現在の閲覧者数: 2017年01月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

WOWOW『エノケソ一代記』放送!




3月の放送予定に
『エノケソ一代記』がある~!

2016年12月に上演された舞台で
三谷さん演出の
自らもご出演

 喜劇王『エノケン』ならぬ
  エノケソを名乗り 興行を続ける。
世田谷パブリックシアターで
公演されたばかり・・と
思ったら WOWOWさん

  仕事早いねっ!

 これだから チェックが欠かせない(笑)

 

2017年2月の観劇予定

2月は公演数多くない気が
でも でも~
四季公演はいつも通り(笑)

観たい公演があり過ぎて
観られない~と嘆く月があるかと
思えば スケジュール帖が
埋まらないままの月もある。
珍しく 2月は 
一週間何の予定もなく
劇場にお出かけしない
時期がある。(爆)

2月の観劇予定
■『お気に召すまま』
■宝塚花組『雪華抄』
■『アラジン』
■『ロミオとジュリエット』
■『陥没』
■『ライオン・キング』
■『リトル・マーメイド』
■『天使にラブソングを』長野
■『ビッグ・フィッシュ』
■『ノートルダムの鐘』
■『トラブル・ショー』
■『クリエ・ミュージカル・コレクションⅢ』

ちょっと余裕のスケジュールなので
禅さんの出る『天使にラブソングを』
 @遠征・長野公演まで
予定に入れちゃいました。(爆)
ってね それは嘘?
混み合ってるスケジュールでも
やっぱり遠征予定は
入れちゃっていたと思う
カーティス親分のラストだもん。

初めての劇場 

 まつもと市民芸術館
      主ホールに行くゾ(笑)

 またまた遠足の子ども状態。
新感線チケットを用意して 
当日のタイム・スケジュールを確認して
博多に行くよりは 出発ゆっくり目だけど
寝坊が一番怖いなぁ~ (^_^;)

『手紙』 1・29マチネ


ちょうど一年前
2016年1月29日 
この劇場で『手紙』を観ていました。
偶然な事に 今期も全く同日の
1月29日!

早い 再演が実現しました。
ロングランではない公演で
一年後に見られるなんて
なかなかない事なのです。


『手紙』本日の出演者
武島直貴・・・・・・・・・・・・柳下大
   (太田基裕・Wキャスト)
武島剛志・・・・・・・・・・・・吉原光夫

寺尾祐輔/引越屋/
囚人/新星電気店員/コロス・・藤田玲

コータ/引越屋バイト仲間
店長/囚人/新星電気店員
/保育士/コロス・・・・・・・・・・・加藤良輔

平野/引越屋/裁判官/大家
/新星電気社長/囚人/コロス・・川口竜也

孝文/忠夫/囚人/
新星電気同僚/コロス・・・・・・・染谷洸太

アツシ/引越屋/ 看守
囚人/刑務官/新星電位店員
/前山繁和/主治医/コロス
・・・・・・・・GOH・IRIS・WATANABE

緒方敏江/囚人/新星電気店員
/人事部長/前山の母/コロス・・五十嵐可絵

朝美/囚人/先生電気店員
/同級生/コロス・・・・・・・・・・・・和田清香

由実子/同級生/コロス・・・・・・・小此木まり
検事/担任/囚人/先生電気店員
/主婦/コロス・・・・・・・・・・・・・・山本紗也加
            (敬称略)


再演 直貴役が
 三浦クンから Wキャストの
柳下クン&太田クン

日程が詰まっていて
柳下Verの本日 観に行けた~♪


重いテーマ
兄は犯罪者
弟はたった一人の
その家族

家族が 犯罪者になるかも
しれない
これは誰にも起こりうる事なのです。

学校にいても
普通 転校するよね~
進学には 難しい顔の教師
家主からも出て行ってくれと
なんとか就職した工場でも
片隅で一人過ごす弟
でも僅かな友情の絆は
救いだ。

罪を犯してしまった
家族に罪はない
けれど 犯罪者の家族という烙印が
押され 目に見えない差別
偏見 理不尽な扱い
進学も諦め 音楽も道も絶たれ
希望を持ち 歩き出そうとすると
その思いをくじかれる。
結婚をして幼い我が子が
また 犯罪者の家族と影口され
保育園にも行けない。

ついに兄との縁を切って
新天地で生きる選択を
する弟

新たな職場・新星電気 
売り出し特価の
呼び込み作戦は
客席通路から店員さんが
登場・・売り出しチラシ
配ってます。(笑)
一枚 頂きましたっ!
直貴がデビュー前に
事件の所為でやめたバンド
スぺシウム・トーク&ミニライブの
お知らせまで印刷されてる。
芸が細かい

幼い子が 怪我をさせられ
被害者としての思いが・・
家族の謝罪の言葉にも
許せないという思いが
沸き上がり愕然とする弟

兄と弟の交わす手紙
兄の 被害者の家族への
月に一度の謝罪の手紙
10年の間休むことなかった手紙。

兄に幼い子の 受ける
差別 迫害を伝え
もう手紙は書かないと
決意を伝えます。

手紙を書き続ける事は
何年経っても事件が
目の前に突き付けられると
いう事。
やりきれない思いが
目の前に迫って来ます。

兄弟は、どう生きて行ったら
良いのか?

イマジン 夢見る理想の世界は
直ぐ来る事はない・・
自分はそれでも懸命に
生きてゆこう。

またまた 泣かされました。
直ぐには 動けない。
皆さん同じ様だったのか
静かな幕切れに 
会場からの拍手も
直ぐには起こってこない。

再びのライトに 
キャストさんがこちらを
向いてから
沸き起こる大きな拍手。

前回公演では DVD化され
公演時に予約・・・
つい先日届いたような(笑)

今季VerもWキャスト分 2種
予約受付しておりましたので、
幕間に 予約に走ってしまいました。
現物の到着は、かなり待つだろう事は
予測はつくけど 買わずにいられない。

大劇場のように
歓声が飛んだり
スタンディングは出ないけど
大きな感動を受け取りました。

『天使にラブソングを』博多座公演 


 千穐楽おめでとうございます

長いような気もしますが
遠征してから もう2週間?
早い~

博多座さんでの公演
無事に千穐楽!

盛り上がって 一緒に踊って
とても楽しい作品
博多座さんでは 
光るブレスを買って来て踊ったね・・(笑)
(買ってきてもらったが正しいけど)

旅公演は、まだ浜松 松本と続きます。

禅・カーティスに会える日も
残りわずかっ!
松本公演だけと考えたら
なんだか淋しくなっちゃった。

 再演があれば 良いのになぁ~




『ロミオとジュリエット』新版パンフ!

舞台写真入りのパンフ 発売!

初回観劇日 
明後日から ビジュアルブック付が
出ますよ~と言われ予約して
2回目観劇時に 
ビジュアル・ブックを
受けとった翌々日から
今度は舞台写真入りパンフですか?(笑)

本日 12:30公演から?
発売なんですね。

え~~え 良いですよ
もう一度だけ 行くから~



『ロミオとジュリエット』1・27マチネ

   @赤坂ACTシアター

少し早めに赤坂着
今日は ビジュアルブックの
引き換えもあるし~
物販列がいつも長いので
覚悟していたけど
引き換え券もって
この列で良いの?って
聞いてみたら その方がすぐに
ビジュアル・ブック持ってきてくれた。
開いて巻頭ページ
古川ロミオがバ~~~ンと
こちらを見ています(笑)
次は大野ロミオ
ちょっと引きの全身ポーズで。
次のページを開いても
ロミオ・・・ロミオ
何故にあなたばかりなの?
ロミオ特集か?

・・と思ったら 
生田ジュリエットに
馬場ベンヴォーリオ
死のダンサー・ファンの方は
後ろのページから
攻めて下さい。(笑)

本日のWキャスト
2度目の今日

170127romizyuri


大野ロミオ・渡辺・ティボ
平間・マキュが
前回と変わってる。

あとは~
木下ジュリエット
矢崎・ベンヴォーリオ
宮尾・死のダンサーが
観られるとWキャスト
全部見られるのかな?

