現在の閲覧者数: 『レ・ミゼラブル』映画版 - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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石川禅さん応援中! hattiの元気の素、舞台観劇日記です。

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『レ・ミゼラブル』映画版

タオル・ハンカチが要ると噂の

ミュ-ジカル版映画『レ・ミゼラブル』

やっと観ることが出来ました。



スタッフ
監督 トム・フーパー

主なキャスト

ジャン・バルジャン・・・・・・・・・・ヒュー・ジャックマン
司教・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コルム・ウィルキンソン
ジャベール・・・・・・・・・・・・・・・ラッセル・クロウ
ファンテーヌ・・・・・・・・・・・・・アン・ハサウェイ
コゼット・・・・・・・・・・・・・・・・・アマンダ・セイフライド
 リトルコゼット・・・・・・・・・・・・イザベルアレン
アンジョルラス・・・・・・・・・・・・アーロン・トベェイト
エポニーヌ・・・・・・・・・・・・・・サマンサ・バークス
 リトル・エポニーヌ・・・・・・・・ナタリア・エンジェル・ウォレス)
マダム・テナルディエ・・・・・・・ヘレナ・ボナム・カーター
テナルディエ・・・・・・・・・・・・・サシャ・バロン・コーエン
マリウス・・・・・・・・・・・・・・・・・エディ・レッドメイン
ガブローシュ・・・・・・・・・・・・・ダニエル・ハトルストーン

コンブフェール・・・・・・・・・・・キリアン・ドネリー
クールフェラック・・・・・・・・・・・フラ・フィー
プルヴェール・・・・・・・・・・・・アリスタ-ブラマー
フイイ-・・・・・・・・・・・・・・・・・ガブリエル・ヴィック
バオレル・・・・・・・・・・・・・・・・イワン・ルイス
ジョリー・・・・・・・・・・・・・・・・ヒュースキナー
グランデ―ル・・・・・・・・・・・・ジョージ・ブラグデン

バベ・・・・・・・・・・・・・・・・・・イアン・ビリー
クラクス・・・・・・・・・・・・・・・・ジュリアン・ピカリング
プリション・・・・・・・・・・・・・・・アダム・ピアーズ

ハマタボワ・・・・・・・・・・・・・・バーティ・カーヴェル
工場長・・・・・・・・・・・・・・・・・マイケル・ジブソン
フォーシュルヴァン・・・・・・・・・スティーブン・テート
                (敬称略)

他にも女工 売春婦 フランス兵
上流階級の紳士も教会では
司教様の妹も。

でもこの辺で・・・
やはり東宝版で認識できる役が
馴染み深いのですが、
全体としての印象
バルジャン・ジャベール
コゼット・マリウスの印象が残る気がする。

アンジョルラス・エポニーヌは
出番としては もちろん
要所 要所に出て来ますが
ちょっと印象が薄いかも。

ミュージカル版の映画化ですから
全編 歌! 歌! 歌!
あの心躍るような音楽が流れてくる。

石切り場ではなく 船を曳くシーンで
始まるのが・・
そうか これは新演出の方の話ね。
でもバルジャンの仮釈放以降
畑で刈り入れの手伝いは無しで
仮釈放許可証を見せては
仕事を断られ 宿を追い出される。
疲れ果てたどり着く教会

食器を盗み出し
銀の燭台を与えられるところなどは
ミュージカル版そのまま。

司教さまの言葉に
生まれ変わるバルジャン
涙ポイント その一。

全編通して
ヒュー・ジャックマン演じる
バルジャン・・凄い。
歌は語れ セリフは歌えと
よく聞きますが
まさに 語りの歌。
バルジャンの思いが
ストレートにスクリーンから
届いて来ます。

石川禅さんが演じた事で
思い入れのあるジャベール役
ラッセル・クロウジャベール警部は
牢獄で生まれた忌み
嫌われる人ではなさそう。
職務の奴隷 信念の人ではあると思います。
ソフトなジャベール
足を踏み外しそうな場所での
♪STARsにちょっと驚いた。

