現在の閲覧者数: 2019年04月の記事 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル
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プロフィール

hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
石川禅さん応援中!
劇団四季・東宝ミュージカル・・・時には宝塚
観劇大好きなhattiです 

記事に関係のないコメントは
削除させていただく場合が
御座います。ご了承ください。

石川禅さんのお仕事
石川禅さん
これからの予定

舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

舞台
ヒストリーボーイズ』
2024年7月20日(土)~28日(日)
あうるすぽっと
へクター役

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

石川禅さんのプロフィール
FCについては
サイドバーのリンクから
ホリプロブッキング
エージェンシーへどうぞ
禅さんの舞台
石川禅さん次回は % 『COME FROM AWAY』
禅さん 出演公演
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よろしく お願いします。
4月の観劇予定

■『町田くんの世界』
■『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
■『カラカラ天気と5人の紳士』
■『Le Mele~母~』
■こまつ座『夢の泪』
■『王様と私』
■『COME FROM AWAY』
大阪・名古屋
■『VIOLET』
■『デカローグ A/B』
■『アラジン』
■宝塚花組『アルカンシェル』
■『ハネムーン・イン・ベガス』
■『クロスロード』
■『Le Fils~息子~』
■『オペラ座の怪人』KAAT
■地球ゴージャス
『儚き日光のラプソディ』
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『笑う男』 4・29 東京千穐楽



開幕してしまうと 本当に
公演日があっという間に
過ぎていく・・
東京公演 千穐楽です。
23486.jpg

多すぎ?と思った
チケットも残り一枚 ?
この一枚は 大阪です(笑)

本日千穐楽の看板の写真も
記念に撮ってみたけれど
いろいろ写り込みありなので
UPは断念。

本日の千穐楽キャストは
衛藤さんと大前クン
23487.jpg



浦井グウィンブレン
歌に緩急がついてきた。

祐さまウルシュスと二人の
対決歌など
とても 激しくてラストを
歌い上げ 拳を振り上げ
歌い切った。
祐さまも加減などせず
歌い上げ 軽いショースト状態に。

禅フェドロも
ジョシアナ公爵と
ディヴィット卿の間から
顔を出して
ちから強い艶やかな歌声

2幕最初の お目覚めソングも
浦井グウィンブレンと
掛け合いソング
いろいろ教える教授風な
フェドロの

あなたこそクランチャリー卿だ
我らをおさめる者~♪
ソロではなくても
歌声が こちらに届いて来るので
このフレーズが 聞けただけで
もう満足しちゃう単純な奴 (爆)
ファンなもんで 言わせてくださ~い

そして 今日は見晴らしも良好
GC席で 少し舞台までの
距離はあるけど
音響が聴きやすい席でした
ソロじゃないけど
この声が残るならと
CD予約も入れました。

カテコもほのぼのと笑顔に
溢れ浦井くん いつもの
ご挨拶を。

有難うございました
楽しんでいただけましたか?
会場大拍手・・

日本初演版のこの作品
このメンバーじゃなくては
出来なかったと思います
オケ 裏方さん等に
感謝を込め
周りのキャストさんを
振り返ったり・・

そうは言っても
このままじゃ帰せませんと
浦井クン 一人だけでも
ご挨拶をと

まぁちゃん

えっ 私?!と
少し慌て戸惑った様子ながらの
朝夏さんよりご挨拶。

最後の 3人カテコまで
拍手に包まれて終演でした。


悔いなく舞台を堪能した
千穐楽公演でした。

ここに来て 北九州の会場で
来場者に写真プレゼントですって!
太っ腹な 6枚セット

欲しいのは禅さんのだけど~
写真欲しさに 行きたくなるけど~

いやいや
何もないけど 大阪まで我慢! (笑)



『笑う男』 4・28 ソワレ

笑う男 前楽公演!
23501.jpg


夢咲デア と下乃園リトル・グインブレン
東京公演の楽日です。
23502.jpg


ナレーションから
海に逃れるコンプラチコたち
荒れる海に 子どもたちを
傷つけた罪を書き記し沈む

断面をみせる船もあまり
気にならなくなってきました (笑)

置き去りにされたグウィンブレン
雪原を彷徨い・・・・

ウルシュスとの出会い

他を当たれと
言ったものの 放っておけず
溜息をつきながら・・ドアをあける

この世は残酷
最初から最後まで 残酷な世界に
仕打ちに耐えるウルシュス

ウルシュスさま 一座の座長ですが
原作では ある程度の知識をもつ
厭世人らしい

だからグウィンブレンは
文字も読めるし 世の仕組みに
ついての理解もある。

ウルシュスの処世訓に
反発もするし

貴族の世界に身を
おくことになってからも
世を改革すると言う夢も
持つ・・


そう簡単に フェドロの
思惑通りには ならないようですよ(笑)

貴族たちの嘲り
女王の怒りに・・・
本当に大切なものに気づき
デアのもとに戻っていく

物質的には豊かでも
満たされない思いの
ジョシアナ公爵は
欲しい物は手に入らないと
一人で生きて行く人生

アン女王
ジョシアナ公爵
ディビット卿の下で
暗躍していた 禅フェドロ

宮殿では 艶のある
先触れの声が響く~

時に 歌う・・
貴族たちの合間を
動く 禅フェドロに
しっかりと ロック・オンで
ございましたが
いまだに錫杖の安定感のなさが
気になります(笑)

舞台下手から
静かに歩をすすめ
スポットの中センター位置
抱えた瓶に意味あり気に
触れてから
上手へと消えてゆく
黒い人 (笑)
台詞は 一言もないのに~
目が離せない。

持って生まれた星には
誰も逆らえない

すべてを失い 舞台を去るのが
黒い人らしい幕切れです


しかし デアのもとに
戻っても 幸せになれない
グウィンブレン

さすが ユゴーの本・・(爆)
レ・ミゼラブル(あぁ 無情)

心臓の弱かったデアは
天に召され
グウィンブレンも決して
離れないと誓った約束を
果たすため
デアを抱きかかえ
二人 海に・・・

ウルシュスは
いつまでも家族と信じた
グウィンブレンを 二度失い
デアまで 失ってしまう

リピートし過ぎで
悲しみの結末は
分かっていても
何度も ウルっとしてしまう。


ドラマチックなメロディ
美しい メロディ
浮きたつようなメロディ
音楽も素敵

出来れば DVDがよかったけど
CD化も嬉しい。
禅フェドロ 少しだけらしいけど
それでも 買ってしまう。

あるシーンで

もう大丈夫
恐怖は消え去った♪
ウルシュスさまの声に
どうしても某演目を思い浮かべて
しまいます。(笑)

貧しい底辺の人々は
その状況下でもささやかな
幸せを見つけ 生きていく。


誰も幸せにならないラストですが
意外に落ち込まずに劇場を後にする
事が出来る作品になっているように
思います。


禅フェドロを見られるならと
回数を入れた作品ですが
改めて 公演期間が短い~
そんな思いに。

気付けばもう 前楽でした。


夢咲さん 下乃園クンの楽です。
紹介があり夢咲さんの
一言ご挨拶もあって
場内はさらに
大きな拍手に包まれました。

カテコ 上手に捌けて行く
腰を落としてあとずさりしながらの
ウルシュスさま
ジョシアナ公爵 禅フェドロなど

とかげ男さんのシッポを
ルクルしながら・・・捌けるようになった (笑)
ジョシアナ公爵と禅フェドロの前を
捌けていったのをみながら
それでは私たちも・・・と
あっ 男前に腕を差し出したのは
ジョシアナ公爵だわ
エスコートされる禅フェドロ~
普段見られないものを
観ました~(笑)

次のカテコでは 普通に
優雅に腕を組む 禅フェドロと
ジョシアナ公爵が捌けていく。

場内アナウンスが始まるけれど
拍手は収まらなくて

グウィンブレンとデア
リトル・グウィンブレンだけの
3人カテコまでが セットか(笑)

そして いよいよ明日は

東京楽公演!





『笑う男』 東京千穐楽でした!


千穐楽 おめでとうございます。

12:30開演
熱い公演 東京楽!
思いを込めて 丁寧に
キャストの皆様
舞台の上で役を生きていて
良い舞台でした 。

終演は早かったけれど
禅友さんたちと 勝手に打ち上げ
して 公演の感想やら
いろいろおしゃべりに熱が入り
こちらも 熱の入ったひと時~

・・で 帰りが 少し前になったという (笑)

前楽・・つまり昨日のソワレも
拝見 連続の観劇となり・・
記事はかけていませんが(汗)

禅フェドロ 歌の少ないお役なのに
短いフレーズの歌声が
こちらに飛び込んでくる(笑)
何を考えているのか
分からない黒い人は
めまぐるしく変わる表情に
見ているこちらも翻弄されます。
禅フェドロの動きを
つい追ってしまい 気が付くと
声のないままの退場ですが(笑)

舞台の終演までが早く感じる!

取り急ぎの カテコ時の様子
どうやら時間が 急かされていた
様子ですが・・・
浦井グウィンブレンの
終演時の高いテンションの
ご挨拶

時間無くても
一人くらいは 一言!と
まぁ様をご指名

えっ あたし? と 戸惑った
ご様子ながら
一言 ご挨拶がありました。

特別カテコ 期待して
祐さま 禅さんたちの一言も
聴きたかったぁ~

公演期間 短い!
終わっちゃったねと
そう思ってしまう
『笑う男』でした。


非売品写真 6枚セットの
特典付きには
と~~ても惹かれる

北九州公演
でも 遠いっ!(爆)
交通費 チケット代
日帰り無理なので 宿泊代と
とってもお高い写真になる (笑)
いらしてねと キャストさんは
販促なさいますが
比較的 遠征し易い
大阪公演を観ると
既に決めているので
追加は‥多分 無理(爆)

でも まださよならは言いません

『笑う男』 大阪で もう一度!

お逢いしましょう (笑)

『ピカソとアインシュタイン』 4・27マチネ


23431.jpg

@よみうり大手町ホール

~星降る夜の奇跡~

この作品
ピカソ&アインシュタイン
主役ですが Wキャストが
組まれています。

★ROSE配役
ピカソ=岡本健一
アインシュタイン=川平慈英
シュメンディマン=村井良大
訪問者=三浦翔平

★BLUE配役
ピカソ=三浦翔平
アインシュタイン=村井良大
シュメンディマン=川平慈英
訪問者=岡本健一

日によって回によって役替わりです。



ピカソ
・・・・・・・・・・・・ 岡本健一 三浦翔平
アインシュタイン
・・・・・・・・・・・・川平慈英 村井良大

シュザンヌ・伯爵夫人・バーの客
・・・・・・・・・・・・・・水上京香
サゴ・・・・・・・・・・・吉見一豊
フレディ・・・・・・・・・間宮啓行
ジェルメーヌ・・・・・・香寿たつき
ギャストン・・・・・・・・松澤一之

シュメンディマン
・・・・・・・・・・・・・村井良大 川平慈英
未来からの訪問者
・・・・・・・・・・・・三浦翔平 岡本健一
(敬称略)

本日マチネは ブルー!

