現在の閲覧者数: 『こどもの一生』11・21マチネ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『こどもの一生』11・21マチネ


中島らもさん原作。
ある小島に ストレスを抱えた人々が
治療のため訪れる・・・

出演

柿沼・・・・・・・・・・・谷原章介
ユミ・・・・・・・・・・・・中越典子
淳子・・・・・・・・・・・笹本玲奈
山田一郎・・・・・・・山内圭哉
医師・・・・・・・・・・・戸次重幸
藤堂・・・・・・・・・・・玉置玲央
看護師井出・・・・・・鈴木砂羽
三友社長・・・・・・・吉田剛太郎
         (敬称略)

会社社長 三友と秘書柿沼は
会社の不祥事から逃げ・・
藤堂 ユミ 淳子は
治療の為にこの島にやって来る
迎える医師。

携帯も圏外 電話なし
交通もっ遮断されている島。
この閉ざされた島で、子供に返り
ストレスの根幹から解放されると言う
治療法だ。

薬や暗示によって子供に返っても
三友社長は威張り放題、
柿沼は言われ放題!

藤堂たちは ある遊びを考え出す。
三友を仲間外れにする遊びだ。
遊びのはずが 事態は意外な方向へ展開。
医師と看護師・・・
山田のおじさん以外は子どもに。

薬&暗示によって、子供に返った設定だから
大の大人が・・真面目に子供を演るっ!
藤堂 淳子 ユミも 子供として
違和感ない動き、
柿沼だけが・・・大人を残してるかも。
まっ それも意味ありな事なのだと
舞台を見続けるうちにわかってくる。

申し訳ございません!の
45度にペコっと頭を下げる。
直角の礼が変に可笑しい。

そして剛太郎さん(笑)
三友社長の我儘勝手な社長と
子どもになった時のギャップ(笑)
子供のなったっ!てすぐわかる
あのビジュアルなのに(爆)

山内さんは山田のおじさん役
子どもたちが三友を仲間外れに
するために生み出したキャラ。
・・の筈だったが三友のある行動のせいで・・・

ここから先は 劇場で見るのが一番かも(笑)

笑いがあり・・そして怖い作品だった。








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