現在の閲覧者数: 2019年01月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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Designed by 石津 花

『パリのアメリカ人』 1・31マチネ

21248.jpg
@シアターオーブ

昨日 『キャッツ』の記念日公演
落選メールを受け取ってしまい
気落ちしているのですが・・・
ここで落選しちゃったら もう
行くの無理だし・・(泣)

でも 気を取り直して
本日のキャスト
21249.jpg

所はナチスの台頭する戦時下から
抜け出したパリ、
画家になる夢を持っていた
ジェリーは
負傷し足の不自由な
作曲家アダム
金持ちの御曹司で
舞台に立つことを夢見ている
アンリ そんな付帯と出会い
すぐに意気投合
アメリカに帰らず
パリに残る事を決めた

ある日 街でリザと出会い
恋に落ちる

謎めいたリザ
自分の事は何も
語らず ジェリーから逃げるばかり

ユダヤ人の彼女は
戦時下 ナチスの目を逃れるため
アンリの家族にかくまわれていた
バレリーナ

アンリも彼女に思いを寄せていて
彼の両親からは 婚約することを
期待されていたのだ。
戦争も終わり リザは
バレエのオーディションで
見事 仕事を手に入れる。
それには 作曲家 アダムの ちょっとした
手助けもあったのだが。

三人は お互いの相手が
リザだとは知らないまま
三人とも リザに恋をしてしまう。

アンリはプロポーズしようと
アダムは 彼女のための曲を作り
シェリーは 懸命に口説く(笑)

リザの 心の動きが
分かり難いかな?

ダンスは バレエがメイン
トゥシューズも履いてます。
タップも コンテンポラリーも
ちょっとだけは使って。

リザのダンスを気に入り
アダムの曲を気に入り
舞台を作ろうとするマイロ
ジェリーの絵を見て
舞台セットの依頼をするマイロは
シェリーに好意を持つ。
金銭的に裕福で
魅力的な女性マイロは
実はアンリの母とも 親しい

岡村さん ドレスのお着換え
たくさんで その立ち姿からは
貫禄も感じる~~(笑)


舞台のストーリーに合わせてか
舞台の上の舞台(笑)
リザのための小さな作品が
演じられますが
そのシーンでは 衣装も斬新です。
フランス!!!
とてもカラフル
でも 美しいとは思わないけど・・。 (爆)


プログラムもまだ
稽古場版なので
これは 生舞台だけしか
見られません。

ジェリーとリザ 二人の
デュエットダンス・シーンもあり
ダンス好きさんには嬉しい
舞台と思われます。

舞台で使う 椅子・テーブルなども
踊りながら アンサンブルさんが
入れ替えたり 舞台袖に
持ち込んだりしています。

酒井 ジェリー
小林 アンリ
齋藤アダム

そして 石橋リズ

詞など まだ 棒読み感も
感じてしまうけど
岡村さんのセレブな女性
お似合いだわ。

アンリの両親役に
味さんと秋本さん・・・
時代は移り変わっている(爆)

味さん アンデルセン
秋本 エルコスを見てるとね(笑)

劇中 リザは 黄色のドレスの
シーンがあって

急にね
ダンス・ミュージカル
コンタクト・・を見たくなった(笑)

新作でも 劇中の曲が
ガーシュイン
CFYで聞き馴染みのある曲

それもあって 新作見ているのに
今までの作品を思い出すと言う
不思議な時間になりました。

公演キャンペーンの
マイクロファイバークロス
2月からの配布となっているそうで
今日は貰えず
これから シアターオーブ公演
もう一度予定は あるけれど
3月だし 次は KAAT

予定数に達したら 配布終了だって。

引き換えカードは 4枚も持ってるけど
貰えないかも 心配になってきた。







『レベッカ』 1・30マチネ

@シアタークリエ

ちょっとお休みしてたクリエ
まだ戻って来ました(笑)

チケ申し込みが早いので
日程決めが大変。
応援中の禅さんご出演とあらば
出来るだけ申し込みしたい

でも~~~他の演目が
見られなくなるのも困る(爆)
マチソワ入れたら 少し間を取って・・
千穐楽近くは連日でと
お申込みしたけれど
楽はご用意いただけず
結果 お休みが増えましたが・・。

と言うことで 残り少なくなってゆく
『レベッカ』

本日は こちらのキャスト
21188.jpg


保坂ダンヴァース夫人
台詞の間の
取り方が 変わっていく。
割と感情を表に出さない
冷静系の夫人なのですが
静かに燃える火を
その中に持つ。
その静かさが怖い。

お部屋の模様替えをなさりたいのなら
まず私にお申し付けくださいませんと♪

プレビュー公演あたりでは
あまり差が感じられず
平坦に言っていた台詞も
涼風ダンヴァース夫人の場合
メッチャ怒っているのが分かる
台詞回しに

保坂ダンヴァース夫人は
押さえ気味 でも怒りは伝わる。
ほんと 台詞の間の取り方
一つでも 大きく差が見えて
新しいダンヴァース夫人。

他のシーンでも 涼風ダンヴァース夫人の
怒り レベッカへの思い
哀しみまで すべてが鮮やかに見えるのに
対して 中に秘めた強いものが
隠されている感じですね。

オープニング
イッヒの コートを帽子を
暗転の中で受け取るのは
ダンヴァース夫人ですが
帽子を取り 乱れた髪の後ろ
直してあげているのが見えました。

桜井イッヒ
影たちに怯えるシーンで
その髪が 乱れに乱れ・
フワッと横に広がったままに
見えた。

ベッド付近まで
追い詰めるダンヴァース夫人の
動きは 両手を広げ やはり怖い。

イッヒの逃げ方も 回を重ねる毎に
だんだん変化

同じ公演でも
徐々に見えるこの変化も
楽しいものです。

慣れてきて 遠慮がちだった
歌い方も ずいぶんとお声が出ています。
ただ リズムが先走るところがあったりと
不安定なところも 若干・・な印象。

禅さんフランク
マンダレイに 二人を出迎えるシーン
ダンヴァース夫人と食事時間の確認
お部屋についての指示。
ダンヴァース夫人を横目に
ため息をつく禅フランクが見られます。(笑)

そして 今日も 聞きたかった
誠実と信頼♪
優しい包み込むようなあの歌
CDにも入ってないから
舞台で聞くしかないっ!
もっともっと聞きたいなぁ~

審問会で kentaroジャイルズと 向き合う
事が増えた気がするフランクさん

そのkentaroさんジャイルズ
今日も 難しい顏で 眼鏡をはずし
眉間を押さえ・・のお芝居

ちらっと見ては 顏を伏せ気味な
禅・フランク

竹内・ナサニエルさんの
激しい追及への二人の
反応 照明の外だけど
ついつい見てしまう。

電話を掛ける禅フランク
相変わらず オペレターに
伝える電話番号に
微妙な間を取る・・(笑)
ロンドン 687・ 04・8・・・8・・・
ロンドンでのファベルの
付かず離れずの動きも
それらしくて、
電話を受け 真実が明かされる
ラスト近いマキシムとフランクの
シーンも目が離せず・・
結末がわかっていても
キャストのお芝居で 何度でも
見られる
癖になる

今日も マンダレイのお屋敷
焼け落ちてしまいました。

カテコ 舞うカトレアと花びら
キャストさんたちが一人ひとり
落として行き
ダンヴァース夫人だけは
茎のついたカトレア

スッ落とすと 舞台に咲き立ち
ピンスポがあたる!

カテコ 禅フランク
その舞台におちた花びらの
ひとひらを拾って 小さくキスした?

花びら 拾うのみたの 2度目
キスは初めて・・

何しとんねん!(笑)

すみません 語彙が変になってる (爆)











『暗くなるまで待って』 1・29マチネ

21105.jpg
@サンシャイン劇場

久しぶりの再演?
キャスト ガラっと変わり
会場も変わり
作品の仕上がりにも
変化がありそうな今回
グローリアが子役ちゃんじゃないし・・(笑)


出演
ロート・・・・・・・・加藤和樹
スージー・・・・・凰稀かなめ
クローカー・・・・猪塚健太
マイク・・・・・・・高橋光臣
サム・・・・・・・・松田悟志
グローリア・・・・黒澤美澪奈

警官・・・・・・・・九内健太
警官・・・・・・・・橋谷拓玖
(敬称略)


これまでの公演との
キャストの変更は
下記の感じで‥(笑)

これまでの
2009年公演 @グローブ座

出演者は
スージー・・・・・・・・・朝海ひかる
マイク・・・・・・・・・・・葛山信吾
クローカー・・・・・・・窪塚俊介 
サム・・・・・・・・・・・・山口馬木也
ロート・・・・・・・・・・・加藤雅也
グローリア・・・・・・ 伊藤有沙 
警官1・・・・・・・・・・ 石川雅宗
警官・・・・・・・・・・・・・河合朗弘
          (敬称略)

2007年公演 シアター1010
出演:
スージー・・・・・・彩輝なお
ロートほか・・・・・浦井健治
マイク・・・・・・・・須賀貴匡
クローカー・・・・・徳山秀典
サム・・・・・・・・・岡本竜汰
グローリア・・・・・黒岩伶奈
警官1・・・・・・・小磯勝弥
警官2・・・・・・・矢野喬之
(敬称略)
この2公演を拝見して
演出は番いますが・・・
ストーリーや 部屋の感じ
かすかに(爆) 覚えています。
舞台セットはある程度共通してる?

冷蔵庫の光も (笑)

『暗くなるまで待って』
目の不自由なスージー
夫が持ち帰った人形は
麻薬が仕込まれたもので、
夫の留守に 人形を追って
男たちが部屋に忍び込んで来る

人形が見つからないとなると
刑事に成りすますクローカー
親切さを装い クローカーと
一緒に 何気なく近づいて来るマイク

スージーの不安をあおり
麻薬の仕込まれた
人形のありかを聞き出そうとするのだが・・・。

グローリーは 今まで
確か 子役ちゃんが 演じてた
今回は お若いけど
大人・・・だよね
それだけでも だいぶ感じが変わる。

ロート役は加藤和樹くん
お馴染み過ぎて 役が変わっても
すぐわかる (笑)

父親の姿 金髪
眼鏡の真面目風男子
ラストでは、ランニングシャツに
皮の黒パンで 逞しい肩を
むき出しにしてました。
人形を取り上げ
その背中を切り裂く時の
ロートの表情は
狂気と冷静さの入り混じった
なんかすこいもん見たなと言う

原作ありきで ストーリーは
変わらずで、
舞台セットも 似たセットが
作られています。

寝室のドア
長椅子ソファ
大事な小道具の電話
丸テーブルと椅子

台所 洗濯機 冷蔵庫

そして 配電盤
電気を暗くしなくては
なりませんからね。

部屋の出入り口は
階段の上、
これも変わりません

ラスト 暗闇の中
叫び声だけの数分間が
何度か?(笑)
ホントに舞台真っ暗になる
時間があって

叫び声と台詞だけが
聞こえて来て 舞台中断じゃ
ないよと分かる (笑)

今ままでの公演を 見ていても
しばらく間をおいての再演

21106.jpg

キャストも違うし とても新鮮!!(笑)

そして 本日はトーク・ショー付き
グローリー 警官以外の 5人が登壇

まだ役から抜けてない
加藤 凰稀さんお二人
駆け回り 汗だくになってるから
忍び足で退場した後
音だけで死んだと
言われちゃう人
出番の少ない人 (笑)

マイクを向け合ったり
突っ込んだり 和気藹々な
メンバーのトークショーでした。

最後のお客様へ一言では、
まだ公演は続きますので
ぜひまた お越しくださいって
纏めた 主演のお二人

凰稀さんの お手振り
可愛い~~(笑)



『レ・ミゼラブル』@東宝ナビザ

一公演だけの申し込みなのに
その一枚が まったく当たりません!!!
競争率低そうな日を
選んでも これ(爆)

他のルートで 観たいキャストの日が
一応確保は出来たから 良かったけど‥
マジ ナビザさん当てに出来ません
先行は繋がらないし~

あとは 高い手数料を取られる
プレガさんから 買うしかないのかぁ。

『レベッカ』 1・26ソワレ

『グレ・コメ』 終演後は
有楽町まで

4時に池袋を出て
4時20分 有楽町着♪

どうなる~ 日比谷まで
まだまだ歩く~♪

地下道あるいて~
シャンテへの出口は
まだか~ まだか~ (字余り)

頭の中 あのメロディーで埋まる。
時間は 全然余裕でしたけど‥(笑)

時間は早いけど 開演前には
チケットの半券サービスで
デザート付のお夕食。
~からのクリエ

21010.jpg

本日のキャスト
21009.jpg
保坂×大塚コンビ


祐様マキシム
お声が少しだけ ざらつく感じ
お疲れ気味とも思えますが
あの熱演続きでは 無理もない。


謎めいたどこか寂し気な~
マキシムが
ヴァンホッパーさんの
感激だわ~の
襟をツ~~~っとするのには
また大きくなった 身震い(笑)

結婚するんです 私たち

こっちの私たち!

