現在の閲覧者数: 2016年10月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
Calendar 1.1
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全記事

Designed by 石津 花

四季会報『ラ・アルプ』11月号到着!


11月号 本日到着。
月末到着 セーフでした。(笑)

11月のチケット発売は
『ノートルダムの鐘』と
『オペラ座の怪人』@神奈川
発売日は 6日と12日なので
余裕を持って日程を決める事が出来ます。

そしてちょっとページを割いて
浅利演出事務所
『アンチゴーヌ』の扱いもあります。

四季公演でも拝見しているのですが
浅利演出事務所になってからの
公演も 楽しみです。

また PCを前に
時間待ち待機しなくちゃ(笑)

隔月刊『ミュージカル』11・12月号


次号の掲載記事には こんなページが!


『貴婦人の訪問』
瀬奈じゅん/今井清隆&石川禅&今拓哉&中山昇
          (敬称略)

購入決定!(笑)


『貴婦人の訪問』観劇予定
11月5日が 発売日

確か上階の 本屋さんで
『月ミュー』 取り扱っていた思うんだけど・・
ネット予約の方が確実かな?


2016年11月の観劇予定

11月は、なんといってもこれ
『貴婦人の訪問』 開幕!

禅さんの出演舞台だもの
頑張って通う~♪ (笑)

11月はこんな予定になってます。

■『貴婦人の訪問』複数回
■『ミス・サイゴン』
■『アラジン』
■『遠野物語 奇ッ怪其之参』
■『壁抜け男』
■『マーダー・バラッド』
■『木の上の軍隊』
■宝塚『櫻華に舞え』
■『扉の向こう側』
■『キネマと恋人』
■『スカーレット・ピンパーネル』
■『メトロポリス』

今月の観劇予定は
貴婦人で埋まり 貴婦人で終る。(笑)

それでも 他の演目をこれだけ
入れちゃったので かなりハードな状況
体力持つのか?自分。(爆)
ここの所 疲れ気味で
ちょっと体調不十分なんだけど・・(爆)

先から先へと予定がはいって行き
その予定を追いかける毎日。

見たい公演は 確実に早めに
チケットを取っておかない事には
安心できません。
こうして予定を入れ過ぎちゃうんだ。
いい加減 気が付けよ~

でも 舞台との出会いは
こちらから探して近づいて行かないとネ

舞台との出会いを探して
先々の予定が 
埋まってしまう状況は
まだまだ続いて行くんだろうな。

ほら そのうち
『天使にラブソングを』旅公演や・・

『Sparkling・VoiceⅡ』&
『石川禅ソロコンサートⅢ』の
結果が 禅さんとこから
来るでしょ?(笑)


するとね 来年 2月~3月の予定が 
きっとビッシリと入るっ!(爆)






『ミス・サイゴン』10・28マチネ

『王家の紋章』以来の帝劇でしょうか?
随分と久し振りな気がします。

細川先生の 絵で飾られていたロビー
こんなハロウィン仕様になってた。

4903.jpg


そして 本日のキャスト

4905.jpg


ダイヤモンド・ユカイ.・エンジニアの回。

勿論 市村・エンジニアの回も
押さえてありますって!

New クリス 
小野田くん
Newトゥイの
藤岡クンの組み合わせ。
もちろん 狙いました(笑)

皆 歌聴かせてくれます。
聴き入っちゃうもの。
上原ジョンも!

ユカイ・エンジ
上手いっ! 
けれども なぜか
歌ってるように聞こえない。
ミューに多く出ている方よりも
よっぽど台詞調の歌に聞こえます。


アンサンブルに 斎藤准一郎クンも
いるので・・探してみようかと(笑)
はいはい ちゃんと見つかりました。


タムも可愛かったなぁ~♪
新演出になって 進行は
スピーディに
エレンに 曲が増えていて
エレンの心情もより伝わって来るような
気がする。

キム役を経験した 知念山エレンだから
と言うのもあるのかな?

異常時の キムへの愛だったと
告げるクリスに 受け入れるエレン

キムが我が身を殺してまで
守ろうとしたタムの未来に 
希望が見えるようなラストに思えてくる。

暗い 救いようのない話だけど

青山 前回の帝劇と
新演出もさらに変化してるから。
演出の所為なのかな。

今度は 市村エンジニア
また違ったミス・サイゴンに
きっと 会えるだろう。(笑)


Dステ『お気に召すまま』10・27マチネ

             @本多劇場


4906.jpg


出演者でお顔のわかる方 
些少な気がする・・・
先ず壮真さん
そして松尾さんはわかるけどネ(爆)
柳下さんも結構お目にかかってるかも。 
『手紙』にもご出演予定がありますね
客席に入ると 舞台では 役者さん数人

思い思いに 台詞を言ったり
柔軟をしてる人
メイクをして手鏡を覗き込んでる人
うろうろ歩き回る人 逆立ちをする人
 で改まって何を言い出すかと
思ったら 何も起こりません~
そう言いながら 開演前の諸注意が
始まりました。(笑)


出演 
オーランドー・・・・・・・・・・・柳下 大
アダム/ウィリアム・・・・・・・石田圭祐
オリヴァー/コリン・・・・・・・三上真史
チャールズ/ジェイクイズ・・加治将樹
シーリア・・・・・・・・・・・・・・西井幸人
ロザリンド・・・・・・・・・・・・・前山剛久
タッチストーン・・・・・・・・・・牧田哲也
ル・ボー/オードリー・・・・・遠藤雄弥
フレデリック公爵/前公爵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松尾貴史
アミアンズ/ハイメン・・・・・鈴木壮麻
シルヴィアス・・・・・・・・・・・大久保祥太郎
マーテクスト/フィービー・・山田悠介
         (敬称略)


シアタークリエで上演予定の
『お気に召すまま』とは別物なんです。

出演者は すべて男性
美しいシーリアも ロザリンドも。

蜷川版『お気に召すまま』も
オールメールシリーズだったなぁ。

侯爵の執事
サンセット大通りの執事のような
雰囲気あったなぁ

森の中 前侯爵の傍に
仕える者 よく歌う
ラストは神様?(笑)
後姿は女性のような壮真さん。

歌声響かせるシーンが
多くてお耳が幸せ~♪



中通路を前にしたお席
今日のお芝居は
通路使いが多い

松尾大公に目の前で
覗きこまれた~(爆)

オリヴァーも通る・・・・。
チャールズも通る・・・・。
なんかお得感いっぱいなお席でした。

西井・シーリア
小柄で 仕種が可愛くて
女性らしい。
でもオペラでは観ない方が
お互いの幸せ。(爆)
それだけ上手く演じてるって事かと。

前山ロザリンド
見ているうちに女か
男なのか?
舞台の中の様に
男の振りをした女か?
時としてわからなくなって
来るかも。

お姫様のドレスの着こなしも
けっこうレベル高いかも。

シャークスピア没後400年
 ・・・でこの作品、

羊飼い オーランドの森
男装の女性
フィービーだって
言いよって来る男と
強引に結婚も 無理がある(爆)

恋する相手ロザリンド
普通なら 男装してても
絶対気が付くとこ
てか 気がついてください(笑)

まぁ 気ついてしまったら
お話終わっちゃうし、
シャークスピアの舞台では
気が付かないのよね~(笑)

笑いの多い 楽しいドタバタ部分も
見せてくれる舞台でした。

『貴婦人の訪問』開幕近し!

禅さんとこから 『貴婦人の訪問』の
   チケットが到着!
いよいよなんだなぁ~と実感する瞬間

まだ クレカ系で申し込んだ分で
届いてないのもあるけれど・・・
一番大口が禅さんとこ (笑)
これが届くと テンションが めっちゃ上がりますね。

プレビュー公演は 11月3日開幕

クラウス校長~~~~っと 
ここで 叫んでみる(笑)

     早く観たいなl!


