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『エリザベート』5・25マチネ

5回目のエリザベート!
そして いろいろ話題沸騰の
初ちっさいトートでした

今日のキャスト

060525.jpg


ゴンドラから登場のシーン
固唾を呑んで見守りました(笑)
ビジュアル的には・・・・そう来たか!
銀ラメの唇が光っています
そして 動きが、マメ(爆)

気になっていた 歌は・・・・・・・
ごめんなさいっ!
歌い方が好みではありませんでした~(^_^;)

微妙に音を拾っているような
なんというか まとわりつき感が
ある気がします

ちっさいけれど そこは閣下
インパクトはあります
革命カフェでは、赤いコートと
シルクハットで、
『チャーリーとチョコレート工場』
確かに思い出してしまいますね(爆)

一路シシィ
ルドルフの死あたりからの
悲しみの演技が、好きです
美しさも際立つ気がします

禅陛下
やはり 禅陛下の歌声が 好みだわ~(笑)
素直で癖がないようでいて 艶があり 
演じわけているのが、わかります
夜のボートでは、あきらめと
哀しみに耐えるように つぃとすこし顔を
そむける陛下に、遠慮なく泣かせて
いただきましたし~
悪夢のボロボロ陛下も目を離さずに見ましたよ
ちっさいトート閣下の動きにも負けずに(笑)

パクルドルフ
青年皇太子 いやもう少し大人な感じ(笑)
ちっさいトート閣下との死のキスは
微妙に時間が長かったような・・・

寿ゾフィー
この手だけで育てたわ~♪
皇帝陛下と呼ばれるまで~♪
自分を殺し 優しさを押し隠し
生きて来たその生涯が終わる時
哀しみが伝わって来ます

今日の『エリザベート』を見て思った事
ちっさいトート閣下の描く黄泉の国は、
憧れが見えない気がするのです

おっきいトート閣下は 黄泉の帝王然として
いて 『エリザベート』がいずれ自分の
所に来るとわかっていて・・・
死に対して 甘美な思いさえ抱いていても
不思議ではなく 最後のシーンが
戦い終えて安らかな感じを受けるのに
ちっさいトート閣下の最後のシーンには・・・・
シシィは、安らぎを得たのでしょうか?

初めての 疑問符をかかえた帰り道!
不思議な感覚の終わり方の
    『エリザベート』でした



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今日のカテコで、ちっさいトートは、折り目正しく 
ふか~く丁寧にお辞儀!お行儀のよい 
さっきまでのトート君でした
お辞儀がすこし長めだったら・・顔を上げてっという風な
仕種をしてた村井パパ(笑)

そして再度のカテコ 二人に呼ばれて出て来た皆の中の禅陛下 
変わった歩き方?駆け足まではいかない 二歩飛ばしのような・・・
ルキーニのまねのスキップも、みんなでやってるし~(笑)
もちろん 禅陛下もね!

いつも和やかな エリザカテコ!  
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Return
同じ回でした~ * by えりこ
hattiさん、こんばんは!えりこです。
またまた同じ回での観劇でしたね~。hattiさんとは本当によく重なります(^-^)。

武田トート、私は今回で2回目だったのですが・・・前に観たときよりも数段上手くなっててビックリしました!稽古時間も演じる回数も少ない中、あそこまで到達したことに拍手したいです。ただ、好みが分かれるトートではありますよね(笑)。hattiさんが不思議に思われたのも良く分かります。
カフェのシーン、たしかに『チャーリーとチョコレート工場』を連想してしまうかも!(笑)。

禅さんもしっかり堪能させていただきました。やっぱり夜のボートの陛下は泣けますよね…。最後にシシィに拒絶されたあとの哀しみがヒシヒシと伝わってきて胸が痛かったです。そして、『悪夢』、武田トートとの対比がものすごく印象的でした。まさに正反対って感じで絵的にはとても面白かったです。

これでしばらくエリザともお別れです…。寂しいです~(;_;)

* by sugar
私も昨日行きましたよ~。
(今日はhattiさんも来てるんだっけ)と
思いながらだったので、「最後のダンス」の
問題(笑)のシャウト、(あちゃぁ~××)
と頭抱えて(というか吹いた@)ました。
シャウトの後の「がははは・・」が最初は
なかったのに、前回出現して、今回更に強調
されている!!!・・・あれは武田びいきの私でも
ちょっと・・(爆)。
私も大きい閣下オンリー状態から、いきなり
武田トート見たら許容できなかっただろうと
思います・・^^;
間にうっちーで免疫ついた(失礼)ので、
結構平気なのです。

