現在の閲覧者数: 2019年02月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
2月の観劇予定

■『ハリーポッターと呪いの子』
■『夜は昼の母』
■『ジョジョの奇妙な冒険』
■『アラジン』
■『中村仲蔵』
■『インヘリタンス』前・後編
■『不思議の国のエロス』
■『テラヤマキャバレー』
■『月の岬』
■『骨と軽蔑』
■『ボディガード』
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Designed by 石津 花

宝塚星組『霧深きエルベのほとり』 2・28 マチネ


22082.jpg


@東京宝塚劇場

ドイツ ハンブルグの港
ビア祭の日 フランクフルト号が帰港し、
船乗りカールは、酒場で
家出娘のマルギットと出会う

二人は酒場を抜け出し 祭りを楽しむ
恋に落ちた二人だったが
実は マルギットは 名門出の娘
彼女を愛している
婚約者 フロリアンもいて
家族 婚約者たちは
彼女の行方を懸命に
追っていた。

出演者
カール・シュナイダー・・・・・・・紅 ゆずる
マルギット・シュラック・・・・・・綺咲 愛里
フロリアン・ザイデル・・・・・・・・礼 真琴
ヨゼフ・シュラック・・・・・・・・・・一樹 千尋
ヴェロニカ・・・・・・・・・・・・・・・英真 なおき
ザビーネ・シュラック・・・・・・・万里 柚美
ホルガー・・・・・・・・・・・・・・・・美稀 千種
トビアス・・・・・・・・・・・・・・・・・七海 ひろき
マインラート・・・・・・・・・・・・・・如月 蓮
マインラート夫人・・・・・・・・・・白妙 なつ
カウフマン警部・・・・・・・・・・・天寿 光希
アンゼリカ・ロンバルト・・・・・・音波 みのり
エルメンライヒ・・・・・・・・・・・・大輝 真琴
ロンバルト・・・・・・・・・・・・・・・輝咲 玲央
デュッケ・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬稀 ゆりと
エルメンライヒ夫人・・・・・・・・・紫月 音寧
ゼルマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢妃 杏瑠
オリバー・・・・・・・・・・・・・・・・・麻央 侑希
エドガー・クライン・・・・・・・・・・漣 レイラ
フリードリヒ・ヘルマー・・・・・・・・ひろ香 祐
ミリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫 りら
マルチン・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬央 ゆりあ
ハイデ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音咲 いつき
エンリコ・・・・・・・・・・・・・・・・・紫藤 りゅう
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・拓斗 れい
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝水 りょう
警官・・・・・・・・・・・・・・・・・・・桃堂 純
エリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・華鳥 礼良
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・彩葉 玲央
シュザンヌ・シュラック・・・・・・・有沙 瞳
リコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天華 えま
レオノーラ・ヘルマー・・・・・・・・澪乃 桜季
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夕渚 りょう
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天希 ほまれ
水夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・湊 璃飛
アデーレ・クライン・・・・・・・・・・華雪 りら
エッダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小桜 ほのか
警官・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遥斗 勇帆
ペトロネラ・・・・・・・・・・・・・・・・桜庭 舞
アドリアン・エルメンライヒ・・・・極美 慎
ローゼマリー・マインラート・・・・星蘭 ひとみ
ヨーニー・・・・・・・・・・・・・・・・・天飛 華音
ベティ・シュナイダー・・・・・・・・水乃 ゆり
(敬称略)


よく出来たお話です。
個人的見解ですが・・(笑)
ラストのひねりも効いている

ちょっとだけ マルギットの
心の動きがわかり難いけど‥。
傷心のカールは
海に戻って行ったで幕。
あの時間でまとめるのも
大変 (笑)
22081.jpg

紅さんのカール
砕け過ぎて 軽すぎるのかも

礼さん いい人過ぎて
線が細い 聖人か?
シュザンヌには 罪な男、
あと少しだけ 濃さが欲しいなぁ
濃い人好きなんで・・(爆)


真剣に マルギットを愛する男

彼女の幸せの為、わざと愛想尽かしをして
父親から手切れ金を受け取ったカール

英真・ヴェロニには
本心を語り 泣き崩れる
英真なおきさんの女性役 初めて、見た。
姉御と呼ばせてください っ! (笑)

カール・・
無理に粗野な風を作ってる
感じが ところどころ
変に笑いに走るシーンもあったけど
そこが個性なのかもネ。


2幕は エストレジャーズ ~星たち~
黒燕尾の階段降り
7色のレーザービーム
ロケット・・宝塚感満載なショー

客席降り 多い~~~(笑)

お席が 通路側では なかったので
左右 キョロキョロしてしまいました。

生徒さんが近くに来てて
中にはハイタッチや
握手してくれる生徒さんもいて・・

これ 応援している生徒さんだったら
嬉しいだろうなぁ~

羽を背負ってのカテコ

トップさん トップ娘役さん
2番手 3番手・・ 羽の大きさが
だんだん変わり
娘役さんは 皆小さな羽背負ってた

男役さん 片側の肩に
羽ストールみたいに
掛けてる方もいた

羽を背負って階段を
降りて来る あのカテコ
いかにも宝塚~

そして 終わりが
あっさりしてるのも 宝塚 (笑)


2019年3月の観劇予定

早っ!

2月が短いので 当たり前かもですが
もう3月 目前です。
・・・・ なので~ (笑)

3月の観劇予定

■『風の又三郎』
■『RED HOT and CORE』
■『ロミオとジュリエット』
■『LULU』
■『パリのアメリカ人』
■『VOICARION』
■『夏鳥風月LIVE』
■『何処へゆく』
■『アラジン』
■『女王の戦略』
■『KAKAI ~歌会=』
■『オットセイ・オデッセイ』
■『空ばかり見ていた』
■『I DO I DO コンサート』
■『パリのアメリカ人』
■『プリシラ』
■『スロウハイツの神様』
■『二十世紀号に乗って』


3月の 舞台チョイスは
出演者さま絡みで
チケ鳥を決めたものが多い

RED HOT・・・は
吉澤梨絵さん
LULUは 霧矢さん 多田さん
夏鳥風月は 柳瀬さん
何処へゆく は松原さん
女王の戦略は 畑中さん
KAKAIは 原田くん 今井さん
畠中さん 他にも~
オットセイ・・は G2さん
I DO I・DOコンは村井さん
そして ラストに宝塚公演で
翌月の
怒涛の禅さん祭りに突入です。

猪年のせいにしちゃ
いけない?(笑)

勢いが止まらない (爆)

『ライオン・キング』 2・27マチネ



先日来たばかりの大井町なのですが・・・
今日はこちら

@ 四季劇場 夏

会員先行チケット扱い開始の
初日に 発売期間で 2~3公演を
押さえる パターン


さて 本日の出演は、
ラフィキ・・・・・井上智映子
ムファサ・・・・・内海雅智
ザズ・・・・・・・・雲田隆弘
スカー・・・・・・・髙橋基史
ヤングシンバ・・東條莞典
ヤングナラ・・・・井手柚花
シェンジ・・・・・小林英恵
バンザイ・・・・・小原哲夫
エド・・・・・・・・・小田春樹
ティモン・・・・・・近藤聡明
プンバァ・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・鈴木智之
ナラ・・・・・・・・木内志奈
サラビ・・・・・・・川原晶絵

アンサンブル
宮野薫 五十嵐春 村山 剛
渡邉勝馬 安斎恵太 平田郁夫
久保亮輔 塩山力 浜名正義
安倍大夢 寒河江幸弘 助定亮
杉本崇

海宝あかね 髙野 唯 中原詩乃
比留間利奈 増山美保 あべゆき
田村有香理 梅澤紗耶 大石眞由
沙耶 清水杏柚 持田紗希(敬称略)

写真も撮ったんだった
22044.jpg

スカー役の高橋さんは初めて!
ティモンの近藤さんもかな?

小原さん ライオン出演 長いな~

そう言えば 当たらない当たらない言ってる
記念日 千穐楽公演
抽選になってから 一回だけ
当選してた~
あれは 春劇場の 最後の公演でした。

大井町にお引越ししてから
もう複数回 拝見して キャストも
いろいろ変わってるとしみじみ。

ザズ役 雲田さんも 長い事演じられているなぁ~

新しいティモン 近藤さんなどと
つい比べてしまうと
台詞の間の取り方が違う

舞台に馴染んだ発声というか
四季のセリフ術

新しい方は 実社会での話し方が
出てしまい ちょっとだけ 浮く?

子役くんもしかりで今日の東條くん
ちょっと癖があったような気がする。

そこも また面白い所ですが・・。

スカー役 高橋さん
演じる方が変わると やはり
ちょっと違うスカーが見えて来る
なかなか激しい・・
熱血タイプのスカーかも(笑)

身内の責任 云々の
所にシンバの新しいセリフ


僕は前を向いて生きる
事にしたんだ!

大井町に来てから・・だけど
なんか まだ慣れない。

無理やりに 入れた感じで
今までのセリフに馴染んで
いると あれ?って引っかかるのね。
回数を見てると次の台詞が
頭に浮かんでくるように
なるんで・・・(笑)

新しくなる 春 秋劇場に
また戻るとしたら・・・
お引越しに伴う
演出変更があるのだろうか?

大井町に来た時に
劇場が変わったせいもあって
ちょこちょこ変わったものね。

ロングラン中のライオン・キング
手持ちチケ 6月までだけど
次回発売で 劇場変わるかな?



WOWOW『グリーン&ブラックス』 #24

毎回 楽しみにしている この番組ですが
#22に引き続き ・・・・#24にも
鈴木壮麻と石川禅と加藤和樹のお三方が
ご出演とな?
一度に 二回分収録だったのか?


福田雄一×井上芳雄
『グリーン&ブラックス』 #24

3/30(土)深夜0:00~

4/21(日)よる10:30~


#22の放送後、
ミューファン(ほんの一部?から)の
なぜ この三人で レ・ミゼの曲
この3人が揃ったら 『タイタニック』でしょ!

という疑問の声が 届いたのか?(笑)


こんな予告が WOWOWさんにありました。

****************
#24は、ミュージックショーのコーナーは、
濱田めぐみによる「あんなひとが」(『ジキル&ハイド』)、
鈴木壮麻と石川禅と加藤和樹による「諍い」(『タイタニック』)、
井上芳雄と夢咲ねねによる
「ミー&マイガール」(『ミー&マイガール』)の豪華3曲をお届け。
*************************

との事です。 さすが WOWOWさん わかってらっしゃる。(笑)

なんと 『諍い♪』 ですよ~

これは 絶対録画・・・完全保存版!

