現在の閲覧者数: 2018年02月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
2月の観劇予定

■『ハリーポッターと呪いの子』
■『夜は昼の母』
■『ジョジョの奇妙な冒険』
■『アラジン』
■『中村仲蔵』
■『インヘリタンス』前・後編
■『不思議の国のエロス』
■『テラヤマキャバレー』
■『月の岬』
■『骨と軽蔑』
■『ボディガード』
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全記事

Designed by 石津 花

2018年3月の観劇予定

3月 『マディソン郡の橋』
プレビュー公演も終わり
本格的に
勝手に禅さん祭り。
観劇回数が少なめに見えるのは
大きな間違いです。(爆)

3月の観劇予定
■宝塚花組『ポーの一族』
■『マディソン郡の橋』複数回
■『ジキルとハイド』
■『HEAD・UP』
■『MUSASHI』
■『夏への扉』
■『赤道の下のマクベス』
■『髑髏城の七人 ~修羅天魔~』
■『ラ・カージュ・オ・フォール』
■『ロマーレ』
■『メリー・ポピンズ』
■『アラジン』

『マディソン郡の橋』の
複数回が曲者
リピが 半端ない。(笑)

そして 『ポーの一族』も
『ジキ・ハイ』も『ラ・カージュ』も
リピしちゃうと言う3月なのです。

『修羅天魔』はVAC先行抽選で取れたと
喜んだけど 29列だったよ~Orz

でも、それよりも 5月6月の公演
シアタートラム&KAATの
『バリーターク』
7か所の先行抽選 どちらの会場も
すべて玉砕のほうが
ショックが大きいかも。

キャパ小さいし
一般 空売りだろうから
取れる気がしない。

禅さん祭り 開催中なので
そちらに全力注ぐという事で

他は・・まぁいいや(爆)








『シャンハイ・ムーン』2・28 マチネ

@世田谷パブリックシアター

8年前の村井魯迅も拝見してて
楽しみに来たのですが・・・・
13834.jpg



出演
魯迅・・・・・・・・野村萬斎 
許 広平・・・・・・広末涼子 
内山みき・・・・・鷲尾真知子 
奥田愛三・・・・・土屋佑壱 
須藤五百三・・・・山崎一 
内山完造・・・・・・辻萬長
(敬称略)

今日は あまりよろしくない運勢?(爆)
早めに押さえたお席で 1F後方から
3列目・・・・サイドブロック
前の方の頭が邪魔になることは
なかったのですが・・
きっと遠いお席のせい、
このメンバーなのに・・・
セリフが ボソボソ
はっきり聞こえて来ない。
窓の外に 怒鳴るシーンは
ちゃんと聞こえますけどね。(笑)

こうなると お芝居の展開に集中出来ない。
集中しても・・何ってるかわからないので、
お芝居見るどころか置いてきぼりです。

鷲尾さんの なんでも心得てる
奥さんぶりあたりは
なんとか分かったけど感想も書けません。
隣席のご婦人 休憩時に
お席を立ったまま
2幕帰ってこなかったなぁ。
2列前あたりも お一人 多分
お帰りになった模様。(爆)

15分の休憩はさんで 3時間チョイ超え
なかなかきついお時間でした。

帰りの電車の中でも ぼ~~としてた。
世田谷・・ちょっとしたプチ遠征なんだし
もっと集中したかったなぁ~。

13835.jpg




ここで 切り替えなくちゃ~

明日のお楽しみ。
宝塚花組『ポーの一族』!(笑)







『モジリ兄とヘミング』2・27マチネ

@中野MOMO
13819.jpg

収容人員 90名の小さな劇場
客席が 前後に別れて
そして 頂いたお席は最前通路側
役者さん 通路を通り
至近距離でお芝居
とても 贅沢な空間だ。


前後の分かれた中央
一番低い空間に
無造作にテープルが置かれている
・・・と思ったら
このテーブル 三角形に
別れて 移動できるようになってた。
椅子まで 三角にこだわっている。

会議の場
面談の場 その都度
テーブルと椅子を
役者さんが移動し セットして
芝居だ。

世は なんでもAIの時代
いつの間にか 勤務査定も
AIが行い ある日いきなり
茂尻は 解雇を言い渡される
これから無断欠勤をする
可能性が100パーセントだと
AIは判断。
会社にとって不要と
判断されて 口論中に
娘の結衣が問題を起こしたと
連絡が入り 茂尻は
駆けつける。

***************
一体とうなってゆくのか
先が読めない!!

茂尻・・もじり 安仁・・・ 兄
若い頃 絵を描いていて
その才能を認め 一緒に暮らしていた
藤子がいた。藤子は ヘミング・・という名で
小説を書く小説家だった。

やっと モジリアニとヘミングが
出てきた。(笑)



演出 : G2

出演
茂尻安仁・・・・・・・・・・・・・・・林田一高
辺見藤子・・・・・・・・・・・・・・・鹿野真央

安堂剛志・・・・・・・・・・・・・・・小林大介
海老江輝子・・・・・・・・・・・・・幸田尚子
雑賀漠斗・・・・・・・・・・・・・・・岸天智
辺見鷹雄・・・・・・・・・・・・・・・有川マコト
佐幌玲央・・・・・・・・・・・・・・・中丸シオン
茂尻安仁・・・・・・・・・・・・・・・越塚学
茂尻結衣・・・・・・・・・・・・・・・神田朝香
(敬称略)

茂尻安仁が二人
若い時と 結衣の父の代の茂尻。
これだけではなく
いろいろな役を分担。

茂尻の会社の部長とか・・(笑)

AI VR タイム・バック
過去に戻れるという話に
持って行った。(笑)

若き日の売れない絵描きの 茂尻と
小説家の母

二人の生きた世界に
戻って行く。

現実と虚構の世界の
壁を取り除いてという
セリフが出てくるが・・・

見ているこちらも混沌として来るが
どことなく面白い。

2時間 休憩なしの舞台
一気に見せてもらった。


『マディソン郡の橋』2・26 プレビュー楽


流れは変わらず・・
よりスムーズに メンバーの
キャラはより濃く。(笑)

フラニーの少女時代のシーンも
あるし けっこう詰め込まれてるから
上演時間も3時間・

13803.jpg


バド父さんと一緒に
品評会会場へ行かないと
ゴネるキャロラインに切れて
時間がないと呼びかける

キャロライ~~~ン!

すごい区切って大声になってた。
捌けながら
キャロラインに後ろから
ケリを入れるバド父さん。

それが フラニー(フランチェスカ)と
向き合うと急に 優しくなっちゃうの(笑)
劇中では フラニーと呼ばれてる
でも 電話かける度に
すぐ切られちゃって可哀想になる
バド父さんです。
なんせ タイミング悪いものね(笑)

電話切られて・・そこから
フラニーとの出会いの歌

金はないけど
休みをとって どこかへ
連れてってやろう~♪

優しい夫で フラニーにメロメロ
家族も懸命に守ろうとしてるバド

ちょっとだけ
繊細さが足りない頑固者っぽい
そんな人物像。

知らない幸せ。
気づかない事も幸せ。

映画を見ると
バドの出番はあまり大きくないのかと
思っていたから
近隣家族を助ける歌があったり
フラニーにかける電話の出番も
あるし・・知り合う前の アメリカ兵の
姿も見られるし~ これは嬉しい。

フラニーに電話する中で
禅・バドったら ベッドで寝るなよ~
(気が付いて)
・・・・ベッドで寝るなよじゃない。
ポーチで寝るなよだ。
ベッドへい行け~って
笑いながら電話を切ってて、
会場にも笑いが広がった(笑)

新太くんも 農業用のフォークを使うシーン
足の甲に乗せて つなぐ所で うまくいかず
階段の下・・客席前まで落ちて来て
自分で会談降りて 道具を取って戻る。

伊東さんは フライパンで
料理を ひっくり返すシーン
あらら 床に落ちちゃった!(笑)