>シシィは、安らぎを得たのでしょうか?
そうそう。そこだと思います。
安らぎというより(あ~シシィも遂に
持ってかれちゃったか・・)
という感じ(笑)。だからトートが「主」
という印象が残るのだと思います。
まあ、まだいろいろ煮詰めた方がいい点は
多々あるけど、あのセンで頑張ってみて
もらいたいなぁ・・と思う今日この頃
(すっかり小声ですが^^)。

武田トートの後に禅さんが出てくると(特に
「最後のダンス」の直後)、居ずまいといい、
歌いっぷりといい、極めて「正にして清い」
という感じですね(爆)。禅さんて、ホント
何と言うか正統派なんだわ・・・と実感でした。昨日の「夜のボート」、よかったですね~(しみじみ)。

* by tiro
武田トートのインパクトはすごかったですよね。
でも、確かに歌い方の好みは分かれるかもしれませんね。
そして、確かに最後の場面ではシシィは安らぎを得た感じではないような気がします。
カテコで深々とお辞儀をするのは、舞台慣れしてないようなちょっと新鮮な感じですね。
次回もあれば、また少し変わったトートが観られるのでしょうか?

* by hatti
> えりこ さま
またまた 同じ日なのですね~
奇遇というか 気が合うというか
不思議に重なってますね(笑)

武田トート、回数が、絶対的に少ないですからね
それであそこまで演じてくれていたらズゴイと思います・・・
ただ ただ 残念な事に、禅陛下のタイプが
好きなので・・(笑)
禅さんとは、対極にあるような役作りに感じました
まあ 役が違うから当然といえば言えますが、
エリザという舞台のイメージも少し変えたかも
知れないと思ってしまいます
禅陛下との悪夢のシーンも、新鮮といえば
新鮮に感じましたが、何故か二人が
同じ舞台にたっている風に見えなくて・・・
それぞれ別に演じているように見えた自分は変!
融合していないように思ったのは、単に見慣れて
いないからか・・?
ウッチ~陛下の時はこんな事は感じなかったし
理由はわからないけれど、
明日の禅陛下の楽日は、また武田トートなので
もう1度見てきま~す

> Suger さま
Sugerさまとも結構 同じ日に見ている
気がします(笑)
武田トートの 『最後のダンス』でのあのシャウト 
噂には聞いていたので まぁこんな
感じなのね~と(笑)
そして高笑いもまた独特ですね

進化していたのですか?
演じる回数がすくないので、試行錯誤
なのでしょうか
明日はついに、楽を迎えてしまいますね
ウッチ~閣下の時は 演技面では、今回ほど
変わっては見えなかったですよ(笑)
武田トートは、まったく新しいトート閣下に見えました
次回もあるのかなぁ
『エリザベート』 シシィ皇后は 内輪では、
続投宣言したらしいですから 期待できるか!(笑)

武田トートのあとの禅陛下の歌声に・・・・
ほっとする~と回りの友人にに言ってました(爆)
(失礼しました~)謝っちゃいます

>禅さんて、ホント
何と言うか正統派なんだわ・・・と実感でした

まったく同感です
夜のボートでは ウルウルな陛下が、見られるので、
武田トートのインパクトにも負けず
しっかり見てまいりました(笑)
そして 武田トートの出現によって 
祐さまトートの大きさというか、超然とした
帝王の雰囲気が再認識された気がしています

> tiro さま
衝撃のデヴュー(笑)
歌は もっと素直に歌ってくれたら・・・(爆)
演技面でも、なにか 怖さを感じるので
あのトート閣下にシシィが惹かれるのが
理解できなくて・・・
今までの『エリザベート』の場合、
自分の理解の範囲だと 死=恐怖ではなくて
憧れとか甘美さとかオブラートに包まれていた
ところが、武田トートは恐さを結構ストレートに
見せているように思います
もっと回数を重ねて完成した武田トートを
見たい気もしますが、祐さまトートがいたら
やはりそちらかも・・そして禅陛下がいれば完璧!(笑)

コメント






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同じ回でした~

hattiさん、こんばんは!えりこです。
またまた同じ回での観劇でしたね~。hattiさんとは本当によく重なります(^-^)。

武田トート、私は今回で2回目だったのですが・・・前に観たときよりも数段上手くなっててビックリしました!稽古時間も演じる回数も少ない中、あそこまで到達したことに拍手したいです。ただ、好みが分かれるトートではありますよね(笑)。hattiさんが不思議に思われたのも良く分かります。
カフェのシーン、たしかに『チャーリーとチョコレート工場』を連想してしまうかも!(笑)。

禅さんもしっかり堪能させていただきました。やっぱり夜のボートの陛下は泣けますよね…。最後にシシィに拒絶されたあとの哀しみがヒシヒシと伝わってきて胸が痛かったです。そして、『悪夢』、武田トートとの対比がものすごく印象的でした。まさに正反対って感じで絵的にはとても面白かったです。

これでしばらくエリザともお別れです…。寂しいです~(;_;)
2006-05-25 * えりこ [ 編集 ]