『今日は一日“ありがとうFM50”三昧』

3月3日はラジオ三昧 (笑)

『今日は一日“ありがとうFM50”三昧』
~オーディオドラマ編~

NHKさんで 今まで放送されて来た
FMシアター ・ 青春アドベンチャーなどの
番組からの 再放送予定ですって!

その予定の中に
禅さん カッキー のご出演だった
『どこかで家族』がある~~~。

番組は ニュースを挟み
昼の部 夜の部の二部構成

3月3日(日)
午後1時00分~午後6時50分
午後7時20分~午後11時00分

NHKさん 番組公式から・転載ですが
夜の部の予定に・・・・

★『人魚の森』

★『また桜の国で』
これは 井上クン 真綾さん
アッキー 壮麻さん 栗原さんなどが
出てた番組だ~


★『甲子園少女』
時間的には この後の予定?

FMシアター
★『 どこかで家族』 (50分・2014年放送)
作:木皿泉 音楽:やまだ豊
出演: 柿澤勇人 石川禅 金沢映子
佐藤みゆき 西田光貴 ほか

スマホで らじるらじる♪
ヴォイスレコーダー機能で
録音も出来る?
長時間 丸録り?なら
FM聞ける環境で
ICレコーダー繋ぐとか

初回放送で しっかり録音
CD化は出来ているのですが
放送してくれると
なったら やっぱり 聞いちゃう~





『キューティ・ブロンド』 2・25 マチネ


22006.jpg

@シアタークリエ

ピンクに染まったシアタークリエ
ちょっとオーバーか(笑)

可愛いエルの
テーマカラーがピンク!
そんな シアタークリエです。
22005.jpg



キャスト
エル・・・・・・・・・・神田沙也加
エメット・・・・・・・・平方元基

ワーナー・・・・・・植原卓也
ポーレット・・・・・・樹里咲穂
ヴィヴィアン・・・・新田恵海
ブルック・・・・・・・木村花代
キャラハン・・・・長谷川初範

セリーナ・・・・・・ まりゑ
マーゴ・・・・・・・ 美麗
ピラー ・・・・・・・MARIA-E
イーニッド・・・・・武者真由

販売員/エルの母/ティナ
/香水売り・・・・・青山郁代
ケイト/読書家
/検事・・・・・・・・折井理子
レイラニ/ホイットニー
/リポーター/
チャツニー・・・・濵平奈津美
店長/キキ
/裁判長・・・・・・山口ルツコ

エルの父/ローウェル/デユーイ
/カイル・・・・・・・上野聖太
ヴァイオリン奏者/アーロン
/法廷速記官・・・・高瀬雄史
パダマダン/ プフォルツハイマー
/カルロス・・・・・・・棚橋麗音
チャド/ニコス
/看守・・・・・・・・・・古川隼大
(敬称略)


ピンク大好き
おしゃれ大好き
ブロンド娘のエル

恋人のワーナーとも
アツアツで 今日にも
プロポーズ?

・・かと思っていたデートの日
突然に 別れを切り出される

その理由は 彼女が
ブロンドで 中身のない
女性に見えるから
将来がある上流階級の
僕にはふさわしくない・・・と。

中身がないって~~何よと
一念発起 お勉強を感張り
彼の通うハーバード大学に
合格したのだが・・

お洒落でブロンド娘の
彼女は 仲間外れ。

おまけに彼は ヴィヴィアンと言う
黒髪の彼女を見つけ
プロポーズまでする始末

気落ちする彼女を
元気つけてくれたのが
苦労しながら
弁護士を目指している
先輩のエメット。
平方くん いい役だ~(笑)

今日の出演キャラの中で
一番まとも?!だと言いながら
会場前アナウンスも担当
してます。


完全に ワーナーに
振られたエル

このブロンドが行けないんだわと
美容院で 黒髪に染めようとする

美容師ポーレット
素敵な金髪を染めるなんて
悩みを聞いて 思いとどまらせる
これも樹里さん いい役だ~(笑)
そして上手い!

彼女も苦労していて・・
お話あるんだけど
なぜかコメディ仕立てになってる
彼女ならではのシーンかも。

可愛いワンちゃんの
ブルーザーも出番多め。
話しかけたのに
そっぽ向かれて
アドリブ入ったり~(笑)

ラスト場面に近い
エルのバックの中にいたのは
よく似た縫いぐるみだったけど(笑)

エルの衣装は とにかく
ピンク ピンク ピンク
ブレザー風の 一見地味な
ジャケットも 紺地に細い
ピンクのストライプ

一部地味なスーツが
あるけど 放り出して
ドピンクに着替えます。

仮装パーティの
バニーガール風の衣装も
もちろんピンク

振られて 頑張る役のせいか
セク・ハラもあるし・・・
暗い表情が多い感じで

笑顔が可愛いんだけど
劇中ではあまり見られないなぁ~。

見た目判断される不条理さと
それに負けない強さ

弁護士を目指し
努力・・・一応ネ(笑)

実際の裁判に関る事に
なり 犯人とされる
ブルックの無実を晴らすエル

女性検事役に
理子さんが・・
なぜか 彼女目に入ってくるわ

長いものには巻かれるような
倫理感を持った教授や
優等生たち

彼女らしさは失わないで と
応援する人たち

ピンク全開だけど
派手さよりハートウオーミング系な
印象が残る舞台

スタンディングで 幕でした。



『マニアック』 2・23マチネ

@新国立劇場 中劇場

21982.jpg

タイトルから まるで内容が
想像できない~

公式では ・・・
病院の院長 八猪
一人娘のメイが帰って来る

丁度 この時期 病院には
植木職人が入っていて
バツイチの犬塚は
メイと運命の出会い

一目惚れ・・・・

とあるのですが
このさわりは 序の口

事態は とんでもない方向へと
転がってゆく。

人類の未来のため・・・

人肉を食らう

OKコトブキ!

ゾンビじゃな~い

ちょっとスプラッタ。




出演

犬塚アキラ・・・・・・・・・・安田章大 
八猪(やずま)不二夫・・・古田新太 
八猪(やずま)メイ・・・・・・成海璃子
甘木乃絵・・・・・・・・・・・・堀内敬子 
柴賀ユタカ・・・・・・・・・・・小松和重 
小神田一子・・・・・・・・・・山本カナコ 
漆原清・・・・・・・・・・・・・・宮崎秋人
百合本由梨・・・・・・・・・・山崎静代 
花旗珠代・・・・・・・・・・・頼経明子 
花旗一郎・・・・・・・・・・・浅野和之

長沼伊久也 大村真佑 甲斐祐次
斎藤准一郎 中本雅俊 西田欧誼
森山晶之 伊藤彩夏 加藤梨里香
吉田彩美 永石千尋 (敬称略)


やはり 古田さん
舞台を染める古田カラー(笑)

お父さんなんだけど~
派手なシャツや 真っ赤な
ジャンパーが しっくり来過ぎて
手術着とか来てても
なにか 事件起こしそうで・・(笑)

舞台を見て 結束着が
なるほどね~ってなる。

堀内・婦長さん
歌って踊って・・院長への
心酔度 半端ないっ!

病院を買収に来る
社長に見えない社長役
静ちゃん・百合本
振り切れた演技。

病院に怪しい所
あるんじゃない?と
入院先にこの病院を
選んで 潜入した
元新聞記者 浅野さん
人間だけじゃない・・・
犬としても ピカ一 (笑)
長セリフを喋らせ
お隣で笑いを押さえてる
古田さん。
楽しそうに
余裕の見えるメンバー

殴り倒されるシーンでも
受け身のフットワークで
前転しては クルっと
立ち上がる 身のこなし
お年を忘れそう~

カナコ姐さんは
やっぱ艶っぽい
対抗する 堀内さんが
なんか可愛いかも。

音楽劇 なので
お歌がしっかりある

古田さん歌う
安田さん ギター持って歌う
堀内さん がっちり歌う

けど 歌より芝居メインで
次 どうなるかな?って
思わせて 幕。

21981.jpg


ラスト 舞台袖から
派手な テープ砲!
残念 届かないなぁ~って
思っていたら
カテコでは 古田さんが
手持ちで テープ砲を
ぶっぱなす (爆)

1列前くらいまで 飛んで来た~
前の方々 何本も拾えた方が
後ろに回してくれた~

一本 いただきました

ごちそうさまです(笑)








『ラブ・ネヴァー・ダイ』 2・22マチネ


@日生劇場
21970.jpg

今季 3回目の今日は
こちらのキャスト
21969.jpg

市村怪人 と 濱田クリスティーヌ
さらに 万里生っちラウル
マダム・ジリーは鳳蘭さんという
贅沢なメンバー

じっくりと 舞台に観入って
歌声に 酔って・・
さらに コニーアイランドでは
ピエロのお二人のおっかけ、
照さんと シャケちゃん (笑)

照井さんピエロは 割と早くに
見つけていたけど・・
新聞記者もね。

さけもとさん 濃いメイクと
高足ピエロで‥最初は
チェック出来てなかったので
じっくり探したら 高いところから
見下ろしてました(笑)

田村さんも・・・
見つけ難い~

港さんはバーテンダーが
一番わかるかも。 (笑)

市村さん 怪人
死んだと思われていたのに
この作品で
10年後の突然の登場
時折 オペラ座の怪人の
音楽が混じってくるから~・・
少し混乱してくる (笑)

マダム・ジリーと
メグ・ジリーに匿われ
助けられていた怪人

クリスティーヌへの思いは
消える事なく・・・

ラウルと結婚したクリスティーヌ
可愛い息子も!

でも~
落札! と オペラ座の地下に
あった品々を買っていた
ラウル子爵は 何処へ?(笑)

博打で 全財産を失って
借金まみれ 酒まみれ
そして 怒りっぽい (爆)

濱めぐクリルティーヌの
歌声を堪能出来て
グスタフに向ける
歌声 笑顔も
いいなぁ~。

良いとこ無しの子爵さま
万里生ッちが演じると
あまり酷くは見えなくて
ちょっとかわいそうになって来る。

『オペラ座の怪人』のその後
以外な展開!

どこか 哀しみを湛えて見える
市村怪人

子役 グスタフは
見る回 見る回 熊谷クン
本日も熊谷クンでした。

クリティーヌの 最後の告白に
嘘だ~と飛び出して行った
グスタフ
ひとりここから出て行った筈の
ラウルを連れて戻って来て、
倒れたクリスティーヌの
足元に 縋りつき・・・・

クリスティーヌをラウルに託し
そっと離れて行く怪人に
気づくと・・・・

目が離せなくなり
気が付くと・・ 暗転 !

ラウルとクリスティーヌも
いるのに 怪人とグスタフに
視線 ロックされ・・・
毎回 ここで 舞台が
滲んで見えて来るんです。

コニーアイランドの
あの独特なセットも
馴染んで来たところですが
本日で My楽!