祐さん 長いスケジュールを
いうのが 箇条書きを読み上げるような
言い方になってて
クスクス笑いが起こり
だんだんと大きくなったり・・

家族を愛し 捨てる事なんで
できないと ロバートに
ついて行く事を諦めるフラニー。

様子を察しているロージー
彼女を慰め抱きしめるシーン
ジワっと来る。

伊東さん 彩乃さんの歌も
聞けるし

戸井さん 禅さんの並びの
歌も沁みてくる。

偉そうで ごめん!だけど

歌に穴無し。

歌詞は ちょっとだけど

くそ親父とか歌われるけど(爆)
CD化してくれたら嬉しい作品かも。

楽しみのクリエ通いが出来そうです。(笑)






『マディソン郡の橋』プレ初日ソワレ

初日から マチ/ソワ公演を
組んでくれてます。

せっかくだし、ソワレも見てしまおう。(笑)

13765.jpg


弦の響きが素敵なオープニングです。
涼風フランチェスカの歌声が響く。

バンドさん 舞台の奥まった
ところで素敵な音楽を奏でてくださってます。
でも~ 祐様は アカペラもあるんだよね~
コーラスが重なる。

あ~のコーラス・メロディが、耳に残る。
歌詞がないしここは歌えそう~
コーラスなのに 禅さんの声を
聞き分けようとすると
飛び抜けて聞こえて来るのが嬉しい。

しかし 母さん大好きな父さんだなぁ~
お姫様~って歌って 口説き落としたけど
女心はわからなそうで
何も知らないって幸せって・・(爆)

唯一、 フランチェスカが心の揺れを
打ち明けようとした時は
さすがに何かありそうと気づいて
いるよね?と思ったけどなぁ。

しかし二人の会話といい
家族の乱暴な会話といい
自然だけど
バドとキャロライン
かなり テンション高い!(笑)

好奇心の塊のような
マージ言い聞かせるように
ロバートの情報を語るチャーリー
いつの間にか
友人から聞いてるらしい・・(笑)

ロバートと話す フランチェスカも
夫からかかってくる電話で
品評会に入賞するかもと
飛び上がるハイテンション。

暗い不倫物語じゃなくて
日常の暮らしの隙間の
4日間。

うまく纏まってると思える
2度目のプレビューソワレ。
13766.jpg


スタオベ出て 繰り返しのカテコ.
そして今回もキャスト
一人 一人の背中を
押し出す祐様でした。

ぴょんと飛び出すキャストさんも
嬉しそう~。

明日は プレビュー ラスト公演
シアター1010楽です。

行ってきま~~す!






『マディソン郡の橋』2・24 プレビュー初日




@シアター1010
プレビュー初日!

13768.jpg

出演
ロバート・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランチェスカ・・・・・・涼風真世

マリアン・・・・・・・・・・・彩乃かなみ
マイケル・・・・・・・・・・・石川新太
キャロライン・・・・・・・・島田 彩
others ・・・・・・・・・・・加賀谷一肇

チャーリー・・・・・・・・・・戸井勝海
マージ ・・・・・・・・・・・・伊東弘美
バド・・・・・・・・・・・・・・・石川 禅
(敬称略)


舞台には 豪華なセットや
大道具もない。

フランチェスカとバド
子供二人の家庭の
キッチン ダイニング
玄関ドアが それぞれに
独立して動き・・
必要な時に並ぶ
ベッドルームも・・か(笑)



何もない アイオワの大地
18年を過ごして来たと歌う
フランチェスカ

背景に夕焼け空のイメージの色
橋をさがし 訪れたロバートを
案内して橋についた二人



黒幕で 舞台の片側が
隠され 半分だけが
アクト・スペースになったり
する芝居創り。

ストプ要素が強い印象。
そして 登場キャラ
皆明るいイメージだ。

牛の品評会に出かける
バドは だった3日
すぐ帰ると 歌う

兄弟喧嘩しながら
父親と一緒に出かけて行く
子供たち。

お隣の夫婦
チャーリーとマージ
趣のある夫婦。
物見高い悪げのないマージ
たしなめるチャーリー
バランスが良い。

バドは 口は悪いけれど
ちょっと強引で優しい男

大人になりかけの
マイケルと 衝突ばかりしている。
青の綿シャツとジーンズに
茶のロング・ブーツ

その前の アメリカ兵
軍服姿もあった。

ソロもかなりあって
最後 コーラスになったり
ハーモニーもとても綺麗だ。

ミュー曲で 怪我をした隣人を
皆で助けた様子を歌うのも
台詞歌でけっこう長いから
耳コピで歌おうと思っても
簡単じゃない(笑)

マメに家に電話するけど
フランチェスカの都合が悪いと
切られちゃう

子供たちに相手にされず
バーで時間つぶしのあげくの電話
酔っ払い加減は
『貴婦人・・』のクラウス校長先生より
酔いは深くない。
まぁ 仕方ないけど
その辺で 気づけよとも思う
気づいたら 話変わっちゃうから
酔っ払い設定でいいのか?(笑)

思ったより バドの動きが激しくて
マイケルとの小競り合い
走って舞台を捌ける。
娘の結婚式のシーンで
戸井さんと二人で黒スーツ姿
スッキリと素敵!


新太くん 綾乃さん
戸井さん 伊東さん
それぞれの歌のシーンも入れられて
笑いが生まれるシーンも多い。
これは意図した笑いなのか?(笑)

フランチェスカとロバートの
会話で 惹かれ合ってゆく様子

バドとの会話で18年かけて
築いてきた家族の絆を見せて
捨てられない重さも。

そして選択した人生に
フランチェスカの4日間の記憶は
生涯に刻み込まれたままだ。


バドを看取り
子供たちを育て上げた
フランチェスカ

ロバートのナンバー♪


静かにロバートからの
最後の手紙を読むフランチェスカ



プレビュー公演
まだ 変更あるのかな?

13767.jpg


プレ 初日なので
キャストさんの一言ご挨拶ありました。

スタオベのお客様を
長い話にならないと思うので‥と
着席を勧め・・
お客様へのお礼と
ご挨拶という事で 禅さんを紹介。

祐さんから紹介されるとは思わなかったと
言いながら 初日の幕が明けられたお礼と
涼風さんと夫婦役5度目で
今回が一番幸せ・・
何も知らないと言う事は幸せな事だと・(笑)

涼風さん
お客さまへの俺に 皆さまの支えがあり
幕が明けられました 今空っぽ・・とか?
みんな大好き!とか ぴょんぴょん跳ねながら。(笑)

祐様・・そのまま手繋ぎに入ろうとして
客席から え~~~の声(笑)

祐様 なにかご質問は?

ない?(笑)

言葉にならないと いいなから
入れを力を込めた
真に 真に ありがとうございました!で
〆ました。

祐様 皆の後ろに回り込んで
え?と思ったら
一列並びの キャスト一人ひとりの
背中を押さえ 前に押し出します。

ぴょんと飛び出る感じになってた皆さま
素敵な笑顔で幕。

不倫のお話だけれど
フランチェスカ と ロバートだけでなく
家族のキャラも きちんと
描かれていて 後味も悪くない作品。

お二人はもちろん 他のキャストさんも
そして何より禅さんの歌声を 聞けるもの。

クリエも通えます。(笑)

『マディソン郡の橋』プレビュー祝開幕!


