現在の閲覧者数: 『ファンタスティックス』12・7マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『ファンタスティックス』12・7マチネ


『アリスイン・ワンダーランド』
東京千穐楽公演が見られなかったのは、
こちらのチケットを持っていたから(笑)

『ファンタスティックス』

エルガヨ・・・・・・・・・・・・・・・・・・宝田明
マット(青年)・・・・・・・・・・・・・・・松岡充
ルイザ(少女)・・・・・・・・・・・・・彩乃かなみ
ヘンリー(老俳優)・・・・・・・・・・光枝明彦 
ベロミー(少女の父親)・・・・・・・青山明 
ハックルビー(青年の父親)・・・沢木順 
モーティマ(俳優)・・・・・・・・・・島崎俊郎 
ミュート(無言)・・・・・・・・・・・・本間ひとし 
     (敬称略)

柿沢エル・ガトちゃんならぬ
宝田さんエル・ガヨに会いに
来た訳ですが

会場の 
 ~草月ホール~ 

初めての会場でした。
地図を確認したところ
まぁ なんとか行けそう。
時間がないと思っていた食事も
しっかり和風定食を食べて 
開場へは余裕の到着でした。

しかし・・ホール内に
備え付けの椅子のほかに
A列と段差ない舞台前のところに
増設された簡易椅子が置かれています。
段差なし・・がキツイ
見えにくい事 この上ありません。
前の方の肩越しと頭の隙間から
なんとか観る。
舞台端に演者さんが行くと
すっぽりと頭の影におさまり
全く見えないシーンもあって、
舞台にも集中出来ずじまいでした。

マットとルイザ 二人の恋
反対されれば燃え上がると
一計を案じた 二人の父親
ベロミーとハックルビーは
エル・ガヨに金貨を渡して
誘拐劇を計画する。
エルガヨさんの手助けには
役者のヘンリーとモーティマ。

危ない所を助けてくれる
ヒーローの登場。
このシチュエーションが
二人の結びつきを強くする。

二人の恋は実り
隣家との境にあった壁も取り払うが
近しくなったら・・
何かしっくり来ない父親たち。
イライラしてギクシャク

一言もセリフを発しない
ミュートは 出番は多い
壁だし~~~(笑) 
しかし 身のこなしが綺麗な本間さん

彩乃ルイザ
ちょっと気が強いかも?
でも夢見る少女のルイザで
可愛い~。

松岡マット
通路を通っての演出もあり
すぐ近くを通りました。
華のあるお方だぁ~♪

光枝さん 沢木さん
青山さん と元四季組(笑)

長年 主要な役を演してこられた
方が揃っています。
一人異色なのが島崎さんか?(笑)

纏めるような役周りの
 宝田エル・ガヨ

メンバー的に何の不足もない・・・はず。
お久しぶりの方にお目に掛かれるのも嬉しい。

沢木さん・青山さん テンション高く
光枝さんは いいお声のセリフを
朗々と・・・。




でも・・・でも、 なんだろう

なぜか、♪バランスが大事♪
ハートの女王の歌声が響いて来ました。

ちょっとバランスが悪い感じがして
なりません。

彩乃さんルイザと松岡マット
恋人と言うより兄弟な感じに
見えてしまうのが不思議。

誘拐させてハッピーに
・・・と言うこの物語に
素直に同意出来ないわ~

 両手をあげて同意しないと
  クビをチョン?(笑)
『アリス・・・・』を見過ぎて 
ちょっと切り替えが上手く出来ないようです。

『ファンタスティックス』
作品の世界に 入り込めなかったのが
ちょっと残念だった 今日の公演でした。




 
 
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