今日のカテコ 何回もあって
スタンディング

市村怪人
拍手と歓声に 一人出て来て
嬉し泣きの真似! 会場さらに大きな拍手

全員呼びだしカテコ・・・
田代ラウルが 鳳マダムジリーを
エスコートして
下手袖に捌けて行こうとすると

市村怪人 クリスティーヌ
グスタフが 下手に
残っていたところに
入れと 合図 (笑)
4人並んでのカテコ

田代ラウル グスタフ君を
抱き上げて 早めに捌けると
市村怪人 クリスティーヌを
抱き上げようかというポーズ (笑)

いやいや・・それはと笑うクリスティーヌ

並んで 手を振りながら捌けて行き
イグジット・ミュージック♪


とても 良いMy楽公演でした。

『キャッツ』 2・21 マチネ

わざと両方撮りました(笑)

21937.jpg

来たのは左側の
@キャッツ・シアター

2時間前には 家を出ていたのに
昼食時間が取れなかった。
お店で時間かかると
間に合わない気がしたので
《お握り》 を買って劇場に直行

その分 早い到着は したけれど
それでも入場列が出来てる~。
ぞろぞろと ゆっくり進み
その時に ちょっと写メ。
入場口手前で 4列に広がって~と
案内がある。

入り口が 狭い通路になってるから
入場にも時間がかかり
ロビーでお握りと思ったけど
椅子が少ないんだよね~。

仕方ない お行儀悪いけど
立ったまま・・・(汗)

お時間は間に合ったけど
早めに着席で 上演時間などの
お写真は撮りませんでした(爆)



本日の出演
グリザベラ・・・・・・・・・・江畑晶慧
ジェリーロラム
=グリドルボーン・・・・・小野実咲季
ジェニエニドッツ・・・・・安宅小百合
ランペルティーザ・・・・・山中由貴
ディミータ・・・・・・・・・・・原田千弘
ボンバルリーナ・・・・・・・渡辺智佳
シラバブ・・・・・・・・・・・松尾 優
タントミール・・・・・・・・・高倉恵美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・坂井菜穂
ヴィクトリア・・・・・・・・・小島絵里衣
カッサンドラ・・・・・・・・藤岡あや
オールドデュトロノミー・橋元聖地
アスパラガス
=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・正木棟馬
マンカストラップ・・・・・・・加藤 迪
ラム・タム・タガー・・・・・・大森瑞樹
ミストフェリーズ・・・・・・・・桒原 駿
マンゴジェリー・・・・・・・・玉井晴章
スキンブルシャンクス・・・カイサータティク
コリコパット・・・・・・・・・・・・押田 柊
ランパスキャット・・・・・・・・河上知輝
カーバケッティ・・・・・・・・・大山五十和
ギルバート・・・・・・・・・・・・・高野佳基
マキャヴィティ・・・・・・・・・・中村智志
(敬称略)


江畑さん 高倉さん 橋元さん
加藤迪さんくらいかな?
お顔とお名前一致するのは‥(爆)

だけど・・・パワー全開な
舞台だった。

本日は お席も良くて 集中して
見られたし バストファーのシーンで
目の前のゴミの中に
置いてあった 魚の骨とケーキ
ネコちゃん(シラバブ)が持って
バストファー大猫物さんのとこへ
持って行ったので
こんなとこに おいてあったんだ~(笑)

ミストのシーンでは
目の前にあった 缶が
勢いよく舞台の方へ飛び出して行くし
テープ砲のカラフルテープ
降って来るし

降ったテープ ディミだったかな?
猫さん道の邪魔に
ならないよう クシャとして
客席の床に落としてた。

スキンブルの 列車では
列車の顏の部分とか
客席前の舞台下に
取りに来て
いろいろ持って
舞台に戻るのね

舞台の下は ゴミに見せかけた
小道具の山・・・(笑)

マキャの逃げた後の
客席から グル~~~ッと
光を当てる 懐中電灯
あれも 客席前の
舞台下に置き場所が・・・


あの 激しいダンスの動き
立ち位置の移動
猫さん通路のすぐ横の
お席だったので 勢いよく
通り過ぎる風を感じましたよ~(笑)

そんな中 ワン・キャン シーンは
やはり取ってつけた感が拭えない

マンゴ&ランぺの二人の
ナンバーも慣れるまでは
ひっかかるかも? なシーン。
持ってきた袋の扱いが
以前より 複雑になってない?

カッサとタンブルブルータスの
ダンス・シーン 好きだったんだけれど
あの二匹(猫) 目立たなくなって
しまった。
舞台 奥で 決めていた
ペア・ダンス また観たい~

と 以前の公演を思い出して
しまうのは ちょっと困ったけど

舞台は大盛り上がり
スタンディング出ての

タガーの一発締め!











『芸人と兵隊』 2・20 マチネ


21922.jpg

@東京芸術劇場
シアターウエスト


出演

花畑良子・・・・・・・・・・・柴田理恵 
桂銀作・・・・・・・・・・・・・村井國夫 
春田左近・・・・・・・・・・・カゴシマジロー 
柳家亀鶴・・・・・・・・・・ 高橋洋介 
春田右近・・・・・・・・・・・向井康起 
祇園桜子・・・・・・・・・・・滝沢花野
(敬称略)

芸人銀作 その妻良子
銀作を師匠と仰ぐ
漫才コンビ 右近・左近
同じく弟子の女性芸人 桜子

落語家の亀鶴を加え
兵隊さんの慰問のため
中国に旅する・・・。

三味の音を使い
場の転換は暗転

じっくりと芝居を見せてくれる。
銀作 良子の夫婦漫才

右近・左近の定番ネタ?(笑)
良子を慕う桜子は
芸を披露までは 行かなかったが
軽く三味を爪弾く・・

芸人の芸への向き合い方
生き方・・師匠として
笑いを突き詰め 弟子に
背中を見せる銀作
その銀作に 一途に
ついて行く良子

一瞬 台詞言い直してた
所もあったけど
柴田さん・良子
前向きで 凄く
出来た女房だわ(笑)

この慰問団で知り合った
亀鶴の悩みも 銀作に寄り添い
共に 悩みを受け止める
包容力抜群!

弟子たちの揉め事だって
魔法のように 荒立てる事なく
いつの間にか納めてしまう。

何となくお互いの気持ちを
確かめ合うシーンも
ほのぼのして来て
弟子の声に
慌てる二人も 可愛らしい(笑)


高橋さん・亀鶴
落語家らしくない雰囲気が
とても神経質そうで
堅物キャラに見えるのですが・・
戦地に散った 可愛がっていた
弟弟子の話をするのには
雰囲気はあっていたのかも。


昭和16年 2月
昭和16年 5月
小さい町
別の町
次の別の町と
舞台は進み
ある町で 足止め
戦禍に巻き込まれ・・
良子が犠牲に。

劇中のセリフに
畳の上で死ねないのは
不幸と言っていた良子。
内地に帰って来られなかったのね

帰ってきた銀作たちが
芸人を続けるには・・
世の状況はますます
厳しくなって来る。

それでも人に笑いを
届けたい。
その思いだけが
銀作を支えている

登場人物 6人の舞台
一人 一人のキャラが
明確で、 わかりやすく
魅力的

お笑いの舞台の間に
拍手の音が使われて
いたが この音は
ちょっとわざとらしいかな?
音の質も 人工的だし
生の客席から拍手出来たら・・。

村井×柴田 さんの
二人漫才
面白かったので
実際拍手しようかなって
一瞬思ったけれど
拍手がスピーカーから
聞こえてきちゃうと出来ない。(爆)

21923.jpg

休憩なしの舞台 2時間
笑って泣いてが 忙し舞台でした。


終演後 バックステージ・ツアー企画が
ありまして こちらも一瞬 悩んだけれど
帰宅時間を 逆算して・・
残念ながら 諦めました。



『ヘンリー五世』 2・19マチネ


@彩の国さいたま芸術劇場
大ホール
21907.jpg

幾度もお邪魔している
この劇場ですが 初2階席でした。
こちらの手摺りは 鉄骨ではなく
木製っぽい木枠組み
高さは微妙な線?(笑)

椅子に深く掛けてしまうと
舞台 一番前にちょっとだけ被る・・・
すこしだけ 頭を浮かし気味に見ると
観られます。
客席降りは OUT!(爆)
鉄骨製の柵よりも 隙間が少ない
斜め格子型なので‥
隙間からも ちょっとしか
みられませんでした。


出演者
ヘンリー五世・・・・・・・・・・松坂桃李
コーラス(説明役)・・・・・・吉田鋼太郎
フランス皇太子・・・・・・・・溝端淳平
フランス王・・・・・・・・・・・・横田栄司
ピストル・・・・・・・・・・・・・・中河内雅貴
フルエリン・・・・・・・・・・・・河内大和

カンターベリ大司教/
ハーフラー市長・・・・・・・・間宮啓行
エセクター公爵・・・・・・・・廣田高志
イーリー司教/
ブルターニュ公爵・・・・・原 慎一郎


ヴェスモランド伯爵・・・・・坪内 守
軍司令官・・・・・・・・・・・・松本こうせい
マックモリス/
フランス大使・・・・・・・・・長谷川 志

グロスター公爵・・・・・・・・鈴木彰紀※
ベッドフォード公爵・・・・・・竪山隼太※
オルレアン公爵・・・・・・・・堀 源起※
マイケル・ウイリアムス・・・・續木淳平※
ケンブリッジ伯爵/
グランブレ (Wキャスト)・・髙橋英希※
トマス・グレイ
/ランピュアズ卿・・・・・・・・ 橋本好弘
モントジョイ・・・・・・・・・・・・・大河原啓介
イングランド軍伝令/
フランス使者・・・・・・・・・・・西村 聡
ハードルフ・・・・・・・・・・・・・岩倉弘樹
ジェイミー/
ソールズベリー伯爵・・・・・・谷畑 聡
ガワー・・・・・・・・・・・・・・・・齋藤慎平
ニム・・・・・・・・・・・・・・・・・・杉本政志
フランス軍兵士/
フランス従者・・・・・・・・・・・・山田隼平
ジョン・米ベイツ・・・・・・・・・・松尾竜兵
スクループ卿・・・・・・・・・・・・・橋倉靖彦
アレグザンダー・コート/
グランブレ・・・・・・・・・・・・・・・河村岳司
ネル・王妃イザベル・・・・・・・・沢海陽子
小姓/
アリス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悠木つかさ
キャサリン・・・・・・・・・・・・・・・・宮崎夢子

(敬称略) ※さいたまネクスト・シアター


※ ネタばれ あり
これからご覧になる方 ご注意を。
**************

この舞台 3時間超えで
長いんですが・・
超えと言っても 5分超え(笑)
ヘンリー四世の 4時間超えから
比べれば普通の上演時間。

21905.jpg

けど・・・一幕が 長く感じたなぁ~
ちょっと 意識がどこか行ってた
部分もあるし~(汗)


ネタばれ・・ごめんなさ~い

昨年5月 浦井王子@新国立で
観たばかりの『ヘンリー五世』も
あるので‥ちょっと比べちゃうけど
手袋エピソードはあちらにもあった。

そう キャサリンにプロポーズ!もあった。(笑)

中河内・ピストル ネギで叩かれちゃう ~

中河内クン 普段見慣れた
ミュージカルの時とは違う
でも 動きは 中河内くんで
キレの良い 華麗なポーズも
魅せてくれました

ピストルってそういう役だけど・・・
ワイルド~系

松坂・ヘンリー
声は出てると思うのに
言葉として聞き取り難い気が。
台詞量が多く 早口加減だから?
雰囲気 バッチリなんだけど

そして新国立劇場での
ヘンリー五世では 幾人かに
分散してた説明役
・・鋼太郎さんの役として
ひとまとめ

鋼太郎さんの口上
数多の軍勢が戦っていると
思ってください
お客様の想像力に…(笑)
やっぱ カッコ良いわ~

基本 スッキリした舞台ですが
大掛かりなセットが
出て来ました。
木で組まれた 某公演の
砦みたいな
大きくて高さもあるセットは、
長い階段も 真中に付いてて
高台部分でのお芝居もある

階段落ちも凄~~い!