待っていた 『マディソン郡の橋』
本日 プレビュー公演初日

おめでとうございます。

禅さん祭りの始まり 始まり。
もう 何をおいても
駆け付ける (笑)

最初から マチネ・ソワレと2公演
もう両方見てしまいましょうと
行って来ました。

映画版からすると
バドの出番はあまりないのでは?と
思いましたが ミュー版では
設定が少し変わってる

曲は…難しい。
アカペラもある
フランチェスカ・ロバート以外
別役もある?
なので 衣装替え多し。

そして 意外と明るい
フランチェスカと
フランチェスカにメロメロな
バド(笑)
ロバ-トと 心を通わせて
行くうち フランチェスカは
自分の心の渇きに気づく

各人 歌の見せ場がある
加賀谷さんはダンス!(笑)

20分休憩含みの 3時間

ストプレよりの 派手さはないけど
じっくり 見入って
聞き入った舞台でした。

まだプレビュー 行くけど
・・・クリエも 楽しみ!






『アンフフェアな月』2・23マチネ



@天王洲 銀河劇場

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13696.jpg


久しぶりに来ました(笑)
代アニに代替わりしてから
上演演目が替わり・・・
足が遠のいていましたが、
久しぶりに来たのは

『アンフェアな月』

<出演>
雪平夏見・・・・・・・・篠田麻里子
安藤一之・・・・・・・・・染谷俊之
林堂航・・・・・・・・・・・岡田達也

亀山冬美・・・・・・・・・・渋谷飛鳥
平岡朋子・・・・・・・・・・入来茉里
松岡智輔・・・・・・・・・・田中稔彦
安西一馬・・・・・・・・・・ 齋藤健心
藤田由人・・・・・・・野崎弁当(MeseMoa)
牧村橙・・・・・・・・・・・・・川名浩介
花井有美子・・・・・・・・・瀬川ももえ

小森敬仁 柳沢 卓 馬庭良介
及川崇治 町田恵理子 安里 唯
沢健太郎 坪井未来 神木彩良
重清もも子

佐藤美央・・・・・・・・・・・末松杏梨(Wキャスト)
(麻野心智美)

佐藤和夫・・・・・・・・・・・中村優一
日野雅紀・・・・・・・・・・・和田琢磨

早川稔・・・・・・・・・・・・・内田裕也
羽田智夫・・・・・・・・・・・下村 青

沢木和生・・・・・・・・川谷修士(2丁拳銃)
山路徹夫・・・・・・・・飯田基祐
(敬称略)




キャラメル・ボックスの
岡達さんが出てたからね。

感情的に怒鳴ったりする
熱血系刑事?役でした。(笑)

下村さんもいたけど
責任が~って言ってる
お偉いさん役だった。(笑)

プレミアム席のお申込みで
出演者の写真付き・・・
黒い(爆)・・いや暗い表情の
岡達さんのお写真を頂きました。

先日頂いた色の白い多田さんのと
仲良く一緒に保管しておきます。(笑)

舞台は アンフェア―な世界
誘拐事件が起こり
美人だけどアウトローな
雪平刑事が 事件を追うという
馴染みのストーリー。
犯人を射殺した過去を持つ
雪平刑事の子供役 Wキャスト。
元夫もかなりの出番。

しかし 光る丸玉を持った
暗黒団のような人たちは
必要なのだろうか?

開演前 舞台に幕は下りていない
大きな月が光っている。
新感線・・ステアラ~ 髑髏~って
違うよね (笑)
不安をあおるような音楽に
時折 セリフが アナウンスされる。

5分前の 携帯切ってねアナウンスも
マイク使っての放送だった。
銀河 以前から蛍嬢っていなかったか?

舞台セット
誘拐された子供の家
アパートの二部屋か。
金銭目的じゃないとすぐわかる(爆)

芝居の転換の時
切り替えの効果を狙っているのか
シャッター音と客席を一巡する
照明が うるさく感じたなぁ。

お芝居の内容からして
仕方ないかもしれないけれど
舞台を小さく使っていて

隅っこ二人芝居とか
次も 人が変わって3人だけで
反対の袖近くで演じたり。

幕前芝居になるから
奥のセットが変わるのかと
思いきや またさっきと
同じ部屋が押し出されて来る。

休憩なしの 2時間
13664.jpg


せっかくの舞台が
勿体ない感じを受けた。


『密やかな結晶』2・21マチネ


@東京芸術劇場プレイハウス

13662.jpg



時代設定 不明・・
いきなりの 追われる人
追う人

消滅!

いろいろなものが
消滅してゆく世界。

消滅したものは なかったとされ
関連する資料なども
秘密警察の手により 管理抹消されてゆく
人々も消滅した物の記憶は消され
知らなかったものになる。
リボン オルゴール
ついには 生き物・・・鳥まで
諸滅した!
いずれは人間も消えてしまうのか?

回り盆を使い わたしの応接室
手動で クルっと回ると 隠し部屋が
現れる。



出演者
わたし・・・・・・・・・・・石原さとみ
おじいさん・・・・・・・・村上虹郎 
R氏・・・・・・・・・・・・・・鈴木浩介

藤原季節 山田ジェームス武 
福山康平 風間由次郎
江戸川萬時 益山寛司 
キキ花香 山村涼子
・・・・・・/秘密警察手下 島の人たち



フォーゲット・・・・・・・・山内圭哉 
乾教授・・・・・・・・・・・・ベンガル
(敬称略)

13663.jpg


小説家の ”わたし”
編集者の”R氏”
わたしの執事のような
”おじいさん”3人の関係

R氏だけは 記憶を失わず
特殊なレコーダーと呼ばれる
力を持ち、引き継警察に
目を付けられてしまい
”わたし”はR氏を家の
隠し部屋にかくまうのだ。

原作ありの 世界だけれど
現代社会への警鐘も感じる。

”わたし”は、様々なものを失い
足はそこにあるのに
見えているのに存在しないかのようで
歩くことが困難になり
日に日に弱て・・・
最後には・・自らも消えて行く。


取り締まる側の 秘密警察も
足から 消えかかっている。

一つの物が消滅する度に
心の豊かさが 失われてゆく。
管理社会の怖さも併せて
大切なものは何なのかを
気づかせてくれる。

戻って来た 深紅の花びらが舞い
希望も忘れない。

そんな舞台でした。

『密やかば結晶』と『モン・スターズコン』



とにかく日程が合えば・・・の
押し込みスケに

こんなマチソワ(笑)

趣が違い過ぎるけど
そこがまた良いっ!

『ブロードウェイと銃弾』2・20マチネ

@日生劇場
13654.jpg


出演
デビット・・・・・・・・・・・・・・・浦井健治
チーチ・・・・・・・・・・・・・・・城田 優

オリーブ・・・・・・・・・・・・・・平野 綾
イーデン・・・・・・・・・・・・・・保坂知寿
エレン・・・・・・・・・・・・・・・・愛加あゆ
ニック・・・・・・・・・・・・・・・・・ブラザートム
ワーナー・・・・・・・・・・・・・・鈴木壮麻

ヘレン・・・・・・・・・・・・・・・・・前田美波里

ジュリアン・・・・・・・・・・・・・・加治将樹
シェルドン・・・・・・・・・・・・・・青山航士


朝隈濯朗 奥山 寛 坂元宏旬  
佐々木崇  高橋卓士 高原紳輔  
田村允宏  福永悠二  堀江慎也  
横山達夫

岩﨑亜希子 遠藤瑠美子  可知寛子  
樺島麻美 伯鞘麗名  福田えり  
山田裕美子  横関咲栄 (敬称略)

13655.jpg


売れない演出家 浦井君
新作を 危ないボス ブラザ-トムさんの
資金で 上演出来る事になるが
あちらこちらから
振り回される役(笑)

スポンサー・ニックの彼女
わがまま放題のかわいいイリーブちゃん
彼女を出演させる事が条件。
ニックの子分 チーチが
城田クンで 上演中の彼女の
ボディガードを仰せつかる。