芸術家たちが 集うバーが舞台。
店のカウンターを守るのはフレディ
遅刻?のウエイトレス ジェルメーヌ
会話に加わり・・

シェルメーヌ ・たーたんは
色っぽい!
ジャクリーンと声かけしたい !
(演目違い・・汗)
衣装など全然違うのに
何故だろう~(笑)



女性との待ち合わせだと
アインシュタイン登場
髪を決めていたのに
アインシュタイン(25歳)を名乗って
あなたがアインシュタイン?
違うでしょ?と 疑われると
椅子の間に屈みこんで
髪をクシャクシャに‥
これでどう?
いや 違うでしょ!そういう事じゃなくてと
突っ込み入ってたし・・(爆)

ピカソ 俺を待ってたかい?
なノリで登場

ピカソを待つ女
彼が現れて 二人の
会話も ちょっとイカレていて
ちょっと お洒落。

洒落た会話で 進行して行く
そして ちょっと風変わりな舞台でも
ありました。(笑)

一人 トイレに通う
ご老人もご愛敬


謎の人物
つぎつぎと 現れる。


熱狂的な女性役って
水上さんだったの
ちょっと分からないくらい
化けてきますね~
鬘・眼鏡 衣装・・Etc


灰汁のつよい画商 サゴ

個人アピールの強い
シュメンディマン
川平さんキャストの
本日 アピールの強さが
輝きを増します(笑)
この役 W・村井クンって
どんな風にやるんだろ (笑)

訪問者も かなり
インパクト強い役ですから
ここ 対抗する 三浦クン
どんなふうに演じてくれるんだろ
ただし 三浦クンって初見で
ピカソ役観て・・・
でも別作品で見て
あの時の彼って分かるだろうか?(爆)
イケメンで特に難もないけれど
決して濃くはないからなぁ~


Wキャスト 役替わりに
ついついセット券を
購入してしまっているので
ここは 次回 ローズキャストの時の
一番の注目ポイントでしょう。



会話のテンポよくて
展開も早い

一番前の お客さままで
巻き込むシーンあり(笑)

上演時間 90分で
休憩はなし。

僕たちが未来を変える!

天才二人の 活躍

キャストが変わると

印象が 180度かわるかも しれない。(笑)


『かもめ』 4・16」ソワレ

23412.jpg


出演

イリーナ・アルカージナ
・・・・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる 
コンスタンティン・・・・渡邊りょう
ソーリン・・・・・・・・・・・佐藤正宏
ニーナ・・・・・・・・・・・・・岡本あずさ
シャムラーエフ・・・・・・俵木藤汰
ポリーナ・・・・・・・・・・・・伊東沙保
マーシャ・・・・・・・・・・・伊勢佳世 
トリゴーリン・・・・・・・・・須賀貴匡
ドールン・・・・・・・・・・・天宮 良 
メドヴェジェンコ・・・・・松井ショウキ
ヤーコフ・・・・・・・・・・・山﨑秀樹 
メイト゛・・・・・・・・・・・・・中島愛子 
料理番・・・・・・・・・・・・高田賢一 
  (敬称略)


アントン・チェーホフの
『かもめ』

今回の上演は
小川絵梨子さん
演出は 鈴木裕美さん。
23411.jpg


キャストは
オープンオーディションで
決めたとの事で
存じ上げない方が多い

舞台を見た事のある方は
朝海さん 佐藤さん
伊勢さん 天宮さんくらいかな?


ステージ 草花の咲く
階段 通路から
談笑しながら ソーリンたちが
現れる

彼の家の庭・・・
この家に滞在中の
屋敷の主の 妹
女優アルカージナと
その恋人トリゴーリンも
遅れて現れ役者がそろう

庭の奥まった部分に
舞台が組まれ・・
これから月の出を待って
アルカージナの息子
コンスタンティンの書いた
芝居が上演されるのだ

舞台に上がるのはコンスタンティンの
恋人 ニーナ
いつか親の束縛から逃げ
女優になると言う夢を
キラキラした瞳で語る
快活で生命力にあふれた娘

この芝居を機に
ニーナは アルカジーナの
恋人 トリゴーリンに恋

コンスタンティンは片思い

そんなコンスタンティンを
ひたすら思う
シャムラーエフとポーシャの
娘 マーシャ

マーシャに恋する
メドヴェジェンコ

みな 一方通行です

ポーシャの母は
医師ドールンに色目を使い・・(笑)

医師 ドールン
モテモテの 55歳!
この時代 55歳って
とってもお年寄り (笑)
セリフに何度も 55歳だし~
55歳だから~など
女性の誘惑を上手くスルー(笑)
55歳の某・役者さんを
つい思い浮かべてしまった (爆)

あちらこちらで 恋の花が
咲いている
届かぬ思いに苦悩して
もがいている 恋の表現が
とてもストレート

でも『かもめ』って
こんなにも 恋する人が
多かったっけ?(笑)

前回の 別Verの
『かもめ』 の各シーン
ずいぶんと 忘却の彼方(爆)

難しい言い回しも
もちろん チェーホフですから
でも難しいだけじゃなく
言葉が生きて
会話に血が通ってる感じ

唐突な感情の飛躍も
あるので 作品に感情移入が
出来るかと言うと難しいけれど‥

哀しい結末が 告げられる
重い舞台なんだけど
不思議な 明るさも感じられる。

大地に息づく人々が そこにいた。








『奇跡の人』 4・26マチネ

23414.jpg

@東京芸術劇場
プレイハウス

会場が変わり 今回はプレイハウス

前々回公演の 高畑ヘレン
サリヴァン先生になって
戻って来ました

出演

アニー・サリヴァン・・・・高畑充希
ヘレン・ケラー・・・・・・・鈴木梨央

ケイト・ケラー・・・・・・・・江口のりこ
ジェイムズ・ケラー・・・・須賀健太
ヴァイニー・・・・・・・・・・久保田磨希
アナグノス / 召使い・・・青山 勝
エヴ伯母・・・・・・・・・・・増子倭文江:
医師 /ハウ博士・・・・・・原 康義
アーサー・ケラー・・・・・・益岡 徹

パーシー他・・・・・・・・・水野貴以、
マーサ 他・・・・・・・・・・・橋本菜摘、
ベル他・・・・・・・・・・・・・乙倉 遥、

少年ジミー・・・・・・・・島田裕仁
(持田唯颯)(Wキャスト)
セアラ ・・・・・・・・・・・福田彩実
(古田結凪)(Wキャスト)
(敬称略)

演出 森新太郎さんでした。

前回 銀河劇場で演出変わって
小南×高畑 コンビで
印象に残った 台詞のない
高畑ヘレンが印象的だったのですが
今回 アニー・サリバン先生が
とても存在感強い!

前々回も
鈴木サリヴァン先生たっだのに~
印象が強くなってる。
笑い方 台詞回し 取っ組み合い
そうだった
この役 体力勝負だった!(爆)

弟ジミーのトラウマも
黒い影のよう思い出される
心の傷を 強さに変える。


母 ケイトのしっとりとした
愛情深さも残る

益岡パパはちょっとだけ
ヘタレな感じもあり
人間味溢れるパパだった

ヴァイニー役の方
確かピーターパンで語り役だった人

兄役は 須賀健太くん
なぜかとても幼い印象で
斜に構えていても
様になってないし~(爆)
最後に父親に勇気をもって
反論するところに
生きて来たかも

部外者と言われてしまう
叔母さま役に増子さん
ごくごく一般的な部外者の
反応は
世間の反応の代弁者の
位置づけかな?と


始まってすぐ・・
アニー先生を送り出す教師
二人の会話を聞来ながら・・
予期せぬ 涙腺刺激シーン!
こんなだっけ~

もちろん これからも
感動シーンは来ます!

井戸水のポンプ
水の出が激しくて

ウオーターを水と認識
するシーン 水を叩くヘレン
弾け飛ぶ水!
下手 前方席のかた
お水 掛かったりしませんでしたか?
濡れませんでしたか?
心配になりました

23413.jpg


前回公演 ・・のパペット・ワンちゃん
たぶんね (笑)

ほんとリアルだわ~







『奇跡の人』&『かもめ』 のマチ・ソワ予定



行けるだけ行くとチケを
取ってしまった『笑う男』
・・・の日程の隙間に。 (笑)


一日で2演目
省エネマチ・ソワ発動です。

池袋から 新宿経由初台へ

念のため上演時間を調べてみたら
予測の出来た事ですが
どちらも上演時間は かなり長め。


『奇跡の人』 10分の休憩2回
3時間15分

『かもめ』
2時間50分らしい。

6時間の観劇
集中力が 持つかしら(爆)


5時近くなってからの
初台移動して
30分前会場の新国立劇場に
18:00がベスト

移動時間もいれて 一時間ちょいは
かなり忙しいと見た

夕食時間を 落ち着いて取るのは
無理かもしれない。

なにか 対策を考えねば・・
コンビニお握りの出番かなぁ


『笑う男』 4・25 マチネ


23362.jpg

@日生劇場


開場時間すぐに入場

売店によってみたら
CD申し込み用紙が用意されてました
送料 800円
4000円超えですが・・
初版特典あるとも聞きませんが
出演キャストの中にが
禅フェドロの名前はある

これ重要!(笑)


一幕ラストの
僕は グウィンブレ~~~~ン♪
が入れば ソロはなくても
あなたこそ クランチャリー卿だ♪ と
掛け合いの禅さんの美声が
収録されると思うので

それだけでも 購入決定。

『レベッカ』の購入まで
一年かかったのと
こちらの早期予約 大違いです(爆)

ミッション終了!


