演だけ(爆)

この回数ですが、カテコのノリ
ダンス講義、パブロへの よしっ!の掛け声。
綺麗にそろった客席の光るリング
遠征組さんもたくさんいると見たっ!(笑)

東京公演との違いも含めて
楽しみな公演 もう明後日です。

 そして 8月の仙台公演
新感線じゃなかった
 新幹線のチケット 引き取ってきたゾ(笑)


『グレイト・ギャツビー』7・7ソワレ

今日は 池袋攻略!(笑)
マチネのシアターウエストから
歩いても移動可能な
サンシャイン劇場。

歩くの疲れるので・・メトロに
乗っちゃいましたが。(笑)


出演者
ジェイ・ギャツビー・・・・・・・・・・・・内 博貴
ニック・キャラウェイ・・・・・・・・・・・相葉裕樹
デイジー・ブキャナン・・・・・・・・・愛原実花
ジョーダン・ベイカー・・・・・・・・・・大湖せしる
トム・ブキャナン・・・・・・・・・・・・・山口馬木也

ミカエル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高田翔
             (ジャニーズJr.)
マイヤー・ウルフシャイム・・・・・・・・岡本悠紀
キャサリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・RiRiKA
マートル・ウィルソン・・・・・・・・・・・・木村花代
ジョージ・ウィルソン・・・・・・・・・・・・コング桑田
ヘンリー・ギャッツ・・・・・・・・・・・・・・岸田敏志

人物相関図が欲しい作品(笑)

なかなかに 複雑な人間模様です。
相葉クン演じる ニックの視点から
物語は進んで行きます。


田舎から 夢を追って N・Yに
出てきた若者ニック
N・Yには 従妹のディジーもいる。

彼が借りたアパートの隣は
謎の富豪 ギャッツビーのお屋敷だった。
そのギャッツビーが マジ恋していたのが
ディジー

デイジー 主体性のないキャラ
流されて生きてる

恋は本物でも 思うとおりには
ならないね。


ディジーの友人 ベイカー
大湖さんも強いキャラの筈が
クールなだけに見えるかも。

ディジーの夫トムにはマッキーが!
    (山口馬木也さん)

これミュージカル!(笑)
 歌うマッキー 見られます。


コング桑田さん マーテルの夫
修理工の役 
さらには 黒人歌手になって
歌うシーンもあるし


ギャッツビーの父として
ラスト ちょっとの出番だけど
岸田敏志さん やはり上手い。


花代さんマーテル
迫力もあるし 愛人だけを希望に
貧しい暮らしから逃げ出そうとする
人妻役 熱演です。
作品の流れから 少し浮き出すかも
そのギリギリ感。

哀しいラストの作品なのですが
軽めの仕上がり。


内クン 相葉クン
二人の見せ場が多く
その二人の演技が シリアスな
場面でもどこか軽いノリ。
それが 全体の作品の色合いを
決めていように思う。

キャスティング次第では
まるで別物が出来ただろうと思う作品

ちょっと違うキャスティングで
見た見たくなった(笑)

『大正浪漫探偵憚』7・7マチネ

~君影草の設計書~

キャラメルボックス公演の時
たしか案内をいただいた作品
多田さん出るし 森めぐさん出るし・・。

他のキャストさん 
ゴメン ほとんど存じ上げない(爆)

でも なにやら面白そう
公式HP見るとね
スピード感あふれる推理舞台。
大正七年の 大正浪漫に
生きた和製シャロックホームズの
お話と聞いて 観にきましたよ。(笑)


出演者
北早翔太役・・・・・・・・・・・・北村諒
南澤譲役・・・・・・・・・・・・・・廣瀬大介
絡役・・・・・・・・・・・・・・・・・多田直人
  (演劇集団キャラメルボックス)
原西洋平役・・・・・・・・・・・松本慎也
  (Studio Life)
田中三郎役・・・・・・・・・・・・栗原功平
  (スーパーエキセントリックシアター)
山田寅次郎役・・・・・・・・・・・八島諒
猿飛太役・・・・・・・・・・・・・納谷健(劇団Patch)
青山凛子役・・・・・・・・・・・・・森めぐみ
  (演劇集団キャラメルボックス)
鮎川秀五役・・・・・・・・・・・・・大川敦司
佐々木一役・・・・・・・・・・・・・栗田学武
沢村綾美役・・・・・・・・・・・・・清水彩可
西森匡司役・・・・・・・・・・・・・來河侑希
  (はっぴぃはっぴぃどりーみんぐ)

川井西次役・・・・・・・・・・・・・・岩﨑大
  (Studio Life)
赤本壮介役・・・・・・・・・・・・・廣川三憲
  (ナイロン100℃) (敬称略)

舞台セット ユニークだけど
もう少しだけ 工夫が欲しい気がする。

事件が起こる
天才探偵は不在
助手の二人が 僕たちの出番と
謎を解いて行く。
そんな話で コメディ寄りの作り方
助手の二人とも
台詞・発声がまだまだ拙いように思える。

大声を出しても言葉は届いて来ないから。

君影草の設計書
ロマンチックなサブタイトルだけど
どうやらこれ マイナンバー制度の事?
その計画を差しているらしい。
出張中の名探偵が居なくて
謎解きのトレーニング?
助手当てに謎解きの手紙を
送って来るのは 
本事件の謎解きのヒントらしい(笑)