銃をぶっぱなし
何にもあの世に送ってきた彼
ジュリアンにチーチの名前をわざと間違え
トートと言わせる。
繰り返すので 切れかけるチーチに
黄泉の国に連れてかないで~
絶対 わざとだ~~(笑)

平野さん アニメ声とは
言わないけれど
台詞読み合わせのとこは
完全 棒のアニメ声!
アニメ声~~言われてたし。(笑)・
全編テンション
高くて 衣装も セクシー系。
さすが声優さん。

最近 めっきりオファーの
減ってしまった大物女優役に
圧倒的な ビバさん。
なんか楽しそうな演じ方。
時代的に 衣装が
サンセット大通りを思い出させる。
デビットの指名で ジュリアンが
出演を口説き落とす。

もう一人の女優に知寿さん
ワンちゃんを連れて来る
ぬいぐるみだけど

女癖の悪いベテラン俳優に
壮麻さんワーナーが揃って
本読みシーン
ただ一人 とんでもない棒読みの
オリーブ ここまでやっちゃうのね(笑)
ガードについたチーチも
部屋の隅で聞いてて
脚本に口をだしてくるが・・
なかなか的を射ている

すました顔して
オリーブの口真似したり~
拍手起きそうだったけど
すぐ次のシーンに。

デビットの彼女 エレン役
愛加さん ミタムンだった~。
役柄的にちょっと地味な印象。

アンサンブルさん
ダンスが比重高い。
女性陣は エロ系衣装?


タップシーン
城田クン 頑張る!
見せ場になってる!

男性時 アクロバチックな
シーンもあるけど
あっという間で、展開は早い。

なんか最後よくわからん!
と言うか ぼーっとしてた・・かも(汗)









『マディソン郡の橋』@梅芸 来場者プレ。

ご来場者の皆様に非売品缶バッジプレゼント!
・・って梅芸さんから発表ありましたが!
詳細を見ると

山口祐一郎さん
涼風真世さん
彩乃かなみさん
石川新太さん
島田 彩さん
加賀谷一肇さん
戸井勝海さん
伊東弘美さん
石川 禅さんの非売品缶バッジ9種
+シークレット2種

毎公演、全11種の中からお一人様につき
おひとつランダムにプレゼント!
・・・・なのよね。

関東圏から 遠征組なので
一公演だけしか行けない。

帝劇でも 該当公演6公演で
13種だったか?
ランダムだから 絶対コンプ無理ってなったけど
実際 4回行っても欲しいの当たらず(泣)
なんか哀しかった記憶。
すぐ オクに出て高値ついてる
バッジがあったり。

せっかく頂いても お目当てじゃないと
嬉しさ半減だし・・
梅芸 再びか!(爆)

シークレットやめて!

せめて 売ってくれたら
ご贔屓さんの買うのになぁ~。


『BEFORE AFTER』 2・18 マチネ


先日来たばかりの
@中目黒キンケロ・シアターで。

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二組の固定キャストなのですが、
多田直人×遠山さやか組で拝見。

多田さん ミュージカルには 初挑戦との事
キャラメルボックスの舞台で 前説あたりの
コーナーで歌ったりはあるけれど
本編では初なのね。

次の舞台『無伴奏ソナタ』では
音楽の才に恵まれ 音楽を愛した故の
哀しい人生を生きるけれど・・。

今日の舞台では 芸術家
けれど事故に遭って
記憶喪失に 過去の恋人
エイミーの事も忘れてしまった
ベンという青年役。

過去を思い出すきっかけになればと
訪れた二人の思い出の場所で
再び エイミーと出会う・・・。

事故に遭う前の二人
事故の後の二人

歌と芝居で紡ぐ 二人の時間が
リアルに目の前に出現する。


舞台の奥には 傾いた半分のフレーム

舞台下手 隅には 絵のキャンバスと丸椅子
舞台上手には レストランになったり
二人の部屋になる椅子とテーブル
衣装をかけるハンガーもある。

ベンが失ってしまった記憶を、
事故前の 二人の時間を
丁寧に描いていく。


二人の会話が、 とても自然で
こういう展開 とても好きだなぁ。

バンドさん3人
ピアノ ギター・チェロ。
部屋を訪ねて来た時の
ブザーの音は チェロ担当です。

多田さん
歌もお芝居してるって
変な言い方だけど・・・
台詞だけじゃなく
歌になってもちゃんとベン。

定職に就かず
彼女に苦労かけちゃう
ダメなベンだけど・・
なんか憎めない~(笑)

この作品 Wキャストで
見られなかったけれど
もう一組のベンチ「エイミーがいる。
法月康平×田宮香苗ペアで
キャスティングされてて
まったく印象の違うベンとエイミーが、
いたんだろうなって塑像して
・・・見たくなるのが舞台の罠 (笑)

でも 今日のソワレで
この公演 千穐楽!

昨年もあったこの公演の
キャストまで遡って観たくなったくらい。


多田さん出演と言う事で
行くことを決めた
今日のこの舞台との出会いに感謝!






『ジーザス・クライスト=スーパースター』2・16ソワレ

@大宮ソニックシティホール
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キャパ2000超えの大きな劇場

エルサレム・バージョン
荒野が現れて 芝ユダが帰って来た。
なぜこんなに落ち着くんだろ(爆)

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新しいジーザスは清水さん
神永さん来るかと思ったけど、
先日まで ノートルダムで
フィーバスだったり
海の底で 魚料理に腕を振るって
いた清水さんでした。

前回公演では 司祭役だった。
このカンパニーに参加してて
今回 神様に!

アンナスに阿部さんが
入って吃驚。
高井さんの カヤパ様
低音ヴォイスが 響いてくる。

村さんのピラト様と
聞かせてくれるキャスト揃いで
綺麗にまとまっています。

新しい 谷原マリア
海から荒野に来た所為でしょうか?
どこか 歌が心細げ・・・。

清水ジーザスは
丁寧に 丁寧に歌ってる感じ。

ヘロデ王に 北澤さん
下さまヘロデより
大人し目だけど
キラキラとお美しく
周りを囲む女性たちより
輝いてる ヘロデ王でした。

会場が大きい事もあるのか
すっきりと纏まった舞台だけど
とても クールな印象。
群衆も飛び跳ね
荒野を走り 倒れ
ジーザスに祈り
届かぬ願いに怒り
十字架荷掛けろと叫ぶけど
熱さが届いて来ない気がした。

静かと言えば・・
ジャポネスク・バージョン
しばらく上演がないけれど、
浅利先生の演出でないと
無理なのか。

一時期見られた助六 ヘロデ王が
懐かしい。
助六は一時期だけで
雷さまに戻っちゃったんだよね。

白塗りメイクに
すり足で 現れるユダ・・・
懐かしい~








『MUSASHI』2・16マチネ

@シアターコクーン
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サイズが微妙
再演で出演者変わらずで
プログラムどうしようかなぁと
悩んだけれど結局買った。
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こんなのも発見(笑)
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大きな赤い夕日
その下で 武蔵と
小次郎の決闘!