一息おいて 開幕です

23361.jpg


ナレーション
コンプラチコは・・・

なんのために

貴族たちの道楽ために

グウィンブレンを置き去りにして
荒れた海に船出する コンプレチコたち
舞台袖から出て来る
半分に割れた船を
黒子さんが移動させ
セットの奥へのシーン

ここ 黒子さんも
あまり目立たず最短時間で
半分にパッカリ割れた船を
セットの奥に移動していくのが
初日頃より
目立たなくなっているようです。


罪の重さを棄て 海の藻屑と
消えたコンプラチコ
中山 ドクターたち

雪原の リトル・グウィンブレンと
今日は大前クン
声は一番細い感じだけど
綺麗~
赤ちゃんのダッコの
仕方も しっかりしてる(笑)

ウルシュスさまとの
出会いのシーンを挟み

次のシーンでは 貴族に
早変わり・・な中山さんは
オーバーな動きで
ご挨拶 やダンスなど。


アン女王の キンキン声に
反応している禅フェドロ

初日にはなかったのが
だんだんリアクションが
大きくなってるし

観客に向けての
影の声も アクション
大きめに変わってきた。
腹違いの姉妹のご対面
借金まみれの・・とか

錫杖のトンは 相変わらずで
少しふらつき気味 (爆)

キャストの皆様全体に言えることかと
思いますが・・役に馴染んで来るのが
流石な皆さまです。

朝夏ジョシアナ公爵
歌が多いジョシアナ公爵
元 男役トップさんですが
高音もきちんと聞かせて
くださいます。

内田アン女王との対決は
かなりの迫力です。

アン女王
キンキン声での台詞は
何を言っているのか
聞き取るのに
少し苦労するかも。(爆)

2幕の 使用人役で
再び登場の中山さん
身のこなしがまた 違う
金貨入りの宝石箱を
禅フェドロに見せつけられての
表情に(笑)

貴族院での台詞回しも
海に沈んだドクターとは
まるで別人・・

祐さま
調子いい~~~!
動きをセーブはきっと
役作り(笑)

衛藤デア
歌声が低音は
平坦に聞こえる気がして
グウィンブレンと合わせると
低音はあまり聞こえてこない
部分も・・。
高音の方がお得意なのかな?

浦井グウィンブレン
ジョシアナ公爵への挨拶

はやくち~

ますます 早口言葉のように
なってる?

高い位置でのジョシアナ公爵
あ~~んど 禅フェドロ
オペラ・グラスの出番(笑)

ケープを受け取り
袖へ・・椅子を運んで来て
座らせる手伝いに
腕を差し出す・・
このタイミング 今日は
早くて しばらくそのポーズのままの
禅フェドロが見られました。(笑)
そのまましばらく ジョシアナ公爵と
共に 表情を押さえ後ろに控えて
いますが・・さりげなく消える。

台詞なし~(笑)

瓶の栓抜き係を手にした
禅フェドロ
その後 コンプラチコたちの
罪を残した瓶を手に
舞台を横切ります

台詞なし~

そういえば・・
禅フェドロの出番ラスト

去ってゆく ディビット卿を
見送り

持って生まれた星には
誰も逆らえない・・

〇〇〇〇〇・・(笑)

ここの台詞が 小さめな声で
どうしても聞き取れない・・Orz

ジョシアナ公爵
あなたの裏切りに気づいてないとでも
思っているの?

あなたも同じよ
逆らえないの
何もかも失ったのよ。

口を開こうとしたフェドロに

何も言わないで!と
強い口調のジョシアナ

何もかも失ったフェドロ

弁解も言わせず追い出したと
いう事で いいのかなぁ。
もう出番はないから
想像するしかない・・・
芝居の大筋には
影響ないので
気にしてるの 自分だけかもですが・・
これだけ回数観ても 謎(爆)

そして楽は着実に
近づいて来る (笑)
楽までに 聞き取れる日は
来るのでしょうか?

CDが出ても 台詞部分なので
収録されるとは思えず・・

謎解きをしなくては!(笑)


本日も 満員御礼
スタンディングで
3人だけのカテコまでありの
ヒューヒューの歓声の
上がる終幕でした。

『笑う男』 CD発売決定!


『笑う男』 CD発売決定

発売時期は 秋!

嬉しいけど~
禅フェドロのお歌って
この作品では少ないからなぁ~
DVDならもっと嬉しかったのに
単なるわがまま・・(笑)

ハイライト・ライブ
曲 目 (予定)
・残酷な世界
・暗闇の世界へ
・木に宿る天使
・宮殿で
・私の中の怪物
・あり得るのか?
・幸せになる権利
・涙は流して
・あなたは私のすべて
・あり得ない!/祈り(リプライズ)
・子守唄~全てあなたのもの
・脆い心
・世界を変える
・幸せになる権利(リプライズ)
・目を開いて
・笑う男
・私の人生を生きて行く
・あり得るのか?(リプライズ)
☆その他、ボーナストラック収録予定


浦井クランチャリー卿との

お目覚めですか 閣下 ♪

年収四万ポンド~♪

お願い!
ボーナストラックにでも
入れてください~


『LIFE LIFE LIFE』 4・23 マチネ


マチネと言っても 15:00スタート
@シアターコクーン

23303.jpg

23302.jpg



若い夫婦の部屋
書き物をしているソニア

別部屋の寝付かない
子どもの泣き声が
聞こえて・・
子どもの声は
新谷真弓さんと
パンフに記載。


アンリが 部屋にやってくる。
ソニアに様子を見に
行くように促すが
反論するソニア

様子を見に行く
行かない
言い争う夫婦
そこに 上司夫妻
イネスとユベールが
訪ねて来る

夕食会に招いた事を
失念していた?!

ガウン姿だった妻
着替えろ~~
ちょっとした
ドタバタで・・・
こんな始まり(笑)

イネス ・・・・・・・・・・・大竹しのぶ
アンリ・・・・・・・・・・・・稲垣吾郎
ソニア・・・・・・・・・・・ともさかりえ
ユベール・・・・・・・・・段田安則
(敬称略)

シアターコクーン
中央部分に舞台設置
盆も仕込んである。

前後左右 客席に
取り囲まれる 創りで、
SS席は 舞台と同じ高さで
舞台を囲む。


応接ソファに掛けたまま
盆が周り
別角度に変わってゆく。
四方八方の客席に
見せる工夫。

ワインを注ぎ 飲みながら
会話が進んでいくが・・

会話の意外な反応に
かなりの頻度で笑いが起こるが
会話の内容から微妙な関係が
揺らいで見えて来る。

シチュエーション1
上司夫妻が帰っていく。
~暗転~

シチュエーション2
夫婦の会話

シチュエーション3の
一時間半

とにかく 4人の会話に
聞き入るしかない (笑)
怒号が飛び交う時もある。


時々だけど‥
声は聞こえて来るが
意味が聞き取れない
会話に 笑いのタイミングを
逃したり・・(爆)

舞台が回転し 演者が
後ろ向きになって台詞を
言っている時
さりげなく会話を続ける時に
この傾向顕著著だったが

4人の役者の濃密な舞台
誰からも目を離せない。

4人とも
ほぼ出ずっぱりだし~(笑)


歴史的な事件などではなく
豪華な衣装もなく

二組の夫婦の会話だけで
成り立つ舞台

なが~~~い舞台の
半分以下の時間で
3つのお話を
キャラ立ちしたキャストたちで
魅せてくれる

ある意味 とても贅沢な舞台


『キンキーブーツ』 4・22マチネ

23274.jpg

@シアターオーブ

23275.jpg


田舎町の老舗の靴工場が舞台
父が経営している工場の
跡を継がず ロンドンで
婚約者と二人 新生活の準備中に
父親が急逝

子どもの頃から知っている
従業員たちは
若旦那と彼が工場を継ぐのを
当然のように迎える。

しかし 旧態依然としていた
靴工場は 経営の危機に
瀕していた。
従業員たちに 解雇宣告を
しなければならないチャーリー

そんな中 ロレインは
今のままで経営が成り立たないなら
思い切って新しい事を
やってみたら?と提案。

ロンドンで 知り合った
ドラァグ・クイーンのローラ
彼女?たちのブーツ?
男性が履いても 耐えられる
ドラァグクイーンたちの
ブーツを作ってみたらどうか

ローラを説き伏せ
デザイナーに迎えるのだが
古くからの従業員たちとの
軋轢は深まってゆく。



出演
チャーリー・・・・・・・・・・・・・・・・小池徹平 
ローラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三浦春馬 
ローレン・・・・・・・・・・・・・・・・・ソニン 
ニコラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉置成実 
ドン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝矢 
ジョージ・・・・・・・・・・・・・・・・ひのあらた

パット・・・・・・・・・・・・・・・・・・飯野めぐみ 
トリッシュ・・・・・・・・・・・・・・・白木美貴子 
ハリー・・・・・・・・・・・・・・・・・施鐘泰(JONTE)

エンジェルス
穴沢裕介 森雄基 風間由次郎 
森川次朗 遠山裕介 浅川文也 
佐久間雄生


藤浦功一 佐々木誠 高原紳輔 
中村百花 丹羽麻由美 舩山智香子 
清水隆伍 加藤潤一

ヤングチャーリー
岩間甲樹  山口祐輝  若林大空
ヤングローラ 
犾守大空翔  高畑遼大  阿部カノン
(敬称略)



子役ちゃんたち トリプルです
公式には 発表あるのですが
確認して行かなかったので
会場 見回したのですが 掲示が見つからず
スタッフさんに教えていただきました。


山口チャーリー
高畑ローラでした。

エンジェルスの 森川さん
佐久間さんも 日によって・・なので
本日マチネ・・佐久間さんの出番でした

取れたお席 少し後方だったので
オペラ・グラスの活躍ですが・・
それにしても エンジェルスの皆さまは
メイクがとっても念入り (笑)

そして舞台上での 動きが激しく
あちこち位置が変わるし~
も~大変!

遠山さんは、 メイクしてても
お顔立ちで 分かりました~。

三浦ローラの
華やかさ~(笑)
この一月に 『罪と罰』で
悩める青年だったとは・・
落差が激しい!

徹平さんチャーリーとの
並びが いい感じで
歌のノリはいいし
・・・身構えなくても大丈夫(笑)
声質にちょっと癖がある感じで
好みがわかれるかもしれません。

ソニン・ローレンも
弾けてる~(笑)

白木・トリッシュ
古株従業員 バッチリです!(笑)

飯めぐパットたちの
男 ・・男・・♪~も
インパクトあった(笑)

初演も拝見していたので
ストーリーほぼ覚えてました。

どんなだっけ?と
内容を忘れちゃう作品もある中
『キンキーブーツ』は
個人的に好感度高かった
模様です。

繰り返されるカテコ
会場内も ノリノリ!