  





『スカーレット・ピンパーネル』10・26東京千穐楽

スカーレット・ピンパーネル
狙ったわけでないのに
日程都合で千穐楽しか無いと
何とかチケットを抑えました。
Wキャストは 平方くん。
なので 観られなかったWキャストの
佐藤ロベスピエールは
凱旋公演で・・・。

休憩含んで 約3時間。



出演者
パーシー・ブレイクニ・・・・・・・・・・・石丸 幹二
マルグリット・サン・ジュスト・・・・・・・安蘭 けい
ショーヴラン・・・・・・・・・・・・・・・・・石井 一孝
ロベスピエール/
プリンス・オブ・ウェールズ・・・・・・平方 元基
          (Wキャスト 佐藤隆紀)
              [LE VELVETS]
アルマン・サン・ジュスト
(マルグリットの弟、ピンパーネル団)
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・矢崎 広
デュハースト
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・上口 耕平
ベン
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・相葉 裕樹
ファーレイ
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・植原 卓也

エルトン
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・太田 基裕
オジー
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・駒木根 隆介
ハル
(ピンパーネル団)・・・・・・・・・・・廣瀬 智紀
マリー・グロショルツ・・・・・・・・・・則松 亜海

川口竜也 青山航士 新井俊一  石井雅登
木暮真一郎 田村雄一 長尾哲平 藤井凜太郎
天野朋子 彩橋みゆ 熊澤沙穂 神在ひろみ  
中村香織 森実友紀 (敬称略)


舞台の幕は 3色旗!
写メってらっしゃる方が居ました。
上演中の写真・録画頭は固く御断り・・・の
アナウンスの前 (爆)
単にご存じないのか?
東京宝塚公演では よく見かける光景です。
幕前の舞台を写メる。
最近 幕前については 注意も来ない?

帝劇では 係員さんから注意。
世田パブでは画像消去まで確認の模様。

基本 撮影禁止と思うのですが・・・
劇場によって 作品によって
対応が難しいのか まちまち・・ですね。

開幕してしまえば もう革命のフランス
華やかな舞踏会や 意外とリアルっぽい
ギロチンまで。

あの世界に誘ってくれます。

石丸パーシー
おどけるシーンも多い
仮装と言うか プリンスの舞踏会への
衣裳は 鮮やかなクジャク!
『ラブネバーダイ』のクリスティーヌの
衣裳を連想させる
ん? M!のパパゲーノの
シカネーダーかも?(笑)

丈の長いコートに黒いブーツ
あの衣装で 男っぷりが上がりますね(笑)

石井カズ・ショーブラン
黒ずくめの衣装 とことん追い詰めると
執念を燃え上がらせる割には
ちょっとドジっ子っ(爆)

歌になるとカッコいいっ!
ピンパーネル団に取り囲まれ
落とした剣を
つま先で救い上げ反撃
少し前から 目が・・・
剣の持ち手あたりを追ってましたからね
やるんじゃないかと思ってました。(笑)

ピンパーネル団
いろいろやらされてる。
派手派手衣装も着せられる。
皆 ノリノリだけど
いまいち キャラの特徴が薄い
他の舞台でもお目にかかってる
上口・広瀬・相葉さんまでは
判別がつくけど・・
特に印象に残るまでもなかった感じ。


安蘭さんのマルグリッド
パーシーと思いのすれ違いな
キャラ やむを得ず裏切るけれど
行動力があって 
アルマンを守るのに必死で
健気な女性でした。

シトワイアン
シトワイアンと何度も 聞こえて来て
『1789』を思いだす。
時代が同じなら 当たり前なんですが。

マルグリッドに隠れ家を
明かされ処刑される貴族
田村さん外 

ラスト近くに再度処刑される
別の貴族 これも田村さん 
いったい何度処刑されるん?(爆)

下っ端の兵隊さんだったり
お盆にグラスをのせて控えている
ボーイさんだったりの 石井雅登さん
ラスト 牢獄の詩人?

川口さんも いろいろ変幻自在だった。
パーシーの執事らしい時
パーシーの衣装を見て
吹き出すのが、けっこうマジっぽかったけど(爆)

平方・ロベスピエールは
あの役でも・・雰囲気は陽性ね。
歌い上げソロ 決まってました。

プリンス オブ・ウエールズ
こちらも明るい王子さま。
こうなると やはりWキャストが
気になって来ますね。(笑)
・・・・と言う事で 凱旋公演は
佐藤・ロベスピールで見る!


そうそう 早めに入場しても
グッズ売り場の階段下まで続く長い列
そうそうに諦め パンフだけを
パンフ専門販売の所で買ったのですが
こちら REDバージョン

大阪公演以降らしいけれど
確か ブルーバージョンも出る筈。
凱旋公演できっと買えますね。

東京千穐楽公演なので
4回くらいカテコあったかな?
石丸パーシーから 
ありがとうございました♪の声

大阪 凱旋もある~
待ってます!とも言ってた(笑)

チケットも買ってあるし・・
次回凱旋公演も 楽しみに待ってます。

『フリック』10・25マチネ

予習も何もしない観劇で
『The・Flick』 と言うタイトル
出演者は4人で小劇場での上演 
勝手に2時間くらいの作品かなと
予想だったのですが・・。

4887.jpg

劇場舞台には 客席が
忽然と姿を現していました。

10席 通路を挟みさらに10席

映写の終わった映画館
フィルムの回る音が切れ
音楽が終り ・・・・
奥の上部分は映写室。

すると奥の出入り口から
モップを持った二人の男
上映の終わった客席の掃除
半分ずつの分担。
散らかったポップコーンを
履きよせながらの会話

一人は新しいバイト
もう一人が仕事を教えてる
・・とこんな感じのスタート
暗転して 日が過ぎ
先輩後輩が打ち解けて行く過程

会話だけで進んでゆく。
掃除の間 会話すらなかったり
とても 台詞の間がとても
多い作品

ちょっとした一言で
気まずい雰囲気になったり
許したり
映画オタクのバイトくんと
クイズを出し合ったり
数多くの映画の題名が
出て来る出てくる。

出演
サム・・・・・・・・・・・・・・・・菅原永二
エイヴリー・・・・・・・・・・・・木村 了 
ローズ・・・・・・・・・・・・・・・ソニン 
スカイラー/夢見る男・・・・村岡哲至 
       (敬称略)


そこに 映写係のローズも
仲間に加わり 微妙なバランスの3人

ローズは エイブリーに
興味を持ち ちょっかいを出す。

けだるい雰囲気
蓮っ葉なローズは
生きることに一生懸命で
自分に正直なんだろうな。

サムは 以前からローズに
誘いをかけても相手にされなくて
ある日 その思いを吐露するのだが・・。


そんな中 映写係の必要のない
デジタル上映に切り替えるような
話しが持ち上がり
仕事を失うかも


最初から最後まで
3人の会話

エイブリーの家族の話や
学校の話
上演後の客の稲井
映画館の客席で交わされる
会話がすべて。


ちょっとだけ エイブリーの
辞めた後に来たバイトくんも
でるけど・・(笑)

サムとのやり取りで
エイブリーとの違いが
見えて面白い。

シーンが暗転により
変わる事に 3人の関係の
変化を 会話だけで
伝えてくる。

サムの愚痴も本音も
ロースの泣き言も本音も、


時には沈黙にも
物を言わせる作品だ。

後からちょっと調べてみたら
"flick"って 
映画や映画館を指す俗語で
チカチカ点滅するという
意味のflickerが語源らしいですね。

こちらを向いた赤っぽい客席で
埋まった舞台。
一度だけ お客さまが寝入って
残っていたけど 映画終ったよって
サムが追い出してた(笑)

後は客席に座るのは 従業員だけ!
映画館の舞台裏、
出演者 4人で 3時間!

先入観を覆された舞台でした。




NHKお願い編集長!『メトロに乗って』

過去に放送されたNHK番組で
ぜひもう一度みたい番組をリクエスト出来る


音楽座公演『メトロに乗って』
出演 石川禅 毬谷友子 沢木順
  故すまけいさんもご出演だった舞台
原作 浅田次郎 (敬称略) 

今年一月に リクエスト賛同 
 イイネボタンを押す ・・・が 100イイネを
超えて 再放送検討中リストに入っています。

現在 340/100

http://www.nhk.or.jp/e-tele/onegai/detail/59770.html

もっと頑張れば 再放送の道が開けます。
先日 文学座さんの『モンテ・クリスト伯』も
再放送されたばかり。

この作品も リクエストが増えれば
もう一度見る事が出来る!