横溝・フランス皇太子も
王族らしい華やかさ
イングランド軍の戦いで
殺陣シーンも長く
青いマントを翻す姿が
端正で美しい。

戦いの際 効果音のような
使い方のドラム音が印象深い。
下手サイド客席の 舞台寄りに
位置してた楽器さんでした。

若いヘンリー王が キャサリンに
プロポーズシーンは
コメディ風味かな?

若い二人の キスシーンに
ビックリ 大きく口を開ける侍女

後から出て来た フランス王と
王妃イザベル まで
同じような 大きなお口を
開けての ビックリ顏(笑)


二人の結婚を示唆する
ラスト は 舞台中央・・

腕をとり 奥に向かい
去って行く二人。

時の床照明は
美しいステンド・グラス文様。
2F席からなので
ここは良く見えました。

これは 2階席の特権かもね。

こちらの劇場に来る途中に
彩の国シェークスピアシリーズの
ご出演された方の手形が
あるのですが、
カッキーの手形・・
21908.jpg

鋼太郎さん&市村さん

21909.jpg

21910.jpg

中河内クンも先日 手形を
取ったとの事
並ぶのは いつ?







これからの演劇TV放送と速報・・



昨日 観て来た
『風の又三郎』
早くも WOWOWさんが
放送決定・・です。

入場時に配布のフライヤーに
挟まって 6月放送決定の一枚が!

3月・・・視聴料節約の意味もあって
お休みする衛星劇場は
4月の『民衆の敵』で すぐ復活ですが
WOWOWさんは とても元気で
休んでる暇がありません (笑)

WOWOWさんこれからの放送
コクーン歌舞伎 『三人吉三』
日本の歴史 初放送
髑髏城の七人~下弦の月~初放送
贋作『桜の森の満開の下』初放送と
話題作を次々と放送予定は
嬉しい限り。


そのフライヤーの中に速報から
ここからは TV放送ではなく
舞台上演の方です。(笑)

三谷さん 新作歌舞伎
『風雲児たち』
明治座で6月大歌舞伎夜の部って・・
気になりま~す。

幸四郎・猿之助・愛之助さん
そして ・・白鸚さんと
お名前が並ぶ。

三谷さん
『愛と哀しみのシャーロック・ホームズ』
9月世田谷パブリック・・もあり
ほんと お忙しい。
出演は 柿澤隼人・ 広瀬アリス
横田栄司 はいだしょうこ ・・さんなど。

同じ9月 KAAT(神奈川芸術劇場)で
『怪人と探偵』が。
白井さん演出で
中川晃教 加藤和樹 大原櫻子
水田航生 フランク莉奈 今拓哉
樹里咲穂・・・六角さんもご出演だわ。


SISカンパニーさんも速報
こちらは ムロさん 堤 吉田羊さん
浅野和之 高橋克実さん等
『二人の主人に仕えた男(仮)』
7月 新国立劇場


柚希さんの舞台速報
赤坂ACTで 9月~10月
『FACTORY ・GIALS』
大阪梅芸もあり。
速報にあるのは
ソニンさんと二人のお名前。

そして 少し先のお話は
2020年2月の上演予定
『ヘンリー八世』
おっと 少し・・じゃなかった
一年も先だわ (笑)
吉田幸太郎さん×阿部寛さん
彩の国さいたま芸術劇場にて。

彩の国シェイクスピアシリーズ 第35弾
これは‥行きたい!

早速 チェックリストに入れた
公演 こんなにある (汗)

いろいろ チェックして
予定を考えて・・・



ちょっと待て!!!!

禅さんのご出演舞台
5月に 楽を迎える 『笑う男』から
11月『TDV』 が発表になっては
いるけど・・・

別の舞台が入っても不思議じゃない
期間があるんだよね~(笑)
まだ 情報解禁になってないだけ?
お稽古期間考えても~
7月 8月 9月あたりは
あまり観劇スケジュールは
詰めない方が良いのかも。
禅さんの舞台は 行けなくなると
辛いし・・・

悩みは尽きない
あっ これって いつもの悩みか(爆)

唐版『風の又三郎』 2・17マチネ

@シアターコクーン
21861.jpg


出演
織部・・・・・・・・・・・・窪田正孝
エリカ・・・・・・・・・・・柚希礼音
夜の男・・・・・・・・・・北村有起哉
死の青年・・・・・・・・・・丸山智己
桃子・・・・・・・・・・・・江口のりこ
珍腐・・・・・・・・・・・・石井愃一
風の商人・・・・・・・・・山崎銀之丞
淫腐・・・・・・・・・・・・・金 守珍
乱腐・・・・・・・・・・・・ 六平直政
教授・・・・・・・・・・・・・風間杜夫

大鶴美仁音 えびねひさよ 広島 光
申 大樹 林 勇輔 染野弘考 小林由尚
加藤亮介 三浦伸子 渡会久美子
傳田圭菜 佐藤 梟 日和佐美香
清水美帆子 本山由乃 寺田結美
(敬称略)

舞台セット 大掛かりで
クレーン釣り&片翼飛行機。
パンフ読んで片翼の意味が
分かった。
衣装も複雑?と言うか
多種多様 迷彩の軍用服から
教授の紙で作ったような裃風長袴、
淫腐 乱腐 珍腐 3人の金太郎前掛け(爆)
パンツ&ふんどしには菊の金飾り!
又三郎だと名乗る青年?(柚希さん)が
衣装を脱いで赤いシュミーズになったり。
(劇中でそう説明してるし。(笑)

これらの展開に唖然としてる間に
舞台はどんどん進んで行く。

21860.jpg

風の又三郎
そしてエリカ役の
柚希さん 一人ソロナンバーあり。
けっこう歌います。

珍腐 淫腐 乱腐は
3人一緒の歌。
恐ろしくハチャメチャな
トリオがいたもんだ~
六平さん 石井さん
金さん ここまでやるのか?(笑)

風のコロス
死のトートダンサーズを
思わせる衣装と動き(笑)

お話はと言うと・・
よくわかんない(爆)

伝説の舞台!
唐版 『風の又三郎』

宮沢賢治の『風の又三郎』だけでなく
『オルフェウスとエウリディケ』
日中戦争時の左翼を失いながら
帰還した兵隊まで織り込み
街の女? 桃子は剃刀使いの女
夜の男って 謎の男
一体何者なんでしょうか?
風の商人も 風と書いた
帆のカタチの看板?(笑)
大きな風ぐるまも刺してある
自転車で 売り子さんしてる。

不思議な人ばかり
次から次の登場で
風の商人役 銀之丞さん演ってたの
しばらく気が付かなかった

夜の男=有起哉さん
舞台で久しぶりに
お声を聞いた気がする。
こちらは出てくると
すぐわかる~。
クリエの 『大人のけんか・・』の
しょうもない男・・以来かな? (爆)

黒い袂のついた変わった衣装で
ちょっと見、テキやさん風な雰囲気。
エリカ エリカと付け回す
ストーカーみたいな男だった。

風間さんの役も
普通にはいないタイプの
3人トリオの親玉らしい。
いきなり 『ベニスの商人』ごっこ?
血を一滴も流さずに
肉を一ポンド気切り取れ~

血糊使って ちょっとグロシーン。

客席巻き込みタイプで、
センターのお客さん
お疲れ様です。(笑)
客席降りも意外と多めでした。


窪田・綾部は けっこう自然体か。
あれだけ 摩訶不思議な世界だったら
もっと驚いたり パニックに陥りそう。

これが 唐版なのね



『チャイメリカ』 2・16 マチネ


本日 取りたいチケットが
あって GETしてから出発

これで 舞台に集中出来そう(笑)
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出演者
ジョー・スコフィールド・・田中 圭 
ヂァン・リン・・・・・・・・・満島真之介 
テス・ケンドリック・・・・倉科カナ 
ヂァン・ウェイ・・・・・・眞島秀和
リウ・リ・・・・・・・・・・・・瀬戸さおり 
ヂァン・リン(19歳)・・池岡亮介 
メル・スタンウィック・・石橋徹郎 
メアリー・チャン/ミシェル
/ドーン/ドン・・・・・・・・占部房子
ミン・シャオリ/
フォン・メンホイ・・・・・八十川真由野 
中華料理店ウエイトレス/マッサージ師
/ストリッパー/ボンスゥの妻・・富山えり子 
バーバラ/バーの店員/
ケイト/ストリップ劇場の女性・・安藤 瞳 
中国兵/傘の男/ディビット・バーカー
/カメラマン/公安警察・・・・阿岐之将一 
CA/ストリッパー
/ジェニファー・リー・・・・・・田邉和歌子
中国兵/ポール・クレーマー/ビリーハイト
/ピーター・ルーク・・・・・・・金子由之 
ドリーン/マリア/ジュディ・・・・増子倭文江 
フランク/ディーラー
/公安警察・・・・・・・・・・・・・・大鷹明良
(敬称略)

21851.jpg


とにかく 時間が飛びます。
上演時間中に何回
行ったり来たりしたか・・(笑)

そしてシーン割りがとても細かい。
田中ジョー
衣装など変えずに
19才と現代(2012年)
テスとの愛のシーンも
ちょこっと(笑)

一枚の写真
19歳(1989年)のジョーが
見かけた窓の外
天安門事件の頃
戦車の列の前に
白シャツの男が立ち塞がる

ありえない光景に
部屋の窓から思わずシャッターを押した。

あの男は・・・・・


タイトルのチャイメリカとは
中国とアメリカ
二つの国からとった造語だそうだ

ジョーと中国人のヂァンは友人
職場のボス フランク
仕事仲間のメル

激しい時代の流れ
国家の制圧
若いヂァンとリゥ・リも
押しつぶされてゆく。

ジョーの疑問は
解かれる事なく
時は過ぎ
テスとの恋もあるが

とにかく シャッター音で
切り替わる映像も一役を買って・・

細かいシーンが
暗転で結ばれている。
そんな感覚で
舞台が進む。

中国人の話すシーン
日本語なのに
センテンスや言葉の響きが
中国語っぽくて
不思議な感覚(笑)
特にそう思ったのは
八十川さんが演じてた
時だったかなぁ?

