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『TANGO』11・23マチネ

@bunkamuraシアターコクーン
『TANGO』
演 出 長塚圭史

出 演
アルトゥル・・・・・・・・・・・森山未來 
アラ・・・・・・・・・・・・・・・・・奥村佳恵 
ストーミル・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎
エレオノーラ・・・・・・・・・秋山菜津子 
エウゲーニャ・・・・・・・・・片桐はいり 
エウゲーニュシュ・・・・・辻萬長
エーデック・・・・・・・・・・・橋本さとし 
        (敬称略)

実は、この演出さんのお名前に
一抹の不安が・・・・(爆)
どうも自分と相性があまり良くないと
感じるお方なのでしたが・・・・。

舞台にはビニールハウスのような箱?(笑)
透明なプラスチックのような
椅子とテーブル

森山・アルトゥル
感情の起伏が激しく
吉田ストーミルと言い争い 
家族を支配しようと
拳銃まで持ち出す騒ぎ!
かと思うと母親に泣いてすがる。
どうも、感情に同調する
事が出来ない。

奥山・アラ
ガラスの仮面の舞台で
お目にかかっていますが
今期はダンスもないし
台詞 真っ向勝負!
気の強い女性アラ。

吉田ストーミル
前ボタンの止められないパジャマ?
そうかと思うとパンツ一丁(笑)
体を張って演じています。
ただ今回は吉田さんには珍しく
台詞が聞き取り難いのが
珍しい・・・?
まぁ 台詞量も
半端ナイのですけどね。

秋山・エレオノーラ
御都合主義よろしく
夫を裏切り橋本エーデックとも
親密らしい・・・?
エレオノーラも
なんか人物として
不鮮明。

片桐エウゲーニャ
年老いた感じを出すためか
台詞まわしに変な癖を感じる片桐さん
杖を使うその動きも
不自然に大きい。

辻エウゲーニュシュ
日和見鶏のように
自分・・・が感じられない姿
最後の最後に、
思いがけない『TNAGO』

橋本エーデック
登場人物の中で一番
一貫性のない役?
こちらも最後の
『TANGO』では
決めてくれる。

で、あの『TANGO』
の意味は・・・?
とここで聞いてもねぇ~(笑)

アルトゥルを中心に
その両親ストーミルと
エレオノーラ 
祖母エウゲーニャ、
その兄エウゲニュシュ

アルトゥルの恋人アラ
母親エレオノーラの恋人
エーデック
登場人物の関係性は理解出来る。

しかし アルトゥルの行動が
先ず理解出来ず。
激しく感情が入れ替わり
繰り出される言葉の意味が
理解出来ず。

吉田ストーミルも
エネルギーを発散して
舞台上で格闘してる?
でもその熱気がこちらまで
届いていない感じがします。

舞台は進んで、
祖母の死も唐突だし
アルトゥルの暴走も異常。
さらにはエーデックの行動も
理解出来ず。
アラの居る意味も理解出来ず。


熱演する役者さんを目前に
何を伝えたいのかが
わからないまま終演(爆)


終幕は暗転の中 音楽が段々と
大きくなり・・・・
最後の役者さんのカテコなしに
終演アナウンスが聞こえて来ました。

  なんか この作品 難しいわ~~~。



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