船の櫂を削った木刀を持ち
迎える小次郎は 勇んで
方なの鞘を捨て・・・・
一瞬の勝負。
武蔵の額のはちまきが
はらりと落ち
小次郎はドウと倒れる。
ご存知の 決闘シーンから
始まるこの舞台

すぐ2年後になる(笑)
山奥の小さな寺
竹が・・・動き回り(笑)
(ここは黒子さん担当)
風に揺れる。
サワサワと
ず~~~っと揺れてる。


出演
宮本武蔵・・・・・・・・・藤原竜也
佐々木小次郎・・・・・溝端淳平
筆屋乙女・・・・・・・・・鈴木 杏
沢庵宗彭・・・・・・・・・六平直政
柳生宗矩・・・・・・・・・吉田鋼太郎
木屋まい・・・・・・・・・・白石加代子
平心・・・・・・・・・・・・・大石継太
忠助・・・・・・・・・・・・・塚本幸男
浅川甚兵衛・・・・・・・飯田邦博
浅川官兵衛・・・・・・・堀 文明
只野有膳・・・・・・・・・井面猛志
(敬称略)
初演も 再演も観てるし
TV放送されたから
録画DVDも持ってて
お話はバッチリ(笑)

でも 5人6脚や
鋼太郎さん
小次郎 武蔵の間で
思いkkリ 又裂き状態
いてぇ~~~(笑)
剣術稽古のタンゴ♪に笑っちゃう。

剣術稽古で 長い刀を
抜くのに苦労してる白石・木屋まいさん
勢いあまってふらつき 抜いた刀で
鋼太郎さん宗矩の背中
切った?(笑)
切れてません!って言いながら
離れていったけど
切れてないって…と
呟く鋼太郎さん(笑)

鋼太郎さん宗矩
謡いの姿もカッコ良い。

白石さんの タコの舞?(笑)
笑うところがいっぱい。

藤原× 溝端

腑抜けのようになった
溝端・小次郎を 叩く 叩く。
パカンパカンって良い音がする(爆)
最後の方 仕返しとばかりに
思い切り 叩き返して

藤原クン いてぇ~~~!
あれは台詞か アドリブか?(笑)

体を張った舞台。


ワビ サビ・・お能 謡
禅・・と和の世界を
取り込んだ 素敵な舞台

生きる事を大事に!と
伝えてくれる 素敵な舞台

さい芸でも リピートしようっと。




『アラジン』2・14マチネ

バレンタイン・デーだれど
『アラジン』では
バレンタイン・イベントは特になし(笑)
本日はこちら。
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キャストは・・・
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阿久津ジーニーに
島村アラジン岡本ジャスミン
萩原カシーム・嶋野オマール
白瀬バブカックのマブダチ3人組
といったカンパニー。

ジャファーには 牧野さんがお戻り。
イアーゴの町田さん
今日の一番の笑いを持っていった気がする。
オマールの時との落差が激しくて~
容赦なく 弾けてるから
酒井さんより 悪そうなイアーゴだ。

先日のLKに続き・・
学生団体さんにまた当たる!
開演前の ザワザワが激しい(爆)
拍手のタイミングは 少し微妙で
阿久津ジーニーの開演アナウンスが
始まってから・・やっと静まる。

3大禁止事項
シシカバブーを食べる事あたりは
静かになってちゃんと聞いてたけど。(笑)

初期のころのキャストが
かなり揃った今日。

安定した舞台運びで
キャラはそれぞれが濃くなってた。
阿久津ジーニーも 台詞は
けっこう早口だけど以前ほど
せかせかした感じはない
ジーニーだったなぁ。

島村さんアラジン
お久しぶり~で、
陽気なイメージのアラジン。

魔法の絨毯で
夜空を飛ぶシーンは
本当に綺麗~。
場内に飛ぶ 紫・銀テープも
浴びたし~


学生団体さんのざわめきに
開演時は 頭痛が起きそうな不安が
あったけど‥(爆)

ジーニーの盛り上げ拍手の
〆がパラパラだったりは
あったけど
終わってみれば
とても楽しい 『アラジン』だった。










『天は赤い河のほとり』宝塚公演

公演が発表になった時から
チェック入っていた!(笑)
『天は赤い河のほとり』

宝塚公演は、
友の会とか 入ってないので
毎回チケット確保に苦労する。

もっぱら クレカ系の貸切公演が
頼みの綱。

いくつか 申し込みした抽選先行。

結果が出る前の 先着先行
もしかして~とトライしてみたが
速攻 ×マークになってて 無理!

結果確認の日が来て
某クレカ系から 当選メールが来た~~!
まだ 他のところも別日程で
先行抽選も申し込みしてるけど、
これで一回は見られる。

しかし 全28巻のコミック
番外編も確かあったはず。
どの辺を舞台化するのかな。

『王家の紋章』ほど長くはないけど
似たような設定だった記憶。

これを機に読み直してみようかな。


『マタ・ハリ』2・13マチネ

@国際フォーラム

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加藤アルマン
佐藤ラドゥー大佐の日

初回とは ピエールが違います。

栗原上司 ・福井将軍が
がっちりと固めます。

衣装は露出系だけど
健康的な柚希さん(爆)

マタ・ハリへの思いに
苦悩するお二人ですが、
マタ・ハリの生き様も強く
流されていない。

ラドゥー大佐の妻 キャサリンも強い(笑)
この描き方 日本作品とはやはり違う?
そんな気がします。

柚希さん
踊り子・這い上がって手にした
スターの座。

幼い頃の 凄絶な記憶を
アルマンに打ち明ける。
未来を見つめる
アルマンとのひと時。

歌声も 男役の時とは変えてるし

ラストの死を迎えるシーンの
演出は柔らかい表現で
受け入れやすい。

結局3回
そして 3公演とも
イベント付~(笑)

1回目 カテコ撮影 OK
2回目 ポスト・カードプレゼント
3回目 トークショー (加藤×佐藤)

チケット手配は 早めなので
後だしイベント
だけど見事当たった。

本日の トーク・ショー
進行役の上村さんからの
質問に答える形で
加藤 佐藤のお二人

加藤くん

ご観劇有難うございまいた。
楽しんでいただけましたか?
(会場から 大きな拍手)

続いてシュガーくんご挨拶
ご観劇 有難うございました‥
楽しんで・・ 会場笑い声

被ってるやんって顔の
加藤くん(笑)

この後、佐藤 ラドゥー大佐
加藤クンを 褒める 褒める。 (笑)

加藤クン演じる ラドゥー大佐が
超セクシーで
自分もと 思ったけど
全然できない~とか

お互いの印象は?の質問に
会う前は見た目怖い感じがしてたけど
実際あったらめっちゃ優しくて
気遣いの男~なのです。


加藤くん
両役をやるので
それぞれの歌の練習をしてたんですけど
別々にやるのが 面倒になってきて
両方パートを一緒に(笑)
すこし 身振りをいれて歌ってくれましたが、
声を変えるのに 気持ちも
変えないとイケないから
けっこう大変なことに・・(笑)

シュガーくん
アルマンとラドゥーの両役を
演るのは 絶対大変なのに
大変とは 言わない。などなど。
加藤君は 落ち着いて見えるから
絶対年上だと思ってた。(笑)


お二人 共通の趣味があるとか?
の質問に 顔を見合わせ
そば?って言ってた?
あとは・・・知恵の輪。

どうも シュガーくんがハマってる様子で、
加藤クンに これやってみてと渡すと
僕が解けてないやつ 解いちゃうんです。(笑)

最近の知恵の輪 複雑で難しいと
加藤クン

するとシュガーくん

でも全部解いてる!
僕はまだなのに~ 舞台上で
そんな話をするお二人

もう 公演も終盤
これからも応援してください。

ここも 同じようなご挨拶(笑)
顔を見合わせながら ご退場の
お二人でした。




『FUN・HOME』 2・11マチネ

~ある家族の悲喜劇~
@シアタークリエ

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出演
アリソン・・・・・・・・・・・・瀬奈じゅん
ブルース・・・・・・・・・・・吉原光夫
大学生のアリソン・・・・・大原櫻子
ヘレン・・・・・・・・・・・・・紺野まひる
ロイ / ビート/マーク1
/ボビー・ジェレミー・・・・上口耕平
ジョーン・・・・・・・・・・・・横田美紀
小学生のアリソン Wキャスト
(笠井日向)/龍 杏美
クリスチャン Wキャスト
(楢原嵩琉)/若林大空
ジョン Wキャスト
(阿部稜平)/大河原爽介
(敬称略)