先ずは今日!
大野ロミオ
歌が・・・・言葉に出来ないわ(爆)

細かい部分で微妙にずれてるような?
大きく外すでもなく 
大きくテンポがずれる訳でもなく
あくまでも微妙な細かいところが・・・。
歌い方も丁寧とは言えない気がする。
言葉の発し方が、荒けずりなの。

ルックスは華やかなんだけど
今回、、まわりのキャストさんも
華やか系というか
目立つ方から個性的な方まで
揃ってますからねぇ
ちょっと小さく見える。

ティボルトの衣装は
やっぱキワドイなぁと(笑)
おへそまで見えちゃうけど
      ・・・いいの?(笑)

前回同様 大人キャストの
底力を感じる公演
サカケン神父さまだけ
歌声は突き抜けてるけど
キャラ的にちょっと影が薄いかも。

キッシー大公さま
前回の中山・大公さまとは
少し違う役創りでカッコ良い!

大公さまは 割と衣裳が
シックで普通っぽいのも
あるのかな?
良いお声を響かせていました。


なにせ 若者たち
ダンサーさんたち
てんでにバラバラな衣装で
特にモンタギュー家のメンバーは
普通に地味目衣装に 
スタッズつけても
派手にはならないっ!

前作で 豹柄、ロミジュリの
世界感に衣装合わねぇ~と
叫んでいたけど
より良く変わるとは 限らないのね(爆)

ラスト 燭台を持ってくる
演出が変わって
死のダンサ- 出番です!
最後見事に締めてくれます。
2回とも大貫さんだったので
次回 宮尾さん とても楽しみです。

カテコ
大野ロミオの 一言挨拶と
2度目 サカケンの歌というか
雄叫び!(違)で 幕が下りました。

『フランケンシュタイン』1・26マチネ


本日のマチネ
こんな組合せ
ビクター/ジャック・・・・・・中川晃教
アンリ/怪物・・・・・・・・・・小西遼生
リトル・ビクター・・・・・・・・石橋陽彩
リトル・ジュリア・・・・・・・・寺田光
           (敬称略)

キャスト表パネルも忘れずに。
フランケンキャスト


流石にこの回数を見るとね
音楽もすっかり お馴染みになって来た。(笑)

アッキー×コニタン
SPのジャックだけの日はあったけど
一公演この組み合わせは初。

順番に見てきて 組合せは
ついにラストとなりました。
で・・・なんか一番大人しい感じを
受けた。

ジャック役で カッキーを見た後の
アッキーが大人しく感じるからかなぁ

端正な コニタン・アンリで
神経質そうで線が細い
この二人が組むと・・
影のある暗さが増す印象に
なってくるのか?

カッキー・ジャック
イッチャってるからなぁ~(爆)

本日のルンゲ・メニュー
カニクリーム・コロッケだった。

二幕では壮麻イゴール 
アッキー・ジャックとは
ステッキに 大人しく乗るのね。(笑)

エヴァの歌では 手拍子煽り!
でも今日は客席が
あまりノッてくれなくて
淋しかったかな?

音月カトリーヌ
今日は 高音かなりキツソウだった。
力技で出し切ってたけど。
出し慣れた音は迫力あって
不幸なカトリーヌ
精一杯生きたんだねとと
言ってあげたくなる。

亡くなったエヴァ
ビクターを見送りに来る
回想シーン
アッキー・ビクターは
別れるエヴァに縋って
泣くシーンが
カッキー・ビクターとは
位置が反対で
エヴァとの動きも違う
エヴァにもう一度・・・と
抱きしめようとするシーンはなく
二人の演技の違いがある。

まだまだ いろいろありそうだけど
全部の組合せを観られて

大満足の 
『フランケンシュタイン』でした。





『フランケンシュタイン』1・24 ソワレ

 ソワレ 急いで日生劇場へ。

14:00開演のマチネから
18:00開演のソワレ@日比谷
食事時間は微妙・・・だよね。(笑)
なので コンビニおにぎりで
あって安心 みんなのコンビニ!

日生はロビー会場は早めなので
ロビーで頂くことが出来ます。

そうそう フォトブック付のチケだった。
既に 引換て受け取っている分もあるけれど
今日のは まだ引き換えてなかった。
何冊目だ~?(爆)

6795.jpg


今日はさらに SP公演
一幕 ビクターをカッキー
2幕に主に出るジャックを
アッキー
アンリ/怪物は 小西くんでした。

怪物 Wキャストで
やはり随分と演じ方が違う

ビクターは エキセントリックな
カッキーに 大人しく思える
アッキージャック。

濱めぐさんが
夫のしての役割果たしてないんだから
怪物の管理くらいちゃんとしてよね、
とジャックの帽子を叩くシーンも
だいぶ抑え気味かなぁ?(笑)

カッキー だとかなり大きい音がして
さらに時には 2回3回と叩く事も
あって カッキー・ジャックは
アドリブ入れて来ることもある。(笑)

ビクター 旅立ちの回想シーン
亡くなってしまった姉エレンが荷物を持って
見送りに来てくれると エレンにすがって
泣き出すシーン 
泣きっぷりも遠慮なく号泣モード。

そっと肩に手をまわし抱きしめる
エレンが素敵で
最後にビクターが
もう一度とエレンに近づいても
そこに見える姉を抱きしめる事は
出来ず両の手が空を切るばかり

静かに去ってゆくエレンに 
行かないで!とまだ泣き崩れるカッキービクター 
涙でグチャグチャになってた。
この辺も カッキーの方が演技が大きいかな。

そんなカッキー・ビクターに対する 
ルンゲ もの凄く
お坊ちゃまを愛していそう

今日のお食事・・・ポトフ でした。
じっくりに煮込むのかな?(笑)
直ぐ将軍が訪ねて来ちゃうけどね。

そうそう イゴールの壮麻さん
アッキー・ジャックの ステッキに
乗ってく?と聞かれて 
今日は、素直に乗ってた。(笑)
エヴァの周りで
踊ってるイゴールも
観てて楽しい。

今日はSP公演なので
カテコ・・
小西怪物・
ビクター&ジャック二人

三人並んで~ 顔を見合わせて
投げキスし合って。
おっと アッキーの投げキスに
顔し向けた小西怪物w
なんだよ~って殴りかかる真似の
アッキーに 今度は笑いながら
ガッツリ ハグっ!
そンな三人 並んで捌けてゆく

さらなるカテコ
今度はセンターの譲り合い
鬼ごっこか?(笑)
なんとか カッキーを中に
落ち着いた3人
アッキージャックのステッキに
乗ってく?
順に 3人でまたがり
お馬さんごっこみたい。
こにタン怪物くんは

大きい小西怪物くんは
ちゃんとは乗れてなかったけどね

 あのステッキに3人は無理だって!

でも可愛い3人組!(笑)

『わたしは真悟』1・24マチネ


        @新国立劇場 中劇場
6793.jpg
6792.jpg


一番 インパクトあったのは・・・
成河・真悟~かな?
なんなんだ~ あの身体能力
動けるのは知っていたけど
再認識!
そして真悟ロボット
アームに愛着が・・湧いてくる(笑)
リアルなネズミも
ひょっとして 夢に出て来るかも。

映像をかなり使い
独特な動きを求められるようだ。
その映像も 残像を効果的に
使った人の動きだ。
砂漠の様に見えたのは
人の背中から尻にかけての
曲線っぽい。



原作:楳図かずお『わたしは真悟』(小学館刊)
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CAST キャスト
真鈴・・・・・・・・・・・・高畑充希
悟・・・・・・・・・・・・・・門脇 麦
ロビン・・・・・・・・・・・小関裕太
しずか・・・・・・・・・・・大原櫻子
真悟・・・・・・・・・・・・・成河

子ども/ポリス/操舵手・・田鍋謙一郎
真鈴の母/黒服の男/船員
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・奥村佳恵
解体業者/研究者/整備士
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・斉藤 悠
悟の母/研究者/通信士/ヘビ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・宮 菜穂子
真鈴の父/ねずみ/船長/ヘビ
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・水野栄治
工場長/医師/ねずみ/
黒服の男/船員/ヘビ・・江戸川萬時
子ども/船員・・・・・・・・清家悠圭
解体業者/リフター/黒服の男
船員・・・・・・・・・・・・・・・加賀谷一肇
工場長の妻/電気屋の店員
ヘビ・・・・・・・・・・・・・・・碓井菜央
子ども/船員・・・・・・・・・工藤広夢
真悟ロボット・・・・・・・・・・引間文佳
真悟ロボット・・・・・・・・・・鈴木 竜


ミュージシャン
トウヤマタケオ/Open Reel Ensemble
吉田 匡 /和田 永 /吉田 悠

Open Reel Ensemble
吉田 匡 和田 永 吉田 悠
          (敬称略)

充希ちゃん 
衣裳のせいか リアル子ども(爆)
門脇さんの悟の方よりも
子ども子どもしていて
大人になったシーンの方が
無理やりにみえて来るのが
不思議、

成河さん 縦横無尽に
動き回る
身が軽い 高所に上るし
片手片足離し。
要・命綱と思った。
成河さん見てて
時間が過ぎた(笑)

近未来という舞台設定で
音にも凝っている。
ミュージシャンの演奏スタイルも
コンピュータ-に向かっているような
立ち姿のままで ラップのような 
ディスク早回し音も使ってる。


言葉を覚えた真悟
伝えるのは 愛!

