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2010-07-15 (Thu)  21:39

『美女と野獣』7・15マチネ

東京では、15年ぶりに再演の
『美女と野獣』
やってきました 大井町
四季劇場 "夏"
四季劇場 夏

東京再演までの間に、
京都劇場で一回見てるけど・・・(笑)
『アイーダ』が大阪で開幕したばかりの
頃でした。
それでも久し振りですね!

少し早めに着いてしまったら
まだ開場していませんでした(笑)
四季の場合 チケットには30分前会場と
書かれていますが 
45分前には、入れてくれるので良かった~♪
今日 暑かったんだから~(笑)


『美女と野獣』

本日のキャスト
ビースト・・・・・・・・・・・福井晶一
ベル・・・・・・・・・・・・・・・坂本里咲
モリース・・・・・・・・・・・松下武史
ガストン・・・・・・・・・・・田島亨祐
ルミエール・・・・・・・・・百々義則
ルフウ・・・・・・・・・・・・・遊佐真一
コッグスワース・・・吉谷昭雄
ミセス・ポット・・・・・遠藤珠生
タンス夫人・・・・・・・・・大和貴恵
バベット・・・・・・・・・・・長寿真世
ムッシュ・ダルク・・・・川原信弘
チップ・・・・・・・・・・・・・川良美由紀


男性アンサンブル
石野喜一 清川 晶 布施陽由
安江洋介 林 晃平 安芸雅史 
熊川剣一 シンフンスン
ファンソンヒョン

女性アンサンブル
倖田未稀 小川飛鳥 加藤あゆ美
渡辺由紀乃 吉田千恵 木許由梨
森田江里佳 池松日佳瑠 福岡唯子  
松田未莉亜 (敬称略)

懐かしさと期待が入り混じった
妙なテンションだけど・・・(笑)
いよいよだっ!

お話は、皆さんよくご存知の
ディスニーもので
セットも衣装も
ほんと 良く出来ています。

里咲ベル
東京公演は 15年ぶり
でも里咲ベルに会ってる自分、
・・でイメージ変わってない!(笑)

実際は年月を過ごしているのだから
変わっている筈
でも変わった事を感じさせないって
凄いよ~~(@_@)

福井ビースト
ビーストでは、お初にお目に
かかります(笑)
なにせ東京組なので
芥川(現鈴木綜馬)さんあたりが
多かったし~
でも福井ビースト
役に合ってると思いました。

ウエストサイドのトニーより
いい感じかも・・・・(爆)

癖が強くない方なので
王子さまも・・・
けっこうさわやか系に
仕上がってま~す (笑)

松下モリース
オズの陛下の面影はなく
白髪頭 爆発~~のベルのパパ(笑)

アニメから抜け出して来たようです。

田島ガストン
軽快に演してらっしゃいました。
ただガストンの持ち歌は
田島さん的にはちょっと違うのかな?と

自信たっぷりな俺様キャラ
マグ・ダンスもやっちゃうんですね(笑)

遊佐ルフウ
こんなところに遊佐さんが・・・(笑)
ディズニーには付き物の
オマヌケ・キャラ
殴られてばかりで、可愛そう~
身の軽さはさすがですね。

百々ルミエール
ふと下村さんルミエールを
思い出しました。
なんか共通する雰囲気がある。
突っ込み具合 最高!(笑)

遠藤ミセス・ポット
ポット夫人の歌声が
この作品のイメージの一部を
作ります。
遠藤ポット夫人、ちょっと印象が若いかな?
かなり頑張ってますけど・・・

川島チップ
子役さんではありませんが
可愛いゾ~(笑)

吉屋コッグスワース
厳しく口うるさいのに
なぜか愛嬌のある
コックズワースでした
最初 だれかわからないくらい
時計になってました(笑)

今回の舞台で思った二つの事
キチンと踏襲されて
作品が崩れていないという事
あぁ こうだったとやはり
懐かしく思えました。

二つ目は、作品ゆえの枠を
守るためか
台詞の言い方が不自然なシーンが
かなりある事。
台詞を読み上げてる感じに
聞こえるんです

里咲ベルにも少し感じました。
わざとらしい言い回しになって
しまうのは 田島ガストン
百々ルミエールは、台詞量で
かなりごまかせてるかも(笑)
 

でも この作品は登場人物
あまりリアリティがあっても
いけないのかな?(笑)

お伽の国の 
お姫様と王子さま

 二人は幸せに暮らしたの?

子どもに戻ったチップが聞きますが
そう ハッピーエンドのお伽話

吹き出しの中の台詞が
音になった感じで
ちょうど良い。(笑)

お伽の国に旅した感じがしましたよ~♪

     また来ま~す


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最終更新日 : -0001-11-30

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