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瀬奈さん演じるアリソンは
43歳設定で漫画家。
白シャツのスリム・パンツ
眼鏡をかけてる。

回想の形で登場するのは
両親 ブルースとヘレン
リトル・アリソンと2人の弟
クリスチャン とジョン(子役)さん。

父親役に 吉原さん
早口でしゃべるパパ
子供のアリソンを
両足にのせて
飛行機のように
飛ばしてくれるんだ。
詩後は 時々・・バルジャン(爆)

突然 シーン変わりの
大学生のアリソンを演じるのは
大原さん

達者にいろいろな役処を
見せてくれるのは上口くん。

母親役は 紺野さん
かなり地味目なお役
・・・に見えるけど
激しく揺れる感情も見せる。

ロイ・・突然家族の中に
顔を出す 若い男
。。。」その他(笑)

家族の会話で成り立つ劇
でも ミュージカル
ちゃんとソロ・ナンバー
キーとなるナンバーがある。

アリソンの回想なので
リトル・アリソンのシーンを
43歳のアリソンが 傍らで
見ていたり。
親子の会話を聞きながら
~ソレだけじゃなかったよね~
大人のアリソンがと叫び
大学生の時のアリソンに
パパがアリソンの相談に応え
忘れるな!と言った台詞。

上演時間 1時間40分
休憩なし

でも なぜか集中力が続かない。
途中 意識が少しだけ飛んでた。(爆)

新感線の舞台なんて
休憩後の 2幕だけでも
2時間あるから~ きつい時間じゃ
ないはずなのに~。

パパ・ブルースと
大人のアリソンの車のシーンの
緊迫感!

瀬奈・アリソンのお歌も
けっこう多い。
ちょっと歌う方の癖は
強くなってるかも、
お役のせいかな?

よくある家族の話だけど
いろいろな問題を含んでいて
とっつき難い印象を受けてしまった。

終演後・・
バレンタイン・ウイーク
特別企画の プレゼント抽選

サイン入りパンフ や
特別セレクトのお菓子とか
クリエちゃんのクリア・ファイルが
当たると・・

上口くん&着替えて来た光夫さん
お二人で 半券を引く

商品は少ないので(爆)
抽選会は すく終わりました!(笑)










『カラフル』2・10初日


@博品館劇場


小林家の愉快な仲間たち(原田くん談)

出演
小林真・・・・・・・・・田村良太、
天使プラプラ・・・・・原田優一、
小林満/早乙女クン・・中井智彦、
母・・・・・・・・・・・・・・今泉りえ、
佐野唱子・・・・・・・・・水野貴以、
桑原ひろか・・・・・・・・増田有華
父・・・・・・・・・・・・・・・津田英佑
(敬称略)

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どこかのトークショー?のように
椅子が並び 水のボトルも
見えます。

白の衣装に身を包み
朗読劇 のはじまりです。

本を開き それぞれの台詞
椅子から立ち上がり
動きを付ける事も。

ちょっと変わったお話、
原作:森絵都(文春文庫)

亡くなってしまった彼が
主人公。

天使にいきなり
おめでとうございます。
見事当選で~~すと
声をかけられ 彼に案内され
連れてこられた小林家。

小林真 今亡くなったばかりの
中学三年生の体に入って
修行してくれば 君は救われる!

・・と思ったら
こんな風な設定のお話
キャラメル・ボックスさんでも
見るなぁ~

成井さん演出だから
随分と切り口は 違うけど(笑)

真が生き返ったと
大喜びの家族
しかし外から見ると普通の
この家族 実はいろいろと
問題を抱えていた・・・。



さらにお話は続く・・・。(笑)


原田クンが達者なところを魅せる。
中井さん 兄かぁ~~(爆)

水野さんの 医師も
ちょっと可愛過ぎるかも。

増田さん ひろか
そっか ひろかって
こういう感じなのねって
見えてくるような。

アイドル風な歌い方に思えたけれど
第一部の歌声と第二部の歌声は
印象が違った。
変えてるんろうな。

第二部は
ミュージカル曲メインの
ショー

美女と野獣 ・オペラ座の怪人
エリザベートから
原田トートに田村ルドルフ
あまり闇は裕がなかった(笑)

若い二人 水野さん 増田さんで
ウイキッドからも一曲

サウンド・オブ・ミュージックは
メドレーでした。







『ライオン・キング』2・9 マチネ



@大井町 四季劇場 夏!

いまだに この劇場に向かう時
リトル・マーメイドのイメージが
離れない~(笑)

道を角を曲がると
見えてくるのは

ほんとにほんとにライオンだ~♪

あのライオンくんのマークが
ド~~ン とあるんですけどね。(笑)


本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・ 福井麻起子
ムファサ・・・・・・・・・・・・・ 内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・ 百々義則
スカー・・・・・・・・・・・・・・ 飯村和也
ヤング・シンバ・・・・・・・・ 大東リッキー
ヤング・ナラ・・・・・・・・・・高坂美都
シェンジ・・・・・・・・・・・・・木内志奈
バンザイ・・・・・・・・・・・・・大塚道人
エド・・・・・・・・・・・・・・・・・小原哲夫
ティモン ・・・・・・・・・・・・・黒川 輝
プンバァ・・・・・・・・・・・・・ 荒木 勝
シンバ・・・・・・・・・・・・・・・ 山下啓太
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朴 悠那
サラビ・・・・・・・・・・・・・・・川原晶絵

アンサンブル】
宮野 薫 品川芳晃 村山 剛
酒井康樹 進藤拓実 平田郁夫
日出嶋楓也 文永 傑 沢樹陽聖
田川雄理 若山展成 金久 烈
菊池貴大

海宝あかね 稲葉愛夢 中原詩乃
杉山由衣 山西里奈 笠原光希
江國冴香 秋山 舞 岡本直子
梅澤紗耶 平井佑季 田川光希
(敬称略)


毎回言ってる気がするけど
本日も お初キャストがいる。

シンバとナラ
山下さん

ライオン・キング
アラジンやリトル・マーメイドでの
アンサンブル出演から
今回のシンバ登場となったのですね。

ちょっとハスキー感のある
歌声は、きれいだけど
シンバのイメージではないかも。
台詞になると 時々イントネーションが
崩れてるような違和感も少し。

朴ナラ
こちらも お初キャスト
お上手な歌・・・なんだけど
歌い方が独特で
シャドウランド♪
伸ばしのところで シャウト入ってる?
あれは気のせいかな?


飯村さんの名前をみて
あっ 今日のシンバは飯村さんかと
一瞬 早とちりした~(爆)

ラフィキの福井さん
ムファサの内海さんは
見慣れたキャスト。

荒木さん 黒川さんも
こなれた安心感。

本日は 学生団体ご一考さま

始まるまでの ザワザワが
半端ないっす。

5分前より少し前
波が引くように 静かになったと
思ったら 拍手が沸き起こりました。
しかし まだ 開演にはならず。
ちょっとタイミングズレたね (爆)

学生団体さんがいる時は
開演時に拍手が!

宝塚公演で TOPさんが
顔を見せただけで
起こる拍手と同じような感覚か
面白いものですね。

夏劇場に お引越ししてからの
『ライオン・キング』
最初のレイヨーのお一人は
2Fで歌うし
動物たちが 通路を
狭そうに(特に象さん)
足がちょっとだけど 通路席の自分に
ぶつかってから・・(笑)
舞台に上がっていきましたよ。

動物たちが 全部舞台上に
揃うと圧巻ですが 夏劇場では
ひしめき合って見える。(笑)

そうそう シンバとナラの
再開 私を信じて~♪

愛のシーン
3カップルのダンス
二組は フライングで
上の方でハート作ってたのに
バッサリとカットされてますね。

スカーとの最後の対決
ムファサの死の責任について
シンバの台詞が変わってた。

夏劇場に来てから変わったのは
ここだけじゃないけれど‥

もっと明るい歌を歌ってくれの
スカーのリクエストに
月が出た~ じゃなくて

ほんとに ほんとに ライオンだ~♪(笑)
以前より大きな笑いが起きますね。
学生さんたちの多かったせいかな?