そして嘘!

アニメの世界ともまた違う
舞台の世界が、そこにあった。
黒子さんも活躍
こちらの動きも凝っている。
でも 好き嫌いが分かれそうな舞台
・・・・言うのが感想。






『わたしは真悟』&『フランケンシュタイン』

本日は 2作品 
フランケンシュタインが SP公演で
ソワレ予定だったので

マチネに『わたしは真悟』
省エネでしょ?(笑)
楳図アニメの原作にした舞台と
韓国ミュージカル日本初演
まったくテイストが違って
どちらも面白い。

『王家の紋章』チケット捕獲完了。

前回公演では 四パターンの
キャロル×イズミルの
チケットを捕獲できたのですが、
今回は 3回で・・・。 (汗)

クレカ系の先行情報を見つけ
先行抽選で・・・
お目当ての組み合わせを
観ながら 別サイトにも
申込み・・・なのに
とれたお席が 一階のA席の前のS席が
2公演もある。
もう一席は まだ不明。
2Fではない分 少しは近いかな?
いずれにしても オペラグラス必須席!
先行抽選で微妙な席はよくあるパターン 

東宝ナビザーブはお決まりの落選で
チケット買えません。
ここで取ろうと思うのが間違い!
 そう思うことにした(爆)

先行=良席ではないのは
承知してしているんだけど
もう少しなんとかならないかなと
欲が出てくる。

皆さん考える事は同じで
最近増えてきた 10列以内確約とかあると
チケ代の割引がなくても 
そこから埋まってる~。(笑)

抽選先行 先着先行 特典付き先行・・・・
一般売りは最後の手段!?
どの段階で確保するか 
毎回賭けのようなもの

 まぁ チケ取り自体が 
 そんなものかも。

ほんと チケ取りも 楽じゃない。


2月の BS・CS演劇放送。

2月 チェックの入った作品達

いままでわかっているのが
2月のスカイステージ(宝塚)
宙組『シェークスピア』か
雪組 『双曲線のカルテ』もあるなぁ
『ミー&マイガール』は
懐かしの天海さんビル登場。


衛星劇場では
こまつ座『國語元年』八嶋さん主演

花組芝居『桐一葉』再放送。


WOWOWで気になるのは
『サンバイザー兄弟』

『黒執事』2015(再放送)もありますね
古川雄太・セバスチャン!
2回目だけど 録画しとこう(笑)

WOWOWさんの宝塚枠は 
北翔海莉さん作品。

インターローカルアワー
『キャラメルボックスTV』の
作品も さて2月は何?(笑)

HDが容量すくないので
せっせとDVDに落とす。
するとDVDが増える一方で

   観る時間が・・・・な~~~いっ!



『雪華抄 / 金色の砂漠』1/21マチネ

   宝塚花組公演 @東京宝塚劇場
6768.jpg

6769.jpg


暗転から 華やかにキャストが
ライトの中に勢ぞろい
これぞ 宝塚って感じ(笑)
この手法は 新源氏でも
そうだった気がします。

『雪華抄』 
花鳥風月
日本の風雅な世界を描きます。

紅梅 白梅が美しさから
雪椿 夏 ・・・桜花と日本の四季
倭の世界は おちつきますね~(笑)
宝塚公演の和物は
メイクもちょっと変わってますよね~。

ショー仕立ての作品が先に来ました。
ちょっと珍しいかな?

休憩後には こちら

 ~金色の砂漠~

主な配役
ギィ(第一王女タルハーミネの奴隷)・・・明日海 りお
タルハーミネ(第一王女)・・・・・・・・・・・花乃 まりあ
ジャー【イスファン国の奴隷】・・・・・・・・芹香 斗亜
奴隷 ピピ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・英真 なおき
教師 ナルギス・・・・・・・・・・・・・・・・・・高翔 みず希
賊の女 ラクメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・花野 じゅりあ
大臣 マヌーチェフル・・・・・・・・・・・・・夕霧 らい
女官長 メグナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芽吹 幸奈
女官 ウルミラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・梅咲 衣舞
奴隷 プリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬戸 かずや
求婚者 ソナイル・・・・・・・・・・・・・・・・冴月 瑠那
後宮の女 シパーシャ・・・・・・・・・・・・白姫 あかり
奴隷 ルババ・・・・・・・・・・・・・・・・・・鞠花 ゆめ
求婚者 ゴラーズ・・・・・・・・・・・・・・・天真 みちる
王 ジャハンギール・・・・・・・・・・・・・・鳳月 杏
後宮の女 ナージャ・・・・・・・・・・・・・・菜那 くらら
第二王女 ビルマーヤ・・・・・・・・・・・・桜咲 彩花
兵士 グルターズ・・・・・・・・・・・・・・・・航琉 ひびき
女官 ミルザ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美花 梨乃
賊の男 ミトゥン・・・・・・・・・・・・・・・・舞月 なぎさ
王妃 アムダリヤ・・・・・・・・・・・・・・・仙名 彩世
賊の男 サルム・・・・・・・・・・・・・・・・和海 しょう
後宮の女 カリシュマ・・・・・・・・・・・・華雅 りりか
兵士 ムムターズ・・・・・・・・・・・・・・・・羽立 光来
女官 ニキヤ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新菜 かほ
賊の男 イード・・・・・・・・・・・・・・・・・冴華 りおな
女官 サハナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・紗愛 せいら
賊の男 ザール・・・・・・・・・・・・・・・・水美 舞斗
求婚者 テオドロス・・・・・・・・・・・・・・柚香 光
女官 マードリ・・・・・・・・・・・・・・・・・真鳳 つぐみ
砂の女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・乙羽 映見
賊の男 ラージ・・・・・・・・・・・・・・・・・優波 慧
砂の女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝月 希和
砂の女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・更紗 那知
後宮の女 シュリヤ・・・・・・・・・・・・・城妃 美伶
後宮の女 ハディーシャ・・・・・・・・・・春妃 うらら
女官 リーラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・雛 リリカ
テオドロスの侍従 イリアス・・・・・・・綺城 ひか理
ジャハンギール[回想]・・・・・・・・・・飛龍 つかさ
後宮の女 マニーシャ・・・・・・・・・・・茉玲 さや那
第三王女 シャラデハ・・・・・・・・・・・音 くり寿
アムダリヤ[回想]・・・・・・・・・・・・・・華 優希
                 (敬称略)

王女付の奴隷として育てられたギィ
片時も王女の傍を離れず仕えていた。
王女に求婚者が現れ 婚礼の前夜

押さえていた思いを王女に・・・
二人で どこかにあると言う
黄金の砂漠に逃れようと誓うが。

しかし王女と奴隷の許されない恋
二人の一夜はなかったものとされ
危うく命も奪われようとしたギィを
王の後妻
(実は王に滅ぼされた前王の妃)が
囚われた牢に助けに来た。


王妃は何故 ギィを助けたのか?
砂漠に逃れたギィは?
求婚者テオドロスと結婚した
タルハーミネは?