初回放送時は ビデオ録画の時代
デジタル放送で拝見出来たら・・・と
再放送される事を願っています。


Eねボタン!
ぽちっとなしていただけると嬉しいです。





『夜が私を待っている』10・22 マチネ

      @紀伊国屋サザンシアター
 

PARCOプロデュース公演
パルコ劇場 休館中のため
こちらの劇場での上演でした。

出演者
ダン・・・・・・・・・・・・・・・入江甚儀
オリヴィエ・・・・・・・・・・ 秋元才加

テレンス夫人・・・・・・・・・ 明星真由美
ベルサイズ警部・・・・・・・ 久ヶ沢徹
ヒューバート・ローリー・・・ 岡部たかし
リピー看護婦・・・・・・・・・・弘中麻紀
ドーラ・バーコー・・・・・・・ 白勢未生

ブラムソン夫人・・・・・・・・ 前田美波里
              (敬称略)


あらすじ
森のはずれの館に暮らす
未亡人ブラムソン夫人とその
姪オリヴィエ。

夫人は体の不調を訴え
車椅子で過ごしている。
オリヴィエも叔母の相手をして過ごす。

通いの看護婦や
テレンス夫人、
失敗ばかりしている
メイドのドーラ―。
プレムソン夫人は彼女を叱りつけ
解雇すると言い出すが・・
実は妊娠し首にされると困ると
懇願する。

夫人は 相手を問い詰め
責任を取らせ結婚させてやろうと
相手と会う手筈を整えさせる。

そこに現れるのは、好青年ダン
夫人の気にいる会話・・・・
身のこなし 夫人をすっかり
凋落してしまう。

そこに現れる スコットヤードの警部
近所で行方不明になった女性に
ついての聞き込みに現れたのだ。

そして、森の中では、死体が発見された…
ニュースになり新聞記事にもなり
森の中の一軒家は 大騒ぎになる。

そんな騒ぎや不安をよそに
ダンは 叔母のお気入りとなり 
ドーラと結婚をすると言いながら 
上手く取り繕い叔母の傍を
離れないダンに、
オリヴィエは、不信感を拭えない。

しかし反面 彼の言動が気になり
戸惑いながらも惹かれていく・・・・

次第に明らかにされてゆく
失踪事件の謎。
そしてさらに次の事件が起こる!

サスペンス心理劇
『夜が私を待っている』

入江さん演じるダンは、人当りが良く
相手の気持ちを読んだ
会話の出来る青年

あっという間に 気難しい
プラムソン夫人に取り入って、
ドーラは勿論のこと
レテンス夫人も
オリヴィエにプロポーズしている
ヒューバートにも
気に入られているようだ。

オリヴィエ一人が彼の姿に
演技を見てしまう
オリヴィエは 大人しいのか
気が強いのか
優柔不断なのか 
芯の強さを見せるシーンもあり
複雑で判り難い人物に
思えました。


気難しい叔母役
前田さんは もう役にピッタリ!(笑)
口うるさいところも その物言いも
嵌っています。

明星さん演じる テレンズ夫人との
やり取りは絶妙な間。
言いたい放題を言い合って
気の置けない間柄という感じ。


入江さん ちょっと
デフォルメしたかのような
演技に オリヴィエの
疑いを招いてしまうのは
わかるお芝居。

どこまでがダンの本当の姿なのか?
難しい役ですね。

ラストまでの 流れ
休憩は10分の 
3時間近い長いお芝居でした。

12:00開演と 早い時間に
菓子パン一個はかじったけど・・・

 昼食を取り損ねました(爆)




『まっさんメルマガ』なぜMEIWAKUに?


もう長い事メルマガ愛読者なんですが
最近になって、メーラーに迷惑メールと
判別されてしまい 
まっさんのところの送信メアドを 
セーフリストに登録しても 
ドメインをセーフリストに登録しても、
文頭に[MEIWAKU]の
文字が付加されて 本文削除!

読めない~~~(泣)

セーフリストに登録してるのに~
以前 友人のメールも
家族のメールもそんな事あったけど
セーフリスト意味ないってどういう事?(爆)

しょうがない。 メルマガ一旦解除
同時に別のメアドで即登録し直し

これでどうだっ!(爆)
 

『リトル・マーメイド』10・21マチネ

会場につくと 入口には
学生さんや どこかの団体さんが
たむろしてます。
学生団体だと 開演前の話し声が
賑やかなんだよね~
笑い声や嬌声も混じる

今日も 予想通り ザワザワ
ザワめき過ぎ~~。
開幕後が静かなら
まぁ良いですけどね。


お久しぶりな 三平アリエル
明るくてキュートなアリエルでした。
歌もかなり芝居の入った歌い方
表情たっぷりで聴きやすい。

佐々木グリムズビー・・
田島さん?と思ったら違うのね。
思わずキャスト表見直したら
佐々木さん なんか田島さんの
イメージそっくりなですけど~。

本日の出演
アリエル・・・・・・・・・・・・三平果歩
エリック・・・・・・・・・・・・ 玉木隆寛
アースラ・・・・・・・・・・・ 金原美喜
トリトン・・・・・・・・・・・・・ 田島亨祐
セバスチャン・・・・・・・・ 黒川 輝
スカットル・・・・・・・・・・・ 川口雄二
グリムスビー・・・・・・・・・ 佐々木 誠
フランダー・・・・・・・・・・・ 嶋野達也
フロットサム・・・・・・・・・・ 平田郁夫
ジェットサム ・・・・・・・・・・真田 司
シェフ・ルイ/リーワード・・ 川原信弘


【男性アンサンブル】
鎌滝健太 柳瀬亮輔 永田俊樹
多比良龍一 山田 元 大森瑞樹

【女性アンサンブル】
干場綾子 海沼千明 芦澤瑞貴
倉斗絢子 久保佳那子 渡部真理子
染谷早紀  (敬称略)

・・・・お初キャストがまだいる(笑)
川原シェフ。
清水シェフのコピーみたいな感じ
でも弾け切れてなくて すこし残念。

黒川セバスチャン
アリエルとのキスの練習
チュっとするところが
気障っぽく決めてて
それを真似するアリエルに
笑い声が・・(笑)
ここはセバスチャンによって
違いが見えるシーンですね。

アンサンブルに 柳瀬亮輔さん
タップのお上手な彼 
カモメのタップシーンで
見つかるはずと思ったら ビンゴ!(笑)

シェフのお料理披露シーンは
蒸して~♪の担当、(笑)
船乗りさんの制服姿も見っけ!

柳瀬弟クン
『キャッツ』マンゴジェリーで
四季舞台デビューとは聞いていましたが 
なにせ北国の事なので
遠征までは難しく 
こちらでの登場を楽しみにしており
注目~~~なのでした。

田島トリトンの役作りも好きだなぁ~
いろいろお楽しみな 
今日の『リトル・マーメイド』でした。

そうそう 思い出し追記

 何か問題でも?