ジョーは アメリカ英語じゃない。
ヂァンも普通・・(笑)

細切れの1989年と2012年

二つの国の
抱える問題
未来へと流れていく
時間と人の思い

舞台上のそれらを繋ぎ合わせるのは
観客の役目なのかも
しれない。




『イブ・サンローラン』 2・15 ソワレ

『プラトーノフ』 終演後
速攻で 大手町へ。

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開演 18:30からなのに
17:00過ぎには 着いちゃった。

周りを見回し 適当なところで
軽くお食事、 そして会場へ。

@よみうり大手町ホール

禅さんコンサートのあった
会場だ~

それだけで なんか親しみが沸いてしまう(笑)
なが~~いエスカレーター上ると
そこには・・・
21854.jpg
上原さんあてのお花
ドレスみたいで つい パシャリ!


こちらの会場では パンフなどの
グッズ販売は モギリ前のスペース
忘れず パンフ買ってから 入りました。

ミュージカル
『イブ・サンローラン』
東山クン もちろん歌います。

キー 高音 多い!



出 演
イブ・サンローラン・・・・東山義久
(海宝直人・Wキャスト)
エルザ・スキャバレリ・・・・・伊東弘美
ルル・・・・・・・・・・・・・・・・・皆本麻帆
ピエール・ベルジュ・・・・・・上原理生
(大山真志・Wキャスト) 
クリスチャン・ディオール・・大山真志
(川原一馬・Wキャスト) 
アンディ・ウオーホル・・・・神田恭兵 
マルセル・ブサック・・・・・・奥田 努 
パリの学生・アラブの娼年他・・・和田泰右

青木 謙 RIHITO 中塚皓平 橋田 康 
小野沢 蛍 中岡あゆみ

ココ・シャネル・・・・・・・・・・・・・・安寿ミラ

作・演出:荻田浩一
(敬称略)


Wキャストなのですが、 日程がギッチリで
やっとソワレ一公演入れられた状態なので
リピート 無理でした~

本日の組み合わせ
東山 × 上原コンビでした。

海宝イブも見てみたかったけど。

東山イブは
ず~~っと気弱な青年っぽい
雰囲気のまま
ダンスも動きに封印。

それでも キレのよい
動きは見えて来るけど

上原・ピエールに愛され
ありのままに受け入れてる
上原ピエール
包容力ありそう~(笑)

安寿ココ・シャネル
母親役も 後半では
仕事仲間も演じていたけど
動きがきれいで目を引くのは
‥流石としか言いようがない。

伊東さんエルザ
こちらも半端ない貫禄(笑)
にしては‥黒いスーツの
後ろにつけた濃いピンクリボンが
可愛い(笑)

イブとピエール
イブの才能にと
それを全面的に
バックアップしたピエール
二人で駆け抜けた一生。
もちろん彼の周りに
彼の才能の周りに
常に人は集まり
中には危ない人物も‥

新しい世界
オート・クチュールから
プレタポルテの世界へと
飛び出して行く
イブ・サンローラン

数々の彼の名を冠した
商品しか 知らないけれど
舞台の中の彼は
その才能を思う存分
振りまいて 周りの人とともに
生きていた。




『プラトーノフ』 2・15マチネ

21857.jpg


@東京芸術劇場プレイハウス


プラトーノフ・・・・・・・・ 藤原竜也
パンフによると
ミハイル・ワシーリエヴィチ・プラトーノフ
ホントはなが~~い名前で
覚えにくい
劇中で 時にミハイルと呼ばれて
いますので 本当はなが~~い
名前を書いた方が良いのとも
思いますが・・
なんとかわかるよね(笑)


アンナ・・・・・・・・・・・・高岡早紀
ソフィア・・・・・・・・・・・比嘉愛未
イワン大佐・・・・・・・・西岡德馬
サーシャ・・・・・・・・・・前田亜季
マリヤ・・・・・・・・・・・・中別府 葵
ニコライ・・・・・・・・・・浅利陽介
ホルフィーリ・・・・・・・・神保悟志
セルゲイ・・・・・・・・・・・近藤公園
キリール・・・・・・・・・・・尾関 陸
オシップ・・・・・・・・・・小林正寛
ティモフェイ・・・・・・・・佐藤 誓
パーヴェル・・・・・・・・・石田圭祐
マルコ・・・・・・・・・・・・・青山達三
カーチャ・・・・・・・・・・・高間智子
ワシーリィ・・・・・・・・・・冨永 竜
ヤコフ・・・・・・・・・・・・・内藤暁水
(敬称略)

*************
19世紀末 : ロシア
ロシア将軍の未亡人 アンナの
屋敷に人が集まる・・・


プラトーノフの妻 サーシャ
サーシャの弟ニコライが
思いを寄せるマリアも
未亡人のアンナも
セルゲイの新婚の妻
ソフィアまでも・・・
プラトーノフに惹かれて
いるようだ。

ソフィアは かつて
ブラトーノフの恋人だった。

サロンに集まった人々の
いろいろな思いを含んでいるようだ。
プラトーノフと妻のサーシャは
すこし遅れて現れ
一層 場が賑やかになる

プラトーノフと 4人の
女たちの愛の交錯

まず 登場人物の
関係を探る所から・・


高岡・アンナ未亡人
華やかで プライドが高く
思い切りのよい彼女
プラトーノフに惹かれるが
未亡人アンナらしい存在

前田サーシャ
その場 その場で真実が変わる
プラトーノフに 翻弄され
壊れてゆく、

セルゲイを選び 結婚したが
揺れ動く
ついに プラトーノフのもとに
飛び込む決心をしたのに
裏切られ 壊れてゆく

近藤セルゲイ
ソフィア一途で・・
可哀想なくらい

浅利ニコライ
割と冷静な人物像に見えた

西岡さん 酔っ払いの
イワン大佐 (笑)

マリア・・現代ッ子の
喋り・・ 台詞の言い方が
シャキシャキとして
とても現代風

しかし 2幕になり 舞台が破滅へと
転がり始めるが・・
プラトーノフの衣装が!(爆)
汚い!(笑)
汚しもかなりのもの。

次々と訪ねて来る女たち
彼女たちのとの会話

哀れなバカ女!とか
言い抜け・言い訳の羅列

時に怒り
椅子を壁に投げつけ
簡易っぽいけど
長テーブル?をひっくり返し

最後の結末に向かうのが
納得の台詞が これでもかと
続きますから~

声も枯れるんじゃないかと
叫ぶプレトーノフ

ラストに近いシーン
台詞に 思わず・・笑って
しまう藤原クン
高岡さん よくこらえた(笑)

話は 破滅へと向かう
暗い話ではあるけれど
舞台上で 交わされる会話に
笑わされる事があり
沈み込んだ気分で帰らずに
済みそうだ (笑)
21855.jpg







『チケット情報メール』


気になる公演のチケットを
入手する為には情報収集が大事!

幾つものメルマガを購読・・
連日 何通も来る
その中の一通
本日 情報更新メールが
届き HPを見に行ったけど
なぜか アクセス混雑メッセしか
表示されない。
時間をおいても同じで
先着先行のある時みたいな
状況が続いてる。

メールからでは
詳細が分からないけど
宝塚大劇場 公演の新着情報が
3公演 出たみたい

そのせい?(笑)

・・・繋がらないから
他のページ観に行ったら

本日 抽選結果メール NGで
先日 瞬殺×印だけになってた某公演
三角に戻ってて 希望日が
一枚GET出来た

怪我の功名?(笑)


『プラトーノフ』&『イブ・サンローラン』

また 演目違いのマチ・ソワ

森さん演出
藤原くん 熱演
声枯らしそうな勢い

計算されない可笑しみが出て
ところどころにクスクス笑い

2幕…藤原クン 途中で
こらえきれず・・笑っちゃってたなぁ~(笑)


終演後 乗り換えなしの移動は
丸の内戦
着いてからが 結構歩く感じだけど、
スムースに動けて時間的には余裕

池袋~大手町

夕食をかる~~く済ませ
入場列には 並べた

こちらミュージカル

海宝君 東山君 のWキャスト

日程的に無理だったけど
両方見てみたかった。

感想はそれぞれに書くとして
一言・・・
安寿さん やはりセンターが似合うお方だ


キャラメル・ボックスさん Blog・parts


以前から お借りしている
キャラメルボックスさんの
Blog・parts

公演前に 次回公演の
ご案内と言うことで
My ブログの サイド・バーに
表示されていたのですが・・

前回公演の
”ながれぼしのきもち”から
リンク先の更新がされなく
なってしまっている。
WEB担当さま
twitterの方が隆盛だし
Blogの存在を
お忘れになったかな?

どうしたんだろう?

『スロウハイツの神様』
もちろん チケットを確保

もう観劇予定も近いよ~

このBlogにも
”スロウハイツの神様”
顏を出して~(笑)


『LIFE LIFE LIFE』 また落選!



いつもなら 当選メールの某所
先行抽選で 落選だった~(汗)

それでは・・と次の先行抽選
こちらも いつもなら
割とご用意いただくのに
本日 落選メールが届いてしまった(泣)

さて この公演の チケ戦線
勝ち抜くことは出来るのか?