ヴァンホッパーさん
え~~ え~~~!
え~~~っ!
三回くらいに え~~っが増えた(笑)

言い方も少しずつ変わるし
ほんと舞台は生もの。

フランクさんの
ミセス・ド・ウインターを
初めて出迎える前の
ダンヴァース夫人との
やり取り

皆 並んでの一声に
やれやれと言う表情とか
イッヒを見て いぶかし気な様子とか
マキシムに 親友と言われ
ちょっと戸惑うとか
細かい表情は 七変化(笑)

それにしても パーティ会場になると
寡黙なフランクさん 何処へ行ったのか?

海賊さんお帽子大仰に取って
私で~す とやったり
最近 ジャイルズさんとも
歓談始まりましたかね?
ロバートともにこやかに
手振りの大きい マキシムとの
会話とか 社交的で
お茶目でおしゃべりなフランクさんが
イッヒのドレス姿には
まさに凍り付いたような 表情に。

激しい変化は
審問会から帰ってからの
マキシム邸で ファベルの
持ちつ持たれつ♪でも。

フランクさんに向かって
トンボ捕りのように
指をクルクルするファベル (笑)
踊りながら ソファに飛び乗り
後ろに 飛び降りるファベル
その踏んだソファの背もたれの
汚れを払う フランクさん
もう叩きつけるようになって・・
ここの表情も七変化(笑)

そういえば 初演でも再演でも
このシーン 回を重ねるごとに
変わっていったなぁと

そして ソファを払うのは
以前もあったとふと思い出す
場所は背もたれではなかったけど
パンパン叩いてた姿を
思い出す (笑)

新演出になって
フランクさんの ビジュアルも
変わり 舞台の動きも
変わったけれど
そこは再演で同じ役
動きは少し変わったけど

誠実と信頼♪
大塚イッヒの回は
平凡な私に わかるのはただ~♪
歌い出しに 椅子からは
立ち上がっています。

あなたは美人ではないけど‥
女は中身よ ・・・要約 (違)

当たり前に
レベッカは美人でした
でもそれが何?
マキシムに レベッカを
忘れさせてあげるのが
あなたのお役目

レベッカの影に覆われ
暗く沈みがちになる
イッヒに さりげなく
優しい歌声で 元気づける。
ほんと この歌声
なんで CDに残して
くれないんだろう?

お部屋の模様替えに
慌ただしいシーン
ここでは 下手から
なかなか難しいタイミングで
ノートと 書類を両手に持って
登場のフランクさん
模様替えの事情を聴いて

イッヒ やったね っと
ニコっと優しい笑顔を
見せるのも良い。

そして マキシムと二人
ロンドンからの電話シーン
レベッカが何より
恐れていた 病気だった
ここのシーンも
息を詰めて見てしまいます。

階段上にはダンヴァース夫人

怒涛のラストへ

焼け落ちるマンダレイ
初演のような 崩れ落ち
焼け残った柱のような
セットはなくても
床を這う 揺れる赤い照明で
燃えるマンダレイが舞台に
現れ くずれ落ちる壁い
響く ダンヴァース夫人の
狂気じみた高笑い。

地中海で暮らす 二人は
今も夢を見続けている
サスペンス色が強まった
今回公演

シルビア・ダンヴァース夫人を
経て 涼風さんとのW

今度は 涼風さんと
保坂さんのWと 3人3様の
ダンヴァース。

イッヒも 一から作り上げたイッヒの
イメージを持つ大塚さん
大塚さんに近い役作りに見える
桜井さん
独自路線の新しいイッヒ
平野さん

周りもベテランさんが囲み
がっちりと支えます。

フリスは ちょっと若返ったから
ちょっと不自然に見えて軽い感じだけど‥(笑)

手持ちチケットが
減って さらに千穐楽の
チケットがないのが
もっと寂しい~

楽公演で しっかり
見納めしたかったのにと
今からそんな事 考えて
しまう 『レベッカ』

ほんと チケットが 残り少なくなった。(寂)








『グレート・コメット』 1・26 マチネ


21012.jpg

タイトル 正式には

『ナターシャ・ビエール&
ザ・グレート・コメット ・オブ・1812』
らしにけど・・

ハァハァ なんて長いんだっ!
一気に言うの大変よ~(笑)

グレート・コメットだけ 文字が
大きいし 特別席も
コメット・シートだし
だから 『グレ・コメ』と略してしまいます。(爆)


ストーリー
19世紀初頭のモスクワ
貴族のピエール (私生児として生まれた)
妻のエレンとは愛もなく
妻は不倫
相手と決闘までするが・・
鬱々として

肩をまるめた歩き方
眼鏡をかけ神経質そうに
みえる井上くん。


ナターシャは若く美しい伯爵家の令嬢

アンドレイと言う婚約者がいたが
戦地への従軍
そんな折 アナトールと出会い
恋に落ち 二人は駆け落ちを企てる。
このアナトール役 小西さん
きりっとして端正
既婚者なのに 恋にまっしぐら。

妻がいたなんて~~っと
泣き崩れるナターシャ

・・・とけっこうドラマチックなお話。

でも 変形舞台 コメットシート
煽りの多い客席参加をさせたいのが
丸わかりのシーン
ちょっと 作り方は斜め舞台かも。

ガチな芝居で仕上げたら
『アンナ・カレーニナ』っぽく
なるのかもとも思いました。

変形舞台と言うのは
アクト・スぺースが 田の字に
用意され 田の文字の
□部分4面がコメットシート。
小さなテーブル 椅子
舞台となる 十字スペースと
周りから 階段で降りることが
出来て 芝居中にキャストさんも
降りることがあります。

オープニング
2F席まで キャストさん登場
手かごの何か?を ラッキーな
お客さんに渡したり
手拍子参加も多い。

芝居途中には
メインのキャストさんまで
2F席に 上がって来てくれました。
凄く近い所に 小西アナトール!(笑)

いろいろ演出に凝っていて
肝心の芝居には集中し難い面も
あったように感じる。

そんな特殊な舞台なので
舞台セットは簡易ベッドを使うくらい?

女性陣 ドレス姿
エレン 霧矢さん
マーリャ 原田さんのドレスが
豪華系
ナターシャ ソーニャのドレスは
質素系 マリアは 黒ドレスでした。

男性陣の衣装は なかなか
凝っていて 近くで見た
小西アナトールに・・・・
思わず 見とれてしまったと
思ってください(笑)

水田・ドロホフ
え~~~とあれ誰?
・・とオペラ構えて見直してしまった。

ピエール ・・・・・・・・・井上芳雄
ナターシャ ・・・・・・・・生田絵梨花
エレン ・・・・・・・・・・霧矢大夢
アナトール ・・・・・・・小西遼生
ソーニャ ・・・・・・・・松原凜子
ドロホフ ・・・・・・・・・水田航生
マリア ・・・・・・・・・・・はいだしょうこ
バラガ ・・・・・・・・・・・メイリー・ムー
マーリャ D. ・・・・・・・原田 薫
アンドレイ
/ボルコンスキー老公爵
・・・・・・・・・・・・・ 武田真治

亜久里夏代 会田桃子
アリサ・チェトリック 木暮真一郎
森山大輔 村松ハンナ
大嶺巧 大月さゆ 酒井翔子
菅谷真理恵 武田桃子
塚本直 山田元 山野靖博
(敬称略)

生田ナターシャ
現代的~~
伯爵令嬢っぽくないかも。

アンサンブルさんたちの
衣装も 素直ではない(笑)
ロック系の音楽に合わせて
いるみたいネ

田の字舞台につないで
さらに客席をつぶした前方スぺースに
オケの皆さんが潜ります(笑)

ピアノの横には
書斎のような机のある一角
小さなスペースですが
用意されていて
ここピエールの書斎?(笑)
井上ピエール 舞台袖に捌けず
ここにいる事もある

ピアノさんと入れ替わり
井上さん ピアノ弾いたり
いろいろやり過ぎてくれて
目が追いつきません。
肝心のストーリー
途中で あそこどうなったの?
・・・・ってなった(爆)

このシーン コメット・シート
見難いだろうな~とか
余計な心配をしちゃうし
芝居に集中出来てないっ!

そんな 上演時間
2時間40分 (笑)
21011.jpg



これから 『レベッカ』に
駆けつけるから 間に合うとは
思うけど そちらも気になる(笑)


それが集中出来ない
やっぱ 一番の理由なのかも (笑)


『どうぶつ会議』 1・25マチネ

20902.jpg

@新国立劇場 小劇場
The座 今回は新聞のような形で
500円なり
原作 エイリッヒ・ケストナーと
あります。
『二人のロッテ』等の
作者とも書いてありました

何年か前に 劇団四季の
年間上演予定に このタイトルが
挙がった事があったような
記憶がありますが この作品だったのか?

四季のファミ・ミュを彷彿とさせる
作りなんですね~

動物憲章の唄♪
歌詞幕が降りて来て
舞台のあるタイミングで
歌ってくださ~いって。 (笑)


出演

サーカスの仲間
ライオン・・・・・・・・栗原類
ネコ・・・・・・・・・・・池谷のぶえ
サル・・・・・・・・・・・ 田中利花
カンガルー・・・・・・李千鶴
ヒョウ・・・・・・・・・・・木戸大聖
トラ・・・・・・・・・・・中山義紘
ピエロ・・・・・・・・・谷村実紀

人間
団長・・・・・・・・・立川三貴
学者・・・・・・・・・片岡正二郎
将軍・・・・・・・・・高田賢一
資本家・・・・・・・・前田一世

アフリカのどうぶつたち

ライオンのアロイス
・・・・・・・・・・・・・大空ゆうひ
ゾウ・・・・・・・・・・上山竜治
モンキーズ1・・・・長本批呂士
モンキーズ2・・・・横山友香
(敬称略)

サーカス団のどうぶつたち
田中利香さんのサル
ハマりすぎ!
って言ったら失礼かも・・
でもハマってる(笑)

上山さんゾウ
落ち着いていて
どこか宰相さんみたいな
ゾウでした
ゾウさんのお鼻と
鼻先の作りも面白い
リングを連ねたお鼻があって
ゆらゆら
鼻先ってリングの中を
通すマジックハンドなの。
お手紙とか鼻先でつかんでた。(笑)

池谷さんネコも
あっけらかんとしてて
可愛らしかった(笑)

どうぶつ衣装の作りも
工夫されていて面白い。

人間社会の住み難さを
嘆いていると 余計なおしゃべりを
していないで 芸事に励めと
団長にひどいお仕置きを
されてしまうどうぶつたち。

ピエロのおじさんも
どうぶつの味方をしたら
ひどい目にあわされてしまいます。
どう見ても女の子だけど
おじさんって言ってるし~(笑)


戦争を嘆き 交通事情の
酷さを嘆き 子供たちが
のびのびと遊べない世を
嘆いて アフリカで自由に
遊べたらと願っても
団長と仲のよい 学者や
資本家 将軍たちも
聞く耳をもちません。

ライオンは アフリカにいる
アロイスに手紙を書くのです。
このアロイス・ライオン役に
大空さんですが・・
両手にライオンらしく飾りつけて
手に同化させた杖を持つ・・・
いえ つけていると言った方が正しいかも
シーンによっては
足をかばっておられるようで
お怪我されているご様子なのですが、
あまりそれを感じさせない
ライオンさんでした。

手紙を受け取った アフリカの
どうぶつたち
人間たちに なんとか
世の中を良くするように
考えてくれないものかと
会議を開きます。
会議をまとめるのは
ライオンのアロイス、
相談しながら いろいろな作戦を
実行するのですがすべて失敗に
終わります
戦争をする悪い将軍を
蜂に襲わせる・・
殺虫剤で返り討ち!