『笑う男』 4・21 マチネ

本日 貸し切り公演!

23244_0.jpg

本日のお席は
1F 中ほどの下手ブロック
ジョシアナ公爵のお付き
禅フェドロが 見えないのでは?と
心配しましたが
ちゃんと見えてホッとしました~
ただし 横顔限定!(笑)

黒い人なので お顔だけ
白くて 椅子を用意するところも
横からなので‥
視点が変わって
面白い~
今日も ハイライトの
効いたメイクでした(笑)

W・トリプルキャストはこちら

23246_0.jpg

もうこの組み合わせで 3回目くらい
観られています(笑)


ウルシュス一座のみなさま
美人の ヴィーナス・フィービー
デアをなく醒めるシーン

涙は川に流して~♪

こちらまで慰めらるようなシーン
フィービーだけ
皆に混じってダンス!
宇月さんフィービー
弾けてます

貴族院シーン
浦井君 お手振り両手!
禅さんフェドロの 流すような
はいはい・・も言ってたなぁ (笑)


祐さまウルシュス
今日も ひたすら
この世は残酷~♪と歌い
世を憂い グウィンブレンを
失い デアを失い
禅フェドロには 金貨を
投げられ…
嘆きの2時間50分でした。
23245_0.jpg

カテコのご挨拶は浦井君
ちょっとよく聞き取れなかったけど
お隣でお客さまに 謝るような
祐さまウルシュスがいて・・
禅さんにも 話がフラれ

え~~
いえいえ 滅相もない~
みたいなリアクションしてた~

まぁ様ジョシアナ公爵の
エスコートはすっかり
禅さんポジ。

2回目カテコ だったか・・・
大仰に腕を差し出しポーズを
とる禅フェドロ
それに合わせる まぁ様公爵で
まるで劇中のワンシーンのようで
ございました (笑)


浦井グウィンブレンの
チケット買うなら eプラス!と
e +の両手アクションも出て


3人カテコでは
リトル・グウィンブレンの
手を 持って e+の 手の動きを
させてました(笑)

ねねデアと3人カテコ
かっわいい~~(笑)





『レ・ミゼラブル』 4・19ソワレ


@帝国劇場
DSCF5345.jpg


本日初日!

DSCF5346.jpg

出演者 このメンバーでスタート
2019レミ初日キャスト

福井晶一
川口竜也
濱田めぐみ
屋比久知奈
海宝直人
生田絵梨花
駒田 一
森公美子
小野田龍之介 (敬称略)

『レ・ミゼラブル』 S席確保、
17:00開演とすこし早い開演時間、
『キャッツ』終演後 急いで移動し
会場へと直行しました。

場内で サンドイッチ買ったけど
休憩時間にと思い

一幕!
あら~ 席の配置もあって
前列 特に大きい訳でも
ない女性が直前に着席で・・
舞台センターに大きく頭が
被ります。

こちらが隙間から見るように
首を傾げても 上手半分くらいしか・・

上手でお芝居の時は
なんとかオペラ使って見えますが
センターでの役者さん
まったく見えません。
一幕 そのまま 声だけ聞くシーンばかりで
終わってしまい 頭痛がして来た~(汗)

余りに見えないので
スタッフさんにご相談
座っていても 見えないし
立ち見の方がまし
立ち見させてくれ~~~と
訴えましたが・・
規則で無理と(爆)

コクーン 世田パブなど
立見席あるからね~
言いたくなっちゃうけど
無理なのね~

代わりのご提案が
スタッフ・関係者席というのか
あの出入口の横にある
扉の中

ガラス越しになりますが
舞台は見える。
でも~1FA席の後方列・・
手持ちのQ列よりさらに
舞台から 遠くなり、
しかも 声もスピーカー越しに
なるんです~

このまま見えない席で 見続けるか
ガラス越しの 舞台
スピーカーの歌声で妥協するか
席運が悪い時は どこかで
妥協しないとですね・・

時間もないし 普段あのスペースで
観劇することは ないだろうし
ガラス越しの舞台って
貴重な経験・・(笑)

S席を買ったけれど
一幕 満足に見られず・・
二幕 声の迫力不足と
曲の後の 拍手が・・・出来ない。

新キャストのテナ
齋藤さんでしたが・・
暗さ・コス辛さのないテナ

濱メグファンテ
イメージが違うような
気がしていましたが
役を強引に引き寄せた感じかも。

本日の初日メンバー
歌が皆さん 届いて来る嬉しさ。

プレビュー時 感じた
無理に台詞よりにした
歌でなくて 良かった~

尾比久・エポ
エポにしては 表情も
歌声も 明るい印象


小野田アンジョ
リーダーになってたよ(笑)
マリウスもだけど
歌声が安心して聴けるのは
やはりいい!

動きなどが見えなかった一幕
歌声がスピーカー越しに
なってしまった二幕
それでも なんとか
全幕観た~。

せっかく チケ争奪戦を
勝抜いた レミのS席だったのに、
特別室でのラスト・・
カテコのスタンディングもできずで
不完全燃焼は否めない

~~( ノД`)シクシク…


でも後々まで 忘れないかも
しれない。



『キャッツ』 4・19 マチネ


昨日マチ・ソワだったのに
今日もまた・・・(汗)
キャッツからの『レ・ミゼ』初日なのです。

楽しい演目だったので
疲れも半減された感じで
大井町 やって来ました。

0419キャッツシアター入り口

@大井町 キャッツ・シアター

本日の出演者
グリザベラ・・・・・・織笠里佳子
ジェリーロラム=グリドルボーン
・・・・・・・・・・・・・・・奥平光紀
ジェニエニドッツ・・安宅小百合
ランペルティーザ・・山中由貴
ディミータ・・・・・・・・円野つくし
ボンバルリーナ・・・金 友美
シラバブ・・・・・・・・・松尾 優
タントミール・・・・・・杉野早季
ジェミマ・・・・・・・・・加島 茜
ヴィクトリア・・・・・・・引木 愛
カッサンドラ・・・・・・藤岡あや
オールドデュトロノミー
・・・・・・・・・・・・・・・・橋元聖地
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ
・・・・・・・・・・・・・・・・藤田光之
マンカストラップ
・・・・・・・・・・・・・・・・北村 優
ラム・タム・タガー・・上川一哉
ミストフェリーズ・・・・桒原 駿
マンゴジェリー・・・・斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス
・・・・・・・・・・・・・・・村田晃一
コリコパット・・・・・・・押田 柊
ランパスキャット・・・分部惇平
カーバケッティ・・・・河津修一
ギルバート・・・・・・・高野佳基
マキャヴィティ・・・・文永 傑
タンブルブルータス
・・・・・・・・・・・・・・・岩崎晋也
(敬称略)
キャッツ 0419キャスト



上川タガーだっ!

突っ張り猫 タガー
ソフトな感じのタガーかな?(笑)
齋藤さんマンゴ
キャスト表と見比べなくても
すぐわかる(笑)

パリアメで会ったばかりの
気がしますが 今日は
猫ちゃんになってる。

新版になって メロディが
変わったランぺルディーザとの
デュオですがすこし馴染んで
きました。

ワン・キャンは まだちょっと
慣れてない(爆)
ランパスの活躍シーンに
なりましたね。

そして タンブル・・
岩崎さんだった~
ミストではないのね。

カッサとのダンス・デュオ
二匹で デュトさまの
いる高い場所での決めポーズ
美しかったなぁ~と回顧。(笑)
ちょっと目立たなくなった
タンブルブルータス役。


シャムネコ軍団
グロタイと戦うギルバート
船から降りてて来る時
大人しく普通に降りて来る (爆)

以前 側転しながらとか
アクション激しいギルバートが
いたなぁ~と回顧。

グリザ(織笠さん)のメモリー♪
力いっぱいの歌・・は
分かるけれど 哀しみとか切なさは
届いてこない・・かな?

こんなんばっかり !(爆)

タガーの連れ去りは
なんとお隣のお嬢さん
タガーがよく来るお席付近ね(笑)
タガーのシッポが足にぶつかるし~

それなのに~
最後の握手は 誰も来ない!

5列 上手はたしか ミスト・エリアで
上手は誰かな?

あっ 横通路だけ握手終わって
時間切れですか。
ちょっと残念~

4列と5列の間の通路
ネコさん何気に通るし
美味しい面もあるけど

通路挟んでいても
4列の方の頭が 意外と
舞台に被る。
ついているのか いないのか?(笑)

そんなこんなで
タガーの一発締めで 終演!

しかし 『キャッツ』は
ロングラン公演、
まだまだ予定があるので

きっと あれもこれも‥慣れちゃうと思う (笑)


宝塚花組『CASANOVA』 4・18ソワレ

あちこち申し込めるところは
すべて申し込み滑り込みで当選の
某貸し切り公演でした。

この後は 先着扱いしか
なかったと思う・・激戦チケでしたが
ソワレ公演が 当たりましたぁ~。
DSCF5329.jpg



超過密スケでも
ここで見なければ~
疲れてる場合じゃないのです。(笑)

宝塚CASANOVA上演時間


キャスト
ジャコモ・カサノヴァ・・・・・・ 明日海 りお
ベアトリーチェ・・・・・・・・・・仙名 彩世
アントーニオ・コンデュルメル・ディ・ピエトロ
・・・柚香 光
ミケーレ伯爵・・・・・・・・・・夏美 よう
フォスカリーニ・・・・・・・・・高翔 みず希
ゾルチ夫人 ・・・・・・・・・・ 花野 じゅりあ
シルヴィア・バレッチ・・・・ 芽吹 幸奈
コンスタンティーノ・・・・・・ 瀬戸 かずや
グリマーニ(十人委員会)・冴月 瑠那
ルーナ・・・・・・・・・・・・・・・・白姫 あかり
カーミラ(女官)・・・・・・・・・鞠花 ゆめ
コンデュルメル夫人・・・・・鳳月 杏
ダニエラ・・・・・・・・・・・・・・・桜咲 彩花
ブラガディーノ卿 ・・・・・・・航琉 ひびき
ミランダ(女官)・・・・・・・・・美花 梨乃
ディエード(十人委員会)・・ 舞月 なぎさ
ジャン=バプティスト・マヌッチ
・・・・・和海 しょう
パッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ)
・・・・・華雅 りりか
モモロ・・・・・・・・・・・・・・・羽立 光来
マリノ・バルビ神父・・・・・ 水美 舞斗
マルテ・・・・・・・・・・・・・・・真鳳 つぐみ
メルクリオ・・・・・・・・・・・・乙羽 映見
バルボ・トマシ ・・・・・・・・・優波 慧
ジオーヴェ ・・・・・・・・・・・ 更紗 那知
ダ・ムーラ(十人委員会)・・千幸 あき
アンリエット ・・・・・・・・・・・城妃 美伶
プッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ)
・・春妃 うらら
ロレンツォ・・・・・・・・・・・・・・・紅羽 真希
ロベルト・・・・・・・・・・・・・・・・紅羽 真希
モニカ(女官)・・・・・・・・・・雛 リリカ
モーツァルト・・・・・・・・・・・綺城 ひか理
ザグレド(十人委員会)・・ 碧宮 るか
バルサモ・・・・・・・・・・・・飛龍 つかさ
バルバリーゴ(十人委員会)峰果 とわ
ベッチーナ(コルティジアーナ・オネスタ)
・・・茉玲 さや那
アルヴィーゾ(十人委員会)澄月 菜音
アントニオ・バレッチ・・・・・ 帆純 まひろ
ベネラ・・・・・・・・・・・・・・・・ 音 くり寿
メディニ伯 ・・・・・・・・・・・聖乃 あすか
セラフィーナ・・・・・・・・・・華 優希
サトゥールノ・・・・・・・・・・咲乃 深音
マノン・バレッチ・・・・・・・舞空 瞳
(敬称略)

