現在の閲覧者数: 『ガス人間第一号』10・8マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『ガス人間第一号』10・8マチネ

台風の影響で止まったり
遅れたりする電車にもめげず
行ってきました『ガス人間』!

東宝映画『ガス人間第一号』の
舞台化です。

出演者
ガス人間・橋本・・・・・・高橋一生
藤田千代・・・・・・・・・・・中村 中
甲野京子・・・・・・・・・・・中山エミリ
盲目の老人・・・・・・・・・三谷 昇
ガス調査員田宮・・・・・山里亮太
     (南海キャンディーズ)

プロデューサー紋太・・後藤ひろひと
青年刑事田端・・・・・・・渡邉紘平
編集長 戸部・・・・・・・・水野 透
        (リットン調査団)
編集部員・川崎・・・・・・・悠木千帆
久子・・・・・・・・・・・・・・・・・水野久美
岡本賢治・・・・・・・・・・・・伊原剛志
           (敬称略)

後藤大王(笑)演出で、
出演者 中山エミリさんだけしか
わからない状態でチケットを確保してたし~
行くしかないっ(笑)

前方サイド 通路寄り席

開演前 場内に流れる音楽は
『モスラ』とか『ゴジラ』が流れて 
舞台と同年代の雰囲気を作り出します。

セットは盆の上に階段・柱を見せるだけ・・・
そこが廻ると片田舎の音楽スタジオになったり
ステージ(劇場)になったり
警察の取調べ室になったりは
観客のイマジネーションで見る(笑)

あらすじは映画のとおり
ネタばれコーナーへ続く。




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殺害方法の不明な殺人事件が
つぎつぎと起こる
現場には ガスが残されている。
ガス調査員の田宮は首をひねるが・・・

真相究明に乗り出す 刑事 岡本!
 そして青年刑事田端
特ダネが欲しい雑誌記者 甲野。

藤田千代の属していた昔のバンド仲間という
共通点が浮かび上がる。

ヴォーカルだった藤田千代は
10年の時を経て まだ歌いだそうと
新しい曲を歌いだす

 『小心者』

さらに殺人は重ねられ・・・
思わぬ人物が犯人として浮かび上がる

歌を聴いてつぶやく・・
この歌は 『傷心者』だと。

大きなラストシーンで終わったと
思わせて ドンデン返しが
待っています。

劇中の 藤田千代の歌う
『傷心者』が かなり良い~ゾ

岡本(井原剛志)
甲野京子との掛け合いの
テンポも 良い感じ
ふざけ過ぎず、軽さもあって
アウトローな刑事
 上司には見えないけど・・(笑)

ガス人間(高橋一生)
橋本は折り目正しく穏やかな青年で
藤田千代を愛しているが、
ガス人間の秘密を抱えて
千代のため、殺人を犯す

ガス人間に変身した
狂気が一瞬垣間見えるようで
ガスの噴出しは仕掛けが見えて
しまいそうで チャッチイ感じでは
あるけれど、ガス人間とわかるから
OKでしょ!(笑)

甲野(辺見エミリ)
可愛くて ちょっと天然気味だけど
頭の回転もよく行動的
編集長をもやり込める勢いで
元気です。

最後の最後・・・ どうなるんでしょ!(笑)

藤田(中村中)
暗い雰囲気を持った藤田役
好演ですね~
ステージのシーンになると
本領発揮。

田宮(山里亮太)
オタクキャラ・・嵌りすぎ!(爆)
動きが キモイっ(これ褒めてます)

マジな長セリフもけっこうありますね
棒読みな感も多少あるけれど
台詞 届いてきますよ

久子(水野久美)
ガス人間の母・・・の役
その実態は!
最後のドンデン返しの
見せ場もあり
さすがの存在感です。


紋太(後藤ひろひと)
嫌味なプロデューサー
ぴったり!(爆)
わざとらしい所も含めて
後藤キャラなんだよね~(笑)

荒れた天気の所為もあるのか
会場の後方は空席が目立ちましたが
カテコはけっこう盛り上がる!
カテコ 後藤大王 自ら煽りに来るのね~(笑)




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