子どもたちの力を
借りよう~

大人たちの反対には
歌で会場からパワーを
注入 (笑)


戦争反対 環境悪化の防止
子どもたちのために
健やかな明日を!
20903.jpg

そんなメッセージを込めた
ところも 歌で観客参加を
取り入れたところも‥ね
四季のファミ・ミュを
思い出しませんか?(笑)

どうぶつ会議
1983年ころに四季でも
上演記録があり
この作品だったのかは
よくわかりませんが・・・

四季公演を思い出した
公演でした。



『罪と罰』 1・24マチネ



@ シアターコクーン
20848.jpg

本日はこちら
上演時間が長いのは覚悟の上(笑)

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はい 3時間40分です。

こちらの劇場で 『コースト・オブ・ユートピア』
3部作を 一日で制覇してるので
(10時間くらいコクーンに缶詰め状態も
経験済みだしね
思ったよりも大丈夫!(笑)


そういえば ここ幕が・・なかったんだ~
緞帳とか紗幕とか
掛け布ように 使われた
事があった舞台もあった気がするけど
今更・・ですね。

光の階段が見えると
思ったら 開演後
す~~~っと
上に上がっていって
蛍光灯のように落ち着いた

半分くらいの高さに
踊り場のような
アクトスペースのある
大きな階段を中央の軸にして
左右に雑多なものが置かれている
シーンによっては
階段すべてが部屋に見立てられ
昇ったり下りたりを繰り返す
役者さんたち。
椅子が倒れされていたり
ドアだけが スックと
立っていたり

中ほどの高さの階段に
ドアが置かれると 質屋の
それは室やのドアになり

舞台て前の下手近くに
おかれると ロージャの
部屋のドアになる。

背板のない椅子が倒れているかと
思えばこれを連ねて 上に板を乗せ
大テーブルが出現したりもする。


出演:
ロージャ・・・・・・・・・・・・三浦春馬
ソーニャ・・・・・・・・・・・・大島優子、
ドゥーニャ・・・・・・・・・・・南沢奈央、
ラズミーヒン・・・・・・・・・松田慎也、
ニコージム・フォミーチ・・真那胡敬二、
マルメラードフ・・・・・・・・冨岡弘、
リッペヴェフゼル夫人・・・塩田朋子、
イリヤ・ペトロヴィッチ・・・・粟野史浩、
ルージン・・・・・・・・・・・・・瑞木健太郎、
ナスターシャ・・・・・・・・・深見由真、
ザミョートフ・・・・・・・・・・・奥田一平
ポーリャ・・・・・・・・・・・・・高本晴香、
リョーリャ・・・・・・・・・・・・・碓井彩音
スヴィドリガイロフ・・・・・・山路和弘、
プリヘーリア・・・・・・・・・立石涼子、
ポルフェーリ・ペトロヴイッチ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝村政信、
カテリーナ・・・・・・・・・・・・麻実れい
(敬称略)


殺害される質屋
ロージャが斧を振りかざすと
周りの人々も 同じ動きを
する ここ出演者が
ほぼ出てる?

様々に動く人々の中
ロージャの動きはすこしだけ
埋もれる

人々が ロージャとともに
斧を振り下ろす動きを
するのはなぜだろう

そして 長台詞がスゴイ
シャークスピア物もながいけど
こちらも相当な台詞量!

ちょっと不可思議な黒いイメージの
世界が作られて
『罪と罰』のストーリーは
知っている筈だったが
人名と役名を頭に
叩きこめずに悩み・・

だって 殺害される夫人と義母妹が
ロージャの母と妹だし~💦

三浦ロージャ
頬がこけていて
アイメイク・・怖い
殺人も辞さないという
青年の思い込みも
不自然ではないイメージを
作ってるけど
見始めて途中から

混乱!
芝居が 真っ白 (汗)

演出 台本が フィリップさん
感覚的なところで
ついていけてないゾ。(爆)
海外の方の演出の時に
時々感じる感覚の違い。

勝村さん 見た目 イメチェン
真面目な動きで笑いを取るし
ロージャ相手の二人のシーン
勝村さんの台詞と動きに感嘆。

山路さん 謎の男 ハマってる
あの雰囲気は他の人には
出せないんじゃ?

麻実さん 旦那を叩きのめす
激しい気性の女
強い女 凛とした女役
お見事。

立石さん 塩田さんも
その存在感はバッチリ。

十字架は・・・そう使うのねと
言う感想が残りました。 (違)



『レベッカ』 1・23マチネ


本日は 通り過ぎる事なく
シアタークリエへと!
満員御礼 出てました。

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本日はこちらのキャスト
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桜井イッヒ
歌声が 何処か頼りなげな
桜井イッヒですが
後半での まるで別人!
の強さも少し出て来た気がする。


祐さまマキシム
まだお声の調子は本調子では
無いかもしれなくて
歌い方を調整してるかも?
けれど それをほとんど感じさせずに
歌い切ります。


涼風ダンヴァース夫人は
安定の怖いダンヴァース

オープニングで
イッヒの後ろで 暗い中
コートと帽子を受け取るのが
ダンヴァース夫人なのですが
帽子を受け取ったあと
乱れた髪を撫でつけて
整えてあげているのが見えました。

涼風ダンヴァースは・・・
例えば ミセス・ド・ウインターを
認めず 追い出そうとするシーン
強く突き飛ばすシーン
突き飛ばし方が上手い!
見せ方をよくご存じだなぁ~と
この辺を見ると改めて感じます。

保坂ダンヴァースの方が
思い切りよく突き飛ばしているのかも。

禅フランク
こちらも安定の動き
安定の 誠実と信頼♪
桜井イッヒの今日は
歌いだしは 椅子に掛けたまま
ほんと大塚イッヒの時だけ
立って歌うのは何か意味が
あるのかな?

仮装パーティの素の禅さんのような
フランクさんの
あちこちへの動きも見られたし
ヴァンホッパーさんに
迫られる 今・ジュリアン大佐
今日は 必死に逃げながら
誰か 来てくれ~って
アドリブっすか?(爆)

田中ロバートと会話を交わし
祐さまマキシムとの雑談も
かなり弾んでたフランクさんでした。(笑)

吉野ファベルとの
持ちつ持たれつ♪

投げたグラスのキャッチも
最後のファベルの決めポーズの
直前のグラス渡しも
ファベルの撒いた
お札の回収も スムーズに完了!

吉野ファベルが ソファの
背もたれ部分を蹴って踊るので、
そのあと 手で汚れを払う動きが
増えて 今日はかなり大げさに
たたきつけるように 払ってた(笑)

審問会のフランクの
裏があるのか ないのか
どちらともとれる動きも
しっかりと見ながら・・

あっ お隣の KENTAROジャイルズ
最近 ナサニエルさんのマキシムへの
厳しい追及を聞きながら
眼鏡をはずし 眉間をもむように
する仕草があったんだけど
今日は眼鏡を外し掛けて
すぐ戻してしまったなぁ~


ベイカーさん? どなた?
電話担当のフランクさん
ベイカーさんの正体がわかり
皆に説明するのですが
ベイカーさんが開業してる
そこから
専門を言うまでが・・・長い!

婦人科だそうです。
遠慮気味!

ロンドンからの電話を
待ってるマキシム。
電話を待っているのは
フランクも同じのようで
電話が鳴ると飛び出してくる。

この後の マキシムの語る
真実に・・・。

燭台を持ち 二人の会話を
階段上で隠れ聞く ダンヴァース夫人
崩れ落ちるまではいかないけれど
よろけて手すりにもたれかかる。

哀しみの歌が聞こえる♪

炎に包まれるマンダレイ

状況報告のフランクさん
どこが火元か
いきなり燃えて~♪
歌声、ほんの少し乱れ気味に
感じた ホントに少しだけネ


ラスト ダンヴァース夫人の
落とした花
見事 立って照明の中

もし倒れても 意味ありげで
どちらだろうと気にしてしまう。

満員御礼の舞台

無事終演しました
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出演者の皆様
熱演 お疲れさまです

見ていても力が入るので
疲れた~ (笑)

アッ そんな事は言っていられない

次回は マチ・ソワ予定だった 💦



『SHIRANAMI』 1・22 マチネ

@新国立劇場 中劇場
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出演

弁天小僧菊之助・・・・・・・・・早乙女 太一
赤星十三郎/小夜・・・・・・・龍 真咲
南郷力丸・・・・・・・・・・・・・・・伊礼 彼方
忠信利平・・・・・・・・・・・・・・喜矢武 豊
(ゴールデンボンバー)
日本駄右衛門・・・・・・・・・・松尾 貴史

瑞帆屋卯三郎・・・・・・・・・・鈴木 壮麻
孝明天皇・天璋院 他・・・・・加納 幸和

徳川家茂・・・・・・・・・・・・・・小澤 廉
和宮・・・・・・・・・・・・・・・・・・入来 茉里
老中・瀧山 他・・・・・・・・・・ 小林 大介
安藤信正・土御門藤子 他・・谷山 知宏
読売 他・・・・・・・・・・・・・・・・谷水 力

高杉・水戸浪士 他・・・・・・・安田 桃太郎
村雨・老中 他・・・・・・・・・・・有川 マコト

読売 他・・・・・・・・・・・・・・・・越塚 学
捕方・浪人 他・・・・・・・・・・・熊倉 功
捕方・水戸浪士 他・・・・・・・伊藤 教人
捕方・水戸浪士 他・・・・・・・南 誉士広
捕方・水戸浪士 他・・・・・・・加藤 学
捕方・水戸浪士 他・・・・・・・高橋 玲

女官・禿 他・・・・・・・・・・・・小川 夕姫
女官・禿 他・・・・・・・・・・・・森田 万貴
庭田嗣子・新造 他・・・・・・横山 祥子
新造・庶民 他・・・・・・・・・・米島 史子
捕方 他・・・・・・・・・・・・・・・及川 崇治
捕方 他・・・・・・・・・・・・・・・笠田 康平
捕方 他・・・・・・・・・・・・・・・長瀬 絹也
捕方 他・・・・・・・・・・・・・・・山内 涼平
(敬称略)


メイン・キャスト の皆さん
役にハマっています。

SHIRANAMI 5人男!の登場
見得を切る 殺陣がある
花魁道中がある!

・・かと思うと 歌う 踊る

音楽活劇!
音楽冒険コミック活劇でしょ?


舞台セット・・パネルを
何枚も 上から下げて
そこに映し出す
映像での浮世絵風に波が砕け
城・ 町の人々
斜めサイドの席からだと
ズレてしまう部分があるのが
ちょっと惜しい。
でもコミックの背景だわ~(笑)


町火消の親玉
皇女和宮
その影を守る男<菊霧>
日の本を守るため
幕府の軍用金を盗む
弁天小僧

与力の 南郷力丸
弁天小僧を追うが
小夜の行方を探すうちに
彼らの真の姿に力を
貸すことになる。

幕府御庭番の忠信利平
小気味のよい手練れ役

井伊大老の忠臣の娘小夜は
父の汚名を晴らそうと
武士 金星に姿を変える
南郷のもと許嫁 龍さん

横浜を目指す際
関所を抜けるための
エンターテイメントショー


商人・瑞帆屋
機を見るに長けた
眼力鋭い人物だが
どこか 軽さもある

銀のタキシード姿も様になる
壮麻さん瑞帆屋とともに
歌い 踊る
龍・赤星十三郎
伊礼・南郷力丸

キラキラ 宝塚かと見まごう
衣装で まさおくーんとなりそう(笑)

商家の旦那
若衆姿の武士
十手を持った与力姿から
黒のキラキラ衣装へと
スゴイ振り幅 (笑)
タイタニックを思い出させる
船員姿もみせてくれる。

早乙女クンの艶やかな
花魁姿も 一見の価値あり

龍さん 武家娘美しく
若衆姿も凛々しくてステキ(笑)

日本座衛門と空耳しそうな
というか そう思い込んでしまう
日本駄衛門@松尾さん

花組芝居の加納さんは
大奥の天璋院演ったと思うと
老中で出て来たり

小林さんが 天璋院付きの
お女中 滝山で打掛姿から
薩摩の浪士にも混じっていたり
かとおもうと幕府の重臣役

和宮のお付き女中に
何気に谷山さんが混じってたり
日本駄衛門の奥方か~~い!
そう来るの?(笑)

皆さん 早変わりが凄いわ~
花組芝居さんの女役
打掛や 和物衣装の
扱いは手慣れたもので
ハマり過ぎて場によっては
クスっと笑ってしまうではないですか(笑)
和宮さま付きお女中でいたのに~
ガイジン役でも出て来て
谷山さん独特の台詞回しが
妙にハマるのも不思議(笑)

客席降りもあって
捕り方が すぐ横を
走り抜けてったり
有川さんが近くで
台詞言ったり
壮麻・瑞帆屋さんは
中通路を抜けていって
観客 ざわつく(笑)

松尾さんもイギリス商人
ギターラを売るための登場
どこか怪しい~(笑)
瑞帆屋さんとの
会話は 怪しい日本語教室か~(爆)


出演者さんに 当て書きしました?
と聞きたくなるほどです。

役者さんの得意な面が
生きて
生かされて
物語の展開もスピーディで
飽きる暇がない(笑)
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コミックを楽しむのと
似た感覚 で
一公演 走り抜けました。

おっもしろかった!