謎解き・・・推理小説によくあるように
ちょっと強引なところも ラストの
ちょっとまだ裏がありそうな幕切れも
でもこの作品には 似合っている。

キャラメル・ボックスの多田直人さん
面白いキャラを演じてた。
キャラメル作品では・・たぶんあの役っぽい
設定の出番がないだろうなぁ~

でも 見る方も そこが面白かったり
するのですよね。(笑)

カテコでは本日 誕生日を迎えるキャストさんが
いるとの事で 小さいケーキが登場
蝋燭消しは・・なし(笑)
 21歳になります。って
これからの抱負みたいなのも
ちゃんと入れて一言挨拶。

がんばれ~ 若者!(笑)





『エクウス』7・6マチネ

2回目の『エクウス』
STAGEシートでの予約。
キャストは変わりません。


本日の出演

ダイサート・・・・・・・・・・味方隆司
アラン・・・・・・・・・・・・・横井 漱
フランク・・・・・・・・・・・ 志村 要
ドーラ・・・・・・・・・・・・・大橋伸予
ヘスター・・・・・・・・・・ 中野今日子
ダルトン・・・・・・・・・・・ 星野元信
ジル・・・・・・・・・・・・・ 松山育恵
ナジェット・・・・・・・・・ 金久 烈
看護婦・・・・・・・・・・・ 小澤真琴

【馬たち】
佐久間 仁 坂本 剛 平山信二
光田健一 東 泰久 (敬称略)

列番号のないチケット。
開演時15分前には 来場して欲しいと
注意メモ付きで送られてきておりました。
以前にもSTAGE・シートで
見た事があるのでたぶん戸惑うことなく
入場できるのではないかと
あまり心配はしてなくて
無事にSTAGE・シート着席。(笑)
スタッフ通路?から舞台サイドへと
チケ番号順の入場で
STAGE上に案内してくれました。

役者さん目線の客席がこう見えるんだ
そんな景色が広がる(笑)
平日のマチネとあって 空席もあり
これも役者さんからはこう見えるのねと。
赤い座席のポツポツがとても
目につくという事もわかりました。

エクウスの舞台
SQUAREの台が載せられて
手すりが周りを囲む形
そのSQUAREの台には手動で
まわる円形部分もあり
意外な変化をみせてくれます。

質素な椅子を使い
置き方で アランの家になったり
ダイサードの診療室になったり
厩舎になったりと

キャストは 同じでも
斜め背中から見る舞台

ちょっと邪道とは思いますが
わりと好き。(笑)

目の前に 出番を待ち
座っていた役者さんが ツイと立ち上がり
鮮やかに芝居に入ってゆく。

アランの両親役 
志村さん 大橋さんの動き
味方さん 中野さんの絡みの
噛み合って心地よい。
台詞の届き方も客席で聞いた時とは
少し違っているように感じる。

馬への愛情
ジルへの愛情

馬への愛情を封じ込める
事がアランの幸せに
本当につながるのか?

何が正常なのか?

どちらが正常なのか?
どちらが幸せなのか?


難しい舞台だなという感想。

この舞台から受け取るものは
たくさんあるのだろう。

形には残らないけれど
確かに受けとったものがある。




『ME・AND・MY・GIRL』7・5ソワレ


『エリザベート』マチネの後は
お隣の 東京宝塚劇場へ。

楽しくて ちょっとホロっとさせる
『ミーマイ』宝塚花組公演
2回目観劇です。


ビル・明日海さん
サリー・花乃さんは役固定ですが
Wキャスト・・・とは言わない?
役替わりキャストなので・・・。(笑)


本日の役代わりは



頑張ってチケットを取ったのですが
宝塚の舞台を拝見する機会が そんなに
多くないので・・・
まだまだ花組の方々の 
お名前をお顔が一致した方って
 少ない(汗)

でも 今日は宝塚舞台を 生で見たいと言う
宝塚初心者さんをお誘いしての回。
ノリノリの音楽に とても楽しいと
嵌ってくれた様子です。(笑)

迷いなく サリーを愛してると
とても一途な明日海・ビル
ビルを愛してるからこそ
身を引く決心をする花乃サリー

マリア叔母もビリーを思えばこそ
サリーに辛く当たるけれど
ビルの気落ちした様子をみて
考え直す。

友人のヒギンズ教授の力を借りて
サリーをレディの生まれ変わらせる
手助けをするジョン卿も ほのぼのしてて
悪人が居ない作品。

下町で育ったようには見えないけど
元気でお茶目なビル

サリーも明るくて素直な
女の子を好演の花乃さん
女の子・・より大人だったけど(笑)

ジャクリーン役
初回は鳳月さんで 今回は柚香さん
どちらも 男役さんが演じる
女性だとわかるけれど
気が強くわがままな女性を演じてて
ビルに迫るシーンが微笑ましい。(爆)

ジェラルド役の二人も
カラーの違う役作りで
楽しい~~。

終演後の頭の中は
エリザベートの曲が
ミーマイの曲に入れ替わって
しまい
ランベス・ウォーク♪
口ずさみながらの帰り道でした。
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