黄金色に輝く砂漠
このタイトル
ラストに集約されていますね。
女性好みのラブスートリーでした。


『フランケンシュタイン』1・20マチネ


また組合せ違い・・
柿澤ビクター×加藤アンリ

6761.jpg

 目指せ! 全キャスト組み合わせ!(笑)
柿澤×小西  SP公演一回目 
中川×加藤 今日は柿澤×加藤の
早くも4回目~♪
『フランケンシュタイン』

チケットの用意は出来ているから
あとは体調などを崩さない事。
中川×小西 SP公演2回目が
残っています。

本日は 中ほどのサイド席

開演時間ちかくなって 身長の高い
赤いチェックの上着を着た方が
前方センター席へ
 芸能人オーラ放ってる(笑)
マスクもしてるし 帽子もかぶって
お顔の確認が難しいけど
帽子を撮ったら 金髪らしくて
ますます業界人だと確信したのですが
後ほど カッキーのツイで
古川クンだったと判明しました。
昨日観た ロミオ~だったの
こんなこともあるんですね。

まずは 公演に集中!(笑)

さてさて 本日のキーワード

X-FILE  

人参スープ

3分間クッキング

 そして ジキルとハイド (違)
それは何かと言われたら

途中、流れて来る曲調から
X-FILEを連想して未確認飛行物体
見えてくるような気がした(笑) 
 
人参スープは ルンゲの
今日のメニューの一品

3分間クッキングは
カッキー・シャックの日に
聴ける 口メロの一節

ジキルとハイドは
北極の地で 
二人の対決シーン
奪い取った銃をビクターに返し
俺を撃て!と大きく手を広げる
加藤・怪物

僕には撃てないっ!
ここにジョンのような台詞はないけど(笑)

そんな様子で俯いてしまうビクター

それを見てナイフを持って
襲いかかる怪物
思わず引き金を引くビクター

怪獣は倒れ 抱き上げるビクターに
お前はこれで一人だ 
言い残す怪物


こちらの舞台では 孤独や
人間の邪悪さが 照らし出される
登場する村人たちは
人探ししてるか 処刑を煽ってたり
無実かどうか見極めもせず
つるし上げたりだもの。

酒場で出会う人々も
おごられるまでは乱暴。
恐れ嫌われる怪物の
孤独が見えて来る。

怪物は 死ぬことで自由に
なれたのかな。

脈絡もなく 『ジキルとハイド』の
ラストを思い出していた。

前回もちょっと引っかかっては
いたんだけど 
今日は はっきりとジキハイの
あのシーンが思い浮かんで来た。

孤独への恐れ
人との関わりの恐れ
カトリーヌは
結局逃げ出せず これからも 
悲惨な人生を生きて行くのか?
この舞台では 語られないけれど
気にかかる。

メイン・メンバー
一人ひとりのソロ・シーン
しっかりと時間取ってあるしね
あっ 例外!壮真ルンゲは少ない
2幕のイゴールなんて 喋ってないし~

ちょっと勿体ないけど
真面目に笑いを運んでくれる
役どころでした。

イゴールと言えば 
2幕 ジャック 下手に図るシーン
杖を馬代わりにまたがって
イゴールに声をかけ
二人で仲良く・・・だったんですが
今日は 乗るか?と聞いたジャックに 
イゴールってば乗車拒否!(爆)

お隣をスタスタ歩いて行っちゃいました。

仕方なく 柿澤ジャック 一人で。(笑) 
ここもなんか 二人で会話してて
笑いが起こったんだけど 聞き取れなかった~。

でも二人の会話 アドリブで微笑ましい。

カテコ カッキーと和樹怪物のハグで
会場 スタンディング。

日に日に盛り上がって来てますね。



『ロミオとジュリエット』1・19マチネ

新たなキャストで再演の
『ロミオとジュリエット』

6746.jpg
         @赤坂ACTシアター

Wキャストの多い新生ロミジュリ
本日のキャストは こちら

6745.jpg

古川ロミオは前作よりの続投
でも~衣装も違う
恋する相手も違う(笑)

両親も友人も変わると
舞台が変化しない訳はない

歌もセリフも同じなのに
舞台設定が・・
変わっているけど
前回 リピートし過ぎたか?(笑)
何か 観てしっくり来ない。

全体的に中途半端。
今までの作品を見ているから
余計に感じるのかもしれない。

キャスト陣
キャピュレット卿が
禅さんから岡さんに
夫人は 涼風さんから香寿さんに。

岡さんの 娘よ♪

香寿さんの
ジュリエット
涙の谷で生きている~♪
お二人で歌ってらっしゃいます。

ロレンス神父が安﨑さんから
サカケンさんに。

ひのさん演じていた
モンタギューは 阿部さんに
夫人は秋園さん

タイプが大きく違うと思われる
未来さんから シルビアさんへの
キャス変

対立する ディボルトや
マーキューシオ 
馬場ベンヴォーリオ
台詞の言い方が
現代風 (笑)

若手で固め 元気のいい
キレのあるダンスを見る事のできる
公演になっていると思いますが、

中途半端感は最後まで 付いて回りました。
追放されたロミオ 携帯を壊されていた前回
今回は・・携帯がないっ!

仲間うちで ベンヴォーリオは
ロミオ行方不明 みんなで探せ~ 
と友人間で一斉送信するし(笑)
友人たち 揃ってラップ!

神父さまのメールは
読んでないの?は
変わっていませんでした。

脈が・・脈がないっ!も
変わっていない。

死のダンサー 
今回の 死のダンサーは
帽子を目深にかぶり
黒のコートの裾を翻して
露出度少ないと思ったら
後半 半裸でご登場でした。

露出其といえば ティボルトの
衣裳の肌見せ度が上がり
ちょっとキワドイ。

その衣装 前回の衣装も
好きじゃない~と騒いでいたのですが

今回も・・・(汗)
動物柄ではないにも関わらず
好きになれません。

統一感がないと思うのは
今回も衣装のせいかも
しれません。

いろいろな素材を使って
ゴチャゴチャ

ダメージ・シーンズの
ベンヴオーリオ
マーキューシオたちの
上着は ジーンズ生地だけど
キラキラストーンつき
ロングジャケットが基本か

大まかに色分け
キャピレットは赤
モンタギューはブルー

ダンサーさん
女性だけは 
スカート丈長めで
ドレスっぽい
男性はそうでもなく
バランス悪いなぁ~。


ジュリエットは キラキラの
厚底スニーカー
チュールレースの肩だしワンピースに
黒皮のあしらわれたゴツイ感じの上着

パーティではニットの袖のついた
ボレロ風の上着

フワフワスカートに 靴は変わらず
スニーカー

キャピレット夫人も 
ロング・ドレスではなく
スーツのようなタイトスカート。

大人キャストの衣装
喪服などは ドレス仕立て
岸・大公さまも 颯爽としていて
だから 余計に 若者たちとの
ギャップを感じてしまう。

かろうじてロングジャケットなので
なんとか繋がってるのか

乳母シルビアさんの衣装は
なんというか
 ・・・・・言葉にできないわ(演目違い!)

今日は トーク・ショーもあって
内容充実。

物販も混雑混雑。
長い行列が出来てました。
下の階でパンフだけの購入窓口が
あると案内され そちらでパンフを買ったら
ビジュアル・ブックつきもございますが?
と言われたので じゃそれをと言うと
21日以降のお渡しだって(爆)
引き換え券をお渡しされました。
 +1000円。

21日以降 劇場に来ないと受け取れない。
次回の予定はと 手帳を確認してしまいましたよ

あった あった 次回の『ロミ・ジュリ』(笑)
キャストがWなので まだ予定がありました。

2回目で あれこれと
 いろいろな違和感に慣れるかな?(笑)

『フランケンシュタイン』1・18マチネ

連続『フランケン』を観る。
キャスト違いを狙っての日程です。

本日はこちら

6736.jpg
公式さんでもツイで今日のキャストを
呟いてくれます。
170118フランケン

とっつき難いと思った音楽も
だいぶ慣れてきた(笑)

一幕は・・凄惨なシーンの合間の
ルンゲの可愛さに癒やされる。

あっちへ行ってろ!みたいな
ビクターは アッキー・ビクターの方が
威圧的かも。

カッキー・ビクターは
ちょっと壮真さん・ルンゲに対して
遊びがあるようで・・・ね

本日のお料理は
  タン・シチューでした。

ローストビーフのマッシュルーム添えとか
エスカルゴ・・・とか日替わりメニューを
考えるルンゲを想像しちゃう(笑)