『ラブ・ネヴァー・ダイ』1・21マチネ

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@日生劇場

シアタークリエ 通り過ぎて日生!
ちょっと後ろ髪惹かれる・(爆)
クリエに入りたくなっちゃうじゃん?(笑)

でも、他の作品も観たいし~
肝心の今日の『レベッカ』の
チケットは ないし~

ここは 思い切り良く 通り過ぎなければ
『ラブ・ネヴァー・・』への道は
開かれないのだ!

ファントム
市村正親 / 石丸幹二

クリスティーヌ
濱田めぐみ / 平原綾香

ラウル・シャニュイ子爵
田代万里生/小野田龍之介

メグ・ジリー
夢咲ねね/咲妃みゆ

マダム・ジリー
鳳蘭 / 香寿たつき

グスタフ
大前優樹 / 加藤憲史郎
熊谷俊輝

フレック 知念紗耶
スケルチ 辰巳智秋
ガングル 重松直樹

さけもとあきら 白山博基
田村雄一 丹宗立峰
照井裕隆 富永雄翔
港 幸樹 安福 毅
彩橋みゆ 荒居清香
家塚敦子 池田知穗
木村つかさ 咲花莉帆
佐々木由布 中西彩加
吉田玲菜 (敬称略)

ダブル トリプルのお役があるので
本日のキャストは・・・

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『オペラ座の怪人』の続編
前回公演も 拝見していますが
今回は 一部キャスト変更しての再演
鹿賀怪人には お目にかかれない代わり
石丸・怪人が新参加で
今日は その石丸怪人

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役のせいか
甘い歌声を少し押さえて
硬い感じの歌声に聞こえた。
会場の音響も関係あるかも。


平原クリスティーヌ
メりポピでは さほど感じなかった
声質と歌い方の癖が 感じられるんだけど・・・💦

歌はお上手だけど
ちょっと苦手な雰囲気。(失礼)

コニーアイランドのセットの
周りを囲む ファントムの仮面!
色の変わる目
太陽のシンボルマーク?

鉄の階段やら 馬のいない馬車。

ホテルの部屋
楽屋の大きな鏡

鏡から 現れる怪人!
鏡だけじゃなくて
大きく扉が開いて
こうだったっけ?と(笑)

四季の『オペラ座の怪人』の
演出も 頭にこびりついてるのと
メロディも ところどころ
被るので 余計 そう思える。

ラウルの酔っぱらう酒場
シャヌエ子爵 品がよく
クリス一筋・・・だよね。
バーテンダーが入れ替わるんだった(笑)
港さんバーテンダー お似合い。

オークションでたくさん落札してた
シャヌエ子爵
こちらの作品では ”借金まみれ”
と何度も歌われてます(笑)

石丸怪人との ガチ歌対決は
遠慮なくて 聞いてて気持ちが良い!


メグ・ジリーは 咲妃さん
最初の衣装は・・・どうなのかな?
お尻の羽のせいか
スタイルがよく見えない…かもネ(爆)

水着の早替えはお見事

平原クリスティーヌの歌の
シーンは クジャクのイメージ。
あった あった この ド派手シーン(笑)
両サイドで 怪人とラウルが
見ているんだった。
いろいろと思い出すものだ。

香寿マダム・ジリー
メグジリーの母として存在してる

メグ・ジリーは 一途。
ああするしか無かったのかと
この作品での
ジリー親子は哀しい。

子役 グスタフに熊谷クン
怪人との 最後のハグに
ついホロっとしてしまった。

怪人 Wキャストなんだよなぁ~
『レベッカ』の合間に
市村怪人も観るゾ (笑)

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20672.jpg












メルマガ見たけど。


観劇をするには チケット確保は必須
メルマガ登録をはじめ

某劇団会員登録
某芸能事務所公式サイト
某劇場公式サイト
某俳優さんFC
某クレカ系サイト
某旅行系チケットサイトと
登録しています。

無料もあり 有料もあり
有料はあまり増やさない方針ですが
あちこち登録してしまい、
当然 登録すると先行など機会が増え
チケットは手に入れやすくなる。

クレカ系は 時に割引販売もあり
日程や 出演キャストの希望さえ合えば
とても魅力的。

興行に応じて このチケットは
こちらにお願いすればいいかしら?

これはこちらの事務所の
先行でとってもらえそうと
悩みながら チケット戦線の
突破を目指していますが・・・。

このチケットの扱いに
このところ ちょっと解せない動きが
出て来ています。

いつの間にかチケット額面の
金額以外に上乗せされるように
なった プレイガイド系の
システム使用料?!
いつの間にか 特別先行手数料
発券手数料などなど・・
本来販売側の負担するような
料金が 購入者に転嫁されてませんか?

最初の少額から 徐々に金額が増え
先行手数料なるものも 普通に
加算されるようになって、
受け取りに配送を選んだら
さらに配送料も購入者負担だ。

なので プレイガイド系の
チケ入手は 最後の手段に
しているのですよ。
一般まで待っても
システム手数料はかかるし
発券手数料もかかる。

さらには 販売の席によって
手数料に差をつける
・・とんでもない金額の案内 (爆)

今までの貸切公演限定でも ちらほらあった
システム とか 先行とは別の
席種扱い別手数料(爆)
1000円 900円 500円段階を設け
まったくの後方席だけは定価とか。

某所からの 人気公演の
チケ発売案内メルマガに
前方センター席を申し込むには
3000円ですって!
グッズ付きとなってはいますが
手数料 3000円って (驚)

これって 実質代行手数料じゃないんでですぁ?

後方に下がれば この料金は
安くなったり 定価になったり
興行側に了承は得ていますと
書かれているけど
釈然としないものを感じたのは
自分だけでしょうか?

興行側が 当初からの値段設定で
SS ・S ・ A・ B席の席種を設けるならまだしも
販売サイトへの手数料って
どうにも解せない。

良席のチケットが欲しいと思う観客の
購買力に 確かに売れるようだけれど
定価では良席チケットは 買えないよ
お高い人気チケットは
さらに手数料を払わなければ
前方席は 買えないよって
言ってるようなもの。

ダフ行為と何処に差があるのか

どなたか教えて

プリーズ!(笑)




『レベッカ』 1・18マチネ

本日のクリエ
20496.jpg

20495.jpg


キャストの張り出しの下
こんな張り紙も!
20494.jpg
大がかりなカメラ設置ではないので
記録用かもしれませんが
昨日もカメラが入っていたと
ツイがあったので
もしかしたら円盤化あったら
凄く嬉しいけど~

どうなるんでございましょうねぇ~
(ダンヴァース夫人風に ・・)
言ってみた (笑)

『貴婦人・・・』の時
かなりの回数
見る回ごとにアンケートは書いたけど
ダメだったからなぁ~(爆)

オープニング
上手より 登場のフランクさん
センターのイッヒを
観ながら 奥へ回り込んで
行く途中 とても自然に
床にあった花ビラを手に取る。

自然だったけれど
いつにない行動で
見ているこちらはちょっと驚く(笑)

舞台中央の レベッカの肖像画
今日はセンター近いお席で
赤いルージュの唇は半分くらいは見えた。
カーテンの掛け方で 変わる。

大塚イッヒ
歌声も素直で 聞き易く
やはりイッヒと言う役に
馴染んでいて
見ていて落ち着く。

今日のヴァンホッパーさん
不器用で無様。
ブッ! にかなり大きな
アクセント!(笑)


朝食シーン

朝食を誘ったマキシム
イッヒに
ここは止めて丘の上で
食べましょう・・・

車をまわしておきます
マキシムの言葉に
駈け出してゆく 大塚イッヒには
すこし戸惑いが見える。

綾ちゃんイッヒは
嬉しそうに駈け出していったの
思い出したわ

祐様マキシム
マイクはまだ口元まで伸びていたけど
お声は、 だいぶ復調されたようで
良かった。

結婚報告の時の
ヴァンホッパー夫人の
襟を ツ~~っとされた時の
マキシムの身震いは
オーバー気味(笑)


涼風ダンヴァース夫人の
迫力は遠慮容赦ない (笑)
決めどころはピシっと決まる。

キューピット像を壊してしまった
イッヒに

それでキューピット像は
どうなさったのですか?
奥様!と
迫ってくるから マジ
逮捕監禁されそうな
勢いで イッヒじゃなくても
言えないわ。
そんな強いダンヴァース夫人が
ラストの 病気の事実を
立ち聞いてしまった時の
喪失感というか
自分を支えていた何かが
壊れて 倒れそうな

哀しみの歌が聞こえるわ~♪
戻ってきて

モーニングルームでの
去り際 イッヒのすぐ後ろから
振り向きながら睨むように
見つめるダンヴァース夫人の視線
保坂さんは ドアの方に行ってから
見返す。

審問会から マンダレイへと
ファベルに送ってもらった
ダンヴァース夫人
台詞は同じなのに
受けるニュアンスが
違って受け取れる。

Wキャストお二人の違い

とても面白い!

これは 3人のイッヒにも
言える事、

シングルキャストの
皆さまも さらに深く役に
入ってらっしゃって


お目当て フランクさんも
見どころ満載で
まだまだ 飽きる事がありません(笑)
千穐楽公演だけは
努力の甲斐なく チケットが
取れなかったので
無理ですが

まだ 通いま~す♪

WOWOW映画『ケーブルガイ』

演劇の枠があって
次々と 放送予定があって
嬉しいWOWOWさんですが

映画の放送もかなり多い!

劇場通いが忙しいから見る時間が
取れないだけで
映画も基本好き。

舞台以外の
橋本さとっさんが
声を当てた『SING』もあるし
WOWOWさんの番組表を
チェックは欠かしません(笑)

1996年『ケーブル・ガイ』の
吹替え版 を 21日に放送。

禅さんが声当ててる作品なので
DVD持っているのに
録画予約しちゃいました。

ガリバー旅行記の
ジャック・ブラック@リック役の
声当ててる筈・・(笑)

見直す時間はなさそうだけど
落としたDVDを 持っているだけで
安心してるタイプなんで

~ 何か?(笑)




宝塚月組『ON THE TOWN』 1・16マチネ

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@国際フォーラムC

ブロード ウェイミュージカルと言ったら
あの 『ON THE TOWN』ですね

坂本・長野・井ノ原さんたち3人で
ゲイビー・オジー チップ。
いまは閉館してしまった 青山劇場の
上演作品を見てました。 (笑)
アイヴィー を真飛さん
クレアを 樹里さん
ヒルディは‥シルビアさんという
メンバー。

宝塚版と比べると
登場人物はかなり少なかったと
かすかな記憶 (爆)
やはり宝塚版は 組子さんが活躍するので、
いろいろお役がありますよね。

国際フォーラムCでも
ちゃんとミラーボール
セッティングされているし。


陸に上がった 水兵 3人
休暇中の恋探し・・

ニューヨークの街で
それも ポスターの美女?!
アイビーを一日だけの
休暇の間に 見つけることが
出来るのか?
オジー チップも ゲイビーの恋を
応援するため
アイビー探しに協力!

電車の中とか~
あったあった こんなシーン(笑)

あちこち 探すうちに
二人も クレア
ヒルディと出会い・・・・。


宝塚公演にしては
TOPコンビがすこし地味な
仕上がりに見えたなぁ~
美園アイビーも 大人しい役作り

チップ&オジーは元気一杯(笑)
怜実さん おばあちゃんの
歩き方に笑い
ピットキンのラストで

キレた~!

