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hatti元気の素 観劇 ミュージカル

石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。
 

『レベッカ』5・8ソワレ

軽食を済ませて、禅フランクに会う気満々(笑)
再び帝劇へと戻って来ました~♪

先ほどとは距離感のまったく違う
前方席です。
床の照明はまるで見えませ~ん(笑)

マンダレイの門の前に立った感じ!
追憶から始まり
"わたし”とマキシムの
ホテルでの出会い。
寿ヴァンホッパー夫人の
熱はかなり高い模様(笑)
エレベーターに乗り込むと
叫んでま~す。
 も~ダメ!

"わたし"とマキシムの出会いから
愛を歌い上げる前に、追加された曲
幸せの風景♪ 
マキシムが愛おしげに"わたし”を
見守るシーンがより二人の愛を
みせてくれるようになっているようです。

マンダレイへと舞台は進む。
出迎える屋敷の人々
戸惑いや不安 好奇心
ソワレは涼風ダンヴァース夫人

マチネと続けて見ると、雰囲気の違いが
いっそうよくわかります。

嵌り役のシルビア
対して、とても日本的な涼風ダンヴァース
どちらも怖い!です(笑)

禅フランク 今度はオペラなしでも
表情の変化がわかるので
つい追ってしまう・・
わからなくても追っているって?
まぁ~そうなんですけどネ。(爆)

マンダレイの屋敷跡
追憶のシーン "わたし"の歌
登場人物 崩れ落ちた建物の影から
一人二人と…
禅フランクももちろん下手寄りから
コーラスを歌いあげます。

次の出番はと言うと…
マンダレイの屋敷
新しい奥様を迎えるシーン

♪誰が来ようと決して認めない~

ダンヴァース夫人の歌が終わると
目が下手舞台袖へと…
禅フランクがそこから登場のはず(笑)

"わたし"と挨拶のあと
フリスに耳打ちするのがとても気になる~
以前は無かったような気がするんだけど…
"わたし”の視線を感じると止めるけど、
意味があるのか?

次の登場は 確かフランクの事務所
松澤フリスと二人 机に座りスタンバイ
机が出てくるのと一緒ですね。
誠実さを信頼♪を歌い終え下手へ捌ける。

フック船長に変身、カニさん歩き登場から
最近 慌てている感じで飛び出して
来るようになりました。
フリスと交わす会話。
聞いてみたいなぁ~(笑)
上機嫌マキシムと軽くダンスポーズを
きめて一旦退場

シーンが変わって再度の舞踏会
今度は、ロバートと談笑しながら
下手から登場 

ここまでで一幕終了。

難破船のシーンは舞台下手奥から
駈け出して来て一周
上手から下手へ セリフは僅か(笑)

再び下手から登場
今度は村人たちの間を上手奥へ・・
ここまでは乗馬服・・乗馬コート

次 審問会
衣装替えで グレーのスーツ姿になります。
審問会場ではカメラマンを制止したり…
そしてマンダレイに
"わたし"と共に帰宅
圭吾ファベルとのソファ対決へと
なだれ込みます(笑)

ここでのシーンが日を追って変化
あまり激しくなると
寡黙で忠実なしもべには
見えなくなるのでは?と余計な心配(笑)
ファベルの言葉に 動揺するのも
日によっていろいろな表現になり
見どころではあります。

次は マキシムと二人
 アッ 2Fの踊り場?あたりには
ダンヴァース夫人もいましたが
電話のかかって来るシーン

自分のオフィスから駆け付けた設定なのか
息せき切って下手奥から登場

マキシムの電話の内容を聞くと
全力疾走で上手へ捌ける
以前は普通にはけていたけれど
大劇場ヴァージョンで変わったのは
時間的制約?

大塚"わたし"も伊東ベアトリスも
駈けて捌けるシーンがあったよね
圭吾ファベルも!

最後はマンダレイ崩壊の時
焼け落ちる屋敷前

マキシムに出火の報告をする禅フランク
上手奥から登場で 使用人たちに
指示を出しながら 炎に包まれる
屋敷を見つめます。

マキシムの大ナンバーに
引き継ぎ上手へ捌け
回顧シーンへ

~愛さえあれば、乗り越えてゆける♪

ブラボー!!!の声も掛かり
大きな拍手に包まれ 無事公演終了です。

さて今日も 禅フランク・ウオッチ
   大成功の巻
全体から見ると そう多くない出番だけど
見どころは意外とあるんです(笑)
注目~してるから・・ですって?

ファンなんてそんなものですよ~(笑)



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