一幕・・ふと記憶がないシーン(爆)
将軍が戦争の終結を知らせに来て

 質問ですか? 命令ですか?の
ルンゲが最後に追いかけて捌けるまでは
覚えてるんだけど・・

その後 だんだんおぼろげになり
気付くと 加藤アンリがビクターの
罪を肩代わり・・ギロチン台に
連れていかれるとこでした。

2幕
初めてのアッキー・ジャック、

イッちゃてる感じはあるけどけど
雰囲気は比較的おとなしい。
怪物をいたぶるのも控えめかな?
カッキー・ジャックとタイプが
違うね~と思った。


加藤・怪物
カトリーヌと話す表情
人間のいない世界に
行きたいと言うカトリーヌ
北極のクマ

答えが クマオイシイ・・・・
 
ここで見せる純真ともちょっと違う
笑顔だけど加藤・怪物の笑顔 
邪気は無くて
もちろんアンリの笑顔とは違う

そのカトリーヌにも裏切られる
孤独しかない怪物

北極に追ってきたビクターとの
対峙が分かっているだけに
ちょっと辛い笑顔。

この作品の怪物は
今まで描かれた怪物よりも
人間くさい怪物だなと。

濱めぐさん・音月さん
二人の2幕が壮絶。
こういうシーンが多いんだよね。

ジュリアの戻って
殺害されてしまう時は
悲鳴だけ・・

掛けた布が鮮血に染まってるだけで
衣裳は汚れていなさそうだけど。

回数を見て ちょっと記憶が
曖昧なとこがあって

・・集中してないのか?
遠征だ~ マチソワだ~と
続き お疲れモードだったのか?

チケット取るのが ほんとに早いので
観たいとなると 無理を承知で
連続GETになってしまう。

さ~~~て 明日は
 『ロミオとジュリエット』

禅さんが出てないけど
気になるWキャストなので
回数は少ないけど一応観る。(爆)






『フランケンシュタイン』1・16マチネ

昨日の夜 博多から帰り
本日は『フランケンシュタイン』SP公演日
博多で一緒の友人にも
お会いしましたよ(笑)

『フランケンシュタイン』
ビクターとジャック役を 
通常版では 
一人で 演じ分けるのですが
SP Verでは 2幕で登場となる
ジャックを カッキー
一幕からの ビクターは
中川アッキーが演じます。

そして 怪物は・・加藤クン。
キャスト・パネルを写メるのに
行列が出来てた。

6726.jpg

2度目の『フランケンシュタイン』
パンフは 前回買ったし
シークレット・バッジは・・悩み継続中(笑)
つまりまだ買ってない!


舞台の流れはわかった
玩具めいた電気ベッドも
移動する階段も
階段下の 怪物を閉じ込める
牢も・・
ギロチン 縛り首の
場所も 血まみれのジュリアは
血に染まった掛け布らしいとも確認
2階席 高いところから失礼して
照明が映えるのは やはり2F席ですかね。

怖そうな言葉が並ぶでしょ?
ナイフ 焼印 ステッキで殴る。
酷いシーンも多い。


ラストは バッドエンド

母を蘇らせるため
命の謎を解明し 命を作り出し 
その創り出した命(怪物)が 
復讐のため大切な人たちの
命を奪ってゆく。


この作品の怪物は
随分と造詣が人間に近い

言葉も話し 不遇なカトリーヌと
心通わすようなシーン

クマオイシイ・・なんですけど。(笑)

階段を登ると 一瞬にして
そこは北極

  いかにも演劇。
観客の想像力が試されますね。

怪物を追って 骨棘にたどり着いた
ビクターは・・ヨレヨレ

なのに怪物はエネルギッシュに
飛び降りたり 素早く動く
 

クマオイシイ・・の効果なのか?(笑)

中川・ビクター
加藤・アンリ&怪物
やはり 随分とイメージが
違うものですね。

カッキーの方が
坊ちゃん度か高い気がする。
しかも ヤンチャ坊主です。

アッキー・ビクターの方が
大人しくて 気難しい印象かなぁ。

壮真・ルンゲの用意する 
坊ちゃんのための
食事は エスカルゴって言ってた。
ここは日替わりメニューらしい。
前回と変わってる(笑)
ひたすら坊ちゃんにお仕えする
ルンゲ可愛い(笑)

中川ジャックは SP公演のため
次回にお預け

カッキージャック
とてもとっても 生き生きとしてるように
見えるんですけど。(笑)

強くて怖い濱メグ・エヴァに
セリフ噛んだって突っ込み
マジ叩かれたりしてたんだけど
どこか ネジが緩んだ男?で
怖い二人です。

ちょっと夫婦と言う役設定に
舞台を見る時の想像力が
必要になる その②かもしれません。(笑)

シーンシーンが 細切れで
無理に繋げたようにも
感じるのは 
一人一人に それなりの
ソロ・ナンバーを与え
時間を使っているからか。

相島・叔父さまの歌になる時
ちょっと身構えてしまいます。(爆)

叔父様のシーンは 短くて
(よかった~(爆)

子役ちゃんも 達者です。

SPヴァージョンも終幕
カテコ 当然ながら
カッキーも出てくる
アッキーも

加藤怪物くんと アッキー
カッキー なんかセンターを
録り合うんじゃなくて
譲り合ってる(笑)

センターに押されると
すっと後ろにずれて
横の人を押す
押された人 またまた
逃げて
さらにお隣にいた人をと
順番に・・クルクル
まわってるみたいだ。(笑)

なんとか落ち着いた後は
カッキーの持ったステッキを
魔法のホウキのようにまたがる。
続いてのる 二人!

三人でステッキに 馬乗りに
なって 仲良く捌けて行った。

なんなんだ あの仲良し3人組(笑)
舞台は哀しいけど
カテコは哀しくない!(笑)



『石川禅メンバーズ・ギャザリング in博多』 1・15

『天使にラブソングを』終演後

5年ぶりに 博多の地で
禅さんのメンバーズ・ギャザリング

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いつもの会場
代々木上原にある
『ムジカーザ』が大のお気に入りらしい
禅さんにしては珍しいけど
何にしても 嬉しい。
通常なら 九州じゃ行けないよっ!
となるところですが、
『天使にラブソングを』の遠征日と
ピッタシ・カンカン。
しかも 帰りの時間も
考慮してくださったのか
飛行機の時間も大丈夫そう。

神様が合図をくださったとしか
思えない(笑)

皆さまとワイワイおしゃべりしながら 
会場へ移動 

ムジカーザじゃなくても
会場の雰囲気は いつもの
メンバーズ・ギャザリングの
ほんわかした空気が流れます。

旅先だしね~
質問に答える形でトークの回、

質問用紙に書いた会員の質問に
応えて行きます。

普段聞けない
役作りの話とか 
ここでしか聞けない
裏トークが多いのが嬉しかったり。

新しいお仕事の発表は・・・
残念ながら 無かったのですが
夏の予定がありそうな気がしてね。
ちょっと期待したんだけど。

3月 ソロコンについては 
いろいろ新しい曲があるそうで
これは楽しみ!


でね 気になってるのが
レ・ミゼの SPウイーク。

『パレード』の名古屋が 1日ありますが
レミ・コンみたいな形なら 
出演って 出来なく・・・なくなくない?(笑)
どっち?

レミゼに関しては どっぷりと旧演出派なので
今までの歴史を振り返り
SPウイークには 旧演出の片鱗だけでも良い
もう一度 禅マリ 禅ジャベに
歌だけでも出会いたいなぁ。

そんなとこまで
思いを巡らせた 
メンバーズ・ギャザリング
ひとりひとり握手のお見送り。
満ち足りたイベントでした。

そうそう 
くじ引きの サプライズ・プレゼント
当たらなかったのだけは 心残り。(笑)
全員にいきわたる品ではないし
販売も出来ないしで
仕方ないのですが・・


さらに ジャンケン大会になったら

 もう  これは・・絶望!(爆)







『天使にラブソングを』1・15マチネ

  
DSC_0925 (2)


 今日のWキャストはこちら
DSC_0946.jpg


ちょっと早い12:00開演
禅友さんたちとご一緒に
劇場に・・・・
禅さんFCにお願いしたお席も 
お友達同志 近い。

森クミ・デロリス
しっくり 嵌ってるデロリスなんだよね~
自信のあるダイナマイト・ボディも(笑)
のし上がってやるという強い思いも
歌う楽しさも みんな見えてくるから。

今井・オハラ神父
聖歌隊の音楽に聞き惚れ
止めなければ!と言ってるのに
動けないとか (笑)

修道院長の顔色をみながら
お思わず この音楽が好きだ~と
叫んでしまうとか
愛すべき神父さま
梳きだ~~~。

オケピの塩ちゃん(シオタクター)の
ジャンプも ダンスも?
この演目だと 時に飛び跳ねてる。 
パウロ六世陛下の
セルフせり上がりも上手いわ~
劇中の ノリノリ部分
ウエーブやってるし
あら 指揮棒持ってないっ!
次のシーンでは待ちなおしてたけど。(笑)
踊るシオタクターなのでした。

修道院を抜けだし
呪われた悪魔の食べ物
おごってもらうチーズステーキ!