ジャコモ・カザノヴァ
愛らしい女性が周りを取り囲む
モテ男 それが カサノヴァ

法を守る 切れ者の野心家
それがピエトロ
暴走しちゃうのですが
懸命に 追いかける
シーンが ステップ踏身ながらで
笑いが起こったり
なかなか楽しい
冒険活劇 (笑)

みりおさん
ピエトロに追い回されるのですが
ゴンドラの船乗りになる時
お髭をつけたり
ヘアスタイルが 鬘のふわふわでなく
ザンバラ髪だったけど
お似合い。

ベアトリーチェ
もちろん 娘役トップの
仙名さん

カサノヴァは女の敵
つかまえて 懲らしめた方が
世の為 人のため (笑)
カサノヴァってどんな奴?と
似顔絵を描く ・・・。
これが まるで似てなくて
笑いが起こる

一本気でけっこう
思い込むタイプな
ベアトリーチェ

正体を明かさぬままの
カサノヴァと出会い
惹かれ合って の
お決まりパターンですが

コンスタンティーノとの
結婚をおぜん立てされてしまう。

もちろん 仕向けるのは
ピエトロで・・・
いやと言っても
恩人を窮地に追いやり
結婚を承諾すれば
助けられると迫る。

だがそこが良いっ (笑)

ピエトロを愛する妻
コンデルメル夫人に鳳月さん
怖哀しい女役でした。
恋敵?のゾルチ夫人を
捕らえてしまう・・とか
怖すぎますから~!

夫人のまわりに
いるのはネコちゃんたち
可愛い~(笑)

水美さん 今回は
神父さま役で豪華な
衣装はなし (笑)
文句いいながらも
カサノヴァについてゆく

なぜか モーツァルトが
コミカルな存在(笑)

ここも楽しいシーンに
なっています。

ハッピーエンドで
笑いを持ち帰れる気分。

ラストの短いショーの時は
男役に戻って
カテコでは またまたご婦人の
衣装に変身の鳳月さん

化けますね~







『笑う男』 4・18マチネ


昨日の講座をうけての
『笑う男』 (笑)
でも 当初からの予定ですから~
笑う男 0418m

笑う男満員御礼

とあるシーンになると
昨日のお話のあった
シーン ここだわ~って(笑)

大きい船のセット・・
ツアー公演
箱が変わって
動きも変わりそうだし。

え~と ふと気づきましたが
今日の禅さん
メイクにとっても力入ってますか?

白のハイライト
効きすぎじゃないですか?
特に上唇に強くて・・
ミルク飲みましたかと
聞きたくなった(爆)

その きっちりと決めた
メイク顔で 何か裏がありそうな
台詞を繰り出してくる。

特に 2幕
お目覚めですか 閣下♪の
力強い歌声
この声が聴きたかったの~
アン女王の先ぶれもいい声だけど
欲を言えばいい歌声が
もう少しあるといいなぁ~

浦井グウィンブレンとの
貴族院の掛け合いは 進化?(笑)

違う!の言い方が
きつめになって
お手振り に
それはいらないっ!

昨日 ハイハイ・・
と流してたとこは 無言に近く
あきれ顔で、何か言ったようだけれど
よく聞こえず・・でした。

教授とアルフが
空けて見えて
とても気になってしまう
シーンなのでした。

子役ちゃんは、 下之園クン
あっ 赤ちゃんデア(人形)
斜め抱きになった~
トントンする手は 頭の方だけど(笑)

祐さまウルシュスと歌う時の
赤ちゃんは 以前と変わらず
横にしたまま 前に差し出したような
抱き方。 難しいよね~

デアは衛藤さんの
二回目。
お歌は下手ではないと
思うけれど 強弱があり過ぎて
不安定に聞こえるなぁ~
台詞まわしも 幼い印象で
キャラが弱いのかなぁ
でも ねねさんの舞台数と
比べてしまうのは 酷と
いうものですね。

初日よりは 少しだけ
キャラが強くなったような
気がする。

今日は しばらくぶりの
マイミクさんとロビーで遭遇。
2時間40分が早く
休憩時間も とても早くて・・

実はソワレ予定があったりする
お隣の 東京宝塚劇場!
宝塚花組『CASANOVA』へ。
抽選は 落選ばかりで
やっととれたソワレチケ。

時間はたっぷり
慌てないで 移動で出来ます。(笑)





朝日カルチャー 『笑う男をもっと楽しむために』

朝カル 笑う男

@朝日カルチャー新宿校

4月17日 19:00~
朝カル禅さん講師


19:00開講なのに
ソッコー新宿へと飛び出しのは
入場整理券を受け取るため。

14:00から配布なので
そんな若い番号ではないとは
思いますが・・少しでも早い番号を!
番号ゲットの後 軽食タイムでした。
腹が減っては戦は出来ぬ・・
なんったって講座ですからね
早めに 現地にいらっしゃる
禅友さんとも 合流!


『笑う男』 本公演中の講座
禅先生 マチネ公演終えてのお仕事です(笑)
演出の 上田さんも講師!

整理番号順に 入場
定時に開講です。


ここで しっかり
内容詳細についての SNS
禁止令が出ました。
これは 『笑う男』公演中だし
ネタばれを考慮しながらですね。

進行に若手東宝スタッフさん
お目付け役か?

それはちょっと~まずいじゃ!
・・・と P音が入るのでしょうか?(笑)

会場の受講生
まだ『笑う男』観劇前の方も
いらっしゃるので 講座内容は
どうなるかと
思ったら・・

演出の上田さんと
禅さんの 出会いのお話から~

そっち?(笑)
禅さん 寡黙な上田さんを
思っていたら
印象が変わりましたと(笑)

講師として かなり語ります!
独自な語り口
独自な視点

韓国での上演作品から
日本版への変更点のお話や

あるシーンの台詞の使い方
日本語ならではの言い回し
翻訳もので 歌詞をメロディに
乗せるのに日本語は難しいと
よく言われますが 台詞に関しては
ニュアンスで分からせることが
出来たりすると。
この辺 書いて大丈夫かな?
セーフ?(笑)

衣装の話から
ツアー公演の話まで・・

上田さん禅さん
お二人の話が面白くて
爆笑の渦!
講座ですよね?

最後に共演者の印象を
お伺いするお決まりの質問?!(笑)

禅さん ちょっと考えた後に
祐さまについて語りだした。
今回の舞台についての
祐さまの姿勢とか‥

そして 他の方々は? の声に

傍らから 上田さんが
まぁさま ねねちゃん ミサちゃん
皆素晴らしい!

纏めたね?(笑)と禅さん
とってもいいコンビネーション(笑)


さぁ 明日も 『笑う男』だ

講座後の公演は
より細部まで 楽しめそうです。




『笑う男』 4・17マチネ



禅さん祭り 絶賛開催中!
今日も”黒い人”を
見るために、日生劇場に向かいます。(笑)

笑う男 0417時間
本日のW・トリプルキャスト
笑う男 0417M


終演後 朝カルが
控えているので すこしだけ
気もそぞろ・・かも(笑)


アン女王陛下の先ぶれや
ジョシアナ公爵のお付きなど
スキのない フェドロが
客席に向かい
毒を吐いたり・・(笑)

場繋ぎの説明があったり

錫杖のトンッ!とするのが
どうにもうまく決まらない事が多いのは
力の入り過ぎなのでしょうか?(笑)

舞台に流れも見えて来て
キャストさんたちの
動線もかなり・・

アンサンブルさんたちの
動きも けっこう覚えた~

メロディがインプットされた
シーンも増えて来て
舞台を観ながらだと
次のセリフ 音の予測が
ある程度分かって来た。

今日のリトル・グウィンブレン
青空クン

赤ちゃんデア(人形)の
扱いが 上手いっ!

斜め抱きして
優しくトントンするのは
背中側の手
ウルシュスにストールを
巻いてもらうと そっと
お顔に掛からないよう
隙間を作ってた。

オバチャンは・・細かいけど
つい見ちゃうのね(笑)

一幕 ラスト
浦井グウィンブレンが

僕はグウィンブレ~~~ン♪

歌声の後ろに回り込む
フェドロ
センター客席では
ちょっと見えないし(笑)
上手席サイドになると
2F部分の高い所
ジョシアナ公爵の付人
細々世話をするフェドロが
見えません。

禅さんチェックは
下手寄りセンターかな?

今日は 終演後の
お楽しみ
禅さん講座があるので
まぁ~そんな日もあるわと
スルー出来ますけど。 (笑)

裏切り!
すべてを失ったのよ

フェドロも 王宮を
去ったのかな?

ジョシアナ公爵の人生も
寂しいもの・・と示唆し

祐さまウルシュスも
役作りが 老人っぽく
変えて来たのかな?

