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『アイーダ』4・22マチネ

冬の気温に逆戻り。
寒~~い一日でした。
風も吹いて列車待ちのホームでは
ことさら寒さを感じたものです。

そんな中、向かったのは新橋
四季劇場 "海"で開演の
『アイーダ』です。

本日の出演者
アイーダ・・・・・・・・樋口麻美
アムネリス・・・・・・・鈴木ほのか
ラダメス・・・・・・・・・渡辺 正
メレブ・・・・・・・・・・・有賀光一
ゾーザー・・・・・・・・・田中廣臣
アモナスロ・・・・・・・石原義文
ファラオ・・・・・・・・・岡本隆生

男性アンサンブル
品川芳晃 田井 啓 朱 涛 
中村 巌 川東優希 影山 徹
小野功司 河野駿介

女性アンサンブル
杏 奈 木内志奈 大村奈央
高橋亜衣 白石善真 愛沢えりや
河内聡美 岡本有里加 
     (敬称略)

昨日の出演者をチェックして
濱田アイーダだったと思っていたら、
週の途中というのに
樋口アイーダにチェンジです。(@_@)

別の週にチケットが取ってあれば
阿久津ラダメス×濱田アイーダが
見られたんですが、
素早いキャストチェンジです。

阿久津×濱田コンビが 好みなので
見たかったなぁと言うだけなので、
まぁ いいんですけどネ
ちょっと残念な想いが チラッと
したのは、内緒(笑)

渡辺×樋口コンビも熱演でした。

樋口アイーダ
人が変わると同じ歌でも
微妙に変わるんです。
特に細かい歌いまわしや
メロディの間、
CDでも、濱田アイーダで
慣れている分、
聞いていてちょっと引っかかる時が
ありますが、祖国への愛が
感じられるアイーダ!
熱唱でした。

渡辺ラダメス
久し振りにお会いしました。
渡辺ラダメス(笑)

初回の時よりは ラダメスっぽいかも(笑)
ただ歌声が、くぐもって聞こえるのです。
これは声質の問題なので、どうしようも
ないですね。

何故惹かれるんだ~♪
ここの  るんだ~♪
上がりきらずにいつもと
違う音程で歌ってた?

阿久津ラダメスよりも
少し遠慮勝ちで、
自信に満ちた、いつもの俺♪

ホントに?と問い返したい(笑)
台詞回し、一音一音区切るように
言うので、不自然さが 拭えません。
その所為か、愛の言葉もあまり
甘くないように思えてしまう。

だから、アイーダも祖国への愛の方が
強そうに見えてしまうのかも知れません。

鈴木アムネリス
ほのかさんアムネリス 初見。
キャピキャピ具合 かなり弾けてます。
後藤アムネ路線に近い?

その分後半の
何を見たの 何を聞いたの?と
ラダメスとアイーダの愛を
目撃してしまい呆然自失のところや
王家を継ぐものとしての覚悟を
見せるシーンは、アムネリスの
成長を見せてくれています。

心ならずも 二人に言い渡す
死の宣告も・・・・
アムネリスの孤独を感じ
切なくなります。
歌声もアムネリスに合っていて
安心して聞くことが出来ます。

有賀メレブ
メレブのイメージとして
違和感がない有賀メレブです

アンサンブルと共に踊ったり
ローブをアイーダに渡したり
色々な役をさりげなく
こなしています。
メレブって忙しい役だったんだ(笑)

田中ゾーザー
渡辺ラダメスだと・・・
負けていないかも (笑)

阿久津ラダメスの時
勝てそうもない父親と
思いましたが、(爆)
この息子とは相性がいいかも
知れません。
今日の歌を聞いて
ちょっと歌いやすいように
崩して歌っているのかな?

逆に言うと自分のものにして
歌っているともいえるのですが・・
ゾーザー役も飯野ソーザーで
頭に入っているのでキャストが
変われば 変わって当然ですよね

CDで聞くというのは怖いですね~
何度聞いても収録されたそのままが
聞けるので・・・・
生の舞台との差が違和感に繋がる事も
あるのですね。
 
海劇場で開幕してから、始めて2F席から
見ましたが、やはり照明は2F席からが
綺麗です。
ゾーザー軍団のダンスの際の
床面に映し出される
タイル模様のような照明も
始めて見られました。

舞台奥で炎のように揺らめく明かりに
こんなシーンあったっけ状態(笑)
まったく気がついていなかったみたい。
センターで演じるキャストに目を
奪われていると見えないものですね。

・・と新しい発見もたくさんあった
『アイーダ』
ただ今 スプリング・キャンペーン中
エクウス・ライオン・キングに続いて
3枚目のキャンペーンカードが
揃いました。

ここまで来たら もう一頑張り!
『キャッツ』の予定があったっけ(笑)



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