楽しいのが 一番。
カテコの皆さんの笑顔が一番


新キャストにも会えるかもの
お楽しみも あって
次回公演も楽しみ~~。




『近松心中物語』2・7マチネ


@新国立劇場 中劇場

本日は こちらの舞台

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花道はないけど‥通路を使って
退場とか
店の造り 波の見せ方
雪山・・・・歌舞伎調!

木枠に並んだたくさんの
赤い風車がクルクルと回り
動きを生み出す。

奥の木枠には これまた
たくさんの提灯が灯り
艶街の風情


出演
亀屋忠兵衛・・・・・・・・・・・・堤 真一
遊女梅川・・・・・・・・・・・・・・宮沢りえ
傘屋与兵衛・・・・・・・・・・・・池田成志
お亀・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池栄子
丹波屋八右衛門・・・・・・・・・市川猿弥
亀屋後家妙閑・・・・・・・・・・・立石涼子
槌屋平三郎・・・・・・・・・・・・・小野武彦
傘屋お今・・・・・・・・・・・・・・・・銀粉蝶

大原康裕 山崎美貴 林祐太朗 
池田倫太朗 頼経明子 陳内将
大久保祥太郎 山田悠介 伊藤安那 
内藤裕志 三原玄也 本多遼 花柳喜衛文華 
藤間京之助 花柳寿紗保美 花柳真珠李
彦坂文香 積田裕和 吉野実紗 高柳絢子 
駒井健介 紗代 川口未央 大野香織 
金松彩夏 江利智広 川手祥太 
宮本翔太 川畑皐太 武内弘明 
谷村海人 豊島稜久 中沢翼
難波真希 星野太希 堀本光 
青地萌 久家千乃 (敬称略)

町を行き交う人々
時には 喧嘩
所は艶街の前

花魁道中も見せるし
見世女郎もいる。

この場に 入り浸りの与兵衛
妻のお亀の嘆きを見かねて
母 お今は与兵衛にきつく
言い聞かせて 家に連れ戻す。
ここの 銀粉蝶さんの
大阪弁の決め台詞が
気持ちいいっ!

一方 落とし物を届けにこの界隈に
足を踏み入れたのは 堅物の忠兵衛
ふとすれ違った梅川
二人は一瞬で恋に落ちる。

忠兵衛 梅川
与兵衛 お亀

梅川の身受け話
用立てられた金の
出所は‥。

二組の男女が
心中へと突っ走る

激しいけれど 静の世界を
生きる 不器用な忠兵衛と
梅川

飄々として憎めない
与兵衛と・・・
純な妻 お亀。
与兵衛が勝手に
忠兵衛に用立てた金は
手を付けてはいけない店の金だった。
なるし・与兵衛 お亀と二人
思い余って自害を図るが
与兵衛だけは死にきれない~。
でも憎めない男だなぁ~(笑)
それでも あの世で
お亀待ってるのね。


生さぬ仲でも忠兵衛の母、

お亀の母 入り婿の与兵衛に
きつく当たりながらも 肩入れする
それぞれの親心

だれも悪い人が いない

梅川を身請けしようとする
お大尽も タイミング悪いだけで
悪態もつくけど 悪人ではない。
梅川 身請けされたら
そこそこ幸せになりそう(笑)

それじゃ お芝居には
なりませんから 敵役は必要。

猿弥さん お大尽の
居方が絶妙で 動きも
ピタっと決まる。

元禄時代 衣装が色彩に
溢れた 裾を引く着物に
帯結びは前。

商家のおかみさん
お今や 妙閑も前に結んでいます。
お亀は 背にだらりの帯。

その衣装で演じる
お亀は‥与兵衛に
一生懸命過ぎて
与兵衛とのシーンは
笑いが起こる。(笑)

盆も使っての 演出も
様式美というか
安心して見られる舞台、
面白かったなぁ

客席に通じる ドア横には
なぜか これがおいてあった。
それも・・一ヶ所だけじゃない(笑)
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いや 次回のSISカンパニーさんの
出し物はわかっていたけど…
今日、何の演目を観に来たんだっけ?と
一瞬考えたよ(笑)

『マタ・ハリ』2・5マチネ

@国際フフォーラムC
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ちゃんと 剣劇した日が わかる(笑)

本日は入場時に
特製ポストカードを頂きました。
加藤アルマン
加藤ラドゥー大佐
両方写ってた。!

今日のお役は ラドゥー大佐だ~。
アルマン役は お似合いだろうなと
思ってはいましたが・・
ラドゥ―大佐も良かった。

シュガー・大佐も
和樹・大佐も
一見 クールに役を見せて
いるけど 冷徹だけではない感じ。

上官に忠実
でも 惹かれる思いを
自分でコントロール出来ない
苛立ちなど 伝わってくる。

東・アルマン
若くて恋に一途過ぎるけど
マタ・ハリと並んだ絵は、
美しくて 身長バランスも良いな。(笑)
でも 加藤アルマンの時より
薄味…かも(爆)

柚希・マタ・ハリの
踊りのシーン

2度目だからか
初回のインパクトが薄れて
時間的にも 短く感じた。

鮮やかな朱と金の露出の多い衣装が
目に入ってくるのは 変わらないけどネ

緑の衣装も素敵。
鮮やかな色合いの衣装は
マタ・ハリだけ。

ラドゥー大佐の妻
赤のドレスだけど
押さえた赤。
男性二人が去った後
そのドレス姿で
グラスの乗ったワゴンを
押しながら片づけていた。

場面転換の時
ちょっとカラフルな歌舞伎幕のような
ストライプの小さな幕が
舞台を横切ったりするが
全体的に モノトーンの印象なので
照明で 要所の使われる
ブルーがとても映える。


アンサンブルさん ウオッチも
初回よりは ゆったりと・・・(笑)
今日は 2F席だったけど
見晴らしは まぁまぁ良好で
良かったので、オペラ使いも
多め 。(笑)

会場ロビーにはこんな案内が。
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カテコ 今日は撮影OKでは
ないので 速やかに退出。(笑)

上演時間 3時間の作品ですが
休憩 25分(笑)

12:00開演なので
昼食を取れない方も多いかと
思われ…何か 食べる時間が
見込まれているのかな?







『マタ・ハリ』2・3 マチネ

@国際フォーラムC
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1Fではありますが
最後方から一列前。(笑)

先行始まったばかりに
早めに手配してお席だったのに。

でも 見晴らし良かった~
某回転劇場の 5列や8列あたりでも
前の方の頭が被る席とは
大違い。(爆)
見えるのは やはり大事!


キャスト

マタ・ハリ・・・・・・・・・・・柚希礼音
ラドゥー/アルマン・・・・・加藤和樹
ラドゥー(W)・・・・・・・・・佐藤隆紀
(LE VELVETS)
アルマン (W)・・・・・・・・・東 啓介
ピエール (W)・・・・・・・・・西川大貴
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・百名ヒロキ
パンルヴェ・・・・・・・・・・・栗原英雄
アンナ・・・・・・・・・・・・・・和音美桜
ヴォン・ビッシング・・・・・・福井晶一

遠山裕介 則松亜海 田村雄一
石井雅登 乾直樹 金子大介 
木暮真一郎 後藤晋彦

彩橋みゆ 石田佳名子 神谷玲花 
彩月つくし 花岡麻里名 松田未莉亜 
吉田理恵 (五十音順) (敬称略)

※ラドゥー役・アルマン役は加藤和樹さん日替わり。
今日はアルマン

ラドゥ アルマンは Wキャスト
ちょっと複雑なキャスティング。

加藤アルマンの日は
ラドゥ役は 佐藤さん

加藤ラドウの日は
アルマン役は東さんになる。
Wの ピエール役
本日は 西川さん。


舞台セットが・・
何と言うか 想像よりも
かなりシンプル?!