グウィンブレンが
幸せになる権利があると歌うのに
お前は 今十分に幸せだ
分不相応の夢は見るなと
諭します

拾い子の二人に
大きな愛を見せる ウルシュス

この世は残酷♪
その残酷を 突きつけるラスト

少しファンタジックに
纏めているけど

誰一人幸せになってない
ユゴー作 『笑う男』

19:00からの
『朝カル 笑う男』
どんな講座を受けられるのか

舞台を見た後なので
楽しみしかない。

そっこー 新宿へ!(笑)



GWの郵便物の配送



郵便局のツイで
ゴールデン・ウイークの配達
通常郵便など 29日と2日だけしか
しなくて 8日間お休みって
流れていたけれど

月末にいつも間に合わない
四季の会報『ラ・アルプ』 が
気になりま~す。
5月は いつ届くのかなぁ~

11日 12日のチケ取り予定が
あるから 会報を見て
日程調整したいのに

ほんと webの会報は
見難いのよ~(泣)

新作ミュージカル『フリーダ・カーロ』



禅さん ご出演 !

情報解禁になりました
19年8月 1日 ~7日
六本木トリコロール・シアター

彩吹真央 ・今井清隆 石川禅

遠山裕介 田村良太 麻尋えりか
上野聖太
田宮香苗 八尋由貴 コリ伽路
(敬称略)

笑う男 の後 TDVまで
禅さんのお仕事
発表がないだけと
思っていたから

発表はとても嬉しいけど‥


だけど~~~

期間短い!

昨年3月に出来た200人劇場って
キャパ 少ない!

まだ行った事がないのですが
六本木トリコロール・シアターですが
一週間だけって・・(汗)

スケジュール帳みたら
行ける日ほんと少ない~(汗)

四季とか新感線とか
エリザとか・・・
何気に予定が入ってる。(汗)

ソワレ公演は 何回あるのか
そして チケット取れるのか


今から ホント心配。



『笑う男』&『宝塚花組CASANOVA』

本日の組み合わせは こちら・・
『笑う男』 と
宝塚花組 『CASANOVA』でした。

連日のマチソワ?
昨日は お勉強の講座でしたが、
遅くなるのには変わりなし(汗)

昨日の記事のUPも
ままならないのに
あすも また2公演


めちゃくちゃな
組合わせの観劇予定は
明日も続く。

『キャッツ』 からの『レ・ミゼ』で~す

すこしお休み入れないといけないと
思いつつ チケ取る時は
回らない思考回路 ~


ブッキングだけは 注意してるんだけど~(汗)

『笑う男』&『笑う男を楽しむために』講座


初めから予定のあった
『笑う男』 観劇後
急ぎ新宿に移動です。

朝日カルチャー講座
笑う男をもっと楽しむために

講師:石川禅

そして笑う男を演出された
上田さんが講師とのお知らせに
申し込みした講座が
開講されるので‥

開始時間は 19:00と
ゆっくりなのですが 14:00から
整理券の配布が始まっているので
ちょっと急いでみました。(笑)

SNSなどへの投稿は
一部 NG ここが難しく
ちょっと考えないと
いけない状態なので

取り急ぎ

行って来たよ!

の記事を上げておこう(笑)




『レ・ミゼラブル』 4・16 ソワレ

23118.jpg

23119.jpg

@帝国劇場
プレビュー公演でした


『レ・ミゼラブル』 新キャスト 新演出
賑やかな帝劇ロビー

久しぶりな感じがしますが・・・
公演パンフ 2200円
いつもより お高いゾ
・・でもって 稽古場写真もないっ!(爆)

これまでのレミの歴史とか
スタッフ紹介 ご挨拶

歌詞ページに
これまでの舞台のシーンが
ちらっと。

あとは パルジャン 対談や
新キャスト対談ページで
出来上がってました

チケ代 も高くなったけど
パンフよ お前もか!(爆)



本日のキャスト

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佐藤バルジャン
若さが見えるバルジャン
老境の鬘が 似合わない気が・・(爆)
彼を返して♪
裏声が通ってこない
他は圧倒してくるのですが。

他のシーンの歌は
台詞にメロディを付けたような
感じが多くて そんなに歌うまさんに
聞こえないかも。

新演出以降の傾向なのか
バルジャンだけじゃなく
全般に 台詞っぽい崩しが多い

歌えた上での崩しに思えなくて
いっぱいいっぱいな
力ずくな歌に聞こえてしまう。

上原ジャベール
お髭にビックリ (笑)
力が入ってる
星よ♪
対決♪ 自殺♪ でした~

新テナ 齋藤さんでした
こちら いい人キャラのテナ
貧民街のコス辛いテナ
ずる賢さなどまったく見えない
明るいテナだった

宿屋シーン
テナ夫妻のやってる事は
ずいぶんと悪どいんだけどね~

ほのかさんテナ妻も
悪がってるだけ
勝手に昔の ファンテの
面差しをみちゃうから
いけないんだけど
一度ついたイメージは
なかなか抜けない (笑)

砦のシーンの
上田アンジョ 歌声に
かなりビブが入るので
スコーンと聞こえてこないし~

ガブローシュの最後は
砦の向こう側で銃声だけ

学生たち 特にグランとの
絡みも減ったので あっさりと
描かれるので
泣かされシーンも減ったかも。

ちゃんと見ていないからだって?
学生さんたちも
変わっちゃっるし・・(汗)

キャスト一人変わっても
出来上がる舞台は 別物って
なるくらい変わる時もあるから…


2013年に 旧版レミが
短縮版になり それだけでも
別物~ と書いた記憶がありますが


ましてや 演出など
大掛かりな変更もあった
レミだもの

やはり別物だよね~

ひとり その思いを
新たに、したのでした。

でもキャスト違いで
まだ行くよ (笑)

『まほろば』 4・16 マチネ

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@ 東京芸術劇場シアターイースト



田舎町のかつての名家 藤木家
母ヒロコ 祖母タマエ
二女キョウコが暮らす


祭りが近い日
東京で働く 長女ミドリが
戻ってきた。

離れて暮らす 二女キョウコの娘
ユリアもフラっと戻って来る
曰くあり気・・・




出演
母ヒロコ・・・・・・・・・・・・・高橋惠子 
長女ミドリ・・・・・・・・・・・・早霧せいな 
二女キョウコ・・・・・・・・・中村ゆり 
キョウコの
(父親不明の)娘ユリア・・生越千晴 
近所の子どもマオ・・・・・・安生悠璃菜 
(Wキャスト)・・・・・・・・・・八代田悠花 
祖母タマエ・・・・・・・・・・・・三田和代
(敬称略)

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藤木家の 座敷

部屋には 卓袱台
座布団が隅に積み上げられている。
人寄りの多い家の風情

祖母タマエが 縁先にくつろぎ
キョウコが連れて来た
どこのだれかも分からない子
マオも くつろいでいる
最初この家の子かと
思いました。(笑)


長女ミドリ
登場は・・酔っ払い!(爆)
早霧さん 体を張ってる
キョウコとは取っ組み合いの
喧嘩するし・・

蓬莱さんの本は
会話を積みあげて
積み上げて・・細かな事情も
分からせる感じ

藤木家の女性たち
それぞれの生き方

旧家という設定の中
生む性である女の
生き方を見せる。

祖母タマエの
あっけらかんとした佇まいは
いるだけで クスっと笑みが
出てきそう。
実際 時々 笑い声も・・・(笑)

母ヒロコも 苦労性ながら
明るいキャラで ちょっと天然?!
家を継いでもらいたくて
娘の 結婚 妊娠を望む母

本音をぶつけ合う姉妹

藤木家の中の 女たちの
出来事

どこのだれか分からない子も
何気に絡んで・・

人生の大事件が 起きているのに
クスっと笑ってしまえる
そんな舞台になってる

これから 強く生きていけそうな
彼女たち


祖母タマエさんじゃないけど

いいんじゃ ないですかぁ~


女性は・・ 強し!






『まほろば』&『レ・ミゼラブル』プレビュー


まるで違う 2作品

どちらも観たくて
欲張って 両方行って来ました~

・・なので 感想まとめは これから (爆)

マチ・ソワ間 移動が 順調にいって
有楽町 16:00過ぎに着き

どこかで食事でもと 探したけれど
準備中 支度中ばかり

営業中かとおもうと
カフェメニュー限定。

提供はケーキセットのみらしい~

仕方なくちょっと離れた場所まで
足を延ばして 軽食!

時間余裕だったはずが・・
ちょっと忙しくなった (笑)

『ライム・ライト』 4・15マチネ

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公式HPによると

4/16(火) チャップリン生誕130周年
つまり明日ね
記念イベント開催だそうです。
@ シアタークリエ
しか~し
早い時期に買ってしまった
チケットの日にちは今日でした。
そう簡単には動かせない。

観劇スケジュールを
詰め過ぎなので
後出しイベントは
ほぼ参加できない

残念!!


出演者
カルヴェロ・・・・・・石丸幹二
テリー・・・・・・・・・実咲凜音

アーネスト・ネヴィル・・矢崎 広
ポスタント・・・・・・・・・・吉野圭吾
ボダリンク・・・・・・・・・・植本純米
オルソップ夫人・・・・・・保坂知寿
バレエダンサー他・・・ 佐藤洋介
バレエダンサー 他・・・舞城のどか
(敬称略)

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前回の 『ライム・ライト』
拝見していますが、
実咲さんテリー
より若くて・・
石丸カルヴェロの役作りも
前回より 老いた雰囲気が
増した気がするのは
実際の年齢が反映したのかな?(爆)
二人の年齢差をとても感じた今回
石丸さんの足さばきなども
それなりになっていた‥(笑)


吉野さん 植本さんの二人が
軽快な演技で
特に吉野さん 前回と
役作り変えたみたいな?

ダンス・シーンは 今回も
ないけど 軽いステップの
身のこなしは健在(笑)
軽快だけど
ネヴィルとかはシリアスだから
・・・・二人だけが軽すぎ~


観衆に飽きられた
かつての人気者の悲哀と
5回も結婚してるのに
美しく若きダンサーからは
身を隠す老道化役を
演じる石丸さん
役に合ってるかと
言われたら・・
即答しずらいかも。

バレエのシーン
舞城さんと佐藤さんの
バレエシーン
実咲さんのバレエシーンも
美しいけれど
舞台セットの片隅で
踊るので ステージで
踊っているように見えないなぁ~

楽屋 カルヴェロの部屋
舞台 街角の 境界線が
曖昧というか
でも ライム・ライトの
世界観を作るのには
合っていたかも。

こじんまりとした
地味な印象を受けて
しまう 舞台

好みはわかれそう~




続きを読む

『笑う男』 4・14 ソワレ


ご一緒出来た禅友さんと
軽いお茶して
すぐ日生劇場にリターン(笑)

ソワレ公演
17・30からと 始まりが早い

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出演者

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やった!
子役ちゃん 大前クン
これで トリプル子役ちゃん
制覇です。
デアは 衛藤さんで
2回目

今回のお席
はじめての GC席
上手よりで 席についてみると
え~~ 舞台見えない部分が
ありますよ

大事な ジョシアナ公爵と
お付きのフェドロが
見世物小屋を見に来た時の
2F部分上手に二人のいる所
セットの影になり
ほとんど見えないっ!