ちょっと先行き危ぶまれて
来たけれ とにかく
申し込み続けるしかない~。

宝塚 月組さんも
落選メールで 何か所めに
なるだろう
先着も 4か所くらい敗退だし・・・

いい加減 当選メールが
欲しいものだわ。

『Le pere 父 』 2・13 マチネ


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@シアターイースト

出演
アンドレ・・・・・・・・・・・・・・橋爪功
アンヌ・・・・・・・・・・・・・・・若村麻由美
女・・・・・・・・・・・・・・・・・・壮一帆
ローラ・・・・・・・・・・・・・・・太田緑ロランス
男:・・・・・・・・・・・・・・・・・吉見一豊
ピエール・・・・・・・・・・・・・今井朋彦

(敬称略)


物語

父 アンドレ 娘 アンヌ
二人の会話を中心に
時間軸が行ったり来たり・・・

アンドレから見た娘
家族から見たアンドレ

大切にしてきた時計は
彼の中で刻み続けるが
その時間が 不確かになって来る。

過去の記憶を辿っても
先に進めない

現実がおぼろ気になり
人の顏と名前の認識が
曖昧になり

何度も話したでしょ?
分かってる?

辛そうな娘の言葉
介護にやとわれた
ローラを アンヌの妹に似ている
アンヌと違い
自分を慕ってくれたと話す
アンドレは ローラに
昔は ダンサーだったのだと
タップの振りを
してみせる。
(事故で・・・と話に出て来るだけの
妹を ほめちぎるアンドレ
実際に面倒を見てくれている
アンヌには怒ったり
記憶にない事を言われ
落ち込んだり 片意地を張ったり。

娘の夫に 見知らぬ他人が
そこにいると驚き
娘まで 別人に見える時がある
娘の夫もイラつき
ついにはブチ切れる
看護婦には
子ども扱いされての怒り

壮さんの役 女、
アンナになったり
ローラになったり
マルチーヌだったか
看護婦さんになったり
アンドレの記憶の中の
女で いくつもの顏、
黒いエナメル・トレンチ
コートの壮さんが
橋爪さんを見下ろすと (爆)
怯える橋爪アンドレが・・。


吉見さんも 男
あるシーンでは
ピエールになったり
次のシーンで
オリヴィエになったり

老いのため
失われてゆく記憶に
誰も為す術がない。

父の記憶と現実を
行ったり来たりの
静かな暗転による
場面転換での
一時間 50分
21812.jpg
バミリの小さいかすかな
光が目に残る。

橋爪アンドレの細かい
役の描写に クスっと笑わされ
泣かされながら
やり切れない思いが
襲って来る

ひとり暮らしの時のアンドレ
家族とともに過ごしたアンドレ
施設に入ったアンドレ

家に帰りたいと泣いた
アンドレの 家とは
ひとり暮らしたアパルトマンか
娘とともに暮らした部屋か

もっと幼い頃の
親と暮らした家なのだろうか。

看護婦に腕を取られ
散歩に連れ出される
アンドレの力なく小股に
歩く後ろ姿で幕。

『ラブ・ネヴァー・ダイ』 2・12マチネ


@日生劇場

21806.jpg

キャスト違いで ラブ・ネヴァー!
メイン 全員総変わり
石丸 平原 田代 咲妃の前回から

こちら
21805.jpg
市村 濱田 小野田 夢咲 (敬称略)
香寿マダムジリー
子役ちゃん 熊谷クンが
変わらず・・でした(笑)

前回の後ろから数えて2列目よりは
少しだけ前になったお席・・・
と言っても 2列だけなので
オペラは必要な距離でしたが
前の方の頭も重ならずまぁまぁ (笑)


市村怪人
四季公演 初見の怪人は
日生の市村さんだった~と
ふと思い出した。(懐)

濱田・クリスティーヌ
小野田ラウル
芝居の相性が良い感じな3人

そして音楽が 聴き慣れた
あの『オペラ座の怪人』の
メロディが
ミュージックナイト♪やら
違う曲♪もあちらこちらの
シーンから聞こえて来て
続編ならではの音楽と重なり
音楽をもっと聴きたいと
思わせてくれます。

市村さんの芝居歌
濱めぐさんも 流石の上手さ!
小野田くん お髭似合いすぎです。 (笑)
良い感じの老け具合に感じます。

このメンバーのお歌が
とても心地良くて
子役のグスタフ君も
清んだきれいな歌声

夢咲さんメグジリー
アップテンポの曲は
悪くないんだけど
音程差のある曲とか
ちょっと厳しい時も
ある・・・と思う (笑)

あのお尻に羽の難しいお衣装は
身長のある分 違和感は少ない気が・・(汗)

実は鳳さんのマダムジリー
まだなのでもう一公演のチケ
でも子役ちゃん 3回とも熊谷くんという
偶然なのか 必然なのか?(笑)

でも 今回とっても耳が幸せに
なれる (笑)

音楽に惑わされていますが、
『ラブ・ネヴァー・ダイ』
怪人と ラウル
二人の愛の奪い合いは続き
クリスティーヌを追い詰める
メグ・ジリーの狂気に
倒れるクリスティーヌ
真実を知らされる グスタフ

しかし この続編
耳は幸せにされるんだけど
芝居的には 辛いお話だ~

まぁ 『オペラ座の怪人』も
似たようだから 仕方ない?(笑)

ラウルの役・・さらに良いとこなし
借金まみれで
怪人との賭けに負け
ひとり出て行く。
グスタフは・・・
さらにクリスティーヌも失い。
初見ではないので わかってはいても
ちょっとかわいそうなくらい (爆)

香寿さんマダム・ジリー
娘の事を案じる哀しい
母の顏が見える
歌は少な目なお役

鳳さん 母より教師の
イメージのマダム・ジリーだった
記憶があるけど 次回予定が
楽しみです

3人組の動きは 今回も
お見事だし つい見入ってしまう。

アンサンブルさん
照井さんは、ピエロや 記者
水着の美女♪では
シマシマ水着の
男性陣の中にも発見

港さんバーテンダー
ラウルにお酒を出し・・
交代要員が店に入ってくると
お店出て行っちゃう。
代わったバーテンダー
鏡を見ながら髪を直し
カウンターに入る
ラウルに もう一杯を注ぎ、
少ししてカウンター下に
屈んだら横位置から怪人が
現れた。
髪を直す仕草も同じように
してから ラウルに顏をみせる
入れ変わりの時は一瞬なので
あれは見逃しますね

市村怪人と小野田ラウル

対決!!!!

迫力の歌合戦(笑)

クリスティーヌの楽屋から
怪人の作った曲を
歌う クジャク・ドレスのシーン
舞台セット 背景もクジャクの羽が
大きく クリスティーヌを
取り囲む 華やかなシーンだ。

あれを着こなす
お二人は 凄い。

21804.jpg

本日 何故か お歌が
染み入ってきた公演でした。




『TDV』と『エリザ』

『TDV』の禅キャスト
いやいや・・・ 全キャスト発表に
禅さん教授に また会えると
浮足立ち・・・

まだ先の話
落ち着け自分!(笑)


落ち着いての 昨日・今日と
観劇予定もなく
某所では『エリザベート』の
チケ発売。

どこぞで 前方席3000円もの
上乗せの先行やってましたが
こちらは 定価販売

公演によっては割引や特典付きも
あるのですが
チケ難が予想される公演は
定価販売。

クレカ系に 時間待ち参戦。
会員限定でそのクレカ使用が
条件なので 競争率は幾分緩和されるのと
取り扱い日も比較的多く
枚数制限&申し込み回数制限も
かかっているので、
最初こそ繋がり難かったけれど
なんとか 最後まで回った!
一公演GET出来ました。


宝塚公演は それでも 厳しい
先日クレカ情報まで入力して
ラストで弾かれてる。(汗)
それだけ 人気なのね。

東宝さんのナビザ
もっと後で しかも取れる確率
とっても少ない (笑)

余分な手数料など 払わずに
済むし・・・取れるところで
確保しておかないと・・・って
なるじゃないですか(笑)

A席しか扱ってない日も
A席しか 販売しないところ

ホントに 様々です。
いつからこんなに
複雑になったのでしょうね?









『ダンス オブ ヴァンパイア』 禅さんご出演決定!

禅さん教授が帰ってくる!

2019年11月5日(火)~27日(水)
@帝国劇場

上演決定発表はされていましたが
クロロック伯爵さまのお出ましだけで
共演者の詳細は まだだった。

一番気になっていた これ!(笑)

ついに 発表になりました。

****************

クロロック伯爵・・・・・山口祐一郎

サラ (Wキャスト)
神田沙也加 / 桜井玲香

アルフレート(Wキャスト)
相葉裕樹 / 東啓介

マグダ・・・・・・・・・・・ 大塚千弘
シャガール・・・・・・・コング桑田
レベッカ・・・・・・・・・・阿知波悟美
ヘルベルト・・・・・・・・・植原卓也
クコール・・・・・・・・・・・駒田一

アブロンシウス教授・・石川禅

ヴァンパイア・ダンサー(Wキャスト)
森山開次/ 佐藤洋介

ヴァンパイア・シンガーズ
麻田キョウヤ 川島大典 ダンドイ舞莉花
ラリソン彩華

アンサンブル
榎本成志 加藤貴彦 さけもとあきら
竹内耕 田中秀哉 福永悠二
堀江慎也 山名孝幸

天野朋子 今込楓 岩﨑亜希子
樺島麻美 島田彩 吉田玲菜

ヴァンパイア・ダンサーズ
五十嵐耕司 加賀谷真聡
酒井航 鈴木凌平
齋藤恕菜 杉原由梨乃
花岡麻里名 松島繭
渡辺春菜 (敬称略)

*****************

禅さんアブロンシウス教授も
帰って来ます。
お城で歌っちゃいます~

本だ~本だ~♪

リー君も寝てる場合じゃないよ(笑)
さぁ 舞踏会の支度だ~
って 早すぎますか?

うちわも探しておこうか・・・・って(笑)
夏じゃなかった11月
前回も11月 からの大阪新年、
うちわのある夏の狂宴はその前?(笑)

9・11・10公演 凄いスケジュールだ(爆)
劇城通いも 大変そうだわ

まずは 招待状!

一般発売の日程から推察して
そんなに待たずに
招待状欲しい?ってご案内が
来る予感がいたします。(笑)


『イーハトーボの劇列車』 2・8 マチネ

@ 紀伊国屋ホール

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満員御礼の紀伊國屋ホール
本日は『イーハトーボの劇列車』でした。

前回 2013年に拝見、
ミュージカル界のプリンス
井上芳雄さん 主演でした。

辻さん 木野花さん
大和田美帆さん
石橋さん松永さん など
みのすけさんは車掌役だった!