ここでも力強い歌ではなく
ソフトな感じで孤独を強く
感じる歌だったように思う。

アン・ファンティーヌ
芯の強いけれど運命に流され
堕ちてゆくファンテーヌでした。
彼女もしっかりと歌っているのに
セリフとしての表情もちゃんと
あります。

アマンダ・コゼット
マリウスが一目惚れ!
うん するだろうな。可愛いもの(笑)
ソブラノのコゼットの歌は
やはり難しいのね。
歌い上げ過ぎてもいけないし。

テナルディエ夫妻
スマート過ぎるて?(笑)あまり
悪どさは感じません。
シーンの中で ちゃんと小銭ホイホイ
巻き上げる・・と 演っているのですが
マリウスの結婚式に来るのも
舞台では招待されたような登場ですが
映画版 紛れ込んだのがよくわかる
シーンが録られています。

アンジョルラス・・
バリケードが市民の家の
窓から落とされた家具を積み上げたもので
へぇ~と思い 大砲が出てくるのに
またまた ビックリ。
学生相手にかなり大がかりです。

でも アンジョルラスと
他の学生たちの繋がりはあまり描かれていない。
グランデ―ル 酒瓶も持ってないし。
アンジョに批判的でもなさそう。

恋に落ちたマリウスを
冷静に諭す アンジョルラス。
子犬ヴァーションで
銃の玉を集めにゆく ガブローシュ
マリウスをかばうエポニーヌ
恵の雨・・・
涙ポイント その2
次々と命を落とすのは
ミュージカル舞台版と同じで
舞台のシーンをつい
思い浮かべてしまいます。

窓から落ちそうになり
命を落とすアンジョルラスは赤い布を
手に逆さになるので
さらに舞台版と重なります。

瀕死のマリウスを抱え
下水道を逃げるバルジャン
この下水道がリアルに汚い。
さすが映像バーションです。

亡くなった学生たちは
一列に並べられ ジャベールが
それを見る
ガブローシュの亡骸に
勲章を付けてあげるのは
どんな思いなのか。

マリウスの祖父が登場して
マリウスが貴族階級側の
人間とわかるようなシーンも
ちゃんとありますね。

コゼットをマリウスに託し
姿を消すバルジャン

修道院に身を隠し
最後の時を迎えます。
涙ポイントその3

タオル・ハンカチ 
用意して行ってよかった~。


コゼットとマリウスに
看取られ 神の国に
旅立つバルジャン
迎えに来るのは
ファンティーヌだけ
ここは舞台版とは違いました。

あっ 新演出だと
ひょっとしてそうなのかな?

それぞれのシーンは
映像なだけに迫力あり 
今までの舞台では描かれていない
シーンがあったりするけれど
ミュージカルと同じ流れ
同じメロディ 
歌詞も似たような
言い回しの部分もあります。

舞台が見たくなる映画 (笑)
キャストの皆さん
ミュージカルとしての歌
セリフとしての歌で
歌としても聞かせる。
思いがきちんと届いてくるのが
素晴らしい。

東宝版の舞台の方が
歌寄りな感じかも?
歌としては歌えていても
セリフとして伝わってこない
キャストさんもいたような
気がしてきた。(爆)

4月に始まる 舞台版
『レ・ミゼラブル』
新・旧 入り混じった
キャストで幕を開けますが
どんな舞台を見せてくれるでしょうか?

前回公演では 二桁公演通ったけど
今回は 禅ジャベールに会えないので
用意できてるチケットは2公演だけ

でもこれだけロングランだし・・
チケットを増やしたいと思わせる
舞台が待っててくれるといいな。

そして 映画版も
DVDや ブルーレイになったら
購入してしまう予感いっぱい。(笑)





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