ケープを受け取ったり
椅子を出し 腕を貸し
手袋を受け取る
ナイトな禅フェドロが
見えないなんて!

満足度数 かなり下降気味↓

大前クンリトル・グウィンブレン
他の二人と比べると
少し癖のある歌声だけど
可愛いさは 横並び

しっかりお芝居務めます
彼も 赤ちゃん
ちゃんと斜め抱きが
出来てた (笑)


衛藤デア
雰囲気 儚げ~
声も儚げ~
でも時折 強くなって
ちょっと不安定な印象は
初日と変わらないかな。

デアとして その位置に
いる・・・だけで印象は残らない
なんだろう?
何が悪いと言うほどでもなく
デアとしての存在があっさりなのかも。
濃い演技の人が好みなので
物足りないのかもしれません。

祐さまウルシュスが
二人を見送り 泣き伏して
いるのを見て ウルっと仕掛けましたが
ふと 現実に戻されてしまった。

マチネ・・宝塚の舞台のような
二人の手を取り合う姿に
カテコまで 涙していたのですが

ソワレは カテコの まぁ様ジョシアナ公爵を
エスコートする禅フェドロの
お二人がニコニコしているのを
みながら
ウルっとだけで 終演でした。

舞台って不思議~









『笑う男』 4・14 マチネ


マチ・ソワ のマチ!
まずは マチネ公演
貸切公演で パンフの
抽選プレもあったけど
もちろん 当たってませ~ん!
でも登場人物マップ
頂きました~


W・トリプルの出演者は こちら
子役ちゃん 豊島クン 初です
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そして
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コンプラチコたち(人買い集団)を
乗せた船は グウィンブレンを
置き去りにして海に出
荒れ狂う波に消えた
瓶に グウィンブレンの真実を残して。

この船 船首だけの作り
黒子さんの人手により
中央セットの奥へ移動して
沈んでゆくのですが・・
船の断面が 見えてしまって
黒子さんもみえたのが
ちょっと現実に戻される (汗)

あそこ暗転で隠せない?
黒子さんたちが船を移動させるために
明るさは必要なのでしょうか?

海に流された瓶は
流れ流されて フェドロの手に
意味ありげな フェドロが
瓶を手に持ち センターで
一呼吸おいて 舞台を横切る伏線。

雪原を彷徨う幼いグウィンブレン
今日は豊島クン
凍死した母親から赤子を
抱き上げる仕草が
ちゃんとダッコになってます。(笑)

ウルシュスの小屋に 入ってからの
ダッコも斜め抱きになっていて
ウルシュスが
ケープをグルっと巻いてくれるのですが
赤ちゃんの顏のところは隙間を
作ってあげてるみたいだった。
しっかりしてる~
リトル・グウィンブレン(笑)

下之園クンもスコーンと
抜けるような歌声だったのですが
豊島クンの歌声も清んでいて
とても素直で通ってきます。

子役ちゃんの 笑う傷跡は シール?
光の加減でそんな風に
見えただけでしょうか?

夢咲デア
表情豊かなデア
笑顔も泣き顔も生き生きとした
純真なデアを 見せてくれます。

グウィンブレンが 貴族の嫡子と
知らされるのが
牢獄という・・
瓶の開封役のフェドロが
事実を告げる。

誘惑のジョシアナさまの
外したネックレス
どこかに持って行っちゃうし

アン王女から クランチャーリー卿に
贈られた 2000枚の金貨いり宝石箱
3枚だけ ウルシュスに投げ与えて
そのまま持って行っちゃうし・・

貴族院の 挨拶の
やり取りは‥
浦井グウィンブレン
動きがひとつ増えた・・(笑)
お辞儀をすると
フェドロから ダメ出し
違う!
みな 身分があなたと同じか
下なので 軽い会釈で
良いんです。

すると お手振り・・

禅・フェドロ
ちょっともどかしそうに

手はいらない
首を振るだけでいいの

グウィンブレン
ほんとに 首だけ
ちょっと横にずらすように
でもそれ 会釈じゃない(笑)
二回もやると

あきれたように
もう~いいです ・・ とでも言いたそうな
表情で離れて行く(笑)
この二人のやり取り 面白い~
某作品をみていると余計にネ (笑)

事態は思わぬ方向に転がり
ジョシアナ公爵から
裏切り!と言われる黒い人・・・

やはり 出てくると
目が追いかけてしまう(笑)

ウルシュス祐さま
あったかいお父さん
口は悪いがな~(笑)

心配させやがって
この~
泣き笑いの ウルシュス。

二人を失う
ウルシュスが哀れすぎます。

あちこち 強引に繋いでいるかも
しれないと思いながら
補完出来てしまいます。

今日も 馴染んで来ました。
ちょっとネ
ジキハイ っぽいとか
思っていたけど
デスノ・・も思い出すところがある(笑)

スタンディング・カテコ!

『笑う男』 マチ・ソワ~


本日 2回公演だったので
やってしまいました

マチ・ソワ!
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『笑う男』 効率のよい
禅さん公演の観方(笑)

マチネ 某サイトの貸し切り公演
満員御礼出てました。
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ソワレ公演は FCにお願いした
チケット・・上手GC席で
ちょっと悲しい発見

このGCの上手席 禅さんフェドロの
高い上手2F部分
ジョシアナ公爵のお供シーン
見えないっ!

ケープを受け取り
椅子を用意し
腕を貸して座らせ
手袋を受け取る・・
一連のシーン
楽しみだったんですが・・
見えません。

同じ位置で
ディビット・ムーア卿の
告白をジョシアナ公爵が
聞いているのですが
ここも観えないです。

え~~と 何故ジョシアナ公爵は
ディビット・ムーア卿の
過去の秘密を知ったの?
そう思われても仕方ない (爆)

まっ マチネで
しっかり 見てはいるんですけど
やはり 全部の公演で観たいです

子役ちゃん
本日のマチソワで
全員制覇出来ました。

3人とも可愛い~

ソワレ後 順調に帰宅出来ましたが
やはりこの時間(汗)

公演ごとの 思い出し記事は後ほど。



『チケ 増えちゃった!』


昨日の 『笑う男』
お出かけ前の 一仕事(笑)

土曜日だったので
チケ発売日公演が
重複してたんです
どちらも 10:00受付開始。

外れまくりの宝塚公演
先着があり これが最優先かなぁ!

もう一つは 記念日公演が
ある四季公演
『ライオンキング』
こちらも珍しく抽選では
ないので忘れずにGETしたいし~

PCと電話 両方で攻撃開始で

PC画面転換する間
電話のリダイヤル(爆)

・・・で 努力の甲斐あって
両方とも取れました~

ライオンキングは 別日程も
追加。

この辺で お出かけしないと
やばい時間

問題なく 昼食取って
開演時間にセーフ

帰宅後 悩んでいた『SMOKE』
藤岡クンの 舞台観て
やはり押さえておこうと思い
先行扱いのサイトを
覗いたらまだ〇がある。
ポチっとな!

それから 慌てずに済む
抽選申し込み 2か所

そしたら メール会員になっている
某さんより 出演お知らせメール
同時に チケのメール受付なので
即返信・・・

ありゃりゃ 抽選は 確定じゃないけど
先着の確定チケ
何枚増えたんだろうか?


禅さん出演の
『笑う男』 順調に手持ちチケが
みるみる 減っていくので

補充に まぁ いいかっ!(爆)

『笑う男』 4・13マチネ


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お~ 今日も
リトル・グウィンブレンは
下之園クン
トリプルなのに~
三回とも彼
それに ねねデアです

パンを咥える 祐さまも
見られるし
赤子のデアの顔の
汚れを拭いてあげる
ウルシュスさま
デアを
リトル・グウィンブレンに
抱かせるとケープを
掛けてあげるのですが
でもデアの顏にもすっぽり
かぶってます(笑)
あれじゃ デア苦しそう~

ウルシュスの人生哲学
この世界残酷だ
生き抜くためには
・・・蹴落とすしかないゾ~♪

黒い人
禅・フェドロは
良いお声で アン女王さまの
先ぶれをしたり
錫杖の トンは少し力が抜けたのか
言う事聞いてまっすぐにしてた (笑)
グウィンブレンの小屋に
来た時のジョシアナ公爵の
エスコート役は フェドロ
あまり興味のない様子で
ケープを 脱がせたり
椅子に掛ける時に
腕を貸したり
取った手袋を受け取って
お付きのお仕事(笑)

秘密を閉じ込めた瓶を
手に持ち 意味ありげに
舞台を横切ったりした後
ジョシアナ公爵に
瓶の開栓係の役職を
願い出たり・・
けっこう忙しい (笑)


ジョシアナ公爵の曲を
聴いていると・・・・
メロディの雰囲気が
あっ ジキハイのルーシー?
って思うメロディが浮かんでくる

別のシーンでは
モンテクリスト伯?に
似てると感じるところもあって

同じ作曲家でしたねと納得。

3回目で かなりメロディが
残るようになって来た。

中山 ドクター・コンクエスト
の手術により『笑う男』に
された 幼いグウィングレン

雪原で彷徨い
デアと出会い
ウルシュスの小屋で
助けられるまで

宮殿 貴族たちのさざめき
ジョシアナ公爵が 退屈と謳い
婚約者の ディビット・ムーア卿に
連れられ

ワペンティクの逮捕・・

またウルシュスの小屋で
『笑う男』の 上演

この出し物を見て
ジョシアナ公爵は
グウィンブレンに興味を持つ

ジョシアナに呼ばれ
グウィンブレンが王宮に
行った隙に デアが
乱暴されそうになったり
事件は続く・・・

祐さまウルシュスと
浦井グウィンブレンの
二人の歌もあるし~

ジョシアナ公爵の
グウィンブレンへの誘惑は
結構激しい~

海に流された グウィンブレンの
出生の秘密を閉じ込めた瓶

捉えられた ワペンテイクの
証言により
グウィングレンの素性が
明らかになり ・・・

上手くシーンをつなぎ
物語を進めて行く。

正当な跡継ぎと認められ
貴族院での資格も復活した
グウィンブレン
影になにかと フェドロの力が
働く・・
幕開けでは ジョシアナ付の
使用人と思うほどだったのに
いつの間にか グウィンブレンを
迎える用意をすべて整えて・・
フェドロの行動は 謎??