私も昨日行きましたよ~。
(今日はhattiさんも来てるんだっけ)と
思いながらだったので、「最後のダンス」の
問題(笑)のシャウト、(あちゃぁ~××)
と頭抱えて(というか吹いた@)ました。
シャウトの後の「がははは・・」が最初は
なかったのに、前回出現して、今回更に強調
されている!!!・・・あれは武田びいきの私でも
ちょっと・・(爆)。
私も大きい閣下オンリー状態から、いきなり
武田トート見たら許容できなかっただろうと
思います・・^^;
間にうっちーで免疫ついた(失礼)ので、
結構平気なのです。

>シシィは、安らぎを得たのでしょうか?
そうそう。そこだと思います。
安らぎというより(あ~シシィも遂に
持ってかれちゃったか・・)
という感じ(笑)。だからトートが「主」
という印象が残るのだと思います。
まあ、まだいろいろ煮詰めた方がいい点は
多々あるけど、あのセンで頑張ってみて
もらいたいなぁ・・と思う今日この頃
(すっかり小声ですが^^)。

武田トートの後に禅さんが出てくると(特に
「最後のダンス」の直後)、居ずまいといい、
歌いっぷりといい、極めて「正にして清い」
という感じですね(爆)。禅さんて、ホント
何と言うか正統派なんだわ・・・と実感でした。昨日の「夜のボート」、よかったですね~(しみじみ)。
2006-05-26 * sugar [ 編集 ]

武田トートのインパクトはすごかったですよね。
でも、確かに歌い方の好みは分かれるかもしれませんね。
そして、確かに最後の場面ではシシィは安らぎを得た感じではないような気がします。
カテコで深々とお辞儀をするのは、舞台慣れしてないようなちょっと新鮮な感じですね。
次回もあれば、また少し変わったトートが観られるのでしょうか?
2006-05-26 * tiro [ 編集 ]

> えりこ さま
またまた 同じ日なのですね~
奇遇というか 気が合うというか
不思議に重なってますね(笑)

武田トート、回数が、絶対的に少ないですからね
それであそこまで演じてくれていたらズゴイと思います・・・
ただ ただ 残念な事に、禅陛下のタイプが
好きなので・・(笑)
禅さんとは、対極にあるような役作りに感じました
まあ 役が違うから当然といえば言えますが、
エリザという舞台のイメージも少し変えたかも
知れないと思ってしまいます
禅陛下との悪夢のシーンも、新鮮といえば
新鮮に感じましたが、何故か二人が
同じ舞台にたっている風に見えなくて・・・
それぞれ別に演じているように見えた自分は変!
融合していないように思ったのは、単に見慣れて
いないからか・・?
ウッチ~陛下の時はこんな事は感じなかったし
理由はわからないけれど、
明日の禅陛下の楽日は、また武田トートなので
もう1度見てきま~す

> Suger さま
Sugerさまとも結構 同じ日に見ている
気がします(笑)
武田トートの 『最後のダンス』でのあのシャウト 
噂には聞いていたので まぁこんな
感じなのね~と(笑)
そして高笑いもまた独特ですね

進化していたのですか?
演じる回数がすくないので、試行錯誤
なのでしょうか
明日はついに、楽を迎えてしまいますね
ウッチ~閣下の時は 演技面では、今回ほど
変わっては見えなかったですよ(笑)
武田トートは、まったく新しいトート閣下に見えました
次回もあるのかなぁ
『エリザベート』 シシィ皇后は 内輪では、
続投宣言したらしいですから 期待できるか!(笑)

武田トートのあとの禅陛下の歌声に・・・・
ほっとする~と回りの友人にに言ってました(爆)
(失礼しました~)謝っちゃいます

>禅さんて、ホント
何と言うか正統派なんだわ・・・と実感でした

まったく同感です
夜のボートでは ウルウルな陛下が、見られるので、
武田トートのインパクトにも負けず
しっかり見てまいりました(笑)
そして 武田トートの出現によって 
祐さまトートの大きさというか、超然とした
帝王の雰囲気が再認識された気がしています

> tiro さま
衝撃のデヴュー(笑)
歌は もっと素直に歌ってくれたら・・・(爆)
演技面でも、なにか 怖さを感じるので
あのトート閣下にシシィが惹かれるのが
理解できなくて・・・
今までの『エリザベート』の場合、
自分の理解の範囲だと 死=恐怖ではなくて
憧れとか甘美さとかオブラートに包まれていた
ところが、武田トートは恐さを結構ストレートに
見せているように思います
もっと回数を重ねて完成した武田トートを
見たい気もしますが、祐さまトートがいたら
やはりそちらかも・・そして禅陛下がいれば完璧!(笑)
2006-05-26 * hatti [ 編集 ]