この子はお姫様じゃないですか~

このセリフが変わったみたいで
この子はロイヤルファミリーじゃ
ないですか~ って?言ってたけど
なんか変な感じ。

普通にお姫さまで問題なかった気がするけど?(笑)

『壁抜け男』10・20マチネ

壁抜けスタンプ 2つ目GET~~♪
スマホ壁紙DLコード・カードを
頂きました。
まだDLしてないけど。
だってスマホの待ち受けは
禅さんから変更の予定なし!
慌てない あわてない。(笑)

出演
デュティユル・・・・・・・・・・・ 飯田洋輔
イザベル・・・・・・・・・・・・・・ 鳥原ゆきみ
部長/刑務所長/検事・・・ 高井 治
八百屋/娼婦・・・・・・・・・・ はにべあゆみ
デュブール医師/警官2
/囚人/弁護士・・・・・・・・ 明戸信吾
B氏(公務員)/警官1
/看守1/ファシスト・・・・・ 川原洋一郎
C氏(公務員)/乞食
/看守2/裁判長・・・・・・・ 増田守人
画家・・・・・・・・・・・・・・・・・ 澁谷智也
M嬢(公務員)・・・・・・・・・ 佐和由梨
A夫人(公務員)
/共産主義者・・・・・・・・・・ 織笠里佳子
新聞売り・・・・・・・・・・・・・ 笠松哲朗
              (敬称略)

新聞売りがキャス変更。
初演キャストだった有賀さん抜け
笠松さんがINです。

イメージも変わらず
なんか素直に受け入れられた
新聞少年でした(笑)

今日は 下手前方席だったので
途中、新聞少年 目の前を通り
バンドさんに新聞届けながら
捌けて行きました。

そう 壁抜け男
3人の生バンド
ピアノコンダクター 喜多方寛丈
リード        中ヒデヒト
パーカツ       秋田孝訓
          (敬称略)
開演前にはチューニングの音も
聞こえてきて ワクワクします。

前回と新聞売り以外は 同キャスト、
安定の部隊運びです。

はにべ老娼婦は
援助交際 やはり50年(笑)
聞き間違いではなかった。

丹さん娼婦は40年
佐和さん娼婦の時は
30年だったけど覚えてるけど
はにべさんが 
一番ベテランさんなのね(笑)


渋谷さん画家も
佐和さんM壌も
嵌り過ぎなくらい嵌ってる。
そしてちょっと貫禄も出過ぎ・・(爆)


明戸さん
医師・警官2 囚人
気の弱い新米弁護士・・と
いつ頃からでしたか?

部長が囚人を演らなくなった
その頃からでしょうか?

乞食・看守2 裁判長役で
一人キャスティングされてた昔。
C氏 B氏 デューブール医師3人に
上手く割り振り(笑)
出演者が一名減ってますよね?
囚人を見ると光枝さんを
思い出すくらいなので
囚人役を 部長じゃない人が
演ってあら変わったのねと。

部長の外の持ち役も
囚人から刑務所長ジュディオンに
変更されて
これはこれで面白いけど。(笑)
この役の割り振りが気になって
探してみたら
ちなみに 2000年6月28日
拝見したキャスト表が出て来て(笑)
この時も ちゃんと生バンドさんだったのが
確認出来ました。

このキャスト表には
壁抜け男 ライブビデオ発売決定!
なども書いてある。

随分と長い間再演が繰り返されて
いると改めて感じたものでした。




ミュージカル『パレード』上演決定!

ホリプロさんトピックス
上演速報の発表です。

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出演Cast(50音順)
秋園美緒
安崎求
飯野めぐみ
石川禅
岡本健一
小野田龍之介
坂元健児
武田真治
新納慎也
藤木孝
宮川浩
未来優希
莉奈 ほか

なんか楽しげなメンバー
濃ゆいメンバーが揃ったような(笑)

速報で 会場も不明
上演月も 5月とだけ!
禅さんの新作出演決定は嬉しい。

けど 5月なのね。
『レ・ミゼラブル』の上演と
被ってますねぇ~

SPウイークの出演の
淡い期待が 微妙な雰囲気に
なってきた?

こちらもまだ発表には
なっていないから
可能性ゼロじゃない。

期待はまだ捨てずにおこうっと。(笑)


『るつぼ』10・19マチネ

『鱈々』に続いて暗い作品(爆)
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 @シアターコクーン
出演
ジョン・プロクター・・・・・・堤真一
エリザベス・プロクター・・・松雪泰子
アビゲイル・ウイリアムス・・黒木華
ジョン・ヘイル牧師・・・・・・溝端淳平

アン・パトナム・・・・・・・・秋本奈緒美
パリス牧師・・・・・・・・・・大鷹明良
エゼキエル・チーヴァー・・玉置孝匡
ホーソン判事・・・・・・・・・・冨岡弘

フランシス・ナース・・・・・藤田宗久
トマス・パトナム・・・・・・・石田登星
サラ・グッド・・・・・・・・・・赤司まり子
ヘリック警察署長・・・・・清水圭吾
ホプキンス・・・・・・・・・・西山聖了
ジャイルズ・コーリー・・・青山達三
レベッカ・ナース・・・・・立石涼子

ダンフォース副総督・・・・小野武彦

メアリー・ウォレン・・・・・岸井ゆきの
スザンナ・ウォルコット・・皆本麻帆
マーシー・ルイス・・・・・・富山えり子
ベティ・ハリス・・・・・・・・川嶋由莉
少女
穴田有里/中根百合香/万里紗/
大内唯/原梓
ティチュバ・・・・・・・・・・Reina (敬称略)
               ※パンフレット掲載順

魔女裁判 とか 宗教的な内容も
含んでいて
とっつき難いかなと思う舞台

舞台は 粗末な部屋や牢獄の中

農夫のプロクター夫妻 
下働きとして働いていたアビゲイルは
突然暇を出され 叔父のパリス牧師の
家に暮らしている。

ある夜 パリス牧師は
森の中で魔女的な踊りを
している少女たちを目撃する。

共に踊っていた牧師の娘
ベティは卒倒したまま
目を覚まさず・・・噂だけが
村に広がってゆく。

実はアビゲイルは ジョン・プロクターと
姦淫の罪を犯し そのことに気付いた
妻のエリザベスに解雇され
今でも ジョンを自分のものにしたい
アビゲイルは娘たちを巻き込み
エリザベスを呪い殺そうとしていたのだった。

少女たちは 悪魔を見たっ!と
叫び 彼女らに告発された人々は
例え無実でも絞首刑の憂き目を見る事になる。

集団の正義・・
狂気をはらんだものでも
懸命に叫ぶ声をかき消してゆく。

『貴婦人の訪問』を思い出す。

やがて エリザベスも魔女として
告発され捕えられてしまう。
妻を助けようと 法廷に乗り込んだ
ジョンは己の罪を明らかにする事により
アビゲイルの企みを阻止しようと
するのだが・・・。


無実の者が捕えられ
その信仰を貫くために
命も捨てて行く

『ジャンヌ・ダルク』の終盤と同じような
世界が感じられた『るつぼ』
生きるとは何!

互いの台詞のやり取りが
宗教に根差したものだけに
理解するのが、自分には難しいkれど
人が生きて行くために
必要な芯と言うべき何か

それを失ったら 生きて行けない。
ジョン・プロクター
俺の名前を取らないでくれ!

その台詞に集約されていたような
気がする。

陰鬱な時代 
奔放なアビゲイルの巻き起こす
るつぼに 巻き込まれた人々の
お話でした。

 しかし 暗く救いがないっ(爆)


『鱈々』10・17マチネ

  @天王洲アイル・銀河劇場
出演
ジャーン・・・・・・・藤原竜也
キーム・・・・・・・・山本裕典
ミス・ダーリン・・・中村ゆり
トラック運転手・・木場勝己
         (敬称略)