2幕で 浦井・グウィンブレンに
禅フェドロが今の状況を
説明する歌・・
年収が4万ポンドとか
これを 美声で
かっちり歌ってる。
ディビット卿と宮廷で
鉢合わせ 殺陣もなかなかの
見せ場。

本日も貴族院の
グウィンブレンとフェドロの
やり取り・・面白かった~ (笑)

貴族院に行ってご挨拶
丁寧にお辞儀をする
グウィンブレンに

会釈だけでいいんですと
フェドロが 教えると

こう?

会釈してみせるグウィンブレン
2度くらいするけど これが変な会釈!

あきれたように
もう~いいですから
~といった表情のフェドロ (笑)

祐さまウルシュスの一座に
美女二人

ヴィーナスとフィービィー
清水さんと宇月さん

宇月さんは 元宝塚男役で
昨年の退団じゃなかったかな?
どこの美女かと
思ったんですけど・・(笑)

舞台割りがすこし頭に入って来ると
上演時間が 短く感じられて来ます
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でもまだまだ 細かい所で
見落としがありそう
通える舞台・・
明日は 12:30からか (爆)

本日もスタンディングで
盛り上がり・・

場内アナウンスもかき消す
勢いで 浦井・下之園・夢咲さんの
3人を再びのカテコに
呼び出すのに成功した客席でした。











『いつか・・』 4・11ソワレ

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@シアタートラム

日程が取れず
マチ・ソワになりましたが
日比谷からの移動も
なんとかなりそうだし・・

ストプレかと思ったら
ミュージカル・ドラマ・シリーズの
第二弾なんですって・・

藤岡クン出るからと
見たいリストに入った作品
歌声も聞けました。

荒田クンは狭い舞台ですが
動き回り 踊ってる!(笑)


出演
夏目テル・・・・・・・・・・・・藤岡正明
樋口エミ・・・・・・・・・・・・皆本麻帆
長門マドカ・・・・・・・・・・佃井皆美
榎本サオリ・・・・・・・・・・和田清香
田亀トモヒコ・・・・・・・・・荒田至法
夏目マキ・・・・・・・・・・・入来茉里
クサナギ泰人・・・・・・・・小林タカ鹿
タマキ豊・・・・・・・・・・・・内海啓貴
(敬称略)

皆本さん
『イブ・サンローラン』の時と
まるで違う役柄

**************
保険会社勤務の テル
数か月前に妻を亡くしたばかり


後輩のタマキの担当案件が
難航し 上司クサナギの指示で
交通事故の被害者
樋口エミに病院に会いに来たが
エミは 意識不明のまま
エミの親友 マドカと
友人トモと出会うが
保険会社の示談の話には
強い拒否。

ここは 妻マキの
亡くなった病院でもあった。

進展のないまま
ある日酔った勢いで病院を
訪ね寝てしまうテルのもとに
なぜか エミが元気な姿で
現れた。


エミの話をタマキ等に
伝えようにも
エミが見えるのは
どうやら自分だけ

妻との時間の 回想
エミの生い立ち

友人 タマキや トモの
エミとの絆

事故当時の謎を
追いながら 丁寧に
見せてくれる。

タマキ役の 内海さん
現代っ子ぶりがハマってる !
なんか こんな会社員
リアルに居そうだなぁ (笑)

シリアス演技なテル
でも 真面目に演ってて
笑いが起こったり

『笑う男』も 人生をちら見せするけど
こちらも 人生って
何が幸せなんだろう~と

母の生き方

悟ったような エミ
死を見つめるエミ
テルの選択・・・

答えの出ない質問を
されたような舞台。

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ちょっと無理したけど
見ることが出来てよかった~

そう思える舞台でした。




『笑う男』 4・11マチネ

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身分社会の悲哀
生まれながらにすべてを
与えられた貴族

誘拐され 生まれながらの特権を
一旦は失っても デアと共に
ウルシュスのもとで育った
グウィンブレン

ウルシュスの人生哲学

このウルシュス
二人を助け 父のように育て
グウィンブレンを失ったと思い
嘆き悲しみ デアを失い
戻って来たと思った
グウィンブレンを 再び
失うという
悲嘆の人生

豊かな財に囲まれても
愛は遠く・・・
ジョシアナ公爵の人生

グウィンブレンの
貴族のすべてをも
捨ててデアを追う人生

純粋な愛の物語に
仕立てられている
悲劇
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お初の 衛藤デアでしたが
儚いキャラ
・・・とは言っても弱いなぁ~と。
一人 歌声が幼い感じを
受けた。

リトル・グィンブレンは
初日に続き 下之園クン
子役ちゃんの方が
しっかり声が届いて来るかも(爆)

誘拐したリトル・グウィンブレンの
真実を 瓶に詰め懺悔しながら
船に散った人買いたち

その瓶を手に入れた
王宮の使用人
瓶の蓋開け役人の
地位を願い出る
フェドロの画策

グウィンブレンを
城に連れて傀儡のように
することで
身の栄華を図ったのか

貴族院に向かう彼に
身の処し方を耳打ちする
フェドロ と グウィンブレンの場

某 劇城の プロフェッサーと
助手の気配が若干・・(笑)

最初の船
ドクター ・コンクエストの
中山さん ここにもいた!
貴族院の一番のお偉いさん?(笑)

その前は、 グウィンブレンの部屋の
召使リーダーらしき人だったのに。

変身激しすぎ!

グウィンブレンの両親は
上野さん 石田さん

とかげ男の小原さん
被り物でわかり難いけど(笑)

貴族院シーンでは
補聴器を耳にあてるお年寄り
元気すぎたり 腰曲げたり
伸ばしたり・・・
コミカルな議員さん (笑)

昨年まで 男役だった
宇月さんと清水さんが
デアといつも一緒・・
フィーヴィーとヴィーナス

榎本さん 足長男役
・・・と思ったら 貴族院にも
チャッカリといる男爵さま役で
見つけ!

禅さんフェドロ
いろいろ 出て来る

瓶を持って 一瞬センターで
立ち止まり 黙ったまま
捌けて行ったり
( あ 行っちゃった~)(爆)

女王陛下のご案内呼び出し
ジョシアナ公爵
グウィンブレンを誘惑の場に
いきなり現れて 女王陛下の
お出ましを告げたり・・

グウィンブレンを
連れて来てからは
閣下 閣下とグウィンブレンの
面倒見る・・

ジョシアナ公爵の
お付じゃなかったの?

王宮の使用人って
どんな立場なんだろ?

彼が正当な貴族と言う
事実を知って
誰に付くのが
有利かを見極め
乗り換えた?

ジョシアナ公爵を
グウィンブレンと結婚するように
手をまわしてる?

ジョシアナ公爵に
非難されるシーン

・・でも何も言わず
立ち去るフェドロ

彼のその後は
舞台の本筋からは外れるので
分からないままだけど~
深読みしながら
また 『笑う男』 観に来ます(笑)









『笑う男』 ゲネ動画 !


9日に 日生劇場で
初日を迎えた 『笑う男』

ゲネプロ動画がUPされました。

アステージさん
せっかくの動画なんだけど
短い・・フェドロいないっ!(爆)


エンタ・ステージさん
長めのダイジェストで
禅さんフェドロ 歌声も入ってる!

これは嬉しい~♪
ちらっとでも 後に残るもんね~

あと 初日カテコ動画も
ツイッターで見られました。

やった~ ♪


『ふたり阿国』 4・10 マチネ

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@明治座


A2 A2・・・・A1は工事中
言い聞かせながら (笑)

前回 出口を間違え
明治座が ちょっと遠かったので‥(爆)

阿国ってあの阿国
一蔵 二蔵 もいるけど
お丹は新しい(笑)
最近 ミュー界に進出激しい(爆)
AKBの子

宝塚 元四季からと 2・5からと
各方面からのキャストが揃って
コングさん モトさんまでいる中
歌い方が幼い印象

役も幼ないから合ってるのかなぁ。


出演者
阿国・・・・・・・・・・・・北翔海莉
お丹・・・・・・・・・・・・峯岸みなみ
(AKB48)
猪熊少将教利・・・・・玉城裕規
一蔵・・・・・・・・・・・・・グァンス
(SUPERNOVA)
二蔵・・・・・・・・・・・・・細貝 圭
京極高次・・・・・・・・・市瀬秀和
与八郎・・・・・・・・・・・大沢 健
三九郎・・・・・・・・・・・中村誠治郎
松梅院・・・・・・・・・・・伊藤裕一
こふめ・・・・・・・・・・・・雅原 慶
権蔵・・・・・・・・・・・・・平田裕一郎
おあか・・・・・・・・・・・桜 一花
お菊・・・・・・・・・・・・・鳳翔 大
蔵人・・・・・・・・・・・・高岡 裕貴
市十郎・・・・・・・・・・関根慶祐
(K-SUKE)
満珠・・・・・・・・・・・・今川宇宙
織田左門・・・・・・・・カムイ
とっぱ・・・・・・・・・・・坂元健児
三郎左・・・・・・・・・・コング桑田
笠屋犬大夫・・・・・・モト冬樹

アンサンブル 一部
羽咲まな 須藤香奈
森田万貴 田之上桃彗 藤田遼平
横山祥子 小川夕貴・・・ほか
(敬称略)


旅回りから京に戻り
興行を願う お丹の一座
しかし 出し物がもう古い!
舞・・を得意とする
お丹一座では
人気をとれはしないと
興行をさせてもらえない。

いま人気なのは
出雲の阿国!

賑やかに 阿国のショー

殺陣も盛り込み
坂ケンさん演じる とっぱは
衣装化粧が 体半分で
違う 二面もの

右を見ては 男声
左を見ては 女声(裏声)と
使い分ける。
坂健さんの ファルセット
初めて聞いたような気がする。

コングさんも 美声を響かせ
モトさんもちょっと歌い(笑)
雅原さん 高い音が
気持ちよく伸びる~

もちろん 北翔さん上手い!
衣装は‥ちょっと変わってたけど
着こなしちゃうの 凄い。

貴族たちは…雅さが足りないんじゃ?
そんな演出ですか? (爆)

上演時間は・・・
22981.jpg

物語として ちょっと平坦で
纏まりのない印象が残った。






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