現在の閲覧者数: 『エレガンス』1・31マチネ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『エレガンス』1・31マチネ

SISカンパニー公演
実は今日SISカンパニー
さんの
次回作のチケット先行発売初日!
なんとか GET出来たので
心置きなく、舞台が見られます(笑)

まずは、プログラムを買いました。
小ぶりな作りで、
表紙はチラシと一緒です。


会場 : 紀伊国屋ホール
出演者

鶴岡真紀子・・・・・・・渡辺えり
川上あい子・・・・・・・木野花
川上れい子・・・・・・・梅沢昌代

宮 優・・・・・・・・・八島智人
原悦太郎・・・・・・・中村倫也 
イ・スミン・・・・・・コ・スヒ
     (敬称略)

粗筋は、昔はフィギアの一流選手で
今はコーチになっている真紀子

シンクロ選手だったあい子は
真紀子とコンビを組んで
漫才の経験もあるがいまは
スイミング・スクールの経営
だが、上手く行かず破綻寸前

アルバイトの イ・スミンと共に
事務所明け渡しの作業中

そこに訪ねて来る
スポーツ・ライターとして
あい子たちの本を出した
事のある 宮優は
クールで人情などは無関係?
トコトン、友達には
なりたくないと思わせる奴(笑)

あい子の妹 れい子に
あい子の状況を知らせて
呼び出す。
ビジネスで成功
社長になっているれい子だが
あい子との間には、深い亀裂がありそう。

さらに宮は、3人が揃ったところへ
なにやら 曰くありげな若い青年
原悦太郎をあい子達のところに
連れてくる・・・・・・・

ここからのお話、
あい子 真紀子 れい子
個性の強い3人様が
ぐんぐん引っ張って行きます
客席降りもけっこうありますね

悦太郎が何も知らない設定で
自然な演技
濃い空気の薄め役(笑)

そして宮は、スパイスのような
役割かも知れません。

最後にイ・スミンさん
熱演で、上手く笑いを誘います。

思う事を素直に伝える難しさを
言葉の壁があるからこその
説得力で伝えてくれました。
前向きに終るエンディングは
と~~ても好み。

渡辺えりさんの強烈なキャラクターが
一番印象に残ったかな。
対抗するのが コ・スヒさん?
いや 八島さんも負けてないし~・・・(笑)
木野花さんも、ドンと受ける。
梅沢さんも 飄々と存在感を示して
中村さん さわやか系?

買い求めたプログラムに
キャストのこの舞台に対する言葉が
載っていたのですが、
終演後 その言葉が納得出来て
頷いていました。


結局 み~~んな良かった。(笑)

楽しい舞台でした。

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