現在の閲覧者数: 『日の浦姫物語』11・21ソワレ - hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

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『日の浦姫物語』11・21ソワレ


PARCO劇場から ほんの少し
徒歩2・3分の距離の移動。
シアターコクーンに着いちゃった(笑)
ソワレは『日の浦姫物語』
開演までけっこう時間があります。
本当にマチ・ソワの予定組むのは
難しい。

ギリだったり 時間があり過ぎたり・・ネ
食事をゆっくりするか~。

やっと開演
『日の浦姫物語』井上ひさし77周年・・作品
こまつ座×ホリプロ公演です。

4作品以上観劇者への
チケットホルダーの引換もまだ継続中でした。

『日の浦姫物語』 @シアターコクーン

出演
日の浦・・・・・・・・・・・・・・・・・・大竹しのぶ
稲若/魚菜・・・・・・・・・・・・・・・藤原竜也

藤原成親(父)・・・・・・・・・・・・辻萬長
藤原宗親(叔父)・・・・・・・・・・たかお鷹
三味線弾き/侍女月小夜
/帝の姉君・・・・・・・・・・・・・・・立石涼子
説教聖/僧/和尚/帝・・・・・・・木場勝己
金勢資永 他・・・・・・・・・・・・・星智也
藤原園子 他・・・・・・・・・・・・・赤司まり子
藤原愛子 他・・・・・・・・・・・・・井口恭子
金勢資忠 他・・・・・・・・・・・・・鳥山昌克

以下の方々 
旅人や小者 病人 少女 探索武士
郎党 僧 貴族など ・・・
 
原康義  大門伍朗 妹尾正文 
二反田雅澄 福田潔 堀文明 澤魁士 
野辺富三 手打隆盛  (敬称略)


薄汚い説教聖と
赤子をおぶった三味線女

 語るのは 『日の浦姫物語』

双子の兄妹
15歳で近親相姦 生まれた子と
引き離されるも
数奇の運命 18年後に出会い
親子を知らず 惹かれ合う。

再びの罪を重ねる 日の浦姫。
兄の稲若 子の魚菜を
藤原くんが演じます。

このお話 井上ひさしさんは
文学座のため書き下ろし
初代日の浦姫は 杉村春子さんだそうですが
セリフのなかに 杉村さんが演じた 
某役のセリフが入ってました(笑)

井上さんのセリフ遊びもたっぷりと・・・・(笑)
ちょっと仰々しいくらいに感じる
親子の禁忌を破ってしまった事への悔い。

さらに18年後の 
老いた日の浦姫と 
懺悔の果てに僧となった魚菜の
出会い
許された罪に静かに去ってゆく二人・・・
感動的なフィナーレ!

でも ちょっと待ってくださいね(笑)
説教聖が何か言ってます。
三味線弾きも言い添えます。

このシーン 説教くさいかも。

まぁ~ 役の上で説教聖だから~
木場さんは緩急自在
時として見せる視線の鋭さや
笑いを誘うセリフが上手い。

大竹・日の浦
藤原・稲若&魚菜

お芝居の相性 いい感じです。
この2人の『身毒丸』が見たくなりました。










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