現在の閲覧者数: 『ウィーン・ミュージカル・コンサートⅡ』7・6マチネ - hatti元気の素 観劇 ミュージカル

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『ウィーン・ミュージカル・コンサートⅡ』7・6マチネ



@ 渋谷 オーチャード・ホール

出演
 マヤ・ハクフォート
 マーク・ザイベルト
 アンネミーケ・ファン・ダム
 ルカス・ペルマン
 イングヴェ・ガーソイ・ロムダール
 ケヴィン・ タート

ゲスト
 オク・ジュヒョン


アンサンブル
 ダニエラ・ハルバウアー  エマ・ハンター
 マリアンネ・タルノフスキー
 ゲオルク・プロハツカ  ヨハン・ファンダム 
 ユリアン・プレス  (敬称略)

大好きなミュージカル作品の
曲で紡ぐ聴き応えのある
ステージ構成です。

プログラムから抜粋
 ~一幕~
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』より
「オーヴァーチュア~赤いブーツ」
「愛のデュエット」(クロロック伯爵)
「サラへ」 (アルフレート)
「抑えがたい欲望」(クロロック伯爵)

『ルドルフ』より
「二人を信じて」 (マリー)
「それ以上の…」(ルドルフ&マリー)

『モーツァルト!』より
「僕こそ音楽(ミュージック)」 (ヴォルフガング)
「何処だ、モーツァルト!」
(ヴォルフガング、コロレド大司教、レオポルト)
「星から降る金」(ヴァルトシュテッテン男爵夫人)
「チョッピリ・オツムに、チョッピリ・ハートに」
              (シカネーダー)
「何故愛せないの?」 (ヴォルフガング)
「神よ、何故許される」 (コロレド大司教)
「影を逃れて」 (ヴォルフガング&アンサンブル)


  ~2幕~
『ロミオ&ジュリエット』 より

「舞踏会」
「本当の俺じゃない」 (ティボルト)
「世界の王」

『レベッカ』より

「何者にも負けない」(ダンヴァース夫人)
「レベッカ」(ダンヴァース夫人)

『エリザベート』より

「オーヴァーチュア」
「愛と死の輪舞(ロンド)」(トート&エリザベート)
「最後のダンス」(トート)
「私だけに」(エリザベート)
「私が踊る時」(エリザベート&トート)
「魂の自由」(エリザベート)
「僕はママの鏡だから」(ルドルフ)
「闇が広がる」(トート&ルドルフ)
「夜のボート」(エリザベート&フランツ・ヨーゼフ)
「愛のテーマ」(エリザベート&トート)

さらに ボーナス・ステージ
行くつかのヴァ―ジョンがあるらしい。

今日は レ・ミゼラブル・スペシャル
  夢破れて♪
  星よ♪
  
  そして マヤの私だけに♪


  ディーバ・スペシャル
  メンズ・スペシャル
  ラブ・デュエット
  特別カーテン・コールなど
あるらしく ジキルとハイドや
三銃士からなど 聞きたいと思う曲が
セットアップしてあります。

これが聴きたくてリピートあるかも!(笑)


日本上演版でリピート観劇してる作品ばかり
曲も馴染みの名曲ばかりの心憎い舞台。
字幕で聴くのはまたイメージの違うけど
表情豊かに歌い上げて・・・・
一言インタビューも織り込まれ
素晴らしいステージでした。

塩田クターもステージ上で
屈み込んだり 小さく飛んだり
大活躍です。

そんなシオタクタ―を見ながら
曲を聞いていると、頭の中に思い浮かぶのは
過去のステージのそれぞれのシーン。

クロロック伯爵のマント姿では
条件反射のように祐様伯爵が見えて来る(笑)
教授の歌はなかったけど
教授もアルフレートも見えて来る

 『ヴァンパイア・・  』見たいっ!


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