      
舞台は とある倉庫
うず高く 木の箱が積まれ
毎日 新しい箱がトラックに
詰まれ運ばれて来る。

そこで暮らす二人。
朝は トラックのクラクションの
音で起こされ届いた
箱を運び入れ
指示された箱を積んで
送り出すことの積み重ね。

毎日毎日・・・・
キームはこんな所から
抜け出して外の世界へ
行ってやると叫び続けている。

シャーンは几帳面に
仕事をこなし 嫌気がさしている
キームの面倒まで 細かに
見てやる。

そんなジャーンさえ 鬱陶しくて
酒と女友達とに遊ぶだけが
楽しみのキーム

ある夜 酔いつぶれたキームを
連れて 女が現れる。
ミス・ダーリン

酔いつぶれたキームを横目に
ジャーンを誘惑するかのような
ミス・ダーリン、

翌朝 またトラックが箱を
運んできた。
酔いつぶれたキーム
シャーンも起きるのか遅れ
何度もクラクションを鳴らされ。
ついには運転手が倉庫の中に顔を出す。

運転手は 昨日キームを
送り届けてくれたミス・ダーリンの
父親だと名乗り。
キームを娘の相手と知って
賭け花札を持ちかけるのだ。


倉庫で暮らす二人の青年
トラック運転手
町の女 あまりない舞台設定。

舞台空間も うず高く積まれた
木の箱にかこまれる
暗い空間。

この空間から抜け出したいと
叫ぶキームと
ここでの暮らしが自分には
あっていると几帳面に
仕事をこなすジャーン

ミス・ダーリンとトラック運転手が
訊ねて来た事で 変化が訪れる・・・

が・・・舞台は 暗い倉庫の中から
変わらなくて
時の流れは止まったようだ。

時下り開け放たれる
倉庫の扉から入ってくる光だけが
明るい。
 
この辺から集中力が切れた!(爆)
肝心な変化が 良くわからないまま
終わってしまった。

鬱々としたこの倉庫から
抜け出したいと願うキーム

この場を受け入れ 
この場での存在する事が
すべて?のジャーン

相容れないはずの二人が
暮らす 倉庫という場所は
何を現しているのだろか?
現実社会に置き換えられるのか?
メッセージを捕まえられない。
4人のキャラは 判り易いけどネ

終演後 トーク・ショーがあり
木場さん・山本さんのお二人

役者に細かに指示を出さない
脚本だそうで
自分で隙間を埋める作業が
好きな自分(木場さん)としては
面白みのある役だとのお話。


山本さんも らしいコメント(笑)
稽古のスピードが速く
大変だったとも。

休憩なしの 1時間55分
トーク・ショー 20分くらいだったか
なんとも言えない 不思議な
舞台空間でした。



『アラジン』延長公演分会員先行でした。

ちゃんと10:00には
チケット取りのため待機!

ですが またまた システム・エラーでしょうか?

ページが見当たりませんの白いページが
出るばかり。

悪戦苦闘の末 なんとか
チケット確保することが出来ました。
来年の12月の公演まであるよ~(爆)

宝塚『エリザベート』ガラコンと
『ミューコレⅢ』 『キャバレー』と
押さえられたし~

あとは結果待ちの
『陥没』と『足跡姫』
『紳士のための愛と殺人の手引き』ね。


『雪まろげ』10・15マチネ

演出も変わり キャストも一新。
@シアタークリエ
お土産付きの貸切公演 12:00開演

登場人物 東京から追いかけてくる
女性キャスターは登場しなくなった。
波しぶきや 待ちの明かり窓
映像を使い ギター片手の生歌も入る。

同じ登場人物でも 
演じ手が変わった分
違う人物だ。

出演

夢子・・・・・・・・・・・・・高畑淳子
銀子・・・・・・・・・・・・・榊原郁恵
お千賀・・・・・・・・・・・柴田理恵
駒子・・・・・・・・・・・・・青木さやか
ぽん太・・・・・・・・・・・山崎静代
        (南海キャンディーズ)、
アンナ・・・・・・・・・・・湖月わたる
伴大悟・・・・・・・・・・・的場浩司

緒方/(生沼]・・・・・・・井之上隆志
汪竜英・・・・・・・・・・・・横光勝彦
梶原雷介・・・・・・・・・・篠塚勝
戸沢・・・・・・・・・・・・・・嶋崎伸夫
珠江・・・・・・・・・・・・・白間香世
浩二・・・・・・・・・・・・・タマ伸也
      (ポカスカジャン)
日比野・・・・・・・・・・・省吾
      (ポカスカジャン)
千恵ほか・・・・・・・・・・村井麻友美
仲居ほか・・・・・・・・・・小見美幸
小宮ほか・・・・・・・・・・成田沙織
黒川ほか・・・・・・・・・・熊谷修平
緒方(生沼)代役・・・・山﨑画大
         (敬称略)


高畑さん演じる夢子
新しい夢子

お金に厳しい郁恵ちゃん演じる
芸者・銀子
ちょっとキャラが違って見える
笑顔の少なくて難しい役
カテコの笑顔になぜか
ホッとしたりして・・ネ


演出 舞台装置の故もきっとあるだろうけれど
優しい 自分を守るための嘘をついて
しまう夢子は居た。

以前の『雪まろげ』よりも
登場人物のキャラを面白おかしく
コミカルに作り上げ

伴大悟役 的場さんも
不器用 朴訥な青年を見せてくれる。

森さん版で 大悟の同僚キャスターは
登場せず 駒子(青木さやか)が
重要な枠廻り。


ぽん太などまるでキャラが変わっているが
その辺 面白く この舞台に馴染んでる気がする。
踊りの手の動きなど様になってないのも
新米芸者(爆)

後から芸者になった
湖月・アンナの方がその動きが
決まっていたりする。(笑) 

しかし このぽん太 アンナの二人が 
身長大きい~~~(笑)

コミカル面を前面に出した演出
本も基本を生かしながら
少し変わっているようだ。

人のための 皆を思い遣る心
このお芝居の精神は貫かれていると思う。

雪の舞う 別れのシーンは
ロマンチックに作られていて
ほろっとさせながら
しっかりと笑いもとる。

高畑夢子
森さんとは また違う
夢子を見せてくれた。

『アルジャーノンに花束を』チラシ!

『サラ・ベルナール』の会場で配布された。
銀色に 薄緑の文字で
白い花束が文字の上に踊る
白百合と白バラか?

矢田悠介
蒼乃夕妃 皆本麻帆 吉田萌美 
小林遼介 長澤風海 和だ泰右
  戸井勝海 水夏希 (敬称略)

3月2日から12日 @銀河劇場
水さん出るものね~

まだ銀河劇場に 行く機会になるか
悩み中だけど・・

戸井さん以外 ガラッと変わった?
アルジャーノンは・・・・あの演出のままだろうか?

このキャストを見ても
 
大きく変わりそうな予感はする。
でもキャスト 地味目な感じがする。

禅さんの出る『スパ^クリング・ヴォイス』も
期間被ってるし~
見たい演目の多い中
優先度は・・・微妙!? (爆)

『スパークリング・ヴォイス』先行GET!

禅さん ご出演の
『Sparkling・VoiceⅡ』
チケットは 禅さんとこにも 
忘れずに お願いはしてるのですが、
人気公演は、お断りもあるので
希望公演がすべて見られるとは限らない。

念の為に一公演だけは
クレカ先行で確保してしまいました。
これで 見逃すことッはなくなったゾ

一公演増えた!
すこし割引価格なのも
この場合 嬉しい(笑)

『サラ・ベルナール』10・13マチネ

フランスを代表する女優、サラ・ベルナール。

~命が命を生む時~
こんなサブタイトルがついていました。
   @シアター1010

 
彼女を取り巻く
芸術家 恋人 興行主を
劇中劇を交えて 演じ
浮き彫りにして行く。

心の触れ合い 別れ・・・・。
華やかな舞台生活から
不安に苛まれる後半まで
心の支えだったビクトル・ユゴーの死

演じるのは 水夏希サラ・ベルナール
舞台上には 楽屋らしく
サラの座る椅子と
鏡台がある。
時が変わり部屋が変わると
奥に位置を変え
再び次のシーンの部屋では 
下手にと。
常に置いてある。
ドアも下手 上手にと
使い分けてる。

マネキン型にコートが
掛けてあったり
衝立の向こうで
ドレス替えをしたり
女優っぽい(笑)
ドレスも煌びやか。
シャンパン?
グラスも テーブルに
用意されている事が多い。


出演
サラ・ベルナール・・・・・・水 夏希 
ダマラ・・・・・・・・・・・・・・中河内 雅貴 
クレラン・・・・・・・・・・・・・伊崎龍次郎
パロ・・・・・・・・・・・・・・・・古谷大和
ルイーズ・・・・・・・・・・・・天羽尚吾
オスカー・ワイルド・・・・・舘形比呂一
ジャレッド・・・・・・・・・・・・コング桑田 
シャルル・ド・リーニュ王子・・柳瀬 大輔 
         (敬称略)

そのサラを取り囲む男たち
あっと 付人ルイーズは女だった。
怒鳴り、当たり散らされても
淡々と付人の役を果たすルイーズを
演じているのは男性だけど。(笑)

暗転のなか コングさんや
ルイーズが大道具移動や
小道具の片づけをしてるのが
見えたりした(笑)

初めて舞台でお目にかかるけれど
『弱虫ペダル』にもご出演と
パンフに書いてある~。

シャルル王子・・あっと別作品の
シャルル王子とはまるで違いますから~(笑)
落ちついた紳士役です。

サラが結婚したのはダマラだが
一人息子モーリスの父はシャルル。
貴族の身分から結婚はしなかったが
二人を見守っている様子
手紙を読むサラの追憶のような
現れ方だったり
何時の間にか現実に
向い合ったり 神出鬼没な
使われ方。


舘形さん演じる オスカー・ワイルドも
興味深い人物像


コングさん ジャレッドは
一筋縄出は行かない人物かと
思うけれど 良い人寄りな見せ方かな?

