現在の閲覧者数: 『スルース』11・27マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

hatti元気の素 観劇 ミュージカル

石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。

TOP >  劇団四季 >  『スルース』11・27マチネ

『スルース』11・27マチネ

四季『スルース』出演
アンドリュー・ワイク・・・・・志村要
ミロ・ティンドル・・・・・・・・・下村尊則

  ドプラー警部・・・・・・・・松本克弘
  タラント部長刑事・・・三浦康雄
  ヒックズ巡査・・・・・・・・稲葉薫
       (敬称略)

舞台には ある推理作家の部屋。

ソファー タイプライターの
置かれた机
アンドリュー・ワイクは
原稿を書き 満足そうに読み上げる。
少し奥には酒が用意されている・・・
そこに来客だ。

アンドリュー・ワイクは
成功した 老・推理作家

訪ねて来た ミロ・ティンドルは
旅行業を生業とする若者
アンドリューの妻と恋に落ち
結婚をしたいと望む。

実は、アンドリューも浪費家で
派手好みの妻に愛想を尽かし 
愛人と暮らしたいと望んでいると話す。

舞台上の部屋の時計は8時過ぎ
『スルース』の始まりだ。

推理作家の仕掛ける
二転三転の舞台なので、これ以上
書いてしまうと、これから見る方の
お楽しみを奪ってしまうので
ストップ(笑)

ミロ・ティンドルは
前回公演と同じキャスティング
下村ミロ
アンドリュー・ワイクには
志村要さん 初めて挑む。


下村ミロは、軽快な動きで
イタリア人半分混じった
ミロを好演する。
下着姿で出て来るシーンも
・・・あったのを思い出した~(笑)

志村アンドリューは
日下さん演じるアンドリューの
後を受け 老作家の役
この役が、若返りました(笑)

動きも軽快で、台詞の表情も
かなり豊かなので
頭の中で考え、表情を余り見せずに
ミロと対していた日下アンドリューとは
印象が変わりますね。

二幕、舞台の時計は9時過ぎ
時の経過がキッチリと
見せられている。

出演者?の中で目立つのは
舞台上にいる水兵さんの
 笑い人形(笑)

ここと言ったタイミングで
けたたましく笑って、自分の役を
果たします(笑)

『スルース』~探偵~

またまた 見事だまされます。(笑)



関連記事

コメント






管理者にだけ表示を許可