現在の閲覧者数: 『レベッカ』4・24ソワレ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『レベッカ』4・24ソワレ

マチネ終って・・でもまだソワレがある
~と気もそぞろ(笑)

でもなにかお腹にいれないと・・
焼け落ちるマンダレイで
空腹で 倒れては危険です。(笑)
禅フランクに助けていただけたら
それでもいいか?(笑)

あっという間に開演時間はせまる!
波の音が寄せては返し・・
ここで・・・チューニング(爆)

も一度 波の音が大きくなったら
スポットの中 "わたし"が浮かびあがり
『レベッカ』の始まりです。

1926年
ホテルでの"わたし"とマキシムの
出会いから、瓶に詰めておきたい程の
思い出が作れたのね~

暗い影を持つマキシムを
お辛そうです!と覗き込む"わたし"
真っ直ぐに自分を見つめてくれる
"わたし"に安らぎを見つけたマキシム。

二人を取り巻く世間は、
好奇の目で見守るが、
愛さえあれば・・・・とちょっと
ベタかも。(笑)

前から思っていたのですが、

両親もいない 家族もいない
一人っきりだ
・・・マキシムの台詞ですが、
ベアトリス(姉)は家族じゃないの?
優しい姉さんなのに
~同居してないといないと言うのか?(笑)

大塚"わたし"
やはり初演と比べて
受ける印象が、強くなってる!

どこだったか忘れましたが
ちょっとだけ
台詞を噛んだけれど 
直ぐ立て直します。

これだけ歌が多く、ほぼ出ずっぱりの
"わたし" 頑張ってますね~。

ソワレ公演は涼風ダンヴァース

声を低く出すだけじゃなく
台詞の言い回しの間が独特です。
声だけ聞くと年老いた印象かも
知れませんが、
涼風ダンヴァースの歌も
音を追い追いするような歌い方。
纏わリつくような、感じを受けます。


フランクのオフィスを訪ねて来る
"わたし"に歌う
♪誠実さと信頼~をガッツリと
聞いて、ず~~っと♪と
捌けて行く禅フランクを見送ります。

難破船マキシムを探す "わたし"


舞台を駆け抜ける禅フランク君、
"わたし"との台詞の応酬に
立ち止まり また駆け出します。
走って来て直ぐの台詞。
大変そう~~。

ファベルも登場、
人の不幸を見るのが大好きなんですよ~
恐ろしい話・・・・だよね~

村人たちと・・・
見逃すな!とトレンチコートを
翻し歌い踊る姿 決まってます。

本火を使ったマンダレイ炎上。
焼け落ちるマンダレイに
火事の報告も管理人の仕事

♪何処が火元か~
いきなり燃えて~~~♪
夜中にミセス・ダンヴァース・・・・
力強く謳い上げます。
張りのある禅フランクの歌声が聞ける!

見えない『レベッカ』の影も・・・
すべて、消えてしまえ~と
歌うマキシム

そうそう 今度の再演からは
『レベッカ』も登場でしたね。

出演者の中に名前はありませんが(笑)
白いドレスのレベッカ。
映像で三回?ほどの出番が
加えられました。
揺らぐカーテンに浮かび上がる
白いレベッカ。

よ~~く見ると大塚"わたし"の
映像を使っているような気がして
なりません。

想像の中で 感じていた屋敷の
中のレベッカが映像とは言え、
姿を現したので、不気味さが
薄れた感じを受けますが、
ダンヴァース夫人にだけ見える?
レベッカを観客に提供したと
言う事でしょうか。


初演に続いてのリピート観劇
それでもまだまだ細部で気がつく
ことがある。

生の舞台の面白さはきっと
そこにある・・(笑)
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