そうだ そうだ と頷く(

主な配役
ゲイビー・・・・・・・・・・・・ 珠城 りょう
アイヴィ・スミス・・・・・・ 美園 さくら
チップ・・・・・・・・・・・・・・暁 千星
オジー・・・・・・・・・・・・・風間 柚乃
マダム・デイリー・・・・・ 夏月 都
おばあちゃん・・・・・・・ 玲実 くれあ
アンディー・・・・・・・・・・ 紫門 ゆりや
ヒルディ・エスターハージー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白雪 さち花
コニーアイランドのMC 他・・千海 華蘭
ピットキン・・・・・・・・・・・ 輝月 ゆうま
ダイアナ・ドリーム・・・・・ 晴音 アキ
フィグメント・・・・・・・・・・・春海 ゆう
ルーシー・シュミーラー・・ 叶羽 時
バレエ・ガール ・・・・・・・桜奈 あい
労働者/ウェイター ・・・颯希 有翔
クレア・デ・ルーン・・・・・ 蓮 つかさ
ウーパーマン・・・・・・・・ 佳城 葵
ドローレス・ドローレス・・ 麗 泉里
ビル・ポスター・・・・・・・ 周旺 真広
トム【海軍水兵】 他・・・・ 輝生 かなで
ネディックスの店員・・・・ 朝陽 つばさ
女子高生・・・・・・・・・・・ 陽海 ありさ
車掌・・・・・・・・・・・・・・・ 空城 ゆう
フロッシー・・・・・・・・・・ 妃純 凛
ダイヤモンド・エディーズ・ガールS
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 天紫 珠李
ウエイター・・・・・・・・・・・ 彩音 星凪
コンガ・クバーナ・ガールS ・結愛 かれん
ウエイター ・・・・・・・・・・・礼華 はる
フロッシーの友人・・・・・・花時 舞香
チャーリー・・・・・・・・・・・・柊木 絢斗
セシル・・・・・・・・・・・・・・大楠 てら
ウェイター ・・・・・・・・・・一星 慧
(敬称略)

ヒルディの 白雪さん
ぶっ飛びキャラも
思い切りよくて 微笑ましく

クレアの連さんも 嫌味にならない
わがままキャラ。

メイン 3人の水兵さんより
お芝居引っ張ってませんか?

やっと取れたお席は
2Fの最後列でしたから
オペラグラスの活躍なくしては
表情など 見えませんでしたが
軽く楽しめる 舞台になっていて・・

まぁ 内容が内容であちら版の元ありなので
重くなりようがないですよね?(笑)



『レベッカ』 1・14ソワレ

18:00開演ですが 16:00過ぎには
シャンテに着いたので
早めでも しっかりと食事
終演 9時近いから~。

地下から入場する事が多いのですが
珍しく今日は 上から・・

クリエちゃんの レベッカVer(笑)
写メって見たら・・
20364.jpg
夜になって この前で
禅さんが 写真撮ったツィ記事を
見つけたぁ~
意味もなくテンションUP !(笑)

今日のキャスト
20363.jpg


保坂 × 桜井コンビ
キャストさんによって
微妙に変わる 舞台

このお二人
バランスはいい感じかも。

桜井さんイッヒ
だいぶ 声は出て来たけど
時折 音を当てに行く歌い方

後半も 遠慮が取れて来たかな?
祐さまが 何故かウイスパーボイスばかり

ミスター・ド・ウインター
お辛そうです

イッヒではなくても 声を掛けてあげたい。「

良く見ると 祐さま・マキシムのマイク
肌色のテーブで隠し
目立たなくはなっていますが
目の横ではなく 口の間近まで
伸びていた。

マンダレイの火事の 燃え尽きる前

消えてしまえ~~~♪

マンダレイだけじゃなく マキシムの
ロングトーンも消えてしまった。

告白シーンも
いつもより 激しさを押さえて
歌うことに集中したのか
少しあっさり目に思えたし~


保坂さんダンヴァース
冷静 冷酷な雰囲気で
保坂さん版 ダンヴァース夫人。

ファベルとの会話も
ダニーと呼ばれるだけの
親密さが希薄かも。

吉野さんファベル
持ちつ待たれつ♪

屋敷での 恐喝失敗など
生き生きと役を生きてる。

イッヒと二人 帰ってきたフランクさん
ここで何をしてるんです?と
ファベルに駆け寄る動きが
突然すぎる~(笑)

そして 海賊さんのフランクさん
パーティ会場でのお話相手が
増えてる (笑)

ロバートとも話し フリスとも 話して
マキシムのところへ・・
忠実で 寡黙?!
何気に社交的な
寡黙ではないフランクさんかも(笑)

イッヒのドレス姿に驚き表情が
こわばるフランクさんとは 別人のよう。

そして髪つき髑髏帽子を取って
手に持ってる事が多くなった。

桜井イッヒだと
誠実と信頼 椅子に座ったまま
歌いだし イッヒの去り際 椅子から
立ち上がり 歌い継ぐのですが
ちーちゃんイッヒの時は
歌い始めから 立っていたような?
何か意味があるのかな?

次回 ちーちゃんイッヒの時
ここ 確認ポイントだなぁ (笑)

本日 貸し切り公演で
パンフ プレゼントとか
当然当たらない(笑)とか
いろいろありまして
カテコでも一言挨拶がありまして
心配だった祐様が
ご挨拶されたので
ちょっとだけ安心したりの
ソワレ公演でした。

明日は連投後の休演日!

皆さま ゆっくりとお休み出来て
お疲れも取れますように!










『不思議なラヴ・ストーリー』 1・14マチネ

@キンケロシアター(中目黒)
20367.jpg



月組 星組と二つのチームがあり
星組さんの日のチケットが
取れました。
20365.jpg


こちらのチケット
誰扱い?のような名前選択が
あったので 多田さんを指名。
CSC会員だし ~ネ(笑)

するとポストカード&
肩たたき券?が付いて来るって
あったのを すっかり忘れてた~💦

幕間にスタッフさんが
お届けくださいました。
多田さんと会ったら
この券をみせるとね
肩ポンポンしてくれるって (笑)
会えない人は ツイで
この券をみせると
ポンポンと返信くれるそうです。

多田直人さん
外部出演が 続いています。


ビフォー・アフター
善悪の彼岸 ・・
少し前になるけど
アジアン・エイリアン


少し前に 多田さんが
ツィで キンケロ・シアターの
横にあるベーグル屋さんの事
美味しかったですよ~と
上げていたので 昼食は
そこのベーグル(笑)
ランチメニューのおすすめらしい
ベーグル・サンドもあったけど
黒コショーの刺激を避けて
好みのベーグルにサンドする
具も選べる方を選んでみた。
20366.jpg

今回のミュージカル座さん
こちらラブストーリー らしい。
タイトルも そのまま(笑)

ミュージカル座 1月公演
『不思議なラブ・ストーリー』

出演
ジョージ・・・・・・・ 多田直人
アイリーン・・・・・・ 小此木まり
ジム(月 ) (星)
麻田キョウヤ 萬谷法英
グレンダ(月) (星)
浅野実奈子 真樹めぐみ
シンプソン氏(月) (星)
高橋辰也 奈良坂潤紀
エリザベス(月) (星)
井坂 茜 伊藤美咲
ジョージの母(月) (星)
片岡直美 三辻香織
エレノア(月) (星)
安井久乃 篠崎未伶雅
エレノアばあちゃん(月 ) (星)
上野さゆり 三宅文子
マスター(月) (星)
加藤義宗 黒沼 亮
マスター(月) (星)
吉野めぐみ 廣岡真帆
マスター(月) (星)
藤田沙知 小笠原桜子
(敬称略)

キャストは 月 星 両方上げて
いますが 観たのは 星組さん。
ラブ・ファンタジーと言う舞台

夢をかなえるためにニューヨークに
出て来たが 現実に流され
夢からは 遠ざかってしまう
男同士の二人暮らし

ジムとジョージ

今日もジョージに
思いを寄せるエリザべスに
紹介してもらった仕事を失敗し・・・
シンプソン氏に怒鳴りこまれる。

そんなジョージのもとに
突然 アイリーンが現れる
どこかで出会っていると
思う懐かしさ 愛しさ。
出会って一目で惹かれ合う

不思議がるジョージに
アイリーンが告げる

前世で出会っている私たち
なんの不思議もない。

今は 脚本家として大成したい
夢を持つジョージ
前世でアイリーンと出会った時は
どうだったのか?

催眠術みたいなシーンで
一気に前世へ飛ぶけど
前世は、 コロンブスとか
リンカーンとか
ちょっと安易な印象で
前世もこじつけ感を感じる。

部屋に置いてあるピアノ
楽譜 小道具は うまく意味を
持たせている

マスターという役の存在
舞台に上手く馴染んでないんじゃ?
コロスの役割で
ジョージに語りかけ
ラスト付近では 説明まで入るけど
ちょっとシーンがゴタつく。

エレノアばぁちゃんと
ジムも前世で恋人同志だったとか
輪廻転生 生まれ変わり
生まれ変わっても
まためぐり逢い恋をする

縁のある人々は
全盛でも 深い関りがあり
恋敵はいつでも恋敵 (笑)

奈良坂さん 役のイメージ
いつも似ている感じのお役じゃない? (笑)

ベタなところもあって
ちょっと入り込めない部分が
出て来て その辺 辛いかも。

多田さん ミュージカルなので
小此木さんと二人で 歌います。
ちょっとだけ ダンスっぽいとこも(笑)

キャラメルの舞台も
振りあるもんね~
動けるよね(笑)

終演後も 『レベッカ』の予定が
あるので ちょっと気分散漫だったかな。

気になってた移動時間は

全然ダイジョブでした。~~(笑)





『不思議なラブ・ソング』&『レベッカ』


ミュージカル座さんの作品
作品のチェックはしてましたが
日程的に厳しいかもと悩んでいましたが
キャラメル・ボックスの多田さんの
ご出演が決めてになって チケ確保、
なんか ポストカードも付くっていうし・・

でも 会場ではすっかり特典あるのを
忘れていて スタッフさんが 席まで
お届けくださいました。
お手数をお掛けしました (^_^;)


終演後 『レベッカ』@日比谷まで
飛んで行き 保坂×桜井さん
組み合わせを拝見

祐さまが お疲れ
声がかすれてしまい
マキシム・ド・ウインター
お辛そうです

祐様には 珍しく
マイクが口元まで伸びてる。

声を押さえても 聞こえるような
音響さんの配慮かと。

お芝居はまとまって 良い公演
貸し切りで 祐さまのご挨拶も
ありお元気そうしたが
この祐さまの お声が心配で
マチネ公演の 印象が 薄くなって
しまいました。


Blog記事はそれぞれに…
思い出しながら
書いてみようと思いますが・・

ほんと 心配。



『レベッカ』 1・12ソワレ

マチネ同じ回をご覧になった
禅友ともさんたちと軽くお茶

話が弾み あっという間に
ソワレの開場時間に。
ひとり クリエに戻ります(笑)

キャストに張り紙
変更!
20321.jpg





涼風×大塚
再演組・・

涼風ダンヴァース
怖さの種類が違う

迫力を感じさせて
魅せる芝居の圧。

決めどころを知っている
涼風さんならではの
ダンヴァース。
やはり日本的ダンヴァースで
情念の人かも。

なんか 癖になる濃さ
濃いの好きな人なんで・・(笑)

何処にいても
地味な黒のドレスでも
目を引く。

アンサンブルさんも
お馴染みさん多いのですが
仮装舞踏会での衣装が
個性的 (笑)

後で ナサニエル・ホーリッジを
演じる竹内耕さん
この舞踏会の招待客役での
ヘアスタイルは
金髪マッシュルームカット!

ジャイルズさんも
印度人もビックリな変身を
遂げています(笑)

フリスとロバートは
前半で リゾートホテルの客など
外にも演じてますが
ここではスマートなボーイと執事で
お客様をおもてなし。


河合さんも基本メイドですが
ほかの変身ぶりも鮮やかです

新しい人だねと言われる
クラリスは 今季 島田さん
新しく来たばかりで イッヒ付きになって
これもダンヴァースの策略か?
去年のレベッカの着た
ドレスは知らなかったと
言う事ね。

前回クラリス役だった
河合さん
イッヒの帽子を
鏡の前で かるく自分で
被ってみてた姿を思い出す、
今回は 古参メイド ラザフォードに
ご出世されてます(笑)

田中・ロバート
ダンヴァース夫人を
呼んでこい。
去年のレベッカの
日記をもってと 言いつける
ファヴェルに
ちゃんと旦那さまマキシムの方を
うかがって 許可を得ているようで
細かい所まで 丁寧です

フランクさん
模様替えに 使用人たちが
慌ただしく働く中

河合ラザフォードや
朝隈フリスに事情を聞いて
イッヒの決断に にっこりとする
笑顔のフランクさん

初めてイッヒに紹介され
親友だと言われた時の
戸惑い顔の時からすると

完全に イッヒの味方になってる
笑顔だ

吉野ファヴェル
大事な話があると
マンダレイの屋敷に
乗り込んで来て

フリース!