ジョーイに見つかりそうになる
ニアミスシーン 
女装のデロリスは 藤田さん。
蘭トムさんデロリスの回は
しゃけちゃん担当で 分業なだよね。

懐かしい シスター様たちも
老シスターになっても
ダンス・キレキレな 河合さんとか
春風さん メアリー・ラザールスも
お手並み拝見のときの
待ってる風情から 表情の変化も
面白い ロック調の歌もこなし
ラストのキラキラ衣装の踊りも
素敵~ 腰をおとして歩いてた
シスターじゃない(笑)

禅カーティスも 絶好調、
ちょっとセリフに巻き舌はいったり(笑)
銃を構えてシスターたちに近づく
速足とか ジョーイたちとの
怖い歌詞のときのダンスの
動きとか・・
愛すべきボスになってて
この作品らしい敵役かなと。

禅カーティス登場すると
視線を奪われてしまうのですが、
何処を見ても・・楽しい演目。

神の御業・・なのでしょうか?
それとも キャストのみなさんと
客席との絆・

きっと その両方!(笑)

修道院長の祝福を受けられる
幸せに浸りました。

お隣で 頭を下げるカーティスは
ボスらしいお辞儀(笑)


『天使にラブソングを』1・14ソワレ

ソワレ 17:00開演 
福岡公演です(笑)
関東からの遠征組
なんと 寒波襲来の雪予想

遠いかの地 何があるかわからず
朝早い出発して現地入りしておいた方が
安心なので 11:00過ぎには
福岡空港 付きましたっ!

博多 旨いもんもGETするぞ!(笑)

今回遠征は 翌日の公演終演後に
かの地で5年ぶりに開催の
石川禅メンバーズ・ギャザリングに
参加の目的もあり
充実感あふれる遠征に きっとなる(笑)

ご一緒の禅友さんもいらして
行動にも無駄がなくスムーズ
さらに福岡に着いてからも
大阪 名古屋からいらっしゃる方とも
合流 ちょっとした団体さまになってる。(笑)

DSC_0928.jpg


DSC_0930.jpg

17:00からの 先ずは蘭とむ・デロリス

大きな動きで明るくて
魅力的なデロリスにまた逢えました。
ジャンプ高い 足が気持ちよく上がるっ。
気風の良さが見える蘭とむ・デロリス。


禅・カーティス
 BOSS さすがです!
ちょっと巻き舌入ってる和風ティストのボス
役に入った当時から比べて 
大物感UPしてきたと思うんだけど・・(笑)
博多では 尼さんに変装しろと持って
来るバッグ 
ぽんと投げだしてからの4人
ちょっと変更で博多バージョン
このシーン お写真ください~(笑)

パンフも舞台写真掲載にリニューアル
されてるので 購入して
2冊目 遠征さきから持ち帰りました。

禅カーティスがジョーイ・パブロ・TJと
歌い踊るシーン 懸命な感じが大好き(笑)

大澄カーティスはね
かなり軽い感じなこのシーンだけど
なぜか禅カーティスだとね~
すごく力入ってるように思えるのよね。
両手を前にゲンコツの
ちょっと可愛いボスも健在。
一瞬だけど 見逃さないゾ

シス・アク
デロリスとカーティスが Wで
どちらもタイプがかなり違う。
今期のカーティスは 禅さん一択だったけど
大澄カーティス・吉原カーティス
とちらも拝見してて
そこにまたキャラ違いの
禅さんカーティス投入。

結果 まるで違う カーティスだもん
ほんとキャスティングって
怖いけど 面白いと思う。
底に演出さんの指示もあって
その上に+アルファのキャラ造形。
役者さんて凄いな。


『天使にラブソングを』
博多座では 客席おりが復活、
シスターたち パブロなども
客席通路を暴れまわります。
ボスも 狙った獲物は逃がさねぇ!と
前列前の通路を出口ドア捌けて行きます。
客席りって 席によっては 
触れる事が出来るくらいの所を
役者さんが通る事もあれば 
まるで見えない~となるお客さまもいて
使い方が難しいよね~。

カーティス一味(笑)が銃を持ち
乗り込んで来る。
シスターたちが客席に降りて来る
シーンでは それを追う上口パブロが
すぎよ子を走って通り過ぎ
あとからヒューて風が起こった。(笑)

仙台では 客席降りは
省略されちゃってたから
懐かしい~。

博多座は 舞台と客席も近い。
ロビーにはお店がらたくさ~~ん。

 ち~~~~~ずすてーき。
DSC_0931.jpg

入場してすぐ お取り置きを
お願いしちゃった。

休憩所も用意されてるから
幕間にそこで

 ち~~~ずすて~~き!を
食べちゃおうっと。
はい 完食。(笑)

2幕もあっと言う間。
こんな早かったけ?(笑)

鳳修道院長さま
相変わらず 神々しい。
デロリスと心通じ合う瞬間も
慈愛に満ちてる。

そしてそして~(笑)

カテコでの修道院長さま
ギラギラ衣装で ふっと投げキスのように
客席に 送る祝福!
幸せ頂きました~♪

カテコと言えば 思い出し稽古をした
一緒に踊ろうカテコダンス。(笑)

パブロくんのダンス講座も
絶好調。

おわりよければすべて・ よし。


        会場からも よし!
          よしっ! よし!
 一緒に声がかかる(笑)
二階は斜めってると言うパブロに合わせ
禅カーティスもななめの仕種してる(笑)

 遠征組も 多いのかも。

   皆さまノリノリです。

新春 初遠征 楽しい公演
ご贔屓さんの出る舞台

 すべて重なって   
 
       とっても素敵っ!(笑) 

『キャバレー』1・13ソワレ

    @EX・シアターROPPONGI

早めに到着したのですが
この会場 作品によって
会場前の混雑を避けるためなのか
一旦 会場内の階段を案内
2階に上がったところに 入場待ちの
列を作らせることがあります。

2階部分の別入り口から
階段を下りて  
通常の一階入り口の横を通り
入場という面倒な事をする。(爆)

観客を遠回りさせるんですね。
ちょっと体調不良で階段上がりが
キツイ自分はスタッフさんに言ったら
エレベータを教えてもらったけれど
早い時間に行ってたのに
列は後方になってしまいましたよ。

開演の間に合わない事はないから
まぁ良いんですけど~。


先行抽選で申し込み 
当たったけれど 中ほど列の 壁友席。
先行=良席ではないから仕方ないけど
この公演 なんか相性が悪いのかも?(笑)


出演者
サリー・ボウルズ・・・・・・・・・・長澤まさみ
(キット・カット・クラブの歌姫)

MC・・・・・・・・・・・・・・・・・・石丸幹二
(キット・カット・クラブの司会者)

クリフ・・・・・・・・・・・・・・・・小池徹平
(駆け出しの作家、アメリカ人)

シュルツ・・・・・・・・・・・・・・・小松和重
(ユダヤ人果実商)

エルンスト・・・・・・・・・・・・村杉蝉之介
(ナチスの政党員)

コスト・・・・・・・・・・・・・・・平岩 紙
(シュナイダーの下宿に住む若い娘)

シュナイダー・・・・・・・・・・秋山菜津子
(クリフ達が住む下宿屋の女主人)


片岡正二郎/花井貴佑介/羽田謙治
齋藤桐人 乾直樹 楢木和也 船木 淳 
笹岡征矢 岩橋 大
丹羽麻由美 香月彩里 谷須美子 
エリザベス・マリー 田口恵那 永石千尋
         (敬称略)


ミュージカル『キャバレー』
でも そんなに歌ってないんじゃ~?
石丸さんは確かに歌ってた
サックスも吹いてた。
白塗メイクで 衣装が・・(汗)
御本人 楽し気にお見受けしましたが。
プリンス姿を見慣れた皆様には
ハードル高くないですか?(笑)

小池・クリフ
そもそも歌少なくて
聴かせるまでのシーンがない。
勿体ないような
演出で仕方ないのか?

