現在の閲覧者数: 『ブラッド・ブラザーズ』9・13マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『ブラッド・ブラザーズ』9・13マチネ


会場 : シアター・クリエ
かなり早い時期に、某クレジット先行で
押さえたのですが・・・・S席完売で
お得なA席での観劇となりました(笑)

最後列センターでした
意外と見やすかったですよ~
初回の5列目の上手サイドでは、
目の前にはオケさんがいたので
何気に見るのじゃ横ばかり(笑)

距離的な事を除けば、今日のほうが
見やすいのかもね。

ヤング・キャスト
ミッキー・・・・・・・藤岡正明
エディ・・・・・・・・・田代万里生

双子の母・・・・・金志賢 
他のキャストさんは初回と
変わらずです。
     (敬称略)

藤岡ミッキー
武田ミッキー やるじゃん!と
思ったけれど・・・藤岡ミッキー
輪をかけての悪ガキっ!(笑)

でもって弱虫で・・真っ黒に汚れた顔で
泣いてるのが可愛く思えますよ(笑)

思春期のリンダに対する戸惑いは
やんちゃな男の子そのものだし・・・

田代エディ
岡田エディの年齢不詳ぶりに
おどろいて・・・田代エディなら
もっとリアルに若い年齢を
見せてくれるのかと期待?

ところが・・・
なぜかこちらも年齢不詳?(爆)
若いと言えばもちろん若いし~
お坊ちゃま風
だけど、年齢は?となると
首を傾げるこの不思議(笑)

鈴木リンダ
7歳設定あたりのリンダ
弾けてます。
足も汚しをかけて ピョンピョン
飛び跳ねてる(笑)
台詞も違和感なく馴染んでいます。

二人の母
ミッキーママとエディママ
愛する子を手放さなければ
ならない母

子に恵まれず、是が非でも
子どもが欲しい母

廻りだす運命の歯車
この二人の母の影を感じながらも
無邪気に育つ二人
ミッキーとエディ

悲しい言い伝えのように
悲劇に突っ走る双子を
皮肉っぽく見つめる
下村ストーリー・テラー

語り口が、突き放したようで
機械的で・・・・ちょっと不気味な
雰囲気さえ漂わす。

豊かな階級
貧しい階級を
大きな外見の家と小さな外見の家で
現しているセット
八百屋舞台。
大掛かりではないけれど
上手く表現しているなと思う。

そう言えば・・・
前回も今日も気になったけど
『赤ちゃん』をオケさんの方に
ポーンっと投げるのは
ドキっとする(笑)

ちなみに勢いよく投げるのは
下村ナレーターだったりする(笑)

舞台上のお役目を終えたとは言っても
たった今の今まで 
お~よしよし
・・・・・・・と抱かれていたのにね (笑)

A席すぐ前のS席 前方サイドブロックには
空席もあったけど。
カテコではなかなかのノリ
追い出しの音楽が終って客電がつき・・・
帰りだすお客さまもちらほら
そして、だんだんと多くなる。
それでも微妙に拍手が途切れない。
場内アナウンスが流れても
小さめな拍手が途切れない・・・

どっちが勝つの?と思ったら
客席の勝ちって 勝負じゃないけどネ?(笑)

もう一度キャストさん 登場
にこやかなカテコに
ここでスタンディングが出ました。

アダルト・チーム
ヤング・チーム 
うん どちらも良かったなぁ~

リピーター割引あって気になるけど
もう日程的に きついから無理なのが
ちょい悔しいなぁ~

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