伊崎クレランと 古谷パロ
二人とも若くて
ちょっとバランスを欠くような

中河内・ダマラ
才能のない俳優・・・・
気障ったらしいダマラ
似会ってました 褒めてま~す。(笑)
劇中劇 マルグリッド~椿姫~
では マルグリッドの相手役
これが某読み台詞で
いかにもそれらしい(笑)

二人で踊るダンスのシーンは
美しいシーンに。

あっ 舘形さんとのダンス・シーンも
ありま~す。
こちらは 楽屋に忍び込んだ
舘形さん演じるオスカーに
対し 剣を抜くサラ これ舞台用?(笑) 
悲鳴を聞きつけ飛んでくる
ジャレッドのドア越しのやり取りには
思わず笑ってしまった。

騒動が終わると 何気なく
剣を元のさやに収めたり
ジャレッドの持ってきた
短剣もさりげなく片づけるルイーズ 
一言の台詞もなし(笑)

ルイーズの存在感が
何気に面白かった。

今 公演スケジュールを
確認したら 4公演しかない。

そのせいか 台詞のやり取りに
リアル感が薄い印象・・だったなぁ~
時には 言葉が篭ってしまって
台詞が届いてこないシーンが
あったのは残念に思いました。

『SNOW・MANGO』&『スペリング・ビー』

観劇予定もないので
お家でおとなしく・・・
観劇の予定のチェック中。(笑)

気になってた公演
『SNOW・MANGO』
情報解禁になって
もう一般発売 目の前だったわ。
15日か~

メンバーは
元 四季の福井晶一さん
『エリザベート』出演中の
高橋卓士さん 野田久美子さんあたり

オリジナル・ミュージカル
★『SNOW・MANGO』
博品館劇場
12月24日から27日

先日の記事の『スルース』の日程より 
更に短くてしかも 被ってる!
ほんと日程決めに迷う~
『スルース』がますます遠ざかる。


もう一作品は
ミュージカル座『スペリング・ビー』
申し込みメールのお返事では
まだ調整中だったけど・・・(笑)

ご出演は 
柳瀬大輔さん 宮川浩さん 
阿部裕さん 寿さん 照井裕隆さん 
佐渡寧子さんなど。

しかも キャストは
ミュージカル座によくある二組編成
星組 月組と別れます。

いつもなら主要キャストは
共通なのに~
こりゃ 両方見ないと・・ですか?(笑)

星組は 元四季組っぽい。
期間的に 行ける日が限られるのですが
ただ今 調整中との事
この日が無理だと ちょっと厳しいのだけど
チケット取れるかな?(笑)


気になる公演『スルース』

幾つかの公演のチケット確保。

次は 『スパークリング・ヴォイス』
こちらの先行も日が迫っています。

禅さんFCには もちろん申し込み済み
でも~ 千穐楽や 土日公演は
御断りの事もあるので 
見逃さないためには
準備が必要なのです(笑)

そんな中 気になる公演のニュース
『スルース』~探偵~
某・四季で、再演を繰り返して
その都度拝見してきた演目が
新国立劇場での上演です。

新納さん あの役合いそう、
観たい!と スケジュール調べて
おお~~~っと

これ この日程じゃ行けそうもない。

『貴婦人の訪問』の時期に
殆ど重なっています。
その時期 スカピンも メトロポリスも
ヘンリー4世までも、
無理して追加済み。
ナイスガイ も プリシラも
エノケソも・・・

『スルース』は ヴァージョン違いで
上演されるので 
どちらも観たいのに
予定で埋まっている中 
ここ休みと言う日は 
『スルース』も休演日(爆)

かといって 『貴婦人の訪問』の
手元チケを減らしてまではね

しかたないなぁ~

一番観たいの 禅さんだし。



『KATANA』10・9マチネ

@ 世田谷パブリックシアター

たった一人 
森山開次さんが
作り出す異次元の世界。

空気が違う・・・、
ダンスと言うジャンルで
確かに舞っているのだが
作り出す世界が 
人を越えている。

KATANA3.jpg
ロビーにあったのは
掛け軸のような・・これ。

手が 足が 飛び上がり
回転する
そこに音が付いて来る。

音楽にのり 踊るのではなく
鳴り響く音は、雷鳴の様であったり 
銅鑼の音にも 笛の音にも
機械音にも変化して行く、
規則的で同じ音階の繰り返しの多い音が
彼の後を追ってる。

何とも不可思議な世界を
作り出していて
舞台上にいる『KATANA』は
鍛えられた鋭い刀よりも
強く硬い鉄の塊 そんな
『KATANA』の様に思えたなぁ。
赤い椿の落ちた舞台に立つ
森山さん

思いもよらない世界に
連れて行ってもらいました。


『ノートルダムの鐘』チケット!


チケット販売システムがトラブル。
会員先行発売日

予約番号も発行して席番も
わかるのに 決済でエラー。

取れているのか 確認も出来ず
電話問い合わせ。

無事対応して頂けて
 希望の日にちが取れました。

 良かった~~♪

ミュージカル・コンサート TV放送

「I Love Musical ~岡田浩暉25周年SP~
10/22(土)16:00~ 
BS-日テレさん

『オリンピックコンサート2016』
11月12日(土) 15:05〜16:35
NHK総合テ NHKさん

気にはなっても 観に行けない公演が
多いから こうして放送してくれるのが
メチャ嬉しいなぁ~~♪

『ノートルダムの鐘』四季会員先行

本日10時!

時間 秒まで見て待機(笑)

頑張って頑張って繋がって
予約番号まで見て席番もみたのに


口座の人は上限?
まだ行ってませ~~ん

クレカ決済出来んとな?
使用トラブルとか 変な事はないはず?

と思ったら 四季チケットシステムの
トラブルらしい?

えっ この予約取れてないの?(汗)
ネットで チケ取れてるかの
確認も アクセス集中で確認出来ないし

取れてなかったら 泣くゾ~~~(爆)

『キャバレー』&『お気に召すまま』

チケット捕獲~♪

・・・・・・と喜んだのもつかの間!

 ヤッテしまったっ!
『キャバレー』も 日程が選べなくて
仕方なく ソワレ公演だし

柚希さんの『お気に召すまま』に至っては
日程を間違えて取ってしまった。
同日マチネ、すでに『フランケンシュタイン』
チケがあるじゃないか?(爆)
いくら会場が近くても 
両方は観られないゾ。

これは取れて喜ぶところか
凹むところなのか?・・

前日のソワレが良かったのに
日時選択で・・一行ミス!
最終確認もあるのに~
そのまま 行っちゃった。(汗)
ドジッ子 hatti!