秋山さんも小松さんも歌ってた・・・けど
歌ってた印象が残らない。(爆)
カテコの二人の方が
ノリが良くて動きとがを覚えてる。

話題の 長澤さん 弾けてて
ちょっとキャビキャピ系?
注目の歌はというと
声質で 損してるのかな?
ミュージカルの舞台の歌には
まだまだ弱いのかも。
好みの問題だけど・・・
次の舞台も絶対行くっ!とは
思わなかったので・・(汗)

村杉さん 
独特な存在感あるなぁ。

平岩さん 村杉さん共に
ストプの方と認識してるのですが
さらには 小松さんも 
秋山さんも ミュー畑の方では・・ゴホっ!(笑)
ミュージカルと歌っていても
ストプ仕様なので
その視点で見た方がいいんじゃないか。

終演後 そう思った
『キャバレー』なのでした。 


 

『エリザベートTAKARAZUKA』1・13マチネ

ー20TH ANNVERSARRY
 SP GALA CONCERTー

錚々たるメンバー揃い組

そしていろいろなヴァージョンを
用意して『エリザベート』を魅せてくれます。

トート閣下だけで7人もキャスティング。
モニュメント・ヴァージョン
フル・コスチューム・ヴァーション
アニバーサリー・ヴァージョンと
3つの形に別れ出演者も分散、
東京のみご出演パターン
大阪のみ演じるパターンなどがあって
それぞれの日程も長い者ではありません。

全部観たくても 難しい~
チケットの手配も苦労します。
運よく取れたのは
東京のみ限定の瀬奈トートの日
大阪のみシシィを演じる龍さんが
ルキーニと言うキャスティングの日

フル・コスチュームVer
衣裳もそのままにご登場。

takarazukaエリザガラコン

セットがないだけの
作品を順に追って繰り広げられる
ハプスブルクの栄光の落日。

懐かしさと 目新しさと両方の
入り混じったちょっと不思議な感覚を
味わいました。

2幕冒頭 ルキーニは
客席いじり 美女の写真をとり
エリザベートに送っていいかと
聴くシーンなどは 本編さながらです。
マグカップ プレゼントもやってた。(笑)

過去に見た作品を思い出すことの
出来る お祭り?
アニヴァーサリー・この時しか
観られない夢
そんな感じの2時間半でした。




『TAKARAZUKAエリザガラコン』と『キャバレー』

フル・コスチュームVerの
TAKARAZUKAエリザ・ガラコンと
会場移動してからの『キャバレー』
2時間30分
『ギャバレー』の上演時間約3時間

明日 早起きして福岡に
飛ばなくてはならないのに~
行って来ました。
帰りはちょっと前。

早起きする明日は・・・
もう今日になってました。(笑)

ちょっと『キャバレー』は
ミュージカルなのに・・歌少ないし~
内容が好みの路線から微妙にずれてる。(爆)

パルステ アプリで取れたお席も
微妙~(爆)

なので この辺で

 おやすみなさい♪




『フランケンシュタイン』1・12マチネ

     @日生劇場

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Wキャストで ビクターとアンリ
4通りの組み合わせが観られます。

先ずは 柿澤ビクターと小西アンリ
Act1 Act2では別人を演じるシーンが
あるのもこの作品の特徴かもしれません。

本日のキャスト
ビクター・フランケンシュタイン
そして二幕のジャックは
カッキー(柿澤勇人さん)
アンリ・デュプレ 2幕では怪物が
こにたん(小西遼生さん)でした。

DSC_0924.jpg

ジュリアとカトリーヌ 音月桂さん

ルンゲとイゴール 鈴木壮真さん

ステファン&フェルナンドが
相島さん。

エレン・エヴァに濱めぐさんの
キャスティング

Wキャスト ビクターとアンリ
これにリトル・ビクター
リトル・ジュリア 子役ちゃんたちも
Wキャストで・・本日は難波拓臣くんと
齋藤さくらちゃんのお二人。

上演時間 4時ころ終演って
書いてありましたが 劇場を出て
時間を見たら 4時10分くらいになってた。
押したのかなぁ?
DSC_0919.jpg


『フランケンシュタイン』という
ストレート舞台も見たと思い出す。

登場人物も設定も違う作品だけど
異形のフランケンが殺人を犯して
ゆくところは同じでも

比較してしまうと
こちらのフランケンは・・・
怪物っぽくないかも

村人たち すぐ暴徒と化す(爆)
松明持って殺せ~!ってね。
うっすらと関わりをもつカトリーヌにも
裏切られて 自分を創り出した
創造主様に復讐をする。


母を亡くした孤独な少年から
命の創造という願いに
取りつかれたビクター 


叔父のステファン
姉のエレン  ジュリアまで
命を落とす。

一幕 二幕とまるで違う人物を
演じ分ける皆様 さすがとしか。


ビクターとジャック
アンリと怪物のギャップ

ルンゲとイゴールの壮麻さんなんて
誰かわからなくなってる。
ルンゲ役は サンセット大通りの執事を
思い出してしまいます(笑)
あの時よりコミカルで可愛い執事で
歌はほとんどなくて・・淋しかった。
相島・おじさんは 歌が心配でしたが
さほど歌うシーンはなくて
こちらは ちょっと一安心(爆)

2幕には、カッキーはジャック役
怪物を痛めつけたりやりたい放題
小西・怪物を痛めつける!

濱めぐさんも 一幕の貞淑で優しそうな
お姉さん あっさりと絞首刑で
2幕になったら
ジキ・ハイのルーシーのようで
意地悪な女
カッキー・ジャックが夫だって!

ギロチンや 陰惨なシーンも
あって救いのない話なのに
笑いが起こるシーンもある。

ミュージカルなので
勿論歌が多くて 聴かせてくれる
キャストさん揃い
一部異論は受け付けます(笑)

歌の力で陰惨さが薄まると言うか
そのため 現実に返る事が難しく
どんよりした気分で劇場を出る
・・とまでは行かずに済みました。


さて これ キャストが変わると
また変わるんでしょうね~(笑)

明日は『フランケンシュタイン』

Wキャストで・・・・
SP公演があって~と
ついつい踊らされて(笑) 
全組合せ+SP公演日のチケットが
手元に揃ってしまった。

フォトブックも複数頂いて
いよいよ明日が 初フランケン。
確か カッキー×コニタンの日。

頑張ってチケ取したけど
GC席が多いし SP公演は
2F席だったよ。(笑)

忘れずに『ビッグフィッシュ』の
チケも受け取って来なくては。

『王家の紋章』東宝ナビザーブ

受付開始!

取り敢えずの申し込み。
まぁ落選だろうなぁ~ 
期待値が低いので、やはりダメだったと
いう結果に驚きもしなくなり・・・(爆)

ちゃっかりとクレカ系などで
確保済みなので、落選でも
公演を見られない事は無い。
席によっては割引だったりするし。
キャストの組み合わせで
唯一観られない組があったので
ナビザにエントリーしてみた。

 一応吉報を待ちますけどね(笑)

そして落選したら 一般へのチャレンジは

 やめておきま~す。(笑)

『ノートルダムの鐘』1・9マチネ

2度目の『ノートルダムの鐘』

本日の出演者 行く前にチェックしちゃいました。
両方みたいじゃないですか。

20170109ノートルダム


前回と違うキャストさんで・・
どう違うのか?
両方見られたら つい比較しちゃう(笑)

同じ役 同じ台詞
同じ歌・・なのに、役者さんが
作り上げる役は同じではないから。

同じキャストでも 毎回違うのだから
別キャストなら もっと違いがでる。
あくまでも個人的感想ですが・・(笑)




前回とのキャスト違いは
カジモドとフロロー

海宝カジモド 陽のイメージがある。
飯田カジモドの方が 陰の感じ。

芝フロロー 
頑なでエキセントリックな
面をうかがわせるフロロー
何が正義か・・・・
神の名において
自分こそ正義!(笑)
相手に付け入る隙を
与えない強さがある感じ。

野中フロローは暖かみがあり
常識的で、自分だけが正しいと言う
押しつけがましさは薄い印象
思わずフィーバスに剣を突き立て
エスメラルダの所為にするのも
自分の行動に戸惑っている様子も。
歌も多いこの役 
上手さを感じます。

そこから エスメラルダに
固執する自分を持て余してる感は
芝フロローよりも感じるなぁ。

清水フィーバス
岡村エスメラルダ
阿部クロパンは安定して
落ち着き役に馴染んでる。

清水フィーバスは
ちょっとだけ頼りないところが
ナイス・・かも(笑)

見る観客側の持つイメージも
あるし 役者さんの素の部分も
投影もあると思うし
キャストの組合わせ
キャストさんの体調もある。

様々な要素で出来上がる舞台は
一発勝負だね~♪


二人のカジモド 二人のフロロー
2回でこれなら なかなか効率がと良い(笑)

次回 宮田エスメラルダや
古賀陶馬ワイスさんに会えるのか?

