現在の閲覧者数: 『瞼の母』6・7マチネ - その他 演劇
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hatti (はっち)

Author:hatti (はっち)
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舞台******
ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年3月7日~29日
日生劇場
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月4日~14日
skyシアターMBS
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月19日~21日
愛知芸術劇場大ホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年4月26日~28日
久留米シティプラザ 
ザ・グランドホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月3日~4日(土)
熊本城ホール メインホール
ニック役他

ミュージカル
『カム フロム アウェイ』
2024年5月11日~12日
高崎芸術劇場 大劇場
ニック役他

石丸幹二 
オーケストラコンサート2024
石丸幹二
東京フィルハーモニー交響楽団
2024年6月21日(金)
会場:東京芸術劇場 コンサートホール
ゲスト出演

********
Netflix
「モンキー・キング」
声の出演
“竜王"役 吹替=石川禅
2023年 8月19日より配信開始

Netflix
『氷がすべてを隔てても』
声の出演
アイナー役=石川禅 (3/2より配信開始)

Netflix
『サンドマン』
声の出演
第6話 吹替=石川禅

コンサート*******
★『石川禅 6th ソロ・コンサート』
2021年3月20日~21日
よみうり大手町ホール
※公演延期 ※

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『瞼の母』6・7マチネ


なぜ今、忠太郎なのか?
なぜ 母物なのか?
考えながら世田谷パブリックシアターへと
足を運ぶ

~おっかさん 忠太郎でござんす!~
昔ながらのこのセリフ
座長芝居でみえをきりながら言うのが
似合うこの舞台

会場で、買い求めたプログラムに、
演出の渡辺えりさんの 答が載っていた

見えなくなりつつある家族の絆 親子の絆が
ギュっと詰まった脚本
今のこの時代だから 『瞼の母』なのだと。


出演
番場の忠太郎・・・・・・・・・・・・・・・草剛
水熊のおはま・・・・・・・・・・・・・・・大竹しのぶ
半次の母おむら・・・・・・・・・・・・・三田和代
素盲の金五郎・・・・・・・・・・・・・・・高橋長英
銭を乞う老婆/鳥羽田要助・・・・篠井英輔
板前善三郎・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高橋克美
おはまの娘お登世・・・・・・・・・・・・・市川ぼたん
寄席帰りの母/女中おふみ・・・・・梅沢昌代
夜鷹おとら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神野美鈴
金町の半次郎・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋一生
魚屋 熊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本健介
突き膝 善八・・・・・・・・・・・・・・・・・・冨岡弘
半次妹おぬい/小間使いおせう・・西尾まり
洗い方 藤八・・・・・・・・・・・・・・・・・・塚本幸男
母を迎える男 煮方 子之吉・・・野間口徹
歌好きの酔漢/魚屋北
/金五郎の手下・・・・・・・・・・・・・・春海四方
出前持ち孫助/金五郎の手下・・・遠山俊也
宮の七五郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福井博章
芸者三吉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひがし由貴
芸者およつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岸昌代  他のみなさん

時代物なので、冒頭にあるように
〇〇でござんす 

お控えなすって!
 ・・・・これは言ってなかったけど・・(笑)

けれど、大衆演劇のように大袈裟に言う
イメージがあるので・・
なんとなく、落ち着かない感じを受ける

忠太郎が、弟分を助け その母の子を思う姿に
自らも母探しの旅に出る
風の便りに伝え聞いた僅かな伝を頼りに
母に会いに行く
しかし その母は、 ごろつきと疑い
我が子と判っても、財産狙いと撥ねつける

草・忠太郎
台詞・殺陣をこなして頑張っています
落ち着いた大人の忠太郎

淡々と語られる台詞で
母への思慕を表現しなくては
ならないので難しいと思う

大竹・おはま
母役の大竹さん
口を突いて出る言葉とは裏腹な
気持ちを表情で表す
涙を見せまいとするしぐさも・・
去っていったわが子を追う足取りも・・・
気性の荒いおはまそのもの。
この方のお芝居 好きです!

3人高橋(笑)
この舞台 高橋さんんが多いっ(笑)
高橋一生さん
高橋長英さん
高橋克美さん

忠太郎の弟分 
忠太郎の敵役
母おはまの店の板前とそれぞれの役柄

贅沢なキャスト揃いです
もっともっとそれぞれに出番が欲しい~

篠井さん
老婆は、さすが・・と見てましたが
浪人役で出て来たのには・・えっ~~と!(笑)
しかもあまり強そうじゃなくて・・・・期待通り?
すぐ切られてました (笑)
こんな見方してていいんでしょうか~^_^;
はぁ 贅沢だわ~

女性人も然り
梅沢さん 三田さん 神野さん脇を固めてくれて・・・・
贅沢だわ~

なのに~舞台全体的には、あっさりした感覚を
受けたのは なぜだろう?


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COMMENT

私も先日行って同じ様な感想を持ちました。
なんとなくあっさりとした感じでしたよね。
「~でござんす」も、何となく言いにくそうに思いましたけれど、やっぱり原作通りにいくと仕方なのでしょうか?(原作をよく知らなくて・・・・)
そういえば、妙に高橋さんが多いですね。
今気付きました(笑)

> tiroさま

時代ものなので、先入観がある
・・みたいです(笑)
少しオーバーに決めて欲しい!
出演者も贅沢なのに、あっさりに思えました
主役も、脇役も、もっと見せて欲しいなと
思ってしまいます

大竹さん・草さんの対面シーンは
やはり軸ですね
見応えがありました

草さんの舞台は 初めてでしたが、
30歳くらいの設定なので、思ったよりも
大人の男な役作り
対するしのぶお母さんがけっこう若い
バランスは微妙だったかも・・・と思いませんでしたか?(笑)

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