現在の閲覧者数: 『アスペクツ・オブ・ラブ』6・6マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『アスペクツ・オブ・ラブ』6・6マチネ

劇団四季
久しぶりの『アスペクツ・オブ・ラブ』です。
久しぶりなので キャス変大アリ!(笑)


本日のキャスト
ローズ・ビベール・・・・・・・・佐渡寧子
アレックス・ディリンガム・・・・中井智彦
ジョージ・ディリンガム・・・・・村俊英
ジュリエッタ・トラパーニ・・・・笠松はる
マルセル・リチャード・・・・・・寺田真実
ジェニー・ディリンガム・・・・・谷口あかり

ヒューゴ・・・・・・・・・・・・佐久間仁
エリザベス・・・・・・・・・・・佐和由梨

アンサンブル
畠山典之 齋藤洋一郎 浜名正義
白瀬英典 名児耶洋 塚田拓也
水野言 
岡本瑞恵 小島由夏 廣本則子
大岡紋 石川禅杏菜 川井美奈子
徳永真理恵 (敬称略)


初めてこの作品を見たのは
保坂×石丸×光枝 
その時のジェニーは堀内敬子さん(笑)
ジュリエッタは井料さんという・・・

次に見た時も 保坂×石丸コンビ
光枝ジョージと村ジョージと
両方見たくて リピートしたっけ。
ジュリエッタは大平さんが演じてらした。

そして 今日は
ジョージ役の村さんを以外
変わりましたね~(笑)

つまりこれだけ変わると
作品の印象が変わるんだと
言う感想。

佐渡ローズ
保坂ローズで出来上がっていた
ローズと言う女性が
別人?(笑)かと・・・。
若いアレックスと出会い
情熱のまま 愛に応え
ジョージと出会い恋をしてと
同じ恋を舞台で魅せてくれて
いますが・・
佐渡ローズはとてもウエットな印象
サバサバした感じがないので
愛情が・・・とても纏わりつくように
重く感じます。

終章 アレックスに語りかける
行かないで~♪
振り払ってアレックスは
出て行くけれど
あのまま どうにかなって
しまいそうなローズでした。

中井アレックス
こちらも石丸アレックスの
印象を覆してくれました(笑)
17歳がキツイのはお二人ともですが(爆)
とても愛に不器用な感じが見えるのに
落ち着いていてアンバランスな
アレックスに思えました。
あまり癖のない歌声は
とても聞き易いのですが
印象には残り難いかもしれないなぁ~。

谷口ジェニー
ソフィー役では硬い印象で
役に合っていないように思えた
谷口さんですが
その硬い感じが15歳の
早熟な恋をするジェニー役に
合っている感じがして・・好みです。

寺田マルセル
確か・・・前回公演でも寺田さんだった~
村さん以外変わったかと思ってた(爆)
保坂ローズの時
完全にやり込められていた感のある
寺田マルセルでしたが 
佐渡ローズだと上手くなだめ
距離を取って付き合っている感じ

キャストが変わると
こんな部分も変わるんですね。

笠松ジュリエッタ
意外なキャスティング・・と
思ったのですが
大人なジュリエッタを魅せてくれて
驚きました。
ジュリエッタ・メイクで変身
最初は誰かわからず 思わず
キャスト表を確認してしまいましたよ(爆)

村ジョージ
大人でダンディで
ユーモァを解し分別のある
魅力的なおじ様役

優しく包み込むような
ジョージの歌声
何時までも聞いていたいと
思います。

二人が飲み干した
アルマニャックのように
恋は媚薬・・・
いくつもの恋に出会い
時はめぐり・・過ぎて行く

♪ あ~恋の定めは出会いと別れ

あの素敵なメロディ
そしてリプライズ
歌声はキャストの皆さん 
不安のない歌い上げ・・

ただ 今まで見た
『アスペクツ・・・』で出来上がっていた
自分の中のイメージと
ちょっと印象の変わった登場人物に・・・
戸惑っている自分が居ました。

再演までの期間がずいぶん空いたので
作品の印象もおぼろげになった
せいもあるのでしょう。

久しぶりの『アスペクツ・オブ・ラブ』
アルマニャックに酔う程には
酔えなかったかも知れない。






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