現在の閲覧者数: 『ファンタスティックス』10・21マチネ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『ファンタスティックス』10・21マチネ

シアター・コクーンで
しばらく振りの鹿賀さんの舞台です。

『ファンタスティックス』

キャスト
ナレーター(エル・ガヨ)・・・・・・・鹿賀丈史
青年(マット)・・・・・・・・・・・・・・・・・田代万里生
少女(ルイザ)・・・・・・・・・・・・・・・・・神田沙也加
青年の父(ハックルビー)・・・・・・・斉藤 暁
旅芸人、死ぬ男(モーティマー)・矢部太郎
黙者(ミュート)・・・・・・・・・・・・・・・・蔡 暁強
旅芸人・老俳優(ヘンリー)・・・・・・・二瓶鮫一
少女の父(ベロミー)・・・・・・・・・・・・モト冬樹
           (敬称略)


こじんまりとした舞台。
コクーンの舞台上に客席を設け
ほんの一部しか使っていません。

マットとルイザは恋人
隣通しなのに犬猿の仲の父親の
目を盗み 互の家を隔てた
壁越しの愛を語らう。
障害のある愛に
酔いながら・・・・

でも~~~~
実は仲が悪いのは・・・
お芝居だとは!

反対された恋は燃え上がるとの
親の作戦が まんまと成功。(笑)

二人は 熱~~~い恋人同志に!

親どおしも実は仲たがいはしていないと
若い二人に知らせるために一計を案じる。

そこに一役買うのが
鹿賀エル・ガヨ。

ルイザとマット
月の下でロマンチックな恋だったのに
親にも認められ 明るい太陽の下では
なぜか色あせて見える。



鹿賀エル・ガヨ
黒のマント
ちょっと料理の鉄人?の感じも
『ジキルとハイド』を思い出したりも
してしまう鹿賀さんは、
ナレーターで出番も多く
華のある雰囲気はさすが。
声も良く通る!

田代・青年マット
とにかく弾けてます
汗が滴り落ちているのが
見えます(笑)
表情の変化も、かなり激しくて
若さっていいね(笑)
つい先日の皇太子は
どこかに消えてますから~。

沙也加・少女ルイザ
金髪にオレンジのフリル段の
ミニ・ドレス
時々、かなり乱暴な言葉使い。
今風な女の子ですね
鹿賀さんエル・ガヨとの
輪唱っぽいシーンあり
頑張っていますが
高音になるとやはり
細いですね~

蔡 黙者(ミュート)
台詞まったくなし
後ろで華麗な舞いを見せながら
小道具を渡したり
ポールに上ってみたりしている
シャオちゃんはさすがの動き。
ミストフェーリーズ張りの
回転も数回 魅せてくれたし~
控えで演じているキャストを
見守っている表情もいい!

あちこち出てはいるけど
黒子のような感じだし
ちょっと見足りないし
もったいないなぁ。


モト冬樹&齋藤暁 
二人のパパたちは
雰囲気は違うのに
面白い調和が・・(笑)
齋藤さんパパの方が動けてたし
歌えていた気がする。

旅芸人の二人
この二人はそれぞれ異質(笑)
個々に見せてもらうと
面白いかもですが
この舞台の中では
ちょっと浮いてたような気が
してなりません。
なぜか集中がキレてしまい
あまり印象に残らなかったかも。

『ファンタスティック』
感情移入出来る キャラクターが
いない事も あるのかな?
劇中のメロディも
インパクトの強いシーンも
そんなに無いかな?

さぁさぁさぁさぁ~~♪
さぁさぁさぁさぁ~~♪

あっ この曲?があったっけ!(笑)
インパクト 強いデショ?


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