カテコの回数も多い~
勢いがある『ノートルダムの鐘』

次回の予定も・・・
あっ 来月にちゃんと取ってあった。(笑)



 

昨日は『新年会』でした。

昨日は『新年会』でした。

  
   @禅友さんメンバー有志(笑)

 『天使にラブ・ソングを』大阪初日!
と言う日に

 お目出度う~と言いながら
東京で新年会。(笑)

DSC_0915.jpg

DSC_0917.jpg

新年お目出度う~
そして『天使にラブソングを』
 初日お目出度う~の両方
・・・目出度い!の乾杯です。

初日だ 楽日だ 打ち上げだぁ~と
何かにつけて集まってしまう。(笑)

DSC_0911.jpg
DSC_0916.jpg
ゆりねは ホッコリ!


美味しいお店を 
○○部の活動として開拓してくれて
こんな時 さっと予約を取りまとめて
下さる方もいらっしゃって
集まりもよいナイスなメンバーさんたち。

DSC_0920.jpg
あっ これは オランダおにぎりね。 あんかけおにぎりなの(笑)

帰りは 日付変更線を越えてまして(汗)


都合によって多少メンバーは
多少入れ替わりますが
日程さえ合えば 
遠征組さんの参加もありの
 ワイワイガヤガヤ 賑やかな集まりで
メチャ楽しい♪

 皆さま 今年もよろしく~♪

『お正月』なので・・・。

お正月 松の内!
なので チケットの日程は 
ちょっとゆったりめ(笑)

5日に観劇初めの
『嵐の中の子どもたち』でしたが
次の『ノートルダムの鐘』あで
少し間が開きます。

月曜日・・・キャスト どうなってるかな?(笑)
なんて考えてる内に
先 別演目のチケットの発売が開始に。
4日に 某クレカ系で
『グレート・ギャッツビー』
確保出来ました。
そして 『王家の紋章』も。

東宝さんナビザもこれからなので
もう一公演 申し込みして見ようかと
手帖の日程を見ながら 熟慮中(笑)

明日 7日、博多座では
禅さん出演の『天使にラブ・ソングを』が
初日を迎えます。

遠征するなら~
2公演観ちゃおう~と
マチソワのチケットを
お願いしたら ソワレ終演が早い
その日になんと禅さんFCの集い
博多で開催とな!

日程バッチリ!
こいつぁ春から縁起がいいわいっ!(笑)

禅さんカーティスを見て
禅さんFCの集いに参加して
博多の美味しいもの食べて・・・

ギッシリと中身のつまった
遠征になる予感

開幕 初日には 行けませんが
遠征日が 楽しみでなりません。

早く来い 来いっ 遠征日。 (笑)
 




『嵐の中のこどもたち』1・5マチネ

冬休みファミリーミュージカルは
『嵐の中のこどもたち』でした。

出演
6457.jpg
   (敬称略)

メインの ボブ&ケン
Wキャストでした。
他にも幾つかの役が
Wになっています。


本日のボブ&ケンは 
田辺 菊地のお二方。

子どもたち 
知識豊富だから 教授
無線が得意なモールス

お腹を空かせてばかりの
料理上手なカロリー(笑)

力自慢の ダンプ
インディアンの血を引く
ジェロニモとかもわかりやすい。

校長先生は 校長先生が役名だし
村長さんも村長さん (笑)

ボブのママ役には秋本さん
むか~し 『エルコス・・』では
エルコス役 
『はだかの王さま』では
ペテン師スリップ役で見たっけ
これはNHKで放送してくれたから
ビデオもあるしね
それがいまやママ役だ。

子どもたちにいたっては
お名前と顔が一致する方のほうが
少ない。
 
ファミミュの 判り易さは
考えられていて ラストの
一緒に歌って!コーナーも
ロビーでお待ちしていま~すも
ありました。

台詞まわしが ちょっと不自然なのは
ファミミュには良くありますが
あまり意識することなく見られたかも(笑)


あらすじ
田舎の村 開拓記念日に
諍いを繰り返す こどもたち
優等生グループと 暴れん坊グループ

大人たちだけは 子どもたちに
開拓記念日の意味を考えろと
言い置いて大きな町に
出かけていってしまう。

子どもたちだけで ボブが見つけたと言う
遺跡を見に山に行くが・・
大きな嵐がやって来た。
山から どうにか村に帰りつく
こどもたち
家は壊れて荒れ果てた村 

開拓村の歴史そのままに
子どもたちも村の立て直しを
自分たちの出来る事を
懸命にやろうとする姿を見せてくれます。

時にその懸命さから
笑いが生まれ 会場の子どもたちから
笑い声が聞こえて来る。

ビッキーは小さな子は
優しさの象徴かな?

皆を思い遣って 
皆から愛される。
愛らしいビッキーでした。
歌声も好み~(笑)

初めて見た作品では
ないけど 上演回はそう多くない。

歌がおぼろげになってたけど
歌詞を書いた幕のおかげで
なんとか 小さな声で・・(笑)


帰りのロビー 
お見送りの握手は 
ケンのママ 秋本ママレードや
教授(山本さん) 
そしてケン(菊池さん)たちと!

新年 初の舞台観劇
よい幕開けです。(笑)


musical『ミュージカル』 2017年1・2月号

1月5日発売予定の
雑誌『ミュージカル』

タイトルの様に
演劇関係 特に東宝・ホリ系
宝塚のミュージカルが掲載
されることが多く
今回は 表紙は『ロミ・ジュリ』らしい

『演劇BOOK』など他の雑誌とは
内容がけっこう異なります。
ミュージカル作品に
出演が多い 禅さん絡みの
記事の掲載も割と多いかも。(笑)


今度の号
ステージ・フォトに 
『貴婦人の訪問』
・・の山口祐一郎、涼風真世、ほか

この ほか の文字にアンテナが
ピクリっ!と反応(笑)

クラウス校長先生
乗ってるかも?!
 
東宝さん提供の舞台写真だけかも
しれないけど
少しでも禅さんが載っている
可能性に賭ける。(笑)

この雑誌の扱い書店に
発売日には寄れそうもないので
ネットで予約注文しちゃったよ。(爆)

さらに次号 3月発売には
作品 出演者なんどの
年間ベストテン号だっ!

次号も買うことになりそうな予感。(笑)




2017年 明けました!

新春を寿ぎ お慶びを申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

明けて 1日!
今年の観劇始めは 5日

1月の観劇予定
■『嵐の中の子どもたち』
■『ノートルダムの鐘』
■『フランケンシュタイン』複数回
■『エリザベート』GALA・CONCERT
■『キャバレー』
■『天使にラブ・ソングを』福岡
■宝塚花組『雪華抄』
■『ロミオとジュリエット』複数回
■『わたしは真悟』
■『手紙』

『フランケンシュタイン』
全組合せ~で複数回
SPキャスト回もあるので~(笑)

『ノートルダムの鐘』
二回目もあります。
こちら初回とは別キャストに
当たると良いいなぁ~


それまでは 
自宅でゆっくりと・・・

TV番組ではなく演劇DVD!

年末 NHKさんで
『ハムレット』や『狸御殿』を
放送してくれたりしたので
ゆるりと見る事にしてます。

今までに買ったDVDも
録り貯めたDVDも
全然見られていない。

演劇版は 映画より
時間が長い事がほとんどで
一公演 2時間から 3時間
長い作品は 4時間のものもあり。

 さぁ どれから見ようか(笑)
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