コートを脱がせろ
ウイスキーソーダ割を頼む~

いつもウイスキーばかりで
ソーダは出てきたことはないようですが・・
すこし乱暴に置かれた
盆を見て ヒューと軽く口笛。
舌打ちの時もあったような。
いろいろある酔っ払いファヴェルさん

お友達の見た回では
どうやら 大きく投げるグラスを
受け損ねた事もあったようです。
芝居に沿った綿密な動きが
求められる禅・フランクさん

ヒラヒラと何処へ飛ぶか
分からないお札拾いといい
投げたグラスのキャッチとか
なかなかスリリングな演出です(笑)

難破船のシーン
ロープを張って引き上げる
人たち
フランクさん 手で 引け~~と
幾度も合図していて・・

ロープを引く方向と反対に
こっち~ってなって・・・

でも最近 合図は小さく
一回だけになって
ロープを引く人たちも
舞台の手前側に回り込んで
ロープを引くようになったのか?
その手前に来た人の最後尾に
付く人たちを呼び込む合図にも
見えなくもない。

ダイバーが潜ります♪
強い歌声のフランクさん

何処が火元か
いきなり燃えて~♪

マキシムへの報告
絶叫に近い
こちらも強い歌声の
フランクさんに
目を耳を 奪われます。


電話で知らされた
余命僅かだったレベッカの
真実

マキシムとフランクの
緊迫の間のシーン
二人の表情の変化に
息を詰めてしまう。

階段で聞いてしまった
ダンヴァース夫人は
思わず 頽れていた。
手に持った燭台も
大きく揺れて・・・。
あんなダンヴァース夫人は
今季初めて!

カテコで 皆さんひとりずつ
カトレアの花と花びらを
落とす演出に 花が舞台に
散っている
その中の花びら一枚
拾い上げた祐様
手にもって ちーちゃんイッヒと
二人で クルっとまわり
手を振ってラストカテコ。


ソワレも 良い公演でした。

『レベッカ』 1・12マチネ

マチ・ソワのマチネは
保坂×平野
このお二人の組み合わせ
20320.jpg


お茶をご一緒のつもりだった
ヴァンホッパーさん
マキシムにいきなり去られ
イッヒのせいと攻め立てますが

不器用で不作法・・

ブ!に力が入るので
唾がかかった みたいに
顔を隠しぬぐうような
平野イッヒ

ちーちゃんイッヒには
こんなにブ!に力入れてなかったと
思うけど・・・(笑)

祐さまマキシム
ロングトーンで 珍しく
声が弱めになるのを立て直すかの
ように力業で乗り切る 告白ソング♪だった。
感情が暴走~~。

真実と向き合わなければならない時が
来たようだ。

どうやら・・言わなかった?
聞こえて来なかっただけかな?

あれっと思ったので
覚えてる (笑)

結婚報告の時の 勘違い
ヴァンホッパーさんが
マキシムのスーツの襟を
つゥ~~っとすると
悪寒が走るように
ブルっとするマキシム
こちらもデフォとなりつつ
あるようだ(笑)


仮装パーティでは
森クミヴァンホッパーさん
遅れて駆けつけるのも
デフォになったようで
極楽鳥((笑)のような派手な
~羽を頭につけるの時間かかっちゃって~
と毎回 台詞になってます

逃げ回る ジュリアン大佐(笑)

海賊さんだけど 動きは
いつもの禅さんなフランク
あちこち社交的だし
寡黙な管理人さんには見えない(爆)

でもここからの
レベッカと同じドレス姿で
現れたイッヒを見た時の
表情のギャップ
落差ありますから~



カテコ 繰り返されて
スタンディング!
二人カテコになる前の
全員カテコだったか・・

貸し切り公演だったので
祐様から一言ご挨拶があって
その祐さまの挨拶
本日誕生日なんです。
え~~~と言う会場に
祐様 と言う方に話しかけられまして・・(笑)
僕じゃありませんが・・
今日お誕生日と言う方?
会場に挙手を・(笑)
手が上がった人に
お誕生日おめでとうございます
ありがとうございました。(笑)
そんな祐さまに気を取られ
綾ちゃんの手をとるのが遅れて
笑われた禅さんフランク (笑)
フランクさんも笑いすぎ!

マチネ10日と同じ組み合わせで
ここのところ 保坂ダンヴァース夫人が
続いていて すると・・・ネ
涼風ダンヴァース夫人が
観たくなる ~(笑)


はい そこで ソワレは
涼風 大塚の続投コンビ

安定の 周りを固める
キャスト陣

リピ・・・止まりません (爆)

『レベッカ』 1・10ソワレ


『レベッカ』公演
禅さんご出演とあって
ソワレを何度となく見る事に
なってしまった (汗)
今日も 『アラジン』からの流れて
『レベッカ』ソワレへ。


マチネ公演をメインに
組んで行くのですが・・・
見たい公演日程を調べると
空いてる!と思う日は
休演日だったり
ソワレ公演のみだったりします。
結果 『レベッカ』 ソワレ公演が
何気に増えたけど、
禅・フランクさんの舞台を見られたら
遅い帰宅でも 気分は上々。(爆)

夕べ夢を見たの~♪

と、これから フランクさんの
夢でも見られるかと思えば・・・・(笑)


本日のキャスト
20323.jpg

保坂×平野 コンビ
平野イッヒ
普通のセリフの声が 高い
早口で押さえた台詞だと
何を言ってるのか
分からない時もあるけれど
お歌は やはりきれいな
イッヒ。

はじめの頃のように
レディ・ベスを思い浮かべる
事は少なくなりました
そして 同じキャストでの公演も
決して同じ舞台にはならない。

保坂ダンヴァース
静かな存在感で
ジワジワと客席にも
怖さが迫って来るような
感じがする

特に
あなたはミセス・ド・ウインターには
なれません
ここから出て行きなさいと
イッヒに 迫るシーンは
黒い魔女

部屋を出て行く時の
振り向きざまの
凍り付くよーな♪ 表情の一瞥
ダンヴァース夫人
やはり こわい~~。


フランクさんの仕事部屋
お仕事テーブルの位置
少しセンターに寄った?

人に優しく~ ♪からの歌も
センター寄りになって歌って
くれるので これはファンには嬉しい

じっくりと聞き入ってしまい
アッという間
このいい人ソング
もっともっと~聞いていたい。

ホントにこの歌声 円盤に
収録されなかったのが

惜しい!

そして ビンに詰めるじゃなく
円盤に詰めこんで欲しい! (笑)

ファベルとの 持ちつ持たれつ♪では
ファベルの投げるお札
ヒラヒラと前方に一枚

拾いに来たフランクさん
拾いながら ちょっとよろけたように
見えたのは気のせい?(笑)

怖いダンヴァース夫人なのですが
マキシムの秘密を知り
強くなった イッヒに
名刺 メモ帳など 悉く捨てられ
キューピット像を壊され

一幕で 床にうずくまった
イッヒに覆いかぶさるように
歌い上げていた 夫人が
今度は壊れたキューピッド像を
拾いあつめ うずくまる。
その夫人に覆いかぶさるように
歌うのは 我慢などしない♪と
歌い上げるイッヒです。

このシーンで
二人の立場は逆転したと
上手く見せてくれます。

このシーンがなくても
もちろんわかりますが
とても 象徴的なシーンに
思えてきます。


ファベルの脅迫も潜り抜け
とっても 身内感のある
ジュリアン大佐の
活躍で 一気に ラストへ(笑)

炎をあげ 真っ赤に染まるマンダレイ
崩れ落ちる屋敷は
前回公演からすると
本火も使わなくなり
観客の想像力に大きく
ゆだねる演出

燃え尽きてしまえ!
消えてしまえ

レベッカの肖像画が
崩れ落ちる中に
高笑いを響かせ
ダンヴァース夫人が
浮かび上がる

前回公演では 白かった
カトレアも
ベッドに残された レベッカの
部屋着も ショッキング・ピンクに
変わり レベッカの
自由で奔放だった人となりを
示しているようです。

カテコもスタンディング
笑顔のキャストさんたち。

大盛況な 『レベッカ』でした。

『アラジン』 1・10マチネ

@四季劇場 海

ロングラン公演 定期演目
早々と会員先行のある四季作品

つい初日に 2公演から3公演
確保してしまう…(爆)

キャストはわからずでも
新キャストさん等 意外と
遭遇します。
11日に観た『スリル・ミー』の
記事の方を先に上げて
しまいましたが
忘れないうちにこちらも(笑)


本日のキャスト
20318.jpg


今回も 田中カシームが
お初キャスト
乾さんタイプのカシームな
印象でした。

アラジンとジャスミンは
サルタンはオリキャスでした

本城ジャファーのメイク
凝ってますね~(笑)

ワイスさんイアーゴ
やはり大きい感じで

オウム・キャラではないかも
悪人笑いは ジャファーでなくても
うるさいっと言いたくなりそう~(笑)


舞台の流れが とてもいい感じの
『アラジン』

前方だったけど 珍しく 銀テープが
届いて来なかったけど・・ (笑)
とても楽しいひと時でした。

やっぱ 『アラジン』って良いな!

『レベッカ』マチ・ソワ

『レベッカ』マチ・ソワ

本日も シアター・クリエ
某クレカ系の貸し切り公演
マチネを見るなら 一緒にソワレも!

キャストが変わるし~
禅さんは2回見られるし~と
理由にもならない理由をつけて
再びの『レベッカ』マチ・ソワ

保坂 × 平野
涼風 × 大塚

どっちも怖くて
どっちも良い!(笑)

二人のダンヴァース夫人の
作り出す世界は 色合いが異なる

イッヒ役が変わると また変わると言う
この面白さ。

フランクさんも
たった一名の招待状リスト
一名でもリストっていうのかな?(笑)
持って ボートハウスの事を
聴きにくるイッヒ変わると
お芝居変わるし・・
圭吾さんファベルの
悪役振りも とても魅力的で
イッヒを守ろうと
一生懸命に立ち塞がるけど
後手後手になって
相手にされてなさそうな
持ちつ持たれつ♪シーンも
あちこち 見るところが
多くて・・・・・・


祐さまマキシムも 告白ソング
壊れかけてる(爆)
こんな祐さまもなかなか
観られないと思う

見逃す手はありません(笑)

満員御礼出てますから
生写真付きとかの特典チケも
出そうもなくて

追加自体が 難しいかもな

今季 の 『レベッカ』
お芝居&サスペンス要素が
かなり濃くなっていま~す。




『スリル・ミー』 1・11マチネ


追加公演が 当選!
行ってきました
ラスト スリル・ミー

@14:00開演なので
食事もゆっくりと出来て
いざ 劇場へ・・
7日に 公園の通り抜けが出来なくなって
いた事を思い出し
地下からのルート

劇場への途中 これも撮ってみた。
20135.jpg

マチネはこちらのチーム
20133.jpg



成河さん”私”× 福士さん”彼”
なぜ そうっ感じるのか
分からないけれど
ちょっと二人のバランスが
とれてないかも。

暗い囚人の ”彼”
5回の仮釈放申請

あの時を語りだす”私”は
学生に戻り 約束に遅れて来た
”彼”に魅せるうれしそうな笑顔
成河さんだ~と思う (笑)

二人の芝居のバランスが
合ってないような感じを
受けてしまうのは 前回と
変わらず・・・。
二人とも 超人だし(笑)

柿澤×松下コンビと
大きく印象が変わり
成河さんのせいもあって
大人びたイメージがある。

柿澤×松下も 初演からすれば
再演までの年月分
年を重ねているのだけれど
初演のイメージは残るから
大人の印象があっても
若く見えるのは お得なのか?(笑)

役者が違うなら 当然と言えば
当然だけど
音楽 台詞が 同じでも
見えて来る関係性も変わる。

成河さん ひとり芝居が
出来ちゃう人だし・・・
福士さんの印象が薄い感じの
また 新しいタイプの
”私”と”彼”ではある。(笑)

本日は、かなりの前の壁友席
ピアノの朴さんも 全然見えず。

席は近いのに
なぜか あの世界に入りきれないまま
集中力切れた!

