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hatti元気の素 観劇 ミュージカル

石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。
 

ミュージカル『ドラキュラ』9・4マチネ

ミュージカル『ドラキュラ』
12:30開演
会場 : 国際フォーラムC

女性が演じる『ドラキュラ伯爵』・・・

ある意味予測が出来たのですが
宝塚男役さんの立ち居振る舞い
そのままな感じのドラキュラ伯爵でした。

そして ミーナを演じる
花總さんと二人で並ぶ
シーンも作り出す世界は宝塚。

周りのキャストもそれぞれの
背負った世界を感じさせて、
作品として ちょっと
纏まりに欠ける感じを受けました。


キャスト
ドラキュラ伯爵・・・・・・・・・・和央ようか
ミーナ・マレー・・・・・・・・・・・花總まり
ルーシー・ウェステンラ・・・安倍なつみ
ジョナサン・ハーカー・・・・・小西遼生
ジャック・スアード医師・・・上山竜司
アーサー・ホルムウッド・・・矢崎広
レンフィールド・・・・・・・・・・小野田龍之介
クィンシー・モリス・・・・・・・松原剛志

ヴァン・フェルシンク教授・・鈴木綜馬


ヴァンパイア1・・・・・・・・・・長谷川達也
ヴァンパイア2・・・・・・・・・・神谷直樹
ヴァンパイア3・・・・・・・・・・宮田祐也

コロス
堂ノ脇恭子 杵鞭麻衣 坂本法子
森実友紀 安室夏 折井理子

池田紳一 武井基治 安倍康律
         (敬称略)  


さてここからは、
ネタバレありま~~す。(笑)


和央ドラキュラ
さすがの立ち姿
一幕の蜘蛛の髪はちょっと・・・(爆)
メイクが目をかなり強調して
いるので不自然な気がします。
二幕では黒を基調にした
マントをなびかせてチラシにも
あるあの姿。
目の色もカラコンですか?
歌が・・・・難しいメロディライン
ドラキュラ伯爵パートは
キレイに歌い上げるのは
難しそうです。

花總ミーナ
安倍ルーシーと友人役ですが
随分と落ち着いたミーナ(笑)

ジョナサンと結婚するけれど、
なぜかドラキュラ伯爵に
惹かれる・・・その説得力が
感じられなくて 
相手は吸血鬼
魔力に引き寄せられたと
思えばいいのか。
ドラキュラ伯爵と
シンクロ?とか
不思議すぎ~(笑)
ジョナサンとの歌声も
不思議な調和、
合っているような
違うような・・・・(笑)

小西ジョナサン
優男でミーナを愛して・・・
ヴァン・ヘルシンンク教授に
協力、でも頼りには
なりそうもないっ!(笑)
でもこの役会ってると思う。

安倍ルーシー
可愛いキャピキャピなルーシーと
ヴァンパイアになり
血を求め子どもをさらう
哀しいルーシーも熱演でした。

結婚したアーサーが
新妻を心配しウロウロ。
笑顔を向け甘えるものの
彼が去った後の表情の変化
ゾクっとしました。

矢崎アーサーと一緒に
ルーシーに求婚した
上山ジャックと松原クィンシー

この作品からして
これも止むを得ないのかも
知れませんが三人ともに
ちょっと勿体無い使われ方かも。

ヴァンパイア・ダンサー
帝劇・某作品とはまるで
違いますが
・・ヴァンパイヤ・ダンサー3人
キレのいいダンスが小気味イイッ!
メイクも壊メイク?で
表情も壊れ気味だった~
目を引きます。

鈴木・ヴァン・ヘルシンク教授
アブロンシウス教授ではありません(笑)
(早く見たいけど・・)

綜馬教授は眼鏡をかけ
真ん中で分けた長めの髪
歌いだすと目を見開くあの癖(笑)
朗々と歌ってくれました。

コロスの中に
レ・ミゼのコゼット役だった折井さん
他にも杵鞭さんや 森実さんが
いらしたけれど・・・
折井さんがアンパイヤたちの
餌食にされる村娘をやったのが
わかったくらいでした。

舞台セットが、城壁や
墓場の雰囲気を上手く出していて
フードを被ったスタッフが
村人のように紛れて出て来て
場面変換・人力移動(笑)

階段使いも効果的だったなぁ~
一幕 ジョナサンと話すドラキュラ
いきなり テーブル抜けマジック!
ミーナの死のシーンでは
空中吊りシーンがあって
これもインパクトありますね。

カテコでは、壁が二つに別れて
和央ドラキュラ伯爵が登場する

マントを翻して踵を返す。
すかさず 綜馬教授
マントを同じように翻して
捌けて行き、舞台袖で
バイバイと手を振ってる(笑)
会場からは笑いが起こります。

和央ドラキュラ伯爵のカテコ登場
これって、同じこの会場で
公演された『アイーダ』の
安蘭けいアイーダの登場とそっくり。

再びのカテコ
ヒラリっとカッコ良く
マントを翻し去ってゆく時は
スタンディングも出ていました。
宝塚からのファンの方には
和央さんのトップ時代を
思い起こすことの出来る舞台。

そんな舞台でもありました。
これって感想になってるんかな?(爆)





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