色彩を抑え ほぼ モノトーン。
マタ・ハリ演じる柚希さん
演じる マタ・ハリの
ステージ衣装だけが
鮮やかに 輝く
キワトク肌を見せた衣装の
マタハリのダンス・シーン
割と健康的に魅せてくれます。

ダンス・シーン
魅せてくれます。
お歌も 無理して女声には
していないようだが
やはり女性役だものね
宝塚時代と比較して
高めに聞こえる気がする。

ラドウ大佐の 衣装も
最初は ブル―使っていたけど
部下 市民 総じて暗い色調。

パーティ・シーンでも
ご婦人方のドレスの
色も押さえ気味なのは
戦時中を考えてなのかな。


舞台で人々を魅了する
マタ・ハリ

敗戦の色濃いフランス。

福井さん演じるドイツの将軍 とも
親しく行き来するマタ・ハリに
フランス軍のラドゥ大佐は
スパイになるよう 迫る。

街で絡まれている彼女を
勇敢に助け出した・・かと思ったら
3人が相手なので、
ボコボコにされてしまう
アルマン

負けるとわかっていても
見過ごすような生き方は
出来ないというアルマン

助けてくれた彼と いつか
心を通わす マタ・ハリ

だがっ!
そのアルマンも実は・・・
彼女を信頼しきれない
保身に長けたラドゥ大佐の
部下だった。

これから 二転三転する
マタ・ハリの運命。
彼女に付き添う アンナ。

ラドゥ大佐の上司には
栗原さん

福井さん 栗原さん
他のアンサンブルを見ても
元四季の方が 多くて
目につく。
栗原さん お歌少なくて
ちょっと勿体ないかも。

田村さん 石井さんたち
早替え 多い(笑)

遠山さん、マタ・ハリと絡む!

先日まで 『レディ・ベス』で
優しい歌声を聞かせてくれていた
和音さんが アンナ。

お歌に心配のない
キャストさん揃いだ~。
こうなると 予感通り
加藤・ラドゥ大佐 観たくなる。

こうなると思って
ちゃんとチケット 取ってありま~す。(笑)

DSCF4781.jpg


東京 初日だからか
カテコ 撮影OK日だったのですが、
次回の 加藤ラドゥ大佐を見る日は
ポスト・カード プレゼントがあるらしい。

後方だけど 見やすい今日
カテコ撮影OK
20180203 マタハリカテコ7

腕は悪いけど なんとか撮れた!


次回 2Fだけど 見え方は
どうかな?(笑)

本日 2月号到着! 『ラ・アルプ』

本日 12:00開演の
『マタ・ハリ』を観に行って帰宅。

ようやく ポストに
『ラ・アルプ』を発見しました(笑)

1日配信のメールの
お薦めがこれで 理解出来るように
なったわ~(爆)

『ノートルダムの鐘』の
日程も 決めておかないと。

四季会報『ラ・アルプ』 まだ来ない!

1月17日からの会費改定から
初めての 会報 『ラ・アルプ』
2 日になっても届かず。

2月号のお薦め! なんて
1日にメールが来るけれど
本誌が見られないんよ!
・・・って言いたい(爆)

WEB版で内容は 確認出来るように
なったけれど やはり月末には
届いて欲しいなぁ。

今日は土曜日
もし今日も届かなければ
明日は配達お休みなので

5日になってしまう。

アルプの発送業務形態は
会費改定されても変らなかったらしい。

『NHKさん プレミアム・ステージ』

月初めの 日曜深夜
演劇系の作品が放送される
パターンだった BSプレミアム・シアター
2月 演劇系作品はお休みか?
どうやら 演劇作品に放送は 3月に
持ち越しらしい。

録画予約してた時間帯、
歌舞伎 通し狂言 『世界花小栗判官』
だったので‥ ゴメン 2月は、予約解除。(爆)

3月の予定に
『管理人』@ハロルド・ピンター
と、こまつ座『きらめく星座』

後半作品は、アンコール放送なので
先日の公演ではないのですね。
万里生っちの演じた正一君の
TV登場は先の事になりそうです。

・・・・って先日の再演版も放送して
くれると勝手に信じております。
NHKさん!お願いします。

BS枠は お願い編集長!みたいな
制度があったら いろいろ
お願いしたい作品があるんだけどなぁ~。



気になる公演 2月編



速報!とツイされたり
速報チラシを手にしたりで
チェックリストにいくつかの作品が並ぶ

スーパー歌舞伎
『NARUTO』
下村青さんが出る!

ダンス公演
森山開次さん 『サーカス』
@新国立劇場 小劇場

宝塚公演は月組『エリザベート』
花組の『メサイア』~異聞天草四郎~


劇団AUN『あかつきの湧昇流』
@浅草九劇 行ったことない劇場

成河さん
一人芝居『フリー・コミテッド』
DDDクロスシアター


『I DO IDO』 霧矢大夢×鈴木壮麻
博品館劇場

『ヘンリー五世』は来年の公演
@彩の国さいたま芸術劇場

『ハングマン』
彩の国さいたま&
世田谷パブリック。


同じ世田谷パブリックで
『マクガワン・トリロジー』
松坂桃李さんご出演。


『スリル・ミー』は12月
シアターウエストと
小さいキャパの劇場
二組 どちらも観たいけど
チケ戦線 厳しそうだ~(汗)

キャラメルボックスさんは
『無伴奏ソナタ』再演決定だし

シアターコクーンでも 2作品
コクーン歌舞伎『切られ与三』
『ニンゲンご破算』が気になる。

劇団四季も新作
『パリのアメリカ人』、そして
『恋に落ちたシェークスピア』が
そろそろ・・・抽選方式で 開始。
横浜会場の『ノートルダムの鐘』も
今月チケ発売。

東宝系
『マイ・フェア・レディ』
『GOHST』
『マリー・アントワネット』が
控えています。

書き出したら 次から次と
止まらない。(笑)


おっと 10月公演
『TAITANIC』は忘れるなんて
出来ませ~ん!(笑)

・・・と言うか 禅んさんとこから
ご案内来たら 多めに申し込み
してしまうのが 目に見えてるよなぁ(爆)

本当 日程調整&チケット代確保に一苦労。

でもでも~
全部 観られると 良いなぁ。



『衛星劇場』 ステージ放送予定

毎月 何かの新作放送が
期待出来る 衛星劇場。
さてと 明日は 楽しみな『乱鶯』放送さ。
『髑髏城の七人』を見に行った時
チラシが入っていた。

スカパー 乱鶯

2月になったら 3月の放送予定が分かる(笑)

もし見逃しても アンコール放送を
してくれるので
一か月に 何本かの放送があって
これは 好みのジャンルに限ってなので
他にも 目を向ければ・・

歌舞伎(笑)
先日 阿弖流為の放送が
あったばかりですが 今度はこちら。

『スーパー歌舞伎 ワンピース』
3月 4日(日) 前 11:30
31日(土) 後 9:00

放送してくれるのは‥
セカンドの方ですよ~。


そして こちらも 3月
花組芝居 実験浄瑠璃劇
「毛皮のマリー」梅組キャストver.
3月 11日(日) 後 4:00
30日(金) 前 8:30

2月のアンコール放送は・・菊組キャスト
今月は 梅組Verです。
マリー他 キャスト変えて上演されたもの。
待ってました。

そのうち 『黒蜥蜴』も放送されたりして~(笑)
興味を惹かれない作品だけの月は
視聴契約をお休みしちゃうけど
いまのところ 契約続行中!





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