誰か チケット救済をお願いしなくては
ならないのに チケット発券がだいぶ
先の予定なので 席もわからないし~
平日のマチネだし・・
ピンチヒッターの条件がシビア。

根気よく 探すしかないね。

『マンマ・ミーア!』10・6マチネ

      @四季劇場・秋

早めについた劇場
時間があるとつい・・・(笑)

いつもは買わない
ルミカ・ライト買っちゃいました。
最前席だったし~
手持ち無沙汰になりそうだったから~(爆)

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本日の出演者

ドナ・シェリダン・・・・・・・・・光川 愛
ソフィ・シェリダン・・・・・・・ 谷原志音
ターニャ・・・・・・・・・・・・・ 高倉恵美
ロージー・・・・・・・・・・・・ 秋本みな子
サム・カーマイケル・・・・・ 阿久津陽一郎
ハリー・ブライト・・・・・・・・ 堀米 聰
ビル・オースティン・・・・・・脇坂真人
スカイ・・・・・・・・・・・・・・ 岸 佳宏
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・ 原田麦子
リサ・・・・・・・・・・・・・・・ 若奈まりえ
エディ・・・・・・・・・・・・・ 廣野圭亮
ペッパー・・・・・・・・・・・ 山本 道


男性アンサンブル】
雲田隆弘 小林清孝 中田雄太
宮野 薫 近藤聡明 塚田拓也
沢樹陽聖

女性アンサンブル
脇野綾弓 柿野麻季 礒辺愛奈
蒼井 蘭 水田菜月 田村有香理
中原詩乃  (敬称略)

はい 前回みた回とは
キャス変更がございます。
『アラジン』で当たりたかった
阿久津さんがサムでした。

ドナ&ダイナモスの三人
秋本さんロージー戻り~
丹下ぺッパーは初回だけ。

ザズやスカットルの出来る
雲田さんアンサンブルに紛れてますね~。


光川・ドナ
歌を抑え目にして
その分 芝居が大きくなった?
感情の 振り幅が大きく見え
歌い方にも変化が感じられます。

阿久津サムと 
元・恋人の感じは希薄かな?
田邊さんとの方が・・でもなく
三人のパパ候補
誰とも元恋人だったという
感じは薄い気がする~
頑張って 
そう見せようとしているのは
よくわかるんだけどネ。

高倉・ターニャは
姐さん風が まだ馴染まなくて
ぺッパーとの火遊び云々
説得力に欠けるような・・・(爆)

黄色い女(コンタクト)の高倉さん
インプットされているからかも。(笑)

秋本ロージー
達者な方ですが役作りなのか
眼鏡のせいか?(笑)
少しだけ意地悪っぽく見えてしまうのが
惜しい。


ソフィー コロコロと表情が変わって
可愛い お歌はこちらも少し抑え目か
長い公演 乗り切らなきゃ~ですから。

あちこち 観ていると
あっという間に 一幕
そして二幕。

ダンスもご一緒にの 
カーテンコール、

ルミカ・ライトも忘れずに ポキッ!(笑)
ダンシング・クイーン♪など
お決まりの曲

 客席総立ち?の楽しいカテコですね。
お二階とかの様子はわからなかったけど
 この演目 ノッタモン勝ち~~~!



『幽霊』10・5マチネ

   @紀伊国屋ホール

『フランケンシュタイン』
フォトブック付きチケが買ってあって 
受けとり方法メールも来てました。

有楽町か渋谷
ちょっと寄り道しないと・・・、
それとも日生劇場で引換始まってからでも
いいか~と思っていたら
引き換え場所の追加

紀伊国屋本店内でも
引き換え可能になった。

これなら~ 『幽霊』観にいくし~
って 凄い文章(笑)

4Fのホールにあがる前
寄れま~す。無事受けとり完了。

思ったより薄いけれど
フォトの感じは上々で~す。

・・・で いざ4Fのホールへ(笑)
この会場 入場がけっこう大変
あと椅子の座り心地が独特
深く座らないと そして
背もたれはちょっと仰向け過ぎ?
と思う リクライニング角度なのよねぇ。


出演
ヘレーネ・アルヴィング・・・・・・朝海ひかる 
オスヴァル・アルヴィング・・・・・安西慎太郎 
エングストラン・・・・・・・・・・・・・吉原光夫 
レギーネ・エングストラン・・・・・横田美紀   
マンデルス・・・・・・・・・・・・・・・小山力也 
           (敬称略)


ノルウェー西部のある港町
アルヴィング家 ガラス張りの温室
ソファー 椅子が並び
地元の名士だった 故アルヴィング大尉の
名を冠した 孤児院が開設される事になり
殆どを任されている牧師のマンデルスも
ヘレーネもその準備に忙しくしている。

留学していた一人息子の
オスヴァルも戻り ヘレ-ネは上機嫌だ。

そう この作品 以前コクーンで
上演された作品でした。
キャストはまるで違うので
別物って感じでしたが 筋は思い出して
くるものですね。

自由が欲しいと 一度は家を出たが
戻り我が子を溺愛し懸命に
生きて来たヘレーネ

世間の目の代理者のような
家の金銭面などの補佐をする
牧師。

パリに留学し 自由を知った
息子オスヴァルも 屈託を抱えている。

家の小間使いのレギーネ
すべてが明らかにされると
自分で生きる事を選択し
立ち去る

若い オスヴァルとヘレーネの会話
レギーネとオスヴァルの 台詞の中
とても 現代風な会話が行き交うのが
時代設定を忘れさせる。

吉原・エングストラン
見た目と違って 正義感の役
・・・なんですよね(笑)

風評による人物像と
レギーネから見た姿と
牧師に向かう姿

牧師に話す言葉は
真摯なクリスチャンでも
裏がありそうに見えるのは
これでいいのかな?
靴音を響かせ登場する姿
存在感 あるっ!

前回のお話 かなり忘れていて
キャストも違うし 演出も違うので
新しい作品をみたような
でも 太陽・・・と呟くオスヴァルとか
断片的に 思い出す部分も
ちゃんとある。

これが舞台の力かなと思う。

宝塚宙組『エリザベート』10・4ソワレ

  @東京宝塚劇場

リピートしちゃいました~♪

本日 e-plusさん貸切公演
開演前には 組長さんからの挨拶
カテコ後には 朝夏さんからの
一言ご挨拶もあってお得感増し。

マニュアル通りのご挨拶でも
其々のトップさんの言い回しが
微妙に違うのが面白い(笑)

今日は お席も なんてラッキー!
そう言いたいくらいのお席、
大満足の公演でした。
用事があって珍しくソワレ公演。
ソワレの方が お席獲り易いとか
あるのでしょうか?

そして 役替わりも
ルドルフは 前回とは変わって

4700_2016100500405743e.jpg

こんな感じでした。
東宝版の方が見た回数は
圧倒的に多いんですが、

シシィの倒れるのはあくまで
ダイエットのせい

宅配ピザのような マダム・ヴォルフの
王宮への出張、
マデレーネが 人魚のようなのも
宝塚版ならでは?

真風フランツ
優しげなフランツを
熱演ですね。

良い人オーラが出てるっ!(笑)

朝夏トート
死の帝王なのに
熱情を見せてくれる。

情熱(パッション)とは少し違う
とても熱い思い。

宝塚版では
ルドルフの自殺
銃を渡して ルドルフが
頭を打ちぬいてからのキス

東宝版はトートにキスされ
銃を渡された事に気づくような
ルドルフ
このシーンの違いも
何だろう?

 死ねばいいっ!

 死にたいのか?