今回は演出・鵜山さんから
今回は長塚さんに
変わり・・
これだけ変わる上に
時間の経過 (前回 観たのは2013年)
やはり・・・大きく変わりますね~。

コマツ座さんパンフは
The 座 1000円也


出演

宮沢賢治・・・・・・・・・・・松田龍平
宮沢政次郎(父)・・・・・山西惇
宮沢イチ・・・・・・・・・・・村岡希美
宮沢トシ子・・・・・・・・・・天野はな
福地第一郎(三菱)・・・土屋佑壱
福地ケイ子・・・・・・・・・松岡依都美
西根山の山男・・・・・・・宇梶剛士
なめとこ山の熊撃ち
淵沢三十郎・・・・・・・・福田転球
人買いの神野仁吉・・・中村まこと
人買いに売られた娘・・紅甘
風の又三郎らしき少年・・小日向星一
背の高い赤い帽子の車掌
・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡部たかし
稲垣未亡人・・・・・・・・・・村岡希美
伊藤義一郎・・・・・・・・・・山西惇
新藤ふさ・・・・・・・・・・・・松岡依都美
編集者・・・・・・・・・・・・・・紅甘
前田六郎・・・・・・・・・・・・中村まこと
女車掌ネリ・・・・・・・・・・・天野はな
(敬称略)

セットも違う
そして 劇列車のタイトル通りの
列車シーンが増えた印象

両サイドの袖から
役者さん 並んで登場

シュー ダッ ダッなど
擬音を発しながらの
スタート

椅子を持って並んだり
列車には 椅子をもって
キャストさんが動く
シュ~~ シュ~~~~
ダッ ダッ ダッ
キャストさんが声で表現!

ず~~っと演ってて
センター芝居に集中してて
バックサウンドとして声出してる。
そしてその音で自然に
列車が動いてる~(笑)

父親との論戦など
賢治の部屋なのだが
さりげなく 後方に
キャストさんがいたり

演出の違いを大きく感じた
宮沢賢治。

ユートピア

その彼故の思想に
警察のマークが入ったり

父親との論戦
刑事伊藤との論戦

ともに 山西さん相手のシーン
山西さんに 白いお手玉
あるだけ全部
前に並べます (笑)


席位置のせいもあってか
賢治役の松田さん
台詞が横向きで発せられるので
聞き取れない部分が
多い気がして
山西さんの声だけしっかと
届いてくれるのです。

中村さん 福田さん
宇梶さんいるのに
出番 けっこうあるのに
大人しい~印象に思えたなぁ(笑)

村岡さん
賢治の下宿での
審判が面白かった~

そうそう 思い出した

列車に乗り込む人々が
車掌に渡す思い残し券・・・

最後は車掌さんが
客席に向かい投げた~~~(笑)

ちょっと長い3時間30分
休憩 15分!

宮沢賢治の世界
ちょっと不思議感は
前回よりも濃くなっているかも。

そんな
『イーハトーボの劇列車』でした。

明日は『イーハトーボ・・・』


会場を間違えないように(笑)
上演時間 3時間30分くらい?

井上君の時も見てるけど
そんなにあったっけ?

長かった印象ないんだけど
途中で意識が飛ばないよう

早く寝よう~ (笑)


チケット 先行先着&抽選先行

レベッカ 前楽 My楽
千穐楽公演は見ることが出来ず
お家でお留守番

だけど~~~(笑)
この2.3日 見たいと思う公演の
チケット発売日 &抽選先行で申し込みの
結果のわかる日でした。


某公演 当選 2公演申し込み
1公演引っかかりました
とりあえず 一公演は見られる!
キャストがWありなので
組み合わせで 別日も続けて
チャレンジしていかないと。


某公演 落選メール来ちゃった。
これで 4通目くらいか?
あと2か所くらい 結果待ちあるけど
どうなる事やら。

某公演 ちょっと勝手の違う
時間の扱い開始で
これが 観劇日の帰り時間帯
電車で移動中か?
案の定 開始時間ジャスト参戦は
無理で完売してた。



某公演 先行抽選に参戦
いつもなら ほぼ当選な
某会員対象の抽選で落選だったやつ(爆)

取り急ぎ 次のところに申し込み。
結果が出てから 間に合う先行抽選が
もう一か所見つかっているので
ゆるりと参戦。

某公演 先行先着 2か所瞬殺
10:00ジャストで繋がって
チケ選択の画面すら見えず
×の羅列でした

なんなの これ?

同じ演目 2か所目の先行
名前や連絡先 クレジット情報まで
結構な内容の入力を求められ
最終画面まで行って
・・・はじかれた(汗)

一枚なのに~
ご希望の枚数がご用意できません!
このメッセが出たの まだ5分だよ~

そして 次の先行抽選
申し込み期間が見つかったけど、
よく見たら 取り扱いすべてA席のみ (爆)
先行ではA席しか売らないって、
すでにFCなどで押さえられ
回してもらえなかったのか?

どうしても見たいという
演目でもなかったので

やめておくか (爆)

と言うか 頑張って
幾公演か チャレンジしたのに
確保出来たの一公演だっ。



『レベッカ』2・4ソワレ

21535.jpg


保坂ダンヴァース夫人
歌声 ちずさ~~ん!
ビブの効いたあの歌い方
怖いダンヴァース夫人
冷静で 表情をあまり
みせないのに
感情の高ぶりとかは
見えている

平野イッヒ
可愛くて 歌が上手い。
ちょっと歌いすぎかも
お芝居が薄味に感じて
しまうほど。

モンテカルロ
丘の上のランチに誘われ
ひとりだけ 嬉しそうに
笑顔で捌けて行きます。

大塚イッヒと
桜井イッヒは 戸惑いの
表情のまま 駈け出すので
印象に残るかも。

森クミヴァンホッパーさん
結婚するんです 私たち

私たち?と
祐様マキシムをホールドに
行きキスを迫る
あとずさりして こっちの私たち!

逃げられたバンホッパーさん
もう少しだったのに ~

祐様 耐えきれず笑ってた。(笑)
すぐ立て直すけど
ニューヨークによろしくの敬礼を
いつもより ビシっと決めてた。


仮装パーティ
パーティ客
マッシュルームヘアの
耕さんや 普通のインド人の
ジャイルズ (笑)
河合さんも変身してて
あのドレス 素敵。


その間を社交的に
歩きまわるフランクさん
ちょこちょことした動き
赤い海賊さんジャケットで
金髪のついた海賊帽子を
ぬいだりかぶったり。

フランクさんの分
シャンパンがなかったのか
ロバートに突っ込みいれて?(笑)
ジャイルズさんとも歓談
マキシムとの会話も
ますます弾みまくりの
寡黙で忠実な禅フランクさん。

寡黙???ってなり
その動きに 微笑ましくなったり。


吉野ファベル
審問会から帰る
ダニーを送りマンダレイに。

コートを脱ぎかけ
思い直すように
フリスを呼ぶ
コートを受け取るか
動きが止まるフリスに
指をパチっと鳴らし
コートを脱がすよう促す

ウイスキーのソーダ割を
フリスに頼むと

無言で乱暴に盆を置く
フリスに 軽い口笛
ヒュー (笑)
その後盆をみて
チっという表情
ソーダがない事に気が付く
ウイスキーもちょっとしかないよ~(笑)

続いてのシーン
俺の望みを教えようか?と
歌いだすファベル
グラスを投げるファベル
受け取るフランク
演出変更前の動きとは
ずいぶんと変わりましたが
ソファをパンパン叩く
フランクさんは戻って来ました(笑)


ベンの証言のあと
ダンヴァース夫人に
持って来させたレベッカの日記

フランクさん
日記に出て来るベイカーさんに
電話 お目レーターに伝える
ロンドン・・ 6 8 7 0 4 0 0
いままでつっかえ気味だったのが
すらすらと伝えてる。
有能な管財人さん (笑)

演出のせいもあって
ただの良いひと!だけじゃない
マキシムの親友の
管理人さんに会えましたが

もうこの管理人さん
見られなくなるなんて

たくさん見たはずなのに
見足りない~~~

12月のプレビューから通い
今日の前楽 My楽!

明日の千穐楽を前に

ちずさんダンヴァースでは
ありませんが
一足お先にお別れしま~す。

祐様に 袖でみてると
ちずさんゴジラ( 火を吐くような
熱演と言いたかった?(笑)
あやちゃん宇宙人みたいって
紹介 されたお二人
初めて出会った時の綾ちゃんの
可愛らしい真似まで・・(笑)

知寿さんが マンダレイが焼けて
しまいましたが・・・と言いかけると
後ろでは ゴジラが火を噴くような
動きをする祐さま。(笑)

いいえ 口じゃありません
ろうそくの火・・・と
ちずさん(笑)
マキシムさんの財力をもって
マンダレイ 再建を
願っておりますと。

前楽
宇宙人と紹介された綾ちゃん
そしてマンダレイの再建を願う (笑)
ちずさんのご挨拶でした。






『レベッカ』 2・4マチネ

21534.jpg


残す公演 3公演
本日 マチネ ソワレ
21537.jpg


明日の千穐楽は チケット
頑張ったけど・・・取れなかったので
マチ・ソワで 『レベッカ』
今日で見納め
マチソワしちゃうけど(爆)


マチネのキャスト
涼風×桜井コンビ

不安げな様子が
一番強い桜井イッヒ

歌から受ける印象でしょうか?
2幕 だいぶ強くなって
来ましたが 3人のイッヒの
中では 一番マキシムを
支えられそうもない (爆)

森クミ・ヴァンホッパーさんは
アドリブ 入れて来るし

二人の結婚を知らせるシ-ンでは
自分に別れを言いに
来てくれたと勘違い

私たち?とマキシムに
抱きつくシーンでは マキシムを
ガシっとホールド(笑)
キス迫ってますから~
それを振りほどくマキシムの
大変さは いうまでもなく (笑)

え~~ え~~~~!!
と驚くようになったし
ミューヨークによろしくと言う
マキシムの真似してから
誰に言えばいいのよ! とか
いつかきっと後悔する事になるわよ
レディ・ド・ウインターと
ちょっと馬鹿にした様な
軽い挨拶と笑い声のシーンの
強烈さは、森さんならではかな?

モンテカルロ
丘の上の二人
イッヒが書いてくれた絵を
大切そうに胸に抱えて捌けて行く
女子か!と思うようなマキシム。
優し気な風情が
印象に残ります。

貴族の中に フリス朝隈さんや
ベン役のtekkannさんが
いるのもいるいるってなるし

河合さんの芝居が、
細かいのもツボ!

