現在の閲覧者数: 『ガブリエル・シャネル』5・23マチネ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『ガブリエル・シャネル』5・23マチネ

本日も有楽町・・・・ですが(笑)
帝劇とは方向違いの 
日生劇場で公演中の


『ガブリエル・シャネル』
ガブリエル・シャネル・・・・・・・・・大地真央
アーサー・カペル・・・・・・・・・・・・・今井翼

エドワ―ル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葛山信吾
エチエンヌ・バルサン・・・・・・・・・升毅
ディミートリー大公・・・・・・・・・・・岩崎大
アドリエンヌ・・・・・・・・・・・・・・・・・彩輝なお
アントワネット・・・・・・・・・・・・・・・華城季帆
ホセ・マリア・セール・・・・・・・・・ジェームス小野田

ミシア・セール・・・・・・・・・・・・・・高橋惠子
   (敬称略)

再々演との事ですが、この舞台
始めてで、大地さんの舞台は
『ヘッダー・ガーブレル』以来だ。

エドワールの葛山さん
升さんもいるし岩崎サン・・・
それに高橋惠子さんもいる!

実はもう一つの『COCO』鳳さん演じる
ココ・シャネルを見ているのですが
粗筋は同じ、ただ切り口が違うので
随分と違うシャネルが見えて来ます。

男性が圧倒的な力を持つ社会で
一人で行きぬいた型破りな女
ガブリエル・シャネル

大地ガブリエル
美しくたおやかで・・・
お針子から身を起こし帽子店を開くが、
何一つ社会の仕組みをわかっていない。
若さとガムシャラで前向きな思い。
コレだけがガブリエルの武器。

鳳さん演じたCOCOと
全く違う・・・・印象のガブリエル。

同じ人を題材の舞台で
切り口を変えると
コレだけ変わるんですね。
ミシアとの複雑な友情
社交界での華やかなガブリエル

時代が前後して描かれるけれど
老年ガブリエル
メイクがまったく老けてない(笑)

今井アーサー
若くして亡くなってしまい
ガブリエルの心の中に
行き続けるアーサーとしての
出番の方が多いか?
美味しい役です(笑)

葛山エドワール
小説家に語ったガブリエルの
話を紹介する感じの
狂言回しの役どころ
これはちょっと意外な役回りと
思いました。

升・エチエンヌ
ガブリエルに恋する富豪
恋人として店を出す手助けは
するけれど本気で働く事には
賛成しない社会の代弁者のよう・・・

岩ディミートリー大公
彩輝アドリエンヌ
華城アントワネット
ガブリエルの近しい人

高橋ミシア
社交界への橋渡しをしてくれる
彼女との奇妙な友情、
浮き彫りにされるガブリエルは
とても女っぽくてドラマチック!

舞台の中で、生まれ変わった
ガブリエル・シャネルかも知れない。


 3時間05分(20分の休憩)

かなり長い舞台、COCOデザインを
取り入れたらしいドレスでカテコ

働きやすくデザインされた
COCO・ジャネルに
あんなドレス あるのかなぁ?(笑)

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