宝塚版の この台詞
トップさんの決め台詞も
本当に人によって違う。


あのシーンも このシーンも
こう違うのねと
納得と 意外な見せ方に
面白がったり・・



花組の時も少しあった感覚が
より強くなりました。

宝塚版 『エリザベート』
この作品の新しい魅力を
気付かせてくれたのかも
知れない。




『バイオハザード』10・3マチネ


        @赤坂ACTシアター
乗り継ぎしながら やって来ました
赤坂ACTシアター

本日はこちら
『バイオハザード』
~ヴォイス・オブ・ガイア~

4683.jpg


未来都市を意識したのか
壁画っぽい壁 可動式(笑)
舞台奥には バンドさんが見える。
ウイルス汚染された田舎の村
町の食料は底をつき
ゴースト化した近隣の都市に
食料を求めた若者たち7人 
しかしゾンビ化した者たちに
襲われ 戻って来たのはたった二人
しかも一人は ゾンビに傷つけられ
発症直前 ゾンビ化する前に!
仲間チャベスの手で命を絶たれる。

リサはこの村にいるが
記憶を失い 自分が何者か
判らなくなっている。

ダンは研究者で このウイルスの
感染を防ぐ方法を必死で
探している。

出演者

リサ・マーチン ・・・・・・・・・・・柚希礼音
ベルナルド・チャベス・・・・・・横田栄司
ダン・ギブソン・・・・・・・・・・・渡辺大輔
ロブロ・・・・・・・・・・・・・・・・・平間壮一
ロベルト・レコ・・・・・・・・・・・海宝直人
            (Wキャスト・東京)
                 村井成仁
            (Wキャスト・大阪)
マルコ・・・・・・・・・・・・・・・・・KYOHEI
ジョー・ナッグス・・・・・・・・・・・壤 晴彦
モーリス・グリーン・・・・・・・・・吉野圭吾

Special dancer ・・・・・・・・・ YOSHIE

中井智彦 Raychell  水希友香

ゼルグ・・・・・・・・・・・・・・有川マコト

ジルマ・チャベス(Wキャスト)
       與名本 睦 / (草ヶ谷 開)
4682.jpg

今村洋一 東山竜彦 堀部佑介 宮垣祐也 
森山純 安福毅 渡辺崇人 扇けい 
工藤彩 後藤祐香 横岡沙季 米島史子 
佐藤賢一 田中領 松本城太郎  中山孟 
渡辺諒  (敬称略)

記憶を失ったリサに
意味ありげな言葉を
投げかけるダン。

我が子 ジルマを守る事が
第一の勇者チャベス

リサに思いを寄せるロブロ

歌の力を信じるロベルト・レコ

噂を頼りに ウイルスに感染しなかった
少女がいるという孤島に行く事に
希望を見出す町に閉じ込められた
人々 

かなり説明台詞が多い舞台、
海宝さんロベルト
やはり華があると言うか
目立つっ!

副官に中井さん
兵士に 今村さんいたけれど
あまり確認すること出来ないまま。


柚希さん 戦う女戦士役
思ったよりも ずっと女らしい~(笑)
渡辺さんダンとなかなかのコンビ振りを
見せてくれました。

カテコでは 柚希さんを
お姫さま抱っこして捌けるダン!(笑)

横田さんチャベス
無骨で頑固な勇者
リサとの会話は 
心が通じ合った者の
感覚があり・・聞いていて
心地良い。
ジルマとの会話も
じんわりと来る。
ジルマを思うソロパートは
芝居歌・・・
聴いていてちょっとドキドキ(爆)


軍の大佐役 圭吾さん。
職務に忠実で・・・
と言いたいけれど
とても人情家に見える気がする。
お髭がお似合いな軍服姿に
惚れます!(笑)

アル中の 軍の医師
壌さん 物語の繋ぎ役
こういった役はさすがです。
こういった役の出来次第で
舞台の出来が左右するかも。
お歌がけっこうあってこちらも芝居歌
良いお声を響かせてました。
歌わせちゃうんだ~って
思った。(笑)


平間・ロブロ
ドサクサに紛れて
リサに愛の告白
笑いを取ってる。(爆)
カテコでは 身の軽さを見せて
バック転 側転 ブレイク・ダンス少々

横目で見てた吉野さんも
ちょっと載って軽いステップ
二人とも 踊りのシーンないものね~(笑)


本日 トーク・ショーもあり
会場にはジェンヌさん
公演中の『エリザ』休演日とあって
真風さん 愛月さんが ご観劇されてた。

トーク・ショーは柚希さん一人
孤島に行くとしたら 誰と行きたい?
 答えは ダン

王道なお答え。

男性のやってる役で
演じてみたい役はとか?
質問が続きます。

客席に向かって
柚希さんが質問を振ったりして・・(笑)

あっという間に トーク・ショー
お時間のようです。

あれ 急に柚希さん 捌けていって・・
司会の方 SPゲストさん居なくなったと(笑)

直ぐ戻ってきた柚希さん
じつは スマホを探しに行った模様

会場をバックにスマホで写メ
インスタにあげるのが常のようで
スマホを探しに行ったようでしたが
楽屋に置いて来ちゃったって。

スタッフさんが急遽届けてくれて
間にあいました。 会場のお客様の
う~~んと そうだね~
手は銃の形で。
柚希さんの提案で 写真撮影!
これUPっていいよね?(笑)

後で柚希さんのインスタに
UPされる事でしょう。



『ラ・アルプ』10月号 本日到着!


10月3日! 
今回は月末到着 間に合いませんでした。
土日が入ったためと思いますが・・・

月初めの チケット販売がなかったので
まぁ 大丈夫と言えば言えますが、
やはり月末までには到着して欲しいなぁ。

8日には『ノートルダムの鐘』の
会員先行なので それまでに 
先月号にスケジュールは載ってた中から
大まかには決めていたので
いよいよ最終決定を!(笑)

こうして先々へとチケット買って行くと
後から決まルイベントに参加出来ない事が
多いんだよね~


壁抜けの バクステ・イベントなんて
6日は マンマ
21日はリトマ・・・で結局参加は無理。
イベントって基本後出しだから
先に取ってる公演日に
イベント当たればラッキーくらいの感じ?

他の予定もあり過ぎで
これ以上は増やせませ~~~ん。(笑)

『花組芝居』@ロビーにて

4667.jpg

昨日の 花組芝居
  『桐一葉』 

開演前のロビー
物語の登場人物が かなり複雑なためか
腰元 錦木 / 木村長門守重成役
出演の美斉津さん
 こんな 人物相関図を
作ってくれてました。

撮影可とあったし~
 パシャリ! とな(笑)


舞台を思い返しながら
記事を書いていたけど
こちら 開演前のことで
写真を録ったのに

 忘れてた~(汗)

と言う事で 今から UP!



花組芝居『桐一葉』10・1マチネ

    @あうるすぽっと

開演前に流れる音楽も
舞台セットに 目に付く桐紋、

中央の襖を
両の舞台袖を使い 役者の出入りを
上手くさばきます。



出演
片桐市ノ正且元
・・・・・・・・・・・・・・・原川浩明

淀君
/加納幸和

奥女中 梶の葉
仮面の甲奴 実ハ佐々成政
十河十兵衛・・・・・・山下禎啓

渡辺内蔵介糺
乳母 お虎・・・・・・・北沢洋

腰元 錦木
木村長門守重成・・美斉津恵友

腰元 花野
正栄尼・・・・・・・・・秋葉陽司

腰元 椋鳥
豊臣右大臣秀頼・・大井靖彦

野呂利珍柏・・・・・丸川敬之

渡辺銀之丞・・・・・谷山知宏

娘 蜻蛉・・・・・・・・二瓶拓也

饗庭局
織田入道常真・・・横道毅

石川伊豆守貞政
/桂憲一

大野修理亮治長・・押田健史

大野入道道軒
片桐主膳正貞隆・・磯村智彦

大蔵卿局・・・・・・・松原綾央

仮面の乙奴 実ハ豊太閤   .
実ハ関白秀次の亡霊・・小林大介

豊太閤 実ハ石田三成
一葉前・・・・・・・・・・・・八代進一
        (敬称略)
時は・・・関ヶ原の戦いの後
登場人物が多く 都合よく
敵役の企みが成功し 
裏切りが交錯する。

御存じ 花組・・・宝塚とちゃう(笑)
花組芝居 男だけのネオ歌舞伎。
打掛姿の麗しいおなごも
みな男。(笑)
すべて麗しいとは決して言いませんが・・(爆)

花組芝居さんならではのお遊びも忘れない
つい先日 『ガラスの仮面』で
尾崎一連を演じていた 小林大介さんも
ガッツリとご出演でした。

谷山さん銀之丞は道化方
ちょっともの哀しく
一途な恋心 お定まりの
叶う事のない末路

二瓶さん・蜻蛉
陰謀に利用され 窮地に
立たされる 美人腰元

そして 加納・淀君が
バ~~ンと出て来ます。(笑)

大きな物語が目まぐるしく展開
大きな舞台での上演が合う作品と
思いますが、花組芝居さんの舞台で
見ると かなりの親近感を覚えます。






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