そういえば・・
休憩時間 上手横 外の通路に
男性のトイレ列が 前方席の方まで
並んでいてびっくり。
売店奥から 通路に
ずっと並んでると言う事ですね?
クリエでの男性列
初めて見ました。

狭いホワイエ 女性列ももちろん。
本日 シャンテの休館日で
休憩時間にシェンテに
抜け出す事も出来ない。
マチ・ソワ間も ・・・どうしよう(笑)

涼風さん 不調と言う
お話も聞きましたが
休演日もあって・・
きっちりと戻して来る

カトレアの花の横で
歌う帰って来てレベッカと
歌うダンヴァース
頬に手を当てながら
ス~~~っと下ろす仕草
とても色っぽくて 切ない。

部屋の模様替えに
言葉激しくイッヒに詰め寄る
迫力

それにも負けず
跳ね返すには
桜井さんイッヒはまだ
弱いところが見える

カトレアの花を
片付けるよう言われて
ミセス・ド・ウインターのカトレアです♪
強いダンヴァース夫人の歌声に
動きが止まりかける
島田クラリス
だから 私よ~♪のイッヒの歌に
戸惑ったりする表情の変化が細かい。

その前の レベッカのガウンを
片付ける時も
フランクとすれ違い
笑顔で歩き出すのに
前から来るダンヴァース夫人に
恐怖の表情~
ビクっとしてる

舞台 駆け回って
イッヒのドレスの着付けで
ハイッ 奥様!の
お返事も 好き(笑)

マキシムとイッヒ
チェスのシーン
二人で 手を重ね合うの
可愛い~(笑)

キューピット像が
見当たりませんと
影のように現れる
ダンヴァース夫人に
怯える様子に
レディ・ド・ウインターの
大切になさっていた・・と
言い続ける夫人に

下がってよろしい!


怒りかける自分を
落ち着かせるように
・・・・ミセス・ダンヴァースと
間をとるマキシム

この辺も お芝居が
プレビューあたりから
ずいぶんと変わってる。

一時 調子が心配な公演も
あったのですが
さすが 祐様 こちらも
押さえ気味かもと思うシーンは
あれど とっても 熱いマキシム。

ボート小屋・入り江のブイ
レベッカとの関りを
フランクから聞くイッヒ
自信を無くすイッヒに
言い聞かせるような

誠実と信頼♪

今日も 暖かい歌声が
響きます

このシーンを見るだけでも
満足度は 100パー(笑)

2幕の吉野ファベルとの
持ちつ持たれつ♪
ここも見どころだくさん

満足度・・・急上昇 ↑↑↑
さっき 100パーって
行ったのに まだ上がるのね。(笑)

吉野ファベルとのシーン
何をやってくれるやら (笑)
決まった芝居の中でも
グラスの扱いとか
ちょっとずつ 違ったり
トンボとりのような
目の前の指クルクルは
後半で始まり
今日もやってた!(笑)

その後の審問会でも
マイクに入らない
ジャイルズさんとの会話
船体に穴!と聞かされても
ジャイルズさんの方が
驚いてる。
ジャイルズさんの 眼鏡を
いったん外して 眉間を
もむ仕草 とてもこのシーンに
合ってるなぁと
見てしまう。

フランクさん見てると
ジャイルズさんも見えるので‥(爆)

センターの ジュリアン大佐と
耕・ナサニエルさん
横目では見てますからね~
ごめんなさ~い!

マキシムの屋敷、
ベンの証言でも
管財人さん 何か・・知ってる?

2幕と言えば 思い出し

ダンヴァース夫人に
影に・・・呪われる♪
迫って来るダンヴァース夫人に
思わず倒れる桜井イッヒ
このところ 動きが変わり
3人のイッヒ共に
あまり足が見える事は
少なかったのですが
ガウンがめくれ
一瞬ですが ちら見え!

それだけ 怖いダンヴァース夫人
立ち上がらせ 突き放す

涼風ダンヴァース
突き飛ばす前に
腕を手前に引いてからなので
動きが大きく見えて
より激しく突き飛ばして
いるように見える 技 演技!
これから 船の座礁シーン

見逃すな!
難破船の品
おこぼれにあずかろうと
する人人々の中に
ジュリアン大佐と
ジャイルズも何気に
混じりこむ(笑)
田中君や耕さん
ボーイさんもね。

回数を見ても
ほんと 飽きる事がない。

あと 残り2回
自分が見れれるのは
ソワレ回で ラスト


前々楽
桜井イッヒ ラストなので
祐様からの紹介で
一言ご挨拶がありました。


あ~ 思い出して記事かいてると
寂しくなって来る。

円盤化

再演

この素敵なカンパニーで
良いニュースないかなぁ~

四季会報『ラ・アルプ』2月号 やっと到着



待ちかねた『ラ・アルプ』

やっとやっと届きました!

今日は『レベッカ』マチ・ソワ

前々楽 & 前楽

千穐楽も予定していたけれど
チケットが取れず・・
泣く泣く諦めました。

・・・遅い帰宅
真っ暗な中 ポストを覗いてみたら
来てましたよ~(笑)

これからでも 読みたいけど
ちょっと無理かな?

実質 読めるのは 5日過ぎね(爆)


sisカンパニーさん先行

『LIFE LIFE LIFE』の
落選メールが来てしまった。

今まで SISカンパニーさんの公演は
ほぼ 毎公演をこちらの先行で
確保して頂いていたので
かなり焦ってる!

一般は 3月なので まだ期間はあるのだが・・

先行で用意出来ているケースが
ほとんどだったので

さぁ どうしようか?!

宝塚 雪組『ファントム』 2・1 マチネ

@東京宝塚劇場
21286.jpg


本日の出演
ファントム ・・・・・・・・・・・・・ 望海 風斗
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・ 真彩 希帆
ジェラルド・キャリエール
・・・・・・・・・・・彩風 咲奈
フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵・・ 彩凪 翔
役替りあり(朝美 絢)
アラン・ショレ・・・・・・・・・・・・ 朝美 絢
役替りあり (彩凪 翔)
ガブリエル・・・・・・・・・・・・・・ 梨花 ますみ
カルロッタ・・・・・・・・・・・・・・ 舞咲 りん
ジャン・クロード【楽屋番】 (奏乃 はると)(※)
マダム・ドリーヌ・・・・・・・・・・・早花 まこ
従者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沙月 愛奈
ヴァレリウス・・・・・・・・・・・・・ 千風 カレン
モンシャルマン・・・・・・・・・・ 透真 かずき
ルドゥ警部・・・・・・・・・・・・・・・真那 春人
従者・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 笙乃 茅桜
モーク・レール・・・・・・・・ ・・・久城 あす
リシャール・・・・・・・・・・・・・ 煌羽 レオ
ミレイユ・・・・・・・・・・・・・・・・杏野 このみ
ジャム・・・・・・・・・・・・・・・・ 愛 すみれ
ミフロワ・・・・・・・・・・・・・・・・桜路 薫
ジョセフ・ブケー・・・・・・・・・天月 翼
イジドール・・・・・・・・・・・・・天月 翼
ルル・・・・・・・・・・・・・・・・・白峰 ゆり
パパン・・・・・・・・・・・・・・・橘 幸
ベラドーヴァ/レミー・・・・ 朝月 希和
フローラ・・・・・・・・・・・・・・妃華 ゆきの
トゥルニエ・・・・・・・・・・・・真地 佑果
オペラ座のダンサー ・・・華蓮 エミリ
セルジョ・・・・・・・・・・・・・ 永久輝 せあ
若かりし頃のキャリエール・永久輝 せあ
オペラ座のダンサー・・・・沙羅 アンナ
ジョルジュ・・・・・・・・・・・・・叶 ゆうり
ラシュナル・・・・・・・・・・・・ 綾 凰華
フローレンス・・・・・・・・・・・星南 のぞみ
従者・・・・・・・・・・・・・・・・・鳳華 はるな
従者 ・・・・・・・・・・・・・・・・諏訪 さき
ポリニー・・・・・・・・・・・・・・陽向 春輝
フルール・・・・・・・・・・・・・野々花 ひまり
ソレリ・・・・・・・・・・・・・・・・彩 みちる
オペラ座のダンサー ・・・希良々 うみ
オペラ座のダンサー ・・・羽織 夕夏
従者 ・・・・・・・・・・・・・・・ 眞ノ宮 るい
ボーイ長 ・・・・・・・・・・・・ゆめ 真音
従者・・・・・・・・・・・・・・・・縣 千
オペラ座のダンサー ・・・琴羽 りり
メグ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 潤 花
幼いエリック・・・・・・・・・・ 彩海 せら
21287.jpg
※ ■代役
ジャン・クロード・・・橘 幸
パパン・・・朝澄 希
(敬称略)

ふ~~ぅ 出演者さんを
書き出すだけでも 一仕事 (笑)
役替わりは‥
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体調不良により 奏乃さん休演
上記のとおりの代役さんでした
万全を期して舞台に臨んでも
出演者多いですから休演などの
事態も けっこうありますね。

*************


メロディ メロディ
メロディ メロディ♪

クリスティーヌが 街中で歌い
楽譜を配る

このメロディ~ 癖になりますね~(笑)

イェストン版は 回数あまり見ていないのですが
個のメロディが すぐ浮かんできます。

そして 宝塚版!と思えるのは
やはり仮面の凝り方。

エリックの醜い素顔も
メイクで工夫
仮面も美しく模られていて
禍々しさは 感じられない。

愛を求めるエリックが
描かれています。

エリックの哀しみ
時に幼子のような
あどけなさも見せて
怖くないファントム(笑)

カルロッタ 嫌味さもあって
笑いまで取る
思い切りのいい演技。

シャンドン伯爵も
キリリとしていて・・・

音楽でつづられた
クリスティーヌとエリックの愛が
全編にあふれる舞台。

映像の使い方も
幻想的で舞台に
溶け込んでいた。

ラストに お約束のロケットも
ちゃんとあり・・・

この構成の
二幕までお芝居がちゃんと見られる
一本ものの方が好き・・・かも。

そんな事を思った雪組公演でした。

2019年2月の観劇予定


2月 ちょっと短い月なのに・・
いつの間にか 予定はしっかりと
埋まっていました(汗)


2月の観劇予定
■宝塚雪組『ファントム』
■『レベッカ』
■『イーハトーブの劇列車』
■『ラブ・ネヴァー ダイ』
■『Le pPele 父』
■『プラトーノフ』
■『イブ・サンローラン』
■『チャイメリカ』
■『風の又三郎』
■『ヘンリー五世』
■『芸人と兵隊』
■『キャッツ』
■『ラブネバー ダイ』
■『マニアック』
■『キューティ・ブロンド』
■『ライオン・キング』
■宝塚 星組『霧深きエルベのほとり』

『レベッカ』で予定が埋まった1月から
少しは 減るかと思ったのですが
なんってこったいッ!(笑)

これでも 『レベッカ』楽の
予定が なくなったので
一公演減ったのよ (爆)
あれもこれも‥と
わけワカメ状態です。

無事に 全部の公演を
見終えることが出来るでしょうか?



『ラ・アルプ』 届かず!

2月号は 昨日には届かず!

残念!

今日からはwebで公開されました。
ファイルサイズ 意外と大きいし
DLしても 見難いので
読もうという気が起きない。

早く届いてくれ~~。


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