なので 二人の心の交錯も
見失って 終演・・・・って
もったいない事したと思うけど
こんな日もある(爆)

20134.jpg

@シアターウエスト
『スリル・ミー』 my楽でした。












『アラジン』と『レベッカ』マチ・ソワ


両方の劇場 駅一つで移動が
とても楽(笑)


『アラジン』は 四季さんお得意の
会員先行で 早々とGET

その後の『レベッカ』
交通費省エネのためあえて
アラジンの後に入れた
珍しいソワレ観劇『レベッカ』でした。

でも 珍しいとも
言えなくなるのが
禅さん出演作品

回数入れるため
今回みたいに
ソワレ増やしちゃうから・・(;'∀')

でも でも~
交通費省エネだし
チケット半券サービス使えて
早いチケ確保でどちらも
お席は前方席

前の方の頭で ストレスもなく
満足のマチ・ソワ!

楽しかった~♪

『DVDレコーダー』故障!

多分・・・・?!

新規DVD 読み込まない。
たまに読み込んで 初期化に
進んでも今度は
初期化できませんでしたと
メッセージが出て
そのDVDは 書き込み禁止に
なってしまう

かなりの枚数 ダメにしたけど
ますます その頻度が増え
最近は ほぼ読み込めなく
なった メディアのメーカーを
変えても同じ結果

読み込みませんでした・・と
吐き出されたDVD
この段階ならば
他の機種では普通に読み書き
出来るので DVDドライブ故障
ピックアップレンズの劣化
その辺だろう

まぁ かなりの年季ものだし
よく頑張った!(笑)

初期化枚数 1000枚超えて
カウントがされなくなり
しばらく経つし・・(笑)

ホント
頑張ってくれました。
年季の行った機種だし
修理しても きっと他の故障個所が・・
修理料金がお高そうなので
自分にお年玉!

今度は ブルーレイ!
画質にこだわらなければ
今まで通りDVDも焼けるレコーダー
買い置きメディアも
引き続き使え
HDD容量も 大きくなったし。


舞台関係を録画して
DVDに落とし保存 というのが
メインの使用形態なので、
これからは 作品によって
ブルーレイに落とす事も
出来る。

Wチューナーなので
番組がダブっても
取り逃がしなし。

設定ミスしないよう
試し録りも出来たし

『生きる』や『髑髏城の七人』の
予約して
スカイステージさんも
『ポーの一族』

楽しみな放送待ちの

良いお正月です。(笑)



『レベッカ』 1・8 マチネ

19900.jpg


本日 マチ・ソワ公演ですが
マチネだけ見て 大人しく帰ります。

これからも土曜にマチ・ソワとか
まだ先の予定もある事だし・・(爆)

本日のキャスト

20016.jpg




Wチーちゃん(笑)回
マチネ 客席にリーヴァイさん。

表情豊かで
後半になるとマキシムの罪も
大きく包み込む大人びたイッヒ

安心して観ていられる


オープニング
イッヒ ソロからの
コートと帽子を取り
後ろに近づいてきた
ダンバース夫人が
受け取るんだけど
ここイッヒだけのピンスポ
後ろは見え難くなっていた。



マキシムと結婚しマンダレーに
行くと ヴァンホッパーさんへ
報告シーン
スーツの襟をツ~~~っと
触られた時の 身震い
悪寒が走ったような振りが
さらに大きくなって 笑いが
広がる。(笑)

仮装パーティに来た
ヴァンホッパーさん
バタバタと遅れ気味で
焦って出て来た(笑)

羽つけるのに 時間かかっちゃって~
(アドリブですね?(笑)
頭に極楽鳥のような大きな羽飾りを
付けて来るシーンですけどね。

今日のイッヒは大塚ちーちゃん
ダンヴァース夫人との対決は
やはりちーちゃんイッヒ
ガウンから足が大胆に見えてた
3人の中では 逃げ方が
仰向けに転んでからの
あとずさりなので
ガウンがはだけやすいのね。

だから~~
何処を見てるのって(爆)

保坂さんダンヴァース

出ていきなさい!
あなたはミセス・ド・ウインターには
なれません
・・・と イッヒに迫るとこ
腕を広げながら 迫るので
黒いドレスに マントでも
付けているように錯覚しそうで
マジ ワ~~っと
顔伏せたくなりますから

祐様マキシムの告白ソング
今日も 感情 炸裂・・・
それを聞く イッヒの
驚愕の表情も良いなぁ~

ボート小屋の
ドアを激しく閉めるマキシム
かなり激しいけど
楽まで 持つだろうか
ドアが心配 (笑)

告白ソング後の 抱擁
先日は イッヒが 背中に回した
手を軽くポンポンして
子どもをあやしているような
動きから 頭を抱きかかえるように
していて・・・

今日は ポンポンは
なかったけれど
イッヒがマキシムを包み込んでいて
イッヒが強くなるきっかけになる
シーンで ちーちゃんイッヒの
ここの演じ方好きっ!

模様替えを命じるイッヒ
ダンヴァース夫人の抗議にも
動じることはない

ダンヴァース夫人とイッヒの
屋敷内での立場の逆転

模様替えに驚いていた
フランクさんも
フリスから事情を聞いて
そうか やったか!みたいな
ニンマリ笑顔 (笑)を
みせてくれます。

審問会での
フランクさんの ジャイルズさんたちとは
反応が違うように思える
やはり 何か知ってるのだろうか?

医師 ベイカーさんの話を
聞きにいったロンドンからの電話
電話を取るマキシムと同時くらいに
心配そうに飛び出して来る
フランクさん

妊娠ではなくて
ひどい病気♪

病気とは?

マキシムと二人
顔を見合わせ
間を取ったやり取りの
このシーン

緊迫した空気
病気がわかった事で
心配顔から安堵した
柔らかな表情に変わり
捌けて行きます

ラスト近く 皆が 花ビラを持って・・
あら 今日は カトレアの花に変わりました。
でも以前とは また違い
茎のない花の頭部分だけを
ポトっと落としていきます。

ダンヴァース夫人だけは変わらず
茎のある鮮やかなカトレア
舞台に刺さった花にピン・スポットが当たる

また 変更ですね。
花びらだとわかり難くて
舞台に落ちたあれは何?と
オペラグラスで確認したほどだから(笑)
変わった方が良いと思う


今日も下手席
舞台奥の レベッカの肖像画の
赤い唇が見えるお席でした。

マキシムとイッヒだけの
二人カテコまであって
スタンディング!!

舞台 熱くなってる!





『スリル・ミー』 1・7 マチネ


@東京芸術劇場 シアターウエスト
19991.jpg


柿澤×松下 ペア

新春早々 らしからぬ舞台ばかり
続きま~す(笑)

『レベッカ』3連投に『スリル・ミー』
そしてまたまた『レベッカ』へですから。

カッキー”彼” と 松下”私”は
長い期間 この役を演じ続けています

今は無きアトリエ・フォンテーヌで初演
以来再演ごとに このコンビは復活し
今回も シアターウエストの場に
二人を見ることが出来ました
しかも2回目 !

刑に服し 53才になった”私”には
どのコンビでも慣れないままですが
二人の関係性が
脆くて危なくて
縛り合って 大きな事件まで
突っ走ってしまう怖さ
彼を求める心が見える気がするのが
松下”私”でした。

なぜ 彼を止められなかったのか

止めたら・・・・
彼は二度と会ってくれなかったでしょう
そういうけれど 今期の松下くん
強かさを身につけ 脆さが隠れた?

眼鏡を意識的に 忘れて来たあたりから
その強さがこちらに迫ってくる感じ

彼を求める心が
生み出してしまった狂気
彼のい暴走を止められず
犯罪に加担
彼を逮捕させたのは
贖罪ではなく
自分の元に縛り付けるため。

人を乞恋うる思いは
誰にも止められなくて

人間の哀しい性・・・

本当に 正月らしくない演目だけれど
この舞台は 外したくなかった(笑)

『レベッカ』もそう

マジ 猪突猛進 実行してます?

19990.jpg

上演時間は 一時間40分と
短いけれど 中身は 濃いっ!




『レベッカ』 1・6ソワレ

マチ・ソワ間に
お隣の日比谷シャンテ
門松がお出迎えして
くれました(笑)

お写真はクリエの門松

19898.jpg


本日のキャスト
19902.jpg

舞台奥に掛けられた
『レベッカ』の肖像画
鮮やかなルージュの
口元が 下手席で見えました。

キャストの方々の熱量が
半端ない

森ヴァンホッパーさんの
イッヒとの結婚を告げるシーン
お別れに~と
背広の襟をツ~~っと触れると
身震いして 芝居に乗る祐様マキシム
その後の
こっちの私たち!の
言い方も笑いが起こる言い方に。

かと思うと 告白ソング♪は
感極まって 台詞が続かない・・・
と思える間で 熱唱の祐様。
マチネでも思ったけれど、
ソワレ公演の祐様マキシムの
告白ソングのところ
ますます激しい事になってました。

何処まで行くんだ~ 祐様。


そうそう 桜井イッヒも
ダンヴァース夫人から
逃げ怯えるシーン
ガウンから 足がちらっ。
これ 珍しいかもです。(笑)

桜井イッヒも 台詞飛んだかな?
激しい祐様に押されたか?
けれど上手く 芝居は続き
波は途切れない。



暴かれる真実
管理人らしく マキシムの周りを
離れないフランク
審問委員会の表情に
意味深な感じも受けるのですが。

ドクターベイカーに電話
オペレーターに告げる電話番号
手帳に書いてあった番号を
見ただけで 電話のところに
いくから サラサラっと言えない?
ぎこちなく数字を告げるけど
実はサラっと言えそうな
管理人フランクさん

専門は・・・・・・・・(間)
・・・・・婦人科だそうですで
声小さくなるフランクさん

いちいち ジュリアン大佐や
マキシムに 礼をしながら
さり気なく 上手から下手と
下手から 再び上手へと
動くフランクさんの動線を
追ってしまいます。

結果 今日の舞台も
ラスト近くにも 火事の報告で
フランクさんの声 響き渡るし
フランクさん追っかけながら
カテコを迎えました(笑)
スタンデング・カテコ!!!

次の『レベッカ』予定は‥8日。

『レベッカ』 1・6マチネ


シアタークリエ
マチ・ソワの今日
19896.jpg



まずは マチネは こちらのキャストで
19899.jpg





大塚イッヒ
初演からのイッヒと
続投ダンヴァース夫人

力の入った 芝居バトル(笑)
特に涼風ダンヴァース
保坂ダンヴァース 怖いって
書きましたが
涼風さんダンヴァースも怖い

纏わりついて来るような怖さ
決めシーンは型どおりと言うか
バシっと決めてくれるから
自然に拍手がしたくなる(笑)

イッヒが キューピッドの置物を
捨てましょ!と壊すシーンは
大塚イッヒ 自信に溢れ
強いので 壊れたキューピッド像を
拾い集めるダンヴァース夫人の
哀れさがより強く見える。

レベッカの影を追い
生きて来た屋敷から
レベッカが消えてゆく・・・

新演出の『レベッカ』では
レベッカの好きだったカトレアの花と
ベッドの上にある部屋着も
鮮やかなピンクに変わり
『レベッカ』の印象が 以前より
毒々しい印象に
壁に掛けてある 顔がカーテンに
隠された肖像画も ちらっと見える
唇を彩る鮮やかな紅。

でもクリエのセンター位置では
ルージュは見えなくなってた。
かなり下手席で やっとかな?

結婚を決め
ヴァンホッパー夫人に
告げるシーン

森ヴァンホッパー夫人
マキシムの背広の襟に
つーっと触れるように。

結婚するんですと言うセリフに
ヴァンホッパーさんが抱きつくシーンは
かなり強烈。
にげようともがくマキシムの芝居も
オーバー気味に振りほどき
こっちの私たち!(笑)と
イッヒを腕を組む

会場の笑いも大きくて
森さん そちらのキャラに
持っていったかと これも分かる。


祐さまの 告白ソング♪
感情入り過ぎ
激しいマキシム

歌い始めのポーズ
ちょっと変わったゾ

ソフトヴォイスと
張りのある低い声と
使い分け・・涙声に。

ボートハウスの周りを
うろつくベンの存在も
以前と少しかわり
フランクさんにも関わり
しそうな雰囲気

ボートハウスに行ったと
イッヒが言えば
ベンに遭ったでしょう?
マキシムの屋敷の
ファベルの証人に連れて
来られた時も
フランクに懇願
病院に入れないで~

証言を促されて
ベンは…一呼吸おいて
イッヒを見る
それから 何も見てないと
優しいイッヒのために
口をつぐんだような・・。

この間で いろいろ考えさせて
くれる新演出。

仮装パーティの
海賊船長フランクさん
動きが軽め いやいやの
仮装には見えず
けっこう楽しそう(笑)
マイクには入らないマキシムとの
会話してるシーンなどは
いい人オーラが ダダ漏れ。


ダンヴァース夫人との対決(笑)

模様替えをするなら まずわたくしに!
涼風ダンヴァースは、 怒りのセリフ回し
いままで わりと平静に言ってた
気がするけれど
それには憶することなく
その必要はありませんと
言い放つイッヒ

ドレス事件後
出ていきなさい!
あなたはミセス・ド・ウインターには
なれませんと 迫ってくる
ダンヴァース夫人に
大塚イッヒは ガウンの裾が
大きく乱れるけれど
今日は少し抑え目か?
(どこ見てるの? 爆)
他のイッヒはここまで乱れない
逃げ方だし・・ネ

船の難破
救助する代わりに
座礁した船からのおこぼれを
頂戴する人々
アンサンブルさん 大忙し。

フランクさん ここでは
舞台右に 左に駆け抜けてる。

ファベルの
人の不幸を見るのが大好きなんです~
待って~まだあるんです~

この言い方
吉野ファベ あり! って感じで
存在感さすが


見逃すな!と客席を
指さしのファベル
本日の勘違い指さし
頂きました。

中通路からすこし上の23番の
通路寄り席
この当たり近くを指さししてくれる(笑)

祐さまの告白ソング♪
壊れるかと思うほど
激しいマキシム 凄い!

出雲さん演じる
ビーも暖かくていい人
ケンタロウさんの
ジャイルス 親戚ソングの
二人 息ピッタリ!
おとぼけ変わり者ジャイルズ
しっかり操縦してる奥様(笑)

クリエ公演 二日目
あら ラストのキャストひとりひとりが
持って出て来るカトレアの花
カトレアの花びらに変更になってる。
ヒラヒラと一ひらの花びらを
おとしてゆく

ダンヴァース夫人だけは
花のまま 手から離した花
刺さらずに倒れて

・・そこに照明。

レベッカは 生きている?
他のキャストの中では
花びらだけに印象が薄まり・・
ダンヴァース夫人だけが
花そのものなのは
どこか 意味深な感じもする。

暗転の中で 花びらは
いつの間にか回収され
カテコで残っていた花びらは
キャストさんが何気に拾ってた。

熱演だった~

さぁ 一休みしたらソワレだ

集中して見るから見るほうだって
消耗するんだ

頑張る~ (笑)





『レベッカ』 1・5 ソワレ

@シアタークリエ 初日!
19894.jpg


本日の Wキャスト・
トリプルキャストはこちら

19895.jpg

森クミさんのヴァンホッパーは
お笑いにシフト?(爆)
ちょっと全体から まだ浮き加減に
感じます。


保坂・ダンヴァース夫人続きます
どちらのダニーも怖いんですけど~(笑)

カテコでは、 客席を一瞥!(怖)
・・・からの 笑顔のギャップ。

保坂さんの こういったお役は
初めて拝見するかも。
プレビューからの拝見で
保坂さんダン すでに4公演、

オンディーヌ や
アスペクツ・オブ・ラブ
マンマ・ミ‐アのドナは
多分一番の回数の
四季時代はもちろん

退団後も
パイレーツや ドッグファイト
エドウィン・トルードもあったし
ライムライト・・・
地人会新社のHoliday
先日は 夢の裂け目の
お堅い川口ミドリ

拝見している中でも
ダニーはこれまでにないお役

シルビアさんで イメージの
出来たお役ですが
涼風さんが 別のタイプの
ダンヴァース夫人を魅せて
くださって・・

第三のダンヴァース夫人
でも 想像出来ない事もなく
保坂さん演じるなら
こんな感じかな?
こちらの勝手な予想の
範囲内で現れてくれました。

初演では あった
屋敷に来た時の
イッヒが手袋を落とし
ダニーが拾ってイッヒに
渡すシーンは省略。
(映画にもあるんですね)

けれど キューピッドの置物
一つで 屋敷内の 上下関係の
逆転が 感じられる

告白シング♪から
マキシムと秘密を共有した
イッヒは レベッカの影を
追い払うための行動を起こす

祐様の告白ソング♪
日を追って 感情的に
高ぶりを抑えられなくなって・・
ボート小屋のドアが
いつか壊れてしまうのは
ないかと 心配です (爆)

レベッカの大切にしていたという
キューピッド像を誤って壊して
しまい ダンヴァース夫人の
追及に オドオドしていた
イッヒはもういない。

ダンヴァースの心の
拠り所だったレベッカの
物をすべて処分

壊れたキューピッド像を
繋ぎ合わせ直していた物を
思い切りよく壊す。

ミセス・ド・ウインターは私♪

自信をもって宣言するイッヒと
対照的にかけらを拾い集め
床に座り込む夫人

屋敷内での 立場の逆転

レベッカに愛情のすべてを
注いて生きて来た
ダンヴァース夫人が
哀れに思えるシーン。

ラストの狂気を孕んだ笑い声は
あとあと耳に残ります

ボート小屋 ブイについて
触れられたくない
マキシムの怒りに戸惑い
フランクに尋ねるイッヒ

フランク@いい人ソング♪
何度でも聞いていたい (笑)
芝居が進まなくなっちゃうけど・・。

レベッカは美しかった
レベッカは素敵だった


美人じゃないけど~と
失礼な歌だけど

内面こそ大事!

愛情深く 礼儀正しく 心暖かく
そして何よりも信頼出来る
傲慢な心など かけらもない人と
ちゃんと褒めてますから~

最近の 東宝作品の
円盤化ブームに乗って
DVD化してくれたら嬉しいな

フランクさんのこの曲
DVDならカットされないだろうし。

ジュリアン大佐も今さんで
イメージチェンジ。
こちらも良い人オーラ全開。
マキシム側に立ってるように見えて
お前らグルだな?と
ファベルに言われるのも
ごもっとも。(笑)

吉野ファベルだけ
悪役モードだけど
嫌味で華があって
レベッカの鮮やかな
部屋着を手にベッドへ・・
つい見てしまう (笑)

キャラがしっかりして
サスペンス風味が増して
ミュージカルとして歌も
アチャーな人はいない
芝居として変化を遂げた気がする。

初日! リーヴァイさんいらしてまして
カテコでは 壇上にあがりご挨拶
ヤマグチサーン と 祐様とハグ
アヤチャン ゼンチャンとも言ってた
ゼンチャンって呼んでるの?(笑)

その前に 祐さまからの指名で
新キャストの平野さん
保坂さんからの一言ご挨拶も
あって 盛り上がる カテコ

素晴らしい 新年の 幕開け

祐様 皆様の手をつなぎ
一列に・・・

あけまして おめでとうございま~す
と締めて

開けまして
明けまして
どちらも 目出度いっ!



イノシシ年の 新年は 猪突猛進
明日も 『レベッカ』マチソワ (爆)






『レベッカ』クリエ初日から3公演~

初日ソワレ
本日 マチネ そしてソワレ
見終わりました。
19896.jpg


シアター1010から
刈谷 大阪と
通い過ぎなのは重々承知 (爆)
クリエ始まって
もう~~3公演連続
だって、禅さん出てるんだもん!

そうは言っても ここまでで
明日は 『スリル・ミー』取れたので
流石に『レベッカ』はお休みしますけど。(笑)

3人のイッヒ
2人のダンヴァース夫人

違いがさらに明確になって
それぞれの個性が 出て来ている感じ

だから 舞台は面白い。

初日から 舞台写真版の
パンフ発売開始。

クリエ3公演 あまり立て続けに
見てるので 詳細を忘れたり
三公演が 入り混じって
しまうかもしれません。(爆)


初日は リーヴァイさんもいらして挨拶
ヤマグチサーン とハグ!
アヤチャン ゼンチャンって言うし~
新イッヒアヤチャーンと
知寿さんダンヴァース夫人の
一言ご挨拶
祐様の 開けましておめでとうございますも
聞けたし~
明けまして・・にかけての
開けましておめでとうございます
祐さま 上手い!(笑)

素晴らしい幕開けの初日!でした。

ラストで キャストがそれぞれに
手に持ったカトレアを 床に刺すように
落としてたのが
ダンヴァース夫人以外は
花びらに変わりました。

禅さんの 良い人ソング♪は
もちろん注目シーン

3人のイッヒに あなたには
レベッカとは違うお役目
レベッカを忘れさせてあげるお役目が・・と
歌い出す このソロ曲が
やはり個人的には
集中度 ナンバーワン。

発売された CDに収録されなかったのが
今でも残念でなりません。

今回のフランク
影を感じさせてくれて
単なるいい人だけじゃないと
思わせてくれるのが
サスペンス色が濃くなった
作品にハマる。



祐様の告白ソング
回を追うごとに
激しくてスゴイ事になっていた

やはり見ているだけでも
マチ・ソワは 体力要りますわ~(笑)

連日の遅い帰りなので
Blog記事が まとまらない~(汗)

とりあえず 行って来たメモ&
今日のマチソワ 満員御礼が
出た事は 書いておこう

記憶容量に自信がないのですが
思い出しながら記事は 追って
書いてみようと思います。

書きたいことは あれこれ
あるけど 思い出せるか不安。

頑張ります。(笑)

『レベッカ』 明日クリエ初日!

明けまして~おめでとう
御座います


年も明けまして・・
ついに 『レベッカ』の
クリエ公演も 幕開け
おめでとうございます。

演出の山田さんBlogより
『レベッカ』の公演パンフも
舞台写真版が出る模様。

東宝さん提供のメディアの
紹介された写真かも
しれないけれど・・・・
きっとそれだけじゃないと信じて・・・・。(笑)

電車のトラブル怖いし~
パンフ買わなきゃ~だし
夕方の開演だけど
待ちきれなくて きっと早めに
行ってしまうと思う (笑)


『Z-Angle』会報到着!

『Z-Angle』会報到着!

年の暮れには
メンバーズ・ギャザリング

良いお年を!の
言葉通り

発送予告のあった会報
3日に到着

M・Gでも 敢えて会報を
ご覧くださいとか・・(笑)の記事も
しっかり読ませていただきました。

5日には クリエ『レベッカ』
開幕

もう~~禅さん三昧 (笑)の
今日この頃
禅さんで埋まった 年末年始♪


開幕後の『レベッカ』も
もちろんリピート予定で
チケット握り締めております。

半年前から あちこち 登録してる所から
前売り券で準備
SCHEDULEをがっちり
組むタイプなんだけど
今回 FC頼りにして控えめな
楽狙いだったら FC アウト
ナビザももちろんダメで
遅れ馳せながら 参戦出来た
プレが系抽選 すべて落選で
結局 取り損ねました~。

当日券はね~ 現地まで行って
見る事が出来ないかもしれないし~

チャレンジした事
ないんだけど


当日券 並んでみようかな~?

これからの 演劇TV放送 そのⅡ



衛星劇場さんの頑張り?と
WOWOWさんの健闘?に(笑)

宝塚 スカイステージの番組について
なんにも書いてないっ!

なので 続き。

一月 花組『ポーの一族』
星組『うたかたの恋』

宙組『エリザベート』新人公演
月組『1789‐バスティーユの恋人たち』新人公演
宙組『王家に捧ぐ歌』新人公演

懐かしいところで
星組『雨に唄えば』 日生劇場(安蘭けい)

2月になると
花組『あかねさす紫の花』博多座公演
雪組『誠の群像ー新選組流亡記』


ちょっと気になる公演
録画しておきたい番組を
上げただけでも こんなにある

衛星劇場 WOWOW
それにスカイステージ

みんな違ってみんな見たい

また2月も 視聴継続 決定!


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